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株式会社ハイレックスコーポレーション
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2.0%
投下資本利益率
ROE(実績)2815位
4.9%
有報 報告値
営業利益率3310位
1.1%
営業益 33.9億
自己資本比率1431位
63.2%
EPS(実績)
224.9
25/10期
JINGI 解析 / 無料
読解タイプ複合型

解析準備中。

✓ 実質キャッシュ超過457.4億(価格未投入)✓ 営業増益>増収(+829.0%>+-1.4%)✓ 営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均2.62x)

実質キャッシュ超過457.4億(価格未投入)。時価総額比は株価入力後に確定(DEC-008 価格入力型)

営業増益>増収(+829.0%>+-1.4%)。利益成長が売上成長を上回る

営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均2.62x)。計上益がキャッシュで裏付けられる=利益の質が高い

JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

RESULTS 直近業績(25/10期・単年)

損益(PL)
売上高
3,041.2
前年比 -1.4%
営業利益
33.9
前年比 +829.0%
経常利益
72.7
前年比 +166.7%
純利益
84.2
前年比 +326.7%
財政状態(BS)
総資産
2,770.0
前年比 +2.5%
純資産
1,916.9
前年比 +3.8%
現金
546.8
前年比 +12.8%
有利子負債
89.4
前年比 -19.7%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
120.2
前年比 +1.8%
投資CF
6.7
前年比 +49.4%
財務CF
-68.9
フリーCF
36.8
前年比 +119.4%
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF

FINANCIALS 業績推移(5期・有報)

指標21/1022/1023/1024/1025/10
売上高(百万)217,754255,616298,623308,382304,123
営業利益(百万)3653,391
経常利益(百万)3,032-2,4745,3272,7277,272
純利益(百万)4,896-7,120-2,9911,9738,419
EPS(円)129.1-189.9-79.852.6224.9
1株配当(円)34.034.034.040.046.0
営業利益率(%)0.11.1
ROE(%)3.0-4.10.31.14.9
自己資本比率(%)66.763.762.462.563.2

BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)

指標21/1022/1023/1024/1025/10
総資産(百万)248,033270,314280,994270,260276,997
純資産(百万)180,546188,778191,179184,587191,692
流動資産(百万)146,659156,554
流動負債(百万)69,68972,237
現金(百万)41,46139,05641,55448,47654,684
有利子負債(百万)11,1338,939
ネットキャッシュ(百万)37,34345,745
BPS(円)4,415.34,593.44,675.34,503.84,737.6
自己資本比率(%)66.763.762.462.563.2
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表

CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)

キャッシュフロー21/1022/1023/1024/1025/10
営業CF(百万)2,21448916,91311,81312,023
投資CF(百万)-788-8,466-11,353445665
財務CF(百万)-5,3761,240-4,258-4,522-6,892
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書

解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)

水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。

表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)

① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率

売上高・純利益(億円)
-1,000億0億1,000億2,000億3,000億4,000億 21/1022/1023/1024/1025/1021/10 ・ 売上高 2,178億 ・ 純利益 49億22/10 ・ 売上高 2,556億 ・ 純利益 -71億23/10 ・ 売上高 2,986億 ・ 純利益 -30億24/10 ・ 売上高 3,084億 ・ 純利益 20億25/10 ・ 売上高 3,041億 ・ 純利益 84億
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
利益率トレンド(%)
-5%0%5%10%15% 21/1022/1023/1024/1025/1021/10 ・ 粗利率 — ・ 営業利益率 — ・ 純利益率 2.2%22/10 ・ 粗利率 — ・ 営業利益率 — ・ 純利益率 -2.8%23/10 ・ 粗利率 — ・ 営業利益率 — ・ 純利益率 -1.0%24/10 ・ 粗利率 10.0% ・ 営業利益率 0.1% ・ 純利益率 0.6%25/10 ・ 粗利率 11.2% ・ 営業利益率 1.1% ・ 純利益率 2.8%
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROE・ROA・ROIC(%)
-5%0%5% 21/1022/1023/1024/1025/1021/10 ・ ROE 3.0% ・ ROA 2.0% ・ ROIC —22/10 ・ ROE -4.1% ・ ROA -2.6% ・ ROIC —23/10 ・ ROE 0.3% ・ ROA -1.1% ・ ROIC —24/10 ・ ROE 1.1% ・ ROA 0.7% ・ ROIC 0.2%25/10 ・ ROE 4.9% ・ ROA 3.0% ・ ROIC 2.0%
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。

② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)

キャッシュフロー(億円)
-200億-100億0億100億200億 21/1022/1023/1024/1025/1021/10 ・ 営業CF 22億 ・ 投資CF -8億 ・ 財務CF -54億22/10 ・ 営業CF 5億 ・ 投資CF -85億 ・ 財務CF 12億23/10 ・ 営業CF 169億 ・ 投資CF -114億 ・ 財務CF -43億24/10 ・ 営業CF 118億 ・ 投資CF 4億 ・ 財務CF -45億25/10 ・ 営業CF 120億 ・ 投資CF 7億 ・ 財務CF -69億
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF(営業CF−設備投資・億円)
0億10億20億30億40億 21/1022/1023/1024/1025/1021/10 ・ フリーCF —22/10 ・ フリーCF —23/10 ・ フリーCF —24/10 ・ フリーCF 17億25/10 ・ フリーCF 37億
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資・減価償却(億円)
0億50億100億150億 21/1022/1023/1024/1025/1021/10 ・ 設備投資 — ・ 減価償却 —22/10 ・ 設備投資 — ・ 減価償却 —23/10 ・ 設備投資 — ・ 減価償却 —24/10 ・ 設備投資 101億 ・ 減価償却 103億25/10 ・ 設備投資 83億 ・ 減価償却 95億
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
利益の質(営業CF÷純利益・倍)
-10倍-5倍0倍5倍10倍 21/1022/1023/1024/1025/1021/10 ・ 営業CF/純利益 0.45倍22/10 ・ 営業CF/純利益 -0.07倍23/10 ・ 営業CF/純利益 -5.65倍24/10 ・ 営業CF/純利益 5.99倍25/10 ・ 営業CF/純利益 1.43倍
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。

