9008東証プライム陸運業
京王電鉄株式会社
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4.5%
投下資本利益率
ROE(実績)1564位
10.0%
有報 報告値
営業利益率988位
10.5%
営業益 523.2億
自己資本比率3048位
37.0%
EPS(実績)
73.0
26/03期
JINGI 解析 / 無料
読解タイプ複合型

解析準備中。

✓ 直近5期連続増収✓ 営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均2.54x)▲ ネットデット4213.4億▲ 債務返済12.7年

直近5期連続増収。売上 2998.7→4969.4億

営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均2.54x)。計上益がキャッシュで裏付けられる=利益の質が高い

ネットデット4213.4億。現金477.1億 < 有利子負債4690.5億

債務返済12.7年。有利子負債4690.5億÷営業CF370.8億=返済年数が長い

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JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

RESULTS 直近業績(26/03期・単年)

損益(PL)
売上高
4,969.4
前年比 +9.7%
営業利益
523.2
前年比 -3.4%
経常利益
511.7
前年比 -3.9%
純利益
429.3
前年比 +0.2%
財政状態(BS)
総資産
1兆1,999
前年比 +6.9%
純資産
4,442.1
前年比 +7.1%
現金
477.1
前年比 -1.0%
有利子負債
4,690.5
前年比 +4.9%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
370.8
前年比 +29.6%
投資CF
-356.4
財務CF
-19.0
フリーCF
-304.7
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF

FINANCIALS 業績推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
売上高(百万)299,872347,133408,694452,916496,939
営業利益(百万)74021,47943,84054,14852,322
経常利益(百万)5,36621,77243,48553,25351,172
純利益(百万)5,58513,11429,24342,85742,929
EPS(円)9.221.547.970.873.0
1株配当(円)40.040.052.5100.0110.0
営業利益率(%)0.26.210.712.010.5
ROE(%)1.63.87.910.610.0
自己資本比率(%)37.836.836.436.937.0

BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
総資産(百万)906,212955,2331,079,3881,122,5891,199,857
純資産(百万)342,286351,566393,930414,757444,207
流動資産(百万)157,066182,894248,285266,341316,555
流動負債(百万)233,231219,414274,834302,490330,054
現金(百万)67,39471,02173,03548,17347,711
有利子負債(百万)375,714402,652435,352446,935469,054
ネットキャッシュ(百万)-308,320-331,631-362,317-398,762-421,343
BPS(円)560.7575.9644.0701.2766.7
自己資本比率(%)37.836.836.436.937.0
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表

CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)

キャッシュフロー22/0323/0324/0325/0326/03
営業CF(百万)28,22225,03952,25828,61137,078
投資CF(百万)-14,318-42,045-42,485-38,110-35,644
財務CF(百万)-23,26420,633-7,758-15,362-1,896
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書

STATEMENTS 財務三表(2026-03期・細目まで)

