6573東証グロースサービス業
CRAVIA株式会社
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ROIC
%
投下資本利益率
ROE(実績)3858位
-73.4%
有報 報告値
営業利益率3729位
-51.7%
営業益 -2.8億
自己資本比率1623位
60.2%
EPS(実績)
-8.2
25/12期
JINGI 解析 / 無料
読解タイプネットデット×連続赤字の毀損型(罠候補)

解析準備中。

▲ ネットデット0.4億▲ 7期連続最終赤字▲ 営業赤字▲ 11期累計 営業CF -21.5億▲ 純益がキャッシュを伴わない(CFO/純益 平均0.43x)▲ 有利子負債1.3億・営業CFで返済原資なし

ネットデット0.4億。現金0.9億 < 有利子負債1.3億

7期連続最終赤字。最新期 純損失2.6億

営業赤字。営業利益率 -66.29%→-51.66%

11期累計 営業CF -21.5億。営業段階で資金流出=利益以前にキャッシュが出ていく(罠の芯)

純益がキャッシュを伴わない(CFO/純益 平均0.43x)。利益は出るが営業CFが薄い=アクルーアル依存に留意

有利子負債1.3億・営業CFで返済原資なし。営業CF-2.8億(マイナス)=借入を営業から返せない

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JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

RESULTS 直近業績(25/12期・単年)

損益(PL)
売上高
5.5
前年比 +19.9%
営業利益
-2.8
経常利益
-3.0
純利益
-2.6
財政状態(BS)
総資産
6.6
前年比 +18.6%
純資産
4.3
前年比 +24.4%
現金
0.9
前年比 -74.1%
有利子負債
1.3
前年比 -5.5%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
-2.8
投資CF
-2.8
財務CF
3.1
前年比 -40.4%
フリーCF
-2.8
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF

FINANCIALS 業績推移(5期・有報)

指標21/1222/1223/1224/1225/12
売上高(百万)633447289456546
営業利益(百万)-106-223-427-302-282
経常利益(百万)-97-225-439-321-302
純利益(百万)-741-232-491-338-259
EPS(円)-99.2-25.7-27.1-14.0-8.2
1株配当(円)
営業利益率(%)-16.8-49.9-147.7-66.3-51.7
ROE(%)198.7-419.6-600.0-163.0-73.4
自己資本比率(%)-83.912.631.154.960.2

BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)

指標21/1222/1223/1224/1225/12
総資産(百万)445437349558661
純資産(百万)-36973111343427
流動資産(百万)385423304484345
流動負債(百万)603206100104137
現金(百万)26035017434489
有利子負債(百万)309203166138131
ネットキャッシュ(百万)-481477206-42
BPS(円)-41.63.44.910.711.8
自己資本比率(%)-83.912.631.154.960.2
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表

CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)

キャッシュフロー21/1222/1223/1224/1225/12
営業CF(百万)-218-516-577-266-281
投資CF(百万)-3329-100-79-281
財務CF(百万)105576501516308
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書

STATEMENTS 財務三表(2025-12期・細目まで)

貸借対照表 46項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,006社中3,001位 →89344
受取手形及び売掛金9242
売掛金9242
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
商品及び製品2411
原料及び材料
原材料及び貯蔵品2028
前渡金40
前払費用4412
その他の資産で1年内に現金化できると認められるもの
未収入金1332
流動資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-0-0
その他 3,001社中2,852位 →2314
流動資産 3,006社中3,002位 →345484
固定資産
有形固定資産
建物及び暖房、照明、通風等の附属設備
建物及び構築物(純額)20
鉄道車両、自動車その他の陸上運搬具
工具、器具及び備品(純額)1
減価償却累計額-7-7
有形固定資産 3,066社中3,023位 →31
無形固定資産
のれん4810
無形固定資産 3,036社中2,661位 →4810
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券15120
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
敷金及び保証金932
長期未収入金371366
その他41
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-334-357
投資その他の資産 3,006社中2,732位 →26562
固定資産 3,009社中2,898位 →31774
資産 3,097社中3,086位 →661558
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金2344
未払費用163
前受金99
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払金3015
未払法人税等71
未払消費税等11
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
短期借入金1
1年内返済予定の長期借入金3228
その他183
流動負債 3,006社中2,996位 →137104
固定負債
長期借入金
長期借入金98110
固定負債98110
負債 3,097社中3,079位 →235215
純資産の部
株主資本
資本金 3,096社中2,534位 →444268
資本剰余金
資本剰余金 3,047社中2,492位 →565390
利益剰余金
利益剰余金 3,097社中2,930位 →-611-352
株主資本 3,096社中3,050位 →398306
新株予約権2736
非支配株主持分21
純資産 3,097社中3,059位 →427343
負債純資産 3,097社中3,088位 →661558
損益計算書 43項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高546456
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価490417
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
役員報酬5832
給料及び手当4074
のれん償却額51
支払手数料5663
販売費及び一般管理費338341
売上総利益又は売上総損失(△)5639
販売費及び一般管理費
役員報酬5832
給料及び手当4074
のれん償却額51
支払手数料5663
販売費及び一般管理費338341
営業利益又は営業損失(△) 3,006社中2,859位 →-282-302
営業外収益
受取利息00
受取配当金00
持分法による投資利益7
その他21
営業外収益 3,005社中2,804位 →104
営業外費用
支払利息23
株式交付費1220
その他00
営業外費用2923
経常利益又は経常損失(△) 3,096社中2,953位 →-302-321
特別利益
固定資産売却益0
関係会社株式売却益1
新株予約権戻入益6
特別利益8878
特別損失
減損損失2750
特別損失4890
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中2,902位 →-261-332
法人税等 3,092社中2,917位 →31
法人税、住民税及び事業税 3,091社中3,035位 →31
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中2,879位 →-264-333
(内訳)
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)-55
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 3,097社中2,875位 →-259-338
包括利益 3,097社中2,892位 →-264-333
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中2,883位 →-259-338
非支配株主に係る包括利益-55
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中2,879位 →-264-333
包括利益 3,097社中2,892位 →-264-333
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中2,883位 →-259-338
非支配株主に係る包括利益-55
キャッシュ・フロー計算書 49項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
小計 3,097社中2,812位 →-359-261
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中2,902位 →-261-332
減価償却費 3,055社中3,044位 →14
減損損失2750
のれん償却額51
貸倒引当金の増減額(△は減少)016
受取利息及び受取配当金-0-0
支払利息23
持分法による投資損益(△は益)-7
有形固定資産売却損益(△は益)-0
売上債権の増減額(△は増加)-476
棚卸資産の増減額(△は増加)6-16
仕入債務の増減額(△は減少)-1822
関係会社株式売却損益(△は益)-1
株式交付費1220
新株予約権戻入益-6
和解金-58-78
前渡金の増減額(△は増加)-40
未払金の増減額(△は減少)13-14
未払費用の増減額(△は減少)13-3
未払消費税等の増減額(△は減少)-1-1
その他-1135
利息及び配当金の受取額00
利息の支払額-2-3
法人税等の支払額又は還付額(△は支払)-5-3
和解金の受取額82
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中2,744位 →-281-266
投資活動によるキャッシュ・フロー
利息及び配当金の受取額00
有形固定資産の取得による支出-2-3
有形固定資産の売却による収入1
投資有価証券の取得による支出-124-20
貸付けによる支出-1
貸付金の回収による収入3
無形固定資産の取得による支出-4-3
事業譲受による支出-57
敷金及び保証金の差入による支出-1-4
敷金及び保証金の回収による収入113
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出-12-13
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出-5
その他0
投資活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中975位 →-281-79
財務活動によるキャッシュ・フロー
利息の支払額-2-3
長期借入金の返済による支出-31-28
短期借入金の純増減額(△は減少)1
非支配株主からの払込みによる収入21
新株予約権の行使による株式の発行による収入336509
財務活動によるキャッシュ・フロー 3,089社中666位 →308516
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,097社中2,064位 →-255170
現金及び現金同等物の残高 3,097社中3,092位 →89344
この会社だけの項目 11件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。(注記の本文 4件は含みません)
項目当期前期
暗号資産65
貸倒引当金戻入益24
貸倒引当金戻入益-24
供託金の返還による収入25
訴訟関連費用2020
訴訟関連費用、営業活動によるキャッシュ・フロー2020
暗号資産評価損益(△は益)15
暗号資産評価損15
訴訟関連費用の支払額-22
暗号資産の取得による支出-80
和解金5878
貸借対照表 43項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金32329
売掛金5830
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
商品及び製品2
前渡金40
前払費用4111
その他の資産で1年内に現金化できると認められるもの
関係会社短期貸付金291155
未収入金1535
立替金4739
流動資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-197-148
その他86
流動資産338457
固定資産
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券2020
関係会社株式13320
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
長期前払費用11
敷金及び保証金228
長期未収入金371366
その他00
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-334-357
投資その他の資産25877
固定資産25877
資産596535
負債の部
流動負債
買掛金516
未払費用43
前受金99
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払金2013
未払法人税等61
預り金33
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
1年内返済予定の長期借入金2727
流動負債7572
固定負債
長期借入金
長期借入金83110
引当金
関係会社事業損失引当金61
固定負債89112
負債164184
純資産の部
株主資本
資本金444268
資本剰余金
資本準備金434258
その他資本剰余金131131
資本剰余金565390
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金-605-343
利益剰余金-605-343
株主資本405315
新株予約権2736
純資産431351
負債純資産596535
損益計算書 30項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高206277
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価185226
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
役員報酬4832
給与手当3851
販売費及び一般管理費281251
売上総利益又は売上総損失(△)2151
販売費及び一般管理費
役員報酬4832
給与手当3851
販売費及び一般管理費281251
営業利益又は営業損失(△)-260-200
営業外収益
受取利息32
受取配当金00
その他11
営業外収益56
営業外費用
支払利息23
株式交付費1220
その他00
営業外費用2923
経常利益又は経常損失(△)-284-216
特別利益
新株予約権戻入益6
特別利益8778
特別損失
減損損失045
投資有価証券評価損374
関係会社事業損失引当金繰入額51
特別損失63205
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)-260-343
法人税等11
法人税、住民税及び事業税11
当期純利益又は当期純損失(△)-261-343
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△)-261-343
キャッシュ・フロー計算書 1項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)-260-343
この会社だけの項目 7件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。(注記の本文 2件は含みません)
項目当期前期
業務委託収入1
支払手数料3857
暗号資産65
貸倒引当金戻入益24
訴訟関連費用2020
暗号資産評価損15
和解金5878
金融庁 EDINET の有価証券報告書を、勘定科目リストの並び順と階層にそのまま流し込んだものです。どの項目を出すかを JINGI は選んでいません。金額は百万円。出所: EDINET 有価証券報告書(採用ツリー: 一般商工業)

解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)

水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。

表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)

① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率

売上高・純利益(億円)
-10億-5億0億5億10億 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ 売上高 6億 ・ 純利益 -7億22/12 ・ 売上高 4億 ・ 純利益 -2億23/12 ・ 売上高 3億 ・ 純利益 -5億24/12 ・ 売上高 5億 ・ 純利益 -3億25/12 ・ 売上高 5億 ・ 純利益 -3億
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
利益率トレンド(%)
-200%-100%0%100% 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ 粗利率 63.9% ・ 営業利益率 -16.8% ・ 純利益率 -117.0%22/12 ・ 粗利率 60.4% ・ 営業利益率 -49.9% ・ 純利益率 -51.8%23/12 ・ 粗利率 42.7% ・ 営業利益率 -147.7% ・ 純利益率 -169.9%24/12 ・ 粗利率 8.6% ・ 営業利益率 -66.3% ・ 純利益率 -74.1%25/12 ・ 粗利率 10.3% ・ 営業利益率 -51.7% ・ 純利益率 -47.3%
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROE・ROA・ROIC(%)
-600%-400%-200%0%200% 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ ROE 198.7% ・ ROA -166.6% ・ ROIC —22/12 ・ ROE -419.6% ・ ROA -53.0% ・ ROIC —23/12 ・ ROE -600.0% ・ ROA -140.7% ・ ROIC —24/12 ・ ROE -163.0% ・ ROA -60.6% ・ ROIC —25/12 ・ ROE -73.4% ・ ROA -39.1% ・ ROIC -42.2%
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。

② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)

キャッシュフロー(億円)
-10億-5億0億5億10億 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ 営業CF -2億 ・ 投資CF 0億 ・ 財務CF 1億22/12 ・ 営業CF -5億 ・ 投資CF 0億 ・ 財務CF 6億23/12 ・ 営業CF -6億 ・ 投資CF -1億 ・ 財務CF 5億24/12 ・ 営業CF -3億 ・ 投資CF -1億 ・ 財務CF 5億25/12 ・ 営業CF -3億 ・ 投資CF -3億 ・ 財務CF 3億
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF(営業CF−設備投資・億円)
-6億-4億-2億0億 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ フリーCF -2億22/12 ・ フリーCF -5億23/12 ・ フリーCF -6億24/12 ・ フリーCF -3億25/12 ・ フリーCF -3億
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資・減価償却(億円)
0億0.1億0.1億0.1億 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ 設備投資 0億 ・ 減価償却 0億22/12 ・ 設備投資 0億 ・ 減価償却 —23/12 ・ 設備投資 0億 ・ 減価償却 0億24/12 ・ 設備投資 0億 ・ 減価償却 0億25/12 ・ 設備投資 0億 ・ 減価償却 0億
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
利益の質(営業CF÷純利益・倍)
0倍1倍2倍3倍 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ 営業CF/純利益 0.29倍22/12 ・ 営業CF/純利益 2.23倍23/12 ・ 営業CF/純利益 1.17倍24/12 ・ 営業CF/純利益 0.79倍25/12 ・ 営業CF/純利益 1.09倍
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。

③ 1株の価値と株主還元

EPS(1株利益・円)
-100円-50円0円 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ EPS ¥-9922/12 ・ EPS ¥-2623/12 ・ EPS ¥-2724/12 ・ EPS ¥-1425/12 ・ EPS ¥-8
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
配当・配当性向
0円0.5円1円0%0.5%1% 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ 1株配当 ¥0 ・ 配当性向 —22/12 ・ 1株配当 ¥0 ・ 配当性向 —23/12 ・ 1株配当 ¥0 ・ 配当性向 —24/12 ・ 1株配当 ¥0 ・ 配当性向 —25/12 ・ 1株配当 ¥0 ・ 配当性向 —
1株配当配当性向
無配(配当実績なし)。利益を配当に回さず事業へ再投資する会社に多く、成長企業に典型。配当性向は算定対象外。

④ 財政状態・安全性(バランスシート)

総資産・純資産(億円)
-5億0億5億10億 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ 総資産 4億 ・ 純資産 -4億22/12 ・ 総資産 4億 ・ 純資産 1億23/12 ・ 総資産 3億 ・ 純資産 1億24/12 ・ 総資産 6億 ・ 純資産 3億25/12 ・ 総資産 7億 ・ 純資産 4億
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS・自己資本比率
-60円-40円-20円0円20円-100%-50%0%50%100% 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ BPS ¥-42 ・ 自己資本比率 -83.9%22/12 ・ BPS ¥3 ・ 自己資本比率 12.6%23/12 ・ BPS ¥5 ・ 自己資本比率 31.1%24/12 ・ BPS ¥11 ・ 自己資本比率 54.9%25/12 ・ BPS ¥12 ・ 自己資本比率 60.2%
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産・流動負債(億円)
0億2億4億6億8億0%200%400%600% 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ 流動資産 4億 ・ 流動負債 6億 ・ 流動比率 63.9%22/12 ・ 流動資産 4億 ・ 流動負債 2億 ・ 流動比率 205.6%23/12 ・ 流動資産 3億 ・ 流動負債 1億 ・ 流動比率 304.9%24/12 ・ 流動資産 5億 ・ 流動負債 1億 ・ 流動比率 464.6%25/12 ・ 流動資産 3億 ・ 流動負債 1億 ・ 流動比率 252.3%
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金・有利子負債(億円)
0億1億2億3億4億 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ 現金 3億 ・ 有利子負債 3億22/12 ・ 現金 3億 ・ 有利子負債 2億23/12 ・ 現金 2億 ・ 有利子負債 2億24/12 ・ 現金 3億 ・ 有利子負債 1億25/12 ・ 現金 1億 ・ 有利子負債 1億
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ(現金−有利子負債・億円)
-1億0億1億2億3億 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ ネットキャッシュ 0億22/12 ・ ネットキャッシュ 1億23/12 ・ ネットキャッシュ 0億24/12 ・ ネットキャッシュ 2億25/12 ・ ネットキャッシュ 0億
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
のれん・無形資産(億円)
0億0.2億0.4億0.6億 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ のれん — ・ 顧客関連資産 —22/12 ・ のれん — ・ 顧客関連資産 —23/12 ・ のれん — ・ 顧客関連資産 —24/12 ・ のれん 0億 ・ 顧客関連資産 —25/12 ・ のれん 0億 ・ 顧客関連資産 —
のれん顧客関連資産
買収で積んだ無形。事業が悪化すると減損で自己資本を削るリスク。純資産に対して大きいほど注意。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)

指標21/1222/1223/1224/1225/12
純利益率(%)-117.0-51.8-169.9-74.1-47.3
ROE(%)198.7-419.6-600.0-163.0-73.4
ROA(%)-166.6-53.0-140.7-60.6-39.1
総資産回転(回)1.421.020.830.820.83
営業CF率(%)-34.4-115.3-199.4-58.5-51.5
営業CF/純益(倍)
配当性向(%)
売上 前年比(%)-1.4-29.3-35.357.419.9
純資産 前年比(%)-318.7-119.852.5207.924.4
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。

SEGMENT 事業別の稼ぎ

事業売上構成比営業利益利益率従業員
小売業3億50%0億2.4%7
アンバサダー事業3億46%-1億 ⚠-54.1%18
製造販売業0億4%-0億 ⚠-107.9%
「どの事業が稼ぐか」=所有に値するかの核。営業赤字の事業(⚠)は他事業の利益で支えられている=静かにすり減る構造の可能性。出所: 有報 セグメント情報(EDINET 一次データ)。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)

FCF(オーナー利益)
-2.8
ROIC
%
粗利率
10.3%
アクルーアル比率
3.7%
売上CAGR(4年)
-3.6%
EPS CAGR
%
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。CAGR の窓は直近5期だが、その間に決算の基準(連結/単体)が変わっている場合は基準が一貫している期間だけに短縮して算出する(跨いだ成長率は意味を成さないため)。短縮後が2期以下なら算定しない。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値 運転資本の回転(現金が拘束される日数)

売上債権回転日数
61.5
棚卸回転日数
仕入債務回転日数
17.3
CCC(現金循環)
CCC(現金循環日数)=売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金を払ってから売上を回収するまで、現金が事業に拘束される日数。短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。業種で水準が大きく違い(製造・小売で長め、サービス・プラットフォームで短い/マイナス)、在庫を持たない業態や算定できない指標は「—」で示す。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値(全量) 全数値指標

利益の質・収益性
純利益率
-47.3%
ROA
-39.1%
総資産回転
0.83
実効税率
%
現金変換(CFO/営業益)
CFO/純益(平均)
0.43
累計営業CF
-21.5
FCFマージン
-51.9%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
4.44
BPS CAGR
51.7%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
2.52
純負債/EBITDA
インタレストカバレッジ
-114.4
債務返済年数
配当性向
%
連続増配
希薄化率
%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 偏差値プロファイル(全社比較)

掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
総合偏差値
31.6 母集団3920社中 3896位10/14指標
総合 →
業種内 総合偏差値(サービス業)
31.7 同業532社中 530位10/14指標
全体3896位・同業530位(母集団が異なるため両立します)
営業益率純益率粗利率ROEROAFCF率自己資本流動比発生高売上成長 50
営業利益率
34
純利益率
38
粗利率
38
ROE
21
ROA
14
FCFマージン
38
自己資本比率
53
流動比率
49
アクルーアル比率
43
売上CAGR
40
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 のれん・無形/減損リスク

のれん
0.5億
顧客関連資産
—億
無形合計 0.5億(のれん+顧客関連・純資産比 11.3%)。M&Aで積んだ無形が相応にあり、事業の趨勢が崩れると減損リスクが自己資本に効く点に留意。出所: 有報 連結BS

解析 大株主・浮動株(出入口)

浮動株比率
68.3%
発行済(全種類)−自己株−上位10
支配株主
株式会社玉光堂
15.1% 保有
自己株式
自社株なし
大株主比率
1. 株式会社玉光堂15.1%
2. 楽天証券株式会社共有口6.2%
3. 森田 寛1.9%
4. 株式会社NANAproduce1.4%
5. GMOクリック証券株式会社1.4%
6. 田代 光史1.2%
7. 柳本 公則1.2%
8. 高林 良男1.1%
9. 株式会社SBI証券1.1%
10. JPモルガン証券株式会社1.1%
上位10で 31.6%・発行済 33,685,080株・自己株 —株・浮動株 23,022,781株・株主 8,000名。所有者別(単元): 外国人 6.0% / 機関 13.9% / 個人 62.6%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況

STRUCTURE 構造的に隣接する企業

同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人

解析 / 統治 統治・資本の使い方

経営陣(取締役会)の持株比率
政策保有株式(簿価合計)19.6百万円(2銘柄)
役員報酬総額 / 役員数45.5百万円 / 10名
平均年間給与(提出会社)357万円
従業員数(連結)25名
監査報酬 / 非監査報酬20.0百万円 / —
平均勤続年数4.3年
女性管理職比率
従業員1人当たり売上21.8百万円
従業員1人当たり営業利益-11.3百万円
政策保有株式の対純資産比4.6%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。

