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株式会社天満屋ストア
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JINGI 解析 / 無料
読解タイプ複合型
解析準備中。
✓ 直近4期連続増収✓ 営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均2.91x)▲ ネットデット41.7億▲ 実質浮動株23.68%
✓
直近4期連続増収。売上 545.8→560.2億
✓
営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均2.91x)。計上益がキャッシュで裏付けられる=利益の質が高い
▲
ネットデット41.7億。現金5.8億 < 有利子負債47.5億
▲
実質浮動株23.68%。機関サイズは出口に厚み制約(流動性・出入口)
JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。
RESULTS 直近業績(26/02期・単年)
損益(PL)
売上高
560.2億
前年比 +1.1%
営業利益
21.9億
前年比 -4.3%
経常利益
22.7億
前年比 -5.6%
純利益
13.5億
前年比 -14.5%
財政状態(BS)
総資産
455.1億
前年比 +8.2%
純資産
277.5億
前年比 +5.4%
現金
5.8億
前年比 +1.7%
有利子負債
47.5億
前年比 +4.9%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
29.5億
前年比 -0.3%
投資CF
-26.9億
—
財務CF
-2.5億
—
フリーCF
0.5億
前年比 -97.4%
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF
FINANCIALS 業績推移(5期・有報)
| 指標 | 22/02 | 23/02 | 24/02 | 25/02 | 26/02 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高(百万) | 64,039 | 54,580 | 55,321 | 55,408 | 56,016 |
| 営業利益(百万) | — | — | — | 2,284 | 2,185 |
| 経常利益(百万) | 2,457 | 2,100 | 2,387 | 2,407 | 2,271 |
| 純利益(百万) | 1,055 | 1,067 | 1,193 | 1,579 | 1,351 |
| EPS(円) | 91.8 | 92.8 | 103.8 | 137.5 | 117.6 |
| 1株配当(円) | 6.0 | 6.0 | 10.0 | 14.0 | 15.5 |
| 営業利益率(%) | — | — | — | 4.1 | 3.9 |
| ROE(%) | 4.8 | 4.6 | 4.9 | 6.2 | 5.0 |
| 自己資本比率(%) | 52.3 | 54.1 | 58.0 | 62.5 | 60.9 |
BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)
| 指標 | 22/02 | 23/02 | 24/02 | 25/02 | 26/02 |
|---|---|---|---|---|---|
| 総資産(百万) | 43,256 | 43,772 | 42,752 | 42,050 | 45,506 |
| 純資産(百万) | 22,659 | 23,711 | 24,850 | 26,339 | 27,750 |
| 流動資産(百万) | — | — | — | 5,621 | 5,831 |
| 流動負債(百万) | — | — | — | 11,749 | 12,833 |
| 現金(百万) | 554 | 822 | 708 | 572 | 582 |
| 有利子負債(百万) | — | — | — | 4,532 | 4,753 |
| ネットキャッシュ(百万) | — | — | — | -3,960 | -4,172 |
| BPS(円) | 1,968.0 | 2,057.2 | 2,160.8 | 2,290.3 | 2,412.0 |
| 自己資本比率(%) | 52.3 | 54.1 | 58.0 | 62.5 | 60.9 |
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表
CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)
| キャッシュフロー | 22/02 | 23/02 | 24/02 | 25/02 | 26/02 |
|---|---|---|---|---|---|
| 営業CF(百万) | 4,159 | 3,643 | 3,717 | 2,961 | 2,951 |
| 投資CF(百万) | -1,440 | -885 | -1,133 | -835 | -2,688 |
| 財務CF(百万) | -3,206 | -2,490 | -2,698 | -2,263 | -253 |
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書
解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)
水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。
表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)
① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。
② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。
③ 1株の価値と株主還元
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。
④ 財政状態・安全性(バランスシート)
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
のれん顧客関連資産
買収で積んだ無形。事業が悪化すると減損で自己資本を削るリスク。純資産に対して大きいほど注意。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。
解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)
