7522東証プライム小売業
ワタミ株式会社
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8.7%
投下資本利益率
ROE(実績)878位
14.4%
有報 報告値
営業利益率2183位
5.2%
営業益 48.4億
自己資本比率2845位
40.4%
EPS(実績)
90.5
26/03期
JINGI 解析 / 無料
読解タイプ複合型

解析準備中。

✓ 直近6期連続増収✓ 営業利益+5.9%/売上+5.1%(利益の伸びが上回る)✓ 営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均6.42x)▲ ネットデット143.0億

直近6期連続増収。売上 608.5→932.7億

営業利益+5.9%/売上+5.1%(利益の伸びが上回る)。利益成長が売上成長を上回る

営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均6.42x)。計上益がキャッシュで裏付けられる=利益の質が高い

ネットデット143.0億。現金147.0億 < 有利子負債290.0億

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JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

RESULTS 直近業績(26/03期・単年)

損益(PL)
売上高
932.7
前年比 +5.1%
営業利益
48.4
前年比 +5.9%
経常利益
64.3
前年比 +22.7%
純利益
41.1
前年比 +16.6%
財政状態(BS)
総資産
745.6
前年比 +4.3%
純資産
304.9
前年比 +12.4%
現金
147.0
前年比 +5.4%
有利子負債
290.0
前年比 -0.3%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
75.7
前年比 +9.8%
投資CF
-49.2
財務CF
-19.0
フリーCF
46.2
前年比 -16.4%
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF

FINANCIALS 業績推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
売上高(百万)64,36277,92282,30288,71393,268
営業利益(百万)-3,5771,4743,7534,5684,837
経常利益(百万)2,6653,8835,9745,2466,435
純利益(百万)-1,8441,6744,1903,5224,107
EPS(円)-45.541.392.775.990.5
1株配当(円)7.510.010.010.0
営業利益率(%)-5.61.94.65.25.2
ROE(%)-20.910.421.214.514.4
自己資本比率(%)27.730.934.137.540.4

BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
総資産(百万)52,22357,05064,22871,49174,556
純資産(百万)14,63317,80722,16627,13430,493
流動資産(百万)37,66041,99548,68656,40856,183
流動負債(百万)14,83717,58917,70918,96418,651
現金(百万)10,97111,62713,46913,94614,704
有利子負債(百万)25,01924,67927,36629,07629,001
ネットキャッシュ(百万)-14,048-13,052-13,897-15,130-14,297
BPS(円)51.4129.4234.7357.3440.8
自己資本比率(%)27.730.934.137.540.4
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表

CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)

キャッシュフロー22/0323/0324/0325/0326/03
営業CF(百万)1,0196,6784,7396,8897,567
投資CF(百万)-15,365-4,992-3,063-6,556-4,923
財務CF(百万)10,103-1,53859-13-1,899
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書

STATEMENTS 財務三表(2026-03期・細目まで)

貸借対照表 63項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,006社中385位 →43,57045,753
契約資産4641
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
有価証券2,384375
商品及び製品1,6481,424
原料及び材料
原材料及び貯蔵品415326
仕掛品及び半成工事
仕掛品327607
流動資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-72-47
その他 3,001社中640位 →2,9603,570
流動資産 3,006社中831位 →56,18356,408
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物18,51218,553
減価償却累計額-15,014-15,498
建物及び構築物(純額)3,4973,055
機械装置及び運搬具2,9772,372
減価償却累計額-1,785-1,483
機械装置及び運搬具(純額)1,191889
土地329323
リース資産2,3182,735
減価償却累計額-1,560-1,690
リース資産(純額)7571,044
建設仮勘定331254
その他の有形固定資産で流動資産または投資たる資産に属しないもの
その他3,2282,923
減価償却累計額-2,523-2,330
その他(純額)705593
有形固定資産 3,066社中1,600位 →6,8136,161
無形固定資産
のれん295681
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
その他9351,425
無形固定資産 3,036社中1,116位 →1,2312,107
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券4,409686
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
繰延税金資産843801
差入保証金4,5884,683
その他659816
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-175-176
投資その他の資産 3,006社中927位 →10,3286,814
固定資産 3,009社中1,299位 →18,37315,083
資産 3,097社中1,099位 →74,55671,491
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金3,6513,554
未払費用2,2612,365
リース負債590964
引当金
賞与引当金622640
役員賞与引当金5020
販売促進引当金89
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払金2,8502,793
未払法人税等753602
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
短期借入金6,7206,560
その他1,1411,451
流動負債 3,006社中1,063位 →18,65118,964
固定負債
長期借入金
長期借入金21,28921,000
リース負債402552
資産除去債務1,6521,653
その他の負債で流動負債に属しないもの
その他2,0662,186
固定負債25,41125,392
負債 3,097社中894位 →44,06244,357
純資産の部
株主資本
資本金 3,096社中997位 →4,9104,910
資本剰余金
資本剰余金 3,047社中393位 →15,61815,633
利益剰余金
利益剰余金 3,097社中1,975位 →6,4683,242
自己株式-3,540-3,600
株主資本 3,096社中1,381位 →23,45620,186
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金7149
為替換算調整勘定6,6296,560
評価・換算差額等6,7006,609
非支配株主持分337338
純資産 3,097社中1,301位 →30,49327,134
負債純資産 3,097社中1,112位 →74,55671,491
損益計算書 65項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高93,26888,713
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価41,27838,475
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
販売手数料6,9557,262
広告宣伝費4,6353,845
消耗品費816769
減価償却費1,8601,876
貸倒引当金繰入額01
賞与引当金繰入額1,0541,060
役員賞与引当金繰入額5020
退職給付費用152132
給料及び手当14,77714,375
のれん償却額181233
賃借料4,9024,839
水道光熱費1,3011,410
販売費及び一般管理費47,15245,668
売上総利益又は売上総損失(△)51,98950,237
販売費及び一般管理費
販売手数料6,9557,262
広告宣伝費4,6353,845
消耗品費816769
減価償却費1,8601,876
貸倒引当金繰入額01
賞与引当金繰入額1,0541,060
役員賞与引当金繰入額5020
退職給付費用152132
給料及び手当14,77714,375
のれん償却額181233
賃借料4,9024,839
水道光熱費1,3011,410
販売費及び一般管理費47,15245,668
営業利益又は営業損失(△) 3,006社中987位 →4,8374,568
営業外収益
受取利息812741
有価証券利息159195
持分法による投資利益6
為替差益908
助成金収入4558
雑収入460461
営業外収益 3,005社中349位 →2,5811,605
営業外費用
支払利息539467
設備賃貸費用166116
雑損失277285
営業外費用983928
経常利益又は経常損失(△) 3,096社中906位 →6,4355,246
特別損失
減損損失1,315713
固定資産除却損2051
特別損失1,335764
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中1,049位 →5,1004,481
法人税等 3,092社中1,329位 →995907
法人税、住民税及び事業税 3,091社中1,309位 →1,062983
法人税等調整額 3,022社中1,972位 →-66-75
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中972位 →4,1043,574
(内訳)
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)-251
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 3,097社中956位 →4,1073,522
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金2122
為替換算調整勘定732,252
その他の包括利益952,274
包括利益 3,097社中1,107位 →4,1995,848
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中1,092位 →4,1975,791
非支配株主に係る包括利益157
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中972位 →4,1043,574
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金2122
為替換算調整勘定732,252
その他の包括利益952,274
包括利益 3,097社中1,107位 →4,1995,848
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中1,092位 →4,1975,791
非支配株主に係る包括利益157
キャッシュ・フロー計算書 56項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
小計 3,097社中864位 →8,2787,356
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中1,049位 →5,1004,481
減価償却費 3,055社中888位 →2,3192,223
減損損失1,315713
のれん償却額181233
受取利息及び受取配当金-971-937
支払利息539467
為替差損益(△は益)-1,115-1
売上債権の増減額(△は増加)-534-436
棚卸資産の増減額(△は増加)5-139
仕入債務の増減額(△は減少)8296
差入保証金償却額2422
賞与引当金の増減額(△は減少)11-44
固定資産除却損2051
立替金の増減額(△は増加)-1869
未収消費税等の増減額(△は増加)-3314
未収入金の増減額(△は増加)66720
未払金の増減額(△は減少)305-295
未払費用の増減額(△は減少)-121147
預り金の増減額(△は減少)-5-5
その他719619
利息及び配当金の受取額9441,056
利息の支払額-527-462
法人税等の支払額-1,141-1,061
法人税等の還付額141
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中790位 →7,5676,889
投資活動によるキャッシュ・フロー
利息及び配当金の受取額9441,056
有形固定資産の取得による支出-2,950-1,366
投資有価証券の取得による支出-7,101-1,506
貸付けによる支出-19-9
貸付金の回収による収入3246
投資有価証券の償還による収入1,9005,159
無形固定資産の取得による支出-252-119
資産除去債務の履行による支出-102-110
定期預金の預入による支出-57,346-61,889
定期預金の払戻による収入60,80053,832
差入保証金の差入による支出-350-453
差入保証金の回収による収入435460
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出-22-265
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出-2
その他56-86
投資活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中2,375位 →-4,923-6,556
財務活動によるキャッシュ・フロー
利息の支払額-527-462
短期借入れによる収入11
短期借入金の返済による支出-1-113
長期借入れによる収入7,0008,715
長期借入金の返済による支出-6,558-6,209
自己株式の取得による支出-0-0
配当金の支払額-902-878
非支配株主への配当金の支払額-301
ファイナンス・リース債務の返済による支出-1,145-1,476
財務活動によるキャッシュ・フロー 3,089社中2,125位 →-1,899-13
現金及び現金同等物に係る換算差額13156
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,097社中1,021位 →757476
連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少)0
現金及び現金同等物の残高 3,097社中1,017位 →14,70413,946
この会社だけの項目 8件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。
項目当期前期
売掛金4,9024,354
減価償却累計額-12-11
未払消費税等の増減額(△は減少)-21356
販売促進引当金の増減額(△は減少)-0-0
投資固定資産(純額)31
投資固定資産1513
設備賃貸収入189148
売掛金及び契約資産4,9484,395
貸借対照表 77項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金23,77324,448
売掛金3,9543,480
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
有価証券2,384375
商品及び製品742560
原料及び材料
原材料及び貯蔵品269162
仕掛品及び半成工事
仕掛品317598
前払費用584584
その他の資産で1年内に現金化できると認められるもの
短期貸付金1,006230
未収入金74681
立替金397326
流動資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-41-41
その他1,0531,129
流動資産34,51632,537
固定資産
有形固定資産
建物及び暖房、照明、通風等の附属設備
建物(純額)2,4532,220
構築物(純額)3539
機械及び装置並びにコンベヤー、ホイスト、起重機等の搬送設備その他の附属設備
機械及び装置(純額)1,039684
鉄道車両、自動車その他の陸上運搬具
車両運搬具(純額)00
土地274274
リース資産(純額)102204
建設仮勘定84252
有形固定資産4,4194,067
無形固定資産
商標権57
ソフトウエア591585
ソフトウエア仮勘定3062
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
電話加入権6464
無形固定資産691719
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券2,093625
関係会社株式19,44620,030
出資金
関係会社出資金101101
長期貸付金
長期貸付金3,7373,013
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
破産更生債権等154154
長期前払費用6639
繰延税金資産767742
保険積立金115266
差入保証金3,4273,467
その他819
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-2,266-2,124
投資その他の資産31
投資その他の資産27,65626,337
固定資産32,76731,124
資産67,28463,662
負債の部
流動負債
買掛金2,8982,706
未払費用1,4971,652
前受金137160
前受収益185157
リース負債87241
引当金
賞与引当金518551
役員賞与引当金5020
販売促進引当金89
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払金2,2852,210
未払法人税等634527
預り金503509
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
短期借入金2,2941,794
1年内返済予定の長期借入金6,7076,524
その他272670
流動負債18,08117,736
固定負債
長期借入金
長期借入金21,27420,981
リース負債49138
資産除去債務1,3341,365
その他の負債で流動負債に属しないもの
長期預り保証金896925
その他192299
固定負債23,74823,711
負債41,82941,447
純資産の部
株主資本
資本金4,9104,910
資本剰余金
資本準備金5,5025,502
その他資本剰余金10,67010,685
資本剰余金16,17316,188
利益剰余金
利益準備金107107
その他利益剰余金
別途積立金9,6009,600
繰越利益剰余金-1,866-5,040
利益剰余金7,8404,667
自己株式-3,540-3,600
株主資本25,38322,165
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金7149
評価・換算差額等7149
純資産25,45422,214
負債純資産67,28463,662
損益計算書 47項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高75,62673,930
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価31,39630,348
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
販売手数料6,9557,262
広告宣伝費4,5003,720
減価償却費795916
賞与引当金繰入額872957
役員賞与引当金繰入額5020
退職給付費用138128
給料及び手当11,45911,331
事務委託費1,7331,930
賃借料4,0874,188
販売費及び一般管理費39,71639,051
売上総利益又は売上総損失(△)44,22943,581
販売費及び一般管理費
販売手数料6,9557,262
広告宣伝費4,5003,720
減価償却費795916
賞与引当金繰入額872957
役員賞与引当金繰入額5020
退職給付費用138128
給料及び手当11,45911,331
事務委託費1,7331,930
賃借料4,0874,188
販売費及び一般管理費39,71639,051
営業利益又は営業損失(△)4,5124,529
営業外収益
受取利息450319
有価証券利息144139
為替差益1,207
設備賃貸料125134
助成金収入66
雑収入30363
営業外収益2,237822
営業外費用
支払利息451347
設備賃貸費用110105
貸倒引当金繰入額142468
雑損失191225
営業外費用8961,234
経常利益又は経常損失(△)5,8534,117
特別損失
減損損失167238
固定資産除却損924
関係会社株式評価損78629
特別損失964292
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)4,8893,825
法人税等833735
法人税、住民税及び事業税868802
法人税等調整額-35-67
当期純利益又は当期純損失(△)4,0553,089
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△)4,0553,089
キャッシュ・フロー計算書 1項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)4,8893,825
この会社だけの項目 4件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。
項目当期前期
平均年間給与の対前事業年度増減率0
A種優先株式4,000,0004,011,397
A種優先株式120120
器具及び備品(純額)428390
金融庁 EDINET の有価証券報告書を、勘定科目リストの並び順と階層にそのまま流し込んだものです。どの項目を出すかを JINGI は選んでいません。金額は百万円。出所: EDINET 有価証券報告書(採用ツリー: 一般商工業)

