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株式会社瑞光
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JINGI 解析 / 無料
読解タイプ複合型
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✓ 実質キャッシュ超過31.7億(価格未投入)▲ 純益がキャッシュを伴わない(CFO/純益 平均0.45x)▲ 実質浮動株26.17%
✓
実質キャッシュ超過31.7億(価格未投入)。時価総額比は株価入力後に確定(DEC-008 価格入力型)
▲
純益がキャッシュを伴わない(CFO/純益 平均0.45x)。利益は出るが営業CFが薄い=アクルーアル依存に留意
▲
実質浮動株26.17%。機関サイズは出口に厚み制約(流動性・出入口)
JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。
RESULTS 直近業績(26/02期・単年)
損益(PL)
売上高
211.7億
前年比 +6.1%
営業利益
1.6億
黒字転換
経常利益
3.5億
黒字転換
純利益
19.7億
黒字転換
財政状態(BS)
総資産
524.4億
前年比 +0.0%
純資産
363.2億
前年比 +5.9%
現金
94.0億
前年比 -3.4%
有利子負債
62.3億
前年比 -17.8%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
11.3億
前年比 +3.6%
投資CF
2.7億
前年比 -76.7%
財務CF
-17.1億
—
フリーCF
7.6億
前年比 +65.3%
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF
FINANCIALS 業績推移(5期・有報)
| 指標 | 22/02 | 23/02 | 24/02 | 25/02 | 26/02 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高(百万) | 23,581 | 26,505 | 21,738 | 19,951 | 21,170 |
| 営業利益(百万) | — | — | — | -300 | 163 |
| 経常利益(百万) | 2,422 | 2,220 | 1,428 | -143 | 351 |
| 純利益(百万) | 1,737 | 2,665 | 1,379 | -778 | 1,973 |
| EPS(円) | 66.1 | 101.2 | 52.2 | -29.4 | 74.5 |
| 1株配当(円) | 16.2 | 25.2 | 20.0 | 10.0 | 12.0 |
| 営業利益率(%) | — | — | — | -1.5 | 0.8 |
| ROE(%) | 6.1 | 8.5 | 4.1 | -2.3 | 5.6 |
| 自己資本比率(%) | 59.6 | 66.5 | 70.4 | 65.3 | 69.1 |
BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)
| 指標 | 22/02 | 23/02 | 24/02 | 25/02 | 26/02 |
|---|---|---|---|---|---|
| 総資産(百万) | 50,213 | 49,643 | 49,272 | 52,417 | 52,440 |
| 純資産(百万) | 30,056 | 33,088 | 34,752 | 34,301 | 36,324 |
| 流動資産(百万) | — | — | — | 35,463 | 32,702 |
| 流動負債(百万) | — | — | — | 14,961 | 8,794 |
| 現金(百万) | 9,402 | 7,880 | 7,924 | 9,733 | 9,400 |
| 有利子負債(百万) | — | — | — | 7,573 | 6,226 |
| ネットキャッシュ(百万) | — | — | — | 2,160 | 3,174 |
| BPS(円) | 1,138.9 | 1,252.7 | 1,313.8 | 1,293.0 | 1,368.6 |
| 自己資本比率(%) | 59.6 | 66.5 | 70.4 | 65.3 | 69.1 |
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表
CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)
| キャッシュフロー | 22/02 | 23/02 | 24/02 | 25/02 | 26/02 |
|---|---|---|---|---|---|
| 営業CF(百万) | 2,254 | 388 | -323 | 1,092 | 1,132 |
| 投資CF(百万) | -1,423 | -1,372 | 1,115 | 1,137 | 265 |
| 財務CF(百万) | 2,475 | -823 | -1,059 | -773 | -1,710 |
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書
解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)
水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。
表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)
① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。
② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。
③ 1株の価値と株主還元
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。
④ 財政状態・安全性(バランスシート)
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
のれん顧客関連資産
買収で積んだ無形。事業が悪化すると減損で自己資本を削るリスク。純資産に対して大きいほど注意。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。
解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)
| 指標 | 22/02 | 23/02 | 24/02 | 25/02 | 26/02 |
