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株式会社ロジネットジャパン
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9.2%
投下資本利益率
ROE(実績)1124位
12.6%
有報 報告値
営業利益率2318位
4.8%
営業益 37.1億
自己資本比率1816位
57.6%
EPS(実績)
539.0
26/03期
JINGI 解析 / 無料
読解タイプ複合型

解析準備中。

✓ 直近6期連続増収✓ 営業利益+1.2%/売上+1.0%(利益の伸びが上回る)✓ 営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均1.71x)▲ ネットデット50.1億▲ 自己株13.7%

直近6期連続増収。売上 651.8→780.1億

営業利益+1.2%/売上+1.0%(利益の伸びが上回る)。利益成長が売上成長を上回る

営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均1.71x)。計上益がキャッシュで裏付けられる=利益の質が高い

ネットデット50.1億。現金15.2億 < 有利子負債65.3億

自己株13.7%。発行済の1割超が金庫株。資本政策次第で機動性にも

JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

RESULTS 直近業績(26/03期・単年)

損益(PL)
売上高
780.1
前年比 +1.0%
営業利益
37.1
前年比 +1.2%
経常利益
36.9
前年比 +6.3%
純利益
27.4
前年比 +22.1%
財政状態(BS)
総資産
389.4
前年比 +7.6%
純資産
224.3
前年比 +6.6%
現金
15.2
前年比 +304.5%
有利子負債
65.3
前年比 +11.9%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
58.3
前年比 +28.7%
投資CF
-31.0
財務CF
-15.8
フリーCF
22.6
前年比 +160.5%
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF

FINANCIALS 業績推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
売上高(百万)68,02072,86074,07577,25678,008
営業利益(百万)3,4473,7623,1583,6663,711
経常利益(百万)3,5283,7953,1713,4683,686
純利益(百万)2,3652,5551,9432,2482,745
EPS(円)411.1444.2340.3418.1539.0
1株配当(円)80.0120.0120.0120.0160.0
営業利益率(%)5.15.24.34.84.8
ROE(%)14.914.410.111.112.6
自己資本比率(%)47.852.955.858.157.6

BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
総資産(百万)35,11935,44835,04136,19438,941
純資産(百万)17,06218,99419,81421,04022,431
流動資産(百万)11,52112,83211,61011,04511,139
流動負債(百万)13,21612,18911,91611,61013,419
現金(百万)6201,5182723761,521
有利子負債(百万)9,1296,9025,7635,8366,528
ネットキャッシュ(百万)-8,509-5,384-5,491-5,460-5,007
BPS(円)2,919.83,256.33,582.83,938.34,526.5
自己資本比率(%)47.852.955.858.157.6
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表

CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)

キャッシュフロー22/0323/0324/0325/0326/03
営業CF(百万)4,4925,0033,4534,5325,832
投資CF(百万)-2,786-1,159-1,830-3,374-3,102
財務CF(百万)-1,795-2,946-2,869-1,053-1,584
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書

STATEMENTS 財務三表(2026-03期・細目まで)

貸借対照表 57項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,006社中2,594位 →1,522377
受取手形76151
電子記録債権249504
棚卸資産184223
商品及び製品8967
原料及び材料
原材料及び貯蔵品94155
流動資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-0-1
その他 3,001社中1,002位 →1,3201,175
流動資産 3,006社中1,908位 →11,13911,045
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物13,43813,249
減価償却累計額-10,596-10,354
建物及び構築物(純額)2,8412,894
機械装置及び運搬具20,21018,423
減価償却累計額-9,897-9,111
機械装置及び運搬具(純額)10,3139,312
土地7,5487,505
リース資産175123
減価償却累計額-61-56
リース資産(純額)11367
建設仮勘定58530
その他の有形固定資産で流動資産または投資たる資産に属しないもの
その他1,9672,015
減価償却累計額-1,539-1,554
その他(純額)428461
有形固定資産 3,066社中921位 →21,83020,272
無形固定資産
無形固定資産 3,036社中1,354位 →790583
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券2,9292,094
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
繰延税金資産226214
差入保証金1,5401,528
その他565543
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-79-87
投資その他の資産 3,006社中1,303位 →5,1814,293
固定資産 3,009社中1,049位 →27,80125,149
資産 3,097社中1,201位 →38,94136,194
負債の部
流動負債
リース負債3924
引当金
役員賞与引当金6928
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払法人税等601913
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
短期借入金4,9403,370
その他2,7292,554
流動負債 3,006社中1,260位 →13,41911,610
固定負債
長期借入金
長期借入金1,4632,393
引当金
役員退職慰労引当金413338
退職給付に係る負債371334
リース負債8649
資産除去債務5252
その他の負債で流動負債に属しないもの
繰延税金負債537221
その他164154
固定負債3,0903,543
負債 3,097社中1,025位 →16,51015,154
純資産の部
株主資本
資本金 3,096社中2,062位 →1,0001,000
資本剰余金
資本剰余金 3,047社中2,341位 →725700
利益剰余金
利益剰余金 3,097社中1,254位 →21,62319,519
自己株式-2,253-766
株主資本 3,096社中1,454位 →21,09620,453
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金1,335586
評価・換算差額等1,335586
純資産 3,097社中1,493位 →22,43121,040
負債純資産 3,097社中1,546位 →38,94136,194
損益計算書 46項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
営業収益
営業収益78,00877,256
営業活動による費用・売上原価
営業原価
営業原価70,75870,012
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
減価償却費103121
人件費2,0391,993
支払手数料278259
施設使用料533554
その他584648
販売費及び一般管理費3,5383,577
営業総利益又は営業総損失(△)7,2497,244
販売費及び一般管理費
減価償却費103121
人件費2,0391,993
支払手数料278259
施設使用料533554
その他584648
販売費及び一般管理費3,5383,577
営業利益又は営業損失(△) 3,006社中872位 →3,7113,666
営業外収益
受取利息10
受取配当金8065
受取補償金907
その他11996
営業外収益 3,005社中1,241位 →342215
営業外費用
支払利息7653
その他2616
営業外費用368413
経常利益又は経常損失(△) 3,096社中1,240位 →3,6863,468
特別利益
投資有価証券売却益446286
特別利益446286
特別損失
固定資産除売却損6566
投資有価証券売却損0
投資有価証券評価損8
特別損失7466
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中1,179位 →4,0573,688
法人税等 3,092社中1,142位 →1,3121,485
法人税、住民税及び事業税 3,091社中1,147位 →1,3501,458
法人税等調整額 3,022社中1,782位 →-3826
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中1,194位 →2,7452,203
(内訳)
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 3,097社中1,183位 →2,7452,248
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金748122
その他の包括利益748122
包括利益 3,097社中1,206位 →3,4932,326
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中1,191位 →3,4932,370
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中1,194位 →2,7452,203
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金748122
その他の包括利益748122
包括利益 3,097社中1,206位 →3,4932,326
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中1,191位 →3,4932,370
キャッシュ・フロー計算書 49項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
小計 3,097社中903位 →7,5005,465
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中1,179位 →4,0573,688
減価償却費 3,055社中964位 →2,0001,895
貸倒引当金の増減額(△は減少)-8-1
受取利息及び受取配当金-82-66
支払利息7653
有形固定資産売却損益(△は益)-15-6
売上債権の増減額(△は増加)1,160685
棚卸資産の増減額(△は増加)38-56
仕入債務の増減額(△は減少)320-485
投資有価証券売却損益(△は益)-446-286
株式報酬費用2
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)75-4
役員賞与引当金の増減額(△は減少)41-66
退職給付に係る負債の増減額(△は減少)3627
投資有価証券評価損益(△は益)8
有形固定資産除却損123160
未収入金の増減額(△は増加)17-28
未払金の増減額(△は減少)3774
未払消費税等の増減額(△は減少)6614
その他-11-132
利息及び配当金の受取額8266
利息の支払額-76-54
法人税等の支払額-1,674-1,067
法人税等の還付額2123
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中890位 →5,8324,532
投資活動によるキャッシュ・フロー
利息及び配当金の受取額8266
有形固定資産の取得による支出-3,571-3,664
有形固定資産の売却による収入125108
投資有価証券の取得による支出-8-20
貸付けによる支出-4-4
貸付金の回収による収入43
投資有価証券の売却及び償還による収入703565
無形固定資産の取得による支出-306-218
有形固定資産の除却による支出-9
出資金の回収による収入00
差入保証金の差入による支出-186-220
差入保証金の回収による収入174100
投資活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中2,135位 →-3,102-3,374
財務活動によるキャッシュ・フロー
利息の支払額-76-54
長期借入れによる収入9001,300
長期借入金の返済による支出-1,110-1,280
自己株式の取得による支出-1,557-360
配当金の支払額-641-648
短期借入金の純増減額(△は減少)85064
リース負債の返済による支出-26-37
財務活動によるキャッシュ・フロー 3,089社中2,037位 →-1,584-1,053
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,097社中847位 →1,145104
現金及び現金同等物の残高 3,097社中2,669位 →1,521376
この会社だけの項目 7件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。(注記の本文 1件は含みません)
項目当期前期
その他の投資回収による収入23
寮支出198181
寮収入5046
営業未払金及び買掛金5,0384,718
営業未収入金及び売掛金7,7858,614
その他の投資による支出-27-14
車両売却除却損6698
貸借対照表 58項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金1,327143
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
商品129165
前払費用10173
その他の資産で1年内に現金化できると認められるもの
短期貸付金(純額)14,64315,466
未収入金1721
その他16563
流動資産16,75516,300
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物1,2951,257
減価償却累計額-767-718
建物及び構築物(純額)527538
工具、器具及び備品440446
減価償却累計額-351-330
工具、器具及び備品(純額)89116
機械装置及び運搬具7875
減価償却累計額-34-38
機械装置及び運搬具(純額)4336
土地704661
建設仮勘定39022
有形固定資産1,7551,375
無形固定資産
商標権10
ソフトウエア757533
無形固定資産758534
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券2,3441,545
関係会社株式6,3876,387
出資金
出資金00
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
差入保証金148148
その他8983
投資その他の資産8,9708,165
固定資産11,48410,075
資産28,24026,375
負債の部
流動負債
未払費用65
前受金22
引当金
役員賞与引当金37
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払金171223
未払法人税等223154
預り金2829
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
短期借入金5,7334,742
その他1541
流動負債6,2805,291
固定負債
長期借入金
長期借入金1,4632,393
引当金
役員退職慰労引当金325256
その他の負債で流動負債に属しないもの
長期預り金11
繰延税金負債465162
その他1110
固定負債2,2682,825
負債8,5498,117
純資産の部
株主資本
資本金1,0001,000
資本剰余金
資本準備金5,2205,220
その他資本剰余金24
資本剰余金5,2455,220
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金14,52512,343
利益剰余金14,52512,343
自己株式-2,269-783
株主資本18,50017,780
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金1,190477
評価・換算差額等1,190477
純資産19,69118,257
負債純資産28,24026,375
損益計算書 38項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
営業収益
営業収益6,02114,814
営業活動による収益の内訳
不動産賃貸収入9895
関係会社受取配当金2,34811,086
営業活動による費用・売上原価
営業原価
営業原価924896
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
減価償却費7893
人件費1,2721,306
支払手数料234210
施設使用料412413
その他457434
一般管理費
一般管理費2,4562,459
営業総利益又は営業総損失(△)5,09713,917
販売費及び一般管理費
減価償却費7893
人件費1,2721,306
支払手数料234210
施設使用料412413
その他457434
一般管理費
一般管理費2,4562,459
営業利益又は営業損失(△)2,64111,458
営業外収益
受取利息20847
受取配当金6141
受取家賃3429
その他86
営業外収益311124
営業外費用
支払利息8756
その他2012
営業外費用179134
経常利益又は経常損失(△)2,77311,447
特別利益
投資有価証券売却益35695
特別利益35695
特別損失
固定資産除却損365
投資有価証券評価損8
特別損失455
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)3,08511,537
法人税等263155
法人税、住民税及び事業税284157
法人税等調整額-21-1
当期純利益又は当期純損失(△)2,82211,382
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△)2,82211,382
キャッシュ・フロー計算書 1項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)3,08511,537
この会社だけの項目 6件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。
項目当期前期
関係会社業務指導料2,6842,714
平均年間給与の対前事業年度増減率0
寮支出7166
商品販売収入890918
営業未払金及び買掛金5954
営業未収入金及び売掛金371367
金融庁 EDINET の有価証券報告書を、勘定科目リストの並び順と階層にそのまま流し込んだものです。どの項目を出すかを JINGI は選んでいません。金額は百万円。出所: EDINET 有価証券報告書(採用ツリー: 一般商工業)

