6266東証プライム機械
タツモ株式会社
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ROIC720位
16.2%
投下資本利益率
ROE(実績)920位
14.0%
有報 報告値
営業利益率639位
13.5%
営業益 47.7億
自己資本比率1894位
56.6%
EPS(実績)
244.3
25/12期
JINGI 解析 / 無料
読解タイプ複合型

解析準備中。

✓ 実質キャッシュ超過60.2億(価格未投入)

実質キャッシュ超過60.2億(価格未投入)。時価総額比は株価入力後に確定(DEC-008 価格入力型)

関連で読む機械の銘柄 →
JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

RESULTS 直近業績(25/12期・単年)

損益(PL)
売上高
354.3
前年比 -1.2%
営業利益
47.7
前年比 -19.4%
経常利益
50.1
前年比 -16.5%
純利益
35.4
前年比 -16.6%
財政状態(BS)
総資産
468.9
前年比 -4.7%
純資産
270.4
前年比 +9.7%
現金
139.5
前年比 +43.3%
有利子負債
79.3
前年比 -10.1%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
94.3
前年比 +25.6%
投資CF
-31.8
財務CF
-19.6
フリーCF
80.0
前年比 +26.3%
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF

FINANCIALS 業績推移(5期・有報)

指標21/1222/1223/1224/1225/12
売上高(百万)22,00224,35628,16135,86535,429
営業利益(百万)2,0922,8063,6555,9174,769
経常利益(百万)2,2183,1393,8905,9995,009
純利益(百万)1,7502,2632,3574,2473,541
EPS(円)132.2162.1161.3289.9244.3
1株配当(円)16.021.024.033.034.0
営業利益率(%)9.511.513.016.513.5
ROE(%)14.114.812.719.314.0
自己資本比率(%)45.543.941.749.156.6

BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)

指標21/1222/1223/1224/1225/12
総資産(百万)29,39039,39747,42949,20046,893
純資産(百万)13,57517,54920,09624,64227,037
流動資産(百万)22,07631,90639,42140,73137,810
流動負債(百万)13,45818,46321,38017,69614,393
現金(百万)2,9825,0256,7719,73313,947
有利子負債(百万)5,1527,94211,5238,8157,926
ネットキャッシュ(百万)-2,170-2,917-4,7519186,021
BPS(円)1,009.41,188.11,350.21,649.41,834.0
自己資本比率(%)45.543.941.749.156.6
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表

CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)

キャッシュフロー21/1222/1223/1224/1225/12
営業CF(百万)336-1,514-3507,5079,425
投資CF(百万)-795-670-1,258-1,710-3,181
財務CF(百万)5234,0983,212-3,164-1,961
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書

STATEMENTS 財務三表(2025-12期・細目まで)

貸借対照表 72項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,006社中891位 →16,27410,343
受取手形及び売掛金3,0205,684
受取手形351
売掛金3,0175,633
電子記録債権2,5393,543
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
商品及び製品5854
原料及び材料
原材料及び貯蔵品3,6964,371
仕掛品及び半成工事
仕掛品11,65615,869
流動資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-85-95
その他 3,001社中1,370位 →651962
流動資産 3,006社中1,081位 →37,81040,731
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物8,7488,612
減価償却累計額-5,075-4,817
建物及び構築物(純額)3,6733,795
工具、器具及び備品1,3971,286
減価償却累計額-1,065-968
工具、器具及び備品(純額)332318
機械装置及び運搬具3,9223,414
減価償却累計額-2,270-2,121
機械装置及び運搬具(純額)1,6521,293
土地1,4501,449
リース資産2028
減価償却累計額-9-13
リース資産(純額)1115
建設仮勘定591362
その他の有形固定資産で流動資産または投資たる資産に属しないもの
その他201231
減価償却累計額-96-77
その他(純額)104153
有形固定資産 3,066社中1,524位 →7,8137,385
無形固定資産
ソフトウエア155113
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
その他4543
無形固定資産 3,036社中2,154位 →199156
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券2426
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
繰延税金資産652467
その他395440
投資その他の資産 3,006社中2,155位 →1,071928
固定資産 3,009社中1,730位 →9,0838,469
資産 3,097社中1,402位 →46,89349,200
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金1,5661,637
電子記録債務2,0123,906
契約負債3,6605,252
リース負債56
引当金
製品保証引当金638611
賞与引当金338394
株式給付引当金119
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払金1,5951,564
未払法人税等9121,213
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
短期借入金3,2652,813
その他391291
流動負債 3,006社中1,216位 →14,39317,696
固定負債
長期借入金
長期借入金4,6455,981
引当金
役員退職慰労引当金3530
株式給付引当金345314
退職給付に係る負債8377
リース負債1116
資産除去債務211209
その他の負債で流動負債に属しないもの
繰延税金負債19
その他132226
固定負債5,4636,862
負債 3,097社中1,377位 →19,85624,558
純資産の部
株主資本
資本金 3,096社中1,178位 →3,5693,569
資本剰余金
資本剰余金 3,047社中1,209位 →3,4213,430
利益剰余金
利益剰余金 3,097社中1,345位 →19,14116,089
自己株式-740-294
株主資本 3,096社中1,322位 →25,39122,794
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金-0-0
為替換算調整勘定1,1531,382
退職給付に係る調整累計額-0
評価・換算差額等1,1521,382
非支配株主持分495466
純資産 3,097社中1,368位 →27,03724,642
負債純資産 3,097社中1,415位 →46,89349,200
損益計算書 62項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高35,42935,865
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価24,67024,010
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
役員報酬330327
賞与351427
貸倒引当金繰入額-1095
退職給付費用6357
研究開発費733699
給料及び手当1,3311,174
法定福利費294271
運賃264295
その他2,6362,593
販売費及び一般管理費5,9905,938
売上総利益又は売上総損失(△)10,75911,855
販売費及び一般管理費
役員報酬330327
賞与351427
貸倒引当金繰入額-1095
退職給付費用6357
研究開発費733699
給料及び手当1,3311,174
法定福利費294271
運賃264295
その他2,6362,593
販売費及び一般管理費5,9905,938
営業利益又は営業損失(△) 3,006社中998位 →4,7695,917
営業外収益
受取利息11557
為替差益495
補助金収入1413
その他2927
営業外収益 3,005社中1,232位 →349181
営業外費用
支払利息8478
その他2422
営業外費用109100
経常利益又は経常損失(△) 3,096社中1,052位 →5,0095,999
特別利益
固定資産売却益174
特別利益174
特別損失
固定資産売却損9
特別退職金933
特別損失18178
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中1,059位 →5,0085,825
法人税等 3,092社中1,094位 →1,4221,532
法人税、住民税及び事業税 3,091社中1,040位 →1,6121,639
法人税等調整額 3,022社中2,405位 →-190-107
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中1,053位 →3,5864,293
(内訳)
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)4545
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 3,097社中1,045位 →3,5414,247
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金0-0
為替換算調整勘定-241496
退職給付に係る調整額-0
持分法適用会社に対する持分相当額00
その他の包括利益-241496
包括利益 3,097社中1,238位 →3,3454,789
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中1,232位 →3,3114,720
非支配株主に係る包括利益3469
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中1,053位 →3,5864,293
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金0-0
為替換算調整勘定-241496
退職給付に係る調整額-0
持分法適用会社に対する持分相当額00
その他の包括利益-241496
包括利益 3,097社中1,238位 →3,3454,789
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中1,232位 →3,3114,720
非支配株主に係る包括利益3469
キャッシュ・フロー計算書 48項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
小計 3,097社中703位 →11,1678,965
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中1,059位 →5,0085,825
減価償却費 3,055社中1,380位 →974921
貸倒引当金の増減額(△は減少)-1595
受取利息及び受取配当金-115-59
支払利息8478
為替差損益(△は益)79-48
売上債権の増減額(△は増加)3,622-635
棚卸資産の増減額(△は増加)4,8642,082
仕入債務の増減額(△は減少)-1,926-799
賞与引当金の増減額(△は減少)-5665
製品保証引当金の増減額(△は減少)27157
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)55
退職給付に係る負債の増減額(△は減少)59
株式給付引当金の増減額(△は減少)5451
固定資産売却損益(△は益)-8-4
補助金収入-141-3
契約負債の増減額(△は減少)-1,661-171
未払金の増減額(△は減少)2152
未払消費税等の増減額(△は減少)17534
その他の流動資産の増減額(△は増加)2091,043
その他の流動負債の増減額(△は減少)-7368
その他9654
利息及び配当金の受取額11559
利息の支払額-85-76
法人税等の支払額-1,912-1,444
補助金の受取額1413
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中673位 →9,4257,507
投資活動によるキャッシュ・フロー
利息及び配当金の受取額11559
有形固定資産の取得による支出-1,421-1,169
有形固定資産の売却による収入225
投資有価証券の取得による支出-0-0
無形固定資産の取得による支出-76-50
定期預金の純増減額(△は増加)-1,703-469
その他-3-28
投資活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中2,150位 →-3,181-1,710
財務活動によるキャッシュ・フロー
利息の支払額-85-76
長期借入れによる収入2,0004,400
長期借入金の返済による支出-3,113-2,718
自己株式の取得による支出-512-0
配当金の支払額-488-356
非支配株主への配当金の支払額-5-8
短期借入金の純増減額(△は減少)230-4,400
リース負債の返済による支出-72-82
財務活動によるキャッシュ・フロー 3,089社中2,146位 →-1,961-3,164
現金及び現金同等物に係る換算差額-69329
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,097社中389位 →4,2142,962
現金及び現金同等物の残高 3,097社中1,049位 →13,9479,733
この会社だけの項目 2件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。(注記の本文 1件は含みません)
項目当期前期
リース解約益61
リース解約益-61
貸借対照表 59項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金8,9434,711
受取手形238
売掛金2,4334,663
電子記録債権2,4553,214
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
原料及び材料
原材料2,8413,547
仕掛品及び半成工事
仕掛品10,26413,979
流動資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-93-95
その他9381,625
流動資産27,78431,681
固定資産
有形固定資産
建物及び暖房、照明、通風等の附属設備
建物(純額)2,2562,344
構築物(純額)9646
機械及び装置並びにコンベヤー、ホイスト、起重機等の搬送設備その他の附属設備
機械及び装置(純額)528615
鉄道車両、自動車その他の陸上運搬具
車両運搬具(純額)52
工具、器具及び備品(純額)248213
土地1,3851,385
建設仮勘定564310
有形固定資産5,0824,917
無形固定資産
ソフトウエア10686
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
その他4341
無形固定資産149127
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券2222
関係会社株式842842
出資金
出資金1313
関係会社出資金1,9731,973
長期貸付金
関係会社長期貸付金2631,032
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
繰延税金資産604456
その他2230
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-145-24
投資その他の資産3,5944,344
固定資産8,8259,388
資産36,60841,069
負債の部
流動負債
支払手形24109
買掛金9011,709
電子記録債務1,8693,713
契約負債2,5004,321
引当金
製品保証引当金417386
賞与引当金9595
株式給付引当金86
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払金1,2881,332
未払法人税等6301,007
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
1年内返済予定の長期借入金3,0352,813
その他3862
流動負債10,80515,553
固定負債
長期借入金
長期借入金4,6455,981
引当金
株式給付引当金274248
資産除去債務66
その他の負債で流動負債に属しないもの
その他5959
固定負債5,0076,294
負債15,81121,847
純資産の部
株主資本
資本金3,5693,569
資本剰余金
資本準備金3,0833,083
その他資本剰余金319328
資本剰余金3,4023,411
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金14,56612,537
利益剰余金14,56612,537
自己株式-740-294
株主資本20,79719,222
純資産20,79719,222
負債純資産36,60841,069
損益計算書 50項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高26,87227,372
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価19,09618,830
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
役員報酬234242
賞与240324
減価償却費208194
貸倒引当金繰入額-295
賞与引当金繰入額3031
退職給付費用4338
研究開発費614665
給料及び手当628528
支払報酬148125
運賃204199
旅費及び交通費213170
販売費及び一般管理費4,1163,960
売上総利益又は売上総損失(△)7,7758,542
販売費及び一般管理費
役員報酬234242
賞与240324
減価償却費208194
貸倒引当金繰入額-295
賞与引当金繰入額3031
退職給付費用4338
研究開発費614665
給料及び手当628528
支払報酬148125
運賃204199
旅費及び交通費213170
販売費及び一般管理費4,1163,960
営業利益又は営業損失(△)3,6604,582
営業外収益
受取利息2015
受取配当金170164
受取賃貸料3250
補助金収入62
その他74
営業外収益235398
営業外費用
支払利息7367
為替差損9
賃貸費用1017
貸倒引当金繰入額121
支払手数料12
その他00
営業外費用24885
経常利益又は経常損失(△)3,6474,895
特別利益
固定資産売却益21
特別利益21
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)3,6684,596
法人税等1,1481,225
法人税、住民税及び事業税1,2971,401
法人税等調整額-149-177
当期純利益又は当期純損失(△)2,5193,371
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△)2,5193,371
キャッシュ・フロー計算書 1項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)3,6684,596
この会社だけの項目 2件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。
項目当期前期
関係会社事業損失引当金23
関係会社事業損失引当金繰入23
金融庁 EDINET の有価証券報告書を、勘定科目リストの並び順と階層にそのまま流し込んだものです。どの項目を出すかを JINGI は選んでいません。金額は百万円。出所: EDINET 有価証券報告書(採用ツリー: 一般商工業)

