7551東証スタンダード輸送用機器
株式会社ウェッズ
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8.7%
投下資本利益率
ROE(実績)2663位
5.6%
有報 報告値
営業利益率2085位
5.5%
営業益 19.0億
自己資本比率1191位
67.2%
EPS(実績)
60.9
26/03期
JINGI 解析 / 無料
読解タイプ複合型

解析準備中。

✓ 実質キャッシュ超過73.3億(価格未投入)✓ 営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均1.51x)▲ 筆頭株主 中央精機株式会社 38.46%(特別決議拒否権級)

実質キャッシュ超過73.3億(価格未投入)。時価総額比は株価入力後に確定(DEC-008 価格入力型)

営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均1.51x)。計上益がキャッシュで裏付けられる=利益の質が高い

筆頭株主 中央精機株式会社 38.46%(特別決議拒否権級)。実質浮動株45.67%・支配は非過半だが1/3超で拒否権

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JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

RESULTS 直近業績(26/03期・単年)

損益(PL)
売上高
345.3
前年比 -1.7%
営業利益
19.0
前年比 -15.2%
経常利益
19.6
前年比 -14.9%
純利益
9.8
前年比 -31.8%
財政状態(BS)
総資産
265.1
前年比 +2.5%
純資産
195.5
前年比 +3.9%
現金
85.2
前年比 -0.4%
有利子負債
11.9
前年比 -10.1%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
12.5
前年比 -48.6%
投資CF
-6.0
財務CF
-6.8
フリーCF
5.6
前年比 -73.8%
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF

FINANCIALS 業績推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
売上高(百万)34,77336,49834,78235,13834,531
営業利益(百万)1,5202,5291,9832,2471,905
経常利益(百万)1,5232,8102,3822,3051,961
純利益(百万)8631,7641,5061,431976
EPS(円)53.8110.093.989.260.9
1株配当(円)20.033.029.027.027.0
営業利益率(%)4.46.95.76.45.5
ROE(%)6.312.29.68.65.6
自己資本比率(%)61.663.064.766.167.2

BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
総資産(百万)22,48323,96924,96125,87126,514
純資産(百万)15,22716,57117,73418,81819,550
流動資産(百万)13,65415,19916,12416,90717,680
流動負債(百万)4,6644,8964,7994,7604,509
現金(百万)4,8786,4707,4628,5518,516
有利子負債(百万)1,8341,7151,5991,3221,188
ネットキャッシュ(百万)3,0444,7555,8637,2297,328
BPS(円)864.1941.51,007.31,066.91,111.5
自己資本比率(%)61.663.064.766.167.2
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表

CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)

キャッシュフロー22/0323/0324/0325/0326/03
営業CF(百万)5512,1991,8392,4271,247
投資CF(百万)-43-97-120-510-605
財務CF(百万)-566-512-730-834-677
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書

STATEMENTS 財務三表(2026-03期・細目まで)

貸借対照表 59項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,006社中1,273位 →9,2168,871
受取手形及び売掛金3,4053,375
売掛金3,4053,321
電子記録債権299255
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
商品3,6763,497
原料及び材料
原材料及び貯蔵品150104
仕掛品及び半成工事
仕掛品362308
前渡金32170
デリバティブ債権125
流動資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-0-0
その他 3,001社中1,675位 →414328
流動資産 3,006社中1,600位 →17,68016,907
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物7,8177,826
減価償却累計額-4,813-4,814
建物及び構築物(純額)3,0043,012
土地3,3603,333
その他の有形固定資産で流動資産または投資たる資産に属しないもの
その他1,7491,682
減価償却累計額-1,343-1,230
その他(純額)406453
有形固定資産 3,066社中1,603位 →6,7716,797
無形固定資産
のれん1230
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
その他188174
無形固定資産 3,036社中2,148位 →200204
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券752635
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
退職給付に係る資産8573
繰延税金資産354597
長期未収入金5758
その他675662
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-61-62
投資その他の資産 3,006社中1,876位 →1,8631,963
固定資産 3,009社中1,749位 →8,8358,965
資産 3,097社中1,794位 →26,51425,871
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金2,5572,632
引当金
賞与引当金283258
役員賞与引当金6770
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払法人税等522614
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
短期借入金133133
その他9461,034
流動負債 3,006社中1,994位 →4,5094,760
固定負債
長期借入金
長期借入金1,0551,188
引当金
役員退職慰労引当金122113
修繕引当金9589
退職給付に係る負債258239
資産除去債務470219
その他の負債で流動負債に属しないもの
その他455445
固定負債2,4552,294
負債 3,097社中2,058位 →6,9647,053
純資産の部
株主資本
資本金 3,096社中2,163位 →853853
資本剰余金
資本剰余金 3,047社中2,227位 →846846
利益剰余金
利益剰余金 3,097社中1,466位 →15,68315,140
自己株式-48-48
株主資本 3,096社中1,598位 →17,33416,791
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金365291
繰延ヘッジ損益86-14
為替換算調整勘定4242
評価・換算差額等493319
非支配株主持分1,7241,708
純資産 3,097社中1,581位 →19,55018,818
負債純資産 3,097社中1,819位 →26,51425,871
損益計算書 65項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高34,53135,138
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価27,00227,608
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
貸倒引当金繰入額00
賞与引当金繰入額176167
役員退職慰労引当金繰入額2727
役員賞与引当金繰入額6770
退職給付費用5664
給料及び手当1,3641,323
のれん償却額1818
地代家賃648497
荷造運搬費152204
販売費及び一般管理費5,6245,283
売上総利益又は売上総損失(△)7,5297,530
販売費及び一般管理費
貸倒引当金繰入額00
賞与引当金繰入額176167
役員退職慰労引当金繰入額2727
役員賞与引当金繰入額6770
退職給付費用5664
給料及び手当1,3641,323
のれん償却額1818
地代家賃648497
荷造運搬費152204
販売費及び一般管理費5,6245,283
営業利益又は営業損失(△) 3,006社中1,569位 →1,9052,247
営業外収益
受取利息153
受取配当金2417
為替差益1938
受取補償金132
保険解約返戻金42
その他3118
営業外収益 3,005社中1,896位 →10580
営業外費用
支払利息44
固定資産売却損8
固定資産除却損01
支払補償費126
事務所移転費用18
その他711
営業外費用4822
経常利益又は経常損失(△) 3,096社中1,632位 →1,9612,305
特別利益
固定資産売却益24045
特別利益24045
特別損失
減損損失325
特別損失325
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中1,673位 →1,8762,350
法人税等 3,092社中1,434位 →834747
法人税、住民税及び事業税 3,091社中1,592位 →678777
法人税等調整額 3,022社中419位 →157-30
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中1,797位 →1,0421,603
(内訳)
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)66172
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 3,097社中1,811位 →9761,431
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金7539
繰延ヘッジ損益99-55
為替換算調整勘定-06
その他の包括利益174-10
包括利益 3,097社中1,822位 →1,2151,593
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中1,843位 →1,1491,421
非支配株主に係る包括利益66172
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中1,797位 →1,0421,603
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金7539
繰延ヘッジ損益99-55
為替換算調整勘定-06
その他の包括利益174-10
包括利益 3,097社中1,822位 →1,2151,593
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中1,843位 →1,1491,421
非支配株主に係る包括利益66172
キャッシュ・フロー計算書 51項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
小計 3,097社中1,703位 →1,9683,153
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中1,673位 →1,8762,350
減価償却費 3,055社中1,850位 →445386
減損損失325
のれん償却額1818
貸倒引当金の増減額(△は減少)-1-2
有形固定資産売却損益(△は益)-236-45
売上債権の増減額(△は増加)-74335
棚卸資産の増減額(△は増加)-279255
仕入債務の増減額(△は減少)-7532
賞与引当金の増減額(△は減少)2513
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)9-29
役員賞与引当金の増減額(△は減少)-28
退職給付に係る負債の増減額(△は減少)184
退職給付に係る資産の増減額(△は増加)-13-9
修繕引当金の増減額(△は減少)66
固定資産除却損01
保険解約返戻金-4-2
受取補償金-13-2
前渡金の増減額(△は増加)138-122
未収消費税等の増減額(△は増加)-409
未払金及び未払費用の増減額(△は減少)33-24
未払消費税等の増減額(△は減少)-11555
その他-78-83
利息及び配当金の受取額3519
利息の支払額-4-4
法人税等の支払額-765-742
補償金の受取額132
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中1,796位 →1,2472,427
投資活動によるキャッシュ・フロー
利息及び配当金の受取額3519
有形固定資産の取得による支出-686-288
有形固定資産の売却による収入55684
投資有価証券の取得による支出-1-31
無形固定資産の取得による支出-77-54
定期預金の預入による支出-700-370
定期預金の払戻による収入320170
保険積立金の積立による支出-15-15
保険積立金の解約による収入710
その他の支出-30-23
その他の収入218
投資活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中1,294位 →-605-510
財務活動によるキャッシュ・フロー
利息の支払額-4-4
長期借入金の返済による支出-133-133
自己株式の取得による支出-0
配当金の支払額-432-464
非支配株主への配当金の支払額-50-44
リース負債の返済による支出-61-48
財務活動によるキャッシュ・フロー 3,089社中1,639位 →-677-834
現金及び現金同等物に係る換算差額-05
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,097社中1,799位 →-351,089
現金及び現金同等物の残高 3,097社中1,391位 →8,5168,551
この会社だけの項目 2件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。(注記の本文 2件は含みません)
項目当期前期
長期未収入金の増減額(△は増加)11
修繕引当金繰入額66
貸借対照表 62項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金7,2346,740
売掛金2,4092,424
電子記録債権185164
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
商品3,0692,967
前渡金15166
その他の資産で1年内に現金化できると認められるもの
関係会社短期貸付金355365
未収入金12690
デリバティブ債権125
流動資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-0-0
その他11675
流動資産13,63213,040
固定資産
有形固定資産
建物及び暖房、照明、通風等の附属設備
建物(純額)530773
構築物(純額)70
鉄道車両、自動車その他の陸上運搬具
車両運搬具(純額)46
工具、器具及び備品(純額)5175
土地7341,091
リース資産(純額)8
有形固定資産1,3361,953
無形固定資産
ソフトウエア5436
無形固定資産5436
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券667556
関係会社株式1,4091,663
出資金
関係会社出資金1010
長期貸付金
関係会社長期貸付金1,5721,217
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
前払年金費用8573
繰延税金資産215131
敷金9696
その他106106
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-3-3
投資その他の資産4,1583,848
固定資産5,5485,837
資産19,18018,876
負債の部
流動負債
買掛金1,9261,957
未払費用293346
引当金
賞与引当金9691
役員賞与引当金3434
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払法人税等431459
未払消費税等2693
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
関係会社短期借入金310
その他6271
流動負債3,1783,069
固定負債
引当金
役員退職慰労引当金4835
修繕引当金9589
資産除去債務17218
その他の負債で流動負債に属しないもの
その他5244
固定負債367188
負債3,5453,257
純資産の部
株主資本
資本金853853
資本剰余金
資本準備金802802
資本剰余金802802
利益剰余金
利益準備金213213
その他利益剰余金
固定資産圧縮積立金2122
別途積立金3,7173,717
繰越利益剰余金9,6349,788
利益剰余金13,58613,740
自己株式-48-48
株主資本15,19315,347
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金357286
繰延ヘッジ損益85-14
評価・換算差額等442273
純資産15,63515,619
負債純資産19,18018,876
損益計算書 40項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高25,03425,637
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価19,94720,352
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
減価償却費4848
貸倒引当金繰入額00
賞与引当金繰入額9691
役員退職慰労引当金繰入額1312
役員賞与引当金繰入額3434
退職給付費用3545
給料及び手当830823
荷造及び発送費9441,017
販売費及び一般管理費3,7013,726
売上総利益又は売上総損失(△)5,0875,286
販売費及び一般管理費
減価償却費4848
貸倒引当金繰入額00
賞与引当金繰入額9691
役員退職慰労引当金繰入額1312
役員賞与引当金繰入額3434
退職給付費用3545
給料及び手当830823
荷造及び発送費9441,017
販売費及び一般管理費3,7013,726
営業利益又は営業損失(△)1,3861,559
営業外収益
受取利息247
受取配当金125110
為替差益1737
その他92
営業外収益174157
営業外費用
支払利息0
その他11
営業外費用11
経常利益又は経常損失(△)1,5601,715
特別損失
減損損失725
関係会社株式評価損254
特別損失979
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)5811,715
法人税等302517
法人税、住民税及び事業税469544
法人税等調整額-167-27
当期純利益又は当期純損失(△)2791,198
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△)2791,198
キャッシュ・フロー計算書 1項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)5811,715
この会社だけの項目 2件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。
項目当期前期
平均年間給与の対前事業年度増減率-0
修繕引当金繰入額66
金融庁 EDINET の有価証券報告書を、勘定科目リストの並び順と階層にそのまま流し込んだものです。どの項目を出すかを JINGI は選んでいません。金額は百万円。出所: EDINET 有価証券報告書(採用ツリー: 一般商工業)

