8848東証プライム不動産業
株式会社レオパレス21
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ROIC29位
99.4%
投下資本利益率
ROE(実績)289位
24.5%
有報 報告値
営業利益率1443位
8.1%
営業益 359.7億
自己資本比率3584位
23.0%
EPS(実績)
45.1
26/03期
JINGI 解析 / 無料
読解タイプ複合型

解析準備中。

✓ 実質キャッシュ超過233.2億(価格未投入)✓ 直近5期連続増収✓ 営業利益+23.0%/売上+3.0%(利益の伸びが上回る)✓ 営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均1.04x)

実質キャッシュ超過233.2億(価格未投入)。時価総額比は株価入力後に確定(DEC-008 価格入力型)

直近5期連続増収。売上 3983.7→4448.2億

営業利益+23.0%/売上+3.0%(利益の伸びが上回る)。利益成長が売上成長を上回る

営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均1.04x)。計上益がキャッシュで裏付けられる=利益の質が高い

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JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

RESULTS 直近業績(26/03期・単年)

損益(PL)
売上高
4,448.2
前年比 +3.0%
営業利益
359.7
前年比 +23.0%
経常利益
348.4
前年比 +29.4%
純利益
149.3
前年比 -16.4%
財政状態(BS)
総資産
1,765.7
前年比 -18.5%
純資産
463.9
前年比 -47.4%
現金
559.2
前年比 -35.8%
有利子負債
326.0
前年比 +3.1%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
384.7
前年比 +48.5%
投資CF
-8.2
財務CF
-687.9
フリーCF
376.6
前年比 +47.3%
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF

FINANCIALS 業績推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
売上高(百万)398,366406,449422,671431,831444,820
営業利益(百万)1,7749,87923,31329,23135,966
経常利益(百万)-2,1516,52619,47626,93634,842
純利益(百万)11,85419,81042,06217,86114,933
EPS(円)36.060.2130.956.245.1
1株配当(円)5.010.010.0
営業利益率(%)0.52.45.56.88.1
ROE(%)1116.6157.395.624.624.5
自己資本比率(%)0.714.531.237.523.0

BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
総資産(百万)145,430166,548205,000216,625176,574
純資産(百万)11,03432,92271,67988,26846,393
流動資産(百万)60,16166,75282,428103,21574,674
流動負債(百万)59,54261,72467,50495,34367,660
現金(百万)44,02352,86068,14387,07555,924
有利子負債(百万)33,04331,84830,87931,63032,600
ネットキャッシュ(百万)10,98021,01237,26455,44523,324
BPS(円)3.273.3201.2255.8128.0
自己資本比率(%)0.714.531.237.523.0
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表

CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)

キャッシュフロー22/0323/0324/0325/0326/03
営業CF(百万)-4,46010,54521,42225,89938,467
投資CF(百万)886906851-604-815
財務CF(百万)-5,886-2,819-7,119-6,404-68,794
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書

STATEMENTS 財務三表(2026-03期・細目まで)

貸借対照表 70項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,006社中295位 →57,90888,408
完成工事未収入金1,5541,085
未成工事支出金720229
前払費用2,2322,198
その他 3,001社中472位 →4,7564,844
貸倒引当金-2,973-3,129
流動資産 3,006社中700位 →74,674103,215
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物69,00869,348
減価償却累計額-50,913-49,891
建物及び構築物(純額)18,09519,456
機械装置及び運搬具21,76621,560
減価償却累計額-17,342-16,550
機械装置及び運搬具(純額)4,4235,009
土地32,25332,410
リース資産4,1959,423
減価償却累計額-1,995-8,065
リース資産(純額)2,1991,358
建設仮勘定331269
その他15,72016,090
減価償却累計額-15,491-15,620
その他(純額)228470
有形固定資産 3,066社中475位 →57,53158,974
無形固定資産
その他9231,002
無形固定資産 3,036社中1,269位 →9231,002
投資その他の資産
投資有価証券4,1524,616
長期貸付金466486
長期前払費用1,4531,418
繰延税金資産34,28042,977
その他5,2565,965
貸倒引当金-2,447-2,292
投資その他の資産 3,006社中338位 →43,44453,432
固定資産 3,009社中437位 →101,899113,409
資産 3,097社中652位 →176,574216,625
負債の部
流動負債
工事未払金581424
リース負債637398
未払金9,4379,909
未払法人税等617401
未成工事受入金1,107340
その他2,9662,868
流動負債 3,006社中426位 →67,66095,343
固定負債
長期借入金30,000
リース負債1,9631,232
その他2,2772,536
固定負債62,52033,013
負債 3,097社中454位 →130,180128,356
純資産の部
株主資本
資本金 3,096社中2,900位 →100100
資本剰余金
資本剰余金 3,047社中409位 →15,01530,120
利益剰余金
利益剰余金 3,097社中1,136位 →26,34947,490
自己株式-8,749-4,359
株主資本 3,096社中1,171位 →32,71573,350
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金-234-151
評価・換算差額等7,9437,918
新株予約権22391
非支配株主持分5,7126,607
純資産 3,097社中1,035位 →46,39388,268
負債純資産 3,097社中652位 →176,574216,625
貸借対照表
資産の部
流動資産
売掛金7,9277,913
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
原料及び材料
原材料及び貯蔵品761486
販売用不動産524174
その他の資産で1年内に現金化できると認められるもの
未収入金1,261906
固定資産
投資その他の資産
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
固定化営業債権282261
負債の部
流動負債
買掛金9,7718,689
前受金38,67636,493
引当金
完成工事補償引当金9411,834
固定負債
引当金
株式給付引当金2,434954
退職給付に係る負債9,37910,380
その他の負債で流動負債に属しないもの
長期前受金4,3355,021
長期預り敷金保証金6,0756,424
純資産の部
評価・換算差額等
為替換算調整勘定7,3358,122
退職給付に係る調整累計額841-51
損益計算書 68項目
項目当期前期
損益計算書
売上高
売上高444,820431,831
売上原価
売上原価355,611354,537
売上総利益
売上総利益又は売上総損失(△)89,20877,293
販売費及び一般管理費
役員報酬751384
広告宣伝費1,9931,936
貸倒引当金繰入額176413
減価償却費808560
租税公課4,6414,544
販売費及び一般管理費53,24248,062
営業利益又は営業損失(△) 3,006社中209位 →35,96629,231
営業外収益
その他501325
営業外収益 3,005社中586位 →1,260578
営業外費用
支払利息9001,489
その他73131
営業外費用2,3832,873
経常利益又は経常損失(△) 3,096社中263位 →34,84226,936
特別利益
特別利益2511,459
特別損失
特別損失10,169318
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中346位 →24,92428,077
法人税等 3,092社中287位 →9,0289,352
法人税、住民税及び事業税 3,091社中1,492位 →804608
法人税等調整額 3,022社中17位 →8,2248,744
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中372位 →15,89518,725
(内訳)
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)961864
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 3,097社中387位 →14,93317,861
損益計算書
営業活動による収益
営業活動による収益の内訳
賃貸事業売上高429,623416,918
その他の事業売上高15,19614,913
営業活動による費用・売上原価
営業活動による費用・売上原価の内訳
賃貸事業売上原価338,851338,235
その他の事業売上原価16,76016,302
販売費及び一般管理費
販売手数料1,8601,778
退職給付費用1,1321,110
給料及び賞与21,50719,087
支払手数料7,4747,357
賃借料1,6791,640
その他11,2159,247
販売費及び一般管理費
販売手数料1,8601,778
退職給付費用1,1321,110
給料及び賞与21,50719,087
支払手数料7,4747,357
賃借料1,6791,640
その他11,2159,247
営業外収益
受取利息6765
受取配当金10095
為替差益493
投資有価証券評価益9691
営業外費用
持分法による投資損失33334
株式交付費83
資金調達費用3301,049
支払手数料660
特別利益
固定資産売却益10165
新株予約権戻入益150
特別損失
固定資産売却損0
減損損失93302
固定資産除却損78
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金-82-66
為替換算調整勘定-7862,791
退職給付に係る調整額89318
その他の包括利益242,743
包括利益 3,097社中466位 →15,92021,468
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中484位 →14,95820,604
非支配株主に係る包括利益961864
包括利益計算書
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金-82-66
為替換算調整勘定-7862,791
退職給付に係る調整額89318
その他の包括利益242,743
包括利益 3,097社中466位 →15,92021,468
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中484位 →14,95820,604
非支配株主に係る包括利益961864
キャッシュ・フロー計算書 57項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
小計 3,097社中264位 →39,65434,652
未成工事受入金の増減額(△は減少)767112
未成工事支出金の増減額(△は増加)-491-46
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中346位 →24,92428,077
減価償却費 3,055社中750位 →3,2453,502
減損損失93302
貸倒引当金の増減額(△は減少)-20-843
受取利息及び受取配当金-168-160
支払利息9001,489
為替差損益(△は益)-493167
持分法による投資損益(△は益)33334
有形固定資産売却損益(△は益)-101-65
売上債権の増減額(△は増加)-498-714
仕入債務の増減額(△は減少)586522
退職給付に係る負債の増減額(△は減少)364396
株式給付引当金の増減額(△は減少)1,479424
投資有価証券評価損益(△は益)-96-91
有形固定資産除却損48
無形固定資産除却損2
支払手数料660
株式交付費83
新株予約権戻入益-150
販売用不動産の増減額(△は増加)-350-34
前受金の増減額(△は減少)1,4961,997
未払消費税等の増減額(△は減少)-47-464
長期前払費用の増減額(△は増加)2978
預り保証金の増減額(△は減少)-428-916
その他-1,4491,564
利息及び配当金の受取額289382
利息の支払額-900-1,735
法人税等の支払額-575-652
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中224位 →38,46725,899
投資活動によるキャッシュ・フロー
利息及び配当金の受取額289382
有形固定資産の取得による支出-809-342
有形固定資産の売却による収入202127
投資有価証券の取得による支出-31-31
貸付けによる支出-97-52
貸付金の回収による収入1924
無形固定資産の取得による支出-188-147
定期預金の預入による支出-832-1,003
定期預金の払戻による収入700200
その他221176
投資活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中1,446位 →-815-604
財務活動によるキャッシュ・フロー
利息の支払額-900-1,735
短期借入金の返済による支出-30,000
長期借入れによる収入30,000
株式の発行による収入18,969
自己株式の取得による支出-72,212-0
配当金の支払額-3,247-3,238
非支配株主への配当金の支払額-728-800
ファイナンス・リース債務の返済による支出-287-480
ストックオプションの行使による収入0
子会社の自己株式の取得による支出-1,130-990
財務活動によるキャッシュ・フロー 3,089社中3,043位 →-68,794-6,404
現金及び現金同等物に係る換算差額-841
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,097社中3,015位 →-31,15018,931
現金及び現金同等物の残高 3,097社中372位 →55,92487,075
この会社だけの項目 9件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。(注記の本文 5件・名称の定義が取れていない 1件は含みません)
項目当期前期
資金調達費用3301,049
空室損失引当金の増減額(△は減少)-1,423-346
自己新株予約権消却損10,068
自己新株予約権の取得による支出-10,102
保証履行引当金740759
空室損失引当金2,1813,216
空室損失引当金、固定負債7311,121
完成工事補償引当金5,3225,343
資金調達による支出-55-1,049
貸借対照表 67項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金50,47982,055
完成工事未収入金1,5541,085
未成工事支出金720229
前払費用2,1482,115
その他913543
貸倒引当金-546-568
流動資産66,82797,196
固定資産
有形固定資産
工具、器具及び備品(純額)152168
土地22,39222,405
リース資産(純額)2,2591,632
建設仮勘定34
有形固定資産28,49827,903
無形固定資産
その他321321
無形固定資産526725
投資その他の資産
投資有価証券2,8572,939
長期貸付金466486
長期前払費用1,4391,410
繰延税金資産31,98140,466
その他2,5443,288
貸倒引当金-429-406
投資その他の資産71,86479,624
固定資産100,889108,252
資産167,717205,449
負債の部
流動負債
工事未払金581424
リース負債692701
未払金8,1198,344
未払法人税等105105
未成工事受入金1,107340
預り金2,7012,513
その他211260
流動負債63,54391,144
固定負債
長期借入金30,000
リース負債1,9821,306
その他9191,185
固定負債61,41530,641
負債124,958121,786
純資産の部
株主資本
資本金100100
資本剰余金
資本準備金10,00010,000
資本剰余金10,00025,103
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金41,61962,579
利益剰余金41,61962,579
自己株式-8,749-4,359
株主資本42,97083,423
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金-234-151
評価・換算差額等-234-151
新株予約権22391
純資産42,75883,663
負債純資産167,717205,449
貸借対照表
資産の部
流動資産
売掛金6,7807,063
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
消耗品、消耗工具、器具及び備品その他の貯蔵品で相当額以上のもの
貯蔵品663400
その他の資産で1年内に現金化できると認められるもの
関係会社短期貸付金9631,443
未収入金952528
預け金2,1952,300
固定資産
有形固定資産
建物及び暖房、照明、通風等の附属設備
建物(純額)3,6243,656
構築物(純額)3439
機械及び装置並びにコンベヤー、ホイスト、起重機等の搬送設備その他の附属設備
機械及び装置(純額)00
無形固定資産
ソフトウエア205403
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
関係会社株式25,16126,411
長期貸付金
関係会社長期貸付金7,5604,767
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
固定化営業債権282259
負債の部
流動負債
買掛金9,7588,679
前受金37,14334,716
引当金
完成工事補償引当金9411,834
固定負債
引当金
退職給付引当金9,6469,318
株式給付引当金2,434954
その他の負債で流動負債に属しないもの
長期前受金4,3355,021
長期預り敷金保証金6,0426,390
損益計算書 39項目
項目当期前期
損益計算書
売上高
売上高425,066412,941
売上原価
売上原価340,494339,381
売上総利益
売上総利益又は売上総損失(△)84,57173,560
販売費及び一般管理費
貸倒引当金繰入額294481
減価償却費713464
販売費及び一般管理費48,86642,847
営業利益又は営業損失(△)35,70430,712
営業外収益
受取利息及び配当金616570
その他646527
営業外収益1,8551,190
営業外費用
支払利息9571,550
その他6581
営業外費用2,0972,843
経常利益又は経常損失(△)35,46229,059
特別利益
特別利益1501,394
特別損失
特別損失11,908426
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)23,70430,027
法人税等8,5908,763
法人税、住民税及び事業税105105
法人税等調整額8,4858,657
当期純利益又は当期純損失(△)15,11421,264
損益計算書
営業活動による収益
営業活動による収益の内訳
賃貸事業売上高421,595409,278
その他の事業売上高3,4703,663
営業活動による費用・売上原価
営業活動による費用・売上原価の内訳
賃貸事業売上原価336,878335,761
その他の事業売上原価3,6163,619
販売費及び一般管理費
退職給付費用1,0641,052
給料及び手当15,07213,411
販売費及び一般管理費
退職給付費用1,0641,052
給料及び手当15,07213,411
営業外収益
為替差益495
投資有価証券評価益9691
営業外費用
株式交付費83
資金調達費用3301,049
支払手数料660
特別利益
新株予約権戻入益150
特別損失
固定資産売却損0
減損損失85282
固定資産除却損28
子会社株式評価損1,752
キャッシュ・フロー計算書 1項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)23,70430,027
この会社だけの項目 6件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。(注記の本文 1件は含みません)
項目当期前期
平均年間給与の対前事業年度増減率0
支払手数料7,4375,926
自己新株予約権消却損10,068
空室損失引当金2,1813,216
空室損失引当金、固定負債7311,121
完成工事補償引当金5,3225,343
金融庁 EDINET の有価証券報告書を、勘定科目リストの並び順と階層にそのまま流し込んだものです。どの項目を出すかを JINGI は選んでいません。金額は百万円。出所: EDINET 有価証券報告書(採用ツリー: 建設業)

