6655
東洋電機株式会社
このページを共有
3.5%
投下資本利益率
ROE(実績)2985位
4.1%
有報 報告値
営業利益率2528位
4.0%
営業益 3.5億
自己資本比率1626位
60.2%
EPS(実績)
62.9
26/03期
JINGI 解析 / 無料
読解タイプ複合型

解析準備中。

✓ 営業利益+20.6%/売上-5.1%(利益の伸びが上回る)✓ 営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均2.46x)▲ ネットデット0.5億

営業利益+20.6%/売上-5.1%(利益の伸びが上回る)。利益成長が売上成長を上回る

営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均2.46x)。計上益がキャッシュで裏付けられる=利益の質が高い

ネットデット0.5億。現金17.3億 < 有利子負債17.7億

JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

RESULTS 直近業績(26/03期・単年)

損益(PL)
売上高
88.7
前年比 -5.1%
営業利益
3.5
前年比 +20.6%
経常利益
4.2
前年比 +20.8%
純利益
2.7
前年比 -5.6%
財政状態(BS)
総資産
110.5
前年比 +2.2%
純資産
67.8
前年比 +6.8%
現金
17.3
前年比 +1.2%
有利子負債
17.7
前年比 -19.6%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
9.0
黒字転換
投資CF
-3.7
財務CF
-5.2
赤字転換
フリーCF
7.6
黒字転換
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF

FINANCIALS 業績推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
売上高(百万)7,7037,5678,8299,3488,873
営業利益(百万)102-87379293353
経常利益(百万)185-4435348420
純利益(百万)83-281453282266
EPS(円)19.5-65.9106.267.162.9
1株配当(円)20.020.025.022.024.0
営業利益率(%)1.3-1.24.33.14.0
ROE(%)1.4-5.07.94.64.1
自己資本比率(%)59.754.654.657.460.2

BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
総資産(百万)9,63610,04610,85510,81511,050
純資産(百万)5,8755,6066,0576,3466,780
流動資産(百万)6,5677,2227,6657,5117,542
流動負債(百万)2,7673,1663,4892,8822,936
現金(百万)1,6541,6271,7981,7081,728
有利子負債(百万)1,3251,9391,8272,2061,773
ネットキャッシュ(百万)329-312-29-498-45
BPS(円)1,352.01,286.81,416.71,476.51,567.3
自己資本比率(%)59.754.654.657.460.2
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表

CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)

キャッシュフロー22/0323/0324/0325/0326/03
営業CF(百万)69-427618-80896
投資CF(百万)-84-113-65-204-375
財務CF(百万)-661496-395179-518
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書

STATEMENTS 財務三表(2026-03期・細目まで)

