6742東証プライム電気機器
株式会社京三製作所
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4.2%
投下資本利益率
ROE(実績)1674位
9.4%
有報 報告値
営業利益率2287位
4.8%
営業益 45.0億
自己資本比率2478位
46.7%
EPS(実績)
81.4
26/03期
JINGI 解析 / 無料
読解タイプ複合型

解析準備中。

✓ 営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均0.94x)▲ ネットデット241.0億▲ 債務返済9.1年

営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均0.94x)。計上益がキャッシュで裏付けられる=利益の質が高い

ネットデット241.0億。現金69.0億 < 有利子負債310.0億

債務返済9.1年。有利子負債310.0億÷営業CF33.9億=返済年数が長い

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JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

RESULTS 直近業績(26/03期・単年)

損益(PL)
売上高
931.2
前年比 +9.1%
営業利益
45.0
前年比 -26.3%
経常利益
52.0
前年比 -21.7%
純利益
50.4
前年比 +5.4%
財政状態(BS)
総資産
1,192.1
前年比 -5.4%
純資産
556.7
前年比 +7.7%
現金
69.0
前年比 -15.2%
有利子負債
310.0
前年比 -6.1%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
33.9
前年比 -9.4%
投資CF
-4.7
財務CF
-41.7
フリーCF
25.5
前年比 -8.5%
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF

FINANCIALS 業績推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
売上高(百万)72,91672,32770,52585,36793,122
営業利益(百万)2,9692,2072,4916,1124,503
経常利益(百万)3,4242,6833,2596,6465,203
純利益(百万)11,8592,0703,4344,7835,042
EPS(円)189.133.054.876.381.4
1株配当(円)18.018.020.023.025.0
営業利益率(%)4.13.03.57.24.8
ROE(%)29.54.57.29.49.4
自己資本比率(%)39.840.438.341.046.7

BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
総資産(百万)112,879114,360129,563126,005119,208
純資産(百万)44,95646,24549,64751,71155,668
流動資産(百万)77,25379,02694,87392,83384,195
流動負債(百万)50,92553,11467,55658,43748,162
現金(百万)9,1785,6939,1838,1326,898
有利子負債(百万)25,14727,25636,00033,00031,000
ネットキャッシュ(百万)-15,969-21,563-26,817-24,868-24,102
BPS(円)716.8737.4791.6824.5901.9
自己資本比率(%)39.840.438.341.046.7
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表

CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)

キャッシュフロー22/0323/0324/0325/0326/03
営業CF(百万)14,956-2,913-5,9053,7433,391
投資CF(百万)-15-1,4461,717-317-471
財務CF(百万)-13,4878007,407-4,452-4,169
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書

STATEMENTS 財務三表(2026-03期・細目まで)

