8203東証プライム小売業
株式会社ミスターマックス・ホールディングス
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5.1%
投下資本利益率
ROE(実績)2218位
7.3%
有報 報告値
営業利益率2799位
3.0%
営業益 44.5億
自己資本比率2632位
44.2%
EPS(実績)
81.5
26/02期
JINGI 解析 / 無料
読解タイプ複合型

解析準備中。

✓ 直近5期連続増収✓ 営業利益+16.3%/売上+8.1%(利益の伸びが上回る)✓ 営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均6.95x)▲ ネットデット200.3億▲ 筆頭株主 株式会社Waiz Holdings 34.05%(特別決議拒否権級)▲ 自己株15.9%

直近5期連続増収。売上 1248.3→1476.8億

営業利益+16.3%/売上+8.1%(利益の伸びが上回る)。利益成長が売上成長を上回る

営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均6.95x)。計上益がキャッシュで裏付けられる=利益の質が高い

ネットデット200.3億。現金21.1億 < 有利子負債221.4億

筆頭株主 株式会社Waiz Holdings 34.05%(特別決議拒否権級)。実質浮動株34.86%・支配は非過半だが1/3超で拒否権

自己株15.9%。発行済の1割超が金庫株。資本政策次第で機動性にも

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JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

RESULTS 直近業績(26/02期・単年)

損益(PL)
売上高
1,476.8
前年比 +8.1%
営業利益
44.5
前年比 +16.3%
経常利益
45.0
前年比 +19.0%
純利益
27.1
前年比 +9.6%
財政状態(BS)
総資産
867.5
前年比 +4.3%
純資産
383.7
前年比 +6.4%
現金
21.1
前年比 +20.3%
有利子負債
221.4
前年比 +11.3%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
40.2
前年比 -26.1%
投資CF
-50.9
財務CF
14.3
黒字転換
フリーCF
-1.4
赤字転換
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF

FINANCIALS 業績推移(5期・有報)

指標22/0223/0224/0225/0226/02
売上高(百万)124,831126,904129,570136,569147,684
営業利益(百万)4,4874,6323,0213,8234,445
経常利益(百万)4,3464,5232,9083,7824,499
純利益(百万)2,8533,4272,4442,4772,715
EPS(円)86.0103.273.574.581.5
1株配当(円)27.027.018.023.027.0
営業利益率(%)3.63.62.32.83.0
ROE(%)9.911.07.37.17.3
自己資本比率(%)36.139.640.943.344.2

BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)

指標22/0223/0224/0225/0226/02
総資産(百万)82,21681,93283,51183,19986,745
純資産(百万)29,70632,45234,12936,05838,374
流動資産(百万)17,01218,24619,16119,32520,628
流動負債(百万)26,71725,85426,78427,86528,614
現金(百万)2,8873,1362,3891,7542,110
有利子負債(百万)26,79724,49423,30819,89222,140
ネットキャッシュ(百万)-23,910-21,358-20,919-18,138-20,030
BPS(円)894.8976.81,026.51,083.21,151.5
自己資本比率(%)36.139.640.943.344.2
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表

CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)

キャッシュフロー22/0223/0224/0225/0226/02
営業CF(百万)3,5163,9703,9345,4394,021
投資CF(百万)-2,774-186-2,611-2,077-5,091
財務CF(百万)-736-3,535-2,070-3,9941,430
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書

STATEMENTS 財務三表(2026-02期・細目まで)

