7241東証プライム輸送用機器
フタバ産業株式会社
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8.4%
投下資本利益率
ROE(実績)1137位
12.5%
有報 報告値
営業利益率2870位
2.8%
営業益 187.2億
自己資本比率2786位
41.5%
EPS(実績)
179.3
26/03期
JINGI 解析 / 無料
読解タイプ複合型

解析準備中。

✓ 営業利益+23.3%/売上-4.1%(利益の伸びが上回る)✓ 営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均7.06x)▲ ネットデット334.2億

営業利益+23.3%/売上-4.1%(利益の伸びが上回る)。利益成長が売上成長を上回る

営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均7.06x)。計上益がキャッシュで裏付けられる=利益の質が高い

ネットデット334.2億。現金202.3億 < 有利子負債536.5億

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JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

RESULTS 直近業績(26/03期・単年)

損益(PL)
売上高
6,779.2
前年比 -4.1%
営業利益
187.2
前年比 +23.3%
経常利益
208.4
前年比 +56.9%
純利益
160.3
前年比 +158.2%
財政状態(BS)
総資産
3,343.3
前年比 +6.5%
純資産
1,458.5
前年比 +18.4%
現金
202.3
前年比 +52.3%
有利子負債
536.5
前年比 -0.5%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
382.9
前年比 +54.5%
投資CF
-264.3
財務CF
-63.8
フリーCF
111.0
前年比 +999%超
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF

FINANCIALS 業績推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
売上高(百万)572,118708,072795,802707,104677,919
営業利益(百万)6,1157,68119,21315,17818,715
経常利益(百万)7,8077,76818,48913,28120,840
純利益(百万)3,30710,57612,8316,20816,026
EPS(円)36.9118.3143.469.4179.3
1株配当(円)10.015.035.038.043.0
営業利益率(%)1.11.12.42.12.8
ROE(%)4.111.911.75.112.5
自己資本比率(%)27.229.437.237.541.5

BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
総資産(百万)309,487319,768334,780313,913334,332
純資産(百万)90,01499,747130,901123,165145,851
流動資産(百万)135,367152,191153,518146,439153,298
流動負債(百万)145,067147,787137,926138,070138,249
現金(百万)6,73010,33124,27713,28120,226
有利子負債(百万)97,27780,86360,01553,90553,651
ネットキャッシュ(百万)-90,547-70,532-35,738-40,624-33,425
BPS(円)940.41,051.91,390.21,314.31,555.2
自己資本比率(%)27.229.437.237.541.5
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表

CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)

キャッシュフロー22/0323/0324/0325/0326/03
営業CF(百万)35,46847,74357,37024,78538,287
投資CF(百万)-35,547-22,307-16,208-23,190-26,429
財務CF(百万)-3,451-22,009-27,746-10,360-6,377
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書

STATEMENTS 財務三表(2026-03期・細目まで)