解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)

水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。

表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)

① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率

売上高・純利益(億円)
-500億0億500億1,000億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 売上高 644億 ・ 純利益 -18億23/03 ・ 売上高 779億 ・ 純利益 17億24/03 ・ 売上高 823億 ・ 純利益 42億25/03 ・ 売上高 887億 ・ 純利益 35億26/03 ・ 売上高 933億 ・ 純利益 41億
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
利益率トレンド(%)
-20%0%20%40%60% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 粗利率 53.8% ・ 営業利益率 -5.6% ・ 純利益率 -2.9%23/03 ・ 粗利率 56.0% ・ 営業利益率 1.9% ・ 純利益率 2.1%24/03 ・ 粗利率 58.2% ・ 営業利益率 4.6% ・ 純利益率 5.1%25/03 ・ 粗利率 56.6% ・ 営業利益率 5.2% ・ 純利益率 4.0%26/03 ・ 粗利率 55.7% ・ 営業利益率 5.2% ・ 純利益率 4.4%
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROE・ROA・ROIC(%)
-40%-20%0%20%40% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ROE -20.9% ・ ROA -3.5% ・ ROIC -8.7%23/03 ・ ROE 10.4% ・ ROA 2.9% ・ ROIC 3.6%24/03 ・ ROE 21.2% ・ ROA 6.5% ・ ROIC 9.9%25/03 ・ ROE 14.5% ・ ROA 4.9% ・ ROIC 8.6%26/03 ・ ROE 14.4% ・ ROA 5.5% ・ ROIC 8.7%
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。

② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)

キャッシュフロー(億円)
-200億-100億0億100億200億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF 10億 ・ 投資CF -154億 ・ 財務CF 101億23/03 ・ 営業CF 67億 ・ 投資CF -50億 ・ 財務CF -15億24/03 ・ 営業CF 47億 ・ 投資CF -31億 ・ 財務CF 1億25/03 ・ 営業CF 69億 ・ 投資CF -66億 ・ 財務CF 0億26/03 ・ 営業CF 76億 ・ 投資CF -49億 ・ 財務CF -19億
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF(営業CF−設備投資・億円)
-20億0億20億40億60億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ フリーCF -7億23/03 ・ フリーCF 51億24/03 ・ フリーCF 28億25/03 ・ フリーCF 55億26/03 ・ フリーCF 46億
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資・減価償却(億円)
0億10億20億30億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 設備投資 17億 ・ 減価償却 22億23/03 ・ 設備投資 16億 ・ 減価償却 18億24/03 ・ 設備投資 19億 ・ 減価償却 18億25/03 ・ 設備投資 14億 ・ 減価償却 22億26/03 ・ 設備投資 30億 ・ 減価償却 23億
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
利益の質(営業CF÷純利益・倍)
-2倍0倍2倍4倍 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF/純利益 -0.55倍23/03 ・ 営業CF/純利益 3.99倍24/03 ・ 営業CF/純利益 1.13倍25/03 ・ 営業CF/純利益 1.96倍26/03 ・ 営業CF/純利益 1.84倍
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。

③ 1株の価値と株主還元

EPS(1株利益・円)
-50円0円50円100円 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ EPS ¥-4523/03 ・ EPS ¥4124/03 ・ EPS ¥9325/03 ・ EPS ¥7626/03 ・ EPS ¥90
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
配当・配当性向
0円5円10円0%5%10%15%20% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 1株配当 — ・ 配当性向 —23/03 ・ 1株配当 ¥8 ・ 配当性向 18.2%24/03 ・ 1株配当 ¥10 ・ 配当性向 10.8%25/03 ・ 1株配当 ¥10 ・ 配当性向 13.2%26/03 ・ 1株配当 ¥10 ・ 配当性向 11.1%
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。

④ 財政状態・安全性(バランスシート)

総資産・純資産(億円)
0億200億400億600億800億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 総資産 522億 ・ 純資産 146億23/03 ・ 総資産 570億 ・ 純資産 178億24/03 ・ 総資産 642億 ・ 純資産 222億25/03 ・ 総資産 715億 ・ 純資産 271億26/03 ・ 総資産 746億 ・ 純資産 305億
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS・自己資本比率
0円200円400円600円0%20%40%60% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ BPS ¥51 ・ 自己資本比率 27.7%23/03 ・ BPS ¥129 ・ 自己資本比率 30.9%24/03 ・ BPS ¥235 ・ 自己資本比率 34.1%25/03 ・ BPS ¥357 ・ 自己資本比率 37.5%26/03 ・ BPS ¥441 ・ 自己資本比率 40.4%
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産・流動負債(億円)
0億200億400億600億0%100%200%300%400% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 流動資産 377億 ・ 流動負債 148億 ・ 流動比率 253.8%23/03 ・ 流動資産 420億 ・ 流動負債 176億 ・ 流動比率 238.8%24/03 ・ 流動資産 487億 ・ 流動負債 177億 ・ 流動比率 274.9%25/03 ・ 流動資産 564億 ・ 流動負債 190億 ・ 流動比率 297.4%26/03 ・ 流動資産 562億 ・ 流動負債 187億 ・ 流動比率 301.2%
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金・有利子負債(億円)
0億100億200億300億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 現金 110億 ・ 有利子負債 250億23/03 ・ 現金 116億 ・ 有利子負債 247億24/03 ・ 現金 135億 ・ 有利子負債 274億25/03 ・ 現金 139億 ・ 有利子負債 291億26/03 ・ 現金 147億 ・ 有利子負債 290億
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ(現金−有利子負債・億円)
-200億-150億-100億-50億0億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ネットキャッシュ -140億23/03 ・ ネットキャッシュ -131億24/03 ・ ネットキャッシュ -139億25/03 ・ ネットキャッシュ -151億26/03 ・ ネットキャッシュ -143億
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
のれん・無形資産(億円)
0億2億4億6億8億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ のれん — ・ 顧客関連資産 —23/03 ・ のれん — ・ 顧客関連資産 —24/03 ・ のれん 3億 ・ 顧客関連資産 —25/03 ・ のれん 7億 ・ 顧客関連資産 —26/03 ・ のれん 3億 ・ 顧客関連資産 —
のれん顧客関連資産
買収で積んだ無形。事業が悪化すると減損で自己資本を削るリスク。純資産に対して大きいほど注意。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
純利益率(%)-2.92.15.14.04.4
ROE(%)-20.910.421.214.514.4
ROA(%)-3.52.96.54.95.5
総資産回転(回)1.231.371.281.241.25
営業CF率(%)1.68.65.87.88.1
営業CF/純益(倍)3.991.131.961.84
配当性向(%)18.210.813.211.1
売上 前年比(%)5.821.15.67.85.1
純資産 前年比(%)330.921.724.522.412.4
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。

DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)

22/03
¥—
23/03
¥7.5
24/03
¥10.0
25/03
¥10.0
26/03
¥10.0
配当性向 11.1%・連続増配 —年出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)

解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)

FCF(オーナー利益)
46.2
8.7%
粗利率
55.7%
アクルーアル比率
-4.7%
売上CAGR(4年)
9.7%
EPS CAGR
29.9%
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。CAGR の窓は直近5期だが、その間に決算の基準(連結/単体)が変わっている場合は基準が一貫している期間だけに短縮して算出する(跨いだ成長率は意味を成さないため)。短縮後が2期以下なら算定しない。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値 運転資本の回転(現金が拘束される日数)

売上債権回転日数
15.5
棚卸回転日数
仕入債務回転日数
32.3
CCC(現金循環)
CCC(現金循環日数)=売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金を払ってから売上を回収するまで、現金が事業に拘束される日数。短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。業種で水準が大きく違い(製造・小売で長め、サービス・プラットフォームで短い/マイナス)、在庫を持たない業態や算定できない指標は「—」で示す。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値(全量) 全数値指標

利益の質・収益性
純利益率
4.4%
ROA
5.5%
総資産回転
1.25
実効税率
19.5%
現金変換(CFO/営業益)
1.56
CFO/純益(平均)
6.42
累計営業CF
679.1
FCFマージン
5.0%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
1.27
BPS CAGR
71.2%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
3.01
純負債/EBITDA
2.00
インタレストカバレッジ
9.0
債務返済年数
3.8
配当性向
11.1%
連続増配
希薄化率
%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 偏差値プロファイル(全社比較)

掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
総合偏差値
53.6 母集団3920社中 1287位
総合 →
業種内 総合偏差値(小売業)
55.8 同業322社中 72位
全体1287位・同業72位(母集団が異なるため両立します)
ROIC営業益率純益率粗利率ROEROAFCF率自己資本流動比純負債発生高現金化売上成長EPS成長 50
ROIC
47
営業利益率
50
純利益率
51
粗利率
60
ROE
53
ROA
52
FCFマージン
51
自己資本比率
44
流動比率
51
純負債/EBITDA
46
アクルーアル比率
53
現金変換(営業CF/純益)
51
売上CAGR
51
EPS CAGR
58
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 のれん・無形/減損リスク

のれん
3.0億
顧客関連資産
—億
無形合計 3.0億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 1.0%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS

解析 大株主・浮動株(出入口)

浮動株比率
43.8%
発行済(全種類)−自己株−上位10
支配株主
株式会社乾為天
24.3% 保有
自己株式
6.05%
2,580,400株 ・簿価35.4億
大株主比率
1. 株式会社乾為天24.3%
2. サントリー株式会社13.5%
3. 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.2%
4. 株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.3%
5. 株式会社横浜銀行1.6%
6. ワタミ従業員持株会1.3%
7. 損害保険ジャパン株式会社1.1%
8. 極洋商事株式会社1.0%
9. 明治安田生命保険相互会社0.9%
10. 株式会社みずほ銀行0.9%
上位10で 56.2%・発行済 42,685,000株・自己株 2,580,400株・浮動株 17,550,600株・株主 52,383名。所有者別(単元): 外国人 5.6% / 機関 17.7% / 個人 33.2%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況

STRUCTURE 構造的に隣接する企業

同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人

解析 / 統治 統治・資本の使い方

経営陣(取締役会)の持株比率0.16%(取締役 3名計)
政策保有株式(簿価合計)0.0百万円(0銘柄)
役員報酬総額 / 役員数123.0百万円 / 7名
平均年間給与(提出会社)555万円(前期比 +2.3%)
従業員数(連結)1,624名
監査報酬 / 非監査報酬93.0百万円 / —
平均勤続年数11.7年
女性管理職比率21.8%
従業員1人当たり売上57.4百万円
従業員1人当たり営業利益3.0百万円
政策保有株式の対純資産比0.0%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。

PROFILE 会社概要

代表者代表取締役会長兼社長CEO 渡邉 美樹
本社所在地東京都大田区羽田一丁目1番3号
市場 / 業種東証プライム / 小売業
決算期3月
従業員数(連結)1,624名
EDINETコードE03275

解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)

証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
概算時価総額
株価×発行済
PER(実績)
株価÷EPS
PBR(実績)
株価÷BPS
実質PER
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
EBIT÷企業価値
配当利回り
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 26/03期末 基準・42,684,880株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。

解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)

2026-06-29確認書 ↗
2025-11-14確認書 ↗
2025-06-30確認書 ↗
2025-06-12変更報告書 ↗ / 渡邉 将也
2024-11-14確認書 ↗
2024-10-30変更報告書 ↗ / 渡邉 将也
2024-07-08変更報告書 ↗ / 渡邉 将也
2024-07-04大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友信託銀行株式会社
2024-06-24確認書 ↗
2024-05-09変更報告書 ↗ / 渡邉 将也
2024-02-09確認書 ↗
2024-02-07変更報告書 ↗ / 渡邉 将也
2023-11-14確認書 ↗
2023-06-26確認書 ↗
2023-03-09変更報告書 ↗ / サントリー株式会社
2023-03-06変更報告書 ↗ / アサヒビール株式会社
2022-07-25大量保有報告書 ↗ / サントリー株式会社
2022-07-25変更報告書(短期大量譲渡) ↗ / サントリー酒類株式会社
2022-06-27確認書 ↗
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。大量保有報告書保有者が提出する書類で、この銘柄について書かれたものを発行会社ベースで並べています(「/」の後ろが提出者=保有者)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧

SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)

