5971東証スタンダード金属製品
株式会社共和工業所
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5.9%
投下資本利益率
ROE(実績)2901位
4.5%
有報 報告値
営業利益率1501位
7.8%
営業益 8.2億
自己資本比率154位
86.3%
借入金ゼロ
EPS(実績)
535.7
25/04期
JINGI 解析 / 無料
読解タイプキャッシュリッチ×高自己資本の堅実型

解析準備中。

✓ 無借金✓ 実質キャッシュ超過50.5億(価格未投入)✓ 自己資本比率86.3%✓ 営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均1.63x)▲ 筆頭株主 ㈲ワイ・エム・ジィ 34.9%(特別決議拒否権級)

無借金。有利子負債0・現金50.5億

実質キャッシュ超過50.5億(価格未投入)。時価総額比は株価入力後に確定(DEC-008 価格入力型)

営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均1.63x)。計上益がキャッシュで裏付けられる=利益の質が高い

筆頭株主 ㈲ワイ・エム・ジィ 34.9%(特別決議拒否権級)。実質浮動株33.31%・支配は非過半だが1/3超で拒否権

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JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

RESULTS 直近業績(25/04期・単年)

損益(PL)
売上高
104.6
前年比 -4.7%
営業利益
8.2
前年比 -19.4%
経常利益
9.3
前年比 -18.9%
純利益
7.1
前年比 -50.9%
財政状態(BS)
総資産
181.5
前年比 +1.4%
純資産
156.6
前年比 +0.7%
現金
50.5
前年比 -2.0%
有利子負債
0.0
前年比 -100.0%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
14.2
前年比 -14.8%
投資CF
-11.3
財務CF
-3.9
フリーCF
12.8
前年比 +109.4%
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF

FINANCIALS 業績推移(5期・有報)

指標21/0422/0423/0424/0425/04
売上高(百万)8,08111,65913,21410,97310,458
営業利益(百万)5521,5029941,015818
経常利益(百万)8121,5491,1031,149932
純利益(百万)5721,0821,0921,443708
EPS(円)421.2797.3804.51,063.1535.7
1株配当(円)80.0100.080.080.080.0
営業利益率(%)6.812.97.59.27.8
ROE(%)4.88.57.99.64.5
自己資本比率(%)84.781.584.386.886.3

BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)

指標21/0422/0423/0424/0425/04
総資産(百万)14,45216,36217,13917,90318,152
純資産(百万)12,24713,33414,45715,54615,656
流動資産(百万)10,18811,64412,37511,88312,505
流動負債(百万)1,5542,3291,9681,4111,608
現金(百万)5,0835,0566,2935,1515,050
有利子負債(百万)17823010420
ネットキャッシュ(百万)4,9054,8256,1885,1485,050
BPS(円)9,020.39,821.210,648.411,451.612,028.8
自己資本比率(%)84.781.584.386.886.3
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表

CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)

キャッシュフロー21/0422/0423/0424/0425/04
営業CF(百万)9129271,0901,6641,418
投資CF(百万)325-976423-2,576-1,128
財務CF(百万)-363-60-267-214-392
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書

STATEMENTS 財務三表(2025-04期・細目まで)

