5903東証スタンダード金属製品
シンポ株式会社
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11.7%
投下資本利益率
ROE(実績)1875位
8.6%
有報 報告値
営業利益率657位
13.2%
営業益 9.8億
自己資本比率407位
79.6%
EPS(実績)
105.5
25/06期
JINGI 解析 / 無料
読解タイプキャッシュリッチ×高自己資本の堅実型

解析準備中。

✓ 実質キャッシュ超過14.0億(価格未投入)✓ 自己資本比率79.6%✓ 直近5期連続増収✓ 営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均1.41x)▲ 筆頭株主 ヤマタケ総業有限会社 35.56%(特別決議拒否権級)▲ 実質浮動株27.65%▲ 自己株10.4%

実質キャッシュ超過14.0億(価格未投入)。時価総額比は株価入力後に確定(DEC-008 価格入力型)

直近5期連続増収。売上 55.0→73.7億

営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均1.41x)。計上益がキャッシュで裏付けられる=利益の質が高い

筆頭株主 ヤマタケ総業有限会社 35.56%(特別決議拒否権級)。実質浮動株27.65%・支配は非過半だが1/3超で拒否権

実質浮動株27.65%。機関サイズは出口に厚み制約(流動性・出入口)

自己株10.4%。発行済の1割超が金庫株。資本政策次第で機動性にも

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JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

RESULTS 直近業績(25/06期・単年)

損益(PL)
売上高
73.7
前年比 +2.2%
営業利益
9.8
前年比 -3.8%
経常利益
9.9
前年比 -3.5%
純利益
5.9
前年比 -11.3%
財政状態(BS)
総資産
87.0
前年比 +4.9%
純資産
69.2
前年比 +2.0%
現金
19.7
前年比 -38.6%
有利子負債
5.7
前年比 +405.2%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
6.7
前年比 -14.6%
投資CF
-18.8
赤字転換
財務CF
-0.3
フリーCF
-9.8
赤字転換
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF

FINANCIALS 業績推移(5期・有報)

指標21/0622/0623/0624/0625/06
売上高(百万)5,4986,2076,3907,2117,369
営業利益(百万)6698869571,015976
経常利益(百万)6959069731,023988
純利益(百万)513532683661586
EPS(円)90.694.1120.7116.8105.5
1株配当(円)25.025.035.040.042.0
営業利益率(%)12.214.315.014.113.2
ROE(%)10.19.711.410.18.6
自己資本比率(%)78.079.681.581.879.6

BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)

指標21/0622/0623/0624/0625/06
総資産(百万)6,7667,1187,7168,2968,699
純資産(百万)5,2755,6676,2896,7876,922
流動資産(百万)4,3043,6834,2044,8213,664
流動負債(百万)1,0461,1281,0811,1971,030
現金(百万)2,4041,6342,2123,2091,970
有利子負債(百万)310249188112567
ネットキャッシュ(百万)2,0951,3852,0233,0961,403
BPS(円)932.01,001.21,111.21,197.91,258.3
自己資本比率(%)78.079.681.581.879.6
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表

CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)

キャッシュフロー21/0622/0623/0624/0625/06
営業CF(百万)5323781,046788673
投資CF(百万)-5-937-250472-1,879
財務CF(百万)-228-226-224-267-31
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書

STATEMENTS 財務三表(2025-06期・細目まで)

