6364東証プライム機械
株式会社AIRMAN
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12.3%
投下資本利益率
ROE(実績)1060位
13.0%
有報 報告値
営業利益率688位
12.9%
営業益 71.8億
自己資本比率1099位
68.5%
EPS(実績)
205.0
26/03期
JINGI 解析 / 無料
読解タイプ複合型

解析準備中。

✓ 実質キャッシュ超過42.5億(価格未投入)✓ 直近6期連続増収✓ 営業利益+11.2%/売上+2.3%(利益の伸びが上回る)✓ 営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均0.98x)▲ 有利子負債75.4億・営業CFで返済原資なし

実質キャッシュ超過42.5億(価格未投入)。時価総額比は株価入力後に確定(DEC-008 価格入力型)

直近6期連続増収。売上 329.3→556.0億

営業利益+11.2%/売上+2.3%(利益の伸びが上回る)。利益成長が売上成長を上回る

営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均0.98x)。計上益がキャッシュで裏付けられる=利益の質が高い

有利子負債75.4億・営業CFで返済原資なし。営業CF-23.8億(マイナス)=借入を営業から返せない

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JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

RESULTS 直近業績(26/03期・単年)

損益(PL)
売上高
556.0
前年比 +2.3%
営業利益
71.8
前年比 +11.2%
経常利益
80.1
前年比 +17.4%
純利益
56.0
前年比 +17.4%
財政状態(BS)
総資産
656.9
前年比 +2.3%
純資産
451.9
前年比 +10.1%
現金
117.9
前年比 -37.7%
有利子負債
75.4
前年比 -4.7%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
-23.8
赤字転換
投資CF
-14.8
財務CF
-33.8
赤字転換
フリーCF
-36.2
赤字転換
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF

FINANCIALS 業績推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
売上高(百万)36,43948,94051,77954,35455,604
営業利益(百万)3,5704,8426,4607,185
経常利益(百万)4,0485,3977,3046,8298,014
純利益(百万)2,7423,7665,0844,7675,597
EPS(円)95.5132.9181.6172.2205.0
1株配当(円)30.045.057.057.072.0
営業利益率(%)9.79.911.912.9
ROE(%)9.011.614.212.213.0
自己資本比率(%)68.063.966.463.768.5

BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
総資産(百万)45,82753,23756,34764,20565,690
純資産(百万)31,30334,19437,57641,04045,188
流動資産(百万)32,49239,11647,50746,019
流動負債(百万)11,93915,25512,70111,182
現金(百万)10,61412,50911,32418,91611,787
有利子負債(百万)1001,2701,2887,9157,541
ネットキャッシュ(百万)10,51411,23910,03611,0004,246
BPS(円)1,098.01,206.81,347.31,486.11,670.6
自己資本比率(%)68.063.966.463.768.5
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表

CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)

キャッシュフロー22/0323/0324/0325/0326/03
営業CF(百万)2,2672,8883,9133,950-2,377
投資CF(百万)-615-869-2,758-1,084-1,478
財務CF(百万)-2,222-163-2,4884,375-3,383
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書

STATEMENTS 財務三表(2026-03期・細目まで)