解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)

水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。

表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)

① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率

売上高・純利益(億円)
0億100億200億300億400億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 売上高 348億 ・ 純利益 9億23/03 ・ 売上高 365億 ・ 純利益 18億24/03 ・ 売上高 348億 ・ 純利益 15億25/03 ・ 売上高 351億 ・ 純利益 14億26/03 ・ 売上高 345億 ・ 純利益 10億
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
利益率トレンド(%)
0%10%20%30% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 粗利率 18.6% ・ 営業利益率 4.4% ・ 純利益率 2.5%23/03 ・ 粗利率 21.4% ・ 営業利益率 6.9% ・ 純利益率 4.8%24/03 ・ 粗利率 20.8% ・ 営業利益率 5.7% ・ 純利益率 4.3%25/03 ・ 粗利率 21.4% ・ 営業利益率 6.4% ・ 純利益率 4.1%26/03 ・ 粗利率 21.8% ・ 営業利益率 5.5% ・ 純利益率 2.8%
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROE・ROA・ROIC(%)
0%5%10%15% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ROE 6.3% ・ ROA 3.8% ・ ROIC 8.0%23/03 ・ ROE 12.2% ・ ROA 7.4% ・ ROIC 14.8%24/03 ・ ROE 9.6% ・ ROA 6.0% ・ ROIC 11.4%25/03 ・ ROE 8.6% ・ ROA 5.5% ・ ROIC 13.2%26/03 ・ ROE 5.6% ・ ROA 3.7% ・ ROIC 8.7%
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。

② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)

キャッシュフロー(億円)
-10億0億10億20億30億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF 6億 ・ 投資CF 0億 ・ 財務CF -6億23/03 ・ 営業CF 22億 ・ 投資CF -1億 ・ 財務CF -5億24/03 ・ 営業CF 18億 ・ 投資CF -1億 ・ 財務CF -7億25/03 ・ 営業CF 24億 ・ 投資CF -5億 ・ 財務CF -8億26/03 ・ 営業CF 12億 ・ 投資CF -6億 ・ 財務CF -7億
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF(営業CF−設備投資・億円)
0億10億20億30億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ フリーCF 4億23/03 ・ フリーCF 21億24/03 ・ フリーCF 17億25/03 ・ フリーCF 21億26/03 ・ フリーCF 6億
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資・減価償却(億円)
0億2億4億6億8億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 設備投資 1億 ・ 減価償却 4億23/03 ・ 設備投資 1億 ・ 減価償却 3億24/03 ・ 設備投資 1億 ・ 減価償却 4億25/03 ・ 設備投資 3億 ・ 減価償却 4億26/03 ・ 設備投資 7億 ・ 減価償却 4億
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
利益の質(営業CF÷純利益・倍)
0倍0.5倍1倍1.5倍2倍 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF/純利益 0.64倍23/03 ・ 営業CF/純利益 1.25倍24/03 ・ 営業CF/純利益 1.22倍25/03 ・ 営業CF/純利益 1.70倍26/03 ・ 営業CF/純利益 1.28倍
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。

③ 1株の価値と株主還元

EPS(1株利益・円)
0円50円100円150円 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ EPS ¥5423/03 ・ EPS ¥11024/03 ・ EPS ¥9425/03 ・ EPS ¥8926/03 ・ EPS ¥61
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
配当・配当性向
0円10円20円30円40円0%20%40%60% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 1株配当 ¥20 ・ 配当性向 37.2%23/03 ・ 1株配当 ¥33 ・ 配当性向 30.0%24/03 ・ 1株配当 ¥29 ・ 配当性向 30.9%25/03 ・ 1株配当 ¥27 ・ 配当性向 30.3%26/03 ・ 1株配当 ¥27 ・ 配当性向 44.4%
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。

④ 財政状態・安全性(バランスシート)