貸借対照表 67項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,006社中724位 →21,38413,719
売掛金83,99687,220
電子記録債権4,2903,032
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
製品、副産物及び作業くず
製品5,4805,596
原料及び材料
原材料及び貯蔵品8,0017,354
仕掛品及び半成工事
仕掛品15,66317,263
その他 3,001社中202位 →14,48012,251
流動資産 3,006社中375位 →153,298146,439
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物98,74393,730
減価償却累計額-63,318-59,565
建物及び構築物(純額)35,42434,165
工具、器具及び備品124,297111,918
減価償却累計額-110,325-103,484
工具、器具及び備品(純額)13,9718,434
機械装置及び運搬具276,641261,882
減価償却累計額-222,921-214,167
機械装置及び運搬具(純額)53,71947,715
土地15,11914,951
リース資産19,24619,353
減価償却累計額-16,052-16,122
リース資産(純額)3,1943,230
建設仮勘定17,61822,956
有形固定資産 3,066社中231位 →139,048131,454
無形固定資産
ソフトウエア1,8701,852
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
その他7677
無形固定資産 3,036社中881位 →1,9471,929
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券24,19520,399
長期貸付金
長期貸付金3332
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
退職給付に係る資産14,37011,980
繰延税金資産1,1071,316
その他337599
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-5-239
投資その他の資産 3,006社中366位 →40,03934,089
固定資産 3,009社中284位 →181,034167,473
資産 3,097社中421位 →334,332313,913
負債の部
流動負債
買掛金79,55284,743
電子記録債務2,0562,827
未払費用15,94215,582
前受金5,817525
引当金
役員賞与引当金5630
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払法人税等2,4823,638
未払消費税等1,7371,490
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
短期借入金9,6036,891
1年内返済予定の長期借入金12,09613,514
その他8,9068,827
流動負債 3,006社中242位 →138,249138,070
固定負債
社債
社債6,0006,000
長期借入金
長期借入金25,95227,500
引当金
製品保証引当金284318
環境対策引当金153148
退職給付に係る負債4,5766,762
その他の負債で流動負債に属しないもの
繰延税金負債9,9107,941
その他2,8503,073
固定負債50,23152,677
負債 3,097社中362位 →188,481190,747
純資産の部
株主資本
資本金 3,096社中373位 →16,82016,820
資本剰余金
資本剰余金 3,047社中623位 →9,2199,197
利益剰余金
利益剰余金 3,097社中605位 →74,24161,790
自己株式-251-37
株主資本 3,096社中562位 →100,03087,771
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金12,36210,053
為替換算調整勘定18,82514,665
退職給付に係る調整累計額7,6665,130
評価・換算差額等38,85429,849
非支配株主持分6,9665,545
純資産 3,097社中450位 →145,851123,165
負債純資産 3,097社中421位 →334,332313,913
損益計算書 66項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高677,919707,104
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価628,635661,315
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
租税公課810774
減価償却費2,0431,349
役員賞与引当金繰入額5833
退職給付費用-2421
給料手当及び賞与10,38410,182
法定福利及び厚生費2,5152,459
製品保証引当金繰入額-34190
運賃及び荷造費7,2556,881
販売費及び一般管理費30,56930,611
売上総利益又は売上総損失(△)49,28445,789
販売費及び一般管理費
租税公課810774
減価償却費2,0431,349
役員賞与引当金繰入額5833
退職給付費用-2421
給料手当及び賞与10,38410,182
法定福利及び厚生費2,5152,459
製品保証引当金繰入額-34190
運賃及び荷造費7,2556,881
販売費及び一般管理費30,56930,611
営業利益又は営業損失(△) 3,006社中368位 →18,71515,178
営業外収益
受取利息448530
受取配当金570555
持分法による投資利益122179
為替差益1,868
受取保険金196
作業くず売却益299289
雑収入1,013463
営業外収益 3,005社中233位 →4,3412,744
営業外費用
支払利息926803
デリバティブ評価損153
固定資産廃棄損404487
雑損失232643
営業外費用2,2164,641
経常利益又は経常損失(△) 3,096社中397位 →20,84013,281
特別利益
抱合せ株式消滅差益22
関係会社清算益5509
特別利益5722,004
特別損失
減損損失442,585
事業再編損682,619
特別損失1135,205
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中399位 →21,29910,079
法人税等 3,092社中564位 →4,0924,308
法人税、住民税及び事業税 3,091社中623位 →3,7263,739
法人税等調整額 3,022社中247位 →366568
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中351位 →17,2075,771
(内訳)
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)1,180-436
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 3,097社中357位 →16,0266,208
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金2,317-4,658
為替換算調整勘定3,802-1,728
退職給付に係る調整額2,536-3,588
持分法適用会社に対する持分相当額389110
その他の包括利益9,045-9,864
包括利益 3,097社中319位 →26,252-4,093
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中318位 →25,031-3,467
非支配株主に係る包括利益1,220-625
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中351位 →17,2075,771
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金2,317-4,658
為替換算調整勘定3,802-1,728
退職給付に係る調整額2,536-3,588
持分法適用会社に対する持分相当額389110
その他の包括利益9,045-9,864
包括利益 3,097社中319位 →26,252-4,093
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中318位 →25,031-3,467
非支配株主に係る包括利益1,220-625
キャッシュ・フロー計算書 49項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
小計 3,097社中243位 →44,23529,411
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中399位 →21,29910,079
減価償却費 3,055社中151位 →23,65626,280
減損損失442,585
貸倒引当金の増減額(△は減少)-235234
受取利息及び受取配当金-1,019-1,085
支払利息926803
為替差損益(△は益)-1,5621,431
持分法による投資損益(△は益)-122-179
有形固定資産売却損益(△は益)-299-31
売上債権の増減額(△は増加)5,351-1,942
棚卸資産の増減額(△は増加)2,368-1,492
仕入債務の増減額(△は減少)-8,453-1,655
製品保証引当金の増減額(△は減少)-34190
役員賞与引当金の増減額(△は減少)25-2
環境対策引当金の増減額(△は減少)5148
デリバティブ評価損益(△は益)153-719
有形固定資産廃棄損392478
事業再編損682,619
事業構造改善費用494710
関係会社清算損益(△は益)-550-9
未払消費税等の増減額(△は減少)448-1,214
その他の流動資産の増減額(△は増加)-1,814-2,362
その他の流動負債の増減額(△は減少)4,128-3,924
その他2761,181
利息及び配当金の受取額1,1201,211
利息の支払額-945-809
法人税等の支払額又は還付額(△は支払)-5,617-2,234
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中225位 →38,28724,785
投資活動によるキャッシュ・フロー
利息及び配当金の受取額1,1201,211
有形固定資産の取得による支出-27,183-24,733
有形固定資産の売却による収入2,27590
無形固定資産の取得による支出-717-699
定期預金の預入による支出-1,165-450
定期預金の払戻による収入428743
その他-2-2
投資活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中2,863位 →-26,429-23,190
財務活動によるキャッシュ・フロー
利息の支払額-945-809
長期借入れによる収入10,000
長期借入金の返済による支出-13,611-11,812
自己株式の取得による支出-418-1
配当金の支払額-3,665-3,309
非支配株主への配当金の支払額-290-407
短期借入金の純増減額(△は減少)2,2605,832
リース負債の返済による支出-626-660
財務活動によるキャッシュ・フロー 3,089社中2,618位 →-6,377-10,360
現金及び現金同等物に係る換算差額1,464-2,230
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,097社中258位 →6,944-10,995
現金及び現金同等物の残高 3,097社中825位 →20,22613,281
この会社だけの項目 10件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。(注記の本文 3件は含みません)
項目当期前期
事業構造改善費用494710
事業構造改善費用の支払額、営業活動によるキャッシュ・フロー-325-710
解体撤去引当金の増減額(△は減少)、営業活動によるキャッシュ・フロー-429
退職給付に係る資産及び負債の増減額(△は減少)-886-718
連結の範囲の変更を伴う関係会社出資金の売却による支出-65
事業再編損の支払額、営業活動によるキャッシュ・フロー-180-2,084
解体撤去引当金503933
環境対策引当金繰入額5148
連結子会社出資金の取得による持分の増減-0
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式等の取得による支出-24
貸借対照表 65項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金1,355654
売掛金37,56839,023
電子記録債権4,2903,032
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
製品、副産物及び作業くず
製品2,0471,901
原料及び材料
原材料及び貯蔵品2,0651,892
仕掛品及び半成工事
仕掛品6,3455,813
その他の資産で1年内に現金化できると認められるもの
関係会社短期貸付金21,38320,535
未収入金15,24614,324
その他383587
流動資産90,68787,766
固定資産
有形固定資産
建物及び暖房、照明、通風等の附属設備
建物(純額)10,3328,659
構築物(純額)1,8901,676
機械及び装置並びにコンベヤー、ホイスト、起重機等の搬送設備その他の附属設備
機械及び装置(純額)12,6289,994
鉄道車両、自動車その他の陸上運搬具
車両運搬具(純額)246137
工具、器具及び備品(純額)10,7415,947
土地11,77810,657
リース資産(純額)15262
建設仮勘定12,86317,283
有形固定資産60,63454,419
無形固定資産
ソフトウエア1,5111,628
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
その他2121
無形固定資産1,5321,649
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券5,7424,632
関係会社株式37,13535,488
出資金
関係会社出資金13,23113,820
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
前払年金費用9,1288,366
その他196185
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-5-5
投資その他の資産65,42862,488
固定資産127,595118,557
資産218,282206,324
負債の部
流動負債
買掛金45,48547,220
電子記録債務2,0562,738
未払費用10,4769,454
前受金5,796433
引当金
役員賞与引当金5630
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払金3,8004,318
未払法人税等354288
未払消費税等872591
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
短期借入金1,3004,200
関係会社短期借入金1,100
1年内返済予定の長期借入金9,50010,000
その他534424
流動負債81,33279,700
固定負債
社債
社債6,0006,000
長期借入金
長期借入金21,00020,500
引当金
退職給付引当金7,5757,847
製品保証引当金284318
環境対策引当金153148
その他の負債で流動負債に属しないもの
繰延税金負債1,926919
その他409329
固定負債37,85336,995
負債119,186116,696
純資産の部
株主資本
資本金16,82016,820
資本剰余金
資本準備金13,47013,470
その他資本剰余金8462
資本剰余金13,55413,532
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金56,60149,259
利益剰余金56,60149,259
自己株式-251-37
株主資本86,72579,575
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金12,37010,053
評価・換算差額等12,37010,053
純資産99,09689,628
負債純資産218,282206,324
損益計算書 43項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高319,861328,198
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価297,932309,008
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
租税公課583558
減価償却費1,407724
役員賞与引当金繰入額5228
退職給付費用-116-60
給料手当及び賞与3,9713,775
法定福利及び厚生費702569
製品保証引当金繰入額-34-70
運賃及び荷造費6,3855,870
販売費及び一般管理費17,11215,836
売上総利益又は売上総損失(△)21,92819,190
販売費及び一般管理費
租税公課583558
減価償却費1,407724
役員賞与引当金繰入額5228
退職給付費用-116-60
給料手当及び賞与3,9713,775
法定福利及び厚生費702569
製品保証引当金繰入額-34-70
運賃及び荷造費6,3855,870
販売費及び一般管理費17,11215,836
営業利益又は営業損失(△)4,8163,354
営業外収益
為替差益1,657
受取利息及び配当金8,42710,016
作業くず売却益258245
雑収入587245
営業外収益10,93210,507
営業外費用
支払利息271176
固定資産廃棄損194126
雑損失18231
営業外費用6531,404
経常利益又は経常損失(△)15,09412,456
特別利益
抱合せ株式消滅差益367
関係会社清算益25246
特別利益6191,627
特別損失
事業再編損3,795
特別損失3,795150
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)11,91813,933
法人税等9071,000
法人税、住民税及び事業税847749
法人税等調整額59250
当期純利益又は当期純損失(△)11,01112,933
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△)11,01112,933
キャッシュ・フロー計算書 1項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)11,91813,933
この会社だけの項目 3件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。(注記の本文 2件は含みません)
項目当期前期
平均年間給与の対前事業年度増減率0
解体撤去引当金503933
環境対策引当金繰入額5148
金融庁 EDINET の有価証券報告書を、勘定科目リストの並び順と階層にそのまま流し込んだものです。どの項目を出すかを JINGI は選んでいません。金額は百万円。出所: EDINET 有価証券報告書(採用ツリー: 一般商工業)

解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)

水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。

表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)

① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率

売上高・純利益(億円)
0億2,000億4,000億6,000億8,000億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 売上高 5,721億 ・ 純利益 33億23/03 ・ 売上高 7,081億 ・ 純利益 106億24/03 ・ 売上高 7,958億 ・ 純利益 128億25/03 ・ 売上高 7,071億 ・ 純利益 62億26/03 ・ 売上高 6,779億 ・ 純利益 160億
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
利益率トレンド(%)
0%2%4%6%8% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 粗利率 5.1% ・ 営業利益率 1.1% ・ 純利益率 0.6%23/03 ・ 粗利率 4.7% ・ 営業利益率 1.1% ・ 純利益率 1.5%24/03 ・ 粗利率 6.0% ・ 営業利益率 2.4% ・ 純利益率 1.6%25/03 ・ 粗利率 6.5% ・ 営業利益率 2.2% ・ 純利益率 0.9%26/03 ・ 粗利率 7.3% ・ 営業利益率 2.8% ・ 純利益率 2.4%
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROE・ROA・ROIC(%)
0%5%10%15% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ROE 4.1% ・ ROA 1.1% ・ ROIC 2.3%23/03 ・ ROE 11.9% ・ ROA 3.3% ・ ROIC 3.2%24/03 ・ ROE 11.7% ・ ROA 3.8% ・ ROIC 8.4%25/03 ・ ROE 5.1% ・ ROA 2.0% ・ ROIC 5.3%26/03 ・ ROE 12.5% ・ ROA 4.8% ・ ROIC 8.4%
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。

② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)

