6045東証グロースサービス業
株式会社レントラックス
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ROIC958位
12.7%
投下資本利益率
ROE(実績)38位
54.2%
有報 報告値
営業利益率204位
23.7%
営業益 10.5億
自己資本比率3084位
36.1%
EPS(実績)
327.2
26/03期
JINGI 解析 / 無料
読解タイプ複合型

解析準備中。

✓ 営業利益率23.68%▲ ネットデット12.9億▲ 有利子負債53.5億・営業CFで返済原資なし▲ 筆頭株主 株式会社チーム金子 49.87%(特別決議拒否権級)

ネットデット12.9億。現金40.5億 < 有利子負債53.5億

有利子負債53.5億・営業CFで返済原資なし。営業CF-4.4億(マイナス)=借入を営業から返せない

筆頭株主 株式会社チーム金子 49.87%(特別決議拒否権級)。実質浮動株40.09%・支配は非過半だが1/3超で拒否権

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JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

RESULTS 直近業績(26/03期・単年)

損益(PL)
売上高
44.4
前年比 +14.9%
営業利益
10.5
前年比 -8.0%
経常利益
10.4
前年比 -7.9%
純利益
25.7
前年比 +284.6%
財政状態(BS)
総資産
163.9
前年比 +53.9%
純資産
59.1
前年比 +65.2%
現金
40.5
前年比 -33.5%
有利子負債
53.5
前年比 +42.8%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
-4.4
赤字転換
投資CF
-19.3
財務CF
3.2
黒字転換
フリーCF
-4.4
赤字転換
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF

FINANCIALS 業績推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
売上高(百万)2,4563,2973,2953,8634,440
営業利益(百万)7941,0966531,1421,051
経常利益(百万)8011,0796491,1271,038
純利益(百万)4391993406682,570
EPS(円)55.725.343.385.1327.2
1株配当(円)10.021.022.023.024.0
営業利益率(%)32.333.219.829.623.7
ROE(%)17.87.211.520.054.2
自己資本比率(%)43.033.533.433.636.1

BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
総資産(百万)6,2508,3769,27810,65016,388
純資産(百万)2,6922,8093,0983,5785,910
流動資産(百万)5,6947,5628,5849,91814,030
流動負債(百万)3,4735,4455,9636,9787,378
現金(百万)2,7543,2884,8016,0984,053
有利子負債(百万)1,5882,6863,7673,7445,347
ネットキャッシュ(百万)1,1666021,0342,354-1,295
BPS(円)342.3357.3394.3455.5752.2
自己資本比率(%)43.033.533.433.636.1
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表

CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)

キャッシュフロー22/0323/0324/0325/0326/03
営業CF(百万)-85-2996261,579-441
投資CF(百万)-56-178-27-88-1,928
財務CF(百万)2821,017915-197315
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書

STATEMENTS 財務三表(2026-03期・細目まで)

貸借対照表 56項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,006社中1,896位 →4,3486,115
受取手形及び売掛金5,0633,352
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
商品及び製品769182
原料及び材料
原材料及び貯蔵品3,52551
前払費用225258
流動資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-11-142
その他 3,001社中2,383位 →112102
流動資産 3,006社中1,763位 →14,0309,918
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物88152
減価償却累計額-766-15
建物及び構築物(純額)11537
工具、器具及び備品8431
減価償却累計額-79-24
工具、器具及び備品(純額)56
機械装置及び運搬具57716
減価償却累計額-552-10
機械装置及び運搬具(純額)255
土地650
リース資産18
減価償却累計額-12
リース資産(純額)6
有形固定資産 3,066社中2,388位 →80048
無形固定資産
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
その他1311
無形固定資産 3,036社中2,888位 →1311
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券1,308600
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
繰延税金資産1329
長期未収入金160202
その他22331
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-158-200
投資その他の資産 3,006社中1,970位 →1,546672
固定資産 3,009社中2,400位 →2,358731
資産 3,097社中2,102位 →16,38810,650
負債の部
流動負債
買掛金3,3372,380
引当金
賞与引当金5559
株主優待引当金8445
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払法人税等493432
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
短期借入金3,0533,652
その他355409
流動負債 3,006社中1,657位 →7,3786,978
固定負債
長期借入金
長期借入金2,29492
退職給付に係る負債92
その他の負債で流動負債に属しないもの
繰延税金負債790
その他7
固定負債3,10094
負債 3,097社中1,790位 →10,4787,071
純資産の部
株主資本
資本金 3,096社中2,537位 →440440
資本剰余金
資本剰余金 3,047社中2,713位 →346346
利益剰余金
利益剰余金 3,097社中2,101位 →4,9772,682
自己株式-67-67
株主資本 3,096社中2,297位 →5,6973,401
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金197172
為替換算調整勘定164
評価・換算差額等213177
非支配株主持分00
純資産 3,097社中2,316位 →5,9103,578
負債純資産 3,097社中2,116位 →16,38810,650
損益計算書 55項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高4,4403,863
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価1,7091,187
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
貸倒引当金繰入額-12017
賞与引当金繰入額92105
給料及び手当441451
のれん償却額25
支払手数料316200
株主優待引当金繰入額18445
販売費及び一般管理費1,6801,534
売上総利益又は売上総損失(△)2,7312,676
販売費及び一般管理費
貸倒引当金繰入額-12017
賞与引当金繰入額92105
給料及び手当441451
のれん償却額25
支払手数料316200
株主優待引当金繰入額18445
販売費及び一般管理費1,6801,534
営業利益又は営業損失(△) 3,006社中1,927位 →1,0511,142
営業外収益
受取利息104
受取配当金89
仕入割引11
為替差益4
その他21
営業外収益 3,005社中2,514位 →2522
営業外費用
支払利息3628
投資事業組合運用損14
その他10
営業外費用3837
経常利益又は経常損失(△) 3,096社中2,010位 →1,0381,127
特別利益
負ののれん発生益2,079
特別利益2,07949
特別損失
減損損失31
投資有価証券評価損1186
関係会社株式評価損10
特別損失15959
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中1,388位 →2,9581,117
法人税等 3,092社中1,923位 →387448
法人税、住民税及び事業税 3,091社中2,032位 →331470
法人税等調整額 3,022社中659位 →56-21
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中1,236位 →2,570668
(内訳)
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)0
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 3,097社中1,226位 →2,570668
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金25-13
為替換算調整勘定11-2
その他の包括利益36-15
包括利益 3,097社中1,379位 →2,607654
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中1,364位 →2,607654
非支配株主に係る包括利益0
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中1,236位 →2,570668
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金25-13
為替換算調整勘定11-2
その他の包括利益36-15
包括利益 3,097社中1,379位 →2,607654
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中1,364位 →2,607654
非支配株主に係る包括利益0
キャッシュ・フロー計算書 44項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
小計 3,097社中2,541位 →2211,655
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中1,388位 →2,9581,117
減価償却費 3,055社中2,928位 →1616
減損損失31
のれん償却額25
貸倒引当金の増減額(△は減少)-17221
受取利息及び受取配当金-18-13
支払利息3628
売上債権の増減額(△は増加)-1,597-217
棚卸資産の増減額(△は増加)-3135
仕入債務の増減額(△は減少)936422
負ののれん発生益-2,079
賞与引当金の増減額(△は減少)-516
株主優待引当金の増減額(△は減少)3945
投資有価証券評価損益(△は益)1186
関係会社株式評価損10
投資事業組合運用損益(△は益)14
前払費用の増減額(△は増加)3433
未払金の増減額(△は減少)-109-60
その他-12164
利息及び配当金の受取額1813
利息の支払額-36-28
法人税等の支払額-645-61
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中2,785位 →-4411,579
投資活動によるキャッシュ・フロー
利息及び配当金の受取額1813
有形固定資産の取得による支出-4-8
投資有価証券の取得による支出-40-55
無形固定資産の取得による支出-2-2
定期預金の預入による支出-4-1
事業譲受による支出-25
敷金及び保証金の差入による支出-0-0
敷金及び保証金の回収による収入00
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出-1,853
投資活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中1,882位 →-1,928-88
財務活動によるキャッシュ・フロー
利息の支払額-36-28
長期借入れによる収入2,05060
長期借入金の返済による支出-93-83
配当金の支払額-274-173
短期借入金の純増減額(△は減少)-1,368
その他0
財務活動によるキャッシュ・フロー 3,089社中664位 →315-197
現金及び現金同等物に係る換算差額81
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,097社中2,644位 →-2,0451,296
現金及び現金同等物の残高 3,097社中2,002位 →4,0536,098
この会社だけの項目 1件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。(注記の本文 5件は含みません)
項目当期前期
長期未収入金の増減額(△は増加)4237
貸借対照表 53項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金3,5625,845
売掛金4,8073,264
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
原料及び材料
原材料及び貯蔵品550
前払費用216247
その他の資産で1年内に現金化できると認められるもの
短期貸付金70143
立替金3012
流動資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-11-142
その他3734
流動資産8,7169,454
固定資産
有形固定資産
建物及び暖房、照明、通風等の附属設備
建物(純額)21
鉄道車両、自動車その他の陸上運搬具
車両運搬具35
工具、器具及び備品(純額)23
有形固定資産79
無形固定資産
商標権00
ソフトウエア1011
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
その他00
無形固定資産1011
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券560600
関係会社株式2,433303
長期貸付金
長期貸付金286189
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
敷金56
長期未収入金76101
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-360-287
投資その他の資産3,000932
固定資産3,018952
資産11,73410,407
負債の部
流動負債
買掛金3,2872,375
未払費用96
引当金
賞与引当金4754
株主優待引当金8445
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払金106178
未払法人税等104431
未払消費税等2276
預り金149
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
短期借入金2,6003,600
その他21
流動負債6,2756,775
固定負債
長期借入金
長期借入金1,566
引当金
関係会社事業損失引当金20
その他の負債で流動負債に属しないもの
繰延税金負債55
固定負債1,642
負債7,9176,775
純資産の部
株主資本
資本金440440
資本剰余金
資本準備金346346
資本剰余金346346
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金2,9012,739
利益剰余金2,9012,739
自己株式-67-67
株主資本3,6203,459
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金197172
評価・換算差額等197172
純資産3,8173,631
負債純資産11,73410,407
損益計算書 39項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高2,4722,287
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価1842
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
貸倒引当金繰入額-12216
賞与引当金繰入額8096
給料及び手当313312
支払手数料185129
株主優待引当金繰入額18145
販売費及び一般管理費1,1681,043
売上総利益又は売上総損失(△)2,2882,285
販売費及び一般管理費
貸倒引当金繰入額-12216
賞与引当金繰入額8096
給料及び手当313312
支払手数料185129
株主優待引当金繰入額18145
販売費及び一般管理費1,1681,043
営業利益又は営業損失(△)1,1201,242
営業外収益
受取利息93
受取配当金89
仕入割引11
その他20
営業外収益2020
営業外費用
支払利息3225
投資事業組合運用損14
貸倒引当金繰入額88
その他1
営業外費用12229
経常利益又は経常損失(△)1,0181,233
特別利益
その他0
特別利益048
特別損失
投資有価証券評価損1186
関係会社株式評価損521
関係会社事業損失引当金繰入額20
特別損失19092
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)8291,190
法人税等393445
法人税、住民税及び事業税330468
法人税等調整額62-22
当期純利益又は当期純損失(△)436744
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△)436744
キャッシュ・フロー計算書 1項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)8291,190
この会社だけの項目 1件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。(注記の本文 3件は含みません)
項目当期前期
平均年間給与の対前事業年度増減率0
金融庁 EDINET の有価証券報告書を、勘定科目リストの並び順と階層にそのまま流し込んだものです。どの項目を出すかを JINGI は選んでいません。金額は百万円。出所: EDINET 有価証券報告書(採用ツリー: 一般商工業)

