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株式会社キタック
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JINGI 解析 / 無料
読解タイプ複合型
解析準備中。
✓ 直近5期連続増収✓ 営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均2.29x)▲ ネットデット17.9億▲ 債務返済18.2年
✓
直近5期連続増収。売上 26.3→34.7億
✓
営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均2.29x)。計上益がキャッシュで裏付けられる=利益の質が高い
▲
ネットデット17.9億。現金1.6億 < 有利子負債19.4億
▲
債務返済18.2年。有利子負債19.4億÷営業CF1.1億=返済年数が長い
JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。
RESULTS 直近業績(25/10期・単年)
損益(PL)
売上高
34.7億
前年比 +3.7%
営業利益
1.5億
前年比 -59.7%
経常利益
1.6億
前年比 -58.3%
純利益
2.1億
前年比 -25.6%
財政状態(BS)
総資産
63.5億
前年比 +4.8%
純資産
35.3億
前年比 +7.3%
現金
1.6億
前年比 -27.2%
有利子負債
19.4億
前年比 +1.9%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
1.1億
前年比 -68.5%
投資CF
-1.4億
—
財務CF
-0.2億
—
フリーCF
-1.7億
赤字転換
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF
FINANCIALS 業績推移(5期・有報)
| 指標 | 21/10 | 22/10 | 23/10 | 24/10 | 25/10 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高(百万) | 2,630 | 2,798 | 2,882 | 3,343 | 3,468 |
| 営業利益(百万) | — | — | — | 363 | 146 |
| 経常利益(百万) | 37 | 138 | 185 | 393 | 164 |
| 純利益(百万) | 31 | 91 | 173 | 280 | 208 |
| EPS(円) | 5.6 | 16.2 | 30.9 | 49.9 | 37.1 |
| 1株配当(円) | 5.0 | 5.0 | 5.0 | 5.0 | 7.0 |
| 営業利益率(%) | — | — | — | 10.8 | 4.2 |
| ROE(%) | 1.2 | 3.3 | 5.9 | 8.8 | 6.1 |
| 自己資本比率(%) | 48.7 | 49.5 | 50.6 | 54.3 | 55.6 |
BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)
| 指標 | 21/10 | 22/10 | 23/10 | 24/10 | 25/10 |
|---|---|---|---|---|---|
| 総資産(百万) | 5,453 | 5,766 | 5,983 | 6,065 | 6,354 |
| 純資産(百万) | 2,656 | 2,856 | 3,027 | 3,294 | 3,533 |
| 流動資産(百万) | — | — | — | 1,532 | 1,617 |
| 流動負債(百万) | — | — | — | 2,210 | 2,200 |
| 現金(百万) | 277 | 172 | 137 | 214 | 156 |
| 有利子負債(百万) | — | — | — | 1,908 | 1,944 |
| ネットキャッシュ(百万) | — | — | — | -1,694 | -1,789 |
| BPS(円) | 474.2 | 509.9 | 540.5 | 588.1 | 630.8 |
| 自己資本比率(%) | 48.7 | 49.5 | 50.6 | 54.3 | 55.6 |
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表
CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)
| キャッシュフロー | 21/10 | 22/10 | 23/10 | 24/10 | 25/10 |
|---|---|---|---|---|---|
| 営業CF(百万) | 311 | -53 | 56 | 339 | 107 |
| 投資CF(百万) | -154 | -232 | -69 | -16 | -141 |
| 財務CF(百万) | -43 | 180 | -22 | -246 | -24 |
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書
解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)
水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。
表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)
① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。
② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。
③ 1株の価値と株主還元
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。
④ 財政状態・安全性(バランスシート)
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。
解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)
| 指標 | 21/10 | 22/10 | 23/10 | 24/10 | 25/10 |
|---|---|---|---|---|---|
| 純利益率(%) | 1.2 | 3.2 | 6.0 | 8.4 | 6.0 |
| ROE(%) | 1.2 | 3.3 | 5.9 | 8.8 | 6.1 |
| ROA(%) | 0.6 | 1.6 | 2.9 | 4.6 | 3.3 |
| 総資産回転(回) | 0.48 | 0.49 | 0.48 | 0.55 | 0.55 |
| 営業CF率(%) | 11.8 | -1.9 | 1.9 | 10.1 | 3.1 |
| 営業CF/純益(倍) | 10.00 | -0.59 | 0.32 | 1.21 | 0.51 |
| 配当性向(%) | 89.9 | 30.9 | 16.2 | 10.0 | 18.9 |
| 売上 前年比(%) | — | 6.4 | 3.0 | 16.0 | 3.7 |
| 純資産 前年比(%) | — | 7.5 | 6.0 | 8.8 | 7.2 |
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。
SEGMENT 事業別の稼ぎ
| 事業 | 売上 | 構成比 | 営業利益 | 利益率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|
| WEBソリューション事業 | 2億 | 100% | — | — | 9 |
「どの事業が稼ぐか」=所有に値するかの核。出所: 有報 セグメント情報(EDINET 一次データ)。情報提供であり売買推奨ではありません。
DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)
21/10
¥5.0
22/10
¥5.0
23/10
¥5.0
24/10
¥5.0
25/10
¥7.0
配当性向 18.9%・連続増配 1年。出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)
解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。情報提供であり売買推奨ではありません。
解析 / 数値(全量) 全数値指標
利益の質・収益性
純利益率
6.0%
ROA
3.3%
総資産回転
0.55回
実効税率
29.2%
現金変換(CFO/営業益)
0.73倍
CFO/純益(平均)
2.29倍
累計営業CF
7.6億
FCFマージン
-4.9%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
1.80倍
BPS CAGR
7.4%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
0.74倍
純負債/EBITDA
5.97倍
インタレストカバレッジ
8.0倍
債務返済年数
18.2年
配当性向
18.9%
連続増配
1年
希薄化率
—%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。
解析 偏差値プロファイル(全社比較)
掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
43
50
51
48
50
50
49
51
43
42
45
48
49
66
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。
解析 のれん・無形/減損リスク
のれん
—億
顧客関連資産
—億
無形合計 0.0億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.0%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS
解析 大株主・浮動株(出入口)
浮動株比率
45.4%
発行済−上位10−自己株
支配株主
中山 輝也
14.6% 保有
自己株式
6.17%
368,500株 ・簿価1.1億
| 大株主 | 比率 |
|---|---|
| 1. 中山 輝也 | 14.6% |
| 2. 中山 正子 | 8.3% |
| 3. 東京中小企業投資育成株式会社 | 4.1% |
| 4. キタック社員持株会 | 3.8% |
| 5. 株式会社第四北越銀行 | 3.7% |
| 6. 公益財団法人知足美術館 | 3.6% |
| 7. 中山 道子 | 3.5% |
| 8. 五十嵐 英輝 | 3.4% |
| 9. パシフィックコンサルタンツ株式会社 | 3.2% |
| 10. 株式会社ナカノアイシステム | 3.2% |
上位10で 51.6%・発行済 5,969,024株・自己株 368,500株・浮動株 2,708,524株・株主 1,777名。所有者別(単元): 外国人 0.5% / 機関 9.5% / 個人 72.7%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況
STRUCTURE 構造的に隣接する企業
同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人
解析 / 統治 統治・資本の使い方
経営陣(取締役会)の持株比率—
政策保有株式(簿価合計)276.7百万円(9銘柄)
役員報酬総額 / 役員数122.6百万円 / 14名
平均年間給与(提出会社)549万円
従業員数(連結)197名
監査報酬 / 非監査報酬23.0百万円 / —
平均勤続年数13.1年
女性管理職比率7.3%
従業員1人当たり売上17.6百万円
従業員1人当たり営業利益0.7百万円
政策保有株式の対純資産比783.2%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。
PROFILE 会社概要
解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)
証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
円
概算時価総額
—
株価×発行済
PER(実績)
—
株価÷EPS
PBR(実績)
—
株価÷BPS
実質PER
—
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
—
EBIT÷企業価値
配当利回り
—
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 25/10期末 基準・5,969,024株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。
解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)
2026-06-03確認書 ↗
2026-06-03半期報告書-第54期(2025/10/21-2026/10/20) ↗
2026-01-19臨時報告書 ↗
2026-01-19内部統制報告書-第53期(2024/10/21-2025/10/20) ↗
2026-01-19確認書 ↗
2026-01-19有価証券報告書(2025年10月期) ↗
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧
SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)
事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】当社グループは、㈱キタック(当社)、㈱広川測量社(連結子会社)により構成されており、主に建設コンサルタント事業を営んでおります。当社グループの事業内容と当該事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、以下に示す区分はセグメントと同一の区分であります。 当社の事業内容は以下のとおりであります。 (建設コンサルタント事業) 当社は、新潟県内を中心に地質調査・土木設計等の業務を営んでおります。連結子会社の㈱広川測量社は、新潟県内を中心に測量業務を営んでおります。(WEBソリューション事業)当社は、新潟県内を中心に顧客の印刷物の作成や自社印刷物の作成およびWEB広告事業を営んでおります。(不動産賃貸等事業) 当社は、主に新潟県内において不動産賃貸業等を営んでおります。 事業の系統図は、次のとおりであります。