貸借対照表 51項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,006社中1,708位 →5,2705,236
受取手形53108
売掛金1,6301,779
電子記録債権923953
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
有価証券4,0003,200
商品及び製品284318
原料及び材料
原材料及び貯蔵品139133
仕掛品及び半成工事
仕掛品195148
その他 3,001社中2,931位 →119
流動資産 3,006社中1,841位 →12,50511,883
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物2,5052,507
減価償却累計額-1,783-1,730
建物及び構築物(純額)722778
機械装置及び運搬具7,3947,326
減価償却累計額-6,254-6,063
機械装置及び運搬具(純額)1,1401,263
土地975943
建設仮勘定02
その他の有形固定資産で流動資産または投資たる資産に属しないもの
その他521507
減価償却累計額-498-486
その他(純額)2221
有形固定資産 3,066社中2,006位 →2,8593,006
無形固定資産
無形固定資産 3,036社中2,956位 →46
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券2,3252,551
関係会社株式258257
長期貸付金
長期貸付金102101
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
繰延税金資産03
その他9997
投資その他の資産 3,006社中1,653位 →2,7843,008
固定資産 3,009社中1,997位 →5,6476,020
資産 3,097社中2,040位 →18,15217,903
負債の部
流動負債
買掛金693629
引当金
賞与引当金207198
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払金403292
未払法人税等134193
その他17096
流動負債 3,006社中2,539位 →1,6081,411
固定負債
引当金
役員退職慰労引当金388308
退職給付に係る負債351322
その他の負債で流動負債に属しないもの
繰延税金負債149316
固定負債888946
負債 3,097社中2,620位 →2,4962,357
純資産の部
株主資本
資本金 3,096社中2,371位 →592592
資本剰余金
資本剰余金 3,047社中2,595位 →464464
利益剰余金
利益剰余金 3,097社中1,549位 →13,91913,319
自己株式-290-10
株主資本 3,096社中1,715位 →14,68514,365
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金9711,181
評価・換算差額等9711,181
純資産 3,097社中1,734位 →15,65615,546
負債純資産 3,097社中2,056位 →18,15217,903
損益計算書 40項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高10,45810,973
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価8,4678,831
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
賞与引当金繰入額4739
役員退職慰労引当金繰入額8010
退職給付費用1011
給料及び手当191193
荷造運搬費363366
販売費及び一般管理費1,1721,126
売上総利益又は売上総損失(△)1,9912,141
販売費及び一般管理費
賞与引当金繰入額4739
役員退職慰労引当金繰入額8010
退職給付費用1011
給料及び手当191193
荷造運搬費363366
販売費及び一般管理費1,1721,126
営業利益又は営業損失(△) 3,006社中2,035位 →8181,015
営業外収益
受取利息93
受取配当金8167
持分法による投資利益26
固定資産売却益223
その他1835
営業外収益 3,005社中1,853位 →113134
経常利益又は経常損失(△) 3,096社中2,059位 →9321,149
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中2,052位 →9321,817
法人税等 3,092社中2,196位 →223374
法人税、住民税及び事業税 3,091社中2,069位 →314375
法人税等調整額 3,022社中2,109位 →-91-1
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中1,986位 →7081,443
(内訳)
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 3,097社中1,979位 →7081,443
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金-210439
持分法適用会社に対する持分相当額-0
その他の包括利益-210-245
包括利益 3,097社中2,234位 →4991,199
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中2,220位 →4991,199
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中1,986位 →7081,443
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金-210439
持分法適用会社に対する持分相当額-0
その他の包括利益-210-245
包括利益 3,097社中2,234位 →4991,199
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中2,220位 →4991,199
キャッシュ・フロー計算書 34項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
小計 3,097社中1,781位 →1,7051,911
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中2,052位 →9321,817
減価償却費 3,055社中1,950位 →367407
受取利息及び受取配当金-91-70
持分法による投資損益(△は益)-2-6
売上債権の増減額(△は増加)233791
棚卸資産の増減額(△は増加)-1955
仕入債務の増減額(△は減少)64-174
賞与引当金の増減額(△は減少)9-33
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)807
退職給付に係る負債の増減額(△は減少)2937
固定資産売却損益(△は益)-2-23
その他106-230
利息及び配当金の受取額8876
法人税等の支払額-376-323
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中1,720位 →1,4181,664
投資活動によるキャッシュ・フロー
利息及び配当金の受取額8876
有価証券の取得による支出-4,000-3,200
有形固定資産の取得による支出-134-1,051
投資有価証券の取得による支出-157-244
有価証券の償還による収入3,2001,900
投資有価証券の償還による収入100
有形及び無形固定資産の売却による収入224
定期預金の預入による支出-270-85
定期預金の払戻による収入13585
その他-4-3
投資活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中1,603位 →-1,128-2,576
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出-2-102
自己株式の取得による支出-280-0
配当金の支払額-108-108
リース負債の返済による支出-1-4
財務活動によるキャッシュ・フロー 3,089社中1,407位 →-392-214
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,097社中1,884位 →-101-1,142
現金及び現金同等物の残高 3,097社中1,808位 →5,0505,151
この会社だけの項目(独自に定義された勘定)1件。正典の三表に位置を持たないため上表には現れません。名称は提出者のラベル定義から取得中
貸借対照表 57項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金5,2305,197
受取手形53108
売掛金1,6301,779
電子記録債権923953
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
有価証券4,0003,200
商品及び製品285319
原料及び材料
原材料及び貯蔵品138133
仕掛品及び半成工事
仕掛品195148
前払費用46
その他106
流動資産12,46811,849
固定資産
有形固定資産
建物及び暖房、照明、通風等の附属設備
建物(純額)678729
構築物(純額)4449
機械及び装置並びにコンベヤー、ホイスト、起重機等の搬送設備その他の附属設備
機械及び装置(純額)1,1041,247
鉄道車両、自動車その他の陸上運搬具
車両運搬具(純額)3617
工具、器具及び備品(純額)2221
土地975943
建設仮勘定02
有形固定資産2,8593,006
無形固定資産
ソフトウエア35
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
電話加入権00
無形固定資産46
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券2,3252,551
関係会社株式1515
出資金
出資金1212
長期貸付金
長期貸付金102101
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
長期前払費用11
その他8684
投資その他の資産2,5412,763
固定資産5,4045,775
資産17,87217,624
負債の部
流動負債
買掛金708642
未払費用3028
引当金
賞与引当金207192
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払金404296
未払法人税等134184
預り金2119
その他11339
流動負債1,6171,403
固定負債
引当金
退職給付引当金351322
役員退職慰労引当金388308
その他の負債で流動負債に属しないもの
繰延税金負債113280
固定負債851910
負債2,4682,312
純資産の部
株主資本
資本金592592
資本剰余金
資本準備金464464
資本剰余金464464
利益剰余金
利益準備金148148
その他利益剰余金
別途積立金12,30010,800
繰越利益剰余金1,2192,136
利益剰余金13,66713,084
自己株式-290-10
株主資本14,43314,130
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金9711,181
評価・換算差額等9711,181
純資産15,40415,311
負債純資産17,87217,624
損益計算書 30項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高10,45810,973
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価8,4528,813
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
減価償却費5060
賞与引当金繰入額4738
役員退職慰労引当金繰入額8010
退職給付費用1011
給料及び手当189190
荷造運搬費363366
販売費及び一般管理費1,2111,174
売上総利益又は売上総損失(△)2,0062,159
販売費及び一般管理費
減価償却費5060
賞与引当金繰入額4738
役員退職慰労引当金繰入額8010
退職給付費用1011
給料及び手当189190
荷造運搬費363366
販売費及び一般管理費1,2111,174
営業利益又は営業損失(△)795985
営業外収益
受取利息40
受取配当金8274
固定資産売却益223
その他2332
営業外収益112130
経常利益又は経常損失(△)9071,115
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)9072,105
法人税等216365
法人税、住民税及び事業税309365
法人税等調整額-940
当期純利益又は当期純損失(△)6911,740
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△)6911,740
キャッシュ・フロー計算書 1項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)9072,105
この会社だけの項目(独自に定義された勘定)1件。正典の三表に位置を持たないため上表には現れません。名称は提出者のラベル定義から取得中
金融庁 EDINET の有価証券報告書を、勘定科目リストの並び順と階層にそのまま流し込んだものです。どの項目を出すかを JINGI は選んでいません。金額は百万円。出所: EDINET 有価証券報告書(採用ツリー: 一般商工業)

解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)

水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。

表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)

① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率

売上高・純利益(億円)
0億50億100億150億 21/0422/0423/0424/0425/0421/04 ・ 売上高 81億 ・ 純利益 6億22/04 ・ 売上高 117億 ・ 純利益 11億23/04 ・ 売上高 132億 ・ 純利益 11億24/04 ・ 売上高 110億 ・ 純利益 14億25/04 ・ 売上高 105億 ・ 純利益 7億
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
利益率トレンド(%)
0%10%20%30% 21/0422/0423/0424/0425/0421/04 ・ 粗利率 20.1% ・ 営業利益率 6.8% ・ 純利益率 7.1%22/04 ・ 粗利率 24.0% ・ 営業利益率 12.9% ・ 純利益率 9.3%23/04 ・ 粗利率 18.6% ・ 営業利益率 7.5% ・ 純利益率 8.3%24/04 ・ 粗利率 19.5% ・ 営業利益率 9.3% ・ 純利益率 13.2%25/04 ・ 粗利率 19.0% ・ 営業利益率 7.8% ・ 純利益率 6.8%
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROE・ROA・ROIC(%)
0%5%10%15% 21/0422/0423/0424/0425/0421/04 ・ ROE 4.8% ・ ROA 4.0% ・ ROIC 5.3%22/04 ・ ROE 8.5% ・ ROA 6.6% ・ ROIC 12.3%23/04 ・ ROE 7.9% ・ ROA 6.4% ・ ROIC 8.8%24/04 ・ ROE 9.6% ・ ROA 8.1% ・ ROIC 7.8%25/04 ・ ROE 4.5% ・ ROA 3.9% ・ ROIC 5.9%
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。

② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)