③ 1株の価値と株主還元

EPS(1株利益・円)
-200円0円200円400円 21/1022/1023/1024/1025/1021/10 ・ EPS ¥12922/10 ・ EPS ¥-19023/10 ・ EPS ¥-8024/10 ・ EPS ¥5325/10 ・ EPS ¥225
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
配当・配当性向
0円20円40円60円-50%0%50%100% 21/1022/1023/1024/1025/1021/10 ・ 1株配当 ¥34 ・ 配当性向 26.3%22/10 ・ 1株配当 ¥34 ・ 配当性向 -17.9%23/10 ・ 1株配当 ¥34 ・ 配当性向 -42.6%24/10 ・ 1株配当 ¥40 ・ 配当性向 76.0%25/10 ・ 1株配当 ¥46 ・ 配当性向 20.5%
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。

④ 財政状態・安全性(バランスシート)

総資産・純資産(億円)
0億1,000億2,000億3,000億 21/1022/1023/1024/1025/1021/10 ・ 総資産 2,480億 ・ 純資産 1,805億22/10 ・ 総資産 2,703億 ・ 純資産 1,888億23/10 ・ 総資産 2,810億 ・ 純資産 1,912億24/10 ・ 総資産 2,703億 ・ 純資産 1,846億25/10 ・ 総資産 2,770億 ・ 純資産 1,917億
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS・自己資本比率
0円2,000円4,000円6,000円0%20%40%60%80% 21/1022/1023/1024/1025/1021/10 ・ BPS ¥4,415 ・ 自己資本比率 66.7%22/10 ・ BPS ¥4,593 ・ 自己資本比率 63.7%23/10 ・ BPS ¥4,675 ・ 自己資本比率 62.4%24/10 ・ BPS ¥4,504 ・ 自己資本比率 62.5%25/10 ・ BPS ¥4,738 ・ 自己資本比率 63.2%
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産・流動負債(億円)
0億500億1,000億1,500億2,000億0%100%200%300% 21/1022/1023/1024/1025/1021/10 ・ 流動資産 — ・ 流動負債 — ・ 流動比率 —22/10 ・ 流動資産 — ・ 流動負債 — ・ 流動比率 —23/10 ・ 流動資産 — ・ 流動負債 — ・ 流動比率 —24/10 ・ 流動資産 1,467億 ・ 流動負債 697億 ・ 流動比率 210.4%25/10 ・ 流動資産 1,566億 ・ 流動負債 722億 ・ 流動比率 216.7%
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
固定資産・固定負債(億円)
0億500億1,000億1,500億0%20%40%60%80% 21/1022/1023/1024/1025/1021/10 ・ 固定資産 — ・ 固定負債 — ・ 固定比率 —22/10 ・ 固定資産 — ・ 固定負債 — ・ 固定比率 —23/10 ・ 固定資産 — ・ 固定負債 — ・ 固定比率 —24/10 ・ 固定資産 1,236億 ・ 固定負債 160億 ・ 固定比率 73.2%25/10 ・ 固定資産 1,204億 ・ 固定負債 131億 ・ 固定比率 68.8%
固定資産固定負債固定比率
長期の資産と負債(固定資産=総資産−流動資産、固定負債=総負債−流動負債)。固定比率(固定資産÷自己資本)が100%以下なら長期資産を自己資本で賄えており財務は保守的。
現金・有利子負債(億円)
0億200億400億600億 21/1022/1023/1024/1025/1021/10 ・ 現金 415億 ・ 有利子負債 —22/10 ・ 現金 391億 ・ 有利子負債 —23/10 ・ 現金 416億 ・ 有利子負債 —24/10 ・ 現金 485億 ・ 有利子負債 111億25/10 ・ 現金 547億 ・ 有利子負債 89億
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ(現金−有利子負債・億円)
0億200億400億600億 21/1022/1023/1024/1025/1021/10 ・ ネットキャッシュ 415億22/10 ・ ネットキャッシュ 391億23/10 ・ ネットキャッシュ 416億24/10 ・ ネットキャッシュ 373億25/10 ・ ネットキャッシュ 457億
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
のれん・無形資産(億円)
0億5億10億15億 21/1022/1023/1024/1025/1021/10 ・ のれん — ・ 顧客関連資産 —22/10 ・ のれん — ・ 顧客関連資産 —23/10 ・ のれん — ・ 顧客関連資産 —24/10 ・ のれん 10億 ・ 顧客関連資産 —25/10 ・ のれん 9億 ・ 顧客関連資産 —
のれん顧客関連資産
買収で積んだ無形。事業が悪化すると減損で自己資本を削るリスク。純資産に対して大きいほど注意。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)

指標21/1022/1023/1024/1025/10
純利益率(%)2.3-2.8-1.00.62.8
ROE(%)3.0-4.10.31.14.9
ROA(%)2.0-2.6-1.10.73.0
総資産回転(回)0.880.951.061.141.10
営業CF率(%)1.00.25.73.84.0
営業CF/純益(倍)0.455.991.43
配当性向(%)26.376.020.5
売上 前年比(%)17.416.83.3-1.4
純資産 前年比(%)4.61.3-3.53.9
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。

DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)

21/10
¥34.0
22/10
¥34.0
23/10
¥34.0
24/10
¥40.0
25/10
¥46.0
配当性向 20.5%・連続増配 2年出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)

解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)

FCF(オーナー利益)
36.8
2.0%
粗利率
11.2%
アクルーアル比率
-1.3%
売上CAGR
8.7%
EPS CAGR
14.9%
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値(全量) 全数値指標

利益の質・収益性
純利益率
2.8%
ROA
3.0%
総資産回転
1.10
実効税率
13.9%
現金変換(CFO/営業益)
3.55
CFO/純益(平均)
2.62
累計営業CF
434.5
FCFマージン
1.2%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
0.88
BPS CAGR
1.8%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
2.17
純負債/EBITDA
-3.56
インタレストカバレッジ
9.7
債務返済年数
0.7
配当性向
20.5%
連続増配
2
希薄化率
0.04%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 偏差値プロファイル(全社比較)

掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
ROIC営業益率純益率粗利率ROEROAFCF率自己資本流動比純負債発生高現金化売上成長EPS成長 50
ROIC
43
営業利益率
50
純利益率
50
粗利率
39
ROE
50
ROA
50
FCFマージン
50
自己資本比率
50
流動比率
48
純負債/EBITDA
51
アクルーアル比率
49
現金変換(営業CF/純益)
51
売上CAGR
50
EPS CAGR
50
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 のれん・無形/減損リスク

のれん
9.3億
顧客関連資産
—億
無形合計 9.3億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.5%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS

解析 大株主・浮動株(出入口)