貸借対照表 59項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,006社中1,501位 →6,9388,170
受取手形55311
売掛金24,58421,066
契約資産5,3446,771
電子記録債権1,3542,682
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
製品、副産物及び作業くず
製品4,5114,889
半製品10,01911,947
原料及び材料
原材料及び貯蔵品508434
仕掛品及び半成工事
仕掛品26,34533,364
その他 3,001社中482位 →4,5333,195
流動資産 3,006社中632位 →84,19592,833
固定資産
有形固定資産
建物及び暖房、照明、通風等の附属設備
建物及び構築物(純額)9,0349,406
鉄道車両、自動車その他の陸上運搬具
工具、器具及び備品(純額)697822
機械装置及び運搬具(純額)606636
土地2,5272,527
リース資産(純額)514604
建設仮勘定359247
減価償却累計額-24,007-22,877
有形固定資産 3,066社中1,189位 →13,74114,245
無形固定資産
無形固定資産 3,036社中1,758位 →405449
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券12,43011,991
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
退職給付に係る資産1,2940
繰延税金資産3,8264,130
その他3,3232,363
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-9-9
投資その他の資産 3,006社中581位 →20,86518,477
固定資産 3,009社中915位 →35,01333,171
資産 3,097社中843位 →119,208126,005
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金8,1769,410
電子記録債務1,6123,021
契約負債8,04913,786
引当金
製品保証引当金18495
役員賞与引当金153250
受注損失引当金1,1061,223
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払法人税等1,9922,482
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
短期借入金17,40015,700
1年内返済予定の長期借入金2,7005,500
その他6,7886,967
流動負債 3,006社中553位 →48,16258,437
固定負債
長期借入金
長期借入金10,90011,800
引当金
製品保証引当金2831
株式報酬引当金98
退職給付に係る負債3,7333,350
資産除去債務126123
その他の負債で流動負債に属しないもの
繰延税金負債86
その他481543
固定負債15,37715,855
負債 3,097社中712位 →63,53974,293
純資産の部
株主資本
資本金 3,096社中846位 →6,2706,270
資本剰余金
資本剰余金 3,047社中1,020位 →4,6254,625
利益剰余金
利益剰余金 3,097社中907位 →40,00436,400
自己株式-545-45
株主資本 3,096社中904位 →50,35547,251
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金3,4233,152
為替換算調整勘定681614
退職給付に係る調整累計額1,209693
評価・換算差額等5,3134,460
純資産 3,097社中930位 →55,66851,711
負債純資産 3,097社中847位 →119,208126,005
損益計算書 59項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高93,12285,367
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価75,32266,641
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
賞与1,2831,254
減価償却費340350
役員賞与引当金繰入額183222
退職給付費用169170
給料及び手当3,5723,454
株式報酬引当金繰入額98
荷造及び発送費1,2031,186
その他6,4465,974
販売費及び一般管理費13,29612,613
売上総利益又は売上総損失(△)17,79918,725
販売費及び一般管理費
賞与1,2831,254
減価償却費340350
役員賞与引当金繰入額183222
退職給付費用169170
給料及び手当3,5723,454
株式報酬引当金繰入額98
荷造及び発送費1,2031,186
その他6,4465,974
販売費及び一般管理費13,29612,613
営業利益又は営業損失(△) 3,006社中1,031位 →4,5036,112
営業外収益
受取配当金197180
持分法による投資利益445466
為替差益213
受取保険金189172
その他235208
営業外収益 3,005社中580位 →1,2811,027
営業外費用
支払利息414276
資金調達費用6871
その他9743
営業外費用580493
経常利益又は経常損失(△) 3,096社中1,033位 →5,2036,646
特別利益
固定資産売却益216
投資有価証券売却益1,101253
特別利益1,554270
特別損失
固定資産除売却損3320
特別損失3359
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中899位 →6,7236,857
法人税等 3,092社中997位 →1,6812,073
法人税、住民税及び事業税 3,091社中966位 →1,8322,440
法人税等調整額 3,022社中2,315位 →-150-366
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中856位 →5,0424,783
(内訳)
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 3,097社中843位 →5,0424,783
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金271-1,539
為替換算調整勘定94-88
退職給付に係る調整額515215
持分法適用会社に対する持分相当額-28-52
その他の包括利益853-1,465
包括利益 3,097社中904位 →5,8953,318
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中898位 →5,8953,318
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中856位 →5,0424,783
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金271-1,539
為替換算調整勘定94-88
退職給付に係る調整額515215
持分法適用会社に対する持分相当額-28-52
その他の包括利益853-1,465
包括利益 3,097社中904位 →5,8953,318
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中898位 →5,8953,318
キャッシュ・フロー計算書 39項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
小計 3,097社中1,103位 →5,3655,781
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中899位 →6,7236,857
減価償却費 3,055社中1,004位 →1,8801,925
貸倒引当金の増減額(△は減少)-00
受取利息及び受取配当金-270-266
支払利息414276
持分法による投資損益(△は益)-445-466
売上債権の増減額(△は増加)-500740
棚卸資産の増減額(△は増加)9,314-156
仕入債務の増減額(△は減少)-2,668-3,165
投資有価証券売却損益(△は益)-1,101-251
退職給付に係る負債の増減額(△は減少)159-74
固定資産除売却損益(△は益)313
契約負債の増減額(△は減少)-5,737-363
その他-1,984693
利息及び配当金の受取額295280
利息の支払額-416-267
法人税等の支払額-2,303-2,050
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中1,211位 →3,3913,743
投資活動によるキャッシュ・フロー
利息及び配当金の受取額295280
有形固定資産の取得による支出-844-958
有形固定資産の売却による収入03
投資有価証券の取得による支出-23-19
投資有価証券の売却による収入1,559376
無形固定資産の取得による支出-134-44
定期預金の預入による支出-1,069-1,353
定期預金の払戻による収入1,0691,622
その他-1,02957
投資活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中1,193位 →-471-317
財務活動によるキャッシュ・フロー
利息の支払額-416-267
長期借入れによる収入2,00010,000
長期借入金の返済による支出-5,700-7,700
配当金の支払額-1,438-1,254
短期借入金の純増減額(△は減少)1,700-5,300
その他-731-197
財務活動によるキャッシュ・フロー 3,089社中2,467位 →-4,169-4,452
現金及び現金同等物に係る換算差額16-24
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,097社中2,506位 →-1,234-1,051
現金及び現金同等物の残高 3,097社中1,569位 →6,8988,132
この会社だけの項目 3件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。(注記の本文 2件は含みません)
項目当期前期
受取損害賠償金-450
受取損害賠償金450
損害賠償金の受取額450
貸借対照表 75項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金3,8584,891
受取手形55303
売掛金25,76621,855
電子記録債権1,2852,577
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
製品、副産物及び作業くず
製品4,1334,656
半製品10,00311,918
原料及び材料
原材料及び貯蔵品150155
仕掛品及び半成工事
仕掛品26,75334,177
前払費用302395
その他の資産で1年内に現金化できると認められるもの
短期貸付金3,8943,442
未収入金740305
その他370766
流動資産77,31385,446
固定資産
有形固定資産
建物及び暖房、照明、通風等の附属設備
建物(純額)7,6758,024
構築物(純額)143158
機械及び装置並びにコンベヤー、ホイスト、起重機等の搬送設備その他の附属設備
機械及び装置(純額)495527
鉄道車両、自動車その他の陸上運搬具
車両運搬具(純額)1710
工具、器具及び備品(純額)583697
土地1,4281,428
リース資産(純額)371510
建設仮勘定161156
有形固定資産10,87511,514
無形固定資産
借地権00
ソフトウエア228309
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
その他2026
無形固定資産249336
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券9,6329,584
関係会社株式1,8302,039
長期貸付金
関係会社長期貸付金20040
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
長期前払費用2,1031,128
前払年金費用238
繰延税金資産4,4964,264
その他961910
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-6-6
投資その他の資産19,45617,959
固定資産30,58229,810
資産107,896115,256
負債の部
流動負債
買掛金8,2288,558
電子記録債務1,5762,862
未払費用2,9363,315
契約負債7,95713,696
リース負債134154
引当金
製品保証引当金18495
役員賞与引当金81172
受注損失引当金1,1061,223
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払金406454
未払法人税等1,3361,718
未払消費税等1,239759
預り金147142
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
短期借入金18,05616,322
1年内返済予定の長期借入金2,7005,500
その他73
流動負債46,09854,978
固定負債
長期借入金
長期借入金10,90011,800
引当金
退職給付引当金4,3414,221
製品保証引当金2831
株式報酬引当金98
リース負債274409
資産除去債務8885
固定負債15,73016,547
負債61,82971,526
純資産の部
株主資本
資本金6,2706,270
資本剰余金
資本準備金4,6254,625
資本剰余金4,6254,625
利益剰余金
利益準備金1,1041,104
その他利益剰余金
別途積立金10,50010,500
繰越利益剰余金20,79518,208
その他利益剰余金31,29528,708
利益剰余金32,39929,812
自己株式-534-34
株主資本42,76140,674
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金3,3043,056
評価・換算差額等3,3043,056
純資産46,06643,730
負債純資産107,896115,256
損益計算書 68項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高83,98875,617
営業活動による費用・売上原価
営業活動による費用・売上原価の内訳
製品売上原価
製品期首棚卸高4,6564,474
当期製品製造原価68,81359,591
当期製品仕入高1,3711,539
製品期末棚卸高4,1334,656
合計74,84165,605
製品他勘定振替高8894
製品売上原価70,61960,853
販売費及び一般管理費
運搬費1,1871,168
広告宣伝費7569
役員報酬537551
福利厚生費693669
交際費7579
通信費8396
租税公課357356
減価償却費235266
役員賞与引当金繰入額108147
退職給付費用140149
研究開発費1,3281,050
給料及び手当3,8373,731
賃借料258237
株式報酬引当金繰入額98
旅費及び交通費323332
その他1,4681,354
販売費及び一般管理費10,80610,261
売上総利益又は売上総損失(△)13,36914,763
販売費及び一般管理費
運搬費1,1871,168
広告宣伝費7569
役員報酬537551
福利厚生費693669
交際費7579
通信費8396
租税公課357356
減価償却費235266
役員賞与引当金繰入額108147
退職給付費用140149
研究開発費1,3281,050
給料及び手当3,8373,731
賃借料258237
株式報酬引当金繰入額98
旅費及び交通費323332
その他1,4681,354
販売費及び一般管理費10,80610,261
営業利益又は営業損失(△)2,5624,502
営業外収益
受取配当金1,1041,476
為替差益186
固定資産賃貸料8582
受取保険金171157
雑収入116106
営業外収益1,6641,823
営業外費用
支払利息417279
資金調達費用6871
固定資産賃貸費用109
雑支出6410
営業外費用561517
経常利益又は経常損失(△)3,6655,808
特別利益
固定資産売却益216
投資有価証券売却益1,080253
特別利益1,532270
特別損失
固定資産除売却損286
関係会社株式評価損209317
特別損失237355
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)4,9605,724
法人税等9351,524
法人税、住民税及び事業税1,3741,826
法人税等調整額-439-302
当期純利益又は当期純損失(△)4,0254,200
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△)4,0254,200
キャッシュ・フロー計算書 1項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)4,9605,724
この会社だけの項目 2件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。(注記の本文 1件は含みません)
項目当期前期
平均年間給与の対前事業年度増減率0
受取損害賠償金450
金融庁 EDINET の有価証券報告書を、勘定科目リストの並び順と階層にそのまま流し込んだものです。どの項目を出すかを JINGI は選んでいません。金額は百万円。出所: EDINET 有価証券報告書(採用ツリー: 一般商工業)

解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)

水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。

表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)

① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率

売上高・純利益(億円)
0億500億1,000億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 売上高 729億 ・ 純利益 119億23/03 ・ 売上高 723億 ・ 純利益 21億24/03 ・ 売上高 705億 ・ 純利益 34億25/03 ・ 売上高 854億 ・ 純利益 48億26/03 ・ 売上高 931億 ・ 純利益 50億
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
利益率トレンド(%)
0%10%20%30% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 粗利率 20.1% ・ 営業利益率 4.1% ・ 純利益率 16.3%23/03 ・ 粗利率 20.3% ・ 営業利益率 3.1% ・ 純利益率 2.9%24/03 ・ 粗利率 20.3% ・ 営業利益率 3.5% ・ 純利益率 4.9%25/03 ・ 粗利率 21.9% ・ 営業利益率 7.2% ・ 純利益率 5.6%26/03 ・ 粗利率 19.1% ・ 営業利益率 4.8% ・ 純利益率 5.4%
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROE・ROA・ROIC(%)
0%10%20%30% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ROE 29.5% ・ ROA 10.5% ・ ROIC 3.5%23/03 ・ ROE 4.5% ・ ROA 1.8% ・ ROIC 2.4%24/03 ・ ROE 7.2% ・ ROA 2.7% ・ ROIC 2.2%25/03 ・ ROE 9.4% ・ ROA 3.8% ・ ROIC 5.6%26/03 ・ ROE 9.4% ・ ROA 4.2% ・ ROIC 4.2%
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。

② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)

