8101東証プライム卸売業
株式会社GSIクレオス
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6.2%
投下資本利益率
ROE(実績)1991位
8.2%
有報 報告値
営業利益率3100位
1.9%
営業益 36.0億
自己資本比率3088位
36.1%
EPS(実績)
207.2
26/03期
JINGI 解析 / 無料
読解タイプ複合型

解析準備中。

✓ 直近5期連続増収✓ 営業利益+22.2%/売上+14.0%(利益の伸びが上回る)✓ 営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均0.92x)▲ ネットデット42.5億

直近5期連続増収。売上 1118.3→1886.8億

営業利益+22.2%/売上+14.0%(利益の伸びが上回る)。利益成長が売上成長を上回る

営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均0.92x)。計上益がキャッシュで裏付けられる=利益の質が高い

ネットデット42.5億。現金79.3億 < 有利子負債121.8億

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JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

RESULTS 直近業績(26/03期・単年)

損益(PL)
売上高
1,886.8
前年比 +14.0%
営業利益
36.0
前年比 +22.2%
経常利益
39.2
前年比 +54.0%
純利益
25.4
前年比 +7.9%
財政状態(BS)
総資産
893.0
前年比 +11.7%
純資産
322.1
前年比 +7.1%
現金
79.3
前年比 -0.7%
有利子負債
121.8
前年比 -9.6%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
48.4
前年比 +78.5%
投資CF
-19.3
財務CF
-32.2
フリーCF
42.2
前年比 +58.5%
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF

FINANCIALS 業績推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
売上高(百万)111,829131,054146,194165,541188,677
営業利益(百万)2,0081,8292,8812,9503,605
経常利益(百万)1,8821,7872,9992,5483,924
純利益(百万)1,6381,7692,0192,3582,544
EPS(円)132.9144.3164.6192.2207.2
1株配当(円)65.073.083.097.0104.0
営業利益率(%)1.81.42.01.81.9
ROE(%)6.97.07.68.28.2
自己資本比率(%)40.237.436.437.636.1

BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
総資産(百万)60,92969,41275,33679,96589,305
純資産(百万)24,51225,92927,45030,08632,210
流動資産(百万)48,96357,65065,31368,58776,362
流動負債(百万)34,23941,45646,63446,76753,027
現金(百万)8,0788,35210,3467,9947,935
有利子負債(百万)12,55214,63415,88313,47712,184
ネットキャッシュ(百万)-4,474-6,282-5,537-5,483-4,249
BPS(円)2,000.02,114.62,237.72,451.42,631.6
自己資本比率(%)40.237.436.437.636.1
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表

CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)

キャッシュフロー22/0323/0324/0325/0326/03
営業CF(百万)-7,084-1,7191832,7134,843
投資CF(百万)6221,2571,486-955-1,927
財務CF(百万)-48163243-4,222-3,221
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書

STATEMENTS 財務三表(2026-03期・細目まで)