貸借対照表 59項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,006社中2,392位 →2,1101,754
売掛金3,6993,474
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
商品13,33712,787
消耗品、消耗工具、器具及び備品その他の貯蔵品で相当額以上のもの
貯蔵品4346
その他 3,001社中964位 →1,4361,263
流動資産 3,006社中1,503位 →20,62819,325
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物51,49849,510
減価償却累計額-37,431-35,947
建物及び構築物(純額)14,06613,562
鉄道車両、自動車その他の陸上運搬具
車両運搬具00
減価償却累計額-0-0
工具、器具及び備品10,2589,000
減価償却累計額-7,830-7,244
工具、器具及び備品(純額)2,4281,756
土地30,31730,115
リース資産5,5975,743
減価償却累計額-3,531-3,262
リース資産(純額)2,0652,481
建設仮勘定937202
有形固定資産 3,066社中527位 →49,81448,118
無形固定資産
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
その他1,2471,505
無形固定資産 3,036社中1,111位 →1,2471,506
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券1,705572
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
繰延税金資産2,4612,381
差入保証金6,1706,490
敷金4,1453,978
その他600856
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-28-31
投資その他の資産 3,006社中723位 →15,05414,248
固定資産 3,009社中605位 →66,11663,873
資産 3,097社中1,002位 →86,74583,199
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金8,2848,473
電子記録債務6,4067,589
リース負債323325
引当金
賞与引当金856788
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払法人税等859948
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
短期借入金1,200
1年内償還予定の社債886586
1年内返済予定の長期借入金5,6615,462
その他4,1373,691
流動負債 3,006社中808位 →28,61427,865
固定負債
社債
社債2,5201,906
長期借入金
長期借入金9,8129,598
退職給付に係る負債811886
リース負債1,7382,015
資産除去債務1,6611,598
その他の負債で流動負債に属しないもの
その他3,2103,270
固定負債19,75519,275
負債 3,097社中839位 →48,37047,141
純資産の部
株主資本
資本金 3,096社中560位 →10,22910,229
資本剰余金
資本剰余金 3,047社中689位 →8,0138,003
利益剰余金
利益剰余金 3,097社中1,246位 →21,98820,038
自己株式-2,548-2,563
株主資本 3,096社中1,078位 →37,68235,707
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金519228
退職給付に係る調整累計額172118
評価・換算差額等691350
純資産 3,097社中1,154位 →38,37436,058
負債純資産 3,097社中1,008位 →86,74583,199
損益計算書 59項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高142,134131,331
営業収入
営業収入5,5495,238
営業活動による収益の内訳
不動産賃貸収入4,2243,978
その他の営業収入1,3251,259
営業活動による費用・売上原価
営業活動による費用・売上原価の内訳
商品売上原価
商品期首棚卸高12,83711,908
当期商品仕入高111,547103,496
商品期末棚卸高13,38712,833
合計124,384115,405
商品売上原価110,997102,571
販売費及び一般管理費
賞与引当金繰入額856791
退職給付費用94111
従業員給料及び手当8,0607,509
賃借料5,0554,873
販売費及び一般管理費32,24130,174
売上総利益又は売上総損失(△)31,13728,759
営業総利益又は営業総損失(△)36,68733,997
販売費及び一般管理費
賞与引当金繰入額856791
退職給付費用94111
従業員給料及び手当8,0607,509
賃借料5,0554,873
販売費及び一般管理費32,24130,174
営業利益又は営業損失(△) 3,006社中1,037位 →4,4453,823
営業外収益
受取利息2121
受取配当金2718
受取保険金67
補助金収入6839
その他7970
営業外収益 3,005社中1,246位 →339155
営業外費用
支払利息162124
社債利息77
為替差損122
固定資産圧縮損56
その他5742
営業外費用285196
経常利益又は経常損失(△) 3,096社中1,114位 →4,4993,782
特別損失
減損損失265
固定資産除却損21385
特別損失47985
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中1,186位 →4,0203,697
法人税等 3,092社中1,146位 →1,3051,219
法人税、住民税及び事業税 3,091社中1,072位 →1,5461,432
法人税等調整額 3,022社中2,482位 →-241-212
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中1,201位 →2,7152,477
(内訳)
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 3,097社中1,190位 →2,7152,477
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金291-4
繰延ヘッジ損益-0-3
為替換算調整勘定-4-1
退職給付に係る調整額5431
その他の包括利益34022
包括利益 3,097社中1,287位 →3,0562,500
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中1,266位 →3,0562,500
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中1,201位 →2,7152,477
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金291-4
繰延ヘッジ損益-0-3
為替換算調整勘定-4-1
退職給付に係る調整額5431
その他の包括利益34022
包括利益 3,097社中1,287位 →3,0562,500
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中1,266位 →3,0562,500
キャッシュ・フロー計算書 40項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
小計 3,097社中1,040位 →5,8006,731
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中1,186位 →4,0203,697
減価償却費 3,055社中785位 →3,0442,686
減損損失265
貸倒引当金の増減額(△は減少)-3-2
受取利息及び受取配当金-48-39
支払利息169132
売上債権の増減額(△は増加)-225-6
棚卸資産の増減額(△は増加)-547-927
仕入債務の増減額(△は減少)-1,359773
賞与引当金の増減額(△は減少)6862
退職給付に係る負債の増減額(△は減少)-75-31
固定資産除却損21385
その他279300
利息及び配当金の受取額3220
利息の支払額-168-129
法人税等の支払額-1,644-1,313
法人税等の還付額1130
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中1,115位 →4,0215,439
投資活動によるキャッシュ・フロー
利息及び配当金の受取額3220
有形固定資産の取得による支出-4,162-1,800
投資有価証券の取得による支出-705
無形固定資産の取得による支出-224-366
敷金及び保証金の差入による支出-276-173
敷金及び保証金の回収による収入444437
その他-187-85
投資活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中2,390位 →-5,091-2,077
財務活動によるキャッシュ・フロー
利息の支払額-168-129
長期借入れによる収入6,5002,000
長期借入金の返済による支出-6,087-6,120
社債の発行による収入1,5001,500
社債の償還による支出-586-436
配当金の支払額-765-599
短期借入金の純増減額(△は減少)1,200
リース負債の返済による支出-330-359
その他021
財務活動によるキャッシュ・フロー 3,089社中408位 →1,430-3,994
現金及び現金同等物に係る換算差額-4-1
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,097社中1,315位 →355-634
現金及び現金同等物の残高 3,097社中2,462位 →2,1101,754
この会社だけの項目 4件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。(注記の本文 1件は含みません)
項目当期前期
物流費3,4733,283
テナント退店収益755
預り敷金及び保証金の受入による収入30387
預り敷金及び保証金の返還による支出-283-175
貸借対照表 65項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金1,066648
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
消耗品、消耗工具、器具及び備品その他の貯蔵品で相当額以上のもの
貯蔵品1211
前払費用588597
その他の資産で1年内に現金化できると認められるもの
未収入金9031,043
その他286296
流動資産2,8562,598
固定資産
有形固定資産
建物及び暖房、照明、通風等の附属設備
建物(純額)13,10112,670
構築物(純額)945899
鉄道車両、自動車その他の陸上運搬具
工具、器具及び備品(純額)948732
土地30,31730,115
リース資産(純額)2,2572,481
建設仮勘定909201
有形固定資産48,48047,101
無形固定資産
ソフトウエア551612
ソフトウエア仮勘定58120
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
電話加入権2525
無形固定資産635759
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券1,705572
関係会社株式2229
出資金
出資金00
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
長期前払費用403454
繰延税金資産1,3861,449
差入保証金6,1706,490
敷金4,1393,972
その他173376
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-5-6
投資その他の資産13,99513,340
固定資産63,11161,201
資産65,96863,799
負債の部
流動負債
電子記録債務385
未払費用1413
契約負債245221
リース負債323325
引当金
賞与引当金10495
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払金1,2971,346
未払法人税等479343
預り金1,8581,777
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
短期借入金4,6004,800
1年内償還予定の社債886586
1年内返済予定の長期借入金5,6615,462
流動負債15,50915,045
固定負債
社債
社債2,5201,906
長期借入金
長期借入金9,8129,598
引当金
退職給付引当金1,0421,032
リース負債1,7382,015
資産除去債務1,6611,598
その他の負債で流動負債に属しないもの
長期預り敷金2,7622,756
長期預り保証金241294
その他206219
固定負債19,98619,421
負債35,49534,466
純資産の部
株主資本
資本金10,22910,229
資本剰余金
資本準備金7,9747,974
その他資本剰余金3928
資本剰余金8,0148,003
利益剰余金
その他利益剰余金
圧縮記帳積立金68
別途積立金2,1202,120
繰越利益剰余金12,13111,306
利益剰余金14,25713,434
自己株式-2,548-2,563
株主資本29,95229,104
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金519228
評価・換算差額等519228
純資産30,47229,332
負債純資産65,96863,799
損益計算書 38項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
営業収益
営業収益13,94513,283
営業活動による収益の内訳
不動産賃貸収入10,97810,468
経営指導料2,4222,294
その他の営業収入545520
営業活動による費用・売上原価
営業費用
営業費用11,45811,042
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
減価償却費2,2312,189
賞与引当金繰入額10495
退職給付費用98111
従業員給料及び手当618595
賃借料4,7914,605
販売費及び一般管理費11,45811,042
販売費及び一般管理費
減価償却費2,2312,189
賞与引当金繰入額10495
退職給付費用98111
従業員給料及び手当618595
賃借料4,7914,605
販売費及び一般管理費11,45811,042
営業利益又は営業損失(△)2,4872,240
営業外収益
受取利息1820
受取配当金2718
受取保険金6712
補助金収入4739
その他4325
営業外収益278121
営業外費用
支払利息183133
社債利息77
固定資産圧縮損56
その他4837
営業外費用295179
経常利益又は経常損失(△)2,4702,183
特別損失
固定資産除却損18981
特別損失18983
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)2,2802,099
法人税等691631
法人税、住民税及び事業税765681
法人税等調整額-73-49
当期純利益又は当期純損失(△)1,5881,467
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△)1,5881,467
キャッシュ・フロー計算書 1項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)2,2802,099
この会社だけの項目 1件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。(注記の本文 1件は含みません)
項目当期前期
テナント退店収益755
金融庁 EDINET の有価証券報告書を、勘定科目リストの並び順と階層にそのまま流し込んだものです。どの項目を出すかを JINGI は選んでいません。金額は百万円。出所: EDINET 有価証券報告書(採用ツリー: 一般商工業)

解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)

水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。

表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)

① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率

売上高・純利益(億円)
0億500億1,000億1,500億 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ 売上高 1,248億 ・ 純利益 29億23/02 ・ 売上高 1,269億 ・ 純利益 34億24/02 ・ 売上高 1,296億 ・ 純利益 24億25/02 ・ 売上高 1,366億 ・ 純利益 25億26/02 ・ 売上高 1,477億 ・ 純利益 27億
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
利益率トレンド(%)
0%10%20%30% 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ 粗利率 21.5% ・ 営業利益率 3.6% ・ 純利益率 2.3%23/02 ・ 粗利率 21.8% ・ 営業利益率 3.7% ・ 純利益率 2.7%24/02 ・ 粗利率 20.8% ・ 営業利益率 2.3% ・ 純利益率 1.9%25/02 ・ 粗利率 21.1% ・ 営業利益率 2.8% ・ 純利益率 1.8%26/02 ・ 粗利率 21.1% ・ 営業利益率 3.0% ・ 純利益率 1.8%
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROE・ROA・ROIC(%)
0%5%10%15% 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ ROE 9.9% ・ ROA 3.5% ・ ROIC 5.5%23/02 ・ ROE 11.0% ・ ROA 4.2% ・ ROIC 6.7%24/02 ・ ROE 7.3% ・ ROA 2.9% ・ ROIC 4.7%25/02 ・ ROE 7.1% ・ ROA 3.0% ・ ROIC 4.7%26/02 ・ ROE 7.3% ・ ROA 3.1% ・ ROIC 5.1%
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。

② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)

キャッシュフロー(億円)
-100億-50億0億50億100億 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ 営業CF 35億 ・ 投資CF -28億 ・ 財務CF -7億23/02 ・ 営業CF 40億 ・ 投資CF -2億 ・ 財務CF -35億24/02 ・ 営業CF 39億 ・ 投資CF -26億 ・ 財務CF -21億25/02 ・ 営業CF 54億 ・ 投資CF -21億 ・ 財務CF -40億26/02 ・ 営業CF 40億 ・ 投資CF -51億 ・ 財務CF 14億
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF(営業CF−設備投資・億円)
-10億0億10億20億30億40億 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ フリーCF 29億23/02 ・ フリーCF 14億24/02 ・ フリーCF 19億25/02 ・ フリーCF 36億26/02 ・ フリーCF -1億
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資・減価償却(億円)
0億20億40億60億 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ 設備投資 6億 ・ 減価償却 23億23/02 ・ 設備投資 25億 ・ 減価償却 24億24/02 ・ 設備投資 20億 ・ 減価償却 26億25/02 ・ 設備投資 18億 ・ 減価償却 27億26/02 ・ 設備投資 42億 ・ 減価償却 30億
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
利益の質(営業CF÷純利益・倍)
0倍1倍2倍3倍 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ 営業CF/純利益 1.23倍23/02 ・ 営業CF/純利益 1.16倍24/02 ・ 営業CF/純利益 1.61倍25/02 ・ 営業CF/純利益 2.20倍26/02 ・ 営業CF/純利益 1.48倍
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。

