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フリージア・マクロス株式会社
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JINGI 解析 / 無料
読解タイプ複合型
解析準備中。
✓ 営業利益率18.69%▲ ネットデット88.7億▲ 純益がキャッシュを伴わない(CFO/純益 平均0.14x)▲ 債務返済15.3年▲ 支配株主 フリージアホールディングス㈱ 57.78%▲ 実質浮動株29.5%
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ネットデット88.7億。現金18.0億 < 有利子負債106.7億
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純益がキャッシュを伴わない(CFO/純益 平均0.14x)。利益は出るが営業CFが薄い=アクルーアル依存に留意
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債務返済15.3年。有利子負債106.7億÷営業CF7.0億=返済年数が長い
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支配株主 フリージアホールディングス㈱ 57.78%。実質浮動株29.5%・TOB/少数株主論点
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実質浮動株29.5%。機関サイズは出口に厚み制約(流動性・出入口)
JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。
RESULTS 直近業績(26/03期・単年)
損益(PL)
売上高
68.7億
前年比 -1.4%
営業利益
12.8億
前年比 -4.7%
経常利益
22.3億
前年比 +12.2%
純利益
17.2億
前年比 +90.1%
財政状態(BS)
総資産
393.3億
前年比 +19.0%
純資産
245.7億
前年比 +25.8%
現金
18.0億
前年比 +61.7%
有利子負債
106.7億
前年比 +4.3%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
7.0億
前年比 +295.1%
投資CF
-4.8億
—
財務CF
4.7億
前年比 +87.6%
フリーCF
3.0億
黒字転換
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF
FINANCIALS 業績推移(5期・有報)
| 指標 | 22/03 | 23/03 | 24/03 | 25/03 | 26/03 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高(百万) | 7,011 | 7,034 | 6,721 | 6,972 | 6,874 |
| 営業利益(百万) | — | — | — | 1,349 | 1,285 |
| 経常利益(百万) | 1,603 | 1,707 | 1,541 | 1,984 | 2,226 |
| 純利益(百万) | 410 | 835 | 658 | 907 | 1,724 |
| EPS(円) | 9.1 | 18.6 | 14.6 | 20.1 | 38.3 |
| 1株配当(円) | 0.5 | 0.5 | 0.5 | 0.6 | 0.6 |
| 営業利益率(%) | — | — | — | 19.4 | 18.7 |
| ROE(%) | 5.2 | 9.7 | 6.5 | 7.7 | 11.7 |
| 自己資本比率(%) | 29.7 | 33.7 | 36.5 | 37.8 | 43.0 |
BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)
| 指標 | 22/03 | 23/03 | 24/03 | 25/03 | 26/03 |
|---|---|---|---|---|---|
| 総資産(百万) | 27,100 | 27,012 | 30,479 | 33,056 | 39,325 |
| 純資産(百万) | 13,495 | 14,903 | 17,490 | 19,530 | 24,570 |
| 流動資産(百万) | — | — | — | 8,769 | 9,588 |
| 流動負債(百万) | — | — | — | 3,701 | 3,828 |
| 現金(百万) | 3,249 | 2,066 | 1,502 | 1,110 | 1,795 |
| 有利子負債(百万) | — | — | — | 10,222 | 10,667 |
| ネットキャッシュ(百万) | — | — | — | -9,112 | -8,871 |
| BPS(円) | 179.1 | 202.4 | 247.0 | 277.6 | 375.8 |
| 自己資本比率(%) | 29.7 | 33.7 | 36.5 | 37.8 | 43.0 |
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表
CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)
| キャッシュフロー | 22/03 | 23/03 | 24/03 | 25/03 | 26/03 |
|---|---|---|---|---|---|
| 営業CF(百万) | 44 | -264 | 191 | 176 | 696 |
| 投資CF(百万) | -844 | -257 | -1,449 | -819 | -483 |
| 財務CF(百万) | 1,162 | -662 | 693 | 251 | 472 |
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書
解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)
水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。
表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)
① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。
② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。
③ 1株の価値と株主還元
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。
④ 財政状態・安全性(バランスシート)
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。
解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)
| 指標 | 22/03 | 23/03 | 24/03 | 25/03 | 26/03 |
|---|---|---|---|---|---|
| 純利益率(%) | 5.8 | 11.9 | 9.8 | 13.0 | 25.1 |
| ROE(%) | 5.2 | 9.7 | 6.5 | 7.7 | 11.7 |
| ROA(%) | 1.5 | 3.1 | 2.2 | 2.7 | 4.4 |
| 総資産回転(回) | 0.26 | 0.26 | 0.22 | 0.21 | 0.17 |
| 営業CF率(%) | 0.6 | -3.8 | 2.8 | 2.5 | 10.1 |
| 営業CF/純益(倍) | 0.11 | -0.32 | 0.29 | 0.19 | 0.40 |
| 配当性向(%) | 5.5 | 2.7 | 3.4 | 3.0 | 1.6 |
| 売上 前年比(%) | — | 0.3 | -4.5 | 3.7 | -1.4 |
| 純資産 前年比(%) | — | 10.4 | 17.4 | 11.7 | 25.8 |
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。