解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)

水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。

表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)

① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率

売上高・純利益(億円)
0億100億200億300億400億 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ 売上高 220億 ・ 純利益 17億22/12 ・ 売上高 244億 ・ 純利益 23億23/12 ・ 売上高 282億 ・ 純利益 24億24/12 ・ 売上高 359億 ・ 純利益 42億25/12 ・ 売上高 354億 ・ 純利益 35億
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
利益率トレンド(%)
0%10%20%30%40% 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ 粗利率 27.0% ・ 営業利益率 9.5% ・ 純利益率 8.0%22/12 ・ 粗利率 30.1% ・ 営業利益率 11.5% ・ 純利益率 9.3%23/12 ・ 粗利率 30.4% ・ 営業利益率 13.0% ・ 純利益率 8.4%24/12 ・ 粗利率 33.1% ・ 営業利益率 16.5% ・ 純利益率 11.8%25/12 ・ 粗利率 30.4% ・ 営業利益率 13.5% ・ 純利益率 10.0%
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROE・ROA・ROIC(%)
0%5%10%15%20% 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ ROE 14.1% ・ ROA 6.0% ・ ROIC 10.7%22/12 ・ ROE 14.8% ・ ROA 5.7% ・ ROIC 9.8%23/12 ・ ROE 12.7% ・ ROA 5.0% ・ ROIC 10.0%24/12 ・ ROE 19.3% ・ ROA 8.6% ・ ROIC 18.4%25/12 ・ ROE 14.0% ・ ROA 7.6% ・ ROIC 16.2%
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。

② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)

キャッシュフロー(億円)
-50億0億50億100億 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ 営業CF 3億 ・ 投資CF -8億 ・ 財務CF 5億22/12 ・ 営業CF -15億 ・ 投資CF -7億 ・ 財務CF 41億23/12 ・ 営業CF -4億 ・ 投資CF -13億 ・ 財務CF 32億24/12 ・ 営業CF 75億 ・ 投資CF -17億 ・ 財務CF -32億25/12 ・ 営業CF 94億 ・ 投資CF -32億 ・ 財務CF -20億
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF(営業CF−設備投資・億円)
-50億0億50億100億 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ フリーCF -1億22/12 ・ フリーCF -23億23/12 ・ フリーCF -16億24/12 ・ フリーCF 63億25/12 ・ フリーCF 80億
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資・減価償却(億円)
0億5億10億15億 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ 設備投資 5億 ・ 減価償却 6億22/12 ・ 設備投資 8億 ・ 減価償却 7億23/12 ・ 設備投資 12億 ・ 減価償却 8億24/12 ・ 設備投資 12億 ・ 減価償却 9億25/12 ・ 設備投資 14億 ・ 減価償却 10億
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
利益の質(営業CF÷純利益・倍)
-1倍0倍1倍2倍3倍 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ 営業CF/純利益 0.19倍22/12 ・ 営業CF/純利益 -0.67倍23/12 ・ 営業CF/純利益 -0.15倍24/12 ・ 営業CF/純利益 1.77倍25/12 ・ 営業CF/純利益 2.66倍
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。

③ 1株の価値と株主還元

EPS(1株利益・円)
0円100円200円300円 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ EPS ¥13222/12 ・ EPS ¥16223/12 ・ EPS ¥16124/12 ・ EPS ¥29025/12 ・ EPS ¥244
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
配当・配当性向
0円10円20円30円40円0%5%10%15% 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ 1株配当 ¥16 ・ 配当性向 12.1%22/12 ・ 1株配当 ¥21 ・ 配当性向 13.0%23/12 ・ 1株配当 ¥24 ・ 配当性向 14.9%24/12 ・ 1株配当 ¥33 ・ 配当性向 11.4%25/12 ・ 1株配当 ¥34 ・ 配当性向 13.9%
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。

④ 財政状態・安全性(バランスシート)