キャッシュフロー(億円)
-40億-20億0億20億 21/0422/0423/0424/0425/0421/04 ・ 営業CF 9億 ・ 投資CF 3億 ・ 財務CF -4億22/04 ・ 営業CF 9億 ・ 投資CF -10億 ・ 財務CF -1億23/04 ・ 営業CF 11億 ・ 投資CF 4億 ・ 財務CF -3億24/04 ・ 営業CF 17億 ・ 投資CF -26億 ・ 財務CF -2億25/04 ・ 営業CF 14億 ・ 投資CF -11億 ・ 財務CF -4億
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF(営業CF−設備投資・億円)
0億5億10億15億 21/0422/0423/0424/0425/0421/04 ・ フリーCF 8億22/04 ・ フリーCF 5億23/04 ・ フリーCF 8億24/04 ・ フリーCF 6億25/04 ・ フリーCF 13億
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資・減価償却(億円)
0億5億10億15億 21/0422/0423/0424/0425/0421/04 ・ 設備投資 1億 ・ 減価償却 3億22/04 ・ 設備投資 4億 ・ 減価償却 3億23/04 ・ 設備投資 3億 ・ 減価償却 4億24/04 ・ 設備投資 11億 ・ 減価償却 4億25/04 ・ 設備投資 1億 ・ 減価償却 4億
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
利益の質(営業CF÷純利益・倍)
0倍1倍2倍3倍 21/0422/0423/0424/0425/0421/04 ・ 営業CF/純利益 1.60倍22/04 ・ 営業CF/純利益 0.86倍23/04 ・ 営業CF/純利益 1.00倍24/04 ・ 営業CF/純利益 1.15倍25/04 ・ 営業CF/純利益 2.00倍
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。

③ 1株の価値と株主還元

EPS(1株利益・円)
0円500円1,000円1,500円 21/0422/0423/0424/0425/0421/04 ・ EPS ¥42122/04 ・ EPS ¥79723/04 ・ EPS ¥80424/04 ・ EPS ¥1,06325/04 ・ EPS ¥536
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
配当・配当性向
0円50円100円0%5%10%15%20% 21/0422/0423/0424/0425/0421/04 ・ 1株配当 ¥80 ・ 配当性向 19.0%22/04 ・ 1株配当 ¥100 ・ 配当性向 12.5%23/04 ・ 1株配当 ¥80 ・ 配当性向 9.9%24/04 ・ 1株配当 ¥80 ・ 配当性向 7.5%25/04 ・ 1株配当 ¥80 ・ 配当性向 14.9%
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。

④ 財政状態・安全性(バランスシート)

総資産・純資産(億円)
0億50億100億150億200億 21/0422/0423/0424/0425/0421/04 ・ 総資産 145億 ・ 純資産 122億22/04 ・ 総資産 164億 ・ 純資産 133億23/04 ・ 総資産 171億 ・ 純資産 145億24/04 ・ 総資産 179億 ・ 純資産 155億25/04 ・ 総資産 182億 ・ 純資産 157億
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS・自己資本比率
0円5,000円10,000円15,000円0%50%100% 21/0422/0423/0424/0425/0421/04 ・ BPS ¥9,020 ・ 自己資本比率 84.7%22/04 ・ BPS ¥9,821 ・ 自己資本比率 81.5%23/04 ・ BPS ¥10,648 ・ 自己資本比率 84.3%24/04 ・ BPS ¥11,452 ・ 自己資本比率 86.8%25/04 ・ BPS ¥12,029 ・ 自己資本比率 86.3%
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産・流動負債(億円)
0億50億100億150億0%500%1,000% 21/0422/0423/0424/0425/0421/04 ・ 流動資産 102億 ・ 流動負債 16億 ・ 流動比率 655.6%22/04 ・ 流動資産 116億 ・ 流動負債 23億 ・ 流動比率 499.9%23/04 ・ 流動資産 124億 ・ 流動負債 20億 ・ 流動比率 628.9%24/04 ・ 流動資産 119億 ・ 流動負債 14億 ・ 流動比率 842.2%25/04 ・ 流動資産 125億 ・ 流動負債 16億 ・ 流動比率 777.7%
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金・有利子負債(億円)
0億20億40億60億80億 21/0422/0423/0424/0425/0421/04 ・ 現金 51億 ・ 有利子負債 2億22/04 ・ 現金 51億 ・ 有利子負債 2億23/04 ・ 現金 63億 ・ 有利子負債 1億24/04 ・ 現金 52億 ・ 有利子負債 0億25/04 ・ 現金 50億 ・ 有利子負債 0億
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ(現金−有利子負債・億円)
0億20億40億60億80億 21/0422/0423/0424/0425/0421/04 ・ ネットキャッシュ 49億22/04 ・ ネットキャッシュ 48億23/04 ・ ネットキャッシュ 62億24/04 ・ ネットキャッシュ 51億25/04 ・ ネットキャッシュ 50億
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)

指標21/0422/0423/0424/0425/04
純利益率(%)7.19.38.313.26.8
ROE(%)4.88.57.99.64.5
ROA(%)4.06.66.48.13.9
総資産回転(回)0.560.710.770.610.58
営業CF率(%)11.38.08.215.213.6
営業CF/純益(倍)1.600.861.001.152.00
配当性向(%)19.012.59.97.514.9
売上 前年比(%)-0.444.313.3-17.0-4.7
純資産 前年比(%)7.58.98.47.50.7
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。

DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)

21/04
¥80.0
22/04
¥100.0
23/04
¥80.0
24/04
¥80.0
25/04
¥80.0
配当性向 14.9%・連続増配 —年出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)

解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)

FCF(オーナー利益)
12.8
5.9%
粗利率
19.0%
アクルーアル比率
-3.9%
売上CAGR(4年)
6.7%
EPS CAGR
6.2%
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。CAGR の窓は直近5期だが、その間に決算の基準(連結/単体)が変わっている場合は基準が一貫している期間だけに短縮して算出する(跨いだ成長率は意味を成さないため)。短縮後が2期以下なら算定しない。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値(全量) 全数値指標

利益の質・収益性
純利益率
6.8%
ROA
3.9%
総資産回転
0.58
実効税率
24.0%
現金変換(CFO/営業益)
1.73
CFO/純益(平均)
1.63
累計営業CF
129.1
FCFマージン
12.3%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
0.36
BPS CAGR
7.5%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
7.78
純負債/EBITDA
-4.26
インタレストカバレッジ
債務返済年数
配当性向
14.9%
連続増配
希薄化率
%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 偏差値プロファイル(全社比較)

掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
総合偏差値
55.2 母集団3920社中 963位
総合 →
業種内 総合偏差値(金属製品)
57.5 同業87社中 8位
全体963位・同業8位(母集団が異なるため両立します)
ROIC営業益率純益率粗利率ROEROAFCF率自己資本流動比純負債発生高現金化売上成長EPS成長 50
ROIC
46
営業利益率
51
純利益率
51
粗利率
42
ROE
49
ROA
51
FCFマージン
53
自己資本比率
65
流動比率
68
純負債/EBITDA
56
アクルーアル比率
52
現金変換(営業CF/純益)
52
売上CAGR
49
EPS CAGR
48
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 のれん・無形/減損リスク

のれん
—億
顧客関連資産
—億
無形合計 0.0億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.0%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS

解析 大株主・浮動株(出入口)

浮動株比率
33.3%
発行済(全種類)−自己株−上位10
支配株主
㈲ワイ・エム・ジィ
34.9% 保有
自己株式
4.29%
58,400株 ・簿価2.9億
大株主比率
1. ㈲ワイ・エム・ジィ34.9%
2. 共和工業所取引先持株会8.9%
3. 名古屋中小企業投資育成㈱8.0%
4. 共和工業所社員持株会4.7%
5. INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人インタラクティブ・ブローカーズ証券㈱)4.0%
6. GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人ゴールドマン・サックス証券㈱)2.0%
7. カネマツ鋼材㈱1.2%
8. 上田運輸㈱1.1%
9. ㈱商工組合中央金庫1.0%
10. 岸 正歳1.0%
上位10で 66.8%・発行済 1,360,000株・自己株 58,400株・浮動株 433,600株・株主 601名。所有者別(単元): 外国人 10.7% / 機関 2.7% / 個人 41.4%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況

STRUCTURE 構造的に隣接する企業

同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人

解析 / 統治 統治・資本の使い方

経営陣(取締役会)の持株比率1.32%(取締役 4名計)
政策保有株式(簿価合計)2,021.4百万円(10銘柄)
役員報酬総額 / 役員数196.9百万円 / 6名
平均年間給与(提出会社)525万円
従業員数(連結)294名
監査報酬 / 非監査報酬18.0百万円 / —
平均勤続年数15.3年
女性管理職比率
従業員1人当たり売上35.6百万円
従業員1人当たり営業利益2.8百万円
政策保有株式の対純資産比12.9%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。

PROFILE 会社概要

代表者代表取締役社長 山口 真輝
本社所在地石川県小松市工業団地一丁目57番地
市場 / 業種東証スタンダード / 金属製品
決算期4月
従業員数(連結)294名
EDINETコードE01442

解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)

証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
概算時価総額
株価×発行済
PER(実績)
株価÷EPS
PBR(実績)
株価÷BPS
実質PER
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
EBIT÷企業価値
配当利回り
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 25/04期末 基準・1,360,000株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。

解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)

2026-09-03変更報告書 ↗ / Old Peak Group Ltd.
2026-07-22確認書 ↗
2026-03-31変更報告書 ↗ / Old Peak Group Ltd.
2025-12-15確認書 ↗
2025-11-10変更報告書 ↗ / Old Peak Group Ltd.
2025-10-06大量保有報告書 ↗ / Old Peak Group Ltd.
2025-07-23確認書 ↗
2024-12-16確認書 ↗
2024-07-26確認書 ↗
2024-03-15確認書 ↗
2024-02-29大量保有報告書 ↗ / 櫻井 透
2024-02-29変更報告書(短期大量譲渡) ↗ / 小林 俊介
2024-02-29大量保有報告書 ↗ / 小林 俊介
2024-02-29変更報告書(短期大量譲渡) ↗ / 西 登茂一
2023-12-11確認書 ↗
2023-09-11確認書 ↗
2023-08-07変更報告書(特例対象株券等) ↗ / FMR LLC
2023-07-21確認書 ↗
2023-07-07変更報告書(特例対象株券等) ↗ / FMR LLC
2023-06-07変更報告書(特例対象株券等) ↗ / FMR LLC
2022-07-22確認書 ↗
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。大量保有報告書保有者が提出する書類で、この銘柄について書かれたものを発行会社ベースで並べています(「/」の後ろが提出者=保有者)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧

SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)