③ 1株の価値と株主還元

EPS(1株利益・円)
0円50円100円150円 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ EPS ¥8623/02 ・ EPS ¥10324/02 ・ EPS ¥7425/02 ・ EPS ¥7426/02 ・ EPS ¥82
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
配当・配当性向
0円10円20円30円0%10%20%30%40% 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ 1株配当 ¥27 ・ 配当性向 31.4%23/02 ・ 1株配当 ¥27 ・ 配当性向 26.2%24/02 ・ 1株配当 ¥18 ・ 配当性向 24.5%25/02 ・ 1株配当 ¥23 ・ 配当性向 30.9%26/02 ・ 1株配当 ¥27 ・ 配当性向 33.1%
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。

④ 財政状態・安全性(バランスシート)

総資産・純資産(億円)
0億500億1,000億 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ 総資産 822億 ・ 純資産 297億23/02 ・ 総資産 819億 ・ 純資産 325億24/02 ・ 総資産 835億 ・ 純資産 341億25/02 ・ 総資産 832億 ・ 純資産 361億26/02 ・ 総資産 867億 ・ 純資産 384億
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS・自己資本比率
0円500円1,000円1,500円0%20%40%60% 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ BPS ¥895 ・ 自己資本比率 36.1%23/02 ・ BPS ¥977 ・ 自己資本比率 39.6%24/02 ・ BPS ¥1,026 ・ 自己資本比率 40.9%25/02 ・ BPS ¥1,083 ・ 自己資本比率 43.3%26/02 ・ BPS ¥1,152 ・ 自己資本比率 44.2%
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産・流動負債(億円)
0億100億200億300億0%20%40%60%80% 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ 流動資産 170億 ・ 流動負債 267億 ・ 流動比率 63.7%23/02 ・ 流動資産 182億 ・ 流動負債 259億 ・ 流動比率 70.6%24/02 ・ 流動資産 192億 ・ 流動負債 268億 ・ 流動比率 71.5%25/02 ・ 流動資産 193億 ・ 流動負債 279億 ・ 流動比率 69.4%26/02 ・ 流動資産 206億 ・ 流動負債 286億 ・ 流動比率 72.1%
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金・有利子負債(億円)
0億100億200億300億 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ 現金 29億 ・ 有利子負債 268億23/02 ・ 現金 31億 ・ 有利子負債 245億24/02 ・ 現金 24億 ・ 有利子負債 233億25/02 ・ 現金 18億 ・ 有利子負債 199億26/02 ・ 現金 21億 ・ 有利子負債 221億
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ(現金−有利子負債・億円)
-300億-200億-100億0億 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ ネットキャッシュ -239億23/02 ・ ネットキャッシュ -214億24/02 ・ ネットキャッシュ -209億25/02 ・ ネットキャッシュ -181億26/02 ・ ネットキャッシュ -200億
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)

指標22/0223/0224/0225/0226/02
純利益率(%)2.32.71.91.81.8
ROE(%)9.911.07.37.17.3
ROA(%)3.54.22.93.03.1
総資産回転(回)1.521.551.551.641.70
営業CF率(%)2.83.13.04.02.7
営業CF/純益(倍)1.231.161.612.201.48
配当性向(%)31.426.224.530.933.1
売上 前年比(%)-5.31.72.15.48.1
純資産 前年比(%)6.69.25.25.76.4
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。

DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)

22/02
¥27.0
23/02
¥27.0
24/02
¥18.0
25/02
¥23.0
26/02
¥27.0
配当性向 33.1%・連続増配 2年出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)

解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)

FCF(オーナー利益)
-1.4
5.1%
粗利率
21.1%
アクルーアル比率
-1.5%
売上CAGR(4年)
4.3%
EPS CAGR
-1.3%
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。CAGR の窓は直近5期だが、その間に決算の基準(連結/単体)が変わっている場合は基準が一貫している期間だけに短縮して算出する(跨いだ成長率は意味を成さないため)。短縮後が2期以下なら算定しない。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値 運転資本の回転(現金が拘束される日数)

売上債権回転日数
9.1
棚卸回転日数
仕入債務回転日数
25.9
CCC(現金循環)
CCC(現金循環日数)=売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金を払ってから売上を回収するまで、現金が事業に拘束される日数。短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。業種で水準が大きく違い(製造・小売で長め、サービス・プラットフォームで短い/マイナス)、在庫を持たない業態や算定できない指標は「—」で示す。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値(全量) 全数値指標

利益の質・収益性
純利益率
1.8%
ROA
3.1%
総資産回転
1.70
実効税率
32.5%
現金変換(CFO/営業益)
0.90
CFO/純益(平均)
6.95
累計営業CF
554.3
FCFマージン
-0.1%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
1.37
BPS CAGR
6.5%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
0.72
純負債/EBITDA
2.67
インタレストカバレッジ
27.4
債務返済年数
5.5
配当性向
33.1%
連続増配
2
希薄化率
%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 偏差値プロファイル(全社比較)

掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
総合偏差値
44.9 母集団3920社中 3226位
総合 →
業種内 総合偏差値(小売業)
45.5 同業322社中 251位
全体3226位・同業251位(母集団が異なるため両立します)
ROIC営業益率純益率粗利率ROEROAFCF率自己資本流動比純負債発生高現金化売上成長EPS成長 50
ROIC
45
営業利益率
50
純利益率
50
粗利率
43
ROE
50
ROA
50
FCFマージン
50
自己資本比率
46
流動比率
43
純負債/EBITDA
45
アクルーアル比率
49
現金変換(営業CF/純益)
49
売上CAGR
47
EPS CAGR
44
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 のれん・無形/減損リスク

のれん
—億
顧客関連資産
—億
無形合計 0.0億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.0%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS

解析 大株主・浮動株(出入口)

浮動株比率
34.9%
発行済(全種類)−自己株−上位10
支配株主
株式会社Waiz Holdings
34.0% 保有
自己株式
15.87%
6,285,900株 ・簿価25.5億
大株主比率
1. 株式会社Waiz Holdings34.0%
2. ミスターマックス取引先持株会8.7%
3. 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口)6.8%
4. 株式会社福岡銀行4.2%
5. MrMaxHoldings 社員持株会3.6%
6. 株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.8%
7. 株式会社西日本シティ銀行1.5%
8. アイリスオーヤマ株式会社1.5%
9. 株式会社INS1.5%
10. 住友生命保険相互会社1.4%
上位10で 65.1%・発行済 39,611,134株・自己株 6,285,900株・浮動株 11,617,334株・株主 11,728名。所有者別(単元): 外国人 5.0% / 機関 17.9% / 個人 40.9%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況

STRUCTURE 構造的に隣接する企業

同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人

解析 / 統治 統治・資本の使い方

経営陣(取締役会)の持株比率0.51%(取締役 3名計)
政策保有株式(簿価合計)889.0百万円(3銘柄)
役員報酬総額 / 役員数162.0百万円 / 6名
平均年間給与(提出会社)644万円
従業員数(連結)719名
監査報酬 / 非監査報酬41.0百万円 / —
平均勤続年数14.6年
女性管理職比率6.1%
従業員1人当たり売上205.4百万円
従業員1人当たり営業利益6.2百万円
政策保有株式の対純資産比2.3%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。

PROFILE 会社概要

代表者代表取締役社長 平野 能章
本社所在地福岡市東区松田一丁目5番7号
市場 / 業種東証プライム / 小売業
決算期2月
従業員数(連結)719名
EDINETコードE03103

解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)