PROFILE 会社概要

代表者代表取締役社長 藤原 宏樹
本社所在地東京都港区芝大門二丁目3番6号
市場 / 業種東証グロース / サービス業
決算期12月
従業員数(連結)25名
EDINETコードE33868

解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)

証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
概算時価総額
株価×発行済
PER(実績)
株価÷EPS
PBR(実績)
株価÷BPS
実質PER
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
EBIT÷企業価値
配当利回り
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 25/12期末 基準・33,685,080株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。

解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)

2026-09-16変更報告書 ↗ / Evo Fund
2026-09-08変更報告書 ↗ / Evo Fund
2026-09-03変更報告書 ↗ / Evo Fund
2026-08-31変更報告書 ↗ / Evo Fund
2026-08-19変更報告書 ↗ / Evo Fund
2026-08-14確認書 ↗
2026-08-14変更報告書 ↗ / Evo Fund
2026-08-05変更報告書 ↗ / Evo Fund
2026-07-27変更報告書 ↗ / Evo Fund
2026-07-22変更報告書 ↗ / Evo Fund
2026-07-17変更報告書 ↗ / Evo Fund
2026-07-09変更報告書 ↗ / Evo Fund
2026-07-08変更報告書 ↗ / Evo Fund
2026-07-06変更報告書 ↗ / Evo Fund
2026-07-02変更報告書 ↗ / Evo Fund
2026-06-29変更報告書 ↗ / Evo Fund
2026-06-24変更報告書 ↗ / Evo Fund
2026-06-18変更報告書 ↗ / Evo Fund
2026-06-12変更報告書 ↗ / Evo Fund
2026-06-09変更報告書 ↗ / Evo Fund
2026-06-01変更報告書 ↗ / Evo Fund
2026-05-29変更報告書 ↗ / Evo Fund
2026-05-27変更報告書 ↗ / Evo Fund
2026-05-25変更報告書 ↗ / Evo Fund
2026-05-19変更報告書 ↗ / Evo Fund
2026-05-13変更報告書 ↗ / Evo Fund
2026-05-12変更報告書 ↗ / Evo Fund
2026-04-24変更報告書 ↗ / Evo Fund
2026-04-14変更報告書 ↗ / Evo Fund
2026-04-13変更報告書 ↗ / SAMURAI JAPAN INVESTMENTS PTE.LTD.
2026-04-13変更報告書 ↗ / SAMURAI JAPAN INVESTMENTS PTE.LTD.
2026-04-13変更報告書 ↗ / SAMURAI JAPAN INVESTMENTS PTE.LTD.
2026-04-07変更報告書 ↗ / Evo Fund
2026-04-06大量保有報告書 ↗ / Evo Fund
2026-03-27確認書 ↗
2025-08-19確認書 ↗
2025-08-14確認書 ↗
2025-06-17変更報告書 ↗ / 株式会社ウエルネスジャパン
2025-06-05変更報告書 ↗ / Long Corridor Asset Management Limited
2025-05-26変更報告書 ↗ / Long Corridor Asset Management Limited
2025-05-21変更報告書 ↗ / Long Corridor Asset Management Limited
2025-03-28変更報告書 ↗ / Long Corridor Asset Management Limited
2025-03-28確認書 ↗
2025-03-24変更報告書 ↗ / Long Corridor Asset Management Limited
2025-03-18変更報告書 ↗ / Long Corridor Asset Management Limited
2025-02-13訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / SAMURAI JAPAN INVESTMENTS PTE.LTD.
2025-02-13変更報告書 ↗ / Long Corridor Asset Management Limited
2025-02-13変更報告書 ↗ / SAMURAI JAPAN INVESTMENTS PTE.LTD.
2025-02-12変更報告書 ↗ / Long Corridor Asset Management Limited
2025-02-07変更報告書 ↗ / Long Corridor Asset Management Limited
2025-02-06変更報告書 ↗ / Long Corridor Asset Management Limited
2025-02-06訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / Long Corridor Asset Management Limited
2025-01-31変更報告書 ↗ / Long Corridor Asset Management Limited
2024-12-17訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / SAMURAI JAPAN INVESTMENTS PTE.LTD.
2024-12-13変更報告書 ↗ / SAMURAI JAPAN INVESTMENTS PTE.LTD.
2024-12-04変更報告書 ↗ / 株式会社玉光堂
2024-11-28変更報告書 ↗ / Long Corridor Asset Management Limited
2024-11-25変更報告書 ↗ / Long Corridor Asset Management Limited
2024-11-25変更報告書 ↗ / Long Corridor Asset Management Limited
2024-11-21大量保有報告書 ↗ / Long Corridor Asset Management Limited
2024-11-20変更報告書 ↗ / 株式会社玉光堂
2024-10-29変更報告書 ↗ / 株式会社玉光堂
2024-10-15変更報告書 ↗ / 齋藤 勝俊
2024-10-15大量保有報告書 ↗ / 齋藤 勝俊
2024-09-25変更報告書 ↗ / 株式会社鈴木商店
2024-09-19変更報告書 ↗ / 株式会社鈴木商店
2024-08-14確認書 ↗
2024-05-29変更報告書 ↗ / 株式会社鈴木商店
2024-05-29変更報告書 ↗ / 株式会社鈴木商店
2024-05-29変更報告書 ↗ / 株式会社鈴木商店
2024-05-14確認書 ↗
2024-04-17変更報告書 ↗ / 株式会社鈴木商店
2024-04-12変更報告書 ↗ / 株式会社鈴木商店
2024-03-28確認書 ↗
2024-03-27変更報告書 ↗ / 株式会社鈴木商店
2024-03-25変更報告書 ↗ / 株式会社鈴木商店
2024-03-25変更報告書 ↗ / 株式会社鈴木商店
2024-03-08変更報告書 ↗ / 株式会社鈴木商店
2024-03-08変更報告書 ↗ / 株式会社鈴木商店
2024-03-08変更報告書 ↗ / 株式会社鈴木商店
2024-03-01変更報告書 ↗ / 株式会社鈴木商店
2024-02-19変更報告書 ↗ / 株式会社鈴木商店
2024-02-14変更報告書 ↗ / 株式会社鈴木商店
2024-02-13変更報告書 ↗ / 株式会社鈴木商店
2024-02-13変更報告書 ↗ / 株式会社鈴木商店
2024-02-13変更報告書 ↗ / 株式会社鈴木商店
2024-02-07変更報告書 ↗ / 株式会社鈴木商店
2024-02-07変更報告書 ↗ / 株式会社鈴木商店
2023-11-14確認書 ↗
2023-10-04変更報告書 ↗ / 株式会社鈴木商店
2023-10-04変更報告書 ↗ / 株式会社鈴木商店
2023-09-27変更報告書 ↗ / 株式会社鈴木商店
2023-09-27変更報告書 ↗ / 株式会社鈴木商店
2023-09-15訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / 株式会社ウエルネスジャパン
2023-09-15大量保有報告書 ↗ / 株式会社ウエルネスジャパン
2023-09-14変更報告書 ↗ / 株式会社鈴木商店
2023-09-07変更報告書 ↗ / 上田 怜史
2023-08-24大量保有報告書 ↗ / 深山信次
2023-08-24大量保有報告書 ↗ / 深山信次
2023-08-17変更報告書 ↗ / アルファソリッド株式会社
2023-08-15変更報告書 ↗ / アルファソリッド株式会社
2023-08-07訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / 虎ノ門パートナーズ株式会社
2023-08-07訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / 神谷町パートナーズ株式会社
2023-08-03変更報告書 ↗ / 株式会社鈴木商店
2023-07-28訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / 神谷町パートナーズ株式会社
2023-07-28訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / 虎ノ門パートナーズ株式会社
2023-07-28変更報告書 ↗ / 株式会社鈴木商店
2023-07-28変更報告書 ↗ / 株式会社鈴木商店
2023-07-28変更報告書 ↗ / 株式会社鈴木商店
2023-07-28変更報告書 ↗ / 株式会社古知
2023-07-28変更報告書 ↗ / 神谷町パートナーズ株式会社
2023-07-28変更報告書 ↗ / 株式会社鈴木商店
2023-07-28変更報告書 ↗ / 虎ノ門パートナーズ株式会社
2023-06-21訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / アルファソリッド株式会社
2023-05-16訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / アルファソリッド株式会社
2023-05-16訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / アルファソリッド株式会社
2023-05-15確認書 ↗
2023-04-25確認書 ↗
2023-04-14確認書 ↗
2023-04-11確認書 ↗
2023-04-07変更報告書 ↗ / 株式会社鈴木商店
2023-04-07変更報告書 ↗ / 虎ノ門パートナーズ株式会社
2023-04-07変更報告書 ↗ / 株式会社古知
2023-04-07変更報告書 ↗ / 神谷町パートナーズ株式会社
2023-03-30確認書 ↗
2023-02-06訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / 神谷町パートナーズ株式会社
2023-01-30変更報告書 ↗ / アルファソリッド株式会社
2023-01-27訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / 虎ノ門パートナーズ株式会社
2023-01-05大量保有報告書 ↗ / アルファソリッド株式会社
2023-01-05訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / 虎ノ門パートナーズ株式会社
2023-01-05訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / 神谷町パートナーズ株式会社
2023-01-04大量保有報告書 ↗ / 株式会社古知
2023-01-04訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / 神谷町パートナーズ株式会社
2023-01-04大量保有報告書 ↗ / 神谷町パートナーズ株式会社
2023-01-04大量保有報告書 ↗ / 虎ノ門パートナーズ株式会社
2022-07-12変更報告書(短期大量譲渡) ↗ / Oakキャピタル株式会社
2022-06-30変更報告書 ↗ / 株式会社鈴木商店
2022-05-18確認書 ↗
2022-05-11確認書 ↗
2022-03-23訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / 株式会社クロノス・インターナショナル
2022-03-23変更報告書 ↗ / 株式会社クロノス・インターナショナル
2022-03-17変更報告書 ↗ / 鈴木 伸也
2022-03-07変更報告書 ↗ / 鈴木 伸也
2022-03-07変更報告書(短期大量譲渡) ↗ / GX PARTNERS CO., LIMITED
2022-03-03変更報告書 ↗ / 鈴木 伸也
2022-02-17変更報告書 ↗ / 鈴木 伸也
2022-02-14訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / GX PARTNERS CO., LIMITED
2022-02-09変更報告書 ↗ / 鈴木 伸也
2022-02-03変更報告書 ↗ / 鈴木 伸也
2022-01-31変更報告書 ↗ / 鈴木 伸也
2022-01-25大量保有報告書 ↗ / 鈴木 伸也
2022-01-04大量保有報告書 ↗ / GX PARTNERS CO., LIMITED
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。大量保有報告書保有者が提出する書類で、この銘柄について書かれたものを発行会社ベースで並べています(「/」の後ろが提出者=保有者)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧

SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)