総資産・純資産(億円)
0億100億200億300億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 総資産 225億 ・ 純資産 152億23/03 ・ 総資産 240億 ・ 純資産 166億24/03 ・ 総資産 250億 ・ 純資産 177億25/03 ・ 総資産 259億 ・ 純資産 188億26/03 ・ 総資産 265億 ・ 純資産 196億
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS・自己資本比率
0円500円1,000円1,500円0%20%40%60%80% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ BPS ¥864 ・ 自己資本比率 61.6%23/03 ・ BPS ¥942 ・ 自己資本比率 63.0%24/03 ・ BPS ¥1,007 ・ 自己資本比率 64.7%25/03 ・ BPS ¥1,067 ・ 自己資本比率 66.1%26/03 ・ BPS ¥1,112 ・ 自己資本比率 67.2%
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産・流動負債(億円)
0億50億100億150億200億0%100%200%300%400% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 流動資産 137億 ・ 流動負債 47億 ・ 流動比率 292.7%23/03 ・ 流動資産 152億 ・ 流動負債 49億 ・ 流動比率 310.4%24/03 ・ 流動資産 161億 ・ 流動負債 48億 ・ 流動比率 336.0%25/03 ・ 流動資産 169億 ・ 流動負債 48億 ・ 流動比率 355.2%26/03 ・ 流動資産 177億 ・ 流動負債 45億 ・ 流動比率 392.1%
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金・有利子負債(億円)
0億50億100億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 現金 49億 ・ 有利子負債 18億23/03 ・ 現金 65億 ・ 有利子負債 17億24/03 ・ 現金 75億 ・ 有利子負債 16億25/03 ・ 現金 86億 ・ 有利子負債 13億26/03 ・ 現金 85億 ・ 有利子負債 12億
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ(現金−有利子負債・億円)
0億20億40億60億80億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ネットキャッシュ 30億23/03 ・ ネットキャッシュ 48億24/03 ・ ネットキャッシュ 59億25/03 ・ ネットキャッシュ 72億26/03 ・ ネットキャッシュ 73億
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
のれん・無形資産(億円)
0億0.5億1億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ のれん 1億 ・ 顧客関連資産 —23/03 ・ のれん 1億 ・ 顧客関連資産 —24/03 ・ のれん 0億 ・ 顧客関連資産 —25/03 ・ のれん 0億 ・ 顧客関連資産 —26/03 ・ のれん 0億 ・ 顧客関連資産 —
のれん顧客関連資産
買収で積んだ無形。事業が悪化すると減損で自己資本を削るリスク。純資産に対して大きいほど注意。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
純利益率(%)2.54.84.34.12.8
ROE(%)6.312.29.68.65.6
ROA(%)3.87.46.05.53.7
総資産回転(回)1.551.521.391.361.30
営業CF率(%)1.66.05.36.93.6
営業CF/純益(倍)0.641.251.221.701.28
配当性向(%)37.230.030.930.344.4
売上 前年比(%)12.75.0-4.71.0-1.7
純資産 前年比(%)3.88.87.06.13.9
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。

DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)

22/03
¥20.0
23/03
¥33.0
24/03
¥29.0
25/03
¥27.0
26/03
¥27.0
配当性向 44.4%・連続増配 —年出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)

解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)

FCF(オーナー利益)
5.6
8.7%
粗利率
21.8%
アクルーアル比率
-1.0%
売上CAGR(4年)
-0.2%
EPS CAGR
3.1%
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。CAGR の窓は直近5期だが、その間に決算の基準(連結/単体)が変わっている場合は基準が一貫している期間だけに短縮して算出する(跨いだ成長率は意味を成さないため)。短縮後が2期以下なら算定しない。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値 運転資本の回転(現金が拘束される日数)

売上債権回転日数
36.0
棚卸回転日数
仕入債務回転日数
34.6
CCC(現金循環)
CCC(現金循環日数)=売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金を払ってから売上を回収するまで、現金が事業に拘束される日数。短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。業種で水準が大きく違い(製造・小売で長め、サービス・プラットフォームで短い/マイナス)、在庫を持たない業態や算定できない指標は「—」で示す。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値(全量) 全数値指標

利益の質・収益性
純利益率
2.8%
ROA
3.7%
総資産回転
1.30
実効税率
44.5%
現金変換(CFO/営業益)
0.65
CFO/純益(平均)
1.51
累計営業CF
212.6
FCFマージン
1.6%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
1.54
BPS CAGR
6.5%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
3.92
純負債/EBITDA
-3.12
インタレストカバレッジ
507.9
債務返済年数
0.9
配当性向
44.4%
連続増配
希薄化率
%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 偏差値プロファイル(全社比較)

掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
総合偏差値
49.3 母集団3920社中 2273位
総合 →
業種内 総合偏差値(輸送用機器)
51.4 同業81社中 39位
全体2273位・同業39位(母集団が異なるため両立します)
ROIC営業益率純益率粗利率ROEROAFCF率自己資本流動比純負債発生高現金化売上成長EPS成長 50
ROIC
47
営業利益率
50
純利益率
50
粗利率
44
ROE
49
ROA
50
FCFマージン
51
自己資本比率
56
流動比率
54
純負債/EBITDA
54
アクルーアル比率
49
現金変換(営業CF/純益)
48
売上CAGR
43
EPS CAGR
46
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 のれん・無形/減損リスク

のれん
0.1億
顧客関連資産
—億
無形合計 0.1億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.1%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS

解析 大株主・浮動株(出入口)

浮動株比率
45.7%
発行済(全種類)−自己株−上位10
支配株主
中央精機株式会社
38.5% 保有
自己株式
0.50%
80,000株 ・簿価0.5億
大株主比率
1. 中央精機株式会社38.5%
2. 碧海信用金庫3.2%
3. 石原勝成3.0%
4. 新海秀治2.0%
5. 株式会社三菱UFJ銀行2.0%
6. 株式会社三井住友銀行1.8%
7. 六和機械股份有限公司(常任代理人 東海東京証券株式会社)1.6%
8. 伊澤秀0.9%
9. 加藤博久0.6%
10. 株式会社ホットマン0.6%
上位10で 54.3%・発行済 16,118,166株・自己株 80,000株・浮動株 7,325,166株・株主 4,427名。所有者別(単元): 外国人 4.3% / 機関 8.3% / 個人 46.6%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況

STRUCTURE 構造的に隣接する企業

同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人

解析 / 統治 統治・資本の使い方

経営陣(取締役会)の持株比率0.72%(取締役 6名計)
政策保有株式(簿価合計)301.1百万円(4銘柄)
役員報酬総額 / 役員数118.6百万円 / 9名
平均年間給与(提出会社)664万円(前期比 -0.5%)
従業員数(連結)477名
監査報酬 / 非監査報酬30.2百万円 / —
平均勤続年数15.0年
女性管理職比率
従業員1人当たり売上72.4百万円
従業員1人当たり営業利益4.0百万円
政策保有株式の対純資産比1.5%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。

PROFILE 会社概要

代表者代表取締役社長 石田 純一
本社所在地東京都大田区大森北一丁目6番8号
市場 / 業種東証スタンダード / 輸送用機器
決算期3月
従業員数(連結)477名
EDINETコードE02870

解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)

証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
概算時価総額
株価×発行済
PER(実績)
株価÷EPS
PBR(実績)
株価÷BPS
実質PER
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
EBIT÷企業価値
配当利回り
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 26/03期末 基準・16,118,166株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。

解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)

2026-06-23確認書 ↗
2025-11-14確認書 ↗
2025-06-24確認書 ↗
2024-11-14確認書 ↗
2024-06-26確認書 ↗
2024-02-14確認書 ↗
2023-11-14確認書 ↗
2023-06-28確認書 ↗
2022-06-28確認書 ↗
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。大量保有報告書保有者が提出する書類で、この銘柄について書かれたものを発行会社ベースで並べています(「/」の後ろが提出者=保有者)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧

SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)