証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
概算時価総額
株価×発行済
PER(実績)
株価÷EPS
PBR(実績)
株価÷BPS
実質PER
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
EBIT÷企業価値
配当利回り
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 26/02期末 基準・39,611,000株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。

解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)

2026-05-20確認書 ↗
2025-10-09確認書 ↗
2025-08-01大量保有報告書 ↗ / 株式会社WaizHoldings
2025-07-15変更報告書 ↗ / 株式会社WaizHoldings
2025-05-22確認書 ↗
2024-10-22変更報告書(短期大量譲渡) ↗ / 平野 泰啓
2024-10-22変更報告書 ↗ / 株式会社WaizHoldings
2024-10-16訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / サウスダコタ トラストカンパニー エルエルシー
2024-10-16訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / サウスダコタ トラストカンパニー エルエルシー
2024-10-16大量保有報告書 ↗ / 平野 泰啓
2024-10-16変更報告書(短期大量譲渡) ↗ / サウスダコタ トラストカンパニー エルエルシー
2024-10-10確認書 ↗
2024-07-12確認書 ↗
2024-05-23確認書 ↗
2024-01-12確認書 ↗
2023-10-13確認書 ↗
2023-05-25確認書 ↗
2022-11-10確認書 ↗
2022-07-29大量保有報告書 ↗ / 株式会社WaizHoldings
2022-07-29変更報告書(短期大量譲渡) ↗ / 平野 能章
2022-05-26確認書 ↗
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。大量保有報告書保有者が提出する書類で、この銘柄について書かれたものを発行会社ベースで並べています(「/」の後ろが提出者=保有者)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧

SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)