| 指標 | 22/02 | 23/02 | 24/02 | 25/02 | 26/02 |
|---|---|---|---|---|---|
| 純利益率(%) | 1.6 | 2.0 | 2.2 | 2.9 | 2.4 |
| ROE(%) | 4.8 | 4.6 | 4.9 | 6.2 | 5.0 |
| ROA(%) | 2.4 | 2.4 | 2.8 | 3.8 | 3.0 |
| 総資産回転(回) | 1.48 | 1.25 | 1.29 | 1.32 | 1.23 |
| 営業CF率(%) | 6.5 | 6.7 | 6.7 | 5.3 | 5.3 |
| 営業CF/純益(倍) | 3.94 | 3.41 | 3.12 | 1.88 | 2.19 |
| 配当性向(%) | 6.5 | 6.5 | 9.6 | 10.2 | 13.2 |
| 売上 前年比(%) | — | -14.8 | 1.4 | 0.2 | 1.1 |
| 純資産 前年比(%) | — | 4.7 | 4.8 | 6.0 | 5.4 |
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。
DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)
22/02
¥6.0
23/02
¥6.0
24/02
¥10.0
25/02
¥14.0
26/02
¥15.5
配当性向 13.2%・連続増配 3年。出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)
解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。情報提供であり売買推奨ではありません。
解析 / 数値(全量) 全数値指標
利益の質・収益性
純利益率
2.4%
ROA
3.0%
総資産回転
1.23回
実効税率
29.0%
現金変換(CFO/営業益)
1.35倍
CFO/純益(平均)
2.91倍
累計営業CF
174.3億
FCFマージン
0.1%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
1.84倍
BPS CAGR
5.2%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
0.45倍
純負債/EBITDA
1.11倍
インタレストカバレッジ
48.5倍
債務返済年数
1.6年
配当性向
13.2%
連続増配
3年
希薄化率
—%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。
解析 偏差値プロファイル(全社比較)
掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
45
50
50
47
49
50
50
53
42
48
52
50
42
49
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。
解析 のれん・無形/減損リスク
のれん
4.1億
顧客関連資産
—億
無形合計 4.1億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 1.5%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS
解析 大株主・浮動株(出入口)
浮動株比率
23.7%
発行済−上位10−自己株
支配株主
丸田産業株式会社
23.9% 保有
自己株式
—
自社株なし ・簿価0.7億
| 大株主 | 比率 |
|---|---|
| 1. 丸田産業株式会社 | 23.9% |
| 2. 株式会社イトーヨーカ堂 | 20.0% |
| 3. 株式会社天満屋 | 12.8% |
| 4. 天満屋ストア共栄会 | 8.3% |
| 5. 株式会社中国銀行 | 3.3% |
| 6. 天満屋ストア共和会 | 3.1% |
| 7. 三菱食品株式会社 | 1.5% |
| 8. 大和証券株式会社 | 1.5% |
| 9. 株式会社百十四銀行 | 1.0% |
| 10. 株式会社三井住友銀行 | 0.8% |
上位10で 76.3%・発行済 11,550,000株・自己株 —株・浮動株 2,735,000株・株主 8,174名。所有者別(単元): 外国人 0.3% / 機関 8.3% / 個人 26.2%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況
STRUCTURE 構造的に隣接する企業
同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人
解析 / 統治 統治・資本の使い方
経営陣(取締役会)の持株比率—
政策保有株式(簿価合計)1,556.5百万円(18銘柄)
役員報酬総額 / 役員数62.7百万円 / 10名
平均年間給与(提出会社)463万円
従業員数(連結)501名
監査報酬 / 非監査報酬20.5百万円 / —
平均勤続年数17.2年
女性管理職比率3.8%
従業員1人当たり売上111.8百万円
従業員1人当たり営業利益4.4百万円
政策保有株式の対純資産比560.9%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。
PROFILE 会社概要
解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)
証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
円
概算時価総額
—
株価×発行済
PER(実績)
—
株価÷EPS
PBR(実績)
—
株価÷BPS
実質PER
—
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
—
EBIT÷企業価値
配当利回り
—
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 26/02期末 基準・11,550,000株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。
解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)
2026-05-27臨時報告書 ↗
2026-05-25確認書 ↗
2026-05-25内部統制報告書-第57期(2025/03/01-2026/02/28) ↗
2026-05-25有価証券報告書(2026年2月期) ↗