貸借対照表 58項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,006社中359位 →47,79348,254
受取手形999259
商品及び製品64,28238,908
仕掛品113,381101,173
原材料及び貯蔵品2,7182,553
その他 3,001社中246位 →11,3129,680
貸倒引当金-21-18
流動資産 3,006社中189位 →316,555266,341
固定資産
投資その他の資産
投資有価証券97,92685,963
繰延税金資産3,1292,491
その他16,09513,412
貸倒引当金-119-138
投資その他の資産 3,006社中129位 →133,707115,856
固定資産 3,009社中81位 →883,301856,248
資産 3,097社中194位 →1,199,8571,122,589
負債の部
流動負債
短期借入金110,889100,375
未払法人税等12,3609,573
前受金52,57046,114
その他95,93783,300
流動負債 3,006社中112位 →330,054302,490
固定負債
社債175,000155,000
長期借入金173,179176,460
繰延税金負債5,1703,724
資産除去債務22,92015,455
その他32,31435,497
固定負債425,595405,340
負債 3,097社中180位 →755,650707,831
純資産の部
株主資本
資本金 3,096社中104位 →59,02359,023
資本剰余金
資本剰余金 3,047社中200位 →31,90042,324
利益剰余金
利益剰余金 3,097社中155位 →328,621317,593
自己株式-14,958-34,758
株主資本 3,096社中151位 →404,587384,184
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金33,51827,168
評価・換算差額等39,25330,456
非支配株主持分366117
純資産 3,097社中175位 →444,207414,757
負債純資産 3,097社中193位 →1,199,8571,122,589
貸借対照表
資産の部
流動資産
受取手形、売掛金及び契約資産77,08865,788
売掛金64,63450,245
契約資産9,35513,580
固定資産
有形固定資産
建物及び暖房、照明、通風等の附属設備
建物及び構築物(純額)321,797326,013
鉄道車両、自動車その他の陸上運搬具
機械装置及び運搬具(純額)40,47028,135
土地222,049241,129
建設仮勘定123,487105,452
その他の有形固定資産で流動資産または投資たる資産に属しないもの
その他(純額)17,28917,196
減価償却累計額-828,533-827,631
有形固定資産 3,066社中57位 →725,094717,927
無形固定資産
無形固定資産 3,036社中185位 →24,49922,464
投資その他の資産
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
退職給付に係る資産16,67514,127
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金25,20625,831
契約負債14,99014,510
引当金
賞与引当金5,0404,901
その他の引当金3,0722,785
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
コマーシャル・ペーパー9,986
固定負債
引当金
その他の引当金1,003777
退職給付に係る負債16,00518,425
純資産の部
評価・換算差額等
為替換算調整勘定2016
退職給付に係る調整累計額5,7153,141
損益計算書 53項目
項目当期前期
損益計算書
鉄道事業営業利益
営業費
諸税6,5566,098
営業利益又は営業損失(△) 3,006社中134位 →52,32254,148
営業費
運輸業等営業費及び売上原価383,052339,770
販売費及び一般管理費61,56458,998
営業費444,616398,768
営業外収益
受取配当金2,1751,776
営業外収益 3,005社中234位 →4,2163,728
営業外費用
営業外費用5,3664,623
経常利益又は経常損失(△) 3,096社中183位 →51,17253,253
特別利益
特別利益15,9304,068
特別損失
減損損失1,3521,023
特別損失8,6973,781
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中161位 →58,40453,540
法人税等 3,092社中186位 →15,35610,563
法人税、住民税及び事業税 3,091社中145位 →18,48214,299
法人税等調整額 3,022社中2,950位 →-3,125-3,735
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中150位 →43,04842,976
(内訳)
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)118118
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 3,097社中143位 →42,92942,857
損益計算書
営業活動による収益
営業収益
営業収益496,939452,916
営業活動による費用・売上原価
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
減価償却費12,33212,805
人件費21,01120,829
のれん償却額161165
販売費及び一般管理費
減価償却費12,33212,805
人件費21,01120,829
のれん償却額161165
営業外収益
受取利息9440
持分法による投資利益405551
雑収入1,5411,360
営業外費用
支払利息4,6283,915
雑支出737707
特別利益
投資有価証券売却益10,261272
工事負担金等受入額4,1081,208
その他1,5602,587
特別損失
固定資産除却損1,575883
固定資産圧縮損3,938960
その他1,831912
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金6,3484,530
繰延ヘッジ損益-13054
退職給付に係る調整額2,573-1,416
持分法適用会社に対する持分相当額50
その他の包括利益8,7973,168
包括利益 3,097社中178位 →51,84546,145
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中175位 →51,72746,026
非支配株主に係る包括利益118118
包括利益計算書
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金6,3484,530
繰延ヘッジ損益-13054
退職給付に係る調整額2,573-1,416
持分法適用会社に対する持分相当額50
その他の包括利益8,7973,168
包括利益 3,097社中178位 →51,84546,145
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中175位 →51,72746,026
非支配株主に係る包括利益118118
キャッシュ・フロー計算書 49項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
小計 3,097社中208位 →55,56744,368
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中161位 →58,40453,540
減価償却費 3,055社中103位 →34,43132,644
減損損失1,3521,023
のれん償却額161165
受取利息及び受取配当金-2,269-1,816
支払利息4,6283,915
棚卸資産の増減額(△は増加)-21,768-36,752
投資有価証券売却損益(△は益)-10,261-269
退職給付に係る負債の増減額(△は減少)-539-511
退職給付に係る資産の増減額(△は増加)-605-875
関係会社株式売却損益(△は益)-266
固定資産売却益-1,066-1,616
固定資産除却損961607
固定資産圧縮損3,938960
棚卸資産評価損827336
工事負担金等受入額-4,108-1,208
営業債権の増減額(△は増加)-10,767-5,838
営業債務の増減額(△は減少)1931,171
その他1,932-1,289
利息及び配当金の受取額2,2791,826
利息の支払額-4,599-3,817
法人税等の支払額-15,779-13,584
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中231位 →37,07828,611
投資活動によるキャッシュ・フロー
利息及び配当金の受取額2,2791,826
投資有価証券の取得による支出-1,576-1,300
有価証券の売却及び償還による収入455
投資有価証券の売却及び償還による収入12,100418
有形及び無形固定資産の取得による支出-67,551-48,877
有形及び無形固定資産の売却による収入17,5445,791
工事負担金等受入による収入9,7928,280
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入1,042
その他-7,040-2,429
投資活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中2,919位 →-35,644-38,110
財務活動によるキャッシュ・フロー
利息の支払額-4,599-3,817
長期借入れによる収入31,82638,941
長期借入金の返済による支出-27,815-29,006
社債の発行による収入19,909
社債の償還による支出-15,100
自己株式の取得による支出-10,006-15,004
配当金の支払額-12,405-9,758
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出-0-688
短期借入金の純増減額(△は減少)3,2231,648
コマーシャル・ペーパーの純増減額(△は減少)9,976
その他-1,504-1,493
財務活動によるキャッシュ・フロー 3,089社中2,124位 →-1,896-15,362
現金及び現金同等物に係る換算差額0
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,097社中2,220位 →-462-24,861
現金及び現金同等物の残高 3,097社中433位 →47,71148,173
この会社だけの項目 4件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。(注記の本文 3件は含みません)
項目当期前期
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動-15735
支払補償金388181
支払補償金の支払額-390-180
経費21,50319,099
貸借対照表 80項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金37,53835,728
未収運賃8,1917,849
未収金21,52913,613
仕掛品34,38331,905
貯蔵品1,3731,231
前払費用1,2061,108
販売土地及び建物24,2389,393
その他6,8725,609
貸倒引当金-7,938-10,951
流動資産141,890112,752
固定資産
鉄道事業固定資産
有形固定資産736,733713,996
減価償却累計額-439,596-428,673
有形固定資産(純額)297,136285,323
無形固定資産10,7385,183
鉄道事業固定資産307,875290,507
各事業関連固定資産
有形固定資産10,52310,141
減価償却累計額-7,449-7,242
有形固定資産(純額)3,0742,898
無形固定資産7581,013
各事業関連固定資産3,8323,911
建設仮勘定
鉄道事業110,36297,505
建設仮勘定119,674102,952
付帯事業9,2575,428
各事業関連5518
投資その他の資産
関係会社株式30,53730,537
投資有価証券83,06174,991
長期前払費用5,0443,327
その他5,2664,970
貸倒引当金-111-111
投資その他の資産140,603124,105
固定資産817,037794,400
付帯事業固定資産
有形固定資産528,042561,946
減価償却累計額-292,485-301,926
有形固定資産(純額)235,557260,020
無形固定資産9,49412,903
付帯事業固定資産245,051272,924
資産958,927907,153
負債の部
流動負債
短期借入金133,783139,610
未払金52,04839,733
未払費用1,8431,803
未払法人税等7,0364,909
預り連絡運賃1,4221,373
預り金6,8106,681
前受運賃5,8585,577
前受金51,10044,580
前受収益717800
資産除去債務30185
その他3,402807
流動負債295,507277,771
固定負債
社債175,000155,000
長期借入金154,496158,992
繰延税金負債8,8927,265
資産除去債務22,70615,314
その他8274,249
固定負債381,681361,267
負債677,189639,039
純資産の部
株主資本
資本金59,02359,023
資本剰余金
資本準備金32,01932,019
資本剰余金32,01942,286
利益剰余金
利益準備金7,8767,876
その他利益剰余金
繰越利益剰余金80,35479,336
利益剰余金173,478175,173
自己株式-14,958-34,758
株主資本249,563241,725
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金32,17526,257
評価・換算差額等32,17526,388
純資産281,738268,113
負債純資産958,927907,153
貸借対照表
資産の部
流動資産
その他の資産で1年内に現金化できると認められるもの
関係会社短期貸付金14,25517,265
未収消費税等239
固定資産
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
その他の関係会社有価証券6,034
長期貸付金
従業員に対する長期貸付金1617
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
前払年金費用10,75410,372
負債の部
流動負債
引当金
賞与引当金1,2841,160
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
コマーシャル・ペーパー9,986
1年内返済予定の長期借入金19,60513,442
固定負債
引当金
退職給付引当金8,1898,362
その他の負債で流動負債に属しないもの
長期預り保証金11,13411,504
純資産の部
株主資本
利益剰余金
その他利益剰余金
固定資産圧縮積立金10,24712,959
別途積立金75,00075,000
損益計算書 46項目
項目当期前期
損益計算書
鉄道事業営業利益
営業収益
旅客運輸収入83,24881,499
運輸雑収4,9654,660
鉄道事業営業収益88,21486,159
営業費
一般管理費7,6017,333
諸税6,2185,941
減価償却費18,56516,769
運送営業費46,49043,961
鉄道事業営業費78,87674,005
鉄道事業営業利益又は鉄道事業営業損失(△)9,33812,153
付帯事業営業利益
営業収益
不動産賃貸事業収入40,43940,207
不動産販売事業収入20,4739,131
付帯事業営業収益60,91349,338
営業費
売上原価26,03815,906
減価償却費10,29710,586
販売費及び一般管理費4,1473,024
諸税5,2484,940
付帯事業営業費45,73234,458
付帯事業営業利益又は付帯事業営業損失(△)15,18114,880
営業外収益
受取配当金7,5866,224
営業外収益8,5737,008
営業外費用
社債利息1,2981,198
営業外費用4,9024,076
経常利益又は経常損失(△)28,19129,966
特別利益
固定資産売却益2,494801
特別利益19,61115,128
特別損失
固定資産売却損37026
減損損失889464
特別損失8,1755,890
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)39,62839,204
法人税等9,4216,931
法人税、住民税及び事業税10,4587,539
法人税等調整額-1,037-608
当期純利益又は当期純損失(△)30,20732,273
損益計算書
販売費及び一般管理費
全事業営業利益又は全事業営業損失(△)24,51927,034
営業外収益
受取利息233128
雑収入753655
営業外費用
支払利息3,2152,636
雑支出389241
特別利益
投資有価証券売却益10,261270
工事負担金等受入額3,476693
受取補償金219905
その他00
特別損失
固定資産除却損2,1261,203
固定資産圧縮損3,476693
投資有価証券評価損114
その他020
キャッシュ・フロー計算書 1項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)39,62839,204
この会社だけの項目 7件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。(注記の本文 2件は含みません)
項目当期前期
固定資産撤去損失引当金434295
平均年間給与の対前事業年度増減率、提出会社の状況、従業員の状況-0
支払補償金384169
関係会社貸倒引当金戻入益3,013
関係会社債務保証損失引当金戻入益1466,906
固定資産撤去損失引当金繰入額813683
固定資産撤去損失引当金、流動負債5771,481
金融庁 EDINET の有価証券報告書を、勘定科目リストの並び順と階層にそのまま流し込んだものです。どの項目を出すかを JINGI は選んでいません。金額は百万円。出所: EDINET 有価証券報告書(採用ツリー: 鉄道事業)

解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)

水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。

表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)

① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率

売上高・純利益(億円)
0億2,000億4,000億6,000億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 売上高 2,999億 ・ 純利益 56億23/03 ・ 売上高 3,471億 ・ 純利益 131億24/03 ・ 売上高 4,087億 ・ 純利益 292億25/03 ・ 売上高 4,529億 ・ 純利益 429億26/03 ・ 売上高 4,969億 ・ 純利益 429億
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
利益率トレンド(%)
0%5%10%15% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 粗利率 — ・ 営業利益率 0.3% ・ 純利益率 1.9%23/03 ・ 粗利率 — ・ 営業利益率 6.2% ・ 純利益率 3.8%24/03 ・ 粗利率 — ・ 営業利益率 10.7% ・ 純利益率 7.2%25/03 ・ 粗利率 — ・ 営業利益率 12.0% ・ 純利益率 9.5%26/03 ・ 粗利率 — ・ 営業利益率 10.5% ・ 純利益率 8.6%
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROE・ROA・ROIC(%)
0%5%10%15% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ROE 1.6% ・ ROA 0.6% ・ ROIC 0.1%23/03 ・ ROE 3.8% ・ ROA 1.4% ・ ROIC 2.0%24/03 ・ ROE 7.9% ・ ROA 2.7% ・ ROIC 4.1%25/03 ・ ROE 10.6% ・ ROA 3.8% ・ ROIC 5.3%26/03 ・ ROE 10.0% ・ ROA 3.6% ・ ROIC 4.5%
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。

② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)

キャッシュフロー(億円)
-500億0億500億1,000億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF 282億 ・ 投資CF -143億 ・ 財務CF -233億23/03 ・ 営業CF 250億 ・ 投資CF -420億 ・ 財務CF 206億24/03 ・ 営業CF 523億 ・ 投資CF -425億 ・ 財務CF -78億25/03 ・ 営業CF 286億 ・ 投資CF -381億 ・ 財務CF -154億26/03 ・ 営業CF 371億 ・ 投資CF -356億 ・ 財務CF -19億
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF(営業CF−設備投資・億円)
-400億-300億-200億-100億0億100億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ フリーCF -88億23/03 ・ フリーCF -310億24/03 ・ フリーCF 80億25/03 ・ フリーCF -203億26/03 ・ フリーCF -305億
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資・減価償却(億円)
0億200億400億600億800億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 設備投資 370億 ・ 減価償却 312億23/03 ・ 設備投資 561億 ・ 減価償却 291億24/03 ・ 設備投資 443億 ・ 減価償却 306億25/03 ・ 設備投資 489億 ・ 減価償却 326億26/03 ・ 設備投資 676億 ・ 減価償却 344億
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
利益の質(営業CF÷純利益・倍)
0倍2倍4倍6倍 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF/純利益 5.05倍23/03 ・ 営業CF/純利益 1.91倍24/03 ・ 営業CF/純利益 1.79倍25/03 ・ 営業CF/純利益 0.67倍26/03 ・ 営業CF/純利益 0.86倍
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。

③ 1株の価値と株主還元

EPS(1株利益・円)
0円20円40円60円80円 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ EPS ¥923/03 ・ EPS ¥2124/03 ・ EPS ¥4825/03 ・ EPS ¥7126/03 ・ EPS ¥73
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
配当・配当性向
0円50円100円150円0%200%400%600% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 1株配当 ¥40 ・ 配当性向 437.2%23/03 ・ 1株配当 ¥40 ・ 配当性向 186.2%24/03 ・ 1株配当 ¥53 ・ 配当性向 109.6%25/03 ・ 1株配当 ¥100 ・ 配当性向 141.3%26/03 ・ 1株配当 ¥110 ・ 配当性向 150.7%
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。

④ 財政状態・安全性(バランスシート)

総資産・純資産(億円)
0億5,000億10,000億15,000億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 総資産 9,062億 ・ 純資産 3,423億23/03 ・ 総資産 9,552億 ・ 純資産 3,516億24/03 ・ 総資産 1兆794億 ・ 純資産 3,939億25/03 ・ 総資産 1兆1,226億 ・ 純資産 4,148億26/03 ・ 総資産 1兆1,999億 ・ 純資産 4,442億
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS・自己資本比率
0円200円400円600円800円0%10%20%30%40% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ BPS ¥561 ・ 自己資本比率 37.8%23/03 ・ BPS ¥576 ・ 自己資本比率 36.8%24/03 ・ BPS ¥644 ・ 自己資本比率 36.4%25/03 ・ BPS ¥701 ・ 自己資本比率 36.9%26/03 ・ BPS ¥767 ・ 自己資本比率 37.0%
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産・流動負債(億円)
0億1,000億2,000億3,000億4,000億0%50%100% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 流動資産 1,571億 ・ 流動負債 2,332億 ・ 流動比率 67.3%23/03 ・ 流動資産 1,829億 ・ 流動負債 2,194億 ・ 流動比率 83.4%24/03 ・ 流動資産 2,483億 ・ 流動負債 2,748億 ・ 流動比率 90.3%25/03 ・ 流動資産 2,663億 ・ 流動負債 3,025億 ・ 流動比率 88.0%26/03 ・ 流動資産 3,166億 ・ 流動負債 3,301億 ・ 流動比率 95.9%
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金・有利子負債(億円)
0億2,000億4,000億6,000億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 現金 674億 ・ 有利子負債 3,757億23/03 ・ 現金 710億 ・ 有利子負債 4,027億24/03 ・ 現金 730億 ・ 有利子負債 4,354億25/03 ・ 現金 482億 ・ 有利子負債 4,469億26/03 ・ 現金 477億 ・ 有利子負債 4,691億
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ(現金−有利子負債・億円)
-6,000億-4,000億-2,000億0億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ネットキャッシュ -3,083億23/03 ・ ネットキャッシュ -3,316億24/03 ・ ネットキャッシュ -3,623億25/03 ・ ネットキャッシュ -3,988億26/03 ・ ネットキャッシュ -4,213億
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
純利益率(%)1.93.87.29.58.6
ROE(%)1.63.87.910.610.0
ROA(%)0.61.42.73.83.6
総資産回転(回)0.330.360.380.400.41
営業CF率(%)9.47.212.86.37.5
営業CF/純益(倍)5.051.911.790.670.86
配当性向(%)437.2186.2109.6141.3150.7
売上 前年比(%)-4.915.817.710.89.7
純資産 前年比(%)-0.62.712.15.37.1
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。

SEGMENT 事業別の稼ぎ

事業売上構成比営業利益利益率従業員
生活サービス業1,364億36%58億4.3%2,821
交通業1,323億35%133億10.0%5,813
ホテル業597億16%101億17.0%1,690
建設設備業538億14%74億13.8%1,857
「どの事業が稼ぐか」=所有に値するかの核。出所: 有報 セグメント情報(EDINET 一次データ)。情報提供であり売買推奨ではありません。

DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)

22/03
¥40.0
23/03
¥40.0
24/03
¥52.5
25/03
¥100.0
26/03
¥110.0
配当性向 150.7%・連続増配 3年出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)

解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)

FCF(オーナー利益)
-304.7
4.5%
粗利率
%
アクルーアル比率
0.5%
売上CAGR(4年)
13.5%
EPS CAGR
68.1%
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。CAGR の窓は直近5期だが、その間に決算の基準(連結/単体)が変わっている場合は基準が一貫している期間だけに短縮して算出する(跨いだ成長率は意味を成さないため)。短縮後が2期以下なら算定しない。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値(全量) 全数値指標

利益の質・収益性
純利益率
8.6%
ROA
3.6%
総資産回転
0.41
実効税率
26.3%
現金変換(CFO/営業益)
0.71
CFO/純益(平均)
2.54
累計営業CF
6,146.2
FCFマージン
-6.1%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
1.96
BPS CAGR
8.1%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
0.96
純負債/EBITDA
4.86
インタレストカバレッジ
11.3
債務返済年数
12.7
配当性向
150.7%
連続増配
3
希薄化率
%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 偏差値プロファイル(全社比較)

掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
総合偏差値
49.3 母集団3920社中 2280位13/14指標
総合 →
業種内 総合偏差値(陸運業)
51.1 同業56社中 29位13/14指標
全体2280位・同業29位(母集団が異なるため両立します)
ROIC営業益率純益率ROEROAFCF率自己資本流動比純負債発生高現金化売上成長EPS成長 50
ROIC
45
営業利益率
52
純利益率
52
ROE
51
ROA
50
FCFマージン
49
自己資本比率
42
流動比率
43
純負債/EBITDA
42
アクルーアル比率
47
現金変換(営業CF/純益)
48
売上CAGR
55
EPS CAGR
76
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 のれん・無形/減損リスク

のれん
—億
顧客関連資産
—億
無形合計 0.0億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.0%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS

解析 大株主・浮動株(出入口)

浮動株比率
64.4%
発行済(全種類)−自己株−上位10
支配株主
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
13.0% 保有
自己株式
3.23%
3,864,300株 ・簿価149.6億
大株主比率
1. 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)13.0%
2. 日本生命保険相互会社5.2%
3. 株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.5%
4. 太陽生命保険株式会社3.9%
5. 株式会社日本カストディ銀行(三井住友信託銀行退職給付信託口)1.7%
6. 三井住友信託銀行株式会社1.7%
7. 富国生命保険相互会社1.7%
8. JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行)1.4%
9. 株式会社京王閣1.3%
10. STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行)1.2%
上位10で 35.6%・発行済 119,701,730株・自己株 3,864,300株・浮動株 74,621,430株・株主 47,244名。所有者別(単元): 外国人 13.4% / 機関 40.6% / 個人 36.6%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況