貸借対照表 55項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,006社中2,345位 →2,2773,333
受取手形及び売掛金708663
受取手形10543
売掛金687620
電子記録債権8572
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
商品及び製品5666
原料及び材料
原材料及び貯蔵品381459
仕掛品及び半成工事
仕掛品65185
流動資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-0-0
その他 3,001社中2,459位 →9343
流動資産 3,006社中2,571位 →3,6644,821
固定資産
有形固定資産
建物及び暖房、照明、通風等の附属設備
建物及び構築物(純額)1,6281,091
鉄道車両、自動車その他の陸上運搬具
機械装置及び運搬具(純額)45357
土地1,6381,483
リース資産(純額)5040
建設仮勘定32313
その他の有形固定資産で流動資産または投資たる資産に属しないもの
その他(純額)370232
減価償却累計額-905-802
有形固定資産 3,066社中1,819位 →4,4622,916
無形固定資産
無形固定資産 3,036社中2,837位 →214
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券446443
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
その他112116
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-5-5
投資その他の資産 3,006社中2,467位 →553554
固定資産 3,009社中2,047位 →5,0353,474
資産 3,097社中2,463位 →8,6998,296
負債の部
流動負債
買掛金8492
リース負債159
引当金
製品保証引当金54
役員賞与引当金1315
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払金324435
未払法人税等161190
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
短期借入金2020
1年内返済予定の長期借入金7150
その他287386
流動負債 3,006社中2,734位 →1,0301,197
固定負債
長期借入金
長期借入金411
引当金
役員退職慰労引当金6255
退職給付に係る負債179162
リース負債4933
資産除去債務44
その他の負債で流動負債に属しないもの
繰延税金負債2540
その他1818
固定負債748312
負債 3,097社中2,748位 →1,7781,509
純資産の部
株主資本
資本金 3,096社中2,323位 →639639
資本剰余金
資本剰余金 3,047社中2,463位 →601601
利益剰余金
利益剰余金 3,097社中2,029位 →5,7735,413
自己株式-409-186
株主資本 3,096社中2,210位 →6,6046,467
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金269271
為替換算調整勘定4849
評価・換算差額等318320
純資産 3,097社中2,222位 →6,9226,787
負債純資産 3,097社中2,477位 →8,6998,296
損益計算書 53項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高7,3697,211
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価4,7904,594
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
役員報酬10089
貸倒引当金繰入額00
役員退職慰労引当金繰入額76
役員賞与引当金繰入額1315
退職給付費用4034
研究開発費8696
給料及び賞与649628
販売費及び一般管理費1,6021,602
売上総利益又は売上総損失(△)2,5782,617
販売費及び一般管理費
役員報酬10089
貸倒引当金繰入額00
役員退職慰労引当金繰入額76
役員賞与引当金繰入額1315
退職給付費用4034
研究開発費8696
給料及び賞与649628
販売費及び一般管理費1,6021,602
営業利益又は営業損失(△) 3,006社中1,951位 →9761,015
営業外収益
受取利息00
受取配当金76
為替差益0
受取賃貸料66
その他44
営業外収益 3,005社中2,658位 →1728
営業外費用
支払利息20
不動産賃貸費用33
その他00
営業外費用520
経常利益又は経常損失(△) 3,096社中2,031位 →9881,023
特別利益
固定資産売却益00
受取保険金21
特別利益210
特別損失
固定資産除却損415
特別損失12526
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中2,085位 →884998
法人税等 3,092社中2,063位 →298336
法人税、住民税及び事業税 3,091社中2,060位 →318339
法人税等調整額 3,022社中1,570位 →-20-3
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中2,082位 →586661
(内訳)
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 3,097社中2,078位 →586661
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金-117
為替換算調整勘定-110
その他の包括利益-227
包括利益 3,097社中2,173位 →584689
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中2,162位 →584689
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中2,082位 →586661
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金-117
為替換算調整勘定-110
その他の包括利益-227
包括利益 3,097社中2,173位 →584689
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中2,162位 →584689
キャッシュ・フロー計算書 41項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
小計 3,097社中2,071位 →9921,159
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中2,085位 →884998
減価償却費 3,055社中2,441位 →133126
貸倒引当金の増減額(△は減少)00
受取利息及び受取配当金-8-7
支払利息20
為替差損益(△は益)-0-1
売上債権の増減額(△は増加)-57-26
棚卸資産の増減額(△は増加)208-114
仕入債務の増減額(△は減少)-8-12
製品保証引当金の増減額(△は減少)54
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)76
役員賞与引当金の増減額(△は減少)-22
退職給付に係る負債の増減額(△は減少)1715
固定資産除却損415
受取保険金-21-10
未払又は未収消費税等の増減額-99-101
その他-146256
利息及び配当金の受取額87
利息の支払額-2-0
法人税等の支払額-346-387
保険金の受取額2110
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中2,108位 →673788
投資活動によるキャッシュ・フロー
利息及び配当金の受取額87
有形固定資産の取得による支出-1,653-63
定期預金の預入による支出-343-251
定期預金の払戻による収入161781
その他-444
投資活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中1,868位 →-1,879472
財務活動によるキャッシュ・フロー
利息の支払額-2-0
短期借入れによる収入240240
短期借入金の返済による支出-240-240
長期借入れによる収入500
長期借入金の返済による支出-68-60
自己株式の取得による支出-223-0
配当金の支払額-226-198
リース負債の返済による支出-14-16
財務活動によるキャッシュ・フロー 3,089社中914位 →-31-267
現金及び現金同等物に係る換算差額-14
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,097社中2,509位 →-1,239997
現金及び現金同等物の残高 3,097社中2,513位 →1,9703,209
この会社だけの項目 3件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。(注記の本文 1件・名称の定義が取れていない 1件は含みません)
項目当期前期
解体撤去費用42
リコール関連損失22
製品保証引当金繰入額56
貸借対照表 66項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金2,2053,270
受取手形2043
売掛金681623
電子記録債権8572
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
商品及び製品2734
原料及び材料
原材料及び貯蔵品356397
仕掛品及び半成工事
仕掛品65185
流動資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-0-0
その他8924
流動資産3,5284,649
固定資産
有形固定資産
建物及び暖房、照明、通風等の附属設備
建物(純額)1,501995
構築物(純額)12896
機械及び装置並びにコンベヤー、ホイスト、起重機等の搬送設備その他の附属設備
機械及び装置(純額)44853
鉄道車両、自動車その他の陸上運搬具
車両運搬具(純額)55
工具、器具及び備品(純額)370232
土地1,6381,483
リース資産(純額)5040
建設仮勘定32313
有形固定資産4,4622,916
無形固定資産
ソフトウエア60
リース資産121
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
電話加入権33
無形固定資産214
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券446443
出資金
関係会社出資金3737
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
その他112112
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-5-5
投資その他の資産590587
固定資産5,0723,507
資産8,6008,156
負債の部
流動負債
買掛金8492
未払費用6771
前受金126229
リース負債159
引当金
製品保証引当金54
役員賞与引当金1315
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払金324435
未払法人税等161190
預り金3229
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
短期借入金2020
1年内返済予定の長期借入金7150
その他3729
流動負債1,0051,168
固定負債
長期借入金
長期借入金411
引当金
退職給付引当金179162
役員退職慰労引当金6255
リース負債4933
資産除去債務44
その他の負債で流動負債に属しないもの
長期預り保証金1818
繰延税金負債2643
固定負債748314
負債1,7531,481
純資産の部
株主資本
資本金639639
資本剰余金
資本準備金596596
その他資本剰余金55
資本剰余金601601
利益剰余金
利益準備金160160
その他利益剰余金
別途積立金1,1001,100
繰越利益剰余金4,4864,090
利益剰余金5,7465,350
自己株式-409-186
株主資本6,5776,404
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金269271
評価・換算差額等269271
純資産6,8466,674
負債純資産8,6008,156
損益計算書 43項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高7,2847,132
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価4,7424,564
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
役員報酬10089
減価償却費1425
貸倒引当金繰入額00
役員退職慰労引当金繰入額76
役員賞与引当金繰入額1315
退職給付費用3634
給料及び賞与623607
その他741754
販売費及び一般管理費1,5361,530
売上総利益又は売上総損失(△)2,5432,568
販売費及び一般管理費
役員報酬10089
減価償却費1425
貸倒引当金繰入額00
役員退職慰労引当金繰入額76
役員賞与引当金繰入額1315
退職給付費用3634
給料及び賞与623607
その他741754
販売費及び一般管理費1,5361,530
営業利益又は営業損失(△)1,0071,038
営業外収益
受取賃貸料66
受取利息及び配当金76
その他43
営業外収益1726
営業外費用
支払利息20
為替差損01
不動産賃貸費用33
その他00
営業外費用619
経常利益又は経常損失(△)1,0191,045
特別利益
固定資産売却益00
受取保険金21
特別利益210
特別損失
固定資産除却損015
特別損失12121
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)9191,024
法人税等296337
法人税、住民税及び事業税318339
法人税等調整額-22-2
当期純利益又は当期純損失(△)623687
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△)623687
キャッシュ・フロー計算書 1項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)9191,024
この会社だけの項目 3件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。(注記の本文 2件は含みません)
項目当期前期
解体撤去費用42
リコール関連損失22
製品保証引当金繰入額56
金融庁 EDINET の有価証券報告書を、勘定科目リストの並び順と階層にそのまま流し込んだものです。どの項目を出すかを JINGI は選んでいません。金額は百万円。出所: EDINET 有価証券報告書(採用ツリー: 一般商工業)

解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)

水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。

表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)

① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率

売上高・純利益(億円)
0億20億40億60億80億 21/0622/0623/0624/0625/0621/06 ・ 売上高 55億 ・ 純利益 5億22/06 ・ 売上高 62億 ・ 純利益 5億23/06 ・ 売上高 64億 ・ 純利益 7億24/06 ・ 売上高 72億 ・ 純利益 7億25/06 ・ 売上高 74億 ・ 純利益 6億
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
利益率トレンド(%)
0%10%20%30%40% 21/0622/0623/0624/0625/0621/06 ・ 粗利率 37.7% ・ 営業利益率 12.2% ・ 純利益率 9.3%22/06 ・ 粗利率 37.8% ・ 営業利益率 14.3% ・ 純利益率 8.6%23/06 ・ 粗利率 38.0% ・ 営業利益率 15.0% ・ 純利益率 10.7%24/06 ・ 粗利率 36.3% ・ 営業利益率 14.1% ・ 純利益率 9.2%25/06 ・ 粗利率 35.0% ・ 営業利益率 13.3% ・ 純利益率 8.0%
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROE・ROA・ROIC(%)
0%5%10%15%20% 21/0622/0623/0624/0625/0621/06 ・ ROE 10.1% ・ ROA 7.6% ・ ROIC 14.5%22/06 ・ ROE 9.7% ・ ROA 7.5% ・ ROIC 14.8%23/06 ・ ROE 11.4% ・ ROA 8.8% ・ ROIC 15.0%24/06 ・ ROE 10.1% ・ ROA 8.0% ・ ROIC 18.2%25/06 ・ ROE 8.6% ・ ROA 6.7% ・ ROIC 11.7%
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。

② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)

キャッシュフロー(億円)
-20億-10億0億10億20億 21/0622/0623/0624/0625/0621/06 ・ 営業CF 5億 ・ 投資CF 0億 ・ 財務CF -2億22/06 ・ 営業CF 4億 ・ 投資CF -9億 ・ 財務CF -2億23/06 ・ 営業CF 10億 ・ 投資CF -2億 ・ 財務CF -2億24/06 ・ 営業CF 8億 ・ 投資CF 5億 ・ 財務CF -3億25/06 ・ 営業CF 7億 ・ 投資CF -19億 ・ 財務CF 0億
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF(営業CF−設備投資・億円)
-10億-5億0億5億10億 21/0622/0623/0624/0625/0621/06 ・ フリーCF 5億22/06 ・ フリーCF -6億23/06 ・ フリーCF 9億24/06 ・ フリーCF 7億25/06 ・ フリーCF -10億
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資・減価償却(億円)
0億5億10億15億20億 21/0622/0623/0624/0625/0621/06 ・ 設備投資 1億 ・ 減価償却 1億22/06 ・ 設備投資 10億 ・ 減価償却 1億23/06 ・ 設備投資 2億 ・ 減価償却 1億24/06 ・ 設備投資 1億 ・ 減価償却 1億25/06 ・ 設備投資 17億 ・ 減価償却 1億
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
利益の質(営業CF÷純利益・倍)
0倍0.5倍1倍1.5倍2倍 21/0622/0623/0624/0625/0621/06 ・ 営業CF/純利益 1.04倍22/06 ・ 営業CF/純利益 0.71倍23/06 ・ 営業CF/純利益 1.53倍24/06 ・ 営業CF/純利益 1.19倍25/06 ・ 営業CF/純利益 1.15倍
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。

③ 1株の価値と株主還元

EPS(1株利益・円)
0円50円100円150円 21/0622/0623/0624/0625/0621/06 ・ EPS ¥9122/06 ・ EPS ¥9423/06 ・ EPS ¥12124/06 ・ EPS ¥11725/06 ・ EPS ¥106
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
配当・配当性向
0円20円40円60円0%10%20%30%40% 21/0622/0623/0624/0625/0621/06 ・ 1株配当 ¥25 ・ 配当性向 27.6%22/06 ・ 1株配当 ¥25 ・ 配当性向 26.6%23/06 ・ 1株配当 ¥35 ・ 配当性向 29.0%24/06 ・ 1株配当 ¥40 ・ 配当性向 34.3%25/06 ・ 1株配当 ¥42 ・ 配当性向 39.8%
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。

④ 財政状態・安全性(バランスシート)

総資産・純資産(億円)
0億50億100億 21/0622/0623/0624/0625/0621/06 ・ 総資産 68億 ・ 純資産 53億22/06 ・ 総資産 71億 ・ 純資産 57億23/06 ・ 総資産 77億 ・ 純資産 63億24/06 ・ 総資産 83億 ・ 純資産 68億25/06 ・ 総資産 87億 ・ 純資産 69億
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS・自己資本比率
0円500円1,000円1,500円0%50%100% 21/0622/0623/0624/0625/0621/06 ・ BPS ¥932 ・ 自己資本比率 78.0%22/06 ・ BPS ¥1,001 ・ 自己資本比率 79.6%23/06 ・ BPS ¥1,111 ・ 自己資本比率 81.5%24/06 ・ BPS ¥1,198 ・ 自己資本比率 81.8%25/06 ・ BPS ¥1,258 ・ 自己資本比率 79.6%
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産・流動負債(億円)
0億20億40億60億0%200%400%600% 21/0622/0623/0624/0625/0621/06 ・ 流動資産 43億 ・ 流動負債 10億 ・ 流動比率 411.5%22/06 ・ 流動資産 37億 ・ 流動負債 11億 ・ 流動比率 326.6%23/06 ・ 流動資産 42億 ・ 流動負債 11億 ・ 流動比率 388.8%24/06 ・ 流動資産 48億 ・ 流動負債 12億 ・ 流動比率 402.8%25/06 ・ 流動資産 37億 ・ 流動負債 10億 ・ 流動比率 355.8%
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金・有利子負債(億円)
0億10億20億30億40億 21/0622/0623/0624/0625/0621/06 ・ 現金 24億 ・ 有利子負債 3億22/06 ・ 現金 16億 ・ 有利子負債 2億23/06 ・ 現金 22億 ・ 有利子負債 2億24/06 ・ 現金 32億 ・ 有利子負債 1億25/06 ・ 現金 20億 ・ 有利子負債 6億
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ(現金−有利子負債・億円)
0億10億20億30億40億 21/0622/0623/0624/0625/0621/06 ・ ネットキャッシュ 21億22/06 ・ ネットキャッシュ 14億23/06 ・ ネットキャッシュ 20億24/06 ・ ネットキャッシュ 31億25/06 ・ ネットキャッシュ 14億
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)

指標21/0622/0623/0624/0625/06
純利益率(%)9.38.610.79.28.0
ROE(%)10.19.711.410.18.6
ROA(%)7.67.58.88.06.7
総資産回転(回)0.810.870.830.870.85
営業CF率(%)9.76.116.410.99.1
営業CF/純益(倍)1.040.711.531.191.15
配当性向(%)27.626.629.034.239.8
売上 前年比(%)-5.712.93.012.82.2
純資産 前年比(%)9.07.411.07.92.0
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。

DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)