|---|---|---|---|---|---|
| 純利益率(%) | 7.4 | 10.1 | 6.3 | -3.9 | 9.3 |
| ROE(%) | 6.1 | 8.5 | 4.1 | -2.3 | 5.6 |
| ROA(%) | 3.5 | 5.4 | 2.8 | -1.5 | 3.8 |
| 総資産回転(回) | 0.47 | 0.53 | 0.44 | 0.38 | 0.40 |
| 営業CF率(%) | 9.6 | 1.5 | -1.5 | 5.5 | 5.3 |
| 営業CF/純益(倍) | 1.30 | 0.15 | -0.23 | — | 0.57 |
| 配当性向(%) | 24.5 | 24.9 | 38.3 | — | 16.1 |
| 売上 前年比(%) | — | 12.4 | -18.0 | -8.2 | 6.1 |
| 純資産 前年比(%) | — | 10.1 | 5.0 | -1.3 | 5.9 |
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。
DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)
22/02
¥16.2
23/02
¥25.2
24/02
¥20.0
25/02
¥10.0
26/02
¥12.0
配当性向 16.1%・連続増配 1年。出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)
解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。情報提供であり売買推奨ではありません。
解析 / 数値(全量) 全数値指標
利益の質・収益性
純利益率
9.3%
ROA
3.8%
総資産回転
0.40回
実効税率
5.1%
現金変換(CFO/営業益)
6.96倍
CFO/純益(平均)
0.45倍
累計営業CF
45.4億
FCFマージン
3.6%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
0.42倍
BPS CAGR
4.7%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
3.72倍
純負債/EBITDA
-3.03倍
インタレストカバレッジ
3.8倍
債務返済年数
5.5年
配当性向
16.1%
連続増配
1年
希薄化率
0.19%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。
解析 偏差値プロファイル(全社比較)
掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
42
49
52
40
49
51
51
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53
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45
68
42
47
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。
解析 のれん・無形/減損リスク
のれん
0.6億
顧客関連資産
—億
無形合計 0.6億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.2%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS
解析 大株主・浮動株(出入口)
浮動株比率
26.2%
発行済−上位10−自己株
支配株主
THE SFP VALUE REALIZATION MASTER FUND LIMITED(常任代理人)立花証券株式会社
27.2% 保有
自己株式
8.08%
2,325,700株 ・簿価5.5億
| 大株主 | 比率 |
|---|---|
| 1. THE SFP VALUE REALIZATION MASTER FUND LIMITED(常任代理人)立花証券株式会社 | 27.2% |
| 2. 株式会社みちかけ | 11.3% |
| 3. JP MORGAN CHASE BANK(常任代理人)株式会社みずほ銀行決済営業部 | 7.6% |
| 4. 和田 明男 | 5.8% |
| 5. 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.7% |
| 6. ユニ・チャーム株式会社 | 3.7% |
| 7. BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT(常任代理人)株式会社三菱UFJ銀行 | 3.2% |
| 8. RBC IST 15 PCT LENDING ACCOUNT-CLIENT ACCOUNT(常任代理人)シティバンク、エヌ・エイ東京支店 | 2.5% |
| 9. 白十字株式会社 | 2.3% |
| 10. 株式会社和田ホールディングス | 2.3% |
上位10で 71.5%・発行済 28,800,000株・自己株 2,325,700株・浮動株 7,536,300株・株主 13,173名。所有者別(単元): 外国人 37.8% / 機関 8.5% / 個人 27.8%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況
STRUCTURE 構造的に隣接する企業
同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人
解析 / 統治 統治・資本の使い方
経営陣(取締役会)の持株比率—
政策保有株式(簿価合計)551.6百万円(5銘柄)
役員報酬総額 / 役員数134.2百万円 / 8名
平均年間給与(提出会社)624万円
従業員数(連結)641名
監査報酬 / 非監査報酬36.1百万円 / —
平均勤続年数10.8年
女性管理職比率7.7%
従業員1人当たり売上33.0百万円
従業員1人当たり営業利益0.3百万円
政策保有株式の対純資産比151.9%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。
PROFILE 会社概要
解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)
証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
円
概算時価総額
—
株価×発行済
PER(実績)
—
株価÷EPS
PBR(実績)
—
株価÷BPS
実質PER
—
