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丸東産業株式会社
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3.1%
投下資本利益率
ROE(実績)2402位
6.6%
有報 報告値
営業利益率3012位
2.2%
営業益 4.2億
自己資本比率2097位
53.3%
EPS(実績)
402.5
26/02期
JINGI 解析 / 無料
読解タイプ複合型

解析準備中。

✓ 実質キャッシュ超過2.0億(価格未投入)✓ 営業利益+25.2%/売上+4.0%(利益の伸びが上回る)✓ 営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均2.11x)▲ 筆頭株主 久光製薬株式会社 39.8%(特別決議拒否権級)▲ 実質浮動株23.77%

実質キャッシュ超過2.0億(価格未投入)。時価総額比は株価入力後に確定(DEC-008 価格入力型)

営業利益+25.2%/売上+4.0%(利益の伸びが上回る)。利益成長が売上成長を上回る

営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均2.11x)。計上益がキャッシュで裏付けられる=利益の質が高い

筆頭株主 久光製薬株式会社 39.8%(特別決議拒否権級)。実質浮動株23.77%・支配は非過半だが1/3超で拒否権

実質浮動株23.77%。機関サイズは出口に厚み制約(流動性・出入口)

JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

RESULTS 直近業績(26/02期・単年)

損益(PL)
売上高
187.8
前年比 +4.0%
営業利益
4.2
前年比 +25.2%
経常利益
5.3
前年比 +30.4%
純利益
6.4
前年比 +115.7%
財政状態(BS)
総資産
186.4
前年比 +1.3%
純資産
99.8
前年比 +6.0%
現金
29.2
前年比 -14.1%
有利子負債
27.2
前年比 -20.0%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
6.5
前年比 -47.3%
投資CF
-3.9
財務CF
-7.3
フリーCF
1.7
前年比 -77.6%
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF

FINANCIALS 業績推移(5期・有報)

指標22/0223/0224/0225/0226/02
売上高(百万)16,77018,13717,85418,04618,775
営業利益(百万)751480419336421
経常利益(百万)859611539404527
純利益(百万)594417367296639
EPS(円)374.4262.6231.2186.6402.5
1株配当(円)40.040.040.040.040.0
営業利益率(%)4.52.62.41.92.2
ROE(%)7.65.04.23.26.6
自己資本比率(%)53.450.649.850.953.3

BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)

指標22/0223/0224/0225/0226/02
総資産(百万)15,10116,88918,15318,41018,643
純資産(百万)8,0848,5689,0719,4149,984
流動資産(百万)8,8809,7259,69810,26910,960
流動負債(百万)6,1006,2305,9246,5086,780
現金(百万)2,8522,7423,3943,3962,916
有利子負債(百万)1,3612,7574,1273,3982,719
ネットキャッシュ(百万)1,491-16-733-2197
BPS(円)5,080.15,381.85,696.25,907.86,265.0
自己資本比率(%)53.450.649.850.953.3
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表

CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)

キャッシュフロー22/0223/0224/0225/0226/02
営業CF(百万)8795369431,235651
投資CF(百万)-1,305-1,998-1,402-513-385
財務CF(百万)-2751,3331,089-805-735
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書

STATEMENTS 財務三表(2026-02期・細目まで)

