9904東証スタンダード小売業
株式会社ベリテ
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JINGI 解析 / 無料
読解タイプ複合型
解析準備中。
✓ 実質キャッシュ超過8.6億(価格未投入)✓ 直近5期連続増収✓ 営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均5.06x)▲ 支配株主 センコーグループホールディングス株式会社 50.18%
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実質キャッシュ超過8.6億(価格未投入)。時価総額比は株価入力後に確定(DEC-008 価格入力型)
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直近5期連続増収。売上 72.7→94.4億
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営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均5.06x)。計上益がキャッシュで裏付けられる=利益の質が高い
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支配株主 センコーグループホールディングス株式会社 50.18%。実質浮動株42.27%・TOB/少数株主論点
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JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。
RESULTS 直近業績(26/03期・単年)
損益(PL)
売上高
94.4億
前年比 +18.8%
営業利益
7.0億
前年比 -20.0%
経常利益
6.6億
前年比 -28.4%
純利益
3.2億
前年比 -43.4%
財政状態(BS)
総資産
84.8億
前年比 +12.4%
純資産
42.2億
前年比 -5.5%
現金
30.6億
前年比 +54.8%
有利子負債
22.0億
前年比 +46.7%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
11.7億
前年比 +187.2%
投資CF
-2.2億
—
財務CF
1.3億
黒字転換
フリーCF
9.8億
前年比 +204.7%
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF
FINANCIALS 業績推移(5期・有報)
| 指標 | 22/03 | 23/03 | 24/03 | 25/03 | 26/03 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高(百万) | 7,270 | 7,617 | 7,639 | 7,947 | 9,441 |
| 営業利益(百万) | — | — | — | 875 | 700 |
| 経常利益(百万) | 807 | 919 | 835 | 919 | 658 |
| 純利益(百万) | 464 | 545 | 502 | 569 | 322 |
| EPS(円) | 17.1 | 20.1 | 18.5 | 21.0 | 11.9 |
| 1株配当(円) | 40.0 | 17.1 | 20.1 | 18.5 | 21.0 |
| 営業利益率(%) | — | — | — | 11.0 | 7.4 |
| ROE(%) | 10.6 | 12.2 | 11.3 | 12.8 | 7.4 |
| 自己資本比率(%) | 57.8 | 60.4 | 57.9 | 59.2 | 49.7 |
BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)
| 指標 | 22/03 | 23/03 | 24/03 | 25/03 | 26/03 |
|---|---|---|---|---|---|
| 総資産(百万) | 7,570 | 7,376 | 7,661 | 7,552 | 8,485 |
| 純資産(百万) | 4,373 | 4,458 | 4,437 | 4,467 | 4,220 |
| 流動資産(百万) | — | — | — | 6,321 | 7,085 |
| 流動負債(百万) | — | — | — | 3,066 | 4,246 |
| 現金(百万) | 2,147 | 1,869 | 2,110 | 1,977 | 3,060 |
| 有利子負債(百万) | — | — | — | 1,500 | 2,200 |
| ネットキャッシュ(百万) | — | — | — | 477 | 860 |
| BPS(円) | 161.2 | 164.3 | 163.6 | 164.6 | 155.5 |
| 自己資本比率(%) | 57.8 | 60.4 | 57.9 | 59.2 | 49.7 |
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表
CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)
| キャッシュフロー | 22/03 | 23/03 | 24/03 | 25/03 | 26/03 |
|---|---|---|---|---|---|
| 営業CF(百万) | 864 | 893 | 456 | 407 | 1,169 |
| 投資CF(百万) | -98 | -201 | -168 | -37 | -218 |
| 財務CF(百万) | -1,099 | -970 | -45 | -504 | 132 |
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書
解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)
水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。
表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)
① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。
② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。
③ 1株の価値と株主還元
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。
④ 財政状態・安全性(バランスシート)
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。
解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)
| 指標 | 22/03 | 23/03 | 24/03 | 25/03 | 26/03 |
|---|---|---|---|---|---|
| 純利益率(%) | 6.4 | 7.2 | 6.6 | 7.2 | 3.4 |
| ROE(%) | 10.6 | 12.2 | 11.3 | 12.8 | 7.4 |
| ROA(%) | 6.1 | 7.4 | 6.5 | 7.5 | 3.8 |
| 総資産回転(回) | 0.96 | 1.03 | 1.00 | 1.05 | 1.11 |
| 営業CF率(%) | 11.9 | 11.7 | 6.0 | 5.1 | 12.4 |
| 営業CF/純益(倍) | 1.86 | 1.64 | 0.91 | 0.72 | 3.63 |
| 配当性向(%) | 233.9 | 85.0 | 108.5 | 88.1 | 176.6 |
| 売上 前年比(%) | -13.9 | 4.8 | 0.3 | 4.0 | 18.8 |
| 純資産 前年比(%) | -23.1 | 1.9 | -0.5 | 0.7 | -5.5 |
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。
DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)
22/03
¥40.0
23/03
¥17.1
24/03
¥20.1
25/03
¥18.5
26/03
¥21.0
配当性向 176.6%・連続増配 1年。出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)
解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。CAGR の窓は直近5期だが、その間に決算の基準(連結/単体)が変わっている場合は基準が一貫している期間だけに短縮して算出する(跨いだ成長率は意味を成さないため)。短縮後が2期以下なら算定しない。情報提供であり売買推奨ではありません。
解析 / 数値(全量) 全数値指標
利益の質・収益性
純利益率
3.4%
ROA
3.8%
総資産回転
1.11回
実効税率
37.5%
現金変換(CFO/営業益)
1.67倍
CFO/純益(平均)
5.06倍
累計営業CF
67.9億
FCFマージン
10.4%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
1.65倍
BPS CAGR
-0.9%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
1.67倍
純負債/EBITDA
-1.05倍
インタレストカバレッジ
28.0倍
債務返済年数
1.9年
配当性向
176.6%
連続増配
1年
希薄化率
—%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。
解析 偏差値プロファイル(全社比較)
掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
50
51
50
65
50
51
53
48
46
51
60
52
49
41
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。
解析 のれん・無形/減損リスク
のれん
—億
顧客関連資産
—億
無形合計 0.0億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.0%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS
解析 大株主・浮動株(出入口)
浮動株比率
42.3%
発行済−上位10−自己株
支配株主
センコーグループホールディングス株式会社
50.2% 保有
自己株式
0.35%
96,500株 ・簿価0.3億
| 大株主 | 比率 |
|---|---|
| 1. センコーグループホールディングス株式会社 | 50.2% |
| 2. JPモルガン証券株式会社 | 1.5% |
| 3. 株式会社オーエイ | 1.3% |
| 4. 大久保 仁雄 | 1.1% |
| 5. PHILLIP SECURITIES (HONG KONG) LIMITED(常任代理人フィリップ証券株式会社) | 0.9% |
| 6. 有賀 弘英 | 0.8% |
| 7. BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE(常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) | 0.7% |
| 8. モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 0.4% |
| 9. MURAKAMI TAKATERU(常任代理人三田証券株式会社) | 0.4% |
| 10. ベリテ従業員持株会 | 0.3% |
上位10で 57.6%・発行済 27,230,825株・自己株 96,500株・浮動株 11,511,325株・株主 14,351名。所有者別(単元): 外国人 2.6% / 機関 2.2% / 個人 43.1%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況
STRUCTURE 構造的に隣接する企業
同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人
解析 / 統治 統治・資本の使い方
経営陣(取締役会)の持株比率—
政策保有株式(簿価合計)0.0百万円(0銘柄)