貸借対照表 64項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,006社中1,063位 →12,11719,246
受取手形9231,549
売掛金12,58512,567
電子記録債権4,9383,497
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
商品及び製品10,8197,054
原料及び材料
原材料及び貯蔵品2,5741,810
仕掛品及び半成工事
仕掛品257258
流動資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-1-0
その他 3,001社中852位 →1,8051,526
流動資産 3,006社中941位 →46,01947,507
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物11,11410,834
減価償却累計額-5,586-5,296
建物及び構築物(純額)5,5275,538
機械装置及び運搬具9,7569,463
減価償却累計額-7,826-7,468
機械装置及び運搬具(純額)1,9301,996
土地2,2102,210
建設仮勘定738249
その他の有形固定資産で流動資産または投資たる資産に属しないもの
その他2,6362,241
減価償却累計額-1,835-1,903
その他(純額)801338
有形固定資産 3,066社中1,314位 →11,20610,331
無形固定資産
無形固定資産 3,036社中1,693位 →447450
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券5,7053,888
出資金
関係会社出資金1,048870
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
繰延税金資産202312
その他1,067850
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-3-4
投資その他の資産 3,006社中1,057位 →8,0185,916
固定資産 3,009社中1,257位 →19,67116,698
資産 3,097社中1,183位 →65,69064,205
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金4,8616,058
電子記録債務1,5902,617
契約負債4864
引当金
製品保証引当金1323
賞与引当金857820
役員賞与引当金5041
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払法人税等1,174778
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
短期借入金222222
1年内償還予定の社債7693
その他2,2901,984
流動負債 3,006社中1,381位 →11,18212,701
固定負債
社債
社債30106
長期借入金
長期借入金7,2127,494
引当金
株式給付引当金317295
役員株式給付引当金173162
退職給付に係る負債2672,052
資産除去債務190194
その他の負債で流動負債に属しないもの
繰延税金負債4701
その他661159
固定負債9,32010,464
負債 3,097社中1,348位 →20,50223,165
純資産の部
株主資本
資本金 3,096社中1,206位 →3,4173,417
資本剰余金
資本剰余金 3,047社中1,077位 →4,1524,088
利益剰余金
利益剰余金 3,097社中928位 →37,81333,820
自己株式-4,441-3,215
株主資本 3,096社中1,028位 →40,94038,109
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金3,0731,828
為替換算調整勘定894853
退職給付に係る調整累計額9876
評価・換算差額等4,0652,758
非支配株主持分183173
純資産 3,097社中1,048位 →45,18841,040
負債純資産 3,097社中1,192位 →65,69064,205
損益計算書 68項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高55,60454,354
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価40,38140,152
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
貸倒引当金繰入額-0-16
賞与引当金繰入額426411
役員賞与引当金繰入額5041
退職給付費用129132
研究開発費615535
役員報酬及び給料手当2,7382,608
株式報酬費用25
製品保証引当金繰入額-10-4
株式給付引当金繰入額1946
役員株式給付引当金繰入額5579
荷造運搬費970970
その他3,6353,475
販売費及び一般管理費8,0387,741
売上総利益又は売上総損失(△)15,22314,201
販売費及び一般管理費
貸倒引当金繰入額-0-16
賞与引当金繰入額426411
役員賞与引当金繰入額5041
退職給付費用129132
研究開発費615535
役員報酬及び給料手当2,7382,608
株式報酬費用25
製品保証引当金繰入額-10-4
株式給付引当金繰入額1946
役員株式給付引当金繰入額5579
荷造運搬費970970
その他3,6353,475
販売費及び一般管理費8,0387,741
営業利益又は営業損失(△) 3,006社中643位 →7,1856,460
営業外収益
受取利息3330
受取配当金156148
持分法による投資利益139154
為替差益548122
その他7360
営業外収益 3,005社中702位 →949513
営業外費用
支払利息11058
その他987
営業外費用120144
経常利益又は経常損失(△) 3,096社中795位 →8,0146,829
特別利益
固定資産処分益01
特別利益01
特別損失
固定資産処分損293
特別損失293
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中799位 →7,9856,827
法人税等 3,092社中810位 →2,3752,047
法人税、住民税及び事業税 3,091社中832位 →2,3762,027
法人税等調整額 3,022社中1,258位 →-221
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中795位 →5,6104,780
(内訳)
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)1413
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 3,097社中785位 →5,5974,767
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金1,245250
為替換算調整勘定1370
退職給付に係る調整額22155
持分法適用会社に対する持分相当額4062
その他の包括利益1,308838
包括利益 3,097社中838位 →6,9185,617
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中825位 →6,9045,605
非支配株主に係る包括利益1413
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中795位 →5,6104,780
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金1,245250
為替換算調整勘定1370
退職給付に係る調整額22155
持分法適用会社に対する持分相当額4062
その他の包括利益1,308838
包括利益 3,097社中838位 →6,9185,617
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中825位 →6,9045,605
非支配株主に係る包括利益1413
キャッシュ・フロー計算書 45項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
小計 3,097社中2,827位 →-4226,483
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中799位 →7,9856,827
減価償却費 3,055社中1,296位 →1,1491,106
貸倒引当金の増減額(△は減少)-1-17
受取利息及び受取配当金-189-177
支払利息11058
持分法による投資損益(△は益)-139-154
売上債権の増減額(△は増加)-6832,372
棚卸資産の増減額(△は増加)-4,414-1,290
仕入債務の増減額(△は減少)-2,337-2,395
株式報酬費用30
製品保証引当金の増減額(△は減少)-10-4
退職給付に係る負債の増減額(△は減少)47100
株式給付引当金の増減額(△は減少)3379
役員株式給付引当金の増減額(△は減少)4270
固定資産処分損益(△は益)292
未収消費税等の増減額(△は増加)-184307
未払消費税等の増減額(△は減少)64-22
その他-154-380
利息及び配当金の受取額189177
利息の支払額-105-48
法人税等の支払額-2,039-2,662
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中2,940位 →-2,3773,950
投資活動によるキャッシュ・フロー
利息及び配当金の受取額189177
有形固定資産の取得による支出-1,242-852
有形固定資産の売却による収入11
投資有価証券の取得による支出-1-1
無形固定資産の取得による支出-118-233
定期預金の預入による支出-631-630
定期預金の払戻による収入631630
出資金の回収による収入0
保険積立金の積立による支出-117-17
投資活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中1,741位 →-1,478-1,084
財務活動によるキャッシュ・フロー
利息の支払額-105-48
長期借入金の返済による支出-281-279
社債の償還による支出-93-93
自己株式の取得による支出-1,400-1,044
配当金の支払額-1,600-1,609
非支配株主への配当金の支払額-4-5
リース負債の返済による支出-71-92
自己株式の売却による収入67497
財務活動によるキャッシュ・フロー 3,089社中2,383位 →-3,3834,375
現金及び現金同等物に係る換算差額109350
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,097社中2,898位 →-7,1297,591
現金及び現金同等物の残高 3,097社中1,159位 →11,78718,916
この会社だけの項目 1件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。(注記の本文 3件は含みません)
項目当期前期
退職給付信託の設定額-1,800
貸借対照表 92項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金9,18813,399
受取手形8661,397
売掛金12,30111,815
電子記録債権4,4813,062
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
商品及び製品3,9443,882
原料及び材料
原材料及び貯蔵品668550
仕掛品及び半成工事
仕掛品192193
前払費用8547
その他の資産で1年内に現金化できると認められるもの
未収入金1,6641,497
流動資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-0-0
その他98
流動資産33,39935,849
固定資産
有形固定資産
建物及び暖房、照明、通風等の附属設備
建物7,8187,618
減価償却累計額-4,072-3,908
建物(純額)3,7463,711
構築物1,4541,381
減価償却累計額-929-880
構築物(純額)525501
機械及び装置並びにコンベヤー、ホイスト、起重機等の搬送設備その他の附属設備
機械及び装置7,1836,990
減価償却累計額-5,878-5,708
機械及び装置(純額)1,3061,282
鉄道車両、自動車その他の陸上運搬具
車両運搬具6464
減価償却累計額-59-56
車両運搬具(純額)58
工具、器具及び備品1,7111,624
減価償却累計額-1,515-1,430
工具、器具及び備品(純額)195194
土地1,9391,939
リース資産7161
減価償却累計額-31-24
リース資産(純額)4038
建設仮勘定727242
有形固定資産8,4837,915
無形固定資産
ソフトウエア384108
ソフトウエア仮勘定24310
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
施設利用権22
電話加入権1212
無形固定資産422432
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券5,6693,866
関係会社株式197197
出資金
出資金56
関係会社出資金226226
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
長期前払費用19195
差入保証金00
敷金6364
その他784661
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-3-4
投資その他の資産7,1345,196
固定資産16,03913,542
資産49,43749,391
負債の部
流動負債
買掛金6,1125,788
電子記録債務1,5902,617
未払費用420436
契約負債4343
前受収益66
リース負債1411
引当金
製品保証引当金1221
賞与引当金723692
役員賞与引当金5041
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払金526644
未払法人税等919537
預り金3533
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
1年内償還予定の社債7693
1年内返済予定の長期借入金222222
その他603389
流動負債11,35111,575
固定負債
社債
社債30106
長期借入金
長期借入金7,2127,494
引当金
退職給付引当金1711,949
株式給付引当金236221
役員株式給付引当金173162
リース負債2527
資産除去債務185188
その他の負債で流動負債に属しないもの
長期預り保証金1615
繰延税金負債436
その他147111
固定負債8,63210,273
負債19,98221,848
純資産の部
株主資本
資本金3,4173,417
資本剰余金
資本準備金3,3953,395
その他資本剰余金757693
資本剰余金4,1524,088
利益剰余金
その他利益剰余金
固定資産圧縮積立金23
別途積立金2,0002,000
繰越利益剰余金21,27319,433
利益剰余金23,27521,436
自己株式-4,441-3,215
株主資本26,40225,726
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金3,0531,817
評価・換算差額等3,0531,817
純資産29,45527,543
負債純資産49,43749,391
損益計算書 58項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高50,89948,891
営業活動による収益の内訳
商品売上高15,23915,446
製品売上高35,65933,445
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価40,72239,138
営業活動による費用・売上原価の内訳
製品売上原価
製品期首棚卸高3,8823,810
当期製品製造原価30,04228,620
当期製品仕入高10,74310,591
製品期末棚卸高3,9443,882
合計44,66643,020
販売費及び一般管理費
減価償却費153141
貸倒引当金繰入額-0-16
賞与引当金繰入額386376
役員賞与引当金繰入額5041
研究開発費486535
役員報酬及び給料手当1,7451,667
退職給付引当金繰入額8590
株式報酬費用25
製品保証引当金繰入額-9-4
株式給付引当金繰入額1435
役員株式給付引当金繰入額5579
荷造運搬費924925
その他2,4832,294
販売費及び一般管理費6,3966,164
売上総利益又は売上総損失(△)10,1779,753
販売費及び一般管理費
減価償却費153141
貸倒引当金繰入額-0-16
賞与引当金繰入額386376
役員賞与引当金繰入額5041
研究開発費486535
役員報酬及び給料手当1,7451,667
退職給付引当金繰入額8590
株式報酬費用25
製品保証引当金繰入額-9-4
株式給付引当金繰入額1435
役員株式給付引当金繰入額5579
荷造運搬費924925
その他2,4832,294
販売費及び一般管理費6,3966,164
営業利益又は営業損失(△)3,7813,589
営業外収益
受取利息68
受取配当金385332
為替差益46631
経営指導料238227
雑収入128107
営業外収益1,224705
営業外費用
支払利息11056
社債利息11
雑損失981
営業外費用119138
経常利益又は経常損失(△)4,8874,156
特別損失
固定資産処分損282
特別損失282
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)4,8584,155
法人税等1,4161,263
法人税、住民税及び事業税1,4631,249
法人税等調整額-4714
当期純利益又は当期純損失(△)3,4422,892
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△)3,4422,892
キャッシュ・フロー計算書 1項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)4,8584,155
この会社だけの項目 1件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。(注記の本文 3件は含みません)
項目当期前期
平均年間給与の対前事業年度増減率0
金融庁 EDINET の有価証券報告書を、勘定科目リストの並び順と階層にそのまま流し込んだものです。どの項目を出すかを JINGI は選んでいません。金額は百万円。出所: EDINET 有価証券報告書(採用ツリー: 一般商工業)

解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)

水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。

表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)

① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率

売上高・純利益(億円)
0億200億400億600億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 売上高 364億 ・ 純利益 27億23/03 ・ 売上高 489億 ・ 純利益 38億24/03 ・ 売上高 518億 ・ 純利益 51億25/03 ・ 売上高 544億 ・ 純利益 48億26/03 ・ 売上高 556億 ・ 純利益 56億
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
利益率トレンド(%)
0%10%20%30% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 粗利率 26.2% ・ 営業利益率 9.7% ・ 純利益率 7.5%23/03 ・ 粗利率 23.5% ・ 営業利益率 9.9% ・ 純利益率 7.7%24/03 ・ 粗利率 — ・ 営業利益率 — ・ 純利益率 9.8%25/03 ・ 粗利率 26.1% ・ 営業利益率 11.9% ・ 純利益率 8.8%26/03 ・ 粗利率 27.4% ・ 営業利益率 12.9% ・ 純利益率 10.1%
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROE・ROA・ROIC(%)
0%5%10%15%20% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ROE 9.0% ・ ROA 6.0% ・ ROIC 11.7%23/03 ・ ROE 11.6% ・ ROA 7.1% ・ ROIC 14.8%24/03 ・ ROE 14.2% ・ ROA 9.0% ・ ROIC —25/03 ・ ROE 12.2% ・ ROA 7.4% ・ ROIC 15.1%26/03 ・ ROE 13.0% ・ ROA 8.5% ・ ROIC 12.3%
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。

② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)

キャッシュフロー(億円)
-40億-20億0億20億40億60億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF 23億 ・ 投資CF -6億 ・ 財務CF -22億23/03 ・ 営業CF 29億 ・ 投資CF -9億 ・ 財務CF -2億24/03 ・ 営業CF 39億 ・ 投資CF -28億 ・ 財務CF -25億25/03 ・ 営業CF 40億 ・ 投資CF -11億 ・ 財務CF 44億26/03 ・ 営業CF -24億 ・ 投資CF -15億 ・ 財務CF -34億
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF(営業CF−設備投資・億円)
-40億-20億0億20億40億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ フリーCF 12億23/03 ・ フリーCF 19億24/03 ・ フリーCF —25/03 ・ フリーCF 31億26/03 ・ フリーCF -36億
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資・減価償却(億円)
0億5億10億15億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 設備投資 11億 ・ 減価償却 10億23/03 ・ 設備投資 10億 ・ 減価償却 9億24/03 ・ 設備投資 — ・ 減価償却 —25/03 ・ 設備投資 9億 ・ 減価償却 11億26/03 ・ 設備投資 12億 ・ 減価償却 11億
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
利益の質(営業CF÷純利益・倍)
-0.5倍0倍0.5倍1倍 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF/純利益 0.83倍23/03 ・ 営業CF/純利益 0.77倍24/03 ・ 営業CF/純利益 0.77倍25/03 ・ 営業CF/純利益 0.83倍26/03 ・ 営業CF/純利益 -0.42倍
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。

③ 1株の価値と株主還元

EPS(1株利益・円)
0円100円200円300円 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ EPS ¥9623/03 ・ EPS ¥13324/03 ・ EPS ¥18225/03 ・ EPS ¥17226/03 ・ EPS ¥205
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
配当・配当性向
0円20円40円60円80円0%10%20%30%40% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 1株配当 ¥30 ・ 配当性向 31.4%23/03 ・ 1株配当 ¥45 ・ 配当性向 33.8%24/03 ・ 1株配当 ¥57 ・ 配当性向 31.4%25/03 ・ 1株配当 ¥57 ・ 配当性向 33.1%26/03 ・ 1株配当 ¥72 ・ 配当性向 35.1%
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。

④ 財政状態・安全性(バランスシート)

総資産・純資産(億円)
0億200億400億600億800億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 総資産 458億 ・ 純資産 313億23/03 ・ 総資産 532億 ・ 純資産 342億24/03 ・ 総資産 563億 ・ 純資産 376億25/03 ・ 総資産 642億 ・ 純資産 410億26/03 ・ 総資産 657億 ・ 純資産 452億
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS・自己資本比率
0円500円1,000円1,500円2,000円0%20%40%60%80% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ BPS ¥1,098 ・ 自己資本比率 68.0%23/03 ・ BPS ¥1,207 ・ 自己資本比率 63.9%24/03 ・ BPS ¥1,347 ・ 自己資本比率 66.4%25/03 ・ BPS ¥1,486 ・ 自己資本比率 63.7%26/03 ・ BPS ¥1,671 ・ 自己資本比率 68.5%
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産・流動負債(億円)
0億200億400億600億0%200%400%600% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 流動資産 325億 ・ 流動負債 119億 ・ 流動比率 272.2%23/03 ・ 流動資産 391億 ・ 流動負債 153億 ・ 流動比率 256.4%24/03 ・ 流動資産 — ・ 流動負債 — ・ 流動比率 —25/03 ・ 流動資産 475億 ・ 流動負債 127億 ・ 流動比率 374.0%26/03 ・ 流動資産 460億 ・ 流動負債 112億 ・ 流動比率 411.5%
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金・有利子負債(億円)
0億50億100億150億200億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 現金 106億 ・ 有利子負債 1億23/03 ・ 現金 125億 ・ 有利子負債 13億24/03 ・ 現金 113億 ・ 有利子負債 13億25/03 ・ 現金 189億 ・ 有利子負債 79億26/03 ・ 現金 118億 ・ 有利子負債 75億
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ(現金−有利子負債・億円)
0億50億100億150億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ネットキャッシュ 105億23/03 ・ ネットキャッシュ 112億24/03 ・ ネットキャッシュ 100億25/03 ・ ネットキャッシュ 110億26/03 ・ ネットキャッシュ 42億
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
純利益率(%)7.57.79.88.810.1
ROE(%)9.011.614.212.213.0
ROA(%)6.07.19.07.48.5
総資産回転(回)0.800.920.920.850.85
営業CF率(%)6.25.97.67.3-4.3
営業CF/純益(倍)0.830.770.770.83-0.42
配当性向(%)31.433.931.433.135.1
売上 前年比(%)10.734.35.85.02.3
純資産 前年比(%)4.59.29.99.210.1
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。

DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)

22/03
¥30.0
23/03
¥45.0
24/03
¥57.0
25/03
¥57.0
26/03
¥72.0
配当性向 35.1%・連続増配 1年出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)

解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)

FCF(オーナー利益)
-36.2
12.3%
粗利率
27.4%
アクルーアル比率
12.3%
売上CAGR(4年)
11.1%
EPS CAGR
21.0%
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。CAGR の窓は直近5期だが、その間に決算の基準(連結/単体)が変わっている場合は基準が一貫している期間だけに短縮して算出する(跨いだ成長率は意味を成さないため)。短縮後が2期以下なら算定しない。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値 運転資本の回転(現金が拘束される日数)

売上債権回転日数
82.6
棚卸回転日数
仕入債務回転日数
43.9
CCC(現金循環)
CCC(現金循環日数)=売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金を払ってから売上を回収するまで、現金が事業に拘束される日数。短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。業種で水準が大きく違い(製造・小売で長め、サービス・プラットフォームで短い/マイナス)、在庫を持たない業態や算定できない指標は「—」で示す。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値(全量) 全数値指標

利益の質・収益性
純利益率
10.1%
ROA
8.5%
総資産回転
0.85
実効税率
29.7%
現金変換(CFO/営業益)
-0.33
CFO/純益(平均)
0.98
累計営業CF
377.7
FCFマージン
-6.5%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
1.08
BPS CAGR
11.1%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
4.12
純負債/EBITDA
-0.51
インタレストカバレッジ
65.0
債務返済年数
配当性向
35.1%
連続増配
1
希薄化率
%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 偏差値プロファイル(全社比較)

掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
総合偏差値
51.4 母集団3920社中 1769位
総合 →
業種内 総合偏差値(機械)
50.3 同業207社中 101位
全体1769位・同業101位(母集団が異なるため両立します)
ROIC営業益率純益率粗利率ROEROAFCF率自己資本流動比純負債発生高現金化売上成長EPS成長 50
ROIC
49
営業利益率
52
純利益率
52
粗利率
46
ROE
52
ROA
55
FCFマージン
49
自己資本比率
57
流動比率
55
純負債/EBITDA
50
アクルーアル比率
33
現金変換(営業CF/純益)
44
売上CAGR
53
EPS CAGR
54
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 のれん・無形/減損リスク

のれん
—億
顧客関連資産
—億
無形合計 0.0億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.0%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS

解析 大株主・浮動株(出入口)

浮動株比率
45.2%
発行済(全種類)−自己株−上位10
支配株主
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
9.4% 保有
自己株式
8.64%
2,606,300株 ・簿価44.4億
大株主比率
1. 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.4%
2. バイオグリーン有限会社8.9%
3. GOLDMAN, SACHS&CO.REG(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社)7.8%
4. 千代田産業株式会社6.3%
5. 佐藤美武5.2%
6. AIRMAN持株会3.9%
7. CITCO TRUSTEES (CAYMAN)LIMITED SOLELY IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF THE VPL1 TRUST(常任代理人 立花証券株式会社)3.6%
8. 株式会社みずほ銀行3.4%
9. 株式会社第四北越銀行3.4%
10. NORTHERN TRUST CO. (AVFC)RE NONTREATY CLIENTS ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店)2.8%
上位10で 54.8%・発行済 30,165,418株・自己株 2,606,300株・浮動株 12,462,118株・株主 5,943名。所有者別(単元): 外国人 19.5% / 機関 21.6% / 個人 36.4%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況

