8291東証スタンダード小売業
日産東京販売ホールディングス株式会社
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4.9%
投下資本利益率
ROE(実績)2869位
4.7%
有報 報告値
営業利益率2595位
3.7%
営業益 47.6億
自己資本比率1811位
57.7%
EPS(実績)
45.1
26/03期
JINGI 解析 / 無料
読解タイプ複合型

解析準備中。

✓ 営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均3.26x)▲ ネットデット2.7億▲ 筆頭株主 日産ネットワークホールディングス株式会社 38.02%(特別決議拒否権級)

営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均3.26x)。計上益がキャッシュで裏付けられる=利益の質が高い

ネットデット2.7億。現金156.5億 < 有利子負債159.3億

筆頭株主 日産ネットワークホールディングス株式会社 38.02%(特別決議拒否権級)。実質浮動株39.09%・支配は非過半だが1/3超で拒否権

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JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

RESULTS 直近業績(26/03期・単年)

損益(PL)
売上高
1,290.0
前年比 -8.9%
営業利益
47.6
前年比 -35.8%
経常利益
47.5
前年比 -35.5%
純利益
26.8
前年比 -37.8%
財政状態(BS)
総資産
1,015.2
前年比 +4.6%
純資産
585.9
前年比 +3.4%
現金
156.5
前年比 -6.5%
有利子負債
159.3
前年比 +20.9%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
64.1
前年比 +30.4%
投資CF
-86.8
財務CF
11.8
前年比 -61.4%
フリーCF
-23.3
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF

FINANCIALS 業績推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
売上高(百万)138,378137,659148,972141,605128,997
営業利益(百万)4,4076,3998,7097,4124,756
経常利益(百万)4,1886,0908,3647,3674,754
純利益(百万)2,1003,2617,3374,3122,682
EPS(円)31.749.2110.567.145.1
1株配当(円)8.015.024.024.027.0
営業利益率(%)3.24.75.85.23.7
ROE(%)4.66.813.87.64.7
自己資本比率(%)49.256.461.058.357.7

BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
総資産(百万)94,75987,20194,31197,081101,522
純資産(百万)48,31251,01057,48456,64458,594
流動資産(百万)39,83839,60641,03236,30537,113
流動負債(百万)27,88627,95430,23426,70825,919
現金(百万)22,30518,11621,34316,74115,654
有利子負債(百万)10,2237,6665,58313,17715,927
ネットキャッシュ(百万)12,08210,45015,7603,564-273
BPS(円)703.9741.4865.3952.9985.4
自己資本比率(%)49.256.461.058.357.7
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表

CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)

キャッシュフロー22/0323/0324/0325/0326/03
営業CF(百万)11,4603,09511,1894,9176,413
投資CF(百万)-2,749-3,816-4,546-12,575-8,680
財務CF(百万)-3,484-3,468-3,4163,0551,180
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書

STATEMENTS 財務三表(2026-03期・細目まで)