貸借対照表 54項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,006社中2,183位 →2,9163,396
受取手形368535
売掛金3,6973,307
電子記録債権1,4081,158
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
商品及び製品1,178945
原料及び材料
原材料及び貯蔵品357394
仕掛品及び半成工事
仕掛品578444
流動資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-38-52
その他 3,001社中1,563位 →497142
流動資産 3,006社中1,915位 →10,96010,269
固定資産
有形固定資産
建物及び暖房、照明、通風等の附属設備
建物及び構築物(純額)3,4753,773
鉄道車両、自動車その他の陸上運搬具
機械装置及び運搬具(純額)1,2761,286
土地1,2531,253
建設仮勘定114140
その他の有形固定資産で流動資産または投資たる資産に属しないもの
その他(純額)213278
減価償却累計額-11,307-11,001
有形固定資産 3,066社中1,643位 →6,3316,730
無形固定資産
無形固定資産 3,036社中2,191位 →182257
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券1,0261,040
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
退職給付に係る資産9586
その他5130
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-2-2
投資その他の資産 3,006社中2,103位 →1,1701,154
固定資産 3,009社中1,840位 →7,6838,141
資産 3,097社中2,025位 →18,64318,410
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金1,5321,662
電子記録債務3,0762,560
リース負債5275
引当金
賞与引当金8159
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払金4027
未払法人税等23896
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
短期借入金688698
1年内返済予定の長期借入金486574
その他588758
流動負債 3,006社中1,719位 →6,7806,508
固定負債
長期借入金
長期借入金1,4571,954
引当金
役員退職慰労引当金1675
退職給付に係る負債365357
リース負債3797
資産除去債務3
固定負債1,8792,487
負債 3,097社中1,894位 →8,6598,995
純資産の部
株主資本
資本金 3,096社中1,646位 →1,8081,808
資本剰余金
資本剰余金 3,047社中2,292位 →786786
利益剰余金
利益剰余金 3,097社中1,964位 →6,6486,073
自己株式-4-4
株主資本 3,096社中2,018位 →9,2388,663
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金383368
為替換算調整勘定235249
退職給付に係る調整累計額8797
評価・換算差額等706714
非支配株主持分4038
純資産 3,097社中2,028位 →9,9849,414
負債純資産 3,097社中2,041位 →18,64318,410
損益計算書 53項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高18,77518,046
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価15,98815,343
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
減価償却費172193
賞与引当金繰入額3122
退職給付費用915
従業員給料737757
運賃380354
その他1,0381,026
販売費及び一般管理費2,3662,367
売上総利益又は売上総損失(△)2,7872,703
販売費及び一般管理費
減価償却費172193
賞与引当金繰入額3122
退職給付費用915
従業員給料737757
運賃380354
その他1,0381,026
販売費及び一般管理費2,3662,367
営業利益又は営業損失(△) 3,006社中2,322位 →421336
営業外収益
受取利息30
受取配当金9281
為替差益314
その他1920
営業外収益 3,005社中1,702位 →146106
営業外費用
支払利息3832
その他15
営業外費用4037
経常利益又は経常損失(△) 3,096社中2,329位 →527404
特別利益
投資有価証券売却益35071
特別利益39171
特別損失
減損損失26
特別損失2628
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中2,077位 →892447
法人税等 3,092社中2,137位 →251147
法人税、住民税及び事業税 3,091社中2,126位 →275147
法人税等調整額 3,022社中1,631位 →-240
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中2,038位 →642299
(内訳)
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)33
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 3,097社中2,032位 →639296
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金15-69
為替換算調整勘定-12113
退職給付に係る調整額-964
その他の包括利益-6107
包括利益 3,097社中2,150位 →635406
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中2,141位 →633399
非支配株主に係る包括利益37
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中2,038位 →642299
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金15-69
為替換算調整勘定-12113
退職給付に係る調整額-964
その他の包括利益-6107
包括利益 3,097社中2,150位 →635406
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中2,141位 →633399
非支配株主に係る包括利益37
キャッシュ・フロー計算書 41項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
小計 3,097社中2,217位 →7211,315
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中2,077位 →892447
減価償却費 3,055社中1,524位 →781766
減損損失26
貸倒引当金の増減額(△は減少)-13-6
受取利息及び受取配当金-96-82
支払利息3832
売上債権の増減額(△は増加)-472-446
棚卸資産の増減額(△は増加)-332-135
仕入債務の増減額(△は減少)382534
投資有価証券売却損益(△は益)-350-71
賞与引当金の増減額(△は減少)220
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)-597
退職給付に係る負債の増減額(△は減少)8-30
退職給付に係る資産の増減額(△は増加)-9-56
その他の資産の増減額(△は増加)-31142
その他の負債の増減額(△は減少)-15135
その他-1248
利息及び配当金の受取額9682
利息の支払額-37-35
法人税等の支払額-129-108
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中2,122位 →6511,235
投資活動によるキャッシュ・フロー
利息及び配当金の受取額9682
有形固定資産の取得による支出-477-462
投資有価証券の取得による支出-75-10
投資有価証券の売却による収入152100
無形固定資産の取得による支出-16-134
補助金の受取額41
その他-9-7
投資活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中1,099位 →-385-513
財務活動によるキャッシュ・フロー
利息の支払額-37-35
長期借入金の返済による支出-585-654
配当金の支払額-64-63
非支配株主への配当金の支払額-2
短期借入金の純増減額(△は減少)-10
リース負債の返済による支出-74-88
その他-00
財務活動によるキャッシュ・フロー 3,089社中1,679位 →-735-805
現金及び現金同等物に係る換算差額-1184
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,097社中2,236位 →-4802
現金及び現金同等物の残高 3,097社中2,255位 →2,9163,396
この会社だけの項目 2件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。(注記の本文 1件は含みません)
項目当期前期
国庫補助金受贈益41
国庫補助金-41
貸借対照表 64項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金2,4402,680
受取手形368535
売掛金3,4163,078
電子記録債権1,4081,158
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
商品及び製品969737
原料及び材料
原材料及び貯蔵品357393
仕掛品及び半成工事
仕掛品578444
前払費用2023
その他の資産で1年内に現金化できると認められるもの
未収入金34613
流動資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-5-5
その他1112
流動資産9,9079,068
固定資産
有形固定資産
建物及び暖房、照明、通風等の附属設備
建物3,2463,503
構築物225251
機械及び装置並びにコンベヤー、ホイスト、起重機等の搬送設備その他の附属設備
機械及び装置1,2591,234
鉄道車両、自動車その他の陸上運搬具
車両運搬具1724
工具、器具及び備品10397
土地1,2501,236
建設仮勘定114140
有形固定資産6,2136,485
無形固定資産
ソフトウエア161235
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
電話加入権1111
その他1010
無形固定資産182257
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券1,026721
関係会社株式130557
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
長期前払費用83
前払年金費用2618
敷金及び保証金1011
その他6657
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-2-2
投資その他の資産1,2641,365
固定資産7,6608,106
資産17,56717,174
負債の部
流動負債
支払手形133165
買掛金1,2691,475
電子記録債務3,0762,560
未払費用285241
引当金
賞与引当金8156
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払金4027
未払法人税等23484
未払消費税等61116
預り金2813
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
短期借入金688688
1年内返済予定の長期借入金486566
その他113269
流動負債6,4946,275
固定負債
長期借入金
長期借入金1,4571,943
引当金
退職給付引当金422426
役員退職慰労引当金1675
固定負債1,8952,447
負債8,3888,722
純資産の部
株主資本
資本金1,8081,808
資本剰余金
資本準備金786786
資本剰余金786786
利益剰余金
利益準備金1717
その他利益剰余金
繰越利益剰余金6,1885,477
利益剰余金6,2055,494
自己株式-4-4
株主資本8,7958,084
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金383368
評価・換算差額等383368
純資産9,1788,452
負債純資産17,56717,174
損益計算書 41項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高17,24516,458
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価14,99914,390
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
減価償却費108120
貸倒引当金繰入額0
賞与引当金繰入額3022
役員退職慰労引当金繰入額-27
退職給付費用915
従業員給料513523
運賃297269
販売費及び一般管理費1,8541,840
売上総利益又は売上総損失(△)2,2472,068
販売費及び一般管理費
減価償却費108120
貸倒引当金繰入額0
賞与引当金繰入額3022
役員退職慰労引当金繰入額-27
退職給付費用915
従業員給料513523
運賃297269
販売費及び一般管理費1,8541,840
営業利益又は営業損失(△)392229
営業外収益
受取利息20
受取配当金111285
為替差益5
受取賃貸料47
その他811
営業外収益130304
営業外費用
支払利息3629
その他15
営業外費用3738
経常利益又は経常損失(△)485495
特別利益
抱合せ株式消滅差益170
投資有価証券売却益34971
特別利益56071
特別損失
減損損失26
特別損失2628
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)1,019538
法人税等245125
法人税、住民税及び事業税266125
法人税等調整額-210
当期純利益又は当期純損失(△)775413
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△)775413
キャッシュ・フロー計算書 1項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)1,019538
この会社だけの項目 1件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。(注記の本文 1件は含みません)
項目当期前期
国庫補助金受贈益41
金融庁 EDINET の有価証券報告書を、勘定科目リストの並び順と階層にそのまま流し込んだものです。どの項目を出すかを JINGI は選んでいません。金額は百万円。出所: EDINET 有価証券報告書(採用ツリー: 一般商工業)

解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)

水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。

表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)

① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率

売上高・純利益(億円)
0億50億100億150億200億 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ 売上高 168億 ・ 純利益 6億23/02 ・ 売上高 181億 ・ 純利益 4億24/02 ・ 売上高 179億 ・ 純利益 4億25/02 ・ 売上高 180億 ・ 純利益 3億26/02 ・ 売上高 188億 ・ 純利益 6億
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
利益率トレンド(%)
0%5%10%15%20% 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ 粗利率 17.6% ・ 営業利益率 4.5% ・ 純利益率 3.5%23/02 ・ 粗利率 15.7% ・ 営業利益率 2.7% ・ 純利益率 2.3%24/02 ・ 粗利率 15.2% ・ 営業利益率 2.4% ・ 純利益率 2.1%25/02 ・ 粗利率 15.0% ・ 営業利益率 1.9% ・ 純利益率 1.6%26/02 ・ 粗利率 14.8% ・ 営業利益率 2.2% ・ 純利益率 3.4%
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROE・ROA・ROIC(%)
0%2%4%6%8% 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ ROE 7.6% ・ ROA 3.9% ・ ROIC 7.8%23/02 ・ ROE 5.0% ・ ROA 2.5% ・ ROIC 3.8%24/02 ・ ROE 4.2% ・ ROA 2.0% ・ ROIC 2.9%25/02 ・ ROE 3.2% ・ ROA 1.6% ・ ROIC 2.4%26/02 ・ ROE 6.6% ・ ROA 3.4% ・ ROIC 3.1%
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。

② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)

キャッシュフロー(億円)
-20億-10億0億10億20億 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ 営業CF 9億 ・ 投資CF -13億 ・ 財務CF -3億23/02 ・ 営業CF 5億 ・ 投資CF -20億 ・ 財務CF 13億24/02 ・ 営業CF 9億 ・ 投資CF -14億 ・ 財務CF 11億25/02 ・ 営業CF 12億 ・ 投資CF -5億 ・ 財務CF -8億26/02 ・ 営業CF 7億 ・ 投資CF -4億 ・ 財務CF -7億
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF(営業CF−設備投資・億円)
-20億-10億0億10億 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ フリーCF -3億23/02 ・ フリーCF -13億24/02 ・ フリーCF -3億25/02 ・ フリーCF 8億26/02 ・ フリーCF 2億
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資・減価償却(億円)
0億5億10億15億20億 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ 設備投資 11億 ・ 減価償却 5億23/02 ・ 設備投資 19億 ・ 減価償却 5億24/02 ・ 設備投資 13億 ・ 減価償却 6億25/02 ・ 設備投資 5億 ・ 減価償却 8億26/02 ・ 設備投資 5億 ・ 減価償却 8億
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
利益の質(営業CF÷純利益・倍)
0倍2倍4倍6倍 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ 営業CF/純利益 1.48倍23/02 ・ 営業CF/純利益 1.29倍24/02 ・ 営業CF/純利益 2.57倍25/02 ・ 営業CF/純利益 4.17倍26/02 ・ 営業CF/純利益 1.02倍
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。

③ 1株の価値と株主還元

EPS(1株利益・円)
0円200円400円600円 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ EPS ¥37423/02 ・ EPS ¥26324/02 ・ EPS ¥23125/02 ・ EPS ¥18726/02 ・ EPS ¥403
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
配当・配当性向
0円10円20円30円40円0%10%20%30% 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ 1株配当 ¥40 ・ 配当性向 10.7%23/02 ・ 1株配当 ¥40 ・ 配当性向 15.2%24/02 ・ 1株配当 ¥40 ・ 配当性向 17.3%25/02 ・ 1株配当 ¥40 ・ 配当性向 21.4%26/02 ・ 1株配当 ¥40 ・ 配当性向 9.9%
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。

④ 財政状態・安全性(バランスシート)

総資産・純資産(億円)
0億50億100億150億200億 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ 総資産 151億 ・ 純資産 81億23/02 ・ 総資産 169億 ・ 純資産 86億24/02 ・ 総資産 182億 ・ 純資産 91億25/02 ・ 総資産 184億 ・ 純資産 94億26/02 ・ 総資産 186億 ・ 純資産 100億
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS・自己資本比率
0円2,000円4,000円6,000円8,000円0%20%40%60% 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ BPS ¥5,080 ・ 自己資本比率 53.4%23/02 ・ BPS ¥5,382 ・ 自己資本比率 50.6%24/02 ・ BPS ¥5,696 ・ 自己資本比率 49.8%25/02 ・ BPS ¥5,908 ・ 自己資本比率 50.9%26/02 ・ BPS ¥6,265 ・ 自己資本比率 53.3%
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産・流動負債(億円)
0億50億100億150億0%50%100%150%200% 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ 流動資産 89億 ・ 流動負債 61億 ・ 流動比率 145.6%23/02 ・ 流動資産 97億 ・ 流動負債 62億 ・ 流動比率 156.1%24/02 ・ 流動資産 97億 ・ 流動負債 59億 ・ 流動比率 163.7%25/02 ・ 流動資産 103億 ・ 流動負債 65億 ・ 流動比率 157.8%26/02 ・ 流動資産 110億 ・ 流動負債 68億 ・ 流動比率 161.6%
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金・有利子負債(億円)
0億20億40億60億 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ 現金 29億 ・ 有利子負債 14億23/02 ・ 現金 27億 ・ 有利子負債 28億24/02 ・ 現金 34億 ・ 有利子負債 41億25/02 ・ 現金 34億 ・ 有利子負債 34億26/02 ・ 現金 29億 ・ 有利子負債 27億
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ(現金−有利子負債・億円)
-10億0億10億20億 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ ネットキャッシュ 15億23/02 ・ ネットキャッシュ 0億24/02 ・ ネットキャッシュ -7億25/02 ・ ネットキャッシュ 0億26/02 ・ ネットキャッシュ 2億
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)

指標22/0223/0224/0225/0226/02
純利益率(%)3.52.32.11.63.4
ROE(%)7.65.04.23.26.6
ROA(%)3.92.52.01.63.4
総資産回転(回)1.111.070.980.981.01
営業CF率(%)5.23.05.36.83.5
営業CF/純益(倍)1.481.292.574.171.02
配当性向(%)10.715.217.321.49.9
売上 前年比(%)1.08.2-1.61.14.0
純資産 前年比(%)5.96.05.93.86.0
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。

DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)

22/02
¥40.0
23/02
¥40.0
24/02
¥40.0
25/02
¥40.0
26/02
¥40.0
配当性向 9.9%・連続増配 —年出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)

解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)

FCF(オーナー利益)
1.7
3.1%
粗利率
14.8%
アクルーアル比率
-0.1%
売上CAGR(4年)
2.9%
EPS CAGR
1.8%
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。CAGR の窓は直近5期だが、その間に決算の基準(連結/単体)が変わっている場合は基準が一貫している期間だけに短縮して算出する(跨いだ成長率は意味を成さないため)。短縮後が2期以下なら算定しない。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値 運転資本の回転(現金が拘束される日数)