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
—
EBIT÷企業価値
配当利回り
—
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 26/02期末 基準・28,800,000株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。
解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)
2026-05-21臨時報告書 ↗
2026-05-14有価証券報告書(2026年2月期) ↗
2026-05-14内部統制報告書-第63期(2025/02/21-2026/02/20) ↗
2026-05-14確認書 ↗
2026-04-15自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの) ↗
2026-03-13自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの) ↗
2025-12-02訂正臨時報告書 ↗
2025-12-02訂正確認書 ↗
2025-12-02訂正半期報告書-第63期(2025/02/21-2026/02/20) ↗
2025-10-06確認書 ↗
2025-10-06半期報告書-第63期(2025/02/21-2026/02/20) ↗
2025-09-24臨時報告書 ↗
2025-09-17臨時報告書 ↗
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧
SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)
事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】 当社の企業集団は、当社、子会社13社及び関連会社1社で構成されております。 当社グループは、生理用ナプキン製造機械及び紙おむつ製造機械等の一般産業用機械・装置製造業及びその他の事業となります。その他の事業の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。 当社及び主な関係会社の位置付けは次のとおりです。1.生理用ナプキン製造機械及び紙おむつ製造機械等の一般産業用機械・装置製造業 ①製造、販売及びサービス主な販売エリア 株式会社瑞光・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・国内及び海外全域 瑞光(上海)電気設備有限公司・・・・・・・・・・・・・・・・・東アジア(主に中国) ZUIKO INDUSTRIA DE MAQUINAS LTDA. ・・・・・・・・・・・・・・中南米 ZUIKO DELTA S.R.L.・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・欧州 ②販売及びサービス ZUIKO INC.・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・北米 ZUIKO MACHINERY(THAILAND)CO.,LTD.・・・・・・・・・・・・・・東南アジア(主にタイ) PT.ZUIKO MACHINERY INDONESIA・・・・・・・・・・・・・・・・・東南アジア(主にインドネシア) ZUIKO INDIA PRIVATE LIMITED ・・・・・・・・・・・・・・・・・南アジア(主にインド) ZUIKO EUROPE GMBH ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・欧州 2.その他事業 ①医科向け手術用被覆・保護材及び熱傷被覆・保護材の製造、マスク製造販売 株式会社瑞光メディカル ②医療用創傷被覆材等の医療用品、衛生用品等の販売 上海瑞光創科医療健康科技有限公司 ③衛生用品、医療機器、医療用中間材料製造機械及び産業廃棄物リサイクル設備等の高度な研究開発並びに技術支援 株式会社ZUIKO INNOVATION CENTER ④コットン製品の製造及び販売 株式会社COTEX ⑤防護服等の個人用防護具の製造及び販売 PROGA ZUIKO CORPORATION ⑥金属加工受託 株式会社瑞光 ⑦使用済み紙おむつリサイクル装置の製造及び販売 株式会社瑞光 ⑧自動排泄処理装置の製造及び販売 株式会社瑞光 UZJ CO.,Ltd ⑨スパンレース不織布の製造及び販売 株式会社瑞光 株式会社COTEX 事業の系統図は次のとおりです。
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】前連結会計年度(自 2024年2月21日 至 2025年2月20日)及び当連結会計年度(自 2025年2月21日 至 2026年2月20日) 当社グループは、生理用ナプキン製造機械及び紙おむつ製造機械等の一般産業用機械・装置製造業及びその他の事業でありますが、その他の事業の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。 【関連情報】前連結会計年度(自 2024年2月21日 至 2025年2月20日)1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円) 生理用ナプキン製造機械紙おむつ製造機械その他合計外部顧客への売上高3,109,39213,240,0473,601,34019,950,779 2.地域ごとの情報 (1)売上高 (単位:千円)日本中国アジア欧州北米中南米その他合計3,828,7863,506,9236,102,5913,013,544722,3582,194,216582,35819,950,779 (注)1 国又は地域の区分は、地理的接近度により区分しております。 2 各区分に属する主な国又は地域 アジア :東アジア及び東南アジア諸国 欧州 :ヨーロッパ諸国 北米 :米国、メキシコ 中南米 :ブラジル (2)有形固定資産(単位:千円)日本中国アジア欧州北米南米合計12,070,4282,255,442329,532740,25712,00582,12915,489,795 3.主要な顧客ごとの情報(単位:千円)顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名ユニ・チャーム株式会社2,724,634- (注)当社グループは、生理用ナプキン製造機械及び紙おむつ製造機械等の一般産業用機械・装置製造業及びその他の事業でありますが、その他の事業の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2025年2月21日 至 2026年2月20日)1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円) 生理用ナプキン製造機械紙おむつ製造機械その他合計外部顧客への売上高3,286,42314,409,4393,474,38821,170,251 2.