事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社5社、その他の関係会社1社で構成され、自動車関連卸売事業(含むプレミアムアルミホイールの製造販売事業)を主たる事業とし、他に物流事業、自動車用品小売事業、高齢者向けの複合福祉事業及び賃貸事業を営んでおります。 当社グループの事業に係わる位置付け及び事業部門との関連は、次のとおりであります。自動車関連卸売事業卸売事業………当社及び㈱東京車輪は、自動車用ホイール、カーアクセサリーパーツ等、自動車部品のアフターパーツを一般市販市場に販売をしております。中央精機㈱はスチールホイールの製造を行っております。威直貿易(寧波)有限公司は、自動車ホイール部品等を主体に中国市場にて販売をしております。(主な関係会社)当社、㈱東京車輪、威直貿易(寧波)有限公司、中央精機㈱製造販売事業…㈱スーパースターは、当社及び一般市場向けにプレミアムアルミホイールの製造販売をしております。(主な関係会社)㈱スーパースター物流事業物流事業………㈱ロジックスは、当社、中央精機㈱で扱っているホイールやその他のオリジナル商品の保管、荷役を行っております。また、一般市場向けに倉庫サービスの提供をしております。(主な関係会社)㈱ロジックス自動車関連小売事業小売事業………㈱バーデンは自動車用ホイール、カーアクセサリーパーツ等、自動車部品のアフターパーツを一般消費者に販売をしております。(主な関係会社)㈱バーデン福祉事業 高齢者向けの複合福祉事業を行っている㈱バーデンで構成されております。(主な関係会社)㈱バーデンその他の事業 賃貸事業 不動産の賃貸を行っている㈱バーデンで構成されております。(主な関係会社)㈱バーデン 事業の系統図は次のとおりであります。
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】1.報告セグメントの概要当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、自動車関連の卸売事業(含むプレミアムアルミホイールの製造販売事業)を主たる事業とし、他に物流事業、自動車用品の小売事業、高齢者向けの複合福祉事業等を営んでおります。したがって、当社の事業区分は、当社の内部管理上採用している区分をベースに、製品の種類・性質、販売市場の類似性を考慮し、「自動車関連卸売事業」、「物流事業」、「自動車関連小売事業」、「福祉事業」の4つを報告セグメントとしております。「自動車関連卸売事業」は一般市販市場へのホイールを中心とした自動車関連商品の製造及び販売、「物流事業」は主に商品保管・荷役等の物流サービスの提供、「自動車関連小売事業」は一般消費者へのホイールを中心とした自動車関連商品の販売、「福祉事業」は高齢者向けの複合福祉サービスの提供を行っております。 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格、販売量を勘案し、一般取引条件を参考に決定しております。 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:千円) 報告セグメントその他(注)1合計調整額(注)2連結財務諸表計上額(注)3 自動車関連卸売事業物流事業自動車関連小売事業福祉事業計売上高 外部顧客への売上高25,347,8966,691,4912,467,608507,14235,014,138124,14635,138,284-35,138,284セグメント間の内部売上高又は振替高417,5381,012,72814,960-1,445,227-1,445,227△1,445,227-計25,765,4347,704,2192,482,568507,14236,459,365124,14636,583,512△1,445,22735,138,284セグメント利益1,524,826545,52859,63638,5522,168,54379,6392,248,182△1,2462,246,935セグメント資産17,372,6177,134,9201,216,468845,83726,569,843741,28427,311,127△1,439,65125,871,476その他の項目 減価償却費71,331295,19811,6926,625384,8471,149385,997-385,997有形固定資産及び無形固定資産の増加額146,682244,77611,63411,318414,411-414,411-414,411(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に賃貸事業であります。2.セグメント利益の調整額1,246千円及びセグメント資産の調整額1,439,651千円は、セグメント間取引消去であります。3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:千円) 報告セグメントその他(注)1合計調整額(注)2連結財務諸表計上額(注)3 自動車関連卸売事業物流事業自動車関連小売事業福祉事業計売上高 外部顧客への売上高24,816,9126,412,3012,648,436539,81434,417,464113,26134,530,726-34,530,726セグメント間の内部売上高又は振替高381,2781,029,04110,275-1,420,595-1,420,595△1,420,595-計25,198,1907,441,3432,658,712539,81435,838,060113,26135,951,321△1,420,59534,530,726セグメント利益1,288,418339,184138,98173,3501,839,93564,6241,904,5601021,904,662セグメント資産17,240,3186,961,7791,308,6191,557,10027,067,817736,10827,803,925△1,289,62426,514,301その他の項目 減価償却費99,129325,27814,1095,593444,1111,149445,261-445,261減損損失325,050---325,050-325,050-325,050有形固定資産及び無形固定資産の増加額793,352277,4041,650-1,072,406-1,072,406-1,072,406(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に賃貸事業であります。2.セグメント利益の調整額102千円及びセグメント資産の調整額1,289,624千円は、セグメント間取引消去であります。3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。 【関連情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)1.製品及びサービスごとの情報(単位:千円) 自動車関連卸売事業物流事業自動車関連小売事業福祉事業その他合計外部顧客への売上高25,347,8966,691,4912,467,608507,142124,14635,138,284 2.地域ごとの情報 (1)売上高 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2)有形固定資産 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報 主要な顧客の区分の外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)1.製品及びサービスごとの情報(単位:千円) 自動車関連卸売事業物流事業自動車関連小売事業福祉事業その他合計外部顧客への売上高24,816,9126,412,3012,648,436539,814113,26134,530,726 2.地域ごとの情報 (1)売上高 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2)有形固定資産 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報 主要な顧客の区分の外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:千円) 自動車関連卸売事業物流事業自動車関連小売事業福祉事業その他全社・消去合計減損損失325,050-----325,050 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位 千円) 自動車関連卸売事業物流事業自動車関連小売事業福祉事業その他全社・消去合計当期償却額18,343-----18,343当期末残高30,320-----30,320 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位 千円) 自動車関連卸売事業物流事業自動車関連小売事業福祉事業その他全社・消去合計当期償却額18,343-----18,343当期末残高11,976-----11,976 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 該当事項はありません。
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1.製品及びサービスごとの情報(単位:千円) 自動車関連卸売事業物流事業自動車関連小売事業福祉事業その他合計外部顧客への売上高25,347,8966,691,4912,467,608507,142124,14635,138,284