事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】 当社の企業集団は、2026年3月末において、当社、連結子会社27社及び持分法適用関連会社3社で構成され、国内外食事業・宅食事業・海外事業・環境事業及び農業等を展開しております。当社グループの事業に関わる位置付けは次のとおりであります。2026年3月31日現在区分会社名事業内容統括事業ワタミ㈱ワタミグループの統括国内外食事業ワタミ㈱WATAMI FAST CASUAL㈱WATAMI USA GUAM他2社問屋から飲料類を仕入れ、飲食店の経営並びにフランチャイズ事業の展開宅食事業ワタミ㈱調理済み商品及び食料品材料セットの製造、販売、宅配海外事業和民國際有限公司海外の外食事業におけるフランチャイズ事業の展開、海外現地法人の管理及び海外エリア進出の戦略立案・実行和民(中國)有限公司 台灣和民餐飲股份有限公司 Watami Food ServiceSingapore Pte.Ltd. Watami China Food & Beverage Co., Ltd. 他3社海外各地域における飲食店の経営LEADER FOOD PTE.LTD.Watami US Corp他5社食品加工卸売事業環境事業ワタミエナジー㈱他4社電力小売事業、風力発電事業、環境マネジメント事業農業㈲ワタミファーム㈲当麻グリーンライフ農産物の生産・販売、農産加工品の製造・販売及び集中仕込みセンターへの農産物の納入
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】1.報告セグメントの概要 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社における事業は、「国内外食事業」「宅食事業」「海外事業」「環境事業」「農業」の5つの事業セグメントで構成されております。各事業は、事業を展開する経済、競争及び規制環境に特化したサービスに重点を置いた戦略が必要なため、個別に管理されております。 「国内外食事業」は、日本及び米国GUAMにおける飲食店の経営、食材の製造・卸、問屋から酒・飲料類を仕入れ及び当社グループの直営店及びフランチャイズ加盟店への納入を行っております。 「宅食事業」は、食料品材料セット及び調理済み食品の販売・宅配を行っております。 「海外事業」は、フランチャイズ事業の展開、海外現地法人の管理及び海外エリア進出の戦略立案・実行、海外各地域における飲食店の経営、食品加工卸売事業を行っております。 「環境事業」は、電力小売事業、風力発電事業等を行っております。 「農業」は、農産物の生産・販売、農産加工品の生産・販売等を行っております。 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメントその他(注)合計調整額連結財務諸表計上額 国内外食宅食海外環境農業計売上高 日本34,06340,229-2,37960177,27416377,438-77,438東南アジア--10,354--10,3547210,426-10,426米国328-519--848-848-848顧客との契約から生じる収益34,39240,22910,8732,37960188,47723688,713-88,713その他の収益----------外部顧客への売上高34,39240,22910,8732,37960188,47723688,713-88,713セグメント間の内部売上高又は振替高116-6652539365451,482△1,482-計34,39440,24610,8733,04485489,41378190,195△1,48288,713セグメント利益又は損失(△)1,6104,724137194△1506,51576,523△1,9554,568セグメント資産8,2926,01726,2462,03750643,10136243,46428,02771,491セグメント負債4,3035,0894,1939611,94416,49165717,14827,20844,357その他の項目 減価償却費53067078334312,05012,0521712,223持分法適用会社への投資額---50-50252-52有形固定資産及び無形固定資産の増加額602280871414292,199282,2271382,366(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、農業テーマパーク事業及び労働者派遣事業等を含んでおります。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメントその他(注)合計調整額連結財務諸表計上額 国内外食宅食海外環境農業計売上高 日本37,28341,014-2,01474881,06021281,273-81,273東南アジア--10,844--10,84410510,949-10,949米国385-659--1,044-1,044-1,044顧客との契約から生じる収益37,66841,01411,5032,01474892,95031893,268-93,268その他の収益----------外部顧客への売上高37,66841,01411,5032,01474892,95031893,268-93,268セグメント間の内部売上高又は振替高027-8013041,1341321,267△1,267-計37,66941,04111,5032,8161,05394,08445094,535△1,26793,268セグメント利益又は損失(△)2,2634,31156303△146,919△106,908△2,0714,837セグメント資産9,4166,72725,4972,23152144,39437444,76929,78774,556セグメント負債4,7465,1473,9669101,94216,71374017,45426,60844,062その他の項目 減価償却費60868988033142,22642,231882,319持分法適用会社への投資額---41-41-41-41有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,5089371,219117393,82143,8262684,095(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、農業テーマパーク事業及び労働者派遣事業等を含んでおります。 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円)売上高前連結会計年度当連結会計年度報告セグメント計89,41394,084その他781450セグメント間取引消去△1,482△1,267連結財務諸表の売上高88,71393,268 (単位:百万円)利益前連結会計年度当連結会計年度報告セグメント計6,5156,919その他7△10全社費用(注)△1,955△2,071連結財務諸表の営業利益4,5684,837(注) 全社費用は、主にグループ全体の管理業務に係る費用であります。 (単位:百万円)資産前連結会計年度当連結会計年度報告セグメント計43,10144,394その他362374全社資産(注)25,81127,203セグメント間債権消去△2,141△2,407その他の調整額4,3574,990連結財務諸表の資産合計71,49174,556(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金等)、グループ全体の管理業務に係る資産及び転貸借不動産物件に係る資産であります。 (単位:百万円)負債前連結会計年度当連結会計年度報告セグメント計16,49116,713その他657740全社負債(注)28,47028,907セグメント間債務消去△3,346△4,052その他の調整額2,0841,753連結財務諸表の負債合計44,35744,062(注) 全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない外部借入金、社債及び転貸借不動産物件に係る負債であります。 (単位:百万円) その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度減価償却費(注1)2,0502,22614171882,2232,319持分法適用会社への投資額50412---5241有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注2)2,1993,8212841382682,3664,095(注1) 減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない転貸借不動産物件に係る資産及びグループ全体の管理業務に係る資産の減価償却費であります。(注2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、保証金及び建設協力金(投資その他の資産「差入保証金」)を含んでおります。なお、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社ソフトウエア等の設備投資額であります。 【関連情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)1.製品及びサービスごとの情報 製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1)売上高 (単位:百万円)日本東南アジア米国合計77,43810,42684888,713 (2)有形固定資産 (単位:百万円)日本香港東南アジア(香港を除く)米国合計4,4629204523266,161 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)1.製品及びサービスごとの情報 製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1)売上高 (単位:百万円)日本東南アジア米国合計81,27310,9491,04493,268 (2)有形固定資産 (単位:百万円)日本香港東南アジア(香港を除く)米国合計5,2207834903176,813 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメントそ
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1.製品及びサービスごとの情報 製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】当社グループの経営成績、株価及び財務状況等に影響を及ぼす可能性のあるリスクには、以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 [A.各事業領域共通のリスク] ①新規事業に関するリスク当社グループは、「地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになろう」というスローガンのもと、事業活動を通じて、社会の課題解決に貢献することに挑戦し続けていきたいと考えております。新規事業については現時点で入手可能な情報に基づき、その拡大可能性を判断し事業展開を図ってまいりますが、潜在的なリスクも含まれており、当社が現時点で想定する状況に大きな変化があった場合は、事業展開に影響を及ぼす可能性があります。 ②仕入の変動要因に関するリスク伝染病の蔓延や天候不順、仕入先の環境変化、外国為替相場の大幅な変動、さらには自然災害の発生等により食材の需給が逼迫し仕入単価が高騰した場合、当社連結業績に影響を及ぼす可能性があります。また、資源の枯渇が危惧される品種の漁獲量制限等により、全世界的に入荷が困難になった場合、当社連結業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③生産の変動要因に関するリスク当社グループは、食料品材料セット・調理済み商品の製造工場として全国4箇所、冷凍食品の製造工場として尼崎及び栃木に2箇所、計6箇所の製造拠点を設置しております。いずれも拠点の分散化が図られておりますが、食中毒や火災等によりセンター・工場が稼働不能の状態となった場合には、店舗等への食材供給や商品の供給に支障をきたす恐れがあり、その場合、当社連結業績に影響を及ぼす可能性があります。海外事業においては、香港において国内外食事業と同様の集中仕込センターを設置し、シンガポールにおいては卸売事業用の加工工場を保有しております。食中毒や火災等によりセンター・工場が稼働不能の状態となった場合には、店舗等への食材供給や商品の供給に支障をきたす恐れがあり、その場合、当社連結業績に影響を及ぼす可能性があります。 ④人事労務に関するリスク労働基準法等の法令違反、ハラスメント、就業規程等の社内規則からの逸脱等があった場合には、従業員の働きがいやモチベーションの低下を招き、労働市場における需給が逼迫する中、それらを起因として優秀な人材の流出をもたらすとともに、人材の確保が困難となります。結果、当社連結業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、これらのリスクに対して、外部講師を招いたハラスメント研修、部課長を対象とした評価者研修等社内教育の実施、内部監査部門による監査、グループリスク・コンプライアンス委員会による管理監督等を通してモニタリング体制を強化してまいります。また同時に「従業員の幸せに関する7つの項目」を人材戦略の柱として、当社グループの理念に向けた人事施策を策定しており、従業員の幸せ日本一を実現するべく、グループ一丸となって推進してまいります。