解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)

水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。

表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)

① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率

売上高・純利益(億円)
0億2,000億4,000億6,000億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 売上高 3,984億 ・ 純利益 119億23/03 ・ 売上高 4,064億 ・ 純利益 198億24/03 ・ 売上高 4,227億 ・ 純利益 421億25/03 ・ 売上高 4,318億 ・ 純利益 179億26/03 ・ 売上高 4,448億 ・ 純利益 149億
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
利益率トレンド(%)
0%10%20%30% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 粗利率 11.6% ・ 営業利益率 0.5% ・ 純利益率 3.0%23/03 ・ 粗利率 13.1% ・ 営業利益率 2.4% ・ 純利益率 4.9%24/03 ・ 粗利率 16.3% ・ 営業利益率 5.5% ・ 純利益率 10.0%25/03 ・ 粗利率 17.9% ・ 営業利益率 6.8% ・ 純利益率 4.1%26/03 ・ 粗利率 20.1% ・ 営業利益率 8.1% ・ 純利益率 3.4%
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROE・ROA・ROIC(%)
0%500%1,000%1,500% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ROE 1,116.6% ・ ROA 8.2% ・ ROIC —23/03 ・ ROE 157.3% ・ ROA 11.9% ・ ROIC —24/03 ・ ROE 95.6% ・ ROA 20.5% ・ ROIC 47.4%25/03 ・ ROE 24.6% ・ ROA 8.2% ・ ROIC 59.4%26/03 ・ ROE 24.5% ・ ROA 8.5% ・ ROIC 99.4%
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。

② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)

キャッシュフロー(億円)
-1,000億-500億0億500億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF -45億 ・ 投資CF 9億 ・ 財務CF -59億23/03 ・ 営業CF 105億 ・ 投資CF 9億 ・ 財務CF -28億24/03 ・ 営業CF 214億 ・ 投資CF 9億 ・ 財務CF -71億25/03 ・ 営業CF 259億 ・ 投資CF -6億 ・ 財務CF -64億26/03 ・ 営業CF 385億 ・ 投資CF -8億 ・ 財務CF -688億
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF(営業CF−設備投資・億円)
-200億0億200億400億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ フリーCF -52億23/03 ・ フリーCF 102億24/03 ・ フリーCF 212億25/03 ・ フリーCF 256億26/03 ・ フリーCF 377億
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資・減価償却(億円)
0億50億100億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 設備投資 7億 ・ 減価償却 94億23/03 ・ 設備投資 4億 ・ 減価償却 66億24/03 ・ 設備投資 2億 ・ 減価償却 47億25/03 ・ 設備投資 3億 ・ 減価償却 35億26/03 ・ 設備投資 8億 ・ 減価償却 32億
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
利益の質(営業CF÷純利益・倍)
-1倍0倍1倍2倍3倍 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF/純利益 -0.38倍23/03 ・ 営業CF/純利益 0.53倍24/03 ・ 営業CF/純利益 0.51倍25/03 ・ 営業CF/純利益 1.45倍26/03 ・ 営業CF/純利益 2.58倍
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。

③ 1株の価値と株主還元

EPS(1株利益・円)
0円50円100円150円 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ EPS ¥3623/03 ・ EPS ¥6024/03 ・ EPS ¥13125/03 ・ EPS ¥5626/03 ・ EPS ¥45
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
配当・配当性向
0円5円10円0%10%20%30% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 1株配当 — ・ 配当性向 —23/03 ・ 1株配当 — ・ 配当性向 —24/03 ・ 1株配当 ¥5 ・ 配当性向 3.8%25/03 ・ 1株配当 ¥10 ・ 配当性向 17.8%26/03 ・ 1株配当 ¥10 ・ 配当性向 22.2%
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。

④ 財政状態・安全性(バランスシート)