貸借対照表 64項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,006社中2,231位 →2,6912,456
受取手形、売掛金及び契約資産2,4152,321
受取手形1986
売掛金2,3972,236
電子記録債権9751,256
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
商品及び製品290256
原料及び材料
原材料及び貯蔵品634622
仕掛品及び半成工事
仕掛品472555
流動資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-0-0
その他 3,001社中2,600位 →6546
流動資産 3,006社中2,168位 →7,5427,511
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物3,2873,248
減価償却累計額-2,612-2,546
建物及び構築物(純額)675702
機械装置及び運搬具1,7061,747
減価償却累計額-1,561-1,618
機械装置及び運搬具(純額)145129
土地1,1841,172
リース資産267267
減価償却累計額-154-130
リース資産(純額)113137
その他の有形固定資産で流動資産または投資たる資産に属しないもの
その他662626
減価償却累計額-575-562
その他(純額)8864
有形固定資産 3,066社中2,113位 →2,2052,219
無形固定資産
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
その他2864
無形固定資産 3,036社中2,055位 →233269
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券736486
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
退職給付に係る資産103111
繰延税金資産814
その他222206
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-0-0
投資その他の資産 3,006社中2,160位 →1,069816
固定資産 3,009社中2,232位 →3,5083,304
資産 3,097社中2,325位 →11,05010,815
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金479459
電子記録債務471423
契約負債63
引当金
賞与引当金262202
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払法人税等14837
未払消費税等4692
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
短期借入金1,1801,346
その他348317
流動負債 3,006社中2,225位 →2,9362,882
固定負債
長期借入金
長期借入金494735
引当金
役員退職慰労引当金109
退職給付に係る負債501508
リース負債100125
資産除去債務102102
その他の負債で流動負債に属しないもの
長期未払金103109
繰延税金負債25
固定負債1,3351,587
負債 3,097社中2,343位 →4,2704,469
純資産の部
株主資本
資本金 3,096社中2,009位 →1,0371,037
資本剰余金
資本剰余金 3,047社中2,207位 →883879
利益剰余金
利益剰余金 3,097社中2,185位 →4,2264,053
自己株式-281-303
株主資本 3,096社中2,272位 →5,8655,666
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金346175
為替換算調整勘定436368
評価・換算差額等782543
非支配株主持分133136
純資産 3,097社中2,233位 →6,7806,346
負債純資産 3,097社中2,339位 →11,05010,815
損益計算書 68項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高8,8739,348
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価6,3486,942
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
福利厚生費211200
減価償却費4734
賞与引当金繰入額10780
役員退職慰労引当金繰入額11
退職給付費用3737
研究開発費141157
給料手当及び賞与686644
のれん償却額84
賃借料5556
運賃及び荷造費173182
技術研究費141157
旅費及び交通費7571
その他640651
販売費及び一般管理費2,1722,113
売上総利益又は売上総損失(△)2,5252,406
販売費及び一般管理費
福利厚生費211200
減価償却費4734
賞与引当金繰入額10780
役員退職慰労引当金繰入額11
退職給付費用3737
研究開発費141157
給料手当及び賞与686644
のれん償却額84
賃借料5556
運賃及び荷造費173182
技術研究費141157
旅費及び交通費7571
その他640651
販売費及び一般管理費2,1722,113
営業利益又は営業損失(△) 3,006社中2,374位 →353293
営業外収益
受取利息94
受取配当金5755
受取賃貸料78
助成金収入22
雑収入3029
営業外収益 3,005社中1,888位 →10698
営業外費用
支払利息2722
不動産賃貸原価1112
雑損失01
営業外費用3842
経常利益又は経常損失(△) 3,096社中2,413位 →420348
特別利益
固定資産売却益10
特別利益10
特別損失
減損損失42
固定資産除却損22
特別損失432
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中2,427位 →378346
法人税等 3,092社中2,434位 →12066
法人税、住民税及び事業税 3,091社中2,364位 →16762
法人税等調整額 3,022社中1,857位 →-474
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中2,421位 →258280
(内訳)
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)-8-1
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 3,097社中2,401位 →266282
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金171-7
為替換算調整勘定72105
その他の包括利益24498
包括利益 3,097社中2,229位 →502378
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中2,214位 →505369
非支配株主に係る包括利益-39
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中2,421位 →258280
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金171-7
為替換算調整勘定72105
その他の包括利益24498
包括利益 3,097社中2,229位 →502378
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中2,214位 →505369
非支配株主に係る包括利益-39
キャッシュ・フロー計算書 41項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
小計 3,097社中2,110位 →915-6
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中2,427位 →378346
減価償却費 3,055社中2,334位 →175160
減損損失42
受取利息及び受取配当金-67-59
支払利息2722
有形固定資産売却損益(△は益)-1-0
売上債権の増減額(△は増加)199-109
棚卸資産の増減額(△は増加)46299
仕入債務の増減額(△は減少)59-519
賞与引当金の増減額(△は減少)61-3
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)1-17
退職給付に係る負債の増減額(△は減少)-7-29
未払消費税等の増減額(△は減少)-46-12
その他の流動資産の増減額(△は増加)-3829
その他の流動負債の増減額(△は減少)63-172
その他3065
利息及び配当金の受取額6958
利息の支払額-27-23
法人税等の支払額-61-110
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中1,978位 →896-80
投資活動によるキャッシュ・フロー
利息及び配当金の受取額6958
有形固定資産の取得による支出-138-163
有形固定資産の売却による収入11
投資有価証券の取得による支出-1-1
無形固定資産の取得による支出-16-1
定期預金の預入による支出-411-196
定期預金の払戻による収入209148
その他-18-40
投資活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中1,083位 →-375-204
財務活動によるキャッシュ・フロー
利息の支払額-27-23
長期借入れによる収入80550
長期借入金の返済による支出-307-228
配当金の支払額-93-106
短期借入金の純増減額(△は減少)-180-10
自己株式の売却による収入10
その他-29-25
財務活動によるキャッシュ・フロー 3,089社中1,526位 →-518179
現金及び現金同等物に係る換算差額1815
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,097社中1,710位 →20-90
現金及び現金同等物の残高 3,097社中2,594位 →1,7281,708
この会社だけの項目 4件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。
項目当期前期
製品補償引当金の増減額(△は減少)-6-6
土地使用権206205
製品補償引当金28
譲渡制限付株式報酬1515
貸借対照表 85項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金1,8251,566
受取手形1986
売掛金2,0711,975
電子記録債権9361,225
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
商品及び製品195205
原料及び材料
原材料及び貯蔵品476478
仕掛品及び半成工事
仕掛品440541
前払費用2924
その他の資産で1年内に現金化できると認められるもの
未収入金13071