役員報酬総額 / 役員数70.0百万円 / 11名
平均年間給与(提出会社)343万円(前期比 -2.7%)
従業員数(連結)505名
監査報酬 / 非監査報酬29.0百万円 / 0.0百万円
平均勤続年数6.9年
女性管理職比率70.9%
従業員1人当たり売上18.7百万円
従業員1人当たり営業利益1.4百万円
政策保有株式の対純資産比0.0%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。
PROFILE 会社概要
代表者代表取締役社長CEO ジャベリ・アルパン・キルティクマール
本社所在地神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町三丁目33番8号
市場 / 業種東証スタンダード / 小売業
決算期3月
従業員数(連結)505名
EDINETコードE03181
解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)
証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
円
概算時価総額
—
株価×発行済
PER(実績)
—
株価÷EPS
PBR(実績)
—
株価÷BPS
実質PER
—
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
—
EBIT÷企業価値
配当利回り
—
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 26/03期末 基準・27,230,825株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。
解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)
2026-06-29確認書 ↗
2026-06-29訂正有価証券報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31) ↗
2026-06-24臨時報告書 ↗
2026-06-22確認書 ↗
2026-06-22内部統制報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31) ↗
2026-06-22有価証券報告書(2026年3月期) ↗
2025-12-17臨時報告書 ↗
2025-11-13確認書 ↗
2025-11-13半期報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31) ↗
2025-09-09臨時報告書 ↗
2025-08-12意見表明報告書 ↗
2025-06-27確認書 ↗
2025-06-27内部統制報告書-第81期(2024/04/01-2025/03/31) ↗
2025-06-27有価証券報告書(2025年3月期) ↗
2025-06-27臨時報告書 ↗
2024-08-02訂正有価証券報告書 ↗
2024-06-27有価証券報告書(2024年3月期) ↗
2023-08-14訂正有価証券報告書 ↗
2023-08-14訂正有価証券報告書 ↗
2023-06-30有価証券報告書(2023年3月期) ↗
2022-06-24有価証券報告書(2022年3月期) ↗
2021-06-25有価証券報告書(2021年3月期) ↗
2020-06-26有価証券報告書(2020年3月期) ↗
2019-06-27有価証券報告書(2019年3月期) ↗
2018-06-29有価証券報告書(2018年3月期) ↗
2017-06-28有価証券報告書(2017年3月期) ↗
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧
SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)
事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】当社は、宝飾品等の小売販売及び卸売販売を行っております。当社及び関係会社の事業系統図は次のとおりであります。なお、当社は宝飾事業の単一セグメントであります。 (注)図の内容は2026年3月31日現在の状況であります。
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1.製品及びサービスごとの情報 単一の製品、サービスの区分の外部顧客への売上高が、損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3.主要な顧客ごとの情報 該当事項はありません。
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】当社の事業等において、投資者の投資判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は以下のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2026年6月22日)現在において当社が判断したものであります。 (経済状況等について)ダイヤモンド及び貴金属類の原材料については、その大部分を海外からの輸入で賄っております関係上、外国為替相場変動により当社の仕入コストを押し上げる可能性があり、仕入コストの上昇は当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。(賃借した建物の継続的使用について)当社は、新規出店の際に賃貸借契約書を法人または個人と締結いたします。当該法人または個人が破綻等の危機に陥り、契約の継続が困難になった場合には当社の業績に影響を与える可能性があります。(出店保証金の回収について)当社は、新規出店の際に営業保証金、敷金を法人または個人に支払う場合があります。当該法人または個人が破綻等の危機に陥ることによって営業保証金、敷金の回収が困難になった場合には当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。(人材の確保・育成について)当社は、新規出店等に伴う人材の確保・育成については、採用を適時行うとともに、従業員教育の専門部署による教育を行っております。しかしながら優秀な販売員の育成には時間がかかるため、店舗要員の確保の面において当社の業績に影響を与える可能性があります。