貸借対照表 68項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,006社中1,401位 →7,9357,994
受取手形425954
売掛金45,23435,578
電子記録債権3,2753,050
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
商品及び製品15,06115,449
原料及び材料
原材料393461
仕掛品及び半成工事
仕掛品1,4601,521
流動資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-186-226
その他 3,001社中667位 →2,7633,803
流動資産 3,006社中690位 →76,36268,587
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物5,0015,010
減価償却累計額-4,038-4,036
建物及び構築物(純額)962974
工具、器具及び備品757654
減価償却累計額-580-545
工具、器具及び備品(純額)176109
機械装置及び運搬具10,92410,995
減価償却累計額-10,644-10,747
機械装置及び運搬具(純額)279248
土地1,2551,255
リース資産1,214863
減価償却累計額-443-547
リース資産(純額)770316
建設仮勘定13241
有形固定資産 3,066社中1,919位 →3,5772,945
無形固定資産
リース資産2031
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
その他415403
無形固定資産 3,036社中1,712位 →436434
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券6,5105,978
出資金
出資金977850
長期貸付金
長期貸付金1316
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
退職給付に係る資産754500
繰延税金資産9496
その他772679
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-192-124
投資その他の資産 3,006社中1,000位 →8,9297,998
固定資産 3,009社中1,531位 →12,94311,378
資産 3,097社中985位 →89,30579,965
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金36,65126,094
電子記録債務230829
契約負債405880
リース負債165148
引当金
賞与引当金901760
役員賞与引当金5147
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払法人税等480564
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
短期借入金10,33612,095
1年内返済予定の長期借入金51542
その他3,2894,937
流動負債 3,006社中511位 →53,02746,767
固定負債
長期借入金
長期借入金5001,014
退職給付に係る負債683722
リース負債668178
資産除去債務671663
その他の負債で流動負債に属しないもの
繰延税金負債1,521531
固定負債4,0673,111
負債 3,097社中766位 →57,09549,879
純資産の部
株主資本
資本金 3,096社中754位 →7,1867,186
資本剰余金
資本剰余金 3,047社中2,204位 →886876
利益剰余金
利益剰余金 3,097社中1,343位 →19,22517,842
自己株式-381-280
株主資本 3,096社中1,291位 →26,91625,624
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金2,4651,968
繰延ヘッジ損益412
為替換算調整勘定2,6022,455
退職給付に係る調整累計額18434
評価・換算差額等5,2944,461
純資産 3,097社中1,272位 →32,21030,086
負債純資産 3,097社中991位 →89,30579,965
損益計算書 64項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高188,677165,541
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価170,004148,683
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
減価償却費383308
貸倒引当金繰入額738
賞与引当金繰入額706561
役員賞与引当金繰入額5147
退職給付費用14886
従業員賞与574470
役員報酬及び給料手当3,7163,241
雑給681802
その他4,9594,617
販売費及び一般管理費15,06713,907
売上総利益又は売上総損失(△)18,67216,858
販売費及び一般管理費
減価償却費383308
貸倒引当金繰入額738
賞与引当金繰入額706561
役員賞与引当金繰入額5147
退職給付費用14886
従業員賞与574470
役員報酬及び給料手当3,7163,241
雑給681802
その他4,9594,617
販売費及び一般管理費15,06713,907
営業利益又は営業損失(△) 3,006社中1,162位 →3,6052,950
営業外収益
受取利息147109
受取配当金161117
持分法による投資利益23
為替差益305
受取地代家賃33
その他237184
営業外収益 3,005社中739位 →879415
営業外費用
支払利息242279
貸倒引当金繰入額92
その他20277
営業外費用560817
経常利益又は経常損失(△) 3,096社中1,188位 →3,9242,548
特別利益
固定資産売却益00
投資有価証券売却益34897
特別利益4151,164
特別損失
減損損失134276
固定資産除却損66
投資有価証券評価損7340
特別損失251782
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中1,173位 →4,0882,930
法人税等 3,092社中1,046位 →1,543571
法人税、住民税及び事業税 3,091社中1,378位 →971877
法人税等調整額 3,022社中177位 →572-305
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中1,241位 →2,5442,358
(内訳)
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 3,097社中1,231位 →2,5442,358
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金497531
繰延ヘッジ損益38-9
為替換算調整勘定146839
退職給付に係る調整額149-79
その他の包括利益8321,282
包括利益 3,097社中1,231位 →3,3763,641
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中1,218位 →3,3763,641
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中1,241位 →2,5442,358
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金497531
繰延ヘッジ損益38-9
為替換算調整勘定146839
退職給付に係る調整額149-79
その他の包括利益8321,282
包括利益 3,097社中1,231位 →3,3763,641
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中1,218位 →3,3763,641
キャッシュ・フロー計算書 46項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
小計 3,097社中1,033位 →5,8483,550
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中1,173位 →4,0882,930
減価償却費 3,055社中1,812位 →478333
減損損失134276
貸倒引当金の増減額(△は減少)29-54
受取利息及び受取配当金-308-227
支払利息242279
為替差損益(△は益)-157
売上債権の増減額(△は増加)-9,5803,725
棚卸資産の増減額(△は増加)708310
仕入債務の増減額(△は減少)9,973-3,002
投資有価証券売却損益(△は益)-348-97
退職給付に係る負債の増減額(△は減少)-73-47
固定資産売却損益(△は益)-0-0
固定資産除却損66
その他の資産の増減額(△は増加)1,028-234
その他の負債の増減額(△は減少)-414-249
その他-14370
利息及び配当金の受取額299220
利息の支払額-236-279
法人税等の支払額-1,068-777
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中996位 →4,8432,713
投資活動によるキャッシュ・フロー
利息及び配当金の受取額299220
投資有価証券の取得による支出-3-138
投資有価証券の売却による収入440171
貸付けによる支出-115-40
貸付金の回収による収入3041
固定資産の取得による支出-621-50
固定資産の売却による収入10
出資金の払込による支出-100
出資金の売却による収入0
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出-1,559-995
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出-0
その他1-90
投資活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中1,881位 →-1,927-955
財務活動によるキャッシュ・フロー
利息の支払額-236-279
長期借入金の返済による支出-66-595
自己株式の取得による支出-107-0
配当金の支払額-1,190-1,018
短期借入金の純増減額(△は減少)-1,721-2,955
リース負債の返済による支出-134-152
財務活動によるキャッシュ・フロー 3,089社中2,367位 →-3,221-4,222
現金及び現金同等物に係る換算差額134112
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,097社中1,984位 →-170-2,351
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額111
現金及び現金同等物の残高 3,097社中1,462位 →7,9357,994
この会社だけの項目 9件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。(注記の本文 4件・名称の定義が取れていない 1件は含みません)
項目当期前期
投資損失引当金23
投資損失引当金繰入額23
事業撤退損失引当金戻入額67
事業撤退損失引当金戻入額-67
物流費1,6611,637
投資有価証券評価損7340
事業撤退損失37460
販売諸掛2,1112,125
棚卸資産帳簿価額切下額578288
貸借対照表 70項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金4,0014,152
受取手形405915
売掛金16,68517,713
電子記録債権2,9842,822
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
商品6,4996,248
仕掛品及び半成工事
仕掛品6391,177
前渡金225660
その他の資産で1年内に現金化できると認められるもの
関係会社短期貸付金2,936837
未収入金9242,022
流動資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-159-266
その他322134
流動資産35,46636,418
固定資産
有形固定資産
建物及び暖房、照明、通風等の附属設備
建物(純額)124135
機械及び装置並びにコンベヤー、ホイスト、起重機等の搬送設備その他の附属設備
機械及び装置(純額)1415
鉄道車両、自動車その他の陸上運搬具
工具、器具及び備品(純額)3643
土地774774
リース資産(純額)5729
有形固定資産1,007998
無形固定資産
ソフトウエア7161
リース資産1225
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
その他3629
無形固定資産120116
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券6,2855,671
関係会社株式5,7085,735
出資金
出資金4057
関係会社出資金1,5781,478
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
長期前払費用46
前払年金費用482449
固定化営業債権201132
その他8757
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-224-905
投資その他の資産14,44913,853
固定資産15,57814,969
資産51,04451,387
負債の部
流動負債
支払手形174
買掛金14,91315,793
電子記録債務198793
未払費用620
契約負債375818
リース負債4228
引当金
賞与引当金378340
役員賞与引当金4646
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払金1,2412,749
未払法人税等176354
未払事業所税99
預り金532762
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
短期借入金9,9268,628
関係会社短期借入金1,001371
1年内返済予定の長期借入金500
その他512
流動負債29,35531,086
固定負債
長期借入金
長期借入金5001,000
リース負債6224
その他の負債で流動負債に属しないもの
繰延税金負債77976
固定負債1,3641,100
負債30,71932,186
純資産の部
株主資本
資本金7,1867,186
資本剰余金
資本準備金913913
その他資本剰余金2919
資本剰余金942932
利益剰余金
利益準備金587468
その他利益剰余金
繰越利益剰余金9,5178,937
利益剰余金10,1049,406
自己株式-381-280
株主資本17,85217,245
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金2,4301,952
繰延ヘッジ損益412
評価・換算差額等2,4721,955
純資産20,32419,200
負債純資産51,04451,387
損益計算書 41項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高101,80989,589
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価92,05680,449
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
減価償却費8680
貸倒引当金繰入額-019
賞与引当金繰入額378340
役員賞与引当金繰入額4646
退職給付費用10873
従業員給料1,6951,615
販売費及び一般管理費7,7357,137
売上総利益又は売上総損失(△)9,7539,139
販売費及び一般管理費
減価償却費8680
貸倒引当金繰入額-019
賞与引当金繰入額378340
役員賞与引当金繰入額4646
退職給付費用10873
従業員給料1,6951,615
販売費及び一般管理費7,7357,137
営業利益又は営業損失(△)2,0182,002
営業外収益
受取利息4718
受取配当金167602
為替差益203
経営指導料395154
その他10115
営業外収益915791
営業外費用
支払利息178117
貸倒引当金繰入額124402
その他13621
営業外費用462619
経常利益又は経常損失(△)2,4702,174
特別利益
投資有価証券売却益34897
特別利益385227
特別損失
固定資産除却損04
投資有価証券評価損5230
関係会社株式評価損2153
特別損失111629
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)2,7441,772
法人税等856145
法人税、住民税及び事業税428590
法人税等調整額427-444
当期純利益又は当期純損失(△)1,8881,626
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△)1,8881,626
キャッシュ・フロー計算書 1項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)2,7441,772
この会社だけの項目 7件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。(注記の本文 1件は含みません)
項目当期前期
投資損失引当金23
投資損失引当金繰入額23
平均年間給与の対前事業年度増減率、提出会社の状況、従業員の状況0
事業撤退損失引当金戻入額37
長期保証金、投資その他の資産285284
事業撤退損失37284
販売諸掛1,5991,496
金融庁 EDINET の有価証券報告書を、勘定科目リストの並び順と階層にそのまま流し込んだものです。どの項目を出すかを JINGI は選んでいません。金額は百万円。出所: EDINET 有価証券報告書(採用ツリー: 一般商工業)

解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)

水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。

表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)

① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率

売上高・純利益(億円)
0億500億1,000億1,500億2,000億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 売上高 1,118億 ・ 純利益 16億23/03 ・ 売上高 1,311億 ・ 純利益 18億24/03 ・ 売上高 1,462億 ・ 純利益 20億25/03 ・ 売上高 1,655億 ・ 純利益 24億26/03 ・ 売上高 1,887億 ・ 純利益 25億
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
利益率トレンド(%)
0%5%10%15% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 粗利率 11.6% ・ 営業利益率 1.8% ・ 純利益率 1.5%23/03 ・ 粗利率 10.7% ・ 営業利益率 1.4% ・ 純利益率 1.3%24/03 ・ 粗利率 11.0% ・ 営業利益率 2.0% ・ 純利益率 1.4%25/03 ・ 粗利率 10.2% ・ 営業利益率 1.8% ・ 純利益率 1.4%26/03 ・ 粗利率 9.9% ・ 営業利益率 1.9% ・ 純利益率 1.3%
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROE・ROA・ROIC(%)
0%5%10% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ROE 6.9% ・ ROA 2.7% ・ ROIC 4.8%23/03 ・ ROE 7.0% ・ ROA 2.5% ・ ROIC 4.0%24/03 ・ ROE 7.6% ・ ROA 2.7% ・ ROIC 6.3%25/03 ・ ROE 8.2% ・ ROA 2.9% ・ ROIC 6.7%26/03 ・ ROE 8.2% ・ ROA 2.8% ・ ROIC 6.2%
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。

② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)

キャッシュフロー(億円)
-100億-50億0億50億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF -71億 ・ 投資CF 6億 ・ 財務CF -5億23/03 ・ 営業CF -17億 ・ 投資CF 13億 ・ 財務CF 6億24/03 ・ 営業CF 2億 ・ 投資CF 15億 ・ 財務CF 0億25/03 ・ 営業CF 27億 ・ 投資CF -10億 ・ 財務CF -42億26/03 ・ 営業CF 48億 ・ 投資CF -19億 ・ 財務CF -32億
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF(営業CF−設備投資・億円)
-100億-50億0億50億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ フリーCF -73億23/03 ・ フリーCF -18億24/03 ・ フリーCF 0億25/03 ・ フリーCF 27億26/03 ・ フリーCF 42億
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資・減価償却(億円)
0億2億4億6億8億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 設備投資 3億 ・ 減価償却 3億23/03 ・ 設備投資 1億 ・ 減価償却 4億24/03 ・ 設備投資 1億 ・ 減価償却 4億25/03 ・ 設備投資 0億 ・ 減価償却 3億26/03 ・ 設備投資 6億 ・ 減価償却 5億
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
利益の質(営業CF÷純利益・倍)
-6倍-4倍-2倍0倍2倍 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF/純利益 -4.32倍23/03 ・ 営業CF/純利益 -0.97倍24/03 ・ 営業CF/純利益 0.09倍25/03 ・ 営業CF/純利益 1.15倍26/03 ・ 営業CF/純利益 1.90倍
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。

③ 1株の価値と株主還元

EPS(1株利益・円)
0円100円200円300円 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ EPS ¥13323/03 ・ EPS ¥14424/03 ・ EPS ¥16525/03 ・ EPS ¥19226/03 ・ EPS ¥207
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
配当・配当性向
0円50円100円150円0%20%40%60% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 1株配当 ¥65 ・ 配当性向 48.9%23/03 ・ 1株配当 ¥73 ・ 配当性向 50.6%24/03 ・ 1株配当 ¥83 ・ 配当性向 50.4%25/03 ・ 1株配当 ¥97 ・ 配当性向 50.5%26/03 ・ 1株配当 ¥104 ・ 配当性向 50.2%
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。

④ 財政状態・安全性(バランスシート)

総資産・純資産(億円)
0億500億1,000億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 総資産 609億 ・ 純資産 245億23/03 ・ 総資産 694億 ・ 純資産 259億24/03 ・ 総資産 753億 ・ 純資産 274億25/03 ・ 総資産 800億 ・ 純資産 301億26/03 ・ 総資産 893億 ・ 純資産 322億
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS・自己資本比率
0円1,000円2,000円3,000円0%20%40%60% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ BPS ¥2,000 ・ 自己資本比率 40.2%23/03 ・ BPS ¥2,115 ・ 自己資本比率 37.4%24/03 ・ BPS ¥2,238 ・ 自己資本比率 36.4%25/03 ・ BPS ¥2,451 ・ 自己資本比率 37.6%26/03 ・ BPS ¥2,632 ・ 自己資本比率 36.1%
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産・流動負債(億円)
0億200億400億600億800億0%50%100%150% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 流動資産 490億 ・ 流動負債 342億 ・ 流動比率 143.0%23/03 ・ 流動資産 576億 ・ 流動負債 415億 ・ 流動比率 139.1%24/03 ・ 流動資産 653億 ・ 流動負債 466億 ・ 流動比率 140.1%25/03 ・ 流動資産 686億 ・ 流動負債 468億 ・ 流動比率 146.7%26/03 ・ 流動資産 764億 ・ 流動負債 530億 ・ 流動比率 144.0%
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金・有利子負債(億円)
0億50億100億150億200億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 現金 81億 ・ 有利子負債 126億23/03 ・ 現金 84億 ・ 有利子負債 146億24/03 ・ 現金 103億 ・ 有利子負債 159億25/03 ・ 現金 80億 ・ 有利子負債 135億26/03 ・ 現金 79億 ・ 有利子負債 122億
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ(現金−有利子負債・億円)
-80億-60億-40億-20億0億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ネットキャッシュ -45億23/03 ・ ネットキャッシュ -63億24/03 ・ ネットキャッシュ -55億25/03 ・ ネットキャッシュ -55億26/03 ・ ネットキャッシュ -42億
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
のれん・無形資産(億円)
0億2億4億6億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ のれん 4億 ・ 顧客関連資産 —23/03 ・ のれん 4億 ・ 顧客関連資産 —24/03 ・ のれん 3億 ・ 顧客関連資産 —25/03 ・ のれん — ・ 顧客関連資産 —26/03 ・ のれん — ・ 顧客関連資産 —
のれん顧客関連資産
買収で積んだ無形。事業が悪化すると減損で自己資本を削るリスク。純資産に対して大きいほど注意。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
純利益率(%)1.51.41.41.41.4
ROE(%)6.97.07.68.28.2
ROA(%)2.72.52.73.02.9
総資産回転(回)1.841.891.942.072.11
営業CF率(%)-6.3-1.30.11.62.6
営業CF/純益(倍)-4.32-0.970.091.151.90
配当性向(%)48.950.650.450.550.2
売上 前年比(%)-3.917.211.613.214.0
純資産 前年比(%)5.55.85.99.67.1
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。

SEGMENT 事業別の稼ぎ

事業売上構成比営業利益利益率従業員
ファイバー1,183億63%6億0.5%139
アウター267億14%16億6.1%268
ケミカル151億8%7億4.8%80
インナー114億6%2億2.1%100
セミコンダクター61億3%1億2.0%26
マシナリー&イクイップメント61億3%5億7.6%67
ホビー&ライフ50億3%5億9.2%31
「どの事業が稼ぐか」=所有に値するかの核。出所: 有報 セグメント情報(EDINET 一次データ)。情報提供であり売買推奨ではありません。

DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)

22/03
¥65.0
23/03
¥73.0
24/03
¥83.0
25/03
¥97.0
26/03
¥104.0
配当性向 50.2%・連続増配 10年出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)

解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)

FCF(オーナー利益)
42.2
6.2%
粗利率
9.9%
アクルーアル比率
-2.7%
売上CAGR(4年)
14.0%
EPS CAGR
11.7%
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。CAGR の窓は直近5期だが、その間に決算の基準(連結/単体)が変わっている場合は基準が一貫している期間だけに短縮して算出する(跨いだ成長率は意味を成さないため)。短縮後が2期以下なら算定しない。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値 運転資本の回転(現金が拘束される日数)

売上債権回転日数
87.5
棚卸回転日数
仕入債務回転日数
78.7
CCC(現金循環)
CCC(現金循環日数)=売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金を払ってから売上を回収するまで、現金が事業に拘束される日数。短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。業種で水準が大きく違い(製造・小売で長め、サービス・プラットフォームで短い/マイナス)、在庫を持たない業態や算定できない指標は「—」で示す。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値(全量) 全数値指標

利益の質・収益性
純利益率
1.4%
ROA
2.9%
総資産回転
2.11
実効税率
37.7%
現金変換(CFO/営業益)
1.34
CFO/純益(平均)
0.92
累計営業CF
147.1
FCFマージン
2.2%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
1.30
BPS CAGR
7.1%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
1.44
純負債/EBITDA
1.04
インタレストカバレッジ
14.9
債務返済年数
2.5
配当性向
50.2%
連続増配
10
希薄化率
%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 偏差値プロファイル(全社比較)

掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
総合偏差値
47.4 母集団3920社中 2741位
総合 →
業種内 総合偏差値(卸売業)
49.0 同業283社中 171位
全体2741位・同業171位(母集団が異なるため両立します)
ROIC営業益率純益率粗利率ROEROAFCF率自己資本流動比純負債発生高現金化売上成長EPS成長 50
ROIC
46
営業利益率
49
純利益率
50
粗利率
38
ROE
50
ROA
50
FCFマージン
51
自己資本比率
42
流動比率
45
純負債/EBITDA
48
アクルーアル比率
50
現金変換(営業CF/純益)
50
売上CAGR
55
EPS CAGR
50
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 のれん・無形/減損リスク

のれん
—億
顧客関連資産
—億
無形合計 0.0億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.0%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS

解析 大株主・浮動株(出入口)

浮動株比率
67.4%
発行済(全種類)−自己株−上位10
支配株主
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
11.5% 保有
自己株式
3.09%
389,700株 ・簿価3.8億
大株主比率
1. 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)11.5%
2. 日本生命保険相互会社3.6%
3. 株式会社みずほ銀行3.1%
4. グンゼ株式会社3.1%
5. 東レ株式会社2.7%
6. 株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.7%
7. QR2号ファンド投資事業有限責任組合2.5%
8. GSIクレオス従業員持株会1.2%
9. 松下彰利1.2%
10. 小松マテーレ株式会社1.0%
上位10で 32.6%・発行済 12,629,942株・自己株 389,700株・浮動株 8,253,242株・株主 28,024名。所有者別(単元): 外国人 5.2% / 機関 24.1% / 個人 59.1%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況

STRUCTURE 構造的に隣接する企業

同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人

解析 / 統治 統治・資本の使い方

経営陣(取締役会)の持株比率1.20%(取締役 9名計)
政策保有株式(簿価合計)4,477.0百万円(31銘柄)
役員報酬総額 / 役員数203.0百万円 / 10名
平均年間給与(提出会社)768万円(前期比 +3.3%)
従業員数(連結)845名
監査報酬 / 非監査報酬46.0百万円 / —
平均勤続年数15.2年
女性管理職比率16.3%
従業員1人当たり売上223.3百万円
従業員1人当たり営業利益4.3百万円
政策保有株式の対純資産比13.9%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。

PROFILE 会社概要

代表者代表取締役兼社長執行役員 CEO 吉 永 直 明
本社所在地東京都港区芝三丁目8番2号
市場 / 業種東証プライム / 卸売業
決算期3月
監査法人保森監査法人
従業員数(連結)845名
EDINETコードE02549

解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)

証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
概算時価総額
株価×発行済
PER(実績)
株価÷EPS
PBR(実績)
株価÷BPS
実質PER
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
EBIT÷企業価値
配当利回り
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 26/03期末 基準・12,629,000株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。

解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)

2026-06-23確認書 ↗
2025-11-13確認書 ↗
2025-06-27確認書 ↗
2025-06-06変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村證券株式会社
2025-04-07変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村證券株式会社
2025-03-17変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
2025-02-07大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村證券株式会社
2025-01-27変更報告書 ↗ / グンゼ株式会社
2024-11-13確認書 ↗
2024-09-02大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
2024-08-07確認書 ↗
2024-08-07確認書 ↗
2024-08-07確認書 ↗
2024-06-26確認書 ↗
2024-02-19変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
2024-02-09確認書 ↗
2023-11-09確認書 ↗
2023-10-16変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
2023-09-19変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
2023-07-04確認書 ↗
2023-06-28確認書 ↗
2023-06-19変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
2022-10-17変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
2022-06-28確認書 ↗
2022-01-18変更報告書 ↗ / グンゼ株式会社
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。大量保有報告書保有者が提出する書類で、この銘柄について書かれたものを発行会社ベースで並べています(「/」の後ろが提出者=保有者)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧

SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)

