9046東証スタンダード陸運業
神戸電鉄株式会社
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2.2%
投下資本利益率
ROE(実績)2555位
6.0%
有報 報告値
営業利益率1010位
10.4%
営業益 24.2億
自己資本比率3465位
27.0%
EPS(実績)
184.8
26/03期
JINGI 解析 / 無料
読解タイプ複合型

解析準備中。

✓ 営業利益+20.7%/売上+5.5%(利益の伸びが上回る)✓ 営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均4.68x)▲ ネットデット525.8億▲ 債務返済14.0年

営業利益+20.7%/売上+5.5%(利益の伸びが上回る)。利益成長が売上成長を上回る

営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均4.68x)。計上益がキャッシュで裏付けられる=利益の質が高い

ネットデット525.8億。現金13.2億 < 有利子負債539.0億

債務返済14.0年。有利子負債539.0億÷営業CF38.4億=返済年数が長い

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JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

RESULTS 直近業績(26/03期・単年)

損益(PL)
売上高
233.5
前年比 +5.5%
営業利益
24.2
前年比 +20.7%
経常利益
18.6
前年比 +17.1%
純利益
14.6
前年比 +27.1%
財政状態(BS)
総資産
934.9
前年比 +3.1%
純資産
252.9
前年比 +7.4%
現金
13.2
前年比 +25.7%
有利子負債
539.0
前年比 -1.0%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
38.4
前年比 +29.6%
投資CF
-23.9
財務CF
-11.8
フリーCF
-1.5
赤字転換
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF

FINANCIALS 業績推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
売上高(百万)20,51721,32122,31322,13123,347
営業利益(百万)1,0651,3911,8592,0062,421
経常利益(百万)6529981,3581,5891,861
純利益(百万)5196761,0241,1501,462
EPS(円)64.784.2127.5143.6184.8
1株配当(円)10.020.025.0
営業利益率(%)5.26.58.39.110.4
ROE(%)2.53.24.64.96.0
自己資本比率(%)22.323.425.426.027.0

BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
総資産(百万)92,35190,80490,45190,68093,493
純資産(百万)20,62621,24322,94223,53925,286
流動資産(百万)5,9885,6705,2995,1636,452
流動負債(百万)35,74124,68324,22628,32327,941
現金(百万)1,2561,4361,4601,0521,322
有利子負債(百万)58,83757,14954,88254,43553,899
ネットキャッシュ(百万)-57,581-55,713-53,422-53,383-52,577
BPS(円)2,566.52,643.62,855.52,975.03,196.1
自己資本比率(%)22.323.425.426.027.0
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表

CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)

キャッシュフロー22/0323/0324/0325/0326/03
営業CF(百万)2,8093,4223,7802,9643,840
投資CF(百万)-1,073-1,355-1,319-2,015-2,390
財務CF(百万)-1,840-1,886-2,437-1,356-1,181
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書

STATEMENTS 財務三表(2026-03期・細目まで)

貸借対照表 53項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,006社中2,658位 →1,3241,054
短期貸付金4521
貯蔵品527479
販売土地及び建物227230
その他 3,001社中712位 →2,4531,671
流動資産 3,006社中2,254位 →6,4525,163
固定資産
投資その他の資産
投資有価証券2,3351,824
長期貸付金133173
その他416452
貸倒引当金-5-17
投資その他の資産 3,006社中1,293位 →5,2364,370
固定資産 3,009社中505位 →87,04185,516
資産 3,097社中965位 →93,49390,680
負債の部
流動負債
短期借入金19,99421,847
未払法人税等412385
前受金396290
その他2,6792,784
流動負債 3,006社中819位 →27,94128,323
固定負債
長期借入金33,90532,588
繰延税金負債883627
その他587488
固定負債40,26538,817
負債 3,097社中686位 →68,20767,141
純資産の部
株主資本
資本金 3,096社中507位 →11,71011,710
利益剰余金
利益剰余金 3,097社中1,685位 →11,0729,768
自己株式-393-391
株主資本 3,096社中1,417位 →22,39021,087
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金1,006739
土地再評価差額金1,3811,382
評価・換算差額等2,8952,451
純資産 3,097社中1,411位 →25,28623,539
負債純資産 3,097社中970位 →93,49390,680
貸借対照表
資産の部
流動資産
売掛金1,7481,586
契約資産379292
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
商品125120
固定資産
有形固定資産
建物及び暖房、照明、通風等の附属設備
建物及び構築物(純額)38,87939,114
鉄道車両、自動車その他の陸上運搬具
機械装置及び運搬具(純額)5,4484,845
土地35,60135,485
建設仮勘定568404
その他の有形固定資産で流動資産または投資たる資産に属しないもの
その他(純額)484489
減価償却累計額-81,756-80,549
有形固定資産 3,066社中364位 →80,98380,340
無形固定資産
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
その他821806
無形固定資産 3,036社中1,331位 →821806
投資その他の資産
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
退職給付に係る資産2,3561,937
負債の部
流動負債
買掛金4,4042,963
契約負債907781
引当金
賞与引当金5451
固定負債
退職給付に係る負債8395
その他の負債で流動負債に属しないもの
長期預り保証金926908
長期未払金319549
再評価に係る繰延税金負債3,5593,559
純資産の部
評価・換算差額等
退職給付に係る調整累計額507330
損益計算書 53項目
項目当期前期
損益計算書
営業利益又は営業損失(△) 3,006社中1,411位 →2,4212,006
営業収益23,34722,131
営業費
運輸業等営業費及び売上原価18,07317,509
販売費及び一般管理費2,8522,615
営業費20,92620,124
営業外収益
受取配当金4638
有価証券売却益3538
受託工事事務費戻入5438
雑収入4059
営業外収益 3,005社中1,471位 →231229
営業外費用
雑支出9039
営業外費用792645
経常利益又は経常損失(△) 3,096社中1,672位 →1,8611,589
特別利益
固定資産売却益331
特別利益1,8321,288
特別損失
減損損失133
特別損失1,6341,288
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中1,611位 →2,0591,589
法人税等 3,092社中1,644位 →597439
法人税、住民税及び事業税 3,091社中1,739位 →545378
法人税等調整額 3,022社中694位 →5160
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中1,593位 →1,4621,150
(内訳)
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 3,097社中1,579位 →1,4621,150
損益計算書
営業活動による収益
売上高
顧客との契約から生じる収益21,79420,638
それ以外の収益1,5521,492
営業収益
営業収益23,34722,131
営業活動による費用・売上原価
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
租税公課157140
減価償却費276269
人件費1,3951,346
のれん償却額0
諸経費1,022858
販売費及び一般管理費
租税公課157140
減価償却費276269
人件費1,3951,346
のれん償却額0
諸経費1,022858
営業外収益
受取利息31
物品売却益5052
営業外費用
支払利息701606
特別利益
工事負担金等受入額1,500863
特別損失
工事負担金等圧縮額1,5001,288
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金26696
繰延ヘッジ損益0-0
退職給付に係る調整額177-176
その他の包括利益444-177
包括利益 3,097社中1,572位 →1,906972
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中1,560位 →1,906972
包括利益計算書
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金26696
繰延ヘッジ損益0-0
退職給付に係る調整額177-176
その他の包括利益444-177
包括利益 3,097社中1,572位 →1,906972
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中1,560位 →1,906972
キャッシュ・フロー計算書 37項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
小計 3,097社中1,139位 →5,0173,699
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中1,611位 →2,0591,589
減価償却費 3,055社中911位 →2,2312,208
減損損失133
受取利息及び受取配当金-50-40
支払利息701606
売上債権の増減額(△は増加)-162-252
棚卸資産の増減額(△は増加)-51-40
仕入債務の増減額(△は減少)398-20
有価証券売却損益(△は益)-35-38
固定資産売却損益(△は益)-331
工事負担金等受入額-1,500-863
その他296-148
利息及び配当金の受取額4939
利息の支払額-699-606
法人税等の支払額-527-167
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中1,138位 →3,8402,964
投資活動によるキャッシュ・フロー
利息及び配当金の受取額4939
有形固定資産の取得による支出-3,993-2,609
有形固定資産の売却による収入666
投資有価証券の取得による支出-264-201
貸付けによる支出-4-1
貸付金の回収による収入2088
投資有価証券の売却及び償還による収入179138
工事負担金等受入による収入1,109578
その他-103-8
投資活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中2,008位 →-2,390-2,015
財務活動によるキャッシュ・フロー
利息の支払額-699-606
長期借入れによる収入10,9506,550
長期借入金の返済による支出-11,040-8,079
自己株式の取得による支出-1-295
配当金の支払額-158-80
短期借入金の純増減額(△は減少)-4461,083
リース負債の返済による支出-484-533
財務活動によるキャッシュ・フロー 3,089社中1,900位 →-1,181-1,356
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,097社中1,406位 →269-407
現金及び現金同等物の残高 3,097社中2,732位 →1,3221,052
この会社だけの項目 4件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。(注記の本文 2件は含みません)
項目当期前期
退職給付に係る資産負債の増減額(△は減少)-172-164
顧客との契約から生じた債権1,3681,293
工事負担金等圧縮額1,5001,288
棚卸資産帳簿価額切下額30
貸借対照表 64項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金987780
未収運賃859847
未収金2,0061,239
未収収益105103
貯蔵品494441
前払費用396319
販売土地及び建物252254
その他161109
流動資産5,2634,095
固定資産
鉄道事業固定資産
有形固定資産134,489133,344
減価償却累計額-71,304-70,092
有形固定資産(純額)63,18563,251
無形固定資産591573
鉄道事業固定資産63,77663,825
建設仮勘定
鉄道事業562390
建設仮勘定567404
兼業514
投資その他の資産
関係会社株式684676
投資有価証券2,2341,732
長期前払費用1332
その他243260
貸倒引当金-5-10
投資その他の資産4,7854,147
固定資産85,56584,386
兼業固定資産
有形固定資産25,02024,530
減価償却累計額-8,783-8,722
無形固定資産198201
兼業固定資産16,43516,009
資産90,82988,482
負債の部
流動負債
短期借入金11,20611,600
未払金4,5673,084
未払費用535527
未払法人税等306267
預り連絡運賃106113
預り金409397
前受運賃500494
前受金340234
前受収益6161
その他4040
流動負債27,71827,886
固定負債
長期借入金33,90532,588
繰延税金負債749572
その他178218
固定負債39,86038,622
負債67,57966,509
純資産の部
株主資本
資本金11,71011,710
利益剰余金
利益準備金238
その他利益剰余金
繰越利益剰余金9,5248,526
利益剰余金9,5478,534
自己株式-393-391
株主資本20,86519,854
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金1,002736
土地再評価差額金1,3811,382
評価・換算差額等2,3842,118
純資産23,24921,972
負債純資産90,82988,482
貸借対照表
資産の部
固定資産
投資その他の資産
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
前払年金費用1,6151,455
負債の部
流動負債
リース負債33
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払消費税等621
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
1年内返済予定の長期借入金9,63311,040
固定負債
リース負債610
その他の負債で流動負債に属しないもの
長期預り保証金921902
長期未払金319549
再評価に係る繰延税金負債3,5593,559
損益計算書 38項目
項目当期前期
損益計算書
鉄道事業営業利益
営業収益
旅客運輸収入9,6418,920
運輸雑収307296
鉄道事業営業収益9,9499,216
営業費
一般管理費598555
諸税691689
減価償却費1,8101,778
運送営業費5,6035,517
鉄道事業営業費8,7038,540
鉄道事業営業利益又は鉄道事業営業損失(△)1,245676
兼業営業利益
営業収益
その他の収入1,4621,555
兼業営業収益2,8522,894
営業費
販売費及び一般管理費1,2471,052
諸税149131
兼業営業費2,1801,982
兼業営業利益又は兼業営業損失(△)671912
営業利益又は営業損失(△)1,9171,588
営業外収益
受取配当金12598
有価証券売却益3538
物品売却益2820
受託工事事務費戻入5438
雑収入2239
営業外収益269236
営業外費用
雑支出8034
営業外費用788643
経常利益又は経常損失(△)1,3981,182
特別利益
固定資産売却益331
特別利益1,8291,281
特別損失
減損損失133
特別損失1,6301,281
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)1,5971,182
法人税等426295
法人税、住民税及び事業税372230
法人税等調整額5464
当期純利益又は当期純損失(△)1,170887
損益計算書
営業外収益
受取利息21
営業外費用
支払利息708609
特別利益
工事負担金等受入額1,497856
特別損失
工事負担金等圧縮額1,4971,281
キャッシュ・フロー計算書 1項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)1,5971,182
この会社だけの項目 6件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。(注記の本文 1件は含みません)
項目当期前期
平均年間給与の対前事業年度増減率0
売上原価556579
減価償却費227219
有形固定資産(純額)16,23715,808
投資損失引当金220220
土地物件貸付料1,3891,339
金融庁 EDINET の有価証券報告書を、勘定科目リストの並び順と階層にそのまま流し込んだものです。どの項目を出すかを JINGI は選んでいません。金額は百万円。出所: EDINET 有価証券報告書(採用ツリー: 鉄道事業)