事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、小売及びこれに付随する事業を展開しており、当社(株式会社ミスターマックス・ホールディングス)及び子会社2社により構成されております。 当社グループは小売及びこれに付随する事業を行う単一セグメントであるため、セグメント別の記載を行っておりません。 当社グループの事業内容と、当社と子会社の当該事業に係る位置付け等は、次のとおりであります。事業内容会社名持株会社グループ会社の経営管理及びショッピングセンター運営事業当社小売業家庭用電器製品、日用雑貨、衣料品、食品等をセルフサービス方式で販売するディスカウントストア事業㈱ミスターマックス物流事業当社グループのサプライチェーンにおける3PL事業㈱ロジディア なお、当社グループは小売及びこれに付随する事業を行っており、当該事業以外に事業別セグメントの種類がないため、事業系統図の記載を省略しております。
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) 当社グループは、小売及びこれに付随する事業を行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) 当社グループは、小売及びこれに付随する事業を行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【関連情報】前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)1.製品及びサービスごとの情報(単位:百万円) 食品HBC家電ライフスタイルホームリビングアパレルその他消去合計外部顧客への売上高49,81526,46719,23617,31411,9836,8430△330131,331 (注)「消去」は売上高全体より控除する変動対価等です。 2.地域ごとの情報 (1)売上高 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2)有形固定資産 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)1.製品及びサービスごとの情報(単位:百万円) 食品HBC家電ライフスタイルホームリビングアパレルその他消去合計外部顧客への売上高56,38627,71420,22518,79712,5046,8970△391142,134 (注)「消去」は売上高全体より控除する変動対価等です。 2.地域ごとの情報 (1)売上高 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2)有形固定資産 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) 当社グループは、小売及びこれに付随する事業を行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) 当社グループは、小売及びこれに付随する事業を行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 該当事項はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 該当事項はありません。
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1.製品及びサービスごとの情報(単位:百万円) 食品HBC家電ライフスタイルホームリビングアパレルその他消去合計外部顧客への売上高49,81526,46719,23617,31411,9836,8430△330131,331 (注)「消去」は売上高全体より控除する変動対価等です。
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社グループの経営成績、株価、財政状態及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクは、「 (2)当社グループにおける優先的に対応すべきリスク」に記載のとおりであります。 なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 2026年2月期におけるリスク評価 最新のリスク評価の実施結果において、当社グループは102項目のリスクを特定しました。その中でも「 (2)当社グループにおける優先的に対応すべきリスク」に示す10個のリスク項目を特に重要度の高いリスクとして位置づけ、それらのリスクに対して軽減策の検討及び実施を行っております。 また、刻々と変化する事業環境に対応するため、モニタリングの結果や新たなリスクを識別した際には、リスク評価の見直しを行い、必要に応じて優先的に対応すべきリスクを更新しております。 (2) 当社グループにおける優先的に対応すべきリスク 当連結会計年度において優先的に対応すべきリスクと位置付けたもののうち、主なものを記載しておりますが、その他のリスクについても、それぞれ対応を進めております。 また、下記のリスクは有価証券報告書提出日現在における当社グループが判断したもので、将来の業績や財政状態に与えうるリスクや不確実性は、これらに限定されるものではありません。 分類リスク項目オペレーショナルリスク ① 人事・労務関連のリスク ② PB商品の品質管理に関するリスク ③ 個人情報に関するリスクハザードリスク ④ 事業継続リスク ⑤ 情報セキュリティに関するリスク戦略リスク ⑥ 店舗開発に関するリスク ⑦ 人材確保に関するリスク ⑧ DXに関するリスクガバナンスリスク ⑨ 法務・倫理関連リスク ⑩ 法改正への対応に関するリスク (オペレーショナルリスク) ① 人事・労務関連のリスク リスクシナリオ当社グループでは、小売業を営むにあたり、複数の地域に店舗及び物流拠点を展開しており、適切な労務管理及び働き方への対応が重要な課題であると認識しております。近年、労働関連法令の改正や社会的要請の高まりにより、企業に求められる労務管理の水準は高まっております。このような環境下において、労務管理体制の整備や運用が事業の拡大や業務の変化に十分対応できない場合、労務トラブルの発生や事業運営の円滑な遂行に支障を来し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。対応策当社グループでは、これらのリスクの低減に向け、適正な労務管理の実施及び働きやすい職場環境の整備に取り組んでおります。具体的には、労働時間の適正管理や長時間労働の削減、有給休暇の取得奨励など、法令遵守を前提とした労務マネジメントを行っております。また、従業員の安全及び健康に配慮した職場環境の整備を進めるとともに、各種制度や運用の見直しを継続的に行い、事業運営の実態に即した労務管理体制の維持・改善に努めてまいります。 ② PB商品の品質管理に関するリスク リスクシナリオ当社グループは取扱商品の一部においてPB商品を販売しております。商品の開発及び品質管理に万全を期しておりますが、製造過程や品質管理において予期せぬ事態が発生し、例えば食品への異物混入や商品の安全性の低下などの不備が生じた場合、商品のリコールや補償対応が必要となる可能性があります。これにより、当社グループは、多額の費用負担を強いられるだけでなく、顧客や市場からの信用が低下し、取り扱う商品の競争力や優位性が損なわれ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。対応策当社グループでは、PB商品の品質管理に対する対策を強化しています。製造委託業者の選定から、安全基準に基づく商品の設計・製造・検品のチェック体制を整備し、品質管理基準を設け、瑕疵が発生した場合の対応体制を整備しております。あわせて、PB商品の企画・調達担当者へ品質管理や関連法規に関する教育を継続的に実施しており、全社的な品質意識の向上に努めております。当社グループはこれらの取り組みを通じて、PB商品の品質に関するリスクの軽減を図り、お客様からの信頼を獲得するとともに、企業価値の向上を目指してまいります。 ③ 個人情報に関するリスク リスクシナリオ当社グループは、事業を展開する上で、お客様から預かった個人情報を有しております。これらの情報は、外部流出や破壊、改ざん等が無いように、グループ全体で管理体制を構築し、適切な情報管理とITセキュリティの強化、従業員教育等の施策を実行しております。しかしながら、外部からの攻撃や、内部的過失や盗難、役員・従業員の故意的な行動等により、これらの情報の流出や漏えい等が生じる可能性があります。このような事態が生じた場合には、信用低下、被害を受けた方への損害賠償等の費用の発生、当社グループが取り扱う商品やサービスの優位性の低下、または業務の停止等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。対応策当社グループはプライバシーポリシーを掲げ、保有する個人情報を適切に管理するための指針を定めており、個人情報の取り扱いに関する対策の強化を図っております。また、当社グループの従業員への個人情報の取り扱いに関する教育の実施や業務委託先を含む情報セキュリティ水準の確認及びモニタリングを実施してまいります。 (ハザードリスク) ④ 事業継続リスク リスクシナリオ当社グループが保有する本社や各店舗、物流センターにおいて、地震、台風及び津波等の自然災害、大規模火災、その他予期せぬ事件・事故等が発生した場合は、お客様または当社グループの従業員に対する人的被害、施設及び設備の損壊等が発生する可能性があります。また、当社グループが保有または外部の業務委託先であるITベンダーが保有するITシステムが停止する恐れがあります。このような事態が発生した場合は、当社グループのサービス提供、事業運営に影響が生じ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。対応策当社グループはディスカウントストアを中心とした事業を通じ、関わる全ての人に『より良い明日』をお届けする事を目指しており、 お客様や従業員等の人命・安全を確保した上で早期の店舗復旧及び営業再開をできるように、あらゆる事象を想定した事業継続計画(BCP)を策定しております。加えて、従業員等の安全確保・安否確認等の初動対応フローの見直し、当社の重要業務の復旧対応に関するマニュアルを策定した上で、 定期訓練や必要物資等の備蓄対策を実施するとともに、あらゆる事象を想定したリスク・影響度分析に基づく、継続的なPDCAサイクルを実施し、重要な事業の継続を図る体制の維持・強化を図り、各種危機に備えております。 ⑤ 情報セキュリティに関するリスク リスクシナリオ当社グループは、事業活動を遂行するために多数のITシステムを保有しております。各種システムが適切に管理され安定的に稼働できるように、運用状況のモニタリング等を実施しております。また、サイバー攻撃の監視・対応及びセキュリティリスク評価、事業を継続するための体制の整備、グループ全体のシステムリスク管理状況の定期的な確認に取り組んでおります。しかしながら、これらの対策を講じていたとしても、台風、地震等の自然災害、当社グループが利用するクラウドサービスにおける障害、高度なサイバー攻撃等の不測の事態やヒューマンエラーにより、システム障害やセキュリティインシデント等が起こり得ます。これらのシステムリスクが顕在化した場合、事業運営に支障を来すことになり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。対応策当社グループは、情報セキュリティに関する重要性を認識しており、今後、情報セキュリティ基本方針及び基本規程に基づき、情報セキュリティ対策の強化に努めてまいります。具体的には、標的型メール、ランサムウェア、不正アクセス等の外部からのサイバー攻撃による情報漏えいやサービス停止を防止するための施策の検討、内部者による不適切利用や情報漏えいを防ぐための管理体制の整備、外部プラットフォームサービスを利用する際の選定基準や運用ルールの整備、ならびに監視体制の強化等を進めてまいります。これらの取り組みを通じて、当社グループの情報資産の保護及び事業継続性の向上を図ることを目指してまいります。 (戦略リスク) ⑥ 店舗開発に関するリスク リスクシナリオ当社グループは、当連結会計年度末現在、九州・中国地方と関東地方に59店舗を展開し、家庭用品、家電品、衣料品等普段の暮らしに必要な商品を取り扱っておりますが、当社グループの出店エリアにおいて、それぞれの分野の専門店、大手スーパー、ホームセンター、ドラッグストア等様々な業態の店舗と競合しております。また、当社グループの出店エリアへの他業態の今後の新規出店によっては、競争が激化する可能性もあります。加えて、個人消費動向の変化、出店地域の景気や雇用情勢、人口動態の変化により、一般消費者への商品販売収入及び当社グループが運営するショッピングセンターのテナントからの賃貸収入が当初の計画より見込めない状況が生じた場合は、出店計画の変更を余儀なくされる等、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。対応策当社グループでは、新たな店舗やショッピングセン
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 また、当社グループは小売及びこれに付随する事業を行う単一セグメントであるため、セグメント別の記載を行っておりません。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度における営業収益(売上高+不動産賃貸収入+その他の営業収入)は1,476億84百万円(前期比108.1%)、営業利益は44億45百万円(前期比116.3%)、経常利益は44億99百万円(前期比119.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は27億15百万円(前期比109.6%)と増収増益となりました。 当社グループは「普段の暮らしをより豊かに、より便利に、より楽しく」という経営理念のもと、総合ディスカウントストアとして、生活必需品を中心とした商品を毎日低価格で販売するエブリデイ・ロープライス(EDLP)に注力し、EDLPを支えるエブリデイ・ローコスト(EDLC)を徹底してまいりました。さらに、ミスターマックスに関わるすべてのステークホルダーに、「より良い明日」を届けるべく、「暮らしのエンパワメント(あと押し)・カンパニー」として、豊かで便利で楽しい未来の実現を目指しています。 2025年7月には「MrMax Selectユーカリが丘店」(千葉県佐倉市)、2025年8月には「MrMax別府店」(大分県別府市)をオープンし、期末の店舗数は59店舗となりました。また、既存店の更なる収益力向上とお客様の利便性を高めるため、7店舗の改装を実施しました。 当期の全店売上高は1,421億34百万円(前期比108.2%)と過去最高となりました。商品別では、米の価格高騰が社会問題となる中、新米から備蓄米まで幅広く品揃えすることで、米の売上は大幅に増加しました。また、節約志向の高まりを反映し価格訴求を行った、衣類用洗剤、ペットフード、加工食品などの売上が好調に推移しました。さらにNintendo Switch 2や子どもを中心に人気のシール等の売上増も、全体の売上増加に寄与しました。 プライベートブランド(PB)商品については、家電メーカーの製品を当社専用機種として販売したエアコン・洗濯機・冷蔵庫などの家電製品が売上を大きく伸ばしました。さらに、食品やキッチン用品、アパレルなどの新商品の販売や既存商品のリニューアルに取り組んだ結果、PB商品の売上高は前期比114.7%となり、売上高構成比は前期に比べ1.3%増加し、22.2%となりました。これらの結果、既存店売上高前期比は106.4%となりました。 売上総利益率につきましては、食料品の売上高構成比が高まった影響で前期と同じ21.9%となりましたが、売上高の伸長により売上総利益は311億37百万円、前期比108.3%となりました。 コスト面では、賃金の上昇により人件費は増加しましたが、セルフレジの導入など業務効率化を進めたことで作業時間の増加を抑え、人件費の増加を最小限にとどめることができました。また、新規出店や改装に伴う設備投資により減価償却費が増加し、販売費及び一般管理費は322億41百万円(前期比106.9%)となりました。 これからも「暮らしを豊かにする企業」として挑戦を続け、ディスカウントストアの枠を超えた新たな価値を創造し、皆様の生活をより豊かで便利にする「暮らしのエンパワメント(あと押し)・カンパニー」を目指してまいります。 