貸借対照表 58項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,006社中911位 →15,65416,741
受取手形及び売掛金3,4643,676
受取手形911
売掛金3,4543,664
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
商品15,43912,755
仕掛品及び半成工事
仕掛品349491
消耗品、消耗工具、器具及び備品その他の貯蔵品で相当額以上のもの
貯蔵品3440
流動資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-3-3
その他 3,001社中773位 →2,1752,605
流動資産 3,006社中1,095位 →37,11336,305
固定資産
有形固定資産
建物及び暖房、照明、通風等の附属設備
建物及び構築物(純額)11,0649,083
鉄道車両、自動車その他の陸上運搬具
機械装置及び運搬具(純額)4,7435,130
土地29,92430,065
リース資産(純額)5,0705,506
建設仮勘定1,640160
その他の有形固定資産で流動資産または投資たる資産に属しないもの
その他(純額)641462
減価償却累計額-25,252-25,007
有形固定資産 3,066社中507位 →53,08550,407
無形固定資産
のれん451541
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
その他187266
無形固定資産 3,036社中1,482位 →638808
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券6,8906,216
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
退職給付に係る資産1,9731,141
繰延税金資産162387
その他1,7081,864
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-50-50
投資その他の資産 3,006社中905位 →10,6849,558
固定資産 3,009社中613位 →64,40860,775
資産 3,097社中916位 →101,52297,081
負債の部
流動負債
買掛金12,22910,755
契約負債6,0555,958
リース負債251265
資産除去債務320683
引当金
賞与引当金1,3091,362
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払法人税等359813
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
1年内返済予定の長期借入金2,0291,679
その他3,3645,189
流動負債 3,006社中866位 →25,91926,708
固定負債
長期借入金
長期借入金10,5767,930
引当金
役員退職慰労引当金147139
退職給付に係る負債780823
リース負債3,0713,303
資産除去債務699379
その他の負債で流動負債に属しないもの
長期預り金115142
繰延税金負債1,554936
その他6472
固定負債17,00813,727
負債 3,097社中912位 →42,92740,436
純資産の部
株主資本
資本金 3,096社中449位 →13,75213,752
資本剰余金
資本剰余金 3,047社中2,839位 →248248
利益剰余金
利益剰余金 3,097社中925位 →38,24639,969
自己株式-32-3,011
株主資本 3,096社中883位 →52,21450,958
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金3,9863,520
退職給付に係る調整累計額2,3932,165
評価・換算差額等6,3795,686
純資産 3,097社中895位 →58,59456,644
負債純資産 3,097社中919位 →101,52297,081
損益計算書 50項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高128,997141,605
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価96,817106,199
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
減価償却費3,0662,978
賞与引当金繰入額609665
役員退職慰労引当金繰入額2419
退職給付費用-23-5
給料手当及び賞与8,8589,200
販売費及び一般管理費27,42327,993
売上総利益又は売上総損失(△)32,17935,405
販売費及び一般管理費
減価償却費3,0662,978
賞与引当金繰入額609665
役員退職慰労引当金繰入額2419
退職給付費用-23-5
給料手当及び賞与8,8589,200
販売費及び一般管理費27,42327,993
営業利益又は営業損失(△) 3,006社中1,003位 →4,7567,412
営業外収益
受取利息10
受取配当金211173
受取手数料352309
雑収入11751
営業外収益 3,005社中879位 →683579
営業外費用
支払利息200125
支払手数料336325
雑損失148173
営業外費用685623
経常利益又は経常損失(△) 3,096社中1,085位 →4,7547,367
特別利益
固定資産売却益91167
投資有価証券売却益42
受取補償金350
特別利益483167
特別損失
減損損失695737
固定資産除売却損144148
特別損失840886
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中1,137位 →4,3976,648
法人税等 3,092社中989位 →1,7142,336
法人税、住民税及び事業税 3,091社中1,211位 →1,2112,158
法人税等調整額 3,022社中196位 →503178
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中1,215位 →2,6824,312
(内訳)
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 3,097社中1,200位 →2,6824,312
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金466-698
退職給付に係る調整額227300
その他の包括利益693-397
包括利益 3,097社中1,232位 →3,3753,914
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中1,219位 →3,3753,914
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中1,215位 →2,6824,312
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金466-698
退職給付に係る調整額227300
その他の包括利益693-397
包括利益 3,097社中1,232位 →3,3753,914
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中1,219位 →3,3753,914
キャッシュ・フロー計算書 39項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
小計 3,097社中929位 →7,15110,411
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中1,137位 →4,3976,648
減価償却費 3,055社中775位 →3,1143,030
減損損失695737
のれん償却額9090
貸倒引当金の増減額(△は減少)-0-6
受取利息及び受取配当金-213-174
支払利息200125
売上債権の増減額(△は増加)209-454
棚卸資産の増減額(△は増加)-603,726
仕入債務の増減額(△は減少)1,408-988
賞与引当金の増減額(△は減少)-53-30
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)7-1
投資有価証券売却及び評価損益(△は益)-42
固定資産除売却損益(△は益)52-18
受取補償金-350
契約負債の増減額(△は減少)96255
未払消費税等の増減額(△は減少)-668-382
その他-1,209-1,396
利息及び配当金の受取額213174
利息の支払額-199-125
法人税等の支払額又は還付額(△は支払)-1,101-5,543
補償金の受取額350
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中854位 →6,4134,917
投資活動によるキャッシュ・フロー
利息及び配当金の受取額213174
有形固定資産の取得による支出-8,742-13,142
有形固定資産の売却による収入275617
投資有価証券の売却による収入49
その他-262-50
投資活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中2,573位 →-8,680-12,575
財務活動によるキャッシュ・フロー
利息の支払額-199-125
長期借入れによる収入5,00010,000
長期借入金の返済による支出-2,004-1,889
配当金の支払額-1,427-1,794
リース負債の返済による支出-292-335
その他-9535
財務活動によるキャッシュ・フロー 3,089社中452位 →1,1803,055
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,097社中2,474位 →-1,086-4,602
現金及び現金同等物の残高 3,097社中983位 →15,65416,741
この会社だけの項目 3件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。
項目当期前期
退職給付に係る資産負債の増減額(△は減少)-523-705
賃借料及び設備費5,2675,329
販売諸掛2,2152,255
貸借対照表 55項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金15,59416,662
前払費用144170
その他の資産で1年内に現金化できると認められるもの
短期貸付金202153
その他5531,581
流動資産16,49418,568
固定資産
有形固定資産
建物及び暖房、照明、通風等の附属設備
建物及び構築物(純額)9,8987,945
機械及び装置並びにコンベヤー、ホイスト、起重機等の搬送設備その他の附属設備
機械及び装置(純額)3328
鉄道車両、自動車その他の陸上運搬具
工具、器具及び備品(純額)329133
土地31,09531,236
リース資産(純額)4,6614,998
建設仮勘定1,640160
有形固定資産47,65844,503
無形固定資産
ソフトウエア174249
無形固定資産174249
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券6,7946,119
関係会社株式4,0354,035
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
長期前払費用2954
差入保証金577663
敷金803837
その他11
投資その他の資産12,24111,711
固定資産60,07356,463
資産76,56875,032
負債の部
流動負債
未払費用157262
リース負債211222
資産除去債務320476
引当金
賞与引当金1012
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払金65121
未払法人税等2192
預り金18,67623,448
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
1年内返済予定の長期借入金2,0291,679
その他2024
流動負債21,71026,251
固定負債
長期借入金
長期借入金10,5767,930
引当金
役員退職慰労引当金6556
リース負債2,6242,798
資産除去債務620349
その他の負債で流動負債に属しないもの
長期預り金115142
繰延税金負債1,9061,747
その他4243
固定負債15,95113,068
負債37,66239,320
純資産の部
株主資本
資本金13,75213,752
資本剰余金
資本準備金241241
資本剰余金241241
利益剰余金
利益準備金969826
その他利益剰余金
圧縮記帳積立金204204
繰越利益剰余金19,78420,178
利益剰余金20,95821,209
自己株式-32-3,011
株主資本34,91932,191
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金3,9863,520
評価・換算差額等3,9863,520
純資産38,90635,711
負債純資産76,56875,032
損益計算書 37項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高10,85412,233
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価5,2875,159
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
役員報酬116117
減価償却費6654
賞与引当金繰入額1012
役員退職慰労引当金繰入額182
給料手当及び賞与525483
販売費及び一般管理費1,4581,245
売上総利益又は売上総損失(△)5,5677,074
販売費及び一般管理費
役員報酬116117
減価償却費6654
賞与引当金繰入額1012
役員退職慰労引当金繰入額182
給料手当及び賞与525483
販売費及び一般管理費1,4581,245
営業利益又は営業損失(△)4,1085,828
営業外収益
受取利息10
受取配当金211173
雑収入565
営業外収益269223
営業外費用
支払利息215114
雑損失1744
営業外費用232159
経常利益又は経常損失(△)4,1455,892
特別利益
固定資産売却益91167
投資有価証券売却益42
受取補償金350
特別利益483167
特別損失
減損損失25626
固定資産除売却損7547
特別損失33174
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)4,2975,984
法人税等14355
法人税、住民税及び事業税199-57
法人税等調整額-56112
当期純利益又は当期純損失(△)4,1535,929
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△)4,1535,929
キャッシュ・フロー計算書 1項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)4,2975,984
この会社だけの項目 3件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。
項目当期前期
平均年間給与の対前事業年度増減率-0
賃借料及び設備費5258
システム運用費10692
金融庁 EDINET の有価証券報告書を、勘定科目リストの並び順と階層にそのまま流し込んだものです。どの項目を出すかを JINGI は選んでいません。金額は百万円。出所: EDINET 有価証券報告書(採用ツリー: 一般商工業)

解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)

水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。

表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)

① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率

売上高・純利益(億円)
0億500億1,000億1,500億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 売上高 1,384億 ・ 純利益 21億23/03 ・ 売上高 1,377億 ・ 純利益 33億24/03 ・ 売上高 1,490億 ・ 純利益 73億25/03 ・ 売上高 1,416億 ・ 純利益 43億26/03 ・ 売上高 1,290億 ・ 純利益 27億
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
利益率トレンド(%)
0%10%20%30% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 粗利率 23.7% ・ 営業利益率 3.2% ・ 純利益率 1.5%23/03 ・ 粗利率 24.4% ・ 営業利益率 4.7% ・ 純利益率 2.4%24/03 ・ 粗利率 24.8% ・ 営業利益率 5.9% ・ 純利益率 4.9%25/03 ・ 粗利率 25.0% ・ 営業利益率 5.2% ・ 純利益率 3.0%26/03 ・ 粗利率 24.9% ・ 営業利益率 3.7% ・ 純利益率 2.1%
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROE・ROA・ROIC(%)
0%5%10%15% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ROE 4.6% ・ ROA 2.2% ・ ROIC 7.1%23/03 ・ ROE 6.8% ・ ROA 3.7% ・ ROIC 9.9%24/03 ・ ROE 13.8% ・ ROA 7.8% ・ ROIC 12.9%25/03 ・ ROE 7.6% ・ ROA 4.4% ・ ROIC 9.1%26/03 ・ ROE 4.7% ・ ROA 2.6% ・ ROIC 4.9%
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。

② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)

