7244
市光工業株式会社
このページを共有
6.8%
投下資本利益率
ROE(実績)1936位
8.3%
有報 報告値
営業利益率2268位
5.0%
営業益 58.1億
自己資本比率1558位
61.0%
EPS(実績)
64.5
25/12期
JINGI 解析 / 無料
読解タイプ複合型

解析準備中。

✓ 実質キャッシュ超過68.9億(価格未投入)✓ 営業増益>増収(+19.1%>+-6.7%)✓ 営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均2.27x)▲ 支配株主 ヴァレオ・マネジメント (常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行、みずほ証券㈱) 61.08%▲ 実質浮動株20.47%

実質キャッシュ超過68.9億(価格未投入)。時価総額比は株価入力後に確定(DEC-008 価格入力型)

営業増益>増収(+19.1%>+-6.7%)。利益成長が売上成長を上回る

営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均2.27x)。計上益がキャッシュで裏付けられる=利益の質が高い

支配株主 ヴァレオ・マネジメント (常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行、みずほ証券㈱) 61.08%。実質浮動株20.47%・TOB/少数株主論点

実質浮動株20.47%。機関サイズは出口に厚み制約(流動性・出入口)

JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

RESULTS 直近業績(25/12期・単年)

損益(PL)
売上高
1,170.9
前年比 -6.7%
営業利益
58.1
前年比 +19.1%
経常利益
75.7
前年比 +16.1%
純利益
62.0
前年比 +38.8%
財政状態(BS)
総資産
1,296.4
前年比 -0.3%
純資産
801.2
前年比 +12.9%
現金
124.3
前年比 -1.7%
有利子負債
55.4
前年比 +26.6%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
120.1
前年比 +8.7%
投資CF
-107.6
財務CF
-21.2
フリーCF
74.3
前年比 +0.2%
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF

FINANCIALS 業績推移(5期・有報)

指標21/1222/1223/1224/1225/12
売上高(百万)125,510135,451145,897125,544117,089
営業利益(百万)4,8835,815
経常利益(百万)6,5065,3518,1306,5177,566
純利益(百万)3,9834,4237,8384,4706,203
EPS(円)41.446.081.546.564.5
1株配当(円)7.09.011.013.014.0
営業利益率(%)3.95.0
ROE(%)8.68.613.26.78.3
自己資本比率(%)43.543.149.553.961.0

BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)

指標21/1222/1223/1224/1225/12
総資産(百万)112,521125,915129,417130,089129,641
純資産(百万)49,52355,00764,73070,95180,120
流動資産(百万)66,51269,394
流動負債(百万)48,08238,813
現金(百万)5,7208,6318,93712,64212,431
有利子負債(百万)4,3795,544
ネットキャッシュ(百万)8,2636,887
BPS(円)509.0565.3666.0728.3821.9
自己資本比率(%)43.543.149.553.961.0
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表

CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)

キャッシュフロー21/1222/1223/1224/1225/12
営業CF(百万)9,20913,00513,37211,04712,008
投資CF(百万)-6,684-5,912-9,609-4,729-10,762
財務CF(百万)-2,350-4,404-3,799-3,036-2,117
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書

解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)

水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。

表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)

① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率

売上高・純利益(億円)
0億500億1,000億1,500億 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ 売上高 1,255億 ・ 純利益 40億22/12 ・ 売上高 1,355億 ・ 純利益 44億23/12 ・ 売上高 1,459億 ・ 純利益 78億24/12 ・ 売上高 1,255億 ・ 純利益 45億25/12 ・ 売上高 1,171億 ・ 純利益 62億
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
利益率トレンド(%)
0%5%10%15%20% 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ 粗利率 — ・ 営業利益率 — ・ 純利益率 3.2%22/12 ・ 粗利率 — ・ 営業利益率 — ・ 純利益率 3.3%23/12 ・ 粗利率 — ・ 営業利益率 — ・ 純利益率 5.4%24/12 ・ 粗利率 17.4% ・ 営業利益率 3.9% ・ 純利益率 3.6%25/12 ・ 粗利率 17.9% ・ 営業利益率 5.0% ・ 純利益率 5.3%
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROE・ROA・ROIC(%)
0%5%10%15% 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ ROE 8.6% ・ ROA 3.5% ・ ROIC —22/12 ・ ROE 8.6% ・ ROA 3.5% ・ ROIC —23/12 ・ ROE 13.2% ・ ROA 6.1% ・ ROIC —24/12 ・ ROE 6.7% ・ ROA 3.4% ・ ROIC 5.2%25/12 ・ ROE 8.3% ・ ROA 4.8% ・ ROIC 6.8%
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。

② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)

キャッシュフロー(億円)
-200億-100億0億100億200億 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ 営業CF 92億 ・ 投資CF -67億 ・ 財務CF -24億22/12 ・ 営業CF 130億 ・ 投資CF -59億 ・ 財務CF -44億23/12 ・ 営業CF 134億 ・ 投資CF -96億 ・ 財務CF -38億24/12 ・ 営業CF 110億 ・ 投資CF -47億 ・ 財務CF -30億25/12 ・ 営業CF 120億 ・ 投資CF -108億 ・ 財務CF -21億
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF(営業CF−設備投資・億円)
0億20億40億60億80億 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ フリーCF —22/12 ・ フリーCF —23/12 ・ フリーCF —24/12 ・ フリーCF 74億25/12 ・ フリーCF 74億
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資・減価償却(億円)
0億20億40億60億80億 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ 設備投資 — ・ 減価償却 —22/12 ・ 設備投資 — ・ 減価償却 —23/12 ・ 設備投資 — ・ 減価償却 —24/12 ・ 設備投資 36億 ・ 減価償却 60億25/12 ・ 設備投資 46億 ・ 減価償却 59億
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
利益の質(営業CF÷純利益・倍)
0倍1倍2倍3倍 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ 営業CF/純利益 2.31倍22/12 ・ 営業CF/純利益 2.94倍23/12 ・ 営業CF/純利益 1.71倍24/12 ・ 営業CF/純利益 2.47倍25/12 ・ 営業CF/純利益 1.94倍
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。