地域ごとの情報 (1)売上高 (単位:千円)日本中国アジア欧州北米中南米その他合計5,821,8094,357,5493,392,9085,330,209532,490466,9551,268,32721,170,251 (注)1 国又は地域の区分は、地理的接近度により区分しております。 2 各区分に属する主な国又は地域 アジア :東アジア及び東南アジア諸国 欧州 :ヨーロッパ諸国 北米 :米国 中南米 :ブラジル、アルゼンチン その他 :エジプト (2)有形固定資産(単位:千円)日本中国アジア欧州北米南米合計14,131,2512,215,320302,264798,0945,89084,50517,537,326 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】前連結会計年度(自 2024年2月21日 至 2025年2月20日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年2月21日 至 2026年2月20日) 当社グループは、生理用ナプキン製造機械及び紙おむつ製造機械等の一般産業用機械・装置製造業及びその他の事業でありますが、その他の事業の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、記載を省略しています。なお、当連結会計年度の減損損失は95,152千円となっております。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】前連結会計年度(自 2024年2月21日 至 2025年2月20日) のれんについては、報告セグメントに配分しておりません。なお、のれんの償却額は8,340千円、未償却残高は60,534千円であります。 当連結会計年度(自 2025年2月21日 至 2026年2月20日) のれんについては、報告セグメントに配分しておりません。なお、のれんの償却額は11,313千円、未償却残高は55,357千円であります。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】前連結会計年度(自 2024年2月21日 至 2025年2月20日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年2月21日 至 2026年2月20日) 当社グループは、生理用ナプキン製造機械及び紙おむつ製造機械等の一般産業用機械・装置製造業及びその他の事業でありますが、その他の事業の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、記載を省略しています。なお、当連結会計年度の負ののれん発生益は1,925,266千円となっております。
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円) 生理用ナプキン製造機械紙おむつ製造機械その他合計外部顧客への売上高3,109,39213,240,0473,601,34019,950,779
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3.主要な顧客ごとの情報(単位:千円)顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名ユニ・チャーム株式会社2,724,634- (注)当社グループは、生理用ナプキン製造機械及び紙おむつ製造機械等の一般産業用機械・装置製造業及びその他の事業でありますが、その他の事業の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであり、将来において発生の可能性があるすべてのリスクを網羅するものではありません。 1.当社グループのリスクマネジメント体制 当社グループのリスクマネジメントは、リスク及び機会を踏まえた適切な意思決定を促し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目的として取り組んでいます。代表取締役社長を委員長とするリスクマネジメント委員会は、当社グループの事業継続に重大な影響を及ぼす可能性のあるリスクを中心に、重要度を踏まえた検討を行い、必要な対応について協議すること、各部門において顕出されるリスクに関する情報共有の場として機能させ、部門横断的な観点からの整理および検討を行うこと、当社グループにおけるリスクヘッジに関する取組みについて、継続的に運用可能な枠組みの整備を図ることを目的としています。 当社グループは、事業環境や経営課題の変化を踏まえ、リスクマネジメントの適切な運用に努めてまいります。 2.主要なリスク項目⑴ 衛生用品製造機械事業の市場動向について 衛生用品市場の需要減少、衛生用品メーカーにおける設備投資の抑制等により、紙おむつ製造機械等の衛生用品製造機械の大きな需要増加が見込みにくい環境にあります。これに対し、当社グループは、グローバル市場の流動的なニーズを的確に捉えながら、顧客企業の需要に合致した新コンセプト機の開発、製品や素材の提案を通じた受注拡大、既存の技術や事業領域と関連のある事業に取り組み、衛生用品製造機械以外の収益の確保および新たな成長領域を獲得するための取り組みを行っております。⑵ 為替変動リスクについて 当社グループでは、海外顧客への販売や海外からの部品調達による外貨支払いによる為替変動リスクが一定程度発生します。これに対し、為替予約等を活用することで当該リスクの緩和・平準化を図っております。⑶ 自然災害、テロ等の災害リスクについて 大規模地震等の自然災害や火災・事故等の発生、テロ等の人為的災害、感染症等が発生した場合について、従業員の安全確保や事業の早期復旧のため、緊急連絡網の整備や非常時を想定した定期的な避難訓練等の基本的な対策を実施しております。また、太陽光発電、蓄電池の導入を行い、長時間の停電にも対応可能な非常電源を確保しております。その他、データの保護や迅速な復旧のため、社内データの管理システム及び社外にデータのバックアップを補完するセンターを整備しております。⑷ 海外展開、子会社管理にかかるリスクについて 当社グループは、海外取引を含む複数国にまたがる積極的な事業活動を展開しており、各国において、通商、独占禁止、環境・リサイクル関連の法的規制を受ける他、予期し得ない法律・規制の変更、政治・経済の混乱等のリスクが内在しており、これらの規制違反や当該リスクが発生した場合は、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性があります。