キャッシュフロー(億円)
-200億-100億0億100億200億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF 115億 ・ 投資CF -27億 ・ 財務CF -35億23/03 ・ 営業CF 31億 ・ 投資CF -38億 ・ 財務CF -35億24/03 ・ 営業CF 112億 ・ 投資CF -45億 ・ 財務CF -34億25/03 ・ 営業CF 49億 ・ 投資CF -126億 ・ 財務CF 31億26/03 ・ 営業CF 64億 ・ 投資CF -87億 ・ 財務CF 12億
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF(営業CF−設備投資・億円)
-100億-50億0億50億100億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ フリーCF 92億23/03 ・ フリーCF -7億24/03 ・ フリーCF 39億25/03 ・ フリーCF -82億26/03 ・ フリーCF -23億
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資・減価償却(億円)
0億50億100億150億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 設備投資 23億 ・ 減価償却 31億23/03 ・ 設備投資 38億 ・ 減価償却 25億24/03 ・ 設備投資 73億 ・ 減価償却 28億25/03 ・ 設備投資 131億 ・ 減価償却 30億26/03 ・ 設備投資 87億 ・ 減価償却 31億
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
利益の質(営業CF÷純利益・倍)
0倍2倍4倍6倍 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF/純利益 5.46倍23/03 ・ 営業CF/純利益 0.95倍24/03 ・ 営業CF/純利益 1.53倍25/03 ・ 営業CF/純利益 1.14倍26/03 ・ 営業CF/純利益 2.39倍
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。

③ 1株の価値と株主還元

EPS(1株利益・円)
0円50円100円150円 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ EPS ¥3223/03 ・ EPS ¥4924/03 ・ EPS ¥11025/03 ・ EPS ¥6726/03 ・ EPS ¥45
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
配当・配当性向
0円10円20円30円0%20%40%60% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 1株配当 ¥8 ・ 配当性向 25.3%23/03 ・ 1株配当 ¥15 ・ 配当性向 30.5%24/03 ・ 1株配当 ¥24 ・ 配当性向 21.7%25/03 ・ 1株配当 ¥24 ・ 配当性向 35.8%26/03 ・ 1株配当 ¥27 ・ 配当性向 59.9%
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。

④ 財政状態・安全性(バランスシート)

総資産・純資産(億円)
0億500億1,000億1,500億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 総資産 948億 ・ 純資産 483億23/03 ・ 総資産 872億 ・ 純資産 510億24/03 ・ 総資産 943億 ・ 純資産 575億25/03 ・ 総資産 971億 ・ 純資産 566億26/03 ・ 総資産 1,015億 ・ 純資産 586億
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS・自己資本比率
0円500円1,000円0%20%40%60%80% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ BPS ¥704 ・ 自己資本比率 49.2%23/03 ・ BPS ¥741 ・ 自己資本比率 56.4%24/03 ・ BPS ¥865 ・ 自己資本比率 61.0%25/03 ・ BPS ¥953 ・ 自己資本比率 58.3%26/03 ・ BPS ¥985 ・ 自己資本比率 57.7%
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産・流動負債(億円)
0億200億400億600億0%50%100%150% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 流動資産 398億 ・ 流動負債 279億 ・ 流動比率 142.9%23/03 ・ 流動資産 396億 ・ 流動負債 280億 ・ 流動比率 141.7%24/03 ・ 流動資産 410億 ・ 流動負債 302億 ・ 流動比率 135.7%25/03 ・ 流動資産 363億 ・ 流動負債 267億 ・ 流動比率 135.9%26/03 ・ 流動資産 371億 ・ 流動負債 259億 ・ 流動比率 143.2%
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金・有利子負債(億円)
0億100億200億300億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 現金 223億 ・ 有利子負債 102億23/03 ・ 現金 181億 ・ 有利子負債 77億24/03 ・ 現金 213億 ・ 有利子負債 56億25/03 ・ 現金 167億 ・ 有利子負債 132億26/03 ・ 現金 157億 ・ 有利子負債 159億
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ(現金−有利子負債・億円)
-50億0億50億100億150億200億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ネットキャッシュ 121億23/03 ・ ネットキャッシュ 104億24/03 ・ ネットキャッシュ 158億25/03 ・ ネットキャッシュ 36億26/03 ・ ネットキャッシュ -3億
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
のれん・無形資産(億円)
0億5億10億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ のれん 8億 ・ 顧客関連資産 —23/03 ・ のれん 7億 ・ 顧客関連資産 —24/03 ・ のれん 6億 ・ 顧客関連資産 —25/03 ・ のれん 5億 ・ 顧客関連資産 —26/03 ・ のれん 5億 ・ 顧客関連資産 —
のれん顧客関連資産
買収で積んだ無形。事業が悪化すると減損で自己資本を削るリスク。純資産に対して大きいほど注意。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
純利益率(%)1.52.44.93.02.1
ROE(%)4.66.813.87.64.7
ROA(%)2.23.77.84.42.6
総資産回転(回)1.461.581.581.461.27
営業CF率(%)8.32.27.53.55.0
営業CF/純益(倍)5.460.951.531.142.39
配当性向(%)25.330.521.735.859.9
売上 前年比(%)-1.5-0.58.2-5.0-8.9
純資産 前年比(%)2.75.612.7-1.53.4
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。

DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)

22/03
¥8.0
23/03
¥15.0
24/03
¥24.0
25/03
¥24.0
26/03
¥27.0
配当性向 59.9%・連続増配 1年出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)

解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)

FCF(オーナー利益)
-23.3
4.9%
粗利率
24.9%
アクルーアル比率
-3.8%
売上CAGR(4年)
-1.7%
EPS CAGR
9.2%
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。CAGR の窓は直近5期だが、その間に決算の基準(連結/単体)が変わっている場合は基準が一貫している期間だけに短縮して算出する(跨いだ成長率は意味を成さないため)。短縮後が2期以下なら算定しない。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値(全量) 全数値指標

利益の質・収益性
純利益率
2.1%
ROA
2.6%
総資産回転
1.27
実効税率
39.0%
現金変換(CFO/営業益)
1.35
CFO/純益(平均)
3.26
累計営業CF
1,350.2
FCFマージン
-1.8%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
2.81
BPS CAGR
8.8%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
1.43
純負債/EBITDA
0.03
インタレストカバレッジ
23.8
債務返済年数
2.5
配当性向
59.9%
連続増配
1
希薄化率
%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 偏差値プロファイル(全社比較)

掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
総合偏差値
46.5 母集団3920社中 2947位
総合 →
業種内 総合偏差値(小売業)
47.7 同業322社中 219位
全体2947位・同業219位(母集団が異なるため両立します)
ROIC営業益率純益率粗利率ROEROAFCF率自己資本流動比純負債発生高現金化売上成長EPS成長 50
ROIC
45
営業利益率
50
純利益率
50
粗利率
45
ROE
49
ROA
50
FCFマージン
50
自己資本比率
52
流動比率
45
純負債/EBITDA
49
アクルーアル比率
52
現金変換(営業CF/純益)
50
売上CAGR
41
EPS CAGR
49
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 のれん・無形/減損リスク

のれん
4.5億
顧客関連資産
—億
無形合計 4.5億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.8%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS

解析 大株主・浮動株(出入口)