解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)

水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。

表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)

① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率

売上高・純利益(億円)
0億20億40億60億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 売上高 25億 ・ 純利益 4億23/03 ・ 売上高 33億 ・ 純利益 2億24/03 ・ 売上高 33億 ・ 純利益 3億25/03 ・ 売上高 39億 ・ 純利益 7億26/03 ・ 売上高 44億 ・ 純利益 26億
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
利益率トレンド(%)
0%20%40%60%80% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 粗利率 77.7% ・ 営業利益率 32.3% ・ 純利益率 17.9%23/03 ・ 粗利率 71.8% ・ 営業利益率 33.3% ・ 純利益率 6.0%24/03 ・ 粗利率 69.6% ・ 営業利益率 19.8% ・ 純利益率 10.3%25/03 ・ 粗利率 69.3% ・ 営業利益率 29.6% ・ 純利益率 17.3%26/03 ・ 粗利率 61.5% ・ 営業利益率 23.7% ・ 純利益率 57.9%
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROE・ROA・ROIC(%)
0%20%40%60% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ROE 17.8% ・ ROA 7.0% ・ ROIC 31.4%23/03 ・ ROE 7.2% ・ ROA 2.4% ・ ROIC 26.1%24/03 ・ ROE 11.5% ・ ROA 3.7% ・ ROIC 18.4%25/03 ・ ROE 20.0% ・ ROA 6.3% ・ ROIC 55.8%26/03 ・ ROE 54.2% ・ ROA 15.7% ・ ROIC 12.7%
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。

② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)

キャッシュフロー(億円)
-20億-10億0億10億20億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF -1億 ・ 投資CF -1億 ・ 財務CF 3億23/03 ・ 営業CF -3億 ・ 投資CF -2億 ・ 財務CF 10億24/03 ・ 営業CF 6億 ・ 投資CF 0億 ・ 財務CF 9億25/03 ・ 営業CF 16億 ・ 投資CF -1億 ・ 財務CF -2億26/03 ・ 営業CF -4億 ・ 投資CF -19億 ・ 財務CF 3億
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF(営業CF−設備投資・億円)
-10億0億10億20億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ フリーCF -1億23/03 ・ フリーCF -4億24/03 ・ フリーCF 6億25/03 ・ フリーCF 16億26/03 ・ フリーCF -4億
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資・減価償却(億円)
0億0.2億0.4億0.6億0.8億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 設備投資 0億 ・ 減価償却 0億23/03 ・ 設備投資 1億 ・ 減価償却 0億24/03 ・ 設備投資 0億 ・ 減価償却 0億25/03 ・ 設備投資 0億 ・ 減価償却 0億26/03 ・ 設備投資 0億 ・ 減価償却 0億
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
利益の質(営業CF÷純利益・倍)
-2倍-1倍0倍1倍2倍3倍 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF/純利益 -0.19倍23/03 ・ 営業CF/純利益 -1.50倍24/03 ・ 営業CF/純利益 1.84倍25/03 ・ 営業CF/純利益 2.36倍26/03 ・ 営業CF/純利益 -0.17倍
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。

③ 1株の価値と株主還元

EPS(1株利益・円)
0円100円200円300円400円 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ EPS ¥5623/03 ・ EPS ¥2524/03 ・ EPS ¥4325/03 ・ EPS ¥8526/03 ・ EPS ¥327
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
配当・配当性向
0円10円20円30円0%50%100% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 1株配当 ¥10 ・ 配当性向 18.0%23/03 ・ 1株配当 ¥21 ・ 配当性向 83.0%24/03 ・ 1株配当 ¥22 ・ 配当性向 50.9%25/03 ・ 1株配当 ¥23 ・ 配当性向 27.0%26/03 ・ 1株配当 ¥24 ・ 配当性向 7.3%
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。

④ 財政状態・安全性(バランスシート)

総資産・純資産(億円)
0億50億100億150億200億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 総資産 63億 ・ 純資産 27億23/03 ・ 総資産 84億 ・ 純資産 28億24/03 ・ 総資産 93億 ・ 純資産 31億25/03 ・ 総資産 106億 ・ 純資産 36億26/03 ・ 総資産 164億 ・ 純資産 59億
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS・自己資本比率
0円200円400円600円800円0%20%40%60% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ BPS ¥342 ・ 自己資本比率 43.0%23/03 ・ BPS ¥357 ・ 自己資本比率 33.5%24/03 ・ BPS ¥394 ・ 自己資本比率 33.4%25/03 ・ BPS ¥455 ・ 自己資本比率 33.6%26/03 ・ BPS ¥752 ・ 自己資本比率 36.1%
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産・流動負債(億円)
0億50億100億150億0%50%100%150%200% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 流動資産 57億 ・ 流動負債 35億 ・ 流動比率 164.0%23/03 ・ 流動資産 76億 ・ 流動負債 54億 ・ 流動比率 138.9%24/03 ・ 流動資産 86億 ・ 流動負債 60億 ・ 流動比率 143.9%25/03 ・ 流動資産 99億 ・ 流動負債 70億 ・ 流動比率 142.1%26/03 ・ 流動資産 140億 ・ 流動負債 74億 ・ 流動比率 190.2%
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金・有利子負債(億円)
0億20億40億60億80億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 現金 28億 ・ 有利子負債 16億23/03 ・ 現金 33億 ・ 有利子負債 27億24/03 ・ 現金 48億 ・ 有利子負債 38億25/03 ・ 現金 61億 ・ 有利子負債 37億26/03 ・ 現金 41億 ・ 有利子負債 53億
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ(現金−有利子負債・億円)
-20億-10億0億10億20億30億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ネットキャッシュ 12億23/03 ・ ネットキャッシュ 6億24/03 ・ ネットキャッシュ 10億25/03 ・ ネットキャッシュ 24億26/03 ・ ネットキャッシュ -13億
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
純利益率(%)17.96.010.317.357.9
ROE(%)17.87.211.520.054.2
ROA(%)7.02.43.76.315.7
総資産回転(回)0.390.390.360.360.27
営業CF率(%)-3.4-9.119.040.9-9.9
営業CF/純益(倍)-0.19-1.501.842.36-0.17
配当性向(%)17.983.050.927.07.3
売上 前年比(%)-80.134.3-0.117.214.9
純資産 前年比(%)19.64.310.315.565.2
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。

DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)

22/03
¥10.0
23/03
¥21.0
24/03
¥22.0
25/03
¥23.0
26/03
¥24.0
配当性向 7.3%・連続増配 5年出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)

解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)

FCF(オーナー利益)
-4.4
ROIC958位
12.7%
粗利率
61.5%
アクルーアル比率
22.3%
売上CAGR(4年)
16.0%
EPS CAGR
%
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。CAGR の窓は直近5期だが、その間に決算の基準(連結/単体)が変わっている場合は基準が一貫している期間だけに短縮して算出する(跨いだ成長率は意味を成さないため)。短縮後が2期以下なら算定しない。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値(全量) 全数値指標

利益の質・収益性
純利益率
57.9%
ROA
15.7%
総資産回転
0.27
実効税率
13.1%
現金変換(CFO/営業益)
-0.42
CFO/純益(平均)
0.70
累計営業CF
32.9
FCFマージン
-10.0%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
0.26
BPS CAGR
21.8%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
1.90
純負債/EBITDA
1.21
インタレストカバレッジ
29.4
債務返済年数
配当性向
7.3%
連続増配
5
希薄化率
%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 偏差値プロファイル(全社比較)

掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
総合偏差値
55.5 母集団3920社中 929位13/14指標
総合 →
業種内 総合偏差値(サービス業)
52.1 同業532社中 228位13/14指標
全体929位・同業228位(母集団が異なるため両立します)
ROIC営業益率純益率粗利率ROEROAFCF率自己資本流動比純負債発生高現金化売上成長 50
ROIC
50
営業利益率
55
純利益率
63
粗利率
63
ROE
67
ROA
61
FCFマージン
48
自己資本比率
42
流動比率
47
純負債/EBITDA
47
アクルーアル比率
21
現金変換(営業CF/純益)
43
売上CAGR
57
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 のれん・無形/減損リスク

のれん
—億
顧客関連資産
—億
無形合計 0.0億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.0%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS

解析 大株主・浮動株(出入口)

浮動株比率
40.1%
発行済(全種類)−自己株−上位10
支配株主
株式会社チーム金子
49.9% 保有
自己株式
1.50%
119,600株 ・簿価0.7億
大株主比率
1. 株式会社チーム金子49.9%
2. 椙尾 幸介1.9%
3. 横山 早苗1.7%
4. 内木 真哉1.2%
5. レントラックス役員持株会1.0%
6. 山本 賢志0.9%
7. レントラックス従業員持株会0.8%
8. 山﨑 大輔0.8%
9. 福田 秀樹0.8%
10. 株式会社ウェブ・クロー0.8%
上位10で 59.9%・発行済 7,975,800株・自己株 119,600株・浮動株 3,149,200株・株主 21,562名。所有者別(単元): 外国人 0.6% / 機関 0.1% / 個人 48.4%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況

STRUCTURE 構造的に隣接する企業

同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人

解析 / 統治 統治・資本の使い方

経営陣(取締役会)の持株比率6.19%(取締役 6名計)
政策保有株式(簿価合計)0.0百万円(0銘柄)
役員報酬総額 / 役員数114.8百万円 / 11名
平均年間給与(提出会社)588万円(前期比 +6.2%)
従業員数(連結)126名
監査報酬 / 非監査報酬29.6百万円 / —
平均勤続年数5.7年
女性管理職比率
従業員1人当たり売上35.2百万円
従業員1人当たり営業利益8.3百万円
政策保有株式の対純資産比0.0%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。

PROFILE 会社概要

代表者代表取締役社長 山﨑 大輔
本社所在地東京都江戸川区西葛西五丁目2番3号
市場 / 業種東証グロース / サービス業
決算期3月
従業員数(連結)126名
EDINETコードE31446

解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)

証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
概算時価総額
株価×発行済
PER(実績)
株価÷EPS
PBR(実績)
株価÷BPS
実質PER
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
EBIT÷企業価値
配当利回り
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 26/03期末 基準・7,975,800株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。

解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)

2026-06-23確認書 ↗
2026-01-09確認書 ↗
2025-11-14確認書 ↗
2025-10-06変更報告書 ↗ / 株式会社チーム金子
2025-06-24確認書 ↗
2025-02-26変更報告書 ↗ / SAMARANG UCITS
2024-11-14確認書 ↗
2024-06-27確認書 ↗
2024-02-13確認書 ↗
2023-11-14確認書 ↗
2023-06-29確認書 ↗
2023-05-25変更報告書 ↗ / SAMARANG UCITS
2023-03-14大量保有報告書 ↗ / SAMARANG UCITS
2022-09-29変更報告書(短期大量譲渡) ↗ / 金子 英司
2022-09-29変更報告書 ↗ / 株式会社チーム金子
2022-08-31変更報告書 ↗ / 金子 英司
2022-08-26大量保有報告書 ↗ / 株式会社チーム金子
2022-07-22確認書 ↗
2022-06-29確認書 ↗
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。大量保有報告書保有者が提出する書類で、この銘柄について書かれたものを発行会社ベースで並べています(「/」の後ろが提出者=保有者)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧

SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)