総資産・純資産(億円)
0億1,000億2,000億3,000億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 総資産 1,454億 ・ 純資産 110億23/03 ・ 総資産 1,665億 ・ 純資産 329億24/03 ・ 総資産 2,050億 ・ 純資産 717億25/03 ・ 総資産 2,166億 ・ 純資産 883億26/03 ・ 総資産 1,766億 ・ 純資産 464億
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS・自己資本比率
0円100円200円300円0%10%20%30%40% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ BPS ¥3 ・ 自己資本比率 0.7%23/03 ・ BPS ¥73 ・ 自己資本比率 14.5%24/03 ・ BPS ¥201 ・ 自己資本比率 31.2%25/03 ・ BPS ¥256 ・ 自己資本比率 37.5%26/03 ・ BPS ¥128 ・ 自己資本比率 23.0%
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産・流動負債(億円)
0億500億1,000億1,500億0%50%100%150% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 流動資産 602億 ・ 流動負債 595億 ・ 流動比率 101.0%23/03 ・ 流動資産 668億 ・ 流動負債 617億 ・ 流動比率 108.1%24/03 ・ 流動資産 824億 ・ 流動負債 675億 ・ 流動比率 122.1%25/03 ・ 流動資産 1,032億 ・ 流動負債 953億 ・ 流動比率 108.3%26/03 ・ 流動資産 747億 ・ 流動負債 677億 ・ 流動比率 110.4%
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金・有利子負債(億円)
0億500億1,000億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 現金 440億 ・ 有利子負債 330億23/03 ・ 現金 529億 ・ 有利子負債 318億24/03 ・ 現金 681億 ・ 有利子負債 309億25/03 ・ 現金 871億 ・ 有利子負債 316億26/03 ・ 現金 559億 ・ 有利子負債 326億
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ(現金−有利子負債・億円)
0億200億400億600億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ネットキャッシュ 110億23/03 ・ ネットキャッシュ 210億24/03 ・ ネットキャッシュ 373億25/03 ・ ネットキャッシュ 554億26/03 ・ ネットキャッシュ 233億
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
のれん・無形資産(億円)
0億0.0億0.0億0.1億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ のれん 0億 ・ 顧客関連資産 —23/03 ・ のれん — ・ 顧客関連資産 —24/03 ・ のれん — ・ 顧客関連資産 —25/03 ・ のれん — ・ 顧客関連資産 —26/03 ・ のれん — ・ 顧客関連資産 —
のれん顧客関連資産
買収で積んだ無形。事業が悪化すると減損で自己資本を削るリスク。純資産に対して大きいほど注意。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
純利益率(%)3.04.99.94.13.4
ROE(%)1116.6157.395.624.624.5
ROA(%)8.211.920.58.28.5
総資産回転(回)2.742.442.061.992.52
営業CF率(%)-1.12.65.16.08.7
営業CF/純益(倍)-0.380.530.511.452.58
配当性向(%)3.817.822.1
売上 前年比(%)-2.62.04.02.23.0
純資産 前年比(%)236.7198.4117.723.1-47.4
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。

SEGMENT 事業別の稼ぎ

事業売上構成比営業利益利益率従業員
賃貸事業4,296億97%443億10.3%2,639
シルバー事業137億3%-11億 ⚠-7.8%1,031
その他事業15億0%-27億 ⚠-173.4%204
「どの事業が稼ぐか」=所有に値するかの核。営業赤字の事業(⚠)は他事業の利益で支えられている=静かにすり減る構造の可能性。出所: 有報 セグメント情報(EDINET 一次データ)。情報提供であり売買推奨ではありません。

DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)

22/03
¥—
23/03
¥—
24/03
¥5.0
25/03
¥10.0
26/03
¥10.0
配当性向 22.1%・連続増配 —年出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)

解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)

FCF(オーナー利益)
376.6
ROIC29位
99.4%
粗利率
20.1%
アクルーアル比率
-12.0%
売上CAGR(4年)
2.8%
EPS CAGR
5.8%
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。CAGR の窓は直近5期だが、その間に決算の基準(連結/単体)が変わっている場合は基準が一貫している期間だけに短縮して算出する(跨いだ成長率は意味を成さないため)。短縮後が2期以下なら算定しない。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値(全量) 全数値指標

利益の質・収益性
純利益率
3.4%
ROA
8.5%
総資産回転
2.52
実効税率
36.2%
現金変換(CFO/営業益)
1.07
CFO/純益(平均)
1.04
累計営業CF
1,065.2
FCFマージン
8.5%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
0.25
BPS CAGR
%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
1.10
純負債/EBITDA
-0.59
インタレストカバレッジ
40.0
債務返済年数
0.8
配当性向
22.1%
連続増配
希薄化率
7.24%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 偏差値プロファイル(全社比較)

掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
総合偏差値
54.0 母集団3920社中 1199位
総合 →
業種内 総合偏差値(不動産業)
53.9 同業131社中 39位
全体1199位・同業39位(母集団が異なるため両立します)
ROIC営業益率純益率粗利率ROEROAFCF率自己資本流動比純負債発生高現金化売上成長EPS成長 50
ROIC
96
営業利益率
51
純利益率
50
粗利率
43
ROE
56
ROA
55
FCFマージン
52
自己資本比率
36
流動比率
44
純負債/EBITDA
50
アクルーアル比率
61
現金変換(営業CF/純益)
49
売上CAGR
45
EPS CAGR
47
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 のれん・無形/減損リスク

のれん
—億
顧客関連資産
—億
無形合計 0.0億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.0%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS

解析 大株主・浮動株(出入口)

浮動株比率
43.4%
発行済(全種類)−自己株−上位10
支配株主
UH Partners 2投資事業有限責任組合(無限責任組合員 株式会社UH Partners 2)
15.5% 保有
自己株式
2.28%
7,610,200株 ・簿価87.5億
大株主比率
1. UH Partners 2投資事業有限責任組合(無限責任組合員 株式会社UH Partners 2)15.5%
2. 千鳥合同会社15.4%
3. 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.4%
4. 株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.9%
5. MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)4.4%
6. MLI FOR CLIENT GENERAL OMNI NON COLLATERAL NON TREATY-PB(常任代理人 BOFA証券株式会社)2.8%
7. レオパレス21オーナー持株会2.1%
8. GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社)1.8%
9. UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)1.7%
10. レオパレス21取引先持株会1.6%
上位10で 56.6%・発行済 334,415,678株・自己株 7,610,200株・浮動株 141,955,478株・株主 30,244名。所有者別(単元): 外国人 30.6% / 機関 16.5% / 個人 35.1%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況

STRUCTURE 構造的に隣接する企業

同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人

解析 / 統治 統治・資本の使い方

経営陣(取締役会)の持株比率0.05%(取締役 10名計)
政策保有株式(簿価合計)1,648.0百万円(3銘柄)
役員報酬総額 / 役員数528.0百万円 / 14名
平均年間給与(提出会社)650万円(前期比 +4.8%)
従業員数(連結)4,150名
監査報酬 / 非監査報酬267.0百万円 / —
平均勤続年数13.0年
女性管理職比率5.9%
従業員1人当たり売上107.2百万円
従業員1人当たり営業利益8.7百万円
政策保有株式の対純資産比3.6%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。

PROFILE 会社概要

代表者代表取締役社長 宮尾 文也
本社所在地東京都中野区本町二丁目54番11号
市場 / 業種東証プライム / 不動産業
決算期3月
従業員数(連結)4,150名
EDINETコードE03943

解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)

証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
概算時価総額
株価×発行済
PER(実績)
株価÷EPS
PBR(実績)
株価÷BPS
実質PER
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
EBIT÷企業価値
配当利回り
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 26/03期末 基準・334,415,000株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。

解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)

2026-06-19確認書 ↗
2025-11-14確認書 ↗
2025-10-02変更報告書 ↗ / 千鳥合同会社
2025-10-02変更報告書 ↗ / 千鳥合同会社
2025-09-29変更報告書 ↗ / 光通信株式会社
2025-07-25変更報告書 ↗ / 千鳥合同会社
2025-07-24変更報告書(短期大量譲渡) ↗ / 千鳥合同会社
2025-06-26確認書 ↗
2025-06-26変更報告書 ↗ / 千鳥合同会社
2025-06-19変更報告書 ↗ / 千鳥合同会社
2025-06-17変更報告書 ↗ / 千鳥合同会社
2025-06-12変更報告書 ↗ / 千鳥合同会社
2025-06-03変更報告書 ↗ / 千鳥合同会社
2025-06-03変更報告書 ↗ / 千鳥合同会社
2024-11-11確認書 ↗
2024-06-27確認書 ↗
2024-05-28確認書 ↗
2024-05-28確認書 ↗
2024-05-28確認書 ↗
2024-05-28確認書 ↗
2024-02-13確認書 ↗
2023-11-13確認書 ↗
2023-07-06変更報告書(特例対象株券等) ↗ / モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社
2023-07-06変更報告書 ↗ / Odey Asset Management LLP
2023-07-06変更報告書 ↗ / Odey Asset Management LLP
2023-06-29確認書 ↗
2023-06-21変更報告書(特例対象株券等) ↗ / モルガン・スタンレー・アンド・カンパニー・インターナショナル・ピーエルシー
2023-06-06変更報告書(特例対象株券等) ↗ / モルガン・スタンレー・アンド・カンパニー・インターナショナル・ピーエルシー
2023-05-19大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / モルガン・スタンレー・アンド・カンパニー・インターナショナル・ピーエルシー
2023-04-28変更報告書 ↗ / Odey Asset Management LLP
2023-04-28変更報告書 ↗ / Odey Asset Management LLP
2023-04-28変更報告書 ↗ / Odey Asset Management LLP
2022-09-27変更報告書 ↗ / 光通信株式会社
2022-08-10変更報告書 ↗ / 光通信株式会社
2022-07-14大量保有報告書 ↗ / Odey Asset Management LLP
2022-06-29確認書 ↗
2022-04-07大量保有報告書 ↗ / 株式会社UH Partners 2
2022-04-07変更報告書(短期大量譲渡) ↗ / 株式会社アルデシアインベストメント
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。大量保有報告書保有者が提出する書類で、この銘柄について書かれたものを発行会社ベースで並べています(「/」の後ろが提出者=保有者)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧

SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)