浮動株比率
39.1%
発行済(全種類)−自己株−上位10
支配株主
日産ネットワークホールディングス株式会社
38.0% 保有
自己株式
0.20%
117,300株 ・簿価0.3億
大株主比率
1. 日産ネットワークホールディングス株式会社38.0%
2. NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC(常任代理人 香港上海銀行東京支店)4.1%
3. MORGAN STANLEY &CO. INTERNATIONAL PLC(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)3.5%
4. INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社)2.4%
5. 野村 絢(常任代理人 三田証券株式会社)2.3%
6. NAVF SELECT LLC(常任代理人 香港上海銀行東京支店)2.3%
7. 株式会社アルファ2.2%
8. 株式会社太洋商会2.0%
9. 日産東京販売ホールディングス従業員持株会1.9%
10. 中央自動車工業株式会社1.9%
上位10で 60.8%・発行済 59,578,916株・自己株 117,300株・浮動株 23,244,616株・株主 13,039名。所有者別(単元): 外国人 22.9% / 機関 4.7% / 個人 26.4%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況

STRUCTURE 構造的に隣接する企業

同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人

解析 / 統治 統治・資本の使い方

経営陣(取締役会)の持株比率0.18%(取締役 8名計)
政策保有株式(簿価合計)6,793.0百万円(8銘柄)
役員報酬総額 / 役員数134.0百万円 / 11名
平均年間給与(提出会社)766万円(前期比 -0.9%)
従業員数(連結)2,589名
監査報酬 / 非監査報酬46.0百万円 / —
平均勤続年数21.7年
女性管理職比率
従業員1人当たり売上49.8百万円
従業員1人当たり営業利益1.8百万円
政策保有株式の対純資産比11.6%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。

PROFILE 会社概要

代表者代表取締役社長 菊 池 毅 彦
本社所在地東京都品川区西五反田四丁目32番1号
市場 / 業種東証スタンダード / 小売業
決算期3月
従業員数(連結)2,589名
EDINETコードE02544

解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)

証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
概算時価総額
株価×発行済
PER(実績)
株価÷EPS
PBR(実績)
株価÷BPS
実質PER
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
EBIT÷企業価値
配当利回り
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 26/03期末 基準・59,578,000株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。

解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)

2026-07-31訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC
2026-06-23確認書 ↗
2026-05-25確認書 ↗
2026-05-18変更報告書 ↗ / NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC
2026-04-08変更報告書 ↗ / NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC
2026-03-16変更報告書 ↗ / NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC
2026-03-09変更報告書 ↗ / NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC
2026-01-09変更報告書 ↗ / NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC
2025-11-14確認書 ↗
2025-06-26変更報告書 ↗ / NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC
2025-06-26確認書 ↗
2025-03-13大量保有報告書 ↗ / NIPPON ACTIVE VALUE FUND PLC
2025-01-08変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 損害保険ジャパン株式会社
2024-12-19変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友海上火災保険株式会社
2024-12-19変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 東京海上日動火災保険株式会社
2024-12-18変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 損害保険ジャパン株式会社
2024-11-13確認書 ↗
2024-06-26確認書 ↗
2024-02-14確認書 ↗
2023-11-13確認書 ↗
2023-06-20確認書 ↗
2022-06-23確認書 ↗
2022-05-26訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / 東京海上日動火災保険株式会社
2022-05-18変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 東京海上日動火災保険株式会社
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。大量保有報告書保有者が提出する書類で、この銘柄について書かれたものを発行会社ベースで並べています(「/」の後ろが提出者=保有者)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧

SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)