2026-01-20臨時報告書 ↗
2025-10-14確認書 ↗
2025-10-14半期報告書-第57期(2025/03/01-2026/02/28) ↗
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧
SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)
事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社5社、関連会社2社及びその他の関係会社5社で構成され、小売業とその付帯事業、小売周辺事業及びその他の事業を営んでおります。その事業の内容及びセグメントとの関連は次のとおりであります。小売事業 :当社は、食料品、雑貨、衣料品の小売業を主体とし、これに付帯する店舗賃貸業等を営んでおります。また、連結子会社である㈱ヒナセショッピングセンターは、食料品、雑貨の小売業を営んでおり、㈲ハピーバラエティは、移動販売事業を営んでおります。小売周辺事業 :連結子会社である㈱でりかエッセン、㈱でりか菜及び㈱三好野本店は、主に惣菜等調理食品の製造販売業を営んでおります。その他 :持分法非適用の関連会社である㈱リブ総社は、不動産管理業を営んでおり、㈱まちケアは、インターネットメディア事業を営んでおります。以上に述べました事業の系統図は次のとおりであります。
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】1 報告セグメントの概要当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、販売する商品やサービスの内容の類似性に基づき集約された「小売事業」、「小売周辺事業」の2つを報告セグメントとしております。「小売事業」は、食料品、雑貨、衣料品の小売業及びこれに付帯する店舗賃貸業等であります。「小売周辺事業」は、惣菜等調理食品の製造販売業、ファミリーレストラン等の外食事業等であります。 2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) 報告セグメント(千円)合計(千円)調整額(千円)(注)1連結財務諸表計上額(千円)(注)2小売事業小売周辺事業 営業収益 食料品44,446,7967,582,18352,028,980―52,028,980 生活用品918,749―918,749―918,749 衣料品2,371,285―2,371,285―2,371,285 その他891,307103,673994,981―994,981顧客との契約から生じる収益48,628,1387,685,85756,313,996―56,313,996その他の収益 2,366,052―2,366,052―2,366,052 外部顧客への営業収益50,994,1907,685,85758,680,048―58,680,048 セグメント間の内部 営業収益又は振替高146,1931,531,1971,677,391△ 1,677,391―計51,140,3849,217,05560,357,439△ 1,677,39158,680,048 セグメント利益1,933,794350,0512,283,846―2,283,846 セグメント資産38,649,1923,768,84142,418,033△ 367,99042,050,043 その他の項目 減価償却費1,396,340116,4571,512,797―1,512,797 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額1,333,878182,7761,516,654―1,516,654 (注) 1 セグメント資産の調整額△367,990千円には、セグメント間の債権に対する相殺消去△2,130,290千円、全社資産1,762,299千円が含まれております。全社資産は、主に当社の現金及び預金、投資有価証券等であります。 2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。 3 営業収益は、売上高及び営業収入の合計額であります。 当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) 報告セグメント(千円)合計(千円)調整額(千円)(注)1連結財務諸表計上額(千円)(注)2小売事業小売周辺事業 営業収益 食料品45,080,6187,821,14252,901,760―52,901,760 生活用品844,362―844,362―844,362 衣料品2,193,413―2,193,413―2,193,413 その他986,43215,9811,002,414―1,002,414顧客との契約から生じる収益49,104,8287,837,12356,941,952―56,941,952その他の収益 2,298,270―2,298,270―2,298,270 外部顧客への営業収益51,403,0987,837,12359,240,222―59,240,222 セグメント間の内部 営業収益又は振替高83,516642,864726,380△ 726,380―計51,486,6158,479,98859,966,603△ 726,38059,240,222 セグメント利益1,894,306290,7362,185,042―2,185,042 セグメント資産41,130,5724,340,07645,470,64935,60045,506,250 その他の項目 減価償却費1,431,673140,4151,572,089―1,572,089 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額1,304,759191,6521,496,412―1,496,412 (注) 1 セグメント資産の調整額35,600千円には、セグメント間の債権に対する相殺消去△2,094,068千円、全社資産2,129,668千円が含まれております。全社資産は、主に当社の現金及び預金、投資有価証券等であります。 2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。 3 営業収益は、売上高及び営業収入の合計額であります。 【関連情報】前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)1 製品及びサービスごとの情報セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。 2 地域ごとの情報 (1) 営業収益本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。 (2) 有形固定資産本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3 主要な顧客ごとの情報外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益(売上高及び営業収入)の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。 当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)1 製品及びサービスごとの情報セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。 2 地域ごとの情報 (1) 営業収益本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。 (2) 有形固定資産本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3 主要な顧客ごとの情報外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益(売上高及び営業収入)の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) 報告セグメント(千円)全社・消去(千円)合計(千円)小売事業小売周辺事業減損損失94,469――94,469 当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) 報告セグメント(千円)全社・消去(千円)合計(千円)小売事業小売周辺事業減損損失50,36315,280―65,644 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) 報告セグメント(千円)全社・消去(千円)合計(千円)小売事業小売周辺事業当期償却額―44,032―44,032当期末残高―455,005―455,005 当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) 報告セグメント(千円)全社・消去(千円)合計(千円)小売事業小売周辺事業当期償却額16,68044,032―60,713当期末残高―410,972―410,972 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】該当事項はありません。
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1 製品及びサービスごとの情報セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3 主要な顧客ごとの情報外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益(売上高及び営業収入)の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 事業環境当社グループは、小売業を主要事業とし一般顧客を対象に事業を営んでおり、景気の動向や消費予測、商品動向に基づいて販売計画を立てておりますが、想定を超える経済状態の変化や天候不順等が発生した場合、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。 (2) 競合小売業界は相次ぐ新規出店により競争はさらに激化しております。当社グループの出店エリアである岡山県、広島県その他へのスーパーマーケット及びそれ以外の業態を越えた競合他社の出店により店舗の収益力が想定を超えて低下した場合、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。 (3) 災害当社グループは、自然災害や火災、その他予期せぬ事故等の発生に伴う店舗施設等の被害やシステム障害に対して緊急時の社内体制を整備しておりますが、想定を超える災害や社会インフラの大規模な障害等の事故が発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。 (4) 法的規制等当社グループは、大規模小売店舗立地法、独占禁止法、食品衛生法、その他環境やリサイクル関連法等様々な法的規制を受けており、常にこれら法令等に留意した企業活動を行っておりますが、万一これらの規制に違反する事由が生じた場合、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。 (5) 金利・金融市場の動向当社グループは、継続的に有利子負債の削減に向けた取り組みを行っており、調達においては、金利変動リスクを回避するため固定金利での調達に努めておりますが、今後の金利・金融市場に想定を超える変動が生じた場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (6) 食品の安全性当社グループは、「食の安全・安心」を基本に徹底した品質管理と衛生管理に取り組んでおりますが、予期せぬ商品の事故等により安全性や品質に対する信用が低下した場合、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。 (7) 個人情報保護法の対応当社グループは、個人情報の保護について、社内規程等の整備や従業員教育などにより情報の流出防止に努めておりますが、万一個人情報の流出が発生し、社会的信用力が低下した場合、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。 (8) 固定資産の減損損失の適用当社グループは、「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しておりますが、当社グループの資産の価値が著しく下落した場合や、経営環境の変化等により収益性の低下した店舗が発生した場合には、減損会計の適用により固定資産の減損損失が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復傾向が続きました。しかしながら、物価上昇の継続による個人消費への影響に加え、米国の通商政策の動向や不安定な為替相場等により、依然として先行きは不透明な状況が続いております。こうしたなか、当社グループは、営業力の強化と生産性の向上に取り組むとともに、危機管理やコンプライアンスの徹底によるコーポレート・ガバナンスの強化にも努めてまいりました。この結果、当連結会計年度の営業収益(売上高及び営業収入)は、592億40百万円(前連結会計年度比1.0%増)、営業利益は21億85百万円(前連結会計年度比4.3%減)、経常利益は22億71百万円(前連結会計年度比5.