③ 1株の価値と株主還元

EPS(1株利益・円)
0円50円100円 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ EPS ¥4122/12 ・ EPS ¥4623/12 ・ EPS ¥8224/12 ・ EPS ¥4625/12 ・ EPS ¥64
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
配当・配当性向
0円5円10円15円0%10%20%30% 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ 1株配当 ¥7 ・ 配当性向 16.9%22/12 ・ 1株配当 ¥9 ・ 配当性向 19.6%23/12 ・ 1株配当 ¥11 ・ 配当性向 13.5%24/12 ・ 1株配当 ¥13 ・ 配当性向 28.0%25/12 ・ 1株配当 ¥14 ・ 配当性向 21.7%
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。

④ 財政状態・安全性(バランスシート)

総資産・純資産(億円)
0億500億1,000億1,500億 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ 総資産 1,125億 ・ 純資産 495億22/12 ・ 総資産 1,259億 ・ 純資産 550億23/12 ・ 総資産 1,294億 ・ 純資産 647億24/12 ・ 総資産 1,301億 ・ 純資産 710億25/12 ・ 総資産 1,296億 ・ 純資産 801億
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS・自己資本比率
0円500円1,000円0%20%40%60%80% 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ BPS ¥509 ・ 自己資本比率 43.5%22/12 ・ BPS ¥565 ・ 自己資本比率 43.2%23/12 ・ BPS ¥666 ・ 自己資本比率 49.5%24/12 ・ BPS ¥728 ・ 自己資本比率 53.9%25/12 ・ BPS ¥822 ・ 自己資本比率 61.0%
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産・流動負債(億円)
0億200億400億600億800億0%50%100%150%200% 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ 流動資産 — ・ 流動負債 — ・ 流動比率 —22/12 ・ 流動資産 — ・ 流動負債 — ・ 流動比率 —23/12 ・ 流動資産 — ・ 流動負債 — ・ 流動比率 —24/12 ・ 流動資産 665億 ・ 流動負債 481億 ・ 流動比率 138.3%25/12 ・ 流動資産 694億 ・ 流動負債 388億 ・ 流動比率 178.8%
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金・有利子負債(億円)
0億50億100億150億 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ 現金 57億 ・ 有利子負債 —22/12 ・ 現金 86億 ・ 有利子負債 —23/12 ・ 現金 89億 ・ 有利子負債 —24/12 ・ 現金 126億 ・ 有利子負債 44億25/12 ・ 現金 124億 ・ 有利子負債 55億
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ(現金−有利子負債・億円)
0億50億100億 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ ネットキャッシュ 57億22/12 ・ ネットキャッシュ 86億23/12 ・ ネットキャッシュ 89億24/12 ・ ネットキャッシュ 83億25/12 ・ ネットキャッシュ 69億
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)

指標21/1222/1223/1224/1225/12
純利益率(%)3.23.35.43.65.3
ROE(%)8.68.613.26.78.3
ROA(%)3.53.56.13.44.8
総資産回転(回)1.121.081.130.970.90
営業CF率(%)7.39.69.28.810.3
営業CF/純益(倍)2.312.941.712.471.94
配当性向(%)16.919.613.528.021.7
売上 前年比(%)7.97.7-13.9-6.7
純資産 前年比(%)11.117.79.612.9
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。

DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)

21/12
¥7.0
22/12
¥9.0
23/12
¥11.0
24/12
¥13.0
25/12
¥14.0
配当性向 21.7%・連続増配 4年出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)

解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)

FCF(オーナー利益)
74.3
6.8%
粗利率
17.9%
アクルーアル比率
-4.5%
売上CAGR
-1.7%
EPS CAGR
11.7%
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値(全量) 全数値指標

利益の質・収益性
純利益率
5.3%
ROA
4.8%
総資産回転
0.90
実効税率
13.7%
現金変換(CFO/営業益)
2.07
CFO/純益(平均)
2.27
累計営業CF
586.4
FCFマージン
6.3%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
0.78
BPS CAGR
12.7%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
1.79
純負債/EBITDA
-0.59
インタレストカバレッジ
26.6
債務返済年数
0.5
配当性向
21.7%
連続増配
4
希薄化率
%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 偏差値プロファイル(全社比較)

掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
ROIC営業益率純益率粗利率ROEROAFCF率自己資本流動比純負債発生高現金化売上成長EPS成長 50
ROIC
46
営業利益率
50
純利益率
50
粗利率
42
ROE
50
ROA
51
FCFマージン
50
自己資本比率
50
流動比率
48
純負債/EBITDA
50
アクルーアル比率
52
現金変換(営業CF/純益)
50
売上CAGR
48
EPS CAGR
50
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 のれん・無形/減損リスク

のれん
—億
顧客関連資産
—億
無形合計 0.0億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.0%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS

解析 大株主・浮動株(出入口)

浮動株比率
20.5%
発行済−上位10−自己株
支配株主
ヴァレオ・マネジメント (常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行、みずほ証券㈱)
61.1% 保有
自己株式
0.19%
181,900株 ・簿価0.6億
大株主比率
1. ヴァレオ・マネジメント (常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行、みずほ証券㈱)61.1%
2. 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)5.2%
3. BNP PARIBAS MADRID / 2S / JASDEC / SPANISH RESIDENTS / UCITS ASSETS(常任代理人   香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ)4.5%
4. 日本カストディ銀行㈱(信託口)3.0%
5. GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス㈱)1.4%
6. 日本生命保険(相)(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行㈱)1.0%
7. BNY GCM CLIRNT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行)0.9%
8. BNP PARIBAS LUXEMBOURG / 2S / JASDEC SECURITIES / UCITS ASSETS(香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ)0.8%
9. NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)(常任代理人 野村證券㈱)0.8%
10. MLI FOR CLIENT GENERAL OMNI NON COLLATERAL NON TREATY-PB(常任代理人 BOFA証券㈱)0.7%
上位10で 79.5%・発行済 96,431,000株・自己株 181,900株・浮動株 19,742,100株・株主 5,808名。所有者別(単元): 外国人 79.4% / 機関 11.3% / 個人 8.2%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況

STRUCTURE 構造的に隣接する企業

同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人

解析 / 統治 統治・資本の使い方

経営陣(取締役会)の持株比率
政策保有株式(簿価合計)40.0百万円(2銘柄)
役員報酬総額 / 役員数244.0百万円 / 11名
平均年間給与(提出会社)649万円
従業員数(連結)2,693名
監査報酬 / 非監査報酬75.0百万円 / —
平均勤続年数17.0年
女性管理職比率4.5%
従業員1人当たり売上43.5百万円
従業員1人当たり営業利益2.2百万円
政策保有株式の対純資産比5.0%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。