STRUCTURE 構造的に隣接する企業

同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人

解析 / 統治 統治・資本の使い方

経営陣(取締役会)の持株比率0.01%(取締役 12名計)
政策保有株式(簿価合計)79,648.0百万円(55銘柄)
役員報酬総額 / 役員数506.0百万円 / 19名
平均年間給与(提出会社)758万円(前期比 -0.3%)
従業員数(連結)13,079名
監査報酬 / 非監査報酬170.0百万円 / 3.0百万円
平均勤続年数17.7年
女性管理職比率10.0%
従業員1人当たり売上38.0百万円
従業員1人当たり営業利益4.0百万円
政策保有株式の対純資産比17.9%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。

PROFILE 会社概要

代表者代表取締役社長 社長執行役員 都 村 智 史
本社所在地東京都新宿区新宿三丁目1番24号(注)本社業務は下記本社事務所において行っております。(本社事務所) 東京都多摩市関戸一丁目9番地1
市場 / 業種東証プライム / 陸運業
決算期3月
従業員数(連結)13,079名
EDINETコードE04092

解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)

証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
概算時価総額
株価×発行済
PER(実績)
株価÷EPS
PBR(実績)
株価÷BPS
実質PER
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
EBIT÷企業価値
配当利回り
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 26/03期末 基準・119,701,730株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。

解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)

2026-07-06大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / ブラックロック・ジャパン株式会社
2026-06-23確認書 ↗
2026-06-03大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村證券株式会社
2025-11-14確認書 ↗
2025-09-19変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友信託銀行株式会社
2025-06-24確認書 ↗
2024-11-14確認書 ↗
2024-06-26確認書 ↗
2024-06-12確認書 ↗
2024-04-05変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村アセットマネジメント株式会社
2024-04-04変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友信託銀行株式会社
2024-02-14確認書 ↗
2023-12-07大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村證券株式会社
2023-12-06変更報告書(特例対象株券等) ↗ / ブラックロック・ジャパン株式会社
2023-11-14確認書 ↗
2023-06-29確認書 ↗
2023-04-20変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友信託銀行株式会社
2023-04-06変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友信託銀行株式会社
2023-02-06確認書 ↗
2023-01-19変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友信託銀行株式会社
2022-10-20変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友信託銀行株式会社
2022-10-03変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
2022-06-29確認書 ↗
2022-02-04変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友信託銀行株式会社
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。大量保有報告書保有者が提出する書類で、この銘柄について書かれたものを発行会社ベースで並べています(「/」の後ろが提出者=保有者)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧

SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)