キャッシュフロー(億円)
-200億-100億0億100億200億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF 150億 ・ 投資CF 0億 ・ 財務CF -135億23/03 ・ 営業CF -29億 ・ 投資CF -14億 ・ 財務CF 8億24/03 ・ 営業CF -59億 ・ 投資CF 17億 ・ 財務CF 74億25/03 ・ 営業CF 37億 ・ 投資CF -3億 ・ 財務CF -45億26/03 ・ 営業CF 34億 ・ 投資CF -5億 ・ 財務CF -42億
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF(営業CF−設備投資・億円)
-100億-50億0億50億100億150億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ フリーCF 130億23/03 ・ フリーCF -45億24/03 ・ フリーCF -67億25/03 ・ フリーCF 28億26/03 ・ フリーCF 25億
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資・減価償却(億円)
0億5億10億15億20億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 設備投資 19億 ・ 減価償却 19億23/03 ・ 設備投資 16億 ・ 減価償却 19億24/03 ・ 設備投資 8億 ・ 減価償却 19億25/03 ・ 設備投資 10億 ・ 減価償却 19億26/03 ・ 設備投資 8億 ・ 減価償却 19億
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
利益の質(営業CF÷純利益・倍)
-2倍-1倍0倍1倍2倍 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF/純利益 1.26倍23/03 ・ 営業CF/純利益 -1.41倍24/03 ・ 営業CF/純利益 -1.72倍25/03 ・ 営業CF/純利益 0.78倍26/03 ・ 営業CF/純利益 0.67倍
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。

③ 1株の価値と株主還元

EPS(1株利益・円)
0円50円100円150円200円 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ EPS ¥18923/03 ・ EPS ¥3324/03 ・ EPS ¥5525/03 ・ EPS ¥7626/03 ・ EPS ¥81
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
配当・配当性向
0円10円20円30円0%20%40%60% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 1株配当 ¥18 ・ 配当性向 9.5%23/03 ・ 1株配当 ¥18 ・ 配当性向 54.5%24/03 ・ 1株配当 ¥20 ・ 配当性向 36.5%25/03 ・ 1株配当 ¥23 ・ 配当性向 30.2%26/03 ・ 1株配当 ¥25 ・ 配当性向 30.7%
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。

④ 財政状態・安全性(バランスシート)

総資産・純資産(億円)
0億500億1,000億1,500億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 総資産 1,129億 ・ 純資産 450億23/03 ・ 総資産 1,144億 ・ 純資産 462億24/03 ・ 総資産 1,296億 ・ 純資産 496億25/03 ・ 総資産 1,260億 ・ 純資産 517億26/03 ・ 総資産 1,192億 ・ 純資産 557億
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS・自己資本比率
0円500円1,000円0%20%40%60% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ BPS ¥717 ・ 自己資本比率 39.8%23/03 ・ BPS ¥737 ・ 自己資本比率 40.4%24/03 ・ BPS ¥792 ・ 自己資本比率 38.3%25/03 ・ BPS ¥825 ・ 自己資本比率 41.0%26/03 ・ BPS ¥902 ・ 自己資本比率 46.7%
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産・流動負債(億円)
0億500億1,000億0%50%100%150%200% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 流動資産 773億 ・ 流動負債 509億 ・ 流動比率 151.7%23/03 ・ 流動資産 790億 ・ 流動負債 531億 ・ 流動比率 148.8%24/03 ・ 流動資産 949億 ・ 流動負債 676億 ・ 流動比率 140.4%25/03 ・ 流動資産 928億 ・ 流動負債 584億 ・ 流動比率 158.9%26/03 ・ 流動資産 842億 ・ 流動負債 482億 ・ 流動比率 174.8%
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金・有利子負債(億円)
0億100億200億300億400億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 現金 92億 ・ 有利子負債 251億23/03 ・ 現金 57億 ・ 有利子負債 273億24/03 ・ 現金 92億 ・ 有利子負債 360億25/03 ・ 現金 81億 ・ 有利子負債 330億26/03 ・ 現金 69億 ・ 有利子負債 310億
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ(現金−有利子負債・億円)
-300億-200億-100億0億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ネットキャッシュ -160億23/03 ・ ネットキャッシュ -216億24/03 ・ ネットキャッシュ -268億25/03 ・ ネットキャッシュ -249億26/03 ・ ネットキャッシュ -241億
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
純利益率(%)16.32.94.95.65.4
ROE(%)29.54.57.29.49.4
ROA(%)10.51.82.63.84.2
総資産回転(回)0.650.630.540.680.78
営業CF率(%)20.5-4.0-8.44.43.6
営業CF/純益(倍)1.26-1.41-1.720.780.67
配当性向(%)9.554.536.530.130.7
売上 前年比(%)17.2-0.8-2.521.19.1
純資産 前年比(%)20.22.97.44.27.7
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。

DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)

22/03
¥18.0
23/03
¥18.0
24/03
¥20.0
25/03
¥23.0
26/03
¥25.0
配当性向 30.7%・連続増配 3年出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)

解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)

FCF(オーナー利益)
25.5
4.2%
粗利率
19.1%
アクルーアル比率
1.4%
売上CAGR(4年)
6.3%
EPS CAGR
%
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。CAGR の窓は直近5期だが、その間に決算の基準(連結/単体)が変わっている場合は基準が一貫している期間だけに短縮して算出する(跨いだ成長率は意味を成さないため)。短縮後が2期以下なら算定しない。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値 運転資本の回転(現金が拘束される日数)

売上債権回転日数
96.4
棚卸回転日数
仕入債務回転日数
39.6
CCC(現金循環)
CCC(現金循環日数)=売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金を払ってから売上を回収するまで、現金が事業に拘束される日数。短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。業種で水準が大きく違い(製造・小売で長め、サービス・プラットフォームで短い/マイナス)、在庫を持たない業態や算定できない指標は「—」で示す。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値(全量) 全数値指標

利益の質・収益性
純利益率
5.4%
ROA
4.2%
総資産回転
0.78
実効税率
25.0%
現金変換(CFO/営業益)
0.75
CFO/純益(平均)
0.94
累計営業CF
256.7
FCFマージン
2.7%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
0.45
BPS CAGR
5.9%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
1.75
純負債/EBITDA
3.78
インタレストカバレッジ
10.9
債務返済年数
9.1
配当性向
30.7%
連続増配
3
希薄化率
%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 偏差値プロファイル(全社比較)

掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
総合偏差値
46.2 母集団3920社中 2998位13/14指標
総合 →
業種内 総合偏差値(電気機器)
45.0 同業224社中 179位13/14指標
全体2998位・同業179位(母集団が異なるため両立します)
ROIC営業益率純益率粗利率ROEROAFCF率自己資本流動比純負債発生高現金化売上成長 50
ROIC
45
営業利益率
50
純利益率
51
粗利率
42
ROE
51
ROA
51
FCFマージン
51
自己資本比率
47
流動比率
46
純負債/EBITDA
44
アクルーアル比率
46
現金変換(営業CF/純益)
48
売上CAGR
48
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 のれん・無形/減損リスク

のれん
—億
顧客関連資産
—億
無形合計 0.0億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.0%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS

解析 大株主・浮動株(出入口)

浮動株比率
54.3%
発行済(全種類)−自己株−上位10
支配株主
日本生命保険相互会社
9.9% 保有
自己株式
1.89%
1,184,800株 ・簿価5.5億
大株主比率
1. 日本生命保険相互会社9.9%
2. 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 信託口9.7%
3. 京三製作従業員持株会5.9%
4. 株式会社日本カストディ銀行 信託口5.6%
5. 京王電鉄株式会社5.1%
6. 東海旅客鉄道株式会社3.2%
7. 株式会社横浜銀行2.2%
8. 明治安田生命保険相互会社1.6%
9. DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)1.3%
10. JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1.1%
上位10で 45.7%・発行済 62,844,251株・自己株 1,184,800株・浮動株 33,459,451株・株主 12,064名。所有者別(単元): 外国人 9.4% / 機関 31.9% / 個人 38.6%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況

STRUCTURE 構造的に隣接する企業

同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人

解析 / 統治 統治・資本の使い方

経営陣(取締役会)の持株比率1.14%(取締役 5名計)
政策保有株式(簿価合計)9,632.0百万円(40銘柄)
役員報酬総額 / 役員数311.7百万円 / 19名
平均年間給与(提出会社)929万円(前期比 +14.8%)
従業員数(連結)2,073名
監査報酬 / 非監査報酬65.0百万円 / —
平均勤続年数17.0年
女性管理職比率2.9%
従業員1人当たり売上44.9百万円
従業員1人当たり営業利益2.2百万円
政策保有株式の対純資産比17.3%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。