浮動株比率
43.9%
発行済−上位10−自己株
支配株主
寺浦興産株式会社
28.1% 保有
自己株式
3.21%
1,225,300株 ・簿価26.9億
大株主比率
1. 寺浦興産株式会社28.1%
2. CEPLUX- THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 2(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)4.3%
3. 公益財団法人寺浦奨学会4.2%
4. 日本生命保険相互会社3.4%
5. 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)3.1%
6. 西川ゴム工業株式会社2.8%
7. 本田技研工業株式会社2.3%
8. ビ-エヌワイエムエスエ-エヌブイ ビ-エヌワイエムアイエル ダブリユ-エス ゼノア ジヤパン エクイテイ インカム フアンド(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)2.3%
9. 株式会社アルファ2.2%
10. 株式会社三菱UFJ銀行2.0%
上位10で 54.6%・発行済 38,216,759株・自己株 1,225,300株・浮動株 16,773,459株・株主 2,497名。所有者別(単元): 外国人 24.9% / 機関 12.4% / 個人 18.9%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況

STRUCTURE 構造的に隣接する企業

同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人

解析 / 統治 統治・資本の使い方

経営陣(取締役会)の持株比率
政策保有株式(簿価合計)38,121.0百万円(19銘柄)
役員報酬総額 / 役員数77.0百万円 / 7名
平均年間給与(提出会社)559万円
従業員数(連結)12,071名
監査報酬 / 非監査報酬65.0百万円 / —
平均勤続年数17.9年
女性管理職比率1.0%
従業員1人当たり売上25.2百万円
従業員1人当たり営業利益0.3百万円
政策保有株式の対純資産比1988.7%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。

PROFILE 会社概要

代表者代表取締役社長 寺浦 太郎
本社所在地兵庫県宝塚市栄町一丁目12番28号
決算期10月
従業員数(連結)12,071名
EDINETコードE02204

解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)

証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
概算時価総額
株価×発行済
PER(実績)
株価÷EPS
PBR(実績)
株価÷BPS
実質PER
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
EBIT÷企業価値
配当利回り
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 25/10期末 基準・38,216,759株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。

解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)

新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧

SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)