解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)

水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。

表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)

① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率

売上高・純利益(億円)
0億200億400億600億800億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 売上高 680億 ・ 純利益 24億23/03 ・ 売上高 729億 ・ 純利益 26億24/03 ・ 売上高 741億 ・ 純利益 19億25/03 ・ 売上高 773億 ・ 純利益 22億26/03 ・ 売上高 780億 ・ 純利益 27億
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
利益率トレンド(%)
0%2%4%6% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 粗利率 — ・ 営業利益率 5.1% ・ 純利益率 3.5%23/03 ・ 粗利率 — ・ 営業利益率 5.2% ・ 純利益率 3.5%24/03 ・ 粗利率 — ・ 営業利益率 4.3% ・ 純利益率 2.6%25/03 ・ 粗利率 — ・ 営業利益率 4.8% ・ 純利益率 2.9%26/03 ・ 粗利率 — ・ 営業利益率 4.8% ・ 純利益率 3.5%
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROE・ROA・ROIC(%)
0%5%10%15% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ROE 14.9% ・ ROA 6.7% ・ ROIC 9.5%23/03 ・ ROE 14.4% ・ ROA 7.2% ・ ROIC 10.3%24/03 ・ ROE 10.1% ・ ROA 5.5% ・ ROIC 7.8%25/03 ・ ROE 11.1% ・ ROA 6.2% ・ ROIC 8.3%26/03 ・ ROE 12.6% ・ ROA 7.0% ・ ROIC 9.2%
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。

② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)

キャッシュフロー(億円)
-50億0億50億100億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF 45億 ・ 投資CF -28億 ・ 財務CF -18億23/03 ・ 営業CF 50億 ・ 投資CF -12億 ・ 財務CF -29億24/03 ・ 営業CF 35億 ・ 投資CF -18億 ・ 財務CF -29億25/03 ・ 営業CF 45億 ・ 投資CF -34億 ・ 財務CF -11億26/03 ・ 営業CF 58億 ・ 投資CF -31億 ・ 財務CF -16億
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF(営業CF−設備投資・億円)
0億10億20億30億40億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ フリーCF 16億23/03 ・ フリーCF 36億24/03 ・ フリーCF 20億25/03 ・ フリーCF 9億26/03 ・ フリーCF 23億
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資・減価償却(億円)
0億10億20億30億40億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 設備投資 29億 ・ 減価償却 21億23/03 ・ 設備投資 14億 ・ 減価償却 20億24/03 ・ 設備投資 14億 ・ 減価償却 19億25/03 ・ 設備投資 37億 ・ 減価償却 19億26/03 ・ 設備投資 36億 ・ 減価償却 20億
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
利益の質(営業CF÷純利益・倍)
0倍1倍2倍3倍 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF/純利益 1.90倍23/03 ・ 営業CF/純利益 1.96倍24/03 ・ 営業CF/純利益 1.78倍25/03 ・ 営業CF/純利益 2.02倍26/03 ・ 営業CF/純利益 2.12倍
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。