PROFILE 会社概要

代表者代表取締役 社長執行役員 國 澤 良 治
本社所在地横浜市鶴見区平安町二丁目29番地の1
市場 / 業種東証プライム / 電気機器
決算期3月
従業員数(連結)2,073名
EDINETコードE01770

解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)

証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
概算時価総額
株価×発行済
PER(実績)
株価÷EPS
PBR(実績)
株価÷BPS
実質PER
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
EBIT÷企業価値
配当利回り
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 26/03期末 基準・62,844,000株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。

解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)

2026-06-23確認書 ↗
2026-01-23変更報告書(短期大量譲渡) ↗ / 佐藤 洋一
2026-01-23変更報告書 ↗ / 佐藤 洋一
2026-01-23変更報告書 ↗ / 佐藤 洋一
2026-01-23変更報告書 ↗ / 佐藤 洋一
2026-01-23大量保有報告書 ↗ / 佐藤 洋一
2025-12-12変更報告書(短期大量譲渡) ↗ / 株式会社京三製作所
2025-12-12変更報告書 ↗ / 株式会社京三製作所
2025-12-12変更報告書 ↗ / 株式会社京三製作所
2025-12-12変更報告書 ↗ / 株式会社京三製作所
2025-12-12大量保有報告書 ↗ / 株式会社京三製作所
2025-11-14確認書 ↗
2025-06-25確認書 ↗
2025-06-24確認書 ↗
2024-11-14確認書 ↗
2024-06-21確認書 ↗
2024-02-13確認書 ↗
2023-11-13確認書 ↗
2023-09-04変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
2023-06-23確認書 ↗
2023-05-09大量保有報告書 ↗ / 株式会社横浜銀行
2022-08-12確認書 ↗
2022-06-24確認書 ↗
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。大量保有報告書保有者が提出する書類で、この銘柄について書かれたものを発行会社ベースで並べています(「/」の後ろが提出者=保有者)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧

SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)