21/06
¥25.0
22/06
¥25.0
23/06
¥35.0
24/06
¥40.0
25/06
¥42.0
配当性向 39.8%・連続増配 3年出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)

解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)

FCF(オーナー利益)
-9.8
11.7%
粗利率
35.0%
アクルーアル比率
-1.0%
売上CAGR(4年)
7.6%
EPS CAGR
3.9%
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。CAGR の窓は直近5期だが、その間に決算の基準(連結/単体)が変わっている場合は基準が一貫している期間だけに短縮して算出する(跨いだ成長率は意味を成さないため)。短縮後が2期以下なら算定しない。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値(全量) 全数値指標

利益の質・収益性
純利益率
8.0%
ROA
6.7%
総資産回転
0.85
実効税率
33.7%
現金変換(CFO/営業益)
0.69
CFO/純益(平均)
1.41
累計営業CF
71.9
FCFマージン
-13.3%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
12.41
BPS CAGR
7.8%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
3.56
純負債/EBITDA
-1.26
インタレストカバレッジ
519.9
債務返済年数
0.8
配当性向
39.8%
連続増配
3
希薄化率
%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 偏差値プロファイル(全社比較)

掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
総合偏差値
51.7 母集団3920社中 1689位
総合 →
業種内 総合偏差値(金属製品)
55.5 同業87社中 18位
全体1689位・同業18位(母集団が異なるため両立します)
ROIC営業益率純益率粗利率ROEROAFCF率自己資本流動比純負債発生高現金化売上成長EPS成長 50
ROIC
49
営業利益率
52
純利益率
51
粗利率
50
ROE
51
ROA
53
FCFマージン
47
自己資本比率
62
流動比率
53
純負債/EBITDA
51
アクルーアル比率
48
現金変換(営業CF/純益)
48
売上CAGR
50
EPS CAGR
46
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 のれん・無形/減損リスク

のれん
—億
顧客関連資産
—億
無形合計 0.0億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.0%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS

解析 大株主・浮動株(出入口)

浮動株比率
27.6%
発行済(全種類)−自己株−上位10
支配株主
ヤマタケ総業有限会社
35.6% 保有
自己株式
10.42%
640,100株 ・簿価4.1億
大株主比率
1. ヤマタケ総業有限会社35.6%
2. MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)12.9%
3. 株式会社日本カストディ銀行(信託口)8.8%
4. シンポ取引先持株会3.9%
5. 株式会社百五銀行2.7%
6. 名古屋中小企業投資育成株式会社2.7%
7. 中頭 隆哉1.9%
8. 國際電業株式会社1.5%
9. 山田 清久1.2%
10. 小林 吉宗1.1%
上位10で 72.3%・発行済 6,140,850株・自己株 640,100株・浮動株 1,520,850株・株主 1,690名。所有者別(単元): 外国人 12.1% / 機関 11.5% / 個人 37.4%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況

STRUCTURE 構造的に隣接する企業

同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人

解析 / 統治 統治・資本の使い方

経営陣(取締役会)の持株比率1.40%(取締役 5名計)
政策保有株式(簿価合計)446.4百万円(8銘柄)
役員報酬総額 / 役員数120.6百万円 / 9名
平均年間給与(提出会社)703万円
従業員数(連結)128名
監査報酬 / 非監査報酬16.8百万円 / —
平均勤続年数8.8年
女性管理職比率0.0%
従業員1人当たり売上57.6百万円
従業員1人当たり営業利益7.6百万円
政策保有株式の対純資産比6.4%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。

PROFILE 会社概要

代表者代表取締役社長 安藤 紀彦
本社所在地名古屋市名東区若葉台110番地
市場 / 業種東証スタンダード / 金属製品
決算期6月
監査法人仰星監査法人
従業員数(連結)128名
EDINETコードE02448

解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)

証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
概算時価総額
株価×発行済
PER(実績)
株価÷EPS
PBR(実績)
株価÷BPS
実質PER
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
EBIT÷企業価値
配当利回り
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 25/06期末 基準・6,140,850株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。

解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)

2026-07-06変更報告書 ↗ / ヤマタケ総業株式会社
2026-06-23変更報告書(短期大量譲渡) ↗ / シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社
2026-06-22変更報告書 ↗ / ヤマタケ総業株式会社
2026-06-19変更報告書 ↗ / ヤマタケ総業株式会社
2026-06-19訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / ヤマタケ総業株式会社
2026-06-19訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / ヤマタケ総業株式会社
2026-06-19変更報告書 ↗ / ヤマタケ総業株式会社
2026-05-12訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / ヤマタケ総業株式会社
2026-05-12訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / ヤマタケ総業株式会社
2026-05-07変更報告書 ↗ / ヤマタケ総業株式会社
2026-05-07変更報告書 ↗ / ヤマタケ総業株式会社
2026-02-09確認書 ↗
2025-09-18確認書 ↗
2025-02-10確認書 ↗
2024-09-24確認書 ↗
2024-08-15変更報告書 ↗ / シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社
2024-05-10確認書 ↗
2024-02-09確認書 ↗
2023-12-06変更報告書 ↗ / シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社
2023-11-10確認書 ↗
2023-09-25確認書 ↗
2022-09-29確認書 ↗
2022-07-15変更報告書 ↗ / シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社
2022-02-03変更報告書 ↗ / シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。大量保有報告書保有者が提出する書類で、この銘柄について書かれたものを発行会社ベースで並べています(「/」の後ろが提出者=保有者)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧

SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)