売上債権回転日数
71.9
棚卸回転日数
仕入債務回転日数
35.0
CCC(現金循環)
CCC(現金循環日数)=売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金を払ってから売上を回収するまで、現金が事業に拘束される日数。短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。業種で水準が大きく違い(製造・小売で長め、サービス・プラットフォームで短い/マイナス)、在庫を持たない業態や算定できない指標は「—」で示す。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値(全量) 全数値指標

利益の質・収益性
純利益率
3.4%
ROA
3.4%
総資産回転
1.01
実効税率
28.1%
現金変換(CFO/営業益)
1.55
CFO/純益(平均)
2.11
累計営業CF
114.0
FCFマージン
0.9%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
0.61
BPS CAGR
5.4%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
1.62
純負債/EBITDA
-0.16
インタレストカバレッジ
11.0
債務返済年数
4.2
配当性向
9.9%
連続増配
希薄化率
%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 偏差値プロファイル(全社比較)

掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
ROIC営業益率純益率粗利率ROEROAFCF率自己資本流動比純負債発生高現金化売上成長EPS成長 50
ROIC
44
営業利益率
49
純利益率
50
粗利率
40
ROE
50
ROA
50
FCFマージン
50
自己資本比率
50
流動比率
46
純負債/EBITDA
49
アクルーアル比率
47
現金変換(営業CF/純益)
51
売上CAGR
45
EPS CAGR
46
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 のれん・無形/減損リスク

のれん
—億
顧客関連資産
—億
無形合計 0.0億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.0%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS

解析 大株主・浮動株(出入口)

浮動株比率
23.8%
発行済(全種類)−自己株−上位10
支配株主
久光製薬株式会社
39.8% 保有
自己株式
0.19%
3,000株 ・簿価0.0億
大株主比率
1. 久光製薬株式会社39.8%
2. TOPPANホールディングス株式会社18.9%
3. 日本ポリエチレン株式会社5.2%
4. 丸東産業従業員持株会2.8%
5. 株式会社佐賀銀行2.1%
6. 株式会社西日本シティ銀行1.7%
7. 株式会社福岡銀行1.6%
8. 株式会社みずほ銀行1.5%
9. 原 口 雅 行1.3%
10. 原 口 耕 一1.3%
上位10で 76.3%・発行済 1,590,250株・自己株 3,000株・浮動株 377,250株・株主 472名。所有者別(単元): 外国人 0.0% / 機関 7.0% / 個人 19.7%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況

STRUCTURE 構造的に隣接する企業

同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人

解析 / 統治 統治・資本の使い方

経営陣(取締役会)の持株比率1.52%(取締役 7名計)
政策保有株式(簿価合計)1,025.7百万円(32銘柄)
役員報酬総額 / 役員数90.8百万円 / 12名
平均年間給与(提出会社)499万円
従業員数(連結)388名
監査報酬 / 非監査報酬23.0百万円 / —
平均勤続年数15.3年
女性管理職比率11.4%
従業員1人当たり売上48.4百万円
従業員1人当たり営業利益1.1百万円
政策保有株式の対純資産比10.3%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。

PROFILE 会社概要

代表者代表取締役社長 菅 原 正 之
本社所在地福岡県小郡市干潟892番地1
決算期2月
従業員数(連結)388名
EDINETコードE00863

解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)

証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
概算時価総額
株価×発行済
PER(実績)
株価÷EPS
PBR(実績)
株価÷BPS
実質PER
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
EBIT÷企業価値
配当利回り
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 26/02期末 基準・1,590,250株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。

解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)

2026-05-22確認書 ↗
2026-05-21確認書 ↗
2025-10-15確認書 ↗
2025-05-26確認書 ↗
2024-10-15確認書 ↗
2024-07-16確認書 ↗
2024-05-27確認書 ↗
2024-01-15確認書 ↗
2023-10-13確認書 ↗
2023-10-06変更報告書 ↗ / TOPPANホールディングス株式会社
2023-05-29確認書 ↗
2022-05-30確認書 ↗
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。大量保有報告書保有者が提出する書類で、この銘柄について書かれたものを発行会社ベースで並べています(「/」の後ろが提出者=保有者)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧

SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)