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3.主要な顧客ごとの情報 主要な顧客の区分の外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 ①経済状況と消費構造及び市況の変化 当社グループの営業収入のうち重要な部分を占める自動車関連卸売事業の需要は、当社が商品を販売している日本国内の経済状況、なかでも国内新車販売の長期的動向の影響を受けております。また、わが国では経済の成熟化によって消費の構造変化が生じておりますが、自動車業界においても新車販売が減少して軽自動車へのシフトが顕著であり車の平均使用年数も延びております。こうした流れは一般的に自動車関連用品の需要を縮小させます。 また、同事業では、販売競争が激しく市場淘汰が進行中でありますが、需要の変動や競合先との関係等から販売価格・数量に影響を受ける場合があり、それらが当社グループの連結業績と連結財務状況に悪影響を及ぼす可能性があるほか、米国の保護主義的な通商政策やウクライナ・中東情勢をはじめとする地政学的リスクが経済や消費動向に今後どの程度影響を与えるかは不透明であります。 上記のリスクに対しては、魅力的な商品の投入、得意先毎のニーズに合わせた個別の施策、また仕入先や物流会社の連結子会社㈱ロジックスとも協力してコスト低減を進め、競争力の向上を図ってまいります。 ②販売の季節的変動 当社グループの主たる販売商品の一つである廉価アルミホイール及びスチールホイールの需要は、スタッドレスタイヤとのセット販売により降雪時期において集中的に発生する傾向があり、商品安定供給には大幅なリードタイムが必要であります。一方でこうした冬用商品の販売動向は、降雪状況に左右されるところが大きく、地球温暖化の進行により、当社グループの連結業績と連結財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 当社グループとしましては、そのような厳しい市場環境でも商戦に打ち勝つべく、鍵となる顧客との早期商談体制(商品別の数量・価格・時期)、メーカーからの効率的・安定的な商品調達体制、一括保管・ロット出荷の物流体制を整えてまいります。 ③原材料価格の変動に伴う商品の調達と販売価格の改定 当社グループの重要な営業品目のアルミホイール等自動車関連用品は、資材価格の高騰により仕入価格や製造コストが更に上昇する可能性があります。値上げを受け入れない限り商品調達が困難な場合もあるため大幅な値上げについてはお客様に販売価格の改定をお願いする前提で契約を進めざるを得ません。一方、お客様との販売価格交渉が円滑に進むかどうかは市場環境に左右されることが多く、当社グループの連結業績と連結財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 当社グループとしましては、仕入先メーカーとの相互信頼関係のもと、コスト低減余地がないか検証の上、粘り強く価格交渉を行い、仕入原価の圧縮に努めてまいります。 ④為替レートの変動 当社の主要製品であるアルミホイールは、東アジアからの輸入が当社のアルミホイール仕入額の約8割を占めております。当社は輸入仕入代金の決済を、主に米ドル及び中国元建てで行っているため、両通貨の為替レートの変動、また通貨の切り上げ等があれば、当社グループの連結業績及び連結財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 当社は、この為替変動リスクに対し、毎期輸入見込み額に基づく限度枠を設定し、為替予約等によるヘッジを行っております。 ⑤新商品の企画・開発 当社グループが販売する自動車用品のうち、特にプレミアム・アドバンスドアルミホイールは車やレース愛好者に向けた嗜好性の強い商品であり、デザイン性等において流行に左右され易い特性を持っております。当社が市場と業界の変化を十分予測できず魅力ある商品を開発できない場合には、期待販売数量を確保できず将来の成長と収益性を低下させ、当社グループの連結業績及び連結財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、国内外への市場動向に目を向け各ブランドイメージを維持しつつもドラスティックな展開で業界の先端を走れるように努めてまいります。更には各営業所員からの販売最前線の情報と各ブランドマネージャーの斬新な感性を生かして魅力溢れる商品づくりに最大限の努力をしてまいります。 ⑥商品の品質 当社グループが販売するアルミホイールは、国土交通省制定の技術基準(JWL)に適合し、公的第三者試験機関である「日本車両検査協会」の厳格な品質・強度確認試験に合格した製品を、自動車用軽合金製ホイール試験協議会が認定の上、登録されてVIAマークを表示しております。しかし、全ての商品について欠陥がまったく無く、将来においてリコールが発生しないという保証はありません。また、製造委託メーカーは製造物賠償責任保険に加入しておりますが、この保険が最終的に負担する賠償額を十分にカバーできるという保証はありません。当社グループが販売するオリジナル・アルミホイールに大規模なリコールや製造物賠償責任につながるような品質問題が発生すると、多額なコストの発生や当社の評価に重大な影響を与え、それにより売上が低下し、当社グループの連結業績及び連結財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 当社ではオリジナル商品の品質保全を担保する一環で、各製造委託先に対して当社作成の品質保証マニュアルに沿う製造を要求しております。コロナ禍ではWebミーティングによる定期監査を実施してまいりましたが、今後は定期実地監査も再開させ、原因追究と改善対策のチェック&フォローにより抑止効果を高め、品質の維持・向上に努めてまいります。 ⑦人材の確保・育成 「事業は人なり」と言われておりますように、当社グループは少数精鋭の有能な社員が会社や事業を支えており、その人材を絶やさないために継続的な確保や育成は必須で、特に次世代を担う若い世代の確保・育成は重要課題であります。 今後、グローバル化や国内市場の成熟化、消費者志向の多様化が一段と進行し、当社グループが扱う商品の需要が伸びにくい経営環境となることが予想され、かかる会社発展や事業目標の達成はまさに当社グループを支える人材の確保・育成が鍵となります。しかし、昨今の少子高齢化による労働力人口の減少や働き方の多様化などの労働市場を取り巻く環境が激変しており、グループ経営の将来を担う人材が不足となることで、各社における事業計画の達成にも大きな影響を及ぼし、当社グループにとって大きなリスクとなることは確実であります。 そのような環境の中、当社グループが今後も業界のリーディングカンパニーとして慢心することなく、チャレンジを継続し、更なる発展を遂げていくためには、それを支える人材の確保は重要課題であり、そして確保した社員にとって働き甲斐があり、日々の努力が報われるような魅力ある会社・グループであることは不可欠であります。 このような観点から、時代に沿った働き方改革への対応を更に進め、社員が存分に働き、余暇を十分に楽しむことで、業績を上げていけるようなワークライフバランスを望める会社を目指してまいります。
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要等は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が見られたものの、物価上昇に伴う節約志向の定着やインバウンド需要の一服感から、個人消費は力強さを欠きました。海外においても、米国政策の動向や地政学的リスクの長期化が国際経済の不透明感を一段と高め、加えて円安の進行による輸入コストの増加が企業活動の重石となりました。 この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 〔財政状態〕 当連結会計年度における総資産額は26,514百万円となり、前期末に比べて642百万円増加しました。主たる要因は、現預金と棚卸資産の増加によるものです。 負債総額は6,963百万円となり、前期末に比べて89百万円の減少となりました。主たる要因は長期借入金と未払法人税等の減少によるものです。 純資産は19,550百万円となり、前期末に比べて732百万円の増加となりました。主たる要因は利益剰余金の増加によるものです。 〔経営成績〕 当連結会計年度の売上高は、中核の自動車関連卸売事業において、主力のホイール販売数は微増となったものの、商品構成の変化等の影響を受け、34,530百万円(前期比1.7%減)と減収になりました。利益面では、経営効率化に努めたものの、営業利益は1,904百万円(前期比15.2%減)、経常利益は1,961百万円(前期比14.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は975百万円(前期比31.8%減)と、それぞれ減益になりました。(自動車関連卸売事業) 自動車関連卸売事業の売上高は、25,198百万円となり前期比567百万円(△2.2%)の減収となりました。これは、物価高騰に伴う消費者の節約志向等の影響もあり、主力のホイール販売数は微増となったものの、商品構成の変化等によるものです。セグメント利益につきましても、商品構成の変化等の影響を受け、1,288百万円となり前期比236百万円(△15.5%)の減益となりました。(物流事業) 物流事業の売上高は、自動車生産は堅調に推移したものの、物流倉庫内での受託業務や保管数の減少等の影響もあり、7,441百万円となり前期比262百万円(△3.4%)の減収となりました。セグメント利益は、339百万円となり前期比206百万円(△37.8%)の減益となりました。(自動車関連小売事業) 自動車関連小売事業の売上高は、タイヤ値上がり前の駆け込み需要の影響等による一般タイヤ販売増加や車検等のサービス売上増加により、2,658百万円となり前期比176百万円(7.1%)の増収となりました。セグメント利益は138百万円となり前期比79百万円(133.0%)の増益となりました。(福祉事業) 福祉事業の売上高は、入居者数は微減だったものの、看護等サービス収入の増加により、539百万円と前期比32百万円(6.4%)の増収となりました。セグメント利益は73百万円となり前期比34百万円(90.3%)の増益となりました。(その他の事業) その他売上は、賃貸収入は横ばいだったものの、前々期に事業撤退した携帯電話事業に関する手数料収入の漸減により、113百万円となり前期比10百万円(△8.8%)の減収となりました。セグメント利益は、64百万円となり前期比15百万円(△18.9%)の減益となりました。 ②キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、資金という)は、前期末に比べて34百万円減少し8,516百万円となりました。 なお、当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況と主な要因は次の通りであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 税金等調整前当期純利益、減価償却費等の増加要因により、棚卸資産の増加及び法人税等の支払などの減少要因を差し引いて、1,247百万円の増加になりました。