事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、49社の子会社及び5社の関連会社により構成されており、その主な事業は、二・四輪用、産業機器用、医療機器用、住宅機器用、船舶用等の遠隔操作のコントロールケーブル、四輪用ウインドレギュレータ、ドアモジュール、ドアラッチ及びパワーリフトゲートとそれらの付属品の製造並びに販売であり、これら製品の生産のための専用機の開発、製造並びに販売も行っております。なお、設計及び研究開発は、当社が中心となって行っており、子会社及び関連会社の統括機能を有しております。 当社グループにおける主な子会社及び関連会社のセグメント情報との関連は、次のとおりであります。<主な子会社及び関連会社>(日本)当社は、製品の製造並びに販売を行っております。また、国内のグループ会社への部品の供給と海外のグループ会社への部品の輸出を行っております。株式会社ハイレックス関東、株式会社ハイレックス島根、株式会社ハイレックス埼玉及び株式会社ハイレックス宮城は製品の製造を行っております。但馬ティエスケイ株式会社は、当社及び海外グループ会社向けの部品の製造を行っております。株式会社サンメディカル技術研究所は、補助人工心臓の製造並びに販売を行っております。株式会社ハイレックスメディカルは、補助人工心臓の販売及び医療機器の輸入販売を行っております。(北米)HI-LEX AMERICA INC.、HI-LEX CONTROLS INC.、HI-LEX MEXICANA,S.A.DE C.V.、DAEDONG HI-LEX OF AMERICA INC.及びDAEDONG DOOR MEXICO S. DE R.L. DE C.V.は、製品の製造並びに販売を行っております。(中国)重慶海徳世拉索系統集団有限公司、重慶海徳世控制拉索系統有限公司、広東海徳世拉索系統有限公司、江蘇大同海徳世車門系統有限公司、長春海徳世汽車拉索有限公司、江蘇大同多沃汽車配件有限公司、杭州海徳世拉索系統有限公司、海徳世汽車部件(瀋陽)有限公司及び天津海徳世拉索系統有限公司は、製品の製造並びに販売を行っております。広州利時徳控制拉索有限公司及び煙台利時徳拉索系統有限公司は、グループ会社向けの製品及び部品の製造を行っております。(アジア)HI-LEX INDIA PRIVATE LTD.、HI-LEX VIETNAM CO.,LTD.、PT. HI-LEX INDONESIA、大同ハイレックス株式会社、大同ドア株式会社、HI-LEX DOOR INDIA PRIVATE LIMITED.、THAI STEEL CABLE PUBLIC COMPANY LIMITED及び株式会社大同システムは、製品の製造並びに販売を行っております。韓国TSK株式会社、PT. HI-LEX PARTS INDONESIA及びPT. HI-LEX CIREBONは、グループ会社向けの製品及び部品の製造を行っております。(欧州)HI-LEX HUNGARY CABLE SYSTEM MANUFACTURING LLC、HI-LEX AUTOPARTS SPAIN,S.L.、HI-LEX CZECH,S.R.O.、HI-LEX ITALY S.P.A.及びHI-LEX SERBIA D.O.O.は、製品の製造並びに販売を行っております。HI-LEX EUROPE GMBHは、欧米メーカーのグローバル車種向けの設計、営業、購買及び実験を行っております。(南米)HI-LEX DO BRASIL LTDA.は、製品の製造並びに販売を行っております。 [系統図]株式会社ハイレックスコーポレーションを中心とした系統図及び主要な取引は次のとおりであります。
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】1.報告セグメントの概要 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社は、国内及び海外において主に二・四輪用等のコントロールケーブル及びウインドレギュレータを中心としたコントロールシステムの製造並びに販売を行っております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しておりますが、当社では、経営管理区分上、各子会社を地理的近接度等によって区分、集計し業績の評価を行っております。 したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」(米国、メキシコ)、「中国」、「アジア」(主に韓国、インドネシア、インド)、「欧州」(主にハンガリー、ドイツ、スペイン、イタリア、チェコ)、「南米」(ブラジル)の6つを報告セグメントとしております。「日本」では、コントロールシステムのほか、医療用機器等の製造並びに販売を行っております。 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) (単位:百万円) 報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2 日本北米中国アジア欧州南米計売上高 外部顧客への売上高50,684104,49647,49474,05528,9442,707308,382-308,382セグメント間の内部売上高又は振替高5,4621303,5298,686115-17,923△17,923-計56,146104,62651,02382,74229,0592,707326,305△17,923308,382セグメント利益又は損失(△)1,585△3,8521,0113,208449△642,337△1,972365セグメント資産44,38156,32135,58636,02416,3231,531190,16880,091270,260その他の項目 減価償却費1,4662,9771,6302,3901,4241029,99225910,252持分法適用会社への投資額4,404-----4,404-4,404有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,3862,0672,4152,8851,9984011,7946811,862(注)1.調整額は、次のとおりです。 (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,972百万円は主に、親会社の本社管理部門にかかる配賦不能営業費用△2,855百万円及びセグメント間取引消去等であります。 (2)セグメント資産の調整額80,091百万円は主に、各報告セグメントに配分していない全社資産102,413百万円及びセグメント間取引消去等であります。 (3)減価償却費の調整額259百万円は主に、本社管理部門に係る資産の減価償却費369百万円及び固定資産に係る未実現損益△109百万円の消去であります。 (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額68百万円は主に、セグメント間取引消去△70百万円及び本社管理部門に係る固定資産の増加額138百万円であります。2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) (単位:百万円) 報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2 日本北米中国アジア欧州南米計売上高 外部顧客への売上高53,546102,98747,96070,96225,6503,014304,123-304,123セグメント間の内部売上高又は振替高5,292353,4269,55275-18,381△18,381-計58,839103,02251,38780,51525,7263,014322,505△18,381304,123セグメント利益又は損失(△)1,2953491,2953,102△85△1165,841△2,4493,391セグメント資産43,69562,68136,46435,31517,7801,960197,89879,098276,997その他の項目 減価償却費1,5112,6591,6612,0851,206939,2182529,471持分法適用会社への投資額4,375-----4,375-4,375有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,6122,1222,3652,1281,521649,8141559,969(注)1.調整額は、次のとおりです。 (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,449百万円は主に、親会社の本社管理部門にかかる配賦不能営業費用△3,318百万円及びセグメント間取引消去等であります。 (2)セグメント資産の調整額79,098百万円は主に、各報告セグメントに配分していない全社資産105,249百万円及びセグメント間取引消去等であります。 (3)減価償却費の調整額252百万円は主に、本社管理部門に係る資産の減価償却費361百万円及び固定資産に係る未実現損益△108百万円の消去であります。 (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額155百万円は主に、セグメント間取引消去△48百万円及び本社管理部門に係る固定資産の増加額203百万円であります。2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 【関連情報】 前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)1.製品及びサービスごとの情報(単位:百万円) コントロールケーブルウインドレギュレータドアモジュールドアラッチパワーリフトゲートその他合計外部顧客への売上高77,15286,87880,43826,31222,55815,041308,382 2.