SEGMENT 事業別の稼ぎ
| 事業 | 売上 | 構成比 | 営業利益 | 利益率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|
| 住宅関連事業 | 49億 | 71% | 11億 | 23.4% | 227 |
| 製造供給事業 | 19億 | 27% | 1億 | 2.9% | 71 |
| 投資・流通サービス事業 | 1億 | 2% | 1億 | 66.5% | 48 |
「どの事業が稼ぐか」=所有に値するかの核。出所: 有報 セグメント情報(EDINET 一次データ)。情報提供であり売買推奨ではありません。
DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)
22/03
¥0.5
23/03
¥0.5
24/03
¥0.5
25/03
¥0.6
26/03
¥0.6
配当性向 1.6%・連続増配 —年。出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)
解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。情報提供であり売買推奨ではありません。
解析 / 数値(全量) 全数値指標
利益の質・収益性
純利益率
25.1%
ROA
4.4%
総資産回転
0.17回
実効税率
14.9%
現金変換(CFO/営業益)
0.54倍
CFO/純益(平均)
0.14倍
累計営業CF
8.4億
FCFマージン
4.3%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
3.15倍
BPS CAGR
20.4%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
2.50倍
純負債/EBITDA
6.28倍
インタレストカバレッジ
5.7倍
債務返済年数
15.3年
配当性向
1.6%
連続増配
—年
希薄化率
—%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。
解析 偏差値プロファイル(全社比較)
掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
44
50
50
59
50
51
50
50
49
48
44
50
48
54
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。
解析 のれん・無形/減損リスク
のれん
—億
顧客関連資産
—億
無形合計 0.0億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.0%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS
解析 大株主・浮動株(出入口)
浮動株比率
29.5%
発行済−上位10−自己株
支配株主
フリージアホールディングス㈱
57.8% 保有
自己株式
0.22%
98,200株 ・簿価0.2億
| 大株主 | 比率 |
|---|---|
| 1. フリージアホールディングス㈱ | 57.8% |
| 2. マツヤハウジング㈱ | 2.6% |
| 3. 大和証券㈱ | 2.4% |
| 4. INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券㈱) | 1.6% |
| 5. 刀根 康浩 | 1.6% |
| 6. フリージア・アロケートコンサルティング㈱ | 1.1% |
| 7. ダイトーエムイー㈱ | 0.9% |
| 8. 楽天証券㈱ | 0.9% |
| 9. 樋口 正道 | 0.7% |
| 10. ㈱SBI証券 | 0.7% |
上位10で 70.4%・発行済 45,099,000株・自己株 98,200株・浮動株 13,302,800株・株主 5,447名。所有者別(単元): 外国人 2.9% / 機関 5.1% / 個人 27.2%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況
STRUCTURE 構造的に隣接する企業
同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人
解析 / 統治 統治・資本の使い方
経営陣(取締役会)の持株比率—
政策保有株式(簿価合計)9,860.0百万円(13銘柄)
役員報酬総額 / 役員数18.8百万円 / 3名
平均年間給与(提出会社)554万円(前期比 -11.9%)
従業員数(連結)346名
監査報酬 / 非監査報酬60.0百万円 / —
平均勤続年数17.4年
女性管理職比率—
従業員1人当たり売上19.9百万円
従業員1人当たり営業利益3.7百万円
政策保有株式の対純資産比4013.0%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。
PROFILE 会社概要
解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)
証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
円
概算時価総額
—
株価×発行済
PER(実績)
—
株価÷EPS
PBR(実績)
—
株価÷BPS
実質PER
—
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
—
EBIT÷企業価値
配当利回り
—
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 26/03期末 基準・45,099,000株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。
解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)
2026-06-26臨時報告書 ↗
2026-06-24確認書 ↗
2026-06-24内部統制報告書-第83期(2025/04/01-2026/03/31) ↗
2026-06-24有価証券報告書(2026年3月期) ↗
2026-03-18変更報告書 ↗
2026-03-06変更報告書 ↗
2026-02-17変更報告書 ↗
2026-02-12変更報告書 ↗
2025-11-14確認書 ↗
2025-11-14半期報告書-第83期(2025/04/01-2026/03/31) ↗
2025-09-16変更報告書 ↗
2025-06-26臨時報告書 ↗
2025-06-24確認書 ↗
2025-06-24内部統制報告書-第82期(2024/04/01-2025/03/31) ↗
2025-06-24有価証券報告書(2025年3月期) ↗
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧
SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)