事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社8社(非連結子会社3社含む)、その他の関係会社2社により構成されております。 なお、各事業の概要は以下のとおりであります。 (1) 自動車関連事業 ① 新車・中古車および部用品の販売日産東京販売㈱は、主に日産自動車㈱および同社グループ会社より自動車・部用品を仕入れて販売しております。 ② 自動車整備日産東京販売㈱、エヌティオートサービス㈱、㈱車検館の計3社は、自動車の車体整備および車検整備等を行っております。 (2) 不動産事業当社は、不動産の賃貸を行っており、その一部は関係会社に貸与しております。 当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 事業の系統図は、次のとおりであります。 (注) ◎:連結子会社 ○:非連結子会社
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】当社グループは、「自動車関連事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【関連情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)1.製品及びサービスごとの情報単一セグメントであり、(収益認識関係)に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1) 売上高本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 (2) 有形固定資産本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3.主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が存在しないため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)1.製品及びサービスごとの情報単一セグメントであり、(収益認識関係)に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1) 売上高本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 (2) 有形固定資産本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3.主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が存在しないため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】単一セグメントであるため、記載を省略しております。
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1.製品及びサービスごとの情報単一セグメントであり、(収益認識関係)に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3.主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が存在しないため、記載を省略しております。
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。なお、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、「グループ危機管理規程」や「事業継続計画(BCP)」を元に、発生に備えての対策を講じてまいります。文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 景気及び需要動向について ① 景気動向について当社グループでは、自動車関連事業が主な収益源であり、日本国内、特に東京都内における自動車の販売が中心となっており、日本の景気動向は、法人・個人の需要に大きな影響があるため、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ② 需要動向について現時点では安定的に推移しているものの、少子高齢化に伴う自動車運転免許取得人口の減少や東京都内において顕著な若年層の車離れなどを要因として、将来的に需要が減少した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (2) 法的規制等について ① 当社グループの自動車整備事業における車検及び法定点検は道路運送車両法に準拠しております。そのため、車検の有効期間の延長や点検項目の減少等の法改正が行われた場合は、自動車整備事業の収益に影響を及ぼす可能性があります。 ② 規制緩和に伴い自動車整備事業や中古車販売事業に対する異業種からの参入があった場合は、競争の激化による売上・収益単価の減少を招き、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③ 将来、消費税や重量税等自動車関連諸税がさらに引き上げられた場合は、自動車販売事業の需要や車種構成に影響を及ぼす可能性があります。 (3) 特定の取引先等について当社グループの新車販売事業は、当社グループ自動車販売会社と特定取引先(日産自動車㈱等)との間で締結している特約販売契約により営んでおり、新型車の発表、発売、モデルチェンジなどの投入サイクルは特定取引先の主導となっております。また、商品である自動車は、「特定取引先」及び「特定取引先への商品の供給元」により生産・供給されております。従って、当社グループの業績は、「特定取引先」及び「特定取引先への商品・部品等の供給元」の経営戦略、災害又は不正行為等によって発生する生産・供給状況の変動や、販売停止等による影響を受ける可能性があります。また、災害や「特定取引先」又は「特定取引先への商品・部品等の供給元」による不正行為、重大な過失等によって新車商品である自動車の一部が販売停止等になった場合には、中古車販売事業や自動車整備事業にもその影響が及ぶ可能性があります。 (4) 自然災害等の発生に伴う事業中断について地震、洪水等の大規模な自然災害発生や新型感染症のパンデミック発生等によって、店舗設備及びサービス設備の損壊又は人的被害により事業中断が発生した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループではお客さまと従業員の安全確保を最優先に考え、衛生管理を含め必要な対策を行ってまいります。 (5) 個人情報及び経営情報等について当社グループでは、多数のお客さまの情報を取り扱っているほか、さまざまな経営情報等の内部情報を保有しております。これらの情報について万一重大な漏えいが発生した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (6) 風評について当社グループ、日産グループ又は自動車販売業界に対する風評が、マスコミ報道やインターネット掲示板への書き込み等によって流布した場合は、その内容が正確であるか否かにかかわらず、企業イメージが下落し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (7) 資金調達について ① 資金調達の金利は市場環境の変化等の要因で変動するため、将来の金利変動によっては当社グループの資金調達コストが増加し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ② 当社グループの業績、財政状況及び事業環境等の悪化や信用の低下によって、金融機関からの資金調達が困難になったり資金調達条件が悪化した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (8) その他上記のほか、システム障害、事務ミス、不正行為、法令違反、外部からの犯罪行為、訴訟に伴う賠償金の支払い等が発生したことにより、 ①直接・間接のコストが発生する、 ②業務の運営に支障が生じる、 ③当局等から処分・措置を受ける等の事象が発生した場合は、その状況によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識および分析・検討内容は次のとおりであります。 (1) 経営成績当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高が128,997百万円(前年同期比12,607百万円減、8.9%減)、営業利益が4,756百万円(前年同期比2,655百万円減、35.8%減)、経常利益が4,754百万円(前年同期比2,613百万円減、35.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益が2,682百万円(前年同期比1,629百万円減、37.8%減)となりました。新車販売台数及び中古車販売台数の減少を主因に売上高が減少したものの、整備事業における増益および継続的なコスト削減等により、2026年2月13日に公表した業績予想を上回る営業利益となりました。当連結会計年度における全国の新車登録台数は、前年比0.9%減、当社グループのマーケットである東京都内は同0.2%増となりました。当社グループの登録台数は、前年比13.2%減となりました。当連結会計年度前半までの新型車の端境期、新規来店客数低下等がありましたが、フルモデルチェンジした新型軽自動車「ルークス」や新型電気自動車「日産リーフ」、マイナーチェンジした「セレナ」などの投入により、商品ラインナップが徐々に充実化してきたことで新車販売は回復基調となっています。引き続き当社の強みである個人リース販売や提案型営業を推進し、受注台数と販売単価の向上による収益確保に取り組んでまいります。当社グループは、中期経営計画の重点施策として、「電動化リーダー、安全・運転支援技術、モビリティ事業」の3本柱を掲げ、変化の激しい自動車業界において、持続的かつ安定的な収益構造の確立を目指しております。今後もお客さまとの関係性をより一層強化することで、企業価値の向上に取り組んでまいります。 自動車関連事業における販売及び仕入の実績は次のとおりであります。なお、事業の性質上、新車および中古車について示しております。 ① 販売実績当連結会計年度における販売実績は、次のとおりであります。項目販売台数(台)金額(百万円)前年同期比(%)自動車関連事業 新 車20,76365,59084.5 中古車21,66121,99593.4合計―87,58686.6 ② 仕入実績当連結会計年度における仕入実績は、次のとおりであります。項目金額(百万円)前年同期比(%)自動車関連事業 新 車57,14593.5 中古車15,91394.3合計73,05893.7 (2) 財政状態 ① 資産当連結会計年度末における総資産は101,522百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,440百万円増加しております。主な内容は、商品が2,684百万円、有形固定資産が2,677百万円、投資有価証券が674百万円、退職給付に係る資産が832百万円増加し、現金及び預金が1,086百万円、受取手形及び売掛金が211百万円、その他流動資産が430百万円、無形固定資産が170百万円、繰延税金資産が225百万円、その他投資資産が155百万円減少しております。 ② 負債当連結会計年度末における負債は42,927百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,491百万円増加しております。主な内容は、買掛金が1,473百万円、1年内返済予定の長期借入金が349百万円、長期借入金が2,646百万円、繰延税金負債が618百万円増加し、未払法人税等が454百万円、その他流動負債が1,824百万円、長短リース債務が245百万円減少しております。 ③ 純資産当連結会計年度末における純資産は58,594百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,949百万円増加しております。主な内容は、親会社株主に帰属する当期純利益を計上しましたが、配当金の支払および自己株式を消却したことなどにより利益剰余金が1,722百万円減少し、自己株式が2,979百万円減少(純資産の増加)およびその他有価証券評価差額金の増加などにより、その他の包括利益累計額が693百万円増加しております。 (3) キャッシュ・フロー当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は15,654百万円(前年同期比1,086百万円減、6.5%減)となりました。 ① 営業活動によるキャッシュ・フロー営業活動による資金の増加は6,413百万円(前年同期比1,495百万円の収入増)であります。主な資金の増加は、税金等調整前当期純利益が4,397百万円、減価償却費が3,114百万円、売上債権の減少が209百万円、仕入債務の増加が1,408百万円であり、主な資金の減少は、退職給付に係る資産負債の減少が523百万円、その他営業活動による支出が1,209百万円、法人税等の支払額が1,101百万円であります。 ② 投資活動によるキャッシュ・フロー投資活動による資金の減少は8,680百万円(前年同期比3,894百万円の支出減)であります。主な資金の増加は、有形固定資産の売却による収入が275百万円であり、主な資金の減少は、有形固定資産の取得による支出が8,742百万円、その他投資活動による支出が262百万円であります。 ③ 財務活動によるキャッシュ・フロー財務活動による資金の増加は1,180百万円(前年同期比1,874百万円の収入減)であります。主な資金の増加は、長期借入による収入が5,000百万円であり、主な資金の減少は、1年内を含む長期借入金の返済による支出が2,004百万円、リース債務の返済による支出が292百万円、配当金の支払額が1,427百万円であります。 当社グループの資本の財源につきましては、当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローにおいて6,413百万円の資金の増加があり、十分な投資余力を有しております。資金の流動性につきましては、経常運転資金にも十分対応できる程度の資金を有しております。また、資金の流動性に一部支障をきたす事象が発生した場合にも、金融機関との間で締結している当座貸越契約およびコミットメントライン契約を利用することで一定の流動性を維持できると判断しております。 (4) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表の作成にあたって採用している重要な会計方針については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載のとおりであります。