これに対し、各国において当該国のカントリーリスクを慎重に検討し、定期的に事業上のリスクにおける重要事項を当社に報告する仕組みを設けております。また、内部監査部門による定期的な往査により、海外子会社のコンプライアンス、リスク管理その他の管理状況を確認し、問題点を適宜指摘することで是正を促しております。⑸ 情報セキュリティリスクについて 当社グループは、事業活動の中で顧客情報・個人情報等や営業上・技術上の機密情報を保有します。そのため、万が一、情報漏えい等の事故が発生した場合には、情報管理に関する法的責任を問われる可能性や当社グループの評判・信用、事業活動に影響を及ぼす可能性があります。これに対し、当社グループでは、各種情報の取扱い、機密保持には細心の注意を払っており、不正なアクセス、改ざん、破壊等から保護するため、管理体制及び取扱規則を定め、合理的な技術的対策を実施するなど、適切な安全措置を講じております。
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 なお、前連結会計年度において企業統合に係る暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定したため、前連結会計年度との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。 ① 財政状態及び経営成績の状況a.経営成績 当社グループでは、国内外の衛生用品メーカーを中心に衛生用品製造機械等の提案活動を積極展開するとともに、受注済みの機械製造案件や改造案件の早期完成・引渡し、部品販売の促進に努めることで、売上拡大を図っております。 この結果、当連結会計年度の業績は、売上高21,170百万円(前期比6.1%増)、営業利益は162百万円(前期は営業損失300百万円)、経常利益は350百万円(前期は経常損失142百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,972百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失778百万円)となりました。 なお、2026年2月19日に公表いたしました「特別利益(負ののれん発生益)の計上及び2026年2月期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、負ののれん発生益2,760百万円程度と公表させていただいておりますが、負ののれん発生益に対する税効果の会計処理により負ののれん発生益と法人税等調整額が同額増減することで、スパンレース不織布事業の譲り受けに伴う負ののれん発生益1,925百万円になりました。 売上面においては、日本及び中国が前年対比で増加したことに加え、ZUIKO DELTA S.R.L.(イタリア)を情報拠点とした欧州への販売も順調に推移しました。主な製品別売上高では、大人用紙おむつ製造機械7,518百万円(前期比18.0%増)、小児用紙おむつ製造機械6,891百万円(同0.3%増)、生理用ナプキン製造機械3,286百万円(同5.7%増)、部品2,445百万円(同13.0%減)、その他1,028百万円(同29.9%増)となりました。 利益面においては、売上増加や原価率低減により黒字転換しましたが、高付加価値機能を伴う新製品の案件について、当初の想定納期より長期化することにより材料費や人件費等などのコストが増加していること等により、期初業績予想の営業利益1,000百万円から大きく減少しました。 受注環境におきましては、新興国向けの小児用紙おむつ製造機械や生理用ナプキン製造機械の受注活動とともに、当社の強みである欧米向けの付加価値の高い大人用おむつ製造機械の受注活動に取り組む一方で、新規事業の受注活動も積極的に行っております。これらの結果、当連結会計年度中の受注高は22,246百万円(前期比2.2%増)、当連結会計年度末の受注残高15,848百万円(同7.3%増)となりました。詳細については、P.18「 ② 生産、受注及び販売の実績 b.受注実績」をご参照下さい。 当社グループでは、生理用ナプキン製造機械及び紙おむつ製造機械等の一般産業用機械・装置製造の事業が太宗を占めており、「その他の事業」の割合が僅少で開示情報として重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。なお、2026年1月1日より事業譲受しましたスパンレース事業の売上518百万円(約2か月分)は「その他の事業」セグメントに含めておりますが、2026年度からは別個のセグメントとしてお示しします。b.財政状態(資産合計) 当連結会計年度末の財政状態は、資産合計が52,440百万円と前連結会計年度末に比べ23百万円増加しました。現金及び預金は、スパンレース事業譲受資金やPROGA ZUIKO出資金に伴う支出、また社債期日返済額と銀行新規借入額の差額1,000百万円を手元資金で賄ったことを主因として、1,921百万円の減少となりました。 また、スパンレース事業に要する運転資金(売掛金、棚卸資産)が増加する一方で、契約資産(工事進行基準売上の売掛金に該当)が大きく減少した結果、流動資産は2,760百万円の減少となりました。 固定資産についても、スパンレース事業譲受における垂井事業所の固定資産の増加とPROGA ZUIKO出資金が主因となり2,783百万円の増加となりました。(負債合計) 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,999百万円減少し16,116百万円となりました。支払手形及び買掛金や契約負債が減少したことに加え、社債期日償還資金5,000百万円の借換を4,000百万円の新規借入に留めたことが主因であります。(純資産合計) 当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ2,023百万円増加し36,324百万円となりました。スパンレース事業の特別利益を主因として利益剰余金が1,681百万円増加いたしました。 この結果、自己資本比率は69.1%(前期は65.3%)となりました。c.キャッシュ・フロー 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、9,400百万円となり、前連結会計年度末に比べ332百万円減少しております。 