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、13億50百万円(前連結会計年度比14.5%減)となりました。 セグメントの概況は次のとおりであります。(小売事業)小売事業につきましては、生鮮食品を中心に主力商品のさらなる強化と地産地消などの特色ある品揃えに注力するとともに、時間帯別の品揃えの充実により販売力の強化にも取り組んでまいりました。また、原材料価格の高騰による相次ぐ値上げへの対応として、「超得」によるEDLP(低価格戦略)の充実に取り組むほか、販促の強化として「割引の日」を導入し、カテゴリーや単品の割引訴求により、集客力の向上とさらなる売上の獲得に取り組んでまいりました。さらに、当社において9月に和気店(岡山県和気郡)、アリオ倉敷店(岡山県倉敷市)及び11月に大安寺店(岡山市北区)をそれぞれ改装し、既存店の活性化にも努めてまいりました。加えて、4月に岡山県備前市及び兵庫県赤穂市に店舗展開している株式会社ヒナセショッピングセンターを子会社化し、8月には塩屋店(兵庫県赤穂市)及び日生店(岡山県備前市)を改装いたしました。また、塩屋店で展開する「移動スーパーとくし丸」も当社グループとして稼働し、新たな商圏を開拓いたしました。そのほか、地元の高校・大学と連携し地元食材を使用した商品開発や販売、自治体や学校法人との包括協定締結などにより地域・社会貢献にも取り組んでまいりました。この結果、当連結会計年度の小売事業の営業収益は514億3百万円(前連結会計年度比0.8%増)、営業利益は18億94百万円(前連結会計年度比2.0%減)となりました。(小売周辺事業)小売周辺事業につきましては、惣菜等調理食品の製造販売及び飲食事業が主なものであり、原材料価格高騰の影響を受け、厳しい経営環境が続くなか、引き続き徹底した品質管理と衛生管理に努めるとともに、商品開発の強化に取り組んでまいりました。また、株式会社でりかエッセンにおいて9月にアリオ倉敷店に「おめで鯛焼き本舗」を、11月に大安寺店に「できたておむすび米米(べいべい)」をそれぞれ開業し、グループシナジーの創出に取り組んでまいりました。この結果、当連結会計年度の小売周辺事業の営業収益は、78億37百万円(前連結会計年度比2.0%増)、営業利益は2億90百万円(前連結会計年度比16.9%減)となりました。 ② キャッシュ・フローの状況当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ9百万円増加し、5億81百万円(前連結会計年度比1.7%増)となりました。(営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が3億61百万円減少したことや仕入債務の増減などにより、前連結会計年度に比べ9百万円減少し、29億51百万円(前連結会計年度比0.3%減)の収入となりました。(投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出が19億66百万円増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ18億53百万円減少し、26億88百万円の支出となりました。(財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入による収入が20億円増加したことや短期借入金の純増減などにより、前連結会計年度に比べ20億9百万円増加し、2億52百万円の支出となりました。 ③ 販売及び仕入の実績a.売上実績当連結会計年度における売上実績(営業収益のうちの売上高)をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日)前連結会計年度比(%)売上高(千円)構成比(%)小売事業48,195,32586.0100.8小売周辺事業7,821,14214.0103.2合計56,016,467100.0101.1 (注) 1 セグメント間取引については相殺消去しております。2 小売事業の部門別売上高及び地域別売上高は、次のとおりであります。 イ. 部門別売上高部門別売上高(千円)前連結会計年度比(%)食料品45,080,618101.4生活用品844,36291.9衣料品2,193,41392.5その他79,93086.7合計48,195,325100.8 ロ. 地域別売上高地域別売上高(千円)前連結会計年度比(%)岡山県43,671,82499.5広島県2,856,23097.9鳥取県1,003,28399.4兵庫県663,986―合計48,195,325100.8 b.仕入実績当連結会計年度における仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日)前連結会計年度比(%)仕入高(千円)構成比(%)小売事業35,437,89288.099.1小売周辺事業4,811,20912.0123.1合計40,249,102100.0101.4 (注) 1 セグメント間取引については相殺消去しております。2 小売事業の部門別仕入高は、次のとおりであります。 部門別仕入高部門別仕入高(千円)前連結会計年度比(%)食料品33,384,78499.3生活用品629,42097.0衣料品1,358,86495.4その他64,82284.8合計35,437,89299.1 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 ① 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容a.経営成績(売上高)当連結会計年度における売上高は、小売事業においては、エネルギー資源や原材料価格の高騰による販売価額の上昇や株式会社ヒナセショッピングセンターを子会社化したことにより食料品の売上が増加したものの、西大寺店の閉鎖などによって売場が縮小したことで衣料品・生活用品の売上は減少し、小売周辺事業においては、インバウンド需要の拡大などにより増加しました。その結果、前連結会計年度に比べ6億8百万円増加し、560億16百万円(前連結会計年度比1.1%増)となりました。 (営業利益)当連結会計年度における営業利益は、営業総利益が11百万円減少したことや販売費及び一般管理費が87百万円増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ98百万円減少し、21億85百万円(前連結会計年度比4.3%減)となりました。(経常利益)当連結会計年度における経常利益は、補助金収入が減少したことや支払利息が増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ1億35百万円減少し、22億71百万円(前連結会計年度比5.6%減)となりました。