事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社1社により構成されており、無煙ロースター関連事業を主な事業として営んでおります。当社及び神府貿易(上海)有限公司は、無煙ロースターの製造販売及びその附帯工事、メンテナンスサービスやアミ洗浄サービスを行っております。無煙ロースターは食材を更に美味しく焼いて、しかも煙らず、臭わずの快適な環境の中で楽しく食していただくシステム機器であります。無煙ロースターは2種類に大きく分かれております。 (1)ダクト式無煙ロースター肉を焼くプレート(網)周辺部に吸気口を設け、焼肉から生じる煙や臭いをファンで吸収し、吸収された煙は床下をはわしたダクト(管)を通じて屋外に排気する機械であります。 (2)ノンダクト式無煙ロースター煙や臭いを吸気口から吸収するのは同じですが、床下をはわすダクトは不要でファンはロースターに内蔵し、油煙を吸収し、脱臭装置で煙や臭いを除去した上で室内に排気する機械であります。 無煙ロースター関連事業の主要な品目別内容は次のとおりであります。品目主要製品製品ダクト式無煙ロースター及びノンダクト式無煙ロースター部材品無煙ロースターの部材品(ロストル、焼網、セラミック炭等)据付工事(附帯工事)無煙ロースターのトータルシステム設計と据付工事その他内装工事(付帯工事)焼肉店の内装工事商品焼肉店関連商品(ロストル、焼網用の洗浄機等)アミ洗浄焼網の洗浄サービス
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)当社グループは、無煙ロースターの製造販売及びその附帯工事等を内容とした事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)当社グループは、無煙ロースターの製造販売及びその附帯工事等を内容とした事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【関連情報】前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)1.製品及びサービスごとの情報単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1)売上高(単位:千円)日本アジア北米その他合計6,569,238507,05682,86952,0007,211,164(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 (2)有形固定資産本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報(単位:千円)顧客の名称又は氏名売上高㈱物語コーポレーション733,569(注)当社グループは、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)1.製品及びサービスごとの情報単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1)売上高(単位:千円)日本アジア北米その他合計6,644,484517,952180,07226,2917,368,800(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 (2)有形固定資産本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報(単位:千円)顧客の名称又は氏名売上高㈱物語コーポレーション859,148(注)当社グループは、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】当社グループは、単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】該当事項はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】該当事項はありません。
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1.製品及びサービスごとの情報単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3.主要な顧客ごとの情報(単位:千円)顧客の名称又は氏名売上高㈱物語コーポレーション733,569(注)当社グループは、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)事業内容について 当社グループの主要事業である無煙ロースターの製造販売事業において、主要な顧客である焼肉店におきましては、近年消費者の牛肉志向が高まりつつありますが、牛肉価格の更なる高騰や、人手不足による人件費の高騰が起きた場合には、焼肉店の新規出店や既存店の改装、異業種からの参入が減少することにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (2)当社グループを取り巻く環境について ① 競合等の影響について 当社グループでは競合他社に打ち勝つために、品質の向上、メンテナンスサービスの充実に取り組み、より高い付加価値の製品、システムを販売してまいりますが、競合他社の中には低価格競争のみで販売拡充を図ろうとしているところもあります。また、素材原料の高騰による原価の上昇もあり、低価格化が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ② 新製品開発への対応について 当社グループは、持続可能な社会を目指す企業として活動しております。そして、より高品質、高付加価値の製品、システム開発の創造を実現するために、常に技術と顧客ニーズを的確に把握し、魅力ある製品、システムの開発を行っておりますが、市場や業界のニーズの変化に適切な対応が出来なかった場合には、将来の成長と収益性を低下させ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③ 製造物責任について 当社グループは、その事業及び製品のため、社内で厳しい基準のもとに品質と信頼性の維持確保に努めておりますが、万が一製品が予期せぬ不具合を起こした場合、製造物責任に関する対処あるいはその他の義務に直面する可能性があります。国内外ともPL保険に加入しておりますが、保険で対応出来ない程のコストが発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ④ 知的財産について 当社グループは長年にわたり、自社が製造する製品に関連する多数の特許及び商標を保有し、もしくはその権利を取得しています。これらの特許及び商標は、当社グループのこれまでの事業の成長にとって重要だったものであり、その重要性は今後も変わりません。このような知的財産が広範囲にわたって保護出来ないこと、あるいは違法に侵害されることによって、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性があります。 ⑤ 保有株式について 当社グループは、上場及び非上場の株式を保有しております。全般的かつ大幅な株価下落が生じた場合には、保有有価証券に評価損が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑥ パンデミック発生の影響について 当社グループは、パンデミックの発生及び拡大に際しては、顧客、取引先及び従業員の安全を第一に考え、影響を最小限に抑えるよう取り組んでまいりますが、未知のウイルスなどによるパンデミックが発生した場合、受注の減少、勤務体制の変更等により当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の回復などに伴い緩やかな回復基調にあります。 一方で、米国の関税政策の影響、長期化するロシア・ウクライナ情勢や中東情勢、中国経済の低迷など景気の先行きは依然として不透明な状況で推移しました。 当社グループの主要マーケットである焼肉業界におきましても、インバウンド需要の増大による追い風はあるものの、円安や物価高による輸入牛肉や野菜などの仕入価格の高騰、人手不足による人件費の上昇などが既存店の経営を圧迫するとともに新規出店も伸び悩んでいる状況が続いております。 このような状況下で当社グループは、国内におきましては焼肉業界の厳しい経営状況を受け、主力製品である下引き無煙ロースターの販売が伸び悩んだことから製品売上高が前期比で減収となりました。一方で焼肉店における店内や厨房の空調設備工事に対して高い評価を得たことを受け、焼肉店以外の飲食店等に対する内装工事や空調工事などの付帯工事に対しても積極的に営業展開を行った結果、店舗環境工事の受注が堅調に推移し前期比で増収となりました。 また、既存店を中心とするダクト清掃やアミレンタル事業などのアフターサービスにつきましても『ワンストップサービス』として繁盛店に積極的な営業展開を行い、特にアミレンタル事業の受注が堅調に推移したことから前期比で増収となりました。 このアミレンタル事業につきましては既存の福岡アミ洗浄工場に加え、建設を進めてまいりました名古屋アミ洗浄工場が4月に本格稼働しサービス提供能力が大幅に向上したことから、更なる受注拡大を目指してまいります。 海外マーケットに対しましては、2025年6月期から2029年6月期を対象とする中期経営計画において、海外売上比率を第59期までに20%以上へ高めることを重点戦略ポイントとして掲げております。当社グループの主要顧客となる飲食業界は、経済の低迷が続く中国市場において消費が伸び悩んでいるものの、それ以外の地域、特に台湾や香港などのアジア地域や北米において需要は堅調に推移しました。 このような状況で当社グループは、当該重要戦略ポイントの達成に向け需要が堅調な香港、台湾や北米に加え、フィリピン、タイ、ベトナムなどに対しても積極的に営業展開を行った結果、海外製品売上高が前期比で増収となりました。 その結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 a.財政状態(資産の部) 当社グループの当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ403百万円増加し8,699百万円となりました。 流動資産は1,157百万円減少し3,663百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が1,056百万円減少、仕掛品が119百万円減少、原材料及び貯蔵品が78百万円減少したことなどによるものであります。 固定資産は1,561百万円増加し5,035百万円となりました。主な要因は、名古屋アミ洗浄工場建設に伴い建物及び構築物が537百万円増加、機械装置及び運搬具が395百万円増加、また名古屋消火装置製造工場建設に向けて建設仮勘定が309百万円増加したことなどによるものであります。