8871東証スタンダード不動産業
株式会社ゴールドクレスト
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2.5%
投下資本利益率
ROE(実績)2952位
4.3%
有報 報告値
営業利益率108位
29.3%
営業益 89.1億
自己資本比率2745位
42.1%
EPS(実績)
176.4
26/03期
JINGI 解析 / 無料
読解タイプ複合型

解析準備中。

✓ 営業利益率29.26%✓ 営業利益+18.5%/売上+3.9%(利益の伸びが上回る)✓ 営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均1.30x)▲ ネットデット1101.1億▲ 有利子負債1685.2億・営業CFで返済原資なし▲ 筆頭株主 株式会社ミューアセット 48.44%(特別決議拒否権級)▲ 実質浮動株12.85%

営業利益+18.5%/売上+3.9%(利益の伸びが上回る)。利益成長が売上成長を上回る

営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均1.30x)。計上益がキャッシュで裏付けられる=利益の質が高い

ネットデット1101.1億。現金584.2億 < 有利子負債1685.2億

有利子負債1685.2億・営業CFで返済原資なし。営業CF-50.2億(マイナス)=借入を営業から返せない

筆頭株主 株式会社ミューアセット 48.44%(特別決議拒否権級)。実質浮動株12.85%・支配は非過半だが1/3超で拒否権

実質浮動株12.85%。機関サイズは出口に厚み制約(流動性・出入口)

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JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

RESULTS 直近業績(26/03期・単年)

損益(PL)
売上高
304.4
前年比 +3.9%
営業利益
89.1
前年比 +18.5%
経常利益
85.6
前年比 +21.5%
純利益
58.6
前年比 +16.9%
財政状態(BS)
総資産
3,230.3
前年比 +45.1%
純資産
1,359.8
前年比 +1.7%
現金
584.2
前年比 -24.8%
有利子負債
1,685.2
前年比 +121.4%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
-50.2
投資CF
-1,029.3
財務CF
887.5
前年比 +281.4%
フリーCF
-1,081.4
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF

FINANCIALS 業績推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
売上高(百万)34,24527,45324,84529,29430,445
営業利益(百万)11,58510,5535,7357,5188,909
経常利益(百万)11,54410,5545,5217,0448,559
純利益(百万)7,5977,0313,7535,0145,862
EPS(円)222.9209.7112.9150.9176.4
1株配当(円)80.080.080.0100.0100.0
営業利益率(%)33.838.423.125.729.3
ROE(%)6.15.52.93.84.3
自己資本比率(%)63.468.964.560.142.1

BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
総資産(百万)200,475189,235203,808222,689323,030
純資産(百万)127,151130,435131,413133,771135,982
流動資産(百万)163,539157,459170,708173,595168,776
流動負債(百万)18,77214,10742,39217,40510,205
現金(百万)80,48774,70978,19477,63258,418
有利子負債(百万)48,90048,85050,20076,125168,525
ネットキャッシュ(百万)31,58725,85927,9941,507-110,107
BPS(円)3,761.63,916.73,954.14,025.04,091.5
自己資本比率(%)63.468.964.560.142.1
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表

CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)

キャッシュフロー22/0323/0324/0325/0326/03
営業CF(百万)18,346-4,1125,092-8,455-5,024
投資CF(百万)-2,3292,126-179-15,373-102,935
財務CF(百万)-4,533-3,792-1,42823,26688,745
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書

STATEMENTS 財務三表(2026-03期・細目まで)

貸借対照表 49項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,006社中292位 →58,42377,636
売掛金700798
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
販売用不動産14,51120,296
仕掛販売用不動産93,58172,825
その他 3,001社中918位 →1,5592,038
流動資産 3,006社中349位 →168,776173,595
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物35,20622,829
減価償却累計額-11,678-10,856
建物及び構築物(純額)23,52811,973
工具、器具及び備品292265
減価償却累計額-226-204
工具、器具及び備品(純額)6560
機械装置及び運搬具7068
減価償却累計額-65-63
機械装置及び運搬具(純額)44
土地110,41219,088
有形固定資産 3,066社中238位 →134,01131,127
無形固定資産
ソフトウエア2737
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
その他2020
無形固定資産 3,036社中2,672位 →4757
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券14,90915,078
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
繰延税金資産2,4491,967
その他2,836861
投資その他の資産 3,006社中602位 →20,19417,908
固定資産 3,009社中322位 →154,25449,094
資産 3,097社中482位 →323,030222,689
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金4,3862,336
前受金2,247724
引当金
賞与引当金7369
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払法人税等2,0711,406
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
1年内返済予定の長期借入金1004,900
その他1,3261,467
流動負債 3,006社中1,447位 →10,20517,405
固定負債
長期借入金
長期借入金168,42564,725
引当金
役員退職慰労引当金1,0741,035
退職給付に係る負債265235
その他の負債で流動負債に属しないもの
繰延税金負債4,6044,463
その他2,4731,053
固定負債176,84271,512
負債 3,097社中369位 →187,04888,918
純資産の部
株主資本
資本金 3,096社中478位 →12,49912,499
資本剰余金
資本剰余金 3,047社中486位 →12,37212,372
利益剰余金
利益剰余金 3,097社中418位 →115,657113,450
自己株式-4,543-4,543
株主資本 3,096社中423位 →135,984133,777
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金-2-6
評価・換算差額等-2-6
純資産 3,097社中493位 →135,982133,771
負債純資産 3,097社中431位 →323,030222,689
損益計算書 45項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高30,44529,294
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価14,58414,969
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
広告宣伝費1,2931,284
租税公課987826
賞与引当金繰入額104104
役員退職慰労引当金繰入額3845
退職給付費用3743
人件費1,7551,667
販売促進費232259
販売費及び一般管理費6,9516,806
売上総利益又は売上総損失(△)15,86114,325
販売費及び一般管理費
広告宣伝費1,2931,284
租税公課987826
賞与引当金繰入額104104
役員退職慰労引当金繰入額3845
退職給付費用3743
人件費1,7551,667
販売促進費232259
販売費及び一般管理費6,9516,806
営業利益又は営業損失(△) 3,006社中663位 →8,9097,518
営業外収益
受取利息14340
受取配当金11
持分法による投資利益53389
その他6021
営業外収益 3,005社中829位 →752162
営業外費用
支払利息956503
支払手数料142133
その他30
営業外費用1,102637
経常利益又は経常損失(△) 3,096社中761位 →8,5597,044
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中770位 →8,5597,044
法人税等 3,092社中760位 →2,6962,029
法人税、住民税及び事業税 3,091社中717位 →3,0392,183
法人税等調整額 3,022社中2,583位 →-342-154
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中778位 →5,8625,014
(内訳)
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 3,097社中769位 →5,8625,014
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金32
その他の包括利益32
包括利益 3,097社中908位 →5,8665,016
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中901位 →5,8665,016
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中778位 →5,8625,014
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金32
その他の包括利益32
包括利益 3,097社中908位 →5,8665,016
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中901位 →5,8665,016
キャッシュ・フロー計算書 34項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
小計 3,097社中2,941位 →-1,716-5,156
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中770位 →8,5597,044
減価償却費 3,055社中1,371位 →9881,007
支払利息956503
持分法による投資損益(△は益)-533-89
売上債権の増減額(△は増加)97-114
棚卸資産の増減額(△は増加)-15,520-3,783
仕入債務の増減額(△は減少)2,049-6,547
賞与引当金の増減額(△は減少)38
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)3845
退職給付に係る負債の増減額(△は減少)3034
受取利息-143-40
前受金の増減額(△は減少)1,523152
未収消費税等の増減額(△は増加)-932767
未払消費税等の増減額(△は減少)-13692
預り金の増減額(△は減少)-550-2,428
その他1,853-1,861
利息の支払額-1,049-664
利息の受取額14439
法人税等の支払額-2,401-2,673
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中2,991位 →-5,024-8,455
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出-103,119-314
無形固定資産の取得による支出-2-51
その他1043
投資活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中3,022位 →-102,935-15,373
財務活動によるキャッシュ・フロー
利息の支払額-1,049-664
長期借入れによる収入103,80053,000
長期借入金の返済による支出-4,900-15,075
社債の償還による支出-6,500-12,000
自己株式の取得による支出-0-0
配当金の支払額-3,654-2,658
財務活動によるキャッシュ・フロー 3,089社中22位 →88,74523,266
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,097社中2,977位 →-19,214-562
現金及び現金同等物の残高 3,097社中357位 →58,41877,632
この会社だけの項目 3件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。
項目当期前期
契約収入104
関係会社への投資の払戻による収入175
施設賃貸料24
貸借対照表 54項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金50,15169,644
売掛金1637
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
販売用不動産14,51120,296
仕掛販売用不動産76,92656,208
前払費用331230
その他1,1481,741
流動資産143,086148,158
固定資産
有形固定資産
建物及び暖房、照明、通風等の附属設備
建物(純額)23,48211,936
構築物(純額)711
機械及び装置並びにコンベヤー、ホイスト、起重機等の搬送設備その他の附属設備
機械及び装置(純額)00
鉄道車両、自動車その他の陸上運搬具
車両運搬具(純額)00
工具、器具及び備品(純額)3325
土地110,17419,054
有形固定資産133,69831,028
無形固定資産
商標権1515
ソフトウエア912
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
電話加入権11
無形固定資産2629
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
関係会社株式12,25112,251
その他の関係会社有価証券14,87815,053
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
長期前払費用59
繰延税金資産2,3881,910
敷金及び保証金790791
その他3,4601,478
投資その他の資産33,77531,495
固定資産167,50062,553
資産310,587210,711
負債の部
流動負債
買掛金3,9761,792
未払費用1011
前受金2,024679
引当金
賞与引当金3634
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払金647288
未払法人税等1,8661,171
預り金64602
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
1年内返済予定の長期借入金1004,900
その他237288
流動負債8,96516,269
固定負債
長期借入金
長期借入金168,42564,725
引当金
退職給付引当金167150
役員退職慰労引当金1,0741,035
その他の負債で流動負債に属しないもの
その他2,336682
固定負債172,00366,593
負債180,96882,862
純資産の部
株主資本
資本金12,49912,499
資本剰余金
資本準備金12,19012,190
資本剰余金12,19012,190
利益剰余金
利益準備金6969
その他利益剰余金
別途積立金40,00040,000
繰越利益剰余金69,40467,635
利益剰余金109,473107,704
自己株式-4,543-4,543
株主資本129,618127,849
純資産129,618127,849
負債純資産310,587210,711
損益計算書 40項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高23,20521,516
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価11,13611,123
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
広告宣伝費1,2601,250
租税公課945783
減価償却費5985
賞与引当金繰入額3634
役員退職慰労引当金繰入額3845
退職給付費用3132
人件費559540
支払手数料591485
販売促進費205223
販売費及び一般管理費4,5324,310
売上総利益又は売上総損失(△)12,06810,393
販売費及び一般管理費
広告宣伝費1,2601,250
租税公課945783
減価償却費5985
賞与引当金繰入額3634
役員退職慰労引当金繰入額3845
退職給付費用3132
人件費559540
支払手数料591485
販売促進費205223
販売費及び一般管理費4,5324,310
営業利益又は営業損失(△)7,5356,082
営業外収益
受取利息14750
受取配当金451359
匿名組合投資利益53390
その他5117
営業外収益1,200529
営業外費用
支払利息935450
社債利息2153
支払手数料142133
営業外費用1,099636
経常利益又は経常損失(△)7,6365,974
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)7,6365,974
法人税等2,2111,688
法人税、住民税及び事業税2,6891,843
法人税等調整額-477-154
当期純利益又は当期純損失(△)5,4254,286
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△)5,4254,286
キャッシュ・フロー計算書 1項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)7,6365,974
この会社だけの項目 3件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。
項目当期前期
平均年間給与の対前事業年度増減率0
契約収入104
受取販売手数料57
金融庁 EDINET の有価証券報告書を、勘定科目リストの並び順と階層にそのまま流し込んだものです。どの項目を出すかを JINGI は選んでいません。金額は百万円。出所: EDINET 有価証券報告書(採用ツリー: 一般商工業)