事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】当社の企業集団は、当社、子会社49社および関連会社8社で構成されており、その営んでいる主要な事業内容は、次のとおりです。なお、各区分はセグメントの区分と同一であります。当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は第5〔経理の状況〕1〔連結財務諸表等〕〔注記事項〕(セグメント情報等)に記載しております。 (1) 交通業事業の内容主要な会社名鉄道事業当社バス事業京王電鉄バスグループ (京王電鉄バス㈱、京王バス㈱)、西東京バス㈱タクシー業京王自動車グループ (京王自動車㈱、京王自動車バスサービス㈱) (2) 不動産業事業の内容主要な会社名不動産賃貸業当社、京王不動産㈱、㈱リビタ、㈱サンウッド、㈱京王SCクリエイション、京王重機整備㈱不動産販売業当社、京王不動産㈱、㈱リビタ、㈱サンウッド (3) ホテル業事業の内容主要な会社名ホテル業当社、㈱京王プラザホテル、㈱京王プラザホテル札幌、㈱京王プレッソイン、㈱京王プレリアホテル京都、㈱京王プレリアホテル札幌、㈱高山グリーンホテル、㈱リビタ (4) 建設設備業事業の内容主要な会社名ビル総合管理業㈱京王設備サービス車両整備業京王重機整備㈱、東京特殊車体㈱建築・土木業京王建設㈱、京王建設横浜㈱ (5) 生活サービス業事業の内容主要な会社名百貨店業㈱京王百貨店ストア業㈱京王ストアクレジットカード業㈱京王パスポートクラブ生活雑貨関連用品の販売業㈱京王アートマンパン、菓子の製造・販売業京王食品㈱生花販売業京王グリーンサービス㈱飲食業㈱レストラン京王子育て支援事業㈱京王子育てサポート高齢者住宅事業京王ウェルシィステージ㈱葬祭事業京王フェアウェルサポート㈱旅行業京王観光㈱広告代理業㈱京王エージェンシースポーツ業京王レクリエーション㈱貨物の輸送・引越し業京王運輸㈱情報システム業㈱京王ITソリューションズ経理代行・金融業㈱京王アカウンティング人事業務代行業㈱京王ビジネスサポート社会教育事業京王ユース・プラザ㈱清掃業㈱京王シンシアスタッフ (注) 1.主要な会社として当社および連結子会社39社を記載しております。2.当社は交通業、不動産業およびホテル業に、㈱リビタは不動産業およびホテル業に、京王重機整備㈱は不動産業および建設設備業に、それぞれ重複して含まれております。 以上の企業集団の状況について、事業系統図を示すと次のとおりです。
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】1.報告セグメントの概要当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは沿線地域を中心に、その活性化につながる各種のサービスを多角的に運営、展開しております。したがって、当社グループは、サービスの種類別のセグメントから構成されており、「交通業」、「不動産業」、「ホテル業」、「建設設備業」及び「生活サービス業」の5つを報告セグメントとしております。「交通業」は鉄道、バス等の旅客輸送を行っております。「不動産業」は不動産物件を賃貸ならびに販売しております。「ホテル業」はホテルのサービスを提供しております。「建設設備業」はビル総合管理業、建築・土木業等の事業を展開しております。「生活サービス業」は生活関連を中心とした各種の小売業等を運営しております。 2.報告セグメントの変更等に関する事項当社グループは、2025年度を初年度とする「京王グループ中期経営計画」において、各事業の方針に沿った管理を明確にするため、管理区分を変更し、2025年度の期首より報告セグメントの変更を行うことといたしました。この変更に伴い、当社グループの報告セグメントは「運輸業」、「流通業」、「不動産業」、「レジャー・サービス業」、「その他業」から、「交通業」、「不動産業」、「ホテル業」、「建設設備業」、「生活サービス業」に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。 3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 4.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(単位:百万円) 交通業不動産業ホテル業建設設備業生活サービス業合計調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2営業収益 外部顧客への営業収益129,18385,44756,15046,997135,138452,916-452,916 セグメント間の内部 営業収益又は振替高9236,06333230,4869,14746,952△46,952-計130,10691,51056,48277,483144,285499,869△46,952452,916セグメント利益15,69417,62810,8965,6195,31955,157△1,00954,148セグメント資産475,779381,44595,01574,82156,7861,083,84838,7401,122,589その他の項目 減価償却費18,8187,2033,7182753,01033,025△38032,644 のれんの償却額---1614165-165 減損損失427502-0931,023-1,023 持分法適用会社への 投資額2,866-52-2,8945,813-5,813 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額31,7967,5095,1137411,47446,634△79045,843 (注)1.調整額は、以下のとおりであります。 (1) セグメント利益の調整額△1,009百万円、減価償却費の調整額△380百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△790百万円はセグメント間取引消去額であります。 (2) セグメント資産の調整額38,740百万円のうち、114,409百万円は全社資産(報告セグメントに帰属しない金融資産)であり、△75,668百万円はセグメント間取引消去額であります。2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)(単位:百万円) 交通業不動産業ホテル業建設設備業生活サービス業合計調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2営業収益 外部顧客への営業収益132,281114,75959,69053,844136,363496,939-496,939 セグメント間の内部 営業収益又は振替高9525,95234333,7969,67350,717△50,717-計133,233120,71260,03387,640146,036547,656△50,717496,939セグメント利益13,25417,17410,1287,4345,83753,829△1,50652,322セグメント資産511,415400,617102,51881,20062,0941,157,84642,0101,199,857その他の項目 減価償却費20,8896,8083,9753722,80334,850△41934,431 のれんの償却額---161-161-161 減損損失-5920-7581,352-1,352 持分法適用会社への 投資額3,023-59-3,1316,213-6,213 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額47,7098,9686,5191,7911,75466,743△1,15665,586 (注)1.調整額は、以下のとおりであります。 (1) セグメント利益の調整額△1,506百万円、減価償却費の調整額△419百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△1,156百万円はセグメント間取引消去額であります。 (2) セグメント資産の調整額42,010百万円のうち、124,797百万円は全社資産(報告セグメントに帰属しない金融資産)であり、△82,786百万円はセグメント間取引消去額であります。2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 【関連情報】1.製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2.地域ごとの情報 (1) 営業収益本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2) 有形固定資産本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。3.主要な顧客ごとの情報外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円) 交通業不動産業ホテル業建設設備業生活サービス業調整額合計当期末残高―――1,329――1,329 (注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:百万円) 交通業不動産業ホテル業建設設備業生活サービス業調整額合計当期末残高―――1,168――1,168 (注)1.のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2.当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度の〔報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報〕については、変更後の区分により作成したものを記載しております。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】該当事項はありません。
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1.製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3.主要な顧客ごとの情報外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。当社グループは、これらのリスクを認識した上で、事態の発生の回避に努め、発生した場合には事業への影響を最小限にとどめるべく対策を講じる所存です。なお、以下は当社グループの事業その他に関し、予想される主なリスクを具体的に示したものであり、ここに記載されたものが当社グループのすべてのリスクではありません。また、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2026年6月23日)現在において入手可能な情報に基づき、当社グループが判断したものです。 (1)気候変動・自然災害等大規模地震の発生のほか、気候変動により発生頻度が高まっている大型台風や集中豪雨等の自然災害が発生した場合、当社グループの事業運営に支障をきたし、営業休止やお客様の減少等により売上が減少するほか、施設等の復旧費用が発生するなど、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。当社グループでは、鉄道事業において「自然災害への対応力と危機管理体制の強化」を目指し、安全性向上に向けた取組みを行っております。気象情報システムによる監視体制の構築や耐震補強工事などの施設改良の推進、災害発生を想定した各種訓練の実施など、策定しているBCP(事業継続計画)の改善もはかりながら各種対策に取り組んでおります。 (2)事故等の発生人為的要因を含む機器の誤作動などによるトラブルや事故、踏切などにおける第三者に起因する事故、テロ等不法行為による被害等により、当社グループにおける施設に損害が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。当社では、皆様から信頼され、愛される鉄道であるために、「『安全』は最大の使命であり、最高のサービスである」ことを常に意識し、「全社員が一丸となり継続的改善に取り組み、安全最優先の鉄道を創る」ことを最大の命題として、日々の業務に取り組んでおります。鉄道事故やトラブルが発生した際は、原因究明と再発防止策を速やかに実行するなど、継続的改善を進めております。 (3)品質管理当社グループでは多数の資産を保有しているほか、物件の施工販売、食品の販売等を行っているため、当社グループ固有の品質問題のみならず、社会全般にわたる一般的な品質問題などが発生した場合、売上の減少や損害賠償費用の発生等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。当社グループは、「信頼のトップブランド」になることを理念に掲げ、品質管理を引き続き徹底してまいります。 (4)経営環境の変化価値観の多様化や人口減少・少子高齢化等により、当社グループが提供する商品・サービスの需要が減退する場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。当社グループでは、ステークホルダーに対して価値を提供し、長期的に「国内で最も活気とポテンシャルがあるエリア」「日本一安全でサービスの良い持続可能な交通」を目指し、沿線の面的開発を同時並行で推進することにより沿線力を向上させ、そこで生活する人の「幸せな暮らし」を実現することで、当社グループの価値を創造してまいります。 (5)デジタル社会への対応当社グループは、多数のITシステムやクラウドサービス等の情報通信ネットワークを活用して事業を行っているほか、お客様の個人情報を含む機密情報を保持しております。また、取引先や委託先等のサプライチェーンも多岐にわたっております。そのため、重大なシステム障害や個人情報流出が発生した場合、システム復旧や損害賠償費用等が発生するほか、信用の低下等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。当社グループでは、情報セキュリティ分科会が中心となり、適切な情報管理を推進するとともに、個人情報については、京王グループ個人情報管理体制のもと、適切な管理に努めております。また、当社グループは、労働人口が減少していく中でもサービスの質を確保するとともに、お客さまのライフスタイルなどの社会の変化に呼応したサービスを提供し、競争力を強化するため、事業のデジタルトランスフォーメーション(DX)にかかる投資を行っております。DXに対する資金、人財、その他リソースが不足した場合、また将来の技術革新や顧客志向・社会情勢の変化に適切に対応できない場合、当社グループの競争力が低下する可能性があります。 (6)人財の確保当社グループの業種は多岐にわたるため、それぞれの分野で専門的知見と経験を積んだ人財の確保・育成が、事業の発展には不可欠であると考えております。このため、雇用の流動化等により、適切な人財の確保・育成の継続が困難な場合、当社グループの競争力が低下する可能性があります。当社グループでは、「人財確保」「人財育成」「エンゲージメント」「DE&I」「組織風土・組織構造」における取組みを推進し、当社グループにおける全ての人財が、多様性を尊重し、時には補完し合い、どのような局面においても役割を果たすことができる環境を整えることで、企業集団としての総合力を高めてまいります。 (7)感染症の流行感染症の流行が発生した場合、鉄道事業・バス事業等における輸送人員の減少や、ホテル・商業施設等におけるお客様数の減少・営業時間の制限など、各事業で多大な影響を受ける可能性があります。当社グループでは、社会インフラを担う企業グループとして、当社を中心としたBCPに基づき、引き続き感染症の流行への対策に取り組んでまいります。 (8)人権の尊重「信頼のトップブランド」を掲げ、様々なステークホルダーとの関わりの中で多岐にわたる事業を営む中、当社グループやそのサプライチェーン上において人権問題が発生した場合、社会的な信用の低下等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。当社グループでは、「京王グループ人権方針」や「京王グループサプライチェーン方針」を制定し、それらに基づいた教育・浸透やリスク対応等に努めています。今後、取引先へのアンケートを通じた現状把握を実施してまいります。 (9)コンプライアンス当社グループは、鉄道事業をはじめとする各事業において関係法令を遵守しておりますが、これらに反する行為が発生した場合、信用の低下等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。当社グループでは、グループ全体のコンプライアンス体制を推進し、コンプライアンスに関する各種取組みの検証や改善策の検討等を行っています。 (10)大規模投資期における財務負担当社グループでは、鉄道事業における安全対策をはじめ、事業の継続性を確保するための中長期的な視点に立った設備投資を実施しているほか、今後、新宿・橋本エリアでの再開発等の大規模投資の本格化を控えております。現在、国内金利の上昇が続いており、今後もこの傾向が続くと予想されるため、大規模投資期においては、当社グループの財務負担の増加が見込まれます。当社グループでは、金利の長期固定化により市場金利の変動リスクを低減しているほか、余剰資金の活用等により有利子負債を適正水準に管理して財務健全性を維持し、大規模投資期のキャッシュアウトに耐えうる財務基盤づくりを進めるとともに、「京王グループ中期経営計画(2025年度~2030年度)」においては、政策保有株式や低効率資産の売却を進めるなどさらなる資産・資本効率性の向上に取り組んでおります。 (11)経済環境当社グループは、鉄道事業を中心に幅広い事業を展開していることから、国内外の経済情勢が、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。インフレの進行に伴い労務費や建設コストの上昇が継続していることに加え、足元の中東情勢悪化により、動力費や燃料費等の増加のほか、住宅設備機器類を中心に資材の価格上昇や供給ひっ迫等が生じておりますが、引き続き効率化や費用の削減に向けて、あらゆる施策に取り組んでまいります。 (12)法的規制鉄道事業をはじめとする当社グループが展開する各事業については、様々な法令・規則等による規制を受けており、これらの規制に重大な変更があった場合、当社グループの事業活動が制限されるほか、法令・規則・開示制度等を遵守するための費用が発生するなど、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況ア. 経営成績当期については、不動産販売業の売上増や建築・土木業の完成工事高が増加したことに加え、ホテル業における高単価販売などにより、連結営業収益はすべてのセグメントで対前年増収となり、4,969億3千9百万円(前期比9.7%増)と過去最高を更新いたしました。