キャッシュフロー(億円)
-500億0億500億1,000億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF 355億 ・ 投資CF -355億 ・ 財務CF -35億23/03 ・ 営業CF 477億 ・ 投資CF -223億 ・ 財務CF -220億24/03 ・ 営業CF 574億 ・ 投資CF -162億 ・ 財務CF -277億25/03 ・ 営業CF 248億 ・ 投資CF -232億 ・ 財務CF -104億26/03 ・ 営業CF 383億 ・ 投資CF -264億 ・ 財務CF -64億
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF(営業CF−設備投資・億円)
0億200億400億600億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ フリーCF 8億23/03 ・ フリーCF 236億24/03 ・ フリーCF 425億25/03 ・ フリーCF 1億26/03 ・ フリーCF 111億
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資・減価償却(億円)
0億100億200億300億400億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 設備投資 346億 ・ 減価償却 245億23/03 ・ 設備投資 242億 ・ 減価償却 297億24/03 ・ 設備投資 149億 ・ 減価償却 307億25/03 ・ 設備投資 247億 ・ 減価償却 263億26/03 ・ 設備投資 272億 ・ 減価償却 237億
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
利益の質(営業CF÷純利益・倍)
0倍5倍10倍15倍 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF/純利益 10.73倍23/03 ・ 営業CF/純利益 4.51倍24/03 ・ 営業CF/純利益 4.47倍25/03 ・ 営業CF/純利益 3.99倍26/03 ・ 営業CF/純利益 2.39倍
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。

③ 1株の価値と株主還元

EPS(1株利益・円)
0円50円100円150円200円 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ EPS ¥3723/03 ・ EPS ¥11824/03 ・ EPS ¥14325/03 ・ EPS ¥6926/03 ・ EPS ¥179
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
配当・配当性向
0円20円40円60円0%20%40%60% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 1株配当 ¥10 ・ 配当性向 27.1%23/03 ・ 1株配当 ¥15 ・ 配当性向 12.7%24/03 ・ 1株配当 ¥35 ・ 配当性向 24.4%25/03 ・ 1株配当 ¥38 ・ 配当性向 54.8%26/03 ・ 1株配当 ¥43 ・ 配当性向 24.0%
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。

④ 財政状態・安全性(バランスシート)

総資産・純資産(億円)
0億1,000億2,000億3,000億4,000億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 総資産 3,095億 ・ 純資産 900億23/03 ・ 総資産 3,198億 ・ 純資産 997億24/03 ・ 総資産 3,348億 ・ 純資産 1,309億25/03 ・ 総資産 3,139億 ・ 純資産 1,232億26/03 ・ 総資産 3,343億 ・ 純資産 1,459億
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS・自己資本比率
0円500円1,000円1,500円2,000円0%20%40%60% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ BPS ¥940 ・ 自己資本比率 27.2%23/03 ・ BPS ¥1,052 ・ 自己資本比率 29.4%24/03 ・ BPS ¥1,390 ・ 自己資本比率 37.2%25/03 ・ BPS ¥1,314 ・ 自己資本比率 37.5%26/03 ・ BPS ¥1,555 ・ 自己資本比率 41.5%
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産・流動負債(億円)
0億500億1,000億1,500億2,000億0%50%100%150% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 流動資産 1,354億 ・ 流動負債 1,451億 ・ 流動比率 93.3%23/03 ・ 流動資産 1,522億 ・ 流動負債 1,478億 ・ 流動比率 103.0%24/03 ・ 流動資産 1,535億 ・ 流動負債 1,379億 ・ 流動比率 111.3%25/03 ・ 流動資産 1,464億 ・ 流動負債 1,381億 ・ 流動比率 106.1%26/03 ・ 流動資産 1,533億 ・ 流動負債 1,382億 ・ 流動比率 110.9%
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金・有利子負債(億円)
0億500億1,000億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 現金 67億 ・ 有利子負債 973億23/03 ・ 現金 103億 ・ 有利子負債 809億24/03 ・ 現金 243億 ・ 有利子負債 600億25/03 ・ 現金 133億 ・ 有利子負債 539億26/03 ・ 現金 202億 ・ 有利子負債 537億
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ(現金−有利子負債・億円)
-1,000億-500億0億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ネットキャッシュ -905億23/03 ・ ネットキャッシュ -705億24/03 ・ ネットキャッシュ -357億25/03 ・ ネットキャッシュ -406億26/03 ・ ネットキャッシュ -334億
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
純利益率(%)0.61.51.60.92.4
ROE(%)4.111.911.75.112.5
ROA(%)1.13.33.82.04.8
総資産回転(回)1.852.212.382.252.03
営業CF率(%)6.26.77.23.55.7
営業CF/純益(倍)10.734.514.473.992.39
配当性向(%)27.112.724.454.824.0
売上 前年比(%)22.623.812.4-11.2-4.1
純資産 前年比(%)3.210.831.2-5.918.4
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。

SEGMENT 事業別の稼ぎ

事業売上構成比営業利益利益率従業員
中国626億100%30億4.8%1,126
「どの事業が稼ぐか」=所有に値するかの核。出所: 有報 セグメント情報(EDINET 一次データ)。情報提供であり売買推奨ではありません。

DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)

22/03
¥10.0
23/03
¥15.0
24/03
¥35.0
25/03
¥38.0
26/03
¥43.0
配当性向 24.0%・連続増配 4年出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)

解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)

FCF(オーナー利益)
111.0
8.4%
粗利率
7.3%
アクルーアル比率
-6.9%
売上CAGR(4年)
4.3%
EPS CAGR
%
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。CAGR の窓は直近5期だが、その間に決算の基準(連結/単体)が変わっている場合は基準が一貫している期間だけに短縮して算出する(跨いだ成長率は意味を成さないため)。短縮後が2期以下なら算定しない。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値(全量) 全数値指標

利益の質・収益性
純利益率
2.4%
ROA
4.8%
総資産回転
2.03
実効税率
19.2%
現金変換(CFO/営業益)
2.05
CFO/純益(平均)
7.06
累計営業CF
4,236.7
FCFマージン
1.6%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
1.15
BPS CAGR
13.4%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
1.11
純負債/EBITDA
0.79
インタレストカバレッジ
20.2
債務返済年数
1.4
配当性向
24.0%
連続増配
4
希薄化率
%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 偏差値プロファイル(全社比較)

掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
総合偏差値
48.6 母集団3920社中 2463位13/14指標
総合 →
業種内 総合偏差値(輸送用機器)
48.1 同業81社中 57位13/14指標
全体2463位・同業57位(母集団が異なるため両立します)
ROIC営業益率純益率粗利率ROEROAFCF率自己資本流動比純負債発生高現金化売上成長 50
ROIC
47
営業利益率
49
純利益率
50
粗利率
37
ROE
52
ROA
51
FCFマージン
51
自己資本比率
44
流動比率
44
純負債/EBITDA
48
アクルーアル比率
55
現金変換(営業CF/純益)
53
売上CAGR
47
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 のれん・無形/減損リスク

のれん
—億
顧客関連資産
—億
無形合計 0.0億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.0%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS

解析 大株主・浮動株(出入口)

浮動株比率
40.4%
発行済(全種類)−自己株−上位10
支配株主
トヨタ自動車株式会社
31.5% 保有
自己株式
0.31%
277,700株 ・簿価2.5億
大株主比率
1. トヨタ自動車株式会社31.5%
2. 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.0%
3. フタバ協力会持株会3.8%
4. 株式会社三井住友銀行3.4%
5. 株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.9%
6. フタバ従業員持株会1.9%
7. STATE STREET BANKAND TRUST COMPANY505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1.7%
8. みずほ信託銀行株式会社退職給付信託みずほ銀行口再信託受託者株式会社日本カストディ銀行1.6%
9. 株式会社三菱UFJ銀行1.4%
10. DFA INTL SMALL CAPVALUE PORTFOLIO(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)1.3%
上位10で 59.5%・発行済 89,580,827株・自己株 277,700株・浮動株 36,117,127株・株主 15,195名。所有者別(単元): 外国人 16.4% / 機関 27.2% / 個人 21.6%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況

STRUCTURE 構造的に隣接する企業

同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人

解析 / 統治 統治・資本の使い方

経営陣(取締役会)の持株比率0.14%(取締役 8名計)
政策保有株式(簿価合計)5,741.0百万円(26銘柄)
役員報酬総額 / 役員数192.0百万円 / 13名
平均年間給与(提出会社)682万円(前期比 +0.9%)
従業員数(連結)10,104名
監査報酬 / 非監査報酬85.0百万円 / 6.0百万円
平均勤続年数16.0年
女性管理職比率2.3%
従業員1人当たり売上67.1百万円
従業員1人当たり営業利益1.9百万円
政策保有株式の対純資産比3.9%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。

PROFILE 会社概要

代表者代表取締役社長 魚 住 吉 博
本社所在地愛知県岡崎市橋目町字御茶屋1番地
市場 / 業種東証プライム / 輸送用機器
決算期3月
従業員数(連結)10,104名
EDINETコードE02195

解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)