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 自動車業界は現在、カーボンニュートラル実現に向けた世界的な動きが広がる中、電動車の販売が拡大しており、この傾向は中長期的に継続するものと予測しています。当社は15年以上におよぶ電気自動車(EV)の販売経験によって蓄積したノウハウを持ち、また軽からSUVまでのEVに加え、e−POWER車も含めた豊富な電動車のラインナップを持っています。電動車市場拡大の潮流は、当社グループにとりまして、大きなビジネスチャンスにつながるものと考えております。そのような中、当社グループにおきましては、新車販売・中古車販売・整備事業・保険事業等、カーライフのワンストップサービスを主とする自動車関連事業を中心に事業を展開しております。当社のお客さまを基盤とする安定したストックビジネスを土台に、ベストプラクティス(好事例)の推進によりグループ内のシナジーを深化させながら、収益の拡大を図ってまいりました。当社グループは現在、さらなる事業成長を目指し、2026年度までの4カ年の中期経営計画に取り組んでおります。 加速するCASEの潮流の中で、当社グループの強みを生かした3つの重点成長戦略「電動化リーダー」「安全・運転支援技術」「モビリティ事業」を推進するとともに、これまでにない大規模な投資戦略により、持続的な成長を目指しております。中期経営計画3年目の2025年度を終えまして、各成長戦略は順調に進捗いたしております。引き続きこの3つの重点成長戦略を推進し、持続的な成長に向けた確実性をさらに高めてまいります。外部環境や事業ポートフォリオの変化がある中、最終年度となる2026年度においても、2027年度から始まる次期中期経営計画につなげるべく、取り組みを着実に進めてまいります。投資戦略におきましては、過去にない300億円の投資規模を計画し、中期経営計画期間の前半に重点をおいて進めてまいりました。投資を前倒しで行うことにより、中期経営計画最終年度における効果の実現につなげます。成長に必要な投資については、300億円の枠にとらわれず、今後も積極的な投資を進めてまいります。当社グループにとっての最重要課題のひとつは人的資本の充実と考え、多様な人財がやりがいを持って働ける環境づくりを進めており、人財への投資や人事諸制度の改定を進めるなど、多角的・包括的な施策を実施しております。当社グループは、2023年11月に公表した「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」に則り、中期経営計画の重点成長戦略の遂行、投資の強化、IR活動の積極的展開、株主還元強化の取り組みを進めております。2025年度におきましては、株主還元のさらなる充実とともに、より安定した配当とすべく配当方針をDOE3%以上に変更いたしました。今後も引き続き企業価値の向上に向けた様々な施策を実施してまいります。中期経営計画(2022年11月11日公表)および「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」(2023年11月10日公表)の詳細は弊社ホームページをご覧ください。 (https://www.nissan-tokyo-hd.co.jp/)
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】1.関連当事者との取引 (1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引 ① 連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(百万円)科目期末残高(百万円)主要株主日産ネットワークホールディングス㈱神奈川県横浜市西区90日産自動車㈱の子会社、不動産の賃貸等(被所有) 直接 38.0不動産の賃借等土地の取得 (注)14,146--リース資産の取得 (注)250--リース債務の返済238リース債務3,021支払利息67--維持管理費等225--支払賃借料(注)31,613-- (注) 1.土地の取得については、市場価格等を勘案し交渉の上、決定しております。2.リース資産の取得については、売買取引に係る方法に準じたファイナンス・リース取引によるリース資産の当連結会計年度における取得価額を記載しております。3.取引条件及び取引条件の決定方針等 日産ネットワークホールディングス㈱の提示する、他の日産系販売会社と同等の取引条件によっております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(百万円)科目期末残高(百万円)主要株主日産ネットワークホールディングス㈱神奈川県横浜市西区90日産自動車㈱の子会社、不動産の賃貸等(被所有) 直接 38.0不動産の賃借等リース資産の 取得 (注)164--リース債務の返済212リース債務2,836支払利息59--維持管理費等210--支払賃借料(注)21,556-- (注) 1.リース資産の取得については、売買取引に係る方法に準じたファイナンス・リース取引によるリース資産の当連結会計年度における取得価額を記載しております。2.取引条件及び取引条件の決定方針等 日産ネットワークホールディングス㈱の提示する、他の日産系販売会社と同等の取引条件によっております。 ② 連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等該当事項はありません。 ③ 連結財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等該当事項はありません。 ④ 連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等該当事項はありません。 (2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引 ① 連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(百万円)科目期末残高(百万円)その他の関係会社日産自動車㈱神奈川県横浜市神奈川区605,813自動車及び同部品の製造・販売等(被所有) 間接 38.0商品の仕入先車両等の仕入(注)254,168買掛金6,198未払費用92主要株主日産ネットワークホールディングス㈱神奈川県横浜市西区90日産自動車㈱の子会社、不動産の賃貸等(被所有)直接 38.0不動産の賃借等リース資産の取得(注)17--リース債務の返済39リース債務529支払利息11--維持管理費等54--支払賃借料(注)2548-- (注) 1.リース資産の取得については、売買取引に係る方法に準じたファイナンス・リース取引によるリース資産の当連結会計年度における取得価額を記載しております。2.取引条件及び取引条件の決定方針等 日産自動車㈱及び日産ネットワークホールディングス㈱の提示する、他の日産系販売会社と同等の取引条件によっております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(百万円)科目期末残高(百万円)その他の関係会社日産自動車㈱神奈川県横浜市神奈川区605,813自動車及び同部品の製造・販売等(被所有) 間接 38.0商品の仕入先車両等の仕入(注)252,536買掛金7,106未払費用95主要株主日産ネットワークホールディングス㈱神奈川県横浜市西区90日産自動車㈱の子会社、不動産の賃貸等(被所有)直接 38.0不動産の賃借等リース資産の取得(注)118--リース債務の返済37リース債務472支払利息9--維持管理費等53--支払賃借料(注)2511-- (注) 1.リース資産の取得については、売買取引に係る方法に準じたファイナンス・リース取引によるリース資産の当連結会計年度における取得価額を記載しております。2.取引条件及び取引条件の決定方針等 日産自動車㈱及び日産ネットワークホールディングス㈱の提示する、他の日産系販売会社と同等の取引条件によっております。 ② 連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等該当事項はありません。 ③ 連結財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(百万円)科目期末残高(百万円)その他の関係会社の子会社日産部品中央販売㈱東京都大田区545自動車部用品等の販売(所有) 直接 9.8商品の仕入先部用品等の仕入8,695買掛金2,494日産モータースポーツ&カスタマイズ㈱神奈川県茅ヶ崎市480特装車両等の製造・販売なし商品の仕入先車両等の仕入10,224買掛金560 (注) 取引条件及び取引条件の決定方針等日産部品中央販売㈱及び日産モータースポーツ&カスタマイズ㈱の提示する、他の日産系販売会社と同等の取引条件によっております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(百万円)科目期末残高(百万円)その他の関係会社の子会社日産部品中央販売㈱東京都大田区545自動車部用品等の販売(所有) 直接 9.8商品の仕入先部用品等の仕入8,936買掛金2,448日産モータースポーツ&カスタマイズ㈱神奈川県茅ヶ崎市480特装車両等の製造・販売なし商品の仕入先車両等の仕入7,724買掛金1,046 (注) 取引条件及び取引条件の決定方針等日産部品中央販売㈱及び日産モータースポーツ&カスタマイズ㈱の提示する、他の日産系販売会社と同等の取引条件によっております。 ④ 連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等該当事項はありません。 2.親会社又は重要な関連会社に関する注記該当事項はありません。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】 契約会社名相手の名称契約内容契約期間日産東京販売㈱ 日産自動車㈱特約販売契約・日産車及び日産部品の供給を受け、国内におけるお客さまへの販売及びサービス提供に関する事項2024年4月1日から2027年3月31日まで(自動更新あり)日産東京販売ホールディングス㈱日産東京販売㈱ ㈱エース・オートリース自動車リース業務提携基本契約・自動車のリース販売を共同で推進するためのお客さまへのリース商品の紹介、リース契約の取次ぎ等に関する事項 2025年4月1日から2030年3月31日まで(自動更新あり)
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】当社は、株主の皆さまへの利益還元を行うことを経営の最重要課題のひとつと認識し、成長性を確保するための内部留保にも考慮しながら、安定的な配当を行うことを基本方針としております。また、当社の剰余金の配当は、中間配当の決定機関は取締役会、期末配当の決定機関は株主総会であります。なお、当期につきましては、期末配当は1株当たり15円を、2026年6月25日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。この結果、当期のDOE(株主資本配当率)は3%以上となる予定であります。当社は、取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。決議年月日配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)2025年11月14日取締役会714122026年6月25日定時株主総会決議(予定)89315 (注) 配当金の総額は、「株式給付信託(ESOP)」の導入において設定した株式会社日本カストディ銀行(信託E口)名義の自己株式に対する配当金を含めて計算しております。
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100YGG9)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E02544)・公共データ利用規約 PDL1.0。