事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】当社グループは、当社と子会社26社、関連会社2社で構成されており、素材から製品までの繊維事業及び機械、化成品、その他商品の工業製品事業を主な事業とし、これら関連商品の事業も営んでおります。当社及び当社の関係会社の事業の内容をセグメントの区分により示すと、次のとおりであります。 報告セグメント事業内容ファイバー・原糸、繊維原料の国内外販売、輸出入・メディカル繊維原料・製品の製造加工、販売 などアウター・アパレル製品のOEM、ODM・テキスタイル・アパレル製品の卸売り、輸出入・自社ブランド製品の販売・トリアセテート繊維の生産、加工、販売 などインナー・インナー製品のOEM、ODM、販売、輸出入・インナー用生地の開発、販売・自社ブランド製品の販売 などセミコンダクター・最先端半導体製造装置用部材の輸出入・汎用性半導体部材の輸出入・半導体製造設備用の部材の輸出入 などケミカル・塗料原料、その他化学品の輸出入・機能性プラスチック樹脂の輸入・フィルムの国内販売・カーボンナノチューブの開発・製造・販売 などホビー&ライフ・ホビー関連商材の国内・海外販売・化粧品原料の輸入、国内販売・健康食品の国内販売 などマシナリー&イクイップメント・産業機械・理化学機器の輸入販売、メンテナンス・複合材成形設備・材料の輸入販売・炭素繊維強化樹脂の開発・製造・販売 など [事業系統図]以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】1.報告セグメントの概要当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。報告セグメントの内容は以下のとおりです。報告セグメント事業内容ファイバー・ 原糸、繊維原料の国内外販売、輸出入・ メディカル繊維原料・製品の製造加工、販売 などアウター・ アパレル製品のOEM、ODM・ テキスタイル・アパレル製品の卸売り、輸出入・ 自社ブランド製品の販売 など・ トリアセテート繊維の生産、加工、販売 などインナー・ インナー製品のOEM、ODM、販売、輸出入・ インナー用生地の開発、販売・ 自社ブランド製品の販売 などセミコンダクター・ 最先端半導体製造装置用部材の輸出入・ 汎用性半導体部材の輸出入・ 半導体製造設備用の部材の輸出入 などケミカル・ 塗料原料、その他化学品の輸出入・ 機能性プラスチック樹脂の輸入・ フィルムの国内販売・ カーボンナノチューブの開発・製造・販売 などホビー&ライフ・ ホビー関連商材の国内・海外販売・ 化粧品原料の輸入、国内販売・ 健康食品の国内販売 などマシナリー&イクイップメント・ 産業機械・理化学機器の輸入販売、メンテナンス・ 複合材成形設備・材料の輸入販売・ 炭素繊維強化樹脂の開発・製造・販売 など 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント調整額(注1)連結財務諸表計上額(注2)ファイバーアウターインナーセミコンダクターケミカルホビー&ライフマシナリー&イクイップメント計売上高 外部顧客への売上高99,25819,59012,20110,64013,9095,5194,420165,541-165,541セグメント間の内部売上高又は振替高12-4124800105△105-計99,27119,59012,24210,64313,9585,5204,420165,646△105165,541セグメント損益6318171694579185971353,727△7772,950セグメント資産35,88215,5856,8765,2758,5903,0222,15977,3932,57279,965その他の項目 減価償却費107402692781830032333のれんの償却額---90---90-90持分法適用会社への投資額--238-100--338-338有形固定資産及び無形固定資産の増加額20033410-4360104 (注) 1 セグメント損益の調整額△777百万円には、セグメント間取引消去116百万円、各報告セグメントに配分しない全社費用△893百万円が含まれております。セグメント資産の調整額2,572百万円には、当社の現金及び預金、投資有価証券並びに管理部門に係る資産等7,007百万円及び報告セグメント間の債権の相殺消去等△4,435百万円が含まれております。2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント調整額(注1)連結財務諸表計上額(注2)ファイバーアウターインナーセミコンダクターケミカルホビー&ライフマシナリー&イクイップメント計売上高 外部顧客への売上高118,30126,71611,4076,08515,0735,0366,056188,677-188,677セグメント間の内部売上高又は振替高12△01417-036△36-計118,31426,71511,4096,08915,0915,0366,056188,713△36188,677セグメント損益6371,6252411207274624594,275△6703,605セグメント資産43,82816,3126,7014,99010,0622,8392,57687,3101,99589,305その他の項目 減価償却費9719022502663342751478のれんの償却額----------持分法適用会社への投資額--266-106--373-373有形固定資産及び無形固定資産の増加額3956633081832621,165521,218 (注) 1 セグメント損益の調整額△670百万円には、セグメント間取引消去335百万円、各報告セグメントに配分しない全社費用△1,006百万円が含まれております。セグメント資産の調整額1,995百万円には、当社の現金及び預金、投資有価証券並びに管理部門に係る資産等7,885百万円及び報告セグメント間の債権の相殺消去等△5,890百万円が含まれております。2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 【関連情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)1.製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1) 売上高 (単位:百万円)日本アジア米州その他合計49,17799,45312,0334,876165,541 (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 (2) 有形固定資産本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:百万円)顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名Toray Industries (HK) Ltd.45,378ファイバーPacific Textiles Limited24,160ファイバー 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)1.製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1) 売上高 (単位:百万円)日本アジア米州その他合計57,721119,6146,3484,993188,677 (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 (2) 有形固定資産本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:百万円)顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名Toray Industries (HK) Ltd.49,396ファイバーPacific Textiles Limited28,782ファイバー 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円) ファイバーアウターインナーセミコンダクターケミカルホビー&ライフマシナリー&イクイップメント全社・消去合計減損損失--25250----276 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:百万円) ファイバーアウターインナーセミコンダクターケミカルホビー&ライフマシナリー&イクイップメント全社・消去合計減損損失-134------134 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円) ファイバーアウターインナーセミコンダクターケミカルホビー&ライフマシナリー&イクイップメント全社・消去合計当期償却額---90----90当期末残高--------- 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 該当事項はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)「アウター事業」のセグメントにおいて、株式会社ソアロン及びその子会社である株式会社GSIソアロンテキスタイルラボの株式を取得し連結子会社化したことにより、負ののれん発生益を認識しております。当該事象による負ののれん発生益の計上は1,052百万円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含まれておりません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)該当事項はありません。
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1.製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:百万円)顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名Toray Industries (HK) Ltd.45,378ファイバーPacific Textiles Limited24,160ファイバー