事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】 当社グループは、株式会社共和工業所(当社)、子会社である株式会社共和ワークスタイル、関連会社である株式会社ネツレン小松並びにその他の関係会社である有限会社ワイ・エム・ジィにより構成されております。 当社グループは、ボルト専門メーカーとして、六角ボルト、六角穴付ボルト、特殊ボルト等を冷間鍛造及び熱間鍛造により、素材から熱処理までの一貫生産体制で製造し、建設機械、自動車関連、産業機械等の業界向けに販売を行っております。 株式会社共和ワークスタイルは、当社製品のメッキ加工を主に行っております。株式会社ネツレン小松は当社製品の中の無段変速機用シャフトの高周波焼入加工を行っております。有限会社ワイ・エム・ジィとの取引関係はありません。 なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておりません。 当社グループの事業部門と事業の内容は次のとおりであります。建設機械部門 ブルドーザー等の無限軌道の履帯(シュー)やバケット部分(排土板)の締結、さく岩機装置の分割構造を締結する支柱ボルト、パワーショベルの旋回輪の減速機の部品、グレーダーのブレーキの部品等の製造を行っております。主要製品 六角ボルト 呼び径ボルト、有効径ボルト、全ねじボルト、ワッシャー組み込みボルトシューボルト・ナット 超高強度シューボルト(強度区分12.9・13.9)、マスターリンクボルト六角穴付ボルト 六角穴付ボルト皿根角ボルト 建設機械用プローボルト特殊ボルト さく岩機装置締結用ブレーカボルト、大型トランスミッション用タイボルトその他 スイングマシナリーシャフト、プラネタリーギア、ブレーキピストンピン、ブレーキドラム、ブレーキケージ/サポート、さく岩機用特殊ナット、ヘリサート圧入ナット、バケット爪取付ピン自動車関連部門 自動車等に用いられるシャフト部を有しているパーツ部品や変速機械用部品の製造を行っております。主要製品 鍛造品 ステアリング用中空部品、ステアリング用ピニオンシャフト、サスペンション支持用ロッドボルト、ブレーキ用アジャスター産業機械部門 機械部品の締結や中でも狭い部分に埋め込んで用いる締結用ボルトの製造を行っております。主要製品 六角ボルト JIS規格(JIS B 1180)六角ボルト六角穴付ボルト JIS規格(JIS B 1176)六角穴付ボルト(強度区分10.9)その他 船舶や発電機の内燃機関用ボルトや体育館・スタジアム等の大規模建築物用ボルトの製造を行っております。主要製品 特殊ボルト 中大型ディーゼルエンジン用各種機関ボルト、トラス構造建築用ボルト、免震構造体用ボルト、建築用鉄筋ジョイント、農業用アタッチメント締結ピン、農業用ロータリー爪ボルト 事業の系統図は次のとおりであります。 当社グループの主要製品の製造工程は次のとおりであります。 (冷間製法)六角ボルト、シューボルト、六角穴付ボルト、皿根角ボルトの製造は次の工程で行います。 鍛造品は、多段式ホーマ成形で工程を終了いたします。 (熱間製法)六角ボルトの一部、特殊ボルト、その他ねじ類の製造は次の工程で行います。
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 当社グループは建設機械用ボルトの製造・販売並びにこれらの関連業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【関連情報】前連結会計年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)1.製品及びサービスごとの情報(単位:千円) 建設機械自動車関連産業機械その他合計外部顧客への売上高10,476,009142,109102,244252,16310,972,526 2.地域ごとの情報 (1)売上高本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2)有形固定資産本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報(単位:千円)顧客の名称又は氏名売上高関連する事業部門名㈱小松製作所2,494,598建設機械用ボルトコマツ物流㈱1,411,350建設機械用ボルト 当連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)1.製品及びサービスごとの情報(単位:千円) 建設機械自動車関連産業機械その他合計外部顧客への売上高10,002,130104,571101,650249,43810,457,791 2.地域ごとの情報 (1)売上高本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2)有形固定資産本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報(単位:千円)顧客の名称又は氏名売上高関連する事業部門名㈱小松製作所2,335,592建設機械用ボルトコマツ物流㈱1,568,692建設機械用ボルト 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 該当事項はありません。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 該当事項はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 該当事項はありません。
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1.製品及びサービスごとの情報(単位:千円) 建設機械自動車関連産業機械その他合計外部顧客への売上高10,476,009142,109102,244252,16310,972,526
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3.主要な顧客ごとの情報(単位:千円)顧客の名称又は氏名売上高関連する事業部門名㈱小松製作所2,494,598建設機械用ボルトコマツ物流㈱1,411,350建設機械用ボルト
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】以下の文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。 (1)建設機械業界に対する依存度が高いことについて当社グループは従来から、建設機械向け製品の売上比率が高く、内外の建設機械需要の動向に影響を受けやすく、今後もその影響により業績が大きく変動することが考えられます。このような状況において、業績の安定化をはかるため、引き続き建設機械部門以外の需要分野開拓に注力してまいります。 事業部門別販売実績の推移事業部門第62期2021年4月期第63期2022年4月期第64期2023年4月期第65期2024年4月期第66期2025年4月期金額(百万円)割合(%)金額(百万円)割合(%)金額(百万円)割合(%)金額(百万円)割合(%)金額(百万円)割合(%)建設機械7,53193.211,00594.412,62095.510,47695.510,00295.6自動車関連2813.51361.21240.91421.31041.0産業機械801.01301.11240.91020.91011.0その他1872.33863.33442.62522.32492.4合計8,080100.011,659100.013,213100.010,972100.010,457100.0 (2)材料価格の変動について 当社グループの主要材料である鋼材は、国内景気、為替、原油価格等の影響により価格が変動します。材料費の当期総製造費用及び売上高に対する比率は、2025年4月期でそれぞれ59.8%、48.5%と高く、当社グループの業績は鋼材価格の変動により影響を受けます。 当社グループは、仕入価格の変動を捉えるため、原材料価格の動きやマーケット動向等を仕入れメーカーと情報共有、連携強化を図り、販売先への価格転嫁が迅速にできるよう取り組んでおります。 (3)協力会社に関するリスク 当社グループは製品の製造において協力会社にその加工の全てもしくは一部を委託しております。現時点では優良な協力会社が多数あるものの、事業環境の悪化による外注費の値上がり、協力会社の後継者不足による事業の廃止などのリスクがあります。これらのリスクに当社グループが対処できない場合には、外注費の増加など、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループはこれらのリスクに対応するため、今までどおり協力会社との良好な関係を維持しつつ、特に重要度の高い協力会社とは、協働して安定的かつ継続的な生産体制を構築してまいります。併せて、当社グループ内において加工を内製化し、製造ノウハウを蓄積させることで生産の効率化に繋げ、事業への影響の低減を図ってまいります。
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度末は、総資産181億51百万円(前期比2億48百万円増)となりました。 資産の部では、流動資産は125億4百万円(前期比6億21百万円増)となりました。その主な内訳は、現金及び預金が52億69百万円(前期比33百万円増)、有価証券が40億円(前期比8億円増)、売掛金が16億30百万円(前期比1億48百万円減)であります。固定資産合計は56億47百万円(前期比3億72百万円減)となりました。その主な内訳は、有形固定資産が28億59百万円(前期比1億46百万円減)、無形固定資産が3百万円(前期比2百万円減)、投資その他の資産が27億84百万円(前期比2億23百万円減)であります。 負債の部では、流動負債は16億7百万円(前期比1億96百万円増)となりました。その主な内訳は、買掛金が6億93百万円(前期比63百万円増)、未払金が4億3百万円(前期比1億11百万円増)、賞与引当金が2億7百万円(前期比9百万円増)であります。固定負債は8億88百万円(前期比58百万円減)となりました。その内訳は役員退職慰労引当金が3億87百万円(前期比80百万円増)、退職給付に係る負債が3億50百万円(前期比28百万円増)、繰延税金負債が1億49百万円(前期比1億66百万円減)であります。 純資産は156億56百万円(前期比1億9百万円増)となりました。その主な内訳は資本金が5億92百万円、資本剰余金が4億64百万円、利益剰余金が139億18百万円(前期比5億99百万円増)であります。自己資本比率は86.3%となりました。 当連結会計年度におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が持続しているものの、原材料価格やエネルギーコストの高騰の影響などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。 当社グループの主要販売先である建設機械業界においては、需要の減少により前期と比較し生産台数及び販売台数が減少しております。このような状況の下、営業活動の強化及びコスト管理の徹底により、収益の確保に努めてまいりました。 その結果、当社グループの経営成績は、下記のとおりとなりました。 当連結会計年度は、売上高104億57百万円(前期比4.7%減、5億14百万円減)、営業利益8億18百万円(前期比19.4%減、1億96百万円減)、経常利益9億31百万円(前期比18.9%減、2億17百万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益7億8百万円(前期比50.9%減、7億34百万円減)となりました。 当連結会計年度における自己資本比率は86.3%(前期比0.5ポイント低下)、自己資本利益率(ROE)は4.5%(前期比5.1ポイント低下)となりました。