事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】当社グループは、当社及び子会社18社で構成されております。当社グループでは、「インターネットを駆使し、人々に適切な情報を提供し、便利さを提供する。」という経営理念を掲げ、成果報酬型広告サービス事業、運用型広告代行事業、中古建設機械マーケットプレイス関連事業、貴金属リユース・加工・精錬事業及びその他の事業を行っております。なお当第4四半期会計期間より、従来「検索連動型広告代行事業」としていた報告セグメント名称を「運用型広告代行事業」に変更しております。また、当連結会計年度において、井嶋金銀工業株式会社を連結子会社化したことに伴い、「貴金属リユース・加工・精錬事業」を新たに追加しております。なお、当期は主として連結貸借対照表に反映しており、同社の売上高及び営業損益は連結業績に影響はありません。各事業の概要は、以下のとおりであります。 1.成果報酬型広告サービス事業当社は、主にPC・スマートフォン向けのインターネット広告サービスとして、成果報酬型広告サービス「レントラックス(Rentracks)」の運営を行っております。成果報酬型広告とは、「アフィリエイト」とも呼ばれ、サービス利用者獲得や見積り・会員獲得等に関する広告掲載を希望する企業(以下、「広告主」という。)のウェブサイト上で、広告を通じた集客によりサービス利用者を獲得した場合や、サービスの見積り・会員登録が行われた場合等、広告主が期待する成果が発生したことを、広告主により承認された場合に成果報酬を受領する仕組みの広告形態であります。当社は、広告主と広告掲載媒体(以下、「パートナーサイト」という。)運営者間の仲介として、成果報酬額の調整、確定した成果報酬の回収・支払管理等のサービスを提供しております。当社の成果報酬型広告サービスは、広告主に登録料等の初期費用や月額利用料等、各種費用を負担頂くことなく、広告主により成果が承認された場合に、初めて成果報酬を受領するビジネスモデルのため、広告主にとって費用対効果の高い広告出稿が可能となります。当社が運営する「レントラックス(Rentracks)」は、既存パートナーサイト運営者等からの紹介及び当社からのリクルーティング等がなければパートナーサイト登録ができないクローズド型の成果報酬型広告サービスであります。当社に登録しているパートナーサイトは、主にSEM(Search Engine Marketing:検索エンジンから自身が運営するウェブサイトへの訪問者を増やすマーケティング手法であり、具体的には下記の検索連動型広告やSEO等があります)により集客をしているため、広告主は、検索エンジンによって特定キーワードに関する情報を探しているような、能動的に行動している消費者が閲覧すると思われるサイトへ広告掲載をすることが可能となります。 2.運用型広告代行事業当社及び子会社である株式会社Anythingを通じて、運用型広告の運用代行を行っております。運用型広告とは、インターネット広告において、広告配信データやユーザー行動等を分析しながら、広告配信内容・配信先・入札単価等を継続的に最適化する広告手法を指します。検索結果画面に表示される検索連動型広告(リスティング広告)のほか、ディスプレイ広告、SNS広告、動画広告等が含まれております。一般的に、広告主は広告のターゲットとするユーザー属性やキーワード等を設定し、広告がクリックされた場合や表示された場合等に広告料が発生する仕組みとなっております。当社は、インターネット広告事業会社であるLINEヤフー株式会社(以下、LINEヤフー社)及びGoogle Japan G.K.(以下、グーグル社)の正規代理店となっており、LINEヤフー社の提供する「LINEヤフー広告」及びグーグル社の提供する「Google広告」を中心に、各種運用型広告の取次代理を行っております。また、顧客の広告効果を高めるため、適切な配信先・キーワード・ターゲット設定の選定及び管理、広告クリエイティブの改善、最適な出稿時期や入札単価の調整等のサポートを行っております。 3.中古建設機械マーケットプレイス関連事業子会社である株式会社GROWTH POWERを通じて、中古建設機械等の売買サイト「GROWTH POWER」の運営、売買仲介を行っております。「GROWTH POWER」の商品ジャンルは、ショベルやブルドーザーなどの中古建設機械から、農業機械、工作機械など多種多様なラインナップとなっております。中古建機等を売りたい人(出品者様)から買いたい人(バイヤー様)へ繋げる委託販売サイトです。日本から日本、日本から海外を中心に仲介取引を行っております。商品の掲載は無料、売買成約時にのみお手数料を頂戴する完全成果報酬型の安心取引が可能なプラットフォームです。売買については、GROWTH POWER専任スタッフがバイヤー様、出品者様の仲介に入り、交渉から代金回収、商品輸送、納品までを一手に引き受けます。サイトは日本語、英語、中国語に対応しており、外国語に慣れていない出品者様と日本語が話せないバイヤー様との間に入ることで、安心して仲介を成立させることが可能です。海外への輸出も一手に引き受けますので、日本のみならず、アジア、中東、アメリカ等世界各国への販売を実現しております。 4.貴金属リユース・加工・精錬事業子会社である井嶋金銀工業株式会社を通じて、貴金属リユース・加工・精錬事業を行っております。貴金属リユース・加工・精錬事業とは、金・銀・プラチナ等の貴金属を含有する原材料、製品スクラップ、産業廃棄物等を仕入れ、選別・加工・精製を行うことにより、再利用可能な貴金属地金や製品原料として販売する事業を指します。また、顧客から預かった貴金属原料について、精錬加工を行い、加工後の貴金属を返却する受託加工も行っております。井嶋金銀工業株式会社は、長年にわたり培ってきた貴金属の選別・分析・加工・精錬に関するノウハウを活用し、貴金属の回収から加工・販売まで一貫したサービスを提供しております。また、相場変動や顧客ニーズに対応しながら、適切な在庫管理及び品質管理を行うことで、安定した事業運営に努めております。 5.その他の事業 (1) メディア企画・運営事業子会社である株式会社ユニバーサルメディアジャパンを通じて、インターネットウェブサイト等各種メディアの企画及び運営を行っております。 (2) コンパクト家電等の企画・開発・販売事業子会社である株式会社テクノパルを通じて、コンパクト家電・モバイルアクセサリー・雑貨・販促品等の企画・開発及び販売を行っております。 (3) EC事業インターネットにおけるウェブサイトにて商品の販売を行うEC(Electronic Commerce:電子商取引)事業を行っております。 (4) システム開発・海外進出支援事業システムの開発や運用管理等の受託業務を行っております。また、海外展開を検討する企業向けに、各種進出支援サービスを提供しております。[事業系統図] 事業系統図は、以下のとおりであります。
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】1.報告セグメントの概要当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、事業内容に基づき包括的な戦略を立案し、事業活動を展開していることから、事業内容を基礎としたセグメントから構成されており、「成果報酬型広告サービス事業」、「運用型広告代行事業」、「中古建設機械マーケットプレイス関連事業」及び「貴金属リユース・加工・精錬事業」を報告セグメントとしております。「成果報酬型広告サービス事業」とは、広告主と広告掲載媒体との間での成功報酬額の調整、確定した成功報酬の回収・支払管理等を行う事業であります。「運用型広告代行事業」とは、運用型広告の取次代理及び適切なキーワードの選定・管理や出稿時期の調整などの運用代行を行う事業であります。「中古建設機械マーケットプレイス関連事業」とは、中古建設機械等の売買サイトを通じて売買仲介を行う事業であります。「貴金属リユース・加工・精錬事業」とは、貴金属の回収、加工、精錬及び販売を行う事業であります。なお、当第4四半期会計期間より、従来「検索連動型広告代行事業」としていた報告セグメント名称を「運用型広告代行事業」に変更しております。当該変更によるセグメント情報に与える影響はありません。また、前連結会計年度の報告セグメントについても、変更後の名称で表示しております。 2.報告セグメントの変更等に関する事項当連結会計年度において、井嶋金銀工業株式会社を連結子会社化したことに伴い、「貴金属リユース・加工・精錬事業」を新たな報告セグメントとして追加しております。 3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づいております。 4.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:千円) 報告セグメントその他(注1)連結財務諸表計上額(注3) 成果報酬型広告サービス事業運用型広告代行事業中古建設機械マーケットプレイス関連事業貴金属リユース・加工・精錬事業計売上高 日本2,169,03554,218280,085-2,503,338201,9552,705,294アジア27,361-898,516-925,878211,7521,137,631ヨーロッパ-------その他--19,774-19,774-19,774顧客との契約から生じる収益2,196,39654,2181,198,376-3,448,991413,7083,862,700その他の収益-------外部顧客への売上高2,196,39654,2181,198,376-3,448,991413,7083,862,700計2,196,39654,2181,198,376-3,448,991413,7083,862,700セグメント利益2,196,39654,218168,871-2,419,486256,6472,676,134セグメント資産9,484,972224,854367,042-10,076,869572,64710,649,516その他の項目 減価償却費7,297152274-7,7248,70716,431減損損失-------のれん償却額------- (注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、媒体運営事業、コンテンツ販売事業等を含んでおります。2 セグメント資産は、各報告セグメントに直接帰属する資産を基礎とし、共通資産については合理的な基準により配分して集計しております。3 セグメント利益の合計額は、連結財務諸表の売上総利益と一致しております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:千円) 報告セグメントその他(注1)連結財務諸表計上額(注3) 成果報酬型広告サービス事業運用型広告代行事業中古建設機械マーケットプレイス関連事業貴金属リユース・加工・精錬事業計売上高 日本2,198,290171,341307,564-2,677,196113,8102,791,006アジア54,738-1,353,130-1,407,868179,7491,587,618ヨーロッパ--32,500-32,500-32,500その他--28,937-28,937-28,937顧客との契約から生じる収益2,253,028171,3411,722,132-4,146,502293,5604,440,062その他の収益-------外部顧客への売上高2,253,028171,3411,722,132-4,146,502293,5604,440,062計2,253,028171,3411,722,132-4,146,502293,5604,440,062セグメント利益2,231,63172,057260,722-2,564,411166,3892,730,801セグメント資産8,834,679291,564520,1506,391,89516,038,289349,69616,387,985その他の項目 減価償却費8,316235421-8,9736,55715,530減損損失-----30,84030,840のれん償却額25,000---25,000-25,000 (注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、媒体運営事業、コンテンツ販売事業等を含んでおります。