証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
概算時価総額
株価×発行済
PER(実績)
株価÷EPS
PBR(実績)
株価÷BPS
実質PER
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
EBIT÷企業価値
配当利回り
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 26/03期末 基準・89,580,000株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。

解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)

2026-08-07変更報告書(特例対象株券等) ↗ / SMBC日興証券株式会社
2026-06-17確認書 ↗
2026-03-23変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友DSアセットマネジメント株式会社
2025-11-10確認書 ↗
2025-10-07変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友DSアセットマネジメント株式会社
2025-06-19確認書 ↗
2025-02-21変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 株式会社みずほ銀行
2024-11-11確認書 ↗
2024-09-24変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友DSアセットマネジメント株式会社
2024-07-05変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友DSアセットマネジメント株式会社
2024-07-03確認書 ↗
2024-06-24確認書 ↗
2024-03-07変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友DSアセットマネジメント株式会社
2024-02-09確認書 ↗
2024-02-09確認書 ↗
2023-11-09確認書 ↗
2023-11-08変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友DSアセットマネジメント株式会社
2023-06-23確認書 ↗
2022-08-22大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / 株式会社みずほ銀行
2022-06-23確認書 ↗
2022-06-22変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友DSアセットマネジメント株式会社
2022-03-25変更報告書 ↗ / 三井住友DSアセットマネジメント株式会社
2022-03-07変更報告書 ↗ / 三井住友DSアセットマネジメント株式会社
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。大量保有報告書保有者が提出する書類で、この銘柄について書かれたものを発行会社ベースで並べています(「/」の後ろが提出者=保有者)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧

SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)