解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)

水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。

表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)

① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率

売上高・純利益(億円)
0億100億200億300億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 売上高 205億 ・ 純利益 5億23/03 ・ 売上高 213億 ・ 純利益 7億24/03 ・ 売上高 223億 ・ 純利益 10億25/03 ・ 売上高 221億 ・ 純利益 12億26/03 ・ 売上高 233億 ・ 純利益 15億
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
利益率トレンド(%)
0%5%10%15% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 粗利率 — ・ 営業利益率 5.2% ・ 純利益率 2.5%23/03 ・ 粗利率 — ・ 営業利益率 6.5% ・ 純利益率 3.2%24/03 ・ 粗利率 — ・ 営業利益率 8.3% ・ 純利益率 4.6%25/03 ・ 粗利率 — ・ 営業利益率 9.1% ・ 純利益率 5.2%26/03 ・ 粗利率 — ・ 営業利益率 10.4% ・ 純利益率 6.3%
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROE・ROA・ROIC(%)
0%2%4%6% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ROE 2.5% ・ ROA 0.6% ・ ROIC 1.1%23/03 ・ ROE 3.2% ・ ROA 0.7% ・ ROIC 1.4%24/03 ・ ROE 4.6% ・ ROA 1.1% ・ ROIC 1.9%25/03 ・ ROE 4.9% ・ ROA 1.3% ・ ROIC 1.9%26/03 ・ ROE 6.0% ・ ROA 1.6% ・ ROIC 2.2%
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。

② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)

キャッシュフロー(億円)
-40億-20億0億20億40億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF 28億 ・ 投資CF -11億 ・ 財務CF -18億23/03 ・ 営業CF 34億 ・ 投資CF -14億 ・ 財務CF -19億24/03 ・ 営業CF 38億 ・ 投資CF -13億 ・ 財務CF -24億25/03 ・ 営業CF 30億 ・ 投資CF -20億 ・ 財務CF -14億26/03 ・ 営業CF 38億 ・ 投資CF -24億 ・ 財務CF -12億
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF(営業CF−設備投資・億円)
-10億0億10億20億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ フリーCF 11億23/03 ・ フリーCF 17億24/03 ・ フリーCF 19億25/03 ・ フリーCF 4億26/03 ・ フリーCF -2億
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資・減価償却(億円)
0億10億20億30億40億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 設備投資 17億 ・ 減価償却 24億23/03 ・ 設備投資 18億 ・ 減価償却 23億24/03 ・ 設備投資 19億 ・ 減価償却 23億25/03 ・ 設備投資 26億 ・ 減価償却 22億26/03 ・ 設備投資 40億 ・ 減価償却 22億
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
利益の質(営業CF÷純利益・倍)
0倍2倍4倍6倍 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF/純利益 5.41倍23/03 ・ 営業CF/純利益 5.06倍24/03 ・ 営業CF/純利益 3.69倍25/03 ・ 営業CF/純利益 2.58倍26/03 ・ 営業CF/純利益 2.63倍
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。