事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】当社及び子会社2社は、包装資材(複合フィルム及び単体フィルム)の製造販売並びに包装資材(複合フィルム、単体フィルム及び容器等)の仕入販売を主な事業内容としております。当社グループの事業における当社及び関係会社の位置づけは、次のとおりであります。香港包装器材中心有限公司……単体フィルム及び容器等の香港及び中国地区における販売を主な事業内容としており、製商品の大部分は当社より購入しております。MARUTO(THAILAND)CO.,LTD.……タイ王国にて、包装資材の仕入販売と輸出入を行なっております。久光製薬㈱………………………医薬品の製造・販売を主な事業内容としており、複合フィルム、単体フィルム及びその他の包装資材を当社より購入しております。TOPPANホールディングス㈱……情報コミュニケーション事業分野、生活・産業事業分野及びエレクトロニクス事業分野などの幅広い事業活動を展開しており、当社と複合フィルム及び単体フィルム等の仕入販売及び複合フィルム製造工程の一部の外注加工を行なっております。 事業の系統図は、次のとおりであります。
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) 当社グループは、包装資材事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) 当社グループは、包装資材事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【関連情報】前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)1 製品及びサービスごとの情報連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。 2 地域ごとの情報 (1) 売上高(単位:千円)日本中国その他合計15,191,1721,659,1721,195,76218,046,107 (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 (2) 有形固定資産本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3 主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)1 製品及びサービスごとの情報連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。 2 地域ごとの情報 (1) 売上高(単位:千円)日本中国その他合計16,048,0601,444,9101,282,03218,775,003 (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 (2) 有形固定資産本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3 主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】当社グループは、包装資材事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】該当事項はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】該当事項はありません。
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1 製品及びサービスごとの情報連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3 主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。 (1) 原材料調達の変動について 当社グループが生産する複合フィルム及び単体フィルムは、主に合成樹脂フィルムや合成樹脂ペレットを原材料として使用しており、そのほとんどを国内複数のメーカーより購入し、安定した量の確保と適切な仕入価格での購入に努めております。 しかしながら、原油価格の高騰や、為替の変動による輸入価格の変動、また、急激な需要増から一時的に需給バランスが崩れることもあります。 加えて、中東地域を含む地政学的緊張の高まりや紛争等に起因して、海上輸送路(主要海域、運河等)の通航制限、海上封鎖、航路変更、船舶保険料、運賃の上昇等が生じた場合、原材料または関連資材の調達遅延や調達コストの増加を招く可能性があります。 このような場合、当社グループの努力で吸収できない場合には、お客様と交渉しながら対応してまいりますが、将来長期にわたって十分な量の確保や適切な仕入価格での購入ができない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (2) 設備投資に伴う影響について 当社グループは事業の維持拡大や急速な技術革新に対応するため設備投資を行っておりますが、そのための必要資金は、営業キャッシュ・フローまたは外部からの調達で賄っております。その際、市場環境の変化により投資回収の遅れ、償却費負担による業績の圧迫や資金調達に伴う金利等が利益率を引下げ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (3) 法的規制について 当社グループは合成樹脂フィルム等の包装資材を製造しており、製品については「容器包装リサイクル法」の規制を受け、製造工程の一部においては「化学物質管理促進法(PRTR法)」及び廃棄物の管理に関する規制や「大気汚染防止法(VOC規制)」の規制を受けております。これらの法的規制が改正及び強化された場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。 (4) 災害による影響について 生産施設や設備等につきましては、定期的な点検を実施し維持管理に努めるほか、耐震対策などを実施し、地震を始めとした災害による生産の停止や製品の供給に混乱を起こさないよう努めております。しかしながら、当社グループの生産拠点は同一地域内にあるため、予想を超える大地震等の災害による生産の停止や社会インフラの大規模損壊等が発生した場合は、当社グループの事業及び業績に大きな影響を与える可能性があります。 (5) 保有株式に関するリスクについて 当社は、従来より原則として取引関係維持等の目的のため株式を保有しております。 時価のある株式については、将来の大幅な株式相場の悪化及び投資先の業績不振等により損失が発生する可能性があります。 (6) 新型コロナウイルス等の感染によるリスクについて 当社グループは、新型コロナウイルス等の感染防止について必要な対策を講じておりますが、当社グループの従業員に感染が拡大した場合、一時的に操業を停止するなど、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。 (7) 情報セキュリティに関するリスクについて 当社グループは、事業活動を行う上で多くの機密情報を保有しており、万一情報漏洩や情報流出等が生じた場合は、当社グループの信用および業績に多大な影響を与える可能性があります。このため、当社グループにおいては、外部からの不正なITネットワークへの侵入によるデータ破壊やウイルス感染を予防するため、セキュリティ管理体制の維持・向上を図るとともに、情報セキュリティポリシー及び情報システム運用規程をはじめとする諸規程を制定し、従業員教育を徹底するなど機密保持に努めておりました。 しかしながら、2024年9月30日、各種サーバーがランサムウェアによるデータの暗号化の被害を受け、システム障害が発生していることを確認いたしました。当社グループは、外部のサイバーセキュリティの専門家による原因調査を行うとともに、当該外部専門家の助言を踏まえ、不正アクセス対策の観点から、安全な環境を再構築いたしました。今後もシステムのセキュリティ対策及び監視体制の強化を行い、継続して情報セキュリティの更なる強化に努めてまいります。
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の概要当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度におけるわが国経済は、賃上げの進展や政府による物価負担軽減策を背景に、個人消費の持ち直しが見られるとともに、省力化・デジタル関連を中心とした設備投資が堅調に推移し、内需主導の緩やかな回復が続きました。一方、当社子会社を有する東アジアにおいては、東アジア情勢を巡る先行き不透明感を背景に、需要は一部で弱含みで推移いたしました。このような状況のもと、当社グループは安定供給を第一に、お客様のニーズに応える製品提案を通じて売上拡大を図り、事業活動を推進してまいりました。営業面では、ストレスフリー「掴めるくん®」、乾燥剤フリー「吸湿くん®」、電子レンジ用包材「楽チンさん®」などの機能包材、「MARUTOエコプロダクツ(環境対応品)」、「MARUTOパッケージプロモーション(販売促進策)」の提案を行ってまいりました。また、3月にはイライラフリー「直進くん®」発売20周年、液体高速充填用フィルム「マルトップ®ML」発売35周年を迎え、既存製品の提案活動も強化いたしました。さらに、狭幅の袋にも対応できるストレスフリー「掴めるくん®γ(ガンマ)」、そして規格袋のサイズよりさらに大きなサイズの乾燥剤フリー「吸湿くん®」の2種類を開発し、様々なお客様のニーズに対応できるよう製品価値の向上に努め、原材料価格の高止まりに対する活動として価格改定にも継続的に取り組んでまいりました。生産面では、原材料価格の上昇分に対応するため、コスト管理や生産プロセスの最適化を進めるとともに、協力会社と連携し、安定供給体制の強化に努めてまいりました。また、第3四半期連結会計期間において、当社グループの経営資源の合理化及び効率化を図るため、完全子会社である丸東印刷株式会社を吸収合併いたしました。この結果、売上高187億7千5百万円(前年同期比4.0%増)、損益面では、営業利益4億2千万円(前年同期比25.2%増)、経常利益5億2千7百万円(前年同期比30.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券を売却したことなどにより、6億3千8百万円(前年同期比115.7%増)となりました。 製品別の業績は次のとおりであります。 (複合フィルム)当連結会計年度は、国内既存得意先の受注が増加したことや価格改定効果などにより、前連結会計年度に比べて売上高は9億8千9百万円増加し、134億5千1百万円(前期比7.9%増)となりました。 (単体フィルム)当連結会計年度は、医薬品及び食品包装用フィルムなどの増加により、前連結会計年度に比べて売上高は1千5百万円増加し、11億7千5百万円(前期比1.3%増)となりました。 (容 器)当連結会計年度は、海外スーパー向け食品トレー及び食品容器の受注が減少したことなどにより、前連結会計年度に比べて売上高は3千7百万円減少し、14億3千1百万円(前期比2.6%減)となりました。 (そ の 他)当連結会計年度は、海外向け機械が減少したことなどにより、前連結会計年度に比べて売上高は2億3千8百万円減少し、27億1千6百万円(前期比8.1%減)となりました。 なお、財政状態の状況は以下のとおりであります。a.流動資産 当連結会計年度末における流動資産の残高は、前連結会計年度に比べ6億9千1百万円増加し、109億6千万円(前連結会計年度末102億6千8百万円)となりました。その主な要因は、当連結会社年度末が金融機関の休日であったことに伴う電子記録債権、売掛金の増加などによるものであります。b.固定資産 当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度に比べ4億5千8百万円減少し、76億8千2百万円(前連結会計年度末81億4千1百万円)となりました。その主な要因は、建物及び構築物の減少によるものであります。c.流動負債 当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度に比べ2億7千2百万円増加し、67億8千万円(前連結会計年度末65億7百万円)となりました。その主な要因は、当連結会社年度末が金融機関の休日であったことに伴う電子記録債務の増加などによるものであります。d.固定負債 当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度に比べ6億8百万円減少し、18億7千8百万円(前連結会計年度末24億8千7百万円)となりました。その主な要因は、長期借入金の減少によるものであります。e.純資産 当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度に比べ5億6千9百万円増加し99億8千3百万円(前連結会計年度末94億1千4百万円)となりました。その主な要因は利益剰余金が増加したことによるものであります。 ② キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度における現金及び現金同等物の連結会計年度末残高は、期首残高より4億8千万円減少し、29億1千5百万円となりました。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローについては、主に減価償却費や仕入債務の増加などにより、6億5千万円の増加(前連結会計年度比5億8千4百万円減)となりました。 (投資活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローについては、主に有形固定資産の取得による支出により、3億8千5百万円の減少(前連結会計年度比1億2千7百万円増)となりました。 (財務活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローについては、主に設備投資に係る長期借入金返済による支出により、7億3千4百万円の減少(前連結会計年度比7千万円増)となりました。 ③ 生産、受注及び販売の状況a 生産実績当連結会計年度における生産実績を品目別に示すと次のとおりであります。品目生産高(千円)前期比(%)複合フィルム(製品)12,757,201108.8単体フィルム(製品)37317.3合計12,757,575108.8 (注)金額は、販売価格によっております。 b 受注実績当連結会計年度における受注実績を品目別に示すと次のとおりであります。品目受注高(千円)前期比(%)受注残高(千円)前期比(%)複合フィルム(製品)11,841,949100.13,034,60282.2単体フィルム(製品)52526.1――合計11,842,475100.13,034,60282.2 (注)金額は、販売価格によっております。 c 販売実績当連結会計年度における販売実績を品目別に示すと次のとおりであります。品目販売高(千円)前期比(%)複合フィルム(製商品)13,451,827107.9単体フィルム(製商品)1,175,121101.3容器(商品)1,431,07897.4その他(商品)2,716,97791.9合計18,775,003104.0 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ①重要な会計方針及び見積り当社グループ連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。その作成にあたり、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要とします。経営者は、これらの見積りについて過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。この連結財務諸表の作成にあたって、重要となる会計方針については、「第5〔経理の状況〕1〔連結財務諸表等〕〔注記事項〕連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。 ②当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容当連結会計年度の業績は、売上高は、187億7千5百万円(前連結会計年度比4.0%増)、損益面では、営業利益4億2千万円(前連結会計年度比25.2%増)、経常利益5億2千7百万円(前連結会計年度比30.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6億3千8百万円(前連結会計年度比115.7%増)となりました。a. 売上高売上高の増加要因につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」をご参照ください。b. 売上総利益当連結会計年度における売上総利益は、売上高の増加などにより、前連結会計年度に比べ8千3百万円増加し、27億8千6百万円(前連結会計年度は27億3百万円)となりました。c. 販売費及び一般管理費当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ0百万円減少し、23億6千6百万円(前連結会計年度は23億6千7百万円)となりました。d. 親会社株主に帰属する当期純利益当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ3億4千2百万円増加し、6億3千8百万円(前連結会計年度は2億9千6百万円)となりました。 e. 資本の財源及
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)会社の経営の基本方針当社グループは、「お客様第一主義」を基本理念とし、包装の機能を高め続けることで人類の豊かな生活に貢献することが使命であると考えています。 (2)目標とする経営指標当社グループは、経営方針に基づき安定的かつ持続的な成長と利益の確保を経営目標としております。 (3)中長期的な会社の経営戦略国内経済は、賃上げの進展や政府による物価負担軽減策を背景に、個人消費の持ち直しが見られるとともに、省力化・デジタル関連を中心とした設備投資が堅調に推移し、内需主導の緩やかな回復が続きました。一方、当社子会社を有する東アジアにおいては、東アジア情勢を巡る先行き不透明感を背景に、需要は一部で弱含みとなっております。また、中東情勢の緊迫化が長期化した場合には、原油価格の上昇と円安の進行が重なり、家計負担や企業コストの増加を通じて景気の下押し要因となる可能性があります。このような状況の中で当社は、お客様第一主義を実践すると共に、より高い品質で、より迅速にお客様のニーズにお応えするべく、機能包材の拡販と製品の生産能力拡大に努めてまいります。
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】1 関連当事者との取引 (1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る)等前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(千円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)その他の関係会社久光製薬株式会社佐賀県鳥栖市8,473,839医薬品製造・販売(被所有)直接 39.8商品及び製品の販売 商品及び製品の販売(注)1,167,310売掛金127,896 取引条件及び取引条件の決定方針等(注)包装資材の販売については、市場価格を勘案して価格交渉の上で決定しております。 当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(千円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)その他の関係会社久光製薬株式会社佐賀県鳥栖市8,473,839医薬品製造・販売(被所有)直接 39.8商品及び製品の販売 商品及び製品の販売(注)1,284,266売掛金250,710 取引条件及び取引条件の決定方針等(注)包装資材の販売については、市場価格を勘案して価格交渉の上で決定しております。 (2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引該当事項はありません。 2 親会社又は重要な関連会社に関する注記該当事項はありません。
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り)該当事項はありません。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】該当事項はありません。
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】当社は、配当政策につきましては、企業体質の強化と積極的な事業展開を図るために必要な内部留保の確保と安定配当の継続を基本としております。当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。 当事業年度の配当につきましては、経営体質の強化と今後の事業展開を勘案し、内部留保にも意を用い、当社をとりまく環境が依然として厳しい折ではありますが、当期の配当につきましては普通配当を1株につき40円を2026年5月22日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。今後につきましても安定した配当を旨とし、内部留保の確保に留意してまいりたいと考えております。 当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定めております。 なお、第79期の剰余金の配当は以下のとおりであります。決議年月日配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)2026年5月22日定時株主総会決議(予定)63,48740
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100Y5LD)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E00863)・公共データ利用規約 PDL1.0。