STRUCTURE 構造的に隣接する企業

同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人

解析 / 統治 統治・資本の使い方

経営陣(取締役会)の持株比率1.81%(取締役 4名計)
政策保有株式(簿価合計)5,668.8百万円(26銘柄)
役員報酬総額 / 役員数186.7百万円 / 10名
平均年間給与(提出会社)696万円(前期比 +2.1%)
従業員数(連結)820名
監査報酬 / 非監査報酬64.3百万円 / —
平均勤続年数13.8年
女性管理職比率2.2%
従業員1人当たり売上67.8百万円
従業員1人当たり営業利益8.8百万円
政策保有株式の対純資産比12.5%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。

PROFILE 会社概要

代表者代表取締役社長 佐藤豪一
本社所在地新潟県燕市下粟生津3074番地
市場 / 業種東証プライム / 機械
決算期3月
従業員数(連結)820名
EDINETコードE01663

解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)

証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
概算時価総額
株価×発行済
PER(実績)
株価÷EPS
PBR(実績)
株価÷BPS
実質PER
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
EBIT÷企業価値
配当利回り
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 26/03期末 基準・30,165,418株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。

解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)

2026-08-03変更報告書 ↗ / 株式会社ヴァレックス・パートナーズ
2026-06-25確認書 ↗
2025-11-13確認書 ↗
2025-06-25確認書 ↗
2024-12-06変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 株式会社みずほ銀行
2024-11-13確認書 ↗
2024-06-26確認書 ↗
2024-02-13確認書 ↗
2024-01-11変更報告書(短期大量譲渡) ↗ / ユナイテッド・マネージャーズ・ジャパン株式会社
2024-01-11変更報告書 ↗ / 株式会社ヴァレックス・パートナーズ
2023-11-13確認書 ↗
2023-06-28確認書 ↗
2023-06-09変更報告書 ↗ / 株式会社ヴァレックス・パートナーズ
2022-12-20変更報告書 ↗ / 株式会社ヴァレックス・パートナーズ
2022-11-21変更報告書 ↗ / ユナイテッド・マネージャーズ・ジャパン株式会社
2022-06-28確認書 ↗
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。大量保有報告書保有者が提出する書類で、この銘柄について書かれたものを発行会社ベースで並べています(「/」の後ろが提出者=保有者)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧

SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)