総資産・純資産(億円)
0億200億400億600億 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ 総資産 294億 ・ 純資産 136億22/12 ・ 総資産 394億 ・ 純資産 175億23/12 ・ 総資産 474億 ・ 純資産 201億24/12 ・ 総資産 492億 ・ 純資産 246億25/12 ・ 総資産 469億 ・ 純資産 270億
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS・自己資本比率
0円500円1,000円1,500円2,000円0%20%40%60% 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ BPS ¥1,009 ・ 自己資本比率 45.5%22/12 ・ BPS ¥1,188 ・ 自己資本比率 43.9%23/12 ・ BPS ¥1,350 ・ 自己資本比率 41.7%24/12 ・ BPS ¥1,649 ・ 自己資本比率 49.1%25/12 ・ BPS ¥1,834 ・ 自己資本比率 56.6%
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産・流動負債(億円)
0億200億400億600億0%100%200%300% 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ 流動資産 221億 ・ 流動負債 135億 ・ 流動比率 164.0%22/12 ・ 流動資産 319億 ・ 流動負債 185億 ・ 流動比率 172.8%23/12 ・ 流動資産 394億 ・ 流動負債 214億 ・ 流動比率 184.4%24/12 ・ 流動資産 407億 ・ 流動負債 177億 ・ 流動比率 230.2%25/12 ・ 流動資産 378億 ・ 流動負債 144億 ・ 流動比率 262.7%
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金・有利子負債(億円)
0億50億100億150億 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ 現金 30億 ・ 有利子負債 52億22/12 ・ 現金 50億 ・ 有利子負債 79億23/12 ・ 現金 68億 ・ 有利子負債 115億24/12 ・ 現金 97億 ・ 有利子負債 88億25/12 ・ 現金 139億 ・ 有利子負債 79億
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ(現金−有利子負債・億円)
-50億0億50億100億 21/1222/1223/1224/1225/1221/12 ・ ネットキャッシュ -22億22/12 ・ ネットキャッシュ -29億23/12 ・ ネットキャッシュ -48億24/12 ・ ネットキャッシュ 9億25/12 ・ ネットキャッシュ 60億
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)

指標21/1222/1223/1224/1225/12
純利益率(%)8.09.38.411.810.0
ROE(%)14.114.812.719.314.0
ROA(%)6.05.85.08.67.5
総資産回転(回)0.750.620.590.730.76
営業CF率(%)1.5-6.2-1.220.926.6
営業CF/純益(倍)0.19-0.67-0.151.772.66
配当性向(%)12.113.014.911.413.9
売上 前年比(%)12.710.715.627.4-1.2
純資産 前年比(%)17.329.314.522.69.7
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。

DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)

21/12
¥16.0
22/12
¥21.0
23/12
¥24.0
24/12
¥33.0
25/12
¥34.0
配当性向 13.9%・連続増配 4年出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)

解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)

FCF(オーナー利益)
80.0
ROIC720位
16.2%
粗利率
30.4%
アクルーアル比率
-12.2%
売上CAGR(4年)
12.7%
EPS CAGR
16.6%
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。CAGR の窓は直近5期だが、その間に決算の基準(連結/単体)が変わっている場合は基準が一貫している期間だけに短縮して算出する(跨いだ成長率は意味を成さないため)。短縮後が2期以下なら算定しない。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値 運転資本の回転(現金が拘束される日数)

売上債権回転日数
31.1
棚卸回転日数
仕入債務回転日数
23.2
CCC(現金循環)
CCC(現金循環日数)=売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金を払ってから売上を回収するまで、現金が事業に拘束される日数。短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。業種で水準が大きく違い(製造・小売で長め、サービス・プラットフォームで短い/マイナス)、在庫を持たない業態や算定できない指標は「—」で示す。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値(全量) 全数値指標

利益の質・収益性
純利益率
10.0%
ROA
7.5%
総資産回転
0.76
実効税率
28.4%
現金変換(CFO/営業益)
1.98
CFO/純益(平均)
0.85
累計営業CF
202.9
FCFマージン
22.6%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
1.46
BPS CAGR
16.1%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
2.63
純負債/EBITDA
-1.05
インタレストカバレッジ
56.5
債務返済年数
0.8
配当性向
13.9%
連続増配
4
希薄化率
%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 偏差値プロファイル(全社比較)

掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
総合偏差値
59.6 母集団3920社中 426位
総合 →
業種内 総合偏差値(機械)
58.9 同業207社中 19位
全体426位・同業19位(母集団が異なるため両立します)
ROIC営業益率純益率粗利率ROEROAFCF率自己資本流動比純負債発生高現金化売上成長EPS成長 50
ROIC
51
営業利益率
52
純利益率
52
粗利率
48
ROE
52
ROA
54
FCFマージン
55
自己資本比率
51
流動比率
49
純負債/EBITDA
51
アクルーアル比率
62
現金変換(営業CF/純益)
53
売上CAGR
54
EPS CAGR
52
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 のれん・無形/減損リスク

のれん
—億
顧客関連資産
—億
無形合計 0.0億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.0%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS

解析 大株主・浮動株(出入口)

浮動株比率
58.4%
発行済(全種類)−自己株−上位10
支配株主
株式会社大江屋
15.2% 保有
自己株式
1.35%
200,700株 ・簿価7.4億
大株主比率
1. 株式会社大江屋15.2%
2. 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)8.6%
3. 株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.4%
4. FUBON SECURITIES CO., LTD. CLIENT 30(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)3.2%
5. INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社)2.1%
6. 中銀リース株式会社2.0%
7. STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505025(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1.9%
8. 鳥越 琢史1.7%
9. STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505044(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1.5%
10. STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505301(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1.5%
上位10で 41.6%・発行済 14,842,354株・自己株 200,700株・浮動株 8,545,457株・株主 9,433名。所有者別(単元): 外国人 23.2% / 機関 20.4% / 個人 34.8%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況

STRUCTURE 構造的に隣接する企業

同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人

解析 / 統治 統治・資本の使い方

経営陣(取締役会)の持株比率1.43%(取締役 4名計)
政策保有株式(簿価合計)22.3百万円(3銘柄)
役員報酬総額 / 役員数233.6百万円 / 8名
平均年間給与(提出会社)695万円
従業員数(連結)1,150名
監査報酬 / 非監査報酬32.0百万円 / 3.9百万円
平均勤続年数15.0年
女性管理職比率5.1%
従業員1人当たり売上30.8百万円
従業員1人当たり営業利益4.1百万円
政策保有株式の対純資産比0.1%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。

PROFILE 会社概要

代表者代表取締役社長 佐藤 泰之
本社所在地岡山県岡山市北区芳賀5311
市場 / 業種東証プライム / 機械
決算期12月
従業員数(連結)1,150名
EDINETコードE02350

解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)

証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
概算時価総額
株価×発行済
PER(実績)
株価÷EPS
PBR(実績)
株価÷BPS
実質PER
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
EBIT÷企業価値
配当利回り
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 25/12期末 基準・14,842,354株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。

解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)