(親会社株主に帰属する当期純利益)当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益は、店舗閉鎖損失が増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ2億28百万円減少し、13億50百万円(前連結会計年度比14.5%減)となりました。b.財政状態(資産)当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ34億56百万円増加し、455億6百万円(前連結会計年度比8.2%増)となりました。これは主に、建設仮勘定の増加などにより有形固定資産が31億34百万円増加したことなどによるものであります。(負債)当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ20億44百万円増加し、177億55百万円(前連結会計年度比13.0%増)となりました。これは主に、その他流動負債に計上される設備関係電子記録債務の増加により流動負債が10億84百万円増加し、長期借入金の増加などにより固定負債が9億59百万円増加したことなどによるものであります。(純資産)当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ14億11百万円増加し、277億50百万円(前連結会計年度比5.4%増)となりました。これは主に、当期純利益により利益剰余金が増加したことによるものであります。c.セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容「 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」をご覧ください。d.経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社グループ
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針当社グループは、当社を中心に、「優良商品の販売を通じて地域社会の生活文化の向上に寄与する」という経営理念をもって、お客様の「普段の生活」(食べる、装う、使う)を切り口に、お客様の毎日のお買い物をより便利に、より経済的に、より楽しくサポートすることを念頭に、商品、売場環境、販売サービスの向上に注力し、「常に新鮮な感動」、「素敵な生活提案」ができる企業グループを目指してまいります。 (2) 目標とする経営指標当社グループは、営業力の強化と収益力の向上を重要課題として取り組み、営業収益経常利益率の改善に努めてまいります。また、資産の効率的な運用重視の観点から、総資産経常利益率を更に向上させるべく、経営に取り組んでまいります。 (3) 中長期的な会社の経営戦略当社グループは、各企業の持ち味を活かしながら、商流、物流及び人材の交流など業務提携を強化し、経営資源の効率的運用を推進してまいります。企業としての存在意義を更に高めていくため、「事業戦略」、「営業戦略」、「人事・総務戦略」、「財務戦略」を柱とした経営の構造改革にグループ全体として積極的に取り組んでまいります。 (4) 経営環境及び対処すべき課題わが国経済の見通しといたしましては、所得環境の改善を背景に景気は回復基調で推移すると期待されるものの、中東情勢の影響によるエネルギー価格の高騰や米国政権の政策の影響に加え、継続的な物価上昇に伴う個人消費の停滞が懸念されるなど、先行き不透明な状況が続くものと予想されます。当社グループといたしましては、引き続き販売力の強化と生産性の向上に努め、経営基盤の強化と持続的な企業価値の向上に注力してまいります。小売事業につきましては、生鮮食品を中心に主力商品のブラッシュアップと地産地消などの特色ある品揃えを行い、高付加価値商品のセブンプレミアムに加えて、新販促「値下げ宣言」によるEDLP(低価格戦略)の強化やオール日本スーパーマーケット協会のプライベートブランド「くらし良好」など、低価格帯商品の拡販に努めてまいります。また、セルフレジや電子棚札などのデジタル技術を充実することで生産性の向上を図るとともに、配送トラックの積載効率の向上など物流問題への対策を行い、業務の効率化とコスト削減に努めてまいります。さらに、地元の自治体や学校法人との包括協定により地域・社会貢献に意欲的に取り組んでまいります。また、今秋グランドオープン予定の「天満屋ハピーズ西大寺モール」(岡山市東区)の完成に先駆けて、2026年3月に中核となるスーパーマーケット「天満屋ハピーズ西大寺店」をオープンいたしました。今後オープン予定の多彩なテナントとの複合展開により、地域の交流の場として機能を高め、モール全体のシナジー効果を追求するとともに地域の活性化にも努めてまいります。小売周辺事業につきましては、品質管理と衛生管理を徹底するとともに、多様なニーズに対応するために商品開発力の強化、生産性の向上およびQSC(商品の品質、サービス、清潔さ)の強化にも努めてまいります。
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】1 関連当事者との取引 (1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引 連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る)等前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) 種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(千円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)法人主要株主㈱天満屋岡山市北区100,000百貨店被所有直接12.77商品券等発行回収業務受託、敷金預り、役員の兼任 商品券等発行受託392,367―― 商品券等回収受託853,468立替金123,637 みのり会券等回収受託688,338―― 受入手数料19,618―― 支払手数料等77,090―― ――長期預り敷金376,320 (注) 上記金額のうち、立替金の期末残高は消費税等を含み、その他は消費税等を含んでおりません。 当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) 種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(千円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)法人主要株主㈱天満屋岡山市北区100,000百貨店被所有直接12.77商品券等発行回収業務受託、敷金預り、役員の兼任 商品券等発行受託336,292―― 商品券等回収受託754,658立替金121,457 みのり会券等回収受託645,047―― 受入手数料16,814―― 支払手数料等69,985―― ――長期預り敷金376,320 (注) 上記金額のうち、立替金の期末残高は消費税等を含み、その他は消費税等を含んでおりません。 取引条件及び取引条件の決定方針等商品券等発行回収業務受託の取引及び敷金預りは、独立第三者間取引と同様の一般的な取引条件で行っております。 (2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引該当事項はありません。 2 親会社又は重要な関連会社に関する注記該当事項はありません。