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 有形固定資産の売却による収入等があったものの、定期預金の預入や有形固定資産及び無形固定資産の取得による支出等により、604百万円の減少になりました。(財務活動によるキャッシュ・フロー) 配当金の支払い、長期借入金の返済による支出等により、677百万円の減少になりました。 ③販売の実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称金額(千円)前期比(%)自動車関連卸売事業24,816,912△2.1物流事業6,412,301△4.2自動車関連小売事業2,648,4367.3福祉事業539,8146.4その他の事業113,261△8.8合計34,530,726△1.7(注)セグメント間売上については相殺消去しております。 ④資本の財源及び資金の流動性 当社グループの運転資金需要のうち主なものは、商品仕入のほか、製造費、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。投資を目的とした資金需要は、設備投資、子会社株式の取得等によるものであります。 当社グループは、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。 短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。 なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は1,442百万円となっております。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は8,516百万円となっております。 ⑤重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおりであります。 ⑥経営上の目標の達成状況について 当社グループは、収益性及び資産効率性のベースとなる連結経常利益率5.0%以上を維持継続することを目標としております。当連結会計年度における「連結経常利益率」は、5.7%(前期比0.9ポイントの減)でした。引き続き改善されるよう取り組んでまいります。
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社の経営理念である「ウェッズの永遠のテーマ、それはチェンジ & チャレンジです。私達は人と車の未来に向けて、常に新しく価値ある商品を創造し、社会に貢献します。」を根幹に据え、「お客様最優先の営業方針のもと、会社・株主・社員三位一体となった取り組みを通じて、会社の繁栄と安定を追求し、株主利益の向上と社員一人ひとりのライフプラン充実を実現する」ことを経営方針としております。 当社は、1969年に日本で初めてホイールを市販市場へ商品投入したいわばカスタム・ホイールの草分け的存在です。こうした歴史と誇りを礎に、今後も「顧客と株主の皆様から信頼され、社員が豊かさや夢を追求できる会社」、そして「カー用品卸売業界で存在感を発揮する会社」を経営目標に掲げさらなる成長と企業価値向上に努めてまいります。 (2)中長期的な会社の経営戦略等 当社グループにおける、主な各社の中長期経営戦略は次のとおりであります。〔Ⅰ〕㈱ウェッズの中長期戦略 ①ウェッズ・ブランド構築 プレミアム・アドバンスドアルミホイールブランド構築においては、抜本的な商品戦略として現場からのフィードバック、国内外イベント参加、海外ショーの参加など全方面への市場マーケティングの強化で各ブランドの継承と進化で新しい取り組みを積極的に行い、更には従来の紙媒体重視からHPやSNS、動画などへのシフトでの活性化を図り、各カテゴリーでの付加価値商品の開発による幅広いブランド力の構築を進めてまいります。また、当社グループはウェッズとスーパースターの2ブランドで商品の開発力を強化して市場シェアーを高めるように取り組んでまいります。 ②ウェッズ営業力強化及びシステム構築 当社は、コア事業(ホイール・用品の卸売業)の拡大を目指しており、営業力強化として更なる革新性・創造性・柔軟性・整合性が持てる企業風土への変革を目指しております。また、過年度に開発完了しましたWEB受注システムにおいては、利用頻度を上げていただくためのフェーズに移行しております。お客様の利便性向上のため使用状況のフィードバックを行い、また、内務者の業務効率向上の為に開示商品群を追加し利用率を高める改良を進めております。基幹システムにおいては、営業所内務者の業務効率化をサポートするためシステム改善を進めております。このような改善のもと営業力とシステム力を強化し更に効率のよい体制を目指してまいります。 〔Ⅱ〕㈱バーデンの中長期戦略 ①自動車用品小売事業の収益力強化 ㈱バーデンは、カー用品とカーメンテナンスの専門店「ジェームス」と、より多くの顧客に向けたネット販売を運営しております。 ジェームス店舗では、クルマのトータルアドバイザーとして、お客様への最適な提案と安全な技術の提供を通じて、豊かなモビリティーライフを実現し、今後の自動車用品小売市場で勝ち残っていくために、 (1)安定した収益基盤の確立、 (2)魅力ある店舗運営、 (3)バーデンらしさの訴求、の3つのビジョンの実現に向けて取り組んでまいります。 ネット販売部門では、近年の消費者購買行動の変化に対応し、今後さらなる売上増加を目指すために、 (1)運営体制の強化、 (2)PB商品開発を含めた取扱商品の拡充、 (3)販売チャンネルの拡大、の3つのビジョンの実現に向けて取り組んでまいります。 ②福祉事業の収益力強化 ㈱バーデンが運営する福祉施設グレイシャスビラ安城は、常に敬愛の念を抱き、「安心」「安全」「安穏」をご提供する「おもてなし」の心を持ち、日々の運営にあたっております。 今後、少子高齢化が益々進み、福祉業界自体の変化も想定されるため、これからも安定した運営基盤を構築するために、新型コロナウィルス感染症をはじめとする各種感染症対策の継続と、自社での運営領域を広げてご利用者様により満足いただけるサービスを提供することを最重要課題とした上で、 (1)地域医療機関との連携強化、 (2)介護職員の確保とその育成、 (3)入居者数の確保を進めてまいります。 〔Ⅲ〕㈱スーパースターの中長期戦略 ①プレミアムアルミホイール生産基盤の強化 ㈱ウェッズ100%出資の子会社である㈱スーパースターは、プレミアム2ピース・3ピースホイールの製造・販売を担い、2026年4月をもちまして営業開始から20年が経過いたしました。同社オリジナル商品の販売部門を㈱ウェッズへ統合した総販売代理店契約体制のもと、近年のプレミアム市場低迷に対する販売促進を進めるとともに、㈱スーパースターが製造に特化することでグループ全体の経営効率を高め、今後は品質・生産管理の徹底や在庫圧縮、環境安全策を推進いたします。同時に現場のモチベーション向上を図り、一連の経営課題の早期解決を目指してまいります。〔Ⅳ〕㈱ロジックスの中長期戦略 ①物流事業の競争力強化及び物流基盤構築 ㈱ロジックスは、愛知県を基点に北海道、東北、関東、中部、近畿、九州の各エリアに計16箇所の物流拠点を配置し、物流競争力強化に向けた取り組みを推進しているものの、昨今国内トラック輸送力の低下(輸送不可・配送日数の長期化)等から発生する課題が顕在化してまいりました。当社はこれらの課題に対応すべく、顧客と協力し、より効率的な物流の再構築を進めております。今後も国内拠点と輸送網の最適化や情報システムの整備を継続し、自社の更なる競争力向上と顧客の物流総費用低減を推進してまいります。 (3)目標とする経営指標 当社グループは、目標とする経営指標を連結経常利益率に絞って、5%以上を維持、継続することを目標として、引き続きチャレンジしてまいりたいと存じます。 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 当社グループは、自動車用品アフターマーケットの成熟化や競争激化等に対応すべく体制強化に取り組んでおりますが、当社及び連結子会社が対処すべき課題は次のとおりです。 ①自動車関連卸売事業におけるプレミアム・アドバンスドアルミホイール商品開発力の強化 市場環境の変化を新たな成長の機会と捉え、私たちは商品戦略を進化させてまいります。特にプレミアム・アドバンスド品においては、あらゆる角度から商品力を見つめ直し、お客様の多様なニーズや期待を超える価値を提供できるよう、新たな商品開発に積極的に取り組んでまいります。「真に価値ある製品づくり」を追求し、お客様の期待に応え続けます。 さらに、お客様への揺るぎない約束として、品質保証体制を一層強化いたします。専門組織の再編と体制強化を図り、高い水準の品質と安心・安全を担保した商品をお届けすることで、顧客満足度の向上を追求してまいります。 これらの取り組みを通じて商品力を着実に高め、変化する市場においてもお客様に選ばれ、信頼されるブランドであり続けることを目指します。 ②自動車関連卸売事業における営業力強化及びシステム構築 当社は、今後の競争に勝ち抜くための決め手は営業力とシステム力と考えております。営業力は伝統的な強みを持っていますが、更にお客様とのコミュニケーションを深め信頼を得ていきます。基幹システムは稼働して16年以上が経過し利便性の向上を目指し日々改良を進めています。 また過年度に開発完了しましたWEB受注システムにおいては、利用頻度を上げていただくためのフェーズに移行しています。お客様の利便性向上のため使用状況のフィードバックを行い、また、内務者の業務効率向上の為に開示商品群を追加し利用率を高める改良を進めています。また昨今のサイバー攻撃への防御対応及び復旧対応も推進し、営業力とシステム力の強化により更に効率のよい体制を目指してまいります。 そしてAIを取り入れたシステム運用にも力を入れてまいります。 ③自動車関連卸売事業における商品管理の強化 当社主力商品のアルミホイールは、流行や嗜好性が高く販売競争や季節変動及び国内市場の動向により過剰在庫が生まれやすい問題点を抱えています。 数年来、商品管理の在り方を見直し、方針管理の徹底に取り組むことで過剰在庫の一掃を進めておりました。しかしながら、プレミアム・アドバンスドアルミホイールの販売拡大目標達成に向けたラインナップ拡充に伴い、在庫増加への対策強化が新たな課題となっています。このため、関連部門との連携を一層密にし、商品アイテムやサイズラインナップの見直しと適正化、発注ロットの最小化の交渉を進め、今後も外的要因に左右されない販売・生産・適正在庫を目指してまいります。 ④自動車関連卸売事業におけるプレミアムアルミホイール製造販売の拡充 連結子会社㈱スーパースターは、当社グループの自動車関連卸売事業におけるプレミアムアルミホイール商品供給力強化のために組織の機能や効率を高めることを目的とした部署編成を実施して、生産効率の改善に努めてまいります。 ⑤自動車関連小売事業の収益改善 連結子会社㈱バーデンは、自動車用品小売事業を戦略部門に掲げ、カー用品とカーメンテナンスの専門店「ジェームス」を運営しております。 より多くの皆さまに安心・安全なカーライフを楽しんでいただくため、タイヤ・オイル・バッテリーなどの消耗品であるメンテナンスサービスや、車検整備を積極的に進め、お客様の立場に立った店舗づくりを日々目指しております。 その一環として安定した質の高いサービスを提供するため、人員の採用と