2 セグメント資産は、各報告セグメントに直接帰属する資産を基礎とし、共通資産については合理的な基準により配分して集計しております。3 セグメント利益の合計額は、連結財務諸表の売上総利益と一致しております。 【関連情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)1.製品及びサービスごとの情報 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1)売上高 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 (2)有形固定資産 本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)1.製品及びサービスごとの情報 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1)売上高 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 (2)有形固定資産 本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) その他事業において、30,840千円の減損損失を計上しております。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 成果報酬型広告サービス事業において、のれん償却額25,000千円を計上しております。 なお、当連結会計年度末における未償却残高はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 貴金属リユース・加工・精錬事業に係る負ののれん発生益2,078,755千円を計上しております。
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1.製品及びサービスごとの情報 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 1.当社グループの事業について (1)インターネット広告市場の推移について当社グループの事業は、成果報酬型広告サービス事業の他、主にインターネットマーケティングに関するサービスを提供しているため、インターネット広告市場の動向、顧客ニーズの変化等に即座に対応する必要があります。インターネット広告市場は伸張を続けているものの、当社グループが急激な景況変化等への対応に時間を要した場合には、競争力の低下を招き、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (2)特定事業への依存及び競合について当社グループは、成果報酬型広告サービスを主な事業としており、当該事業に経営資源を集中させております。今後は新たな柱となる事業を育成し、収益力の分散を図ることを検討しておりますが、事業環境の変化等により成果報酬型広告サービス事業が縮小し、その変化への対応が適切でない場合、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。また、当社グループが事業を展開するインターネット広告市場は、今後も新技術の開発や新たな企業の参入等、あらゆる側面での競争の激化が予測されます。当社グループでは、成果報酬型広告サービス事業への集中により、競争力の維持・向上に努めてまいりますが、競合他社との差別化による優位性が十分に確立できない場合、広告主やパートナーサイト運営者の獲得が困難となり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (3)成果報酬型広告サービス事業における特定分野の案件への依存について当社グループの成果報酬型広告サービス事業においては、キャッシングやクレジットカードの発行等(以下、「金融案件」という。)の広告主の占める割合が高く、2026年3月期の同事業の売上高に占める両案件の割合は、金融案件が約40%となっております。当社グループにおいては、既に実績のあるその他の分野や新規分野の広告主に対しても営業を強化し、特定分野の案件依存によるリスクの低減に努めているところであります。しかしながら現時点においては、この分野の広告主の占める割合が高いため、当該業界における何らかの規制や環境の変化等により、広告主からの受注が減少するような場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (4)季節変動性について当社グループの売上高は、一部の広告案件や広告主の予算執行時期等の影響により、四半期ごとに変動する場合があります。特に、成果報酬型広告サービス事業においては、金融、不動産売却、自動車買取、引越し、転職求人等の案件において季節要因や広告主の広告予算執行時期の影響を受ける場合があります。当社グループにおいては、新規分野への営業強化や取扱ジャンルの多様化等により、売上構成の分散化を進めておりますが、季節要因や広告主の予算動向等により売上が変動した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (5)広告代理店及びアライアンス先への依存について当社グループの成果報酬型広告サービス事業においては、広告代理店及びアライアンス先を通じた取引の占める割合が高い状況にあります。今後も、広告代理店及びアライアンス先との良好な関係を維持してまいりますが、各社の事業方針や施策の変更、または当社グループの提供するサービスの競争力が低下した場合等により、取引が大きく減少するような場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (6)運用型広告代行事業における特定取引先への依存について当社は、インターネット広告事業者であるLINEヤフー社及びグーグル社の正規代理店となっております。当社グループの運用型広告代行事業において、現状では、LINEヤフー社の提供する「LINEヤフー広告」及びグーグル社の提供する「Google広告」の取次額(仕入金額)が多くを占めております。これら2社との良好な関係の維持には十分留意しておりますが、2社の事業方針に変更があった場合や契約の更新ができなかった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (7)検索エンジン及び広告配信プラットフォーム等への対応について当社グループの成果報酬型広告サービス事業及び運用型広告代行事業においては、検索エンジンや広告配信プラットフォーム等を活用して集客及び広告配信を行っております。パートナーサイト運営者の多くは、運用型広告やSEO等のマーケティング手法により集客を行っておりますが、LINEヤフー社やグーグル社等による検索エンジンの表示順位を判定する基準(アルゴリズム)の変更、広告配信プラットフォームの仕様変更、クッキー利用規制の強化等により、集客力や広告配信効率が低下する場合があります。当社グループでは、広告手法及び集客経路の多様化を進めることでリスク低減に努めておりますが、有力なパートナーサイト運営者の集客力低下や広告配信効率の悪化等が発生し、その対応が適切に実施されなかった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (8)生成AI等の技術革新について当社グループが事業を展開するインターネット広告業界においては、生成AIをはじめとする技術革新が急速に進展しており、広告配信手法、検索行動、情報流通、コンテンツ制作及びマーケティング手法等が大きく変化しております。当社グループでは、これらの技術動向を注視し、業務効率化やサービス品質向上への活用を進めておりますが、技術革新や市場環境の変化への対応が遅れた場合には、競争力の低下等により、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (9)システム障害についてサイトへのアクセスの急増等による一時的な過負荷や、当社グループが広告の配信や計測及びそれらに関する不正行為を防ぐために使用しているインターネット関連技術の大幅な仕様変更や動作制限、予期せぬコンピュータウイルス、マルウエアまたは不正手段によるシステム侵入による破壊、または、自然災害、事故等、電力供給の停止等、当社グループの予測不可能な様々な要因によってシステムがダウンした場合、当社グループの事業活動に支障が生ずる可能性があります。また、サーバーの作動不能や欠陥に起因して、当社グループの信頼が失墜し取引停止等に至る場合や、当社グループに対する損害賠償請求が発生する場合も想定され、契約書に基づく免責ができない場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (10)個人情報管理によるリスク当社グループはサービス提供にあたり、顧客、パートナーサイト運営者等の個人に関連する情報を取得しており、「個人情報の保護に関する法律」が定める個人情報取扱事業者としての義務を課されております。当社グループは、これらの情報の取扱いには、外部からの不正アクセスや内部からの情報漏洩を防ぐため、セキュリティ環境の強化、従業員に対する個人情報の取扱いに対する教育等、十分な対策を行うと同時に、個人情報として管理すべき情報の範囲についても厳密な判断が必要であると考えております。また、当社は一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)により、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者であることを認定され、同財団の認定制度であるプライバシーマークの使用が認められております。しかし、今後何らかの理由により個人情報が漏洩した場合には、損害賠償や信用力の失墜により、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (11)インターネット関連事業者を規制する法令等について現時点において、当社グループの主力事業である成果報酬型広告サービス事業に関連して、事業継続に重要な影響を及ぼす法的規制はないものと認識しております。しかし、インターネット上の情報流通や電子商取引のあり方等については現在も様々な議論がなされており、インターネット関連事業を規制する法令は徐々に整備されてきている状況にあり、今後、インターネットの利用や関連するサービス及びインターネット関連事業を営む事業者を規制対象として、新たな法令等の制定や、既存法令等の解釈変更等がなされた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループのネットワーク上で広告配信、成果のトラッキング及び不正行為防止のために使用している技術(クッキーの使用等)が規制、制限された場合には、代替手段の開発に多額の投資が必要となり、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (12)知的財産権に係る方針等について当社グループでは、成果報酬型広告サービス事業においてパートナーサイトが掲載する広告記事やコンテンツ販売事業において販売する文章・原稿等が、第三者の知的財産権を侵害することがないように常に注意を払い事業活動を行っておりますが、当社グループの事業分野で当社グループが認識していない第三者の知的財産権が既に成立している可能性、または新たに成立する可能性があります。当社グループの事業分野での知的財産権の現状を完全に把握することは困難であり、万一当社グループが第三者の知的財産権を侵害した場