連結営業利益は、鉄道安全投資をはじめとした投資の増加などにより、523億2千2百万円(前期比3.4%減)となりました。連結経常利益は511億7千2百万円(前期比3.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は政策保有株式の売却などにより、過去最高の429億2千9百万円(前期比0.2%増)となりました。なお、連結EBITDAは869億1千4百万円(前期比0.1%減)、連結減価償却費は344億3千1百万円(前期比5.5%増)となりました。 (単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度増 減 額増 減 率 %連結営業収益452,916496,93944,0229.7連結営業利益54,14852,322△1,825△3.4連結経常利益53,25351,172△2,081△3.9親会社株主に帰属する当期純利益42,85742,929710.2連結EBITDA86,95886,914△43△0.1連結減価償却費32,64434,4311,7865.5 (注)連結EBITDAは、連結営業利益+減価償却費+のれん償却額により算出しております。 セグメントごとの経営成績の概要は、次のとおりであります。当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。以下の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。 (単位:百万円) 営 業 収 益営 業 利 益前連結会計年度当連結会計年度増 減 率前連結会計年度当連結会計年度増 減 率 % %交通業130,106133,2332.415,69413,254△15.5不動産業91,510120,71231.917,62817,174△2.6ホテル業56,48260,0336.310,89610,128△7.0建設設備業77,48387,64013.15,6197,43432.3生活サービス業144,285146,0361.25,3195,8379.7 計 499,869547,6569.655,15753,829△2.4連結修正△46,952△50,717―△1,009△1,506―連結452,916496,9399.754,14852,322△3.4 イ. 財政状態総資産は、販売用不動産の取得による棚卸資産の増加などにより772億6千7百万円増加し、1兆1,998億5千7百万円となりました。負債は、有利子負債の増加などにより478億1千8百万円増加し、7,556億5千万円となりました。純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上などにより294億4千9百万円増加し、4,442億7百万円となりました。なお、有利子負債(借入金+社債+コマーシャル・ペーパー)は4,690億5千5百万円となりました。 ② キャッシュ・フローの状況営業活動によるキャッシュ・フローは、棚卸資産の増加額の縮小などにより、流入額は前連結会計年度に比べ84億6千6百万円増加の370億7千8百万円となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形及び無形固定資産の売却による収入の増加などにより、流出額は前連結会計年度に比べ24億6千5百万円減少の356億4千4百万円となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出などにより、流出額は18億9千6百万円となりました。これらの結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は477億1千1百万円となりました。 ③ 生産、受注及び販売の実績当社グループの業種構成はサービス業が中心であり、受注生産形態をとらない会社が多いため、セグメントごとに生産規模および受注規模を金額あるいは数量で示すことはしておりません。このため第2〔事業の状況〕4〔経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析〕 (1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況においてセグメントごとの営業収益を示すこととしております。 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ① 重要な会計方針および見積り当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。その作成には、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債および収益・費用の報告金額ならびに開示に影響を与える見積りを必要とします。これらの見積りについては、過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果と異なる場合があります。重要な会計方針および見積りには、以下のようなものがあります。ア. 有価証券の評価損当社グループは金融機関や取引先等の株式を保有しております。これらの株式の評価、時価が著しく下落した場合の回復可能性については、当社グループで定める「金融商品取扱規程」により合理的に判断しておりますが、価格変動リスクを負っているため、将来、損失が発生する可能性があります。イ. 固定資産の減損当社グループは多くの固定資産を保有しております。これらの価値は個別物件の将来キャッシュ・フロー、割引率、正味売却価額など多くの前提条件に基づいて算出しているため、当初見込んだ収益が得られなかった場合、または算出の前提条件に変更があった場合には、損失が発生する可能性があります。ウ. 退職給付債務および費用当社グループの退職給付債務および費用は、年金資産の長期期待運用収益率や割引率等数理計算上で設定される前提条件に基づいて算出しているため、実際の結果が前提条件と異なる場合、または算出の前提条件に変更があった場合には、損失が発生する可能性があります。エ. 繰延税金資産当社グループは、繰延税金資産の回収可能性を判断するに際して将来の課税所得等を合理的に見積っております。そのため、将来の課税所得の見積額等に変更が生じた場合、繰延税金資産が増額または減額され、税金費用に影響を及ぼす可能性があります。オ.販売土地及び建物等の評価販売土地及び建物等の評価は、個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しており、期末における正味売却価額が帳簿価額を下回る場合には、正味売却価額をもって貸借対照表価額とし、収益性低下による簿価切下げ額を売上原価として認識しております。正味売却価額の算定において特に重要な仮定は販売見込額であり、周辺の取引事例や市場の動向等を踏まえた上で決定しております。仮定には不確実性が伴い、今後の不動産市況や建築コストの動向、金利の変動の影響を受け、正味売却価額が低下する可能性があります。 ② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容ア. 経営成績等の状況に関する分析当社グループは、「国内で最も活気とポテンシャルがあるエリア」の形成と「日本一安全でサービスの良い持続可能な交通」の実現を目指しています。2030年代に大規模投資が本格化することから、2025年度から2030年度までの6年間を将来に向けて経営基盤を強化する期間として、「京王グループ中期経営計画(2025年度~2030年度)」を策定しました。本中期経営計画においては、「HIRAKU2030」をテーマに掲げ、沿線と当社グループの未来を切りひらくべく、沿線価値や企業価値の向上に向けた取組みを進めています。鉄道事業では、2030年代前半でのホームドア全駅設置に向けた整備や、2020年代後半での井の頭線のワンマン運転実施に向けた自動運転設備の導入を進めました。2026年1月から運行を開始した新型通勤車両「2000系」では、従来車両より環境性能を向上させたほか、DX推進のため次世代の車両情報管理装置を採用しております。これらの取組みを通じて、さらなる安全性の向上や鉄道オペレーションの高度化・効率化を図りました。また当社は、沿線地域の活性化や移動需要の創出に向けて、沿線施設との連携を強化しております。その一環として、ポケモン初の屋外常設型施設『ポケパーク カントー』のプロモーションパートナーおよびオフィシャルスポンサーとなり、駅装飾やラッピングトレインの運行など、同施設との連携施策を実施しました。不動産業では、新築分譲マンションブランドの第1号物件「京王多摩川ハモンズ」を、2026年6月より販売開始しております。同物件の開発にあたっては、隣接する高架下を活用したまちづくりプロジェクトを始動するなど、開発段階から地域と連携した取組みを推進しております。私募ファンドについては、新たにオフィスビルを主体とするファンドなど3本を組成したほか、アセットマネジメント事業のさらなる発展に向けて私募REITの組成検討に着手しております。また、2026年2月に80億円規模のCVC(コーポレート・ベンチャー
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 京王グループ理念当社グループでは、グループとしての存在価値を明文化した「京王グループ理念」を制定し、これをグループ内外に発信することで、グループ全体の価値観や方向性の共有化をはかっております。 <京王グループ理念>私たち京王グループは、 つながりあうすべての人に誠実であり、環境にやさしく、「信頼のトップブランド」になることを目指します。そして、幸せな暮らしの実現に向かって生活に溶け込むサービスの充実に日々チャレンジします。 (2) 経営環境及び対処すべき課題<京王グループ中期経営計画(2025年度~2030年度)>当社グループは2030年前後に大きな節目を迎えます。「新宿駅西南口地区開発計画」「橋本駅周辺開発」「京王多摩川開発プロジェクト」「京王線(笹塚駅~仙川駅間)連続立体交差事業」など、大規模プロジェクトが2030年前後を目指して進行中です。人口減少下においても将来にわたって活気ある沿線エリアを実現するために、全力を挙げてこれらのまちづくり事業を完遂させるべく、京王沿線と当社グループにとって飛躍のタイミングとなる2030年度をターゲットとして「ありたい姿」を定めた中期経営計画『HIRAKU 2030』に取り組んでおります。中期経営計画初年度は、掲げた各施策について概ね計画どおり進捗しており、2026年度は、インフレの進行や金利上昇、世界的な情勢不安など外部環境の変化も踏まえつつ、引き続き、中期経営計画の2年目として基本方針「ハード/ソフト一体での「まちづくり」の推進」「新たな時代に向けた交通の創造」「事業成長と財務課題解決の両立」「サステナビリティ経営の推進」に基づき各施策を着実に推進してまいります。 <ビジネスモデル> <長期的に目指す沿線の姿>現在の輸送需要のボリュームゾーンである新宿から15km圏内に加え、橋本駅を西の拠点として第二の輸送主軸を創出してまいります。東西両端のターミナルに加え、中間地である調布エリアなど、沿線でのまちづくりを面的・同時並行的に推進することで、「国内で最も活気とポテンシャルがあるエリア」、「日本一安全でサービスの良い持続可能な交通」という長期的にありたい姿の実現を目指します。 <基本方針> <経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な経営指標>連結営業利益、連結EBITDAを伸長させながら、還元も強化し、資産・資本効率性の向上をはかります。また、適切な財務レバレッジの追求に加え、2030年代の大規模投資の本格化に備え、財務の健全性も確保します。 (単位:億円) 2025年度実績2026年度計画(参考)2025年度中期計画(参考)2026年度中期計画 (参考)2030年度中期計画連結営業利益523510500440 620親会社株主に帰属する当期純利益429430410300 450連結EBITDA869907850824 1,061ネット有利子負債/EBITDA倍率4.8倍5.0倍4.6倍5.4倍 4倍台連結経常利益ROA4.4%4.0%4.3%3.6% 4.5%以上連結ROE10.0%9.6%9.7%6.8% 9.0%以上 (注)1.連結EBITDA=連結営業利益+減価償却費+のれん償却額2.ネット有利子負債=有利子負債-現金及び現金同等物3.連結経常利益ROA=連結経常利益÷総資産(期首・期末平均)4.連結ROE=親会社株主に帰属する当期純利益÷純資産(期首・期末平均)
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】該当事項はありません。
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り)会計上の見積りは、連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌連結会計年度に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下のとおりです。 1.販売土地及び建物等の評価 (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 (単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度販売土地及び建物33,47459,774仕掛販売土地及び建物100,492112,766 (2) 会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報販売土地及び建物等の評価は、個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しており、期末における正味売却価額が帳簿価額を下回る場合には、正味売却価額をもって貸借対照表価額とし、収益性低下による簿価切下げ額を売上原価として認識しております。正味売却価額は、販売見込額から見積追加工事原価及び見積販売経費を控除して算出しております。正味売却価額の算定において特に重要な仮定は販売見込額であり、周辺の取引事例や市場の動向等を踏まえた上で決定しております。仮定には不確実性が伴い、今後の不動産市況や建築コストの動向、金利の変動の影響を受け、正味売却価額が低下する可能性があります。 2.繰延税金資産の回収可能性 (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 (単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度繰延税金資産2,4913,129 (2) 会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報繰延税金資産は、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号)および「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号)に従い、当社および連結子会社の将来の課税所得の十分性、将来減算一時差異の将来解消見込年度のスケジューリング等に基づき計上しています。将来の課税所得の見積りにあたっては、現在までに入手可能な情報にもとづき策定した事業計画を前提としており、このうち鉄道輸送収入は、輸送人員が概ね現在の水準で継続すると仮定して算定しています。なお、将来予測は高い不確実性を伴い、繰延税金資産の回収可能性に重要な影響を及ぼす可能性があります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】該当事項はありません。
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】1.配当の基本的な方針2025年度を初年度とする中期経営計画においては、長期の視点に立った成長投資や安全性向上等に必要な投資資金を確保しつつ、株主還元に積極的に充当していくことを基本方針としております。キャッシュアロケーションを踏まえ、2025年度~2030年度の6ヵ年累計で、総還元性向50%を目安とした安定的な配当と機動的な自己株式取得により、株主の皆様へ積極的に利益還元をはかってまいります。 2.毎事業年度における配当の回数についての基本的な方針、配当の決定機関当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回行うことを基本方針としており、決定機関は中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。なお、当社は、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。 3.当事業年度の配当決定に当たっての考え方当事業年度は、業績が概ね予想どおりに推移していることに加え、資金繰りや配当余力、将来継続性等も勘案し、中間配当は1株当たり55円を実施し、期末配当は1株当たり55円を、2026年6月25日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。 4.内部留保資金の使途内部留保資金については、鉄道事業の災害発生時の迅速な復旧なども視野に入れた安全対策の充実や、京王線(笹塚駅~仙川駅間)連続立体交差事業のほか、沿線でのまちづくりなどの成長投資に活用してまいります。 (注)1.基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。決議年月日配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)2025年11月10日取締役会決議6,51055.002026年6月25日定時株主総会決議(予定)6,37255.00 2.2025年11月10日取締役会決議による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当4百万円が含まれております。2026年6月25日定時株主総会決議(予定)による配当金の総額には、信託が保有する自社の株式に対する配当4百万円が含まれております。3.当社は、2026年4月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っておりますが、上記の1株当たり配当額は、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しております。
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100YF0G)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E04092)・公共データ利用規約 PDL1.0。