解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)

水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。

表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)

① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率

売上高・純利益(億円)
0億100億200億300億400億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 売上高 342億 ・ 純利益 76億23/03 ・ 売上高 275億 ・ 純利益 70億24/03 ・ 売上高 248億 ・ 純利益 38億25/03 ・ 売上高 293億 ・ 純利益 50億26/03 ・ 売上高 304億 ・ 純利益 59億
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
利益率トレンド(%)
0%20%40%60% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 粗利率 46.8% ・ 営業利益率 33.8% ・ 純利益率 22.2%23/03 ・ 粗利率 58.4% ・ 営業利益率 38.4% ・ 純利益率 25.6%24/03 ・ 粗利率 47.5% ・ 営業利益率 23.1% ・ 純利益率 15.1%25/03 ・ 粗利率 48.9% ・ 営業利益率 25.7% ・ 純利益率 17.1%26/03 ・ 粗利率 52.1% ・ 営業利益率 29.3% ・ 純利益率 19.3%
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROE・ROA・ROIC(%)
0%2%4%6%8% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ROE 6.1% ・ ROA 3.8% ・ ROIC 8.0%23/03 ・ ROE 5.5% ・ ROA 3.7% ・ ROIC 6.7%24/03 ・ ROE 2.9% ・ ROA 1.8% ・ ROIC 3.8%25/03 ・ ROE 3.8% ・ ROA 2.3% ・ ROIC 4.0%26/03 ・ ROE 4.3% ・ ROA 1.8% ・ ROIC 2.5%
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。

② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)

キャッシュフロー(億円)
-1,500億-1,000億-500億0億500億1,000億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF 183億 ・ 投資CF -23億 ・ 財務CF -45億23/03 ・ 営業CF -41億 ・ 投資CF 21億 ・ 財務CF -38億24/03 ・ 営業CF 51億 ・ 投資CF -2億 ・ 財務CF -14億25/03 ・ 営業CF -85億 ・ 投資CF -154億 ・ 財務CF 233億26/03 ・ 営業CF -50億 ・ 投資CF -1,029億 ・ 財務CF 887億
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF(営業CF−設備投資・億円)
-1,500億-1,000億-500億0億500億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ フリーCF 182億23/03 ・ フリーCF -42億24/03 ・ フリーCF 49億25/03 ・ フリーCF -88億26/03 ・ フリーCF -1,081億
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資・減価償却(億円)
0億500億1,000億1,500億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 設備投資 1億 ・ 減価償却 9億23/03 ・ 設備投資 1億 ・ 減価償却 9億24/03 ・ 設備投資 2億 ・ 減価償却 8億25/03 ・ 設備投資 3億 ・ 減価償却 10億26/03 ・ 設備投資 1,031億 ・ 減価償却 10億
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
利益の質(営業CF÷純利益・倍)
-2倍0倍2倍4倍 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF/純利益 2.41倍23/03 ・ 営業CF/純利益 -0.58倍24/03 ・ 営業CF/純利益 1.36倍25/03 ・ 営業CF/純利益 -1.69倍26/03 ・ 営業CF/純利益 -0.86倍
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。

③ 1株の価値と株主還元

EPS(1株利益・円)
0円100円200円300円 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ EPS ¥22323/03 ・ EPS ¥21024/03 ・ EPS ¥11325/03 ・ EPS ¥15126/03 ・ EPS ¥176
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
配当・配当性向
0円50円100円0%20%40%60%80% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 1株配当 ¥80 ・ 配当性向 35.9%23/03 ・ 1株配当 ¥80 ・ 配当性向 38.2%24/03 ・ 1株配当 ¥80 ・ 配当性向 70.9%25/03 ・ 1株配当 ¥100 ・ 配当性向 66.3%26/03 ・ 1株配当 ¥100 ・ 配当性向 56.7%
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。