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】当社グループは、素材から製品までの繊維事業及び機械、化成品、その他商品の工業製品事業を営んでおり、北米をはじめアジア、ヨーロッパなど広く海外との取引を行っております。そのため、当社グループは、将来の経営成績、財政状態に影響を及ぼすと考えられる様々なリスクをかかえており、それらのリスクを十分認識しながら、事業運営に携わっております。 有価証券報告書に記載しました事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。経営者は、これらの事項を含めたすべての事象が経営活動におけるリスクと認識し、リスクの発生を未然に防ぐとともに、発生した場合の的確な対応に努めております。なお、当該事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 経済情勢変動によるリスク当社グループは、上記のとおり、様々な国や地域で事業を展開しております。したがって、日本、北米、アジア、ヨーロッパなどを含む当社グループの主要な市場や調達先において、景気後退及び金融危機など経済情勢の急激な変動が生じ、需要が縮小あるいは当社グループの商品調達力が低下した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (2) 為替レート変動によるリスク当社グループは、様々な通貨で取引を行っております。外貨建金銭債権債務等に係る為替変動リスクを最小限に止めるため、為替予約を行っておりますが、為替レートに急激な変動が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (3) 金利変動によるリスク当社グループは、主として金融機関からの借入金によって事業資金を調達しております。営業資産の多くは借入金利の変動リスクを転嫁できるものですが、金利に急激な変動が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (4) 株価変動によるリスク当社グループは、取引先を中心に市場性のある株式を保有しております。これらの株式については、価格変動リスクがあり、今後の株価の動向によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (5) 退職給付債務に関するリスク当社グループの退職給付制度は、一部を除いて確定給付型制度を採用しております。退職給付債務は、退職給付債務の割引率や年金資産の長期期待運用収益率などの数理計算上の前提にもとづいて算出されておりますが、数理計算上の前提を変更する必要が生じた場合や株式市場の低迷などにより、年金資産が毀損した場合には、将来の当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (6) 信用リスク当社グループは、国内外で多様な取引を行っており、取引先に対して売上債権や保証等の形で信用供与を行っております。信用供与の実施に際しては、一定のルールに基づき、適切な信用限度額を設定するとともに、回収の状況を定期的に確認し必要な貸倒引当金を計上するなど、厳格かつ機敏な与信管理を行っておりますが、これら信用リスクを完全に回避できる保証はなく、特定取引先において不測の倒産などによる債務不履行が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (7) 消費者の嗜好変化及び気候不順によるリスク当社グループは、流行や消費者の嗜好を追求する衣料品やファッション商品を取り扱っております。シーズン商品を主体に短サイクルでの営業展開を図るとともに、商品企画精度の向上や生産期間の短縮化に取り組んでおりますが、ファッショントレンドや消費者嗜好の短期的変化及び冷夏・暖冬などの気候不順により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (8) 品質に関するリスク当社グループは、繊維から工業製品まで幅広い分野にわたる事業を営んでおります。衣料品に係る品質基準に加え、衣料品以外の商品についても適切な基準をもって対応しておりますが、今後自社又は仕入先などに原因が存する事由により、商品の製造物責任に係る事故が発生した場合には、企業・ブランドイメージの低下や多額の損害賠償の請求などにより、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (9) 事業投資リスク当社グループは、業容拡大を目的として、国内外で事業投資を行っております。新規の事業投資を行う場合には、その意義・目的を明確にした上で、一定のルールに基づき、意思決定をしております。また、投資実行後も、事業投資先ごとのモニタリングを定期的に行い、投資価値の評価・見直しを実施しております。しかしながら、これら事業投資については、期待収益が上がらないというリスクを完全に回避することは難しく、当該案件から撤退する場合や事業パートナーとの関係など個別の事由により、当社グループが意図したとおりの撤退ができない場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (10) カントリ-リスク当社グループは、広く海外でも事業展開を図っております。予測可能なリスクについては、過去のノウハウや知り得る情報をもとに細心の対応を行っておりますが、テロ又は戦争等による予期不能な政治・経済の混乱あるいは法律等の変更が起こった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (11) 法規制に関するリスク当社グループは、繊維関連と工業製品関連の様々な商品を取り扱っており、国内外の各種法令・規制の適用を受けております。そのため、コンプライアンス体制の強化により法規制の遵守に努めておりますが、これら法令・規制等に抵触し事業活動に制約・制限を受けた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (12) 情報システム及び情報セキュリティに関するリスク当社グループは、業務効率化や情報共有のため、情報システムを構築・運用しております。情報システム運営上の安全確保のため、情報セキュリティに関する管理規定を定め、サイバー攻撃を検知するシステムを導入するなど危機管理対応に取り組んでおりますが、当社グループの想定を超えるウイルス感染やサイバー攻撃等により企業機密・個人情報の漏洩が発生した場合や、自然災害・事故等により情報システムの不稼動が発生した場合には、業務効率性の低下を招くほか、被害の規模によっては、将来の当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (13) 自然災害等によるリスク当社グループは、地震・風水害等の不測の自然災害や突発的な火災や事故、感染症の発生などにより、事務所・設備・システムや従業員などに被害が発生し、営業活動に影響を与える可能性を認識しております。これらの事態に備え、災害対策マニュアルの策定や、対策本部の設置など諸施策を講じておりますが、想定を超える被害が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (14)気候変動等によるリスク当社グループは、気候変動をはじめとする地球規模の環境の変化が、それに伴う政策や規制により、人々の経済活動のみならず企業の事業活動に影響を及ぼす可能性を認識しております。これらの事態に備え、サステナビリティ委員会を設置のうえ気候変動対策を含むサステナビリティ全般の取り組みを進めるとともに、2023年5月に気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言への賛同を表明しており、前記「2 サステナビリティに関する考え方及び取組」でその諸施策を示しておりますが、想定を超える事態が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況a.経営成績当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善や各種政策の効果を背景に、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方、世界経済に目を向けると、長引くウクライナ情勢や中東情勢の緊迫化に伴う物流の混乱や資源価格高騰への懸念に加え、米国の通商政策の影響などにより、今後の事業環境は不透明感が一層高まる状況となっております。このような事業環境のもと、当社グループは、変化する市場環境に柔軟に対応しながら持続的な成長を図るべく、2031年の創立100周年を見据え、「創造と刷新を続ける類いなき事業創造型商社」の実現を長期ビジョンとして掲げています。その第2フェーズとして、中期経営計画“GSI CONNECT Phase2” (2025-2027)を本年度より始動しており、本計画の最終年度は当社の創業100周年にあたる節目の年でもあります。当社グループは、これらの重要な節目をさらなる成長の機会と捉え、施策を着実に推進してまいります。当連結会計年度の業績につきましては、売上高は、前期比23,136百万円、14.0%増収の188,677百万円となりました。売上総利益は、前期比1,814百万円、10.8%増益の18,672百万円、営業利益は、前期比654百万円、22.2%増益の3,605百万円、経常利益は、前期比1,375百万円、54.0%増益の3,924百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比185百万円、7.9%増益の2,544百万円となりました。また、年間の業績予想に対しては、すべての項目において予想を上回る結果となり、売上高、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高額を更新いたしました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。<ファイバー>これまで好調に推移してきたインナー用機能糸・生地の取引が、冬期の寒暖差の影響などによる最終製品の需要拡大を背景に伸長し、売上高は前期比19.2%増収の118,301百万円となりました。しかしながら、第1四半期に特定の取引先に対する貸倒引当金繰入額を計上した影響により、営業利益は前期比1.1%増益の637百万円となりました。 <アウター>米国向けの生地輸出販売および製品のOEM取引が引き続き堅調に推移しました。加えて、不採算事業からの撤退による収益改善が進むとともに、前期に買収したトリアセテート繊維事業が寄与し、売上高は前期比36.4%増収の26,716百万円となり、営業利益は前期比98.7%増益の1,625百万円となりました。 <インナー>高機能素材や自然由来素材の機能性インナーの取引が伸長したものの、ランジェリーを中心に一部製品分野において前期比で取引が減少したことなどから、売上高は前期比6.5%減収の11,407百万円となりました。しかしながら、原料価格高騰への対応が奏功したことから、営業利益は前期比42.5%増益の241百万円となりました。 <セミコンダクター>中国製ウェハの取引は引き続き堅調に推移したものの、米国による対中半導体輸出規制の継続や一部商材における商流変更の影響などにより、売上高は前期比42.8%減収の6,085百万円となり、営業利益は前期比73.6%減益の120百万円となりました。 <ケミカル>塗料原料の輸入取引が伸長したことに加え、輸出取引が引き続き堅調に推移したことから、売上高は前期比8.4%増収の15,073百万円となりました。一方、一部在庫の評価減の計上などにより、営業利益は前期比20.8%減益の727百万円となりました。 <ホビー&ライフ>化粧品原料の取引は、欧米向け輸出販売が好調に推移したことに加え、主要基材の価格改定により利益率改善が進みました。一方、ホビー関連の取引は、中国、欧州向け輸出販売が堅調に推移したものの、国内取引が昨対比で減少したことなどから、売上高は前期比8.8%減収の5,036百万円となり、営業利益は前期比22.6%減益の462百万円となりました。 <マシナリー&イクイップメント>理化学関連装置の取引は低調に推移したものの、複合材関連装置の大型案件や産業機械の販売が寄与したことなどから、売上高は前期比37.0%増収の6,056百万円となり、営業利益は前期比240.5%増益の459百万円となりました。 b.財政状態当連結会計年度末における総資産は、売上債権の増加などにより、前期末比9,339百万円増加の89,305百万円となりました。負債は、仕入債務の増加などにより、前期末比7,215百万円増加の57,095百万円となりました。純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益による株主資本の増加などにより、前期末比2,124百万円増加の32,210百万円となりました。 ② キャッシュ・フローの状況営業活動によるキャッシュ・フローは、4,843百万円の収入(前年同期は2,713百万円の収入)となりました。主な要因は仕入債務の増加などによるものです。投資活動によるキャッシュ・フローは、1,927百万円の支出(前年同期は955百万円の支出)となりました。主な要因は連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出などによるものです。財務活動によるキャッシュ・フローは、3,221百万円の支出(前年同期は4,222百万円の支出)となりました。主な要因は短期借入金の純増減額などによるものです。これらに換算差額による増加額134百万円、新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額111百万円を加味した結果、当期末における現金及び現金同等物の残高は前期末比59百万円減少の7,935百万円となりました。 ③ 生産、受注及び販売の実績a.生産実績当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)ファイバー1,786△13.9アウター8,853-インナー81△9.2セミコンダクター--ケミカル--ホビー&ライフ--マシナリー&イクイップメント--合計10,722395.4 (注) 1 当連結会計年度において、生産実績に著しい変動がありました。これは、当連結会計年度より㈱ソアロン および㈱GSIソアロンテキスタイルラボを連結範囲に含めた影響によるものです。 2 生産高は、製造会社における生産実績を販売価格により表示しております。 b.受注実績当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)ファイバー120,96225.312,82026.2アウター26,77532.23,8681.6インナー11,508△4.72,1385.0セミコンダクター6,896△31.52,22957.2ケミカル15,67011.3814274.1ホビー&ライフ5,013△5.8186△11.0マシナリー&イクイップメント4,767△6.6767△62.7合計191,59417.322,82414.7 c.販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称販売高(百万円)前期比(%)ファイバー118,30119.2アウター26,71636.4インナー11,407△6.5セミコンダクター6,085△42.8ケミカル15,0738.4ホビー&ライフ5,036△8.8マシナリー&イクイップメント6,05637.0合計188,67714.0 (注) 1 セグメント間の取引については、相殺消去しております。2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(百万円)割合(%)販売高(百万円)割合(%)Toray Industries (HK) Ltd.45,37827.4149,39626.18Pacific Textiles Limited24,16014.5928,78215.26 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容a.財政状態の分析財政状態の分析につきましては「4経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。 b.経営成績の分析経営成績の分析につきましては「4経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。 セグメントごとの経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容につきましては「4経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」をご参照ください。 ② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報a.キャッシュ・フローの状況の分析当社グルー
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営の基本方針当社グループは、理念体系の最上位に位置するパーパス「次代の生活品質を高める 事業の創造者として 人びとの幸せを実現する」のもと、事業創造型商社として新しい価値を創造し続けるとともに、ESG経営の推進により、社会課題の解決とその先にある人びとの幸せの実現に取り組んでおります。 (2) 経営戦略と対処すべき課題・中期経営計画“GSI CONNECT Phase2”(2025-2027)について当社グループは、2031年に創立100周年を迎えるにあたり、ビジョンとありたい姿、目標数字を設定しました。前中期経営計画 “GSI CONNECT 2024” で確立した事業基盤を更に発展させ、創立100年に掲げる長期目標に向けた第2フェーズとなる新たな中期経営計画 “GSI CONNECT Phase2”(2025-2027)を今期よりスタートいたしました。 重点施策 ①:資本コスト経営の実践財務の健全性を維持し、PBR1倍以上を安定的に維持するため、ROE向上に注力することとし、計画したロードマップをもとに各種施策を実行しています。 また、成長投資と株主還元をバランスよく行うことで、企業価値を安定的な維持向上に努めてまいります。 重点施策 ②:グループ基盤強化・協働推進グローバル経営力の徹底強化に向け、国内9拠点、海外27拠点を密に連携させることで、顧客への提供価値と事業領域の拡大を図ってまいります。 重点施策 ③:ESG経営の推進創立100周年に向けた「ありたい姿」の実現に向け、当社グループの3つのマテリアリティへの対応を推進してまいります。
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 該当事項はありません。
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り)(繰延税金資産の回収可能性) (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度繰延税金資産9694繰延税金負債5311,521 (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報繰延税金資産の認識は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額によって見積っております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】 (1)合弁会社設立等に関する契約契約会社名相手方の名称国名契約内容契約期間㈱GSIクレオス(当社) Power Harvesting Dynamics Semiconductors Impressos LTDA (以降、PHD社)ブラジル出資比率GSIクレオス51%PHD社49%(予定) 日本製OPVを共同開発し、日本国内での製造および販売を開始する。自 2026年5月1日至 定めなし
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】当社は、株主の皆さまへの利益還元を経営の重要政策のひとつに位置付けており、連結業績や当社の資金状況などを総合的に勘案した上で、安定的かつ継続的な利益還元の実施を基本方針としております。具体的には、配当性向 50.0%以上を維持し、かつ1株当たり 100 .00円を下限とする累進配当を実施することとしております。当期の配当につきましては、これらの方針にもとづき、連結業績の推移や当社の資金状況などを総合的に勘案し、1株当たり前期比7.0円増となる104.0円といたします。これにより、配当性向は50.2%となります。また、次期の配当につきましては、配当性向 50.0%以上かつ累進配当を実施する基本方針にもとづき、1株当たり106.0円(連結配当性向50.0%)を予想しております。 内部留保資金につきましては、経営基盤の強化や今後の事業拡大に必要な投資等に充当し、将来の業績向上を通じて株主の皆さまへの利益還元を図ってまいります。なお、当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる旨を定款で定めておりますが、当事業年度の期末配当につきましては、株主総会の決議事項としております。 当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)2026年6月24日定時株主総会決議(予定)1,272104
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100YGXI)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E02549)・公共データ利用規約 PDL1.0。