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】1.関連当事者との取引 (1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引(ア) 連結財務諸表提出会社の主要株主(会社等の場合に限る。)等前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(単位:千円) 種類会社等の名称所在地資本金又は出資金事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関連当事者 との関係取引の内容取引金額科目期末残高その他の関係会社(当該その他の関係会社の親会社を含む)中央精機㈱愛知県安城市4,754,400 自動車関連事業開発事業その他の事業被所有直接38.5% ホイール等の購入 役員の兼任商品仕入(注)1,112,858支払手形及び買掛金328,370 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)(単位:千円) 種類会社等の名称所在地資本金又は出資金事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関連当事者 との関係取引の内容取引金額科目期末残高その他の関係会社(当該その他の関係会社の親会社を含む)中央精機㈱愛知県安城市4,754,400 自動車関連事業開発事業その他の事業被所有直接38.5% ホイール等の購入 役員の兼任商品仕入(注)1,266,188支払手形及び買掛金353,731(注)取引条件及び取引条件の決定方針等同社製品の購入については、市場価格、販売量を勘案し、同社からの希望価格に対し価格交渉の上、一般取引条件を参考に決定しております。 (イ)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 該当事項はありません。 (ウ)連結財務諸表提出会社の重要な子会社の役員及びその近親者前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 該当事項はありません。 (2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引(ア) 連結財務諸表提出会社の主要株主(会社等の場合に限る。)等前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(単位:千円) 種類会社等の名称所在地資本金又は出資金事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関連当事者 との関係取引の内容取引金額科目期末残高その他の関係会社(当該その他の関係会社の親会社を含む)中央精機㈱愛知県安城市4,754,400 自動車関連事業開発事業その他の事業被所有直接38.5%ホイールの倉庫保管及び検査・梱包・出荷・輸送役員の兼任ホイールの倉庫保管及び検査・梱包・出荷・輸送(注)2,054,868受取手形及び売掛金178,980 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)(単位:千円) 種類会社等の名称所在地資本金又は出資金事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関連当事者 との関係取引の内容取引金額科目期末残高その他の関係会社(当該その他の関係会社の親会社を含む)中央精機㈱愛知県安城市4,754,400 自動車関連事業開発事業その他の事業被所有直接38.5%ホイールの倉庫保管及び検査・梱包・出荷・輸送役員の兼任ホイールの倉庫保管及び検査・梱包・出荷・輸送(注)1,755,466受取手形及び売掛金155,274(注)取引条件及び取引条件の決定方針等価格その他の取引条件は、市場実勢を勘案して、連結子会社が希望価格を提示し、価格交渉の上で決定しております。 2.親会社又は重要な関連会社に関する注記 該当事項はありません。
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り)1.固定資産の減損(福祉事業用資産) (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額(単位:千円) 前連結会計年度当連結会計年度有形固定資産653,226650,922減損損失-- (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 当社グループは、継続的に収支の把握を実施している内部管理上の事業区分を基礎として資産のグルーピングを行っております。当連結会計年度において、福祉事業用資産について、収益性の低下等により減損の兆候を識別しておりますが、正味売却価額が帳簿価額を上回っているため、減損損失は計上しておりません。 ①算出方法 回収可能価額は正味売却価額により測定しており、当該資産グループについては将来の事業の方向性について複数の選択肢が検討されており、その選択肢の一つとして第三者である譲渡希望先から評価金額の提示を受けていることから、正味売却価額は当該提示された評価金額を勘案して算定しております。 ②主要な仮定 正味売却価額の算定における主要な仮定は、第三者である譲渡希望先から提示された評価金額であります。当該評価金額は、対象資産の現況等を勘案して提示されたものであります。 ③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響 提示された評価金額に基づき算定した正味売却価額に変更が生じた場合など、回収可能価額の見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において減損損失の計上が必要となる可能性があります。 2.固定資産の減損(アルミホイール製造事業用資産) (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 前連結会計年度当連結会計年度有形固定資産220,908446,526無形固定資産11,500-減損損失-325,050 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 当社グループは、継続的に収支の把握を実施している内部管理上の事業区分を基礎として資産のグルーピングを行っております。当連結会計年度においては、アルミホイール製造事業用資産について、収益性の低下等により減損の兆候を識別しております。当該資産グループについては、投下資本の回収が見込めないと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額325,050千円を減損損失として計上しております。 ①算出方法 回収可能価額は、資産または資産グループの正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額としており、正味売却価額により測定しております。正味売却価額は不動産鑑定評価額等を基礎として算定しております。 ②主要な仮定 正味売却価額の算定における主要な仮定は、不動産鑑定評価において採用された取引事例比較法に基づく比準価格であります。これらは、対象不動産の所在地の市場環境および類似取引事例を勘案して見積っております。 ③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響 主要な仮定は、不動産市況の変動等の不確実な要素の影響を受けるため、見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において追加の減損損失が発生する可能性があります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】 該当事項はありません。
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】 当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営目標の一つと認識しており、連結配当性向30%以上を基本方針としております。 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。 当事業年度の剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。 当事業年度の配当につきましては、1株当たり10円を中間配当として実施しており、期末配当は、1株当たり17円を予定しております。 なお、当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。 また、内部留保資金につきましては、業界における環境変化や企業間競争の激化に耐え得る企業体質の強化、並 びに将来の事業展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。決議年月日配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)2025年10月29日160,38110.0取締役会決議2026年6月24日272,64717.0定時株主総会決議(予定)
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100YFMB)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E02870)・公共データ利用規約 PDL1.0。