④ 財政状態・安全性(バランスシート)

総資産・純資産(億円)
0億1,000億2,000億3,000億4,000億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 総資産 2,005億 ・ 純資産 1,272億23/03 ・ 総資産 1,892億 ・ 純資産 1,304億24/03 ・ 総資産 2,038億 ・ 純資産 1,314億25/03 ・ 総資産 2,227億 ・ 純資産 1,338億26/03 ・ 総資産 3,230億 ・ 純資産 1,360億
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS・自己資本比率
0円2,000円4,000円6,000円0%20%40%60%80% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ BPS ¥3,762 ・ 自己資本比率 63.4%23/03 ・ BPS ¥3,917 ・ 自己資本比率 68.9%24/03 ・ BPS ¥3,954 ・ 自己資本比率 64.5%25/03 ・ BPS ¥4,025 ・ 自己資本比率 60.1%26/03 ・ BPS ¥4,092 ・ 自己資本比率 42.1%
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産・流動負債(億円)
0億500億1,000億1,500億2,000億0%500%1,000%1,500%2,000% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 流動資産 1,635億 ・ 流動負債 188億 ・ 流動比率 871.2%23/03 ・ 流動資産 1,575億 ・ 流動負債 141億 ・ 流動比率 1,116.2%24/03 ・ 流動資産 1,707億 ・ 流動負債 424億 ・ 流動比率 402.7%25/03 ・ 流動資産 1,736億 ・ 流動負債 174億 ・ 流動比率 997.4%26/03 ・ 流動資産 1,688億 ・ 流動負債 102億 ・ 流動比率 1,653.9%
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金・有利子負債(億円)
0億500億1,000億1,500億2,000億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 現金 805億 ・ 有利子負債 489億23/03 ・ 現金 747億 ・ 有利子負債 488億24/03 ・ 現金 782億 ・ 有利子負債 502億25/03 ・ 現金 776億 ・ 有利子負債 761億26/03 ・ 現金 584億 ・ 有利子負債 1,685億
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ(現金−有利子負債・億円)
-1,500億-1,000億-500億0億500億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ネットキャッシュ 316億23/03 ・ ネットキャッシュ 259億24/03 ・ ネットキャッシュ 280億25/03 ・ ネットキャッシュ 15億26/03 ・ ネットキャッシュ -1,101億
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
のれん・無形資産(億円)
0億2億4億6億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ のれん 5億 ・ 顧客関連資産 —23/03 ・ のれん 3億 ・ 顧客関連資産 —24/03 ・ のれん 1億 ・ 顧客関連資産 —25/03 ・ のれん — ・ 顧客関連資産 —26/03 ・ のれん — ・ 顧客関連資産 —
のれん顧客関連資産
買収で積んだ無形。事業が悪化すると減損で自己資本を削るリスク。純資産に対して大きいほど注意。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
純利益率(%)22.225.615.117.119.2
ROE(%)6.15.52.93.84.3
ROA(%)3.83.71.82.21.8
総資産回転(回)0.170.150.120.130.09
営業CF率(%)53.6-15.020.5-28.9-16.5
営業CF/純益(倍)2.41-0.581.36-1.69-0.86
配当性向(%)35.938.270.966.356.7
売上 前年比(%)18.5-19.8-9.517.93.9
純資産 前年比(%)3.82.60.81.81.6
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。

SEGMENT 事業別の稼ぎ

事業売上構成比営業利益利益率従業員
不動産管理事業36億53%2億5.7%52
ホテル事業33億47%5億15.3%55
「どの事業が稼ぐか」=所有に値するかの核。出所: 有報 セグメント情報(EDINET 一次データ)。情報提供であり売買推奨ではありません。

DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)

22/03
¥80.0
23/03
¥80.0
24/03
¥80.0
25/03
¥100.0
26/03
¥100.0
配当性向 56.7%・連続増配 —年出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)

解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)

FCF(オーナー利益)
-1,081.4
2.5%
粗利率
52.1%
アクルーアル比率
4.0%
売上CAGR(4年)
-2.9%
EPS CAGR
-5.7%
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。CAGR の窓は直近5期だが、その間に決算の基準(連結/単体)が変わっている場合は基準が一貫している期間だけに短縮して算出する(跨いだ成長率は意味を成さないため)。短縮後が2期以下なら算定しない。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値 運転資本の回転(現金が拘束される日数)

売上債権回転日数
8.4
棚卸回転日数
仕入債務回転日数
109.8
CCC(現金循環)
CCC(現金循環日数)=売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金を払ってから売上を回収するまで、現金が事業に拘束される日数。短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。業種で水準が大きく違い(製造・小売で長め、サービス・プラットフォームで短い/マイナス)、在庫を持たない業態や算定できない指標は「—」で示す。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値(全量) 全数値指標

利益の質・収益性
純利益率
19.2%
ROA
1.8%
総資産回転
0.09
実効税率
31.5%
現金変換(CFO/営業益)
-0.56
CFO/純益(平均)
1.30
累計営業CF
903.7
FCFマージン
-355.2%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
104.37
BPS CAGR
2.1%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
16.54
純負債/EBITDA
11.13
インタレストカバレッジ
9.3
債務返済年数
配当性向
56.7%
連続増配
希薄化率
%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 偏差値プロファイル(全社比較)

掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
総合偏差値
46.9 母集団3920社中 2868位
総合 →
業種内 総合偏差値(不動産業)
51.2 同業131社中 68位
全体2868位・同業68位(母集団が異なるため両立します)
ROIC営業益率純益率粗利率ROEROAFCF率自己資本流動比純負債発生高現金化売上成長EPS成長 50
ROIC
44
営業利益率
57
純利益率
54
粗利率
58
ROE
49
ROA
49
FCFマージン
-33
自己資本比率
45
流動比率
99
純負債/EBITDA
33
アクルーアル比率
43
現金変換(営業CF/純益)
43
売上CAGR
40
EPS CAGR
42
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 のれん・無形/減損リスク

のれん
—億
顧客関連資産
—億
無形合計 0.0億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.0%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS

解析 大株主・浮動株(出入口)

浮動株比率
12.8%
発行済(全種類)−自己株−上位10
支配株主
株式会社ミューアセット
48.4% 保有
自己株式
7.12%
2,548,900株 ・簿価45.4億
大株主比率
1. 株式会社ミューアセット48.4%
2. INTERTRUST TRUSTEES (CAYMAN)LIMITED SOLEL Y IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF JAPAN-UP(常任代理人 みずほ銀行)16.2%
3. 株式会社エスディサポート8.1%
4. NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS(常任代理人 香港上海銀行)4.1%
5. 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)3.7%
6. 安川 秀俊3.1%
7. BNP PARIBAS SINGAPORE/2S/JASDEC/TD SECURITIES (USA) LLC/BOOK-ENTRY JGBS+CORPORATE BONDS/TAXABLE(常任代理人 香港上海銀行)1.1%
8. 株式会社日本カストディ銀行(信託口)0.9%
9. STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 みずほ銀行)0.7%
10. STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 みずほ銀行)0.7%
上位10で 87.2%・発行済 35,784,000株・自己株 2,548,900株・浮動株 4,269,800株・株主 2,238名。所有者別(単元): 外国人 27.7% / 機関 5.4% / 個人 13.6%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況

STRUCTURE 構造的に隣接する企業

同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人

解析 / 統治 統治・資本の使い方

経営陣(取締役会)の持株比率3.05%(取締役 4名計)
政策保有株式(簿価合計)0.0百万円(0銘柄)
役員報酬総額 / 役員数290.0百万円 / 8名
平均年間給与(提出会社)764万円(前期比 +9.0%)
従業員数(連結)199名
監査報酬 / 非監査報酬36.0百万円 / —
平均勤続年数8.3年
女性管理職比率13.6%
従業員1人当たり売上153.0百万円
従業員1人当たり営業利益44.8百万円
政策保有株式の対純資産比0.0%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。