事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】当社グループは「世界中の“好き”を加速する」をビジョンに掲げ、クライアント企業の商品や製品・サービスのファンを対象に“クチコミ”(利用体験の発信・購入の推奨)の活性化や購買の促進を支援する様々なサービスを提供しております。インターネット、スマートフォンの普及により人々の生活や企業の活動は大きく変化し、製品やサービスが高機能化・成熟化する中で、今までの企業の宣伝活動の中心であったテレビCMや新聞・雑誌広告だけでは、自社の製品やサービスの価値を十分に伝えることが困難な状況となりました。特に近年のSNSの発達により、個人がSNSを通じて発信する“クチコミ”が製品やサービスの購買選択に与える影響は著しく大きなものとなっております。当社はこのような状況において、好きな企業、製品やサービスについて“自発的にクチコミ/推奨するファン”を「アンバサダー」と定義し、アンバサダーの情報発信力、運営ノウハウを活用し、分析テクノロジー、プロモーション、販売促進活動から商品開発を支援する「アンバサダー事業」を展開してまいりました。企業の取り組みや製品/サービスの価値を正しく伝えることが難しい時代において、「アンバサダー」を通じて製品やサービスの魅力が伝わる仕組みを提供することで、クライアント企業へ有益な情報を提供しマーケティング活動の推進に貢献することを目指しております。その一方で、当社は、アンバサダーマーケティング事業のみに依存することに問題意識を持っており、新たな収益源を確保することが解消すべき課題であると認識しておりました。デジタルトランスフォーメーションの進展に伴い、消費者の行動があらゆる面でデジタルにシフトしている現在の状況においては、当社がこれまでアンバサダー事業によって培ってきた最先端の専門技術とノウハウを活かし、大きな成長を見込めるステージであると考えております。子会社を含めた当社グループとしては、さらに積極的にM&Aや業務提携に取り組み、美容健康機器等の製造販売業、ECによる小売業、旅行、タレントマネジメント等のエンターテインメント事業に加え、2025年より新たに貴金属・ブランド品等を扱うリユース事業を開始するなど事業の多角化を推進することで、一層の収益拡大を図り、企業価値の向上に努めてまいります。当社グループは、当社及び連結子会社9社(BTCリンク株式会社、株式会社AGILE ENJIN ENTERTAINMENT、株式会社グローリー、株式会社ミライル、株式会社インプレストラベル、株式会社BEBOP、有限会社辻元、株式会社cadre、株式会社グローバルM&Aパートナーズ)で構成されており、当社グループの事業における位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 ①アンバサダー事業企業や商品などブランドのファンを「推奨活動を行うファン」すなわち「アンバサダー」として組織化し、SNSを通じた1人ひとりのクチコミの促進によるプロモーション、及びその分析により、商品・サービスの売上拡大など「ファンの声による事業貢献」を実現する「アンバサダープログラム」を提供しています。「アンバサダープログラム」ではアンバサダーの募集/登録/分析/抽出/連絡に使用する基幹システム「アンバサダープラットフォーム」を各プログラムに導入し、プログラム運用支援やクチコミを促進するための施策の企画・運営支援、効果測定やコンサルティングまで含めて、様々なサービスを提供しております。「アンバサダープログラム」の標準的な流れ ①募集告知:企業が保有する会員組織(メールマガジン、eコマース会員、企業の公式SNS登録者など)に登録しているファンにアンバサダープログラムの案内をメールやSNS投稿などで告知します。すでに顕在化しているファンを特定して、スカウトしにいくケースもございます。 ②登録・コミュニケーション:ファンは当社が設置するアンバサダープログラム登録フォームからアンバサダー登録を行います。その際に取得した情報をもとに、1人ひとりのSNS投稿の影響力やクチコミ貢献度合い、属性や興味関心を分析します。 ③企画募集・選出:アンバサダー限定の機会(限定モニターやイベントへの招待など)を企画・案内し、応募があったアンバサダーの中から、アンバサダープラットフォームに蓄積されたデータを元に熱量が高く貢献度の高い方を選出し、企画を実施・運営します。 ④クチコミ発生:アンバサダーから直接、SNSを通じて限定機会を体験した感想や商品の特徴が伝わることで、友人や知人に影響を与えます。 ⑤効果測定:当社ASPサービスであるアンバサダープラットフォームによるクチコミ(SNSなどの発言内の文字や画像)の分析やアンケート調査により効果測定を行います。 また、すでにネット上で高い知名度と影響力を持っている「インフルエンサー」に依頼し、彼らのソーシャルメディアでの発言によるプロモーションにより売上拡大などの事業貢献に結びつける「インフルエンサーマーケティング」にも取り組んでいます。インフルエンサーマーケティングに関しては商品の売上と販促費が連動する「成果報酬型」のアプローチも推進しており、商材や案件の特性に応じて提供しています。 ②製造販売業「製造販売業」では、高気圧の環境を作り出すことで体内に取り込む酸素量を増加させる高気圧酸素カプセル「O2 health」等の高気圧酸素機器及び酸素発生機の設計、開発、製造、販売、並びにレンタルを行っております。製品は主に個人宅、企業内の福利厚生施設、接骨院、トレーニングジムなどに導入されています。 ③小売業「小売業」では、当社及び子会社のBTCリンク株式会社の運営するECサイトにて、カラーコンタクトレンズ、音楽・映像ソフト(CD・DVD)、家電・SIMカードなどの小売販売を行っています。楽天、au Payマーケット、Q10、amazon、yahooなどの大手ECモールに出店しており、取扱商品の幅広さが好評を集めています。なかでも音楽・映像ソフト(CD・DVD)については、価格政策と広告出稿への取り組みが功を奏し、売上は増加傾向にあります。また子会社BTCリンク株式会社は高度管理医療機器等販売業・貸与業許可証を取得し、カラーコンタクトレンズのネット販売を手掛けています。低価格と商品のバリエーション、さらに納品の早さが好評を得ており、2025年には新商品「柏木由紀プロデュース カラーコンタクトレンズ「Winkuu(ウィンクゥー)」が話題となりました。さらに2025年10月より新たに貴金属・ブランド品の買取及び販売を行うリユース事業を開始ししました。リユース(買取)および携帯電話修理を行う併設型店舗3店舗を展開し、併せて希望する来店客に不動産会社を紹介するサービスを開始しています。 ④その他上記事業に含まれない既存事業、新規事業の展開を行っております。 各セグメントの事業内容及び主要会社は次のとおりです。セグメント事業、サービス主要会社アンバサダー事業アンバサダーマーケティング事業インフルエンサーマーケティング事業CRAVIA株式会社株式会社グローリー株式会社BEBOP株式会社AGILE ENJIN ENTERTAINMENT製造販売業酸素カプセル等の高気圧酸素機器及び酸素発生機の設計、開発、製造、販売並びにレンタルBTCリンク株式会社小売業コンタクトレンズ、音楽・映像(CD・DVD)、家電等の小売販売家電製造販売リユース事業CRAVIA株式会社BTCリンク株式会社株式会社ミライル有限会社辻元株式会社cadreその他旅行業・M&Aアドバイザリー事業等株式会社インプレストラベル株式会社グローバルM&Aパートナーズ
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】1.報告セグメントの概要当社グループの事業セグメントは、当社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、アンバサダー事業及び製造販売業、小売業等を展開しておりますが、事業活動の内容等、適切な情報を提供するため、サービス等の要素が概ね類似する事業セグメントを集約し、「アンバサダー事業」、「製造販売業」、「小売業」の3つを報告セグメントとしております。「アンバサダー事業」は、SNS運用を中心とした運営等を行っております。「製造販売業」は、酸素ボックスの製造及び販売事業等を行っております。「小売業」は、ECサイトにて、コンタクトレンズ、音楽・映像(CD・DVD)、家電などの小売販売、リユース事業を行っております。 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 3.報告セグメントに関する事項当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下の通りであります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 報告セグメントごとの売上、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) 報告セグメントその他(注)1合計調整額(注)2,3連結財務諸表計上額(注)4 アンバサダー事業製造販売業小売業計売上高顧客との契約から生じる収益その他の収益293,314 ―45,660 ―116,392 ―455,367 ―154 ―455,521 ―― ―455,521 ―外部顧客への売上高セグメント間の内部売上高又は振替高293,314 ―45,660 ―116,392 ―455,367 ―154 ―455,521 ―― ―455,521 ―計293,31445,660116,392455,367154455,521―455,521 セグメント損失(△) △106,991△46,189△11,113△164,294△16,322△180,616△121,345△301,962その他の項目 減価償却費 のれん償却額 減損損失3,08581649,865638―――――3,72381649,865――2003,72381650,06591――3,81481650,065 (注)1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。2.セグメント損失の調整額△121,345千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。3.減価償却費の調整額91千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。4.セグメント損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。5.セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) 報告セグメントその他(注)1合計調整額(注)2連結財務諸表計上額 (注)3 アンバサダー事業製造販売業小売業計売上高顧客との契約から生じる収益その他の収益251,960 ―19,335 ―270,943 ―542,240 ―3,984 ―546,224 ―― ―546,224 ―外部顧客への売上高セグメント間の内部売上高又は振替高251,960 ―19,335 ―270,943 ―542,240 ―3,984 ―546,224 ―― ―546,224 ―計251,96019,335270,943542,2403,984546,224―546,224セグメント損益(△は損失)△136,353△20,8716,619△150,605△7,186△157,792△124,408△282,200その他の項目 減価償却費 のれん償却額 減損損失2298219,438―――3044,20014,1075345,02123,546――3,9125345,02127,458―――5345,02127,458 (注)1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。2.セグメント損失調整額△124,408千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。3.セグメント損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。4.セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。 【関連情報】前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) 1.製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1) 売上高本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2) 有形固定資産本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名株式会社電通31,069アンバサダー事業株式会社ユー・エス・ジェイ20,728アンバサダー事業 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) 1.製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1) 売上高本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2) 有形固定資産本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) セグメント情報に同様の記載をしているため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)セグメント情報に同様の記載をしているため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) のれんの償却額については、セグメント情報に同様の記載をしているため、記載を省略しております。のれんの未償却残高は、アンバサダー事業部において10,406千円であります。 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日のれんの償却額については、セグメント情報に同様の記載をしているため、記載を省略しております。のれんの未償却残高は、アンバサダー事業部において872千円、小売事業において47,500千円であります。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 該当事項はありません。