FACTS よくある質問(基本情報)

日産東京販売ホールディングス株式会社の証券コード(銘柄コード)は?
8291です。上場市場は東証スタンダード、業種は小売業。
8291(日産東京販売ホールディングス株式会社)のEDINETコードは?
E02544です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
8291(日産東京販売ホールディングス株式会社)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長 菊 池 毅 彦です(有価証券報告書の表紙記載)。
8291(日産東京販売ホールディングス株式会社)の本社所在地は?
東京都品川区西五反田四丁目32番1号です。
8291(日産東京販売ホールディングス株式会社)の監査法人(会計監査人)は?
アーク有限責任監査法人です。
8291(日産東京販売ホールディングス株式会社)の筆頭株主は?
日産ネットワークホールディングス株式会社で、保有比率は約38.0%です(2026-03-31基準)。
8291(日産東京販売ホールディングス株式会社)の発行済株式数は?
有報(2026-03-31基準)で59,578,916株です(発行済株式総数)。うち自己株が117,300株、市場で流通する浮動株は23,244,616株です。
8291(日産東京販売ホールディングス株式会社)の株主数は?
2026-03-31基準で13,039名です。上位10名で60.8%を保有します、浮動株比率は39.1%。
8291(日産東京販売ホールディングス株式会社)の決算期は?
3月期です(上場市場は東証スタンダード)。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)