FACTS よくある質問(基本情報)

株式会社GSIクレオスの証券コード(銘柄コード)は?
8101です。上場市場は東証プライム、業種は卸売業。
8101(株式会社GSIクレオス)のEDINETコードは?
E02549です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
8101(株式会社GSIクレオス)の代表者は誰ですか?
代表取締役兼社長執行役員 CEO 吉 永 直 明です(有価証券報告書の表紙記載)。
8101(株式会社GSIクレオス)の本社所在地は?
東京都港区芝三丁目8番2号です。
8101(株式会社GSIクレオス)の監査法人(会計監査人)は?
保森監査法人です。
8101(株式会社GSIクレオス)の筆頭株主は?
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)で、保有比率は約11.5%です(2026-03-31基準)。
8101(株式会社GSIクレオス)の発行済株式数は?
有報(2026-03-31基準)で12,629,942株です(発行済株式総数)。うち自己株が389,700株、市場で流通する浮動株は8,253,242株です。
8101(株式会社GSIクレオス)の株主数は?
2026-03-31基準で28,024名です。上位10名で32.6%を保有します、浮動株比率は67.4%。
8101(株式会社GSIクレオス)の決算期は?
3月期です(上場市場は東証プライム)。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)

株価・割安度
株価 × 発行済株式数。市場が会社全体を今いくらと見ているか。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
株価 ÷ 1株利益。利益の何年分で株価がついているか。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
時価総額から純現金を引いた「事業そのものの値段」を利益で割った倍率。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
株価 ÷ 1株純資産。純資産の何倍で買われているか。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
1株あたりの純利益(純利益 ÷ 発行済株式数)。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
1株配当 ÷ 株価。株価に対して受け取れる配当の割合。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
企業価値=時価総額 + 純有利子負債。会社を丸ごと買う値段。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
企業価値を本業利益(EBIT)で割った倍率。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
企業価値を売上で割った倍率。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
EV/EBITの逆数。会社を丸ごと買ったときの利回り。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
実質キャッシュ(純現金)が時価総額に占める割合。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
収益性・効率
自己資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く持続的なら資本効率が良い。借金での嵩上げでないか要確認。
総資産がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:資産の効率。ROEと併せ借入依存でないかを見る。
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
売上に対する粗利益(売上−原価)の割合。
投資での見方:高く安定なら値付けの強さ(価格決定力)がある。
売上に対する営業利益の割合(本業の稼ぐ力)。
投資での見方:高く安定なら本業が強い。趨勢の向きを重視。
売上に対する最終利益の割合。
投資での見方:一過性の損益で振れる。数年の水準で見る。
売上 ÷ 総資産。資産を何回転させて売上を作ったか。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
売上が前の年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:成長の勢い。数年の推移で加速か失速かを見る。
純資産が前年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:利益の蓄積か毀損か。継続的な増加が理想。
本業で得た総収入(トップライン)。
投資での見方:成長の起点。伸びが利益・現金に繋がっているかを見る。
本業の儲け(売上−原価−販管費)。
投資での見方:本業の実力。営業外・特別損益を除いた継続的な稼ぐ力。
営業利益に金融収支など経常的な損益を加えた利益。
投資での見方:財務コスト込みの実力。営業利益との差で財務の重さが分かる。
税・特別損益まで引いた最終利益。
投資での見方:最終的に株主に帰属する利益。一過性で振れる点に注意。
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。経常利益に特別利益・特別損失を加減した、法人税等を差し引く前の利益。
経常利益又は経常損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。営業利益に営業外収益・営業外費用を加減した利益。
法人税、住民税及び事業税
損益計算書・法人税等の内訳。当期の課税所得に対して課された税額。
法人税等
損益計算書の項目。法人税・住民税・事業税と、法人税等調整額を合わせた金額。
営業外収益
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる収益(受取利息、受取配当金、為替差益など)。
営業利益又は営業損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた、本業から生じた利益。
営業外費用
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる費用(支払利息、為替差損など)。
法人税等調整額
損益計算書・法人税等の内訳。税効果会計により、会計上の利益と課税所得のずれを調整する額。
販売費及び一般管理費
損益計算書の区分。販売活動と管理活動にかかった費用(人件費、広告宣伝費、減価償却費など)。
減価償却費、販売費及び一般管理費
損益計算書・販売費及び一般管理費の内訳。販売・管理部門で使う固定資産の当期の減価償却額。
売上総利益又は売上総損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上高から売上原価を差し引いた利益。
特別損失
損益計算書の区分。臨時的・非経常的に発生した損失(固定資産売却損、減損損失、災害損失など)。
その他、営業外収益
損益計算書・営業外収益の内訳。個別の科目として区分表示しなかった営業外収益をまとめた額。
包括利益
連結損益計算書の項目。当期純利益に、その他の包括利益(評価差額や為替換算調整など)を加えた利益。
親会社株主に係る包括利益、包括利益
連結損益計算書・包括利益の内訳。包括利益のうち親会社株主に帰属する部分。
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結損益計算書・当期純利益の内訳。当期純利益のうち、非支配株主に帰属する分を除いた親会社株主の取り分。
成長・複利
数年ぶんの成長を1年あたりに均した年平均成長率。
投資での見方:売上CAGRとEPS CAGRの差で「成長が1株利益に乗っているか」を見る。
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
FCF ÷ 時価総額。株を丸ごと買ったときの現金利回り。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
FCF ÷ 売上。売上のうち自由に使える現金の割合。
投資での見方:高く安定なら現金を生む力が強い事業。
本業で実際に出入りした現金(営業キャッシュフロー)。
投資での見方:利益が現金を伴っているかの土台。継続してプラスかを見る。
設備投資や買収・売却など投資での現金の出入り。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
借入・返済・配当・自社株買いなど資金調達での出入り。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
営業CF ÷ 売上。売上の何割が営業現金になったか。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
数年ぶんの営業CFの合計。
投資での見方:一時的な変動をならした「稼ぐ現金の実力」。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
売上債権回転日数
売上債権 ÷ 売上 × 365。売った代金を回収するまでの平均日数。
投資での見方:短いほど回収が速く、運転資金の負担が軽い。
棚卸回転日数
棚卸資産 ÷ 売上原価 × 365。仕入れた在庫が売れるまでの平均日数。
投資での見方:短いほど在庫が滞留せず資金効率が良い。業種で水準が大きく違う。
仕入債務回転日数
仕入債務 ÷ 売上原価 × 365。仕入代金を支払うまでの平均日数。
投資での見方:長いほど支払いを遅らせ手元資金に余裕が出る。取引先との関係次第。
CCC
現金循環日数。売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金の支払いから売上回収までに現金が事業に拘束される日数。
投資での見方:短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。マイナスは回収が支払より先。業種で水準が違う。
営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。本業の営業活動から生じた現金の増減額。
小計、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの中の小計。利息・配当金の受払と法人税等の支払を加える前の金額。
投資活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。設備投資や有価証券の売買など、投資活動から生じた現金の増減額。
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
キャッシュ・フロー計算書の項目。営業・投資・財務の各活動を合計した、当期の現金の増減額。
現金及び現金同等物の残高
キャッシュ・フロー計算書の項目。期末時点の現金及び現金同等物の残高。
財務活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。借入・返済・増資・配当など、資金の調達と返済から生じた現金の増減額。
減価償却費、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの小計の内訳。当期の減価償却費。現金の支出を伴わないため、利益に足し戻される。
財務の健全性
総資産に占める自己資本の割合。
投資での見方:高いほど財務が頑丈。低いと借入依存で下振れに弱い。
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
会社が持つ資産の合計(現金・売掛金・設備・のれん等)。事業の規模感。
投資での見方:大きさより中身と効率(ROA・総資産回転)で見る。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
手元の現金・預金(および現金同等物)。
投資での見方:有利子負債と比べた厚み(ネットキャッシュ)が安全域。
利息のつく借入金・社債の合計。
投資での見方:現金より多いと純有利子負債。少ない/ゼロなら財務は堅い。
1年以内に現金化できる資産(現金・売掛金・在庫等)。
投資での見方:流動負債と比べた厚みが短期の支払い余力。
1年以内に返す必要のある負債(買掛金・短期借入等)。
投資での見方:流動資産で十分賄えるかが短期の資金繰りの目安。
1株あたり純資産(純資産 ÷ 発行済株式数)。1株の解散価値の目安。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
流動資産 ÷ 流動負債。短期の支払い余力。
投資での見方:低いと短期の資金繰りに弱い。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
営業利益が支払利息の何倍か。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
今の稼ぐ現金で有利子負債を返すのに要する年数の目安。
投資での見方:短いほど財務が軽い。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
買収で「相手の純資産より高く払った差額」を資産に計上したもの。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
のれんや無形資産が、事業悪化時に評価損(減損)を迫られる度合い。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
買収で得た顧客基盤などを無形資産に計上したもの。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
利益剰余金
貸借対照表・純資産の部にある株主資本の内訳。過去の利益のうち、配当などで社外に出さず社内に残した累計額。
当期変動額合計
株主資本等変動計算書の項目。その期に純資産が増減した合計額。
負債
貸借対照表・負債の部の合計。他者に返済・支払いの義務がある金額の総額。
負債純資産
貸借対照表の貸方の合計。負債と純資産の合計で、資産の合計と一致する。
資産
貸借対照表・資産の部の合計。会社が保有する資源の総額。
株主資本
純資産の部の内訳。資本金・資本剰余金・利益剰余金から自己株式を差し引いた合計。
資本金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、会社法に基づき資本金とした額。
繰越利益剰余金
利益剰余金のうち、その他利益剰余金の内訳。任意積立金として積み立てていない残額。
資本剰余金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、資本金としなかった額。
固定資産
資産の部の内訳。1年を超えて保有・使用する資産(有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産)。
投資その他の資産
資産の部・固定資産の内訳。投資有価証券、長期貸付金、繰延税金資産、敷金などをまとめた区分。
有形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。建物、機械装置、土地など形のある資産。
その他、流動資産
資産の部・流動資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動資産をまとめた額。
資本準備金
純資産の部・株主資本・資本剰余金の内訳。払込金額のうち資本金としなかった額で、会社法により積立てが義務づけられているもの。
未払法人税等
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。当期の法人税・住民税・事業税のうち、決算日時点で未納の額。
固定負債
負債の部の内訳。支払期限が決算日の翌日から1年を超えて到来する負債。
自己株式
純資産の部・株主資本の内訳。会社が取得して保有する自社の株式。株主資本から控除する形で表示される。
未払金
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。本業の仕入以外の取引で生じた、支払期限が到来していない債務。
無形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。ソフトウエア、のれん、特許権など形のない資産。
その他、投資その他の資産
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった長期資産をまとめた額。
未払費用
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。継続的な役務提供を受けたうち、決算日時点で支払期限が来ていない額。
関係会社株式
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。子会社および関連会社の株式。
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。評価・換算差額等や新株予約権など、株主資本以外の項目が当期に動いた純額。
支払利息、営業外費用
損益計算書・営業外費用の内訳。借入金や社債に対して支払った利息。
ソフトウエア
資産の部・固定資産・無形固定資産の内訳。自社利用または販売目的で資産計上したソフトウエア。
その他、流動負債
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動負債をまとめた額。
投資有価証券
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。満期保有目的の債券やその他有価証券など、流動資産に属さない有価証券。
前払費用
貸借対照表・資産の部の流動資産の内訳。継続的な役務提供に対して先に支払ったうち、まだ提供を受けていない分。
工具、器具及び備品(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。工具、器具及び備品の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
建物(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。建物の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
株主還元・希薄化
純利益のうち配当に回した割合(%)。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
配当を連続して増やしてきた年数。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
新株発行などで1株の価値が薄まる度合い(%)。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
1株あたりに支払われる配当金。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
剰余金の配当
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。当期に実施した剰余金の配当額。
統治(ガバナンス)
取引維持などの目的で持つ他社株式(純投資以外)。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
会社を実質的に支配する大株主(親会社や創業家など)。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
市場・流動性
今年に入ってからの最安値と最高値。現在の株価がそのレンジのどこにあるか。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
市場全体の動きに対する、その株の値動きの感応度。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
一定期間の株価の平均をつないだ線。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
1日に取引される金額の平均。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
1日に売買される株数の平均。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
市場で実際に売買される株の割合(発行済−大株主−自己株)。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
市場で実際に流通する株の時価総額。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
機関投資家と、経営陣など内部者が持つ株の割合。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
理論株価の手法
複数の評価手法(EPV・配当割引・正当PER×正常化益・資産)で出した参考の価値レンジ。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な価値。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
将来の配当を現在価値に割り引いて出す株価。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
平準化した1株利益に妥当な倍率を掛けた参考値。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
1株あたりの純資産(解散価値の目安)。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
流動資産から総負債を引いた、極めて保守的な清算価値。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
将来のお金を「今の価値」に引き直す率(要求リターン)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
利益や配当が将来伸びると見込む年率(永久成長)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
事業の質・成長・金利から見て「妥当」と考えるPER(1株益に何倍まで払えるか)。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
一時的な浮き沈みをならした「平常時の1株利益」。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
割安に見えて、実は安いなりの構造的な理由がある状態。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
本質的な価値に対して株価が持つ「間違えても損しにくい余裕」。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す、JINGI の監視の仕組み。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

SOURCE / 出典

基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E02549)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。