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度において営業活動の結果獲得した資金は1,132百万円(前期比3.7%増)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益2,051百万円に加え、売上債権の減少1,172百万円、棚卸資産の減少249百万円及び減価償却費の計上884百万円の一方、負ののれん発生益1,925百万円、仕入債務の減少1,037百万円、契約負債の減少660百万円によるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度において投資活動の結果獲得した資金は265百万円(前期比76.6%減)となりました。これは主に、定期預金の減少1,629百万円及び補助金による収入1,770百万円の一方、事業譲受による支出2,150百万円、投資有価証券の取得による支出596百万円及び有形固定資産の取得による支出368百万円によるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度において財務活動の結果使用した資金は1,710百万円(前期比121.1%増)となりました。これは主に、長期借入れによる収入4,000百万円の一方、社債の償還による支出5,000百万円、長期借入金の返済による支出367百万円及び配当金の支払額291百万円によるものであります。 ② 生産、受注及び販売の実績a.生産実績 当社グループは、生理用ナプキン製造機械及び紙おむつ製造機械等の一般産業用機械・装置製造業及びその他の事業でありますが、その他の事業の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、当連結会計年度の生産実績を製品別に記載しております。製品別当連結会計年度(自 2025年2月21日至 2026年2月20日)金額(千円)前年同期比(%)生理用ナプキン製造機械3,286,423105.7小児用紙おむつ製造機械6,891,181100.3大人用紙おむつ製造機械7,518,258118.0その他機械135,33833.9部品2,445,46587.0その他893,584227.2計21,170,251106.1 (注)1.金額は、販売価格で表示しております。2.部品には仕入部品を含んでおります。3.金額は、外注による生産実績を含んでおります。 b.受注実績 当社グループは、生理用ナプキン製造機械及び紙おむつ製造機械等の一般産業用機械・装置製造業及びその他の事業でありますが、その他の事業の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、当連結会計年度の受注実績を製品別に記載しております。製品別当連結会計年度(自 2025年2月21日至 2026年2月20日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)生理用ナプキン製造機械3,055,296(2,875,828)85.7(83.5)1,629,742(1,511,730)87.6(85.1)小児用紙おむつ製造機械6,329,581(5,498,409)68.7(64.7)6,996,092(6,583,372)92.6(92.4)大人用紙おむつ製造機械7,441,226(3,988,660)121.4(129.4)5,183,600(3,089,054)98.5(96.2)その他機械2,081,224(1,863,818)-(-)2,038,836(1,886,855)-(-)部品2,445,465(2,027,839)87.0(83.5)-(-)-(-)その他893,584227.2--計22,246,378(16,254,557)102.2(95.5)15,848,272(13,071,013)107.3(107.4) (注)1.括弧内の数字(内書)は海外受注高及び受注残高であり、受注高に対する海外受注高の割合は、当連結会計年度73.0%であります。2.受注後、値引等のあったものは、受注高で調整しております。3.金額は販売価格によっております。4.その他機械の受注残高の前年同期比については、1,000%を超えるため記載しておりません。 c.販売実績 当社グループは、生理用ナプキン製造機械及び紙おむ
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針当社グループは『Make the Impossible Possible』をコーポレートメッセージとして掲げ、「ものづくりのグローバルメーカーとして新しい価値を創造し、ヘルスケア産業の発展と人々の健康・福祉に貢献する」ことをMISSIONとしております。 (2)経営環境当社グループの主力製品である衛生用品製造機械の需要は、最終製品である紙おむつや生理用ナプキン等の消費動向に影響を受けます。これらの衛生用品の市場は、成長が期待される地域も存在するものの、グローバル全体では緩やかな成長に留まると見込まれます。また、当社グループにとって主要な市場であった日本においては、少子化の加速や人口減少を背景に、大きな需要増加が見込みにくい環境にあります。同じく主要市場である中国においては、少子化の加速に加えて、景況感の回復に時間を要すると見込んでおります。このような状況のなか、当社グループでは新興国を中心に海外顧客を積極的に開拓しておりますが、競合企業の技術力の向上も見られ、競争環境は厳しさを増しております。 (3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題このような経営環境のもと、当社グループでは「第4次中期経営計画」(2026年2月期~2028年2月期)を策定し、衛生用品製造機械の販売台数が必ずしも増加しないとの前提に立ったうえで、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するための事業構造の変革に取り組んでおります。当連結会計年度においては、その初年度として、部品・サービス領域の強化やグローバルでの販売体制の強化に取り組むとともに、事業ポートフォリオの拡充に向けて、ユニチカ株式会社からスパンレース不織布事業を譲り受け、材料分野への展開を開始いたしました。また、防護服、自動排泄処理装置、使用済み紙おむつリサイクル機械などの新規事業についても開発・展開を進めております。さらに、従来の機械販売に加え、設計から設備導入、立ち上げまでを一貫して提供するターンキーソリューションの提供を開始するとともに、部品・サービス事業の拡充を通じて、収益の安定化に向けた取り組みを進めております。加えて、これらの戦略を迅速に実行するための組織体制の見直しや機能強化にも取り組んでおります。 A)衛生用品製造機械事業の競争力再生 ① 改造・部品業務、付随業務に注力し、業務付加価値を高める衛生用品製造機械の高付加価値化による機械本体(以下、本機)の販売は最重要でありますが、改造案件や部品・ユニット販売などの拡充により、本機以外での収益機会の拡大を図ってまいります。