PROFILE 会社概要

代表者代表取締役社長 ヴィラット クリストフ
本社所在地神奈川県伊勢原市板戸80番地
決算期12月
従業員数(連結)2,693名
EDINETコードE02177

解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)

証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
概算時価総額
株価×発行済
PER(実績)
株価÷EPS
PBR(実績)
株価÷BPS
実質PER
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
EBIT÷企業価値
配当利回り
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 25/12期末 基準・96,431,000株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。

解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)

新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧

SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)

事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(市光工業㈱)、親会社(ヴァレオ・マネジメント、および、その親会社であるヴァレオ・エス・イー)、連結子会社4社、持分法適用関連会社2社により構成されており、自動車用照明製品等の製造・販売、及びアフターマーケット向けを中心とした自動車用バルブやワイパー等の製造・販売を主な事業内容としております。*2025年5月31日 「ヴァレオ・バイエン(Valeo Bayen)」が「ヴァレオ・マネジメント(Valeo Management)」に社名変更しています。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の位置付けは以下の通りであります。主に自動車メーカー向けに自動車用照明製品等を製造・販売しております。国内では、九州市光工業㈱から当社は自動車部品を購入しております。海外は、イチコウ・マレーシア・SDN.BHD.、PT.イチコウ・インドネシア、イチコウ・インダストリーズ・タイランドCO.,LTD.が、自動車部品の製造・販売を行っております。なお、当社グループは、自動車部品事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。以上に述べた事項の概要図は次の通りです。
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 Ⅰ 前連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) 「Ⅱ 当連結会計期間(報告セグメントの変更等に関する事項)」に記載のとおりであります。 Ⅱ 当連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) 当社グループは、自動車部品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 (報告セグメントの変更等に関する事項) 当連結会計期間より、報告セグメントを従来の「自動車部品事業」及び「用品事業」の2区分から、「自動車部品事業」の単一セグメントに変更しております。 この変更は、前連結会計年度において、ライティング事業への選択と集中を進め、経営資源を重点配分することを目的として、用品事業に区分していた連結子会社であるPIAA株式会社の全株式を譲渡したことで、用品事業に区分される事業がなくなったため、報告セグメントを単一セグメントとして開示することが、当社グループの経営実態をより適切に反映するものと判断したためであります。 この変更により、当社グループは「自動車部品事業」の単一セグメントとなることから、前連結会計期間及び当連結会計期間のセグメント情報の記載を省略しております。 【関連情報】前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) 1.製品及びサービスごとの情報 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1) 売上高 (単位:百万円)日本北米インドネシアタイその他アジアその他合計87,76359115,30514,6506,908324125,544 (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 (2) 有形固定資産 (単位:百万円)日本アジア合計29,6448,81738,461 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:百万円)顧客の名称売上高関連するセグメント名トヨタ自動車株式会社及びそのグループ会社41,872自動車部品日産自動車株式会社及びそのグループ会社20,526自動車部品 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) 1.製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1) 売上高 (単位:百万円)日本北米インドネシアタイその他アジアその他合計79,15957316,48014,0446,562268117,089 (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 (2) 有形固定資産 (単位:百万円)日本アジア合計29,5358,22337,759 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:百万円)顧客の名称売上高関連するセグメント名トヨタ自動車株式会社及びそのグループ会社51,334自動車部品日産自動車株式会社及びそのグループ会社13,562自動車部品 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) 該当事項はありません。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) 該当事項はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) 該当事項はありません。
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1.製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:百万円)顧客の名称売上高関連するセグメント名トヨタ自動車株式会社及びそのグループ会社41,872自動車部品日産自動車株式会社及びそのグループ会社20,526自動車部品