流動資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-0-0
その他230
流動資産6,1226,201
固定資産
有形固定資産
建物及び暖房、照明、通風等の附属設備
建物2,1822,179
減価償却累計額-1,802-1,773
建物(純額)380406
構築物166169
減価償却累計額-153-155
構築物(純額)1314
機械及び装置並びにコンベヤー、ホイスト、起重機等の搬送設備その他の附属設備
機械及び装置655728
減価償却累計額-617-698
機械及び装置(純額)3830
鉄道車両、自動車その他の陸上運搬具
車両運搬具34
減価償却累計額-3-4
車両運搬具(純額)00
工具、器具及び備品484461
減価償却累計額-436-439
工具、器具及び備品(純額)4821
土地847847
リース資産242242
減価償却累計額-150-130
リース資産(純額)92112
有形固定資産1,4181,445
無形固定資産
借地権00
ソフトウエア174
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
電話加入権55
無形固定資産229
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券736486
関係会社株式561606
出資金
出資金1919
関係会社出資金276276
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
長期前払費用6865
前払年金費用6978
保険積立金10590
その他1414
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-0-0
投資その他の資産1,8481,651
固定資産3,2893,105
資産9,4119,306
負債の部
流動負債
支払手形34
買掛金290264
電子記録債務471423
未払費用112101
契約負債51
リース負債2224
引当金
賞与引当金242187
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払金7895
未払法人税等12728
未払消費税等3389
預り金1312
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
設備関係電子記録債務00
短期借入金790970
1年内返済予定の長期借入金267267
流動負債2,4542,466
固定負債
長期借入金
長期借入金370637
引当金
退職給付引当金450463
リース負債7798
資産除去債務5454
その他の負債で流動負債に属しないもの
長期未払金4148
繰延税金負債19
固定負債1,0111,300
負債3,4653,765
純資産の部
株主資本
資本金1,0371,037
資本剰余金
資本準備金857857
その他資本剰余金2622
資本剰余金883879
利益剰余金
利益準備金259259
その他利益剰余金
別途積立金1,6831,683
繰越利益剰余金2,0191,809
利益剰余金3,9623,752
自己株式-281-303
株主資本5,6005,365
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金346175
評価・換算差額等346175
純資産5,9475,540
負債純資産9,4119,306
損益計算書 60項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
営業活動による収益の内訳
製品売上高7,3407,715
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価5,3375,810
営業活動による費用・売上原価の内訳
製品売上原価
製品期首棚卸高205160
当期製品製造原価5,3285,855
製品期末棚卸高195205
合計5,5326,015
販売費及び一般管理費
広告宣伝費913
役員報酬113111
福利厚生費121111
通信費2223
減価償却費2716
賞与引当金繰入額10080
退職給付費用3436
給料手当及び賞与472476
支払手数料8084
賃借料3942
運賃及び荷造費120124
技術研究費141157
旅費及び交通費6765
その他180181
販売費及び一般管理費1,6631,638
売上総利益又は売上総損失(△)2,0031,905
販売費及び一般管理費
広告宣伝費913
役員報酬113111
福利厚生費121111
通信費2223
減価償却費2716
賞与引当金繰入額10080
退職給付費用3436
給料手当及び賞与472476
支払手数料8084
賃借料3942
運賃及び荷造費120124
技術研究費141157
旅費及び交通費6765
その他180181
販売費及び一般管理費1,6631,638
営業利益又は営業損失(△)340267
営業外収益
受取利息41
受取配当金9977
業務受託料1010
受取賃貸料910
雑収入2427
営業外収益147124
営業外費用
支払利息2420
不動産賃貸原価1212
雑損失00
営業外費用3633
経常利益又は経常損失(△)451359
特別利益
固定資産売却益1
特別利益1157
特別損失
固定資産除却損20
関係会社株式評価損45
特別損失470
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)404516
法人税等10247
法人税、住民税及び事業税14452
法人税等調整額-42-5
当期純利益又は当期純損失(△)303469
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△)303469
キャッシュ・フロー計算書 1項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)404516
この会社だけの項目 3件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。(注記の本文 1件は含みません)
項目当期前期
平均年間給与の対前事業年度増減率-0
見積作業費138116
譲渡制限付株式報酬1515
金融庁 EDINET の有価証券報告書を、勘定科目リストの並び順と階層にそのまま流し込んだものです。どの項目を出すかを JINGI は選んでいません。金額は百万円。出所: EDINET 有価証券報告書(採用ツリー: 一般商工業)

解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)

水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。

表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)

① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率

売上高・純利益(億円)
-50億0億50億100億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 売上高 77億 ・ 純利益 1億23/03 ・ 売上高 76億 ・ 純利益 -3億24/03 ・ 売上高 88億 ・ 純利益 5億25/03 ・ 売上高 93億 ・ 純利益 3億26/03 ・ 売上高 89億 ・ 純利益 3億
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
利益率トレンド(%)
-10%0%10%20%30% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 粗利率 27.4% ・ 営業利益率 1.3% ・ 純利益率 1.1%23/03 ・ 粗利率 24.2% ・ 営業利益率 -1.2% ・ 純利益率 -3.7%24/03 ・ 粗利率 27.5% ・ 営業利益率 4.3% ・ 純利益率 5.1%25/03 ・ 粗利率 25.7% ・ 営業利益率 3.1% ・ 純利益率 3.0%26/03 ・ 粗利率 28.5% ・ 営業利益率 4.0% ・ 純利益率 3.0%
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROE・ROA・ROIC(%)
-5%0%5%10% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ROE 1.4% ・ ROA 0.9% ・ ROIC 0.8%23/03 ・ ROE -5.0% ・ ROA -2.8% ・ ROIC -1.0%24/03 ・ ROE 7.9% ・ ROA 4.2% ・ ROIC 4.4%25/03 ・ ROE 4.6% ・ ROA 2.6% ・ ROIC 3.5%26/03 ・ ROE 4.1% ・ ROA 2.4% ・ ROIC 3.5%
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。

② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)

キャッシュフロー(億円)
-10億-5億0億5億10億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF 1億 ・ 投資CF -1億 ・ 財務CF -7億23/03 ・ 営業CF -4億 ・ 投資CF -1億 ・ 財務CF 5億24/03 ・ 営業CF 6億 ・ 投資CF -1億 ・ 財務CF -4億25/03 ・ 営業CF -1億 ・ 投資CF -2億 ・ 財務CF 2億26/03 ・ 営業CF 9億 ・ 投資CF -4億 ・ 財務CF -5億
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF(営業CF−設備投資・億円)
-10億-5億0億5億10億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ フリーCF 0億23/03 ・ フリーCF -5億24/03 ・ フリーCF 5億25/03 ・ フリーCF -2億26/03 ・ フリーCF 8億
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資・減価償却(億円)
0億0.5億1億1.5億2億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 設備投資 0億 ・ 減価償却 2億23/03 ・ 設備投資 1億 ・ 減価償却 2億24/03 ・ 設備投資 1億 ・ 減価償却 2億25/03 ・ 設備投資 2億 ・ 減価償却 2億26/03 ・ 設備投資 1億 ・ 減価償却 2億
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
利益の質(営業CF÷純利益・倍)
-1倍0倍1倍2倍3倍4倍 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF/純利益 0.83倍23/03 ・ 営業CF/純利益 1.52倍24/03 ・ 営業CF/純利益 1.36倍25/03 ・ 営業CF/純利益 -0.28倍26/03 ・ 営業CF/純利益 3.37倍
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。