事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社11社、持分法適用関連会社3社及びその他の関係会社1社により構成されており、賃貸事業を主たる事業としております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。賃貸事業……………当社は自社所有物件の賃貸及び管理、建築請負したアパート等の一括借上による賃借物件の賃貸及び管理、アパート等の営繕工事、賃貸関連諸サービス及びブロードバンドサービス、アパート等建築工事の請負等を主に行っております。子会社の㈱レオパレス・リーシングは社宅代行・不動産仲介事業、プラザ賃貸管理保証㈱は賃料債務保証事業、㈱レオパレス・パワーは屋根借りによる太陽光発電事業、あすか少額短期保険㈱は賃貸住宅入居者への家財保険等の販売を行っております。海外子会社のレオパレス21ビジネスコンサルティング(上海)有限公司及びLeopalace21 Singapore Pte. Ltd.はコンサルティング事業等を行っております。シルバー事業………当社及び子会社である㈱アズ・ライフケアは、関東・中部エリアを中心に介護施設「あずみ苑」の運営を行っております。なお、当社のシルバー事業については、2026年4月1日を効力発生日として、当社を分割会社、子会社である㈱アズ・レジデンスを承継会社とする会社分割(吸収分割)により、同社に継承しております。その他事業…………当社はファイナンス事業を行っております。海外子会社のLeopalace Guam Corporationは、グアム島においてゴルフ場やホテルなどを運営するレオパレスリゾートグアムを展開しております。子会社の㈱レオパレス・スマイルは、グループ各社の事務代行事業を行っております。 なお、その他の関係会社である千鳥合同会社は、当社の議決権の15.4%を所有しておりますが、当社グループが行う事業との直接的な関係はありません。 [事業系統図]以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。(注)1.当連結会計年度において、株式会社アズ・レジデンスを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。2.前連結会計年度において持分法適用非連結子会社でありましたTRUMAN HOLDING LIMITEDについては、会社清算に伴い、当期末において持分法適用の範囲から除外しております。
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】1.報告セグメントの概要当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は「賃貸事業」、「シルバー事業」、「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。「賃貸事業」は、アパート等の賃貸・管理、営繕工事、ブロードバンドサービス、賃料債務保証事業、社宅代行事業、太陽光発電事業、少額短期保険業、不動産仲介業等を行っております。「シルバー事業」は、介護施設の運営を行っており、「その他事業」は、グアムリゾート施設の運営等を行っております。 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計基準に準拠した方法であります。報告セグメントの利益又は損失は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント調整額(注1)連結財務諸表計上額(注2)賃貸事業シルバー事業その他事業計売上高 付帯サービス等29,023--29,023-29,023メンテナンス等36,663--36,663-36,663社宅代行1,010--1,010-1,010屋根借り太陽光発電2,642--2,642-2,642請負工事1,382--1,382-1,382その他-13,72696714,694-14,694顧客との契約から生じる収益70,72313,72696785,417-85,417賃料322,958--322,958-322,958付帯サービス等17,542--17,542-17,542家賃保証3,828--3,828-3,828入居者家財保険1,865--1,865-1,865その他--218218-218その他の収益346,194-218346,413-346,413外部顧客への売上高416,91813,7261,186431,831-431,831セグメント間の内部売上高又は振替高17-341358△358-計416,93513,7261,527432,189△358431,831セグメント利益又は損失(△)38,059△803△2,60834,647△5,41629,231セグメント資産51,4213,79527,77082,987133,637216,625その他の項目 減価償却費1,957461,1703,1733293,502有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,236101691,416671,483 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント調整額(注1)連結財務諸表計上額(注2)賃貸事業シルバー事業その他事業計売上高 付帯サービス等29,507--29,507-29,507メンテナンス等37,551--37,551-37,551社宅代行1,067--1,067-1,067屋根借り太陽光発電2,771--2,771-2,771請負工事2,012--2,012-2,012その他-13,6521,03114,683-14,683顧客との契約から生じる収益72,91113,6521,03187,594-87,594賃料332,511--332,511-332,511付帯サービス等18,676--18,676-18,676家賃保証3,616--3,616-3,616入居者家財保険1,907--1,907-1,907その他--513513-513その他の収益356,712-513357,225-357,225外部顧客への売上高429,62313,6521,544444,820-444,820セグメント間の内部売上高又は振替高15-378394△394-計429,63913,6521,922445,214△394444,820セグメント利益又は損失(△)44,295△1,062△2,67740,556△4,58935,966セグメント資産56,6483,94823,83284,42992,144176,574その他の項目 減価償却費1,718451,1262,8903543,245有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,818172902,126692,195 (注) 1.調整額の内容は以下のとおりであります。セグメント利益又は損失(△) (単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度セグメント間取引消去256289全社費用※△5,673△4,879合計△5,416△4,589 ※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る一般管理費であります。セグメント資産 (単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度余資運転資金、長期投資資金及び報告セグメントに帰属しない資産等133,63792,144 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 (単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度報告セグメントに帰属しない設備等の投資額6769 2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 【関連情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)1.製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1) 売上高本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2) 有形固定資産 (単位:百万円)日本米国準州グアムその他合計35,36523,602658,974 3.主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)1.製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1) 売上高本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2) 有形固定資産 (単位:百万円)日本米国準州グアムその他合計35,14122,383657,531 3.主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円) 賃貸事業シルバー事業その他事業全社・消去合計減損損失6419-218302 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:百万円) 賃貸事業シルバー事業その他事業全社・消去合計減損損失7815--93 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)及び当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)該当事項はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)及び当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)該当事項はありません。
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1.製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3.主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】当社グループでは、物理的、経済的、または信用上の損失、不利益を生じさせる可能性のある潜在的なものをリスクとして特定し、潜在リスクについて組織的に対策を行って管理することにより、リスクの低減及び未然防止を図る対応を行っております。 (1)グループのリスク管理体制 ①リスク分類と報告体制当社グループでは、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (3) リスク管理」に記載の通り、全体のリスクを大きく6つに分類しています。各々の分類をさらに細分化し、合計16種類のリスクを想定しております。これらのリスクが顕在化しないよう、業務執行の各部門でリスク管理責任者及びリスク管理担当者を選任し、各々の役割と責任を明確にしてリスク管理を行っております。なお、各関係会社の社長は、リスク管理責任者としての役割を担っており、関係会社のリスク情報を当社へ報告する体制となっております。 ②リスク管理体制当社グループでは、全社的なリスクを網羅的に把握・管理するため、取締役会の諮問機関としてリスク管理委員会を設置しております。リスク管理委員会は、代表取締役社長を委員長とし、弁護士等の専門的知識を有する社外委員も含めた構成員でリスク検討を行っており、四半期に1回開催しております。なお、リスク管理委員会におけるリスク管理状況については、半期に1回、取締役会に報告しております。昨今の外部環境の変化に伴うリスクの増大傾向を踏まえ、潜在リスクに対する「起きる前の予防策」や「顕在化した時の対応を準備する取組み」を強化したリスク管理体制へ整備・拡充を図るため、下図の通りリスク管理委員会の分科会として6つの会議体を設置しております。各会議体で押さえるべきリスクを定め、専門性の観点からリスクアセスメント及び顕在化したインシデントについて協議を行っております。また、全国7エリアによる現場ごとの部署横断的な会議体として現場会を設置し、リスクの高い事象(事件・事故)やクレーム情報をいち早く全国へ水平展開するように分科会へ情報共有しております。また、これらの情報をもとに各分科会にて協議した対応策は、各エリアの現場会に対して共有しております。 ③リスク管理プロセス当社グループでは、各部門にて洗い出して特定されたリスクを下図のプロセスで管理しております。