(個人情報の管理について)当社においては、情報管理責任者を設置して情報管理を行っておりますが、何らかの予想外の原因により情報が流出した場合には、当社に対する社会的信用を失うことになり、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。(災害等の発生による影響について)当社は、国内において店舗または事務所の施設を保有しており、これらの施設が災害や犯罪等の発生による被害を受ける可能性があり、その程度によっては、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。(情報システムの障害について)当社は、店舗及び事務所においてVPN(バーチャル・プライベート・ネットワーク)を構築し、業務に利用しておりますが、これらの施設のネットワーク障害や災害による機器の破損などの被害を被る可能性があり、その程度によっては業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。(感染症拡大によるリスクについて)当社は、日本国内において小売店舗を設け事業活動を展開しております。感染症の拡大(パンデミック)が国内において発生した場合、物流が停滞することや国内の小売店舗が閉鎖される等、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当事業年度は、企業収益が底堅く推移し、賃上げの定着による実質賃金のプラス転換を背景に、個人消費は緩やかな増加傾向にあります。今後も所得と消費の好循環が期待される一方、金利のある世界への移行に伴う金融環境の変化や、人手不足による供給制約、地政学リスクに起因する原材料価格の動向には、引き続き留意が必要であると認識しております。 このような経営環境下において、当社としましては、コーポレート・ビジョンである「Diversity with Brilliance」を引き続き忠実に推進し、ジュエリーチェーンのパイオニアとしての豊富な実績を基に、お客様にご満足いただける質の高い接客技術の向上、顧客ニーズにあった魅力的な商品開発力の強化、粗利率の改善などへの積極的な取組みにより、いかなる環境の変化にも対応できる強固な事業基盤の構築に努めております。 以上の結果、当事業年度の売上高は9,441百万円(前年同期比18.8%増)、営業利益は700百万円(前年同期比20.0%減)、経常利益658百万円(前年同期比28.4%減)、当期純利益322百万円(前年同期比43.4%減)となりました。 ② キャッシュ・フローの状況 当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末と比べ1,083百万円増加し、3,060百万円となりました。 当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 当事業年度における営業活動による資金の増加は1,169百万円(前期は407百万円の増加)となりました。これは主に、税引前当期純利益の計上によるものであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 当事業年度における投資活動による資金の減少は218百万円(前期は37百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出191百万円があったことによるものであります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー) 当事業年度における財務活動による資金の増加は132百万円(前期は504百万円の減少)となりました。これは主に、短期借入金による増加700百万円、配当金の支払いによる支出567百万円があったことによるものであります。 なお、当社のキャッシュ・フロー指標は、次のとおりであります。 2026年3月期2025年3月期2024年3月期2023年3月期自己資本比率49.7%59.2%57.9%60.4%時価ベースの自己資本比率127.0%130.1%143.4%129.1%キャッシュ・フロー対有利子負債比率1.93.73.31.1インタレスト・カバレッジ・レシオ27.013.219.741.0(注)自己資本比率:自己資本/総資産時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フローインタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い※株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済普通株式総数(自己株式控除後)により算出しております。※キャッシュ・フローはキャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。 ③ 販売及び仕入の実績販売実績セグメントの名称当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金 額(百万円)前年同期比(%)宝飾事業 ダイヤ指輪1,355112.4 その他の指輪833101.0 ネックレス2,591106.3 装身具その他宝石4,660134.0合計9,441118.8 仕入実績セグメントの名称当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金 額(百万円)前年同期比(%)宝飾事業 ダイヤ指輪54797.1 その他の指輪431105.5 ネックレス1,10197.8 装身具その他宝石2,780131.4合計4,860115.3(注)金額は、実際仕入額によって表示しております。 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2026年6月22日)現在において判断したものであります。 ① 重要な会計方針及び見積り当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この財務諸表の作成に当たって採用している重要な会計方針は「第5 経理の状況 1 財務諸表等 注記事項 (重要な会計方針)」に記載されているとおりであります。当社の財務諸表の作成においては、損益又は資産の状況に影響を与える見積り、判断を必要としております。