FACTS よくある質問(基本情報)

株式会社ウェッズの証券コード(銘柄コード)は?
7551です。上場市場は東証スタンダード、業種は輸送用機器。
7551(株式会社ウェッズ)のEDINETコードは?
E02870です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
7551(株式会社ウェッズ)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長 石田 純一です(有価証券報告書の表紙記載)。
7551(株式会社ウェッズ)の本社所在地は?
東京都大田区大森北一丁目6番8号です。
7551(株式会社ウェッズ)の監査法人(会計監査人)は?
シンシア監査法人です。
7551(株式会社ウェッズ)の筆頭株主は?
中央精機株式会社で、保有比率は約38.5%です(2026-03-31基準)。
7551(株式会社ウェッズ)の発行済株式数は?
有報(2026-03-31基準)で16,118,166株です(発行済株式総数)。うち自己株が80,000株、市場で流通する浮動株は7,325,166株です。
7551(株式会社ウェッズ)の株主数は?
2026-03-31基準で4,427名です。上位10名で54.3%を保有します、浮動株比率は45.7%。
7551(株式会社ウェッズ)の決算期は?
3月期です(上場市場は東証スタンダード)。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)

株価・割安度
株価 × 発行済株式数。市場が会社全体を今いくらと見ているか。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
株価 ÷ 1株利益。利益の何年分で株価がついているか。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
時価総額から純現金を引いた「事業そのものの値段」を利益で割った倍率。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
株価 ÷ 1株純資産。純資産の何倍で買われているか。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
1株あたりの純利益(純利益 ÷ 発行済株式数)。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
1株配当 ÷ 株価。株価に対して受け取れる配当の割合。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
企業価値=時価総額 + 純有利子負債。会社を丸ごと買う値段。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
企業価値を本業利益(EBIT)で割った倍率。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
企業価値を売上で割った倍率。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
EV/EBITの逆数。会社を丸ごと買ったときの利回り。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
実質キャッシュ(純現金)が時価総額に占める割合。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
収益性・効率
自己資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く持続的なら資本効率が良い。借金での嵩上げでないか要確認。
総資産がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:資産の効率。ROEと併せ借入依存でないかを見る。
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
売上に対する粗利益(売上−原価)の割合。
投資での見方:高く安定なら値付けの強さ(価格決定力)がある。
売上に対する営業利益の割合(本業の稼ぐ力)。
投資での見方:高く安定なら本業が強い。趨勢の向きを重視。
売上に対する最終利益の割合。
投資での見方:一過性の損益で振れる。数年の水準で見る。
売上 ÷ 総資産。資産を何回転させて売上を作ったか。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
売上が前の年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:成長の勢い。数年の推移で加速か失速かを見る。
純資産が前年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:利益の蓄積か毀損か。継続的な増加が理想。
本業で得た総収入(トップライン)。
投資での見方:成長の起点。伸びが利益・現金に繋がっているかを見る。
本業の儲け(売上−原価−販管費)。
投資での見方:本業の実力。営業外・特別損益を除いた継続的な稼ぐ力。
営業利益に金融収支など経常的な損益を加えた利益。
投資での見方:財務コスト込みの実力。営業利益との差で財務の重さが分かる。
税・特別損益まで引いた最終利益。
投資での見方:最終的に株主に帰属する利益。一過性で振れる点に注意。
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。経常利益に特別利益・特別損失を加減した、法人税等を差し引く前の利益。
経常利益又は経常損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。営業利益に営業外収益・営業外費用を加減した利益。
法人税、住民税及び事業税
損益計算書・法人税等の内訳。当期の課税所得に対して課された税額。
法人税等
損益計算書の項目。法人税・住民税・事業税と、法人税等調整額を合わせた金額。
営業外収益
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる収益(受取利息、受取配当金、為替差益など)。
営業利益又は営業損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた、本業から生じた利益。
営業外費用
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる費用(支払利息、為替差損など)。
法人税等調整額
損益計算書・法人税等の内訳。税効果会計により、会計上の利益と課税所得のずれを調整する額。
販売費及び一般管理費
損益計算書の区分。販売活動と管理活動にかかった費用(人件費、広告宣伝費、減価償却費など)。
減価償却費、販売費及び一般管理費
損益計算書・販売費及び一般管理費の内訳。販売・管理部門で使う固定資産の当期の減価償却額。
売上総利益又は売上総損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上高から売上原価を差し引いた利益。
特別損失
損益計算書の区分。臨時的・非経常的に発生した損失(固定資産売却損、減損損失、災害損失など)。
その他、営業外収益
損益計算書・営業外収益の内訳。個別の科目として区分表示しなかった営業外収益をまとめた額。
包括利益
連結損益計算書の項目。当期純利益に、その他の包括利益(評価差額や為替換算調整など)を加えた利益。
親会社株主に係る包括利益、包括利益
連結損益計算書・包括利益の内訳。包括利益のうち親会社株主に帰属する部分。
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結損益計算書・当期純利益の内訳。当期純利益のうち、非支配株主に帰属する分を除いた親会社株主の取り分。
成長・複利
数年ぶんの成長を1年あたりに均した年平均成長率。
投資での見方:売上CAGRとEPS CAGRの差で「成長が1株利益に乗っているか」を見る。
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
FCF ÷ 時価総額。株を丸ごと買ったときの現金利回り。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
FCF ÷ 売上。売上のうち自由に使える現金の割合。
投資での見方:高く安定なら現金を生む力が強い事業。
本業で実際に出入りした現金(営業キャッシュフロー)。
投資での見方:利益が現金を伴っているかの土台。継続してプラスかを見る。
設備投資や買収・売却など投資での現金の出入り。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
借入・返済・配当・自社株買いなど資金調達での出入り。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
営業CF ÷ 売上。売上の何割が営業現金になったか。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
数年ぶんの営業CFの合計。
投資での見方:一時的な変動をならした「稼ぐ現金の実力」。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
売上債権回転日数
売上債権 ÷ 売上 × 365。売った代金を回収するまでの平均日数。
投資での見方:短いほど回収が速く、運転資金の負担が軽い。
棚卸回転日数
棚卸資産 ÷ 売上原価 × 365。仕入れた在庫が売れるまでの平均日数。
投資での見方:短いほど在庫が滞留せず資金効率が良い。業種で水準が大きく違う。
仕入債務回転日数
仕入債務 ÷ 売上原価 × 365。仕入代金を支払うまでの平均日数。
投資での見方:長いほど支払いを遅らせ手元資金に余裕が出る。取引先との関係次第。
CCC
現金循環日数。売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金の支払いから売上回収までに現金が事業に拘束される日数。
投資での見方:短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。マイナスは回収が支払より先。業種で水準が違う。
営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。本業の営業活動から生じた現金の増減額。
小計、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの中の小計。利息・配当金の受払と法人税等の支払を加える前の金額。
投資活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。設備投資や有価証券の売買など、投資活動から生じた現金の増減額。
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
キャッシュ・フロー計算書の項目。営業・投資・財務の各活動を合計した、当期の現金の増減額。
現金及び現金同等物の残高
キャッシュ・フロー計算書の項目。期末時点の現金及び現金同等物の残高。
財務活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。借入・返済・増資・配当など、資金の調達と返済から生じた現金の増減額。
減価償却費、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの小計の内訳。当期の減価償却費。現金の支出を伴わないため、利益に足し戻される。
財務の健全性
総資産に占める自己資本の割合。
投資での見方:高いほど財務が頑丈。低いと借入依存で下振れに弱い。
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
会社が持つ資産の合計(現金・売掛金・設備・のれん等)。事業の規模感。
投資での見方:大きさより中身と効率(ROA・総資産回転)で見る。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
手元の現金・預金(および現金同等物)。
投資での見方:有利子負債と比べた厚み(ネットキャッシュ)が安全域。
利息のつく借入金・社債の合計。
投資での見方:現金より多いと純有利子負債。少ない/ゼロなら財務は堅い。
1年以内に現金化できる資産(現金・売掛金・在庫等)。
投資での見方:流動負債と比べた厚みが短期の支払い余力。
1年以内に返す必要のある負債(買掛金・短期借入等)。
投資での見方:流動資産で十分賄えるかが短期の資金繰りの目安。
1株あたり純資産(純資産 ÷ 発行済株式数)。1株の解散価値の目安。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
流動資産 ÷ 流動負債。短期の支払い余力。
投資での見方:低いと短期の資金繰りに弱い。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
営業利益が支払利息の何倍か。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
今の稼ぐ現金で有利子負債を返すのに要する年数の目安。
投資での見方:短いほど財務が軽い。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
買収で「相手の純資産より高く払った差額」を資産に計上したもの。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
のれんや無形資産が、事業悪化時に評価損(減損)を迫られる度合い。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
買収で得た顧客基盤などを無形資産に計上したもの。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
利益剰余金
貸借対照表・純資産の部にある株主資本の内訳。過去の利益のうち、配当などで社外に出さず社内に残した累計額。
当期変動額合計
株主資本等変動計算書の項目。その期に純資産が増減した合計額。
負債
貸借対照表・負債の部の合計。他者に返済・支払いの義務がある金額の総額。
負債純資産
貸借対照表の貸方の合計。負債と純資産の合計で、資産の合計と一致する。
資産
貸借対照表・資産の部の合計。会社が保有する資源の総額。
株主資本
純資産の部の内訳。資本金・資本剰余金・利益剰余金から自己株式を差し引いた合計。
資本金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、会社法に基づき資本金とした額。
繰越利益剰余金
利益剰余金のうち、その他利益剰余金の内訳。任意積立金として積み立てていない残額。
資本剰余金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、資本金としなかった額。
固定資産
資産の部の内訳。1年を超えて保有・使用する資産(有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産)。
投資その他の資産
資産の部・固定資産の内訳。投資有価証券、長期貸付金、繰延税金資産、敷金などをまとめた区分。
有形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。建物、機械装置、土地など形のある資産。
その他、流動資産
資産の部・流動資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動資産をまとめた額。
資本準備金
純資産の部・株主資本・資本剰余金の内訳。払込金額のうち資本金としなかった額で、会社法により積立てが義務づけられているもの。
未払法人税等
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。当期の法人税・住民税・事業税のうち、決算日時点で未納の額。
固定負債
負債の部の内訳。支払期限が決算日の翌日から1年を超えて到来する負債。
自己株式
純資産の部・株主資本の内訳。会社が取得して保有する自社の株式。株主資本から控除する形で表示される。
未払金
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。本業の仕入以外の取引で生じた、支払期限が到来していない債務。
無形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。ソフトウエア、のれん、特許権など形のない資産。
その他、投資その他の資産
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった長期資産をまとめた額。
未払費用
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。継続的な役務提供を受けたうち、決算日時点で支払期限が来ていない額。
関係会社株式
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。子会社および関連会社の株式。
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。評価・換算差額等や新株予約権など、株主資本以外の項目が当期に動いた純額。
支払利息、営業外費用
損益計算書・営業外費用の内訳。借入金や社債に対して支払った利息。
ソフトウエア
資産の部・固定資産・無形固定資産の内訳。自社利用または販売目的で資産計上したソフトウエア。
その他、流動負債
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動負債をまとめた額。
投資有価証券
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。満期保有目的の債券やその他有価証券など、流動資産に属さない有価証券。
前払費用
貸借対照表・資産の部の流動資産の内訳。継続的な役務提供に対して先に支払ったうち、まだ提供を受けていない分。
工具、器具及び備品(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。工具、器具及び備品の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
建物(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。建物の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
株主還元・希薄化
純利益のうち配当に回した割合(%)。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
配当を連続して増やしてきた年数。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
新株発行などで1株の価値が薄まる度合い(%)。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
1株あたりに支払われる配当金。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
剰余金の配当
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。当期に実施した剰余金の配当額。
統治(ガバナンス)
取引維持などの目的で持つ他社株式(純投資以外)。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
会社を実質的に支配する大株主(親会社や創業家など)。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
市場・流動性
今年に入ってからの最安値と最高値。現在の株価がそのレンジのどこにあるか。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
市場全体の動きに対する、その株の値動きの感応度。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
一定期間の株価の平均をつないだ線。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
1日に取引される金額の平均。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
1日に売買される株数の平均。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
市場で実際に売買される株の割合(発行済−大株主−自己株)。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
市場で実際に流通する株の時価総額。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
機関投資家と、経営陣など内部者が持つ株の割合。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
理論株価の手法
複数の評価手法(EPV・配当割引・正当PER×正常化益・資産)で出した参考の価値レンジ。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な価値。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
将来の配当を現在価値に割り引いて出す株価。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
平準化した1株利益に妥当な倍率を掛けた参考値。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
1株あたりの純資産(解散価値の目安)。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
流動資産から総負債を引いた、極めて保守的な清算価値。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
将来のお金を「今の価値」に引き直す率(要求リターン)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
利益や配当が将来伸びると見込む年率(永久成長)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
事業の質・成長・金利から見て「妥当」と考えるPER(1株益に何倍まで払えるか)。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
一時的な浮き沈みをならした「平常時の1株利益」。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
割安に見えて、実は安いなりの構造的な理由がある状態。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
本質的な価値に対して株価が持つ「間違えても損しにくい余裕」。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す、JINGI の監視の仕組み。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

SOURCE / 出典

基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E02870)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。