外的要因リスクについては、リスク管理委員会の場で経営層を中心に検討しております。戦略ガバナンス、財務、レピュテーションに関するリスクについては『経営戦略・財務』、コンプライアンスリスクについては『リーガル管理』、オペレーショナルリスクについては『品質管理』、『クレーム管理』、『情報・システム管理』、『介護事業』の各分科会で部署横断的に協議した上で、リスクを分析、評価しております。分科会で協議したリスクに対する対応策及びインシデントの再発防止策等についてはリスク管理委員会へ報告し、グループ全体のリスク評価を実施した上でリスク対応を行う優先順位を決定しております。リスク管理委員会での評価結果をもとに各分科会にて対応策を協議し、所管部署にて実行しております。 ④リスクマップ当社グループでは、リスク対応の優先順位付けを行う際に、「影響度」及び「発生可能性」の大小によってリスクの大きさの程度を認識し、下図のリスクマップにて可視化しております。「影響度」については「メディア注目度」、「直接的なインパクト」、「原因から発生に至るまでの期間」の3つの指標を総合して3段階で評価しております。「発生可能性」については今後起こりうる頻度を3段階で評価しております。「影響度×発生可能性」でリスクの大きさを5段階(「極大」、「大」、「中」、「小」、「極小」)評価しております。リスクマップにおいて「極大」、「大」、「中」に分類されたリスクは、各分科会で対応策を協議し、所管部署で実行することで業績等への影響を最小限に抑えております。また、「小」、「極小」に分類されたリスクについては、定期的にモニタリングを行い、リスクの大きさの変動について注視しております。高 影響度 低3中極大極大2小中大1極小極小小 123 低 発生可能性 高 (2)主要なリスク有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、「3 事業等のリスク (1)グループのリスク管理体制 ③ リスク管理プロセス」に記載のプロセスに即してリスク管理委員会にてグループ全体のリスク評価を実施した結果、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に特に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下の通りです。ただし、以下のリスクは当社の全てのリスクを網羅したわけではなく、対応策もこれらのリスクを完全に排除するものではありません。なお、下記の事項及び文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 ① 原価高騰及び事業環境の変化が収益性に影響を及ぼすリスク[リスクシナリオ]当社グループの事業は、多数の協力会社との協業や、原材料や資材の調達等によるサプライチェーンにより成り立っておりますが、国内外の経済情勢や物価動向の変化、テロや政情不安等による大規模なデモ・紛争・内乱、感染症の流行等の不測の事態が発生、または長期にわたって継続した場合、原材料や資材の高騰、または調達遅延や供給制約、物流の停滞等を含むサプライチェーンの混乱が生じる可能性があります。これに伴い、管理物件の備品調達コストや建設コストをはじめとする原材料価格や人件費等の変動、工期の遅延、代替調達に伴うコスト上昇等が生じ、当社グループにおける原価構造及び収益性、取引条件や価格設定を含む事業運営に影響が生じる可能性があります。また、協力会社との取引に関しては、社会的要請や関連法規の動向を踏まえた対応が求められており、これらの動向への対応状況によっては、取引条件の見直しや調達先の変更を行う可能性があり、サプライチェーンの安定性に影響を及ぼす可能性があります。これらの要因が単一的または複合的に生じた場合、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重大な影響を及ぼす可能性があります。[対応策]賃貸事業部門では、原価構造の変動を考慮しつつ、エリア特性や需給動向に応じた適切な家賃設定に加え、中長期的なコスト構造や物件価値を考慮した価格水準の改定を行い、稼働率向上に向けた施策とあわせて収益性の確保に努めております。開発事業部門では、設計、施工の標準化や工法の見直しによる原価低減の推進、主要資材の価格動向の継続的な把握及び複数調達先の確保、工事実行予算及び工期管理の高度化により、コストの抑制に努めています。これらの取組みによって、特定の協力会社や供給先への依存を低減し、サプライチェーンの混乱が生じた場合における事業への影響の最小化を図っております。また、受注段階においては、外部環境を踏まえた収益性の検証を行い、価格動向や市場環境を適切に反映した価格条件や新築供給エリアの設定及び契約内容の慎重な検討を行うことで、原価変動による収益への影響の低減を図っております。加えて、協力会社との取引においては、社会的要請や関連法規の動向を踏まえつつ、安定的な取引構築に努めております。今後も経営環境の変化に注視しつつ、原価管理体制の強化及び収益性を重視した事業運営を継続することで、業績への影響を可能な限り低減するよう努めて参ります。 ② 自然災害・気候変動に関するリスク[リスクシナリオ]当社グループは、国内及び海外に事務所、アパート物件等の施設を展開しておりますが、地震や台風、水害等の大規模な自然災害により、従業員や顧客、施設、物件等への直接的な被害のほか、通信ネットワークの遮断等による間接的な被害を受ける可能性があります。これらの災害が発生した場合、事業活動の中断等による損失、各事業で管理、運営している物件に対する点検や応急処置の実施、その他社会的な支援活動を行うための費用等が発生する可能性があります。特に、首都直下地震が発生した場合には、本社及び本社従業員の被災が想定され、事業活動や社内システムに大きな影響を受ける可能性があります。これらにより、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重大な影響を及ぼす可能性があります。 [対応策]当社グループでは、重要な事業を中断させない、中断しても短い期間で復旧させるために、「社内被害」と「事業被害」を速やかに把握し、復旧活動・被害拡大抑止に向けた適切な事業継続計画(BCP)を策定しております。その一環として、被災時における指揮命令系統の明確化及び権限委譲の整理を行い、より機動的な初動対応が可能となる体制の整備を進めております。また、復旧工事における体制・対応基準・プロセス等を定め、安全確保と早期入居再開に向けた指針を整備しております。さらに、当事業年度においては、災害発生時の迅速な意思決定及び対応体制の強化を図るため、役員を対象とした実動訓練を実施しました。加えて、54期以降は訓練の対象を従業員まで広げる計画としており、当社グループ全体で迅速な対応が可能となる体制の整備を併せて進めております。引き続き、リスク管理委員会の下部組織である分科会の一つの「経営戦略・財務」に関する分科会において、自然災害・気候変動への対策に焦点を当てた協議と対応を行ってまいります。 ③ ITシステム及び情報セキュリティに係るリスク[リスクシナリオ]モバイルPC業務や外部パートナーとの連携により、重要な
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況及び分析の内容は次のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 (1) 経営成績の状況及び分析(単位:百万円) 2025年3月期2026年3月期増減額増減率売上高431,831444,820+12,989+3.0%売上原価354,537355,611+1,074+0.3%売上総利益(売上総利益率)77,293(17.9%)89,208(20.1%)+11,914+15.4%(+2.2p)販売費及び一般管理費48,06253,242+5,179+10.8%営業利益(営業利益率)29,231(6.8%)35,966(8.1%)+6,735+23.0%(+1.3p)EBITDA(営業利益+減価償却費)32,73439,211+6,477+19.8%経常利益26,93634,842+7,906+29.4%親会社株主に帰属する当期純利益17,86114,933△2,927△16.4% 当連結会計年度における国内経済は、物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響に加え、中東情勢緊迫化や金融環境の変化、米国の通商政策をめぐる動向等を背景に、先行き不透明な状況が続きました。一方で、雇用・所得環境は底堅く、景気は総じて緩やかな回復基調で推移いたしました。賃貸住宅市場においては、国土交通省の建築着工統計調査によると、貸家の新設着工戸数は308,906戸(前年度比13.5%減)となりました。また、人口減少や少子高齢化の進行等を背景に空き家は高水準で推移しており、賃貸住宅の需給環境は地域間で濃淡がみられる状況が続いております。このような状況の中、当社グループは、安定した入居率の確保に向け、今後も増加が見込まれる単身世帯を主要ターゲットとして、地域及び顧客特性に応じた販売戦略を推進するとともに、適切なメンテナンスによる物件価値の維持・向上に努めてまいりました。また、市場動向を踏まえた賃料の適正化や、強みである法人需要の獲得を強化したほか、DXの推進を通じた顧客利便性の高いサービスの提供に加え、業務効率化・生産性向上を推進してまいりました。 ① 売上高売上高は、前連結会計年度比12,989百万円(3.0%)増加の444,820百万円となりました。これは主に、家賃単価が上昇基調で推移したことにより、賃貸事業売上高が前連結会計年度比12,705百万円(3.0%)増加の429,623百万円となったことによるものであります。 ② 売上総利益売上総利益は、前連結会計年度比11,914百万円(15.4%)増加の89,208百万円、売上総利益率は20.1%(前連結会計年度比2.2ポイント上昇)となりました。 ③ 営業利益営業利益は、前連結会計年度比6,735百万円(23.0%)増加の35,966百万円となりました。これは主に、人的投資(従業員数の増加や待遇改善)等に伴う販管費の増加があったものの、増収及び売上原価の抑制による収益性の向上がこれを上回ったことによるものであります。なお、営業利益率は8.1%(前連結会計年度比1.3ポイント改善)となりました。また、当連結会計年度のEBITDAは39,211百万円(前連結会計年度比19.8%増)となりました。 ④ 経常利益経常利益は、前連結会計年度比7,906百万円(29.4%)増加の34,842百万円となりました。なお、経常利益率は7.8%(前連結会計年度比1.6ポイント上昇)となりました。 ⑤ 親会社株主に帰属する当期純利益親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比2,927百万円(16.4%)減少の14,933百万円となりました。これは主に、特別損失として自己新株予約権消却損10,068百万円を計上したこと、並びに繰延税金資産の一部取り崩しに伴い法人税等調整額8,224百万円を計上したこと等によるものです。なお、1株当たり当期純利益は45.14円(前連結会計年度比11.08円減少)となりました。(セグメント別の経営成績の状況及び分析)(単位:百万円) 売上高 営業利益 前期当期増減額前期当期増減額賃貸事業416,918429,623+12,70538,05944,295+6,235シルバー事業13,72613,652△74△803△1,062△258その他事業1,1861,544+357△2,608△2,677△68調整額---△5,416△4,589+826合計431,831444,820+12,98929,23135,966+6,735 ① 賃貸事業当連結会計年度末の入居率は、新生活の需要を着実に捉えたことにより、88.78%(前期末比+1.21ポイント)となりました。期中平均入居率は、外国籍を中心とした法人契約の獲得が好調に推移したことにより、85.78%(前期比+0.22ポイント)となりました。また、当連結会計年度末の成約家賃単価指数(2016年4月を100とする)は、法人契約における家賃単価の上昇がけん引したことにより、111(前期末比+4ポイント)となり、高水準を維持しました。これらの結果、当連結会計年度の売上高は、入居率及び家賃単価の上昇により、429,623百万円(前連結会計年度比3.0%増)となりました。営業利益は、物件のメンテナンス費用の増加はあったものの、増収効果に加え、コスト構造の適正化により収益性が向上したことから、44,295百万円(前連結会計年度比16.4%増)となりました。 ② シルバー事業シルバー事業においては、各種営業施策や原価抑制策を継続しているものの、売上高13,652百万円(前連結会計年度比0.5%減)、営業損失1,062百万円(前連結会計年度比258百万円損失増加)となりました。