FACTS よくある質問(基本情報)

丸東産業株式会社の証券コード(銘柄コード)は?
7894です。
7894(丸東産業株式会社)のEDINETコードは?
E00863です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
7894(丸東産業株式会社)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長 菅 原 正 之です(有価証券報告書の表紙記載)。
7894(丸東産業株式会社)の本社所在地は?
福岡県小郡市干潟892番地1です。
7894(丸東産業株式会社)の監査法人(会計監査人)は?
有限責任あずさ監査法人です。
7894(丸東産業株式会社)の筆頭株主は?
久光製薬株式会社で、保有比率は約39.8%です(2026-02-28基準)。
7894(丸東産業株式会社)の発行済株式数は?
有報(2026-02-28基準)で1,590,250株です(発行済株式総数)。うち自己株が3,000株、市場で流通する浮動株は377,250株です。
7894(丸東産業株式会社)の株主数は?
2026-02-28基準で472名です。上位10名で76.3%を保有します、浮動株比率は23.8%。
7894(丸東産業株式会社)の決算期は?
2月期です。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)

株価・割安度
株価 × 発行済株式数。市場が会社全体を今いくらと見ているか。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
株価 ÷ 1株利益。利益の何年分で株価がついているか。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
時価総額から純現金を引いた「事業そのものの値段」を利益で割った倍率。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
株価 ÷ 1株純資産。純資産の何倍で買われているか。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
1株あたりの純利益(純利益 ÷ 発行済株式数)。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
1株配当 ÷ 株価。株価に対して受け取れる配当の割合。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
企業価値=時価総額 + 純有利子負債。会社を丸ごと買う値段。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
企業価値を本業利益(EBIT)で割った倍率。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
企業価値を売上で割った倍率。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
EV/EBITの逆数。会社を丸ごと買ったときの利回り。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
実質キャッシュ(純現金)が時価総額に占める割合。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
収益性・効率
自己資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く持続的なら資本効率が良い。借金での嵩上げでないか要確認。
総資産がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:資産の効率。ROEと併せ借入依存でないかを見る。
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
売上に対する粗利益(売上−原価)の割合。
投資での見方:高く安定なら値付けの強さ(価格決定力)がある。
売上に対する営業利益の割合(本業の稼ぐ力)。
投資での見方:高く安定なら本業が強い。趨勢の向きを重視。
売上に対する最終利益の割合。
投資での見方:一過性の損益で振れる。数年の水準で見る。
売上 ÷ 総資産。資産を何回転させて売上を作ったか。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
売上が前の年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:成長の勢い。数年の推移で加速か失速かを見る。
純資産が前年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:利益の蓄積か毀損か。継続的な増加が理想。
本業で得た総収入(トップライン)。
投資での見方:成長の起点。伸びが利益・現金に繋がっているかを見る。
本業の儲け(売上−原価−販管費)。
投資での見方:本業の実力。営業外・特別損益を除いた継続的な稼ぐ力。
営業利益に金融収支など経常的な損益を加えた利益。
投資での見方:財務コスト込みの実力。営業利益との差で財務の重さが分かる。
税・特別損益まで引いた最終利益。
投資での見方:最終的に株主に帰属する利益。一過性で振れる点に注意。
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。経常利益に特別利益・特別損失を加減した、法人税等を差し引く前の利益。
経常利益又は経常損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。営業利益に営業外収益・営業外費用を加減した利益。
法人税、住民税及び事業税
損益計算書・法人税等の内訳。当期の課税所得に対して課された税額。
法人税等
損益計算書の項目。法人税・住民税・事業税と、法人税等調整額を合わせた金額。
営業外収益
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる収益(受取利息、受取配当金、為替差益など)。
営業利益又は営業損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた、本業から生じた利益。
営業外費用
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる費用(支払利息、為替差損など)。
法人税等調整額
損益計算書・法人税等の内訳。税効果会計により、会計上の利益と課税所得のずれを調整する額。
販売費及び一般管理費
損益計算書の区分。販売活動と管理活動にかかった費用(人件費、広告宣伝費、減価償却費など)。
減価償却費、販売費及び一般管理費
損益計算書・販売費及び一般管理費の内訳。販売・管理部門で使う固定資産の当期の減価償却額。
売上総利益又は売上総損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上高から売上原価を差し引いた利益。
特別損失
損益計算書の区分。臨時的・非経常的に発生した損失(固定資産売却損、減損損失、災害損失など)。
その他、営業外収益
損益計算書・営業外収益の内訳。個別の科目として区分表示しなかった営業外収益をまとめた額。
包括利益
連結損益計算書の項目。当期純利益に、その他の包括利益(評価差額や為替換算調整など)を加えた利益。
親会社株主に係る包括利益、包括利益
連結損益計算書・包括利益の内訳。包括利益のうち親会社株主に帰属する部分。
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結損益計算書・当期純利益の内訳。当期純利益のうち、非支配株主に帰属する分を除いた親会社株主の取り分。
成長・複利
数年ぶんの成長を1年あたりに均した年平均成長率。
投資での見方:売上CAGRとEPS CAGRの差で「成長が1株利益に乗っているか」を見る。
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
FCF ÷ 時価総額。株を丸ごと買ったときの現金利回り。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
FCF ÷ 売上。売上のうち自由に使える現金の割合。
投資での見方:高く安定なら現金を生む力が強い事業。
本業で実際に出入りした現金(営業キャッシュフロー)。
投資での見方:利益が現金を伴っているかの土台。継続してプラスかを見る。
設備投資や買収・売却など投資での現金の出入り。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
借入・返済・配当・自社株買いなど資金調達での出入り。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
営業CF ÷ 売上。売上の何割が営業現金になったか。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
数年ぶんの営業CFの合計。
投資での見方:一時的な変動をならした「稼ぐ現金の実力」。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
売上債権回転日数
売上債権 ÷ 売上 × 365。売った代金を回収するまでの平均日数。
投資での見方:短いほど回収が速く、運転資金の負担が軽い。
棚卸回転日数
棚卸資産 ÷ 売上原価 × 365。仕入れた在庫が売れるまでの平均日数。
投資での見方:短いほど在庫が滞留せず資金効率が良い。業種で水準が大きく違う。
仕入債務回転日数
仕入債務 ÷ 売上原価 × 365。仕入代金を支払うまでの平均日数。
投資での見方:長いほど支払いを遅らせ手元資金に余裕が出る。取引先との関係次第。
CCC
現金循環日数。売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金の支払いから売上回収までに現金が事業に拘束される日数。
投資での見方:短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。マイナスは回収が支払より先。業種で水準が違う。
営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。本業の営業活動から生じた現金の増減額。
小計、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの中の小計。利息・配当金の受払と法人税等の支払を加える前の金額。
投資活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。設備投資や有価証券の売買など、投資活動から生じた現金の増減額。
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
キャッシュ・フロー計算書の項目。営業・投資・財務の各活動を合計した、当期の現金の増減額。
現金及び現金同等物の残高
キャッシュ・フロー計算書の項目。期末時点の現金及び現金同等物の残高。
財務活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。借入・返済・増資・配当など、資金の調達と返済から生じた現金の増減額。
減価償却費、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの小計の内訳。当期の減価償却費。現金の支出を伴わないため、利益に足し戻される。
財務の健全性
総資産に占める自己資本の割合。
投資での見方:高いほど財務が頑丈。低いと借入依存で下振れに弱い。
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
会社が持つ資産の合計(現金・売掛金・設備・のれん等)。事業の規模感。