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経済状況について当社グループは、日本をはじめ、アジアとグローバルな事業展開をしております。そのため、製品を販売している国や地域における経済状況の変動による影響を受ける可能性があります。 (2) 為替変動の影響について当社グループの事業には、日本国内のほか、北米、アジア及びその他の地域における生産と販売が含まれております。各地域における売上、費用、資産、負債を含む現地通貨建ての項目は、連結財務諸表の作成の際に円換算しております。換算時の為替レートにより、これらの項目は元の現地通貨における価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値が影響を受ける可能性があります。 (3) 製品の欠陥について当社グループは、世界的に認められる品質基準に従って製品の製造を行っておりますが、全ての製品について欠陥がなく、将来にリコールが発生しないという保証はありません。大規模なリコールや製造物責任賠償に繋がる製品の欠陥は、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。 (4) 市場ニーズの変化について当社グループは、お客様に満足していただく製品を供給し続けるべく、技術開発への経営資源の投入、市場動向、ニーズへの対応に努めておりますが、当社の予期し得ない技術革新、市場やニーズの急激な変化等により、お客様が求める製品の開発、供給ができなかった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。 (5) 部品調達について 当社グループは、多数の取引先から原材料、部品等を調達しておりますが、市況の変動による仕入価格の上昇、海外生産品の為替変動による間接的な影響、電力料金などのエネルギーコストの変動、電子部品など特定分野の需給の逼迫や、取引先の経営状態や生産能力の事情による納入の遅延等が生じた場合、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。 (6) 退職給付に係る負債について当社グループの従業員退職給付費用及び債務は、割引率等数理計算上で設定される前提条件や年金資産の長期期待運用収益率や年金資産の運用成績に基づいて算出されております。実際の結果が前提条件と異なる場合、または前提条件が変更された場合、並びに年金資産の運用環境が変化した場合、その影響は累積され、将来にわたって規則的に認識されるため、一般的には将来期間において認識される費用及び計上される債務に影響を及ぼします。 (7) 人財の確保について当社グループは、事業展開において人財の確保・育成が重要であると認識しております。技術、経営等各分野における適切な人財を十分に確保できなかった場合、長期的に当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。 (8) 自然災害等について地震、台風等の自然災害や、火災、停電等の事故災害が発生した場合、当社グループの設備等が被害を被り、事業展開に影響を及ぼす可能性があります。また、損害を被った設備等の修復費用が発生し、当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。 (9) 訴訟その他の法的手続について当社グループが事業を展開する上で、 (3)に記載した製品の欠陥による製造物責任のほか、知的財産権、労務等について訴訟の対象となるリスク、環境汚染についての法的リスク等があり、その結果によって、当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。 (10) 気候変動に対する影響について当社グループは、持続可能な社会の実現に向けて「環境・社会」を優先課題(マテリアリティ)の一つと位置づけており、その中でカーボンニュートラルへの取組みを推進しております。しかし、今後の環境規制の強化や顧客要求の変化による原材料コストや税負担等の費用増加や、自然災害の増加による影響などで、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 (11) 特定顧客への依存について当社グループは、自動車部品の製造等を主な事業としております。当社グループでは、これらの製品等の販売においてトヨタグループ、日産グループの依存度が高くなっております。従いまして、当社グループの業績は得意先である自動車メーカーの販売動向の影響を受けることがあります。
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(経営成績等の状況の概要)当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 (1) 経営成績の状況事業の経過および成果 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に、個人消費や設備投資が底堅く推移し、緩やかな回復基調が続きました。他方、米国の通商政策による影響、原材料価格の高騰や円安によるコスト上昇圧力、および人手不足の深刻化など、依然として注視すべき状況が続いております。海外では、中国は政策効果の剥落などで景気が減速、米国経済は雇用と消費が底堅く推移し緩やかな回復が続いたものの、関税政策や高金利の影響が懸念されます。アセアンでは、内需が堅調なインドネシアやマレーシアが安定成長を維持した一方、タイは内需不振により、厳しい経済環境が継続し、明暗が分かれました。 当社グループが属する自動車業界におきましては、日本国内では、一部自動車メーカーの生産減の影響により自動車生産台数が前年同期比で減少となりました。アセアンにおいて生産が低調であり、アセアン3か国としても自動車生産台数が前年同期比で減少となりました。また、半導体関連の部品調達に伴い、生産に影響を与える不透明な状況が続いています。 このような市場環境の下、当連結会計年度においては、前連結会計年度に売却した用品事業の売上高の剥落の影響に加え、日本国内では一部自動車メーカーによる減産の影響などから、売上高は117,089百万円(前年比6.7%減)となりました。利益面については、新製品立上げに伴う金型収益、価格転嫁の推進、不良率の改善や生産性の向上により営業利益は5,815百万円(前年比19.1%増)、経常利益は持分法による投資利益2,035百万円の計上などから7,566百万円(前年比16.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,203百万円(前年比38.8%増)と減収増益となりました。 なお、当連結会計年度より、「自動車部品事業」の単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 (2) 財政状態の状況当連結会計年度末における総資産は129,641百万円となり、前連結会計年度末比で448百万円の減少となり、前年同期比ではほぼ横ばいで推移しました。流動資産が2,881百万円増加した一方で、固定資産は全体で3,329百万円減少したことによるものであります。流動資産の増加は、売掛金が4,012百万円減少した一方で、短期貸付金が7,241百万円増加したことなどによるものであります。固定資産の減少は、有形固定資産が全体で701百万円減少したことや、退職給付に係る資産が2,459百万円増加したものの、関係会社出資金が5,417百万円減少したことを主因として、投資その他の資産が全体で2,631百万円減少したことなどによるものであります。負債は49,521百万円となり、前連結会計年度末比で9,617百万円減少となりました。固定負債は348百万円の減少と前期比でほぼ横ばいで推移した一方で、流動負債が9,268百万円減少したことによるものであります。流動負債の減少は、買掛金が551百万円、電子記録債務が3,808百万円、未払費用が1,492百万円、未払金が841百万円、製品保証引当金が576百万円、その他の流動負債が1,330百万円、それぞれ減少したことなどによるものであります。純資産は80,120百万円となり、前連結会計年度末比で9,168百万円の増加となりました。親会社株主に帰属する当期純利益の計上が6,203百万円あることや、為替換算調整勘定及び退職給付に係る調整累計額が増加したことで、その他の包括利益累計額が全体で4,127百万円増加したことなどによるものであります。 (3) キャッシュ・フローの状況営業活動の結果獲得した資金は12,008百万円となりました。主な増加要因は、税金等調整前当期純利益7,351百万円、減価償却費5,878百万円、売上債権の減少額4,083百万円、利息及び配当金の受取額7,489百万円であり、主な減少要因は、仕入債務の減少額4,653百万円、その他流動負債の減少額1,920百万円 、持分法による投資利益2,035百万円、法人税等の支払額1,902百万円であります。