事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(フリージア・マクロス㈱)、連結子会社11社、非連結子会社7社及び持分法適用関連会社3社で構成されております。製造から供給まで行う「製造供給事業」(プラスチック押出機、土木試験機、各種容器類、プリント基板等並びに地中掘削用ドリル、マシン等)と総合的な住宅関連事業を扱う「住宅関連事業」(ログハウス、高級スウェーデン住宅、マンション、家具類、防蟻、防水等住宅関連工事、不動産)、「投資・流通サービス事業」(投資・再生支援事業、パソコン周辺機器、部品及びソフト)の3業態に分れております。当社グループの事業内容、および当社と関係会社の当該事業への係わりは次のとおりであります。なお、この3事業は、セグメント区分と同一であります。 「製造供給事業」 (1) 機械、機器・・・・・・・主な製品は、プラスチック押出機、土木試験機等であります。プラスチック押出機・・・プラスチック押出機、附帯装置は、当社が製造、販売しております。土木試験機・・・・・・・土木試験機及び装置は、当社が製造、仕入れ、販売を行っております。プリント基板・・・・・・プリント基板等をフリージア・オート技研㈱、ジャパンオート㈱及び秋田電子㈱が製造、販売しております。 (2) 容器・・・・・・・・・・紙、アルミ容器、各種食品容器等を㈱ユタカフードパックが製造、販売しております。 (3) 掘削用ドリル、マシン・・地中掘削用のドリル、マシン等を石油鑿井機製作㈱が開発、製造、販売し、㈱セキサクが販売しております。 「住宅関連事業」 (4) 住宅関連・・・・・・・・主な製品は、ログハウス、高級スウェーデン住宅、マンション、家具等及び住宅関連工事施工等を行っております。ログハウス・・・・・・・企画、調査、設計、施工、監理、請負、販売をフリージアハウス㈱が一貫して行っております。その材料の一部についてStensele Sag i Storuman AB等が供給しております。高級スウェーデン住宅・・企画、調査、設計、施工、監理、請負、販売をフリージアハウス㈱が行っております。マンション・・・・・・・マンションの建築及び販売をフリージアハウス㈱が行っております。家具・・・・・・・・・・家具および附帯設備の製造、輸入、販売をフリージアハウス㈱が一貫して行っております。住宅関連工事施工・・・・防蟻、防水、防腐、断熱工事等の施工を㈱ピコイが行っております。 (5) 不動産・・・・・・・・・不動産の売買、賃貸、管理を当社、フリージアハウス㈱が行っております。また、不動産の賃貸、管理を㈱ケーシーとフリージア・アロケートコンサルティング㈱が行っております。 「投資・流通サービス事業」 (6) 投資・流通サービス・・・投資・再生支援等を当社が、また、投資・再生支援、パソコン周辺機器、部品及びソフト等の仕入、販売等をフリージアトレーディング㈱が行っております。
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】1.報告セグメントの概要当社グループの報告セグメントにつきましては、構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が、事業の業績を評価し、また経営資源の配分など、定期的に検討を行う対象となっております。なお、「製造供給事業」「住宅関連事業」「投資・流通サービス事業」を報告セグメントとしております。「製造供給事業」は、プラスチック押出機、土木試験機、ATM筐体等、各種容器類、プリント基板等及び地中掘削用ドリル、マシン等の製造販売を行っております。「住宅関連事業」は、ログハウスの設計・施工・監理、販売用不動産の販売、不動産の賃貸、マンションの建築及び販売、住宅の防蟻、防水、断熱工事等を行っております。「投資・流通サービス事業」は、投資再生支援、パソコン周辺機器、部品及びソフト等の販売等を行っております。 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、一般の取引条件と同様に決定しております。 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報前連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント製造供給事業住宅関連事業投資・流通サービス事業計売上高 商品及び製品販売1,899,34151,44520,5121,971,299防蟻・防水・断熱工事等―4,513,706―4,513,706その他19,550100,09653,713173,360顧客との契約から生じる収益1,918,8914,665,24974,2256,658,366その他の収益―300,95712,395313,352外部顧客への売上高1,918,8914,966,20686,6216,971,719セグメント間の内部売上高又は振替高18,10048,777242,505309,382計1,936,9915,014,984329,1267,281,102セグメント利益108,7851,147,99589,2731,346,054セグメント資産13,329,89121,538,1526,547,56941,415,613その他の項目 減価償却費17,972113,0361,528132,538有形固定資産及び無形固定資産の増加額42,351314,474140,439497,265 (注) 「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく収入等であります。 当連結会計年度(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント製造供給事業住宅関連事業投資・流通サービス事業計売上高 商品及び製品販売1,863,27239,98376,3781,979,633防蟻・防水・断熱工事等―4,437,697―4,437,697その他18,18492,47852,003162,667顧客との契約から生じる収益1,881,4564,570,159128,3816,579,998その他の収益―285,8127,695293,508外部顧客への売上高1,881,4564,855,972136,0776,873,506セグメント間の内部売上高又は振替高―48,357243,757292,115計1,881,4564,904,329379,8357,165,621セグメント利益53,8881,136,18990,4801,280,558セグメント資産16,148,36922,149,5508,276,13846,574,058その他の項目 減価償却費16,868106,9912,086125,946有形固定資産及び無形固定資産の増加額3,550317,243302,255623,049 (注) 「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく収入等であります。 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) (単位:千円)売上高前連結会計年度当連結会計年度報告セグメント計7,281,1027,165,621セグメント間取引消去△309,382△292,115連結財務諸表の売上高6,971,7196,873,506 (単位:千円)利益前連結会計年度当連結会計年度報告セグメント計1,346,0541,280,558セグメント間取引消去2,6494,254連結財務諸表の営業利益1,348,7041,284,813 (単位:千円)資産前連結会計年度当連結会計年度報告セグメント計41,415,61346,574,058持分法適用会社への投資額8,234,0729,548,483セグメント間債権消去△16,593,734△16,797,346連結財務諸表の資産合計33,055,95139,325,195 (単位:千円)その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度減価償却費132,538125,946△582△0131,955125,945有形固定資産及び無形固定資産の増加額497,265623,049△1,134-496,131623,049 【関連情報】前連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)1.製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1) 売上高本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2) 有形固定資産本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3.主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 当連結会計年度(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日)1.製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1) 売上高本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2) 有形固定資産本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3.