引き続き自己資本比率については80%以上を維持するとともに、自己資本利益率(ROE)については改善するよう取組んでまいります。主要な事業部門別の概況は以下のとおりであります。なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておらず、事業部門別に区分して記載しております。「建設機械部門」 建設機械部門の売上高は、100億2百万円(前期比4.5%減、4億73百万円減)となりました。「自動車関連部門」 自動車関連部門の売上高は、1億4百万円(前期比26.4%減、37百万円減)となりました。「産業機械部門」 産業機械部門の売上高は、1億1百万円(前期比0.6%減、0百万円減)となりました。「その他部門」 その他部門の売上高は、2億49百万円(前期比1.1%減、2百万円減)となりました。 ②キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度における現金及び現金同等物の期末残高は50億49百万円となり、前連結会計年度末に比較して1億1百万円減少いたしました。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 税金等調整前当期純利益9億31百万円、減価償却費3億66百万円、売上債権の減少2億33百万円、その他1億5百万円、役員退職慰労引当金の増加80百万円の資金の増加に対して、法人税等の支払額3億75百万円等の資金の減少により、営業活動によって得られた資金は14億18百万円となりました(前年同期比2億46百万円の収入減)。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 有価証券の償還32億円、定期預金の払戻による収入1億35百万円、投資有価証券の償還1億円などの収入がありましたが、有価証券の取得40億円、定期預金の預入2億70百万円、投資有価証券の取得1億57百万円、有形固定資産の取得1億33百万円などの支出があったこと等により、投資活動に使用した資金は11億27百万円となりました(前年同期比14億48百万円の支出減)。(財務活動によるキャッシュ・フロー) 自己株式の取得2億80百万円、配当金の支払1億8百万円などに資金を充当したこと等により、財務活動に要した資金は3億91百万円となりました(前年同期比1億77百万円の支出増)。 ③生産、受注及び販売の実績 当社グループは単一セグメントであるため、生産、受注及び販売の実績については、セグメント情報に代えて事業部門ごとに記載しております。 a.生産実績 当連結会計年度の生産実績を事業部門別に示すと、次のとおりであります。事業部門の名称当連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)前年同期比(%)建設機械(千円)8,650,07796.8自動車関連(千円)102,46277.0産業機械(千円)86,129100.9その他(千円)148,748105.7合計(千円)8,987,41996.7 (注) 金額は販売価格によります。 b.受注実績 当連結会計年度の受注実績を事業部門別に示すと、次のとおりであります。事業部門の名称当連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)受注高前年同期比(%)受注残高前年同期比(%)建設機械(千円)10,003,32695.51,20216,793.1自動車関連(千円)104,57173.6--産業機械(千円)101,65099.4--その他(千円)249,43898.9--合計(千円)10,458,98795.41,20216,793.1 (注) 金額は販売価格によります。 c.販売実績 当連結会計年度の販売実績を事業部門別に示すと、次のとおりであります。事業部門の名称当連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)前年同期比(%)建設機械(千円)10,002,13095.5自動車関連(千円)104,57173.6産業機械(千円)101,65099.4その他(千円)249,43898.9合計(千円)10,457,79195.3 (注)1.金額は販売価格によります。2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。相手先前連結会計年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)当連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)㈱小松製作所2,494,59822.72,335,59222.3コマツ物流㈱1,411,35012.91,568,69215.0 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ①重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表を作成するにあたって、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いておりますが、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。 連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは以下のとおりであります。貸倒引当金 売掛債権等の貸倒れに備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。相手先の財政状態が悪化し、その支払能力が低下した場合には、引当金を積み増すことにより、損益にマイナスの影響を与える可能性があります。繰延税金資産 将来の収益力に基づく課税所得による回収可能性を十分に検討した上で、繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の回収可能性が見込めないと判断した場合には、回収不能と見込まれる金額を見積り、評価性引当額を計上します。この計上により、損益に影響を与える可能性があります。棚卸資産の評価減 棚卸資産の市場需要に基づく将来の販売見込み及び正味売却価額から、棚卸資産が将来に獲得可能なキャッシュ・フローを見積り、必要な評価減を計上しております。実際の市場における需要又は正味売却価額が当社の見積りより悪化した場合には、追加の評価減が必要となる可能性があります。 ②当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 当連結会計年度における経営成績等の概況につきましては、「 (1)経営成績
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針当社グループは、企業体質の強化、改善をはかり、企業の社会的責任をより明確にし、「良い製品を早く、安く、お客様にサービスしていく」との基本方針のもとに、ねじ分野のほか特殊形状圧造部品等、新分野への挑戦に努め、品質第一でお客様の満足度を向上させることを経営の最重要課題と認識し、全社員の幸せと生活の向上をはかり永続的な生き残りを目指しております。 (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは、急激に変化する社会情勢でも安定的に利益を出すことのできる経営体質を構築するため、売上高および営業利益を重視しております。また、安定性や効率性を計る指標として、自己資本比率80%以上および自己資本利益率(ROE)8.0%以上を定めております。 (3)経営環境並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 当連結会計年度におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が持続しているものの、原材料価格やエネルギーコストの高騰の影響などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。 当社グループの主要販売先である建設機械業界におきましては、中国経済の減速や米国の追加関税措置の不透明感が増しており、先行きに対して慎重さがみられる状況となっております。 このような経済環境において当社グループは、生産の強化・既存工場のレイアウト再編や物流改善の実現に向けて取り組んでまいります。また、従業員の働きやすい環境整備や次世代の中核人材の教育強化を図ることで、今後も安定した収益の確保に努めてまいります。 優先的に対処すべき課題は以下の通りであります。・人材の確保・育成 事業を継続していく上で、当社グループの将来を担う人材の確保や、顧客の様々な要望に応えられる技術スキル向上のための人材育成が重要であると認識しております。そのため、従業員の働きやすい環境づくりを推進し人材確保に努めると同時に、能力を向上させるための研修の実施と評価制度の充実により、社員の能力を最大限に発揮させる仕組みを確立してまいります。
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】 開示すべき事項はありません。
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り) 会計上の見積りにより、当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。 ・棚卸資産の評価減当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額(単位:千円) 前連結会計年度当連結会計年度商品及び製品63,63049,660仕掛品33,25436,755原材料1,7331,637 棚卸資産の市場需要に基づく将来の販売見込み及び正味売却価額から、棚卸資産が将来に獲得可能なキャッシュ・フローを見積り、必要な評価減を計上しております。実際の市場における需要又は正味売却価額が当社の見積りより悪化した場合には、追加の評価減が必要となる可能性があります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】 該当事項はありません。
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しております。配当につきましては、事業計画、財務状況、収益性等を考慮しつつ、企業体質の一層の強化をはかるとともに、安定的かつ継続的に行うことを基本方針としております。当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。なお、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定める旨を定款に定めております。当事業年度の配当につきましては、1株当たり80円を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は15.1%となりました。内部留保資金につきましては、今後の生産設備の更新及び合理化に有効活用してまいりたいと思います。なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。決議年月日配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)2025年6月13日10480取締役会決議
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100WDOZ)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E01442)・公共データ利用規約 PDL1.0。