③ 1株の価値と株主還元

EPS(1株利益・円)
0円50円100円150円200円 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ EPS ¥6523/03 ・ EPS ¥8424/03 ・ EPS ¥12725/03 ・ EPS ¥14426/03 ・ EPS ¥185
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
配当・配当性向
0円10円20円30円0%5%10%15% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 1株配当 — ・ 配当性向 —23/03 ・ 1株配当 — ・ 配当性向 —24/03 ・ 1株配当 ¥10 ・ 配当性向 7.8%25/03 ・ 1株配当 ¥20 ・ 配当性向 13.9%26/03 ・ 1株配当 ¥25 ・ 配当性向 13.5%
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。

④ 財政状態・安全性(バランスシート)

総資産・純資産(億円)
0億500億1,000億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 総資産 924億 ・ 純資産 206億23/03 ・ 総資産 908億 ・ 純資産 212億24/03 ・ 総資産 905億 ・ 純資産 229億25/03 ・ 総資産 907億 ・ 純資産 235億26/03 ・ 総資産 935億 ・ 純資産 253億
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS・自己資本比率
0円1,000円2,000円3,000円4,000円0%10%20%30% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ BPS ¥2,566 ・ 自己資本比率 22.3%23/03 ・ BPS ¥2,644 ・ 自己資本比率 23.4%24/03 ・ BPS ¥2,855 ・ 自己資本比率 25.4%25/03 ・ BPS ¥2,975 ・ 自己資本比率 26.0%26/03 ・ BPS ¥3,196 ・ 自己資本比率 27.0%
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産・流動負債(億円)
0億100億200億300億400億0%10%20%30% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 流動資産 60億 ・ 流動負債 357億 ・ 流動比率 16.8%23/03 ・ 流動資産 57億 ・ 流動負債 247億 ・ 流動比率 23.0%24/03 ・ 流動資産 53億 ・ 流動負債 242億 ・ 流動比率 21.9%25/03 ・ 流動資産 52億 ・ 流動負債 283億 ・ 流動比率 18.2%26/03 ・ 流動資産 65億 ・ 流動負債 279億 ・ 流動比率 23.1%
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金・有利子負債(億円)
0億200億400億600億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 現金 13億 ・ 有利子負債 588億23/03 ・ 現金 14億 ・ 有利子負債 571億24/03 ・ 現金 15億 ・ 有利子負債 549億25/03 ・ 現金 11億 ・ 有利子負債 544億26/03 ・ 現金 13億 ・ 有利子負債 539億
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ(現金−有利子負債・億円)
-600億-400億-200億0億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ネットキャッシュ -576億23/03 ・ ネットキャッシュ -557億24/03 ・ ネットキャッシュ -534億25/03 ・ ネットキャッシュ -534億26/03 ・ ネットキャッシュ -526億
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
純利益率(%)2.53.24.65.26.3
ROE(%)2.53.24.64.96.0
ROA(%)0.60.71.11.31.6
総資産回転(回)0.220.230.250.240.25
営業CF率(%)13.716.116.913.416.4
営業CF/純益(倍)5.415.063.692.582.63
配当性向(%)7.813.913.5
売上 前年比(%)1.43.94.7-0.85.5
純資産 前年比(%)2.23.08.02.67.4
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。

DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)

22/03
¥—
23/03
¥—
24/03
¥10.0
25/03
¥20.0
26/03
¥25.0
配当性向 13.5%・連続増配 2年出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)

解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)

FCF(オーナー利益)
-1.5
2.2%
粗利率
%
アクルーアル比率
-2.6%
売上CAGR(4年)
3.3%
EPS CAGR
30.0%
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。CAGR の窓は直近5期だが、その間に決算の基準(連結/単体)が変わっている場合は基準が一貫している期間だけに短縮して算出する(跨いだ成長率は意味を成さないため)。短縮後が2期以下なら算定しない。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値(全量) 全数値指標

利益の質・収益性
純利益率
6.3%
ROA
1.6%
総資産回転
0.25
実効税率
29.0%
現金変換(CFO/営業益)
1.59
CFO/純益(平均)
4.68
累計営業CF
525.0
FCFマージン
-0.7%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
1.79
BPS CAGR
5.6%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
0.23
純負債/EBITDA
11.30
インタレストカバレッジ
3.5
債務返済年数
14.0
配当性向
13.5%
連続増配
2
希薄化率
%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 偏差値プロファイル(全社比較)

掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
総合偏差値
45.6 母集団3920社中 3126位13/14指標
総合 →
業種内 総合偏差値(陸運業)
45.3 同業56社中 50位13/14指標
全体3126位・同業50位(母集団が異なるため両立します)
ROIC営業益率純益率ROEROAFCF率自己資本流動比純負債発生高現金化売上成長EPS成長 50
ROIC
44
営業利益率
52
純利益率
51
ROE
50
ROA
49
FCFマージン
50
自己資本比率
38
流動比率
41
純負債/EBITDA
32
アクルーアル比率
50
現金変換(営業CF/純益)
51
売上CAGR
46
EPS CAGR
58
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 のれん・無形/減損リスク

のれん
—億
顧客関連資産
—億
無形合計 0.0億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.0%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS

解析 大株主・浮動株(出入口)

浮動株比率
61.0%
発行済(全種類)−自己株−上位10
支配株主
阪急阪神ホールディングス株式会社
27.7% 保有
自己株式
1.86%
149,900株 ・簿価3.9億
大株主比率
1. 阪急阪神ホールディングス株式会社27.7%
2. 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4.8%
3. 株式会社三井住友銀行2.0%
4. 株式会社みなと銀行1.1%
5. 阪急電鉄株式会社1.0%
6. BNP PARIBAS NEW YORK BRANCH-PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店)0.6%
7. UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)0.6%
8. 三菱UFJ信託銀行株式会社0.4%
9. 株式会社日本カストディ銀行(信託口)0.4%
10. 西松建設株式会社0.4%
上位10で 39.0%・発行済 8,061,566株・自己株 149,900株・浮動株 4,827,666株・株主 8,271名。所有者別(単元): 外国人 2.2% / 機関 11.5% / 個人 56.0%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況

STRUCTURE 構造的に隣接する企業

同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人

解析 / 統治 統治・資本の使い方

経営陣(取締役会)の持株比率0.17%(取締役 6名計)
政策保有株式(簿価合計)1,681.0百万円(22銘柄)
役員報酬総額 / 役員数96.0百万円 / 16名
平均年間給与(提出会社)561万円(前期比 +4.8%)
従業員数(連結)827名
監査報酬 / 非監査報酬37.0百万円 / —
平均勤続年数19.9年
女性管理職比率2.0%
従業員1人当たり売上28.2百万円
従業員1人当たり営業利益2.9百万円
政策保有株式の対純資産比6.6%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。

PROFILE 会社概要

代表者代表取締役社長 井波 洋
本社所在地神戸市兵庫区新開地1丁目3番24号
市場 / 業種東証スタンダード / 陸運業
決算期3月
従業員数(連結)827名
EDINETコードE04109

解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)

証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
概算時価総額
株価×発行済
PER(実績)
株価÷EPS
PBR(実績)
株価÷BPS
実質PER
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
EBIT÷企業価値
配当利回り
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 26/03期末 基準・8,061,000株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。

解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)

2026-06-12確認書 ↗
2026-04-13変更報告書 ↗ / 阪急阪神ホールディングス株式会社
2026-04-03変更報告書 ↗ / 阪急阪神ホールディングス株式会社
2025-11-12確認書 ↗
2025-06-12確認書 ↗
2025-02-21変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 株式会社三井住友銀行
2024-12-06変更報告書(特例対象株券等) ↗ / SMBC日興証券株式会社
2024-11-12確認書 ↗
2024-10-22変更報告書(特例対象株券等) ↗ / SMBC日興証券株式会社
2024-06-14確認書 ↗
2024-02-14確認書 ↗
2023-12-07変更報告書(特例対象株券等) ↗ / SMBC日興証券株式会社
2023-11-10確認書 ↗
2023-11-08変更報告書(特例対象株券等) ↗ / SMBC日興証券株式会社
2023-06-16確認書 ↗
2023-06-07大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / SMBC日興証券株式会社
2023-04-21変更報告書(特例対象株券等) ↗ / SMBC日興証券株式会社
2023-01-20変更報告書(特例対象株券等) ↗ / SMBC日興証券株式会社
2022-06-15確認書 ↗
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。大量保有報告書保有者が提出する書類で、この銘柄について書かれたものを発行会社ベースで並べています(「/」の後ろが提出者=保有者)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧

SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)

事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社7社、関連会社1社及びその他の関係会社1社で構成され、その営んでいる主要な事業内容は、次のとおりであります。 (1)運輸業〔4社〕事業の内容会社名鉄道事業当社バス事業神鉄バス㈱ ①(A)タクシー業大阪神鉄豊中タクシー㈱ ①、神鉄タクシー㈱ ① (2)不動産業〔1社〕事業の内容会社名土地建物販売業当社土地建物賃貸業当社 (3)流通業〔2社〕事業の内容会社名食品スーパー業コンビニ業飲食業㈱神鉄エンタープライズ ①(A)神鉄観光㈱ ①(A)神鉄観光㈱ ① (4)その他〔5社〕事業の内容会社名旅行業神鉄観光㈱ ①(A)保育事業及び健康事業介護事業当社当社広告代理業神鉄観光㈱ ①(A)建設業㈱神鉄コミュニティサービス ①施設管理・警備業㈱神鉄コミュニティサービス ①金融業㈱神鉄ビジネスサポート ①温泉給湯業㈱有馬温泉企業 ②情報システムサービス業㈱神鉄ビジネスサポート ①(B) (注)1 ①連結子会社2 ②持分法適用関連会社3 上記部門の会社数には、当社、神鉄観光㈱が重複して含まれております。4 当社では(A)の会社に対して施設の賃貸を行っております。5 当社では(B)の会社に対して業務を委託しております。
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】1.報告セグメントの概要 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社グループは、コア事業である運輸業、不動産業及び流通業を中心に地域社会に根ざした事業の展開を進めております。 当社グループは、上記3つの事業グループのセグメントから構成されており、「運輸業」、「不動産業」及び「流通業」の3つを報告セグメントとしております。 「運輸業」は、鉄道事業、バス事業及びタクシー業の3つの事業で構成されております。「不動産業」は、土地建物販売業及び土地建物賃貸業の2つの事業で構成されております。「流通業」は、主に食品スーパー業及びコンビニ業で構成されております。 2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメントその他(注)合計調整額連結財務諸表計上額 運輸業不動産業流通業計営業収益 (1)外部顧客への営業収益13,0221,7825,33620,1411,98922,131-22,131 (2)セグメント間の内部営業収益又は振替高17184112141,2221,436△1,436-計13,0401,9675,34720,3553,21223,568△1,43622,131セグメント利益9189101031,932591,992142,006セグメント資産68,20515,90470884,8182,07586,8943,78590,680減価償却費1,934170452,150852,236△272,208有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,6322,804405,4772075,684△115,673(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保育事業及び健康事業並びに建設業を含んでおります。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメントその他(注)合計調整額連結財務諸表計上額 運輸業不動産業流通業計営業収益 (1)外部顧客への営業収益14,0371,8565,27921,1732,17423,347-23,347 (2)セグメント間の内部営業収益又は振替高14191162221,3081,530△1,530-計14,0522,0475,29621,3953,48224,878△1,53023,347セグメント利益1,578793242,396312,428△62,421セグメント資産69,27116,99976387,0341,67588,7104,78393,493減価償却費1,947177432,168892,258△272,231減損損失----133133-133有形固定資産及び無形固定資産の増加額3,7461,068404,8551194,975△284,946(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保育事業及び健康事業並びに建設業を含んでおります。4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) (単位:百万円)営業収益前連結会計年度当連結会計年度報告セグメント計20,35521,395「その他」の区分の営業収益3,2123,482セグメント間取引消去△1,436△1,530連結財務諸表の営業収益22,13123,347 (単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度報告セグメント計1,9322,396「その他」の区分の利益5931セグメント間取引消去14△6連結財務諸表の営業利益2,0062,421 (単位:百万円)資産前連結会計年度当連結会計年度報告セグメント計84,81887,034「その他」の区分の資産2,0751,675全社資産(注)3,7854,783連結財務諸表の資産合計90,68093,493(注) 全社資産は、主に提出会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。 (単位:百万円) その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額 前連結 会計年度 当連結 会計年度 前連結 会計年度 当連結 会計年度 前連結 会計年度 当連結 会計年度 前連結 会計年度 当連結 会計年度減価償却費2,1502,1688589△27△272,2082,231減損損失---133---133有形固定資産及び無形固定資産の増加額5,4774,855207119△11△285,6734,946 【関連情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)1.製品及びサービスごとの情報 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1) 営業収益 本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。 (2) 有形固定資産 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)1.製品及びサービスごとの情報 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1) 営業収益 本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。 (2) 有形固定資産 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため記載を省略しております。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 重要性がないため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 該当事項はありません。
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1.製品及びサービスごとの情報 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため記載を省略しております。
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】 当社グループでは、取締役会が決定した「内部統制システムの整備に関する基本方針」に基づき、定期的にリスク管理委員会を開催し、事業活動やその持続性に影響を与えるリスクの重要性や残余リスク等の定量的な評価を行い、経営方針・経営戦略との関連性の程度を考慮したうえで、優先順位を付けて対策を立案・実行しております。 これらの結果、当社グループの財政状態及び経営成績等に重大な影響を与える可能性のある主要なリスクには以下のようなものがあります。ただし、以下に記載したリスクは当社グループに関するすべてのリスクを網羅したものではなく、記載されたリスク以外のリスクも存在しております。また、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。 (1)法的規制等に係るリスク 当社グループの運輸業では、鉄道事業は鉄道事業法等の、バス事業及びタクシー業は道路運送法等に基づき事業を運営しており、鉄道事業及びバス事業の運賃や路線の設定に当たっては国土交通省の許可・認可を得る必要があります。 当社のグループの主要な事業である鉄道事業においては、鉄道事業法に基づく第一種鉄道事業許可及び第二種鉄道事業許可を受けており、期限の定めはありませんが、法令・処分や許可条件への違反、正当な理由のない事業開始遅延、欠格事由の該当等により許可が取り消される場合があります。 また、この他の事業においてもそれぞれを律する法律を前提に事業活動を行っております。こうした法律、規制、政策、会計基準等の新たな施行、変更及びその影響を予測することは困難であり、これらの法規制や法改正により、事業活動が制限を受ける場合、これらの法的規制等によって、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 なお、当社グループの主要な事業活動の前提となる事項について、その継続に支障を来す要因は発生しておりません。 (2)競合と沿線人口の減少等に係るリスク 当社グループでは、鉄道事業を中心に主として当社沿線で事業展開しているため、沿線人口の減少や他社との競合激化の状況が続いた場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 (3)自然災害・気候変動等に係るリスク 当社グループは、兵庫県南部において鉄道施設や賃貸ビル等の営業施設を所有しております。鉄道においては、六甲山系を超えて神戸の北部に至る路線であることから、自然災害に備えて、橋梁、トンネル及び法面の補強等の防災工事を進めておりますが、近年の異常気象による豪雨や大型台風により被災し、またこれにより運休することがあります。今後、当該エリアに大きな被害をもたらす地震、台風による洪水等の自然災害が発生した場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 (4)事故に係るリスク 当社グループでは鉄道、バスなど大量の旅客を輸送する公共交通事業を営んでおり、安全保安諸施設の整備、従業員教育の徹底など安全管理には万全の注意を払っておりますが、大規模な事故が発生し、長期に亘る運休となった場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 (5)要員の確保に係るリスク 当社グループでは、鉄道をはじめ労働集約型の事業を展開しておりますが、労働人口の減少や価値観の多様化による人材流出により、要員の確保が難しくなってきております。このため、離職率の抑制に向けて「従業員エンゲージメントの向上」に取り組むとともにキャリア採用の強化や定年退職者の雇用延長等による要員の確保を図っているところであり、今後は、地域社会の多様化(訪日外国人の増加)を踏まえた外国籍の社員についても採用を検討していきます。