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】当社グループの事業展開上のリスク要因となる可能性がある主な事項を記載しております。また、必ずしも事業上のリスクに該当しない事項についても、投資家の投資判断上、重要であると考えられる事項については、投資家に対する情報開示の観点から積極的に開示しております。なお、当社は、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避、発生した場合の対応に努める方針です。なお、以下の記載のうち将来に関する事項は、別段の記載のない限り、本書提出日現在において当社が判断したものであり、不確実性が内在しているため、実際の結果と異なる可能性があります。 (継続企業の前提に関する重要事象等)当社グループは、前連結会計年度まで継続して営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、また当連結会計年度においても営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。当社グループでは、当該事象または状況を解消するために、以下の施策を実施しております。 ①資本政策による財務基盤の安定化 当社にとって収益力を高めていくためには、人材の採用を含めた基盤整備、業容拡大のための投資が不可欠と考えており、そのため前連結会計年度において、第11回、第12回及び第13回新株予約権を発行し、その一部が行使されました。当連結会計年度においても、これらの新株予約権の行使が進み、特に第13回新株予約権については行使が完了するなど、M&A及び新規事業投資に必要な資金調達を実行いたしました。 しかしながら、依然として当社の資本は脆弱であり、今後も資本政策について多角的な検討を進めてまいります。 ②収益力の向上当社は、主力商品である「アンバサダープログラム」の開発・運用の実績から、アンバサダーのクチコミ効果を分析する独自のテクノロジーや、アンバサダーの行動によるビジネス貢献の分析モデル等のノウハウを保有しております。これらのテクノロジーやノウハウとのシナジーが期待できる事業分野への投資等の取り組みによって、収益の黒字化の速やかな実現を図ってまいります。当社はすでに前連結会計年度において「ECによる小売業」や「幼児用教材事業」に進出することで成果を挙げています。当連結会計年度においては、さらにエンターテインメント、旅行、消費財等の領域での積極的なM&Aや業務提携を行い、連結子会社及び持分法適用会社の設立、出資、株式取得により事業ポートフォリオを大幅に拡大いたしました。 ●連結子会社及び持分法適用会社・BTCリンク株式会社(EC・リユース事業)・株式会社AGILE ENJIN ENTERTAINMENT(中国向けタレントファンクラブ運営)・株式会社グローリー(幼児用教材事業)・株式会社ミライル(コンタクトレンズ製造販売)・株式会社BEBOP(タレントマネージメント事業)・株式会社インプレストラベル(旅行業)・有限会社辻元(酒類販売)・株式会社cadre(総合家電・美容商品)・株式会社V-TOKER(TikTokに特化したVライバーの育成支援)・東京書店株式会社(出版)・株式会社みっとめるへん社(幼児向け絵本・児童向け読み物・遊具・アパレル等)・株式会社グローバルM&Aパートナーズ(クロスボーダーM&Aアドバイザリー事業) 上記のうちBTCリンク株式会社については、2025年5月23日付「連結子会社の合併並びに子会社の商号変更に関するお知らせ」にて公表したとおり、カラーコンタクトレンズ等のEC向け小売業において堅調な業績を上げている連結子会社and health株式会社と、コンシューマー向けマーケティング領域において開発力・運営力・ノウハウを有する連結子会社papaya japan株式会社及び株式会社コンフィの3社による合併を実施し、存続会社であるand health株式会社の商号をBTCリンク株式会社へ変更したものです。同社は新規事業として、貴金属や高級ブランド商材等の買取・販売を行う「リユース事業」へ進出し、事業領域の拡充を図っております。なお、当社はこれらの多角化した事業を通じて「情熱をつなぎ、創造性を未来へ導く」企業へと進化するため、2026年1月1日付で商号を「CRAVIA(クラヴィア)株式会社」へ変更いたしました。今後も、M&Aや新規事業への投資を行い、事業の多角化により新たな収益源確保を推進してまいります。 ③ 人材の採用及び育成の強化業容の拡大及び事業の多角化推進に伴い、当社では今後専門的スキルを持つ人材ニーズが高まっております。当社では人材の確保を喫緊の課題と捉え、今後、積極的な人材採用を行うとともに、多様性を重視し、社内における人材育成を推進してまいります。 しかしながら、これらの対応策は、今後の経済情勢等により収益が計画通り改善しない可能性があることや、資本政策はご支援いただく利害関係者の皆様のご意向に左右されるものであり、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。なお、連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を連結財務諸表には反映しておりません。 (1) 当社グループの事業環境及び固有の法的規制に係わるリスクについて ①再発防止への未徹底による不正の発生とこれに起因したレピュテーション毀損リスク当社は、事業展開において取引先との業務提携を積極的に促進することで事業拡大を図っています。しかしながら、当社は2021年6月に公表しましたとおり、元役員による不適切な資金流用及び会計処理が発覚し、特設注意市場銘柄に指定されたことからステークホルダーの皆様からの信用を損ね、当社のレピュテーションが毀損した状態と認識しています。2022年9月30日に公表した「改善計画・改善報告書」に基づき再発防止策の整備・徹底を進め2023年8月30日付で特設注意市場銘柄の指定は解除されましたが、当社アンバサダーマーケティング事業の業績は依然として不祥事の影響から抜け出せず低迷を続けております。このような不祥事を二度と生じさせないようガバナンスを徹底しておりますが、再発防止が未徹底であることに起因する新たな不正が発生するなどした場合、投資家からの信用毀損、さらには事業展開における取引先や外部機関との連携が進まないことなどによる当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。 ② インターネット事業に関する一般的なリスク当社グループは、インターネット関連事業を主たる事業対象としており、インターネットの活用シーンの多様化、利用可能な端末の増加等のインターネットのさらなる普及が成長のための基本的な条件と考えております。インターネットの普及は引き続き進んでいるものの、技術革新や人々のインターネット活用に対する価値観の動向など、今後どのように進展していくかについては不透明な部分もあります。当社では、アンバサダーマーケティング事業部や技術部を中心に市場環境を注視することでリスクの低減を図っておりますが、インターネットに関する何らかの弊害の発生や利用等に関する新たな規制の導入、その他予期せぬ要因によって、今後の普及に大きな変化が生じた場合、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。 ③ 競合リスク当社グループが行うインターネットを活用したマーケティング市場は、マーケティング手法やサービスの形態が日々進化しております。当社の競合が画期的なマーケティング手法を確立する、または当社が取り組んでいるアンバサダーマーケティング事業における革新的なサービスが生まれた場合に当社事業の優位性が毀損することも想定されます。当社は、「当社ASPシステムであるアンバサダープラットフォームの活用」及び「アンバサダーを活かすノウハウの蓄積によるサービスの品質」により他社との差別化を行っておりシェア拡大に努めております。しかしながら、ファンを活用したマーケティング施策を提供する会社が増加し、競争が激化した場合は当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。 ④ アンバサダー事業のサービス拡充に関する追加支出発生に対する収益性低下リスク当社グループでは、多様化する顧客ニーズに対応するためアンバサダーを起点とした新しいサービス提供を常に検討し、実施していく方針でおりますが、競合他社との顧客獲得や差別化競争、市場獲得争いなどに巻き込まれた場合に、これによりシステム投資、宣伝広告などの追加的な支出が発生し、利益率が低下する可能性があります。自社エンジニアの育成や顧客との接点を獲得するためのセミナー開催等を通じて効果的なシステム投資・宣伝広告によりリスクの低減に努めておりますが、予測とは異なる状況が発生し新サービス、新規事業の展開が計画どおりに進まない場合、投資を回収できず、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。 ⑤ 景表法規制強化による需要低下リスク一部のクチコミサイトでのいわゆるやらせ問題及びステルスマーケティング問題が表面化していることを受けて、2023年10月より、景表法の規制強化が施行されました。当社では、ステマ対策ガイドラインを作成し、企業から何らかの便宜を受けた際にはその内容が伝わる様、継続的な周知・確認、事後対応を行いつつ、顧客広告主向けに対外的なセミナ―も実施し啓蒙につとめております。この規制強化を受けて何らかの罰則を受けるなどの事例が発生した場合には、その事例が当社に無関係であっても、ソーシャルメ
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 経営成績の状況当連結会計年度(2025年1月1日から2025年12月31日まで)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や政策効果を背景に個人消費の持ち直しとインバウンド需要の高水準が続き、企業の設備投資も底堅く推移、日経平均株価は高値圏で推移するなど緩やかな回復基調を維持しました。一方で、米国通商政策の影響等による海外景気の不透明感や中国経済の減速と対中関係の悪化、物価上昇の長期化などが逆風となり、輸出や生産の一部に弱さがみられるなど先行きには慎重さを要する局面となりました。 このような状況のなか、当連結会計年度においては、前年度までの業績不振から脱却するための諸施策、特にM&A及び新規事業の積極展開が効果を上げたことから、売上高については前年同期と比べて増加いたしました。利益については、売上高の増加に伴う売上総利益の増加により、営業損失は減少しております。また特別損益区分においては、貸倒引当金戻入益の計上、損害賠償請求訴訟の一部和解、及び新株予約権の権利行使期間満了による特別利益が発生した一方で、弁護士費用及び減損損失による特別損失が発生しております。 以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は546,224千円(前年比19.9%増)となりました。営業損失は282,200千円(前期は営業損失301,962千円)、経常損失は301,762千円(前期は経常損失320,539千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は258,588千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失337,676千円)となりました。当社グループのセグメントは、2024年12月期より、「アンバサダー事業」「製造販売業」及び「小売業」の3区分により報告セグメントの開示を行っております。当連結会計年度におけるセグメント別の状況は次のとおりであります。 