投資活動の結果支出した資金は10,762百万円となりました。主な要因は、短期貸付金の純増減による支出6,896百万円、有形固定資産の取得による支出4,578百万円があること等によるものであります。財務活動の結果支出した資金は2,117百万円となりました。主な要因は、配当金の支払額1,298百万円、リース債務の返済による支出689百万円があること等によるものであります。 (生産、受注及び販売の状況)当社グループは、自動車部品事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を行っておりません。 (1) 生産実績当連結会計年度の生産実績は次の通りであります。セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)前年同期比(%)自動車部品事業(百万円)116,730△4.9合計(百万円)116,730△4.9 (注) 1.金額は販売価額によっております。 (2) 受注状況当社グループは見込み生産を行っているため、該当事項はありません。 (3) 販売実績当連結会計年度の販売実績は次の通りであります。 セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)前年同期比(%)自動車部品事業(百万円)117,089△6.7 合計(百万円)117,089△6.7 (注) 1.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次の通りであります。 相手先前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)金額(百万円)割合(%)金額(百万円)割合(%)トヨタ自動車㈱及びそのグループ会社41,87233.451,33443.8日産自動車㈱及びそのグループ会社20,52616.313,56211.6 (経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は、次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 重要な会計方針及び見積り当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表の作成に当たりましては、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額並びに開示に影響を与える見積りを必要としております。経営者はこれらの見積りについて過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針については、第5「経理の状況」1「連結財務諸表等」の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。また、当社グループが用いた会計上の見積りのうち重要なものについては、「第5 経理の状況」1「連結財務諸表等」の「重要な会計上の見積り」に記載しております。 (2) 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容当連結会計年度のセグメントごとの経営成績は4「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」 (1) 経営成績の状況に記載の通りであります。 ① 経営成績の分析当連結会計年度の売上高は117,089百万円(前年同期比6.7%減)、となりました。売上原価は96,169百万円となり、売上原価率は0.4%減少しました。販売費及び一般管理費は15,103百万円となり、売上高比率では0.7%減少しました。以上の結果、営業利益は5,815百万円(前年同期比19.1%増)となりました。営業外収益は、2,441百万円となりました。また、営業外費用は、691百万円となりました。上記により、経常利益は7,566百万円(前年同期比16.1%増)となりました。特別利益は、403百万円となりました。また、特別損失は、618百万円となりました。法人税等調整額を含む、税金費用の合計額は1,010百万円となりました。また、非支配株主に帰属する当期純利益は137百万円となりました。以上により、親会社株主に帰属する当期純利益は6,203百万円(前年同期比38.8%増)となりました。 当社グループは、設備投資による生産性向上や固定費削減によるコスト構造の改革に加え、親会社ヴァレオとのシナジーを追求・具現化することなどにより収益性を向上させることで、2030年度に売上高1,350億円、営業利益7%以上とすることを中期経営計画の目標としております。自動車生産市場は、市光のターゲットエリアである日本は成熟市場である一方、アセアンは成長市場と位置づけられますが、急速な成長は期待できない状況にあります。かかる状況も総合的に勘
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営方針 当社グループは、「安全・安心・快適なドライビング環境を創造する」ことをミッションとしており、「ものづくりの会社として環境に配慮し、常に先進技術に挑戦し、最適のソリューションを提供することで、お客様と社会に喜ばれる企業を目指す」ことを目標として掲げております。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、設備投資による生産性向上や固定費削減によるコスト構造の改革に加え、親会社ヴァレオとのシナジーを追求・具現化することなどにより収益性を向上させることで、2030年度に売上高1,350億円、営業利益7%以上とすることを中期経営計画の目標としております。 (3)中長期的な会社の経営戦略さて、当社グループのマーケットである自動車生産台数の中長期の見通しを鑑みますと、主力の日本国内は少子高齢化の影響から頭打ちの傾向にあり、生産台数の増加による需要増は新興国であるアセアンに求められ、今後はさらなるフロンティアとしてインド市場への参入を計画しております。また、環境規制やAI技術の進展などから電気自動車や自動運転などへのニーズが高まってきており、自動車産業は大きな転換点にあります。このような市場動向を踏まえ、日本国内では、 ①ライティング機能の高付加価値化、 ②新領域の製品による商品点数の拡大、 ③これらの製品をシステムとして提供することの3つを軸としたイノベーションによる成長を図ります。具体的には、LEDヘッドランプモジュール、HD(高解像度)ライティング、車両周辺の道路利用者とコミュニケーションをとる路面描画プロジェクションランプ、グリルとライティングを融合させた“e-Grille”など、市場ニーズに対応した新製品開発を推進いたします。アセアンでは、日本国内の工場がマザー工場となって、アセアンの工場を教育、サポートするマザードーター活動を行うことで、アセアンのオペレーションや品質向上に効果が出ており、日本で培った高い技術力を活かしつつ今後はインドへも展開して、市場の生産台数増加を含めた需要を獲得してまいります。 (4)会社の対処すべき課題研究開発など製品の技術力の強化だけでなく、コスト競争力強化のための製造技術の開発もさらにスピードを上げていく必要があります。世界の保護主義的な動きや円安、地政学的リスクの増大による輸入部材および環境負荷軽減のための取り組みのコスト増大など経営環境の不確実性が増していることから、AI技術を活用したコスト削減やキャッシュアロケーション戦略に則った経営基盤強化も重要な課題であります。これらの当社グループの成長戦略や課題に効率的・効果的に対処するため、ヴァレオ社とのシナジー強化を最大限、図ってまいります。具体的には、共同研究開発による先端技術の開発、コスト競争力のある地域の開発拠点の活用、スケールメリットを活かした共同調達による費用低減、自動化やデジタル化、AI技術など先進技術の工場への導入による生産性の向上、顧客基盤の拡大や地理的な相互補完関係を活かしたグローバル市場での追加のシェア獲得など、広範囲におよびます。