③ 1株の価値と株主還元

EPS(1株利益・円)
-100円-50円0円50円100円150円 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ EPS ¥1923/03 ・ EPS ¥-6624/03 ・ EPS ¥10625/03 ・ EPS ¥6726/03 ・ EPS ¥63
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
配当・配当性向
0円10円20円30円-50%0%50%100%150% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 1株配当 ¥20 ・ 配当性向 102.6%23/03 ・ 1株配当 ¥20 ・ 配当性向 -30.3%24/03 ・ 1株配当 ¥25 ・ 配当性向 23.5%25/03 ・ 1株配当 ¥22 ・ 配当性向 32.8%26/03 ・ 1株配当 ¥24 ・ 配当性向 38.2%
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。

④ 財政状態・安全性(バランスシート)

総資産・純資産(億円)
0億50億100億150億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 総資産 96億 ・ 純資産 59億23/03 ・ 総資産 100億 ・ 純資産 56億24/03 ・ 総資産 109億 ・ 純資産 61億25/03 ・ 総資産 108億 ・ 純資産 63億26/03 ・ 総資産 110億 ・ 純資産 68億
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS・自己資本比率
0円500円1,000円1,500円2,000円0%20%40%60%80% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ BPS ¥1,352 ・ 自己資本比率 59.7%23/03 ・ BPS ¥1,287 ・ 自己資本比率 54.6%24/03 ・ BPS ¥1,417 ・ 自己資本比率 54.6%25/03 ・ BPS ¥1,477 ・ 自己資本比率 57.4%26/03 ・ BPS ¥1,567 ・ 自己資本比率 60.2%
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産・流動負債(億円)
0億20億40億60億80億0%100%200%300% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 流動資産 66億 ・ 流動負債 28億 ・ 流動比率 237.3%23/03 ・ 流動資産 72億 ・ 流動負債 32億 ・ 流動比率 228.1%24/03 ・ 流動資産 77億 ・ 流動負債 35億 ・ 流動比率 219.7%25/03 ・ 流動資産 75億 ・ 流動負債 29億 ・ 流動比率 260.6%26/03 ・ 流動資産 75億 ・ 流動負債 29億 ・ 流動比率 256.9%
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金・有利子負債(億円)
0億10億20億30億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 現金 17億 ・ 有利子負債 13億23/03 ・ 現金 16億 ・ 有利子負債 19億24/03 ・ 現金 18億 ・ 有利子負債 18億25/03 ・ 現金 17億 ・ 有利子負債 22億26/03 ・ 現金 17億 ・ 有利子負債 18億
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ(現金−有利子負債・億円)
-5億0億5億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ネットキャッシュ 3億23/03 ・ ネットキャッシュ -3億24/03 ・ ネットキャッシュ 0億25/03 ・ ネットキャッシュ -5億26/03 ・ ネットキャッシュ 0億
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
のれん・無形資産(億円)
0億0.2億0.4億0.6億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ のれん — ・ 顧客関連資産 —23/03 ・ のれん — ・ 顧客関連資産 —24/03 ・ のれん — ・ 顧客関連資産 —25/03 ・ のれん 0億 ・ 顧客関連資産 —26/03 ・ のれん — ・ 顧客関連資産 —
のれん顧客関連資産
買収で積んだ無形。事業が悪化すると減損で自己資本を削るリスク。純資産に対して大きいほど注意。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
純利益率(%)1.1-3.75.13.03.0
ROE(%)1.4-5.07.94.64.1
ROA(%)0.9-2.84.22.62.4
総資産回転(回)0.800.750.810.860.80
営業CF率(%)0.9-5.77.0-0.910.1
営業CF/純益(倍)0.831.36-0.283.37
配当性向(%)102.623.532.838.2
売上 前年比(%)-0.8-1.816.75.9-5.1
純資産 前年比(%)1.3-4.68.04.86.8
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。

DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)

22/03
¥20.0
23/03
¥20.0
24/03
¥25.0
25/03
¥22.0
26/03
¥24.0
配当性向 38.2%・連続増配 1年出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)

解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)

FCF(オーナー利益)
7.6
3.5%
粗利率
28.5%
アクルーアル比率
-5.8%
売上CAGR(4年)
3.6%
EPS CAGR
34.0%
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。CAGR の窓は直近5期だが、その間に決算の基準(連結/単体)が変わっている場合は基準が一貫している期間だけに短縮して算出する(跨いだ成長率は意味を成さないため)。短縮後が2期以下なら算定しない。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値 運転資本の回転(現金が拘束される日数)

売上債権回転日数
98.6
棚卸回転日数
仕入債務回転日数
27.5
CCC(現金循環)
CCC(現金循環日数)=売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金を払ってから売上を回収するまで、現金が事業に拘束される日数。短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。業種で水準が大きく違い(製造・小売で長め、サービス・プラットフォームで短い/マイナス)、在庫を持たない業態や算定できない指標は「—」で示す。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値(全量) 全数値指標

利益の質・収益性
純利益率
3.0%
ROA
2.4%
総資産回転
0.80
実効税率
31.7%
現金変換(CFO/営業益)
2.54
CFO/純益(平均)
2.46
累計営業CF
52.8
FCFマージン
8.5%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
0.79
BPS CAGR
3.8%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
2.57
純負債/EBITDA
0.09
インタレストカバレッジ
13.1
債務返済年数
2.0
配当性向
38.2%
連続増配
1
希薄化率
%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 偏差値プロファイル(全社比較)

掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
ROIC営業益率純益率粗利率ROEROAFCF率自己資本流動比純負債発生高現金化売上成長EPS成長 50
ROIC
45
営業利益率
50
純利益率
50
粗利率
47
ROE
49
ROA
49
FCFマージン
52
自己資本比率
53
流動比率
49
純負債/EBITDA
49
アクルーアル比率
54
現金変換(営業CF/純益)
55
売上CAGR
46
EPS CAGR
60
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 のれん・無形/減損リスク

のれん
—億
顧客関連資産
—億
無形合計 0.0億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.0%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS

解析 大株主・浮動株(出入口)

浮動株比率
53.0%
発行済(全種類)−自己株−上位10
支配株主
有限会社城西
10.2% 保有
自己株式
9.66%
453,700株 ・簿価2.8億
大株主比率
1. 有限会社城西10.2%
2. 東洋電機取引先持株会7.5%
3. 株式会社商工組合中央金庫5.5%
4. 株式会社百五銀行4.5%
5. 松尾隆徳4.1%
6. 東洋電機従業員持株会4.0%
7. 松尾昇光4.0%
8. 日本生命保険相互会社2.9%
9. 三浦陽子2.6%
10. あいおいニッセイ同和損害保険株式会社1.6%
上位10で 47.0%・発行済 4,694,475株・自己株 453,700株・浮動株 2,246,775株・株主 3,108名。所有者別(単元): 外国人 0.0% / 機関 16.3% / 個人 61.5%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況

STRUCTURE 構造的に隣接する企業

同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人

解析 / 統治 統治・資本の使い方

経営陣(取締役会)の持株比率4.87%(取締役 6名計)
政策保有株式(簿価合計)735.0百万円(20銘柄)
役員報酬総額 / 役員数134.0百万円 / 7名
平均年間給与(提出会社)590万円(前期比 -3.3%)
従業員数(連結)366名
監査報酬 / 非監査報酬20.0百万円 / —
平均勤続年数16.7年
女性管理職比率5.9%
従業員1人当たり売上24.2百万円
従業員1人当たり営業利益1.0百万円
政策保有株式の対純資産比10.8%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。