詳細は、「2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (4)TCFD提言が推奨する4つの開示項目に沿った情報開示 ③戦略」の「(c)人材育成に関する方針」、「(d)ダイバーシティの推進」及び「(e)労働環境の改善に向けた社内環境整備に関する方針」をご参照ください。 ⑤為替変動に関するリスク当社グループは、外貨建て金融資産を保有し、またFC店を含め、海外で81店舗を展開しております。このため、為替相場の変動に伴い、為替差損益が発生し、当社連結業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループは、連結財務諸表の作成にあたり、海外のグループ会社の現地通貨建ての財務諸表を日本円に換算しております。このため、為替相場の変動により、当社連結業績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑥特有の法規制に関するリスク当社グループの国内外食事業については食品衛生法により規制を受けております。当社グループが飲食店を営業するためには、食品衛生管理者を置き、厚生労働省の定めるところにより、都道府県知事の許可を受けなければなりません。なお、食中毒を起こした場合、食品等の廃棄処分、営業許可の取り消し、営業の禁止、一定期間の営業停止等を命じられ、当社連結業績に影響を及ぼす可能性があります。海外事業においても各国における同様の法的規制を受けております。 [B.各事業領域におけるリスク] ①国内外食事業に関するリスク国内外食事業における居酒屋事業は、マーケットの縮小傾向が続いており、お客様ニーズの多様化など厳しい事業環境にあります。加えて、今般の新型コロナウイルス感染症の影響によりお客様の飲食スタイルは大きく変化し、イスラエル・パレスチナ情勢、ロシア・ウクライナ情勢などの地政学的リスク等の影響により、エネルギーや原材料価格は依然として高い水準を推移しており、また2026年2月に始まった米国とイランとの紛争やホルムズ海峡の封鎖による石油供給リスクの発生により更に物価上昇が強まるなど、お客様のニーズ、物価上昇圧力等に適切に対応できない場合には、当社連結業績に影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対応するため、引き続き店内飲食だけではなく、テイクアウト・デリバリー業態を強化するとともに、焼肉業態、ハレの場を提供する業態に加え、今般、M&AしたSUBWAY事業の展開による成長戦略を推進してまいります。 ②宅食事業に関するリスク宅食事業は、高齢化社会の進展とともにマーケットが拡大している一方、新規参入業者の増加など競争環境の激化、米価の高騰や原油価格高騰によるガソリン価格、容器価格の上昇など、競争環境及び価格高騰圧力に適切に対応できない場合には市場シェアの低下及び利益率の低下を招き、当社連結業績に影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対応するため、商品力の強化、エリア戦略の見直しを継続的に行い、新規顧客の獲得による市場開拓、シェア拡大を図るとともに、新しい販売チャネルとして法人営業に全社的に取り組むとともに、製造工場における省人化投資を進めるなど、生産性の一層の向上を進めてまいります。 ③海外事業に関するリスク海外事業は、日本食マーケットが拡大している一方、ニーズの細分化により競争環境も激化しております。加えて、物価上昇圧力の高まりなども重なり、当社連結業績に影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対応するためには、現在出店する商業施設のオーナー様のテナント入替ニーズ、お客様の飲食ニーズに的確に対応することが重要であると考えております。そのため、日本の国内外食事業と商品開発体制などの連携を強化して新業態の開発と出店を進めてまいります。また、競合店出店による集客力の低下、不動産施設費の高騰、人件費の上昇など収益環境が短期間で悪化する事態への対応として、戦略的なスクラップアンドビルドとあわせて、利益を捻出しやすい組織体質の継続的構築を進めてまいります。また、シンガポールで食肉魚介類の調達、加工、卸売事業を展開しているLEADER FOOD グループのM&Aに続き、2024年4月には、米国のネバダ州で寿司の加工、卸売事業を展開しているSONNY SUSHI COMPANYから同事業を譲受けました。シンガポールで調達、加工、卸売を行う現地法人を活用することで、海外サプライチェーン、調達力、販売力を強化するとともに、米国においても販売力の向上を図ります。 [C.その他のリスク] ①物価上昇等に関するリスク経済活動や消費行動はコロナ禍以前へ回復する一方、為替動向等につきましては、日米金利差は縮小傾向にあるものの、イスラエル・パレスチナ情勢、ロシア・ウクライナ情勢などの地政学的リスク等による影響が引き続き見られるとともに、エネルギーや原材料価格は依然として高い水準で推移しており、また2026年2月に始まった米国とイランとの紛争やホルムズ海峡の封鎖による石油供給リスクの発生など、引き続き、不確実性の高い経済環境が続いております。このような環境のなか当社グループは当連結会計年度においては、営業利益は対前年を上回る利益を計上しております。飲食業界における事業環境は正常化が進み、需要は従前の水準まで回復しております。一方、急速な回復による需給関係の一時的な逼迫による物価高や賃金上昇圧力の高まりなどの新たな環境の変化により、当社グループの想定と実際の景気動向は乖離する可能性があり、当社連結業績に影響を及ぼす可能性があります。今後、様々な業態(居酒屋業態、焼肉業態、テイクアウト・デリバリー業態、ハレの場を提供する業態、SUBWAY事業等)の鮮度を高め、お客様の多様なニーズにさらに対応することで、外食事業の拡大を図ってまいります。また、宅食事業は、これからの少子高齢化や多様な働き方によって高まる在宅需要に対応するため、冷凍総菜宅配サービスの拡大及びインフレ環境における低価格商品の販売など、お客様のニーズの変化に応じた継続的な成長基盤の整備が必要であると考えております。これら外食事業及び宅食事業の仕組みを支える商品開発・仕入・物流・製造などのMD体制につきましては、継続的な見直し・改善を行い、他社との差別化と収益構造の改革に取り組み、リスクに対応した業態ポートフォリオの構築を進めてまいります。 ②固定資産の減損に関するリスク国内外食事業及び海外事業では新規店舗の出店や改装に伴う自社保有の固定資産を利用して事業展開しているため、市場環境や経営環境が悪化して店舗の収益性が低下した場合には、固定資産の減損処理によ
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】経営成績等の概要 (1)経営成績の状況当連結会計年度におけるわが国の経済は、底堅い企業業績を背景に前年度から続く賃上げの動きの広がり等により、雇用・所得環境の改善が進み、個人消費は堅調に推移いたしました。一方、米国及び日本の政策金利は、日本国内における物価上昇圧力等により、日米金利差は依然として縮小傾向にあります。また、イスラエル・パレスチナ情勢、ロシア・ウクライナ情勢などの地政学的リスク等による影響により、エネルギーや原材料価格は依然として高い水準で推移しており、また2026年2月に始まった米国とイランとの紛争やホルムズ海峡の封鎖による石油供給リスクが発生し、引き続き不確実性の高い経済環境が続いております。このような環境のもと、当社グループは当連結会計年度においては、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも、対前期を上回る利益を計上しております。営業利益の増加の主な要因は、国内外食事業の客数の増加による増収増益によるものであります。経常利益につきましては、為替の影響(USD:前連結会計年度:151.40円→149.53円、当連結会計年度:149.53円→159.53円)等により、対前期比122.7%、親会社株主に帰属する当期純利益については、法人税等の影響により対前期比116.6%となっております。一方、原材料価格の高騰や人件費、エネルギーコスト等の上昇など、地政学的リスク、為替変動リスク等に起因する物価上昇に対応する必要があります。今後、日本国内において、様々な業態(居酒屋業態、焼肉業態、テイクアウト・デリバリー業態、ハレの場を提供する業態、SUBWAY事業等)とともにお客様の多様なニーズにさらに対応することで、外食事業の拡大を図ってまいります。また、宅食事業は、これからの少子高齢化や多様な働き方によって高まる在宅需要に対応するため、冷凍総菜宅配サービスの拡大及びインフレ環境における低価格商品の販売など、利用者ニーズに応じた継続的な成長基盤の整備が必要であると考えております。これら外食事業及び宅食事業の仕組みを支える商品開発・仕入・物流・製造などのMD体制につきましては、継続的な見直し及び改善を行い、他社との差別化並びに収益構造の改革に取り組み、リスクに対応した業態ポートフォリオの構築を進めてまいります。財務面では、2021年度においてDBJ飲食・宿泊支援ファンド投資事業有限責任組合との間で株式投資契約書及び総株引受契約書を締結し、12,000百万円の優先株式を発行して手元流動性を高めるとともに、調達した資金を成長戦略へ投資することにより、厳しい環境下においても確実な成長と業績の改善に取り組んでまいります。当社グループはこのような環境下においても、「地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになろう」というグループスローガンのもと、各事業分野においてお客様のありがとうを集める活動を展開してまいりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 ①国内外食事業国内外食事業におきましては、42店舗の新規出店と17店舗の撤退を行い、当連結会計年度末の店舗数は517店舗となりました。国内外食事業における売上高は37,668百万円(前期比109.5%)、セグメント利益は2,263百万円(前期比140.5%)の増収増益となりました。 ②宅食事業宅食事業におきましては、当連結会計年度末の営業拠点数は506ヶ所となりました。調理済み商品の累計お届け数は58,783千食(前期比101.6%)となっております。新商品の投入により調理済み商品のお届け数が前年を上回ったこと等の影響により、売上高は41,014百万円(前期比101.9%)、セグメント利益は4,311百万円(前期比91.3%)の増収減益となりました。 ③海外事業海外事業におきましては、18店舗の新規出店と7店舗の撤退を行い、当連結会計年度末の店舗数は81店舗となりました。売上高は11,503百万円(前期比105.8%)、セグメント利益は56百万円(前期比40.9%)の増収減益となりました。 ④環境事業環境事業におきましては、電力小売事業を中心に展開しております。減収となりましたが、仕入単価の減少により増益となりました。その結果、売上高は2,014百万円(前期比84.7%)、セグメント利益は303百万円(前期比156.2%)となりました。 ⑤農業農業におきましては、有機農産物の生産販売、酪農畜産、乳製品の販売を行っております。売上高は748百万円(前期比124.5%)、セグメント損失は14百万円(前期は150百万円の損失)となりました。当連結会計年度における当社グループの成果は、売上高は、93,268百万円(前期比105.1%)となり、営業利益は4,837百万円(前期比105.9%)、経常利益は6,435百万円(前期比122.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,107百万円(前期比116.6%)となりました。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも、前期を上回る利益を計上しております。営業利益の増加の主な要因は、国内外食事業の客数の増加による増収増益によるものであります。経常利益につきましては、為替の影響(USD:前連結会計年度:151.40円→149.53円、当連結会計年度:149.53円→159.93円)等により対前期比122.7%、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、法人税等の影響により対前期比116.6%となっております。 (2)キャッシュ・フローの状況当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末13,946百万円に比べて758百万円増加し、14,704百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況については下記のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動の結果獲得した資金は7,567百万円(前期は6,889百万円の収入)となりました。主な内訳は税金等調整前当期純利益が5,100百万円、減価償却費が2,319百万円、外貨建て資産の為替差益が1,115百万円、法人税等の支払額が1,141百万円であります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動の結果使用した資金は4,923百万円(前期は6,556百万円の支出)となりました。主な内訳は有形固定資産の取得による支出2,950百万円であります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動の結果使用した資金は1,899百万円(前期は13百万円の支出)となりました。