営業収益内訳(セグメント別) 2024年12月期連結会計年度2025年12月期連結会計年度増減率アンバサダー事業売上高293,314千円251,960千円△14.1%セグメント損益(△は損失)△106,991千円△136,353千円-製造販売業売上高45,660千円 19,335千円△57.7%セグメント損益(△は損失)△46,189千円 △20,871千円-小売業売上高116,392千円270,943千円132.8%セグメント損益(△は損失)△11,113千円 6,619千円-その他売上高154千円 3,984千円-セグメント損益(△は損失)△16,322千円 △7,186千円- (アンバサダー事業)「アンバサダー事業」では、企業や商品のファンを組織化し、SNSを通じた1人ひとりのクチコミの促進・分析が可能なアンバサダープログラムの提供を行っております。当連結会計年度において、アンバサダープログラムの既存顧客の解約と新規案件獲得の停滞により、アンバサダー事業の売上高が前年同期より減少することになりました。当連結会計年度の売上高は251,960千円(前連結会計年度比14.1%減)、セグメント損失は136,353千円(前連結会計年度はセグメント損失106,991千円)となっております。 (製造販売業)「製造販売業」では、酸素ボックス等の高気圧酸素機器及び酸素発生機の設計、開発、製造、販売、並びにレンタルを行っております。当連結会計年度の売上高は19,335千円(前連結会計年度比57.7%減)、セグメント損失は20,871千円(前連結会計年度はセグメント損失46,189千円)となっております。 (小売業)「小売業」では、当社及び連結子会社BTCリンク株式会社の運営するECサイトにて、コンタクトレンズ、音楽・映像(CD・DVD)、家電などの小売販売を行っています。また2025年10月より連結子会社BTCリンク株式会社の運営する店舗にて貴金属や高級ブランド商材等の買取・販売を行うリユース事業を展開しています。当連結会計年度の売上高は270,943千円(前連結会計年度比132.8%増)、セグメント利益は6,619千円(前連結会計年度はセグメント損失11,113千円)となっております。なお、当該ECサイトによる販売は2024年6月より開始しており、前年同期の売上は販売開始直後にあたる7カ月分の計上であることから、比較的低水準となっております。当期は1年間の継続運用を通じて取引件数が増加し、前年同期比で売上高が増加しております。 ② 財政状態の状況当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ103,879千円増加し、661,451千円となりました。これは、流動資産が139,044千円減少し344,920千円となったこと及び固定資産が242,923千円増加し316,530千円となったことによるものであります。流動資産の主な減少は、現金及び預金が254,957千円減少し、受取手形及び売掛金が49,669千円増加、前渡金が40,320千円増加、及び前払費用が32,274千円増加したこと等によるものであります。固定資産の主な増加は、投資有価証券が131,106千円増加、暗号資産が64,728千円増加、のれんが37,966千円増加、敷金及び保証金が23,069千円減少したこと等によるものであります。一方、負債については、前連結会計年度末に比べ20,086千円増加し、234,722千円となりました。これは、流動負債が32,554千円増加し136,730千円となったこと、及び固定負債が12,468千円減少し97,992千円となったことによるものであります。流動負債の主な増加は、支払手形及び買掛金が20,395千円減少、未払金14,737千円の増加、及び未払費用12,034千円増加したこと等によるものであります。固定負債の減少は、長期借入金が12,468千円減少したことによるものであります。純資産については、前連結会計年度末に比べ83,792千円増加し426,729千円となりました。これは新株予約権行使により資本金、資本剰余金がそれぞれ175,562千円増加したことと、利益剰余金が258,588千円減少したことによるものです。 ③ キャッシュ・フローの状況当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は前連結会計年度末に比べ254,957千円減少し89,161千円となりました。当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度の営業活動の結果減少した資金は281,221千円となりました。これは主に和解金の受取額81,820千円の増加、供託金の返還による収入25,300千円の増加、減損損失27,458千円による増加、訴訟関連費用20,420千円による増加、暗号資産評価損15,271千円による増加の一方で、税金等調整前当期純損失を261,353千円計上したこと、和解金58,110千円による減少、売上債権の増加46,823千円による減少、前渡金の増加40,320千円による減少、貸倒引当金戻入益23,570千円による減少等によるものであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度の投資活動の結果減少した資金は281,279千円となりました。これは、主に投資有価証券の取得による支出123,981千円、暗号資産の取得による支出80,000千円、事業譲受による支出57,215千円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出11,755千円を計上したこと等によるものであります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度の財務活動の結果増加した資金は307,543千円となりました。これは主に新株予約権の行使による株式の発行による収入335,719千円および長期借入金の返済による支出30,856千円等によるものであります。 ④ 生産、受注及び販売の状況a.生産実績当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)製造販売業19,335△57.7 (注)1.金額は、販売価格によっております。 b.受注実績当社グループが行う事業では、概ね受注から役務提供(納品)までの期間が短いため、当該記載は省略しております。 c. 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称金額(千円)前年同期比(%)アンバサダー事業251,960 △14.1製造販売業19,335△57.7小売業270,943132.8 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。 ① 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容a.財政状態「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ② 財政状態の状況」に記載のとおりであります。 b.経営成績(売上高及び売上総利益)当社グループの主力事業であるアンバサダー事業に
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社が判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針当社グループの目指す姿として「ビジョン」「ミッション」を以下のとおり定め、企業や製品のファンによるクチコミや購買の促進を支援する様々なサービスを提供しております。 世界中の"好き"を加速する 個の力を最大化し、“小さな経済”を成長させる (2) 目標とする経営指標当社グループは、持続的な成長と企業価値の向上のため、収益力を高めるとともに、経営の効率化を図ってまいります。売上高及び売上高営業利益率を重要な経営指標と位置づけ、各営業課題に取り組んでまいります。 (3) 対処すべき課題等 ①不適切な資金流用及び会計処理への再発防止策の徹底当社は、2021 年6月 16 日付「2021 年 12 月期第1四半期報告書の提出期限の延長(再延長)に係る承認申請書提出のお知らせ」及び同年6月 21 日付「第三者委員会の最終調査報告書公表及び役員報酬の減額に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、第三者委員会による調査の結果、元役員による不適切な資金流用が行われていたこと、及びその後の社内調査により、ソフトウエア資産において不適切な会計処理が行われていたことが判明いたしました。当社は、本事案を受け、第三者委員会の最終調査報告書による原因分析及び提言を真摯に受け止め、再発防止策を策定し、継続して運用をおこなっておりました。しかしながら、2022年1月、当社台湾子会社ならびに当社の過去の取引において新たに不適切な会計処理が発覚し、2022年2月1日付「第三者委員会の設置及び2021年12月期決算発表の延期に関するお知らせ」にて開示のとおり、前回調査で発覚しなかった疑義について、再度、第三者委員会を設置し調査を実施いたしました。調査結果については、2022年4月11日付「第三者委員会の調査報告書の公表について」にて開示しております。これら2回の調査結果では、取締役会や監査役による業務執行に対する監督機能及び牽制機能の機能不全、内部監査の不足、社内規程及び業務フローの不備並びにこれらの運用方法の周知不足、役職員のコンプライアンス意識の欠如など、内部管理体制等の不備が一連の不祥事の原因であることが明らかにされました。また、当社の内部管理体制等に改善の必要性が高いと認められ、2022年6月16日付で、当社株式は東京証券取引所から特設注意市場銘柄の指定を受けました。当社は、これらの2度にわたる第三者委員会の調査報告の結果と特設注意市場銘柄の指定を重く受け止め、2022年9月30日付「「改善計画・状況報告書」の公表について」にてお知らせのとおり、以下の再発防止策を策定し、コーポレートガバナンスの強化、内部管理体制の整備等、再発防止策の実施に真摯に取り組みました。2023年6月16日、これら再発防止策の実施状況や今後の改善策の運用方針等を取りまとめた「内部管理体制確認書」を東京証券取引所に提出したところ、経営体制の刷新や監査等委員会設置会社への移行を始めとした内部管理体制の改善が認められ、2023年8月30日付で、特設注意市場銘柄の指定を解除されることができました。当社は、この一連の不祥事により、株主、投資家及び取引先などステークホルダーの皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけしたことを忘れず、今後も内部管理体制を常に見直し、体制の整備・強化を継続するとともに、当社グループ一丸となって、企業価値の向上に向け全力を尽くしてまいります。 イ.コーポレート・ガバナンス体制の強化a.ガバナンス強化委員会の設置当社の取締役会や監査役会が適切に機能していなかった原因の一つとして、これらを支援する独立した機関がなかったことを鑑みて、2022年より当社のコーポレートガバナンス体制の強化に向けた取り組みを包括的に支援する独立した機関であるガバナンス強化委員会を設置しております。ガバナンス強化委員会の主な役割は、取締役会や監査等委員会の適切な運営や、実効的な内部監査の実施、社内規程や業務フローの見直し改善など本書に記載された改善計画の取り組みを、諮問機関として支援することになります。b.役員選任基準や適合状況の検討フローの見直し役員候補者のコンプライアンスに対する意識をより重視し、ガバナンス強化委員会による適正チェックなども活用して役員の適正性をより客観的に把握し、候補者選定に役立てられるように体制を整えました。今後も継続して運用してまいります。c.取締役会報告内容の充実取締役会へ提出する資料について販管費明細の細分化、資料作成方法のマニュアル化、事前提出期限の策定などを行ってまいりましたが、全社的な統制/牽制のさらなる強化、及び取締役会における戦略立案のための議論を深めることを目的に、会計システムから出力される詳細な業績データを添付するなど取締役会へ提出される資料の充実を図ってまいります。 d.取締役会議事録の内容充実及び作成方法取締役会での議論をより網羅的に取締役会議事録に記載しており、取締役会の場で発言することや議論への積極的な参加の重要性を改めて確認するとともに取締役会においてより深い議論を行っております。取締役会議事録の充実にあたっては、2022年8月9日開催の取締役会から議論を全て録音する運用を行っております。会議での発言要約を文字おこししたものを別途保管し、取締役会議事録の根拠資料としておりいます。また、ガバナンス強化委員会への諮問事項に加え、取締役会の適正な運営を行っております e.経理チームにおける出納担当者・承認者/計上担当者・承認者の明確な分離 出納と計上の分離に関して経理規程などの関連規程を見直すとともに、実際に出納と計上の担当者を分離しました。具体的には出納担当1名、計上担当1名が実施しております。また、更に別の者が承認する体制としております。ロ.情報収集体制の強化a.外部機関への内部通報窓口の設置2021年10月に社外監査役を内部通報窓口として社内周知いたしましたが、2022年11月から更に内部通報窓口を安心して利用できるようにするため、社外監査役の内部通報窓口に代えて、完全に中立な立場にある外部の内部通報窓口サービスを設置し、内部通報をより適切に対処する体制を整備いたしました。窓口変更後も、通報内容に関する守秘義務の徹底、通報を理由とする不利益な取扱いの防止等、2022年6月1日に施行した改正公益通報者保護法及びそのガイドラインに則した運営をしております。b.