事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】当社の企業集団は、当社及び連結子会社17社、持分法適用関連会社2社、持分法非適用関連会社1社により構成され、事業内容は自動車等車両部品、環境機器部品及び外販設備等の製造販売であります。上記事業の自動車等車両部品・外販設備の事業については、当社が製造販売するほか当社製品の一部を子会社及び関連会社に製造を委託しております。なお、子会社及び関連会社においても得意先への直接販売を行っております。また、主要な販売先であるトヨタ自動車株式会社は、当社を関連会社とする「その他の関係会社」であります。当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 日本自動車等車両部品、環境機器部品及び外販設備等の製造販売(主な関係会社) 当社及び㈱フタバ九州北米自動車等車両部品の製造販売(主な関係会社) フタバノースアメリカE&M㈱、FICアメリカ㈱及びFIOオートモーティブカナダ㈱欧州自動車等車両部品の製造販売(主な関係会社) フタバマニュファクチャリングUK㈱及びフタバチェコ㈲中国自動車等車両部品の製造販売(主な関係会社) 双叶(天津)企業管理㈲、天津双叶協展機械㈲及び広州双叶汽車部件㈲アジア自動車等車両部品の製造販売(主な関係会社) FMIオートモーティブコンポーネンツ㈱及び㈱フタバインダストリアルインドネシア 事業の系統図は次のとおりであります。
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】1.報告セグメントの概要報告セグメントの決定方法当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、主に自動車等車両部品を生産・販売しており、国内においては当社及び子会社が、海外においては北米、欧州、中国及びアジアにおける各現地法人が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「欧州」、「中国」、「アジア」の5つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは主として、自動車等車両部品を生産・販売しております。 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(単位:百万円) 報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2日本北米欧州中国アジア計売上高 外部顧客への売上高317,381206,29361,60670,53051,293707,104-707,104 セグメント間の内部売上高又は振替高11,61956118311,699△11,699-計329,001206,34961,60770,54851,296718,804△11,699707,104セグメント利益5,9062,7232,4652,2681,88415,248△7015,178セグメント資産194,62978,77926,30427,72520,029347,468△33,555313,913その他の項目 減価償却費14,9405,8731,6273,22877426,444△16426,280 持分法適用会社への投資額421--4,514-4,936-4,936 有形固定資産及び無形固定資産の増加額19,4054,3538521,3401,33327,283△22627,057 (注) 1 調整額は以下のとおりであります。 (1) セグメント利益の調整額△70百万円は、セグメント間取引消去であります。 (2) セグメント資産の調整額△33,555百万円は、全社資産15,975百万円及び債権債務相殺消去等△49,530百万円が含まれております。全社資産は主に連結財務諸表提出会社の資金(現金預金及び投資有価証券)等であります。 (3) 減価償却費の調整額△164百万円は、固定資産に係る未実現損益の実現によるものであります。 (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△226百万円は、固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)(単位:百万円) 報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2日本北米欧州中国アジア計売上高 外部顧客への売上高308,505177,76168,05862,63060,963677,919-677,919 セグメント間の内部売上高又は振替高11,6254126611,682△11,682-計320,131177,80268,06162,63660,969689,601△11,682677,919セグメント利益8,3383,7752,1803,0271,26718,59012418,715セグメント資産204,57576,68330,17531,24422,430365,109△30,777334,332その他の項目 減価償却費13,6595,4691,7132,20377023,816△15923,656 持分法適用会社への投資額440--4,953-5,394-5,394 有形固定資産及び無形固定資産の増加額21,3284,2197951,07198128,395△8128,314 (注) 1 調整額は以下のとおりであります。 (1) セグメント利益の調整額124百万円は、セグメント間取引消去であります。 (2) セグメント資産の調整額△30,777百万円は、全社資産20,017百万円及び債権債務相殺消去等△50,794百万円が含まれております。全社資産は主に連結財務諸表提出会社の資金(現金預金及び投資有価証券)等であります。 (3) 減価償却費の調整額△159百万円は、固定資産に係る未実現損益の実現によるものであります。 (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△81百万円は、固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 【関連情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)1.製品及びサービスごとの情報単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1) 売上高(単位:百万円)日本米国その他合計315,294207,186184,623707,104 (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 (2) 有形固定資産(単位:百万円)日本米国カナダその他合計65,14923,73714,38328,183131,454 3.主要な顧客ごとの情報(単位:百万円)顧客の名称売上高関連するセグメント名トヨタ自動車㈱213,902日本Toyota Motor Manufacturing, Texas, Inc.81,363米国 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)1.製品及びサービスごとの情報単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1) 売上高(単位:百万円)日本米国その他合計305,413130,618241,887677,919 (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 (表示方法の変更)前連結会計年度において、独立掲記しておりました「中国」の売上高については、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2.地域ごとの情報 (1) 売上高」の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度において、「中国」に表示していた70,688百万円及び「その他」に表示していた113,935百万円は、「その他」184,623百万円として組み替えております。 (2) 有形固定資産(単位:百万円)日本米国カナダその他合計70,99424,07715,55228,423139,048 3.主要な顧客ごとの情報(単位:百万円)顧客の名称売上高関連するセグメント名トヨタ自動車㈱207,371日本 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(単位:百万円) 報告セグメント全社・消去合計日本北米欧州中国アジア計減損損失---2,585-2,585-2,585 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント全社・消去合計日本北米欧州中国アジア計減損損失---44-44-44 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】該当事項はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】該当事項はありません。
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1.製品及びサービスごとの情報単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3.主要な顧客ごとの情報(単位:百万円)顧客の名称売上高関連するセグメント名トヨタ自動車㈱213,902日本Toyota Motor Manufacturing, Texas, Inc.81,363米国
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】当社グループでは、組織目標の達成を阻害する要因、あるいは事業の継続に影響を与えうる要因をリスクとして識別し、分析、評価、対応を行うPDCAサイクルを回すため、各種委員会を立上げております。機密情報及び情報セキュリティに関するリスクには情報セキュリティ委員会、不正リスクには企業倫理委員会、内部統制やガバナンスには内部統制委員会など、各種委員会によりリスクアセスメントを行い、リスクの低減や回避などの適切な措置を図っております。有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 主要な得意先に関するリスク当社グループにおきましては、自動車等車両部品が連結売上高の大半を占め、なかでもトヨタ自動車株式会社向けの依存度が高く、同社の生産動向・購買政策などにより、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (2) 資材調達に関するリスク生産に必要な資材の調達につきましては、品質・コストの維持・改善を図りつつ安定調達の確保に努めております。しかしながら、中東地域を含む地政学的緊張の高まりや紛争等に起因して、関連資材の調達遅延や調達コストの増加を招く可能性があります。これにより、製造コストの上昇や生産活動の停滞等が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (3) 海外事業展開に関するリスク海外生産拠点の拡充に伴って、法律・規制・租税制度の予期しない変更や社会的混乱など各国における諸事情の変化や、金利・為替などの市場動向により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。なお、当社グループはロシア・ウクライナに拠点を有しておらず、同地域向けの事業も展開しておりませんので、現時点で当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性は低いと考えております。また、当社グループは、米国及びカナダに製造拠点を有し、他国から原材料等の輸入を行っていることから、関税政策の変化により当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (4) 製品の欠陥に関するリスク当社グループは製品の品質の確保・向上に努めておりますが、大規模なリコール等につながる製品の欠陥が発生した場合には、当社グループの評価に重大な影響を与え、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。リスクに対して当社グループでは、各部署の役割と責任を明確にした品質保証規則に基づき、業務を実行することで品質保証を実践しております。リスクレベルに応じて工程での保証度と製品確認の保証レベルを上げて、安心な製品をお届けするように努めております。 (5) 電動化に関するリスク自動車業界は100年に一度の変革期を迎え、既存のエンジン搭載車から電気自動車への切替など、電動化への動きが急速に進んでおります。その対応の遅れは、当社グループにとって既存・新規ビジネスの機会を逸することになり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。このような環境のなか、当社グループとしては、BEV及び電動車向け関連部品の研究開発、解析能力を活用したゾーン開発によるボデー系部品の付加価値向上、複雑・大型化へ対応したボデー系部品・外販設備事業の拡大、投資・工数ミニマムで標準化された排気系部品の成熟市場(エンジン搭載車)でのシェア向上、「排気収集・浄化」の技術を活かした新規事業への取り組みを推進してまいります。 (6) 金利・為替変動に関するリスク当社グループは、業容の拡大に伴い借入調達を行っておりますが、金利変動により当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループの海外売上高は全体の売上高の約半分を占めており、円換算後の価値が変動するなど為替変動により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは、変動金利から固定金利へのスワップや為替予約の締結等を通じて、金利・為替変動リスクを低減しております。 (7) コンプライアンスに関するリスク当社グループにおけるコンプライアンスとは、「法令遵守はもとより、社会の構成員たる企業人として求められる価値観・倫理観をもって誠実に行動すること。それを通じて公正かつ適切な経営を実現し、市民社会との調和を図り、企業を創造的に発展させていくこと。環境問題を重視し、自らが行動を起こし、環境の保全に努めること。」と定めております。当社グループは、企業の社会的責任と公共的使命を自覚し、高い倫理観を持って企業活動を行い、社会的責任を果たし、また、国内外の文化・習慣を尊重し、環境保全に努め、地域とともに成長し、地域に喜ばれる企業であるよう様々な活動を展開しております。しかしながら、コンプライアンス上のリスクを完全には回避できない可能性があり、法令等に抵触する事態が発生した場合、当社グループの社会的信用の低下、発生した損害に対する賠償金の支払い等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (8) 情報セキュリティに関するリスク当社グループでは、機密情報の保護・管理のため、フタバセキュリティガイドラインを策定し、従業員への機密管理意識の徹底を図っています。また、年々高度化しているサイバー攻撃に備え、サイバー保険を付保しております。しかしながら、情報セキュリティ上のリスクを完全には回避できない可能性があり、サイバー攻撃等による情報セキュリティ事故が発生した場合、当社グループの社会的信用の低下、発生した損害に対する賠償金の支払い等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (9) 人材確保に関するリスク少子高齢化や人口減少が進行していく環境下において、人材を十分に確保できない場合や人材獲得競争の激化によりコストが大幅に増加した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。このような環境のなか、当社グループは「ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン宣言」を行い、より一層の制度の整備・拡充や従業員の意識改革に積極的に取り組み、多様な属性を持つ従業員がやりがいや成長実感を持ちながら、活き活きと活躍できる環境を整えております。また、近年では、より一層現地に根差した経営を推進するために、現地人材の計画的な育成に積極的に取り組んでおります。 (10) 自然災害、感染症等に関するリスク当社グループでは、発生が予想されている南海トラフ巨大地震を最も大きなリスクと捉え、人命第一を最優先に、人的・物的被害を最小限に止め、事業活動の早期再開をはかることを目的とした事業継続計画(BCP)を策定しています。その中で、緊急地震速報や安否確認システムの導入、避難経路の安全確保や建屋の耐震補強、設備の転倒・落下防止対策など、防災・減災の取り組みとともに、定期的な教育訓練を行っています。また、感染症対策につきましても、在宅勤務制度等の基準策定や施設・備品の整備を行い、BCP発動時には災害対策本部を設置し、各生産拠点の情報をとりまとめるとともに、事業への影響を最小限に抑えられるよう対応しています。しかしながら、大地震や大型台風、洪水等の自然災害、感染症の拡大等により、サプライチェーン、製品供給に大きな支障をきたした場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (11) 固定資産の減損に関するリスク当社グループは生産活動に使用する固定資産を多額に保有しておりますが、これら固定資産は事業採算の悪化などにより、投下資本の回収リスクを負っており、合理的な基準に基づく固定資産の減損処理を行っております。将来、事業採算悪化によりさらなる減損処理を行うことがあり、その場合には当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (12) 税効果の変動に関するリスク当社グループは繰延税金資産の回収可能性を評価するにあたって、将来の課税所得を合理的に見積もっております。この見積りに変動があることにより、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (13) 退職給付債務に関するリスク当社グループでは、退職給付制度を採用しておりますが、退職給付費用及び債務は数理計算上の前提条件、期待収益率により算出されており、実際の結果との相違、前提条件の変更により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度における世界経済は、中東情勢や金融資本市場の変動、米国の政策動向による影響等により先行きが不透明な状況が続いておりますが、一部の地域において弱さがみられるものの、緩やかな持ち直しが続いております。国内においては、雇用・所得環境の改善や企業収益が堅調に推移したことを背景に、景気は緩やかに回復しました。自動車業界全体としましては、世界の新車販売台数は回復基調を維持しています。こうした状況のなか、当社グループにおいては、企業価値の向上を目指すに当たり、営業利益率、ROE(自己資本利益率)を重要な経営指標と位置づけ、その向上に取り組んでおります。その一環として、2025年度から2027年度までを計画期間とする中期経営計画の目標として、2027年度営業利益率(対支給品を除く売上高)5.0%及びROE10.0%を設定しております。当連結会計年度の業績は、売上高につきましては、支給品単価や材料建値の下降、為替影響等により6,779億円(前年度比4.1%減)となりました。利益につきましては、支給品や材料建値変動、為替影響等を除く実質売上高が増加したことによる利益の増加や、合理化改善、価格転嫁の実施等により、営業利益は187億円(前年度比23.3%増)、経常利益は208億円(前年度比56.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は160億円(前年度比158.1%増)となりました。セグメント別の業績は次のとおりであります。a. 日本売上高は3,201億円(前年度比2.7%減)となりましたが、支給品や材料建値変動等を除く実質売上高が増加したことによる利益の増加や、合理化改善、価格転嫁の実施等により、セグメント利益は83億円(前年度比41.2%増)となりました。b. 北米売上高は1,778億円(前年度比13.8%減)となりましたが、支給品や材料建値変動、為替影響等を除く実質売上高が増加したことによる利益の増加や、合理化改善、価格転嫁の実施等により、セグメント利益は37億円(前年度比38.6%増)となりました。c. 欧州売上高は680億円(前年度比10.5%増)となりました。セグメント利益は21億円(前年度比11.6%減)となりました。d. 中国売上高は626億円(前年度比11.2%減)となりました。セグメント利益は30億円(前年度比33.5%増)となりました。e. アジア売上高は609億円(前年度比18.9%増)となりました。セグメント利益は12億円(前年度比32.7%減)となりました。 財政状態は次のとおりであります。当連結会計年度の総資産については、現金及び預金、有形固定資産の増加等により、前連結会計年度末に比べて204億円増加し、3,343億円となりました。負債については、買掛金の減少等により、前連結会計年度末に比べて22億円減少し、1,884億円となりました。純資産については、利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べて226億円増加し、1,458億円となりました。 ② キャッシュ・フローの状況当社グループの現金及び現金同等物は、前年度末に比べ69億円増加し、202億円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度の営業活動の結果、得られた資金は382億円であり、前年度に比べ135億円(54.5%増)の増加となりました。これは、税金等調整前当期純利益の増加等によるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度の投資活動の結果、使用した資金は264億円であり、前年度に比べて32億円(14.0%増)の支出の増加となりました。これは、有形固定資産の取得支出の増加等によるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度の財務活動の結果、使用した資金は63億円であり、前年度に比べて39億円(38.4%減)の支出の減少となりました。これは、長期借入による収入の増加等によるものであります。 ③ 生産、受注及び販売の状況a. 生産実績当連結会計年度における生産実績は次のとおりであります。 セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)日本287,07296.3北米164,07685.0欧州62,721111.8中国56,19287.6アジア57,725121.2合計627,78995.3 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しておりません。2 金額は、製造原価によっております。 b. 受注状況当連結会計年度における当社製品におきましては、納入先より3ヶ月程度の生産計画の提示を受け、生産能力を考慮して生産計画をたてております。なお、外販設備事業については、納入先からの注文に基づき生産しており、受注状況は次のとおりであります。 セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)日本5,01794.93,445107.5中国3312.6176.9合計5,05091.03,462100.1 c. 販売実績当連結会計年度における販売実績は次のとおりであります。 セグメントの名称販売高(百万円)前年同期比(%)日本308,50597.2北米177,76186.2欧州68,058110.5中国62,63088.8アジア60,963118.9合計677,91995.9 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。2 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先前連結会計年度当連結会計年度販売高(百万円)割合(%)販売高(百万円)割合(%)トヨタ自動車㈱213,90230.3207,37130.6 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容当社グループに関する財政状態及び経営成績の分析・検討内容は原則として連結財務諸表に基づき分析した内容であり、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2026年6月17日)現在において当社グループが判断したものであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容当連結会計年度における経営成績の前連結会計年度との比較分析、報告セグメントごとの詳細及び財政状態の分析につきましては、「 (1) 経営成績等の状況の概要」に記載しております。企業価値の向上を目指すにあたっては、売上高、営業利益率、ROE(自己資本利益率)を重要な経営指標と位置づけており、資本収益性を測定するKPIとしてROEの目標を10%以上と設定しております。プレスの生産性・ライン稼働率の向上を目指したベストプラクティス活動の展開やデジタル技術を活用したバーチャルワンファクトリーの構築による間接業務のスリム化等の活動を通じて、企業価値の向上に取り組んでおります。財政面におきましては、財務体質の強化として有利子負債の削減と自己資本比率の向上に取り組んでまいりました。投資上限の設定による投資キャッシュ・フロー管理やグループ内の資金効率向上等の活動により上記の実現に努めております。各セグメントにつきましても上記を基本方針として取り組んでまいりました。なお、当連結会計年度の各セグメントの経営成績の分析につきましては、「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載しております。重要な経営指標に掲げられている指標の分析については次のとおりです。売上高につきましては、主として支給品単価や材料建値の下降、為替影響等により6,779億円(前年度比4.1%減)となりました。営業利益率につきましては、前年度と比べ0.7ポイント増加しました。この主な要因は、支給品や材料建値変動、為替影響等を除く実質売上高が増加したことによる利益の増加や、合理化改善の成果や価格転嫁の実施等により営業利益が増加したためです。ROEにつきましては、親会社株主に帰属する当期純利益が前年度に比べ98億円増加し、12.5%(前年度比7.4ポイント増)となり、目標である10%以上を達成しました。有利子負債につきましては、前年度と比べ2億円減少しております。自己資本比率につきましては、利益剰余金やその他の包括利益累計額の増加により自己資本が前年度と比べ212億円増加し、41.5%(前年度比4.0ポイント増)となりました。 重要な経営指標の推移回次第110期第111期第112期決算年月2024年3月2025年3月2026年3月売上高7,958億円7,071億円6,779億円営業利益率2.4%2.1%2.8%ROE(自己資本利益率)11.7%5.1%12.5%有利子負債残高620億円567億円565億円自己資本比率37.2%37.5%41.5% ② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び流動性に係る情報a. キャッシュ・フローの状況当社グループの当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて69億円増加し、202億円となりました。なお、当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況の前連結会計年度との比較分析については、「 (1) 経営成績等の状況の概要」に記載しております。b. 財務政策当社グループの運転資金需要のうち主なものは、原材料及び外注部品等の仕入のほか、製造費用、販売費及び一般管