PROFILE 会社概要

代表者代表取締役 社長執行役員 松尾 昇光
本社所在地愛知県春日井市味美町2丁目156番地
決算期3月
従業員数(連結)366名
EDINETコードE02028

解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)

証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
概算時価総額
株価×発行済
PER(実績)
株価÷EPS
PBR(実績)
株価÷BPS
実質PER
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
EBIT÷企業価値
配当利回り
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 26/03期末 基準・4,694,000株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。

解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)

2026-06-25確認書 ↗
2025-11-13確認書 ↗
2025-06-20確認書 ↗
2024-11-12確認書 ↗
2024-06-21確認書 ↗
2024-02-14確認書 ↗
2023-11-13確認書 ↗
2023-06-23確認書 ↗
2022-06-24確認書 ↗
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。大量保有報告書保有者が提出する書類で、この銘柄について書かれたものを発行会社ベースで並べています(「/」の後ろが提出者=保有者)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧

SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)

事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】当社グループは、当社と国内子会社2社(東洋樹脂株式会社、アドヴァンコーティング株式会社)及び在外子会社2社(南京華洋電気有限公司、Thai Toyo Electric Co.,Ltd.)により構成され、当社グループが営んでいる主な事業内容と各関係会社等の当該事業に係わる位置付け及び事業の種類別セグメントとの関連は次のとおりです。 国内制御装置関連事業……当社が監視制御装置、配電盤、変圧器、センサ、ソリューション向け装置及び表示器の製造・販売を行っております。子会社 アドヴァンコーティング㈱は、当社の配電盤、変圧器などの筐体塗装を行っており、当社は委託品の仕入を行っております。海外制御装置関連事業……海外子会社 南京華洋電気有限公司は、配電盤やエレベータセンサの製造・販売を行っており、当社は製品の製造委託と原材料等の販売・仕入を行っております。海外子会社 Thai Toyo Electric Co.,Ltd.は、エレベータセンサの製造・販売を行っており、当社は製品の製造委託と原材料等の販売・仕入を行っております。樹脂関連事業……子会社 東洋樹脂㈱が再生・機能性樹脂ペレットの製造・販売を行っております。 事業の系統図は、次のとおりであります。
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】1 報告セグメントの概要 (1)報告セグメントの決定方法当社の報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、当社及び子会社の構成単位に分離された財務諸表に基づき、製品の機能別及び国内外に構成した事業単位について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従いまして、当社は国内において生産設備を支援する事業(監視制御装置、配電盤、乾式変圧器、センサ、表示器)を基礎とした「国内制御装置関連事業」、海外において生産設備を支援する事業(配電盤、センサ)を基礎とした「海外制御装置関連事業」、子会社東洋樹脂㈱において再生樹脂ペレットの事業を基礎とした「樹脂関連事業」の3区分を報告セグメントとしております。 (2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類「国内制御装置関連事業」は、監視制御装置、配電盤、乾式変圧器、センサ、表示器の製造及び販売をしております。「海外制御装置関連事業」は、配電盤、センサの製造及び販売をしております。「樹脂関連事業」は、再生樹脂ペレットの製造及び販売をしております。 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント合計調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2 国内制御装置関連事業海外制御装置関連事業樹脂関連事業売上高 エンジニアリング部門 搬送制御装置356,639--356,639-356,639印刷制御装置248,620--248,620-248,620監視制御装置917,336--917,336-917,336配電盤1,169,074--1,169,074-1,169,074機器部門 センサ1,319,144--1,319,144-1,319,144空間光伝送装置551,046--551,046-551,046表示器251,042--251,042-251,042変圧器2,900,911--2,900,911-2,900,911中国制御装置-709,445-709,445-709,445タイ制御装置-115,659-115,659-115,659樹脂製品--736,887736,887-736,887顧客との契約から生じる収益7,713,816825,105736,8879,275,808-9,275,808その他の収益(注)3-72,585-72,585-72,585外部顧客への売上高7,713,816897,690736,8879,348,394-9,348,394セグメント間の内部売上高又は振替高60,429783,258-843,687△843,687-計7,774,2451,680,949736,88710,192,082△843,6879,348,394セグメント利益318,3996,00225,335349,738△1,613348,124セグメント資産9,381,5641,585,043866,87311,833,482△1,018,71610,814,765その他の項目 減価償却費(注)492,28928,12140,056160,468△218160,250のれん償却額3,773--3,773-3,773受取利息7693,627714,467-4,467支払利息20,4191501,14321,714-21,714有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)470,98330,55281,149182,685-182,685(注)1 調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益の調整額△1,613千円は、セグメント間の取引消去であります。 (2)セグメント資産の調整額△1,018,716千円は、セグメント間の取引消去であります。 (3)その他の項目の減価償却費の調整額△218千円は、セグメント間の取引消去であります。2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。3 その他の収益は、不動産賃貸収入であります。4 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれております。当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント合計調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2 国内制御装置関連事業海外制御装置関連事業樹脂関連事業売上高 エンジニアリング部門 搬送制御装置210,488--210,488-210,488印刷制御装置422,413--422,413-422,413監視制御装置690,939--690,939-690,939配電盤1,361,776--1,361,776-1,361,776機器部門 センサ1,517,812--1,517,812-1,517,812空間光伝送装置399,695--399,695-399,695表示器257,665--257,665-257,665変圧器2,536,211--2,536,211-2,536,211中国制御装置-426,354-426,354-426,354タイ制御装置-152,932-152,932-152,932樹脂製品--825,886825,886-825,886顧客との契約から生じる収益7,397,002579,286825,8868,802,176-8,802,176その他の収益(注)3-70,562-70,562-70,562外部顧客への売上高7,397,002649,849825,8868,872,739-8,872,739セグメント間の内部売上高又は振替高72,995926,338-999,334△999,334-計7,469,9981,576,188825,8869,872,073△999,3348,872,739セグメント利益又は損失(△)440,196△3,69425,394461,896△41,465420,431セグメント資産9,502,6441,777,353878,28012,158,279△1,108,35611,049,922その他の項目 減価償却費(注)4100,01831,61643,195174,829-174,829のれん償却額7,547--7,547-7,547受取利息3,9704,6843779,032-9,032支払利息24,6313281,96426,924-26,924有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)481,3734,63454,690140,699-140,699(注)1 調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△41,465千円は、セグメント間の取引消去であります。 (2)セグメント資産の調整額△1,108,356千円は、セグメント間の取引消去であります。2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。3 その他の収益は、不動産賃貸収入であります。4 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれております。 【関連情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)1 製品及びサービスごとの情報(単位:千円) 監視制御装置、配電盤センサ、表示器乾式変圧器その他合計外部顧客への売上高3,218,4582,419,5512,900,911809,4729,348,394 2 地域ごとの情報 (1)売上高(単位:千円) 日本アジア合計8,450,703897,6909,348,394(注) 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。 (2)有形固定資産(単位:千円) 日本アジア合計1,854,971364,3332,219,304(注) 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。 3 主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)1 製品及びサービスごとの情報(単位:千円) 監視制御装置、配電盤センサ、表示器乾式変圧器その他合計外部顧客への売上高2,938,8472,501,2302,536,211896,4498,872,739 2 地域ごとの情報 (1)売上高(単位:千円) 日本アジア合計8,222,889649,8498,872,739(注) 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。 (2)有形固定資産(単位:千円) 日本アジア合計1,835,060370,0542,205,114(注) 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。 3 主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 【報告セグメントごとの固定資産の減損