PROFILE 会社概要

代表者代表取締役社長 安 川 秀 俊
本社所在地東京都千代田区大手町二丁目1番1号
市場 / 業種東証スタンダード / 不動産業
決算期3月
従業員数(連結)199名
EDINETコードE03971

解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)

証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
概算時価総額
株価×発行済
PER(実績)
株価÷EPS
PBR(実績)
株価÷BPS
実質PER
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
EBIT÷企業価値
配当利回り
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 26/03期末 基準・35,784,000株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。

解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)

2026-07-07変更報告書 ↗ / 株式会社ストラテジックキャピタル
2026-06-18変更報告書(特例対象株券等) ↗ / Fidelity Management & Research Company LLC
2026-06-18変更報告書(特例対象株券等) ↗ / Fidelity Management & Research Company LLC
2026-06-18変更報告書(特例対象株券等) ↗ / Fidelity Management & Research Company LLC
2026-06-18変更報告書(特例対象株券等) ↗ / Fidelity Management & Research Company LLC
2026-06-18変更報告書(特例対象株券等) ↗ / Fidelity Management & Research Company LLC
2026-06-17確認書 ↗
2026-06-10変更報告書(特例対象株券等) ↗ / Fidelity Management & Research Company LLC
2026-03-06変更報告書(特例対象株券等) ↗ / FMR LLC
2026-02-06変更報告書 ↗ / 株式会社ストラテジックキャピタル
2025-11-12確認書 ↗
2025-08-05変更報告書 ↗ / 株式会社ストラテジックキャピタル
2025-07-25確認書 ↗
2025-06-23確認書 ↗
2025-04-22変更報告書(特例対象株券等) ↗ / FMR LLC
2024-12-19変更報告書 ↗ / 株式会社ストラテジックキャピタル
2024-11-13確認書 ↗
2024-10-28変更報告書 ↗ / 安川 秀俊
2024-10-16変更報告書 ↗ / 株式会社ストラテジックキャピタル
2024-09-19変更報告書 ↗ / 株式会社ストラテジックキャピタル
2024-08-13変更報告書 ↗ / 株式会社ストラテジックキャピタル
2024-06-27確認書 ↗
2024-04-05変更報告書 ↗ / 株式会社ストラテジックキャピタル
2024-04-05変更報告書(特例対象株券等) ↗ / FMR LLC
2024-02-14確認書 ↗
2023-11-14確認書 ↗
2023-10-20変更報告書(特例対象株券等) ↗ / FMR LLC
2023-10-16変更報告書 ↗ / 株式会社ストラテジックキャピタル
2023-10-06変更報告書(特例対象株券等) ↗ / FMR LLC
2023-09-27変更報告書 ↗ / 株式会社ストラテジックキャピタル
2023-09-07変更報告書 ↗ / 株式会社ストラテジックキャピタル
2023-08-08大量保有報告書 ↗ / 株式会社ストラテジックキャピタル
2023-06-29確認書 ↗
2022-07-22変更報告書(特例対象株券等) ↗ / FMR LLC
2022-06-29確認書 ↗
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。大量保有報告書保有者が提出する書類で、この銘柄について書かれたものを発行会社ベースで並べています(「/」の後ろが提出者=保有者)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧

SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)