地域ごとの情報 (1)売上高(単位:百万円)日本北米中国アジア欧州南米その他合計 内、米国 内、韓国48,329106,25386,74749,00272,82446,40829,1572,76350308,382 (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 (2)有形固定資産(単位:百万円)日本北米中国アジア欧州南米合計 内、米国 内、韓国13,17314,8189,3279,58918,6139,9146,57747763,250 3.主要な顧客ごとの情報(単位:百万円)顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名現代自動車株式会社36,258アジア、北米、中国Stellantis N.V.35,765北米、欧州、南米起亜株式会社35,251アジア、北米、中国トヨタ自動車株式会社32,445日本、北米、中国、欧州、アジア、南米 当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)1.製品及びサービスごとの情報(単位:百万円) コントロールケーブルウインドレギュレータドアモジュールドアラッチパワーリフトゲートその他合計外部顧客への売上高68,57292,71775,80927,77624,32414,922304,123 (表示方法の変更)前連結会計年度まで「コントロールケーブル」「ウインドレギュレータ」「ドアモジュール」「パワーリフトゲート」「その他」の5つの主要取扱品目別の分類としておりましたが、当連結会計年度において、その重要性を考慮し、「ドアラッチ」を新たに区分して表示するよう変更いたしました。この変更に伴い、前連結会計年度の数値を変更後の区分に合わせて組替えております。 2.地域ごとの情報 (1)売上高(単位:百万円)日本北米中国アジア欧州南米その他合計 内、米国 内、韓国51,747105,09287,25148,73969,81143,97425,5863,09350304,123 (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 (2)有形固定資産(単位:百万円)日本北米中国アジア欧州南米合計 内、米国 内、韓国12,79314,4659,7049,63518,3339,5546,57441762,220 3.主要な顧客ごとの情報(単位:百万円)顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名起亜株式会社36,674アジア、北米、中国現代自動車株式会社34,699アジア、北米、中国トヨタ自動車株式会社34,525日本、北米、中国、欧州、アジア、南米Stellantis N.V.31,627北米、欧州、南米 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) (単位:百万円) 日本北米中国アジア欧州南米全社・消去合計減損損失268---1,677--1,945(注)1 日本子会社 株式会社ハイレックス島根において、経営環境及び今後の事業計画を勘案した結果、日本セグメントにおいて、固定資産の減損損失1
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1.製品及びサービスごとの情報(単位:百万円) コントロールケーブルウインドレギュレータドアモジュールドアラッチパワーリフトゲートその他合計外部顧客への売上高68,57292,71775,80927,77624,32414,922304,123 (表示方法の変更)前連結会計年度まで「コントロールケーブル」「ウインドレギュレータ」「ドアモジュール」「パワーリフトゲート」「その他」の5つの主要取扱品目別の分類としておりましたが、当連結会計年度において、その重要性を考慮し、「ドアラッチ」を新たに区分して表示するよう変更いたしました。この変更に伴い、前連結会計年度の数値を変更後の区分に合わせて組替えております。
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3.主要な顧客ごとの情報(単位:百万円)顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名現代自動車株式会社36,258アジア、北米、中国Stellantis N.V.35,765北米、欧州、南米起亜株式会社35,251アジア、北米、中国トヨタ自動車株式会社32,445日本、北米、中国、欧州、アジア、南米
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)市場環境の変化 当社グループは、主として自動車部品業界で活動し、取引先であります国内及び海外の主要自動車関連メーカーの生産ラインに同調して、製品の製造並びに販売を行っております。自動車関連メーカーは製品を販売している国または地域の経済状況の影響を受ける可能性があるため、日本はもとより、主要な市場である北米、中国、アジア並びに欧州における景気及びそれに伴う中長期的な需要の変動、あるいは、当社グループ製品の装着率によっては、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは、これらのリスクを最小化するため、顧客の要望を先取りし、安全性や軽量化等の付加価値を高めた製品開発や、非自動車分野での拡販に取り組んでおります。 (2)為替変動の影響 当社グループは、全世界で幅広く生産、販売活動を行っていることから、当社グループの業績及び財務状況は為替相場の変動によって大きな影響を受けてきております。このため、短期的には一部先物為替予約や通貨スワップ取引等による、為替リスクヘッジを実施するとともに、中長期的には、世界各地域での原材料、部品の調達体制の整備を進めておりますが、現在のところ、リスクを完全に回避することは困難であり、為替相場の急激な変動は当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 (3)原材料の価格変動 当社グループの製品の主要原材料である鋼材及び樹脂の購入価格は、国内及び海外の市況並びに為替相場の変動の影響を受けます。それにより予期せぬ異常な変動が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。近年では世界的な原材料価格の高騰や半導体の供給不足に伴う調達コストの増加等が新たな課題となっておりますが、これらに対する取り組みとして、代替材の採用や調達活動におけるグループ企業間での連携等により、リスクの最小化を図っております。 (4)技術革新 自動車業界ではEV等の進展によるバイワイヤ化が進む方向にあり、今後中長期的には、自動車機能の変革、進化が予想されます。当社グループでは、このようなバイワイヤ化の動きに対応した新製品の開発・商品化に取組んでおりますが、今後の技術革新が急速に進展した場合、当社グループが新製品の分野でもコントロールケーブルと同様の高い競争力を維持できるかについては、不確実であります。 (5)知的財産 当社グループは、自社が製造並びに販売する製品に関する特許及び意匠・商標を保有し、もしくは権利を取得しております。これらの知的財産は、当社の事業拡大において過去・現在・将来にわたり重要性は変わりません。この様な知的財産が広範囲にわたって保護できないこと、また違法に侵害されることにより、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 (6)品質保証 当社グループは品質管理基準に従って各種の製品を製造しております。しかしながら、全ての製品に欠陥が無く将来に損失が発生しないという保証はありません。欠陥の内容によっては多額の追加コストの発生や当社グループの評価に影響を与え、それにより当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。特にソフトウェアについては、クレーム費用が高額になる傾向があり、品質管理体制を向上させる必要があります。これらに対する取り組みとして、品質方針を世界各国の拠点に展開し、各グループ会社の品質管理のレベル向上に努めております。 (7)海外進出に存在するリスク 当社グループは海外においても事業活動を行っており、その重要性は高まる傾向にあります。当社グループの海外展開は今後も継続していくことから、中長期的には以下のようなリスクが考えられます。 ①予期しない法律または規制の変更 ②不利な政治または経済要因(輸出入規制、外貨規制、税制・関税政策) ③人材の採用と確保の難しさ ④ストライキ等の労働争議 ⑤テロ、戦争及びその他の要因による社会的混乱これらに対する取り組みとして、カントリーリスクの検討を徹底し、事情に通じた現地人材の育成や適切な内部管理体制の構築を進めることで、リスクの顕在化に対応するようにしております。 (8)地震等の自然災害に係わる影響 当社グループでは、生産を維持するため、計画的に工場はじめ各施設の保守、点検に努めておりますが、地震、風水害などで予想を超える災害が発生した場合には、これら施設に甚大な損害が生じ、それにより当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 (9)投資有価証券の時価変動 当社グループは、主として営業上の取引関係維持・強化のため、取引先の株式を中心に当連結会計年度末において投資有価証券を保有しておりますが、子会社株式及び関連会社株式以外の市場性を有するものについては全て時価にて評価されており、株式相場等の時価変動の影響を受けております。