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針1945年の創業時、戦禍による厳しい環境の下、命をつなぐために、当時の技術者の持つ成型・複合技術を活かし、魚網編機やパイプ製家具等のモノづくりを開始しました。その後、自動車部品製造へ技術を応用し、鉄やステンレスを主体とした製品を提供し続けてきました。外部環境が複雑化し著しく変化する時代の中でも、フタバグループが「環境」「安心」「豊かな生活」の分野で価値を提供していくためには、従業員一人ひとりが働きがいを感じ、その能力を発揮しグループ一丸となって取り組む、『全員活躍』の実現が必要です。その実現のためにフタバグループは、パーパス・ミッション・バリューに基づき、共に働く仲間が皆共感し新しい価値の創出に挑戦しています。 (2) 目標とする経営指標当社グループでは、企業価値の向上を目指すに当たり、売上高、営業利益率、ROE(自己資本利益率)を重要な経営指標と位置づけ、その向上に取り組むとともに、財務体質の強化として有利子負債の削減と自己資本比率の向上にも取り組んでおります。その一環として、2025年度から2027年度までを計画期間とする中期経営計画の目標として、2027年度営業利益率(対支給品を除く売上高)5.0%及びROE10.0%以上を設定しております。当該KPIの各数値については有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。 (3) 中長期的な会社の経営戦略自動車産業はいま、過去に例のない大変革期を迎えています。社会が大きく変わる中で、フタバグループも大胆な変革に向け取り組んでおります。10年後、20年後も“選ばれる会社”“勝ち抜く会社”であるために、創造力、提案力、スピードを一段と改善し、「環境」「安心」「豊かな生活」の実現を通じて、持続可能な社会に向けて貢献していきます。2025年度から2027年度の中期経営計画は、成長投資の期間と位置付け、2030年におけるグローバルでの安定的成長を見据えた活動を進めてまいります。中長期的な重要課題として、以下の取り組みを推進していきます。 ①成長戦略 ・ボデー系部品事業:売上拡大に向けた開発・能力向上・排気系部品事業:電動化ニーズに合わせた新たなシステム開発・新規事業:開発を加速し早期事業化・インド事業:成長市場での拠点拡大と事業基盤強化 ②稼ぐ力 ・営業利益率(対支給品を除く売上高)5.0%を目指した活動強化 ③人材 ・全員活躍、社員の働きがい向上・健康経営 ④カーボンニュートラル ・グローバル:工場のCO2排出量 2030年度(2019年度比) △50%以上削減・日本:2030年カーボンニュートラル達成にチャレンジ ⑤財務資本戦略 ・PBR向上にむけた資本コストや株価を意識した経営 これらをもとに、グローバルで経営・収益基盤をさらに充実させるとともに、デジタル化とものづくりのイノベーションにリソーセスを投入し、強固で持続可能なグローバル企業を目指し、努力してまいります。
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】関連当事者との取引連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引 (1)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る)等前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 種類会社等の名称所在地資本金(百万円)事業の内容議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(百万円)科目期末残高(百万円)その他の関係会社トヨタ自動車㈱愛知県豊田市635,402自動車の製造販売(被所有)直接31.4当社製品の販売先自動車部品の販売及び治具溶接機の販売213,902売掛金21,442原材料及び部品の購入117,904買掛金22,629 (注) 取引条件ないし取引条件の決定方針等 ① 自動車部品及び治具溶接機の販売については、市場価格、総原価を勘案して、当社希望価格を提示し、価格交渉のうえ決定しております。 ② 原材料及び部品の購入については、トヨタ自動車㈱の設定価格によっております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 種類会社等の名称所在地資本金(百万円)事業の内容議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(百万円)科目期末残高(百万円)その他の関係会社トヨタ自動車㈱愛知県豊田市635,402自動車の製造販売(被所有)直接31.4当社製品の販売先自動車部品の販売及び治具溶接機の販売207,371売掛金19,327前受金5,672原材料及び部品の購入113,539買掛金20,221 (注) 取引条件ないし取引条件の決定方針等 ① 自動車部品及び治具溶接機の販売については、市場価格、総原価を勘案して、当社希望価格を提示し、価格交渉のうえ決定しております。 ② 原材料及び部品の購入については、トヨタ自動車㈱の設定価格によっております。 (2)連結財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 種類会社等の名称所在地資本金事業の内容議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(百万円)科目期末残高(百万円)その他の関係会社の子会社Toyota Motor Manufacturing, Texas, Inc.米国テキサス州サンアントニオ510,000千米ドル自動車の製造販売-当社製品の販売先自動車部品の販売81,363売掛金13,605原材料及び部品の購入58,394買掛金11,761その他の関係会社の子会社Toyota Motor Manufacturing, Indiana, Inc.米国インディアナ州プリンストン620,000千米ドル自動車の製造販売-当社製品の販売先自動車部品の販売45,731売掛金5,699原材料及び部品の購入11,827買掛金3,157その他の関係会社の子会社Toyota Motor Manufacturing Canada, Inc.カナダオンタリオ州ケンブリッジ680,000千カナダドル自動車の製造販売-当社製品の販売先自動車部品の販売53,413売掛金5,059 (注) 取引条件ないし取引条件の決定方針等 ① 自動車部品の販売については、市場価格、総原価を勘案して、当社希望価格を提示し、価格交渉のうえ決定しております。 ② 原材料及び部品の購入については、各得意先の設定価格によっております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 種類会社等の名称所在地資本金事業の内容議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(百万円)科目期末残高(百万円)その他の関係会社の子会社Toyota Motor Manufacturing, Texas, Inc.米国テキサス州サンアントニオ510,000千米ドル自動車の製造販売-当社製品の販売先自動車部品の販売45,596売掛金4,163その他の関係会社の子会社Toyota Motor Manufacturing, Indiana, Inc.米国インディアナ州プリンストン620,000千米ドル自動車の製造販売-当社製品の販売先自動車部品の販売53,451売掛金5,194その他の関係会社の子会社Toyota Motor Manufacturing Canada, Inc.カナダオンタリオ州ケンブリッジ680,000千カナダドル自動車の製造販売-当社製品の販売先自動車部品の販売45,660売掛金4,984その他の関係会社の子会社Toyota Motor Manufacturing Czech Republic,s.r.o.チェココリン不明 (注)1自動車の製造販売-当社製品の販売先自動車部品の販売27,386売掛金3,858 (注) 1 当該会社の資本金は判明していない。2 取引条件ないし取引条件の決定方針等自動車部品の販売については、市場価格、総原価を勘案して、当社希望価格を提示し、価格交渉のうえ決定しております。
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り)1.繰延税金資産の回収可能性 (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 (百万円) 前連結会計年度当連結会計年度繰延税金資産(繰延税金負債との相殺前)12,44912,615繰延税金資産(繰延税金負債との相殺後)1,3161,107 なお、グループ通算制度を適用している当社及び国内連結子会社において計上した当連結会計年度の繰延税金資産(繰延税金負債との相殺前)は、9,548百万円(前連結会計年度9,043百万円)です。 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報繰延税金資産は、税務上の繰越欠損金のうち未使用のもの及び将来減算一時差異を利用できる課税所得が生じる可能性が高い範囲内で認識しております。課税所得が生じる可能性の判断においては、将来獲得しうる課税所得の時期及び金額を合理的に見積り、金額を算定しております。当該課税所得の見積りは、将来の利益計画を基礎としており、そこでの重要な仮定は、主に売上予測及びコスト削減計画であります。これらの見積りは将来の不確実な経済状況及び会社の経営状況の影響を受け、実際に生じた時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。また、税制改正により実効税率が変更された場合に、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。 2.固定資産の減損 (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 (百万円) 前連結会計年度当連結会計年度減損損失2,58544 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報資産に減損の兆候が存在する場合には、当該資産の将来キャッシュ・フローに基づき、減損の要否の判定を実施しております。減損の要否に係る判定単位である資金生成単位については、他の資産または資産グループのキャッシュ・インフローから概ね独立したキャッシュ・インフローを生成させるものとして識別される資産グループの最小単位としております。固定資産の減損の要否の判定において、将来キャッシュ・フローの見積りに使用する売上成長率及び売上総利益率並びに割引率等について一定の仮定を設定しております。これらの仮定は将来の不確実な経済状況及び会社の経営状況の影響を受け、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】該当事項はありません。
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】当社は、株主の皆様の利益向上を経営の重要課題のひとつとし、利益配分につきましては、安定的な配当の維持を基本に、「株主資本配当率(DOE)※」3.5%を下限とした累進配当とし、株主の皆様に対する利益還元の充実に努めてまいります。内部留保につきましては、将来にわたる株主の皆様の利益を確保するため、経営基盤をより一層強化・充実するための投資に充当し、今後の事業展開に役立ててまいりたいと存じます。(※株主資本配当率(DOE)=年間配当額÷期中平均株主資本×100)当事業年度の株主配当金については、当期業績に鑑みて、1株につき43円(うち中間配当20円)とさせていただきました。当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、取締役会であります。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定めているほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定めております。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。決議年月日配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)2025年10月30日取締役会1,79020.002026年4月27日取締役会2,05323.00
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100YCHA)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E02195)・公共データ利用規約 PDL1.0。