過去の実績やその時点で入手可能な情報を基に、合理的と考えられるさまざまな要因を考慮した上で、継続的に見積り、判断を行っておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。当社では、見積り及び判断に影響を及ぼす重要な会計方針として以下のものがあると考えております。 貸倒引当金の計上基準当社は、売上債権等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。将来、顧客の財政状態が悪化し、支払能力が低下した場合には、引当金の追加計上又は貸倒損失が発生する可能性があります。 棚卸資産の評価基準当社の棚卸資産の評価方法は、主として個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)でありますが、収益性の低下及び長期滞留化した商品に対して、「棚卸資産の評価に関する会計基準」に基づき、当社で定めた基準により評価減を計上しております。そのため、将来の市場状況や販売価格の下落等により、追加の評価減が必要となる可能性があります。 繰延税金資産の回収可能性当社は、繰延税金資産を将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額によって見積もっており、回収可能性があると判断した金額を繰延税金資産として計上しております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件及び当社の経営状況の影響を受ける可能性があり、見積り額が異なる場合には、繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。 固定資産の減損処理当社は、固定資産について、店舗の営業活動から生ずる損益が、継続してマイナスとなっている場合、継続してマイナスとなる見込みである場合、又は、取締役会において退店の決議がある場合に減損の兆候があると判断しています。減損の兆候を認識した店舗については、減損テストを実施し、減損処理をしております。そのため、将来の不確実な経済条件及び当社の経営状況の影響を受ける等により減損損失が発生する可能性があります。 ② 当事業年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容当事業年度における我が国経済は、原材料価格の高騰や物価上昇に伴う個人消費への影響が懸念されるなど、先行き不透明な状況で推移いたしました。このような環境下、当社は顧客ニーズを捉えた魅力的な商品の開発や、ご満足いただける接客サービスの向上を推進し、顧客数および客単価の拡大を最重要課題と位置づけて邁進してまいりました。(店舗数) 当事業年度における店舗数は、ベリテ 90店舗(7店舗増)、マハラジャ・ダイヤモンド 3店舗、MIMIKAZARI 2店舗(1店舗増)、verite 1店舗、Velicia 12店舗(1店舗増)となりました。(お客様数) 当事業年度におけるお客様数は、前事業年度に比べ4.8%増加、既存店ベースで前事業年度に比べ0.9%減少いたしました。(お客様単価) 当事業年度におけるお客様単価は、前事業年度に比べ10.0%増加、既存店ベースで前事業年度に比べ12.6%増加いたしました。 経営成績 当事業年度における経営成績の概況については、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載しております。経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載しております。 財政状態 当事業年度末の総資産は、前事業年度末と比較して933百万円(12.4%)増加し、8,485百万円となりました。(流動資産) 当事業年度末における流動資産の残高は、前事業年度末と比べ764百万円(12.1%)増加し、7,085百万円となりました。これは主に、現金及び預金が1,083百万円増加したことによるものであります。(固定資産) 当事業年度末における固定資産の残高は、前事業年度末と比べ168百万円(13.7%)増加し、1,399百万円となりました。これは主に、繰延税金資産が97百万円増加したことによるものであります。(負債の部) 当事業年度末における負債合計の残高は、前事業年度末と比べ1,179百万円(38.3%)増加し、4,264百万円となりました。これは主に、短期借
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】(経営方針)経営ヴィジョン「Diversity with Brilliance」のもと、ジュエリーチェーンのパイオニアとしての誇るべきDNAをベースに人材、ブランド、チャネル、業態、エリアの多様化を推進。変化しつづける社会情勢、競合環境、顧客ニーズなどあらゆるリスクにフレキシブルに対応可能な多面的な魅力を備えた事業体を目指します。 (目標とする経営指標)当社は、経営指標として、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、店舗数、お客様数、お客様単価を採用しております。これらを重要な指標として認識し、目標の達成に努めてまいります。 (経営環境)当事業年度におけるわが国経済は、継続的な賃上げやインバウンド需要の拡大により、個人消費を中心に緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、円安の定着や地政学リスクに伴うコスト高騰、深刻な人手不足など、依然として先行き不透明な状況が続いております。このような環境のもと、当社は人的資本への投資と事業継続に注力してまいりました。今後は経営の効率化を加速させるとともに、市場の変化に即応した付加価値の創出により、収益力の強化と持続的な企業価値の向上に努めてまいります。 (優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題)当社は、コーポレート・ビジョン「Diversity with Brilliance」を忠実に推進し、ジュエリーチェーンのパイオニアとしての豊富な実績を基に、持続的な成長を遂げるため、以下の課題に取り組んでまいります。 ① 商品開発力の強化 時代とともに変化する購買傾向に即した商品を開発し、販売することは、ジュエリーの販売を行う上で最も重視しなければならない課題です。当社は、消費者のニーズの的確な把握、商品開発における柔軟性の確保に努めてまいります。 ② 接客技術の向上 当社はかねてより、お客様にご満足いただける質の高い接客技術を優先課題として取り組んでまいりましたが、引き続き人財の育成に努め、接客技術の向上を一層強化してまいります。また、新たな人財の確保にも積極的に取り組んでまいります。 ③ コーポレート・ガバナンス強化 当社は、持続的な成長と企業価値の最大化に向け、経営の健全性および透明性の高度化を最重要課題と位置づけております。具体的には、独立社外取締役の知見による監督機能の強化に加え、ガバナンス委員会が親会社グループとの取引における公平性・妥当性を厳格に審議いたします。あわせて、内部監査部門のリソース拡充と専門人材の育成により実効性を担保するとともに、組織横断的なコミュニケーションを活性化し、グループ間取引の可視化と意思決定プロセスの適正化を継続的に推進してまいります。