当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。a.財政状態 当連結会計年度末の資産合計は、商品、建物及び構築物、建設仮勘定等が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ35億45百万円増加し、867億45百万円となりました。 当連結会計年度末の負債合計は、支払手形及び買掛金や電子記録債務等が減少した一方、短期借入金や社債が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ12億29百万円増加し、483億70百万円となりました。 当連結会計年度末の純資産合計は、利益剰余金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ23億16百万円増加し、383億74百万円となりました。 b.経営成績 当連結会計年度の経営成績は、営業収益(売上高+不動産賃貸収入+その他の営業収入)1,476億84百万円(前期比108.1%)、営業利益44億45百万円(前期比116.3%)、経常利益44億99百万円(前期比119.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益27億15百万円(前期比109.6%)となりました。売上高の伸長及び売上総利益の増加により営業利益が前年を上回り、増収増益となりました。 c.セグメントごとの経営成績 当社グループは、小売及びこれに付随する事業を行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。 ② キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前当期純利益が40億20百万円、仕入債務の減少、法人税等の支払、有形固定資産の取得による支出、長期借入れによる収入、社債の発行による収入などの要因により、前連結会計年度末に比べ3億55百万円増加し、当連結会計年度末には21億10百万円となりました。 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 税金等調整前当期純利益が40億20百万円となり、減価償却費30億44百万円、仕入債務の減少額13億59百万円、法人税等の支払額16億44百万円などにより、営業活動の結果得られた資金は40億21百万円(前期比73.9%)となりました。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 有形固定資産の取得による支出41億62百万円、投資有価証券の取得による支出7億5百万円などにより、投資活動の結果使用した資金は50億91百万円(前期比245.1%)となりました。(財務活動によるキャッシュ・フロー) 長期借入れによる収入65億円、長期借入金の返済による支出60億87百万円や社債の発行による収入15億円、短期借入金の純増12億円などにより、財務活動の結果得られた資金は14億30百万円(前期は39億94百万円の減少)となりました。 ③ 仕入及び販売の実績 当社グループは小売及びこれに付随する事業を行う単一セグメントであるため、セグメント別の記載を行っておりません。 a. 仕入実績 当連結会計年度の仕入実績を部門別に示しますと、次のとおりであります。部門別当連結会計年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日)仕入高(百万円)前年同期比(%)食品46,762112.4HBC21,822103.9家電15,878104.7ライフスタイル14,089109.6ホームリビング8,420101.3アパレル4,587100.6消去△13183.3合計111,547107.8 b. 販売実績1)地区別売上高 当連結会計年度の販売実績を地区別に示しますと、次のとおりであります。地区別当連結会計年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日)売上高(百万円)前年同期比(%)九州地区89,199109.0中国地区15,964105.6関東地区35,205107.4その他1,782112.1消去△17183.4合計142,134108.2(注)1.当連結会計年度において、Selectユーカリが丘店(千葉県佐倉市)、別府店(大分県別府市)を開店 いたしました。2.「その他」は、インターネット販売等の売上高です。2)部門別売上高 当連結会計年度の販売実績を部門別に示しますと、次のとおりであります。部門別当連結会計年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日)売上高(百万円)前年同期比(%)食品56,386113.2HBC27,714104.7家電20,225105.1ライフスタイル18,797108.6ホームリビング12,504104.4アパレル6,897100.8その他074.8消去△391118.7合計142,134108.2(注)「消去」は売上高全体より控除する変動対価等です。3)単位当たり売上高項目当連結会計年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日)前年同期比(%)売上高(百万円)142,134108.2売場面積(㎡)329,583101.51㎡当たり売上高(百万円)0.4106.6従業員数(人)2,504105.21人当たり売上高(百万円)56102.9(注)1.従業員数には、パートタイマー、アルバイト、嘱託社員及び人材会社からの派遣社員を含んでおります。2.売場面積及び従業員数は、いずれも期中平均であります。 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ① 財政状態及び経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容a. 経営成績等1)財政状態(資産合計) 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ35億45百万円増加の867億45百万円(前連結会計年度末は831億99百万円)となりました。 流動資産は、206億28百万円(前連結会計年度末193億25百
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針 当社グループは、「普段の暮らしをより豊かに、より便利に、より楽しく」を経営理念として掲げています。 私たちが考える、豊かな暮らしとは「明日はもっといい日になる」という、希望と心のゆとりを感じられる日々のことです。 私たちはディスカウントストアを中心とした事業を通じ関わるすべての人に「より良い明日」をお届けすることで、豊かで、便利な、楽しい未来に近づくためのあと押しができると信じています。 “あした”を変える力になる。ミスターマックスは、「暮らしのエンパワメント(あと押し)・カンパニー」として、豊かで便利で楽しい未来の実現を目指してまいります。 (2) 経営戦略 当社グループは、2029年2月期を最終年度とする5ヵ年の中期経営計画を策定し、2029年2月期に「売上高2,000億円/営業利益100億円/営業利益率5.0%」の達成を目標としております。 この目標を達成するために、3つの成長戦略を柱に追求し、規模拡大を目指してまいります。 <成長戦略>1.店舗出店(新規出店25店) ① 北部九州エリア、首都圏中心部にドミナント化を推進2.オムニチャネル(2029年2月期目標 売上高構成比10%) ① リアル店舗+αの品揃えを提供 ② 実商圏を超えた集客3.M&A及び新規事業戦略 ① M&Aによる規模拡大 ② 他社物流業務の請負 ③ 海外マーケットへの進出 中期経営計画を確実に実行し、中長期的に持続可能な成長を実現してまいります。 なお、中期経営計画の詳細は当社ホームページに掲載の「中期経営計画(2025年2月期~2029年2月期)」をご参照ください。(https://www.mrmaxhd.co.jp/ir/policy/plan/) (3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 当社を取り巻く環境は、人口動態の変化、さらには小売業態の垣根を超えた企業間競争が厳しさを増しており、お客様の嗜好の変化に対応するとともに生産性の向上やコスト削減が重要となっています。 このような環境下で、当社グループは、経営理念である「普段の暮らしをより豊かに、より便利に、より楽しく」を実現するべく、毎日低価格で提供し続けるとともに売上高営業利益率を重要な経営指標と捉え、ローコスト運営に注力しています。 さらに、ミスターマックスに関わるすべてのステークホルダーに、「より良い明日」を届けるべく、「暮らしのエンパワメント(あと押し)・カンパニー」として、豊かで便利で楽しい未来の実現を目指してまいります。 ① エブリデイ・ロープライス(EDLP)及びエブリデイ・ローコスト(EDLC)の徹底 品質と価格のバランスがとれた「価値ある安さ」を実現する商品の調達と開発に加え、単品集中販売による圧倒的な低価格を実現し、「売れて儲かる商品」でEDLPを展開してまいります。また、本部業務の削減とともに、店舗においては、納品計画や商品の陳列方法の見直しにより、さらなる生産性の向上に努め、EDLPを支えるEDLCを徹底してまいります。 ② お客様に支持される店舗の開発 出店においては、店舗立地の特性に応じて、小型から大型までの多様な出店形態と最適な品揃えに対処できる店づくりを行ってまいります。改装においては、品揃えの見直しと販売什器の更新などを行い、買い物のしやすさを追求することに加え、従業員の店内作業の改善に注力してまいります。 ③ 市場の変化へ対応 市場の変化へ対応するため、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推し進めてまいります。その一環として、オンラインストアを既存店やアプリと組み合わせ、お客様の利便性向上を図っております。また、本部及び店舗においては、DXによる業務の効率化に取り組んでまいります。 ④ 中長期的な成長を支える人材育成 当社は人材を資本として捉え、その価値を最大限に引き出すことに注力しております。社外セミナーへの派遣や定期的な面談による従業員のモニタリング、さらに男性の育児休暇取得を推進するなどの働きやすい環境づくりを行い、当社と従業員の中長期的な成長を実現する取り組みを進めてまいります。 ⑤ 持続可能な社会づくりへの貢献 7つの重要課題(マテリアリティ)を特定し、資源保護、地域社会のインフラとしての価値提供、多様な人材の採用と育成、働きやすい企業風土、リスクマネジメントの強化などに取り組んでおります。持続可能な社会づくりに貢献する活動をさらに推進してまいります。 (4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは、売上高営業利益率を重要な経営指標と捉え、継続的な売上の増大を図るとともに、ローコスト運営の確立による営業利益高の拡大に努め、企業価値の向上に取り組んでまいります。 以上に加え、法令遵守への取り組みにつきましては、継続して、役員及び従業員一人一人が果たすべき行動指針をまとめた「ミスターマックス行動規範」及び各種法令の遵守状況について、弁護士と危機管理の専門家を社外委員とする「コンプライアンス委員会」を定期的に開催し、問題点の早期発見と改善策の徹底に努めてまいります。
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(百万円)科目期末残高(百万円)役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社マイティ・インコーポレーション(有)(注)1福岡県福岡市東区40損害保険の代理業務等-損害保険取引保険料の支払(注)2264前払費用156 当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(百万円)科目期末残高(百万円)役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社マイティ・インコーポレーション(有)(注)1福岡県福岡市東区40損害保険の代理業務等-損害保険取引保険料の支払(注)2115--不動産売買(注)240--役員平野能章東京都港区-当社代表取締役(被所有)直接0.10-不動産売買(注)294--役員及びその近親者平野淳子東京都港区-役員の近親者--不動産売買(注)266--(注)1.マイティ・インコーポレーション㈲は、役員の近親者が100%直接所有しております。2.取引金額、取引条件及び取引条件の決定方針等マイティ・インコーポレーション㈲は、損害保険代理業を営んでおり、取引金額は当社がマイティ・インコーポレーション㈲を通じて損害保険会社に支払った保険料であります。また、保険料については通常取引の保険料率に基づき決定しております。不動産の売買金額については、不動産鑑定士の鑑定価格を参考にして交渉により決定しております。
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り)(固定資産の減損) (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度減損損失-265有形固定資産48,11849,814無形固定資産1,5061,247 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として店舗またはショッピングセンターを基本単位として、また遊休資産については物件単位ごとにグルーピングを行っております。各資産グループの営業損益が継続してマイナスとなった場合や、時価の大幅な下落、店舗閉鎖の意思決定等により回収可能価額が著しく低下したと判断された場合は減損の兆候を認識しております。 減損の兆候に該当する資産グループについては、事業計画に基づいた将来キャッシュ・フローを見積り、割引前将来キャッシュ・フローの合計額が資産グループの帳簿価額を下回る場合は帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 将来キャッシュ・フローの見積りにおける主要な仮定は、各資産グループの将来キャッシュ・フローの基礎となる売上成長率と荒利益率等であり、市場動向や過去の実績等を勘案して算定しております。 当該見積りは不確実性を伴うものであり、経済状況や当社グループを取り巻く市場環境の変化により主要な仮定が変化した場合には、翌連結会計年度以降において減損損失の計上が必要となる可能性があります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】 該当事項はありません。
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】 当社は、配当の継続を重視しており、会社の経営成績及び財政状態ならびに今後の見通し等を総合的に勘案しながら、配当性向30%を目途に配当を行う方針としております。親会社株主に帰属する当期純利益から減損損失などの一時的な損益(税金費用控除後)を控除した利益額を基準とした配当を行っております。 また、年度の業績を勘案したうえで期末配当1回を行うことを基本方針といたします。 剰余金の配当については、会社法第459条第1項の規定に基づき、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款で定めております。 当事業年度の配当につきましては、1株につき27円を2026年5月21日開催の第77回定時株主総会で決議して実施する予定であります。 内部留保資金は主として、店舗・ショッピングセンターの新設・増床・改装や、物流・仕入に関する情報システム投資、また、採用・教育・配転など組織力強化のための人材投資に活用し、業容の拡大と経営基盤の強化につなげてまいります。 なお、当社は、会社法第454条第5項の規定に基づき、「取締役会の決議により、毎年8月31日を基準日として、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。 第77期の剰余金の配当は次のとおりであります。決議年月日配当金総額(百万円)1株当たり配当額(円)2026年5月21日定時株主総会決議(予定)89927.00
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100Y58I)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E03103)・公共データ利用規約 PDL1.0。