(負債の部) 当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ269百万円増加し1,777百万円となりました。 流動負債は167百万円減少し1,029百万円となりました。主な要因は、1年内返済予定の長期借入金の増加21百万円などがあったものの、未払金が110百万円減少、未払法人税等が28百万円減少、その他流動負債が99百万円減少したことなどによるものであります。 固定負債は436百万円増加し747百万円となりました。主な要因は、名古屋アミ洗浄工場建設の資金調達として長期借入金が410百万円増加したことに加え、リース債務が16百万円増加、退職給付に係る負債が16百万円増加したことなどによるものであります。(純資産の部) 当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ134百万円増加し6,921百万円となりました。主な要因は、剰余金の配当226百万円、自己株式の取得222百万円があったものの、親会社株主に帰属する当期純利益586百万円の計上などによるものであります。 b.経営成績 当連結会計年度における売上高は7,368百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は976百万円(前年同期比3.8%減)、経常利益は987百万円(前年同期比3.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は586百万円(前年同期比11.3%減)となりました。(売上高) 売上高は、国内における焼肉業界の厳しい経営状況を受け、主力製品である下引き無煙ロースターの販売が伸び悩み製品売上高が減収となった一方、内装工事や空調工事などの店舗環境工事の受注が堅調に推移したことや需要が堅調な香港、台湾などのアジア地域、北米などへの海外売上が堅調に推移したことなどから157百万円増加の7,368百万円(前年同期比2.2%増)となりました。(売上原価及び売上総利益) 売上原価は、売上高の増加に伴い196百万円増加の4,790百万円(前年同期比4.3%増)となりました。売上総利益は利益率が低い店舗環境工事の受注増加が売上総利益率を押し下げた結果、38百万円減少の2,578百万円(前年同期比1.5%減)となりました。(販売費及び一般管理費、営業損益) 販売費及び一般管理費は、人員コスト削減を徹底した結果1,602百万円(前年同期比0.0%減)となったものの、売上原価の増加に伴う売上総利益の減少が響いたことで営業利益は38百万円減少の976百万円となり、売上高営業利益率は13.2%(前年同期売上高営業利益率は14.1%)となりました。(経常損益) 経常利益は、営業利益が減少した影響により35百万円減少の987百万円(前年同期比3.5%減)となりました。(親会社株主に帰属する当期純損益) 親会社株主に帰属する当期純利益は74百万円減少の586百万円(前年同期比11.3%減)となりました。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ②キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は1,970百万円となり、前連結会計年度末と比較して1,238百万円減少しました。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動による資金は672百万円の増加(前年同期は787百万円の増加)となりました。主な増加要因は、税金等調整前当期純利益884百万円、減価償却費の計上133百万円などであります。また、主な減少要因は、法人税等の支払額345百万円などであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動による資金は1,879百万円の減少(前年同期は472百万円の増加)となりました。主な減少要因は、2025年4月に稼働した名古屋アミ洗浄工場の建設に伴い有形固定資産の取得による支出1,652百万円などがあったことによるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動による資金は31百万円の減少(前年同期は267百万円の減少)となりました。主な減少要因は、長期借入れによる収入500百万円などがあったものの、自己株式の取得による支出223百万円、配当金の支払額226百万円、長期借入金の返済による支出額67百万円などがあったことによるものであります。 ③生産、受注及び販売の実績 当社グループは、無煙ロースターの製造販売及びその附帯工事を主要な事業としており、他のセグメントの重要性が乏しいため、生産、受注及び販売の実績につきましては、品目別に記載しております。a.生産実績 当連結会計年度の生産実績を品目別に示すと、次のとおりであります。品目生産高(千円)前年同期比(%)製品1,975,41594.0据付工事(附帯工事)1,839,35093.9その他内装工事(付帯工事)1,846,823127.7合計5,661,589102.8 (注)金額は販売価格によっております。 b.受注実績 当連結会計年度における受注実績を品目別に示すと、次のとおりであります。品目受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)製品2,088,491102.4288,080159.6部材品1,131,72192.361,45397.0据付工事(附帯工事)1,855,87495.6154,394112.0その他内装工事(付帯工事)1,767,671126.0103,33756.6商品295,428102.317,39471.7アミ洗浄265,820143.0--合計7,405,008104.5624,660106.2 (注)金額は販売価格によっております。 c.販売実績 当連結会計年度の販売実績を品目別に示すと、次のとおりであります。品目金額(千円)前年同期比(%)製品1,980,90194.4部材品1,133,59692.3据付工事(附帯工事)1,839,35093.9その他内装工事(付帯工事)1,846,823127.7商品302,308102.9アミ洗浄265,820143.0合計7,368,80
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、企業理念に「私たちは私たちの幸せをお客様と共有するために、良い仕事をする、いい商品をつくる、最善のサービスをするように努めます」を掲げております。そのために「お客様のニーズに応え、お客様が繁栄されるお手伝いをします」を実践して、お客様の「幸せ」、社員の「幸せ」を追求し、そして株主様やお取引先様に「幸せ」を提供出来るよう日々研鑽に努め邁進してまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、利益重視の観点から第59期において売上高営業利益率17%を達成することを目標に掲げ、売上拡大を図りつつ付加価値の高い製品を開発し、お客様に満足していただけるサービスの強化を図ってまいります。 (3)中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題 当社グループの主要取引先である焼肉業界におきましては、牛肉価格の高騰や人手不足による人件費の上昇などが懸念され、厳しい経営環境になると考えられます。そのために当社グループは、当社独自の提案力を活かし、お客様に役立つ製品・サービスを提供し差別化を図りお客様と二人三脚で繁盛店を作り上げてまいります。
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】該当事項はありません。
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り)固定資産の減損 (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 前連結会計年度当連結会計年度有形固定資産無形固定資産2,916,260千円4,0794,461,920千円20,794減損損失10,642千円-千円 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 当社グループは、管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングをしております。また、遊休資産、売却予定資産、賃貸用資産については、物件毎にグルーピングをしております。 減損の兆候がある資産または資産グループについて、当該資産または資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上することとしております。 当該資産グループから得られる将来キャッシュ・フローの見積りを行う場合には、翌期予算を基礎としており、製品の販売状況や原材料の仕入価格等を主要な仮定としております。なお、企業環境の変化等により、見積りの前提とした仮定に変化が生じた場合、翌連結会計年度において減損損失を認識する可能性があります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】該当事項はありません。
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】 利益配分につきましては、業績を鑑みた安定的な配当を行うことを基本に、配当性向を勘案しております。当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。現在のところ、年間の業績及び社会情勢等を見極めて剰余金の配当をしておりますので、中間配当は行っておらず、期末配当のみを実施しております。従いまして、当事業年度は、1株当たり42円の配当を実施することに決定いたしました。 内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術、製造体制を強化し、さらにはグローバル戦略の展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。 当社は、「取締役会の決議により、毎年12月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。決議年月日配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)2025年9月19日231,02742定時株主総会決議(予定)
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100WP45)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E02448)・公共データ利用規約 PDL1.0。