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り)1.繰延税金資産の回収可能性 (1)財務諸表に計上した金額 (単位:百万円) 前事業年度(2025年3月31日)当事業年度(2026年3月31日)繰延税金資産52149 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報繰延税金資産は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額によって見積っており、回収可能性が見込めないと考えられる場合には、評価性引当額の計上により繰延税金資産の金額を減額しております。課税所得が生じる時期及び金額は、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があり、実際に生じた時期及び金額が見積りと異なった場合、翌事業年度の財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。 2. 固定資産に係る減損損失 (1)財務諸表に計上した金額 (単位:百万円) 前事業年度(2025年3月31日)当事業年度(2026年3月31日)減損損失138 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報当社は、固定資産の減損の兆候の有無を把握するに際して、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位として、遊休資産については、それぞれの個別物件ごとにグルーピングしております。当該グループの営業活動から生じる損益が、継続してマイナスとなっている場合、継続してマイナスとなる見込みである場合、又は、取締役会において退店の決議がある場合に減損の兆候があるものとしております。固定資産の減損の兆候を識別した店舗については、減損テストを実施し、資産グループにおける回収可能価額は、将来キャッシュ・フローを基礎とした使用価値により測定しております。これらの主要な見積り及び仮定は、事業戦略の変更や経済的な外部環境の変化等の影響を受ける可能性があり、将来キャッシュ・フローの見積りの見直しが必要となった場合、翌事業年度の財務諸表において追加の減損損失が発生する可能性があります。 3. 棚卸資産の評価 (1)財務諸表に計上した金額 (単位:百万円) 前事業年度(2025年3月31日)当事業年度(2026年3月31日)商品2,9712,847 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報商品の評価方法は、主として個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)によっており、期末における正味売却価額が取得原価よりも下落している場合、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としております。また、仕入れ後一定期間経過した商品について、過去の実績率を基礎として、必要と見込まれる金額については簿価の切り下げを行っております。当社では入手可能な情報に基づき、合理的と考えられる見積り及び判断を行っておりますが、これらの見積りの前提となる経済情勢や販売価格の重要な変化があった場合には、翌事業年度において追加で損失が発生する可能性があります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】 (1) 三菱UFJ銀行とのコミットメントライン契約1) コミットメント総額 1,200百万円2) 契約締結日 2025年8月19日(当初)3) 借入期間 2025年8月22日から2028年8月21日の3年間4) 返済方法 個別貸付の実行日から借入申込書に記載の期間(最長6ヶ月)後の応答日に一括返済5) 担保の有無 なし6) 財務維持要件 イ)各事業年度の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、2025年3月末日における純資産の部の金額又は当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上にそれぞれ維持すること。ロ)各事業年度にかかる単体の損益計算書において、経常損失が計上されないこと。7)借入残高 1,100百万円(当事業年度末現在) (2) みずほ銀行とのコミットメントライン契約1) コミットメント総額 800百万円2) 契約締結日 2025年7月29日3) 借入期間 2025年7月31日から2026年7月31日の1年間4) 返済方法 個別貸付の実行日から借入申込書に記載の期間(1ヶ月、2ヶ月又は3ヶ月)後の応答日に一括返済5) 担保の有無 なし6) 財務維持要件 イ)各事業年度(中間期を含む)の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額の75%以上にそれぞれ維持すること。ロ)各事業年度(中間期を含む)にかかる単体の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失としないこと。7)借入残高 500百万円(当事業年度末現在) (3) 三井住友信託銀行とのコミットメントライン契約1) コミットメント総額 500百万円2) 契約締結日 2025年8月1日3) 借入期間 2025年8月1日から2026年7月31日の1年間4) 返済方法 個別貸付の実行日から借入申込書に記載の期間(最長6ヶ月)後の応答日に一括返済5) 担保の有無 なし6) 財務維持要件 イ)各事業年度の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額の75%以上にそれぞれ維持すること。ロ)各事業年度にかかる単体の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失としないこと。7)借入残高 300百万円(当事業年度末現在)