事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社6社及び関連会社1社で構成され、コンプレッサ、発電機及び車両系建設機械等の建設機械・産業機械の製造及び販売を主な内容とし事業活動を展開しております。事業系統図は次のとおりであります。なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1) 建設機械事業主要な製品は、エンジンコンプレッサ、エンジン発電機及び高所作業車等であります。当社、子会社イーエヌシステム㈱、㈱ファンドリー及びAIRMAN USA CORPORATION、関連会社上海復盛埃爾曼機電有限公司が製造・販売するほか、子会社㈱エーエスシー、HOKUETSU INDUSTRIES EUROPE B.V.及びAIRMAN ASIA SDN.BHD.が販売をしております。 (2) 産業機械事業主要な製品は、モータコンプレッサ及び非常用発電機等であります。当社及び子会社㈱ファンドリーが製造・販売するほか、子会社㈱エーエスシーが販売をしております。 (注) イーエヌシステム㈱は、2026年4月1日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、同社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行っております。
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】1 報告セグメントの概要当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「建設機械事業」及び「産業機械事業」の2つを報告セグメントとしております。「建設機械事業」は、エンジンコンプレッサ、エンジン発電機及び高所作業車等の製造及び販売を行っております。「産業機械事業」は、モータコンプレッサ及び非常用発電機等の製造及び販売を行っております。 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 (在外子会社等の収益及び費用の換算方法の変更)「会計方針の変更」に記載のとおり、在外子会社等の収益及び費用は、従来、当該在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当連結会計年度より期中平均相場により円貨に換算する方法に変更したため、前連結会計年度については、当該会計方針の変更を反映した遡及適用後の数値を記載しております。この結果、遡及適用を行う前と比べ、前連結会計年度の外部顧客への売上高は、建設機械事業で474,325千円減少しております。また、セグメント利益は、建設機械事業で458,954千円減少しております。 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:千円) 建設機械事業産業機械事業合計売上高 製品41,872,8937,191,44049,064,333部品1,446,9991,426,0042,873,003サービス808,6271,607,6972,416,325顧客との契約から生じる収益44,128,51910,225,14254,353,661その他の収益---外部顧客への売上高44,128,51910,225,14254,353,661セグメント間の内部売上高又は振替高---計44,128,51910,225,14254,353,661セグメント利益6,295,5571,816,7488,112,305その他の項目 減価償却費959,840123,0701,082,911(注) 1 当社は、製造から販売までのプロセスが共通していることから、各報告セグメントへの配分を行っていないため、セグメント資産及び負債の記載を省略しております。 2 減価償却費については、建設機械事業及び産業機械事業の各売上高の割合により、各報告セグメントへの配分を行っております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:千円) 建設機械事業産業機械事業合計売上高 製品42,485,206 7,935,31450,420,520部品1,197,3661,462,3932,659,760サービス869,4401,654,3282,523,768顧客との契約から生じる収益44,552,01311,052,03655,604,049その他の収益---外部顧客への売上高44,552,01311,052,03655,604,049セグメント間の内部売上高又は振替高---計44,552,01311,052,03655,604,049セグメント利益7,043,2832,221,2959,264,579その他の項目 減価償却費940,268120,8081,061,076(注) 1 当社は、製造から販売までのプロセスが共通していることから、各報告セグメントへの配分を行っていないため、セグメント資産及び負債の記載を省略しております。 2 減価償却費については、建設機械事業及び産業機械事業の各売上高の割合により、各報告セグメントへの配分を行っております。 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)利益前連結会計年度(千円)当連結会計年度(千円)報告セグメント計8,112,3059,264,579全社費用(注)△1,652,450△2,079,763連結財務諸表の営業利益6,459,8557,184,815(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。 その他の項目報告セグメント計(千円)調整額(千円)連結財務諸表計上額(千円)前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度減価償却費1,082,9111,061,07622,92487,6611,105,8351,148,738(注) 調整額は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の減価償却費であります。 【関連情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)1 製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2 地域ごとの情報 (1)売上高日本(千円)欧州(千円)米国(千円)アジア(千円)その他(千円)合計(千円)30,579,709861,85910,427,6127,532,3754,952,10554,353,661(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 (2)有形固定資産本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3 主要な顧客ごとの情報顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名Alliance North America, Inc.10,400,627建設機械事業 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)1 製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2 地域ごとの情報 (1)売上高日本(千円)欧州(千円)米国(千円)アジア(千円)その他(千円)合計(千円)30,679,022944,03912,775,8055,730,7715,474,41055,604,049(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 (2)有形固定資産本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3 主要な顧客ごとの情報顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名Alliance North America, Inc.12,903,061建設機械事業 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】該当事項はありません。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】該当事項はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】該当事項はありません。
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1 製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3 主要な顧客ごとの情報顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名Alliance North America, Inc.10,400,627建設機械事業
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 市場環境の変動当社グループは、建設関連機械及び工場設備関連機械の製造・販売を主な事業としており、建設投資や民間設備投資等の変動により、当社グループの製品需要に影響を受けます。これにより、予想を超えた経済情勢の急激な変動による需要動向に対応が間に合わず、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。当社グループでは、さらなる販売地域の拡大や新製品投入による新たなニーズに対応するなど、特定の地域やユーザーなどによる業績変動のリスクを低減するよう努めるとともに、社内外の情報を基に需要の変動には逐次対応を図ってまいります。 (2) 為替相場の変動当社グループの海外売上高比率は、44.8%となっております。北米・欧州の取引においては米ドル・ユーロ建取引となり、為替相場の変動の影響を直接的に受け易くなっております。その他の国におきましても、円と現地通貨との為替相場の変動により間接的に価格競争で影響を受けております。また、海外現地法人において現地通貨で取引されている収支の各項目は、連結財務諸表を作成する際に円に換算されるため、結果として換算する時点での為替相場の変動に影響される可能性があり、総じて予想を超えた為替相場の変動は当社グループの業績に影響を与える可能性があります。当社グループでは、こうした為替相場の変動に対応するため、為替予約の実施等によるリスクヘッジも検討し、為替リスクの低減を図るとともに、外貨建ての営業債権等については、管理部経理財務グループ経理課が通貨別月別に為替変動による影響額を把握し取締役会に報告しております。 (3) 原材料価格の変動当社グループ製品は、鉄、銅、原油等を素材とする原材料を多く使用しております。こうした素材価格は市況によって変わり、当社グループが調達する原材料価格に影響し、当社グループで吸収できる範囲を超える変動は業績に影響を与える可能性があります。当社グループでは、生産性の向上や販売価格の見直し等で原材料価格の変動を吸収するように努めてまいります。 (4) 公的規制等の影響当社グループ製品は、安全や環境等の公的規格や規制及び輸出入規制、税制の影響をそれぞれの国において受けております。また、予期しない規制等が設けられた場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。当社グループでは、こうした規制等に対応するため、情報収集を図るとともに、迅速に対応できる事業体制を構築してまいります。 (5) 製造物責任について当社グループ製品について、万が一、予期せぬ製品不具合により製造物責任の事象が発生した場合、製造物責任保険で補えず、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。当社グループでは、公的規格や規制の遵守はもとより、安全性、信頼性の向上に向けて厳しい社内品質基準を設けて製品の開発、製造を行っております。 (6) 天災等の影響当社グループや各調達先の地域において、地震や水害等の天災や戦争、テロ、事故等により大きな被害が発生した場合、原材料の調達や生産活動に影響を受け当社グループの業績に影響を与える可能性があります。当社グループでは、新潟県燕市を生産拠点としておりますが、原材料の加工や部品の供給は国内各地及び海外より調達しており、それらサプライチェーンの寸断による生産への影響が最小限となるようBCPの強化を図ってまいります。