主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】前連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日) (単位:千円) 製造供給事業住宅関連事業投資・流通サービス事業全社・消去合計減損損失―9――9 当連結会計年度(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日) (単位:千円) 製造供給事業住宅関連事業投資・流通サービス事業全社・消去合計減損損失―6――6 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】前連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)のれんは、該当事項はありません。 なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。 (単位:千円) 製造供給事業住宅関連事業投資・流通サービス事業全社・消去合計当期償却額―9,744――9,744当期末残高―36,543――36,543 当連結会計年度(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日)のれんは、該当事項はありません。 なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。 (単位:千円) 製造供給事業住宅関連事業投資・流通サービス事業全社・消去合計当期償却額―9,744――9,744当期末残高―26,798――26,798 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】前連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)該当事項はありません。 当連結会計年度(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日)該当事項はありません。
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1.製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3.主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 業容の拡大に伴うリスク当社グループは、縮小する日本市場においては、業績が低迷をしている会社でも経営改善することで長期的に利益拡大が見込める場合には、機会を逃さず積極的に投資をし、持続的な業容の拡大を図ることは当社グループの企業価値向上のために必要不可欠な要素であると考えており、国内外企業の買収等を通して、今後も業容の拡大を目指してまいりますが、新たな業容であるために、計画どおりに利益計画等を達成できる/できない場合若しくは安定した収益を獲得するまでに想定を超える期間を要する場合には、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループとしては、市場動向や顧客のニーズ、相手先企業の経営状況、市場での優位性、買収価格の適切性等を役員会等で慎重に審議し、買収後には当社の役員が直接監督することにより、その監督機能を発揮しつつ、必要に応じて適宜経営を見直し、早期に対応することにより、計画等が達成できないことによるリスクをできうる限り低減させております。 (2) 有価証券投資に係るリスク当社グループは上場・非上場有価証券を複数保有しており、株式市況の状況、投資先の経営成績、財政状態の状況によっては、保有する有価証券の評価額が増減をし、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループとしては、有価証券の取得等を役員会等で慎重に審議するとともに、投資先を選定する際にPBR等の指標を重視することで、市場の歪みや投資家からの投資先への期待により高値となっている先に投資することに一定の歯止めをかけつつ、保有する有価証券の価値が著しく減じるリスクをできうる限り低減させております。 (3) 不動産市況の悪化によるリスク国内外の経済要因により日本の不動産市況が著しく変化する場合には、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループとしては、当社グループで開発をすることにより付加価値を高めたうえで、一定の水準で売却できる不動産を購入することを原則としており、一定規模の不動産については取締役会等の承認のもと慎重に判断をし、その購入を決定しております。また、所有不動産も小口で分散させることにより、不動産市況が著しく悪化する局面においても一定程度の流動性を確保することにより、そのリスクをできうる限り低減させております。 (4) 各種規制変更のリスク当社グループは、法令等を遵守して事業を行っておりますが、各種規制(当社グループが事業を営む国内外の市場における法律等)の変更及びそれらによって発生する事態が、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループとしては、管理部門を中心とする関係部署等が法的規制の改廃等の情報収集を行っており、当該変更に伴うリスクの最小化と機会の最大化ができるように行動をしております。 (5) 財務制限条項当社グループは、安定的な資金調達を図るため、金融機関との間でシンジケートローン及びコミットメントライン契約を締結しておりますが、本契約には一定の財務制限条項が付されており、当社がこれに抵触した場合には、期限の利益を喪失し、一括返済等が求められるなど当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループとしては、より健全なる経営を目指して、一定の内部留保を積み増すことにより財政状態を改善させていくことで当該リスクをできうる限り低減させております。
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度におけるわが国経済は、賃上げ等による所得環境の改善や政府の経済対策により景気は緩やかに持ち直しつつあります。その一方で、長引くロシア・ウクライナ情勢や、中東情勢の緊迫化など不安定な世界情勢の中、資源・エネルギー価格の高騰、それに伴う物価上昇、さらには日中関係の悪化の影響など、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。かかる情勢の下での当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態及び経営成績は、以下のとおりとなりました。a.財政状態当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末に比べ6,269百万円増加し、39,325百万円となりました。当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ1,229百万円増加し、14,755百万円となりました。当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ5,039百万円増加し、24,569百万円となりました。b.経営成績当連結会計年度の経営成績は、売上高が6,873百万円と前年同期に比べ98百万円(1.4%)減少となりました。営業利益は1,284百万円と前年同期に比べ63百万円(4.7%)減少し、経常利益は2,226百万円と前年同期に比べ241百万円(12.2%)増加、親会社株主に帰属する当期純利益は1,723百万円と前年同期に比べ817百万円(90.1%)の増加となりました。 セグメントの業績は、次のとおりであります。イ.製造供給事業光栄工業㈱が連結除外となり同社の売上が減少したことなどにより、売上高は1,881百万円と前年同期に比べ55百万円減少し、セグメント利益は53百万円と前年同期に比べ54百万円の減少となりました。 ロ.住宅関連事業本事業においては、防蟻、断熱工事等の売上の減少及びログハウスの受注が減少したことなどにより、売上高は4,904百万円と前年同期に比べ110百万円の減少となりました。