さらに、設計から設備導入、立ち上げまでを一貫して提供するターンキーソリューションの提供や、サービス領域の強化を通じて、付加価値の向上と収益基盤の強化を進め、収益の安定化及びボラティリティの低減を図ってまいります。 ② ブルーオーシャン戦略の展開アジア、アフリカ、中南米地域の新興国では、今後所得の増加に比例して生理用品やベビー用紙おむつの需要は増加しますので、当社でも営業部内にブルーオーシャン推進グループを設置し、マーケット調査、開拓に着手しております。 ③ コスト競争力の向上グループ内の生産拠点の連携強化、モジュール設計の推進による製品の短納期化、Value Engineering等により、コスト競争力の向上と収益性の改善を図ってまいります。また、プロジェクト管理体制の強化により、コスト管理及び納期管理の精度向上にも取り組んでまいります。B)新規事業の加速による事業ポートフォリオ拡充 ① 新しい素材・製品開発への展開当社の衛生用品製造装置分野で培った技術と素材を融合し、複合資材を開発し、生活資材用品等、素材から最終製品までを視野に入れた提案につなげていきます。 ② 事業性の見極めを徹底し、選択と集中による収益性の確保スパンレース不織布事業をはじめ、防護服、自動排泄処理装置、使用済み紙おむつリサイクル機械等の展開を進めるとともに、研究開発や設備投資に加え、M&Aも活用しながら事業領域の拡大を図り、第2・第3の収益の柱の確立を図ってまいります。C)財務面では、M&A等の成長投資資金を確保する観点から、必要に応じて有利子負債を積極的に活用してまいります。また、株主還元については、本中計期間中は連結配当性向35%前後を目標に配当を実施いたしたいと考えており、必要に応じ、適宜自己株式の取得も検討してまいります。 「第4次中期経営計画」では『SPEED&CHALLENGE』をテーマにこれらの課題に取り組み、最終年度(2028年2月期)の目標である売上300億円、内新規事業の売上高80億円、営業利益率8%以上の達成を目指してまいります。 (4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 第4次中期経営計画(2026年2月期~2028年2月期)の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として売上高、新規事業の売上高、営業利益率を指標としております。 なお、第4次中期経営計画の初年度である2026年2月期の達成状況は以下の通りです。指標2026年2月期中計計画目標実績売上高220億円211億円新規事業の売上高10億円5億円営業利益率4.5%0.8% (参考) 第4次中期経営計画(2026年2月期~2028年2月期)における経営目標は以下の通りです。指標2028年2月期目標売上高300億円新規事業の売上高80億円営業利益率8.0%
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】関連当事者との取引連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引(イ)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等前連結会計年度(自 2024年2月21日 至 2025年2月20日)及び当連結会計年度(自 2025年2月21日 至 2026年2月20日) 該当事項はありません。 (ロ)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等前連結会計年度(自 2024年2月21日 至 2025年2月20日)及び当連結会計年度(自 2025年2月21日 至 2026年2月20日) 該当事項はありません。 (ハ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等前連結会計年度(自 2024年2月21日 至 2025年2月20日)及び当連結会計年度(自 2025年2月21日 至 2026年2月20日) 該当事項はありません。
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り) 機械装置の製造等における収益認識 (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 (単位:千円) 前連結会計年度当連結会計年度一定の期間にわたり充足される履行義務に係る工事契約の売上高11,281,1649,275,537期末時点において進行中の金額9,798,2927,779,417 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 ① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法 長期の工事契約については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗に基づき収益を認識しております。履行義務の充足に係る進捗率の見積りの方法は、工事原価総額に対する実際発生原価の割合(インプット法)で算出しております。 ② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定 工事原価総額の見積りには実行予算を使用しております。当該実行予算には材料費、労務費、外注費等の見積りが含まれており、主要な仮定である労務費については、案件の仕様、過去の類似案件における原価発生状況等を勘案し、責任者や経営者の判断により信頼性のある金額を見積っております。 ③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響 工事は一般に長期にわたることから、顧客要望による仕様変更、災害等による施工の遅延、予期しない不具合等の発生により、工事着手後の工事原価総額の見積りに見直しが生じる場合があり、翌連結会計年度の連結財務諸表において、売上高の金額に影響を与える可能性があります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】 当社は2025年9月12日付の取締役会でスパンレース不織布事業の譲り受けを決議し、契約を締結しております。 事業譲り受けの内容は以下となります。1.事業譲受の内容 (1)譲受事業の内容スパンレース不織布の製造・販売 (2)譲受事業の経営成績(2025年3月期)売上高 約40億円 (3)譲受事業の資産・負債及び金額(クロージング時点の譲受見込額)資産:約47億円(負債の承継はございません。) (4)譲受価額及び決済方法 ①譲受価額:21.5億円 ②決済方法:現金決済 (5)当該事業の開始のために特別に支出する金額及び内容現時点において特別に支出する予定はありません。 