内部通報制度の周知徹底と信頼性の醸成内部通報制度について社内研修や全体会などの場での、役職員への周知をより徹底いたします。内部通報窓口の存在とその連絡方法、情報提供者の秘匿及び不利益扱いの禁止について改めて周知することで、コンプライアンス違反を社員が認識した際に、速やかに内部通報窓口に連絡をすることができるような社内環境を作ってまいります。c.役職員への定期的なアンケート調査当社役職員へコンプライアンス違反についての 2022 年 12 月より定期的なアンケートを実施し、情報収集に努めます。ハ.内部監査体制の見直しa.監査等委員会との連携強化月に一度、内部監査室から監査等委員会へ内部監査業務の内容を報告させる体制を整備し、必要に応じて監査等委員会の指示に従い、内部監査室が内部監査を実施するなどの体制を整備しました。また四半期ごとの報告では、内部監査のスケジュール、重点監査項目、ヒアリング内容、中間結果及び最終結果といった、四半期ごとの内部監査の計画から実施結果まで取り上げる体制を整備いたしました。b.内部監査室の専任担当者の確保及び外部専門家によるサポート体制の構築2022年9月より専任の内部監査担当者を設置しております。内部監査室の専任担当者は内部監査の実務に長期間従事しており、当社及び当社グループの内部監査を実施するにあたり必要な知見を一定程度有しております。また、内部監査の知見のある専門家のある外部専門家の人員1名を内部監査室に追加配置し内部監査体制の強化を図っております。c.社内情報へのアクセス権限の見直し内部監査室が内部監査を遂行する上で必要な社内情報へのアクセス権限は適宜見直されており、内部監査をより機動的に遂行できる体制を確保しております。二.監査等委員会における監査の実効性担保a. 内部監査室と監査等委員会の連携強化及び監査等委員間における情報共有の促進監査等委員会と内部監査室との連携をこれまで以上に強化することで、より実効的な監査体制を構築するため、監査等委員会が内部監査室から監査の方針や進捗について報告を求めることができるように内部監査規程を改定し、報告内容に基づいて内部監査室に対して具体的な指示を行うことができるような体制を整備しております。また、監査等委員間でのコミュニケーションを密にできるような環境を構築しております。b.社内情報へのアクセス権限の見直し監査等委員が監査を遂行する上で必要な社内情報へのアクセス権限は適宜見直されており、監査等委員による監査をより機動的に遂行できる体制を確保しております。ホ.社内規程の整備・改定及び業務フローの見直しa. 社内規程の包括的な見直しと社内周知の徹底当社にある規程全体については一斉に点検が行われ、それぞれの規程について改定の必要性を監査等委員会、内部監査室とも協議しながら判断し、社内改善分科会にて検討した結果を反映する形で必要な改定を行い、改定が済んだ規程に関しては速やかに周知を行いまし
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) 1.親会社及び法人主要株主等(単位:千円)種類会社等の名称所在地資本金事業の内容議決権等の所有(被所有)割合関連当事者との関係取引の内容取引金額 科目期末残高 主要株主(法人)の親会社㈱玉光堂ホールディングス 東京都港区100,000千円経営コンサルタント業― 不動産の転借り敷金及び保証金の返還15,169敷金及び保証金― 地代家賃(注)28,052前払費用― 投資有価証券の取得投資有価証券の取得20,191投資有価証券20,191主要株主(法人)㈱玉光堂東京都港区50,000千円音楽・映像ソフトのプレス他被所有直接10.43%新株予約権の行使新株の発行(注)180,358資本金資本準備金40,17940,179利用料の支払利用料5,218前払費用―(注)4利用料の支払利用料(注)349,129長期前払費用―(注)4 主要株主(法人)の兄弟会社㈱みっとめるへん社東京都文京区98,000千円化粧品・日用品小売業他― 関連会社株式の取得関連会社株式の取得20,000資本金資本準備金14,900(注)5 主要株主(法人)の親会社の兄弟会社鈴木不動産㈱東京都港区25,000千円投資有価証券等の保有、売買及び運用に関する業務―新株予約権の行使新株の発行(注)19,556資本金資本準備金4,7784,778 (注)1. 新株予約権を行使したことにより発行した新株の対価として払い込まれたものであります。この条件等は第10回新株予約権発行要領に記載のとおりです。(注)2. 当社は2024年7月まで、当社本社事務所として㈱玉光堂ホールディングスより不動産の転借りを受けておりました。地代家賃の金額は近隣での類似物件の家賃相場を勘案し合理的に決定しております。(注)3. 当社は動画及び電子書籍の販売プラットフォームとしての著作権利用料を㈱玉光堂に支払っております。利用料の金額は当該物件の総原価と市場金利を勘案して合理的に決定しております。(注)4. 当事業年度において、減損損失41,570千円を計上しております。(注)5. 当事業年度において、関係会社株式評価損5,100千円を計上しております。 2.役員及び個人主要株主等(単位:千円)種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(千円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関連当事者との関係取引の内容取引金額科目期末残高主要株主(法人)の役員鈴木伸也――主要株主(法人)の代表取締役―新株予約権の行使新株の発行(注)19,556資本金資本準備金 4,7784,778 (注)1. 新株予約権を行使したことにより発行した新株の対価として払い込まれたものであります。この条件等は第10回新株予約権発行要領に記載のとおりです。 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) 1.親会社及び法人主要株主等(単位:千円)種類会社等の名称所在地資本金事業の内容議決権等の所有(被所有)割合関連当事者との関係取引の内容取引金額 科目期末残高 主要株主(法人)㈱玉光堂 東京都港区50,000千円音楽・映像ソフトのプレス他非所有直接15.13% 商品等の仕入関係会社株式の取得(注)1101,931関係会社株式122,122事業譲受 (注)257,215 ― ―主要株主(法人)の親会社の兄弟会社㈱音の岩泉北海道札幌市10,200千円音楽・映像関連商品の卸・小売業―商品等の販売商品の売上11,138売掛金 12,110 (注)1. 関係会社株式の取得に係る取引金額については、企業価値を勘案し、両社協議の上、合理的に決定しております。(注)2. 当社子会社BTCリンク㈱が、リユース事業を事業譲受いたしました。事業譲受の取引金額については、協議の上、決定しております。 2.役員及び個人主要株主等(単位:千円)種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(千円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関連当事者との関係取引の内容取引金額科目期末残高役員藤原 宏樹――当社代表取締役―当社代表取締役 当社借入に対する債務被保証 (注)187,075 ― ― (注)1. 当社は、銀行借入に対して代表取締役藤原宏樹より債務保証を受けております。取引金額については、債務保証を受けている銀行借入の期末残高を記載しております。なお、保証料の支払は行っておりません。
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下のとおりです。 1.のれんの評価 (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 (単位:千円)科目当連結会計年度のれん48,372減損損失(のれんに係るもの)22,519 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 当社グループののれんは、子会社や事業の取得時における将来の超過収益力に関連して発生しており、その効果の発生する期間に均等償却しております. 毎期、事業環境の変化や業績状況に基づいて減損の兆候を判定し、減損の兆候があると認められる場合には、事業計画を基礎として割引前将来キャッシュ・フローを見積り、のれんを含む固定資産の帳簿価額と比較することによって、減損損失の認識の要否を判定します。 減損損失の認識が必要とされた場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 当期において、幼児用教育材販売事業を運営する株式会社グローリー及び酒類販売事業を運営する有限会社辻元、総合家電・美容商品販売事業を運営する株式会社cadre、並びにリユース事業について、それぞれの株式取得時または事業譲受時に発生したのれんについて減損の兆候の有無を検討し、減損の兆候を識別したものについては、割引前将来キャッシュ・フローの見積総額と帳簿価額の比較により減損損失の認識の判定を行っております。 その結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったものについては、使用価値により回収可能価額を算定し、減損損失を22,519千円(幼児用教育材販売事業に帰属する部分8,712千円、酒類販売事業に帰属する部分7,932千円、総合家電・美容商品販売事業に帰属する部分5,874千円)計上しております。 将来キャッシュ・フローの見積りには、市場環境の変化等により見直しが必要となる場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】1.有限会社辻元の株式取得当社は、2025年1月20日開催の取締役会において、有限会社辻元の全株式を取得し、同社を子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2025年1月30日付で株式の取得を完了しております。 2.株式会社cadreの株式取得当社は、2025年3月10日開催の取締役会において、株式会社cadreの発行済株式のうち51%を取得し、同社を子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2025年4月1日付で株式の取得を完了しております。 3.合弁会社の設立当社は、2025年7月18日開催の取締役会において、眞藤健一氏との共同出資により、海外とのクロスボーダーのM&Aアドバイザリー事業を行うことを目的とした合弁会社の設立を決議し、2025年8月1日付で合弁契約を締結し、2025年9月1日付で合弁会社である株式会グローバルM&Aパートナーズを設立いたしました。 4.事業の譲受当社は、2025年9月30日開催の取締役会において、当社連結子会社であるBTCリンク株式会社が、株式会社玉光堂よりリユース事業の一部を譲受け、新たな事業として開始することを決議いたしました。2025年10月1日付で契約を締結し、同日付で事業を譲受けています。 5.株式会社アートボックスとのフランチャイズ契約の締結当社は、2026年2月17日開催の取締役会において、株式会社アートボックスとの間で、文具・雑貨を取り扱うアートボックスブランドでのフランチャイズ展開に関する契約を締結することを決議し、同日付で契約を締結し、2026年2月24日付で事業を開始しています。 6.第三者割当増資による新株式並びに第14回及び第15回新株予約権の発行2026年2月26日開催の取締役会において、SAMURAI JAPAN INVESTMENTS PTE. LTDを割当予定先とする第三者割当による新株式の発行、並びにEVO FUNDを割当予定先とする第三者割当による第14回新株予約権の発行及びKJ Equity Partners Co.,Ltd.を割当予定先とする第三者割当による第15回新株予約権の発行を決議いたしました。 7.社債の発行当社は、2026年2月26日開催の取締役会において、KJ Equity Partners Co.,Ltd.を引受人とする総額100百万円の無担保普通社債の発行を決議し、同日付で引受契約を締結しております。
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】当社は、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を目指すため、内部留保の充実が重要であると考え、会社設立以来配当は実施しておりません。しかしながら、株主利益の最大化を重要な経営目標の一つと認識しており、今後の株主への剰余金の配当につきましては、業績の推移・財務状況、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とバランスを取りながら検討していく方針です。内部留保資金につきましては、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を実現させるための資金として、有効に活用していく所存であります。なお、当社は取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100XURW)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E33868)・公共データ利用規約 PDL1.0。