なお、その他有価証券について、時価又は実質価額が取得原価に比べて著しく下落した場合、回復の可能性を考慮のうえ減損処理を行うこととしております。それにより当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりです。 (1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度における世界経済は、米国の関税政策に伴う景気の下押し懸念等があり不透明な状況が続くものの、底堅く推移しております。米国では、通商政策や金利動向による不確実性は残りながらも、景気は堅調に推移しております。日本では、雇用・所得環境の改善が進む中で景気の回復傾向が緩やかに続いています。中国では、景気対策による効果があるものの経済活動は停滞がみられます。 自動車業界におきましては、日本国内の自動車生産台数は前年同期比1.6%減の822万台、米国の自動車生産台数は前年同期比4.2%減の1,039万台、中国の自動車生産台数は前年同期比11.7%増の3,410万台となりました。 当社グループの当連結会計年度の売上高は、主に北米・欧州における主要顧客の減産により、売上高は3,041億2千3百万円(前年同期比42億5千9百万円減、1.4%減)となりました。 営業利益は、主に北米、中国、アジアで拠点の閉鎖、縮小を含むグローバルでの生産体制の適正化をしたこと、また北米子会社で前期に発生した一過性の生産設備のトラブルが解消したこと等の影響により、33億9千1百万円(前年同期比30億2千6百万円増、828.9%増)となりました。 経常利益は、主に受取配当金13億3百万円、為替差益9億8千3百万円、受取利息7億4千2百万円を収益に計上したこと等により72億7千2百万円(前年同期比45億4千4百万円増、166.6%増)となりました。 親会社株主に帰属する当期純利益は、政策保有株式の売却により投資有価証券売却益74億1千6百万円、製品保証引当金戻入額11億3千万円を特別利益に計上した一方で、スペイン子会社および韓国子会社における退職特別加算金14億4千9百万円、減損損失12億4千1百万円、製品保証引当金繰入額8億4千万円を特別損失として計上した等の影響により、84億1千9百万円(前年同期比64億4千6百万円増、326.7%増)となりました。 設備投資は、日本国内の設備更新、中国・韓国・北米子会社の新規受注品設備投資を中心に、総額99億6千9百万円を実施いたしました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。ア.日本 日本におきましては、パワーリフトゲートの売上増加等により、売上高は588億3千9百万円(前年同期比26億9千2百万円増、4.8%増)となりました。営業利益は、開発費用の増加、株式会社ハイレックスアクト(旧社名「三井金属アクト株式会社」)株式取得にともなう手数料等の影響により12億9千5百万円(前年同期比2億8千9百万円減、18.3%減)となりました。イ.北米 北米におきましては、主要顧客の減産により、売上高は1,030億2千2百万円(前年同期比16億3百万円減、1.5%減)となりました。営業損益は、米国での1工場閉鎖を含む生産キャパシティの縮小、前期に発生した一過性の生産設備のトラブルが解消したこと等の影響により3億4千9百万円の営業利益(前年同期は38億5千2百万円の営業損失)となりました。 ウ.中国 中国におきましては、パワーリフトゲートの販売増加等の影響により、売上高は513億8千7百万円(前年同期比3億6千3百万円増、0.7%増)となりました。営業利益は、製造コストの削減、不採算の製造工場の規模縮小等の影響により、12億9千5百万円(前年同期比2億8千4百万円増、28.1%増)となりました。エ.アジア アジアにおきましては、主として韓国での売上減少により、売上高は805億1千5百万円(前年同期比22億2千6百万円減、2.7%減)となりました。営業利益は、不採算の製造工場の規模縮小等による利益改善がありましたが、韓国での営業支給品価格の遡及修正等により、31億2百万円(前年同期比1億6百万円減、3.3%減)となりました。オ.欧州 欧州におきましては、欧州全体の自動車産業の不振により、売上高は257億2千6百万円(前年同期比33億3千2百万円減、11.5%減)となりました。営業損益は、売上減少に伴う工場の操業度の低下により、8千5百万円の営業損失(前年同期は4億4千9百万円の営業利益)となりました。カ.南米 南米におきましては、新規量産立ち上げによる販売増加により、売上高は30億1千4百万円(前年同期比3億7百万円増、11.4%増)となりました。営業損益は、生産拡大に伴う操業度改善効果があったものの、新製品立ち上げの一時費用等により、1億1千6百万円の営業損失(前年同期は6千4百万円の営業損失)となりました。 ②キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローの収入が120億2千3百万円、投資活動によるキャッシュ・フローの収入が6億6千5百万円、財務活動によるキャッシュ・フローの支出が68億9千2百万円となり、これらに現金及び現金同等物に係る換算差額4億1千2百万円を調整した結果、当連結会計年度における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度に比べ62億8百万円増加し、546億8千4百万円(前年同期比12.8%増)となりました。 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度における営業活動の結果得られた資金は、前年同期に比べ2億1千万円(同1.8%)増加し、120億2千3百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益112億1千6百万円による増加及び減価償却費94億7千1百万円による増加の一方で、投資有価証券売却益74億1千6百万円による減少、法人税等の支払額25億8千7百万円による減少及び受取利息及び受取配当金20億4千6百万円による減少等によるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度における投資活動の結果得られた資金は、前年同期に比べ2億1千9百万円(同49.4%)増加し、6億6千5百万円となりました。これは主に、投資有価証券の売却による収入74億9千8百万円、定期預金の払戻による収入50億3千4百万円及び投資有価証券の償還による収入5億円の一方で、有形固定資産の取得による支出83億4千3百万円及び定期預金の預入による支出40億4千3百万円等によるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度における財務活動の結果支出した資金は、前年同期に比べ23億6千9百万円(同52.4%)増加し、68億9千2百万円となりました。これは主に、短期借入金の減少による支出24億4千2百万円、配当金の支払額16億1千4百万円及び自己株式の取得による支出15億円によるものであります。 ③生産、受注及び販売の実績a.生産実績 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年11月1日至 2025年10月31日)前年同期比(%)日本 (百万円)51,773103.0北米 (百万円)93,50599.3中国 (百万円)47,68299.6アジア(百万円)77,53396.2欧州 (百万円)25,58090.1南米 (百万円)2,622118.8合計(百万円)298,69698.4(注)金額は販売価格によっており、セグメント間取引については、相殺消去しております。 b.受注実績 当社グループ(当社及び連結子会社)は主として自動車部品業界で活動し、取引先である自動車業界、大手の自動車メーカーの生産ラインに同調して、製品の製造・販売を行っております。大手自動車メーカーより約3ヶ月前後の予約的発注指示を受け、その発注量の確定指示は、平均すると1ヶ月であります。また、グループでの生産効率を高めるため、長期受注予測に基づき一部見込み生産を行っております。 当連結会計年度の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)日本53,672105.05,170102.5北米103,24298.57,330103.6中国48,735102.68,612109.9アジア70,72495.04,23894.7欧州25,53188.61,42892.3南米3,079117.3245136.5合計304,98698.627,026103.3(注)金額は販売価格によっており、セグメント間取引については、相殺消去しております。 c.販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年11月1日至 2025年10月31日)前年同期比(%)日本 (百万円)53,546105.6北米 (百万円)102,98798.6中国 (百万円)47,960101.0アジア(百万円)70,96295.8欧州 (百万円)25,65088.6南米 (百万円)3,014111.4合計(百万円)304,12398.6(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。 2.主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は、次の