また、成長著しいインド市場に参入するために、当社は2025年8月にインドのTata AutoComp System Limitedと合弁契約の締結をいたしました。今後、Valeo India Private LimitedのVLS事業の譲受契約の締結を予定しております。東京証券取引所は、上場企業に資本コストを意識した経営の推進など、中長期的な企業価値向上に向けた自律的な取り組みの動機付けとなる枠組みづくりを進めています。残念ながら、その中の指標として指摘されたPBR(株価純資産倍率)について、当社グループは1倍を下回る水準を余儀なくされております。この改善のため、 ①着実に収益を向上させること、 ②成長戦略についてご理解していただくこと、ならびに ③株主還元を強化していくことが必要であると認識しており、成長戦略を見直すとともに、キャッシュアロケーション戦略や成長戦略の進捗状況を発表いたしました。その他、内部統制システムの強化については、取締役会における独立取締役の比率を3分の1(うち、1名女性)としたほか、財務報告の信頼性の確保、リスク管理の徹底などを図ることにより、当社グループの業務に携わる全ての関係者のコンプライアンス意識を向上させております。そして、CSR活動を推進し企業としての社会的責任を果たしてまいります。 (5)会社の支配に関する認識当社には議決権を61.11%保有する親会社が存在しますが、以下の通り一定の独立性が確保されていると認識しております。 ①親会社の企業グループに属することによる事業上の制約、リスクおよびメリット、親会社やそのグループ企業との取引関係や人的・資本的関係などの面から受ける経営・事業活動への影響などヴァレオ・マネジメントが実施した当社株式に対する公開買付により2017年1月20日付で、同社、及び同社の親会社であるヴァレオ(Valeo S.E.)は、当社の親会社に該当することとなりました。当社は、効率的な事業運営を目的として、親会社企業グループと一定の協力関係を構築しております。このような中、当社の取締役8名のうち3名は親会社の子会社の取締役などを兼任していることから、親会社等の方針などが当社の経営方針の決定などに影響を及ぼし得る状況にあります。2026年3月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役6名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されますと、取締役6名のうち3名が親会社の子会社の取締役などを兼任となります。当社は、ヴァレオとの事業運営における相乗効果を最大限に高めるため、中期計画及び年度毎の予算等はヴァレオとの協議を行っているほか、研究開発分野の分担、共同購買、経理部門のシェアードサービス化などを行っております。加えて、ITシステムの合理化のため、ヴァレオの承認・決裁システムを採用しており、一定の重要な案件についてはヴァレオの意見を参考としたうえで承認・決裁を行っています。当社は、親会社との経営情報および技術ノウハウの交換などを目的として、親会社の企業グループから、上記の兼任取締役を含め相当数の出向者を受け入れておりますが、執行役員や本部長の任命については独立社外取締役も参加する取締役会において承認を得ております。 ②親会社の企業グループに属することによる事業上の制約、親会社やそのグループ企業との取引関係や人的関係、資本関係などの面から受ける経営・事業活動への影響などがある中における、親会社からの一定の独立性の確保に関する考え方およびそのための施策当社は、親会社による公開買付以降、親会社との事業運営での相互協力により相乗効果を最大限にあげて行くことが、業績向上のための最重要の課題と考えております。事業運営にあたっては、親会社の企業グループと深く連携し、経営資源を相互に有効活用していくことにより、高い効果を得るべく注力しております。但し、親会社の企業グループとの取引については、当社取締役会において、当社の企業価値向上、当社株主全体の利益最大化を図るべく決定することとしております。これに関して、親会社の企業グループとの取引及びそれに関係した取引を公正ならしめ、当社及び当社の株主の利益を損なわないようにすることを目的として「利益相反監視委員会」を設け、内容によっては取締役会の承認を得ることで、一定レベルで独自の経営判断が行える状況にあることを確認・監視しております。 ③親会社からの一定の独立性の確保の状況当社は親会社の企業グループと緊密な協力関係を保ちながら事業展開する方針でありますが、上場取引所の定めに基づく独立役員として指定する独立社外取締役2名が就任しており、取締役会における審議に当たり、より多様な意見が反映され得る状況にあります。また、ヴァレオ以外の株主の観点から見た場合の利益相反を監視するため設置している利益相反監視委員会においては、構成員4名のうちの半数の2名が独立取締役です。上記の通り、事業活動を行う上での親会社の意見を聞く事項はありますが、親会社とのより効果的な連携を図るためのものであります。この点については、独立社外監査役2名と独立社外取締役2名の4名で構成する独立役員会議において議論がなされており、この意見を尊重することなどにより、一定の独立性が確保されていると認識しております。なお、2026年3月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役6名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されますと、利益相反監視委員会の委員長は独立取締役となり、構成員3名のうち過半数の2名が独立取締役となる予定です。
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】1.関連当事者との取引 (1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引 (ア)連結財務諸表提出会社の親会社及び関連会社等 前連結会計年度(自2024年1月1日 至2024年12月31日) 種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関連当事者との関係取引の内容取引金額(百万円)科目期末残高 (百万円)親会社ヴァレオ・エス・イーフランスパリ市238百万ユーロ自動車部品事業(被所有) 間接 61.15%役員の兼任資金の貸付 (注)13,299短期貸付金21,899受取利息 (注)25 資金の決済 (注)3491流動負債その他869関連会社ヴァレオ市光ホールディングアイルランド ダブリン市15,000千ユーロ中国市場におけるランプ事業の統括(所有) 直接 15.0%役員の兼任資金の貸付 (注)132長期貸付金769受取利息 (注)242流動資産その他98 取引条件および取引条件の決定の方針等(注)1. 資金の貸付および回収の取引金額は、前連結会計年度末から当連結会計年度末までの純増減額を記載しております。(注)2. 資金の貸付については、市場金利を勘案して利率を決定しております。(注)3. 資金の決済は、グループ全体におけるグループ外の第三者との入出金業務の効率化を図るために実施しております。前連結会計年度末から当連結会計年度末までの純増減額を記載しております。 当連結会計年度(自2025年1月1日 至2025年12月31日) 種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関連当事者との関係取引の内容取引金額(百万円)科目期末残高 (百万円)親会社ヴァレオ・エス・イーフランスパリ市245百万ユーロ自動車部品事業(被所有)間接 61.11%役員の兼任資金の貸付 (注)12,300短期貸付金24,199受取利息 (注)242 資金の決済 (注)3209流動負債その他660関連会社ヴァレオ市光ホールディングアイルランド ダブリン市15,000千ユーロ中国市場におけるランプ事業の統括(所有)直接 15.0%役員の兼任資金の貸付 (注)1-長期貸付金868受取利息 (注)255流動資産その他101 取引条件および取引条件の決定の方針等(注)1. 