FACTS よくある質問(基本情報)

フタバ産業株式会社の証券コード(銘柄コード)は?
7241です。上場市場は東証プライム、業種は輸送用機器。
7241(フタバ産業株式会社)のEDINETコードは?
E02195です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
7241(フタバ産業株式会社)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長 魚 住 吉 博です(有価証券報告書の表紙記載)。
7241(フタバ産業株式会社)の本社所在地は?
愛知県岡崎市橋目町字御茶屋1番地です。
7241(フタバ産業株式会社)の監査法人(会計監査人)は?
PwCJapan有限責任監査法人です。
7241(フタバ産業株式会社)の筆頭株主は?
トヨタ自動車株式会社で、保有比率は約31.5%です(2026-03-31基準)。
7241(フタバ産業株式会社)の発行済株式数は?
有報(2026-03-31基準)で89,580,827株です(発行済株式総数)。うち自己株が277,700株、市場で流通する浮動株は36,117,127株です。
7241(フタバ産業株式会社)の株主数は?
2026-03-31基準で15,195名です。上位10名で59.5%を保有します、浮動株比率は40.4%。
7241(フタバ産業株式会社)の決算期は?
3月期です(上場市場は東証プライム)。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)

株価・割安度
株価 × 発行済株式数。市場が会社全体を今いくらと見ているか。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
株価 ÷ 1株利益。利益の何年分で株価がついているか。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
時価総額から純現金を引いた「事業そのものの値段」を利益で割った倍率。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
株価 ÷ 1株純資産。純資産の何倍で買われているか。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
1株あたりの純利益(純利益 ÷ 発行済株式数)。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
1株配当 ÷ 株価。株価に対して受け取れる配当の割合。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
企業価値=時価総額 + 純有利子負債。会社を丸ごと買う値段。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
企業価値を本業利益(EBIT)で割った倍率。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
企業価値を売上で割った倍率。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
EV/EBITの逆数。会社を丸ごと買ったときの利回り。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
実質キャッシュ(純現金)が時価総額に占める割合。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
収益性・効率
自己資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く持続的なら資本効率が良い。借金での嵩上げでないか要確認。
総資産がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:資産の効率。ROEと併せ借入依存でないかを見る。
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
売上に対する粗利益(売上−原価)の割合。
投資での見方:高く安定なら値付けの強さ(価格決定力)がある。
売上に対する営業利益の割合(本業の稼ぐ力)。
投資での見方:高く安定なら本業が強い。趨勢の向きを重視。
売上に対する最終利益の割合。
投資での見方:一過性の損益で振れる。数年の水準で見る。
売上 ÷ 総資産。資産を何回転させて売上を作ったか。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
売上が前の年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:成長の勢い。数年の推移で加速か失速かを見る。
純資産が前年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:利益の蓄積か毀損か。継続的な増加が理想。
本業で得た総収入(トップライン)。
投資での見方:成長の起点。伸びが利益・現金に繋がっているかを見る。
本業の儲け(売上−原価−販管費)。
投資での見方:本業の実力。営業外・特別損益を除いた継続的な稼ぐ力。
営業利益に金融収支など経常的な損益を加えた利益。
投資での見方:財務コスト込みの実力。営業利益との差で財務の重さが分かる。
税・特別損益まで引いた最終利益。
投資での見方:最終的に株主に帰属する利益。一過性で振れる点に注意。
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。経常利益に特別利益・特別損失を加減した、法人税等を差し引く前の利益。
経常利益又は経常損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。営業利益に営業外収益・営業外費用を加減した利益。
法人税、住民税及び事業税
損益計算書・法人税等の内訳。当期の課税所得に対して課された税額。
法人税等
損益計算書の項目。法人税・住民税・事業税と、法人税等調整額を合わせた金額。
営業外収益
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる収益(受取利息、受取配当金、為替差益など)。
営業利益又は営業損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた、本業から生じた利益。
営業外費用
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる費用(支払利息、為替差損など)。
法人税等調整額
損益計算書・法人税等の内訳。税効果会計により、会計上の利益と課税所得のずれを調整する額。
販売費及び一般管理費
損益計算書の区分。販売活動と管理活動にかかった費用(人件費、広告宣伝費、減価償却費など)。
減価償却費、販売費及び一般管理費
損益計算書・販売費及び一般管理費の内訳。販売・管理部門で使う固定資産の当期の減価償却額。
売上総利益又は売上総損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上高から売上原価を差し引いた利益。
特別損失
損益計算書の区分。臨時的・非経常的に発生した損失(固定資産売却損、減損損失、災害損失など)。
その他、営業外収益
損益計算書・営業外収益の内訳。個別の科目として区分表示しなかった営業外収益をまとめた額。
包括利益
連結損益計算書の項目。当期純利益に、その他の包括利益(評価差額や為替換算調整など)を加えた利益。
親会社株主に係る包括利益、包括利益
連結損益計算書・包括利益の内訳。包括利益のうち親会社株主に帰属する部分。
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結損益計算書・当期純利益の内訳。当期純利益のうち、非支配株主に帰属する分を除いた親会社株主の取り分。
成長・複利
数年ぶんの成長を1年あたりに均した年平均成長率。
投資での見方:売上CAGRとEPS CAGRの差で「成長が1株利益に乗っているか」を見る。
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
FCF ÷ 時価総額。株を丸ごと買ったときの現金利回り。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
FCF ÷ 売上。売上のうち自由に使える現金の割合。
投資での見方:高く安定なら現金を生む力が強い事業。
本業で実際に出入りした現金(営業キャッシュフロー)。
投資での見方:利益が現金を伴っているかの土台。継続してプラスかを見る。
設備投資や買収・売却など投資での現金の出入り。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
借入・返済・配当・自社株買いなど資金調達での出入り。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
営業CF ÷ 売上。売上の何割が営業現金になったか。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
数年ぶんの営業CFの合計。
投資での見方:一時的な変動をならした「稼ぐ現金の実力」。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
売上債権回転日数
売上債権 ÷ 売上 × 365。売った代金を回収するまでの平均日数。
投資での見方:短いほど回収が速く、運転資金の負担が軽い。
棚卸回転日数
棚卸資産 ÷ 売上原価 × 365。仕入れた在庫が売れるまでの平均日数。
投資での見方:短いほど在庫が滞留せず資金効率が良い。業種で水準が大きく違う。
仕入債務回転日数
仕入債務 ÷ 売上原価 × 365。仕入代金を支払うまでの平均日数。
投資での見方:長いほど支払いを遅らせ手元資金に余裕が出る。取引先との関係次第。
CCC
現金循環日数。売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金の支払いから売上回収までに現金が事業に拘束される日数。
投資での見方:短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。マイナスは回収が支払より先。業種で水準が違う。
営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。本業の営業活動から生じた現金の増減額。
小計、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの中の小計。利息・配当金の受払と法人税等の支払を加える前の金額。
投資活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。設備投資や有価証券の売買など、投資活動から生じた現金の増減額。
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
キャッシュ・フロー計算書の項目。営業・投資・財務の各活動を合計した、当期の現金の増減額。
現金及び現金同等物の残高
キャッシュ・フロー計算書の項目。期末時点の現金及び現金同等物の残高。
財務活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。借入・返済・増資・配当など、資金の調達と返済から生じた現金の増減額。
減価償却費、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの小計の内訳。当期の減価償却費。現金の支出を伴わないため、利益に足し戻される。
財務の健全性
総資産に占める自己資本の割合。
投資での見方:高いほど財務が頑丈。低いと借入依存で下振れに弱い。
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
会社が持つ資産の合計(現金・売掛金・設備・のれん等)。事業の規模感。
投資での見方:大きさより中身と効率(ROA・総資産回転)で見る。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
手元の現金・預金(および現金同等物)。
投資での見方:有利子負債と比べた厚み(ネットキャッシュ)が安全域。
利息のつく借入金・社債の合計。
投資での見方:現金より多いと純有利子負債。少ない/ゼロなら財務は堅い。
1年以内に現金化できる資産(現金・売掛金・在庫等)。
投資での見方:流動負債と比べた厚みが短期の支払い余力。
1年以内に返す必要のある負債(買掛金・短期借入等)。
投資での見方:流動資産で十分賄えるかが短期の資金繰りの目安。
1株あたり純資産(純資産 ÷ 発行済株式数)。1株の解散価値の目安。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
流動資産 ÷ 流動負債。短期の支払い余力。
投資での見方:低いと短期の資金繰りに弱い。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
営業利益が支払利息の何倍か。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
今の稼ぐ現金で有利子負債を返すのに要する年数の目安。
投資での見方:短いほど財務が軽い。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
買収で「相手の純資産より高く払った差額」を資産に計上したもの。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
のれんや無形資産が、事業悪化時に評価損(減損)を迫られる度合い。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
買収で得た顧客基盤などを無形資産に計上したもの。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
利益剰余金
貸借対照表・純資産の部にある株主資本の内訳。過去の利益のうち、配当などで社外に出さず社内に残した累計額。
当期変動額合計
株主資本等変動計算書の項目。その期に純資産が増減した合計額。
負債
貸借対照表・負債の部の合計。他者に返済・支払いの義務がある金額の総額。
負債純資産
貸借対照表の貸方の合計。負債と純資産の合計で、資産の合計と一致する。
資産
貸借対照表・資産の部の合計。会社が保有する資源の総額。
株主資本
純資産の部の内訳。資本金・資本剰余金・利益剰余金から自己株式を差し引いた合計。
資本金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、会社法に基づき資本金とした額。
繰越利益剰余金
利益剰余金のうち、その他利益剰余金の内訳。任意積立金として積み立てていない残額。
資本剰余金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、資本金としなかった額。
固定資産
資産の部の内訳。1年を超えて保有・使用する資産(有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産)。
投資その他の資産
資産の部・固定資産の内訳。投資有価証券、長期貸付金、繰延税金資産、敷金などをまとめた区分。
有形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。建物、機械装置、土地など形のある資産。
その他、流動資産
資産の部・流動資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動資産をまとめた額。
資本準備金
純資産の部・株主資本・資本剰余金の内訳。払込金額のうち資本金としなかった額で、会社法により積立てが義務づけられているもの。
未払法人税等
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。当期の法人税・住民税・事業税のうち、決算日時点で未納の額。
固定負債
負債の部の内訳。支払期限が決算日の翌日から1年を超えて到来する負債。
自己株式
純資産の部・株主資本の内訳。会社が取得して保有する自社の株式。株主資本から控除する形で表示される。
未払金
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。本業の仕入以外の取引で生じた、支払期限が到来していない債務。
無形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。ソフトウエア、のれん、特許権など形のない資産。
その他、投資その他の資産
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった長期資産をまとめた額。
未払費用
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。継続的な役務提供を受けたうち、決算日時点で支払期限が来ていない額。
関係会社株式
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。子会社および関連会社の株式。
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。評価・換算差額等や新株予約権など、株主資本以外の項目が当期に動いた純額。
支払利息、営業外費用
損益計算書・営業外費用の内訳。借入金や社債に対して支払った利息。
ソフトウエア
資産の部・固定資産・無形固定資産の内訳。自社利用または販売目的で資産計上したソフトウエア。
その他、流動負債
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動負債をまとめた額。
投資有価証券
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。満期保有目的の債券やその他有価証券など、流動資産に属さない有価証券。
前払費用
貸借対照表・資産の部の流動資産の内訳。継続的な役務提供に対して先に支払ったうち、まだ提供を受けていない分。
工具、器具及び備品(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。工具、器具及び備品の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
建物(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。建物の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
株主還元・希薄化
純利益のうち配当に回した割合(%)。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
配当を連続して増やしてきた年数。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
新株発行などで1株の価値が薄まる度合い(%)。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
1株あたりに支払われる配当金。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
剰余金の配当
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。当期に実施した剰余金の配当額。
統治(ガバナンス)
取引維持などの目的で持つ他社株式(純投資以外)。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
会社を実質的に支配する大株主(親会社や創業家など)。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
市場・流動性
今年に入ってからの最安値と最高値。現在の株価がそのレンジのどこにあるか。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
市場全体の動きに対する、その株の値動きの感応度。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
一定期間の株価の平均をつないだ線。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
1日に取引される金額の平均。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
1日に売買される株数の平均。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
市場で実際に売買される株の割合(発行済−大株主−自己株)。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
市場で実際に流通する株の時価総額。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
機関投資家と、経営陣など内部者が持つ株の割合。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
理論株価の手法
複数の評価手法(EPV・配当割引・正当PER×正常化益・資産)で出した参考の価値レンジ。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な価値。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
将来の配当を現在価値に割り引いて出す株価。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
平準化した1株利益に妥当な倍率を掛けた参考値。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
1株あたりの純資産(解散価値の目安)。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
流動資産から総負債を引いた、極めて保守的な清算価値。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
将来のお金を「今の価値」に引き直す率(要求リターン)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
利益や配当が将来伸びると見込む年率(永久成長)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
事業の質・成長・金利から見て「妥当」と考えるPER(1株益に何倍まで払えるか)。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
一時的な浮き沈みをならした「平常時の1株利益」。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
割安に見えて、実は安いなりの構造的な理由がある状態。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
本質的な価値に対して株価が持つ「間違えても損しにくい余裕」。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す、JINGI の監視の仕組み。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

SOURCE / 出典

基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E02195)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。