なお、各分野のIT化や作業用機器の導入により作業の軽減や効率化等にも努めておりますが、要員計画の未達成が続いた場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 (6)金利の変動に係るリスク 当社グループの有利子負債は、営業キャッシュ・フローに比べ過大であります。このため金利の変動リスクを回避するため、大部分の借入金等は固定金利で調達しているものの、金利上昇が長期間続いた場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 (7)保有資産の時価下落に係るリスク 当社グループが保有する賃貸用土地・建物をはじめとする事業用固定資産については、経済状況の悪化や競合状況の激化などによる収益性の低下や地価が著しく下落した場合に減損損失が発生する可能性が、また、当社グループが保有する有価証券については、今後市場価格が著しく下落した場合には評価損等が発生する可能性があり、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 (8)コンプライアンスに係るリスク 当社グループでは、法令順守の意識と高い倫理観をもって事業運営にあたり、従業員への啓発・教育にも努めておりますが、これらに反する不法行為や不適切な事象が発生した場合に、社会的信用失墜のみならず、損害賠償請求等により、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (9)感染症に係るリスク 感染症が発生・拡大した場合、当社グループの主要な事業である運輸業・不動産業・流通業においては、生活様式の変化等による利用客の減少や、従業員の感染による要員不足に伴う事業縮小や休業の可能性があります。 これらに加えて、当社が運営する保育施設等において集団感染が発生した場合に、風評被害等の影響が及ぶ可能性があります。 これらの事象が長期化した場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 (10)個人情報の漏洩に係るリスク 当社グループでは、多数の個人情報を取り扱っており、その管理には万全を期しておりますが、システムトラブルや犯罪行為により情報が流出した場合、社会的信用失墜のみならず、損害賠償請求等により、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (11)動力費等の高騰に係るリスク 当社グループの主要な事業である運輸業では、鉄道事業において大量の電力を消費するほか、バス・タクシーなどの営業車両の燃料として軽油等を使用しております。電気料金をはじめ、これらの価格が大きく高騰した場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況a.財政状態 当連結会計年度末の総資産は、有形固定資産が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ2,813百万円増加の93,493百万円となりました。 当連結会計年度末の負債は、買掛金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ1,066百万円増加の68,207百万円となりました。 当連結会計年度末の純資産は、利益剰余金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ1,746百万円増加の25,286百万円となり、自己資本比率は27.0%となりました。 b.経営成績 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に緩やかな回復基調が続いたものの、米国の関税政策や不安定な国際情勢により先行き不透明感が継続し、また物価上昇の影響が長期化するなか、個人消費が停滞する状況で推移しました。こうしたなか、関西地域では大阪・関西万博の開催を背景としたインバウンド需要や関連需要の下支え効果がみられました。 この間、当社グループにおいては、各部門において増収やコストの削減に努めた結果、当連結会計年度の経営成績は次のとおりとなりました。 すなわち、営業収益は23,347百万円となり前連結会計年度に比べ1,216百万円(5.5%)増加、営業利益は2,421百万円となり前連結会計年度に比べ415百万円(20.7%)増加、経常利益は1,861百万円となり前連結会計年度に比べ272百万円(17.1%)増加、親会社株主に帰属する当期純利益は1,462百万円となり前連結会計年度に比べ312百万円(27.1%)増加しました。 運 輸 業 鉄道事業においては、「安全の絶対確保」を図るため、安全管理体制のさらなる整備・充実に取り組んだほか、国や自治体の補助制度を活用しながら、軌道の強化や電気設備の更新工事を推し進め、運転保安度の一層の向上に努めました。また、2026年3月に有馬口駅ホームのスロープ化が完成するとともに、6年ぶりに新造車両1編成の運行を開始しました。 営業活動については、当社沿線のお出かけに便利な企画乗車券「有馬グルメ&湯けむりチケット」や「おもてなしきっぷ」等を発売したほか、大阪・関西万博の開催や神戸空港の国際線就航にあわせ、二次元コードを活用したデジタル乗車券を発売するなど、旅客誘致に努めました。また、2025年3月から実施した「神戸電鉄ウルトラプロジェクト」におきましては、「ウルトラマン」とのコラボグッズの販売のほか、神鉄グループ採用強化キャンペーン「ウルトラ大作戦」として、特別ラッピング列車を運行しました。 粟生線活性化の取組としては、三木上の丸駅の美装化にあわせ、神戸電鉄粟生線活性化協議会と連携し、沿線のアーティストと子どもたちが描いた絵画を駅に掲出するイベントを実施しました。 神戸市との連携事業では、地域との交流を通じた駅周辺の活性化を図る「神鉄沿線モヨウガエ」やアウトドアを通じた地域活性化を図る「KOBE Rail&Trail」を推し進め、当社沿線の魅力発信に努めました。 バス事業においては、企業や学校の貸切送迎業務の継続的な営業活動を展開するなど、増収に努めるとともに、2025年10月に路線バスのダイヤ改正を実施しました。 タクシー業においては、大阪地域における大阪・関西万博の開催による需要増加に対応したほか、地域コミュニティ交通「からとんくるりんバス」(神戸市北区唐櫃台地域)及び「さとやま」(神戸市北区青葉台・柏尾台地域)の本格運行を開始するとともに、配車アプリの活用や乗務員の採用に注力するなど、収益の拡大に努めました。 上記の取組のほか、運輸業における運賃改定が寄与し、当連結会計年度の運輸業の営業収益は14,052百万円となり、前連結会計年度に比べ1,012百万円(7.8%)増加し、営業利益は1,578百万円となり、前連結会計年度に比べ660百万円(71.9%)増加しました。 (提出会社の運輸成績)期別 種別単位当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 対前期増減率(%)営業日数日365-営業キロキロ69.6-客車走行キロ千キロ14,257△2.5旅客人員定期千人36,7181.2定期外〃19,3151.0計〃56,0331.1旅客運輸収入定期百万円4,6309.1定期外〃5,0117.2計〃9,6418.1運輸雑収〃3073.6収入合計〃9,9497.9乗車効率%22.1- (注)1. 乗車効率は、 延 人 キ ロ客車走行キロ×平均定員 により算出しております。2. 客車走行キロ数は社用、試運転及び営業回送を含んでおりません。 期別 種別当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)営業収益(百万円)対前期増減率(%)鉄道事業9,9498.0バス事業1,7934.0タクシー業2,3149.8消去△5-営業収益計14,0527.8 不 動 産 業 土地建物賃貸業においては、収益の拡大を図るため当社が保有する賃貸物件へのテナント誘致を進めるとともに、2025年4月に大阪府摂津市、2025年9月に東京都葛飾区、2026年1月に東京都立川市において新規物件を取得しました。 また、管理受託業務においては、神戸市及び神戸市道路公社から管理運営業務を受託している「神戸市立三宮駐車場(神戸市中央区)」他5施設について、円滑な運営に努めるとともに、2025年4月より新たに神戸市道路公社から「箕谷駐車場(神戸市北区)」の管理運営業務を受託しております。 これらの結果、当連結会計年度の不動産業の営業収益は2,047百万円となり、前連結会計年度に比べ80百万円(4.1%)増加し、営業利益は793百万円となり、前連結会計年度に比べ117百万円(12.9%)減少しました。 期別 種別当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)営業収益(百万円)対前期増減率(%)土地建物販売業0-土地建物賃貸業2,0474.1営業収益計2,0474.1 流 通 業 食品スーパー業においては、青果部門を中心とした生鮮部門の品揃えを強化するとともに、ご当地フェア等の集客策を実施するなど、販売促進策を各店舗で積極的に展開しました。また、ご好評をいただいている移動スーパー「とくし丸」については、2025年11月から新たに6号車の運行を開始し、引き続き顧客開拓を精力的に行うなど、収益の拡大に努めました。 コンビニ業においては各店舗で販売促進策を実施するとともに、飲食業においてはケンタッキーフライドチキン武庫之荘駅前店(兵庫県尼崎市)のリニューアル工事を実施するなど、増収に努めました。 しかしながら、エネルギー価格や食料品価格の高騰に伴う消費者の買い控え傾向等により、当連結会計年度の流通業の営業収益は5,296百万円となり、前連結会計年度に比べ51百万円(1.0%)減少し、営業利益は24百万円となり、前連結会計年度に比べ79百万円(76.7%)減少しました。 期別 種別当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)営業収益(百万円)対前期増減率(%)食品スーパー業3,867△1.8コンビニ業1,0530.2飲食業3562.9その他1850.0営業収益計5,296△1.0 そ の 他 保育事業及び健康事業においては、駅に近接する各施設の強みを活かしてご利用者の増に努めました。なお、施設改修調査等のため休業しておりました「御影スイミングスクール(神戸市東灘区)」については2025年12月に営業を終了しました。 建設業においては、当社グループ外からの受注拡大に努めました。 引き続き、当社沿線のお客様のニーズに応じたサービスの充実に努めてまいります。 これらの結果、当連結会計年度のその他の営業収益は3,482百万円となり、前連結会計年度に比べ270百万円(8.4%)増加し、営業利益は31百万円となり、前連結会計年度に比べ28百万円(47.5%)減少しました。 期別 種別当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)営業収益(百万円)対前期増減率(%)建設業1,59327.4施設管理・警備業1,4792.2保育事業及び健康事業740△14.0その他4833.4消去△815-営業収益計3,4828.4 ②キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ269百万円(25.6%)増加し、当連結会計年度末は1,322百万円となりました。 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度において営業活動により得られた資金は、3,840百万円と前連結会計年度に比べ876百万円の増加となりました。これは、税金等調整前当期純利益及び仕入債務の増減額が増加したこと等によるものです。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度において投資活動により使用した資金は、2,390百万円と前連結会計年度に比べ375百万円の増加となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が増加したこと等によるものです。 (財務活動によるキ