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度(2025年4月1日~2026年3月31日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善により緩やかな回復基調となっておりましたが、人手不足の継続に加え、国際情勢の変化などを背景に、先行き不透明感が強まりました。世界経済については、米国の関税措置を巡る動向や中東情勢の緊迫化により、不安定な状況が続いているなか、米国ではインフラ投資やエネルギー関連投資を背景に、底堅い動きが見られました。このような情勢のなか、当社グループは2025年度(2026年3月期)~2027年度(2028年3月期)を対象期間とする新たな3ヶ年中期経営計画「中期ビジョン2027」に基づき、事業を推進しております。注力している北米市場では、エンジンコンプレッサ、エンジン発電機ともに大手レンタル会社向けに販売が増加しており、シェアも大きく伸長しました。国内では、建設機械需要が減少傾向にあるなか、OEMを含めた一部の産業機械の販売が増加しました。また、新たな市場・業界への展開を図るため、2025年12月にリーファーコンテナ用発電機「SDG25S-4B1」を発売しました。今後も、社会・産業のニーズに応える製品の提供に努めてまいります。当連結会計年度の業績につきましては、国内の売上が伸び悩むなかで、好調な北米を中心とした海外建設機械ルートの売上が増加し、連結売上高としては過去最高の成績を収めることができました。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益については、様々なコスト上昇に対する転嫁を推し進めるなか、北米向け売上増と為替が円安基調で推移したこともあり、各利益が全て対前期を上回る結果になるとともに、過去最高を更新することができました。 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)対前期増減率(%)売上高(百万円)54,35355,6042.3(国内建設機械)(百万円)(20,354)(19,626)(△3.6)(海外建設機械)(百万円)(23,773)(24,925)(4.8)(国内産業機械)(百万円)(10,225)(11,052)(8.1)営業利益(百万円)6,4597,18411.2経常利益(百万円)6,8288,01417.4親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)4,7675,59617.4 当社グループでは事業内容を2つのセグメントに分けており、セグメント別の状況につきましては、次のとおりであります。イ 建設機械事業建設機械事業セグメントは、主にエンジンコンプレッサ、エンジン発電機、高所作業車などの事業で構成しております。販売面では、国内は広域レンタル会社への拡販交渉が順調に推移したことによりエンジン発電機は伸長しましたが、エンジンコンプレッサは人手不足や原材料の高騰による工事計画の停滞を背景に出荷が伸び悩みました。海外では中国を含むアジア向けの出荷が低迷するなか、北米向けのエンジン発電機は、レンタル会社の在庫調整の影響が落ち着いたことにより、回復基調で推移したことに加え、エンジンコンプレッサの出荷が大きく伸長するなど、国内の減少分を北米を中心とした海外で補い、セグメント全体では前年同期比で増収となりました。利益面では、原材料の高騰や米国関税の影響があったものの、販売価格の転嫁を推し進めた結果、前年同期比で増益となりました。これらの結果より、セグメント全体の売上高及びセグメント利益は過去最高を更新しました。 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)対前期増減率(%)売上高(百万円)44,12844,5521.0セグメント利益(百万円)6,2957,04311.9 ロ 産業機械事業産業機械事業セグメントは、主にモータコンプレッサ、非常用発電機、部品、サービスなどの事業で構成しております。販売面では、主力のモータコンプレッサは、国内の設備投資マインドが底堅く推移するなか、コベルコ・コンプレッサ㈱向けの安定的なOEM供給が業績に寄与しました。また、外販向けの圧縮機本体や手押し式の高所作業台の出荷が堅調に推移したことに加え、部品・サービスの売上増加も寄与し、セグメント全体では、対前年同期比で増収となりました。利益面では、モータコンプレッサの価格転嫁が浸透したほか、利益率の高い外販向け製品の販売増が寄与し、前年同期比で増益となりました。これらの結果より、セグメント全体の売上高及びセグメント利益は過去最高を更新しました。 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)対前期増減率(%)売上高(百万円)10,22511,0528.1セグメント利益(百万円)1,8162,22122.3 ② キャッシュ・フローの状況当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ7,128百万円減少し、11,786百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益、棚卸資産の増加、仕入債務の減少及び法人税等の支払額等により、2,377百万円の支出超過(前年同期は3,950百万円の収入超過)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出、無形固定資産の取得による支出及び保険積立金の積立による支出等により、1,478百万円の支出超過(前年同期は1,084百万円の支出超過)となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、自己株式の取得による支出及び配当金の支払額等により、3,382百万円の支出超過(前年同期は4,375百万円の収入超過)となりました。 ③ 生産、受注及び販売の実績イ 生産実績当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)前年同期比(%)建設機械事業(千円)40,144,823103.9産業機械事業(千円)5,399,467103.2合計(千円)45,544,291103.8(注) 金額は販売価格によって表示しております。 ロ 仕入実績当連結会計年度の仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)前年同期比(%)建設機械事業(千円)3,002,724107.5産業機械事業(千円)1,313,325100.8合計(千円)4,316,050105.4(注) 金額は仕入価格によって表示しております。 ハ 受注実績当社グループにおける製品は、ほとんど見込生産によっておりますので、受注実績の記載を省略しております。 ニ 販売実績当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)前年同期比(%)建設機械事業(千円)44,552,013101.0産業機械事業(千円)11,052,036108.1合計(千円)55,604,049102.3(注) 最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。相手先前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)Alliance North America, Inc.10,400,62719.112,903,06123.2 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容当社グループの当連結会計年度の経営成績は、「第一部 企業情報、第2 事業の状況、4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析、 (1) 経営成績等の状況の概要、 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおり、厳しい事業環境のなか、生産・販売活動を積極的に推し進めてまいりました結果、売上高につきましては、前年同期比2.3%増の55,604百万円となりました。これは国内建設機械が3.6%減の19,626百万円、海外建設機械が4.8%増の24,925百万円、国内産業機械が8.1%増の11,052百万円となったことによるものであります。営業利益につきましては、前年同期比11.2%増の7,184百万円となりました。これは主に、様々なコスト上昇に対する販売価格の転嫁を推し進めるなか、北米向け売上増と為替が円安基調で推移したことによるものであります。経常利益につきましては、前年同期比17.4%増の8,014百万円と
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針当社グループは、以下に掲げる経営理念のもと、その実現に向けて、社会倫理を尊重し、社員全員が行動指針、品質・環境方針に従いお客様のニーズを幅広く企業活動に展開し、企業価値の向上を目指しております。<経営理念>・お客様第一の信念に徹し、社会の発展に貢献する。・物心ともに豊かで、公平な働きがいのある会社とする。・国際的感覚をもち、経営の革新と技術の開発に努める。 (2) 中長期的な経営戦略 ①「中期ビジョン2027」における取り組み「中期ビジョン2027」では、さらなる飛躍に向けた改革期間として、売上規模を維持しつつ、事業ポートフォリオの再構築に主眼を置き、長期ビジョン2030の達成を目指すという基本方針の下、さまざまな戦略等を掲げて取り組んでまいります。<「中期ビジョン2027」の概要>イ 成長戦略・北米市場における成長前中計に引き続き、北米大手広域レンタル会社との取引拡大及び新規開拓を図ると共に、北米の販売増を踏まえ生産能力増強を推し進める。 ・その他海外市場における成長将来的な成長を見据えてオセアニア市場やアジア市場での存在感を高める。 ・国内産業機械向けの展開強化モータコンプレッサを中心に国内産業機械ルートからの製品販売の拡充を行い、エンドユーザーとの関係性を直接的に構築可能な産業機械向けの市場への展開を強化すると共に、顧客管理の徹底と、メンテナンス需要の大きい中型機以上の拡販を通じて事業の収益力を高める。 ロ その他施策・国内建設機械ルートの活用安定収益基盤である国内建設機械ルートを成長戦略の実現のための原資として活用する。 ・新製品の展開環境対応需要を捉えるための新製品や当社技術を活かした新製品の開発等、長期的な収益拡大に向けた研究開発を継続する。 ハ 財務戦略・資本コストの現状分析と目標設定当社PBR・ROEに基づく資本コストやCAPMに基づく資本コストの現状分析から、当社の資本コストは、概ね9%であると想定したうえで、これまでのROEの水準、「中期ビジョン2027」における事業計画等を踏まえ、2028年3月期のROE目標を12%以上と設定する。 ・キャッシュ・アロケーション方針の策定現預金を適正な水準にするとともに、今後の事業ポートフォリオの再構築・成長に向けて投資を行いつつ、総還元性向70%を目標とした株主還元を両立する。 ②「中期ビジョン2027」の進捗状況イ 成長戦略・北米市場における成長北米販売代理店との連携を強化し、大手広域レンタル会社との取引が拡大しました。エンジンコンプレッサが大きく伸長し、エンジン発電機も回復基調となっております。 ・その他海外市場における成長アジアは、世界情勢の不透明感から市況が不安定であることに加えて、中国製品との価格競争が激化しておりますが、インドネシアなどで新たな販売代理店を開拓しております。また、オセアニアは、市況が悪いなか、第2ブランドの展開等により、今後さらなる拡大を図ります。 ・国内産業機械向けの展開強化モータコンプレッサの価格転嫁の浸透や圧縮機本体、手押し式高所作業台の売上が堅調に推移しました。また、モータコンプレッサの市況は底堅く推移するも、顧客の囲い込みやシェア拡大には苦戦しましたが、コベルコ・コンプレッサ㈱向けのOEM供給が業績に寄与しました。今後、顧客管理の高度化に向けた体制整備等を実施し、挽回を図ります。 ロ その他施策・新製品の展開2025年12月に、リーファーコンテナ用発電機の販売を開始しました。近年、低温輸送に用いられる冷蔵・冷凍コンテナ(リーファーコンテナ)の需要が拡大しております。本製品は、これらコンテナに対して安定的に電力を供給するものであり、当社としては、本製品の投入を通じてコールドチェーン業界への新規参入を図ります。販売は、リーファーコンテナ用冷凍機の販売において世界トップクラスのシェアを持つ伊藤忠メタルズ㈱が担います。国内で実績を積み上げたうえで、海外展開も視野に入れております。 ・「中期ビジョン2027」の推進に向けた組織体制の改革2026年4月より「中期ビジョン2027」の推進に向け、組織体制の見直しを実施します。具体的には、海外事業において海外営業本部を独立させることで、意思決定の迅速化とリソースの集中を図ります。また、国内産業機械分野では産機営業部を独立し、営業及びサービス機能の専門性を高めることで、市場シェアの拡大を目指します。 ハ 財務戦略・株主還元政策総還元性向70%を目安に、3年間総額で100億円規模の還元を実施する予定です。財務状況や成長投資等を勘案し、安定的な配当と機動的な自己株式の取得を実施します。2026年3月期は、期末配当を52円とし、年間72円(前期比15円増配)を予定しております。なお、2026年3月期の総還元額は、配当及び自己株式取得の合計で33億円となる見込みです。 ・資本コストや株価を意識した経営当社が定めた資本コスト9%に対しROEは13%と上回っており、PBRは1.1倍となっていることから、資本効率の観点で収益性を確保しております。引き続き資本収益性の向上と企業価値の最大化に取り組んでまいります。 (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社グループでは、「中期ビジョン2027」に掲げた事業ポートフォリオの再構築及び成長戦略を推進していくための指標として、国内建設機械、国内産業機械、海外建設機械の3つのセグメントにおける連結売上高に加えて、企業の本業の収益力を表す連結営業利益を用いております。また、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて、資本コストを上回る資本収益性を実現するとともに、資本コストの低減に努めながら企業価値の最大化に取り組む方針でおります。そのなかで、「中期ビジョン2027」においては、現預金を適正な水準にするとともに、今後の事業ポートフォリオの再構築や成長に向けて投資を行いつつ、株主還元を両立するための指標としてROEを用いており、最終年度である2028年3月期のROEの目標を12%以上としております。なお、「中期ビジョン2027」において指標として用いた当連結会計年度の連結売上高及び連結営業利益の目標と実績は下記のとおりです。 2025年度目標2025年度実績売上高(百万円)55,00055,604(国内建設機械)(百万円)(19,821)(19,626)(海外建設機械)(百万円)(24,259)(24,925)(国内産業機械)(百万円)(10,920)(11,052)営業利益(百万円)6,9207,184 (4) 経営環境及び優先的に対処すべき課題昨今の経営環境につきましては、国内経済は原材料価格の高騰や人手不足の継続により、建設需要は力強さを欠くものと見込まれます。また、海外経済は、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー関連の価格上昇や国際物流への影響、米国の関税による影響も継続すると見込まれることから、先行き不透明な状況が続くものと予想しております。このような経済環境のもと、当社グループは「中期ビジョン2027」に基づき、海外建設機械、国内産業機械及び新規事業の創出を成長の軸に据え、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。具体的には、国内建設機械市場の成熟を踏まえ、海外建設機械及び国内産業機械を中心とした事業ポートフォリオの見直しを進めるとともに、原材料価格上昇等に対しては価格転嫁の推進及びコスト構造の見直しを図り、収益性の向上を図ります。加えて、環境規制の強化や技術革新の進展を踏まえ、次世代製品の開発に向けた体制強化を進めております。また、グローバル市場における販売体制の強化や人材基盤の整備にも取り組んでまいります。これらの施策を通じて、変化する事業環境に適切に対応しながら、中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】該当事項はありません。
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り)(北米事業から生じた売掛金に対する貸倒引当金)前連結会計年度(2025年3月31日) (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額(単位:千円) 前連結会計年度当連結会計年度売掛金5,020,5214,471,626貸倒引当金△15,564- (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 ① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法売掛金(前連結会計年度14,284,845千円、当連結会計年度12,567,004千円)のうち、北米事業における販売代理店に対する売掛金(前連結会計年度5,020,521千円、当連結会計年度4,471,626千円)について、回収状況に懸念があると判断して貸倒懸念債権に分類するとともに、個別に回収可能性を検討しております。なお、当連結会計年度においては回収不能見込額がないと見積ったため、貸倒引当金は計上しておりません。当該貸倒懸念債権の評価にあたっては、当該販売代理店の財務内容を評価することで回収不能見込額を合理的に見積っております。 ② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定財務内容評価法に基づく貸倒引当金の見積りにあたっては、当該販売代理店の財務内容における重要な構成要素は売掛金及び棚卸資産であり、当該販売代理店の売掛金の回収可能性、及び棚卸資産からの回収可能性の検討において用いる将来の販売数量及び販売価格が主要な仮定となります。なお、当該売掛金の回収可能性の合理的な見積りについては、過去の回収状況等を勘案しており、当該棚卸資産の将来の販売数量及び販売価格の合理的な見積りについては、過去の販売実績や北米市場の需要動向等も勘案して決定しております。 ③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響これらの見積りにおいて用いた仮定は、当社グループが現在入手している情報に基づいて合理的に判断したものであり、将来の不確実な経済環境の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。 当連結会計年度(2026年3月31日) (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額(単位:千円) 前連結会計年度当連結会計年度売掛金4,471,6266,185,984貸倒引当金-- (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 ① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法売掛金(前連結会計年度12,567,004千円、当連結会計年度12,585,310千円)のうち、北米事業における販売代理店に対する売掛金(前連結会計年度4,471,626千円、当連結会計年度6,185,984千円)について、回収状況を注視すべき債権と位置付けており、当該販売代理店の財務内容を評価することで個別に回収可能性を検討しております。なお、当連結会計年度においては回収不能見込額がないと見積ったため、貸倒引当金は計上しておりません。 ② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定財務内容評価法に基づく貸倒引当金の見積りにあたっては、当該販売代理店の財務内容における重要な構成要素は売掛金及び棚卸資産であり、当該販売代理店の売掛金の回収可能性、及び棚卸資産からの回収可能性の検討において用いる将来の販売数量及び販売価格が主要な仮定となります。なお、当該売掛金の回収可能性の合理的な見積りについては、過去の回収状況等を勘案しており、当該棚卸資産の将来の販売数量及び販売価格の合理的な見積りについては、過去の販売実績や北米市場の需要動向等も勘案して決定しております。 ③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響これらの見積りにおいて用いた仮定は、当社グループが現在入手している情報に基づいて合理的に判断したものであり、将来の不確実な経済環境の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】(シンジケートローン契約)当社は下記金融機関4行との間で運転資金及び成長戦略のための資金調達を目的としたシンジケートローン契約を締結しており、その内容は次のとおりであります。契約締結日契約締結先契約内容財務制限条項2024年8月21日株式会社みずほ銀行株式会社第四北越銀行株式会社三菱UFJ銀行株式会社三井住友銀行契約金額7,000百万円 借入利率3ヶ月Tibor+0.3% ①2024年9月第2四半期以降、各年度の決算期の末日及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2024年3月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。 ②2025年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。 ③2025年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における単体の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。 (完全子会社の吸収合併)当社は、2025年6月26日開催の取締役会において、2026年4月1日を効力発生日として、当社の完全子会社であるイーエヌシステム㈱を吸収合併することを決議し、2025年11月25日付で合併契約を締結し、2026年4月1日付で、吸収合併いたしました。詳細につきましては、「第一部 企業情報、第5 経理の状況、2 財務諸表等、 (1) 財務諸表、注記事項、重要な後発事象」をご参照下さい。
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要政策のひとつとして位置付けております。基本的には、企業体質の強化や将来の収益力向上に向けた投資に内部留保を効率的に活用しながら、収益状況に対応した配当を継続的に行う方針であります。当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針とし、会社法第459条の規定に基づき取締役会の決議によって行うことができる旨を定款で定めております。ただし、期末配当につきましては、従前どおり定時株主総会の決議によることを基本としております。当期の期末配当につきましては、従来予想より12円増配し、1株当たり52円の配当を実施する予定であります。これにより、中間配当金1株当たり20円を含めました当期の年間配当金は、1株当たり72円となる予定であります。内部留保資金につきましては、より一層の企業価値の向上と今後予想される経営環境の変化に対応するための設備投資や新技術への研究開発投資、さらには、海外戦略の展開を図るための有効投資などに充当し、将来にわたる経営基盤や競争力の強化に努めてまいります。なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。決議年月日配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)2025年11月6日560,67320取締役会決議2026年6月26日1,433,07352定時株主総会決議(予定)(注) 1 2025年11月6日取締役会の決議による配当金の総額には、㈱日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社の株式に対する配当金12,754千円が含まれております。2 2026年6月26日定時株主総会の決議(予定)による配当金の総額には、㈱日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社の株式に対する配当金32,250千円が含まれております。
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100YI16)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E01663)・公共データ利用規約 PDL1.0。