株価・割安度
株価 × 発行済株式数。市場が会社全体を今いくらと見ているか。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
株価 ÷ 1株利益。利益の何年分で株価がついているか。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
時価総額から純現金を引いた「事業そのものの値段」を利益で割った倍率。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
株価 ÷ 1株純資産。純資産の何倍で買われているか。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
1株あたりの純利益(純利益 ÷ 発行済株式数)。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
1株配当 ÷ 株価。株価に対して受け取れる配当の割合。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
企業価値=時価総額 + 純有利子負債。会社を丸ごと買う値段。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
企業価値を本業利益(EBIT)で割った倍率。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
企業価値を売上で割った倍率。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
EV/EBITの逆数。会社を丸ごと買ったときの利回り。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
実質キャッシュ(純現金)が時価総額に占める割合。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
収益性・効率
自己資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く持続的なら資本効率が良い。借金での嵩上げでないか要確認。
総資産がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:資産の効率。ROEと併せ借入依存でないかを見る。
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
売上に対する粗利益(売上−原価)の割合。
投資での見方:高く安定なら値付けの強さ(価格決定力)がある。
売上に対する営業利益の割合(本業の稼ぐ力)。
投資での見方:高く安定なら本業が強い。趨勢の向きを重視。
売上に対する最終利益の割合。
投資での見方:一過性の損益で振れる。数年の水準で見る。
売上 ÷ 総資産。資産を何回転させて売上を作ったか。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
売上が前の年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:成長の勢い。数年の推移で加速か失速かを見る。
純資産が前年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:利益の蓄積か毀損か。継続的な増加が理想。
本業で得た総収入(トップライン)。
投資での見方:成長の起点。伸びが利益・現金に繋がっているかを見る。
本業の儲け(売上−原価−販管費)。
投資での見方:本業の実力。営業外・特別損益を除いた継続的な稼ぐ力。
営業利益に金融収支など経常的な損益を加えた利益。
投資での見方:財務コスト込みの実力。営業利益との差で財務の重さが分かる。
税・特別損益まで引いた最終利益。
投資での見方:最終的に株主に帰属する利益。一過性で振れる点に注意。
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。経常利益に特別利益・特別損失を加減した、法人税等を差し引く前の利益。
経常利益又は経常損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。営業利益に営業外収益・営業外費用を加減した利益。
法人税、住民税及び事業税
損益計算書・法人税等の内訳。当期の課税所得に対して課された税額。
法人税等
損益計算書の項目。法人税・住民税・事業税と、法人税等調整額を合わせた金額。
営業外収益
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる収益(受取利息、受取配当金、為替差益など)。
営業利益又は営業損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた、本業から生じた利益。
営業外費用
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる費用(支払利息、為替差損など)。
法人税等調整額
損益計算書・法人税等の内訳。税効果会計により、会計上の利益と課税所得のずれを調整する額。
販売費及び一般管理費
損益計算書の区分。販売活動と管理活動にかかった費用(人件費、広告宣伝費、減価償却費など)。
減価償却費、販売費及び一般管理費
損益計算書・販売費及び一般管理費の内訳。販売・管理部門で使う固定資産の当期の減価償却額。
売上総利益又は売上総損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上高から売上原価を差し引いた利益。
特別損失
損益計算書の区分。臨時的・非経常的に発生した損失(固定資産売却損、減損損失、災害損失など)。
その他、営業外収益
損益計算書・営業外収益の内訳。個別の科目として区分表示しなかった営業外収益をまとめた額。
包括利益
連結損益計算書の項目。当期純利益に、その他の包括利益(評価差額や為替換算調整など)を加えた利益。
親会社株主に係る包括利益、包括利益
連結損益計算書・包括利益の内訳。包括利益のうち親会社株主に帰属する部分。
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結損益計算書・当期純利益の内訳。当期純利益のうち、非支配株主に帰属する分を除いた親会社株主の取り分。
成長・複利
数年ぶんの成長を1年あたりに均した年平均成長率。
投資での見方:売上CAGRとEPS CAGRの差で「成長が1株利益に乗っているか」を見る。
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
FCF ÷ 時価総額。株を丸ごと買ったときの現金利回り。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
FCF ÷ 売上。売上のうち自由に使える現金の割合。
投資での見方:高く安定なら現金を生む力が強い事業。
本業で実際に出入りした現金(営業キャッシュフロー)。
投資での見方:利益が現金を伴っているかの土台。継続してプラスかを見る。
設備投資や買収・売却など投資での現金の出入り。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
借入・返済・配当・自社株買いなど資金調達での出入り。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
営業CF ÷ 売上。売上の何割が営業現金になったか。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
数年ぶんの営業CFの合計。
投資での見方:一時的な変動をならした「稼ぐ現金の実力」。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
売上債権回転日数
売上債権 ÷ 売上 × 365。売った代金を回収するまでの平均日数。
投資での見方:短いほど回収が速く、運転資金の負担が軽い。
棚卸回転日数
棚卸資産 ÷ 売上原価 × 365。仕入れた在庫が売れるまでの平均日数。
投資での見方:短いほど在庫が滞留せず資金効率が良い。業種で水準が大きく違う。
仕入債務回転日数
仕入債務 ÷ 売上原価 × 365。仕入代金を支払うまでの平均日数。
投資での見方:長いほど支払いを遅らせ手元資金に余裕が出る。取引先との関係次第。
CCC
現金循環日数。売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金の支払いから売上回収までに現金が事業に拘束される日数。
投資での見方:短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。マイナスは回収が支払より先。業種で水準が違う。
営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。本業の営業活動から生じた現金の増減額。
小計、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの中の小計。利息・配当金の受払と法人税等の支払を加える前の金額。
投資活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。設備投資や有価証券の売買など、投資活動から生じた現金の増減額。
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
キャッシュ・フロー計算書の項目。営業・投資・財務の各活動を合計した、当期の現金の増減額。
現金及び現金同等物の残高
キャッシュ・フロー計算書の項目。期末時点の現金及び現金同等物の残高。
財務活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。借入・返済・増資・配当など、資金の調達と返済から生じた現金の増減額。
減価償却費、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの小計の内訳。当期の減価償却費。現金の支出を伴わないため、利益に足し戻される。
財務の健全性
総資産に占める自己資本の割合。
投資での見方:高いほど財務が頑丈。低いと借入依存で下振れに弱い。
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
会社が持つ資産の合計(現金・売掛金・設備・のれん等)。事業の規模感。
投資での見方:大きさより中身と効率(ROA・総資産回転)で見る。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
手元の現金・預金(および現金同等物)。
投資での見方:有利子負債と比べた厚み(ネットキャッシュ)が安全域。
利息のつく借入金・社債の合計。
投資での見方:現金より多いと純有利子負債。少ない/ゼロなら財務は堅い。
1年以内に現金化できる資産(現金・売掛金・在庫等)。
投資での見方:流動負債と比べた厚みが短期の支払い余力。
1年以内に返す必要のある負債(買掛金・短期借入等)。
投資での見方:流動資産で十分賄えるかが短期の資金繰りの目安。
1株あたり純資産(純資産 ÷ 発行済株式数)。1株の解散価値の目安。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
流動資産 ÷ 流動負債。短期の支払い余力。
投資での見方:低いと短期の資金繰りに弱い。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
営業利益が支払利息の何倍か。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
今の稼ぐ現金で有利子負債を返すのに要する年数の目安。
投資での見方:短いほど財務が軽い。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
買収で「相手の純資産より高く払った差額」を資産に計上したもの。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
のれんや無形資産が、事業悪化時に評価損(減損)を迫られる度合い。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
買収で得た顧客基盤などを無形資産に計上したもの。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
利益剰余金
貸借対照表・純資産の部にある株主資本の内訳。過去の利益のうち、配当などで社外に出さず社内に残した累計額。
当期変動額合計
株主資本等変動計算書の項目。その期に純資産が増減した合計額。
負債
貸借対照表・負債の部の合計。他者に返済・支払いの義務がある金額の総額。
負債純資産
貸借対照表の貸方の合計。負債と純資産の合計で、資産の合計と一致する。
資産
貸借対照表・資産の部の合計。会社が保有する資源の総額。
株主資本
純資産の部の内訳。資本金・資本剰余金・利益剰余金から自己株式を差し引いた合計。
資本金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、会社法に基づき資本金とした額。
繰越利益剰余金
利益剰余金のうち、その他利益剰余金の内訳。任意積立金として積み立てていない残額。
資本剰余金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、資本金としなかった額。
固定資産
資産の部の内訳。1年を超えて保有・使用する資産(有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産)。
投資その他の資産
資産の部・固定資産の内訳。投資有価証券、長期貸付金、繰延税金資産、敷金などをまとめた区分。
有形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。建物、機械装置、土地など形のある資産。
その他、流動資産
資産の部・流動資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動資産をまとめた額。
資本準備金
純資産の部・株主資本・資本剰余金の内訳。払込金額のうち資本金としなかった額で、会社法により積立てが義務づけられているもの。
未払法人税等
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。当期の法人税・住民税・事業税のうち、決算日時点で未納の額。
固定負債
負債の部の内訳。支払期限が決算日の翌日から1年を超えて到来する負債。
自己株式
純資産の部・株主資本の内訳。会社が取得して保有する自社の株式。株主資本から控除する形で表示される。
未払金
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。本業の仕入以外の取引で生じた、支払期限が到来していない債務。
無形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。ソフトウエア、のれん、特許権など形のない資産。
その他、投資その他の資産
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった長期資産をまとめた額。
未払費用
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。継続的な役務提供を受けたうち、決算日時点で支払期限が来ていない額。
関係会社株式
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。子会社および関連会社の株式。
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。評価・換算差額等や新株予約権など、株主資本以外の項目が当期に動いた純額。
支払利息、営業外費用
損益計算書・営業外費用の内訳。借入金や社債に対して支払った利息。
ソフトウエア
資産の部・固定資産・無形固定資産の内訳。自社利用または販売目的で資産計上したソフトウエア。
その他、流動負債
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動負債をまとめた額。
投資有価証券
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。満期保有目的の債券やその他有価証券など、流動資産に属さない有価証券。
前払費用
貸借対照表・資産の部の流動資産の内訳。継続的な役務提供に対して先に支払ったうち、まだ提供を受けていない分。
工具、器具及び備品(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。工具、器具及び備品の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
建物(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。建物の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
株主還元・希薄化
純利益のうち配当に回した割合(%)。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
配当を連続して増やしてきた年数。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
新株発行などで1株の価値が薄まる度合い(%)。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
1株あたりに支払われる配当金。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
剰余金の配当
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。当期に実施した剰余金の配当額。
統治(ガバナンス)
取引維持などの目的で持つ他社株式(純投資以外)。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
会社を実質的に支配する大株主(親会社や創業家など)。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
市場・流動性
今年に入ってからの最安値と最高値。現在の株価がそのレンジのどこにあるか。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
市場全体の動きに対する、その株の値動きの感応度。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
一定期間の株価の平均をつないだ線。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
1日に取引される金額の平均。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
1日に売買される株数の平均。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
市場で実際に売買される株の割合(発行済−大株主−自己株)。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
市場で実際に流通する株の時価総額。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
機関投資家と、経営陣など内部者が持つ株の割合。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
理論株価の手法
複数の評価手法(EPV・配当割引・正当PER×正常化益・資産)で出した参考の価値レンジ。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な価値。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
将来の配当を現在価値に割り引いて出す株価。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
平準化した1株利益に妥当な倍率を掛けた参考値。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
1株あたりの純資産(解散価値の目安)。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
流動資産から総負債を引いた、極めて保守的な清算価値。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
将来のお金を「今の価値」に引き直す率(要求リターン)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
利益や配当が将来伸びると見込む年率(永久成長)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
事業の質・成長・金利から見て「妥当」と考えるPER(1株益に何倍まで払えるか)。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
一時的な浮き沈みをならした「平常時の1株利益」。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
割安に見えて、実は安いなりの構造的な理由がある状態。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
本質的な価値に対して株価が持つ「間違えても損しにくい余裕」。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す、JINGI の監視の仕組み。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

SOURCE / 出典

基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E02544)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。