2026-08-10確認書 ↗
2026-08-07大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村アセットマネジメント株式会社
2026-07-09変更報告書 ↗ / 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社
2026-05-22変更報告書(特例対象株券等) ↗ / M&Gインベストメント・マネジメント・リミテッド
2026-05-13変更報告書 ↗ / 株式会社大江屋
2026-05-11変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村證券株式会社
2026-04-27変更報告書 ↗ / 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社
2026-03-24変更報告書 ↗ / 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社
2026-03-23確認書 ↗
2026-03-17変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村證券株式会社
2026-03-05変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社
2026-02-19変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社
2026-02-06変更報告書(特例対象株券等) ↗ / M&Gインベストメント・マネジメント・リミテッド
2026-02-05大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社
2025-12-22変更報告書(特例対象株券等) ↗ / M&Gインベストメント・マネジメント・リミテッド
2025-11-10変更報告書(特例対象株券等) ↗ / M&Gインベストメント・マネジメント・リミテッド
2025-10-06変更報告書(特例対象株券等) ↗ / シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社
2025-08-21変更報告書(特例対象株券等) ↗ / シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社
2025-08-08確認書 ↗
2025-08-07変更報告書(特例対象株券等) ↗ / M&Gインベストメント・マネジメント・リミテッド
2025-08-06変更報告書(特例対象株券等) ↗ / シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社
2025-06-05変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村證券株式会社
2025-05-20大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村證券株式会社
2025-04-22大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / M&Gインベストメント・マネジメント・リミテッド
2025-03-27確認書 ↗
2025-02-07変更報告書(特例対象株券等) ↗ / みずほ証券株式会社
2025-02-05変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村證券株式会社
2025-01-08変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村證券株式会社
2024-12-19変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社
2024-11-22変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村證券株式会社
2024-11-21変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社
2024-11-06変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村證券株式会社
2024-10-21変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村證券株式会社
2024-10-03変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村證券株式会社
2024-09-24変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村證券株式会社
2024-09-05大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村證券株式会社
2024-09-05変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社
2024-08-09確認書 ↗
2024-07-22大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / みずほ証券株式会社
2024-06-06大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社
2024-05-14確認書 ↗
2024-03-28確認書 ↗
2024-03-25変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友DSアセットマネジメント株式会社
2024-03-25変更報告書(特例対象株券等) ↗ / みずほ証券株式会社
2024-02-22変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村證券株式会社
2024-02-07大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友DSアセットマネジメント株式会社
2024-02-07大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村證券株式会社
2023-12-22変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村證券株式会社
2023-12-21変更報告書(特例対象株券等) ↗ / モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社
2023-12-07大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村證券株式会社
2023-12-06変更報告書(特例対象株券等) ↗ / モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社
2023-11-22変更報告書(特例対象株券等) ↗ / ゴールドマン・サックス証券株式会社
2023-11-22変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村證券株式会社
2023-11-21大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社
2023-11-13確認書 ↗
2023-11-08大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / みずほ証券株式会社
2023-11-08変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村アセットマネジメント株式会社
2023-11-07大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / ゴールドマン・サックス証券株式会社
2023-11-07変更報告書(特例対象株券等) ↗ / モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社
2023-10-05大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社
2023-09-22変更報告書 ↗ / 野村アセットマネジメント株式会社
2023-09-22変更報告書(特例対象株券等) ↗ / モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社
2023-09-13変更報告書 ↗ / 野村アセットマネジメント株式会社
2023-09-07大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社
2023-09-07変更報告書(特例対象株券等) ↗ / M&Gインベストメント・マネジメント・リミテッド
2023-08-22変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村アセットマネジメント株式会社
2023-08-15変更報告書 ↗ / 野村アセットマネジメント株式会社
2023-08-04変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村アセットマネジメント株式会社
2023-07-07変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友DSアセットマネジメント株式会社
2023-07-07変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村證券株式会社
2023-05-01変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
2023-04-21変更報告書(特例対象株券等) ↗ / M&Gインベストメント・マネジメント・リミテッド
2023-04-20変更報告書(特例対象株券等) ↗ / シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社
2023-04-07変更報告書(特例対象株券等) ↗ / M&Gインベストメント・マネジメント・リミテッド
2023-03-29確認書 ↗
2023-03-22大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社
2023-03-06変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村證券株式会社
2023-01-11変更報告書(特例対象株券等) ↗ / エーシージー・マネージメント・プライベート・リミテッド
2022-12-22変更報告書(特例対象株券等) ↗ / みずほ信託銀行株式会社
2022-12-07変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村證券株式会社
2022-11-22大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友DSアセットマネジメント株式会社
2022-11-22変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村證券株式会社
2022-10-21大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / みずほ信託銀行株式会社
2022-10-07大量保有報告書 ↗ / 株式会社中国銀行
2022-07-25変更報告書(特例対象株券等) ↗ / みずほ信託銀行株式会社
2022-07-22変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村證券株式会社
2022-07-07変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村證券株式会社
2022-07-07変更報告書(特例対象株券等) ↗ / みずほ信託銀行株式会社
2022-07-07大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / M&Gインベストメント・マネジメント・リミテッド
2022-06-22変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村證券株式会社
2022-06-20大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
2022-06-09変更報告書 ↗ / 株式会社大江屋
2022-06-08訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / 弘塑科技股分有限公司
2022-06-08変更報告書 ↗ / 弘塑科技股分有限公司
2022-05-10変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友DSアセットマネジメント株式会社
2022-03-28確認書 ↗
2022-03-18変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村アセットマネジメント株式会社
2022-03-07大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / エーシージー・マネージメント・プライベート・リミテッド
2022-03-04大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友DSアセットマネジメント株式会社
2022-01-11変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村證券株式会社
2022-01-11大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / みずほ信託銀行株式会社
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。大量保有報告書保有者が提出する書類で、この銘柄について書かれたものを発行会社ベースで並べています(「/」の後ろが提出者=保有者)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧

SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)