FACTS よくある質問(基本情報)

株式会社ミスターマックス・ホールディングスの証券コード(銘柄コード)は?
8203です。上場市場は東証プライム、業種は小売業。
8203(株式会社ミスターマックス・ホールディングス)のEDINETコードは?
E03103です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
8203(株式会社ミスターマックス・ホールディングス)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長 平野 能章です(有価証券報告書の表紙記載)。
8203(株式会社ミスターマックス・ホールディングス)の本社所在地は?
福岡市東区松田一丁目5番7号です。
8203(株式会社ミスターマックス・ホールディングス)の監査法人(会計監査人)は?
EY新日本有限責任監査法人です。
8203(株式会社ミスターマックス・ホールディングス)の筆頭株主は?
株式会社Waiz Holdingsで、保有比率は約34.0%です(2026-02-28基準)。
8203(株式会社ミスターマックス・ホールディングス)の発行済株式数は?
有報(2026-02-28基準)で39,611,134株です(発行済株式総数)。うち自己株が6,285,900株、市場で流通する浮動株は11,617,334株です。
8203(株式会社ミスターマックス・ホールディングス)の株主数は?
2026-02-28基準で11,728名です。上位10名で65.1%を保有します、浮動株比率は34.9%。
8203(株式会社ミスターマックス・ホールディングス)の決算期は?
2月期です(上場市場は東証プライム)。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)