なお、当連結会計年度末の施設数は85施設(前期末比増減なし)となっております。 ③ その他事業グアムリゾート施設の運営等を行っているその他事業においては、リゾート施設の稼働率がわずかに改善したものの、グアム経済の低迷に加え、人件費及びメンテナンス費用等が増加したことにより、売上高1,544百万円(前連結会計年度比30.2%増)、営業損失2,677百万円(前連結会計年度比68百万円損失増加)となりました。 (生産、受注及び販売の実績)a.生産実績当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)賃貸事業2,10260.3 (注)生産実績の著しい増加は、主にアパート建築請負工事原価の増加によるものであります。b.受注実績当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称総受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)賃貸事業10,005173.411,331267.5 (注)1.上記以外の事業につきましては、受注の形態を取っておりませんので記載しておりません。2.総受注高及び受注残高の著しい増加は、アパート建築請負工事の新規契約によるものであります。c.販売実績当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)賃貸事業429,623+3.0シルバー事業13,652△0.5その他事業1,544+30.2合計444,820+3.0 (注)1.当社グループの相手先は不特定の法人・個人であるため、主要な販売先の記載は省略しております。2.セグメント間の取引については相殺消去しております。 (2) 財政状態の状況及び分析(単位:百万円) 2025年3月期2026年3月期増減額増減率資産216,625176,574△40,051△18.5%負債128,356130,180+1,823+1.4%純資産88,26846,393△41,875△47.4%自己資本比率37.5%23.0%-△14.5p 当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末比40,051百万円減少の176,574百万円となりました。これは主にリース資産(純額)が841百万円増加した一方、現金及び預金が30,499百万円、建物及び構築物(純額)が1,361百万円、繰延税金資産が8,696百万円それぞれ減少したことによるものであります。負債の合計は、前連結会計年度末比1,823百万円増加の130,180百万円となりました。これは主に買掛金が1,082百万円、前受金が2,182百万円、株式給付引当金が1,479百万円それぞれ増加した一方、長期前受金が685百万円、空室損失引当金が1,423百万円、退職給付に係る負債が1,001百万円それぞれ減少したことによるものであります。純資産の合計は、前連結会計年度末比41,875百万円減少の46,393百万円となりました。これは主に、資本剰余金の減少15,105百万円、利益剰余金の減少21,140百万円、自己株式の増加4,389百万円によるものであります。主要な増減要因については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 ③連結株主資本等変動計算書」をご参照ください。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末比14.5ポイント下降し23.0%となりました。 (3) キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報(単位:百万円) 2025年3月期2
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、原則として当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針当社は、2026年3月期から2028年3月期までの3カ年を対象とする中期経営計画「New Growth 2028」を策定いたしました。レオパレス21の価値創造で、賃貸住宅を中心とする住まいの領域において、イノベーティブで持続可能なサービスの提供を続け、これからも社会に必要とされる企業であり続けることを重点テーマとし、将来の事業環境を見据えて当社のあるべき姿を明確にし、賃貸事業及び開発事業を主軸とする事業基盤の強化を図るとともに、経済価値と社会価値の両立を目指した4つの戦略を推進することで、長期的な企業価値向上を目指してまいります。 (2) 経営環境及び対処すべき課題(経営環境)日本国内における世帯総数は、2030年をピークに減少に転じる一方、当社の主要ターゲットである単身世帯は、 2035年にかけて増加する見通しであり、単身者向け賃貸住宅の需要は今後も高い水準で推移すると見込まれることから、賃貸事業の持続的な成長を支える外部環境が継続すると想定しております。賃貸事業を主な事業とする他社は、ファミリー層をターゲットにした長期間の居住を前提としたビジネスモデルであるのに対し、単身者向けに家具・家電を備えたワンルームを大都市圏に集中して提供している当社は、賃貸住宅市場において競合他社とは異なる独自のポジションを確立していると認識しております。また、当社の入居率は、企業の人材採用に伴う寮・社宅としての需要から、有効求人倍率と連動して推移する傾向があります。現在、採用市場は活況であり、今後も法人顧客による寮・社宅需要の拡大が見込まれます。加えて、日本人の生産年齢人口の減少が続くなか、労働力不足や留学生の増加を背景に、外国人の入国・在留が拡大しており、外国籍入居者が約14%を占める当社においては、今後も追い風となる外部環境が継続する見通しです。(対処すべき課題)■基盤戦略エリア戦略の実行(入居率及び稼働家賃単価の向上)2026年3月期からの3カ年は、エリア支社制に向けた事業基盤の強化に引き続き取り組む重要な期間であり、エリア戦略の実行により地域ごとの収益性を最大化するとともに、以下の取組みを通じて、入居率及び稼働家賃単価の向上を図り、総合賃貸管理業としての地位を確立してまいります。<法人利用の拡大>・トップ営業は継続する一方、法人部から地域へ顧客・人員の移管を行い、エリア制による営業力強化を目指す。・商工会議所や自治体との連携を通じて、地場企業、特に外国籍人材の受け入れに積極的な企業との関係を強化し、利用率向上を図る。<個人契約の改善>・個人契約の増加を目指し、自治体との連携、留学生を含めた学生市場の開拓を推進する。・需要に応じた柔軟な価格設定を行うダイナミックプライシングを導入し、入居率と収益性の両面の向上を目指す。 <外国籍入居者の獲得>・今後も外国籍人材や留学生の需要拡大が見込まれる中、当社の強みとノウハウを活かし、自治体や企業との連携を通じて、外国籍入居者の獲得を図る。<賃貸管理業の基盤再構築>・協力会社との連携強化やサービス品質の向上により、物件価値の維持と顧客満足度の向上を図る。・オーナー様との定期的なコミュニケーションに加え、資産運用やリスク管理の支援を通じ、満足度向上と長期的な関係強化を図る。 DX・人的資本経営の推進による持続可能な組織体制の整備当社は、デジタル技術の活用によりお客様への価値創造を拡大し、従業員が主役になる組織の実現を目指しています。データに基づいて迅速な意思決定を行うデータドリブン経営の基盤構築を目指し、デジタル人材の育成にも力を入れていきます。また、人材戦略として、社長自らが先頭に立ち人的資本経営・ウェルビーイング経営を推進しており、その詳細については、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (2)戦略」に記載しております。■成長戦略開発事業の本格再開(管理物件ポートフォリオの最適化)2026年3月期より開発事業を本格的に再開し、2027年3月期は、大阪、広島、福岡への営業拠点の拡充を行い、引き続き収益性の高い管理物件の確保と新たな事業基盤の構築に取り組んでまいります。管理物件のポートフォリオ最適化(平均築年数の引き下げ、収益性のある管理物件の確保)を図るため、老朽化が進む既存物件の建替えに加え、不動産開発(ファンド、ランドセット販売等)や法人市場の開拓(法人保有遊休地の開発支援等)を通じて、新規物件の供給に積極的かつ多様性をもって取り組んでまいります。ZEH物件の供給による脱炭素社会への貢献環境配慮に向けた現在の取り組み(CO2排出量削減・省エネ配慮・廃材削減)に加えて、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)物件の供給を引き続き推進してまいります。ZEH-M水準の省エネ性能仕様は2026年3月期内に検討を完了し、2029年3月期には建築請負契約におけるZEH-M比率50%(ZEH-M Oriented相当を含む)を目標としております。なお、施工不備物件の改修については、2024年12月までに、入居者様及び建物所有者様のご協力が得られた明らかな不備のすべてについて、調査及び改修などの対応が完了しております。当社は引き続き入居者様及び建物所有者様の要望に対応できる体制を維持し、特定行政庁との協議の上、入居者様及び建物所有者様の個別の事情に配慮した丁寧な対応を行い、各物件の状況に応じた対応計画に基づき、改修等を進めてまいります。 (3) 目標とする経営指標2026年5月15日に、最新の事業環境・業績動向を踏まえて数値目標を修正いたしました。賃貸事業において、2026年3月期の期末入居率を踏まえて入居率計画を調整したことに加え、法人需要を背景とした堅調な需要環境を反映し成約家賃単価の見通しを引き上げました。また、開発事業において、2026年3月期の受注実績が好調であったことを踏まえ、管理戸数計画を上方修正いたしました。インフレの影響を考慮し、各種コストの増加を織り込んだ結果、売上高から親会社株主に帰属する当期純利益に至るまで、いずれも上方修正となりました。(単位:百万円) 2026年3月期2027年3月期2028年3月期 11月修正計画実績計画計画売上高444,100444,820465,000477,800営業利益34,80035,96638,50043,100経常利益33,00034,84238,10042,700親会社株主に帰属する当期純利益13,00014,93322,20025,000 (4) 資本コストや株価を意識した経営当社は、中長期的な企業価値の向上に向けて、資本コストや株価を意識した経営に取り組んでおります。持続的な成長と企業価値の向上を実現するため、経営資源の最適な配分と資本効率の改善を重視しつつ、事業構造の変革を推進しています。企業価値の向上に向けては、ROIC、WACC、PBRなどを重要な経営指標と位置づけ、経営判断に活用しています。当社のWACCは約5.0%と認識しており、これを上回る資本収益性の確保を前提として、効率的かつ戦略的な成長投資を通じた企業価値の最大化を図っています。さらに、PBRの向上に向けては、ROE及びPER等の指標改善が重要であると認識しており、その主要なドライバーとして、「EBITDAの増加」「自己資本の最適化」「期待成長率の向上」「株主資本コストの低減」に取り組んでいます。また、統合報告書や決算説明資料の充実、ESG情報の積極的な開示、説明会・IRイベントの開催等、IR活動の強化を通じて株主との建設的な対話を促進し、株主価値の最大化を図っています。
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(百万円)科目期末残高(百万円)その他の関係会社千鳥合同会社東京都港区0金銭債権、有価証券その他の投資用資産の取得、保有、管理及び処分等(被所有)直接15.4当社への出資自己新株予約権の取得(注1)10,005--新株予約権の行使(注2)19,053-- (注)1.自己新株予約権の取得は、2020年9月30日開催の取締役会決議に基づき発行した第5回新株予約権の一部を、2025年5月28日付で当社が取得したものであります。2.新株予約権の行使は、2020年9月30日開催の取締役会決議に基づき発行した第5回新株予約権のうち、上記1.により当社が取得した後の残存分について、2025年6月11日付で権利行使されたものであります。