主な内訳はファイナンス・リース債務の返済による支出が1,145百万円であります。 「 (1)経営成績の状況」に記載のとおり、前期より推進した、固定費削減、お客様ニーズに対応した業態(居酒屋業態、焼肉業態、テイクアウト・デリバリー業態、ハレの場を提供する業態)の展開、外食事業の回復により営業損益は大きく改善しております。 なお、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益が4,107百万円(前期は3,522百万円の利益)となり増益となりました。営業利益は4,837百万円(前期は4,568百万円の利益)と増益となり、営業活動によるキャッシュ・フローは増加しております。また、投資活動によるキャッシュ・フローは、グループ連結の営業活動によるキャッシュ・フローの範囲内で行うという原則に準拠しております。当連結会計年度末に保有する現金及び預金43,570百万円は、前期末より2,182百万円減少しておりますが、有利子負債(短期借入金、長期借入金、社債及びリース債務の合計額)29,003百万円を大きく上回る水準にあります。これらの施策により手元流動性が向上するとともに、調達した資金を成長戦略へ投資することにより、厳しい環境下においても確実な成長と業績の改善に取り組んでまいります。 (3)販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 (単位:百万円)セグメントの名称前連結会計年度自 2024年4月1日至 2025年3月31日当連結会計年度自 2025年4月1日至 2026年3月31日 国内外食事業34,39237,668 宅食事業40,22941,014 海外事業10,87311,503 環境事業2,3792,014 農業601748 その他236318 合計88,71393,268 (注)品目が多岐にわたるため、販売数量の記載を省略しております。 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績当連結会計年度における当社グループの成果は、国内外食事業は消費の回復により増収が進み増益となり、宅食事業は低価格商品の供給による食数の増加により増収となりましたが、広告宣伝費の増加等により減益となりました。当連結会計年度における当社グループの成果は、売上高は93,268百万円(前期比105.1%)となり、営業利益は4,837百万円(前期比105.9%)、経常利益は6,435百万円(前期比122.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,107百万円(前期比116.6%)となりました。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも、前期を上回る利益を計上しております。営業利益の増加の主な要因は、国内外食事業の客数の増加による増収増益によるものであります。経常利益につきましては、為替の影響(USD:前連結会計年度:151.40円→149.53円
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営方針当社グループは、「地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになろう」というスローガンのもと、「地球人類の人間性向上のためのよりよい環境をつくり、よりよいきっかけを提供すること」というミッションを掲げ、事業活動を展開しております。事業活動を通じて社会の課題解決に貢献し、その存在対効果の最大化に向けて努力してまいります。 (2)経営環境及び経営戦略等当社グループを取り巻く環境は、緩やかに回復傾向にあります。一方、急激な円安による物価高や賃金上昇圧力の増加などの環境の変化、お客様の行動様式への対応や既存事業のビジネスモデルの陳腐化への対応の遅れにより、顧客離れを招き、当社連結業績に悪影響を及ぼす可能性があります。当社グループはこのような環境下においても、「地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになろう」というグループスローガンのもと、各事業分野においてお客様のありがとうを集める活動を展開してまいりました。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社グループは、純有利子負債(ネットD/Eレシオ)の基準を設定し、財務の健全性・安定性を維持しながら経営を行ってまいります。また、総資産営業利益率(ROA)や株主資本利益率(ROE)の指標についても基準を設定し、資産効率の向上及び株主資本の有効活用を図りながら、最適な事業ポートフォリオの構築に取り組んでまいります。 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題当連結会計年度におけるわが国の経済は、底堅い企業業績を背景に前年度から続く、賃上げの動きの広がり等により、雇用・所得環境の改善が進み、個人消費は堅調に推移いたしました。為替変動等につきましては米国及び日本の政策金利は、日本国内における物価上昇圧力等により、日米金利差は依然として縮小傾向にあります。また、イスラエル・パレスチナ情勢、ロシア・ウクライナ情勢などの地政学的リスク等による影響により、エネルギーや原材料価格は依然として高い水準で推移しており、また2月に始まった米国とイランとの紛争やホルムズ海峡の封鎖による石油供給リスクが発生し、引き続き不確実性の高い経済環境が続いております。このような環境のもと、当社グループは当連結会計年度において、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも、対前年を上回る利益を計上しております。このような状況の中、日本国内において、様々な業態(居酒屋業態、焼肉業態、テイクアウト・デリバリー業態、ハレの場を提供する業態、SUBWAY事業の直営店舗及びFC店舗の展開等)とともにお客様の多様なニーズにさらに対応することで、外食事業の拡大を図ってまいります。また、宅食事業は、これからの少子高齢化や多様な働き方によって高まる在宅需要に対応するため、冷凍総菜宅配サービスの拡大及びインフレ環境における低価格商品の販売など、利用者ニーズに応じた継続的な成長基盤の整備が必要であると考えております。2025年10月に、高齢者向けの新商品「好い日の御膳」をリリースしました。この商品は、特に75歳以上の後期高齢者の方を対象にしており、健康を意識した栄養バランスに配慮した調理済み宅配弁当です。管理栄養士監修のもと、栄養バランスが考慮された、日替わりの献立が組まれており、調理に手をかけることで家庭の味を再現するなど、健康及び味へのこだわりを大切にしております。また高品質の商品を低価格でお届けするため、コスト削減の工夫として仕入れや製造、物流を見直し、効率を追求することで、安価でありながら高い品質を維持しています。物価高が続いており、2025年10月には3,000品目以上の飲食料品が値上げされています。この影響を受け、特に年金生活を送る高齢者にとって、健康的な食事を続けることは難しい状況です。このような厳しい経済環境の中、ワタミは「好い日の御膳」を手頃な価格で提供することで、たくさんのありがとうを集め、食数増加につなげてまいります。これら外食事業及び宅食事業の仕組みを支える商品開発・仕入・物流・製造などのMD体制につきましては、継続的な見直し及び改善を行い、他社との差別化並びに収益構造の改革に取り組み、リスクに対応した業態ポートフォリオの構築を進めてまいります。財務面では、2021年度においてDBJ飲食・宿泊支援ファンド投資事業有限責任組合との間で株式投資契約書及び総株引受契約書を締結し、12,000百万円の優先株式を発行して手元流動性を高めるとともに、調達した資金を成長戦略へ投資することにより、厳しい環境下においても確実な成長と業績の更なる向上に取り組んでまいります。主要な事業等の課題につきましては、以下のとおりであります。 ① 国内外食事業当社グループが主に展開する居酒屋事業は、マーケットの縮小傾向が続いており、お客様ニーズの多様化など厳しい事業環境にあります。加えて、お客様の飲食スタイルが大きく変化しており、店内飲食だけではなく、テイクアウト・デリバリーなど多様な利用ニーズに対応することが重要であると考えており、高い商品力と生産性を武器とし、外食事業の拡大に向けた収益源の多様化を図るとともに、今まで以上に高い付加価値を提供していくことで、顧客満足度の向上に努めてまいります。 ② 宅食事業宅食事業は、高齢化社会の進展とともにマーケットが拡大している一方、新規参入業者の増加など競争環境が激化しております。商品力の強化、エリア戦略の見直し、法人営業の強化とともに、尼崎市に建設した冷凍食品工場を梃子として、冷凍宅配事業の更なる展開及びインフレ下に対応した、高品質で低価格の商品の提供を行うことにより、新規顧客の獲得による市場開拓、シェア拡大を図ってまいります。あわせて、製造工場における省人化投資を進めるなど、生産性のより一層の向上を図ってまいります。 ③ 海外事業海外事業は、日本食マーケットが拡大している一方、ニーズの多様化により競争環境も激化しております。加えて、お客様の飲食スタイルの変化、現在出店する商業施設のオーナー様のテナント入替ニーズにも的確に対応するため、日本の国内外食事業と商品開発体制などの連携を強化しながら、新業態の開発と出店を進めてまいります。また、競合店出店による集客力の低下、不動産施設費の高騰、人件費の上昇など収益環境が短期間で悪化する事例も散見されることから、戦略的なスクラップアンドビルドとあわせて、生産性の高い組織体質の継続的構築を進めてまいります。また、シンガポールで食肉魚介類の調達、加工、卸売事業を展開しているLEADER FOOD グループのM&Aに続き、2024年4月には、米国のネバダ州で寿司の加工、卸売事業を展開しているSONNY SUSHI COMPANYから同事業を譲受けました。シンガポールで調達、加工、卸売を行う現地法人を活用することで、海外サプライチェーン、調達力、販売力を強化するとともに、米国においても販売力の向上を図ります。 ④ 人材・教育外食事業を中心に、社員、アルバイトメンバーの採用や教育が順調に進み、店舗におけるシフト体制が安定しました。その結果、繁忙期においても売上機会の損失を抑制することができ、安定した営業体制の構築につながりました。あわせて、社員の労務時間についても適正な水準に収まりつつあり、働きやすい環境整備が進んでおります。人材の確保・育成においては、採用から教育までの一気通貫の仕組みを引き続き推進し、従業員の自己実現の支援と定着率の向上に取り組んでまいりました。教育面では、全階層に対する研修を体系的に実施するとともに、特に課長以上の管理職に対する研修を新設しました。これにより、更なるマネジメント力の強化や適切な職場運営を進め、各種リスクの抑制にもつなげてまいります。また、営業に必要なスキル研修に加え、コミュニケーション向上、ハラスメント防止、情報セキュリティなどの研修も継続的に実施しております。2026年度も引き続き、従業員の処遇改善や福利厚生制度の拡充、多様な人材の受け入れを可能とする人事制度の整備を進めるとともに、経営環境の変化に柔軟に対応できる組織づくりに取り組んでまいります。 ⑤ 中期経営計画の策定、公表当社グループでは、新中期経営計画の策定を進めておりますが、昨今の地政学的リスクの台頭や資源価格の高騰など、経済環境の先行きは依然として不透明な状況にあります。株主・投資家の皆様に適正かつ合理的な中長期の見通しをお示しするため、現在の市場環境が一定の安定、又は予測可能となったタイミングを踏まえ、新中期経営計画を策定・公表する予定です。
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】関連当事者との取引 (1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 役員及び個人主要株主等種類会社等の名称資本金(百万円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関係内容取引の内容取引金額(百万円)科目期末残高(百万円)役員の兼任等事業上の関係役員が理事を務める公益財団法人公益財団法人School Aid Japan-学校建設支援事業---出向者給与の立替(注)112立替金3寄附金23未払金0役員が理事を務める公益財団法人公益財団法人Save Earth Foundation-資源循環事業、森林再生事業---出向者給与の立替(注)111立替金0役員が議決権の過半数を実質的に所有している会社(株)アレーテー1損害保険代理業--当社損害保険についての取引損害保険代理店との取引(注)2244--(注) 取引条件及び取引条件の決定方針等1.出向者に関わる人件費は、出向元の給与を基準に双方協議のうえ、決定しております。2.(株)アレーテーとの取引で発生する支払保険料は、第三者との同等条件により決定しております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 役員及び個人主要株主等種類会社等の名称資本金(百万円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関係内容取引の内容取引金額(百万円)科目期末残高(百万円)役員の兼任等事業上の関係役員が理事を務める公益財団法人公益財団法人School Aid Japan-学校建設支援事業---出向者給与の立替(注)115立替金5寄附金23未払金21役員が理事を務める公益財団法人公益財団法人Save Earth Foundation-資源循環事業、森林再生事業---出向者給与の立替(注)112立替金0役員が理事を務める公益財団法人公益財団法人みんなの夢をかなえる会-夢を持ち、夢を実現するための支援事業---出向者給与の立替(注)113立替金2役員が議決権の過半数を実質的に所有している会社(株)アレーテー1損害保険代理業--当社損害保険についての取引損害保険代理店との取引(注)2228--(注) 取引条件及び取引条件の決定方針等1.出向者に関わる人件費は、出向元の給与を基準に双方協議のうえ、決定しております。2.(株)アレーテーとの取引で発生する支払保険料は、第三者との同等条件により決定しております。 (2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)記載すべき事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)記載すべき事項はありません。