③ 1株の価値と株主還元

EPS(1株利益・円)
0円200円400円600円 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ EPS ¥41123/03 ・ EPS ¥44424/03 ・ EPS ¥34025/03 ・ EPS ¥41826/03 ・ EPS ¥539
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
配当・配当性向
0円50円100円150円200円0%10%20%30%40% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 1株配当 ¥80 ・ 配当性向 19.5%23/03 ・ 1株配当 ¥120 ・ 配当性向 27.0%24/03 ・ 1株配当 ¥120 ・ 配当性向 35.3%25/03 ・ 1株配当 ¥120 ・ 配当性向 28.7%26/03 ・ 1株配当 ¥160 ・ 配当性向 29.7%
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。

④ 財政状態・安全性(バランスシート)

総資産・純資産(億円)
0億100億200億300億400億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 総資産 351億 ・ 純資産 171億23/03 ・ 総資産 354億 ・ 純資産 190億24/03 ・ 総資産 350億 ・ 純資産 198億25/03 ・ 総資産 362億 ・ 純資産 210億26/03 ・ 総資産 389億 ・ 純資産 224億
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS・自己資本比率
0円2,000円4,000円6,000円0%20%40%60% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ BPS ¥2,920 ・ 自己資本比率 47.8%23/03 ・ BPS ¥3,256 ・ 自己資本比率 52.9%24/03 ・ BPS ¥3,583 ・ 自己資本比率 55.8%25/03 ・ BPS ¥3,938 ・ 自己資本比率 58.1%26/03 ・ BPS ¥4,527 ・ 自己資本比率 57.6%
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産・流動負債(億円)
0億50億100億150億0%50%100%150% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 流動資産 115億 ・ 流動負債 132億 ・ 流動比率 87.2%23/03 ・ 流動資産 128億 ・ 流動負債 122億 ・ 流動比率 105.3%24/03 ・ 流動資産 116億 ・ 流動負債 119億 ・ 流動比率 97.4%25/03 ・ 流動資産 110億 ・ 流動負債 116億 ・ 流動比率 95.1%26/03 ・ 流動資産 111億 ・ 流動負債 134億 ・ 流動比率 83.0%
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金・有利子負債(億円)
0億50億100億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 現金 6億 ・ 有利子負債 91億23/03 ・ 現金 15億 ・ 有利子負債 69億24/03 ・ 現金 3億 ・ 有利子負債 58億25/03 ・ 現金 4億 ・ 有利子負債 58億26/03 ・ 現金 15億 ・ 有利子負債 65億
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ(現金−有利子負債・億円)
-100億-50億0億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ネットキャッシュ -85億23/03 ・ ネットキャッシュ -54億24/03 ・ ネットキャッシュ -55億25/03 ・ ネットキャッシュ -55億26/03 ・ ネットキャッシュ -50億
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
純利益率(%)3.53.52.62.93.5
ROE(%)14.914.410.111.112.6
ROA(%)6.77.25.56.27.0
総資産回転(回)1.942.062.112.132.00
営業CF率(%)6.66.94.75.97.5
営業CF/純益(倍)1.901.961.782.022.12
配当性向(%)19.527.035.328.729.7
売上 前年比(%)4.47.11.74.31.0
純資産 前年比(%)11.411.34.36.26.6
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。

DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)

22/03
¥80.0
23/03
¥120.0
24/03
¥120.0
25/03
¥120.0
26/03
¥160.0
配当性向 29.7%・連続増配 1年出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)

解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)

FCF(オーナー利益)
22.6
9.2%
粗利率
%
アクルーアル比率
-8.2%
売上CAGR(4年)
3.5%
EPS CAGR
7.0%
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。CAGR の窓は直近5期だが、その間に決算の基準(連結/単体)が変わっている場合は基準が一貫している期間だけに短縮して算出する(跨いだ成長率は意味を成さないため)。短縮後が2期以下なら算定しない。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値(全量) 全数値指標

利益の質・収益性
純利益率
3.5%
ROA
7.0%
総資産回転
2.00
実効税率
32.3%
現金変換(CFO/営業益)
1.57
CFO/純益(平均)
1.71
累計営業CF
447.2
FCFマージン
2.9%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
1.79
BPS CAGR
11.6%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
0.83
純負債/EBITDA
0.88
インタレストカバレッジ
48.8
債務返済年数
1.1
配当性向
29.7%
連続増配
1
希薄化率
%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 偏差値プロファイル(全社比較)

掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
ROIC営業益率純益率ROEROAFCF率自己資本流動比純負債発生高現金化売上成長EPS成長 50
ROIC
48
営業利益率
50
純利益率
50
ROE
52
ROA
53
FCFマージン
51
自己資本比率
52
流動比率
43
純負債/EBITDA
48
アクルーアル比率
57
現金変換(営業CF/純益)
51
売上CAGR
46
EPS CAGR
48
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 のれん・無形/減損リスク

のれん
—億
顧客関連資産
—億
無形合計 0.0億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.0%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS

解析 大株主・浮動株(出入口)

浮動株比率
55.5%
発行済(全種類)−自己株−上位10
支配株主
北海道マツダ販売株式会社
7.2% 保有
自己株式
13.67%
784,400株 ・簿価22.5億
大株主比率
1. 北海道マツダ販売株式会社7.2%
2. ロジネットジャパン持株親栄会5.6%
3. ロジネットジャパン従業員持株会5.3%
4. 公益財団法人廣西・ロジネットジャパン社会貢献基金4.4%
5. ノースパシフィック株式会社4.3%
6. 株式会社北洋銀行4.3%
7. 株式会社北海道銀行4.2%
8. 株式会社第四北越銀行3.2%
9. 住友ゴム工業株式会社3.0%
10. 横浜ゴム株式会社2.9%
上位10で 44.5%・発行済 5,740,000株・自己株 784,400株・浮動株 2,748,775株・株主 2,022名。所有者別(単元): 外国人 0.1% / 機関 14.6% / 個人 46.9%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況

STRUCTURE 構造的に隣接する企業

同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人

解析 / 統治 統治・資本の使い方

経営陣(取締役会)の持株比率2.55%(取締役 11名計)
政策保有株式(簿価合計)2,334.0百万円(3銘柄)
役員報酬総額 / 役員数406.0百万円 / 12名
平均年間給与(提出会社)731万円(前期比 +5.6%)
従業員数(連結)1,683名
監査報酬 / 非監査報酬38.0百万円 / —
平均勤続年数11.4年
女性管理職比率20.4%
従業員1人当たり売上46.4百万円
従業員1人当たり営業利益2.2百万円
政策保有株式の対純資産比10.4%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。

PROFILE 会社概要

代表者代表取締役 社長執行役員 橋本 潤美
本社所在地札幌市中央区大通西8丁目2番地6
決算期3月
従業員数(連結)1,683名
EDINETコードE04232

解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)

証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
概算時価総額
株価×発行済
PER(実績)
株価÷EPS
PBR(実績)
株価÷BPS
実質PER
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
EBIT÷企業価値
配当利回り
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 26/03期末 基準・5,740,000株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。

解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)

2026-06-25確認書 ↗
2026-06-23確認書 ↗
2025-11-13確認書 ↗
2025-06-27確認書 ↗
2024-11-14確認書 ↗
2024-06-27確認書 ↗
2024-02-16訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / 株式会社ロジネットジャパン
2024-02-14大量保有報告書 ↗ / 株式会社ロジネットジャパン
2024-02-14確認書 ↗
2023-11-14確認書 ↗
2023-06-29確認書 ↗
2022-06-29確認書 ↗
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。大量保有報告書保有者が提出する書類で、この銘柄について書かれたものを発行会社ベースで並べています(「/」の後ろが提出者=保有者)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧

SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)