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1 製品及びサービスごとの情報(単位:千円) 監視制御装置、配電盤センサ、表示器乾式変圧器その他合計外部顧客への売上高3,218,4582,419,5512,900,911809,4729,348,394
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3 主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。以下のリスク発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針であります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経済、市場環境の状況について当社グループが展開する事業及び製品は、主に生産設備の稼動支援を目的に用いられており、公共投資及び民間設備投資の動向に大きく影響を受けます。このため、公共投資及び民間設備投資需要が予想以上に抑制された場合には、当社グループの業績が下振れする可能性があります。これに対し当社グループでは、海外・国内成長市場への新規・深耕開拓、在外子会社(南京華洋電気有限公司、Thai Toyo Electric Co.,Ltd.)との連携強化により、事業基盤の強化に努めております。 (2)販売価格戦略の複雑化による影響について当社グループが事業を展開する市場は厳しい競争に直面しており、製品の販売価格は大きな潮流として競争環境により抑制される状況にあります。しかしながら、原材料価格高騰の影響を緩和するための販売価格の適正化は重要課題となっており、価格戦略は一層複雑化しております。このため、競争のさらなる激化や長期化により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。これに対し当社グループでは、既存製品のモデルチェンジや新製品の開発、コスト削減に向けた生産体制の見直しなど諸施策に取り組み、安定した収益の確保に努めております。 (3)原材料の価格変動による影響について当社グループの主要製品に材料として使用される銅・鉄鋼などの価格は、国際市況に連動しており、原材料の価格変動が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。これに対し当社グループでは、常に国際市況をモニタリングするとともに、生産性の向上による原価低減や販売価格への転嫁、性能を確保しながらの低価格原材料変更等により、原材料の価格変動による影響を最小限に抑えるべく努めております。 (4)特定顧客への依存について当社グループの売上高は、主要得意先からの製品製作の受託比率が高まりつつあり、特定顧客への依存度が増しております。このため、これら主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。これに対し当社グループでは、常に新規顧客開拓に努め、特定顧客への依存度を低減するための活動を展開しております。 (5)製品やサービスの品質について製品やサービスの欠陥や瑕疵等により、損失計上を伴う可能性があります。また、当社グループの製品やサービス品質に対する評価の低下は、経営全般に影響を及ぼす可能性があります。これに対し当社グループでは、品質マネジメントシステムを運用することで、予期せぬコスト負担を最小限に抑えるべく努めております。 (6)海外生産における影響について当社グループは、中国及びタイ王国に連結子会社を有し、為替変動・現地国の政治・経済情勢などにより当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。これに対し当社グループでは、上記のカントリーリスクを十分に検討し、事業運営の安定に努めております。 (7)自然災害等について当社グループは、自然災害等の緊急事態に備え、事業継続のための体制を整備しております。しかしながら、想定を著しく上回る大規模な自然災害等が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。これに対し当社グループでは、事業継続計画(BCP)に基づき、事業継続マネジメント(BCM)を運用することで、予期せぬコスト負担を最小限に抑えるべく努めております。 (8)感染症に係るリスクについて当社グループが事業活動を展開する国や地域において、感染症等が発生した場合には、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性があります。これに対し当社グループでは、感染症発生時における在宅勤務や時差出勤ならびにWeb会議、リモート営業の環境を整え、各種対策を講じることで、業績への影響を最小限に抑えるべく努めております。
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(経営成績等の状況の概要)当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の回復を背景に個人消費が底堅く推移するとともに、省力化・デジタル化を中心とした設備投資も堅調に推移するなど、緩やかな回復基調が継続いたしました。一方で、ウクライナ情勢の長期化や中東地域の緊張の高まりの影響により、資源・エネルギー価格の変動に加え、各国の通商政策の動向等により不確実性の高い状況が続いており、先行きは依然として不透明な状況となっております。そのような状況下ではありますが、当社グループの主な関連業界である電気機器業界におきましては、カーボンニュートラルの実現や省力化などの課題解決を目的とした設備投資が堅調に推移しております。当社グループは、MAツールを活用した営業活動の効率化や、DX推進による業務改善を進めております。さらに、デジタル人財の育成・確保を進めるとともに、サイバーセキュリティ対策の強化に取り組み、事業継続性の向上を図っております。また次世代に繋がる技術開発や、ベテラン社員が保有する技術の継承を目的とした「技術継承の見える化」を推進し、サステナビリティに対する意識を高め、持続可能な社会の実現に貢献しております。加えて、社内横断で新製品・新サービスのアイデア募集を行い、社員が社会の変化に対応しながら自由に発想できる環境づくりにも注力しております。当連結会計年度の経営成績につきましては、前連結会計年度に比べ樹脂関連事業は増収となりましたが、国内制御装置関連事業と海外制御装置関連事業においては減収となりました。当社グループ全体の利益面では、売上高は減少したものの、売上原価率の抑制に伴い、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益は増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税額の負担が増加した結果、減益となりました。その結果、売上高は8,872百万円(前連結会計年度比5.1%減)、営業利益は352百万円(前連結会計年度比20.6%増)、経常利益は420百万円(前連結会計年度比20.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は266百万円(前連結会計年度比5.6%減)となりました。なお、当連結会計年度の為替レートは、中国人民元が22.40円(前連結会計年度は21.53円)、タイバーツが4.97円(同 4.57円)と、前連結会計年度に比べ中国人民元に対し0.87円安、タイバーツに対し0.4円安で推移いたしました。各セグメントの経営成績は、以下のとおりであります。 ① 国内制御装置関連事業(当社、アドヴァンコーティング株式会社)エンジニアリング部門の売上高につきましては、86期計上のあった搬送制御装置関連や監視制御装置関連の大型案件が一段落した状況ではありましたが、地道な営業努力によるモーターコントロールセンタ等の積み上げにより、2,685百万円(前連結会計年度比6百万円減、0.2%減)となりました。機器部門の売上高につきましては、適正価格による価格転嫁が進んだことに加え、販売終了を見据えた製品の受注前倒しにより、2,175百万円(前連結会計年度比53百万円増、2.5%増)となりました。変圧器部門の売上高につきましては、データセンター向けや再生可能エネルギー関連の設備投資は堅調ではありますが、価格競争や市場ニーズの変化などの影響により、2,536百万円(前連結会計年度比364百万円減、12.6%減)となりました。以上の結果、国内制御装置関連事業の売上高は7,397百万円(前連結会計年度比316百万円減、4.1%減)となりました。また、セグメント利益は440百万円(前連結会計年度比121百万円増、38.3%増)となりました。 ② 海外制御装置関連事業(南京華洋電気有限公司、Thai Toyo Electric Co.,Ltd.)海外制御装置関連事業の売上高につきましては、中国内設備投資の低迷及び盤事業の縮小によって受注数が減少したことが影響し、649百万円(前連結会計年度比247百万円減、27.6%減)となり、また、セグメント損失は3百万円(前連結会計年度はセグメント利益6百万円)となりました。 ③ 樹脂関連事業(東洋樹脂株式会社)樹脂関連事業の売上高につきましては、事務機器関連向け製品の受注が好調であったことにより、825百万円(前連結会計年度比88百万円増、12.1%増)となり、セグメント利益は25百万円(前連結会計年度比0百万円増、0.2%増)となりました。 財政状態の状況は、以下のとおりであります。 ① 資産の状況当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ235百万円増加の11,049百万円となりました。流動資産は、31百万円増加の7,542百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加234百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の増加93百万円、電子記録債権の減少280百万円などによるものであります。固定資産は、203百万円増加の3,507百万円となりました。これは主に、投資有価証券の増加250百万円などによるものであります。 ② 負債の状況当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ198百万円減少の4,270百万円となりました。流動負債は、53百万円増加の2,935百万円となりました。これは主に、電子記録債務の増加47百万円、未払法人税等の増加111百万円、賞与引当金の増加60百万円、短期借入金の減少166百万円などによるものであります。固定負債は、252百万円減少の1,334百万円となりました。これは主に、長期借入金の減少240百万円などによるものであります。 ③ 純資産の状況当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ434百万円増加の6,779百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加173百万円、その他有価証券評価差額金の増加171百万円、為替換算調整勘定の増加67百万円などによるものであります。 (2)キャッシュ・フローの状況当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、1,728百万円となり、前連結会計年度末に比べ20百万円増加(1.2%増)となりました。営業活動の結果得られた資金は895百万円(前連結会計年度は80百万円の使用)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益377百万円に加え、減価償却費174百万円、賞与引当金の増加60百万円、売上債権の減少199百万円、仕入債務の増加58百万円、利息及び配当金の受取額69百万円等によるものであります。投資活動の結果使用した資金は、374百万円(前連結会計年度は203百万円の使用)となりました。これは主に、定期預金の預入による支出410百万円、有形固定資産の取得による支出138百万円、定期預金の払戻による収入208百万円等によるものであります。財務活動の結果使用した資金は、518百万円(前連結会計年度は179百万円の獲得)となりました。これは主に、短期借入金の純減額180百万円、長期借入金の返済による支出306百万円等によるものであります。 (3)生産、受注及び販売の実績 ① 生産実績当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)国内制御装置関連事業7,271,093△2.5海外制御装置関連事業869,442△12.7樹脂関連事業862,18816.2合計9,002,724△2.1(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。 ② 受注実績当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)国内制御装置関連事業7,444,2012.32,998,3101.6海外制御装置関連事業661,979△17.9127,15510.5樹脂関連事業849,58414.485,35038.4合計8,955,7661.53,210,8162.7(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。 ③ 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)国内制御装置関連事業7,397,002△4.1海外制御装置関連事業649,849△27.6樹脂関連事業825,88612.1合計8,872,739△5.1(注) セグメント間取引については、相殺消去しております。 (経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容)経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 (1)経営成績の分析 ① 売上高について当連結会計年度における売上高の概況は、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (経営成績等の状況の概況)」をご参照願います。 ② 営業利益について売上原価は、594百万円減少(前連結会計年度比8.6%減)し、6,347百万円となり、受注が回復したことによる生産効率の向上が一部寄与したほ