株価・割安度
株価 × 発行済株式数。市場が会社全体を今いくらと見ているか。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
株価 ÷ 1株利益。利益の何年分で株価がついているか。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
時価総額から純現金を引いた「事業そのものの値段」を利益で割った倍率。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
株価 ÷ 1株純資産。純資産の何倍で買われているか。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
1株あたりの純利益(純利益 ÷ 発行済株式数)。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
1株配当 ÷ 株価。株価に対して受け取れる配当の割合。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
企業価値=時価総額 + 純有利子負債。会社を丸ごと買う値段。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
企業価値を本業利益(EBIT)で割った倍率。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
企業価値を売上で割った倍率。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
EV/EBITの逆数。会社を丸ごと買ったときの利回り。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
実質キャッシュ(純現金)が時価総額に占める割合。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
収益性・効率
自己資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く持続的なら資本効率が良い。借金での嵩上げでないか要確認。
総資産がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:資産の効率。ROEと併せ借入依存でないかを見る。
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
売上に対する粗利益(売上−原価)の割合。
投資での見方:高く安定なら値付けの強さ(価格決定力)がある。
売上に対する営業利益の割合(本業の稼ぐ力)。
投資での見方:高く安定なら本業が強い。趨勢の向きを重視。
売上に対する最終利益の割合。
投資での見方:一過性の損益で振れる。数年の水準で見る。
売上 ÷ 総資産。資産を何回転させて売上を作ったか。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
売上が前の年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:成長の勢い。数年の推移で加速か失速かを見る。
純資産が前年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:利益の蓄積か毀損か。継続的な増加が理想。
本業で得た総収入(トップライン)。
投資での見方:成長の起点。伸びが利益・現金に繋がっているかを見る。
本業の儲け(売上−原価−販管費)。
投資での見方:本業の実力。営業外・特別損益を除いた継続的な稼ぐ力。
営業利益に金融収支など経常的な損益を加えた利益。
投資での見方:財務コスト込みの実力。営業利益との差で財務の重さが分かる。
税・特別損益まで引いた最終利益。
投資での見方:最終的に株主に帰属する利益。一過性で振れる点に注意。
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。経常利益に特別利益・特別損失を加減した、法人税等を差し引く前の利益。
経常利益又は経常損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。営業利益に営業外収益・営業外費用を加減した利益。
法人税、住民税及び事業税
損益計算書・法人税等の内訳。当期の課税所得に対して課された税額。
法人税等
損益計算書の項目。法人税・住民税・事業税と、法人税等調整額を合わせた金額。
営業外収益
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる収益(受取利息、受取配当金、為替差益など)。
営業利益又は営業損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた、本業から生じた利益。
営業外費用
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる費用(支払利息、為替差損など)。
法人税等調整額
損益計算書・法人税等の内訳。税効果会計により、会計上の利益と課税所得のずれを調整する額。
販売費及び一般管理費
損益計算書の区分。販売活動と管理活動にかかった費用(人件費、広告宣伝費、減価償却費など)。
減価償却費、販売費及び一般管理費
損益計算書・販売費及び一般管理費の内訳。販売・管理部門で使う固定資産の当期の減価償却額。
売上総利益又は売上総損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上高から売上原価を差し引いた利益。
特別損失
損益計算書の区分。臨時的・非経常的に発生した損失(固定資産売却損、減損損失、災害損失など)。
その他、営業外収益
損益計算書・営業外収益の内訳。個別の科目として区分表示しなかった営業外収益をまとめた額。
包括利益
連結損益計算書の項目。当期純利益に、その他の包括利益(評価差額や為替換算調整など)を加えた利益。
親会社株主に係る包括利益、包括利益
連結損益計算書・包括利益の内訳。包括利益のうち親会社株主に帰属する部分。
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結損益計算書・当期純利益の内訳。当期純利益のうち、非支配株主に帰属する分を除いた親会社株主の取り分。
成長・複利
数年ぶんの成長を1年あたりに均した年平均成長率。
投資での見方:売上CAGRとEPS CAGRの差で「成長が1株利益に乗っているか」を見る。
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
FCF ÷ 時価総額。株を丸ごと買ったときの現金利回り。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
FCF ÷ 売上。売上のうち自由に使える現金の割合。
投資での見方:高く安定なら現金を生む力が強い事業。
本業で実際に出入りした現金(営業キャッシュフロー)。
投資での見方:利益が現金を伴っているかの土台。継続してプラスかを見る。
設備投資や買収・売却など投資での現金の出入り。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
借入・返済・配当・自社株買いなど資金調達での出入り。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
営業CF ÷ 売上。売上の何割が営業現金になったか。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
数年ぶんの営業CFの合計。
投資での見方:一時的な変動をならした「稼ぐ現金の実力」。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
売上債権回転日数
売上債権 ÷ 売上 × 365。売った代金を回収するまでの平均日数。
投資での見方:短いほど回収が速く、運転資金の負担が軽い。
棚卸回転日数
棚卸資産 ÷ 売上原価 × 365。仕入れた在庫が売れるまでの平均日数。
投資での見方:短いほど在庫が滞留せず資金効率が良い。業種で水準が大きく違う。
仕入債務回転日数
仕入債務 ÷ 売上原価 × 365。仕入代金を支払うまでの平均日数。
投資での見方:長いほど支払いを遅らせ手元資金に余裕が出る。取引先との関係次第。
CCC
現金循環日数。売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金の支払いから売上回収までに現金が事業に拘束される日数。
投資での見方:短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。マイナスは回収が支払より先。業種で水準が違う。
営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。本業の営業活動から生じた現金の増減額。
小計、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの中の小計。利息・配当金の受払と法人税等の支払を加える前の金額。
投資活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。設備投資や有価証券の売買など、投資活動から生じた現金の増減額。
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
キャッシュ・フロー計算書の項目。営業・投資・財務の各活動を合計した、当期の現金の増減額。
現金及び現金同等物の残高
キャッシュ・フロー計算書の項目。期末時点の現金及び現金同等物の残高。
財務活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。借入・返済・増資・配当など、資金の調達と返済から生じた現金の増減額。
減価償却費、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの小計の内訳。当期の減価償却費。現金の支出を伴わないため、利益に足し戻される。
財務の健全性
総資産に占める自己資本の割合。
投資での見方:高いほど財務が頑丈。低いと借入依存で下振れに弱い。
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
会社が持つ資産の合計(現金・売掛金・設備・のれん等)。事業の規模感。
投資での見方:大きさより中身と効率(ROA・総資産回転)で見る。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
手元の現金・預金(および現金同等物)。
投資での見方:有利子負債と比べた厚み(ネットキャッシュ)が安全域。
利息のつく借入金・社債の合計。
投資での見方:現金より多いと純有利子負債。少ない/ゼロなら財務は堅い。
1年以内に現金化できる資産(現金・売掛金・在庫等)。
投資での見方:流動負債と比べた厚みが短期の支払い余力。
1年以内に返す必要のある負債(買掛金・短期借入等)。
投資での見方:流動資産で十分賄えるかが短期の資金繰りの目安。
1株あたり純資産(純資産 ÷ 発行済株式数)。1株の解散価値の目安。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
流動資産 ÷ 流動負債。短期の支払い余力。
投資での見方:低いと短期の資金繰りに弱い。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
営業利益が支払利息の何倍か。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
今の稼ぐ現金で有利子負債を返すのに要する年数の目安。
投資での見方:短いほど財務が軽い。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
買収で「相手の純資産より高く払った差額」を資産に計上したもの。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
のれんや無形資産が、事業悪化時に評価損(減損)を迫られる度合い。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
買収で得た顧客基盤などを無形資産に計上したもの。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
利益剰余金
貸借対照表・純資産の部にある株主資本の内訳。過去の利益のうち、配当などで社外に出さず社内に残した累計額。
当期変動額合計
株主資本等変動計算書の項目。その期に純資産が増減した合計額。
負債
貸借対照表・負債の部の合計。他者に返済・支払いの義務がある金額の総額。
負債純資産
貸借対照表の貸方の合計。負債と純資産の合計で、資産の合計と一致する。
資産
貸借対照表・資産の部の合計。会社が保有する資源の総額。
株主資本
純資産の部の内訳。資本金・資本剰余金・利益剰余金から自己株式を差し引いた合計。
資本金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、会社法に基づき資本金とした額。
繰越利益剰余金
利益剰余金のうち、その他利益剰余金の内訳。任意積立金として積み立てていない残額。
資本剰余金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、資本金としなかった額。
固定資産
資産の部の内訳。1年を超えて保有・使用する資産(有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産)。
投資その他の資産
資産の部・固定資産の内訳。投資有価証券、長期貸付金、繰延税金資産、敷金などをまとめた区分。
有形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。建物、機械装置、土地など形のある資産。
その他、流動資産
資産の部・流動資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動資産をまとめた額。
資本準備金
純資産の部・株主資本・資本剰余金の内訳。払込金額のうち資本金としなかった額で、会社法により積立てが義務づけられているもの。
未払法人税等
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。当期の法人税・住民税・事業税のうち、決算日時点で未納の額。
固定負債
負債の部の内訳。支払期限が決算日の翌日から1年を超えて到来する負債。
自己株式
純資産の部・株主資本の内訳。会社が取得して保有する自社の株式。株主資本から控除する形で表示される。
未払金
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。本業の仕入以外の取引で生じた、支払期限が到来していない債務。
無形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。ソフトウエア、のれん、特許権など形のない資産。
その他、投資その他の資産
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった長期資産をまとめた額。
未払費用
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。継続的な役務提供を受けたうち、決算日時点で支払期限が来ていない額。
関係会社株式
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。子会社および関連会社の株式。
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。評価・換算差額等や新株予約権など、株主資本以外の項目が当期に動いた純額。
支払利息、営業外費用
損益計算書・営業外費用の内訳。借入金や社債に対して支払った利息。
ソフトウエア
資産の部・固定資産・無形固定資産の内訳。自社利用または販売目的で資産計上したソフトウエア。
その他、流動負債
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動負債をまとめた額。
投資有価証券
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。満期保有目的の債券やその他有価証券など、流動資産に属さない有価証券。
前払費用
貸借対照表・資産の部の流動資産の内訳。継続的な役務提供に対して先に支払ったうち、まだ提供を受けていない分。
工具、器具及び備品(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。工具、器具及び備品の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
建物(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。建物の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
株主還元・希薄化
純利益のうち配当に回した割合(%)。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
配当を連続して増やしてきた年数。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
新株発行などで1株の価値が薄まる度合い(%)。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
1株あたりに支払われる配当金。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
剰余金の配当
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。当期に実施した剰余金の配当額。
統治(ガバナンス)
取引維持などの目的で持つ他社株式(純投資以外)。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
会社を実質的に支配する大株主(親会社や創業家など)。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
市場・流動性
今年に入ってからの最安値と最高値。現在の株価がそのレンジのどこにあるか。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
市場全体の動きに対する、その株の値動きの感応度。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
一定期間の株価の平均をつないだ線。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
1日に取引される金額の平均。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
1日に売買される株数の平均。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
市場で実際に売買される株の割合(発行済−大株主−自己株)。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
市場で実際に流通する株の時価総額。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
機関投資家と、経営陣など内部者が持つ株の割合。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
理論株価の手法
複数の評価手法(EPV・配当割引・正当PER×正常化益・資産)で出した参考の価値レンジ。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な価値。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
将来の配当を現在価値に割り引いて出す株価。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
平準化した1株利益に妥当な倍率を掛けた参考値。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
1株あたりの純資産(解散価値の目安)。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
流動資産から総負債を引いた、極めて保守的な清算価値。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
将来のお金を「今の価値」に引き直す率(要求リターン)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
利益や配当が将来伸びると見込む年率(永久成長)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
事業の質・成長・金利から見て「妥当」と考えるPER(1株益に何倍まで払えるか)。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
一時的な浮き沈みをならした「平常時の1株利益」。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
割安に見えて、実は安いなりの構造的な理由がある状態。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
本質的な価値に対して株価が持つ「間違えても損しにくい余裕」。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す、JINGI の監視の仕組み。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

SOURCE / 出典

基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E03103)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。