セグメント利益は、1,136百万円と前年同期に比べ11百万円の減少となりました。 ハ.投資・流通サービス事業本事業においては、衣料品関連の売上が増加したことなどにより、売上高は379百万円と前年同期に比べ50百万円増加し、セグメント利益は90百万円と前年同期に比べ1百万円の増加となりました。 ② キャッシュ・フローの状況当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ685百万円増加し、当連結会計年度末には1,795百万円となりました。連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動による資金の収入は、696百万円(前年同期は176百万円)となりました。主な要因としては、税金等調整前当期純利益の増加などによるものであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動による資金の支出は、482百万円(前年同期は819百万円)となりました。主な要因は、投資有価証券の売却による収入の増加などによるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動による資金の収入は、471百万円(前年同期は251百万円)となりました。主な要因は、短期借入金の純増減額の増加などによるものであります。 ③ 生産、受注及び販売の実績a.生産実績当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称当連結会計年度(自 令和7年4月1日至 令和8年3月31日)前年同期比(%)製造供給事業(千円)1,930,05598.1住宅関連事業(千円)4,516,56797.7投資・流通サービス事業(千円)――合計6,446,62397.8 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。 b.受注実績当連結会計年度の受注状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)製造供給事業1,779,34198.089,58346.7住宅関連事業4,828,45896.2251,84790.2投資・流通サービス事業136,077157.1――合計6,743,87697.4341,43072.5 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。2 製造供給事業及び住宅関連事業の一部及び投資・流通サービス事業は受注高=販売実績です。 c.販売実績当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称当連結会計年度(自 令和7年4月1日至 令和8年3月31日)前年同期比(%)製造供給事業(千円)1,881,45698.0住宅関連事業(千円)4,855,97297.8投資・流通サービス事業(千円)136,077157.1合計(千円)6,873,50698.6 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ① 経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容1) 財政状態当社グループの当連結会計年度の財政状態は、次のとおりです。(流動資産)当連結会計年度末における流動資産は9,587百万円となり、前連結会計年度末に比べ818百万円増加いたしました。これは、現金及び預金が685百万円増加したことなどの理由によるものであります。 (固定資産)当連結会計年度末における固定資産は、29,737百万円となり、前連結会計年度末に比べ、5,450百万円増加いたしました。これは、投資有価証券の増加3,529百万円及び関係会社株式の増加1,488百万円などの理由によるものであります。 (流動負債)当連結会計年度末における流動負債は、3,828百万円となり、前連結会計年度末に比べ、126百万円増加いたしました。これは、1年内返済予定の長期借入金が294百万円増加したことなどの理由によるものであります。 (固定負債)当連結会計年度末における固定負債は、10,927百万円となり、前連結会計年度末に比べ、1,102百万円増加いたしました。これは、繰延税金負債が1,078百万円増加したことなどの理由によるものであります。 (純資産)当連結会計年度末における純資産は、24,569百万円となり、前連結会計年度末に比べ、5,039百万円増加いたしました。これは、利益剰余金の増加1,915百万円及びその他有価証券評価差額金の増加2,519百万円などの理由によるものであります。この結果、連結ベースの純資産比率(純資産合計/総資産合計)は59.1%から62.5%と前年同期より改善いたしました。 2) 経営成績当社グループの当連結会計年度の経営成績は、次のとおりです。(売上高)当連結会計年度の売上高は、6,873百万円となり、前年同期に比べ98百万円(1.4%)減少しました。これは、光栄工業㈱が連結除外となり同社の売上が減少したことが主要因であります。 (売上原価、売上総利益)当連結会計年度の売上原価は3,186百万円となり、前年同期に比べ118百万円(3.6%)減少しました。これは、光栄工業㈱が連結除外となった影響及び住宅関連部門の売上原価が減少したことなどによります。以上の結果、売上総利益は3,687百万円となり、前年同期に比べ20百万円(0.5%)増加し、売上高総利益率は53.6%と前年同期(52.6%)より改善いたしました。 (販売費及び一般管理費、営業利益)当連結会計年度の販売費及び一般管理費は2,402百万円となり、前年同期に比べ83百万円(3.6%)増加しました。これは、主に貸倒引当金繰入額が増加したことなどによります。以上の結果、営業利益は1,284百万円となり、前年同期に比べ63百万円(4.7%)減少し、売上高営業利益率は18.7%と前年同期(19.3%)より悪化しました。 (営業外損益、経常利益)当連結会計年度の営業外収益は1,229百万円となり、前年同期に比べ311百万円(34.0%)増加しました。また、当連結会計年度の営業外費用は288百万円となり、前年同期に比べ5百万円(2.1%)増加しました。これは、持分法による投資利益が216百万円増加し、支払利息が39百万円増加したことなどによります。以上の結果、経常利益は2,226百万円となり、前年同期に比べ241百万円(12.2%)増加し、売上高経常利益率は32.4%と前年同期(28.5%)より改善しました。 (特別損益、法人税等、親会社株主に帰属する当期純利益)当連結会計年度の特別利益は522百万円となり、前年同期に比べ365百万円(233.4%)増加しました。これは、投資有価証券売却益及び関係会社株式売却益が364百万円増加したことによるものであります。当連結会計年度の特別損失は△4千円となり、前年同期に比べ23百万円減少しました。これは、棚卸資産除却損が23百万円前期に計上されたことによるものであります。当連結会計年度の法人税