事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】当社グループ(当社および当社の関係会社)の企業集団は、当社、連結子会社8社、非連結子会社1社、持分法適用関連会社2社、持分法非適用関連会社1社の計13社で構成されております。事業部門を基礎として、信号システム事業およびパワーエレクトロニクス事業の2つを報告セグメントとしており、信号システム事業は鉄道信号システム、道路交通管制システム等の生産・販売を行っており、パワーエレクトロニクス事業は産業機器用電源装置、鉄道信号用電源装置等の生産・販売を行っております。当企業集団の事業に係わる位置づけは、おおむね次のとおりであります。
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】1 報告セグメントの概要 当社は事業部門を基礎として、「信号システム事業」および「パワーエレクトロニクス事業」の2つを報告セグメントとしております。 「信号システム事業」は鉄道信号システム、道路交通管制システム等の生産・販売を行っており、「パワーエレクトロニクス事業」は産業機器用電源装置、鉄道信号用電源装置等の生産・販売を行っております。 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお、セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(単位:百万円) 報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表 計上額(注)2信号システム事業パワーエレクトロニクス事業計売上高 一時点で移転される財またはサービス53,43214,23967,672-67,672一定の期間にわたり移転される財またはサービス17,695-17,695-17,695顧客との契約から生じる収益71,12814,23985,367-85,367 外部顧客に 対する売上高71,12814,23985,367-85,367 セグメント間の内部 売上高または振替高32,2832,286△2,286-計71,13116,52387,654△2,28685,367セグメント利益 9,7211,19110,912△4,8006,112セグメント資産88,77521,425110,20015,804126,005その他の項目 減価償却費1,1184111,5302781,808有形固定資産および無形固定資産の増加額74610284876925 (注)1 セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用4,800百万円が含まれております。なお全社費用は管理部門等に係る費用であります。2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。3 セグメント資産の調整額は15,804百万円であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)(単位:百万円) 報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表 計上額(注)2信号システム事業パワーエレクトロニクス事業計売上高 一時点で移転される財またはサービス62,28813,34175,629-75,629一定の期間にわたり移転される財またはサービス17,492-17,492-17,492顧客との契約から生じる収益79,78113,34193,122-93,122 外部顧客に 対する売上高79,78113,34193,122-93,122 セグメント間の内部 売上高または振替高12,1282,129△2,129-計79,78215,46995,252△2,12993,122セグメント利益または損失(△)11,950△2,3399,611△5,1084,503セグメント資産86,07917,013103,09316,115119,208その他の項目 減価償却費1,0903881,4792781,757有形固定資産および無形固定資産の増加額6501668162441,060 (注)1 セグメント利益または損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用5,108百万円が含まれております。なお全社費用は管理部門等に係る費用であります。2 セグメント利益または損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。3 セグメント資産の調整額は16,115百万円であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。 【関連情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 1 製品およびサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2 地域ごとの情報 (1)売上高(単位:百万円)日本アジアその他合計74,7799,95463385,367 (注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2 「日本」につきましては、最終仕向地が海外となる、日本に所在する顧客への売上高が含まれております。 (2)有形固定資産 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3 主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高の内、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が存在しないため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 1 製品およびサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2 地域ごとの情報 (1)売上高(単位:百万円)日本アジアその他合計79,92611,6001,59593,122 (注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2 「日本」につきましては、最終仕向地が海外となる、日本に所在する顧客への売上高が含まれております。 (2)有形固定資産 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3 主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高の内、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が存在しないため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)重要性が乏しいため記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)該当事項はありません。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 該当事項はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 該当事項はありません。
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1 製品およびサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3 主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高の内、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が存在しないため、記載を省略しております。
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】当社グループの事業、経営成績、財政状態、株価等に影響を及ぼす可能性があると考えられる主なリスク要因につきましては、以下のようなものがあります。また、必ずしもリスク要因に該当しない事項につきましても、投資判断、当社の事業活動を理解するうえで重要と考えられる事項については情報開示の観点から記載しております。当社グループは、これらのリスクを認識し、その発生の回避・コントロール、および発生した場合の適切な対応に努めてまいります。なお、これらのリスクは当社グループに関係するすべてのリスクを網羅するものではありません。また、記載内容のうち、将来に関する事項につきましては、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 (1) 事業環境に関するリスク ① 信号システム業界の需要動向等による影響当社グループは主力の鉄道信号システムや道路交通システムについて、国内事業の製品納期あるいは工事竣工時期が顧客の年度予算との兼ね合いから期末に集中する傾向があり、この影響により売上高が下半期に偏重する傾向にあります。また、当社の売上の多くは、顧客からの個別案件であり、顧客の設備投資計画や更新時期によって、年度ごとに経営成績に変動が生じる可能性がありますが、できる限り納期調整等を行い平準化に努めてまいります。 ② 半導体、FPD業界の需要動向等による影響 当社グループのパワーエレクトロニクス事業における主力の半導体・FPD製造装置用電源装置について、顧客要求への対応力強化や高付加価値製品の開発等を進めておりますが、各々の業界における短期・中長期的な需給サイクルや技術革新の進捗によって、経営成績に大きな変動が生じる可能性があります。 ③ 当社製品の特性に起因する影響当社グループは高品質、安全性、高信頼性に配慮した設計・製造に努めております。特に、鉄道信号・道路交通システム等の製品につきましては、交通インフラを支える公共性の高い製品であり、製品品質についてはデザインレビューの徹底、確実な出荷検査の実施等により万全を期しておりますが、使用部品等の要因により出荷検査段階では発見できない製品不具合を発生させる可能性があります。その場合には、該当する製造ロット部品の全数検査を行う等の同機種対策を迅速に行い、影響の拡大防止を図ります。 ④ 原材料の調達に起因する影響当社グループは製品の製造に使用する原材料を複数のサプライヤから調達しています。これらのサプライヤとは取引基本契約を締結し、安定的な取引を行っておりますが、市況の変化により原材料価格や人件費が上昇した場合、製品価格の引き上げや利益率の低下に繋がる可能性があります。また原材料の供給不足が生産工程に影響することがあります。 (2) 海外事業展開に関するリスク当社グループは海外の国・地域に8カ所の拠点等を有し、成長戦略の重要な取り組みの一つとして海外事業展開に注力しております。商社、エンジニアリング会社等との協力関係の下、現地法人を基点とした現地生産や現地企業との協業を深度化する等、積極的に事業のグローバル展開を進めております。そのため、グローバル人財の増強と育成は急務であり、海外拠点要員の早期育成と現地採用をバランスよく実施してまいります。また、現地従業員のための安全マニュアル等の整備を図っておりますが、当該国・地域の社会・政治・経済情勢、衛生環境、為替、税務、知的財産権等を含む現地の政情、法規制や商慣習等による、いわゆるカントリーリスクが国・地域ごとに異なることから、現地専門機関、弁護士事務所等と緊密に連携を図り、リスク回避およびリスク発生時の対応に備えております。さらに、国際情勢の不安定化や地域紛争の発生・長期化に伴う事業活動への影響に備え、事業継続計画(BCP)の整備やサプライチェーンの分散化、情報収集体制の強化等を通じて、被害の極小化と迅速な復旧に努めております。 (3) 自然災害等に関するリスク ① 自然災害等による操業への影響当社の生産活動は神奈川県横浜市の本社・工場を拠点としております。本社については免震構造、工場については耐震構造の建屋としており、大規模地震の発生に対しても安全を確保できる構造となっております。さらに地震発生時の電気、水道、ガス等のインフラ停止に備えて、飲料水、食料等の生活必需品の備蓄、自家発電設備を設置しており、併せて、富士山の大規模噴火に備えて降灰対策の計画を策定するなど、復旧までの事業継続体制を整えております。今後も引き続き事業継続計画の定期的な見直し、改善を図ってまいります。 ② 大規模な感染症の発生による影響新型コロナウイルスは5類感染症へ移行されておりますが、今後、大規模な感染症が再び発生した場合には、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは引き続き感染症全般の拡大防止に努めるとともに、感染症による被害を受けた場合においても企業としての供給責任を果たすため、事業継続計画の継続的な見直し、改善を図ってまいります。 (4)環境規制・気候変動に関するリスク当社グループは、地球温暖化防止、水質汚濁、大気汚染、騒音、土壌汚染、廃棄物処理、使用する有害化学物質などにおいて、国内外の環境法令の遵守に努めております。また、気候変動対応については、2022年度から気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD:Task Force on Climate-related Financial Disclosures)のフレームワークをもとに、様々なリスクと機会の把握に努めると共に、「脱炭素社会貢献」をマテリアリティ(経営重要課題)として位置付け、適切な情報開示、対応を進めております。将来、環境規制への適応が極めて困難な事象や不測の事態が発生する場合には、環境対応に関する費用の増加や事業活動停止などの可能性があり、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、「新しい価値を創造し、人々の安全・安心・快適な暮らしと社会の持続的発展に貢献します」との企業理念のもと、事業活動を通じ、地球規模の課題である気候変動の緩和のための取り組みを推進しリスクの低減を図るとともに、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。 (5) 情報セキュリティに関するリスク当社グループは社会の公共性、公益性、安全性に深くかかわる企業として、情報セキュリティ基本方針において情報セキュリティに関するリスクは重大な問題と捉え、情報セキュリティマネジメントシステムを確立し、サイバー攻撃対策、不正アクセス対策、コンピューターウイルス対策等を講じております。事業のグローバル展開が進展し、また、テレワークの定着等により情報関連のインシデントリスクが増しており、インシデント発生時には顧客への損害補償や営業機会の損失、社会的信用の失墜等のため企業の存続が危ぶまれる事態を招く可能性もあります。当社グループは、情報セキュリティ基本方針に基づき情報システム部門の強化やIT環境の整備等に努めるとともに、システム上のセキュリティ強化や当社グループの情報を扱うすべての従業員、関係者を対象とした教育の徹底によって、情報セキュリティリスクの低減に努めております。 (6) その他のリスク当社グループは、常に新しい会計基準等に基づき会計処理を行い決算に反映させておりますが、誤った会計処理によって決算の内容に影響を与えるリスクがあると認識しており、関係者による事例を用いた説明、会計処理のダブルチェック等によりこれらのリスクを排除するべく対応しております。 当社グループは、安全対策とセキュリティを一段と強化し、重要な財産である人的資源と大切な資産を各種の災害から保全するとともに、事業遂行上のリスク管理を目的とするリスク管理委員会体制の下、グループリスク管理体制およびグループコンプライアンス体制を強化し推進しております。また、内部監査室による内部監査結果を社長、取締役会、監査役会へ報告し、グループ内でリスク情報を共有することで再発防止に繋げております。当社グループは、引き続きコンプライアンスの徹底とガバナンスの強化に努めてまいります。
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社および持分法適用会社)の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概況は次のとおりであります。 ① 財政状態および経営成績の状況当連結会計年度におけるわが国経済は、緩やかな回復基調にあるとされるものの、物価上昇の継続や米国をはじめとする海外の政策動向による景気への影響に加え、中東地域における地政学的リスクの顕在化などを背景として、先行き不透明な事業環境が続きました。このような事業環境の下、当社グループは2025年4月より、新たな企業理念、企業ビジョンおよび行動規範のもと、3ヵ年の中期経営計画"KYOSAN Next Step 2028"をスタートしました。本中期経営計画では、新たな企業理念に掲げる「新しい価値を創造」し、「人々の安全・安心・快適な暮らしと社会の持続的発展」の実現を目指し、マテリアリティ(経営重要課題)に紐づく「12の基本戦略」に基づき各種施策に取り組んでおります。 当連結会計年度の受注高につきましては信号システム事業、パワーエレクトロニクス事業ともに前期を上回りました。売上高につきましては、信号システム事業は前期を上回り、パワーエレクトロニクス事業は前期を下回りましたが、両事業合計では前期を上回る結果となり、2期連続で過去最高を更新しました。利益面につきましては、生産効率化の推進によるリードタイム短縮や、売上計上時期の前倒しなど、収益力向上に向けた各種施策を着実に実行し、利益の確保に努めました。これらの取り組みは一定の成果を上げたものの、人件費の増加に加え、販売費及び一般管理費の増加が利益を圧迫しました。また、パワーエレクトロニクス事業において、販売可能性が低下した棚卸資産の一部を処分し、廃棄損および評価損を計上しました。これらの影響により営業利益および経常利益は前期比で減少しました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益については投資有価証券の売却等に伴う特別利益を計上したことにより、前期を上回りました。この結果、当連結会計年度の業績は、受注高98,562百万円(対前期比16,611百万円増)、売上高93,122百万円(同7,755百万円増)、営業利益4,503百万円(同1,608百万円減)、経常利益5,203百万円(同1,442百万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益5,042百万円(同258百万円増)となりました。 セグメント別の業績概況は次のとおりであります。 〔信号システム事業〕鉄道信号システムにおける受注は、当社顧客の積極的な設備投資等を背景とした好調な環境により前期を上回りました。主な案件としてOsaka Metro向けATC地上装置および連動装置、名古屋市交通局向け連動装置などの受注がありました。売上は、豊富な受注残を背景に受注済み案件の売上に努めた結果、前期を上回りました。主な案件としてインド貨物専用鉄道東回廊向け信号設備や国内鉄道事業者向け可動式ホーム柵などの売上がありました。道路交通システムでは、主に大都市圏において交通信号制御機、交通信号灯器の受注が好調に推移したことから、受注、売上とも前期を上回りました。この結果、当事業では受注高82,559百万円(対前期比16,163百万円増)、売上高79,781百万円(同8,653百万円増)、セグメント利益は11,950百万円(同2,229百万円増)となりました。 〔パワーエレクトロニクス事業〕受注は、フラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置における前期の大口受注の反動減はあったものの、半導体製造装置用電源装置は主要顧客からの需要の増加により前期を上回りました。売上は、半導体製造装置用電源装置は前期とほぼ同等であったものの、フラットパネルディスプレイ製造装置用電源装置において、エンドユーザーの投資計画が来期以降に繰り延べになったことから前期を下回りました。利益面では、棚卸資産の廃棄損および評価損を計上した結果、セグメント損失を計上することとなりました。この結果、当事業では受注高16,002百万円(対前期比447百万円増)、売上高13,341百万円(同898百万円減)、セグメント利益は△2,339百万円(同3,530百万円減)となりました。 当連結会計年度末における流動資産は84,195百万円となり、前連結会計年度末に比べて8,637百万円減少しました。これは主に、棚卸資産が9,249百万円減少したことによるものです。固定資産は35,013百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,841百万円増加しました。これは主に、投資有価証券が438百万円増加したことによるものです。この結果、資産合計は119,208百万円となり、前連結会計年度末に比べて6,796百万円の減少となりました。当連結会計年度末における流動負債は48,162百万円となり、前連結会計年度末に比べて10,275百万円減少しました。これは主に、契約負債が5,737百万円、電子記録債務が1,409百万円それぞれ減少したことなどによるものです。固定負債は15,377百万円となり、前連結会計年度末に比べて478百万円減少しました。これは主に、長期借入金が900百万円減少したことによるものです。この結果、負債合計は63,539百万円となり、前連結会計年度末に比べて10,753百万円の減少となりました。当連結会計年度末の純資産合計は55,668百万円となり、前連結会計年度末に比べて3,957百万円増加しました。これは主に、利益剰余金が3,603百万円増加したことによるものです。 ② キャッシュ・フローの状況当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は、6,898百万円となり前連結会計年度末に比べ1,234百万円減少しました。 営業活動によるキャッシュ・フローは3,391百万円のプラスとなり、前連結会計年度に比べ351百万円の収入減となりました。これは棚卸資産の増減額が9,314百万円の支出減となったものの、契約負債の増減額が5,737百万円の収入減となったことが主な要因です。投資活動によるキャッシュ・フローは471百万円のマイナスとなり、前連結会計年度に比べ154百万円の収入減となりました。これは、定期預金の払戻による収入が552百万円減少したことが主な要因です。財務活動によるキャッシュ・フローは4,169百万円のマイナスとなり、前連結会計年度に比べ282百万円の支出減となりました。これは長期借入金の返済による支出が2,000百万円減少したことなどが主な要因です。 ③ 生産、受注および販売の実績a. 生産実績当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称生産高(百万円)前期比(%)信号システム事業71,769△1.1パワーエレクトロニクス事業6,238△56.4合計78,008△10.2 (注) 金額は販売価格によっております。 b. 受注実績当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称受注高(百万円)前期比(%)受注残高(百万円)前期比(%)信号システム事業82,55924.3101,3722.8パワーエレクトロニクス事業16,0022.910,05836.0合計98,56220.3111,4305.1 c. 