事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(タツモ株式会社)、連結子会社13社、持分法適用関連会社1社により構成されており、主に半導体関連機器、液晶製造装置、精密金型及び樹脂成形品、表面処理用機器の製造、販売を行っております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。 なお、以下の事業区分は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」セグメント情報に掲げる区分と同一であります。 (1)プロセス機器事業 半導体や液晶ディスプレイなどの電子デバイス製造プロセス機器及びその周辺機器類の開発、製造、販売、メンテナンスを行っております。(半導体装置部門) 主に半導体製造における工程において、塗布装置、現像装置、先端パッケージ向け装置の開発、製造、販売、メンテナンスを行っております。 主力製品は、各種ウェーハに対応したウェーハ・サポート・システムであります。 半導体製造装置は受注生産としており、国内外の半導体メーカーや研究機関等に販売を行っております。(搬送装置部門) 半導体製造工程間のウェーハを搬送する産業用ロボット及びそのユニットの開発、製造、販売、メンテナンスを行っております。 主力製品は、半導体製造装置(ステッパー、検査装置)向けの搬送装置であります。 米国内での販売、メンテナンスについては連結子会社TAZMO INC.にて行っております。 設計、組立、販売を連結子会社TAZMO VIETNAM CO.,LTD.にて行っております。(洗浄装置部門) 半導体製造用の枚葉式洗浄装置、バッチ式浸漬洗浄装置、リン酸再生・循環関連装置等の開発、販売、メンテナンスを行っております。(コーター部門) TFTカラー液晶ディスプレイ向けカラーフィルター製造装置及びその周辺機器の製造、販売、メンテナンスを行っております。 主力製品は、露光方式による大型カラーフィルター製造において、顔料レジスト塗布、減圧・乾燥の各工程を一括処理する装置であります。 液晶製造装置は受注生産としており、国内外のカラーフィルターメーカーや液晶デバイスメーカーに販売を行っております。 (2)金型・樹脂成形事業 樹脂成形用精密金型及び樹脂成形品の製造、販売を行っております。主な樹脂成形品は電子機器向けコネクター類及びエンボスキャリアテープであります。金型・樹脂成形品につきましては、子会社のプレテック株式会社が金型・樹脂成形品の製造を行い、当社が主として国内における販売を行っております。海外につきましては、海外子会社の上海龍雲精密機械有限公司が樹脂成形品の製造・販売を行っております。 (3)表面処理用機器事業 プリント基板製造装置の製造・販売を行っております。主な製品はメッキ処理装置、回路形成装置であります。連結子会社である株式会社ファシリティの子会社である富萊得科技(東莞)有限公司及びFACILITY HANOI CO.,LTD.で製造し、富萊得(香港)有限公司を通じて中国国内およびその他の国へ納入しております。日本国内は株式会社ファシリティを通じて納入しております。 事業の系統図は、次のとおりであります。
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】1.報告セグメントの概要 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、製品やサービスの特性及び販売市場の類似性から区分される、「プロセス機器事業」、「金型・樹脂成形事業」及び「表面処理用機器事業」の3つを報告セグメントとしております。 「プロセス機器事業」は、半導体や液晶ディスプレイなどの電子デバイス製造プロセス機器及びその周辺機器類の開発、製造、販売、メンテナンスを行っております。 「金型・樹脂成形事業」は、樹脂成形用精密金型及び樹脂成形品の製造、販売を行っております。 「表面処理用機器事業」は、プリント基板製造装置(メッキ処理装置、回路形成装置など)の製造、販売を行っております。 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。 セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント計調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2 プロセス機器事業金型・樹脂成形事業表面処理用機器事業売上高 半導体装置12,320,280--12,320,280-12,320,280 搬送装置8,318,021--8,318,021-8,318,021 洗浄装置5,634,068--5,634,068-5,634,068 コーター2,461,393--2,461,393-2,461,393 金型・樹脂成形-779,057-779,057-779,057 表面処理用機器--6,352,2626,352,262-6,352,262顧客との契約から生じる収益28,733,764779,0576,352,26235,865,084-35,865,084 その他の収益------外部顧客への売上高28,733,764779,0576,352,26235,865,084-35,865,084セグメント間の内部売上高又は振替高449,520280,790-730,311△730,311-計29,183,2851,059,8476,352,26236,595,395△730,31135,865,084セグメント利益5,484,222△128,059578,6835,934,846△17,5795,917,267セグメント資産35,397,8191,179,8575,719,98342,297,6606,902,73449,200,394その他の項目 減価償却費790,69954,45875,409920,567-920,567有形固定資産及び無形固定資産の増加額869,7546,885167,4891,044,129195,3001,239,429(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。売上高の調整額△730,311千円のうち、△280,790千円は金型・樹脂成形事業からプロセス機器事業への内部売上、△449,520千円はプロセス機器事業から表面処理用機器事業への内部売上であります。セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の調整であります。セグメント資産の調整額6,902,734千円には、各報告セグメントに属していない全社資産、現金及び預金等が含まれております。なお、報告セグメントに属していない全社資産等に係る全社費用等の金額は、各報告セグメントの金額に按分しております。有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額195,300千円は、各報告セグメントに帰属しない有形固定資産及び無形固定資産であります。2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント計調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2 プロセス機器事業金型・樹脂成形事業表面処理用機器事業売上高 半導体装置17,212,301--17,212,301-17,212,301 搬送装置7,657,948--7,657,948-7,657,948 洗浄装置1,756,718--1,756,718-1,756,718 コーター848,930--848,930-848,930 金型・樹脂成形-1,198,004-1,198,004-1,198,004 表面処理用機器--6,754,7366,754,736-6,754,736顧客との契約から生じる収益27,475,8991,198,0046,754,73635,428,641-35,428,641 その他の収益------外部顧客への売上高27,475,8991,198,0046,754,73635,428,641-35,428,641セグメント間の内部売上高又は振替高348,03851,684-399,722△399,722-計27,823,9371,249,6896,754,73635,828,364△399,72235,428,641セグメント利益4,089,85956,511602,6534,749,02419,7464,768,771セグメント資産29,739,3661,523,9473,945,88335,209,19611,684,01346,893,210その他の項目 減価償却費881,25418,61574,434974,304-974,304有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,339,43856,85643,8111,440,10680,3601,520,466(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。売上高の調整額△399,722千円のうち、△51,684千円は金型・樹脂成形事業からプロセス機器事業への内部売上、△348,038千円はプロセス機器事業から表面処理用機器事業への内部売上であります。セグメント利益の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の調整であります。セグメント資産の調整額11,684,013千円には、各報告セグメントに属していない全社資産、現金及び預金等が含まれております。なお、報告セグメントに属していない全社資産等に係る全社費用等の金額は、各報告セグメントの金額に按分しております。有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額80,360千円は、各報告セグメントに帰属しない有形固定資産及び無形固定資産であります。2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。 【関連情報】前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)1.製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1)売上高 (単位:千円)日本台湾中国韓国ベトナムその他アジア北米ヨーロッパ合計18,368,3236,948,0924,191,8241,718,015193,5842,103,867802,3621,539,01435,865,084 (2)有形固定資産 (単位:千円)日本ベトナム中国その他合計5,140,5431,499,651730,67014,2257,385,091 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名Taiwan Semiconductor Manufacturing Co Ltd3,780,050プロセス機器事業 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)1.製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1)売上高 (単位:千円)日本台湾中国韓国ベトナムその他アジア北米ヨーロッパ合計17,015,25612,929,1381,628,458854,782680,3351,449,655209,232661,78135,428,641 (2)有形固定資産 (単位:千円)日本ベトナム中国その他合計5,320,3911,764,488721,4596,4387,812,778 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名Taiwan Semiconductor Manufacturing Co Ltd10,918,783プロセス機器事業 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) (単位:千円) プロセス機器事業金型・樹脂成形事業表面処理用機器事業全社・消去合計減損損失-100,441--100,441 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) 該当事項はありません。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1.製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名Taiwan Semiconductor Manufacturing Co Ltd10,918,783プロセス機器事業