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況当社グループでは、主力の成果報酬型広告サービス事業において、金融、自動車、エステクリニック、転職求人、士業、不動産関連など既存の各ジャンルにおける広告主様への注力を継続するとともに、物販等のその他新規分野の広告主様に対して営業の強化を図り、また広告掲載媒体運営者様に対して、より一層の連携強化に努めております。この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりになりました。a.財政状態当連結会計年度末の資産合計は16,387,985千円となり、前連結会計年度末と比較して5,738,469千円の増加となりました。当連結会計年度末の負債合計は10,478,148千円となり、前連結会計年度末と比較して3,406,842千円の増加となりました。当連結会計年度末の純資産合計は5,909,836千円となり、前連結会計年度末と比較して2,331,627千円の増加となりました。 b.経営成績当連結会計年度の経営成績は、売上高4,440,062千円(前期比114.9%)、営業利益1,051,249千円(同92.0%)、経常利益1,038,270千円(同92.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,570,338千円(同384.6%)となりました(負ののれん発生益を含む)。前連結会計年度まで「検索連動型広告代行事業」としていた報告セグメントは、当第4四半期会計期間より「運用型広告代行事業」に名称を変更しております。なお、当該変更はセグメント名称の変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。また、当連結会計年度において、井嶋金銀工業株式会社を連結子会社化したことに伴い、「貴金属リユース・加工・精錬事業」を新たな報告セグメントとして追加しております。セグメント別の売上高は、成果報酬型広告サービス事業が2,253,028千円(同102.6%)、運用型広告代行事業が171,341千円(同316.0%)、中古建設機械マーケットプレイス関連事業が1,722,132千円(同143.7%)、貴金属リユース・加工・精錬事業が0円(前期は該当なし)、その他の事業が293,560千円(同71.0%)となっております。また、セグメント利益は、成果報酬型広告サービス事業が2,231,631千円(同101.6%)、運用型広告代行事業が72,057千円(同132.9%)、中古建設機械マーケットプレイス関連事業が260,722千円(同154.4%)、貴金属リユース・加工・精錬事業が0円(前期は該当なし)、その他の事業が166,389千円(同64.8%)となっております。 ②キャッシュ・フローの状況当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」といいます。)は、前連結会計年度末に比べ2,045,096千円減少し、4,052,539千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度において、営業活動により使用した資金は440,795千円となりました。これは主に税金等調整前当期純利益(2,957,792千円)、仕入債務の増加(935,540千円)等があった一方で、負ののれん発生益(2,078,755千円)、売上債権の増加(1,597,392千円)、法人税等の支払額(644,770千円)があったことによるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度において、投資活動により使用した資金は1,927,896千円となりました。これは主に、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出(1,853,283千円)、投資有価証券の取得による支出(40,000千円)等があったことによるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度において、財務活動により獲得した資金は315,413千円となりました。これは主に、長期借入れによる収入(2,050,000千円)があった一方、短期借入金の減少(1,367,500千円)、配当金の支払額(274,258千円)等があったことによるものであります。 ③生産、受注及び販売の実績a.生産実績該当事項はありません。 b.受注実績該当事項はありません。 c.販売実績当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前期比(%)成果報酬型広告サービス事業(千円)2,253,028102.6運用型広告代行事業(千円)171,341316.0中古建設機械マーケットプレイス関連事業(千円)1,722,132143.7貴金属リユース・加工・精錬事業(千円)--その他の事業(千円)293,56071.0合計(千円)4,440,062114.9 (注)主な販売先については、総販売実績に対する販売割合が10%以上の相手先はありませんので、記載を省略しております。 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ①当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容a.経営成績等1) 財政状態(資産合計)当連結会計年度末の総資産は16,387,985千円となり、前連結会計年度末と比較して5,738,469千円の増加となりました。これは井嶋金銀工業株式会社の連結子会社化等の影響により、受取手形及び売掛金が1,711,262千円、商品及び製品が586,491千円、原材料及び貯蔵品が3,473,769千円、土地が649,500千円、投資有価証券が708,454千円増加し、現金及び預金が1,766,711千円減少したこと等が主な要因であります。(負債合計)井嶋金銀工業株式会社の連結子会社化等の影響により、当連結会計年度末の負債は10,478,148千円となり、前連結会計年度末と比較して3,406,842千円の増加となりました。これは買掛金が957,436千円、未払法人税等が61,009千円、長期借入金が2,202,364千円、繰延税金負債が790,171千円増加し、短期借入金が599,416千円減少したこと等が主な要因であります。(純資産合計)親会社株主に帰属する当期純利益の計上に加え、井嶋金銀工業株式会社の連結子会社化の影響もあり、当連結会計年度末の純資産は5,909,836千円となり、前連結会計年度末と比較して2,331,627千円の増加となりました。これは利益剰余金が2,295,373千円増加したこと等が主な要因であります。2) 経営成績(売上高)当連結会計年度は成果報酬型広告サービス事業の売上が順調に伸び、総売上高は4,440,062千円となりました。総売上高に占めるセグメント別の売上高及び構成比は、成果報酬型広告サービス事業が2,253,028千円で50.7%、運用型広告代行事業が171,341千円で3.9%、中古建設機械マーケットプレイス関連事業が1,722,132千円で38.8%、貴金属リユース・加工・精錬事業が0円で0%、その他の事業が293,560千円で6.6%となっております。(売上原価)当連結会計年度における売上原価は1,709,261千円となりました。これは売上高の増加に伴い、主に中古建設機械マーケットプレイス関連事業に係る売上原価が増加したことによるものです。この結果、売上総利益は2,730,801千円(前期比102.0%)となりました。(販売費及び一般管理費)販売費及び一般管理費は1,679,551千円(前期比109.5%)となりました。これは主に支払手数料、のれん償却、株主優待引当金繰入額が増加し、広告宣伝費、貸倒引当金繰入額が減少したためであります。この結果、営業利益は1,051,249千円(前期比92.0%)となりました。(営業外損益)営業外収益は25,390千円(前期比116.0%)となりました。これは主に受取利息、為替差益等の増加によるものです。営業外費用は38,369千円(前期比103.2%)となりました。これは主に支払利息等の増加によるものです。この結果、経常利益は1,038,270千円(前期比92.1%)となりました。(特別損益)当連結会計年度において特別利益が2,078,755千円発生しております。これは負ののれん発生益の計上によるものです。当連結会計年度において特別損失が159,232千円発生しております。これは投資有価証券評価損、減損損失、関係会社株式評価損の計上によるものです。以上の結果、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は2,957,792千円(前期比264.9%)となりました。また親会社株主に帰属する当期純利益は2,570,338千円(前期比384.6%)となりました。これにより、売上高に対する親会社株主に帰属する当期純利益の比率は57.9%となりました。 b.経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容当社グループは、主力事業である成果報酬型広告サービス事業におい