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り)固定資産の減損 (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 (単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度有形固定資産6,1616,813無形固定資産2,1071,231減損損失7131,315 (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、外食店舗、転貸物件、宅食営業所及び農場施設等の資産を各事業の管理区分単位ごとに保有しております。 このうち、外食店舗に関しては店舗単位でグルーピングを行っており、食品加工卸売事業等を展開する海外子会社に関連するのれんについては、のれんを含めたより大きな単位でグルーピングを行っております。各資産グループ毎に、将来キャッシュ・フローにより回収が見込めない固定資産について、減損損失を計上しております。 各資産グループの将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる当社グループの事業計画等には、各事業の収益及び営業利益の予測について主に以下の重要な仮定が含まれております。・外食店舗に関しては、店舗来店客数は、顧客需要の高まりを受け一定期間増加しその後一定水準に収斂する。・食品加工卸売事業等に関しては、現地顧客ニーズに即した商品開発等により契約の拡大、販売数量の増加を見込んでいる。・食材などの高騰により、原材料価格の高騰が見込まれるが、生産性の向上や客単価の増加等により、原価率を一定程度にコントロールする。 これらの見積りに含まれている仮定に見直しが必要となるような市場環境や経営環境等の重要な変更が生じた場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において追加の減損損失が発生する可能性があります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】(マスターフランチャイズ契約) 当社及び当社の連結子会社であるWATAMI FAST CASUAL MANAGEMENT株式会社は、Subway International B.Vとの間でマスターフランチャイズ契約を締結しております。契約の相手方Subway International B.V.国籍オランダ契約の内容SUBWAYの商標、サービスマークについての日本国内における独占的使用SUBWAY店舗におけるサンドウィッチ等の調理、販売日本国内における上記権利のサブ・ライセンス契約期間2024年10月25日から2034年10月24日対価イニシャルフィー(加盟金)12,500USDロイヤリティ 各店舗の週間売上高に一定の割合を乗じて算出した額の支払宣伝販促費 各店舗の週間売上高に一定の割合を乗じて算出した額の支払 (サブフランチャイズ契約) 当社の連結子会社であるWATAMI FAST CASUAL MANAGEMENT株式会社は、上記のマスターフランチャイズ契約に基づき、各フランチャイジーとの間でサブフランチャイズ契約を締結しております。契約の内容マスターフランチャイズ契約に基づく、SUBWAYの商標、サービスマーク等の使用の許可、店舗のデザイン、レイアウト、看板並びに店舗運営の業務マニュアル等のフランチャイズシステムのノウハウ提供契約期間開店日から10年間対価イニシャルフィー(加盟金)12,500USDロイヤリティ 各店舗の週間売上高に一定の割合を乗じて算出した額の支払宣伝販促費 各店舗の週間売上高に一定の割合を乗じて算出した額の支払 (株式投資契約) 当社は、2021年6月27日開催の第35期定時株主総会において、第三者割当の方法による優先株式の発行を決議し、A種優先株式を発行しております。本A種優先株式の発行に伴い、当社と割当先の間で株式投資契約を締結しております。概要等につきましては、以下のとおりであります。なお、A種優先株式の内容につきましては、「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (1)株式の総数等 ②発行済株式」に記載しております。相手方の名称DBJ飲食・宿泊支援ファンド投資事業有限責任組合相手方の住所東京都千代田区契約締結日2021年5月24日合意の内容当社は、下記の行為を行う場合には、相手方の事前の書面による承諾を得るものとします。 (1)本契約締結日、現在、自らが行っている事業の全部若しくは重要な一部の中止若しくは廃止、重要な不動産の譲渡若しくは譲受け、事業全部の賃貸、事業全部の経営の委任、子会社若しくは関連会社に係る株式の取得若しくは売却(子会社又は関連会社の範囲の変更を伴うものに限る。)又は重要な知的所有権若しくはライセンスの売却、処分若しくは放棄。 (2)定款の重要な変更(ただし、本定款変更を除く。)。 (3)合併、会社分割、事業の譲渡、事業の譲受け、株式交換、株式移転、組織変更その他の重要な組織再編行為に関する一切の行為。 (4)解散。 (5)倒産手続開始の申出又は申立て。 (6)自己株式又は自己新株予約権の取得(ただし、本優先株式の取得条項又は取得請求権の行使に基づく本優先株式の取得を除く。)。 (7)発行会社の普通株式及び第1種優先株式(もしあれば。)を保有する株主に対する剰余金の配当。(但し、発行会社の各事業年度末日時点の分配可能額から、当該事業年度の翌事業年度中に見込まれる剰余金の配当額(普通株式に係る配当に限らず、本優先株式を含む種類株式に係る配当を含み、また、未払配当を含む。) (8)会社法第450条に定める資本金の額の増加。 (9)会社法第451条に定める準備金の額の増加。 (10)代表取締役の変更(但し、健康上の不安等による辞任等のやむを得ない事情がある場合は、この限りではない。) (11)債務保証又は債務引受けによる債務負担行為。(但し、子会社又は関連会社の負担する債務に係る債務保証又は債務引受けによるものは除く。) (12)新たなスワップ取引、オプション取引その他のデリバティブ取引(ただし、実需に基づくもので、かつ「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準委員会企業会計基準第10号)におけるヘッジ会計の要件に該当するものを除く。) (13)第三者への新たな出資又は貸付(但し、子会社又は関連会社に対するものは除く。) (14)第三者の負担する債務を被担保債務として行う担保提供行為(但し、子会社又は関連会社の負担する債務を被担保債務として行うものは除く。) (15)第1種優先株式の発行。 (16)本優先株式の経済的価値又は発行会社の支払能力に重大な悪影響を及ぼし得る行為。合意の目的DBJ飲食・宿泊支援ファンド投資事業有限責任組合は、株式会社日本政策投資銀行が、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた飲食・宿泊等の企業の支援を目的として設立したファンドです。当社としては、第三者割当増資による優先株式引受を通じて、コロナ禍という厳しい経営環境下においても、収益性向上を実現するための事業基盤の再構築を図ることができ、その結果、当社の中長期的な企業価値向上に寄与すると考えているため。取締役会における検討状況その他の当該提出会社における当該合意に係る意思決定に至る過程当社は、本A種優先株式第三者割当増資の実施を決定するまでに、その他の資金調達手法について比較検討を行いましたが、以下の理由から、本A種優先株式第三者割当増資の方法による資金調達を選択いたしました。公募増資による普通株式の発行については、十分な金額の資金を調達できるかの見通しが不透明であり、資金調達の機動性に欠けること、既存株主にとって株式の希薄化となることから、資金調達の手法としては適切ではないと判断いたしました。新株予約権付社債の発行については、発行時点で資金調達ができるメリットが存在するものの、発行後に株式への転換が行われないままであると、当社の負債比率が増加したままとなり、借入余力を圧迫すること、新株予約権行使により、既存株主の株式の希薄化が発生することから、資金調達の手法として適切ではないと判断いたしました。本A種優先株式第三者割当増資は、当社が、DBJ飲食・宿泊支援ファンド投資事業有限責任組合を引受先として資金を調達する方法であり、財務基盤の強化及び機動的な資金調達を実現する方法であります。また本A種優先株式は、当社の普通株式に転換する権利を有さず、既存株主の株式の希薄化を発生させることがないことから、上記の内容の合意が含まれていても本A種優先株式第三者割当増資が資金調達方法として最適であると判断し、株式投資契約を締結いたしました。当該合意が当該提出会社の企業統治に及ぼす影響本合意に基づき、当社が上記の行為を行う場合には、相手方の事前の書面による承諾を得ることとなっておりますが、現時点においては、当該合意が当社のガバナンスに与える影響については、軽微であると考えております。 (株式譲渡契約) 当社は、2026年5月13日開催の取締役会決議に基づき、当社連結子会社であるWatami US Corpと「Onigilly, Inc.」の株主との間で、同社の発行済株式総数の51.0%を取得する株式譲渡契約を締結いたしました。 詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであります。
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】株主の皆様への利益還元は、経営の重要課題であると位置づけております。業績、キャッシュ・フローのバランスを総合的に勘案して安定的な配当の継続を行うため、配当性向は20%以上を目安としております。当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であり、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。 2026年3月期は親会社株主に帰属する当期純利益は4,107百万円の黒字のため、1株当たり10.0円を配当金額としております。中東やウクライナ紛争等の先行きの不透明感や世界経済に及ぼす不確実性により、現段階において合理的に算定することが困難なことから、2027年3月期の連結業績予想を未定としており、2027年3月期の配当につきましても未定とさせていただきます。 なお、A種優先株式につきましては、定款第13条の9の定めにより、当社は、第13条の2及び第34条の規定に従い、剰余金の期末配当を行うときは、当該期末配当の基準日の最終の株主名簿に記載又は記録されたA種優先株式を有する株主又はA種優先株式の登録株式質権者に対し、同日の最終の株主名簿に記載又は記録された普通株式を有する株主又は普通株式の登録株式質権者及び第1種優先株式を有する株主又は第1種優先株式の登録株式質権者に先立ち、A種優先配当金として、A種優先株式1株につき、A種優先株式の払込金額及び前事業年度に係る期末配当後の未払A種優先配当金(もしあれば)の合計額に年率4.0%を乗じて算出した金額について、当該剰余金の配当の基準日の属する事業年度の初日(ただし、当該剰余金の配当の基準日が払込期日と同一の事業年度に属する場合は、払込期日とする。)(同日を含む。)から当該剰余金の配当の基準日(同日を含む。)までの期間の実日数につき、1年を365日として日割計算により算出される金額を支払う(ただし、除算は最後に行い、円単位未満小数第3位まで計算し、その小数第3位を四捨五入する。)こととしております。A種優先株式につきましては定款の定めに従い払込価格12,000百万円(発行株式数120株 1株1億円)の4.0%に当たる配当をDBJ飲食・宿泊支援ファンド投資事業有限責任組合に対して実行いたします。なお、実行日は、2026年6月27日株主総会の決議の翌営業日2026年6月29日としております。 決議年月日株式の種類配当の原資配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)支払確定日2026年6月27日普通株式利益剰余金40110.002026年6月29日定時株主総会決議2026年6月27日A種優先株式利益剰余金4804,000,000.002026年6月29日定時株主総会決議
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100YMJJ)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E03275)・公共データ利用規約 PDL1.0。