資金の貸付および回収の取引金額は、前連結会計年度末から当連結会計年度末までの純増減額を記載しております。(注)2. 資金の貸付については、市場金利を勘案して利率を決定しております。(注)3. 資金の決済は、グループ全体におけるグループ外の第三者との入出金業務の効率化を図るために実施しております。前連結会計年度末から当連結会計年度末までの純増減額を記載しております。 (イ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等 前連結会計年度(自2024年1月1日 至2024年12月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自2025年1月1日 至2025年12月31日) 該当事項はありません。 (2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引 ①連結財務諸表提出会社の親会社前連結会計年度(自2024年1月1日 至2024年12月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自2025年1月1日 至2025年12月31日) 種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関連当事者との関係取引の内容取引金額(百万円)科目期末残高 (百万円)親会社ヴァレオ・エス・イーフランスパリ市245百万ユーロ自動車部品事業(被所有)間接 61.11%役員の兼任資金の貸付 (注)18,958短期貸付金8,958受取利息 (注)299流動資産その他82 取引条件および取引条件の決定の方針等(注)1. 資金の貸付および回収の取引金額は、前連結会計年度末から当連結会計年度末までの純増減額を記載しております。(注)2. 資金の貸付については、市場金利を勘案して利率を決定しております。 ②連結財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社前連結会計年度(自2024年1月1日 至2024年12月31日) 種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関連当事者との関係取引の内容取引金額(百万円)科目期末残高 (百万円)同一の親会社を持つ会社ヴァレオ・シー・デー・エー・タイランドLTD.タイランド チョンブリー県280,000千バーツ自動車部品事業 --資金の貸付 (注)1333短期貸付金3,381 受取利息 (注)2130流動資産その他1 取引条件および取引条件の決定の方針等(注)1. 資金の貸付および回収の取引金額は、前連結会計年度末から当連結会計年度末までの純増減額を記載しております。(注)2. 資金の貸付については、市場金利を勘案して利率を決定しております。 当連結会計年度(自2025年1月1日 至2025年12月31日) 該当事項はありません。 2.親会社又は重要な関連会社に関する注記 (1)親会社情報 当社の親会社等には、「ヴァレオ・エス・イー」、および「ヴァレオ・マネジメント」の2社があります。当社の実質的な親会社である「ヴァレオ・エス・イー」は、外国上場会社(フランスパリ証券取引所)であります。当社の直接の親会社「ヴァレオ・マネジメント」は、「ヴァレオ・エス・イー」の子会社であります。 (2)重要な関連会社の要約財務諸表 当連結会計年度において、重要な関連会社は法雷奥市光(中国)車灯有限公司及びヴァレオ市光ホールディングを含む、すべての持分法適用関連会社の財務諸表を合算した要約財務情報は次の通りであります。 (単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 流動資産合計 145,989120,716固定資産合計 36,86034,432 流動負債合計 52,93055,751固定負債合計 9,115 9,329 純資産合計 120,80590,067 売上高 103,342108,458税引前当期純利益金額 14,86114,371当期純利益金額 13,95613,568
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り)製品保証引当金 (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 (百万円) 前連結会計年度当連結会計年度製品保証引当金973397 (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報当社グループは製品保証に関する費用の支出に備えるため、過去の実績率に基づいて発生見込額を見積り計上するとともに、リコール等の市場措置により発生が見込まれる個別の製品保証に対する引当金は、その支出の発生可能性が高く、かつ合理的な見積りをできる場合に、個別に見積もる方法で計上しております。その金額は、現在入手可能な情報及び過去の修理又は交換実績に基づき、対象となる製品台数、顧客との責任負担割合及び関連する場合には生産物回収費用保険の付保状況を加味して見積り計上しております。これらの計算要素のうち、主要な仮定は、顧客との責任負担割合であります。製品保証費用の算出に係る前提条件の見積りは合理的であると判断しています。ただし、これらの見積りには不確実性が含まれているため、予測不能な前提条件の変化等により、実際の製品保証費用が見積りと異なり、結果として製品保証引当金の修正が必要となる可能性があります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】 (1) 合弁契約当社は、TATA AUTOCOMP SYSTEMS LIMITEDと、インドにおいて50:50の合弁会社を設立することを取締役会において決議し、2025年8月に合弁契約を締結いたしました。 詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 注記事項 」の(追加情報)(合弁会社設立に関する合弁契約締結)に記載のとおりであります。
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】配当につきましてはキャッシュアロケーション戦略に従い、財務健全性の確保をしつつ、金型製造や製品製造の生産性向上といった経営基盤の強化に投資する一方で、成長戦略として新規顧客と新規プロジェクトの獲得、新テクノロジーの製品立ち上げ、および新テリトリーとしてインドへの投資を実施して企業価値の向上をはかってまいります。配当政策としては、配当性向30%(2026年度より35%へ引き上げ)と株主資本配当率(DOE) 2.5%を指標として、両指標のいずれかを達成するよう努力し、累進配当を望まれる長期視点の投資家の期待に応えてまいります。当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。そのため、当社定款において会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定めております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 当事業年度の配当につきましては、中間配当は株主の皆さまへの利益還元を継続する観点から1株当たり7円00銭とさせていただきました。期末配当につきましては次年度に向けたステップとして、1株当たり7円00銭とし年間配当は14円を予定しております。なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)2025年8月8日 取締役会決議6737.002026年3月26日定時株主総会決議(予定)6737.00
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100XTYP)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E02177)・公共データ利用規約 PDL1.0。