FACTS よくある質問(基本情報)

株式会社共和工業所の証券コード(銘柄コード)は?
5971です。上場市場は東証スタンダード、業種は金属製品。
5971(株式会社共和工業所)のEDINETコードは?
E01442です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
5971(株式会社共和工業所)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長 山口 真輝です(有価証券報告書の表紙記載)。
5971(株式会社共和工業所)の本社所在地は?
石川県小松市工業団地一丁目57番地です。
5971(株式会社共和工業所)の監査法人(会計監査人)は?
かなで監査法人です。
5971(株式会社共和工業所)の筆頭株主は?
㈲ワイ・エム・ジィで、保有比率は約34.9%です(2025-04-30基準)。
5971(株式会社共和工業所)の発行済株式数は?
有報(2025-04-30基準)で1,360,000株です(発行済株式総数)。うち自己株が58,400株、市場で流通する浮動株は433,600株です。
5971(株式会社共和工業所)の株主数は?
2025-04-30基準で601名です。上位10名で66.8%を保有します、浮動株比率は33.3%。
5971(株式会社共和工業所)の決算期は?
4月期です(上場市場は東証スタンダード)。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)

株価・割安度
株価 × 発行済株式数。市場が会社全体を今いくらと見ているか。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
株価 ÷ 1株利益。利益の何年分で株価がついているか。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
時価総額から純現金を引いた「事業そのものの値段」を利益で割った倍率。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
株価 ÷ 1株純資産。純資産の何倍で買われているか。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
1株あたりの純利益(純利益 ÷ 発行済株式数)。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
1株配当 ÷ 株価。株価に対して受け取れる配当の割合。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
企業価値=時価総額 + 純有利子負債。会社を丸ごと買う値段。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
企業価値を本業利益(EBIT)で割った倍率。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
企業価値を売上で割った倍率。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
EV/EBITの逆数。会社を丸ごと買ったときの利回り。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
実質キャッシュ(純現金)が時価総額に占める割合。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
収益性・効率
自己資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く持続的なら資本効率が良い。借金での嵩上げでないか要確認。
総資産がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:資産の効率。ROEと併せ借入依存でないかを見る。
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
売上に対する粗利益(売上−原価)の割合。
投資での見方:高く安定なら値付けの強さ(価格決定力)がある。
売上に対する営業利益の割合(本業の稼ぐ力)。
投資での見方:高く安定なら本業が強い。趨勢の向きを重視。
売上に対する最終利益の割合。
投資での見方:一過性の損益で振れる。数年の水準で見る。
売上 ÷ 総資産。資産を何回転させて売上を作ったか。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
売上が前の年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:成長の勢い。数年の推移で加速か失速かを見る。
純資産が前年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:利益の蓄積か毀損か。継続的な増加が理想。
本業で得た総収入(トップライン)。
投資での見方:成長の起点。伸びが利益・現金に繋がっているかを見る。
本業の儲け(売上−原価−販管費)。
投資での見方:本業の実力。営業外・特別損益を除いた継続的な稼ぐ力。
営業利益に金融収支など経常的な損益を加えた利益。
投資での見方:財務コスト込みの実力。営業利益との差で財務の重さが分かる。
税・特別損益まで引いた最終利益。
投資での見方:最終的に株主に帰属する利益。一過性で振れる点に注意。
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。経常利益に特別利益・特別損失を加減した、法人税等を差し引く前の利益。
経常利益又は経常損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。営業利益に営業外収益・営業外費用を加減した利益。
法人税、住民税及び事業税
損益計算書・法人税等の内訳。当期の課税所得に対して課された税額。
法人税等
損益計算書の項目。法人税・住民税・事業税と、法人税等調整額を合わせた金額。
営業外収益
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる収益(受取利息、受取配当金、為替差益など)。
営業利益又は営業損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた、本業から生じた利益。
営業外費用
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる費用(支払利息、為替差損など)。
法人税等調整額
損益計算書・法人税等の内訳。税効果会計により、会計上の利益と課税所得のずれを調整する額。
販売費及び一般管理費
損益計算書の区分。販売活動と管理活動にかかった費用(人件費、広告宣伝費、減価償却費など)。
減価償却費、販売費及び一般管理費
損益計算書・販売費及び一般管理費の内訳。販売・管理部門で使う固定資産の当期の減価償却額。
売上総利益又は売上総損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上高から売上原価を差し引いた利益。
特別損失
損益計算書の区分。臨時的・非経常的に発生した損失(固定資産売却損、減損損失、災害損失など)。
その他、営業外収益
損益計算書・営業外収益の内訳。個別の科目として区分表示しなかった営業外収益をまとめた額。
包括利益
連結損益計算書の項目。当期純利益に、その他の包括利益(評価差額や為替換算調整など)を加えた利益。
親会社株主に係る包括利益、包括利益
連結損益計算書・包括利益の内訳。包括利益のうち親会社株主に帰属する部分。
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結損益計算書・当期純利益の内訳。当期純利益のうち、非支配株主に帰属する分を除いた親会社株主の取り分。
成長・複利
数年ぶんの成長を1年あたりに均した年平均成長率。
投資での見方:売上CAGRとEPS CAGRの差で「成長が1株利益に乗っているか」を見る。
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
FCF ÷ 時価総額。株を丸ごと買ったときの現金利回り。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
FCF ÷ 売上。売上のうち自由に使える現金の割合。
投資での見方:高く安定なら現金を生む力が強い事業。
本業で実際に出入りした現金(営業キャッシュフロー)。
投資での見方:利益が現金を伴っているかの土台。継続してプラスかを見る。
設備投資や買収・売却など投資での現金の出入り。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
借入・返済・配当・自社株買いなど資金調達での出入り。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
営業CF ÷ 売上。売上の何割が営業現金になったか。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
数年ぶんの営業CFの合計。
投資での見方:一時的な変動をならした「稼ぐ現金の実力」。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
売上債権回転日数
売上債権 ÷ 売上 × 365。売った代金を回収するまでの平均日数。
投資での見方:短いほど回収が速く、運転資金の負担が軽い。
棚卸回転日数
棚卸資産 ÷ 売上原価 × 365。仕入れた在庫が売れるまでの平均日数。
投資での見方:短いほど在庫が滞留せず資金効率が良い。業種で水準が大きく違う。
仕入債務回転日数
仕入債務 ÷ 売上原価 × 365。仕入代金を支払うまでの平均日数。
投資での見方:長いほど支払いを遅らせ手元資金に余裕が出る。取引先との関係次第。
CCC
現金循環日数。売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金の支払いから売上回収までに現金が事業に拘束される日数。
投資での見方:短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。マイナスは回収が支払より先。業種で水準が違う。
営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。本業の営業活動から生じた現金の増減額。
小計、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの中の小計。利息・配当金の受払と法人税等の支払を加える前の金額。
投資活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。設備投資や有価証券の売買など、投資活動から生じた現金の増減額。
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
キャッシュ・フロー計算書の項目。営業・投資・財務の各活動を合計した、当期の現金の増減額。
現金及び現金同等物の残高
キャッシュ・フロー計算書の項目。期末時点の現金及び現金同等物の残高。
財務活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。借入・返済・増資・配当など、資金の調達と返済から生じた現金の増減額。
減価償却費、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの小計の内訳。当期の減価償却費。現金の支出を伴わないため、利益に足し戻される。
財務の健全性
総資産に占める自己資本の割合。
投資での見方:高いほど財務が頑丈。低いと借入依存で下振れに弱い。
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
会社が持つ資産の合計(現金・売掛金・設備・のれん等)。事業の規模感。