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針 当社グループでは、将来に亘って持続的な成長と発展を遂げていくため、以下のとおり「経営理念」と「経営方針」を掲げ、グループの総合力を結集して事業に取り組んでおります。 (経営理念) 神鉄グループは、「安心」・「安全」・「快適」をお届けすることで、お客様の豊かな暮らしを実現し、地域社会に貢献します。 (経営方針) ① 心のこもったサービスで、お客様の信頼を築きます。 ② 法令と社会規範を遵守し、誠実に行動します。 ③ 地球環境の保護・保全に積極的に取り組みます。 ④ 柔軟な発想で社会のニーズに応え、新たな価値を創ります。 ⑤ 人を尊重し、活力のある企業風土をつくります。 当社グループでは、経営理念・経営方針の実践や、多様な人々との連携・共創を通じて新たな価値を創出し、グループの持続的な成長を図るとともに、社会課題の解決や持続可能な社会の実現に貢献することを目指しております。 その実現に向け、当社グループが果たすべき役割(ミッション)を新たに定義するとともに、2030年度時点における“あるべき企業像”を示した長期経営ビジョン「神鉄グループみらいビジョン2030」を以下のとおり策定しております。 (ミッション) 神鉄グループは、沿線が便利で活気に満ち、喜びや感動で彩られた魅力あるエリアとなるよう、地域と手を取り合い、共に歩みます。 (長期経営ビジョン「神鉄グループみらいビジョン2030」) “あるべき企業像” 『暮らしに彩を添える地域の共創プラットフォーム』 神鉄グループは、暮らしに彩を添える時間やモノ、サービスの共創プラットフォームとして確固たる地位を築き、地域の持続的な価値向上に貢献するとともに、社会・経済活動を支える存在となることを目指します。 上記の「神鉄グループみらいビジョン2030」の実現に向けた具体的な実行計画として、2023年度から2030年度までの8年間を前後半に分け、最初の4か年における経営計画となる「中期経営計画2026」を策定しております。 (中期経営計画2026) 「中期経営計画2026」においては、コロナ禍により落ち込んだ「収益力」をコロナ禍前の水準に回復させるとともに、「財務の健全性」を引き続き着実に進展させ、外部環境の変化(コロナ禍による生活様式の変化や高コスト社会など)に対応しながら、グループの持続的な成長を通じて企業価値を高めて、各種ステークホルダーの期待にお応えするとともに、地域の持続的な価値向上に貢献していくこととしております。 [1]基本方針 グループの持続的な成長を通じて企業価値を高めるとともに、地域の持続的な価値向上に貢献する。 [2]事業戦略 ① 新しい時代(外部環境の変化)に対応した収益構造の構築等 ② 沿線活性化 ③ 成長投資・新規投資による収益拡大 ④ ステークホルダーへの貢献・還元 [3]連結数値目標 2026年度(2027年3月期) 【修正後】 【修正前】 ①営業利益 23億円以上 18億円以上 ②当期純利益 10億円以上 8億円以上 ③借入金残高 550億円以下 550億円以下 ④自己資本比率 27%以上 25%以上※2025年5月13日に下線部の箇所を修正して公表しております。 (2) 経営環境 当社グループの営業エリアにおいては、今後も沿線人口の減少が進行するものとみており、また、自然災害等の事業リスク、エネルギー価格や原材料価格の高騰、人材の確保などへの対応等が重要となっております。 一方で、北神急行電鉄北神線の神戸市営化や、神戸市と締結している当社沿線のリノベーションに関する連携協定による駅・駅前再整備等に加えて、当社グループによる積極的な事業展開などにより、駅を中心としたまちづくりが今後更に推進され、当社沿線の活性化につながるものと考えております。 (3) 事業上及び財務上の対処すべき課題 このような経営環境下において、当社グループは、「安心・安全・快適をお届けすることで、お客様の豊かな暮らしを実現し、地域社会に貢献する」ことを経営理念とし、「神鉄グループみらいビジョン2030」を掲げ、暮らしに彩を添える時間やモノ、サービスの共創プラットフォームとして確固たる地位を築き、地域の持続的な価値向上に貢献するとともに、社会・経済活動を支える存在(『暮らしに彩を添える地域の共創プラットフォーム』)となることを目指しております。 また、このビジョンの実現に向けた具体的な行動計画として、グループの持続的な成長を通じて企業価値を高めるとともに、地域の持続的な価値向上に貢献することを基本方針とする「中期経営計画2026」(2023~2026年度)を策定し、以下の4点を重点課題とし、具体的な取組や検討を進めております。<1>新しい時代(外部環境の変化)への対応 新しい時代への対応が喫緊の課題となっている鉄道事業においては、新しい技術の積極的な導入等により安全性や利便性、生産性や環境性等の向上に取り組むなど、持続可能な収益構造の構築に努めております。なお、粟生線においては上下分離をはじめとした同線にかかるコストの軽減策等を引き続き関係者と協議してまいります。<2>沿線の活性化 沿線自治体や地域の皆様との連携・共創により駅を中心としたまちづくりを推進することで、賑わいを創出し地域の活性化を図るとともに、関係人口や交流人口の拡大、ひいては人口の定着に向けて取り組んでおります。<3>収益性の改善 収益力の更なる強化に向けては、不動産事業において新規の賃貸収益物件等への投資を積極的に行うとともに、既存の収益物件の維持更新を着実に行い魅力度向上に努めているほか、既存事業及び周辺事業の強化や新規事業の開拓等に取り組んでおります。<4>有利子負債の削減 収益力の更なる強化及び資本効率の向上を通じて、借入金の削減を図ってまいります。 以上の取組を通じて、グループが一丸となって資本収益性の向上と財務体質の更なる強化に努め、企業価値の向上を図ってまいります。
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】 1.関連当事者との取引 (1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)種類会社等の名称所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容又は職業議決権等の所有割合関連当事者との関係取引の内容取引金額 (百万円)科目期末残高その他の関係会社の子会社阪急電鉄㈱大阪市北区100鉄道事業被所有直接0.98%なし不動産売買「交換」売買代金(注)1交換差益 2,230425-- (注)1 不動産鑑定士の鑑定価格を参考にして交渉により決定しております。 2 取引金額には消費税等を含めておりません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 該当事項はありません。 (2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引 該当事項はありません。 2.親会社又は重要な関連会社に関する注記 該当事項はありません。
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り) 会計上の見積りは、連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額が翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は、次のとおりであります。 (1)不動産業(土地建物賃貸業)に属する固定資産の減損 当社グループにおいては、不動産業(土地建物賃貸業)を営業しており、不動産業に属する固定資産について、資産又は資産グループの市場価格が著しく下落した場合や、継続的な営業赤字の場合には減損の兆候があると判断し、下記 (3)の判定及び認識・測定により、 (2)の不動産業の有形固定資産のうち、該当する資産の減損を実施する場合があります。 (2)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 (百万円) 前連結会計年度当連結会計年度不動産業(土地建物賃貸業)の有形固定資産の合計金額14,69315,549 (3)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 当社グループの不動産業は、原則として物件を基礎とした単位で資産のグルーピングを行っております。 減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定しております。その判定の結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回り、減損損失の認識が必要と判断した場合、帳簿価額を回収可能価額(正味売却価額又は使用価値のいずれか高い価額)まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として認識しております。 減損の兆候判定に用いる翌連結会計年度の営業損益や、減損損失の認識判定及び測定に用いる将来キャッシュ・フローの見積りは、事業計画や土地の正味売却価額等により見積もっております。 しかしながら、将来の予測は不確実性を伴い、将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす可能性があり、実際の結果が見積りと乖離した場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】 (1)シンジケートローン契約 提出会社は、金融機関との間でシンジケートローン契約を締結しており、その内容は次のとおりであります。契約日最終返済日期末残高(百万円)相手方の属性財務制限条項担保・保証2022年1月27日~2026年2月24日2027年1月29日~2031年2月28日12,950都市銀行、地方銀行等有(注)無担保・無保証(注)シンジケートローン契約については、財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、期限の利益を喪失する可能性があります。財務制限条項の内容については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表注記事項 (連結貸借対照表関係) ※7 財務制限条項」をご参照ください。
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】 当社は、鉄道事業という公共性の高い事業を展開しており、財務状況、経営見通し等を総合的に勘案し、安定した配当を継続的に行うことを基本方針としております。 内部留保資金については、当社グループの持続的な成長のための投資、また引き続き鉄道事業における安全対策のための投資等に充ててまいります。 また、当社は毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。剰余金の配当決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 当事業年度の配当については、上記の基本方針に基づき、今後の経営の見通しを総合的に勘案し、1株当たり年25円(うち中間配当0円)を予定しております。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)2026年6月17日19725.0定時株主総会決議(予定)
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100YAZT)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E04109)・公共データ利用規約 PDL1.0。