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、創業の理想「この仕事を通じて社会に貢献する。」、「この仕事を通じて立派な人を創る。」を経営の基本理念・企業文化とし、守り育ててまいりました。創業の理想を実現するための両輪として、経営信条「良品・安価・即納」を定めて社会貢献への道を示し、社訓「信義誠実」「和衷協力」「不撓不屈」「業務奉仕」を定めて人間形成の道を示しております。 この創業の理想の実践・実現に向けて努力し続けることが、企業価値の向上につながるものと考えております。 (2)経営環境、経営戦略、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 当社グループを取り巻く経済環境は、米国の通商政策の動向をはじめ、為替変動、中国経済の先行き等、引き続き不確実で不透明な状況です。 自動車業界におきましては、EV化の進展が一時的に鈍化しているものの、自動車の電動化は着実に進んでおり、当社の主力製品であるコントロールケーブルの需要が頭打ちとなっています。コントロールケーブルが当社の連結売上高に占める割合が4分の1程度になる一方で、ウインドレギュレータ、ドアモジュール等、ドア周り部品の割合が3分の2近くにまで増加する等、製品構成に大きな変化が生じております。 このような経営環境の変化に対処すべく、自動車用ドアクロージャーシステム製品、モジュール製品で世界のトップサプライヤーとなることを目指して、ドアラッチ、パワースライドドアをはじめ独自の技術力とブランドを有するハイレックスアクト(旧社名「三井金属アクト」)を2025年11月4日にグループに迎え、以下の4つの重点課題に取り組んでまいります。 [Ⅰ] 新たな「付加価値」の創出 当社が新領域で世界のトップサプライヤーになるには、お客様の期待を超える新製品の開発が不可欠です。新たな付加価値創出を目的として、ハイレックスグループとハイレックスアクトがこれまで各々培ってきた技術力を融合、創発させるための組織横断型のチームを編成し、中短期の取り組みの指針、長期的なビジョンの形成に取り組んでおります。 [Ⅱ] 挑戦の原資である「利益」の追求 ハイレックスアクトがグループに加わることによるシナジーを徹底的に追求し、収益力を向上させます。特に、両社がもつ生産設備を有効活用した部品の内製化、共同購買による調達コストの削減、両社が個別に構築してきた物流ネットワークの最適統合について、重点的に取り組んでまいります。加えて、厳しい競争にさらされている成熟製品(コントロールケーブル、ウインドレギュレータ等)の利益率向上のため、設備の自動化、工場のデジタルトランスフォーメーション(以下DX)化による原価低減活動にも力を入れ、元気な100年企業へ挑戦を続けるための利益(原資)を創出します。 [Ⅲ] 「提案力」のレベル向上 当社グループは“To be the First-Call Company”をミッションステートメントとし、お客様の困りごとの一番の相談相手となり、いち早く解決の提案をする会社を目指しております。提案力の底上げを図るべく、お客様の経営戦略、開発動向を深く把握して、お客様から声をかけていただく前に提案の準備を進めていく「フロントローディング」に注力してまいります。 [IV] 「人財」への投資促進 ハイレックスアクトとの協働プロジェクトを通じて社員が切磋琢磨し、成長できる運営体制を構築しています。特に、若手社員や女性社員を積極的にリーダーとして起用し、多様性と挑戦意欲を重視した人財育成を推進しています。 さらにDXを推進し、工場の自動化や業務プロセスの高度なデジタル化を進めることで、社員がより付加価値の高い業務に集中できる環境を整備します。加えて、AI等の先端技術の活用にも取り組み、業務効率化のみならず、社員一人ひとりの提案力や意思決定力の向上を後押しします。 また、グローバルな人的資本の強化にも積極的に取り組み、世界の多様な人財が提案力を発揮できる体制づくりを進めてまいります。これらの取り組みを通じて、収益力向上の施策を企画・実行できる人財への投資を促進し、持続的な成長と企業価値向上を目指してまいります。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは以下の指標の安定的な確保と拡大を重視しております。 ①社業の健全性を示す自己資本と営業利益 ②株主の皆様にとっての収益性を示すROE(自己資本利益率)と配当の原資となる親会社株主に帰属する当期純利益
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】関連当事者との取引連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)重要性が乏しいため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)重要性が乏しいため、記載を省略しております。
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り) 会計上の見積りは、連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下のとおりであります。 固定資産の減損 (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額(単位:百万円) 前連結会計年度当連結会計年度有形固定資産63,25062,220無形固定資産3,9663,566減損損失1,9451,241 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 当連結会計年度においては、EV市場の変化に伴う顧客需要の減少等による経営環境の悪化に加え、医療事業における独占販売権の将来収益性の喪失が認められたことから、一部の連結子会社に減損の兆候が認められたため、減損テストを実施し、その結果、一部の連結子会社について減損損失を計上しております。 当社グループは、固定資産の減損テストに当たり、回収可能価額を使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローの割引現在価値で算定しており、将来キャッシュ・フローは、経営者によって承認された事業計画を基礎とし、事業計画後の期間は、将来の不確実性を考慮して一定の成長率を仮定し見積もっております。正味売却価額は、資産又は資産グループの売却見込額から処分費用見込額を控除することで算定しております。 当該事業計画においては、売上予測、原材料費予測、成長率、割引率に一定の仮定を用いております。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動等の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において減損損失(特別損失)が発生する可能性があります。 当社については、継続して営業赤字となっていることから減損の兆候が認められたため、減損損失の認識の要否を判定していますが、割引前将来キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額8,783百万円(有形固定資産8,078百万円、無形固定資産704百万円)を上回っているため、減損損失の認識は不要と判断しております。なお、割引前将来キャッシュ・フローは将来の事業計画及び継続的使用後の正味売却価額を基礎として見積もっていますが、当該事業計画においては、売上予測及び売上原価予測に一定の仮定を用いております。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動等の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表および財務諸表において減損損失(特別損失)が発生する可能性があります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】 当社は、三井金属アクト株式会社の株式を取得することに関する株式譲渡契約を締結し、同社の全株式を取得いたしました。 詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」をご参照ください。
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】 利益配分につきましては、株主の皆様へ長期安定的に配当することを基本としつつ、将来への成長投資等とのバランスを取りながら、自己株式の取得を含めて総合的に判断することを方針としております。内部留保金につきましては、将来の事業戦略の実現に備えて、生産キャパシティの最適化、工場生産の自動化・DX化の加速、市場ニーズに応える新製品の開発、M&Aを含む成長投資、それら施策を担う人財への投資等に充当してまいります。 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。 これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 当期の期末配当金につきましては、世界的な競争激化、環境保全への対応、企業の社会的責任の拡大等、厳しい環境下にありますが、株主への利益還元を図るため、期末配当金は1株当たり23円00銭(中間配当金と合わせて46円00銭)を予定しております。 当社は、「取締役会の決議によって、毎年4月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。決議年月日配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)2025年6月6日86323.0取締役会決議2026年1月24日85023.0定時株主総会決議(予定)
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100XGCL)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E02204)・公共データ利用規約 PDL1.0。