FACTS よくある質問(基本情報)

市光工業株式会社の証券コード(銘柄コード)は?
7244です。
7244(市光工業株式会社)のEDINETコードは?
E02177です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
7244(市光工業株式会社)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長 ヴィラット クリストフです(有価証券報告書の表紙記載)。
7244(市光工業株式会社)の本社所在地は?
神奈川県伊勢原市板戸80番地です。
7244(市光工業株式会社)の監査法人(会計監査人)は?
EY新日本有限責任監査法人です。
7244(市光工業株式会社)の筆頭株主は?
ヴァレオ・マネジメント (常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行、みずほ証券㈱)で、保有比率は約61.1%です(2025-12-31基準)。
7244(市光工業株式会社)の発行済株式数は?
有報(2025-12-31基準)で96,431,000株です(発行済株式総数)。うち自己株が181,900株、市場で流通する浮動株は19,742,100株です。
7244(市光工業株式会社)の株主数は?
2025-12-31基準で5,808名です。上位10名で79.5%を保有し、浮動株比率は20.5%です。
7244(市光工業株式会社)の決算期は?
12月期です。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)

株価・割安度
時価総額
株価 × 発行済株式数。市場が会社全体を今いくらと見ているか。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
PER
株価 ÷ 1株利益。利益の何年分で株価がついているか。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
実質PER
時価総額から純現金を引いた「事業そのものの値段」を利益で割った倍率。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
PBR
株価 ÷ 1株純資産。純資産の何倍で買われているか。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
EPS
1株あたりの純利益(純利益 ÷ 発行済株式数)。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
配当利回り
1株配当 ÷ 株価。株価に対して受け取れる配当の割合。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
EV
企業価値=時価総額 + 純有利子負債。会社を丸ごと買う値段。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
EV/EBITDA
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
EV/EBIT
企業価値を本業利益(EBIT)で割った倍率。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
EV/売上
企業価値を売上で割った倍率。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
益回り(EBIT/EV)
EV/EBITの逆数。会社を丸ごと買ったときの利回り。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
現金/時価
実質キャッシュ(純現金)が時価総額に占める割合。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
収益性・効率
ROE
自己資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く持続的なら資本効率が良い。借金での嵩上げでないか要確認。
ROA
総資産がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:資産の効率。ROEと併せ借入依存でないかを見る。
ROIC
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
粗利率
売上に対する粗利益(売上−原価)の割合。
投資での見方:高く安定なら値付けの強さ(価格決定力)がある。
営業利益率
売上に対する営業利益の割合(本業の稼ぐ力)。
投資での見方:高く安定なら本業が強い。趨勢の向きを重視。
純利益率
売上に対する最終利益の割合。
投資での見方:一過性の損益で振れる。数年の水準で見る。
総資産回転
売上 ÷ 総資産。資産を何回転させて売上を作ったか。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
実効税率
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
売上 前年比
売上が前の年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:成長の勢い。数年の推移で加速か失速かを見る。
純資産 前年比
純資産が前年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:利益の蓄積か毀損か。継続的な増加が理想。
売上高
本業で得た総収入(トップライン)。
投資での見方:成長の起点。伸びが利益・現金に繋がっているかを見る。
営業利益
本業の儲け(売上−原価−販管費)。
投資での見方:本業の実力。営業外・特別損益を除いた継続的な稼ぐ力。
経常利益
営業利益に金融収支など経常的な損益を加えた利益。
投資での見方:財務コスト込みの実力。営業利益との差で財務の重さが分かる。
純利益
税・特別損益まで引いた最終利益。
投資での見方:最終的に株主に帰属する利益。一過性で振れる点に注意。
成長・複利
CAGR
数年ぶんの成長を1年あたりに均した年平均成長率。
投資での見方:売上CAGRとEPS CAGRの差で「成長が1株利益に乗っているか」を見る。
キャッシュ・利益の質
FCF(オーナー利益)
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
FCF利回り
FCF ÷ 時価総額。株を丸ごと買ったときの現金利回り。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
FCFマージン
FCF ÷ 売上。売上のうち自由に使える現金の割合。
投資での見方:高く安定なら現金を生む力が強い事業。
営業CF
本業で実際に出入りした現金(営業キャッシュフロー)。
投資での見方:利益が現金を伴っているかの土台。継続してプラスかを見る。
投資CF
設備投資や買収・売却など投資での現金の出入り。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
財務CF
借入・返済・配当・自社株買いなど資金調達での出入り。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
営業CF率
営業CF ÷ 売上。売上の何割が営業現金になったか。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
営業CF/純益(現金変換)
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
累計営業CF
数年ぶんの営業CFの合計。
投資での見方:一時的な変動をならした「稼ぐ現金の実力」。
アクルーアル比率
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
利益の質
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
財務の健全性
自己資本比率
総資産に占める自己資本の割合。
投資での見方:高いほど財務が頑丈。低いと借入依存で下振れに弱い。
ネットキャッシュ
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
総資産
会社が持つ資産の合計(現金・売掛金・設備・のれん等)。事業の規模感。
投資での見方:大きさより中身と効率(ROA・総資産回転)で見る。
純資産
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
現金
手元の現金・預金(および現金同等物)。
投資での見方:有利子負債と比べた厚み(ネットキャッシュ)が安全域。
有利子負債
利息のつく借入金・社債の合計。
投資での見方:現金より多いと純有利子負債。少ない/ゼロなら財務は堅い。
流動資産
1年以内に現金化できる資産(現金・売掛金・在庫等)。
投資での見方:流動負債と比べた厚みが短期の支払い余力。
流動負債
1年以内に返す必要のある負債(買掛金・短期借入等)。
投資での見方:流動資産で十分賄えるかが短期の資金繰りの目安。
BPS
1株あたり純資産(純資産 ÷ 発行済株式数)。1株の解散価値の目安。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
流動比率
流動資産 ÷ 流動負債。短期の支払い余力。
投資での見方:低いと短期の資金繰りに弱い。
純負債/EBITDA
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
インタレストカバレッジ
営業利益が支払利息の何倍か。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
債務返済年数
今の稼ぐ現金で有利子負債を返すのに要する年数の目安。
投資での見方:短いほど財務が軽い。
維持capex
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
のれん
買収で「相手の純資産より高く払った差額」を資産に計上したもの。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
減損リスク
のれんや無形資産が、事業悪化時に評価損(減損)を迫られる度合い。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
顧客関連資産
買収で得た顧客基盤などを無形資産に計上したもの。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
株主還元・希薄化
配当性向
純利益のうち配当に回した割合(%)。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
連続増配
配当を連続して増やしてきた年数。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
希薄化率
新株発行などで1株の価値が薄まる度合い(%)。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
1株配当
1株あたりに支払われる配当金。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
統治(ガバナンス)
政策保有株式
取引維持などの目的で持つ他社株式(純投資以外)。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
支配株主
会社を実質的に支配する大株主(親会社や創業家など)。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
市場・流動性
年初来安値・高値
今年に入ってからの最安値と最高値。現在の株価がそのレンジのどこにあるか。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
β(ベータ)
市場全体の動きに対する、その株の値動きの感応度。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
移動平均(50日/200日)
一定期間の株価の平均をつないだ線。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
ADV(平均売買代金)
1日に取引される金額の平均。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
平均出来高
1日に売買される株数の平均。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
浮動株比率
市場で実際に売買される株の割合(発行済−大株主−自己株)。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
浮動株時価
市場で実際に流通する株の時価総額。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
機関投資家・内部者 保有
機関投資家と、経営陣など内部者が持つ株の割合。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
理論株価の手法
理論株価
複数の評価手法(EPV・配当割引・正当PER×正常化益・資産)で出した参考の価値レンジ。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
EPV(企業価値・保守値)
今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な価値。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
配当割引(DDM)
将来の配当を現在価値に割り引いて出す株価。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
正常化EPS×正当PER
平準化した1株利益に妥当な倍率を掛けた参考値。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
BPS(1株純資産)
1株あたりの純資産(解散価値の目安)。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
NCAV(ネットネット)
流動資産から総負債を引いた、極めて保守的な清算価値。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
割引率
将来のお金を「今の価値」に引き直す率(要求リターン)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
成長率
利益や配当が将来伸びると見込む年率(永久成長)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
正当PER
事業の質・成長・金利から見て「妥当」と考えるPER(1株益に何倍まで払えるか)。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
正常化EPS
一時的な浮き沈みをならした「平常時の1株利益」。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
成長考慮(割引)
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
罠(バリュートラップ)
割安に見えて、実は安いなりの構造的な理由がある状態。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
安全域
本質的な価値に対して株価が持つ「間違えても損しにくい余裕」。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
定点観測
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す、JINGI の監視の仕組み。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

SOURCE / 出典

基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E02177)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。