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称販売高(百万円)前期比(%)信号システム事業79,78112.2パワーエレクトロニクス事業13,341△6.3合計93,1229.1 (注) いずれの相手先に対する販売実績も総販売実績に対し10%未満であるため、主要な販売先の記載を省略しております。 (2) 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する分析経営者の視点による当社グループの経営成績等に関する認識および分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ① 経営成績の状況中期経営計画「KYOSAN Next Step 2028」の1年目となる当連結会計年度の経営成績につきましては、前項「 (1)経営成績等の状況の概要 ①」に記載のとおり、受注高は信号システム事業、パワーエレクトロニクス事業ともに前期を上回りました。売上高につきましては、信号システム事業は前期を上回り、パワーエレクトロニクス事業は前期を下回りましたが、両事業合計では前期を上回る結果となり、2期連続で過去最高を更新しました。利益面につきましては、生産効率化の推進によるリードタイムの短縮や、売上計上時期の前倒しなど、収益向上に向けた各種施策を着実に実行し、利益の確保に努めました。これらの取り組みは一定の成果を上げたものの、人件費の増加に加え、販売費及び一般管理費の増加が利益を圧迫しました。また、パワーエレクトロニクス事業において販売可能性が低下した棚卸資産の一部を処分し、廃棄損および評価損を計上しました。全社的な取り組みにつきましては、サステナブル戦略を推進し、持続的な企業価値の向上と、社会の持続的成長への貢献を目指すとともに、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを継続してまいります。 また、資本収益性の向上と、成長投資ならびにステークホルダーへの安定的な還元を継続するため、資本コスト、株価を意
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループは、事業基盤の確立を進めた前中期経営計画の次のステップとして、2028年3月期を最終年度とする新たな中期経営計画「KYOSAN Next Step 2028」を策定し、その目標達成に向け取り組んでまいりました。 その結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、信号システム事業は受注、売上、利益共に前期を上回りました。パワーエレクトロニクス事業は、期末における主要顧客からの需要増により受注は前期を上回ったものの、当社の主力製品分野における市況の立ち上がりの遅れや、フラットパネルディスプレイ製造装置の投資計画繰り延べに加え、需要を見込み先行調達していた部材の販売可能性低下に伴う廃棄損および評価損を計上したことから売上、利益は前期を下回りました。 中期経営計画「KYOSAN Next Step 2028」2年目となる第162期(2027年3月期)は、前中期経営計画からの継続課題でもあるパワーエレクトロニクス事業の構造改革と、キャッシュフローの改善を重要課題として、解決に取り組んでまいります。 今後も当社グループは、新たな企業理念のもとに掲げた目指す企業像「信頼度ナンバーワンKYOSAN」の実現に向け、高い専門性とスキルを発揮し、プロフェッショナルとして進化し続けることで、顧客価値と企業価値の最大化を追求し、社会の持続的発展に貢献してまいります。
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】Ⅰ 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)1 関連当事者との取引関連当事者との間に重要な取引はございません。 2 親会社または重要な関連会社に関する注記 該当事項はありません。 Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)1 関連当事者との取引関連当事者との間に重要な取引はございません。 2 親会社または重要な関連会社に関する注記 該当事項はありません。
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り)1 受注損失引当金の算定 (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 (百万円) 前連結会計年度当連結会計年度受注損失引当金1,2231,106 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報当社グループは、顧客より受注済みの案件のうち、当該受注契約の履行に伴い、当連結会計年度末において将来の損失発生が見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積ることが可能なものについては、将来の損失に備えるため翌連結会計年度以降に発生が見込まれる損失額を受注損失引当金として計上しております。当該損失額は各契約ごとに作成される事前原価見積を基礎として見積りを行っております。当社グループでは、各期末ごとに当該事前原価見積について各案件の現況を踏まえて見直しを行うことで受注損失引当金が適切かどうかを確認しており、将来発生が見込まれる損失額について必要十分な金額を引当計上していると考えていますが、顧客要求仕様の変更に伴う設計変更や施工方法の変更などにより見積金額に影響を受ける可能性があり、翌連結会計年度の連結財務諸表において、受注損失引当金の計上金額が修正される可能性があります。 2 履行義務の充足に係る進捗度の測定 (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 (百万円) 前連結会計年度当連結会計年度売上高17,69517,492 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報当社グループでは、財又はサービスに対する支配が顧客に一定の期間にわたり移転する場合には、財又はサービスを顧客に移転する履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識しており、履行義務の充足に係る進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の合計に占める割合に基づいて行っております。一定の期間にわたる収益を認識するにあたっては、工事収益総額、工事原価総額、および当連結会計年度末時点における履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積る必要がありますが、当社グループでは、各契約ごとに作成される事前原価見積によって工事原価総額を見積り、これに応じて当期の収益を計上しております。事前原価見積については各期末ごとに工事の現況を踏まえて見直しを実施しておりますが、顧客要求仕様の変更に伴う設計変更や施工方法の変更などにより見積金額に影響を受ける可能性があり、翌連結会計年度の連結財務諸表において売上高の金額に影響を及ぼす可能性があります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】 (1) 財務制限条項が付された借入金契約当社は、財務上の特約が付された借入金契約を締結しております。 契約締結日金銭消費貸借契約の相手方の属性金銭消費貸借契約に係る債務の期末残高及び弁済期限並びに当該債務に付された担保の内容財務上の特約の内容コミットメントライン契約2025年8月26日金融機関17,400百万円2026年9月30日担保なし(注1)金銭消費貸借契約2024年6月26日金融機関5,000百万円2027年6月30日担保なし(注2)シンジケートローン契約2021年12月21日金融機関300百万円2026年12月28日担保なし(注3)シンジケートローン契約2023年11月22日金融機関3,000百万円2028年11月30日担保なし(注3)シンジケートローン契約2024年7月24日金融機関3,500百万円2029年7月31日担保なし(注3)シンジケートローン契約2025年8月26日金融機関1,800百万円2030年8月30日担保なし(注3) (注1) ① 連結貸借対照表における純資産の部の金額を、契約締結直前決算期末の金額の75%以上に維持すること。(注2) ① 連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日の金額または契約締結直前決算期末の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。 ② 連結損益計算書上の経常損益につき2期連続して損失を計上しないこと。(注3) ① 各年度の決算期及び第2四半期の末日における連結貸借対照表における「純資産の部」から「繰延ヘッジ利益」、「新株予約権」及び「非支配株主持分」の数値を控除した金額を、契約締結直前決算比及び前年同期比の各々75%のいずれか高い方の水準以上に維持すること。 ② 各年度の決算期末日の連結損益計算書における経常損益が契約締結直前決算期以降の決算期につき、2期連続して損失とならないようにすること。
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】 当社グループは以下の株主還元方針を掲げています。 ・当社グループは、「鉄道や道路交通の信号システム事業」をはじめとして社会性・公共性の高い事業を営んでおり、高品質製品を安定的に供給する責務があると考えていることから、堅実な経営基盤の長期的・継続的な確立と株主資本の充実に引き続き努めてまいります。・当社グループは2025年4月を起点とする3カ年の中期経営計画“KYOSAN Next Step 2028”を策定し、その基本方針である「世界が認めるKYOSANブランドを確立」し、「新しい価値の創造」につなげるべく、4つのマテリアリティの解決に向けて課題に取り組みます。・これらに取り組むための各分野への必要な投資と中長期的な利益水準に応じた安定的な株主還元にバランスよく配分することを基本とし、剰余金の配当はDOE3%台を目指して実施してまいります。 このような方針のもと、当事業年度末の配当金につきましては、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の 議案(決議事項)として、「剰余金の処分の件」を上程しており、同議案が承認可決されますと1株当たり20円の普通配当となります。これにより1株当たりの年間配当金は、すでに実施済みの中間配当金5円とあわせて25円となり、前期より 2円増配となります。なお、当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を予定しております。配当の決定機関は、 中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を 定款に定めております。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。決議年月日配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)2025年11月14日取締役会決議3085.02026年6月24日定時株主総会決議(予定)1,23420.0
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100YH1N)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E01770)・公共データ利用規約 PDL1.0。