投資での見方:大きさより中身と効率(ROA・総資産回転)で見る。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
手元の現金・預金(および現金同等物)。
投資での見方:有利子負債と比べた厚み(ネットキャッシュ)が安全域。
利息のつく借入金・社債の合計。
投資での見方:現金より多いと純有利子負債。少ない/ゼロなら財務は堅い。
1年以内に現金化できる資産(現金・売掛金・在庫等)。
投資での見方:流動負債と比べた厚みが短期の支払い余力。
1年以内に返す必要のある負債(買掛金・短期借入等)。
投資での見方:流動資産で十分賄えるかが短期の資金繰りの目安。
1株あたり純資産(純資産 ÷ 発行済株式数)。1株の解散価値の目安。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
流動資産 ÷ 流動負債。短期の支払い余力。
投資での見方:低いと短期の資金繰りに弱い。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
営業利益が支払利息の何倍か。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
今の稼ぐ現金で有利子負債を返すのに要する年数の目安。
投資での見方:短いほど財務が軽い。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
買収で「相手の純資産より高く払った差額」を資産に計上したもの。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
のれんや無形資産が、事業悪化時に評価損(減損)を迫られる度合い。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
買収で得た顧客基盤などを無形資産に計上したもの。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
利益剰余金
貸借対照表・純資産の部にある株主資本の内訳。過去の利益のうち、配当などで社外に出さず社内に残した累計額。
当期変動額合計
株主資本等変動計算書の項目。その期に純資産が増減した合計額。
負債
貸借対照表・負債の部の合計。他者に返済・支払いの義務がある金額の総額。
負債純資産
貸借対照表の貸方の合計。負債と純資産の合計で、資産の合計と一致する。
資産
貸借対照表・資産の部の合計。会社が保有する資源の総額。
株主資本
純資産の部の内訳。資本金・資本剰余金・利益剰余金から自己株式を差し引いた合計。
資本金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、会社法に基づき資本金とした額。
繰越利益剰余金
利益剰余金のうち、その他利益剰余金の内訳。任意積立金として積み立てていない残額。
資本剰余金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、資本金としなかった額。
固定資産
資産の部の内訳。1年を超えて保有・使用する資産(有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産)。
投資その他の資産
資産の部・固定資産の内訳。投資有価証券、長期貸付金、繰延税金資産、敷金などをまとめた区分。
有形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。建物、機械装置、土地など形のある資産。
その他、流動資産
資産の部・流動資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動資産をまとめた額。
資本準備金
純資産の部・株主資本・資本剰余金の内訳。払込金額のうち資本金としなかった額で、会社法により積立てが義務づけられているもの。
未払法人税等
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。当期の法人税・住民税・事業税のうち、決算日時点で未納の額。
固定負債
負債の部の内訳。支払期限が決算日の翌日から1年を超えて到来する負債。
自己株式
純資産の部・株主資本の内訳。会社が取得して保有する自社の株式。株主資本から控除する形で表示される。
未払金
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。本業の仕入以外の取引で生じた、支払期限が到来していない債務。
無形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。ソフトウエア、のれん、特許権など形のない資産。
その他、投資その他の資産
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった長期資産をまとめた額。
未払費用
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。継続的な役務提供を受けたうち、決算日時点で支払期限が来ていない額。
関係会社株式
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。子会社および関連会社の株式。
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。評価・換算差額等や新株予約権など、株主資本以外の項目が当期に動いた純額。
支払利息、営業外費用
損益計算書・営業外費用の内訳。借入金や社債に対して支払った利息。
ソフトウエア
資産の部・固定資産・無形固定資産の内訳。自社利用または販売目的で資産計上したソフトウエア。
その他、流動負債
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動負債をまとめた額。
投資有価証券
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。満期保有目的の債券やその他有価証券など、流動資産に属さない有価証券。
前払費用
貸借対照表・資産の部の流動資産の内訳。継続的な役務提供に対して先に支払ったうち、まだ提供を受けていない分。
工具、器具及び備品(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。工具、器具及び備品の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
建物(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。建物の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
株主還元・希薄化
純利益のうち配当に回した割合(%)。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
配当を連続して増やしてきた年数。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
新株発行などで1株の価値が薄まる度合い(%)。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
1株あたりに支払われる配当金。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
剰余金の配当
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。当期に実施した剰余金の配当額。
統治(ガバナンス)
取引維持などの目的で持つ他社株式(純投資以外)。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
会社を実質的に支配する大株主(親会社や創業家など)。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
市場・流動性
今年に入ってからの最安値と最高値。現在の株価がそのレンジのどこにあるか。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
市場全体の動きに対する、その株の値動きの感応度。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
一定期間の株価の平均をつないだ線。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
1日に取引される金額の平均。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
1日に売買される株数の平均。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
市場で実際に売買される株の割合(発行済−大株主−自己株)。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
市場で実際に流通する株の時価総額。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
機関投資家と、経営陣など内部者が持つ株の割合。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
理論株価の手法
複数の評価手法(EPV・配当割引・正当PER×正常化益・資産)で出した参考の価値レンジ。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な価値。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
将来の配当を現在価値に割り引いて出す株価。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
平準化した1株利益に妥当な倍率を掛けた参考値。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
1株あたりの純資産(解散価値の目安)。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
流動資産から総負債を引いた、極めて保守的な清算価値。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
将来のお金を「今の価値」に引き直す率(要求リターン)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
利益や配当が将来伸びると見込む年率(永久成長)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
事業の質・成長・金利から見て「妥当」と考えるPER(1株益に何倍まで払えるか)。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
一時的な浮き沈みをならした「平常時の1株利益」。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
割安に見えて、実は安いなりの構造的な理由がある状態。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
本質的な価値に対して株価が持つ「間違えても損しにくい余裕」。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す、JINGI の監視の仕組み。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

SOURCE / 出典

基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E00863)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。