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り)1.繰延税金資産 (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度繰延税金資産42,97734,280 (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報繰延税金資産は、スケジューリング可能な将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来の収益力に基づく課税所得の見積りにより回収可能性を判断して計上しております。当連結会計年度においては34,280百万円の繰延税金資産を計上しており、このうち、当社は31,981百万円の繰延税金資産を計上いたしました。当社は、入居率の改善や家賃単価の上昇、一括借上家賃の適正化による固定費削減等が進んだことで安定的に利益を確保できる事業構造となっており、当連結会計年度においても、繰越欠損金控除前では課税所得が生じております。過年度においては重要な税務上の欠損金が生じておりますが、収益構造の安定化を踏まえ、当該重要な税務上の欠損金が生じた原因、事業計画、過年度における事業計画の達成状況、過年度及び当年度の課税所得又は税務上の欠損金の推移等を勘案して、将来の複数年においても一時差異等加減算前課税所得が生じることが見込まれることから、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針(企業会計基準適用指針第26号)」に定める企業分類に基づき、合理的な見積可能期間の一時差異等加減算前課税所得の見積額に基づいて繰延税金資産を計上しております。課税所得の見積りは将来の事業計画を基礎としており、その重要な仮定は、賃貸契約数及び契約単価等であり、供給物件の築年数が経過する中でも一定の契約数及び単価を維持することは可能であるとの仮定に基づき見積りを行っております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、これらの見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。 2.完成工事補償引当金 (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度完成工事補償引当金(流動負債)1,834941完成工事補償引当金(固定負債)5,3435,322合計7,1776,263 (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報当社の完成工事補償引当金は、2018年4月に公表した小屋裏等界壁施工不備等一連の施工不備が確認された物件に係る補修工事費用等に備えるものと、通常の自社施工物件に係る契約不適合責任に基づく補修工事費用等に備えるものについて、それらの負担見込額を算定し計上しております。引当金の具体的な算定方法は以下のとおりです。・ 補修工事費用既に不備が確認されている住戸についてはその実数に基づき、不備の有無が未調査の住戸については、当社の不備判定基準に基づく不備の発生率を適用して不備住戸数を見積り、不備の種類に応じた補修方法ごとに、実績単価を乗じて算定しております。なお、明らかな不備以外の不備判定基準も見直し、不備の発生率に反映しております。・ 補償費用特定行政庁への説明及び理解を得たうえで、建物所有者との協議に基づく補償費用を支払うことで交渉が妥結する住戸数を見積り、当社で設定した単価を乗じて算定しております。・ 自社施工物件に係る契約不適合責任に基づく補修工事費用等過去の完成工事に係る補償実績率に基づく見積補償額を算定しております。 なお、完成工事補償引当金のうち、2018年4月に公表した小屋裏等界壁施工不備等一連の施工不備が確認された物件に係る補修工事費用等相当額は、前連結会計年度7,001百万円、当連結会計年度6,029百万円です。補修工事費用等については、外部業者により提示された見積りや工事内製化率の低下による見積り単価の変動、工事スケジュールの見直しによる影響等を考慮し、より合理的かつ精度の高い見積り金額の算定に努めております。これらの見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、引当金の計上金額が変動する可能性があります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】(第三者割当契約)当社は、2020年9月30日付で、Fortress Investment Group LLC(以下「FIG」といい、FIGとその関連事業体を総称して、以下「Fortress」といいます。)の関連事業体である千鳥合同会社との間で、第三者割当契約を締結しています。当該契約の概要等は以下のとおりです。1.契約の概要契約締結日 2020年9月30日相手先の名称 千鳥合同会社相手先の住所 東京都港区西新橋一丁目1番1号EPコンサルティングサービス内合意の内容 (1) 当社は、千鳥合同会社が当社の発行済普通株式の10%以上を保有している限り、自らの費用で、次に掲げる事項を行う。 ① 当社グループの事業計画について、千鳥合同会社の事前の承認を得ること。 ② 千鳥合同会社に対し、リノベーション、リーシング等を統括する当社の執行役員を指名する権利を付与すること。 (2) 当社は、千鳥合同会社が当社の発行済普通株式の10%以上を保有している限り、千鳥合同会社の事前の書面による承諾なく、次に掲げる事項を行わない。 ① 千鳥合同会社の事前の書面による承諾がある場合を除き、一定の株式、新株予約権等の発行等を行わないこと。 ② 合併、会社分割、株式交換、株式移転その他これらに類似する行為、簿価1億円以上の資産その他の処分又は解散に係る決議その他の行為((a)当社及びその子会社間において実施される取引、(b)上記 (1) ①に基づき承認された事業計画に基づいて行う取引等を除く。)2.合意の目的2020年11月2日付で実施した千鳥合同会社を割当先とする普通株式84,507,000株の第三者割当による新規発行(以下「本第三者割当」といいます。)に関し締結したものです。3.取締役会における検討状況及び意思決定過程・2020年9月30日付の第三者割当契約の締結及び同年11月2日付本第三者割当の実施にあたり、当社はフィナンシャル・アドバイザーとしてSMBC日興証券株式会社を起用し、同社を通じて、複数の投資家候補に対して、当社に対する出資を通じた資金提供を含む支援の可能性を打診した上で、かかる複数のスポンサー候補から提示された提供可能な資金の金額、資金提供の方法、その実施時期・実現可能性、当社の経営・事業に関する考え方等を含む提案内容を慎重に検討しました。・2020年9月30日に開催された取締役会において、取締役全員の賛成のもと第三者割当契約の締結及び本第三者割当の実施を承認しております。・当社監査役4名(うち社外監査役2名)から、本第三者割当は、有利発行に該当しない旨の取締役の判断について、法令に違反する重大な事実は認められない旨の意見を得ております。・当社社外取締役及び当社社外監査役計3名(いずれも当社独立役員)で構成された第三者委員会に本第三者割当の必要性及び相当性について客観的な意見を求めるため、2020年9月29日付で意見書を入手し、本第三者割当による資金調達には、必要性及び相当性が認められるとの意見を得ております。 4.合意が当社の企業統治に及ぼす影響当社は、施工不備問題が発覚した2019年3月期以降、施工不備問題により毀損したステークホルダー信頼の回復に向け、施工不備問題の解決、再発防止策の具体化やガバナンスの高度化に取り組むとともに、ノンコア・不採算事業の譲渡・撤退の方針及び希望退職の募集を柱とする構造改革の実施等により企業価値の向上に向けた抜本的な体質改善を目指しておりました。その後、2020年9月30日付の第三者割当契約の締結及び同年11月2日付本第三者割当の実施にあたり、様々な資金調達方法を検討し、当社グループをご支援頂ける投資家候補との協議及び交渉を進めて参りました。当社は、フィナンシャル・アドバイザーとしてSMBC日興証券株式会社を起用し、同社を通じて、複数の投資家候補に対して、当社に対する出資を通じた資金提供を含む支援の可能性を打診した上で、かかる複数のスポンサー候補から提示された提供可能な資金の金額、資金提供の方法、その実施時期・実現可能性、当社の経営・事業に関する考え方等を含む提案内容を慎重に検討しました。その中で、千鳥合同会社が属するFIGの提案が当社のファイナンスニーズに最も合致していると判断いたしました。なお、千鳥合同会社はFortressの関連事業体であり、Fortress及びFortressが運営するファンドは、多数の不動産や不動産企業に様々な形で投資した実績があり、当社は、Fortressが当社のファイナンスニーズに最も合致する資金調達方法を提案したことに加え、千鳥合同会社が属するFortressが賃貸事業に注力しており、当社とのシナジーが期待できることから、千鳥合同会社と第三者割当契約を締結しました。 (吸収分割による事業承継)当社は、2026年1月30日開催の取締役会において、2026年4月1日を効力発生日とし、当社のシルバー事業のうち、有料老人ホーム22施設に係る事業に関して有する権利義務を、吸収分割の方法により、当社の完全子会社である株式会社アズ・レジデンスに承継させることを決議し、同日付で当該吸収分割に係る吸収分割契約を締結いたしました。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(重要な後発事業)」に記載のとおりです。 (財務上の特約が付された金銭消費貸借契約)当社は2026年2月20日付で財務上の特約が付された金銭消費貸借契約(以下「本契約」といいます。)を締結いたしました。当該契約の概要は以下のとおりです。 (1) 契約締結日2026年2月20日 (2) 相手先(貸付人)の名称株式会社みずほ銀行(都市銀行) (3) 本契約に係る債務の期末残高及び弁済期限並びに当該債務に付された担保の内容・契約形態 タームローン・本契約に係る債務の期末残高 300億円・弁済期限 2029年2月28日・当該債務に付された担保の内容 該当事項はありません (4) 財務上の特約の内容 ①各年度の決算期における連結の損益計算書に示される営業損益が、2026年3月期を初回とし、以降の決算期につき損失とならないようにすること。 ②各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が、2026年3月期を初回とし、以降の決算期につき損失とならないようにすること。 ③各年度の決算期におけるネットデット対EBITDA比率が5倍を超えないようにすること。
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】当社は、株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題と位置付けており、持続的な企業価値の向上と中長期的な成長の実現を通じて、安定的かつ継続的な配当の実施を基本方針としております。また、中期経営計画において、2028年3月期に配当性向30%の達成を目標として掲げており、現状の配当水準からの向上余地も踏まえ、収益力の向上に応じた段階的な株主還元の充実を図ってまいります。利益配分につきましては、将来の成長投資及び財務体質の強化に必要な内部留保とのバランスを考慮しつつ、業績動向、財務状況等を総合的に勘案して決定いたします。また、当社はこれまで自己株式の取得を実施しており、今後につきましても、資本効率の向上及び株主還元の充実の観点から、自己株式の取得等を含めた総還元の向上について、機動的かつ柔軟に検討してまいります。当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり10円(中間配当5円、期末配当5円)を予定しており、期末配当5円につきましては、2026年6月に開催予定の株主総会に付議する予定です。翌事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり15円(中間配当5円、期末配当10円)と2026年3月期と比較し、5円の増配を予定しております。なお、今後の業績動向及び財務状況等を踏まえ、株主還元の充実については引き続き検討してまいります。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額1,634百万円及び1株当たり配当額5円については、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。決議年月日配当金の総額(百万円)1株あたり配当額(円)2025年11月14日取締役会決議1,6335 2026年6月25日 定時株主総会決議(予定)1,6345
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100YEPX)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E03943)・公共データ利用規約 PDL1.0。