FACTS よくある質問(基本情報)

株式会社京三製作所の証券コード(銘柄コード)は?
6742です。上場市場は東証プライム、業種は電気機器。
6742(株式会社京三製作所)のEDINETコードは?
E01770です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
6742(株式会社京三製作所)の代表者は誰ですか?
代表取締役 社長執行役員 國 澤 良 治です(有価証券報告書の表紙記載)。
6742(株式会社京三製作所)の本社所在地は?
横浜市鶴見区平安町二丁目29番地の1です。
6742(株式会社京三製作所)の監査法人(会計監査人)は?
有限責任監査法人トーマツです。
6742(株式会社京三製作所)の筆頭株主は?
日本生命保険相互会社で、保有比率は約9.9%です(2026-03-31基準)。
6742(株式会社京三製作所)の発行済株式数は?
有報(2026-03-31基準)で62,844,251株です(発行済株式総数)。うち自己株が1,184,800株、市場で流通する浮動株は33,459,451株です。
6742(株式会社京三製作所)の株主数は?
2026-03-31基準で12,064名です。上位10名で45.7%を保有します、浮動株比率は54.3%。
6742(株式会社京三製作所)の決算期は?
3月期です(上場市場は東証プライム)。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)

株価・割安度
株価 × 発行済株式数。市場が会社全体を今いくらと見ているか。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
株価 ÷ 1株利益。利益の何年分で株価がついているか。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
時価総額から純現金を引いた「事業そのものの値段」を利益で割った倍率。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
株価 ÷ 1株純資産。純資産の何倍で買われているか。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
1株あたりの純利益(純利益 ÷ 発行済株式数)。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
1株配当 ÷ 株価。株価に対して受け取れる配当の割合。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
企業価値=時価総額 + 純有利子負債。会社を丸ごと買う値段。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
企業価値を本業利益(EBIT)で割った倍率。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
企業価値を売上で割った倍率。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
EV/EBITの逆数。会社を丸ごと買ったときの利回り。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
実質キャッシュ(純現金)が時価総額に占める割合。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
収益性・効率
自己資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く持続的なら資本効率が良い。借金での嵩上げでないか要確認。
総資産がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:資産の効率。ROEと併せ借入依存でないかを見る。
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
売上に対する粗利益(売上−原価)の割合。
投資での見方:高く安定なら値付けの強さ(価格決定力)がある。
売上に対する営業利益の割合(本業の稼ぐ力)。
投資での見方:高く安定なら本業が強い。趨勢の向きを重視。
売上に対する最終利益の割合。
投資での見方:一過性の損益で振れる。数年の水準で見る。
売上 ÷ 総資産。資産を何回転させて売上を作ったか。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
売上が前の年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:成長の勢い。数年の推移で加速か失速かを見る。
純資産が前年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:利益の蓄積か毀損か。継続的な増加が理想。
本業で得た総収入(トップライン)。
投資での見方:成長の起点。伸びが利益・現金に繋がっているかを見る。
本業の儲け(売上−原価−販管費)。
投資での見方:本業の実力。営業外・特別損益を除いた継続的な稼ぐ力。
営業利益に金融収支など経常的な損益を加えた利益。
投資での見方:財務コスト込みの実力。営業利益との差で財務の重さが分かる。
税・特別損益まで引いた最終利益。
投資での見方:最終的に株主に帰属する利益。一過性で振れる点に注意。
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。経常利益に特別利益・特別損失を加減した、法人税等を差し引く前の利益。
経常利益又は経常損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。営業利益に営業外収益・営業外費用を加減した利益。
法人税、住民税及び事業税
損益計算書・法人税等の内訳。当期の課税所得に対して課された税額。
法人税等
損益計算書の項目。法人税・住民税・事業税と、法人税等調整額を合わせた金額。
営業外収益
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる収益(受取利息、受取配当金、為替差益など)。
営業利益又は営業損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた、本業から生じた利益。
営業外費用
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる費用(支払利息、為替差損など)。
法人税等調整額
損益計算書・法人税等の内訳。税効果会計により、会計上の利益と課税所得のずれを調整する額。
販売費及び一般管理費
損益計算書の区分。販売活動と管理活動にかかった費用(人件費、広告宣伝費、減価償却費など)。
減価償却費、販売費及び一般管理費
損益計算書・販売費及び一般管理費の内訳。販売・管理部門で使う固定資産の当期の減価償却額。
売上総利益又は売上総損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上高から売上原価を差し引いた利益。
特別損失
損益計算書の区分。臨時的・非経常的に発生した損失(固定資産売却損、減損損失、災害損失など)。
その他、営業外収益
損益計算書・営業外収益の内訳。個別の科目として区分表示しなかった営業外収益をまとめた額。
包括利益
連結損益計算書の項目。当期純利益に、その他の包括利益(評価差額や為替換算調整など)を加えた利益。
親会社株主に係る包括利益、包括利益
連結損益計算書・包括利益の内訳。包括利益のうち親会社株主に帰属する部分。
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結損益計算書・当期純利益の内訳。当期純利益のうち、非支配株主に帰属する分を除いた親会社株主の取り分。
成長・複利
数年ぶんの成長を1年あたりに均した年平均成長率。
投資での見方:売上CAGRとEPS CAGRの差で「成長が1株利益に乗っているか」を見る。
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
FCF ÷ 時価総額。株を丸ごと買ったときの現金利回り。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
FCF ÷ 売上。売上のうち自由に使える現金の割合。
投資での見方:高く安定なら現金を生む力が強い事業。
本業で実際に出入りした現金(営業キャッシュフロー)。
投資での見方:利益が現金を伴っているかの土台。継続してプラスかを見る。
設備投資や買収・売却など投資での現金の出入り。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
借入・返済・配当・自社株買いなど資金調達での出入り。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
営業CF ÷ 売上。売上の何割が営業現金になったか。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
数年ぶんの営業CFの合計。
投資での見方:一時的な変動をならした「稼ぐ現金の実力」。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
売上債権回転日数
売上債権 ÷ 売上 × 365。売った代金を回収するまでの平均日数。
投資での見方:短いほど回収が速く、運転資金の負担が軽い。
棚卸回転日数
棚卸資産 ÷ 売上原価 × 365。仕入れた在庫が売れるまでの平均日数。
投資での見方:短いほど在庫が滞留せず資金効率が良い。業種で水準が大きく違う。
仕入債務回転日数
仕入債務 ÷ 売上原価 × 365。仕入代金を支払うまでの平均日数。
投資での見方:長いほど支払いを遅らせ手元資金に余裕が出る。取引先との関係次第。
CCC
現金循環日数。売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金の支払いから売上回収までに現金が事業に拘束される日数。
投資での見方:短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。マイナスは回収が支払より先。業種で水準が違う。
営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。本業の営業活動から生じた現金の増減額。
小計、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの中の小計。利息・配当金の受払と法人税等の支払を加える前の金額。
投資活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。設備投資や有価証券の売買など、投資活動から生じた現金の増減額。
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
キャッシュ・フロー計算書の項目。営業・投資・財務の各活動を合計した、当期の現金の増減額。
現金及び現金同等物の残高
キャッシュ・フロー計算書の項目。期末時点の現金及び現金同等物の残高。
財務活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。借入・返済・増資・配当など、資金の調達と返済から生じた現金の増減額。
減価償却費、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの小計の内訳。当期の減価償却費。現金の支出を伴わないため、利益に足し戻される。
財務の健全性
総資産に占める自己資本の割合。
投資での見方:高いほど財務が頑丈。低いと借入依存で下振れに弱い。
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
会社が持つ資産の合計(現金・売掛金・設備・のれん等)。事業の規模感。
投資での見方:大きさより中身と効率(ROA・総資産回転)で見る。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
手元の現金・預金(および現金同等物)。
投資での見方:有利子負債と比べた厚み(ネットキャッシュ)が安全域。
利息のつく借入金・社債の合計。
投資での見方:現金より多いと純有利子負債。少ない/ゼロなら財務は堅い。
1年以内に現金化できる資産(現金・売掛金・在庫等)。
投資での見方:流動負債と比べた厚みが短期の支払い余力。
1年以内に返す必要のある負債(買掛金・短期借入等)。
投資での見方:流動資産で十分賄えるかが短期の資金繰りの目安。
1株あたり純資産(純資産 ÷ 発行済株式数)。1株の解散価値の目安。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
流動資産 ÷ 流動負債。短期の支払い余力。
投資での見方:低いと短期の資金繰りに弱い。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
営業利益が支払利息の何倍か。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
今の稼ぐ現金で有利子負債を返すのに要する年数の目安。
投資での見方:短いほど財務が軽い。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
買収で「相手の純資産より高く払った差額」を資産に計上したもの。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
のれんや無形資産が、事業悪化時に評価損(減損)を迫られる度合い。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
買収で得た顧客基盤などを無形資産に計上したもの。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
利益剰余金
貸借対照表・純資産の部にある株主資本の内訳。過去の利益のうち、配当などで社外に出さず社内に残した累計額。
当期変動額合計
株主資本等変動計算書の項目。その期に純資産が増減した合計額。
負債
貸借対照表・負債の部の合計。他者に返済・支払いの義務がある金額の総額。
負債純資産
貸借対照表の貸方の合計。負債と純資産の合計で、資産の合計と一致する。
資産
貸借対照表・資産の部の合計。会社が保有する資源の総額。
株主資本
純資産の部の内訳。資本金・資本剰余金・利益剰余金から自己株式を差し引いた合計。
資本金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、会社法に基づき資本金とした額。
繰越利益剰余金
利益剰余金のうち、その他利益剰余金の内訳。任意積立金として積み立てていない残額。
資本剰余金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、資本金としなかった額。
固定資産
資産の部の内訳。1年を超えて保有・使用する資産(有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産)。
投資その他の資産
資産の部・固定資産の内訳。投資有価証券、長期貸付金、繰延税金資産、敷金などをまとめた区分。
有形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。建物、機械装置、土地など形のある資産。
その他、流動資産
資産の部・流動資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動資産をまとめた額。
資本準備金
純資産の部・株主資本・資本剰余金の内訳。払込金額のうち資本金としなかった額で、会社法により積立てが義務づけられているもの。
未払法人税等
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。当期の法人税・住民税・事業税のうち、決算日時点で未納の額。
固定負債
負債の部の内訳。支払期限が決算日の翌日から1年を超えて到来する負債。
自己株式
純資産の部・株主資本の内訳。会社が取得して保有する自社の株式。株主資本から控除する形で表示される。
未払金
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。本業の仕入以外の取引で生じた、支払期限が到来していない債務。
無形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。ソフトウエア、のれん、特許権など形のない資産。
その他、投資その他の資産
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった長期資産をまとめた額。
未払費用
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。継続的な役務提供を受けたうち、決算日時点で支払期限が来ていない額。
関係会社株式
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。子会社および関連会社の株式。
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。評価・換算差額等や新株予約権など、株主資本以外の項目が当期に動いた純額。
支払利息、営業外費用
損益計算書・営業外費用の内訳。借入金や社債に対して支払った利息。
ソフトウエア
資産の部・固定資産・無形固定資産の内訳。自社利用または販売目的で資産計上したソフトウエア。
その他、流動負債
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動負債をまとめた額。
投資有価証券
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。満期保有目的の債券やその他有価証券など、流動資産に属さない有価証券。
前払費用
貸借対照表・資産の部の流動資産の内訳。継続的な役務提供に対して先に支払ったうち、まだ提供を受けていない分。
工具、器具及び備品(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。工具、器具及び備品の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
建物(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。建物の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
株主還元・希薄化
純利益のうち配当に回した割合(%)。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
配当を連続して増やしてきた年数。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
新株発行などで1株の価値が薄まる度合い(%)。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
1株あたりに支払われる配当金。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
剰余金の配当
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。当期に実施した剰余金の配当額。
統治(ガバナンス)
取引維持などの目的で持つ他社株式(純投資以外)。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
会社を実質的に支配する大株主(親会社や創業家など)。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
市場・流動性
今年に入ってからの最安値と最高値。現在の株価がそのレンジのどこにあるか。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
市場全体の動きに対する、その株の値動きの感応度。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
一定期間の株価の平均をつないだ線。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
1日に取引される金額の平均。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
1日に売買される株数の平均。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
市場で実際に売買される株の割合(発行済−大株主−自己株)。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
市場で実際に流通する株の時価総額。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
機関投資家と、経営陣など内部者が持つ株の割合。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
理論株価の手法
複数の評価手法(EPV・配当割引・正当PER×正常化益・資産)で出した参考の価値レンジ。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な価値。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
将来の配当を現在価値に割り引いて出す株価。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
平準化した1株利益に妥当な倍率を掛けた参考値。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
1株あたりの純資産(解散価値の目安)。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
流動資産から総負債を引いた、極めて保守的な清算価値。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
将来のお金を「今の価値」に引き直す率(要求リターン)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
利益や配当が将来伸びると見込む年率(永久成長)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
事業の質・成長・金利から見て「妥当」と考えるPER(1株益に何倍まで払えるか)。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
一時的な浮き沈みをならした「平常時の1株利益」。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
割安に見えて、実は安いなりの構造的な理由がある状態。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
本質的な価値に対して株価が持つ「間違えても損しにくい余裕」。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す、JINGI の監視の仕組み。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

SOURCE / 出典

基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E01770)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。