事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】 当社の企業グループは、持株会社である株式会社ロジネットジャパン(当社)、当社の子会社である札幌通運株式会社、株式会社ロジネットジャパン東日本、株式会社ロジネットジャパン西日本、株式会社ロジネットジャパン九州の事業会社4社、それらの子会社10社及び持分法適用関連会社1社により構成されております。事業は、貨物の運送並びに管理に関する業務を一貫的に行うことを主とし、これらに附帯する事業を営んでおります。事業内容と各関連会社の当社事業における位置付け及び報告セグメントの関連は次のとおりであります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 セグメントの名称 事業の内容会社名北海道運送事業貨物自動車運送事業、EC物流事業、鉄道利用運送事業、航空利用運送事業、倉庫業、引越・移転事業、通関業、国際物流事業、エコビジネス事業札幌通運㈱、㈱LNJさくらスマイル、㈱LNJ道東物品販売事業車両、事務機器等の販売㈱LNJ商事、㈱LNJ自工その他事業旅行業、損害保険代理業、自動車修理業、飲料水製造業札幌通運㈱、㈱LNJ自工東日本運送事業貨物自動車運送事業、EC物流事業、鉄道利用運送事業、倉庫業、引越・移転事業、通関業、国際物流事業、エコビジネス事業㈱ロジネットジャパン東日本、㈱LNJ東京、㈱LNJ中通、㈱LNJ関東、札幌通運㈱西日本運送事業貨物自動車運送事業、EC物流事業、倉庫業、引越・移転事業㈱ロジネットジャパン西日本、㈱LNJ神戸、㈱LNJ大阪、㈱LNJ名古屋、札幌通運㈱その他運送事業貨物自動車運送事業、EC物流事業、倉庫業、引越・移転事業㈱ロジネットジャパン九州、㈱ロジネットジャパン西日本その他事業不動産賃貸業、飲料水販売業、農業等㈱ロジネットジャパン、㈱あぐりてーる 前頁の企業グループ等について図示すると次のとおりであります。 (注)主要な取引を表示しております。
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】1.報告セグメントの概要 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社グループの事業拡大において国内各事業エリアにおける状況をより適切に把握するため、当社における報告セグメントを地域別単位とし、「北海道」、「東日本」、「西日本」の3つの報告セグメントとしております。 2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメントその他(注)合計 北海道東日本西日本計営業収益 顧客との契約から生じる収益22,38032,60918,46873,4583,78777,245その他の収益----1111外部顧客への営業収益22,38032,60918,46873,4583,79877,256セグメント間の内部営業収益又は振替高6,1177634837,36414,32121,685計28,49833,37218,95180,82218,11998,942セグメント利益8741,6386583,17111,54214,714セグメント資産16,41711,4636,18734,06827,10761,175セグメント負債11,8357,4925,44224,7708,45533,226その他の項目 減価償却費8415403021,6852251,910受取利息01024750支払利息2411104756103(注)「その他」は、持株会社である当社及び株式会社ロジネットジャパン九州の営業収益及びセグメント利益であります。営業収益は本社ビルの賃貸収入、飲料水の販売収入、グループ会社からの受取配当金、経営指導料及び九州地区における営業収益であり、受取配当金がセグメント利益に与える影響額は11,086百万円であります。また、「その他」のセグメント資産は主に貸付金、当社固定資産、関係会社株式等であります。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメントその他(注)合計 北海道東日本西日本計営業収益 顧客との契約から生じる収益22,05832,00820,18174,2473,74777,995その他の収益----1313外部顧客への営業収益22,05832,00820,18174,2473,76178,008セグメント間の内部営業収益又は振替高5,9938224177,2335,67412,908計28,05132,83120,59881,4819,43590,916セグメント利益7431,9176233,2842,7025,986セグメント資産16,91310,7426,14533,80229,76563,567セグメント負債11,9697,1435,30624,4199,75034,170その他の項目 減価償却費8865473641,7982142,012受取利息56012208221支払利息108554520987296(注)「その他」は、持株会社である当社及び株式会社ロジネットジャパン九州の営業収益及びセグメント利益であります。営業収益は本社ビルの賃貸収入、飲料水の販売収入、グループ会社からの受取配当金、経営指導料及び九州地区における営業収益であり、受取配当金がセグメント利益に与える影響額は2,348百万円であります。また、「その他」のセグメント資産は主に貸付金、当社固定資産、関係会社株式等であります。 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(単位:百万円)営業収益報告セグメント計「その他」の区分の営業収益セグメント間取引消去80,82218,119△21,685連結財務諸表の営業収益77,256 (単位:百万円)利益報告セグメント計「その他」の区分の利益セグメント間取引消去3,17111,542△11,048連結財務諸表の営業利益3,666 (単位:百万円)資産報告セグメント計「その他」の区分の資産セグメント間取引消去34,06827,107△24,980連結財務諸表の資産合計36,194 (単位:百万円)負債報告セグメント計「その他」の区分の負債セグメント間取引消去24,7708,455△18,071連結財務諸表の負債合計15,154 (単位:百万円)その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額減価償却費1,685225△151,895受取利息247△490支払利息4756△4953 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)(単位:百万円)営業収益報告セグメント計「その他」の区分の営業収益セグメント間取引消去81,4819,435△12,908連結財務諸表の営業収益78,008 (単位:百万円)利益報告セグメント計「その他」の区分の利益セグメント間取引消去3,2842,702△2,275連結財務諸表の営業利益3,711 (単位:百万円)資産報告セグメント計「その他」の区分の資産セグメント間取引消去33,80229,765△24,626連結財務諸表の資産合計38,941 (単位:百万円)負債報告セグメント計「その他」の区分の負債セグメント間取引消去24,4199,750△17,660連結財務諸表の負債合計16,510 (単位:百万円)その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額減価償却費1,798214△122,000受取利息12208△2201支払利息20987△22076 【関連情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)1.製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1)営業収益 本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2)有形固定資産 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報(単位:百万円)顧客の名称又は氏名営業収益関連するセグメント名アマゾンジャパン合同会社18,166北海道、東日本、西日本、その他 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)1.製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1)営業収益 本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2)有形固定資産 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報(単位:百万円)顧客の名称又は氏名営業収益関連するセグメント名アマゾンジャパン合同会社19,356北海道、東日本、西日本、その他 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)及び当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 該当事項はありません。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)及び当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 該当事項はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)及び当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 該当事項はありません。
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1.製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3.主要な顧客ごとの情報(単位:百万円)顧客の名称又は氏名営業収益関連するセグメント名アマゾンジャパン合同会社18,166北海道、東日本、西日本、その他
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】当社グループの経営成績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性のあるリスクには以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 事業環境に係るリスク ① 業者間競争の激化国内企業の国内での生産量の減少及び生産拠点の海外シフト等の要因で国内貨物の輸送需要は減少を続けているため、業者間競争はますます熾烈化しています。このような状況のなか、当社グループは質の高い輸送サービスの開発、提供により他社と差別化するよう努めておりますが、今後、さらに業者間競争が激化し、顧客企業からの収受料金の低下が進む場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 ② 法規制当社グループは、主として貨物自動車運送事業法及び貨物利用運送事業法に基づき事業を行っており、付帯業務を含めて関連する法令による規制を受けております。当社グループは、コンプライアンス経営を標榜し、全役職員に法令等の遵守を徹底するために、規程の整備及び周知徹底を図っております。現状、許認可等が取消しとなる事由等は発生しておりませんが、今後、許認可等の取消しや事業停止等の処分を受けた場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。また、法令改正により営業活動等の一部が制限された場合、営業収益の減少及び営業費用の増加等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 主要な許認可等の概要は以下のとおりであります。許認可等の名称法律名監督官庁有効期限取消事由一般貨物自動車運送事業貨物自動車運送事業法国土交通省なし同法第33条第一種貨物利用運送事業貨物利用運送事業法国土交通省なし同法第16条第二種貨物利用運送事業貨物利用運送事業法国土交通省なし同法第33条倉庫業倉庫業法国土交通省なし同法第21条 ③ 自然災害及び異常気象の発生気候変動によりもたらされる自然災害は近年その規模や頻度を増しています。