FACTS よくある質問(基本情報)

シンポ株式会社の証券コード(銘柄コード)は?
5903です。上場市場は東証スタンダード、業種は金属製品。
5903(シンポ株式会社)のEDINETコードは?
E02448です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
5903(シンポ株式会社)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長 安藤 紀彦です(有価証券報告書の表紙記載)。
5903(シンポ株式会社)の本社所在地は?
名古屋市名東区若葉台110番地です。
5903(シンポ株式会社)の監査法人(会計監査人)は?
仰星監査法人です。
5903(シンポ株式会社)の筆頭株主は?
ヤマタケ総業有限会社で、保有比率は約35.6%です(2025-06-30基準)。
5903(シンポ株式会社)の発行済株式数は?
有報(2025-06-30基準)で6,140,850株です(発行済株式総数)。うち自己株が640,100株、市場で流通する浮動株は1,520,850株です。
5903(シンポ株式会社)の株主数は?
2025-06-30基準で1,690名です。上位10名で72.3%を保有します、浮動株比率は27.6%。
5903(シンポ株式会社)の決算期は?
6月期です(上場市場は東証スタンダード)。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)

株価・割安度
株価 × 発行済株式数。市場が会社全体を今いくらと見ているか。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
株価 ÷ 1株利益。利益の何年分で株価がついているか。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
時価総額から純現金を引いた「事業そのものの値段」を利益で割った倍率。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
株価 ÷ 1株純資産。純資産の何倍で買われているか。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
1株あたりの純利益(純利益 ÷ 発行済株式数)。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
1株配当 ÷ 株価。株価に対して受け取れる配当の割合。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
企業価値=時価総額 + 純有利子負債。会社を丸ごと買う値段。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
企業価値を本業利益(EBIT)で割った倍率。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
企業価値を売上で割った倍率。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
EV/EBITの逆数。会社を丸ごと買ったときの利回り。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
実質キャッシュ(純現金)が時価総額に占める割合。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
収益性・効率
自己資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く持続的なら資本効率が良い。借金での嵩上げでないか要確認。
総資産がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:資産の効率。ROEと併せ借入依存でないかを見る。
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
売上に対する粗利益(売上−原価)の割合。
投資での見方:高く安定なら値付けの強さ(価格決定力)がある。
売上に対する営業利益の割合(本業の稼ぐ力)。
投資での見方:高く安定なら本業が強い。趨勢の向きを重視。
売上に対する最終利益の割合。
投資での見方:一過性の損益で振れる。数年の水準で見る。
売上 ÷ 総資産。資産を何回転させて売上を作ったか。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
売上が前の年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:成長の勢い。数年の推移で加速か失速かを見る。
純資産が前年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:利益の蓄積か毀損か。継続的な増加が理想。
本業で得た総収入(トップライン)。
投資での見方:成長の起点。伸びが利益・現金に繋がっているかを見る。
本業の儲け(売上−原価−販管費)。
投資での見方:本業の実力。営業外・特別損益を除いた継続的な稼ぐ力。
営業利益に金融収支など経常的な損益を加えた利益。
投資での見方:財務コスト込みの実力。営業利益との差で財務の重さが分かる。
税・特別損益まで引いた最終利益。
投資での見方:最終的に株主に帰属する利益。一過性で振れる点に注意。
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。経常利益に特別利益・特別損失を加減した、法人税等を差し引く前の利益。
経常利益又は経常損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。営業利益に営業外収益・営業外費用を加減した利益。
法人税、住民税及び事業税
損益計算書・法人税等の内訳。当期の課税所得に対して課された税額。
法人税等
損益計算書の項目。法人税・住民税・事業税と、法人税等調整額を合わせた金額。
営業外収益
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる収益(受取利息、受取配当金、為替差益など)。
営業利益又は営業損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた、本業から生じた利益。
営業外費用
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる費用(支払利息、為替差損など)。
法人税等調整額
損益計算書・法人税等の内訳。税効果会計により、会計上の利益と課税所得のずれを調整する額。
販売費及び一般管理費
損益計算書の区分。販売活動と管理活動にかかった費用(人件費、広告宣伝費、減価償却費など)。
減価償却費、販売費及び一般管理費
損益計算書・販売費及び一般管理費の内訳。販売・管理部門で使う固定資産の当期の減価償却額。
売上総利益又は売上総損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上高から売上原価を差し引いた利益。
特別損失
損益計算書の区分。臨時的・非経常的に発生した損失(固定資産売却損、減損損失、災害損失など)。
その他、営業外収益
損益計算書・営業外収益の内訳。個別の科目として区分表示しなかった営業外収益をまとめた額。
包括利益
連結損益計算書の項目。当期純利益に、その他の包括利益(評価差額や為替換算調整など)を加えた利益。
親会社株主に係る包括利益、包括利益
連結損益計算書・包括利益の内訳。包括利益のうち親会社株主に帰属する部分。
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結損益計算書・当期純利益の内訳。当期純利益のうち、非支配株主に帰属する分を除いた親会社株主の取り分。
成長・複利
数年ぶんの成長を1年あたりに均した年平均成長率。
投資での見方:売上CAGRとEPS CAGRの差で「成長が1株利益に乗っているか」を見る。
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
FCF ÷ 時価総額。株を丸ごと買ったときの現金利回り。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
FCF ÷ 売上。売上のうち自由に使える現金の割合。
投資での見方:高く安定なら現金を生む力が強い事業。
本業で実際に出入りした現金(営業キャッシュフロー)。
投資での見方:利益が現金を伴っているかの土台。継続してプラスかを見る。
設備投資や買収・売却など投資での現金の出入り。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
借入・返済・配当・自社株買いなど資金調達での出入り。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
営業CF ÷ 売上。売上の何割が営業現金になったか。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
数年ぶんの営業CFの合計。
投資での見方:一時的な変動をならした「稼ぐ現金の実力」。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
売上債権回転日数
売上債権 ÷ 売上 × 365。売った代金を回収するまでの平均日数。
投資での見方:短いほど回収が速く、運転資金の負担が軽い。
棚卸回転日数
棚卸資産 ÷ 売上原価 × 365。仕入れた在庫が売れるまでの平均日数。
投資での見方:短いほど在庫が滞留せず資金効率が良い。業種で水準が大きく違う。
仕入債務回転日数
仕入債務 ÷ 売上原価 × 365。仕入代金を支払うまでの平均日数。
投資での見方:長いほど支払いを遅らせ手元資金に余裕が出る。取引先との関係次第。
CCC
現金循環日数。売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金の支払いから売上回収までに現金が事業に拘束される日数。
投資での見方:短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。マイナスは回収が支払より先。業種で水準が違う。
営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。本業の営業活動から生じた現金の増減額。
小計、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの中の小計。利息・配当金の受払と法人税等の支払を加える前の金額。
投資活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。設備投資や有価証券の売買など、投資活動から生じた現金の増減額。
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
キャッシュ・フロー計算書の項目。営業・投資・財務の各活動を合計した、当期の現金の増減額。
現金及び現金同等物の残高
キャッシュ・フロー計算書の項目。期末時点の現金及び現金同等物の残高。
財務活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。借入・返済・増資・配当など、資金の調達と返済から生じた現金の増減額。
減価償却費、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの小計の内訳。当期の減価償却費。現金の支出を伴わないため、利益に足し戻される。
財務の健全性
総資産に占める自己資本の割合。
投資での見方:高いほど財務が頑丈。低いと借入依存で下振れに弱い。
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
会社が持つ資産の合計(現金・売掛金・設備・のれん等)。事業の規模感。