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】 当社グループの事業を取り巻くさまざまなリスクに的確に対応するため、各担当部署または各委員会において、規則・ガイドラインの制定、研修の実施、マニュアルの作成等を行い、組織横断的リスク状況の監視及び全社的対応は総務部が行い、リスク対応に向けた体制の構築を行っております。新たに生じたリスクについては、取締役会においてすみやかに対応責任者となる取締役を定めております。 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、本項において将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は本報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 業界景気変動リスク 当社グループは、プロセス機器事業(半導体製造装置・液晶製造装置)及び表面処理用機器事業を主体に事業展開しております。この業界につきましては、循環的な市況変動が大きい市場であります。特に半導体製造装置・液晶製造装置は、需要動向に大きな影響を受け、技術革新が速くユーザーニーズが複雑・多様にわたるため、市況及びそれに連動した価格変動があった場合や極端な競合状況に陥った場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 半導体の需要については、短期的には、需要と供給のバランスにより半導体の市場規模は一時的に縮小することもありますが、中長期的には、電気自動車向けや家電製品、電気器具に安定した電源を供給するインバータ等のパワー半導体や、生成AI関連のアドバンスドパッケージの需要拡大に伴い、市場規模は拡大するものと考えられます。外部環境の変化については、定期的にユーザー情報を取得しております。また、必要に応じ外部調査機関を通じ市場動向を把握し、迅速に対応できるように努めております。 (2) 研究開発リスク 当社グループは、技術革新の激しい半導体・液晶業界において競争力を維持するため、ユーザーニーズを的確に捉えた製品の研究開発に努めております。しかし、技術革新やユーザーニーズの変化を予測することは容易ではなく、研究開発において経営資源を投入したにもかかわらず、予期せぬ理由で十分な成果が得られない場合があり、その結果、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 研究開発については、充分な検討を行って計画しておりますが、需要や開発時期など当初の計画との乖離が生じた場合、開発の見直しを行っております。 (3) 為替変動リスク 当社グループは、今後もマーケット拡大が期待されるアジア、北米地域における事業拡大を図っており、アジア地域に生産・販売拠点を、北米地域に販売拠点を有しております。為替変動の影響を回避するために、主に円建て取引を行っています。予想を超えた為替相場の変動により、海外ユーザーの設備予算に影響が生じ、結果的に受注価格等に大幅な変動が生じた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 (4) 調達リスク 当社グループは、材料は材料メーカーや商社等から、また、半製品は外注先から調達しておりますが、その特殊性から、仕入先・外注先や品目の切替えが容易に出来ないものも含まれております。 日頃から複数の調達先を確保すること等により安定的な調達に努めておりますが、市場変動等何らかの事由により材料や半製品の供給が不足し、調達コストの上昇や納期遅延等の支障が生じた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 (5) 知的財産リスク 当社グループは、事業活動を展開する上で多数の知的財産権を保有しているとともにライセンスを供与しております。また、必要または有効と認められる場合には、第三者の知的財産権を使用するために相手方からライセンスを取得します。それらの権利保護、維持または取得が予定通り行われなかった場合には、知的財産を巡る紛争・訴訟において当社グループが当事者となる可能性があります。その結果、費用負担等が発生し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 当社は、知的財産権管理の担当部署により、特許等の維持管理を行うために、事業部と連携して調査や知的財産権の侵害の防止に努めております。 (6) 品質リスク 当社グループの製品は先端分野で使用されるため、新規開発技術も多く存在し、予期せぬ欠陥や不具合の発生により、多額の費用負担発生、損害賠償請求、顧客の信用喪失による売上減少等を招いた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。当社グループは、品質管理体制の構築により製品・サービスの品質向上や教育訓練に努めております。また、製造物賠償については保険に加入しております。 (7) 自然災害・事故リスク 当社グループは、国内外に生産拠点を置いていますが、主要工場は岡山県井原市に集中しております。地震等の自然災害や火災・爆発等の不慮の事故が発生した場合には、生産活動の停止に伴う出荷の遅延、さらには修復・生産工場等の代替に伴う費用負担が発生し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 当社は、事業の中断を最小限に抑えるため、事業継続計画を策定しております。 (8) 情報漏洩リスク 当社グループは、事業活動に関連してさまざまな機密情報や個人情報を保有しております。社内規程の整備や管理強化によって、情報漏洩の防止に努めておりますが、不正なアクセスやサイバー攻撃等の予期せぬ事態によって情報漏洩が発生した場合、多額の費用負担や企業イメージの悪化により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 社内情報など、重要な情報の取り扱いについては、内部情報管理規程や個人情報管理規程を制定し適切に情報の管理をしております。また、定期的にITS課により最新のセキュリティや機密情報の取扱教育が行われ、各個人の情報取扱いが強化される体制になっております。 (9)法的リスク 当社グループは、事業活動を展開する世界各国において、事業・投資の許認可、輸出入制限での政府規制の適用を受けております。これらの規制に重大な変更があり、その内容を把握していなかった場合、また、これらの法規制を遵守できない場合、社会的信用の低下、損害賠償の発生による費用負担等により当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 法令や規制については、事案発生時に外部専門家に相談できる体制にしております。 (10)海外での事業活動リスク 当社グループは、アジア地域において生産および販売活動、北米地域において販売活動を行っております。しかし、海外の事業活動には、通常、政治状況の急変、予期しない法律や規制の変更、産業基盤の脆弱性、人材の確保困難、テロ・戦争、自然災害等のリスクが存在します。こうしたリスクが顕在化した場合、海外での事業活動に支障が生じ、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 当社グループでは、海外のグループ会社と情報交換を行い、リスクの早期把握に努めております。 (11)検収売上時期の変動に関する影響 当社グループの主力事業である半導体製造装置、表面処理用機器に関しては、受注生産によっており、納品から顧客による動作・品質の確認が終了(検収)し売上計上するまでの期間は、案件によっては1年を超えるものがある等、比較的長期間に亘ります。このため、顧客の事情等、何らかの理由で受注、納品から顧客の検収までの期間が当初予定よりも長くなる場合があります。とりわけ、大型案件の場合には当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 契約に基づき顧客と営業が情報共有して、工程に遅延が発生しないよう注視する体制にしております。 (12) 仕様変更に伴う追加コストのリスク 当社グループの主力事業である半導体製造装置、表面処理用機器に関しては、受注生産によっており、新規開発要素が多く含まれるため、当初の見積以上に作業工数が発生する場合や取引先との条件・仕様変更に伴う追加コスト等を取引先に請求できない場合には当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 上記の内容にならないように、営業は技術者を同行させるなどして、早期に仕様の確定をさせる体制にしております。 (13) 減損損失のリスク 当社グループの固定資産の時価が著しく低下した場合や収益性が悪化した場合には、固定資産減損会計の適用により固定資産について減損損失が発生し、当社グループの財政状態及び業績に重大な影響を与える可能性があります。 当社では、事業計画や予実管理を通して、業績の推移のモニタリングを行っており、早期に減損の兆候の把握に努めております。 (14) 繰延税金資産の回収可能性 当社グループは、繰延税金資産に対して、将来の課税所得の予測等に照らし、定期的に回収可能性の評価を行っております。しかし、経営環境悪化に伴う事業計画の目標未達等により課税所得の見積りの変更が必要となった場合や、税率の変動を伴う税制の変更等があった場合には、繰延税金資産が減額され、当社グループの財政状態及び業績に影響を与える可能性があります。 (15) 企業買収リスク 当社グループは、事業戦略の一環として、新規事業領域への進出・ビジネス基盤の獲得・既存事業の競争力強化等を目的として入念なデューデリジェンスを行ったうえでの企業買収を行う可能性があります。しかし、買収後に当初期待した成果を上げられない、あるいは事業環境等の変化により想定した
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況イ.経営成績 当連結会計年度における経営環境は、地政学リスクの高まり、原材料の高騰や不安定な為替相場など、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。 当社グループが属する半導体業界におきましては、引き続き生成AIに関連したサーバーへの設備投資が拡大しており、アドバンスドパッケージ向けの半導体装置の需要が市場をけん引いたしました。このような状況のなか当社グループは、中長期的な成長に向けて、顧客ニーズに対応した装置の開発や生産活動に注力してまいりました。 以上の結果、当連結会計年度における売上高は354億28百万円(前年同期比1.2%減)となりました。利益面では、一部の部門で売上高が大幅に減少した影響があり、営業利益47億68百万円(前年同期比19.4%減)、経常利益50億9百万円(前年同期比16.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益35億41百万円(前年同期比16.6%減)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。(プロセス機器事業) 半導体装置部門につきましては、概ね計画通りに推移したことから、売上高は172億12百万円(前年同期比39.7%増)となりました。 搬送装置部門につきましては、半導体装置メーカーからの需要が減少している影響を受け、売上高は76億57百万円(前年同期比7.9%減)となりました。 洗浄装置部門につきましては、ウェーハメーカーの設備投資が低迷している影響を受け、売上高は17億56百万円(前年同期比68.8%減)となりました。 コーター部門につきましては、フラットパネルディスプレイ関連のメーカーによる設備投資がほぼ無いことから、売上高は8億48百万円(前年同期比65.5%減)となりました。 以上の結果、プロセス機器事業の売上高は274億75百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益40億89百万円(前年同期比25.4%減)となりました。(金型・樹脂成形事業) 金型・樹脂成形事業につきましては、昨年比での受注状況の回復やコスト構造の改善により、売上高は11億98百万円(前年同期比53.8%増)、営業利益56百万円(前年同期は1億28百万円の営業損失)となりました。(表面処理用機器事業) 表面処理用機器事業につきましては、概ね計画通りに進み、売上高は67億54百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益6億2百万円(前年同期比4.1%増)となりました。 ロ.財政状態(資産) 当連結会計年度末における流動資産は378億9百万円となり、前連結会計年度末に比べ29億21百万円減少しました。主な要因は、「現金及び預金」の増加59億31百万円、「受取手形及び売掛金」の減少26億63百万円、「電子記録債権」の減少10億3百万円、「原材料及び貯蔵品」の減少6億75百万円、「仕掛品」の減少42億13百万円によるものであります。 有形固定資産は78億12百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億27百万円増加しました。主な要因は、「建物及び構築物」の減少1億21百万円、「機械装置及び運搬具」の増加3億58百万円、「建設仮勘定」の増加2億29百万円によるものであります。 無形固定資産は1億99百万円となり、前連結会計年度末に比べ43百万円増加しました。主な要因は、「ソフトウェア」の増加41百万円によるものであります。 投資その他の資産は10億70百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億43百万円増加しました。主な要因は、「繰延税金資産」の増加1億84百万円、「その他」の減少44百万円によるものであります。 これらの結果、当連結会計年度の総資産は、前連結会計年度末に比べ23億7百万円減少し、468億93百万円となりました。 (負債) 当連結会計年度末における流動負債は143億93百万円となり、前連結会計年度末に比べ33億3百万円減少しました。