当社グループは、顧客企業の運送ニーズに応えるために、トラック、鉄道、船舶等、多岐にわたる輸送手段を有しておりますが、震災をはじめ大雪、集中豪雨等の自然災害による輸送障害が発生した場合、代替手段による輸送を実施したとしても、営業収益が減少し、当社グループの業績及び財政状況に影響を与える可能性があります。また、当社グループの輸送する商品には、一次産品、飲料水等、輸送需要が天候に左右されるものを含んでおり、冷夏、少雨等の異常気象が発生した場合、当社グループの営業収益が減少し、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 ④ 原油価格の高騰当社グループは貨物自動車運送事業を展開しており、原油価格の上昇により、燃油費、船舶利用費、航空利用費等の運送原価が増加する可能性があります。当社グループ各社がそれぞれの立場で費用削減に取り組みますが、これら費用増の相当分を収受料金に転嫁できない場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 ⑤ 仕入価格の上昇当社グループは、総合物流企業として船舶・鉄道・航空等様々な輸送モードを使用しております。またトラック輸送に関しても協力先との連携によりネットワークを構築しております。これらの仕入・協力先に対しては、安定稼働に向けた関係強化や運用改善などを図っておりますが、当社グループの想定以上に仕入環境が悪化した場合、もしくは仕入れコストの増加分を収受料金に転嫁できない場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 ⑥ 金融環境の悪化当社グループは、事業継続および事業成長に対する投資計画に照らし、必要資金についてはグループ資金を有効活用するとともに、不足分は金融機関からの借入によって対応しております。取引金融機関とは良好な信頼関係を構築しておりますが、今後の国内外の経済情勢により、金融市場が機能不全となった場合や、金融機関の貸出先選別が行われた場合には、資金調達が困難になる可能性や金利上昇により支払利息が増大することで、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 (2)事業運営に係るリスク ① 顧客情報の流出当社グループは、貨物運送、引越、旅行事業等を行っており、これら事業の特性上、個人情報を含め多くの顧客情報を取り扱っております。当社グループは「コンプライアンス規程」「個人情報保護規程」「情報セキュリティ規程」を制定し、全社員に対して社内教育を行うなど、顧客情報、個人情報の適正な管理に努めております。しかしながら、今後、当社グループの想定を超えるサイバー攻撃などにより、顧客情報等の流出が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 ② 情報システム及び情報セキュリティの障害当社グループでは、情報通信ネットワークの拡大と利便性の向上を背景に、グループ一体としてIT戦略の立案と実施を推進しております。万が一、当社の情報機器・システムに重大な障害が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 ③ 重大な交通事故・労災事故当社グループは、貨物運送を中心に道路運送事業を行っております。事業活動にあたり、人命の尊重を最優先とした安全運転対策に努めておりますが、重大交通事故を発生させてしまった場合は、社会的信用が低下するとともに、重大交通事故を発生させた事業者として、事業所の営業停止や事業許可の取消し等が行われるような事態となった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。また、社員等の労働安全を損なう重大な労災事故を発生させてしまった場合も、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 ④ 環境規制当社グループは、事業を行うにあたり多数の車両を使用しており、排出ガス規制等の環境関連法令の適用を受けております。気候変動による環境問題への関心が高まる中、当社グループは低公害車の導入やエコドライブの推進等、温室効果ガスの排出削減に向けた環境対策を自主的に進めておりますが、当社の想定を上回る環境規制が実施された場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 ⑤ ドライバー不足当社グループは、多数のトラック・軽貨物ドライバーを雇用しております。運送業界ではドライバー不足が慢性化している中、当社グループにおいてはドライバーの採用及び定着強化に向けた諸制度の充実化を進めたことにより、現在は適正な輸送体制が構築されておりますが、今後の事業展開において必要な自社ドライバーを確保できない場合、物流サービスの供給力が低下する可能性や、集配業務の他社委託が増加した場合には、これに伴う外部委託費用の増加等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 ⑥大口取引先の取引変動 当社グループは、地域別の将来を見据えた事業展開やEC物流事業の拡販など、魅力的なサービスの開発・提供をすすめることで、販売先の多様化に努めるとともに、大口取引先に対しては良好な信頼関係を構築してまいりました。現時点においては、大口取引先との関係は良好に推移しておりますが、予期せぬ事象による取引契約の変更、契約解消等が生じた場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 ⑦ 新たな感染症の流行当社グループでは、物流は我が国の日常生活を維持するための重要な社会インフラであると認識し、物流事業を継続することが当社グループの重要課題であると捉えております。当社グループでは、新たな感染症が流行した場合、衛生管理の徹底や時差出勤・在宅勤務の拡大、ワクチン接種のための柔軟な就業時間の調整など、従業員の安全と健康を確保するための感染防止策を講じますが、感染症の流行により経済が停滞した場合や、当社グループの事業所において集中感染が確認され、物流が停止した場合は、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 ⑧ M&Aのリスク当社グループは、既存事業の規模拡大や新規事業分野への進出を検討する際に、M&Aや資本参加、資本提携などについて選択肢の一つとして検討する方針としております。M&Aの実施にあたっては、事前にデューディリジェンスを実施し、客観的に事業の成長性、シナジー効果などについて十分な検証を行うこととしておりますが、買収後の市場環境の著しい変化や予測できない事態により、事業計画の進捗が当初の予定よりも大幅に遅れた場合には、当社グループの業績およびに財政状態に影響を与える可能性があります。 ⑨ コンプライアンスリスク当社グループが展開する事業は、それぞれの事業分野において法的規制を受けております。当社グループは企業理念および行動指針に基づき、コンプライアンスを最重要課題として認識し、取り組みを行っておりますが、各種法令や規程に違反した場合や役職員による不正行為が発生した場合および労務管理に関する法令遵守が不徹底である場合は、当社グループの信用毀損や取引停止などにより業績およびに財政状態に影響を与える可能性があります。
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 ①財政状態の状況 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末から27億46百万円増加し、389億41百万円となりました。この主な要因は、大手取引先の取り扱い数量の増加に伴い車両投資を進めたことによるものです。また、負債は、上記車両投資や自己株式取得のための借入金増加などにより、前連結会計年度末から13億55百万円増加し、165億10百万円となりました。これらの結果、純資産は224億31百万円となり、自己資本比率は、前連結会計年度末から0.5ポイント低下し、57.6%となりました。 ②経営成績の状況当連結会計年度における経営環境は、雇用や所得環境の改善を背景に景気は緩やかな回復基調で推移した一方で、燃料価格の高止まりや、輸送資材の仕入れ単価の高騰を中心にコスト負担が引き続き増加するなど、依然として取り巻く環境は厳しく、加えて、米国の関税政策や中東の地政学的リスクの高まりなどにより、先行きが不透明な状況が続いております。このような状況のもと、当社グループは2025年度から新たに「中期経営計画2025-2027」をスタートさせ、4つの営業方針である、「LNJEX」、「独自商品の拡販」、「国際物流事業」、「EC物流事業の拡充」を中心とした営業活動の推進により営業収益の拡大を進めるとともに、車両の適正配置など輸送体制の見直しと強化や、業務のIT化効率化による収益力の強化に取り組んでまいりました。「中期経営計画2025-2027」の策定にあたり、当社グループの強みである全国を網羅した輸送ネットワークと多様な輸送モードを活用し、お客様が抱える物流課題に対応するLNJグループの輸送サービスについて、強みやサービス内容の意味を込め「LNJEX」と名称を設定しました。特に、LNJグループが得意とするJRコンテナ輸送・トラック輸送・フェリー輸送などによる長距離輸送において、労働時間規制、改正物流法への対応策としてモーダルシフトやスイッチ運行を提案するなど、「LNJEX」により、お客様に最適な輸送サービスを全国エリアで提供することで全国での貨物取り扱いの拡大を推進してまいります。加えて、当社独自商品であるDDロジによるコスト削減・省力化・CO2削減を実現する物流改革の提案や、DDパレットを使用した農産品、海外輸送の取り扱いを拡大するとともに、「さくらボックス」による単身向け引越サービスを提供する引越事業の拡販、国際物流事業への本格参入、EC物流事業の強化、輸送力維持強化のための料金改定の推進などにより収益目標の達成を目指してまいります。これらの営業面における取り組みに加え、当社グループでは、人財投資を強化する方針のもと、処遇改善や社内制度の整備を進めてまいりましたが、2025年度は、4月より大卒初任給の35万円への引き上げを実施いたしました。この水準は、同業他社のみならず、大手優良企業と比較しても高い水準となりますが、当社グループの将来を担う優秀な人財を確保するための施策であり、大卒初任給の引き上げ、および2024年度に引き続き実施しているグループ従業員の更なる処遇改善は、当社グループの事業拡大に向けた必要な先行投資と位置付けております。「中期経営計画2025-2027」に基づき、さらなる事業拡大に向け、多様な人財を確保する体制の構築を図ってまいります。 当連結会計年度の連結業績は、以下の通りです。 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率(%)営業収益(百万円)77,25678,0087521.0営業利益(百万円)3,6663,711451.2経常利益(百万円)3,4683,6862176.3親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)2,2482,74549622.1 当連結会計年度の営業収益は、東日本地区の(株)LNJ小泉における取引関係見直しによる減収、および農産物をはじめとした例年にない猛暑による取り扱い数量の減少などによる減収影響があったものの、大手取引先の取り扱い数量の増加影響などにより、前年同期比7億52百万円増(+1.0%)の780億8百万円となりました。利益面については、2024年度まで行ってきた人財投資の取り組みを拡大したことによる費用増加影響があるものの、上記の増収効果等により営業利益は前年同期比45百万円増(+1.2%)の37億11百万円となりました。また、経常利益は受取補償金の計上や営業外費用の減少等により前年同期比2億17百万円増(+6.3%)の36億86百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、政策保有株式の売却等により前年同期比4億96百万円増(+22.1%)の27億45百万円となりました。 地域別セグメントの経営成績は次のとおりです。 <北海道地区> 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率(%)営業収益(百万円)22,38022,058△322△1.4セグメント利益(百万円)874743△130△15.0 <東日本地区> 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率(%)営業収益(百万円)32,60932,008△600△1.8セグメント利益(百万円)1,6381,91727917.0 <西日本地区> 前連結会計年度当連結会計年度増減増減率(%)営業収益(百万円)18,46820,1811,7129.3セグメント利益(百万円)658623△34△5.3 ③キャッシュ・フローの状況(営業活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度において、営業活動により獲得した資金は、58億32百万円(前年同期は45億32百万円の収入)となりました。主な要因は税金等調整前当期純利益40億57百万円によるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度において、投資活動により支出した資金は、31億2百万円(前年同期は33億74百万円の支出)となりました。主な要因は、売上拡大に向けた車両の増車や代替えの推進などに伴う有形固定資産の取得による支出35億71百万円であります。(財務活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度において、財務活動により支出した資金は、15億84百万円(前年同期は10億53百万円の支出)となりました。主な要因は、自己株式の取得と配当金の支払いによるものであります。 以上の結果、現金及び現金同等物の期末残高は前期末から11億45百万円増加し、15億21百万円となりました。 ④生産、受注及び販売の状況1.当社グループは、物流事業を中核とするサービスの提供が主要な事業であるため、生産及び受注の状況については 記載を省略しております。 2.当連結会計年度における地域セグメントごとの販売の状況は、次のとおりであります。セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)北海道22,058△1.4東日本32,008△1.8西日本20,1819.3その他3,761△1.0合計78,0081.0 (注)セグメント間取引については、相殺消去しております。 3.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりでありま す。相手先前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金額(百万円)割合(%)金額(百万円)割合(%)アマゾンジャパン合同会社18,16623.519,35624.8 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討結果は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ①重要な会計方針及び見積り当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたり、基礎となる見積り及び予測を過去の実績や状況に応じ合理的と判断される入手可能な情報により継続的に検証し、意思決定を行っております。そのため、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。なお、連結財務諸表の作成のための重要な会計基準等は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載のとおりであります。 ②経営成績に重要な影響を与える要因当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。 ③資本の財源、資金の流動性に係る情報当社グループは、主として営業活動から得られるキャッシュ・フロー及び金融機関からの借入を資金の源泉としております。短期的な運転資金需要につきましては、営業活動から得られるキャッシュ・フロー及び金融機関からの短期借入金等により賄っております。設備投資などの長期的な資金需要につきましては、資金需要が発生した時点で、自己資金のほか、金融機関からの長期借入金等、金利コストの最小化を図れるような調達方法を検討し対応しております。また、当社グループにおいてCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)を導入することにより、各社における余剰資金を当社へ集中し、一元管理を行うことで資金効率の向上を図っております。 ④経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社グループの経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針 当社グループは、「信頼」「やりがい」「成長」「貢献」の企業理念のもと、社会インフラとしての物流ネットワークの提供により持続的な社会の実現に貢献するとともに、未来への架け橋となる物流の価値を創造し続けます。(ロジネットジャパン企業理念)1.信頼 ・・・物流改革を通じて、皆さまの信頼に応えます。2.やりがい・・・従業員がやりがいをもてる企業であり続けます。3.成長 ・・・時代の激しい変化を見据えて、柔軟かつ発展的に行動します。4.貢献 ・・・持続可能な物流を通じて、より良い社会づくりに貢献します。 (2) 経営戦略等 当社グループは、2025年度から2027年度までの3年間を対象期間とする「中期経営計画2025-2027」を策定しております。この中期経営計画においては、2030年度までに連結売上高1,000億円を実現するという長期ビジョンを掲げ、強力な存在感をもつ総合物流企業グループへ成長を果たすべく、さらなる事業の拡大に向けた営業方針を展開して取り組んでまいります。また、企業価値の向上に向けて、資本政策や様々な投資計画、サステナビリティ経営をすすめてまいります。 (中期経営計画2025-2027 基本方針)事業目標の達成・強力な存在感を持つ総合物流企業グループへ成長を果たす・2030年度までに連結売上高1,000億円を実現する外部環境への対応 投資方針・事業拡大に伴う車両・不動産・IT投資の実施 人事方針・事業拡大に伴う人財確保・働きやすい職場づくり 企業価値向上に向けた取り組み・事業の成長戦略実施による業績目標の達成・自己株式の継続取得・ROEの向上 「中期経営計画2025-2027」における2028年3月期経営指標の目標 2028年3月期目標売上高850億円経常利益40億円売上高経常利益率4.7%配当性向35.0%以上総還元性向45.0%以上ROE11.0%以上ROIC7.0%以上PBR1.0倍以上PER10.0倍以上DOE4.0%以上 〈事業の成長戦略〉 ロジネットジャパングループは、次の4つの営業方針に基づく積極的な営業活動を推進していきます。 〈設備投資〉 ロジネットジャパングループは、設備投資による売上拡大の基盤を強化していきます。 (3) 経営環境、対処すべき課題等 わが国経済は、賃金や雇用情勢の改善や企業の設備投資の増加などにより、緩やかな回復基調が期待されるものの、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の高騰および、燃料・資材の安定的な調達への懸念は、事業活動における不確定要素となっております。また、世界的なサプライチェーンの混乱による物価上昇に伴うさらなる輸送資材の高騰や、消費動向の変化など、引き続き不透明な状況が続くものと予想されます。 このような環境下で、「中期経営計画2025-2027」の2年目である2026年度は、計画の達成に向けた実行を加速させる年と位置付け、営業方針に沿った積極的な営業活動を推進するとともに中期経営計画の投資方針に基づき、設備投資による売上拡大の基盤を強化していきます。 これらの取り組みにより、「LNJEX」による事業領域の拡大を図るとともに、DDロジ、さくらスマイル引越事業などの当社グループの独自商品の拡販、国際物流事業、EC物流事業の強化、輸送力維持強化のための料金改定の推進などにより、営業収益目標の達成を目指します。加えて、引き続き内製化による自社輸送能力の強化とIT化効率化により業務改善効果を創出することで、収益力の強化を実現してまいります。 また、持続的な成長の源泉である人財への投資を強化する方針のもと、2025年度より実施した大卒初任給35万円への引き上げや、これまで行ってきたグループ従業員の処遇改善により、優秀な人財の確保と組織力の向上を図るとともに、「中期経営計画2025-2027」および、事業目標である「2030年度までに連結売上高1,000億円を実現する」を達成すべく、事業拡大に向けた取り組みを推進してまいります。
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)及び当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 該当事項はありません。
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り)有形固定資産の減損 (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 (単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度 支店及び営業所に係る有形固定資産16,80717,947 (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 固定資産の減損においては、所在が同一の複数の連結子会社の支店及び営業所を束ねて一つの資産グループとして、営業損益の継続的なマイナスや市場価格の著しい下落などの減損の兆候を判定しております。営業収益の算定に当たっては荷主から収受した運送料を当該貨物の運送に関わった複数の支店及び営業所に配分しております。また、本社費は各資産グループの営業収益及び営業費用に応じて配賦されます。 その結果として減損の兆候が認められた場合、合理的な仮定に基づき将来キャッシュ・フローを見積り、当該資産グループの帳簿価額と比較して減損の認識を判定のうえ、回収不能と判断した場合には減損損失を計上することとしております。 なお、将来の市場環境及び経営状況の変化により、将来キャッシュ・フローの見積りに使用した条件及び仮定に変更が生じ、業績に影響がある場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】 該当事項はありません。
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つと位置づけた上で、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、安定した配当を継続することを基本方針としております。今後も、中長期的な視野にたって、成長が見込まれる事業分野に経営資源を投入することにより持続的な成長と企業価値の向上並びに株主価値の増大に努めてまいります。 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。 これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 当事業年度の配当につきましては、上記の基本方針を踏まえながら、利益水準を鑑み、普通配当として1株当たり160円の配当(うち中間配当65円)を実施することを予定しております。この結果、当事業年度の配当性向(連結)は29.7%となる予定であります。 当社は「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額470百万円及び1株当たり配当金95円につきましては、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。 決議年月日配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)2025年11月5日32065.0取締役会決議2026年6月24日47095.0定時株主総会決議(予定) 2025年度から2027年度までの3ヵ年につきましては、2025年5月8日に公表しました「中期経営計画2025-2027」において、2028年3月期における主要経営指標の目標に連結配当性向35.0%以上を掲げております。
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100YHHR)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E04232)・公共データ利用規約 PDL1.0。