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針当社グループは、次のとおり経営理念、経営方針を掲げ、成果報酬型広告サービス事業、運用型広告代行事業、中古建設機械マーケットプレイス関連事業、貴金属リユース・加工・精錬事業及びその他の事業活動を行っております。<経営理念>インターネットを駆使し、人々に適切な情報を提供し、便利さを提供する。<経営方針>信念・責任感・謙虚さ・スピード・実行力をモットーに、当社に関わる全ての立場の人々を成長させ、幸せにする手法を探求し、提供する。 (2)経営戦略等当社グループは、スマートフォンやタブレット端末の普及等により拡大を続けるインターネット市場において、主力事業である成果報酬型広告サービス事業に経営資源を重点的に投入し、事業基盤を強化しつつ、中長期的な成長を目指してまいります。また成果報酬型広告サービス事業、運用型広告代行事業、中古建設機械マーケットプレイス関連事業、貴金属リユース・加工・精錬事業に次ぐ第5の柱を立てるべく、積極的に新規事業への展開を図ってまいります。 ① 成果報酬型広告サービス事業・有力なパートナーサイト運営者様への営業強化により業績拡大を図ります。・既存のメインジャンルにおいては継続して営業強化し、物販等の新規ジャンルをさらに伸ばし、広告主様の増加を図ります。 ② 運用型広告代行事業・営業体制を一層強化し、新規顧客の開拓を継続的に行います。・掲載媒体の多様化への対応、広告主様と密接した情報交換、きめ細かいPDCAサイクルの運用により顧客満足度を向上させ、広告運用予算の増額、運用継続を図ります。 ③ 中古建設機械マーケットプレイス関連事業・営業体制を強化し、需要の高い商品の国内買取を強化します。・海外顧客の新規開拓を強化し、海外販路の拡大を図ります。・サイト掲載台数の増加及び操作性の改善を行い、販売数拡大を図ります。 ④貴金属リユース・加工・精錬事業・営業体制を強化し、貴金属原料の仕入拡大及び取引先の新規開拓を図ります。・貴金属相場や顧客ニーズの変化に対応し、適切な在庫管理及び収益管理を行うことで安定的な収益確保を図ります。・加工・精錬体制の強化及び業務効率化を推進し、取扱量の拡大と収益性の向上を図ります。 ⑤その他の事業・インターネットウェブサイト等各種メディアの企画及び運営・コンパクト家電等の企画・開発・販売 (3)経営環境当連結会計年度におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調が継続しております。一方で、世界情勢の不安定化や資源価格・原材料価格の高止まりに加え、米国の関税政策を含む通商方針の動向、各国の金融政策が経済に与える影響など、依然として先行きが不透明な状況が続くものと思われます。このような経済状況のもと、株式会社電通の「2025年日本の広告費」によれば、2025年の日本の総広告費は8兆623億円(前年比105.1%)と過去最高となりました。その中でも当社グループが属するインターネット広告市場においては、インターネット広告媒体費が3兆3,093億円(前年比111.8%)と継続して高い増加率を保っております。 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題当社グループを取り巻く経営環境は、インターネット広告市場において、スマートフォンやタブレット端末の普及、高速データ通信環境の整備、生成AI等の技術革新の進展に加え、広告配信手法や消費者行動の多様化が進んでおります。また、広告媒体の多様化やプライバシー保護規制の強化等により、市場環境は大きく変化しており、顧客ニーズや市場動向へ迅速かつ柔軟に対応する重要性が一層高まっております。さらに、貴金属リユース市場においては、資源価格の変動やリユース需要の拡大等を背景として、市場環境の変化への適切な対応が求められております。このような状況のもと、当社グループにおいては、各事業における収益基盤の強化及び持続的な成長を実現するため、市場動向、顧客ニーズ及び技術革新等の変化にスピード感をもって対応し、市場における競争優位性を高めていく体制を整えるべく、以下の施策に取り組んでまいります。 ① 成果報酬型広告サービス事業の拡充当社グループの主たる事業である成果報酬型広告サービス事業において、システムの機能強化、ユーザビリティの向上、広告主及びパートナーサイト運営者の双方における当社グループに対する満足感の向上に努め、他社との差別化を図り、市場における優位性を高めていくことで売上高のさらなる向上に努めてまいります。また競合他社との競争環境の激化により売上高総利益率が低下傾向にありますが、売上高総利益率は広告のジャンルや案件ごとに異なるため、利益率の高い案件の新規開拓等に取り組み、今後の利益率の低下を防ぐべく取り組んでまいります。 ② 優秀な人材の育成と確保企業規模の拡大及び成長のためには、社員全員が当社グループの企業理念や経営方針を深く理解し、サービスの末端に至るまでそれを浸透させていくことが必要となります。当社グループでは、今後、新卒社員の採用を積極的に推進していくとともに、社員への教育体制の整備を図り、社員全員の意識と能力の底上げを行ってまいります。 ③ システム及び内部管理体制の更なる強化当社グループの業容拡大を支えていくためには、システムの強化や内部管理体制の充実が、今後さらに重要となってくると考えております。こうした観点から、システムへの投資を進め、安全性と効率性の向上に努めてまいります。また、業務運営上のリスクを適宜把握してリスク管理を適切に行い、定期的な内部監査や監査役監査の実施、情報開示やコンプライアンス体制の強化を含めた内部管理体制の一層の充実を図る方針であります。 (5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社グループは、経営効率を重視しており、売上高増加率、売上高営業利益率の向上に努めております。また、当社グループの主力事業である成果報酬型広告サービス事業において、パートナーサイト運営者数及び広告主からの成果承認件数の増加が、収益向上の重要な要素であるため、これらの推移を重要な指標としております。このうち、パートナーサイト運営者数については毎月末時点の人数を開示しており、その推移は下記のとおりであります。 成果報酬型広告サービス パートナーサイト運営者数の推移(名)2024年3月期2025年3月期2026年3月期第1四半期末第2四半期末第3四半期末第4四半期末第1四半期末第2四半期末第3四半期末第4四半期末第1四半期末第2四半期末第3四半期末第4四半期末52,25453,56654,33855,89457,99258,86559,79060,74562,46863,48164,13664,719(注)1.パートナーサイト運営者とは、「レントラックス(Rentracks)」に登録した広告掲載媒体の運営者をさします。2.パートナーサイト運営者数は、各四半期末時点の実績を記載しております。
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】1.関連当事者との取引 (1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 重要性が乏しいため記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 重要性が乏しいため記載を省略しております。 (2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(千円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)連結子会社役員井嶋 隆之--子会社代表取締役-債務被保証銀行借入に対する連帯保証(注)503,361--(注)子会社の債務に対する個人保証が付されております。なお、取引金額については被保証残高を記載しております。また、保証料の支払は行っておりません。 2.親会社または重要な関連会社に関する注記 (1)親会社情報株式会社チーム金子(非上場) (2)重要な関連会社の要約財務情報該当事項はありません。
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り)会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。1.投資有価証券の評価 (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額(単位:千円) 前連結会計年度当連結会計年度 投資有価証券(うち非上場株式等) 599,891(105,950) 1,308,346(32,558) (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報投資有価証券のうち、市場価格のない株式等については、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (1)重要な資産の評価基準及び評価方法」により評価をしております。市場価格のない株式等について、実質価額が著しく低下したと判断された場合には、実質価額相当まで減額がなされ、評価差額は当期の損失として処理しております。実質価額の著しい下落の有無の判定においては、取得時の投資先企業の事業計画の進捗状況や資金調達の状況、具体的には第三者割当増資の実施時期や発行価格等について考慮しております。なお、将来において投資先の事業が計画どおりに進捗せず、超過収益力が見込めなくなった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において投資有価証券の金額に重要な影響を与える可能性があります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】販売代理店契約等契約会社名相手方の名称国名契約締結日契約内容契約期間当社LINEヤフー株式会社日本2009年7月23日LINEヤフー社の「LINEヤフー広告」サービスについて当社が代理店となる契約2009年7月23日から2009年12月31日、以降1年間ごとに自動更新当社Google Japan G.K.日本2011年7月15日(規約同意日)グーグル社の「Google広告」サービスに係る利用規約なし その他の重要な契約当社は、2026年1月21日開催の取締役会決議に基づき、井嶋金銀工業株式会社の株主との間で、株式取得に係る株式譲渡契約を締結いたしました。なお、当該契約に基づき2026年2月9日に株式取得を実行しております。詳細につきましては、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」をご参照ください。
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】当社の利益配分につきましては、業績の推移を見据え、将来の事業の発展と経営基盤の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、経営成績や配当性向等を総合的に勘案し、安定的かつ継続的な配当を維持することを基本方針としております。配当の決定機関は、期末配当については定時株主総会、中間配当については取締役会であります。当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、中間配当12円を実施しており、期末配当については1株当たり12円とする予定であります。この結果、年間配当金は1株当たり24円となる予定であり、当事業年度の配当性向は43.2%となる予定です。内部留保資金につきましては、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を実現させるための資金として、有効に活用していく所存であります。当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。決議年月日配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)2025年9月19日9412取締役会2026年6月26日9412定時株主総会決議(予定)
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100YIBN)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E31446)・公共データ利用規約 PDL1.0。