FACTS よくある質問(基本情報)

京王電鉄株式会社の証券コード(銘柄コード)は?
9008です。上場市場は東証プライム、業種は陸運業。
9008(京王電鉄株式会社)のEDINETコードは?
E04092です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
9008(京王電鉄株式会社)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長 社長執行役員 都 村 智 史です(有価証券報告書の表紙記載)。
9008(京王電鉄株式会社)の本社所在地は?
東京都新宿区新宿三丁目1番24号(注)本社業務は下記本社事務所において行っております。(本社事務所) 東京都多摩市関戸一丁目9番地1です。
9008(京王電鉄株式会社)の監査法人(会計監査人)は?
有限責任あずさ監査法人です。
9008(京王電鉄株式会社)の筆頭株主は?
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)で、保有比率は約13.0%です(2026-03-31基準)。
9008(京王電鉄株式会社)の発行済株式数は?
有報(2026-03-31基準)で119,701,730株です(発行済株式総数)。うち自己株が3,864,300株、市場で流通する浮動株は74,621,430株です。
9008(京王電鉄株式会社)の株主数は?
2026-03-31基準で47,244名です。上位10名で35.6%を保有します、浮動株比率は64.4%。
9008(京王電鉄株式会社)の決算期は?
3月期です(上場市場は東証プライム)。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)