FACTS よくある質問(基本情報)

株式会社ロジネットジャパンの証券コード(銘柄コード)は?
9027です。
9027(株式会社ロジネットジャパン)のEDINETコードは?
E04232です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
9027(株式会社ロジネットジャパン)の代表者は誰ですか?
代表取締役 社長執行役員 橋本 潤美です(有価証券報告書の表紙記載)。
9027(株式会社ロジネットジャパン)の本社所在地は?
札幌市中央区大通西8丁目2番地6です。
9027(株式会社ロジネットジャパン)の監査法人(会計監査人)は?
アーク有限責任監査法人です。
9027(株式会社ロジネットジャパン)の筆頭株主は?
北海道マツダ販売株式会社で、保有比率は約7.2%です(2026-03-31基準)。
9027(株式会社ロジネットジャパン)の発行済株式数は?
有報(2026-03-31基準)で5,740,000株です(発行済株式総数)。うち自己株が784,400株、市場で流通する浮動株は2,748,775株です。
9027(株式会社ロジネットジャパン)の株主数は?
2026-03-31基準で2,022名です。上位10名で44.5%を保有します、浮動株比率は55.5%。
9027(株式会社ロジネットジャパン)の決算期は?
3月期です。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)

株価・割安度
株価 × 発行済株式数。市場が会社全体を今いくらと見ているか。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
株価 ÷ 1株利益。利益の何年分で株価がついているか。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
時価総額から純現金を引いた「事業そのものの値段」を利益で割った倍率。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
株価 ÷ 1株純資産。純資産の何倍で買われているか。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
1株あたりの純利益(純利益 ÷ 発行済株式数)。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
1株配当 ÷ 株価。株価に対して受け取れる配当の割合。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
企業価値=時価総額 + 純有利子負債。会社を丸ごと買う値段。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
企業価値を本業利益(EBIT)で割った倍率。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
企業価値を売上で割った倍率。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
EV/EBITの逆数。会社を丸ごと買ったときの利回り。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
実質キャッシュ(純現金)が時価総額に占める割合。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
収益性・効率
自己資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く持続的なら資本効率が良い。借金での嵩上げでないか要確認。
総資産がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:資産の効率。ROEと併せ借入依存でないかを見る。
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
売上に対する粗利益(売上−原価)の割合。
投資での見方:高く安定なら値付けの強さ(価格決定力)がある。
売上に対する営業利益の割合(本業の稼ぐ力)。
投資での見方:高く安定なら本業が強い。趨勢の向きを重視。
売上に対する最終利益の割合。
投資での見方:一過性の損益で振れる。数年の水準で見る。
売上 ÷ 総資産。資産を何回転させて売上を作ったか。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
売上が前の年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:成長の勢い。数年の推移で加速か失速かを見る。
純資産が前年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:利益の蓄積か毀損か。継続的な増加が理想。
本業で得た総収入(トップライン)。
投資での見方:成長の起点。伸びが利益・現金に繋がっているかを見る。
本業の儲け(売上−原価−販管費)。
投資での見方:本業の実力。営業外・特別損益を除いた継続的な稼ぐ力。
営業利益に金融収支など経常的な損益を加えた利益。
投資での見方:財務コスト込みの実力。営業利益との差で財務の重さが分かる。
税・特別損益まで引いた最終利益。
投資での見方:最終的に株主に帰属する利益。一過性で振れる点に注意。
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。経常利益に特別利益・特別損失を加減した、法人税等を差し引く前の利益。
経常利益又は経常損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。営業利益に営業外収益・営業外費用を加減した利益。
法人税、住民税及び事業税
損益計算書・法人税等の内訳。当期の課税所得に対して課された税額。
法人税等
損益計算書の項目。法人税・住民税・事業税と、法人税等調整額を合わせた金額。
営業外収益
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる収益(受取利息、受取配当金、為替差益など)。
営業利益又は営業損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた、本業から生じた利益。
営業外費用
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる費用(支払利息、為替差損など)。
法人税等調整額
損益計算書・法人税等の内訳。税効果会計により、会計上の利益と課税所得のずれを調整する額。
販売費及び一般管理費
損益計算書の区分。販売活動と管理活動にかかった費用(人件費、広告宣伝費、減価償却費など)。
減価償却費、販売費及び一般管理費
損益計算書・販売費及び一般管理費の内訳。販売・管理部門で使う固定資産の当期の減価償却額。
売上総利益又は売上総損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上高から売上原価を差し引いた利益。
特別損失
損益計算書の区分。臨時的・非経常的に発生した損失(固定資産売却損、減損損失、災害損失など)。
その他、営業外収益
損益計算書・営業外収益の内訳。個別の科目として区分表示しなかった営業外収益をまとめた額。
包括利益
連結損益計算書の項目。当期純利益に、その他の包括利益(評価差額や為替換算調整など)を加えた利益。
親会社株主に係る包括利益、包括利益
連結損益計算書・包括利益の内訳。包括利益のうち親会社株主に帰属する部分。
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結損益計算書・当期純利益の内訳。当期純利益のうち、非支配株主に帰属する分を除いた親会社株主の取り分。
成長・複利
数年ぶんの成長を1年あたりに均した年平均成長率。
投資での見方:売上CAGRとEPS CAGRの差で「成長が1株利益に乗っているか」を見る。
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
FCF ÷ 時価総額。株を丸ごと買ったときの現金利回り。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
FCF ÷ 売上。売上のうち自由に使える現金の割合。
投資での見方:高く安定なら現金を生む力が強い事業。
本業で実際に出入りした現金(営業キャッシュフロー)。
投資での見方:利益が現金を伴っているかの土台。継続してプラスかを見る。
設備投資や買収・売却など投資での現金の出入り。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
借入・返済・配当・自社株買いなど資金調達での出入り。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
営業CF ÷ 売上。売上の何割が営業現金になったか。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
数年ぶんの営業CFの合計。
投資での見方:一時的な変動をならした「稼ぐ現金の実力」。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
売上債権回転日数
売上債権 ÷ 売上 × 365。売った代金を回収するまでの平均日数。
投資での見方:短いほど回収が速く、運転資金の負担が軽い。
棚卸回転日数
棚卸資産 ÷ 売上原価 × 365。仕入れた在庫が売れるまでの平均日数。
投資での見方:短いほど在庫が滞留せず資金効率が良い。業種で水準が大きく違う。
仕入債務回転日数
仕入債務 ÷ 売上原価 × 365。仕入代金を支払うまでの平均日数。
投資での見方:長いほど支払いを遅らせ手元資金に余裕が出る。取引先との関係次第。
CCC
現金循環日数。売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金の支払いから売上回収までに現金が事業に拘束される日数。
投資での見方:短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。マイナスは回収が支払より先。業種で水準が違う。
営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。本業の営業活動から生じた現金の増減額。
小計、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの中の小計。利息・配当金の受払と法人税等の支払を加える前の金額。
投資活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。設備投資や有価証券の売買など、投資活動から生じた現金の増減額。
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
キャッシュ・フロー計算書の項目。営業・投資・財務の各活動を合計した、当期の現金の増減額。
現金及び現金同等物の残高
キャッシュ・フロー計算書の項目。期末時点の現金及び現金同等物の残高。
財務活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。借入・返済・増資・配当など、資金の調達と返済から生じた現金の増減額。
減価償却費、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの小計の内訳。当期の減価償却費。現金の支出を伴わないため、利益に足し戻される。
財務の健全性
総資産に占める自己資本の割合。
投資での見方:高いほど財務が頑丈。低いと借入依存で下振れに弱い。
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
会社が持つ資産の合計(現金・売掛金・設備・のれん等)。事業の規模感。