主な要因は、「電子記録債務」の減少18億94百万円、「契約負債」の減少15億92百万円によるものであります。 固定負債は54億62百万円となり、前連結会計年度末に比べ13億98百万円減少しました。主な要因は、「長期借入金」の減少13億35百万円によるものであります。 これらの結果、当連結会計年度の負債総額は、前連結会計年度末に比べ47億2百万円減少し、198億55百万円となりました。 (純資産) 当連結会計年度末における純資産合計は270億37百万円となり、前連結会計年度に比べ23億94百万円増加しました。主な要因は、「利益剰余金」の増加30億51百万円、「為替換算調整勘定」の減少2億29百万円によるものであります。 ②キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ42億13百万円増加し、当連結会計年度末には139億46百万円となりました。 当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果獲得した資金は94億25百万円(前年同期比25.6%増)となりました。これは、税金等調整前当期純利益50億8百万円、棚卸資産の減少48億63百万円、売上債権の減少36億21百万円を主とする資金の増加と、仕入債務の減少19億26百万円、法人税等の支払額19億12百万円を主とする資金の減少によるものであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動の結果使用した資金は31億81百万円(前年同期比86.0%増)となりました。これは、主に定期預金の純増加17億2百万円、有形固定資産の取得による支出14億21百万円によるものであります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動の結果使用した資金は19億61百万円(前年同期比38.0%減)となりました。これは、主に長期借入金の借入20億円と、長期借入金の返済31億13百万円によるものであります。 ③生産、受注及び販売の実績a.生産実績 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)前年同期比(%)プロセス機器事業 (千円)18,897,639100.4 半導体装置部門 (千円)11,267,452157.0 搬送装置部門 (千円)5,381,751102.8 洗浄装置部門 (千円)1,414,40433.1 コーター部門 (千円)834,03039.0金型・樹脂成形事業 (千円)939,875130.6表面処理用機器事業 (千円)5,263,097107.5合 計 (千円)25,100,612102.7(注)金額は製造原価によっております。 b.受注実績 当連結会計年度の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)プロセス機器事業19,785,06586.817,713,74769.7 半導体装置部門10,968,63884.811,789,53465.4 搬送装置部門6,749,49687.92,816,99775.6 洗浄装置部門1,503,01688.02,054,42189.0 コーター部門563,913119.51,052,79478.7金型・樹脂成形事業1,198,170151.1170,356100.1表面処理用機器事業2,955,54586.01,774,08031.8合計23,938,78188.619,658,18463.1 c.販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)前年同期比(%)プロセス機器事業 (千円)27,475,89995.6 半導体装置部門 (千円)17,212,301139.7 搬送装置部門 (千円)7,657,94892.1 洗浄装置部門 (千円)1,756,71831.2 コーター部門 (千円)848,93034.5金型・樹脂成形事業 (千円)1,198,004153.8表面処理用機器事業 (千円)6,754,736106.3合 計 (千円)35,428,64198.8(注)セグメント間の取引については相殺消去しております。 相手先前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)Taiwan Semiconductor Manufacturing Co Ltd3,780,05010.510,918,78330.8 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、本報告書提出日現在において判断したものであります。 ①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容 当社グループの
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、ユーザーの要求する性能の製品を、タイミング良く、適切な価格で提供することを目指しております。そのような活動をすることで、最終的に社会に貢献することにつながると考えております。そのためには、全社員が先端の技術・情報を得るために、常に社是である「挑戦」の気持ちを持って行動しなければならないと考えております。今後もこの基本方針のもとに、多角的・グローバルな事業展開を積極的に行い、業績の向上を図り、企業価値を高めてまいります。 (2)経営戦略等 当社グループといたしましては、半導体製造装置及び搬送機器のプロセス機器事業を主体にしつつ、将来を見据えた事業展開を考えております。 プリント基板製造装置(メッキ処理装置、回路形成装置など)の製造・販売を行っている株式会社ファシリティと紫外線照射装置の製造・販売を行っている株式会社クォークテクノロジー、これらの会社の技術や設備を活用し、半導体製造装置の共同開発、シナジー効果による成長を目指します。 将来にわたる成長を実現させるための施策として、独自性のある装置(性能、コスト、サービス)を着実に作り上げることに全力を傾け、顧客ニーズに対応し売上高を伸ばしてまいります。さらに、事業を見据えた研究開発に焦点を絞り、その効率を高め将来の収益確保を実践してまいります。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループの目標とする経営指標は以下のとおりであります。 2025年12月期実績2026年12月期目標売上高35,428百万円35,500百万円経常利益5,009百万円3,500百万円 なお、上記の数値は、2026年2月13日に公表いたしました2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)のサマリー「3. 2026年12月期の連結業績予想(2026年1月1日~2026年12月31日)」における将来に関する前提・見通し・計画に基づくものであり、実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる可能性があります。 (4)経営環境 当社グループが属する半導体業界におきましては、AI用半導体需要の増加によりアドバンスドパッケージ用装置の引き合いは強いものの、パワー半導体需要の鈍化により設備投資計画を延期する動きが見られました。 このような状況のもとで、近年は半導体関連機器を中心とした事業を展開していますが、ユーザーのニーズの変化や技術革新のスピードは速く、安定した業績を残すためには厳しい環境であることに変わりはありません。当社グループはユーザーの要求する性能の製品を、適切なタイミング・適正な価格で提供するため、技術部門とともに営業活動を行い、新規装置等の開発も進めてまいります。このような活動をすることで、安定した業績が残せる企業を目指してまいります。 (5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 当社グループの属している半導体業界では、経営環境や需要供給の関係で好不況の波が激しく、当社グループの業績が大きく変化してきました。また、微細化への対応や多岐にわたる技術の採用に応える必要があります。そのためユーザーのニーズに対応した半導体製造装置や搬送装置などの当社製品を、タイムリーに供給できる体制が必要となり、これらに対して当社グループは、設計の見直しや生産管理の徹底により短納期を実現し、ベトナムなど海外子会社の生産体制を活用して一層のコストダウンを図り、経営環境の変化に強い体質を作る必要があります。 開発型企業として、顧客の要望を製品にして提供するのではなく、顧客のニーズを早く掴んで提案するビジネスの比率を高める必要があると考えております。そのためには、研究開発に力を入れ、高品質で付加価値の高い製品を提供し、業績を安定させつつ、新たな事業に進出し成長させたいと考えております。2011年から2014年までの業績不振の反省を活かし、受注段階から利益優先の営業を実施し、全ての部門で確実に利益を上げ、自己資本を充実させて、好不況の波にも耐えられる企業体力をつけることを目指してまいります。 企業価値の向上を図るため、CSR(企業の社会的責任)を重視した経営が不可欠と認識し、コーポレート・ガバナンス並びにその基盤となる内部統制システムの更なる強化に向けた取組みを推し進め、より透明性の高い経営に努めてまいります。 当社グループにおきましては、2023年2月13日に発表いたしました「タツモグループ中期経営計画(TAZMO Vision 2025)」に基づき事業を展開してまいりました。その計画第3期である2025年12月期においては、売上高は計画達成できませんでしたが、利益は概ね計画通りの結果を達成することができました。 当社グループといたしましては2025年12月期の結果と現在の経営環境を踏まえ、継続的な売上拡大、利益拡大に努めてまいります。 当社グループは財務体質と経営基盤の強化を図るとともに、株主の皆様に対する利益還元を重要課題の一つとして位置づけております。内部留保資金は研究開発や財務体質の強化に充当しながら、業績、今後の事業計画、配当性向などを総合的に勘案し、安定的な配当を継続実施することを基本として、配当性向20%の実現を目指してまいります。
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) 該当事項はありません。
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り) 棚卸資産の評価 (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 前連結会計年度当連結会計年度商品及び製品53,957千円58,221千円仕掛品15,869,332千円11,655,985千円原材料及び貯蔵品4,371,109千円3,696,077千円 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 棚卸資産の正味売却価額が帳簿価額を下回った場合は、帳簿価額を正味売却価額まで減額し、当該減少額を棚卸資産評価損として売上原価に計上しております。なお、正味売却価額の見積りは売価から見積追加製造原価等を控除して算定しております。また、営業循環過程から外れた長期滞留品については規則的に帳簿価額を切下げ、当該切下げ額を棚卸資産評価損として売上原価に計上しております。 これらの見積りには不確実性を伴うため、見積追加製造原価等と実績との間に乖離が生じた場合は、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】 該当事項はありません。
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要課題のひとつと認識し、今後の事業展開と経営体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ、安定配当の維持を基本として経営環境や収益の状況などを総合的に勘案して利益還元を行うことを基本としております。 当社は、期末配当金として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、その期末配当金の決定機関は株主総会であります。 内部留保資金につきましては、研究開発や財務体質の強化に充当しながら、業績、今後の事業計画、配当性向などを総合的に勘案し、安定的な配当を継続実施することを基本として、配当性向20%の実現を目指してまいります。 当事業年度の期末配当につきましては、当初の計画数値に対し売上高は未達であったものの、利益面は計画数値を達成することができ、直近の配当予想に基づき1株当たり34円の配当を予定しております。 なお、当社は、取締役会の決議により中間配当を実施することができる旨を定款に定めております。 当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。決議年月日配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)2026年3月24日497,81434定時株主総会決議(予定)
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100XS15)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E02350)・公共データ利用規約 PDL1.0。