2.譲渡会社の概要 (1)名称ユニチカ株式会社 (2)所在地大阪府大阪市中央区久太郎町4-1-3 大阪センタービル (3)代表者の役職・氏名代表取締役社長 藤井 実 (4)事業内容高分子事業、機能資材事業、繊維事業 (5)資本金100百万円 (6)設立年月日1889年(明治22年)6月19日 (7)純資産16,233百万円(2025年3月期) (8)総資産149,430百万円(2025年3月期) (9)大株主及び持株比率(2025年3月末時点)日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 10.28%株式会社三菱UFJ銀行 4.08%ユニチカ従業員持株会 2.93%BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) 1.54%BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD 1.53% (10)当社との関係資本関係記載すべき事項はありません。人的関係記載すべき事項はありません。取引関係記載すべき事項はありません。関連当事者記載すべき事項はありません。 3.譲受の日程 (1)事業譲受契約締結2025年9月12日 (2)事業譲受日2025年12月31日 (3)事業開始日2026年1月1日
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】 当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値向上の実現に加え、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要施策と位置付けております。剰余金の配当については、事業活動で獲得した各年度の利益を株主の皆様に分配するという見地から、配当性向を基本的な指標としております。配当額の検討にあたっては、連結配当性向35%前後を目標に、将来の事業展開や財務健全性確保に必要な内部留保、資本効率の改善などとのバランスを勘案して決定いたします。また、自己株式取得については、将来の戦略投資や財務状況、株価水準等を総合的に勘案し、必要と判断した場合には適宜実施いたします。 当社は、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を行っており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 当事業年度は、この基本方針及び財務体質の状況等を総合的に勘案し、2025年11月4日に実施した中間配当6円と2026年5月15日開催予定の第63回定時株主総会における剰余金の処分議案の承認可決を条件とした期末配当6円を合わせ、1株当たりの年間配当を12円とさせていただく予定であります。 内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化し、さらには、グローバル戦略の展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。 当社は、毎年8月20日を基準日として取締役会の決議をもって、中間配当を行うことができる旨定款に定めております。 なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。決議年月日配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)2025年10月3日158,8796.00取締役会2026年5月15日158,8456.00定時株主総会(予定)
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100Y3PF)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E01677)・公共データ利用規約 PDL1.0。
FACTS よくある質問(基本情報)
株式会社瑞光の証券コード(銘柄コード)は?
6279です。
6279(株式会社瑞光)のEDINETコードは?
E01677です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
6279(株式会社瑞光)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長 梅林 豊志です(有価証券報告書の表紙記載)。
6279(株式会社瑞光)の本社所在地は?
大阪府茨木市彩都はなだ2丁目1番2号です。
6279(株式会社瑞光)の監査法人(会計監査人)は?
太陽有限責任監査法人です。
6279(株式会社瑞光)の筆頭株主は?
THE SFP VALUE REALIZATION MASTER FUND LIMITED(常任代理人)立花証券株式会社で、保有比率は約27.2%です(2026-02-20基準)。
6279(株式会社瑞光)の発行済株式数は?
有報(2026-02-20基準)で28,800,000株です(発行済株式総数)。うち自己株が2,325,700株、市場で流通する浮動株は7,536,300株です。
6279(株式会社瑞光)の株主数は?
2026-02-20基準で13,173名です。上位10名で71.5%を保有し、浮動株比率は26.2%です。
6279(株式会社瑞光)の決算期は?
2月期です。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)
株価・割安度
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
収益性・効率
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
成長・複利
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
財務の健全性
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
株主還元・希薄化
統治(ガバナンス)
市場・流動性
理論株価の手法
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
SOURCE / 出典
基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E01677)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。