FACTS よくある質問(基本情報)

株式会社レオパレス21の証券コード(銘柄コード)は?
8848です。上場市場は東証プライム、業種は不動産業。
8848(株式会社レオパレス21)のEDINETコードは?
E03943です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
8848(株式会社レオパレス21)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長 宮尾 文也です(有価証券報告書の表紙記載)。
8848(株式会社レオパレス21)の本社所在地は?
東京都中野区本町二丁目54番11号です。
8848(株式会社レオパレス21)の監査法人(会計監査人)は?
EY新日本有限責任監査法人です。
8848(株式会社レオパレス21)の筆頭株主は?
UH Partners 2投資事業有限責任組合(無限責任組合員 株式会社UH Partners 2)で、保有比率は約15.5%です(2026-03-31基準)。
8848(株式会社レオパレス21)の発行済株式数は?
有報(2026-03-31基準)で334,415,678株です(発行済株式総数)。うち自己株が7,610,200株、市場で流通する浮動株は141,955,478株です。
8848(株式会社レオパレス21)の株主数は?
2026-03-31基準で30,244名です。上位10名で56.6%を保有します、浮動株比率は43.4%。
8848(株式会社レオパレス21)の決算期は?
3月期です(上場市場は東証プライム)。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)

株価・割安度
株価 × 発行済株式数。市場が会社全体を今いくらと見ているか。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
株価 ÷ 1株利益。利益の何年分で株価がついているか。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
時価総額から純現金を引いた「事業そのものの値段」を利益で割った倍率。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
株価 ÷ 1株純資産。純資産の何倍で買われているか。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
1株あたりの純利益(純利益 ÷ 発行済株式数)。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
1株配当 ÷ 株価。株価に対して受け取れる配当の割合。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
企業価値=時価総額 + 純有利子負債。会社を丸ごと買う値段。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
企業価値を本業利益(EBIT)で割った倍率。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
企業価値を売上で割った倍率。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
EV/EBITの逆数。会社を丸ごと買ったときの利回り。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
実質キャッシュ(純現金)が時価総額に占める割合。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
収益性・効率
自己資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く持続的なら資本効率が良い。借金での嵩上げでないか要確認。
総資産がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:資産の効率。ROEと併せ借入依存でないかを見る。
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
売上に対する粗利益(売上−原価)の割合。
投資での見方:高く安定なら値付けの強さ(価格決定力)がある。
売上に対する営業利益の割合(本業の稼ぐ力)。
投資での見方:高く安定なら本業が強い。趨勢の向きを重視。
売上に対する最終利益の割合。
投資での見方:一過性の損益で振れる。数年の水準で見る。
売上 ÷ 総資産。資産を何回転させて売上を作ったか。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
売上が前の年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:成長の勢い。数年の推移で加速か失速かを見る。
純資産が前年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:利益の蓄積か毀損か。継続的な増加が理想。
本業で得た総収入(トップライン)。
投資での見方:成長の起点。伸びが利益・現金に繋がっているかを見る。
本業の儲け(売上−原価−販管費)。
投資での見方:本業の実力。営業外・特別損益を除いた継続的な稼ぐ力。
営業利益に金融収支など経常的な損益を加えた利益。
投資での見方:財務コスト込みの実力。営業利益との差で財務の重さが分かる。
税・特別損益まで引いた最終利益。
投資での見方:最終的に株主に帰属する利益。一過性で振れる点に注意。
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。経常利益に特別利益・特別損失を加減した、法人税等を差し引く前の利益。
経常利益又は経常損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。営業利益に営業外収益・営業外費用を加減した利益。
法人税、住民税及び事業税
損益計算書・法人税等の内訳。当期の課税所得に対して課された税額。
法人税等
損益計算書の項目。法人税・住民税・事業税と、法人税等調整額を合わせた金額。
営業外収益
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる収益(受取利息、受取配当金、為替差益など)。
営業利益又は営業損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた、本業から生じた利益。
営業外費用
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる費用(支払利息、為替差損など)。
法人税等調整額
損益計算書・法人税等の内訳。税効果会計により、会計上の利益と課税所得のずれを調整する額。
販売費及び一般管理費
損益計算書の区分。販売活動と管理活動にかかった費用(人件費、広告宣伝費、減価償却費など)。
減価償却費、販売費及び一般管理費
損益計算書・販売費及び一般管理費の内訳。販売・管理部門で使う固定資産の当期の減価償却額。
売上総利益又は売上総損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上高から売上原価を差し引いた利益。
特別損失
損益計算書の区分。臨時的・非経常的に発生した損失(固定資産売却損、減損損失、災害損失など)。
その他、営業外収益
損益計算書・営業外収益の内訳。個別の科目として区分表示しなかった営業外収益をまとめた額。
包括利益
連結損益計算書の項目。当期純利益に、その他の包括利益(評価差額や為替換算調整など)を加えた利益。
親会社株主に係る包括利益、包括利益
連結損益計算書・包括利益の内訳。包括利益のうち親会社株主に帰属する部分。
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結損益計算書・当期純利益の内訳。当期純利益のうち、非支配株主に帰属する分を除いた親会社株主の取り分。
成長・複利
数年ぶんの成長を1年あたりに均した年平均成長率。
投資での見方:売上CAGRとEPS CAGRの差で「成長が1株利益に乗っているか」を見る。
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
FCF ÷ 時価総額。株を丸ごと買ったときの現金利回り。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
FCF ÷ 売上。売上のうち自由に使える現金の割合。
投資での見方:高く安定なら現金を生む力が強い事業。
本業で実際に出入りした現金(営業キャッシュフロー)。
投資での見方:利益が現金を伴っているかの土台。継続してプラスかを見る。
設備投資や買収・売却など投資での現金の出入り。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
借入・返済・配当・自社株買いなど資金調達での出入り。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
営業CF ÷ 売上。売上の何割が営業現金になったか。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
数年ぶんの営業CFの合計。
投資での見方:一時的な変動をならした「稼ぐ現金の実力」。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
売上債権回転日数
売上債権 ÷ 売上 × 365。売った代金を回収するまでの平均日数。
投資での見方:短いほど回収が速く、運転資金の負担が軽い。
棚卸回転日数
棚卸資産 ÷ 売上原価 × 365。仕入れた在庫が売れるまでの平均日数。
投資での見方:短いほど在庫が滞留せず資金効率が良い。業種で水準が大きく違う。
仕入債務回転日数
仕入債務 ÷ 売上原価 × 365。仕入代金を支払うまでの平均日数。
投資での見方:長いほど支払いを遅らせ手元資金に余裕が出る。取引先との関係次第。
CCC
現金循環日数。売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金の支払いから売上回収までに現金が事業に拘束される日数。
投資での見方:短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。マイナスは回収が支払より先。業種で水準が違う。
営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。本業の営業活動から生じた現金の増減額。
小計、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの中の小計。利息・配当金の受払と法人税等の支払を加える前の金額。
投資活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。設備投資や有価証券の売買など、投資活動から生じた現金の増減額。
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
キャッシュ・フロー計算書の項目。営業・投資・財務の各活動を合計した、当期の現金の増減額。
現金及び現金同等物の残高
キャッシュ・フロー計算書の項目。期末時点の現金及び現金同等物の残高。
財務活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。借入・返済・増資・配当など、資金の調達と返済から生じた現金の増減額。
減価償却費、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの小計の内訳。当期の減価償却費。現金の支出を伴わないため、利益に足し戻される。
財務の健全性
総資産に占める自己資本の割合。
投資での見方:高いほど財務が頑丈。低いと借入依存で下振れに弱い。
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
会社が持つ資産の合計(現金・売掛金・設備・のれん等)。事業の規模感。
投資での見方:大きさより中身と効率(ROA・総資産回転)で見る。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
手元の現金・預金(および現金同等物)。
投資での見方:有利子負債と比べた厚み(ネットキャッシュ)が安全域。
利息のつく借入金・社債の合計。
投資での見方:現金より多いと純有利子負債。少ない/ゼロなら財務は堅い。
1年以内に現金化できる資産(現金・売掛金・在庫等)。
投資での見方:流動負債と比べた厚みが短期の支払い余力。
1年以内に返す必要のある負債(買掛金・短期借入等)。
投資での見方:流動資産で十分賄えるかが短期の資金繰りの目安。
1株あたり純資産(純資産 ÷ 発行済株式数)。1株の解散価値の目安。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
流動資産 ÷ 流動負債。短期の支払い余力。
投資での見方:低いと短期の資金繰りに弱い。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
営業利益が支払利息の何倍か。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
今の稼ぐ現金で有利子負債を返すのに要する年数の目安。
投資での見方:短いほど財務が軽い。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
買収で「相手の純資産より高く払った差額」を資産に計上したもの。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
のれんや無形資産が、事業悪化時に評価損(減損)を迫られる度合い。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
買収で得た顧客基盤などを無形資産に計上したもの。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
利益剰余金
貸借対照表・純資産の部にある株主資本の内訳。過去の利益のうち、配当などで社外に出さず社内に残した累計額。
当期変動額合計
株主資本等変動計算書の項目。その期に純資産が増減した合計額。
負債
貸借対照表・負債の部の合計。他者に返済・支払いの義務がある金額の総額。
負債純資産
貸借対照表の貸方の合計。負債と純資産の合計で、資産の合計と一致する。
資産
貸借対照表・資産の部の合計。会社が保有する資源の総額。
株主資本
純資産の部の内訳。資本金・資本剰余金・利益剰余金から自己株式を差し引いた合計。
資本金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、会社法に基づき資本金とした額。
繰越利益剰余金
利益剰余金のうち、その他利益剰余金の内訳。任意積立金として積み立てていない残額。
資本剰余金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、資本金としなかった額。
固定資産
資産の部の内訳。1年を超えて保有・使用する資産(有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産)。
投資その他の資産
資産の部・固定資産の内訳。投資有価証券、長期貸付金、繰延税金資産、敷金などをまとめた区分。
有形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。建物、機械装置、土地など形のある資産。
その他、流動資産
資産の部・流動資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動資産をまとめた額。
資本準備金
純資産の部・株主資本・資本剰余金の内訳。払込金額のうち資本金としなかった額で、会社法により積立てが義務づけられているもの。
未払法人税等
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。当期の法人税・住民税・事業税のうち、決算日時点で未納の額。
固定負債
負債の部の内訳。支払期限が決算日の翌日から1年を超えて到来する負債。
自己株式
純資産の部・株主資本の内訳。会社が取得して保有する自社の株式。株主資本から控除する形で表示される。
未払金
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。本業の仕入以外の取引で生じた、支払期限が到来していない債務。
無形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。ソフトウエア、のれん、特許権など形のない資産。
その他、投資その他の資産
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった長期資産をまとめた額。
未払費用
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。継続的な役務提供を受けたうち、決算日時点で支払期限が来ていない額。
関係会社株式
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。子会社および関連会社の株式。
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。評価・換算差額等や新株予約権など、株主資本以外の項目が当期に動いた純額。
支払利息、営業外費用
損益計算書・営業外費用の内訳。借入金や社債に対して支払った利息。
ソフトウエア
資産の部・固定資産・無形固定資産の内訳。自社利用または販売目的で資産計上したソフトウエア。
その他、流動負債
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動負債をまとめた額。
投資有価証券
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。満期保有目的の債券やその他有価証券など、流動資産に属さない有価証券。
前払費用
貸借対照表・資産の部の流動資産の内訳。継続的な役務提供に対して先に支払ったうち、まだ提供を受けていない分。
工具、器具及び備品(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。工具、器具及び備品の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
建物(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。建物の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
株主還元・希薄化
純利益のうち配当に回した割合(%)。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
配当を連続して増やしてきた年数。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
新株発行などで1株の価値が薄まる度合い(%)。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
1株あたりに支払われる配当金。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
剰余金の配当
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。当期に実施した剰余金の配当額。
統治(ガバナンス)
取引維持などの目的で持つ他社株式(純投資以外)。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
会社を実質的に支配する大株主(親会社や創業家など)。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
市場・流動性
今年に入ってからの最安値と最高値。現在の株価がそのレンジのどこにあるか。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
市場全体の動きに対する、その株の値動きの感応度。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
一定期間の株価の平均をつないだ線。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
1日に取引される金額の平均。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
1日に売買される株数の平均。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
市場で実際に売買される株の割合(発行済−大株主−自己株)。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
市場で実際に流通する株の時価総額。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
機関投資家と、経営陣など内部者が持つ株の割合。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
理論株価の手法
複数の評価手法(EPV・配当割引・正当PER×正常化益・資産)で出した参考の価値レンジ。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な価値。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
将来の配当を現在価値に割り引いて出す株価。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
平準化した1株利益に妥当な倍率を掛けた参考値。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
1株あたりの純資産(解散価値の目安)。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
流動資産から総負債を引いた、極めて保守的な清算価値。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
将来のお金を「今の価値」に引き直す率(要求リターン)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
利益や配当が将来伸びると見込む年率(永久成長)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
事業の質・成長・金利から見て「妥当」と考えるPER(1株益に何倍まで払えるか)。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
一時的な浮き沈みをならした「平常時の1株利益」。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
割安に見えて、実は安いなりの構造的な理由がある状態。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
本質的な価値に対して株価が持つ「間違えても損しにくい余裕」。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す、JINGI の監視の仕組み。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

SOURCE / 出典

基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E03943)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。