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針当社グループは、下記の経営理念ならびに行動指針を経営の基本方針とし、FA業界向け制御機器メーカーとして、これまで蓄積してきた総合エレクトロニクス技術を活用し、常に新しい技術・商品・システム・サービス・信頼を幅広く提供しております。 「経営理念」当社グループは、高い企業倫理に基づき、人間性を尊重し、時代の変化に適切に対応しながら、共存共栄のもとに豊かな社会づくりに貢献する。 「行動指針」・会社が、常に社会的存在であることを自覚し、継続的かつ適正な利益の創出をもって、事業の健全な存続と成長をめざす。・法令と社会規範を遵守し、正々堂々、公正で自由な事業活動に邁進する。・個性と自主性を重視し、働き甲斐ある職場づくりをめざす。・広く社会との融和を図り、企業情報を公正かつ適切に公開する。・環境に配慮した事業革新に挑み、地球規模の環境保全に努める。 (2)企業構造及び主力製品「第1 企業の概況 3 事業の内容」をご参照願います。 (3)経営環境、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題当社グループは、第二次中期経営計画の2年目を終了し、厳しい外部環境の中においても収益基盤の再構築と成長に向けた施策を着実に推進してまいりました。当連結会計年度においては、原材料価格、エネルギーコストの上昇が常態化するなど、事業環境は従来の循環的変動から構造的変化の局面に移行しております。また、地政学的リスクや為替変動の影響により、サプライチェーンの不確実性は依然として高い水準にあります。このような環境認識のもと、当社グループは、従来のコスト吸収型経営から脱却し、付加価値創出型経営への転換を加速しております。具体的には、製品・技術の差別化、価格決定力の強化、並びに事業ポートフォリオの最適化を通じて、持続的な収益拡大を目指してまいります。2026年度は、第二次中期経営計画の最終年度として、これまでの構造改革を成長へと結実させる重要なフェーズと位置付けております。特に、省人化・省力化を背景としたDX関連需要の拡大を成長機会と捉え、提案型ビジネスモデルへの転換を一層推進し、受注の質・量の両面での拡大を図ってまいります。そのために、以下の施策に優先的に取り組んでまいります。 ① 環境・エネルギー対応を軸とした成長戦略の推進環境・エネルギー対応を軸とした成長戦略の推進につきましては、脱炭素化や省エネルギーへの社会的要請の高まりを成長機会と捉え、当社グループは環境・エネルギー対応を軸とした事業展開を推進してまいります。環境負荷低減に資する製品開発に加え、リサイクルや再生材の活用など資源循環型の取り組みを進め、環境対応を製品の付加価値向上と競争力強化に結び付けてまいります。これらの取り組みを通じ、持続可能な社会の実現と企業価値の向上の両立を図ってまいります。 ② 価格決定力の強化と収益構造の高度化価格決定力の強化と収益構造の高度化につきましては、原材料価格の上昇が常態化する中、当社グループは価格競争に依存するのではなく、技術力・品質・提案力を背景とした価格決定力の強化に注力してまいります。最適な製品・サービスを安定的に提供し続けるためには、適切な労働対価や人財への投資を含めた価値を、付加価値として正当に価格に反映することが不可欠との認識のもと、顧客に対して価格の根拠を丁寧に説明し、収益性の高い受注・売上の確保を推進してまいります。また、国内外の成長市場への展開および在外子会社(南京華洋電気有限公司、Thai Toyo Electric Co.,Ltd.)との連携強化を図り、事業基盤の拡大に努めてまいります。 ③ サプライチェーンの再構築による競争力強化サプライチェーンの再構築による競争力強化につきましては、地政学的リスクや市場環境の変化を踏まえ、調達リスクを経営上の重要課題と位置付けております。部品・原材料の調達ルートの多様化や代替部材の検討に加え、外注先や協力企業の拡充を進め、自社で内製化することに拘らず柔軟なサプライチェーンの再構築を推進してまいります。これにより、安定供給とコスト競争力、ならびに事業運営の柔軟性を同時に高めてまいります。 ④ デジタル活用による生産性の飛躍的向上デジタル活用による生産性の飛躍的向上につきましては、生産・設計・営業プロセスにおけるデジタル活用を加速し、省人化・省力化を通じた生産性の飛躍的向上を図ってまいります。単なる効率化にとどまらず、業務プロセス全体の高度化を進めることで、限られた人員でも高付加価値を創出できる事業体制の構築を目指してまいります。 ⑤ 新製品開発・営業の全社横断による総合力強化と価値創出新製品開発・営業の全社横断による総合力強化と価値創出につきましては、コア技術の深化に加え、事業部門間の壁を取り払い、グループ内に新製品開発の横断的な横串を通すことで、技術の融合と総合力の発揮を図ってまいります。これにより、単独事業では実現できない新たな価値創出や、開発力のステップアップを実現し、次世代に繋がる新製品開発を加速してまいります。また、営業面においては、これまで事業部ごとに分かれていた営業体制を見直し、営業本部体制へと移行いたします。各営業社員が3つの事業部の製品を横断的かつ総合的に提案・販売できる体制を構築することで、顧客ニーズに対する提案力の向上とクロスセルの強化を図り、グループ全体としての収益機会の最大化を目指してまいります。 ⑥ 人財戦略の進化と組織力の強化人財戦略の進化と組織力の強化につきましては、人財の確保は当社グループにとって最重要課題の一つであり、中途採用もこれまで以上に注力し、多様な専門性や経験を有する人財の確保に取り組んでまいります。あわせて、管理職研修の充実や他社との研修交流などを通じてマネジメント力の向上を図り、多様な人財が活躍できる組織づくりを進めてまいります。人的投資を成長の源泉と位置付け、組織力の継続的な強化を図ってまいります。 ⑦ レジリエンス経営の確立レジリエンス経営の確立につきましては、自然災害、感染症、地政学的リスクなどの不確実性に備え、事業継続計画(BCP)に基づく事業継続マネジメント(BCM)を継続的に高度化してまいります。また、デジタル化の進展を踏まえ、情報セキュリティ対策を含むリスク管理体制を強化し、安定的かつ持続的に価値創出が可能なレジリエンス経営(しなやかな回復力を備えた経営)の確立を目指してまいります。 (4)目標とする経営指標当社グループは、適切な利益を安定的に確保するために、経営体質の強化を推進し、企業価値を高めることを重要な経営目標としています。この目標を達成するために、売上高、営業利益、営業利益率、経常利益を重要な経営指標と位置づけており、数値目標を以下の通り設定しています。 2027年3月計画2028年3月計画2029年3月計画売上高(百万円)9,1119,69010,075営業利益(百万円)320528638営業利益率(%)3.55.56.3経常利益(百万円)354550659
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】該当事項はありません。
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り)繰延税金資産 (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額(千円) 前連結会計年度当連結会計年度繰延税金資産(貸借対照表計上額)13,5758,155繰延税金負債(貸借対照表計上額)-25,453相殺前の繰延税金資産140,059184,298相殺前の繰延税金負債126,484201,596 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 ① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法繰延税金資産の回収可能性の決定にあたっては、収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の十分性を、中長期計画を基礎として合理的な仮定に基づく業績予測によって検討しております。また、タックス・プランニングに基づく一時差異等加減算前課税所得・将来加算一時差異を考慮の上、将来の税金負担額を軽減する効果を有するかどうかで判断しております。 ② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の見積りは、将来の中期経営計画を基礎としており、その主要な仮定は売上高の成長率、原価率に含まれる材料費率の見込み及び受注見込みであります。売上高成長率:平均成長率4.3%見積りレンジ(2.7%~6.4%)原価率:平均原価率74.0%見積りレンジ(73.5%~74.6%)売上高につきましては、過去の趨勢、市場環境及び受注見込み等を基に算定しております。材料費率につきましては、円安基調の為替動向による原材料価格の高騰や海上輸送コストの増加等を勘案し、一定の原価率上昇を見込んでおります。受注見込みにつきましては、過去及び現在の受注残高を基に算定しております。 ③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした仮定に変更が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に重要な影響を与える可能性があります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】該当事項はありません。
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】当社の株主に対する利益還元については、経営の重要施策として位置付けており、財務体質ならびに経営基盤の強化を図りつつ、継続的かつ安定的な配当を実施することを基本方針としております。当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。内部留保につきましては、経営環境の変化に対応できる企業体質の確立と、今後の事業展開に向け、既存事業の体質強化、新事業・新技術の開発促進、経営効率の向上を図るための投資などに活用し、更なる事業競争力の強化に取り組み、将来の事業展開に役立てる所存であります。当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることが出来る旨を定款に定めております。なお、第87期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額59,370千円及び1株当たりの配当額14円につきましては、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。決議年月日配当金の総額(千円)1株当たりの配当額(円)2025年11月10日取締役会決議42,407102026年6月26日定時株主総会決議(予定)59,37014
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100YKQN)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E02028)・公共データ利用規約 PDL1.0。