FACTS よくある質問(基本情報)

タツモ株式会社の証券コード(銘柄コード)は?
6266です。上場市場は東証プライム、業種は機械。
6266(タツモ株式会社)のEDINETコードは?
E02350です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
6266(タツモ株式会社)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長 佐藤 泰之です(有価証券報告書の表紙記載)。
6266(タツモ株式会社)の本社所在地は?
岡山県岡山市北区芳賀5311です。
6266(タツモ株式会社)の監査法人(会計監査人)は?
有限責任監査法人トーマツです。
6266(タツモ株式会社)の筆頭株主は?
株式会社大江屋で、保有比率は約15.2%です(2025-12-31基準)。
6266(タツモ株式会社)の発行済株式数は?
有報(2025-12-31基準)で14,842,354株です(発行済株式総数)。うち自己株が200,700株、市場で流通する浮動株は8,545,457株です。
6266(タツモ株式会社)の株主数は?
2025-12-31基準で9,433名です。上位10名で41.6%を保有します、浮動株比率は58.4%。
6266(タツモ株式会社)の決算期は?
12月期です(上場市場は東証プライム)。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)

株価・割安度
株価 × 発行済株式数。市場が会社全体を今いくらと見ているか。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
株価 ÷ 1株利益。利益の何年分で株価がついているか。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
時価総額から純現金を引いた「事業そのものの値段」を利益で割った倍率。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
株価 ÷ 1株純資産。純資産の何倍で買われているか。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
1株あたりの純利益(純利益 ÷ 発行済株式数)。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
1株配当 ÷ 株価。株価に対して受け取れる配当の割合。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
企業価値=時価総額 + 純有利子負債。会社を丸ごと買う値段。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
企業価値を本業利益(EBIT)で割った倍率。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
企業価値を売上で割った倍率。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
EV/EBITの逆数。会社を丸ごと買ったときの利回り。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
実質キャッシュ(純現金)が時価総額に占める割合。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
収益性・効率
自己資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く持続的なら資本効率が良い。借金での嵩上げでないか要確認。
総資産がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:資産の効率。ROEと併せ借入依存でないかを見る。
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
売上に対する粗利益(売上−原価)の割合。
投資での見方:高く安定なら値付けの強さ(価格決定力)がある。
売上に対する営業利益の割合(本業の稼ぐ力)。
投資での見方:高く安定なら本業が強い。趨勢の向きを重視。
売上に対する最終利益の割合。
投資での見方:一過性の損益で振れる。数年の水準で見る。
売上 ÷ 総資産。資産を何回転させて売上を作ったか。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
売上が前の年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:成長の勢い。数年の推移で加速か失速かを見る。
純資産が前年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:利益の蓄積か毀損か。継続的な増加が理想。
本業で得た総収入(トップライン)。
投資での見方:成長の起点。伸びが利益・現金に繋がっているかを見る。
本業の儲け(売上−原価−販管費)。
投資での見方:本業の実力。営業外・特別損益を除いた継続的な稼ぐ力。
営業利益に金融収支など経常的な損益を加えた利益。
投資での見方:財務コスト込みの実力。営業利益との差で財務の重さが分かる。
税・特別損益まで引いた最終利益。
投資での見方:最終的に株主に帰属する利益。一過性で振れる点に注意。
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。経常利益に特別利益・特別損失を加減した、法人税等を差し引く前の利益。
経常利益又は経常損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。営業利益に営業外収益・営業外費用を加減した利益。
法人税、住民税及び事業税
損益計算書・法人税等の内訳。当期の課税所得に対して課された税額。
法人税等
損益計算書の項目。法人税・住民税・事業税と、法人税等調整額を合わせた金額。
営業外収益
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる収益(受取利息、受取配当金、為替差益など)。
営業利益又は営業損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた、本業から生じた利益。
営業外費用
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる費用(支払利息、為替差損など)。
法人税等調整額
損益計算書・法人税等の内訳。税効果会計により、会計上の利益と課税所得のずれを調整する額。
販売費及び一般管理費
損益計算書の区分。販売活動と管理活動にかかった費用(人件費、広告宣伝費、減価償却費など)。
減価償却費、販売費及び一般管理費
損益計算書・販売費及び一般管理費の内訳。販売・管理部門で使う固定資産の当期の減価償却額。
売上総利益又は売上総損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上高から売上原価を差し引いた利益。
特別損失
損益計算書の区分。臨時的・非経常的に発生した損失(固定資産売却損、減損損失、災害損失など)。
その他、営業外収益
損益計算書・営業外収益の内訳。個別の科目として区分表示しなかった営業外収益をまとめた額。
包括利益
連結損益計算書の項目。当期純利益に、その他の包括利益(評価差額や為替換算調整など)を加えた利益。
親会社株主に係る包括利益、包括利益
連結損益計算書・包括利益の内訳。包括利益のうち親会社株主に帰属する部分。
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結損益計算書・当期純利益の内訳。当期純利益のうち、非支配株主に帰属する分を除いた親会社株主の取り分。
成長・複利
数年ぶんの成長を1年あたりに均した年平均成長率。
投資での見方:売上CAGRとEPS CAGRの差で「成長が1株利益に乗っているか」を見る。
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
FCF ÷ 時価総額。株を丸ごと買ったときの現金利回り。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
FCF ÷ 売上。売上のうち自由に使える現金の割合。
投資での見方:高く安定なら現金を生む力が強い事業。
本業で実際に出入りした現金(営業キャッシュフロー)。
投資での見方:利益が現金を伴っているかの土台。継続してプラスかを見る。
設備投資や買収・売却など投資での現金の出入り。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
借入・返済・配当・自社株買いなど資金調達での出入り。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
営業CF ÷ 売上。売上の何割が営業現金になったか。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
数年ぶんの営業CFの合計。
投資での見方:一時的な変動をならした「稼ぐ現金の実力」。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
売上債権回転日数
売上債権 ÷ 売上 × 365。売った代金を回収するまでの平均日数。
投資での見方:短いほど回収が速く、運転資金の負担が軽い。
棚卸回転日数
棚卸資産 ÷ 売上原価 × 365。仕入れた在庫が売れるまでの平均日数。
投資での見方:短いほど在庫が滞留せず資金効率が良い。業種で水準が大きく違う。
仕入債務回転日数
仕入債務 ÷ 売上原価 × 365。仕入代金を支払うまでの平均日数。
投資での見方:長いほど支払いを遅らせ手元資金に余裕が出る。取引先との関係次第。
CCC
現金循環日数。売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金の支払いから売上回収までに現金が事業に拘束される日数。
投資での見方:短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。マイナスは回収が支払より先。業種で水準が違う。
営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。本業の営業活動から生じた現金の増減額。
小計、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの中の小計。利息・配当金の受払と法人税等の支払を加える前の金額。
投資活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。設備投資や有価証券の売買など、投資活動から生じた現金の増減額。
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
キャッシュ・フロー計算書の項目。営業・投資・財務の各活動を合計した、当期の現金の増減額。
現金及び現金同等物の残高
キャッシュ・フロー計算書の項目。期末時点の現金及び現金同等物の残高。
財務活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。借入・返済・増資・配当など、資金の調達と返済から生じた現金の増減額。
減価償却費、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの小計の内訳。当期の減価償却費。現金の支出を伴わないため、利益に足し戻される。
財務の健全性
総資産に占める自己資本の割合。
投資での見方:高いほど財務が頑丈。低いと借入依存で下振れに弱い。
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
会社が持つ資産の合計(現金・売掛金・設備・のれん等)。事業の規模感。
投資での見方:大きさより中身と効率(ROA・総資産回転)で見る。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
手元の現金・預金(および現金同等物)。
投資での見方:有利子負債と比べた厚み(ネットキャッシュ)が安全域。
利息のつく借入金・社債の合計。
投資での見方:現金より多いと純有利子負債。少ない/ゼロなら財務は堅い。
1年以内に現金化できる資産(現金・売掛金・在庫等)。
投資での見方:流動負債と比べた厚みが短期の支払い余力。
1年以内に返す必要のある負債(買掛金・短期借入等)。
投資での見方:流動資産で十分賄えるかが短期の資金繰りの目安。
1株あたり純資産(純資産 ÷ 発行済株式数)。1株の解散価値の目安。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
流動資産 ÷ 流動負債。短期の支払い余力。
投資での見方:低いと短期の資金繰りに弱い。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
営業利益が支払利息の何倍か。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
今の稼ぐ現金で有利子負債を返すのに要する年数の目安。
投資での見方:短いほど財務が軽い。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
買収で「相手の純資産より高く払った差額」を資産に計上したもの。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
のれんや無形資産が、事業悪化時に評価損(減損)を迫られる度合い。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
買収で得た顧客基盤などを無形資産に計上したもの。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
利益剰余金
貸借対照表・純資産の部にある株主資本の内訳。過去の利益のうち、配当などで社外に出さず社内に残した累計額。
当期変動額合計
株主資本等変動計算書の項目。その期に純資産が増減した合計額。
負債
貸借対照表・負債の部の合計。他者に返済・支払いの義務がある金額の総額。
負債純資産
貸借対照表の貸方の合計。負債と純資産の合計で、資産の合計と一致する。
資産
貸借対照表・資産の部の合計。会社が保有する資源の総額。
株主資本
純資産の部の内訳。資本金・資本剰余金・利益剰余金から自己株式を差し引いた合計。
資本金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、会社法に基づき資本金とした額。
繰越利益剰余金
利益剰余金のうち、その他利益剰余金の内訳。任意積立金として積み立てていない残額。
資本剰余金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、資本金としなかった額。
固定資産
資産の部の内訳。1年を超えて保有・使用する資産(有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産)。
投資その他の資産
資産の部・固定資産の内訳。投資有価証券、長期貸付金、繰延税金資産、敷金などをまとめた区分。
有形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。建物、機械装置、土地など形のある資産。
その他、流動資産
資産の部・流動資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動資産をまとめた額。
資本準備金
純資産の部・株主資本・資本剰余金の内訳。払込金額のうち資本金としなかった額で、会社法により積立てが義務づけられているもの。
未払法人税等
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。当期の法人税・住民税・事業税のうち、決算日時点で未納の額。
固定負債
負債の部の内訳。支払期限が決算日の翌日から1年を超えて到来する負債。
自己株式
純資産の部・株主資本の内訳。会社が取得して保有する自社の株式。株主資本から控除する形で表示される。
未払金
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。本業の仕入以外の取引で生じた、支払期限が到来していない債務。
無形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。ソフトウエア、のれん、特許権など形のない資産。
その他、投資その他の資産
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった長期資産をまとめた額。
未払費用
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。継続的な役務提供を受けたうち、決算日時点で支払期限が来ていない額。
関係会社株式
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。子会社および関連会社の株式。
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。評価・換算差額等や新株予約権など、株主資本以外の項目が当期に動いた純額。
支払利息、営業外費用
損益計算書・営業外費用の内訳。借入金や社債に対して支払った利息。
ソフトウエア
資産の部・固定資産・無形固定資産の内訳。自社利用または販売目的で資産計上したソフトウエア。
その他、流動負債
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動負債をまとめた額。
投資有価証券
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。満期保有目的の債券やその他有価証券など、流動資産に属さない有価証券。
前払費用
貸借対照表・資産の部の流動資産の内訳。継続的な役務提供に対して先に支払ったうち、まだ提供を受けていない分。
工具、器具及び備品(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。工具、器具及び備品の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
建物(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。建物の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
株主還元・希薄化
純利益のうち配当に回した割合(%)。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
配当を連続して増やしてきた年数。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
新株発行などで1株の価値が薄まる度合い(%)。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
1株あたりに支払われる配当金。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
剰余金の配当
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。当期に実施した剰余金の配当額。
統治(ガバナンス)
取引維持などの目的で持つ他社株式(純投資以外)。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
会社を実質的に支配する大株主(親会社や創業家など)。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
市場・流動性
今年に入ってからの最安値と最高値。現在の株価がそのレンジのどこにあるか。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
市場全体の動きに対する、その株の値動きの感応度。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
一定期間の株価の平均をつないだ線。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
1日に取引される金額の平均。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
1日に売買される株数の平均。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
市場で実際に売買される株の割合(発行済−大株主−自己株)。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
市場で実際に流通する株の時価総額。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
機関投資家と、経営陣など内部者が持つ株の割合。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
理論株価の手法
複数の評価手法(EPV・配当割引・正当PER×正常化益・資産)で出した参考の価値レンジ。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な価値。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
将来の配当を現在価値に割り引いて出す株価。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
平準化した1株利益に妥当な倍率を掛けた参考値。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
1株あたりの純資産(解散価値の目安)。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
流動資産から総負債を引いた、極めて保守的な清算価値。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
将来のお金を「今の価値」に引き直す率(要求リターン)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
利益や配当が将来伸びると見込む年率(永久成長)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
事業の質・成長・金利から見て「妥当」と考えるPER(1株益に何倍まで払えるか)。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
一時的な浮き沈みをならした「平常時の1株利益」。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
割安に見えて、実は安いなりの構造的な理由がある状態。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
本質的な価値に対して株価が持つ「間違えても損しにくい余裕」。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す、JINGI の監視の仕組み。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

SOURCE / 出典

基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E02350)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。