投資での見方:大きさより中身と効率(ROA・総資産回転)で見る。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
手元の現金・預金(および現金同等物)。
投資での見方:有利子負債と比べた厚み(ネットキャッシュ)が安全域。
利息のつく借入金・社債の合計。
投資での見方:現金より多いと純有利子負債。少ない/ゼロなら財務は堅い。
1年以内に現金化できる資産(現金・売掛金・在庫等)。
投資での見方:流動負債と比べた厚みが短期の支払い余力。
1年以内に返す必要のある負債(買掛金・短期借入等)。
投資での見方:流動資産で十分賄えるかが短期の資金繰りの目安。
1株あたり純資産(純資産 ÷ 発行済株式数)。1株の解散価値の目安。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
流動資産 ÷ 流動負債。短期の支払い余力。
投資での見方:低いと短期の資金繰りに弱い。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
営業利益が支払利息の何倍か。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
今の稼ぐ現金で有利子負債を返すのに要する年数の目安。
投資での見方:短いほど財務が軽い。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
買収で「相手の純資産より高く払った差額」を資産に計上したもの。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
のれんや無形資産が、事業悪化時に評価損(減損)を迫られる度合い。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
買収で得た顧客基盤などを無形資産に計上したもの。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
利益剰余金
貸借対照表・純資産の部にある株主資本の内訳。過去の利益のうち、配当などで社外に出さず社内に残した累計額。
当期変動額合計
株主資本等変動計算書の項目。その期に純資産が増減した合計額。
負債
貸借対照表・負債の部の合計。他者に返済・支払いの義務がある金額の総額。
負債純資産
貸借対照表の貸方の合計。負債と純資産の合計で、資産の合計と一致する。
資産
貸借対照表・資産の部の合計。会社が保有する資源の総額。
株主資本
純資産の部の内訳。資本金・資本剰余金・利益剰余金から自己株式を差し引いた合計。
資本金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、会社法に基づき資本金とした額。
繰越利益剰余金
利益剰余金のうち、その他利益剰余金の内訳。任意積立金として積み立てていない残額。
資本剰余金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、資本金としなかった額。
固定資産
資産の部の内訳。1年を超えて保有・使用する資産(有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産)。
投資その他の資産
資産の部・固定資産の内訳。投資有価証券、長期貸付金、繰延税金資産、敷金などをまとめた区分。
有形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。建物、機械装置、土地など形のある資産。
その他、流動資産
資産の部・流動資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動資産をまとめた額。
資本準備金
純資産の部・株主資本・資本剰余金の内訳。払込金額のうち資本金としなかった額で、会社法により積立てが義務づけられているもの。
未払法人税等
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。当期の法人税・住民税・事業税のうち、決算日時点で未納の額。
固定負債
負債の部の内訳。支払期限が決算日の翌日から1年を超えて到来する負債。
自己株式
純資産の部・株主資本の内訳。会社が取得して保有する自社の株式。株主資本から控除する形で表示される。
未払金
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。本業の仕入以外の取引で生じた、支払期限が到来していない債務。
無形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。ソフトウエア、のれん、特許権など形のない資産。
その他、投資その他の資産
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった長期資産をまとめた額。
未払費用
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。継続的な役務提供を受けたうち、決算日時点で支払期限が来ていない額。
関係会社株式
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。子会社および関連会社の株式。
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。評価・換算差額等や新株予約権など、株主資本以外の項目が当期に動いた純額。
支払利息、営業外費用
損益計算書・営業外費用の内訳。借入金や社債に対して支払った利息。
ソフトウエア
資産の部・固定資産・無形固定資産の内訳。自社利用または販売目的で資産計上したソフトウエア。
その他、流動負債
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動負債をまとめた額。
投資有価証券
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。満期保有目的の債券やその他有価証券など、流動資産に属さない有価証券。
前払費用
貸借対照表・資産の部の流動資産の内訳。継続的な役務提供に対して先に支払ったうち、まだ提供を受けていない分。
工具、器具及び備品(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。工具、器具及び備品の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
建物(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。建物の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
株主還元・希薄化
純利益のうち配当に回した割合(%)。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
配当を連続して増やしてきた年数。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
新株発行などで1株の価値が薄まる度合い(%)。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
1株あたりに支払われる配当金。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
剰余金の配当
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。当期に実施した剰余金の配当額。
統治(ガバナンス)
取引維持などの目的で持つ他社株式(純投資以外)。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
会社を実質的に支配する大株主(親会社や創業家など)。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
市場・流動性
今年に入ってからの最安値と最高値。現在の株価がそのレンジのどこにあるか。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
市場全体の動きに対する、その株の値動きの感応度。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
一定期間の株価の平均をつないだ線。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
1日に取引される金額の平均。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
1日に売買される株数の平均。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
市場で実際に売買される株の割合(発行済−大株主−自己株)。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
市場で実際に流通する株の時価総額。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
機関投資家と、経営陣など内部者が持つ株の割合。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
理論株価の手法
複数の評価手法(EPV・配当割引・正当PER×正常化益・資産)で出した参考の価値レンジ。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な価値。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
将来の配当を現在価値に割り引いて出す株価。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
平準化した1株利益に妥当な倍率を掛けた参考値。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
1株あたりの純資産(解散価値の目安)。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
流動資産から総負債を引いた、極めて保守的な清算価値。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
将来のお金を「今の価値」に引き直す率(要求リターン)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
利益や配当が将来伸びると見込む年率(永久成長)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
事業の質・成長・金利から見て「妥当」と考えるPER(1株益に何倍まで払えるか)。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
一時的な浮き沈みをならした「平常時の1株利益」。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
割安に見えて、実は安いなりの構造的な理由がある状態。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
本質的な価値に対して株価が持つ「間違えても損しにくい余裕」。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す、JINGI の監視の仕組み。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

SOURCE / 出典

基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E01442)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。