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】 当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつとして位置づけております。安定的な配当の維持並びに将来の事業展開に備えた内部留保の充実、財務体質の強化等の必要性を考慮し、判断・決定していくこととしております。また当社は、機動的な資本政策及び配当政策を図るため、会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当等を取締役会の決議により行うことができる旨、並びに四半期配当の実施に備え、3月31日、6月30日、9月30日、12月31日を剰余金の配当の基準日とし、更に別に基準日を定めて、剰余金の配当を行うことができる旨定款に定めております。 かかる方針のもと、当期は、事業継続に最低限必要な手元資金及び必要な運転資本の維持を阻害しない範囲で、積極的に配当を行うことを基本方針とし、1株当たり20.98円の配当を行いました。決議年月日配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)2025年7月31日28410.49取締役会決議2026年1月16日28410.49取締役会決議
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100YGMS)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E03181)・公共データ利用規約 PDL1.0。
FACTS よくある質問(基本情報)
株式会社ベリテの証券コード(銘柄コード)は?
9904です。上場市場は東証スタンダード、業種は小売業。
9904(株式会社ベリテ)のEDINETコードは?
E03181です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
9904(株式会社ベリテ)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長CEO ジャベリ・アルパン・キルティクマールです(有価証券報告書の表紙記載)。
9904(株式会社ベリテ)の本社所在地は?
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町三丁目33番8号です。
9904(株式会社ベリテ)の監査法人(会計監査人)は?
ForvisMazarsJapan有限責任監査法人です。
9904(株式会社ベリテ)の筆頭株主は?
センコーグループホールディングス株式会社で、保有比率は約50.2%です(2026-03-31基準)。
9904(株式会社ベリテ)の発行済株式数は?
有報(2026-03-31基準)で27,230,825株です(発行済株式総数)。うち自己株が96,500株、市場で流通する浮動株は11,511,325株です。
9904(株式会社ベリテ)の株主数は?
2026-03-31基準で14,351名です。上位10名で57.6%を保有し、浮動株比率は42.3%です。
9904(株式会社ベリテ)の決算期は?
3月期です(上場市場は東証スタンダード)。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)
株価・割安度
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
収益性・効率
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
成長・複利
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
売上債権回転日数
売上債権 ÷ 売上 × 365。売った代金を回収するまでの平均日数。
投資での見方:短いほど回収が速く、運転資金の負担が軽い。
投資での見方:短いほど回収が速く、運転資金の負担が軽い。
棚卸回転日数
棚卸資産 ÷ 売上原価 × 365。仕入れた在庫が売れるまでの平均日数。
投資での見方:短いほど在庫が滞留せず資金効率が良い。業種で水準が大きく違う。
投資での見方:短いほど在庫が滞留せず資金効率が良い。業種で水準が大きく違う。
仕入債務回転日数
仕入債務 ÷ 売上原価 × 365。仕入代金を支払うまでの平均日数。
投資での見方:長いほど支払いを遅らせ手元資金に余裕が出る。取引先との関係次第。
投資での見方:長いほど支払いを遅らせ手元資金に余裕が出る。取引先との関係次第。
CCC
現金循環日数。売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金の支払いから売上回収までに現金が事業に拘束される日数。
投資での見方:短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。マイナスは回収が支払より先。業種で水準が違う。
投資での見方:短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。マイナスは回収が支払より先。業種で水準が違う。
財務の健全性
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
株主還元・希薄化
統治(ガバナンス)
市場・流動性
理論株価の手法
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
SOURCE / 出典
基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E03181)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。