事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社(株式会社ゴールドクレストコミュニティ、株式会社ファミリーファイナンス、株式会社ゴールドクレスト住宅販売、株式会社住販サービス、株式会社浜松町ホテルマネジメント他2社)及び非連結子会社(株式会社アドネクスト)計9社で構成されており、首都圏の人気の高いエリアを中心に不動産分譲事業を展開しております。当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 (1) 事業区分 セグメント区分事業の内容不動産分譲事業新築マンション等分譲事業新築分譲マンション「クレストシティ」「クレストフォルム」シリーズ等の企画、開発、販売等不動産賃貸事業オフィスビル等の賃貸事業オフィスビル、マンション等の賃貸不動産管理事業不動産管理事業当社分譲マンション等の総合管理サービスホテル事業ホテル事業自社所有のホテル経営等その他その他付帯事業不動産の仲介及び販売代理・ローン事務・広告宣伝受託業務等 (2) 事業系統図
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】1 報告セグメントの概要当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、サービス別のセグメントから構成されており、「不動産分譲事業」、「不動産賃貸事業」、「不動産管理事業」及び「ホテル事業」の4つを報告セグメントとしております。「不動産分譲事業」は、新築マンション等の分譲を行っております。「不動産賃貸事業」はオフィスビル等の賃貸を行っております。「不動産管理事業」は当社分譲マンションの総合管理サービスを行っております。「ホテル事業」はホテルの運営等を行っております。 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメントその他(注)合計不動産分譲事業不動産賃貸事業不動産管理事業ホテル事業計売上高 顧客との契約から 生じる収益19,039―4,0433,05926,14252326,666 その他の収益―2,628――2,628―2,628 外部顧客への売上高19,0392,6284,0433,05928,77052329,294 セグメント間の内部 売上高又は振替高―37159―431383814計19,0392,9994,1033,05929,20190730,108セグメント利益又は損失(△)5,0801,2232294036,9376077,545セグメント資産113,70131,1343,6031,595150,0361,819151,856その他の項目 減価償却費8589110141,00101,002 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額4291842211,024―1,024 (注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他付帯事業を含んでおります。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメントその他(注)合計不動産分譲事業不動産賃貸事業不動産管理事業ホテル事業計売上高 顧客との契約から 生じる収益20,576―3,6433,25327,47228127,753 その他の収益―2,692――2,692―2,692 外部顧客への売上高20,5762,6923,6433,25330,16428130,445 セグメント間の内部 売上高又は振替高―37328―402498901計20,5763,0663,6713,25330,56777931,346セグメント利益又は損失(△)6,4101,3282084988,4454728,917セグメント資産130,067133,5113,9032,123269,6052,012271,617その他の項目 減価償却費591,05410121,13701,137 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額1103,5385223103,7680103,768 (注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他付帯事業を含んでおります。 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) (単位:百万円)売上高前連結会計年度当連結会計年度報告セグメント計29,20130,567「その他」の区分の売上高907779セグメント間取引消去△814△901連結財務諸表の売上高29,29430,445 (単位:百万円)利益前連結会計年度当連結会計年度報告セグメント計6,9378,445「その他」の区分の利益607472セグメント間取引消去26△8のれんの償却額△53―連結財務諸表の営業利益7,5188,909 (単位:百万円)資産前連結会計年度当連結会計年度報告セグメント計150,036269,605「その他」の区分の資産1,8192,012全社資産(注)86,60767,418セグメント間取引消去△15,774△16,005連結財務諸表の資産合計222,689323,030 (注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金(現金及び預金)であります。 (単位:百万円)その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度減価償却費1,0011,13700△26△149975987持分法適用会社への投資額――――15,052―15,052―有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,024103,768―0――1,024103,768 【関連情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)1 製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2 地域ごとの情報 (1) 売上高本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 (2) 有形固定資産本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3 主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)1 製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2 地域ごとの情報 (1) 売上高本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 (2) 有形固定資産本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3 主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 該当事項はありません。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)のれんの償却額53百万円は全社費用であります。なお、のれんの未償却残高はありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)該当事項はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】該当事項はありません。
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1 製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3 主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】当社グループの事業内容その他に関するリスクについて、投資家の皆様の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項を記載しております。また、必ずしもリスク要因に該当しない事項についても、投資家の皆様の投資判断上、重要であると考えられる事項については、投資家の皆様に対する積極的な情報開示の観点から記載しております。なお、当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針であります。文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 売上計上基準及び季節的変動について当社グループの主要事業である新築マンション等分譲事業におきましては、顧客への当該物件引渡しを基準として売上計上を行っております。そのため、引渡時期の集中等により、同一事業年度内においても四半期毎で財政状態及び経営成績に偏りが生じる場合があります。また、販売計画の変更や天災その他の事由による工期の遅延等によって、引渡時期に変更があった場合には、業績に影響が生じる可能性があります。 (2) 経済的要因による影響について分譲マンションの販売は、購買者の需要動向に大きく左右される傾向があります。将来、個人消費が低迷した場合や、金利が大幅に上昇した場合、マンション購入検討者の購買意欲の減退につながり、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、土地価格及び建築資材価格がさらに上昇した場合には、それに伴って用地の仕入原価や建築原価が上昇し、販売価格への転嫁が難しい場合には売上総利益率を引き下げる場合があります。 (3) 金利変動の影響について当社グループの主要事業である新築マンション等分譲事業におきましては、用地仕入代金等、事業資金の調達が不可欠であり、その調達手段には金融機関からの借入や社債の発行等、有利子負債も含まれております。当社グループは経済情勢・金利動向等を勘案の上、適切に資金調達をしておりますが、金利上昇により業績に影響が生じる可能性があります。 (4) 建築コストについて当社グループの主要事業である新築マンション等分譲事業におきましては、建築工事を外注しております。当社グループにおいて、建築コストは売上原価の主要項目であり、建築資材の価格や建築工事にかかる人件費が想定を上回って上昇した場合、工事中の事故や外注先の倒産等の予期せぬ事象が発生した場合には、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (5) 当業界における法規制について当社グループの属する不動産業界は、「建築基準法」、「国土利用計画法」、「都市計画法」、「宅地建物取引業法」等、建築や不動産取引に関わる多数の法令及び各自治体で定められる建築に関する条例等の法的規制を受けており、不動産業者として、宅地建物取引業法に基づく免許を受けております。また、マンション管理業界においては、「マンションの管理の適正化の推進に関する法律」による法的規制を受けております。このため、将来におけるこれらの法規制の大幅な改廃や新法の制定により、事業計画見直しの必要が生じる等、業績に影響が生じる可能性があります。 (6) 事業エリアについて当社は、設立以来、首都圏に事業エリアを特化し、マンションを企画、開発しております。これは、経営資源の効率化を実現する上で有益ではありますが、将来、首都圏並びにその周辺において、地震、暴風雨、洪水その他の自然災害、事故、火災、戦争、暴動、テロその他の人災等が発生し、工期の遅延、消費者の購買意欲の減退、所有資産の毀損等があった場合には、当社グループの事業や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 (7) 気候変動について当社グループでは、気候変動は地球規模の重要な課題であると認識しております。中長期的に当社事業に影響を与える要因としては、建築物の環境性能の更なる向上や炭素税の導入などの税制改正、環境性能・防災に対する顧客志向の変化、自然災害の増加・甚大化が想定されます。 (8) 特定の人物への依存について当社の創業者であり、代表取締役である安川秀俊は、その企画・営業力、知識ノウハウ、経営判断能力を活かして、当社グループの経営方針や戦略の決定及び事業推進において重要な役割を果たしております。このため今後何らかの要因により、取締役としての業務執行が困難となった場合には、当社グループの業績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。 (9) 情報の漏洩について当社グループは、多数のお客様の個人情報をお預かりしているほか、様々な経営情報等を保有しております。これらの情報の管理については、社内の情報管理システムを強化するとともに、従業員等に対する教育・研修等により情報管理の重要性の周知徹底を行っております。しかし、これらの対策にもかかわらず重要な情報が外部に漏洩した場合には、当社グループの社会的信用等に影響を与え、業績に影響を及ぼす可能性があります。
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(業績等の概要) (1) 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度におけるわが国経済は、個人消費に持ち直しの動きがみられ、雇用・所得環境が改善する下で、景気の緩やかな回復基調が続いています。一方で、物価上昇の継続による個人消費への影響や、海外景気の下振れによる国内景気の下押しリスク、金融資本市場の変動、中東情勢の影響等、依然として先行き不透明な状況が続いております。当社が事業展開する首都圏の新築分譲マンション市場におきましては、建設費の高騰などにより、販売価格が上昇し、供給戸数は低水準で推移しており、住宅ローン金利上昇の影響により住宅取得マインドに慎重な動きもみられますが、各種の住宅取得支援政策等を背景として実需者層を中心に需要は堅調に推移しております。このような環境の中、当社は利益の見込める用地を選別して取得することに努め、都心部を中心に高品質で競争力の高い新築分譲マンションを供給してまいりました。当連結会計年度における売上高は30,445百万円(前期比3.9%増)、営業利益は8,909百万円(前期比18.5%増)、経常利益は8,559百万円(前期比21.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,862百万円(前期比16.9%増)となりました。セグメントの業績は、次のとおりであります。 セグメント売上高(百万円)構成比(%)不動産分譲事業20,57667.6不動産賃貸事業2,6928.8不動産管理事業3,64312.0ホテル事業3,25310.7その他2810.9合計30,445100.0 (注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 (不動産分譲事業) 不動産分譲事業におきましては、「クレストシティ鎌倉大船サウス」(鎌倉市・総戸数215戸)、「クレストプライムレジデンス パーク五番街」(川崎市・総戸数325戸)、「クレストレジデンス横浜汐見台パークフロント」(横浜市・総戸数96戸)の引渡し等により、売上高は20,576百万円(前期比8.1%増)となりました。 (不動産賃貸事業) 不動産賃貸事業におきましては、売上高は2,692百万円(前期比2.4%増)となりました。 (不動産管理事業) 不動産管理事業におきましては、売上高は3,643百万円(前期比9.9%減)となりました。 (ホテル事業) ホテル事業におきましては、売上高は3,253百万円(前期比6.3%増)となりました。 (その他) その他の事業におきましては、その他付帯事業売上高が281百万円(前期比46.4%減)となりました。 (2) キャッシュ・フローの状況当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、期首残高に比べ19,214百万円減少し、58,418百万円となりました。 ① 営業活動によるキャッシュ・フロー当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益8,559百万円、棚卸資産の増加15,520百万円、仕入債務の増加2,049百万円、法人税等の支払2,401百万円を主な要因として、5,024百万円の支出となりました。 ② 投資活動によるキャッシュ・フロー当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出103,119百万円を主な要因として、102,935百万円の支出となりました。 ③ 財務活動によるキャッシュ・フロー当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入103,800百万円、長期借入金の返済による支出4,900百万円、社債の償還による支出6,500百万円、配当金の支払3,654百万円を主な要因として、88,745百万円の収入となりました。 (販売及び契約の状況) (1) 販売実績 区分当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前期比戸数金額(百万円)構成比(%)戸数金額(百万円)増減率(%)不動産分譲事業30420,57667.681,5378.1不動産賃貸事業―2,6928.8―642.4不動産管理事業―3,64312.0―△400△9.9ホテル事業―3,25310.7―1936.3その他―2810.9―△242△46.4合計―30,445100.0―1,1513.9 (2) 契約実績販売不動産の契約実績は次のとおりであります。 区分当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前期末契約残高期中契約高期末契約残高戸数金額(百万円)戸数金額(百万円)戸数金額(百万円)不動産分譲事業18511,96439834,96027926,348合計18511,96439834,96027926,348 (経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容) (1) 重要な会計方針及び見積り当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたっては、債権の貸倒れに関する判断等、過去の実績や期末の状況に応じ合理的と考えられる様々な要因に基づいて行った見積りを含んでおります。 (2) 財政状態について当連結会計年度末においては、総資産は前期末比100,340百万円増の323,030百万円となりました。負債は前期末比98,129百万円増の187,048百万円となり、純資産は前期末比2,210百万円増の135,982百万円となりました。 (3) 経営成績について当社が事業展開する首都圏の新築分譲マンション市場におきましては、建設費の高騰などにより、販売価格が上昇し、供給戸数は低水準で推移しており、住宅ローン金利上昇の影響により住宅取得マインドに慎重な動きもみられますが、各種の住宅取得支援政策等を背景として実需者層を中心に需要は堅調に推移しております。このような環境の中、当社は利益の見込める用地を選別して取得することに努め、都心部を中心に高品質で競争力の高い新築分譲マンションを供給してまいりました。その結果、当連結会計年度における売上高は30,445百万円(前期比3.9%増)、営業利益は8,909百万円(前期比18.5%増)、経常利益は8,559百万円(前期比21.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,862百万円(前期比16.9%増)となりました。セグメントの業績につきましては、不動産分譲事業における売上高は20,576百万円(前期比8.1%増)となりました。不動産賃貸事業における売上高は2,692百万円(前期比2.4%増)となりました。不動産管理事業における売上高は3,643百万円(前期比9.9%減)となりました。ホテル事業における売上高は3,253百万円(前期比6.3%増)となりました。その他の事業におきましては、その他付帯事業売上高が281百万円(前期比46.4%減)となりました。当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因としては、「第2 事業の状況 3.事業等のリスク」に記載のとおりであります。当社グループは、これらのリスクを十分認識した上で、発生の回避、または発生した場合においては、その影響を最小限にとどめるように対応する方針であります。目標とする経営指標の達成状況を判断するための客観的な指標等については、「第2 事業の状況 1.経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (2) 目標とする経営指標」に記載のとおりであります。当連結会計年度末における売上高経常利益率は28.1%、自己資本比率は42.1%となっております。 (4) 資本の財源及び資金の流動性について当社グループの主な資金需要である不動産の取得及び建築費の支払い等に対しては、内部留保のほか一部を金融機関からの長期借入金及び社債の発行等により調達を行うことで安定的な財務基盤を確保しております。当社グループの資金状況につきましては、「第2 事業の状況 4.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (2) キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。当社は上記の財源を基に十分な現預金を確保することで不動産の取得等における資金需要に対して機動的な対応が可能であると考えております。