FACTS よくある質問(基本情報)

ワタミ株式会社の証券コード(銘柄コード)は?
7522です。上場市場は東証プライム、業種は小売業。
7522(ワタミ株式会社)のEDINETコードは?
E03275です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
7522(ワタミ株式会社)の代表者は誰ですか?
代表取締役会長兼社長CEO 渡邉 美樹です(有価証券報告書の表紙記載)。
7522(ワタミ株式会社)の本社所在地は?
東京都大田区羽田一丁目1番3号です。
7522(ワタミ株式会社)の監査法人(会計監査人)は?
有限責任監査法人トーマツです。
7522(ワタミ株式会社)の筆頭株主は?
株式会社乾為天で、保有比率は約24.3%です(2026-03-31基準)。
7522(ワタミ株式会社)の発行済株式数は?
有報(2026-03-31基準)で42,685,000株です(発行済株式総数)。うち自己株が2,580,400株、市場で流通する浮動株は17,550,600株です。
7522(ワタミ株式会社)の株主数は?
2026-03-31基準で52,383名です。上位10名で56.2%を保有します、浮動株比率は43.8%。
7522(ワタミ株式会社)の決算期は?
3月期です(上場市場は東証プライム)。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)

株価・割安度
株価 × 発行済株式数。市場が会社全体を今いくらと見ているか。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
株価 ÷ 1株利益。利益の何年分で株価がついているか。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
時価総額から純現金を引いた「事業そのものの値段」を利益で割った倍率。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
株価 ÷ 1株純資産。純資産の何倍で買われているか。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
1株あたりの純利益(純利益 ÷ 発行済株式数)。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
1株配当 ÷ 株価。株価に対して受け取れる配当の割合。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
企業価値=時価総額 + 純有利子負債。会社を丸ごと買う値段。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
企業価値を本業利益(EBIT)で割った倍率。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
企業価値を売上で割った倍率。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
EV/EBITの逆数。会社を丸ごと買ったときの利回り。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
実質キャッシュ(純現金)が時価総額に占める割合。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
収益性・効率
自己資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く持続的なら資本効率が良い。借金での嵩上げでないか要確認。
総資産がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:資産の効率。ROEと併せ借入依存でないかを見る。
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
売上に対する粗利益(売上−原価)の割合。
投資での見方:高く安定なら値付けの強さ(価格決定力)がある。
売上に対する営業利益の割合(本業の稼ぐ力)。
投資での見方:高く安定なら本業が強い。趨勢の向きを重視。
売上に対する最終利益の割合。
投資での見方:一過性の損益で振れる。数年の水準で見る。
売上 ÷ 総資産。資産を何回転させて売上を作ったか。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
売上が前の年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:成長の勢い。数年の推移で加速か失速かを見る。
純資産が前年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:利益の蓄積か毀損か。継続的な増加が理想。
本業で得た総収入(トップライン)。
投資での見方:成長の起点。伸びが利益・現金に繋がっているかを見る。
本業の儲け(売上−原価−販管費)。
投資での見方:本業の実力。営業外・特別損益を除いた継続的な稼ぐ力。
営業利益に金融収支など経常的な損益を加えた利益。
投資での見方:財務コスト込みの実力。営業利益との差で財務の重さが分かる。
税・特別損益まで引いた最終利益。
投資での見方:最終的に株主に帰属する利益。一過性で振れる点に注意。
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。経常利益に特別利益・特別損失を加減した、法人税等を差し引く前の利益。
経常利益又は経常損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。営業利益に営業外収益・営業外費用を加減した利益。
法人税、住民税及び事業税
損益計算書・法人税等の内訳。当期の課税所得に対して課された税額。
法人税等
損益計算書の項目。法人税・住民税・事業税と、法人税等調整額を合わせた金額。
営業外収益
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる収益(受取利息、受取配当金、為替差益など)。
営業利益又は営業損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた、本業から生じた利益。
営業外費用
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる費用(支払利息、為替差損など)。
法人税等調整額
損益計算書・法人税等の内訳。税効果会計により、会計上の利益と課税所得のずれを調整する額。
販売費及び一般管理費
損益計算書の区分。販売活動と管理活動にかかった費用(人件費、広告宣伝費、減価償却費など)。
減価償却費、販売費及び一般管理費
損益計算書・販売費及び一般管理費の内訳。販売・管理部門で使う固定資産の当期の減価償却額。
売上総利益又は売上総損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上高から売上原価を差し引いた利益。
特別損失
損益計算書の区分。臨時的・非経常的に発生した損失(固定資産売却損、減損損失、災害損失など)。
その他、営業外収益
損益計算書・営業外収益の内訳。個別の科目として区分表示しなかった営業外収益をまとめた額。
包括利益
連結損益計算書の項目。当期純利益に、その他の包括利益(評価差額や為替換算調整など)を加えた利益。
親会社株主に係る包括利益、包括利益
連結損益計算書・包括利益の内訳。包括利益のうち親会社株主に帰属する部分。
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結損益計算書・当期純利益の内訳。当期純利益のうち、非支配株主に帰属する分を除いた親会社株主の取り分。
成長・複利
数年ぶんの成長を1年あたりに均した年平均成長率。
投資での見方:売上CAGRとEPS CAGRの差で「成長が1株利益に乗っているか」を見る。
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
FCF ÷ 時価総額。株を丸ごと買ったときの現金利回り。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
FCF ÷ 売上。売上のうち自由に使える現金の割合。
投資での見方:高く安定なら現金を生む力が強い事業。
本業で実際に出入りした現金(営業キャッシュフロー)。
投資での見方:利益が現金を伴っているかの土台。継続してプラスかを見る。
設備投資や買収・売却など投資での現金の出入り。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
借入・返済・配当・自社株買いなど資金調達での出入り。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
営業CF ÷ 売上。売上の何割が営業現金になったか。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
数年ぶんの営業CFの合計。
投資での見方:一時的な変動をならした「稼ぐ現金の実力」。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
売上債権回転日数
売上債権 ÷ 売上 × 365。売った代金を回収するまでの平均日数。
投資での見方:短いほど回収が速く、運転資金の負担が軽い。
棚卸回転日数
棚卸資産 ÷ 売上原価 × 365。仕入れた在庫が売れるまでの平均日数。
投資での見方:短いほど在庫が滞留せず資金効率が良い。業種で水準が大きく違う。
仕入債務回転日数
仕入債務 ÷ 売上原価 × 365。仕入代金を支払うまでの平均日数。
投資での見方:長いほど支払いを遅らせ手元資金に余裕が出る。取引先との関係次第。
CCC
現金循環日数。売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金の支払いから売上回収までに現金が事業に拘束される日数。
投資での見方:短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。マイナスは回収が支払より先。業種で水準が違う。
営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。本業の営業活動から生じた現金の増減額。
小計、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの中の小計。利息・配当金の受払と法人税等の支払を加える前の金額。
投資活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。設備投資や有価証券の売買など、投資活動から生じた現金の増減額。
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
キャッシュ・フロー計算書の項目。営業・投資・財務の各活動を合計した、当期の現金の増減額。
現金及び現金同等物の残高
キャッシュ・フロー計算書の項目。期末時点の現金及び現金同等物の残高。
財務活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。借入・返済・増資・配当など、資金の調達と返済から生じた現金の増減額。
減価償却費、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの小計の内訳。当期の減価償却費。現金の支出を伴わないため、利益に足し戻される。
財務の健全性
総資産に占める自己資本の割合。
投資での見方:高いほど財務が頑丈。低いと借入依存で下振れに弱い。
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
会社が持つ資産の合計(現金・売掛金・設備・のれん等)。事業の規模感。
投資での見方:大きさより中身と効率(ROA・総資産回転)で見る。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
手元の現金・預金(および現金同等物)。
投資での見方:有利子負債と比べた厚み(ネットキャッシュ)が安全域。
利息のつく借入金・社債の合計。
投資での見方:現金より多いと純有利子負債。少ない/ゼロなら財務は堅い。
1年以内に現金化できる資産(現金・売掛金・在庫等)。
投資での見方:流動負債と比べた厚みが短期の支払い余力。
1年以内に返す必要のある負債(買掛金・短期借入等)。
投資での見方:流動資産で十分賄えるかが短期の資金繰りの目安。
1株あたり純資産(純資産 ÷ 発行済株式数)。1株の解散価値の目安。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
流動資産 ÷ 流動負債。短期の支払い余力。
投資での見方:低いと短期の資金繰りに弱い。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
営業利益が支払利息の何倍か。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
今の稼ぐ現金で有利子負債を返すのに要する年数の目安。
投資での見方:短いほど財務が軽い。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
買収で「相手の純資産より高く払った差額」を資産に計上したもの。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
のれんや無形資産が、事業悪化時に評価損(減損)を迫られる度合い。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
買収で得た顧客基盤などを無形資産に計上したもの。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
利益剰余金
貸借対照表・純資産の部にある株主資本の内訳。過去の利益のうち、配当などで社外に出さず社内に残した累計額。
当期変動額合計
株主資本等変動計算書の項目。その期に純資産が増減した合計額。
負債
貸借対照表・負債の部の合計。他者に返済・支払いの義務がある金額の総額。
負債純資産
貸借対照表の貸方の合計。負債と純資産の合計で、資産の合計と一致する。
資産
貸借対照表・資産の部の合計。会社が保有する資源の総額。
株主資本
純資産の部の内訳。資本金・資本剰余金・利益剰余金から自己株式を差し引いた合計。
資本金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、会社法に基づき資本金とした額。
繰越利益剰余金
利益剰余金のうち、その他利益剰余金の内訳。任意積立金として積み立てていない残額。
資本剰余金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、資本金としなかった額。
固定資産
資産の部の内訳。1年を超えて保有・使用する資産(有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産)。
投資その他の資産
資産の部・固定資産の内訳。投資有価証券、長期貸付金、繰延税金資産、敷金などをまとめた区分。
有形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。建物、機械装置、土地など形のある資産。
その他、流動資産
資産の部・流動資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動資産をまとめた額。
資本準備金
純資産の部・株主資本・資本剰余金の内訳。払込金額のうち資本金としなかった額で、会社法により積立てが義務づけられているもの。
未払法人税等
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。当期の法人税・住民税・事業税のうち、決算日時点で未納の額。
固定負債
負債の部の内訳。支払期限が決算日の翌日から1年を超えて到来する負債。
自己株式
純資産の部・株主資本の内訳。会社が取得して保有する自社の株式。株主資本から控除する形で表示される。
未払金
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。本業の仕入以外の取引で生じた、支払期限が到来していない債務。
無形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。ソフトウエア、のれん、特許権など形のない資産。
その他、投資その他の資産
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった長期資産をまとめた額。
未払費用
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。継続的な役務提供を受けたうち、決算日時点で支払期限が来ていない額。
関係会社株式
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。子会社および関連会社の株式。
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。評価・換算差額等や新株予約権など、株主資本以外の項目が当期に動いた純額。
支払利息、営業外費用
損益計算書・営業外費用の内訳。借入金や社債に対して支払った利息。
ソフトウエア
資産の部・固定資産・無形固定資産の内訳。自社利用または販売目的で資産計上したソフトウエア。
その他、流動負債
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動負債をまとめた額。
投資有価証券
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。満期保有目的の債券やその他有価証券など、流動資産に属さない有価証券。
前払費用
貸借対照表・資産の部の流動資産の内訳。継続的な役務提供に対して先に支払ったうち、まだ提供を受けていない分。
工具、器具及び備品(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。工具、器具及び備品の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
建物(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。建物の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
株主還元・希薄化
純利益のうち配当に回した割合(%)。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
配当を連続して増やしてきた年数。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
新株発行などで1株の価値が薄まる度合い(%)。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
1株あたりに支払われる配当金。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
剰余金の配当
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。当期に実施した剰余金の配当額。
統治(ガバナンス)
取引維持などの目的で持つ他社株式(純投資以外)。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
会社を実質的に支配する大株主(親会社や創業家など)。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
市場・流動性
今年に入ってからの最安値と最高値。現在の株価がそのレンジのどこにあるか。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
市場全体の動きに対する、その株の値動きの感応度。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
一定期間の株価の平均をつないだ線。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
1日に取引される金額の平均。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
1日に売買される株数の平均。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
市場で実際に売買される株の割合(発行済−大株主−自己株)。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
市場で実際に流通する株の時価総額。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
機関投資家と、経営陣など内部者が持つ株の割合。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
理論株価の手法
複数の評価手法(EPV・配当割引・正当PER×正常化益・資産)で出した参考の価値レンジ。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な価値。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
将来の配当を現在価値に割り引いて出す株価。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
平準化した1株利益に妥当な倍率を掛けた参考値。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
1株あたりの純資産(解散価値の目安)。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
流動資産から総負債を引いた、極めて保守的な清算価値。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
将来のお金を「今の価値」に引き直す率(要求リターン)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
利益や配当が将来伸びると見込む年率(永久成長)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
事業の質・成長・金利から見て「妥当」と考えるPER(1株益に何倍まで払えるか)。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
一時的な浮き沈みをならした「平常時の1株利益」。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
割安に見えて、実は安いなりの構造的な理由がある状態。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
本質的な価値に対して株価が持つ「間違えても損しにくい余裕」。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す、JINGI の監視の仕組み。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

SOURCE / 出典

基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E03275)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。