株価・割安度
株価 × 発行済株式数。市場が会社全体を今いくらと見ているか。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
株価 ÷ 1株利益。利益の何年分で株価がついているか。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
時価総額から純現金を引いた「事業そのものの値段」を利益で割った倍率。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
株価 ÷ 1株純資産。純資産の何倍で買われているか。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
1株あたりの純利益(純利益 ÷ 発行済株式数)。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
1株配当 ÷ 株価。株価に対して受け取れる配当の割合。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
企業価値=時価総額 + 純有利子負債。会社を丸ごと買う値段。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
企業価値を本業利益(EBIT)で割った倍率。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
企業価値を売上で割った倍率。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
EV/EBITの逆数。会社を丸ごと買ったときの利回り。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
実質キャッシュ(純現金)が時価総額に占める割合。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
収益性・効率
自己資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く持続的なら資本効率が良い。借金での嵩上げでないか要確認。
総資産がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:資産の効率。ROEと併せ借入依存でないかを見る。
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
売上に対する粗利益(売上−原価)の割合。
投資での見方:高く安定なら値付けの強さ(価格決定力)がある。
売上に対する営業利益の割合(本業の稼ぐ力)。
投資での見方:高く安定なら本業が強い。趨勢の向きを重視。
売上に対する最終利益の割合。
投資での見方:一過性の損益で振れる。数年の水準で見る。
売上 ÷ 総資産。資産を何回転させて売上を作ったか。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
売上が前の年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:成長の勢い。数年の推移で加速か失速かを見る。
純資産が前年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:利益の蓄積か毀損か。継続的な増加が理想。
本業で得た総収入(トップライン)。
投資での見方:成長の起点。伸びが利益・現金に繋がっているかを見る。
本業の儲け(売上−原価−販管費)。
投資での見方:本業の実力。営業外・特別損益を除いた継続的な稼ぐ力。
営業利益に金融収支など経常的な損益を加えた利益。
投資での見方:財務コスト込みの実力。営業利益との差で財務の重さが分かる。
税・特別損益まで引いた最終利益。
投資での見方:最終的に株主に帰属する利益。一過性で振れる点に注意。
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。経常利益に特別利益・特別損失を加減した、法人税等を差し引く前の利益。
経常利益又は経常損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。営業利益に営業外収益・営業外費用を加減した利益。
法人税、住民税及び事業税
損益計算書・法人税等の内訳。当期の課税所得に対して課された税額。
法人税等
損益計算書の項目。法人税・住民税・事業税と、法人税等調整額を合わせた金額。
営業外収益
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる収益(受取利息、受取配当金、為替差益など)。
営業利益又は営業損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた、本業から生じた利益。
営業外費用
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる費用(支払利息、為替差損など)。
法人税等調整額
損益計算書・法人税等の内訳。税効果会計により、会計上の利益と課税所得のずれを調整する額。
販売費及び一般管理費
損益計算書の区分。販売活動と管理活動にかかった費用(人件費、広告宣伝費、減価償却費など)。
減価償却費、販売費及び一般管理費
損益計算書・販売費及び一般管理費の内訳。販売・管理部門で使う固定資産の当期の減価償却額。
売上総利益又は売上総損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上高から売上原価を差し引いた利益。
特別損失
損益計算書の区分。臨時的・非経常的に発生した損失(固定資産売却損、減損損失、災害損失など)。
その他、営業外収益
損益計算書・営業外収益の内訳。個別の科目として区分表示しなかった営業外収益をまとめた額。
包括利益
連結損益計算書の項目。当期純利益に、その他の包括利益(評価差額や為替換算調整など)を加えた利益。
親会社株主に係る包括利益、包括利益
連結損益計算書・包括利益の内訳。包括利益のうち親会社株主に帰属する部分。
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結損益計算書・当期純利益の内訳。当期純利益のうち、非支配株主に帰属する分を除いた親会社株主の取り分。
成長・複利
数年ぶんの成長を1年あたりに均した年平均成長率。
投資での見方:売上CAGRとEPS CAGRの差で「成長が1株利益に乗っているか」を見る。
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
FCF ÷ 時価総額。株を丸ごと買ったときの現金利回り。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
FCF ÷ 売上。売上のうち自由に使える現金の割合。
投資での見方:高く安定なら現金を生む力が強い事業。
本業で実際に出入りした現金(営業キャッシュフロー)。
投資での見方:利益が現金を伴っているかの土台。継続してプラスかを見る。
設備投資や買収・売却など投資での現金の出入り。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
借入・返済・配当・自社株買いなど資金調達での出入り。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
営業CF ÷ 売上。売上の何割が営業現金になったか。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
数年ぶんの営業CFの合計。
投資での見方:一時的な変動をならした「稼ぐ現金の実力」。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
売上債権回転日数
売上債権 ÷ 売上 × 365。売った代金を回収するまでの平均日数。
投資での見方:短いほど回収が速く、運転資金の負担が軽い。
棚卸回転日数
棚卸資産 ÷ 売上原価 × 365。仕入れた在庫が売れるまでの平均日数。
投資での見方:短いほど在庫が滞留せず資金効率が良い。業種で水準が大きく違う。
仕入債務回転日数
仕入債務 ÷ 売上原価 × 365。仕入代金を支払うまでの平均日数。
投資での見方:長いほど支払いを遅らせ手元資金に余裕が出る。取引先との関係次第。
CCC
現金循環日数。売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金の支払いから売上回収までに現金が事業に拘束される日数。
投資での見方:短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。マイナスは回収が支払より先。業種で水準が違う。
営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。本業の営業活動から生じた現金の増減額。
小計、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの中の小計。利息・配当金の受払と法人税等の支払を加える前の金額。
投資活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。設備投資や有価証券の売買など、投資活動から生じた現金の増減額。
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
キャッシュ・フロー計算書の項目。営業・投資・財務の各活動を合計した、当期の現金の増減額。
現金及び現金同等物の残高
キャッシュ・フロー計算書の項目。期末時点の現金及び現金同等物の残高。
財務活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。借入・返済・増資・配当など、資金の調達と返済から生じた現金の増減額。
減価償却費、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの小計の内訳。当期の減価償却費。現金の支出を伴わないため、利益に足し戻される。
財務の健全性
総資産に占める自己資本の割合。
投資での見方:高いほど財務が頑丈。低いと借入依存で下振れに弱い。
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
会社が持つ資産の合計(現金・売掛金・設備・のれん等)。事業の規模感。
投資での見方:大きさより中身と効率(ROA・総資産回転)で見る。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
手元の現金・預金(および現金同等物)。
投資での見方:有利子負債と比べた厚み(ネットキャッシュ)が安全域。
利息のつく借入金・社債の合計。
投資での見方:現金より多いと純有利子負債。少ない/ゼロなら財務は堅い。
1年以内に現金化できる資産(現金・売掛金・在庫等)。
投資での見方:流動負債と比べた厚みが短期の支払い余力。
1年以内に返す必要のある負債(買掛金・短期借入等)。
投資での見方:流動資産で十分賄えるかが短期の資金繰りの目安。
1株あたり純資産(純資産 ÷ 発行済株式数)。1株の解散価値の目安。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
流動資産 ÷ 流動負債。短期の支払い余力。
投資での見方:低いと短期の資金繰りに弱い。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
営業利益が支払利息の何倍か。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
今の稼ぐ現金で有利子負債を返すのに要する年数の目安。
投資での見方:短いほど財務が軽い。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
買収で「相手の純資産より高く払った差額」を資産に計上したもの。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
のれんや無形資産が、事業悪化時に評価損(減損)を迫られる度合い。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
買収で得た顧客基盤などを無形資産に計上したもの。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
利益剰余金
貸借対照表・純資産の部にある株主資本の内訳。過去の利益のうち、配当などで社外に出さず社内に残した累計額。
当期変動額合計
株主資本等変動計算書の項目。その期に純資産が増減した合計額。
負債
貸借対照表・負債の部の合計。他者に返済・支払いの義務がある金額の総額。
負債純資産
貸借対照表の貸方の合計。負債と純資産の合計で、資産の合計と一致する。
資産
貸借対照表・資産の部の合計。会社が保有する資源の総額。
株主資本
純資産の部の内訳。資本金・資本剰余金・利益剰余金から自己株式を差し引いた合計。
資本金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、会社法に基づき資本金とした額。
繰越利益剰余金
利益剰余金のうち、その他利益剰余金の内訳。任意積立金として積み立てていない残額。
資本剰余金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、資本金としなかった額。
固定資産
資産の部の内訳。1年を超えて保有・使用する資産(有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産)。
投資その他の資産
資産の部・固定資産の内訳。投資有価証券、長期貸付金、繰延税金資産、敷金などをまとめた区分。
有形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。建物、機械装置、土地など形のある資産。
その他、流動資産
資産の部・流動資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動資産をまとめた額。
資本準備金
純資産の部・株主資本・資本剰余金の内訳。払込金額のうち資本金としなかった額で、会社法により積立てが義務づけられているもの。
未払法人税等
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。当期の法人税・住民税・事業税のうち、決算日時点で未納の額。
固定負債
負債の部の内訳。支払期限が決算日の翌日から1年を超えて到来する負債。
自己株式
純資産の部・株主資本の内訳。会社が取得して保有する自社の株式。株主資本から控除する形で表示される。
未払金
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。本業の仕入以外の取引で生じた、支払期限が到来していない債務。
無形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。ソフトウエア、のれん、特許権など形のない資産。
その他、投資その他の資産
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった長期資産をまとめた額。
未払費用
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。継続的な役務提供を受けたうち、決算日時点で支払期限が来ていない額。
関係会社株式
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。子会社および関連会社の株式。
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。評価・換算差額等や新株予約権など、株主資本以外の項目が当期に動いた純額。
支払利息、営業外費用
損益計算書・営業外費用の内訳。借入金や社債に対して支払った利息。
ソフトウエア
資産の部・固定資産・無形固定資産の内訳。自社利用または販売目的で資産計上したソフトウエア。
その他、流動負債
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動負債をまとめた額。
投資有価証券
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。満期保有目的の債券やその他有価証券など、流動資産に属さない有価証券。
前払費用
貸借対照表・資産の部の流動資産の内訳。継続的な役務提供に対して先に支払ったうち、まだ提供を受けていない分。
工具、器具及び備品(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。工具、器具及び備品の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
建物(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。建物の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
株主還元・希薄化
純利益のうち配当に回した割合(%)。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
配当を連続して増やしてきた年数。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
新株発行などで1株の価値が薄まる度合い(%)。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
1株あたりに支払われる配当金。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
剰余金の配当
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。当期に実施した剰余金の配当額。
統治(ガバナンス)
取引維持などの目的で持つ他社株式(純投資以外)。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
会社を実質的に支配する大株主(親会社や創業家など)。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
市場・流動性
今年に入ってからの最安値と最高値。現在の株価がそのレンジのどこにあるか。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
市場全体の動きに対する、その株の値動きの感応度。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
一定期間の株価の平均をつないだ線。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
1日に取引される金額の平均。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
1日に売買される株数の平均。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
市場で実際に売買される株の割合(発行済−大株主−自己株)。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
市場で実際に流通する株の時価総額。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
機関投資家と、経営陣など内部者が持つ株の割合。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
理論株価の手法
複数の評価手法(EPV・配当割引・正当PER×正常化益・資産)で出した参考の価値レンジ。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な価値。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
将来の配当を現在価値に割り引いて出す株価。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
平準化した1株利益に妥当な倍率を掛けた参考値。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
1株あたりの純資産(解散価値の目安)。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
流動資産から総負債を引いた、極めて保守的な清算価値。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
将来のお金を「今の価値」に引き直す率(要求リターン)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
利益や配当が将来伸びると見込む年率(永久成長)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
事業の質・成長・金利から見て「妥当」と考えるPER(1株益に何倍まで払えるか)。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
一時的な浮き沈みをならした「平常時の1株利益」。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
割安に見えて、実は安いなりの構造的な理由がある状態。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
本質的な価値に対して株価が持つ「間違えても損しにくい余裕」。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す、JINGI の監視の仕組み。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

SOURCE / 出典

基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E04092)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。