投資での見方:大きさより中身と効率(ROA・総資産回転)で見る。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
手元の現金・預金(および現金同等物)。
投資での見方:有利子負債と比べた厚み(ネットキャッシュ)が安全域。
利息のつく借入金・社債の合計。
投資での見方:現金より多いと純有利子負債。少ない/ゼロなら財務は堅い。
1年以内に現金化できる資産(現金・売掛金・在庫等)。
投資での見方:流動負債と比べた厚みが短期の支払い余力。
1年以内に返す必要のある負債(買掛金・短期借入等)。
投資での見方:流動資産で十分賄えるかが短期の資金繰りの目安。
1株あたり純資産(純資産 ÷ 発行済株式数)。1株の解散価値の目安。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
流動資産 ÷ 流動負債。短期の支払い余力。
投資での見方:低いと短期の資金繰りに弱い。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
営業利益が支払利息の何倍か。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
今の稼ぐ現金で有利子負債を返すのに要する年数の目安。
投資での見方:短いほど財務が軽い。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
買収で「相手の純資産より高く払った差額」を資産に計上したもの。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
のれんや無形資産が、事業悪化時に評価損(減損)を迫られる度合い。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
買収で得た顧客基盤などを無形資産に計上したもの。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
利益剰余金
貸借対照表・純資産の部にある株主資本の内訳。過去の利益のうち、配当などで社外に出さず社内に残した累計額。
当期変動額合計
株主資本等変動計算書の項目。その期に純資産が増減した合計額。
負債
貸借対照表・負債の部の合計。他者に返済・支払いの義務がある金額の総額。
負債純資産
貸借対照表の貸方の合計。負債と純資産の合計で、資産の合計と一致する。
資産
貸借対照表・資産の部の合計。会社が保有する資源の総額。
株主資本
純資産の部の内訳。資本金・資本剰余金・利益剰余金から自己株式を差し引いた合計。
資本金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、会社法に基づき資本金とした額。
繰越利益剰余金
利益剰余金のうち、その他利益剰余金の内訳。任意積立金として積み立てていない残額。
資本剰余金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、資本金としなかった額。
固定資産
資産の部の内訳。1年を超えて保有・使用する資産(有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産)。
投資その他の資産
資産の部・固定資産の内訳。投資有価証券、長期貸付金、繰延税金資産、敷金などをまとめた区分。
有形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。建物、機械装置、土地など形のある資産。
その他、流動資産
資産の部・流動資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動資産をまとめた額。
資本準備金
純資産の部・株主資本・資本剰余金の内訳。払込金額のうち資本金としなかった額で、会社法により積立てが義務づけられているもの。
未払法人税等
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。当期の法人税・住民税・事業税のうち、決算日時点で未納の額。
固定負債
負債の部の内訳。支払期限が決算日の翌日から1年を超えて到来する負債。
自己株式
純資産の部・株主資本の内訳。会社が取得して保有する自社の株式。株主資本から控除する形で表示される。
未払金
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。本業の仕入以外の取引で生じた、支払期限が到来していない債務。
無形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。ソフトウエア、のれん、特許権など形のない資産。
その他、投資その他の資産
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった長期資産をまとめた額。
未払費用
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。継続的な役務提供を受けたうち、決算日時点で支払期限が来ていない額。
関係会社株式
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。子会社および関連会社の株式。
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。評価・換算差額等や新株予約権など、株主資本以外の項目が当期に動いた純額。
支払利息、営業外費用
損益計算書・営業外費用の内訳。借入金や社債に対して支払った利息。
ソフトウエア
資産の部・固定資産・無形固定資産の内訳。自社利用または販売目的で資産計上したソフトウエア。
その他、流動負債
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動負債をまとめた額。
投資有価証券
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。満期保有目的の債券やその他有価証券など、流動資産に属さない有価証券。
前払費用
貸借対照表・資産の部の流動資産の内訳。継続的な役務提供に対して先に支払ったうち、まだ提供を受けていない分。
工具、器具及び備品(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。工具、器具及び備品の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
建物(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。建物の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
株主還元・希薄化
純利益のうち配当に回した割合(%)。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
配当を連続して増やしてきた年数。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
新株発行などで1株の価値が薄まる度合い(%)。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
1株あたりに支払われる配当金。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
剰余金の配当
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。当期に実施した剰余金の配当額。
統治(ガバナンス)
取引維持などの目的で持つ他社株式(純投資以外)。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
会社を実質的に支配する大株主(親会社や創業家など)。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
市場・流動性
今年に入ってからの最安値と最高値。現在の株価がそのレンジのどこにあるか。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
市場全体の動きに対する、その株の値動きの感応度。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
一定期間の株価の平均をつないだ線。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
1日に取引される金額の平均。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
1日に売買される株数の平均。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
市場で実際に売買される株の割合(発行済−大株主−自己株)。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
市場で実際に流通する株の時価総額。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
機関投資家と、経営陣など内部者が持つ株の割合。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
理論株価の手法
複数の評価手法(EPV・配当割引・正当PER×正常化益・資産)で出した参考の価値レンジ。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な価値。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
将来の配当を現在価値に割り引いて出す株価。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
平準化した1株利益に妥当な倍率を掛けた参考値。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
1株あたりの純資産(解散価値の目安)。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
流動資産から総負債を引いた、極めて保守的な清算価値。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
将来のお金を「今の価値」に引き直す率(要求リターン)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
利益や配当が将来伸びると見込む年率(永久成長)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
事業の質・成長・金利から見て「妥当」と考えるPER(1株益に何倍まで払えるか)。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
一時的な浮き沈みをならした「平常時の1株利益」。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
割安に見えて、実は安いなりの構造的な理由がある状態。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
本質的な価値に対して株価が持つ「間違えても損しにくい余裕」。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す、JINGI の監視の仕組み。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

SOURCE / 出典

基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E02448)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。