投資での見方:大きさより中身と効率(ROA・総資産回転)で見る。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
手元の現金・預金(および現金同等物)。
投資での見方:有利子負債と比べた厚み(ネットキャッシュ)が安全域。
利息のつく借入金・社債の合計。
投資での見方:現金より多いと純有利子負債。少ない/ゼロなら財務は堅い。
1年以内に現金化できる資産(現金・売掛金・在庫等)。
投資での見方:流動負債と比べた厚みが短期の支払い余力。
1年以内に返す必要のある負債(買掛金・短期借入等)。
投資での見方:流動資産で十分賄えるかが短期の資金繰りの目安。
1株あたり純資産(純資産 ÷ 発行済株式数)。1株の解散価値の目安。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
流動資産 ÷ 流動負債。短期の支払い余力。
投資での見方:低いと短期の資金繰りに弱い。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
営業利益が支払利息の何倍か。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
今の稼ぐ現金で有利子負債を返すのに要する年数の目安。
投資での見方:短いほど財務が軽い。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
買収で「相手の純資産より高く払った差額」を資産に計上したもの。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
のれんや無形資産が、事業悪化時に評価損(減損)を迫られる度合い。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
買収で得た顧客基盤などを無形資産に計上したもの。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
利益剰余金
貸借対照表・純資産の部にある株主資本の内訳。過去の利益のうち、配当などで社外に出さず社内に残した累計額。
当期変動額合計
株主資本等変動計算書の項目。その期に純資産が増減した合計額。
負債
貸借対照表・負債の部の合計。他者に返済・支払いの義務がある金額の総額。
負債純資産
貸借対照表の貸方の合計。負債と純資産の合計で、資産の合計と一致する。
資産
貸借対照表・資産の部の合計。会社が保有する資源の総額。
株主資本
純資産の部の内訳。資本金・資本剰余金・利益剰余金から自己株式を差し引いた合計。
資本金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、会社法に基づき資本金とした額。
繰越利益剰余金
利益剰余金のうち、その他利益剰余金の内訳。任意積立金として積み立てていない残額。
資本剰余金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、資本金としなかった額。
固定資産
資産の部の内訳。1年を超えて保有・使用する資産(有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産)。
投資その他の資産
資産の部・固定資産の内訳。投資有価証券、長期貸付金、繰延税金資産、敷金などをまとめた区分。
有形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。建物、機械装置、土地など形のある資産。
その他、流動資産
資産の部・流動資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動資産をまとめた額。
資本準備金
純資産の部・株主資本・資本剰余金の内訳。払込金額のうち資本金としなかった額で、会社法により積立てが義務づけられているもの。
未払法人税等
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。当期の法人税・住民税・事業税のうち、決算日時点で未納の額。
固定負債
負債の部の内訳。支払期限が決算日の翌日から1年を超えて到来する負債。
自己株式
純資産の部・株主資本の内訳。会社が取得して保有する自社の株式。株主資本から控除する形で表示される。
未払金
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。本業の仕入以外の取引で生じた、支払期限が到来していない債務。
無形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。ソフトウエア、のれん、特許権など形のない資産。
その他、投資その他の資産
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった長期資産をまとめた額。
未払費用
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。継続的な役務提供を受けたうち、決算日時点で支払期限が来ていない額。
関係会社株式
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。子会社および関連会社の株式。
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。評価・換算差額等や新株予約権など、株主資本以外の項目が当期に動いた純額。
支払利息、営業外費用
損益計算書・営業外費用の内訳。借入金や社債に対して支払った利息。
ソフトウエア
資産の部・固定資産・無形固定資産の内訳。自社利用または販売目的で資産計上したソフトウエア。
その他、流動負債
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動負債をまとめた額。
投資有価証券
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。満期保有目的の債券やその他有価証券など、流動資産に属さない有価証券。
前払費用
貸借対照表・資産の部の流動資産の内訳。継続的な役務提供に対して先に支払ったうち、まだ提供を受けていない分。
工具、器具及び備品(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。工具、器具及び備品の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
建物(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。建物の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
株主還元・希薄化
純利益のうち配当に回した割合(%)。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
配当を連続して増やしてきた年数。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
新株発行などで1株の価値が薄まる度合い(%)。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
1株あたりに支払われる配当金。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
剰余金の配当
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。当期に実施した剰余金の配当額。
統治(ガバナンス)
取引維持などの目的で持つ他社株式(純投資以外)。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
会社を実質的に支配する大株主(親会社や創業家など)。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
市場・流動性
今年に入ってからの最安値と最高値。現在の株価がそのレンジのどこにあるか。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
市場全体の動きに対する、その株の値動きの感応度。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
一定期間の株価の平均をつないだ線。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
1日に取引される金額の平均。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
1日に売買される株数の平均。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
市場で実際に売買される株の割合(発行済−大株主−自己株)。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
市場で実際に流通する株の時価総額。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
機関投資家と、経営陣など内部者が持つ株の割合。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
理論株価の手法
複数の評価手法(EPV・配当割引・正当PER×正常化益・資産)で出した参考の価値レンジ。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な価値。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
将来の配当を現在価値に割り引いて出す株価。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
平準化した1株利益に妥当な倍率を掛けた参考値。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
1株あたりの純資産(解散価値の目安)。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
流動資産から総負債を引いた、極めて保守的な清算価値。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
将来のお金を「今の価値」に引き直す率(要求リターン)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
利益や配当が将来伸びると見込む年率(永久成長)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
事業の質・成長・金利から見て「妥当」と考えるPER(1株益に何倍まで払えるか)。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
一時的な浮き沈みをならした「平常時の1株利益」。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
割安に見えて、実は安いなりの構造的な理由がある状態。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
本質的な価値に対して株価が持つ「間違えても損しにくい余裕」。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す、JINGI の監視の仕組み。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

SOURCE / 出典

基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E04232)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。