FACTS よくある質問(基本情報)

株式会社レントラックスの証券コード(銘柄コード)は?
6045です。上場市場は東証グロース、業種はサービス業。
6045(株式会社レントラックス)のEDINETコードは?
E31446です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
6045(株式会社レントラックス)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長 山﨑 大輔です(有価証券報告書の表紙記載)。
6045(株式会社レントラックス)の本社所在地は?
東京都江戸川区西葛西五丁目2番3号です。
6045(株式会社レントラックス)の監査法人(会計監査人)は?
新月有限責任監査法人です。
6045(株式会社レントラックス)の筆頭株主は?
株式会社チーム金子で、保有比率は約49.9%です(2026-03-31基準)。
6045(株式会社レントラックス)の発行済株式数は?
有報(2026-03-31基準)で7,975,800株です(発行済株式総数)。うち自己株が119,600株、市場で流通する浮動株は3,149,200株です。
6045(株式会社レントラックス)の株主数は?
2026-03-31基準で21,562名です。上位10名で59.9%を保有します、浮動株比率は40.1%。
6045(株式会社レントラックス)の決算期は?
3月期です(上場市場は東証グロース)。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)

株価・割安度
株価 × 発行済株式数。市場が会社全体を今いくらと見ているか。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
株価 ÷ 1株利益。利益の何年分で株価がついているか。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
時価総額から純現金を引いた「事業そのものの値段」を利益で割った倍率。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
株価 ÷ 1株純資産。純資産の何倍で買われているか。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
1株あたりの純利益(純利益 ÷ 発行済株式数)。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
1株配当 ÷ 株価。株価に対して受け取れる配当の割合。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
企業価値=時価総額 + 純有利子負債。会社を丸ごと買う値段。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
企業価値を本業利益(EBIT)で割った倍率。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
企業価値を売上で割った倍率。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
EV/EBITの逆数。会社を丸ごと買ったときの利回り。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
実質キャッシュ(純現金)が時価総額に占める割合。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
収益性・効率
自己資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く持続的なら資本効率が良い。借金での嵩上げでないか要確認。
総資産がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:資産の効率。ROEと併せ借入依存でないかを見る。
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
売上に対する粗利益(売上−原価)の割合。
投資での見方:高く安定なら値付けの強さ(価格決定力)がある。
売上に対する営業利益の割合(本業の稼ぐ力)。
投資での見方:高く安定なら本業が強い。趨勢の向きを重視。
売上に対する最終利益の割合。
投資での見方:一過性の損益で振れる。数年の水準で見る。
売上 ÷ 総資産。資産を何回転させて売上を作ったか。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
売上が前の年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:成長の勢い。数年の推移で加速か失速かを見る。
純資産が前年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:利益の蓄積か毀損か。継続的な増加が理想。
本業で得た総収入(トップライン)。
投資での見方:成長の起点。伸びが利益・現金に繋がっているかを見る。
本業の儲け(売上−原価−販管費)。
投資での見方:本業の実力。営業外・特別損益を除いた継続的な稼ぐ力。
営業利益に金融収支など経常的な損益を加えた利益。
投資での見方:財務コスト込みの実力。営業利益との差で財務の重さが分かる。
税・特別損益まで引いた最終利益。
投資での見方:最終的に株主に帰属する利益。一過性で振れる点に注意。
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。経常利益に特別利益・特別損失を加減した、法人税等を差し引く前の利益。
経常利益又は経常損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。営業利益に営業外収益・営業外費用を加減した利益。
法人税、住民税及び事業税
損益計算書・法人税等の内訳。当期の課税所得に対して課された税額。
法人税等
損益計算書の項目。法人税・住民税・事業税と、法人税等調整額を合わせた金額。
営業外収益
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる収益(受取利息、受取配当金、為替差益など)。
営業利益又は営業損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた、本業から生じた利益。
営業外費用
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる費用(支払利息、為替差損など)。
法人税等調整額
損益計算書・法人税等の内訳。税効果会計により、会計上の利益と課税所得のずれを調整する額。
販売費及び一般管理費
損益計算書の区分。販売活動と管理活動にかかった費用(人件費、広告宣伝費、減価償却費など)。
減価償却費、販売費及び一般管理費
損益計算書・販売費及び一般管理費の内訳。販売・管理部門で使う固定資産の当期の減価償却額。
売上総利益又は売上総損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上高から売上原価を差し引いた利益。
特別損失
損益計算書の区分。臨時的・非経常的に発生した損失(固定資産売却損、減損損失、災害損失など)。
その他、営業外収益
損益計算書・営業外収益の内訳。個別の科目として区分表示しなかった営業外収益をまとめた額。
包括利益
連結損益計算書の項目。当期純利益に、その他の包括利益(評価差額や為替換算調整など)を加えた利益。
親会社株主に係る包括利益、包括利益
連結損益計算書・包括利益の内訳。包括利益のうち親会社株主に帰属する部分。
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結損益計算書・当期純利益の内訳。当期純利益のうち、非支配株主に帰属する分を除いた親会社株主の取り分。
成長・複利
数年ぶんの成長を1年あたりに均した年平均成長率。
投資での見方:売上CAGRとEPS CAGRの差で「成長が1株利益に乗っているか」を見る。
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
FCF ÷ 時価総額。株を丸ごと買ったときの現金利回り。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
FCF ÷ 売上。売上のうち自由に使える現金の割合。
投資での見方:高く安定なら現金を生む力が強い事業。
本業で実際に出入りした現金(営業キャッシュフロー)。
投資での見方:利益が現金を伴っているかの土台。継続してプラスかを見る。
設備投資や買収・売却など投資での現金の出入り。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
借入・返済・配当・自社株買いなど資金調達での出入り。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
営業CF ÷ 売上。売上の何割が営業現金になったか。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
数年ぶんの営業CFの合計。
投資での見方:一時的な変動をならした「稼ぐ現金の実力」。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
売上債権回転日数
売上債権 ÷ 売上 × 365。売った代金を回収するまでの平均日数。
投資での見方:短いほど回収が速く、運転資金の負担が軽い。
棚卸回転日数
棚卸資産 ÷ 売上原価 × 365。仕入れた在庫が売れるまでの平均日数。
投資での見方:短いほど在庫が滞留せず資金効率が良い。業種で水準が大きく違う。
仕入債務回転日数
仕入債務 ÷ 売上原価 × 365。仕入代金を支払うまでの平均日数。
投資での見方:長いほど支払いを遅らせ手元資金に余裕が出る。取引先との関係次第。
CCC
現金循環日数。売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金の支払いから売上回収までに現金が事業に拘束される日数。
投資での見方:短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。マイナスは回収が支払より先。業種で水準が違う。
営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。本業の営業活動から生じた現金の増減額。
小計、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの中の小計。利息・配当金の受払と法人税等の支払を加える前の金額。
投資活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。設備投資や有価証券の売買など、投資活動から生じた現金の増減額。
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
キャッシュ・フロー計算書の項目。営業・投資・財務の各活動を合計した、当期の現金の増減額。
現金及び現金同等物の残高
キャッシュ・フロー計算書の項目。期末時点の現金及び現金同等物の残高。
財務活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。借入・返済・増資・配当など、資金の調達と返済から生じた現金の増減額。
減価償却費、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの小計の内訳。当期の減価償却費。現金の支出を伴わないため、利益に足し戻される。
財務の健全性
総資産に占める自己資本の割合。
投資での見方:高いほど財務が頑丈。低いと借入依存で下振れに弱い。
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
会社が持つ資産の合計(現金・売掛金・設備・のれん等)。事業の規模感。
投資での見方:大きさより中身と効率(ROA・総資産回転)で見る。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
手元の現金・預金(および現金同等物)。
投資での見方:有利子負債と比べた厚み(ネットキャッシュ)が安全域。
利息のつく借入金・社債の合計。
投資での見方:現金より多いと純有利子負債。少ない/ゼロなら財務は堅い。
1年以内に現金化できる資産(現金・売掛金・在庫等)。
投資での見方:流動負債と比べた厚みが短期の支払い余力。
1年以内に返す必要のある負債(買掛金・短期借入等)。
投資での見方:流動資産で十分賄えるかが短期の資金繰りの目安。
1株あたり純資産(純資産 ÷ 発行済株式数)。1株の解散価値の目安。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
流動資産 ÷ 流動負債。短期の支払い余力。
投資での見方:低いと短期の資金繰りに弱い。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
営業利益が支払利息の何倍か。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
今の稼ぐ現金で有利子負債を返すのに要する年数の目安。
投資での見方:短いほど財務が軽い。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
買収で「相手の純資産より高く払った差額」を資産に計上したもの。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
のれんや無形資産が、事業悪化時に評価損(減損)を迫られる度合い。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
買収で得た顧客基盤などを無形資産に計上したもの。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
利益剰余金
貸借対照表・純資産の部にある株主資本の内訳。過去の利益のうち、配当などで社外に出さず社内に残した累計額。
当期変動額合計
株主資本等変動計算書の項目。その期に純資産が増減した合計額。
負債
貸借対照表・負債の部の合計。他者に返済・支払いの義務がある金額の総額。
負債純資産
貸借対照表の貸方の合計。負債と純資産の合計で、資産の合計と一致する。
資産
貸借対照表・資産の部の合計。会社が保有する資源の総額。
株主資本
純資産の部の内訳。資本金・資本剰余金・利益剰余金から自己株式を差し引いた合計。
資本金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、会社法に基づき資本金とした額。
繰越利益剰余金
利益剰余金のうち、その他利益剰余金の内訳。任意積立金として積み立てていない残額。
資本剰余金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、資本金としなかった額。
固定資産
資産の部の内訳。1年を超えて保有・使用する資産(有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産)。
投資その他の資産
資産の部・固定資産の内訳。投資有価証券、長期貸付金、繰延税金資産、敷金などをまとめた区分。
有形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。建物、機械装置、土地など形のある資産。
その他、流動資産
資産の部・流動資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動資産をまとめた額。
資本準備金
純資産の部・株主資本・資本剰余金の内訳。払込金額のうち資本金としなかった額で、会社法により積立てが義務づけられているもの。
未払法人税等
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。当期の法人税・住民税・事業税のうち、決算日時点で未納の額。
固定負債
負債の部の内訳。支払期限が決算日の翌日から1年を超えて到来する負債。
自己株式
純資産の部・株主資本の内訳。会社が取得して保有する自社の株式。株主資本から控除する形で表示される。
未払金
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。本業の仕入以外の取引で生じた、支払期限が到来していない債務。
無形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。ソフトウエア、のれん、特許権など形のない資産。
その他、投資その他の資産
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった長期資産をまとめた額。
未払費用
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。継続的な役務提供を受けたうち、決算日時点で支払期限が来ていない額。
関係会社株式
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。子会社および関連会社の株式。
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。評価・換算差額等や新株予約権など、株主資本以外の項目が当期に動いた純額。
支払利息、営業外費用
損益計算書・営業外費用の内訳。借入金や社債に対して支払った利息。
ソフトウエア
資産の部・固定資産・無形固定資産の内訳。自社利用または販売目的で資産計上したソフトウエア。
その他、流動負債
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動負債をまとめた額。
投資有価証券
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。満期保有目的の債券やその他有価証券など、流動資産に属さない有価証券。
前払費用
貸借対照表・資産の部の流動資産の内訳。継続的な役務提供に対して先に支払ったうち、まだ提供を受けていない分。
工具、器具及び備品(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。工具、器具及び備品の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
建物(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。建物の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
株主還元・希薄化
純利益のうち配当に回した割合(%)。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
配当を連続して増やしてきた年数。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
新株発行などで1株の価値が薄まる度合い(%)。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
1株あたりに支払われる配当金。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
剰余金の配当
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。当期に実施した剰余金の配当額。
統治(ガバナンス)
取引維持などの目的で持つ他社株式(純投資以外)。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
会社を実質的に支配する大株主(親会社や創業家など)。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
市場・流動性
今年に入ってからの最安値と最高値。現在の株価がそのレンジのどこにあるか。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
市場全体の動きに対する、その株の値動きの感応度。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
一定期間の株価の平均をつないだ線。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
1日に取引される金額の平均。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
1日に売買される株数の平均。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
市場で実際に売買される株の割合(発行済−大株主−自己株)。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
市場で実際に流通する株の時価総額。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
機関投資家と、経営陣など内部者が持つ株の割合。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
理論株価の手法
複数の評価手法(EPV・配当割引・正当PER×正常化益・資産)で出した参考の価値レンジ。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な価値。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
将来の配当を現在価値に割り引いて出す株価。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
平準化した1株利益に妥当な倍率を掛けた参考値。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
1株あたりの純資産(解散価値の目安)。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
流動資産から総負債を引いた、極めて保守的な清算価値。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
将来のお金を「今の価値」に引き直す率(要求リターン)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
利益や配当が将来伸びると見込む年率(永久成長)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
事業の質・成長・金利から見て「妥当」と考えるPER(1株益に何倍まで払えるか)。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
一時的な浮き沈みをならした「平常時の1株利益」。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
割安に見えて、実は安いなりの構造的な理由がある状態。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
本質的な価値に対して株価が持つ「間違えても損しにくい余裕」。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す、JINGI の監視の仕組み。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

SOURCE / 出典

基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E31446)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。