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1) 会社の経営の基本方針当社は東京、神奈川等の首都圏エリアにおいて、ファミリータイプを中心とした「クレストシティ」「クレストレジデンス」などクレストシリーズのマンションを提供しております。「ハイグレードマンション」へのこだわりを持ち、お客様の住環境をより豊かにする良質なマンションづくりを追求し、多様化するライフスタイルに合わせた上質な暮らしをご提案することが、お客様から支持され、また信頼される企業グループになるものと考えております。良質なマンションづくりのために、当社では専門の部署を通して設計・施工の各工程で積極的に関与し、品質管理を徹底しております。また、企画、販売からアフターフォローに至るまでのトータルサービスを行うことで、お客様のご意見を反映しやすい環境を作り、次のマンションづくりに生かすことで、お客様の満足度を高めるよう努力しております。そして、営業経費等を抑えた効率的な経営を追求することで、経営資源を適切に配分し、マンションの品質向上へつなげております。また、高い利益率と盤石な財務基盤を維持し、安定した経営を継続することが、アフターサービスを含めたお客様との末永いお付き合いを可能にし、信頼を勝ち得ることにつながると考えております。今後も、顧客第一主義を徹底することで、お客様に選んでいただける企業グループになるとともに、良質な住環境を継続的に提供することで、社会的責任を果たすべく、努力してまいる所存であります。 (2) 目標とする経営指標当社は、主たる事業である不動産業の事業リスクの高さを鑑み、安定的な経営を行うための盤石な経営基盤の確保を図ると同時に、株主の皆様に対する安定した利益還元を可能にするため、以下の指標を目標値として設定しております。 ① 売上高経常利益率15%以上 ② 自己資本比率30%以上 なお、現状において、自己資本比率は目標値を上回る状況でありますが、将来においても、一定の自己資本を維持することが重要であると考えているため、引き続き下限値として設定しております。 (3) 経営環境及び対処すべき課題新築分譲マンション市場におきましては、各種の住宅支援政策等を背景として実需者層を中心に需要は堅調に推移しております。一方で、新たなマンション開発用地の仕入れは競争の厳しい状況が続いており、建築費も上昇しています。市場全体として、販売価格は緩やかに上昇しているものの、供給戸数は低水準で推移しています。このような環境の中、当社は強い需要の見込める都心及び都心近郊部に経営資源を集中し、販売費及び一般管理費を抑えた効率的な経営を行うことで収益性を高めるとともに、仕入れ競争力、商品開発力、営業力を向上させることが重要であると考えております。
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)1 関連当事者との取引 (1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引 連結財務諸表提出会社の役員及び個人主要株主等種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(百万円)科目期末残高(百万円)役員が議決権の過半数を所有している会社等(当該会社等の子会社を含む)㈱サクセス・プロ東京都千代田区90不動産賃貸業被所有間接48.49不動産の賃借従業員の出向不動産の賃借86その他(流動資産)16敷金・保証金の預入126その他(投資その他の資産)152出向労務費の受取40その他(流動資産)20出向労務費の支払27その他(流動負債) 27 (注) 1 上記取引金額には、消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。2 取引条件及び取引条件の決定方針等 (1) 不動産の賃借につきましては、市場価格等を勘案して決定しております。 (2) 出向者労務費につきましては、出向元の労務費を勘案して決定しております。 (2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者の取引 連結財務諸表提出会社の役員及び個人主要株主等種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(百万円)科目期末残高(百万円)役員が議決権の過半数を所有している会社等(当該会社等の子会社を含む)㈱植むらフーズ東京都中央区50飲食業―業務委託契約の締結飲食店舗運営に係る業務委託費11その他(流動負債)1 (注) 1 上記取引金額には、消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。2 取引条件及び取引条件の決定方針等 (1) 飲食店舗運営に係る業務委託費につきましては、一般取引先との取引条件を勘案して決定しております。 2 親会社又は重要な関連会社に関する注記 (1) 親会社情報株式会社ミューアセット(非上場)株式会社サクセス・プロ(非上場)株式会社サクセス・プロホールディングス(非上場) (2) 重要な関連会社の要約財務情報該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)1 関連当事者との取引 (1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引 連結財務諸表提出会社の役員及び個人主要株主等種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(百万円)科目期末残高(百万円)役員が議決権の過半数を所有している会社等(当該会社等の子会社を含む)㈱サクセス・プロ東京都千代田区90不動産賃貸業被所有間接48.49不動産の賃借従業員の出向 不動産の賃借189その他(流動資産)2その他(投資その他の資産)152出向労務費の受取35その他(流動資産)15出向労務費の支払29その他(流動負債)29 (注) 1 上記取引金額には、消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。2 取引条件及び取引条件の決定方針等 (1) 不動産の賃借につきましては、市場価格等を勘案して決定しております。 (2) 出向者労務費につきましては、出向元の労務費を勘案して決定しております。 (2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者の取引 連結財務諸表提出会社の役員及び個人主要株主等種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(百万円)科目期末残高(百万円)役員が議決権の過半数を所有している会社等(当該会社等の子会社を含む)㈱植むらフーズ東京都中央区50飲食業―業務委託契約の締結飲食店舗運営に係る業務委託費16その他(流動負債)1 (注) 1 上記取引金額には、消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。2 取引条件及び取引条件の決定方針等 (1) 飲食店舗運営に係る業務委託費につきましては、一般取引先との取引条件を勘案して決定しております。 2 親会社又は重要な関連会社に関する注記 (1) 親会社情報株式会社ミューアセット(非上場)株式会社サクセス・プロ(非上場)株式会社サクセス・プロホールディングス(非上場) (2) 重要な関連会社の要約財務情報該当事項はありません。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】該当事項はありません。
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】当社は、株主の皆様に対して継続的に安定した利益配当を実現することを基本方針としております。当社は会社法第459条及び同第460条の規定に基づき、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めております。当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当、期末配当ともに取締役会であります。当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり50円の中間配当及び1株当たり50円の期末配当により、1株当たり100円の年間配当となりました。内部留保につきましては、一層の経営基盤の強化を図るとともに今後の事業拡大に活用し、安定した利益還元を実現することが株主の皆様に報いることであると考えております。 (注)1 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。決議年月日配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)2025年10月31日1,661502026年5月14日1,66150 (注)2 2026年6月18日開催予定の第35期定時株主総会の議案(決議事項)として、株主様2名(以下「本提案株主」といいます。)より、第3号議案「定款一部変更(剰余金の配当等の決定機関)の件」及び第4号議案「剰余金の処分の件」が提案されております。以下は、本提案株主から提出された書面に記載された第4号議案の提案内容を原文のまま記載したうえで、決議事項に関する必要な記載を当社が補足したものであります。 第4号議案 剰余金の処分の件 本株主総会において、剰余金の配当の決定権限を株主総会に認めるための定款の一部変更議案が承認可決されることを条件として、以下の通り剰余金の配当を行う。 期末配当に関する事項 (1)配当財産の種類金銭 (2)配当財産の割り当てに関する事項及びその総額以下(ア)及び(イ)において算定される金額のうち、いずれか大きい金額を、当社が提案する剰余金処分に係る議案(以下「会社側利益処分案」という。)に基づく普通株式1株当たり配当金額又は当社定款第38条に基づいて第35期定時株主総会の開催日までに2026年3月期末の剰余金の処分(処分の予定を含む。)として当社取締役会が決議した普通株式1株当たりの配当金額(以下、会社側利益処分案及び当社取締役会の決議に基づく配当金額を総称して「会社配当金額」という。)並びに本定時株主総会における会社側利益処分案及び本議案以外の剰余金処分に係る議案(以下「その他利益処分案」という。)の可決によって実施される普通株式1株当たりの配当金額(以下「その他配当金額」という。)に加えて配当する。 (ア)第35期1株当たり当期純利益金額(小数点以下切捨て。)から、会社配当金額、その他配当金額及び第35期普通株式1株当たりの中間配当金額50円(以下「中間配当金額」という。)を控除した金額 (イ)第35期末における1株当たり純資産(発行済株式数から自己株式数を控除するほか、企業会計基準適用指針第4号「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」に従い算定した数値をいう。以下同じ。)の金額(小数点以下切捨て。以下同じ。)に、0.08を乗じた金額から、会社配当金額、その他配当金額及び中間配当金額を控除した金額 なお、配当総額は、(ア)又は(イ)で算定された金額のいずれか大きい方の金額に当社の第35期定時株主総会の議決権の基準日現在の配当の対象となる株式数を乗じた額となる。 (3)剰余金の配当が効力を生じる日当社の本株主総会の開催日の翌日 なお、本議案は、第35期定時株主総会に会社側利益処分案又はその他利益処分案が提案された場合、これらの提案とは独立かつ両立するものとして、追加で提案するものである。
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100YCU8)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E03971)・公共データ利用規約 PDL1.0。