FACTS よくある質問(基本情報)

株式会社ハイレックスコーポレーションの証券コード(銘柄コード)は?
7279です。
7279(株式会社ハイレックスコーポレーション)のEDINETコードは?
E02204です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
7279(株式会社ハイレックスコーポレーション)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長 寺浦 太郎です(有価証券報告書の表紙記載)。
7279(株式会社ハイレックスコーポレーション)の本社所在地は?
兵庫県宝塚市栄町一丁目12番28号です。
7279(株式会社ハイレックスコーポレーション)の監査法人(会計監査人)は?
有限責任あずさ監査法人です。
7279(株式会社ハイレックスコーポレーション)の筆頭株主は?
寺浦興産株式会社で、保有比率は約28.1%です(2025-10-31基準)。
7279(株式会社ハイレックスコーポレーション)の発行済株式数は?
有報(2025-10-31基準)で38,216,759株です(発行済株式総数)。うち自己株が1,225,300株、市場で流通する浮動株は16,773,459株です。
7279(株式会社ハイレックスコーポレーション)の株主数は?
2025-10-31基準で2,497名です。上位10名で54.6%を保有し、浮動株比率は43.9%です。
7279(株式会社ハイレックスコーポレーション)の決算期は?
10月期です。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)

株価・割安度
株価 × 発行済株式数。市場が会社全体を今いくらと見ているか。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
株価 ÷ 1株利益。利益の何年分で株価がついているか。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
時価総額から純現金を引いた「事業そのものの値段」を利益で割った倍率。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
株価 ÷ 1株純資産。純資産の何倍で買われているか。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
1株あたりの純利益(純利益 ÷ 発行済株式数)。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
1株配当 ÷ 株価。株価に対して受け取れる配当の割合。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
企業価値=時価総額 + 純有利子負債。会社を丸ごと買う値段。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
企業価値を本業利益(EBIT)で割った倍率。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
企業価値を売上で割った倍率。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
EV/EBITの逆数。会社を丸ごと買ったときの利回り。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
実質キャッシュ(純現金)が時価総額に占める割合。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
収益性・効率
自己資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く持続的なら資本効率が良い。借金での嵩上げでないか要確認。
総資産がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:資産の効率。ROEと併せ借入依存でないかを見る。
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
売上に対する粗利益(売上−原価)の割合。
投資での見方:高く安定なら値付けの強さ(価格決定力)がある。
売上に対する営業利益の割合(本業の稼ぐ力)。
投資での見方:高く安定なら本業が強い。趨勢の向きを重視。
売上に対する最終利益の割合。
投資での見方:一過性の損益で振れる。数年の水準で見る。
売上 ÷ 総資産。資産を何回転させて売上を作ったか。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
売上が前の年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:成長の勢い。数年の推移で加速か失速かを見る。
純資産が前年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:利益の蓄積か毀損か。継続的な増加が理想。
本業で得た総収入(トップライン)。
投資での見方:成長の起点。伸びが利益・現金に繋がっているかを見る。
本業の儲け(売上−原価−販管費)。
投資での見方:本業の実力。営業外・特別損益を除いた継続的な稼ぐ力。
営業利益に金融収支など経常的な損益を加えた利益。
投資での見方:財務コスト込みの実力。営業利益との差で財務の重さが分かる。
税・特別損益まで引いた最終利益。
投資での見方:最終的に株主に帰属する利益。一過性で振れる点に注意。
成長・複利
数年ぶんの成長を1年あたりに均した年平均成長率。
投資での見方:売上CAGRとEPS CAGRの差で「成長が1株利益に乗っているか」を見る。
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
FCF ÷ 時価総額。株を丸ごと買ったときの現金利回り。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
FCF ÷ 売上。売上のうち自由に使える現金の割合。
投資での見方:高く安定なら現金を生む力が強い事業。
本業で実際に出入りした現金(営業キャッシュフロー)。
投資での見方:利益が現金を伴っているかの土台。継続してプラスかを見る。
設備投資や買収・売却など投資での現金の出入り。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
借入・返済・配当・自社株買いなど資金調達での出入り。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
営業CF ÷ 売上。売上の何割が営業現金になったか。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
数年ぶんの営業CFの合計。
投資での見方:一時的な変動をならした「稼ぐ現金の実力」。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
財務の健全性
総資産に占める自己資本の割合。
投資での見方:高いほど財務が頑丈。低いと借入依存で下振れに弱い。
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
会社が持つ資産の合計(現金・売掛金・設備・のれん等)。事業の規模感。
投資での見方:大きさより中身と効率(ROA・総資産回転)で見る。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
手元の現金・預金(および現金同等物)。
投資での見方:有利子負債と比べた厚み(ネットキャッシュ)が安全域。
利息のつく借入金・社債の合計。
投資での見方:現金より多いと純有利子負債。少ない/ゼロなら財務は堅い。
1年以内に現金化できる資産(現金・売掛金・在庫等)。
投資での見方:流動負債と比べた厚みが短期の支払い余力。
1年以内に返す必要のある負債(買掛金・短期借入等)。
投資での見方:流動資産で十分賄えるかが短期の資金繰りの目安。
1株あたり純資産(純資産 ÷ 発行済株式数)。1株の解散価値の目安。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
流動資産 ÷ 流動負債。短期の支払い余力。
投資での見方:低いと短期の資金繰りに弱い。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
営業利益が支払利息の何倍か。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
今の稼ぐ現金で有利子負債を返すのに要する年数の目安。
投資での見方:短いほど財務が軽い。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
買収で「相手の純資産より高く払った差額」を資産に計上したもの。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
のれんや無形資産が、事業悪化時に評価損(減損)を迫られる度合い。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
買収で得た顧客基盤などを無形資産に計上したもの。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
株主還元・希薄化
純利益のうち配当に回した割合(%)。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
配当を連続して増やしてきた年数。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
新株発行などで1株の価値が薄まる度合い(%)。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
1株あたりに支払われる配当金。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
統治(ガバナンス)
取引維持などの目的で持つ他社株式(純投資以外)。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
会社を実質的に支配する大株主(親会社や創業家など)。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
市場・流動性
今年に入ってからの最安値と最高値。現在の株価がそのレンジのどこにあるか。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
市場全体の動きに対する、その株の値動きの感応度。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
一定期間の株価の平均をつないだ線。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
1日に取引される金額の平均。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
1日に売買される株数の平均。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
市場で実際に売買される株の割合(発行済−大株主−自己株)。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
市場で実際に流通する株の時価総額。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
機関投資家と、経営陣など内部者が持つ株の割合。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
理論株価の手法
複数の評価手法(EPV・配当割引・正当PER×正常化益・資産)で出した参考の価値レンジ。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な価値。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
将来の配当を現在価値に割り引いて出す株価。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
平準化した1株利益に妥当な倍率を掛けた参考値。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
1株あたりの純資産(解散価値の目安)。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
流動資産から総負債を引いた、極めて保守的な清算価値。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
将来のお金を「今の価値」に引き直す率(要求リターン)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
利益や配当が将来伸びると見込む年率(永久成長)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
事業の質・成長・金利から見て「妥当」と考えるPER(1株益に何倍まで払えるか)。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
一時的な浮き沈みをならした「平常時の1株利益」。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
割安に見えて、実は安いなりの構造的な理由がある状態。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
本質的な価値に対して株価が持つ「間違えても損しにくい余裕」。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す、JINGI の監視の仕組み。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

SOURCE / 出典

基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E02204)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。