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針当社のグループは、モノ創りの上流から下流までの各工程を垂直統合させた上で、モノ創りそのものにお客様に参加していただくという形態をとっております。お客様のご協力の結果、各工程に高い計画性がもたらせられることにより全工程のムダ、ムラを省け、高い生産性に結びつけることができます。かかる参加型製造供給体制により、低価格でありながらも従来以上の高品質な製品を作りつづけることができます。計画経済を市場経済の中で実現することを意図した本供給体制を「配給」と総称しております。この「配給」の理念を実践することが当社グループの経営の基本理念であります。 (2) 会社の経営環境及び中長期的な会社の経営戦略当社グループは、製造供給事業(主要製品:プラスチック押出機、土木試験機、プリント基板、筐体、紙、アルミ容器及び地中掘削用のドリル、マシン等)、住宅関連事業(主要製品:ログハウス、マンション、住宅工事施工(防蟻、防水、断熱工事等))、投資・流通サービス事業(投資再生支援等)をそれぞれ行っている様々な事業を行う中小企業の連合体であり、その連合体が「配給」の理念とその実践のもと、有機的に連携しながら、事業を行っております。このように、当社グループは、祖業である土木試験機のみならず、M&A等を通してグループ化した企業とともに多岐にわたった事業を展開しておりますが、十分な検討を経た投資判断のもとであれば、これは業界内に特有の景気変動による事業リスクを分散化し、長期的には当社グループの継続的な企業価値向上につながる、と考えております。また、これまでも各社が異なる業界の知恵を持ち寄り、業界を横断した議論をグループ内で活発に行うことにより、他業界では常識となっているがその業界内では盲点となっているボトルネックを見つけ、そのボトルネックを合理化することにより、新規事業の展開や変動費の低減・固定費の縮減などのコストダウンをしてまいりましたが、「配給」の理念と実践によってこのような活動を継続的に行ってまいりたいと考えております。当社及び当社グループ各社を取り巻く経営環境は、賃上げ等による所得環境の改善や政府の経済対策によって景気は緩やかに持ち直し経営環境も改善しつつあります。その一方で、長引くロシア・ウクライナ情勢や、中東情勢の緊迫化など不安定な世界情勢の中、資源・エネルギー価格の高騰、それに伴う物価上昇、さらには日中関係の悪化の影響など、依然として景気の先行きは不透明であり、競争環境は厳しい状態が続いております。しかし、それと同時に、当社グループは、このような厳しい環境下において、当社が今までの事業再生や経営改善を通して培った経営手法が役立つ機会が増大してくるとも考えており、これまでと同様、当社及び当社グループは事業を拡大・多角化することにより、その経営リスクを分散しつつ、グループ基本理念である「配給」の実践と浸透とによって経営体質を良好なまま継続し、更に強化するための諸政策を実行してまいります。そのための施策として変動経費の低減、固定費の縮減によるコストダウンの他に、新規分野の開拓、新事業の構築等については、十分な検討の下に、積極的な展開を図ってまいります。また、こうした改善のステップを進行し、「配給」の理念の実践により健全な財務体質を構築し、その体質を基に更なる高収益体制の確立を進めてまいります。 (3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題当社グループとしては、以下を優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題としております。 ① グループの拡大強化引き続き、援助を要請している中小企業への経営や資金援助に注力し、グループの力による再建を図り、併せてグループの拡大強化を行います。また、経営改善をすることで長期的に利益拡大が見込める場合には、機会を逃さず積極的に投資をし、持続的な業容の拡大を図ります。 ② 財務体質強化当社グループの基本理念であります「配給」の一層の浸透により、いたずらに事業規模の拡大を追いもとめるのではなく、粗利益率、営業利益率等の率の改善による財務基盤の健全化、財務体質の強化へ努力を集中いたします。 ③ 流動性の一層の確保財務上においては、不測の資金需要に備え、機動的に資金調達を行い、手元流動性を十分に確保してまいります。
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】1 関連当事者との取引 (1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引前連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日) 種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(千円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社(当該会社の子会社含む)マツヤハウジング㈱東京都千代田区10,000不動産の管理、賃貸等 ―(被所有2.6)資金の貸付仕入代行先 資金の貸付資金の回収利息の計上利息の回収仕入代行収入仕入代行債権計上仕入代行債権等回収 322,613193,6891,2805061,24642,925 45,403 その他(流動資産)その他(流動資産) 受取手形、 売掛金及び契約資産 232,684 1,115 172,070 関連会社㈱ラピーヌ東京都千代田区30,000衣料品の販売35.6役員の兼任得意先 商品の販売売掛金等の回収 77,98327,205 受取手形、 売掛金及び契約資産 50,777 取引条件及び取引条件の決定方針等(注) 1.当社の役員である佐々木ベジが直接・間接的に議決権の過半数以上を所有しております。(注) 2.価格その他の取引条件は、市場実勢を参考に当社が希望価格を提示し、価格交渉の上で決定しております。(注) 3.仕入代行については、業務内容等を勘案し、両者協議の上、取引条件を決定しております。(注) 4.資金の借入については、当社の運転資金として貸付を受けたものであります。利率は市場金利を勘案し、両社協議の上、決定しております。(注) 5.資金の貸付については、運転資金として貸し付けたものであります。利率は市場金利を勘案し、両社協議の上、決定しております。 当連結会計年度(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日) 種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(千円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)役員及びその近親者佐々木ベジ――会社役員―(被所有0.7)役員株式の購入 投資有価証券の取得 370,000 ― ―役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社(当該会社の子会社含む)マツヤハウジング㈱東京都千代田区10,000不動産の管理、賃貸等 ―(被所有2.6) 立替先資金の貸付役員の兼任仕入代行先 資金の貸付資金の回収利息の計上立替金の計上立替金の支払仕入代行収入仕入代行債権計上 312,857287,7573,89127,0501511,10037,879 短期貸付金 その他(流動資産)その他(流動資産)受取手形、売掛金及び契約資産 257,785 5,007 27,050 209,950 関連会社㈱ラピーヌ東京都千代田区30,000衣料品の販売2.6(被所有32.7)役員の兼任得意先 衣料品販売売掛金等の回収 291,758289,907 受取手形、 売掛金及び契約資産 52,629技研ホールディングス㈱東京都千代田区1,120,000経営管理事業27.7(被所有1.9)役員の兼任株式の売却投資有価証券の売却投資有価証券売却益 300,000 178,329 ― ― 取引条件及び取引条件の決定方針等(注) 1.当社の役員である佐々木ベジが直接・間接的に議決権の過半数以上を所有しております。(注) 2.価格その他の取引条件は、市場実勢を参考に当社が希望価格を提示し、価格交渉の上で決定しております。(注) 3.仕入代行については、業務内容等を勘案し、両者協議の上、取引条件を決定しております。(注) 4.資金の貸付については、運転資金として貸し付けたものであります。利率は市場金利を勘案し、両社協議の上、決定しております。(注) 5.株式の売却価額については、市場価額を勘案し、取引金額を決定しております。(注) 6.株式の購入価額については、市場価額を勘案し、取引金額を決定しております。 (2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引(ア)親会社及び法人主要株主等前連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)該当事項はありません。 当連結会計年度(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日)該当事項はありません。 (イ)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等前連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日) 種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)非連結子会社㈱シゲムラコンストラクション東京都千代田区5,000千円地盤改良工事等100役員の兼任費用の立替 人件費等費用の支払 14,22215,407 その他(流動負債)1,472 Stensele Sag i Storuman AB スウェーデン 1,000千SEK住宅関連事業 100 業務委託先役員の兼任 業務委託費為替差損業務委託費の支払 10,3322,25312,845 その他(流動負債) 42,237 関連会社㈱ラピーヌ東京都千代田区30,000千円衣料品の販売35.6役員の兼任賃貸先得意先賃貸料の計上工事売上の取消し売掛金の回収 ― 67,336△615 24,999 ― 受取手形、売掛金及び契約資産その他(固定負債) 11,885 56,113関連会社の子会社技研興業㈱東京都千代田区102,000千円型枠貸与間接29.6役員の兼任仕入先得意先賃貸先業務受託先債務引受原材料の仕入等原材料費の支払賃貸料の計上業務受託収入製品等の売上債務引受による計上売掛金の回収14,073 61,613 7,69518,2724,92552,917 81,580 支払手形及び買掛金 受取手形、売掛金及び契約資産 3,820 6,000 ㈱ベルラピカ東京都千代田区10,000千円衣料品の販売間接35.6 役員の兼任賃貸先賃貸料の計上売掛金等の回収― 18,01521,467 ― ― その他(固定負債) ― 15,012 取引条件及び取引条件の決定方針等(注) 1.取引金額には消費税等は含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。(注) 2.価格その他の取引条件は、市場実勢を参考に交渉の上で決定しております。(注) 3.業務受託については、業務内容等を勘案し、両社協議の上、取引条件を決定しております。(注) 4.業務委託については、業務内容等を勘案し、両者協議の上、取引条件を決定しております。 当連結会計年度(自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日) 種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)非連結子会社㈱シゲムラコンストラクション東京都千代田区5,000千円地盤改良工事等100役員の兼任費用の立替 人件費等費用の支払 14,22214,222 その他(流動負債)1,472 Stensele Sag i Storuman AB スウェーデンヴェステルボッテン県1,000千SEK住宅関連事業 100 業務委託先役員の兼任 業務委託費業務委託費の支払 9,7155,666 その他(流動負債) 46,286 フリージアソリューション㈱東京都千代田区1,000経営コンサルティング100 役員の兼任資金の貸付債権の計上 資金の貸付利息の計上債権の計上 21,00021312,417 短期貸付金―その他(流動資産)21,000―12,417関連会社㈱ラピーヌ東京都千代田区30,000千円衣料品の販売35.6役員の兼任賃貸先得意先賃貸料の計上売掛金の回収 ― 67,33617,976 ― 受取手形、売掛金及び契約資産その他(固定負債) 39,351 56,113関連会社の子会社技研興業㈱東京都千代田区102,000千円型枠貸与間接29.6役員の兼任仕入先得意先賃貸先業務受託先賃貸料の計上業務受託収入製品等の売上売掛金の回収 8,99918,0001,20029,099 受取手形、売掛金及び契約資産 1,695 ㈱ベルラピカ東京都千代田区10,000千円衣料品の販売間接35.6 役員の兼任得意先賃貸先賃貸料の計上売掛金等の回収― 18,01511,559 ― 受取手形、売掛金及び契約資産 その他(固定負債)8,256 15,012 取引条件及び取引条件の決定方針等(注) 1.取引金額には消費税等は含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。(注) 2.価格その他の取引条件は、市場実勢を参考に交渉の上で決定しております。(注) 3.業務受託については、業務内容等を勘案し、両社協議の上、取引条件を決定しております。(注) 4.業務委託については、業務内容等を勘案し、両者協議の上、取引条件を決定しております。 (ウ)連結財務諸表提出会社の役員及び個人主要株主等前連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日) 種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(千円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)役員及びその近親者奥山一寸法師――当社代表取締役被所有0.4債務被保証(注)1債務被保証282,058――役
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り)1.関係会社投融資の評価 (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 (単位:千円) 前連結会計年度当連結会計年度関係会社株式8,732,77710,221,302長期貸付金4,6629,662 (2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報市場価格のない関係会社株式は、取得原価により評価しておりますが、財政状態の悪化により実質価額が著しく下落した場合には、相当の減額処理を行っております。ただし、実質価額が著しく下落した場合でも、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合、または、固定資産の評価損益がある場合には、期末において相当の減額をしないこととしております。また、長期貸付金の回収可能性は、債務者の財政状態を個別に勘案して、評価しております。回収不能見込額については、固定資産の評価損益等を勘案して、貸倒引当金を計上することとしております。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】(財務上の特約が付された金銭消費貸借契約) 当社の借入金のうち、以下の金銭消費貸借契約については、純資産、投資有価証券保有額及び利益に関する財務上の特約が付されており、これに抵触し貸付人から請求があった場合には、期限の利益を喪失します。契約締結年月日相手方の属性当連結会計年度末の債務残高 (千円)弁済期限財務上の特約純資産、投資有価証券保有額(連結)損益(連結)令和6年12月26日地方銀行3,762,500令和11年12月28日・各決算期の純資産を、直前期の純資産の75%以上に維持する・決算期末の投資有価証券の保有金額を純資産以下にする2期連続して税金等調整前当期損失とならない (注)担保あり 所有不動産に対する根抵当権4,500,000千円(第1順位)
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】当社は、利益配分については、株主の皆様への継続的な配当と、事業の基盤の安定、経営体質・財務体質の長期的な強化に向ける内部留保の充実とを総合的に勘案し、バランスの取れた経営を行ってまいります。当社の剰余金の配当は期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定は株主総会であります。なお、当期の配当金については、期末配当金として1株当たり60銭を予定しております。また、来期の配当金については、少なくとも当期配当金を下回らないよう努めてまいる所存です。 (注) 当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)令和8年6月25日定時株主総会決議(予定)27,0000.60
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100YIIQ)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E01620)・公共データ利用規約 PDL1.0。
FACTS よくある質問(基本情報)
フリージア・マクロス株式会社の証券コード(銘柄コード)は?