FACTS よくある質問(基本情報)

株式会社ゴールドクレストの証券コード(銘柄コード)は?
8871です。上場市場は東証スタンダード、業種は不動産業。
8871(株式会社ゴールドクレスト)のEDINETコードは?
E03971です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
8871(株式会社ゴールドクレスト)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長 安 川 秀 俊です(有価証券報告書の表紙記載)。
8871(株式会社ゴールドクレスト)の本社所在地は?
東京都千代田区大手町二丁目1番1号です。
8871(株式会社ゴールドクレスト)の監査法人(会計監査人)は?
有限責任監査法人トーマツです。
8871(株式会社ゴールドクレスト)の筆頭株主は?
株式会社ミューアセットで、保有比率は約48.4%です(2026-03-31基準)。
8871(株式会社ゴールドクレスト)の発行済株式数は?
有報(2026-03-31基準)で35,784,000株です(発行済株式総数)。うち自己株が2,548,900株、市場で流通する浮動株は4,269,800株です。
8871(株式会社ゴールドクレスト)の株主数は?
2026-03-31基準で2,238名です。上位10名で87.2%を保有します、浮動株比率は12.8%。
8871(株式会社ゴールドクレスト)の決算期は?
3月期です(上場市場は東証スタンダード)。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)

株価・割安度
株価 × 発行済株式数。市場が会社全体を今いくらと見ているか。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
株価 ÷ 1株利益。利益の何年分で株価がついているか。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
時価総額から純現金を引いた「事業そのものの値段」を利益で割った倍率。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
株価 ÷ 1株純資産。純資産の何倍で買われているか。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
1株あたりの純利益(純利益 ÷ 発行済株式数)。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
1株配当 ÷ 株価。株価に対して受け取れる配当の割合。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
企業価値=時価総額 + 純有利子負債。会社を丸ごと買う値段。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
企業価値を本業利益(EBIT)で割った倍率。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
企業価値を売上で割った倍率。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
EV/EBITの逆数。会社を丸ごと買ったときの利回り。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
実質キャッシュ(純現金)が時価総額に占める割合。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
収益性・効率
自己資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く持続的なら資本効率が良い。借金での嵩上げでないか要確認。
総資産がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:資産の効率。ROEと併せ借入依存でないかを見る。
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
売上に対する粗利益(売上−原価)の割合。
投資での見方:高く安定なら値付けの強さ(価格決定力)がある。
売上に対する営業利益の割合(本業の稼ぐ力)。
投資での見方:高く安定なら本業が強い。趨勢の向きを重視。
売上に対する最終利益の割合。
投資での見方:一過性の損益で振れる。数年の水準で見る。
売上 ÷ 総資産。資産を何回転させて売上を作ったか。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
売上が前の年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:成長の勢い。数年の推移で加速か失速かを見る。
純資産が前年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:利益の蓄積か毀損か。継続的な増加が理想。
本業で得た総収入(トップライン)。
投資での見方:成長の起点。伸びが利益・現金に繋がっているかを見る。
本業の儲け(売上−原価−販管費)。
投資での見方:本業の実力。営業外・特別損益を除いた継続的な稼ぐ力。
営業利益に金融収支など経常的な損益を加えた利益。
投資での見方:財務コスト込みの実力。営業利益との差で財務の重さが分かる。
税・特別損益まで引いた最終利益。
投資での見方:最終的に株主に帰属する利益。一過性で振れる点に注意。
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。経常利益に特別利益・特別損失を加減した、法人税等を差し引く前の利益。
経常利益又は経常損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。営業利益に営業外収益・営業外費用を加減した利益。
法人税、住民税及び事業税
損益計算書・法人税等の内訳。当期の課税所得に対して課された税額。
法人税等
損益計算書の項目。法人税・住民税・事業税と、法人税等調整額を合わせた金額。
営業外収益
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる収益(受取利息、受取配当金、為替差益など)。
営業利益又は営業損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた、本業から生じた利益。
営業外費用
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる費用(支払利息、為替差損など)。
法人税等調整額
損益計算書・法人税等の内訳。税効果会計により、会計上の利益と課税所得のずれを調整する額。
販売費及び一般管理費
損益計算書の区分。販売活動と管理活動にかかった費用(人件費、広告宣伝費、減価償却費など)。
減価償却費、販売費及び一般管理費
損益計算書・販売費及び一般管理費の内訳。販売・管理部門で使う固定資産の当期の減価償却額。
売上総利益又は売上総損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上高から売上原価を差し引いた利益。
特別損失
損益計算書の区分。臨時的・非経常的に発生した損失(固定資産売却損、減損損失、災害損失など)。
その他、営業外収益
損益計算書・営業外収益の内訳。個別の科目として区分表示しなかった営業外収益をまとめた額。
包括利益
連結損益計算書の項目。当期純利益に、その他の包括利益(評価差額や為替換算調整など)を加えた利益。
親会社株主に係る包括利益、包括利益
連結損益計算書・包括利益の内訳。包括利益のうち親会社株主に帰属する部分。
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結損益計算書・当期純利益の内訳。当期純利益のうち、非支配株主に帰属する分を除いた親会社株主の取り分。
成長・複利
数年ぶんの成長を1年あたりに均した年平均成長率。
投資での見方:売上CAGRとEPS CAGRの差で「成長が1株利益に乗っているか」を見る。
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
FCF ÷ 時価総額。株を丸ごと買ったときの現金利回り。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
FCF ÷ 売上。売上のうち自由に使える現金の割合。
投資での見方:高く安定なら現金を生む力が強い事業。
本業で実際に出入りした現金(営業キャッシュフロー)。
投資での見方:利益が現金を伴っているかの土台。継続してプラスかを見る。
設備投資や買収・売却など投資での現金の出入り。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
借入・返済・配当・自社株買いなど資金調達での出入り。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
営業CF ÷ 売上。売上の何割が営業現金になったか。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
数年ぶんの営業CFの合計。
投資での見方:一時的な変動をならした「稼ぐ現金の実力」。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
売上債権回転日数
売上債権 ÷ 売上 × 365。売った代金を回収するまでの平均日数。
投資での見方:短いほど回収が速く、運転資金の負担が軽い。
棚卸回転日数
棚卸資産 ÷ 売上原価 × 365。仕入れた在庫が売れるまでの平均日数。
投資での見方:短いほど在庫が滞留せず資金効率が良い。業種で水準が大きく違う。
仕入債務回転日数
仕入債務 ÷ 売上原価 × 365。仕入代金を支払うまでの平均日数。
投資での見方:長いほど支払いを遅らせ手元資金に余裕が出る。取引先との関係次第。
CCC
現金循環日数。売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金の支払いから売上回収までに現金が事業に拘束される日数。
投資での見方:短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。マイナスは回収が支払より先。業種で水準が違う。
営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。本業の営業活動から生じた現金の増減額。
小計、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの中の小計。利息・配当金の受払と法人税等の支払を加える前の金額。
投資活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。設備投資や有価証券の売買など、投資活動から生じた現金の増減額。
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
キャッシュ・フロー計算書の項目。営業・投資・財務の各活動を合計した、当期の現金の増減額。
現金及び現金同等物の残高
キャッシュ・フロー計算書の項目。期末時点の現金及び現金同等物の残高。
財務活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。借入・返済・増資・配当など、資金の調達と返済から生じた現金の増減額。
減価償却費、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの小計の内訳。当期の減価償却費。現金の支出を伴わないため、利益に足し戻される。
財務の健全性
総資産に占める自己資本の割合。
投資での見方:高いほど財務が頑丈。低いと借入依存で下振れに弱い。
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
会社が持つ資産の合計(現金・売掛金・設備・のれん等)。事業の規模感。
投資での見方:大きさより中身と効率(ROA・総資産回転)で見る。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
手元の現金・預金(および現金同等物)。
投資での見方:有利子負債と比べた厚み(ネットキャッシュ)が安全域。
利息のつく借入金・社債の合計。
投資での見方:現金より多いと純有利子負債。少ない/ゼロなら財務は堅い。
1年以内に現金化できる資産(現金・売掛金・在庫等)。
投資での見方:流動負債と比べた厚みが短期の支払い余力。
1年以内に返す必要のある負債(買掛金・短期借入等)。
投資での見方:流動資産で十分賄えるかが短期の資金繰りの目安。
1株あたり純資産(純資産 ÷ 発行済株式数)。1株の解散価値の目安。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
流動資産 ÷ 流動負債。短期の支払い余力。
投資での見方:低いと短期の資金繰りに弱い。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
営業利益が支払利息の何倍か。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
今の稼ぐ現金で有利子負債を返すのに要する年数の目安。
投資での見方:短いほど財務が軽い。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
買収で「相手の純資産より高く払った差額」を資産に計上したもの。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
のれんや無形資産が、事業悪化時に評価損(減損)を迫られる度合い。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
買収で得た顧客基盤などを無形資産に計上したもの。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
利益剰余金
貸借対照表・純資産の部にある株主資本の内訳。過去の利益のうち、配当などで社外に出さず社内に残した累計額。
当期変動額合計
株主資本等変動計算書の項目。その期に純資産が増減した合計額。
負債
貸借対照表・負債の部の合計。他者に返済・支払いの義務がある金額の総額。
負債純資産
貸借対照表の貸方の合計。負債と純資産の合計で、資産の合計と一致する。
資産
貸借対照表・資産の部の合計。会社が保有する資源の総額。
株主資本
純資産の部の内訳。資本金・資本剰余金・利益剰余金から自己株式を差し引いた合計。
資本金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、会社法に基づき資本金とした額。
繰越利益剰余金
利益剰余金のうち、その他利益剰余金の内訳。任意積立金として積み立てていない残額。
資本剰余金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、資本金としなかった額。
固定資産
資産の部の内訳。1年を超えて保有・使用する資産(有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産)。
投資その他の資産
資産の部・固定資産の内訳。投資有価証券、長期貸付金、繰延税金資産、敷金などをまとめた区分。
有形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。建物、機械装置、土地など形のある資産。
その他、流動資産
資産の部・流動資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動資産をまとめた額。
資本準備金
純資産の部・株主資本・資本剰余金の内訳。払込金額のうち資本金としなかった額で、会社法により積立てが義務づけられているもの。
未払法人税等
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。当期の法人税・住民税・事業税のうち、決算日時点で未納の額。
固定負債
負債の部の内訳。支払期限が決算日の翌日から1年を超えて到来する負債。
自己株式
純資産の部・株主資本の内訳。会社が取得して保有する自社の株式。株主資本から控除する形で表示される。
未払金
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。本業の仕入以外の取引で生じた、支払期限が到来していない債務。
無形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。ソフトウエア、のれん、特許権など形のない資産。
その他、投資その他の資産
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった長期資産をまとめた額。
未払費用
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。継続的な役務提供を受けたうち、決算日時点で支払期限が来ていない額。
関係会社株式
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。子会社および関連会社の株式。
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。評価・換算差額等や新株予約権など、株主資本以外の項目が当期に動いた純額。
支払利息、営業外費用
損益計算書・営業外費用の内訳。借入金や社債に対して支払った利息。
ソフトウエア
資産の部・固定資産・無形固定資産の内訳。自社利用または販売目的で資産計上したソフトウエア。
その他、流動負債
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動負債をまとめた額。
投資有価証券
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。満期保有目的の債券やその他有価証券など、流動資産に属さない有価証券。
前払費用
貸借対照表・資産の部の流動資産の内訳。継続的な役務提供に対して先に支払ったうち、まだ提供を受けていない分。
工具、器具及び備品(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。工具、器具及び備品の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
建物(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。建物の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
株主還元・希薄化
純利益のうち配当に回した割合(%)。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
配当を連続して増やしてきた年数。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
新株発行などで1株の価値が薄まる度合い(%)。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
1株あたりに支払われる配当金。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
剰余金の配当
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。当期に実施した剰余金の配当額。
統治(ガバナンス)
取引維持などの目的で持つ他社株式(純投資以外)。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
会社を実質的に支配する大株主(親会社や創業家など)。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
市場・流動性
今年に入ってからの最安値と最高値。現在の株価がそのレンジのどこにあるか。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
市場全体の動きに対する、その株の値動きの感応度。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
一定期間の株価の平均をつないだ線。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
1日に取引される金額の平均。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
1日に売買される株数の平均。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
市場で実際に売買される株の割合(発行済−大株主−自己株)。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
市場で実際に流通する株の時価総額。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
機関投資家と、経営陣など内部者が持つ株の割合。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
理論株価の手法
複数の評価手法(EPV・配当割引・正当PER×正常化益・資産)で出した参考の価値レンジ。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な価値。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
将来の配当を現在価値に割り引いて出す株価。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
平準化した1株利益に妥当な倍率を掛けた参考値。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
1株あたりの純資産(解散価値の目安)。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
流動資産から総負債を引いた、極めて保守的な清算価値。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
将来のお金を「今の価値」に引き直す率(要求リターン)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
利益や配当が将来伸びると見込む年率(永久成長)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
事業の質・成長・金利から見て「妥当」と考えるPER(1株益に何倍まで払えるか)。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
一時的な浮き沈みをならした「平常時の1株利益」。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
割安に見えて、実は安いなりの構造的な理由がある状態。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
本質的な価値に対して株価が持つ「間違えても損しにくい余裕」。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す、JINGI の監視の仕組み。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

SOURCE / 出典

基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E03971)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。