FACTS よくある質問(基本情報)

株式会社AIRMANの証券コード(銘柄コード)は?
6364です。上場市場は東証プライム、業種は機械。
6364(株式会社AIRMAN)のEDINETコードは?
E01663です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
6364(株式会社AIRMAN)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長 佐藤豪一です(有価証券報告書の表紙記載)。
6364(株式会社AIRMAN)の本社所在地は?
新潟県燕市下粟生津3074番地です。
6364(株式会社AIRMAN)の監査法人(会計監査人)は?
EY新日本有限責任監査法人です。
6364(株式会社AIRMAN)の筆頭株主は?
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)で、保有比率は約9.4%です(2026-03-31基準)。
6364(株式会社AIRMAN)の発行済株式数は?
有報(2026-03-31基準)で30,165,418株です(発行済株式総数)。うち自己株が2,606,300株、市場で流通する浮動株は12,462,118株です。
6364(株式会社AIRMAN)の株主数は?
2026-03-31基準で5,943名です。上位10名で54.8%を保有します、浮動株比率は45.2%。
6364(株式会社AIRMAN)の決算期は?
3月期です(上場市場は東証プライム)。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)

株価・割安度
株価 × 発行済株式数。市場が会社全体を今いくらと見ているか。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
株価 ÷ 1株利益。利益の何年分で株価がついているか。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
時価総額から純現金を引いた「事業そのものの値段」を利益で割った倍率。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
株価 ÷ 1株純資産。純資産の何倍で買われているか。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
1株あたりの純利益(純利益 ÷ 発行済株式数)。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
1株配当 ÷ 株価。株価に対して受け取れる配当の割合。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
企業価値=時価総額 + 純有利子負債。会社を丸ごと買う値段。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
企業価値を本業利益(EBIT)で割った倍率。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
企業価値を売上で割った倍率。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
EV/EBITの逆数。会社を丸ごと買ったときの利回り。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
実質キャッシュ(純現金)が時価総額に占める割合。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
収益性・効率
自己資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く持続的なら資本効率が良い。借金での嵩上げでないか要確認。
総資産がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:資産の効率。ROEと併せ借入依存でないかを見る。
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
売上に対する粗利益(売上−原価)の割合。
投資での見方:高く安定なら値付けの強さ(価格決定力)がある。
売上に対する営業利益の割合(本業の稼ぐ力)。
投資での見方:高く安定なら本業が強い。趨勢の向きを重視。
売上に対する最終利益の割合。
投資での見方:一過性の損益で振れる。数年の水準で見る。
売上 ÷ 総資産。資産を何回転させて売上を作ったか。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
売上が前の年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:成長の勢い。数年の推移で加速か失速かを見る。
純資産が前年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:利益の蓄積か毀損か。継続的な増加が理想。
本業で得た総収入(トップライン)。
投資での見方:成長の起点。伸びが利益・現金に繋がっているかを見る。
本業の儲け(売上−原価−販管費)。
投資での見方:本業の実力。営業外・特別損益を除いた継続的な稼ぐ力。
営業利益に金融収支など経常的な損益を加えた利益。
投資での見方:財務コスト込みの実力。営業利益との差で財務の重さが分かる。
税・特別損益まで引いた最終利益。
投資での見方:最終的に株主に帰属する利益。一過性で振れる点に注意。
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。経常利益に特別利益・特別損失を加減した、法人税等を差し引く前の利益。
経常利益又は経常損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。営業利益に営業外収益・営業外費用を加減した利益。
法人税、住民税及び事業税
損益計算書・法人税等の内訳。当期の課税所得に対して課された税額。
法人税等
損益計算書の項目。法人税・住民税・事業税と、法人税等調整額を合わせた金額。
営業外収益
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる収益(受取利息、受取配当金、為替差益など)。
営業利益又は営業損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた、本業から生じた利益。
営業外費用
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる費用(支払利息、為替差損など)。
法人税等調整額
損益計算書・法人税等の内訳。税効果会計により、会計上の利益と課税所得のずれを調整する額。
販売費及び一般管理費
損益計算書の区分。販売活動と管理活動にかかった費用(人件費、広告宣伝費、減価償却費など)。
減価償却費、販売費及び一般管理費
損益計算書・販売費及び一般管理費の内訳。販売・管理部門で使う固定資産の当期の減価償却額。
売上総利益又は売上総損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上高から売上原価を差し引いた利益。
特別損失
損益計算書の区分。臨時的・非経常的に発生した損失(固定資産売却損、減損損失、災害損失など)。
その他、営業外収益
損益計算書・営業外収益の内訳。個別の科目として区分表示しなかった営業外収益をまとめた額。
包括利益
連結損益計算書の項目。当期純利益に、その他の包括利益(評価差額や為替換算調整など)を加えた利益。
親会社株主に係る包括利益、包括利益
連結損益計算書・包括利益の内訳。包括利益のうち親会社株主に帰属する部分。
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結損益計算書・当期純利益の内訳。当期純利益のうち、非支配株主に帰属する分を除いた親会社株主の取り分。
成長・複利
数年ぶんの成長を1年あたりに均した年平均成長率。
投資での見方:売上CAGRとEPS CAGRの差で「成長が1株利益に乗っているか」を見る。
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
FCF ÷ 時価総額。株を丸ごと買ったときの現金利回り。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
FCF ÷ 売上。売上のうち自由に使える現金の割合。
投資での見方:高く安定なら現金を生む力が強い事業。
本業で実際に出入りした現金(営業キャッシュフロー)。
投資での見方:利益が現金を伴っているかの土台。継続してプラスかを見る。
設備投資や買収・売却など投資での現金の出入り。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
借入・返済・配当・自社株買いなど資金調達での出入り。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
営業CF ÷ 売上。売上の何割が営業現金になったか。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
数年ぶんの営業CFの合計。
投資での見方:一時的な変動をならした「稼ぐ現金の実力」。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
売上債権回転日数
売上債権 ÷ 売上 × 365。売った代金を回収するまでの平均日数。
投資での見方:短いほど回収が速く、運転資金の負担が軽い。
棚卸回転日数
棚卸資産 ÷ 売上原価 × 365。仕入れた在庫が売れるまでの平均日数。
投資での見方:短いほど在庫が滞留せず資金効率が良い。業種で水準が大きく違う。
仕入債務回転日数
仕入債務 ÷ 売上原価 × 365。仕入代金を支払うまでの平均日数。
投資での見方:長いほど支払いを遅らせ手元資金に余裕が出る。取引先との関係次第。
CCC
現金循環日数。売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金の支払いから売上回収までに現金が事業に拘束される日数。
投資での見方:短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。マイナスは回収が支払より先。業種で水準が違う。
営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。本業の営業活動から生じた現金の増減額。
小計、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの中の小計。利息・配当金の受払と法人税等の支払を加える前の金額。
投資活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。設備投資や有価証券の売買など、投資活動から生じた現金の増減額。
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
キャッシュ・フロー計算書の項目。営業・投資・財務の各活動を合計した、当期の現金の増減額。
現金及び現金同等物の残高
キャッシュ・フロー計算書の項目。期末時点の現金及び現金同等物の残高。
財務活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。借入・返済・増資・配当など、資金の調達と返済から生じた現金の増減額。
減価償却費、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの小計の内訳。当期の減価償却費。現金の支出を伴わないため、利益に足し戻される。
財務の健全性
総資産に占める自己資本の割合。
投資での見方:高いほど財務が頑丈。低いと借入依存で下振れに弱い。
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
会社が持つ資産の合計(現金・売掛金・設備・のれん等)。事業の規模感。
投資での見方:大きさより中身と効率(ROA・総資産回転)で見る。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
手元の現金・預金(および現金同等物)。
投資での見方:有利子負債と比べた厚み(ネットキャッシュ)が安全域。
利息のつく借入金・社債の合計。
投資での見方:現金より多いと純有利子負債。少ない/ゼロなら財務は堅い。
1年以内に現金化できる資産(現金・売掛金・在庫等)。
投資での見方:流動負債と比べた厚みが短期の支払い余力。
1年以内に返す必要のある負債(買掛金・短期借入等)。
投資での見方:流動資産で十分賄えるかが短期の資金繰りの目安。
1株あたり純資産(純資産 ÷ 発行済株式数)。1株の解散価値の目安。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
流動資産 ÷ 流動負債。短期の支払い余力。
投資での見方:低いと短期の資金繰りに弱い。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
営業利益が支払利息の何倍か。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
今の稼ぐ現金で有利子負債を返すのに要する年数の目安。
投資での見方:短いほど財務が軽い。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
買収で「相手の純資産より高く払った差額」を資産に計上したもの。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
のれんや無形資産が、事業悪化時に評価損(減損)を迫られる度合い。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
買収で得た顧客基盤などを無形資産に計上したもの。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
利益剰余金
貸借対照表・純資産の部にある株主資本の内訳。過去の利益のうち、配当などで社外に出さず社内に残した累計額。
当期変動額合計
株主資本等変動計算書の項目。その期に純資産が増減した合計額。
負債
貸借対照表・負債の部の合計。他者に返済・支払いの義務がある金額の総額。
負債純資産
貸借対照表の貸方の合計。負債と純資産の合計で、資産の合計と一致する。
資産
貸借対照表・資産の部の合計。会社が保有する資源の総額。
株主資本
純資産の部の内訳。資本金・資本剰余金・利益剰余金から自己株式を差し引いた合計。
資本金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、会社法に基づき資本金とした額。
繰越利益剰余金
利益剰余金のうち、その他利益剰余金の内訳。任意積立金として積み立てていない残額。
資本剰余金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、資本金としなかった額。
固定資産
資産の部の内訳。1年を超えて保有・使用する資産(有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産)。
投資その他の資産
資産の部・固定資産の内訳。投資有価証券、長期貸付金、繰延税金資産、敷金などをまとめた区分。
有形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。建物、機械装置、土地など形のある資産。
その他、流動資産
資産の部・流動資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動資産をまとめた額。
資本準備金
純資産の部・株主資本・資本剰余金の内訳。払込金額のうち資本金としなかった額で、会社法により積立てが義務づけられているもの。
未払法人税等
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。当期の法人税・住民税・事業税のうち、決算日時点で未納の額。
固定負債
負債の部の内訳。支払期限が決算日の翌日から1年を超えて到来する負債。
自己株式
純資産の部・株主資本の内訳。会社が取得して保有する自社の株式。株主資本から控除する形で表示される。
未払金
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。本業の仕入以外の取引で生じた、支払期限が到来していない債務。
無形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。ソフトウエア、のれん、特許権など形のない資産。
その他、投資その他の資産
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった長期資産をまとめた額。
未払費用
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。継続的な役務提供を受けたうち、決算日時点で支払期限が来ていない額。
関係会社株式
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。子会社および関連会社の株式。
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。評価・換算差額等や新株予約権など、株主資本以外の項目が当期に動いた純額。
支払利息、営業外費用
損益計算書・営業外費用の内訳。借入金や社債に対して支払った利息。
ソフトウエア
資産の部・固定資産・無形固定資産の内訳。自社利用または販売目的で資産計上したソフトウエア。
その他、流動負債
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動負債をまとめた額。
投資有価証券
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。満期保有目的の債券やその他有価証券など、流動資産に属さない有価証券。
前払費用
貸借対照表・資産の部の流動資産の内訳。継続的な役務提供に対して先に支払ったうち、まだ提供を受けていない分。
工具、器具及び備品(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。工具、器具及び備品の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
建物(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。建物の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
株主還元・希薄化
純利益のうち配当に回した割合(%)。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
配当を連続して増やしてきた年数。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
新株発行などで1株の価値が薄まる度合い(%)。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
1株あたりに支払われる配当金。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
剰余金の配当
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。当期に実施した剰余金の配当額。
統治(ガバナンス)
取引維持などの目的で持つ他社株式(純投資以外)。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
会社を実質的に支配する大株主(親会社や創業家など)。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
市場・流動性
今年に入ってからの最安値と最高値。現在の株価がそのレンジのどこにあるか。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
市場全体の動きに対する、その株の値動きの感応度。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
一定期間の株価の平均をつないだ線。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
1日に取引される金額の平均。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
1日に売買される株数の平均。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
市場で実際に売買される株の割合(発行済−大株主−自己株)。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
市場で実際に流通する株の時価総額。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
機関投資家と、経営陣など内部者が持つ株の割合。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
理論株価の手法
複数の評価手法(EPV・配当割引・正当PER×正常化益・資産)で出した参考の価値レンジ。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な価値。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
将来の配当を現在価値に割り引いて出す株価。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
平準化した1株利益に妥当な倍率を掛けた参考値。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
1株あたりの純資産(解散価値の目安)。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
流動資産から総負債を引いた、極めて保守的な清算価値。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
将来のお金を「今の価値」に引き直す率(要求リターン)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
利益や配当が将来伸びると見込む年率(永久成長)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
事業の質・成長・金利から見て「妥当」と考えるPER(1株益に何倍まで払えるか)。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
一時的な浮き沈みをならした「平常時の1株利益」。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
割安に見えて、実は安いなりの構造的な理由がある状態。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
本質的な価値に対して株価が持つ「間違えても損しにくい余裕」。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す、JINGI の監視の仕組み。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

SOURCE / 出典

基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E01663)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。