6343です。
6343(フリージア・マクロス株式会社)のEDINETコードは?
E01620です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
6343(フリージア・マクロス株式会社)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長 奥山 一寸法師です(有価証券報告書の表紙記載)。
6343(フリージア・マクロス株式会社)の本社所在地は?
東京都千代田区神田東松下町17番地です。
6343(フリージア・マクロス株式会社)の監査法人(会計監査人)は?
ふじみ監査法人です。
6343(フリージア・マクロス株式会社)の筆頭株主は?
フリージアホールディングス㈱で、保有比率は約57.8%です(2026-03-31基準)。
6343(フリージア・マクロス株式会社)の発行済株式数は?
有報(2026-03-31基準)で45,099,000株です(発行済株式総数)。うち自己株が98,200株、市場で流通する浮動株は13,302,800株です。
6343(フリージア・マクロス株式会社)の株主数は?
2026-03-31基準で5,447名です。上位10名で70.4%を保有し、浮動株比率は29.5%です。
6343(フリージア・マクロス株式会社)の決算期は?
3月期です。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)
株価・割安度
時価総額
株価 × 発行済株式数。市場が会社全体を今いくらと見ているか。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
PER
株価 ÷ 1株利益。利益の何年分で株価がついているか。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
実質PER
時価総額から純現金を引いた「事業そのものの値段」を利益で割った倍率。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
PBR
株価 ÷ 1株純資産。純資産の何倍で買われているか。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
EPS
1株あたりの純利益(純利益 ÷ 発行済株式数)。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
配当利回り
1株配当 ÷ 株価。株価に対して受け取れる配当の割合。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
EV
企業価値=時価総額 + 純有利子負債。会社を丸ごと買う値段。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
EV/EBITDA
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
EV/EBIT
企業価値を本業利益(EBIT)で割った倍率。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
EV/売上
企業価値を売上で割った倍率。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
益回り(EBIT/EV)
EV/EBITの逆数。会社を丸ごと買ったときの利回り。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
現金/時価
実質キャッシュ(純現金)が時価総額に占める割合。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
収益性・効率
ROIC
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
総資産回転
売上 ÷ 総資産。資産を何回転させて売上を作ったか。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
実効税率
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
成長・複利
キャッシュ・利益の質
FCF(オーナー利益)
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
FCF利回り
FCF ÷ 時価総額。株を丸ごと買ったときの現金利回り。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
投資CF
設備投資や買収・売却など投資での現金の出入り。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
財務CF
借入・返済・配当・自社株買いなど資金調達での出入り。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
営業CF率
営業CF ÷ 売上。売上の何割が営業現金になったか。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
営業CF/純益(現金変換)
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
アクルーアル比率
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
利益の質
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
財務の健全性
ネットキャッシュ
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
純資産
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
BPS
1株あたり純資産(純資産 ÷ 発行済株式数)。1株の解散価値の目安。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
純負債/EBITDA
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
インタレストカバレッジ
営業利益が支払利息の何倍か。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
維持capex
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
のれん
買収で「相手の純資産より高く払った差額」を資産に計上したもの。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
減損リスク
のれんや無形資産が、事業悪化時に評価損(減損)を迫られる度合い。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
顧客関連資産
買収で得た顧客基盤などを無形資産に計上したもの。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
株主還元・希薄化
配当性向
純利益のうち配当に回した割合(%)。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
連続増配
配当を連続して増やしてきた年数。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
希薄化率
新株発行などで1株の価値が薄まる度合い(%)。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
1株配当
1株あたりに支払われる配当金。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
統治(ガバナンス)
政策保有株式
取引維持などの目的で持つ他社株式(純投資以外)。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
支配株主
会社を実質的に支配する大株主(親会社や創業家など)。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
市場・流動性
年初来安値・高値
今年に入ってからの最安値と最高値。現在の株価がそのレンジのどこにあるか。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
β(ベータ)
市場全体の動きに対する、その株の値動きの感応度。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
移動平均(50日/200日)
一定期間の株価の平均をつないだ線。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
ADV(平均売買代金)
1日に取引される金額の平均。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
平均出来高
1日に売買される株数の平均。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
浮動株比率
市場で実際に売買される株の割合(発行済−大株主−自己株)。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
浮動株時価
市場で実際に流通する株の時価総額。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
機関投資家・内部者 保有
機関投資家と、経営陣など内部者が持つ株の割合。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
理論株価の手法
理論株価
複数の評価手法(EPV・配当割引・正当PER×正常化益・資産)で出した参考の価値レンジ。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
EPV(企業価値・保守値)
今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な価値。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
配当割引(DDM)
将来の配当を現在価値に割り引いて出す株価。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
正常化EPS×正当PER
平準化した1株利益に妥当な倍率を掛けた参考値。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
BPS(1株純資産)
1株あたりの純資産(解散価値の目安)。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
NCAV(ネットネット)
流動資産から総負債を引いた、極めて保守的な清算価値。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
割引率
将来のお金を「今の価値」に引き直す率(要求リターン)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
成長率
利益や配当が将来伸びると見込む年率(永久成長)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
正当PER
事業の質・成長・金利から見て「妥当」と考えるPER(1株益に何倍まで払えるか)。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
正常化EPS
一時的な浮き沈みをならした「平常時の1株利益」。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
成長考慮(割引)
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
罠(バリュートラップ)
割安に見えて、実は安いなりの構造的な理由がある状態。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
安全域
本質的な価値に対して株価が持つ「間違えても損しにくい余裕」。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
定点観測
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す、JINGI の監視の仕組み。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
SOURCE / 出典
基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E01620)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。