FACTS よくある質問(基本情報)

CRAVIA株式会社の証券コード(銘柄コード)は?
6573です。上場市場は東証グロース、業種はサービス業。
6573(CRAVIA株式会社)のEDINETコードは?
E33868です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
6573(CRAVIA株式会社)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長 藤原 宏樹です(有価証券報告書の表紙記載)。
6573(CRAVIA株式会社)の本社所在地は?
東京都港区芝大門二丁目3番6号です。
6573(CRAVIA株式会社)の監査法人(会計監査人)は?
KDA監査法人です。
6573(CRAVIA株式会社)の筆頭株主は?
株式会社玉光堂で、保有比率は約15.1%です(2025-12-31基準)。
6573(CRAVIA株式会社)の発行済株式数は?
有報(2025-12-31基準)で33,685,080株です(発行済株式総数)。うち自己株が—株、市場で流通する浮動株は23,022,781株です。
6573(CRAVIA株式会社)の株主数は?
2025-12-31基準で8,000名です。上位10名で31.6%を保有します、浮動株比率は68.3%。
6573(CRAVIA株式会社)の決算期は?
12月期です(上場市場は東証グロース)。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)

株価・割安度
株価 × 発行済株式数。市場が会社全体を今いくらと見ているか。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
株価 ÷ 1株利益。利益の何年分で株価がついているか。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
時価総額から純現金を引いた「事業そのものの値段」を利益で割った倍率。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
株価 ÷ 1株純資産。純資産の何倍で買われているか。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
1株あたりの純利益(純利益 ÷ 発行済株式数)。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
1株配当 ÷ 株価。株価に対して受け取れる配当の割合。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
企業価値=時価総額 + 純有利子負債。会社を丸ごと買う値段。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
企業価値を本業利益(EBIT)で割った倍率。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
企業価値を売上で割った倍率。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
EV/EBITの逆数。会社を丸ごと買ったときの利回り。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
実質キャッシュ(純現金)が時価総額に占める割合。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
収益性・効率
自己資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く持続的なら資本効率が良い。借金での嵩上げでないか要確認。
総資産がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:資産の効率。ROEと併せ借入依存でないかを見る。
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
売上に対する粗利益(売上−原価)の割合。
投資での見方:高く安定なら値付けの強さ(価格決定力)がある。
売上に対する営業利益の割合(本業の稼ぐ力)。
投資での見方:高く安定なら本業が強い。趨勢の向きを重視。
売上に対する最終利益の割合。
投資での見方:一過性の損益で振れる。数年の水準で見る。
売上 ÷ 総資産。資産を何回転させて売上を作ったか。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
売上が前の年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:成長の勢い。数年の推移で加速か失速かを見る。
純資産が前年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:利益の蓄積か毀損か。継続的な増加が理想。
本業で得た総収入(トップライン)。
投資での見方:成長の起点。伸びが利益・現金に繋がっているかを見る。
本業の儲け(売上−原価−販管費)。
投資での見方:本業の実力。営業外・特別損益を除いた継続的な稼ぐ力。
営業利益に金融収支など経常的な損益を加えた利益。
投資での見方:財務コスト込みの実力。営業利益との差で財務の重さが分かる。
税・特別損益まで引いた最終利益。
投資での見方:最終的に株主に帰属する利益。一過性で振れる点に注意。
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。経常利益に特別利益・特別損失を加減した、法人税等を差し引く前の利益。
経常利益又は経常損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。営業利益に営業外収益・営業外費用を加減した利益。
法人税、住民税及び事業税
損益計算書・法人税等の内訳。当期の課税所得に対して課された税額。
法人税等
損益計算書の項目。法人税・住民税・事業税と、法人税等調整額を合わせた金額。
営業外収益
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる収益(受取利息、受取配当金、為替差益など)。
営業利益又は営業損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた、本業から生じた利益。
営業外費用
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる費用(支払利息、為替差損など)。
法人税等調整額
損益計算書・法人税等の内訳。税効果会計により、会計上の利益と課税所得のずれを調整する額。
販売費及び一般管理費
損益計算書の区分。販売活動と管理活動にかかった費用(人件費、広告宣伝費、減価償却費など)。
減価償却費、販売費及び一般管理費
損益計算書・販売費及び一般管理費の内訳。販売・管理部門で使う固定資産の当期の減価償却額。
売上総利益又は売上総損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上高から売上原価を差し引いた利益。
特別損失
損益計算書の区分。臨時的・非経常的に発生した損失(固定資産売却損、減損損失、災害損失など)。
その他、営業外収益
損益計算書・営業外収益の内訳。個別の科目として区分表示しなかった営業外収益をまとめた額。
包括利益
連結損益計算書の項目。当期純利益に、その他の包括利益(評価差額や為替換算調整など)を加えた利益。
親会社株主に係る包括利益、包括利益
連結損益計算書・包括利益の内訳。包括利益のうち親会社株主に帰属する部分。
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結損益計算書・当期純利益の内訳。当期純利益のうち、非支配株主に帰属する分を除いた親会社株主の取り分。
成長・複利
数年ぶんの成長を1年あたりに均した年平均成長率。
投資での見方:売上CAGRとEPS CAGRの差で「成長が1株利益に乗っているか」を見る。
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
FCF ÷ 時価総額。株を丸ごと買ったときの現金利回り。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
FCF ÷ 売上。売上のうち自由に使える現金の割合。
投資での見方:高く安定なら現金を生む力が強い事業。
本業で実際に出入りした現金(営業キャッシュフロー)。
投資での見方:利益が現金を伴っているかの土台。継続してプラスかを見る。
設備投資や買収・売却など投資での現金の出入り。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
借入・返済・配当・自社株買いなど資金調達での出入り。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
営業CF ÷ 売上。売上の何割が営業現金になったか。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
数年ぶんの営業CFの合計。
投資での見方:一時的な変動をならした「稼ぐ現金の実力」。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
売上債権回転日数
売上債権 ÷ 売上 × 365。売った代金を回収するまでの平均日数。
投資での見方:短いほど回収が速く、運転資金の負担が軽い。
棚卸回転日数
棚卸資産 ÷ 売上原価 × 365。仕入れた在庫が売れるまでの平均日数。
投資での見方:短いほど在庫が滞留せず資金効率が良い。業種で水準が大きく違う。
仕入債務回転日数
仕入債務 ÷ 売上原価 × 365。仕入代金を支払うまでの平均日数。
投資での見方:長いほど支払いを遅らせ手元資金に余裕が出る。取引先との関係次第。
CCC
現金循環日数。売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金の支払いから売上回収までに現金が事業に拘束される日数。
投資での見方:短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。マイナスは回収が支払より先。業種で水準が違う。
営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。本業の営業活動から生じた現金の増減額。
小計、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの中の小計。利息・配当金の受払と法人税等の支払を加える前の金額。
投資活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。設備投資や有価証券の売買など、投資活動から生じた現金の増減額。
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
キャッシュ・フロー計算書の項目。営業・投資・財務の各活動を合計した、当期の現金の増減額。
現金及び現金同等物の残高
キャッシュ・フロー計算書の項目。期末時点の現金及び現金同等物の残高。
財務活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。借入・返済・増資・配当など、資金の調達と返済から生じた現金の増減額。
減価償却費、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの小計の内訳。当期の減価償却費。現金の支出を伴わないため、利益に足し戻される。
財務の健全性
総資産に占める自己資本の割合。
投資での見方:高いほど財務が頑丈。低いと借入依存で下振れに弱い。
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
会社が持つ資産の合計(現金・売掛金・設備・のれん等)。事業の規模感。
投資での見方:大きさより中身と効率(ROA・総資産回転)で見る。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
手元の現金・預金(および現金同等物)。
投資での見方:有利子負債と比べた厚み(ネットキャッシュ)が安全域。
利息のつく借入金・社債の合計。
投資での見方:現金より多いと純有利子負債。少ない/ゼロなら財務は堅い。
1年以内に現金化できる資産(現金・売掛金・在庫等)。
投資での見方:流動負債と比べた厚みが短期の支払い余力。
1年以内に返す必要のある負債(買掛金・短期借入等)。
投資での見方:流動資産で十分賄えるかが短期の資金繰りの目安。
1株あたり純資産(純資産 ÷ 発行済株式数)。1株の解散価値の目安。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
流動資産 ÷ 流動負債。短期の支払い余力。
投資での見方:低いと短期の資金繰りに弱い。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
営業利益が支払利息の何倍か。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
今の稼ぐ現金で有利子負債を返すのに要する年数の目安。
投資での見方:短いほど財務が軽い。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
買収で「相手の純資産より高く払った差額」を資産に計上したもの。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
のれんや無形資産が、事業悪化時に評価損(減損)を迫られる度合い。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
買収で得た顧客基盤などを無形資産に計上したもの。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
利益剰余金
貸借対照表・純資産の部にある株主資本の内訳。過去の利益のうち、配当などで社外に出さず社内に残した累計額。
当期変動額合計
株主資本等変動計算書の項目。その期に純資産が増減した合計額。
負債
貸借対照表・負債の部の合計。他者に返済・支払いの義務がある金額の総額。
負債純資産
貸借対照表の貸方の合計。負債と純資産の合計で、資産の合計と一致する。
資産
貸借対照表・資産の部の合計。会社が保有する資源の総額。
株主資本
純資産の部の内訳。資本金・資本剰余金・利益剰余金から自己株式を差し引いた合計。
資本金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、会社法に基づき資本金とした額。
繰越利益剰余金
利益剰余金のうち、その他利益剰余金の内訳。任意積立金として積み立てていない残額。
資本剰余金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、資本金としなかった額。
固定資産
資産の部の内訳。1年を超えて保有・使用する資産(有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産)。
投資その他の資産
資産の部・固定資産の内訳。投資有価証券、長期貸付金、繰延税金資産、敷金などをまとめた区分。
有形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。建物、機械装置、土地など形のある資産。
その他、流動資産
資産の部・流動資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動資産をまとめた額。
資本準備金
純資産の部・株主資本・資本剰余金の内訳。払込金額のうち資本金としなかった額で、会社法により積立てが義務づけられているもの。
未払法人税等
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。当期の法人税・住民税・事業税のうち、決算日時点で未納の額。
固定負債
負債の部の内訳。支払期限が決算日の翌日から1年を超えて到来する負債。
自己株式
純資産の部・株主資本の内訳。会社が取得して保有する自社の株式。株主資本から控除する形で表示される。
未払金
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。本業の仕入以外の取引で生じた、支払期限が到来していない債務。
無形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。ソフトウエア、のれん、特許権など形のない資産。
その他、投資その他の資産
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった長期資産をまとめた額。
未払費用
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。継続的な役務提供を受けたうち、決算日時点で支払期限が来ていない額。
関係会社株式
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。子会社および関連会社の株式。
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。評価・換算差額等や新株予約権など、株主資本以外の項目が当期に動いた純額。
支払利息、営業外費用
損益計算書・営業外費用の内訳。借入金や社債に対して支払った利息。
ソフトウエア
資産の部・固定資産・無形固定資産の内訳。自社利用または販売目的で資産計上したソフトウエア。
その他、流動負債
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動負債をまとめた額。
投資有価証券
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。満期保有目的の債券やその他有価証券など、流動資産に属さない有価証券。
前払費用
貸借対照表・資産の部の流動資産の内訳。継続的な役務提供に対して先に支払ったうち、まだ提供を受けていない分。
工具、器具及び備品(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。工具、器具及び備品の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
建物(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。建物の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
株主還元・希薄化
純利益のうち配当に回した割合(%)。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
配当を連続して増やしてきた年数。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
新株発行などで1株の価値が薄まる度合い(%)。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
1株あたりに支払われる配当金。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
剰余金の配当
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。当期に実施した剰余金の配当額。
統治(ガバナンス)
取引維持などの目的で持つ他社株式(純投資以外)。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
会社を実質的に支配する大株主(親会社や創業家など)。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
市場・流動性
今年に入ってからの最安値と最高値。現在の株価がそのレンジのどこにあるか。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
市場全体の動きに対する、その株の値動きの感応度。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
一定期間の株価の平均をつないだ線。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
1日に取引される金額の平均。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
1日に売買される株数の平均。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
市場で実際に売買される株の割合(発行済−大株主−自己株)。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
市場で実際に流通する株の時価総額。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
機関投資家と、経営陣など内部者が持つ株の割合。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
理論株価の手法
複数の評価手法(EPV・配当割引・正当PER×正常化益・資産)で出した参考の価値レンジ。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な価値。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
将来の配当を現在価値に割り引いて出す株価。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
平準化した1株利益に妥当な倍率を掛けた参考値。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
1株あたりの純資産(解散価値の目安)。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
流動資産から総負債を引いた、極めて保守的な清算価値。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
将来のお金を「今の価値」に引き直す率(要求リターン)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
利益や配当が将来伸びると見込む年率(永久成長)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
事業の質・成長・金利から見て「妥当」と考えるPER(1株益に何倍まで払えるか)。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
一時的な浮き沈みをならした「平常時の1株利益」。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
割安に見えて、実は安いなりの構造的な理由がある状態。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
本質的な価値に対して株価が持つ「間違えても損しにくい余裕」。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す、JINGI の監視の仕組み。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

SOURCE / 出典

基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E33868)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。