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り)(固定資産の減損損失) (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 前連結会計年度当連結会計年度有形固定資産26,626,415千円29,760,816千円無形固定資産2,964,371千円3,037,260千円減損損失94,469千円65,644千円 (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報当社グループは、店舗ごとに資産のグルーピングを行い、営業活動から生ずる損益がマイナスである資産グループや土地の時価の下落が著しい資産グループ等について減損の兆候を把握しております。これらの資産グループに減損の兆候があった場合、翌期以降の事業計画に基づいて将来キャッシュ・フローを見積もり、その割引前将来キャッシュ・フローの総額とその資産グループの帳簿価額を比較することにより減損損失の認識の判定を行っています。今後、当社グループの資産の価値が著しく下落した場合や、経営環境の変化等により収益性の低下した店舗が発生した場合には、新たに減損損失が発生する可能性があります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】資本業務提携契約契約会社名相手方の名称契約締結日契約内容㈱天満屋ストア㈱イトーヨーカ堂2013年12月10日資本提携当社株式の保有㈱天満屋ストア㈱天満屋㈱セブン&アイ・ホールディングス2013年12月10日業務提携・物流、情報システム、人材開発、商品調達、店舗開発等の分野における協力関係の構築・各社の経営ノウハウを活用した地域に根ざした店舗づくりの推進等
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】当社は、長期的な視野に立ち安定的な配当を継続することを基本方針としております。当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。当期の剰余金の配当につきましては、安定的な配当の基本方針のもと、中間配当金として1株当たり7円を実施し、期末配当金として1株当たり8円50銭を、2026年5月26日開催予定の定時株主総会で決議し実施する予定であり、年間配当金は1株当たり15円50銭となります。内部留保金につきましては、経営基盤の安定と今後の事業展開に役立てる所存であります。なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当ができる旨を定款に定めております。 (注) 基準日が当期に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)2025年10月10日取締役会80,8497.002026年5月26日定時株主総会(予定)98,1748.50
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100Y4A4)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E03146)・公共データ利用規約 PDL1.0。
FACTS よくある質問(基本情報)
株式会社天満屋ストアの証券コード(銘柄コード)は?
9846です。
9846(株式会社天満屋ストア)のEDINETコードは?
E03146です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
9846(株式会社天満屋ストア)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長 野 口 重 明です(有価証券報告書の表紙記載)。
9846(株式会社天満屋ストア)の本社所在地は?
岡山市北区岡町13番16号です。
9846(株式会社天満屋ストア)の監査法人(会計監査人)は?
イースト・サン監査法人です。
9846(株式会社天満屋ストア)の筆頭株主は?
丸田産業株式会社で、保有比率は約23.9%です(2026-02-28基準)。
9846(株式会社天満屋ストア)の発行済株式数は?
有報(2026-02-28基準)で11,550,000株です(発行済株式総数)。うち自己株が—株、市場で流通する浮動株は2,735,000株です。
9846(株式会社天満屋ストア)の株主数は?
2026-02-28基準で8,174名です。上位10名で76.3%を保有し、浮動株比率は23.7%です。
9846(株式会社天満屋ストア)の決算期は?
2月期です。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)
株価・割安度
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
収益性・効率
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
成長・複利
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
財務の健全性
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
株主還元・希薄化
統治(ガバナンス)
市場・流動性
理論株価の手法
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
SOURCE / 出典
基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E03146)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。