FACTS よくある質問(基本情報)

東洋電機株式会社の証券コード(銘柄コード)は?
6655です。
6655(東洋電機株式会社)のEDINETコードは?
E02028です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
6655(東洋電機株式会社)の代表者は誰ですか?
代表取締役 社長執行役員 松尾 昇光です(有価証券報告書の表紙記載)。
6655(東洋電機株式会社)の本社所在地は?
愛知県春日井市味美町2丁目156番地です。
6655(東洋電機株式会社)の監査法人(会計監査人)は?
EY新日本有限責任監査法人です。
6655(東洋電機株式会社)の筆頭株主は?
有限会社城西で、保有比率は約10.2%です(2026-03-31基準)。
6655(東洋電機株式会社)の発行済株式数は?
有報(2026-03-31基準)で4,694,475株です(発行済株式総数)。うち自己株が453,700株、市場で流通する浮動株は2,246,775株です。
6655(東洋電機株式会社)の株主数は?
2026-03-31基準で3,108名です。上位10名で47.0%を保有します、浮動株比率は53.0%。
6655(東洋電機株式会社)の決算期は?
3月期です。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)

株価・割安度
株価 × 発行済株式数。市場が会社全体を今いくらと見ているか。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
株価 ÷ 1株利益。利益の何年分で株価がついているか。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
時価総額から純現金を引いた「事業そのものの値段」を利益で割った倍率。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
株価 ÷ 1株純資産。純資産の何倍で買われているか。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
1株あたりの純利益(純利益 ÷ 発行済株式数)。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
1株配当 ÷ 株価。株価に対して受け取れる配当の割合。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
企業価値=時価総額 + 純有利子負債。会社を丸ごと買う値段。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
企業価値を本業利益(EBIT)で割った倍率。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
企業価値を売上で割った倍率。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
EV/EBITの逆数。会社を丸ごと買ったときの利回り。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
実質キャッシュ(純現金)が時価総額に占める割合。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
収益性・効率
自己資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く持続的なら資本効率が良い。借金での嵩上げでないか要確認。
総資産がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:資産の効率。ROEと併せ借入依存でないかを見る。
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
売上に対する粗利益(売上−原価)の割合。
投資での見方:高く安定なら値付けの強さ(価格決定力)がある。
売上に対する営業利益の割合(本業の稼ぐ力)。
投資での見方:高く安定なら本業が強い。趨勢の向きを重視。
売上に対する最終利益の割合。
投資での見方:一過性の損益で振れる。数年の水準で見る。
売上 ÷ 総資産。資産を何回転させて売上を作ったか。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
売上が前の年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:成長の勢い。数年の推移で加速か失速かを見る。
純資産が前年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:利益の蓄積か毀損か。継続的な増加が理想。
本業で得た総収入(トップライン)。
投資での見方:成長の起点。伸びが利益・現金に繋がっているかを見る。
本業の儲け(売上−原価−販管費)。
投資での見方:本業の実力。営業外・特別損益を除いた継続的な稼ぐ力。
営業利益に金融収支など経常的な損益を加えた利益。
投資での見方:財務コスト込みの実力。営業利益との差で財務の重さが分かる。
税・特別損益まで引いた最終利益。
投資での見方:最終的に株主に帰属する利益。一過性で振れる点に注意。
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。経常利益に特別利益・特別損失を加減した、法人税等を差し引く前の利益。
経常利益又は経常損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。営業利益に営業外収益・営業外費用を加減した利益。
法人税、住民税及び事業税
損益計算書・法人税等の内訳。当期の課税所得に対して課された税額。
法人税等
損益計算書の項目。法人税・住民税・事業税と、法人税等調整額を合わせた金額。
営業外収益
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる収益(受取利息、受取配当金、為替差益など)。
営業利益又は営業損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた、本業から生じた利益。
営業外費用
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる費用(支払利息、為替差損など)。
法人税等調整額
損益計算書・法人税等の内訳。税効果会計により、会計上の利益と課税所得のずれを調整する額。
販売費及び一般管理費
損益計算書の区分。販売活動と管理活動にかかった費用(人件費、広告宣伝費、減価償却費など)。
減価償却費、販売費及び一般管理費
損益計算書・販売費及び一般管理費の内訳。販売・管理部門で使う固定資産の当期の減価償却額。
売上総利益又は売上総損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上高から売上原価を差し引いた利益。
特別損失
損益計算書の区分。臨時的・非経常的に発生した損失(固定資産売却損、減損損失、災害損失など)。
その他、営業外収益
損益計算書・営業外収益の内訳。個別の科目として区分表示しなかった営業外収益をまとめた額。
包括利益
連結損益計算書の項目。当期純利益に、その他の包括利益(評価差額や為替換算調整など)を加えた利益。
親会社株主に係る包括利益、包括利益
連結損益計算書・包括利益の内訳。包括利益のうち親会社株主に帰属する部分。
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結損益計算書・当期純利益の内訳。当期純利益のうち、非支配株主に帰属する分を除いた親会社株主の取り分。
成長・複利
数年ぶんの成長を1年あたりに均した年平均成長率。
投資での見方:売上CAGRとEPS CAGRの差で「成長が1株利益に乗っているか」を見る。
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
FCF ÷ 時価総額。株を丸ごと買ったときの現金利回り。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
FCF ÷ 売上。売上のうち自由に使える現金の割合。
投資での見方:高く安定なら現金を生む力が強い事業。
本業で実際に出入りした現金(営業キャッシュフロー)。
投資での見方:利益が現金を伴っているかの土台。継続してプラスかを見る。
設備投資や買収・売却など投資での現金の出入り。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
借入・返済・配当・自社株買いなど資金調達での出入り。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
営業CF ÷ 売上。売上の何割が営業現金になったか。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
数年ぶんの営業CFの合計。
投資での見方:一時的な変動をならした「稼ぐ現金の実力」。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
売上債権回転日数
売上債権 ÷ 売上 × 365。売った代金を回収するまでの平均日数。
投資での見方:短いほど回収が速く、運転資金の負担が軽い。
棚卸回転日数
棚卸資産 ÷ 売上原価 × 365。仕入れた在庫が売れるまでの平均日数。
投資での見方:短いほど在庫が滞留せず資金効率が良い。業種で水準が大きく違う。
仕入債務回転日数
仕入債務 ÷ 売上原価 × 365。仕入代金を支払うまでの平均日数。
投資での見方:長いほど支払いを遅らせ手元資金に余裕が出る。取引先との関係次第。
CCC
現金循環日数。売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金の支払いから売上回収までに現金が事業に拘束される日数。
投資での見方:短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。マイナスは回収が支払より先。業種で水準が違う。
営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。本業の営業活動から生じた現金の増減額。
小計、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの中の小計。利息・配当金の受払と法人税等の支払を加える前の金額。
投資活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。設備投資や有価証券の売買など、投資活動から生じた現金の増減額。
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
キャッシュ・フロー計算書の項目。営業・投資・財務の各活動を合計した、当期の現金の増減額。
現金及び現金同等物の残高
キャッシュ・フロー計算書の項目。期末時点の現金及び現金同等物の残高。
財務活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。借入・返済・増資・配当など、資金の調達と返済から生じた現金の増減額。
減価償却費、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの小計の内訳。当期の減価償却費。現金の支出を伴わないため、利益に足し戻される。
財務の健全性
総資産に占める自己資本の割合。
投資での見方:高いほど財務が頑丈。低いと借入依存で下振れに弱い。
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
会社が持つ資産の合計(現金・売掛金・設備・のれん等)。事業の規模感。
投資での見方:大きさより中身と効率(ROA・総資産回転)で見る。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
手元の現金・預金(および現金同等物)。
投資での見方:有利子負債と比べた厚み(ネットキャッシュ)が安全域。
利息のつく借入金・社債の合計。
投資での見方:現金より多いと純有利子負債。少ない/ゼロなら財務は堅い。
1年以内に現金化できる資産(現金・売掛金・在庫等)。
投資での見方:流動負債と比べた厚みが短期の支払い余力。
1年以内に返す必要のある負債(買掛金・短期借入等)。
投資での見方:流動資産で十分賄えるかが短期の資金繰りの目安。
1株あたり純資産(純資産 ÷ 発行済株式数)。1株の解散価値の目安。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
流動資産 ÷ 流動負債。短期の支払い余力。
投資での見方:低いと短期の資金繰りに弱い。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
営業利益が支払利息の何倍か。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
今の稼ぐ現金で有利子負債を返すのに要する年数の目安。
投資での見方:短いほど財務が軽い。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
買収で「相手の純資産より高く払った差額」を資産に計上したもの。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
のれんや無形資産が、事業悪化時に評価損(減損)を迫られる度合い。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
買収で得た顧客基盤などを無形資産に計上したもの。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
利益剰余金
貸借対照表・純資産の部にある株主資本の内訳。過去の利益のうち、配当などで社外に出さず社内に残した累計額。
当期変動額合計
株主資本等変動計算書の項目。その期に純資産が増減した合計額。
負債
貸借対照表・負債の部の合計。他者に返済・支払いの義務がある金額の総額。
負債純資産
貸借対照表の貸方の合計。負債と純資産の合計で、資産の合計と一致する。
資産
貸借対照表・資産の部の合計。会社が保有する資源の総額。
株主資本
純資産の部の内訳。資本金・資本剰余金・利益剰余金から自己株式を差し引いた合計。
資本金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、会社法に基づき資本金とした額。
繰越利益剰余金
利益剰余金のうち、その他利益剰余金の内訳。任意積立金として積み立てていない残額。
資本剰余金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、資本金としなかった額。
固定資産
資産の部の内訳。1年を超えて保有・使用する資産(有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産)。
投資その他の資産
資産の部・固定資産の内訳。投資有価証券、長期貸付金、繰延税金資産、敷金などをまとめた区分。
有形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。建物、機械装置、土地など形のある資産。
その他、流動資産
資産の部・流動資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動資産をまとめた額。
資本準備金
純資産の部・株主資本・資本剰余金の内訳。払込金額のうち資本金としなかった額で、会社法により積立てが義務づけられているもの。
未払法人税等
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。当期の法人税・住民税・事業税のうち、決算日時点で未納の額。
固定負債
負債の部の内訳。支払期限が決算日の翌日から1年を超えて到来する負債。
自己株式
純資産の部・株主資本の内訳。会社が取得して保有する自社の株式。株主資本から控除する形で表示される。
未払金
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。本業の仕入以外の取引で生じた、支払期限が到来していない債務。
無形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。ソフトウエア、のれん、特許権など形のない資産。
その他、投資その他の資産
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった長期資産をまとめた額。
未払費用
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。継続的な役務提供を受けたうち、決算日時点で支払期限が来ていない額。
関係会社株式
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。子会社および関連会社の株式。
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。評価・換算差額等や新株予約権など、株主資本以外の項目が当期に動いた純額。
支払利息、営業外費用
損益計算書・営業外費用の内訳。借入金や社債に対して支払った利息。
ソフトウエア
資産の部・固定資産・無形固定資産の内訳。自社利用または販売目的で資産計上したソフトウエア。
その他、流動負債
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動負債をまとめた額。
投資有価証券
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。満期保有目的の債券やその他有価証券など、流動資産に属さない有価証券。
前払費用
貸借対照表・資産の部の流動資産の内訳。継続的な役務提供に対して先に支払ったうち、まだ提供を受けていない分。
工具、器具及び備品(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。工具、器具及び備品の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
建物(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。建物の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
株主還元・希薄化
純利益のうち配当に回した割合(%)。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
配当を連続して増やしてきた年数。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
新株発行などで1株の価値が薄まる度合い(%)。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
1株あたりに支払われる配当金。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
剰余金の配当
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。当期に実施した剰余金の配当額。
統治(ガバナンス)
取引維持などの目的で持つ他社株式(純投資以外)。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
会社を実質的に支配する大株主(親会社や創業家など)。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
市場・流動性
今年に入ってからの最安値と最高値。現在の株価がそのレンジのどこにあるか。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
市場全体の動きに対する、その株の値動きの感応度。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
一定期間の株価の平均をつないだ線。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
1日に取引される金額の平均。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
1日に売買される株数の平均。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
市場で実際に売買される株の割合(発行済−大株主−自己株)。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
市場で実際に流通する株の時価総額。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
機関投資家と、経営陣など内部者が持つ株の割合。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
理論株価の手法
複数の評価手法(EPV・配当割引・正当PER×正常化益・資産)で出した参考の価値レンジ。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な価値。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
将来の配当を現在価値に割り引いて出す株価。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
平準化した1株利益に妥当な倍率を掛けた参考値。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
1株あたりの純資産(解散価値の目安)。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
流動資産から総負債を引いた、極めて保守的な清算価値。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
将来のお金を「今の価値」に引き直す率(要求リターン)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
利益や配当が将来伸びると見込む年率(永久成長)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
事業の質・成長・金利から見て「妥当」と考えるPER(1株益に何倍まで払えるか)。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
一時的な浮き沈みをならした「平常時の1株利益」。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
割安に見えて、実は安いなりの構造的な理由がある状態。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
本質的な価値に対して株価が持つ「間違えても損しにくい余裕」。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す、JINGI の監視の仕組み。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

SOURCE / 出典

基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E02028)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。