FACTS よくある質問(基本情報)

神戸電鉄株式会社の証券コード(銘柄コード)は?
9046です。上場市場は東証スタンダード、業種は陸運業。
9046(神戸電鉄株式会社)のEDINETコードは?
E04109です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
9046(神戸電鉄株式会社)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長 井波 洋です(有価証券報告書の表紙記載)。
9046(神戸電鉄株式会社)の本社所在地は?
神戸市兵庫区新開地1丁目3番24号です。
9046(神戸電鉄株式会社)の監査法人(会計監査人)は?
有限責任あずさ監査法人です。
9046(神戸電鉄株式会社)の筆頭株主は?
阪急阪神ホールディングス株式会社で、保有比率は約27.7%です(2026-03-31基準)。
9046(神戸電鉄株式会社)の発行済株式数は?
有報(2026-03-31基準)で8,061,566株です(発行済株式総数)。うち自己株が149,900株、市場で流通する浮動株は4,827,666株です。
9046(神戸電鉄株式会社)の株主数は?
2026-03-31基準で8,271名です。上位10名で39.0%を保有します、浮動株比率は61.0%。
9046(神戸電鉄株式会社)の決算期は?
3月期です(上場市場は東証スタンダード)。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)

株価・割安度
株価 × 発行済株式数。市場が会社全体を今いくらと見ているか。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
株価 ÷ 1株利益。利益の何年分で株価がついているか。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
時価総額から純現金を引いた「事業そのものの値段」を利益で割った倍率。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
株価 ÷ 1株純資産。純資産の何倍で買われているか。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
1株あたりの純利益(純利益 ÷ 発行済株式数)。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
1株配当 ÷ 株価。株価に対して受け取れる配当の割合。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
企業価値=時価総額 + 純有利子負債。会社を丸ごと買う値段。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
企業価値を本業利益(EBIT)で割った倍率。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
企業価値を売上で割った倍率。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
EV/EBITの逆数。会社を丸ごと買ったときの利回り。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
実質キャッシュ(純現金)が時価総額に占める割合。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
収益性・効率
自己資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く持続的なら資本効率が良い。借金での嵩上げでないか要確認。
総資産がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:資産の効率。ROEと併せ借入依存でないかを見る。
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
売上に対する粗利益(売上−原価)の割合。
投資での見方:高く安定なら値付けの強さ(価格決定力)がある。
売上に対する営業利益の割合(本業の稼ぐ力)。
投資での見方:高く安定なら本業が強い。趨勢の向きを重視。
売上に対する最終利益の割合。
投資での見方:一過性の損益で振れる。数年の水準で見る。
売上 ÷ 総資産。資産を何回転させて売上を作ったか。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
売上が前の年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:成長の勢い。数年の推移で加速か失速かを見る。
純資産が前年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:利益の蓄積か毀損か。継続的な増加が理想。
本業で得た総収入(トップライン)。
投資での見方:成長の起点。伸びが利益・現金に繋がっているかを見る。
本業の儲け(売上−原価−販管費)。
投資での見方:本業の実力。営業外・特別損益を除いた継続的な稼ぐ力。
営業利益に金融収支など経常的な損益を加えた利益。
投資での見方:財務コスト込みの実力。営業利益との差で財務の重さが分かる。
税・特別損益まで引いた最終利益。
投資での見方:最終的に株主に帰属する利益。一過性で振れる点に注意。
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。経常利益に特別利益・特別損失を加減した、法人税等を差し引く前の利益。
経常利益又は経常損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。営業利益に営業外収益・営業外費用を加減した利益。
法人税、住民税及び事業税
損益計算書・法人税等の内訳。当期の課税所得に対して課された税額。
法人税等
損益計算書の項目。法人税・住民税・事業税と、法人税等調整額を合わせた金額。
営業外収益
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる収益(受取利息、受取配当金、為替差益など)。
営業利益又は営業損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた、本業から生じた利益。
営業外費用
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる費用(支払利息、為替差損など)。
法人税等調整額
損益計算書・法人税等の内訳。税効果会計により、会計上の利益と課税所得のずれを調整する額。
販売費及び一般管理費
損益計算書の区分。販売活動と管理活動にかかった費用(人件費、広告宣伝費、減価償却費など)。
減価償却費、販売費及び一般管理費
損益計算書・販売費及び一般管理費の内訳。販売・管理部門で使う固定資産の当期の減価償却額。
売上総利益又は売上総損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上高から売上原価を差し引いた利益。
特別損失
損益計算書の区分。臨時的・非経常的に発生した損失(固定資産売却損、減損損失、災害損失など)。
その他、営業外収益
損益計算書・営業外収益の内訳。個別の科目として区分表示しなかった営業外収益をまとめた額。
包括利益
連結損益計算書の項目。当期純利益に、その他の包括利益(評価差額や為替換算調整など)を加えた利益。
親会社株主に係る包括利益、包括利益
連結損益計算書・包括利益の内訳。包括利益のうち親会社株主に帰属する部分。
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結損益計算書・当期純利益の内訳。当期純利益のうち、非支配株主に帰属する分を除いた親会社株主の取り分。
成長・複利
数年ぶんの成長を1年あたりに均した年平均成長率。
投資での見方:売上CAGRとEPS CAGRの差で「成長が1株利益に乗っているか」を見る。
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
FCF ÷ 時価総額。株を丸ごと買ったときの現金利回り。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
FCF ÷ 売上。売上のうち自由に使える現金の割合。
投資での見方:高く安定なら現金を生む力が強い事業。
本業で実際に出入りした現金(営業キャッシュフロー)。
投資での見方:利益が現金を伴っているかの土台。継続してプラスかを見る。
設備投資や買収・売却など投資での現金の出入り。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
借入・返済・配当・自社株買いなど資金調達での出入り。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
営業CF ÷ 売上。売上の何割が営業現金になったか。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
数年ぶんの営業CFの合計。
投資での見方:一時的な変動をならした「稼ぐ現金の実力」。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
売上債権回転日数
売上債権 ÷ 売上 × 365。売った代金を回収するまでの平均日数。
投資での見方:短いほど回収が速く、運転資金の負担が軽い。
棚卸回転日数
棚卸資産 ÷ 売上原価 × 365。仕入れた在庫が売れるまでの平均日数。
投資での見方:短いほど在庫が滞留せず資金効率が良い。業種で水準が大きく違う。
仕入債務回転日数
仕入債務 ÷ 売上原価 × 365。仕入代金を支払うまでの平均日数。
投資での見方:長いほど支払いを遅らせ手元資金に余裕が出る。取引先との関係次第。
CCC
現金循環日数。売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金の支払いから売上回収までに現金が事業に拘束される日数。
投資での見方:短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。マイナスは回収が支払より先。業種で水準が違う。
営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。本業の営業活動から生じた現金の増減額。
小計、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの中の小計。利息・配当金の受払と法人税等の支払を加える前の金額。
投資活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。設備投資や有価証券の売買など、投資活動から生じた現金の増減額。
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
キャッシュ・フロー計算書の項目。営業・投資・財務の各活動を合計した、当期の現金の増減額。
現金及び現金同等物の残高
キャッシュ・フロー計算書の項目。期末時点の現金及び現金同等物の残高。
財務活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。借入・返済・増資・配当など、資金の調達と返済から生じた現金の増減額。
減価償却費、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの小計の内訳。当期の減価償却費。現金の支出を伴わないため、利益に足し戻される。
財務の健全性
総資産に占める自己資本の割合。
投資での見方:高いほど財務が頑丈。低いと借入依存で下振れに弱い。
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
会社が持つ資産の合計(現金・売掛金・設備・のれん等)。事業の規模感。
投資での見方:大きさより中身と効率(ROA・総資産回転)で見る。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
手元の現金・預金(および現金同等物)。
投資での見方:有利子負債と比べた厚み(ネットキャッシュ)が安全域。
利息のつく借入金・社債の合計。
投資での見方:現金より多いと純有利子負債。少ない/ゼロなら財務は堅い。
1年以内に現金化できる資産(現金・売掛金・在庫等)。
投資での見方:流動負債と比べた厚みが短期の支払い余力。
1年以内に返す必要のある負債(買掛金・短期借入等)。
投資での見方:流動資産で十分賄えるかが短期の資金繰りの目安。
1株あたり純資産(純資産 ÷ 発行済株式数)。1株の解散価値の目安。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
流動資産 ÷ 流動負債。短期の支払い余力。
投資での見方:低いと短期の資金繰りに弱い。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
営業利益が支払利息の何倍か。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
今の稼ぐ現金で有利子負債を返すのに要する年数の目安。
投資での見方:短いほど財務が軽い。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
買収で「相手の純資産より高く払った差額」を資産に計上したもの。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
のれんや無形資産が、事業悪化時に評価損(減損)を迫られる度合い。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
買収で得た顧客基盤などを無形資産に計上したもの。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
利益剰余金
貸借対照表・純資産の部にある株主資本の内訳。過去の利益のうち、配当などで社外に出さず社内に残した累計額。
当期変動額合計
株主資本等変動計算書の項目。その期に純資産が増減した合計額。
負債
貸借対照表・負債の部の合計。他者に返済・支払いの義務がある金額の総額。
負債純資産
貸借対照表の貸方の合計。負債と純資産の合計で、資産の合計と一致する。
資産
貸借対照表・資産の部の合計。会社が保有する資源の総額。
株主資本
純資産の部の内訳。資本金・資本剰余金・利益剰余金から自己株式を差し引いた合計。
資本金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、会社法に基づき資本金とした額。
繰越利益剰余金
利益剰余金のうち、その他利益剰余金の内訳。任意積立金として積み立てていない残額。
資本剰余金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、資本金としなかった額。
固定資産
資産の部の内訳。1年を超えて保有・使用する資産(有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産)。
投資その他の資産
資産の部・固定資産の内訳。投資有価証券、長期貸付金、繰延税金資産、敷金などをまとめた区分。
有形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。建物、機械装置、土地など形のある資産。
その他、流動資産
資産の部・流動資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動資産をまとめた額。
資本準備金
純資産の部・株主資本・資本剰余金の内訳。払込金額のうち資本金としなかった額で、会社法により積立てが義務づけられているもの。
未払法人税等
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。当期の法人税・住民税・事業税のうち、決算日時点で未納の額。
固定負債
負債の部の内訳。支払期限が決算日の翌日から1年を超えて到来する負債。
自己株式
純資産の部・株主資本の内訳。会社が取得して保有する自社の株式。株主資本から控除する形で表示される。
未払金
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。本業の仕入以外の取引で生じた、支払期限が到来していない債務。
無形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。ソフトウエア、のれん、特許権など形のない資産。
その他、投資その他の資産
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった長期資産をまとめた額。
未払費用
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。継続的な役務提供を受けたうち、決算日時点で支払期限が来ていない額。
関係会社株式
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。子会社および関連会社の株式。
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。評価・換算差額等や新株予約権など、株主資本以外の項目が当期に動いた純額。
支払利息、営業外費用
損益計算書・営業外費用の内訳。借入金や社債に対して支払った利息。
ソフトウエア
資産の部・固定資産・無形固定資産の内訳。自社利用または販売目的で資産計上したソフトウエア。
その他、流動負債
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動負債をまとめた額。
投資有価証券
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。満期保有目的の債券やその他有価証券など、流動資産に属さない有価証券。
前払費用
貸借対照表・資産の部の流動資産の内訳。継続的な役務提供に対して先に支払ったうち、まだ提供を受けていない分。
工具、器具及び備品(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。工具、器具及び備品の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
建物(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。建物の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
株主還元・希薄化
純利益のうち配当に回した割合(%)。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
配当を連続して増やしてきた年数。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
新株発行などで1株の価値が薄まる度合い(%)。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
1株あたりに支払われる配当金。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
剰余金の配当
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。当期に実施した剰余金の配当額。
統治(ガバナンス)
取引維持などの目的で持つ他社株式(純投資以外)。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
会社を実質的に支配する大株主(親会社や創業家など)。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
市場・流動性
今年に入ってからの最安値と最高値。現在の株価がそのレンジのどこにあるか。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
市場全体の動きに対する、その株の値動きの感応度。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
一定期間の株価の平均をつないだ線。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
1日に取引される金額の平均。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
1日に売買される株数の平均。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
市場で実際に売買される株の割合(発行済−大株主−自己株)。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
市場で実際に流通する株の時価総額。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
機関投資家と、経営陣など内部者が持つ株の割合。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
理論株価の手法
複数の評価手法(EPV・配当割引・正当PER×正常化益・資産)で出した参考の価値レンジ。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な価値。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
将来の配当を現在価値に割り引いて出す株価。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
平準化した1株利益に妥当な倍率を掛けた参考値。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
1株あたりの純資産(解散価値の目安)。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
流動資産から総負債を引いた、極めて保守的な清算価値。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
将来のお金を「今の価値」に引き直す率(要求リターン)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
利益や配当が将来伸びると見込む年率(永久成長)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
事業の質・成長・金利から見て「妥当」と考えるPER(1株益に何倍まで払えるか)。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
一時的な浮き沈みをならした「平常時の1株利益」。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
割安に見えて、実は安いなりの構造的な理由がある状態。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
本質的な価値に対して株価が持つ「間違えても損しにくい余裕」。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す、JINGI の監視の仕組み。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

SOURCE / 出典

基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E04109)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。