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】1 報告セグメントの概要 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社は、主要事業として新潟県内を中心に地質調査・土木設計などの建設コンサルタント事業を営んでおり、本社および各事業所において事業活動を展開しております。並びに、顧客の印刷物等の作成や自社印刷物の作成およびWEB広告の作成の事業も行っております。また、その他事業として、主に新潟県内において賃貸用オフィスビル・賃貸住宅の不動産賃貸事業などを行っております。 したがって、当社は事業内容別のセグメントにより構成されており、「建設コンサルタント事業」「WEBソリューション事業」「不動産賃貸等事業」の3つを報告セグメントとしております。2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 令和5年10月21日 至 令和6年10月20日) (単位:千円) 報告セグメント調整額連結財務諸表計上額建設コンサルタント事業WEBソリューション事業不動産賃貸等事業計 売上高 外部顧客への売上高3,029,359124,273189,3243,342,957―3,342,957セグメント間の内部売上高又は振替高――――――計3,029,359124,273189,3243,342,957―3,342,957セグメント利益1,025,41312,70267,4791,105,595―1,105,595セグメント資産2,160,84962,9262,493,5974,717,3731,347,6576,065,031その他の項目 減価償却費71,5522,94730,022104,52117,404121,926有形固定資産及び無形固定資産の増加額83,9143,7793,04390,73713,770104,507 (注)1 セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と一致しております。2 セグメント資産及びその他の項目の調整額は、本社管理部門及び全社共用資産等であります。 当連結会計年度(自 令和6年10月21日 至 令和7年10月20日) (単位:千円) 報告セグメント調整額連結財務諸表計上額建設コンサルタント事業WEBソリューション事業不動産賃貸等事業計 売上高 外部顧客への売上高3,100,327181,131186,1273,467,586―3,467,586セグメント間の内部売上高又は振替高――――――計3,100,327181,131186,1273,467,586―3,467,586セグメント利益960,58617,08445,9271,023,597―1,023,597セグメント資産2,219,04886,7752,634,3784,940,2021,414,1476,354,349その他の項目 減価償却費77,3022,90851,982132,19221,572153,765有形固定資産及び無形固定資産の増加額66,6844,644228,692300,0203,671303,692 (注)1 セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と一致しております。2 セグメント資産及びその他の項目の調整額は、本社管理部門及び全社共用資産等であります。 【関連情報】前連結会計年度(自 令和5年10月21日 至 令和6年10月20日)1 製品及びサービスごとの情報 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2 地域ごとの情報 (1)売上高本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 (2)有形固定資産本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3 主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名新潟県963,504建設コンサルタント事業国土交通省996,565建設コンサルタント事業 当連結会計年度(自 令和6年10月21日 至 令和7年10月20日)1 製品及びサービスごとの情報 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2 地域ごとの情報 (1)売上高本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 (2)有形固定資産本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3 主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名新潟県925,471建設コンサルタント事業国土交通省900,904建設コンサルタント事業 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】該当事項はありません。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】該当事項はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】該当事項はありません。
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1 製品及びサービスごとの情報 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3 主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名新潟県963,504建設コンサルタント事業国土交通省996,565建設コンサルタント事業
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況などに関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項は以下のようなものがあります。当社グループは、これらのリスクの可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める所存であります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 国及び地方自治体への高い受注依存当社グループは、国及び地方自治体、特に新潟県を主要顧客としており、これらの官公庁に対する受注依存度は80%以上と高い比率となっております。このため、当社グループの受注環境は、政府の構造改革の影響を強く受け、今後大幅な公共事業の縮減が実施される場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (2) 価格競争について公共事業費の抑制傾向が継続し今まで以上に価格競争が厳しくなった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (3) 有利子負債について当社グループは、その他事業として不動産賃貸業を営んでおりますが、不動産を取得する為の資金調達により、一時的に有利子負債が増加し、流動比率が低下することがあります。現時点においては、当社グループの経営を圧迫するには至っておりませんが、今後の金利水準及び営業キャッシュ・フローの推移により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (4) 固定資産の評価について当社グループは、「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しております。当該会計基準では、グルーピングされた固定資産について回収可能額を測定し、その結果、回収可能額が帳簿価額を下回る場合はその差額を減損損失として認識することとされており、今後も事業環境の変化などにより資産価値が低下した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (5) 受注業務の損失発生について受注業務の損失に備えるため、当連結会計年度末における受注業務のうち、将来の損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積もることができる未成業務について、業務ごとの業務収益総額及び業務原価総額を基にその損失見込額を業務損失引当金として計上することにより、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度における我が国の経済は、政府による各種政策の効果もあり、雇用情勢や所得環境の改善の動きや緩和的な金融環境のもとで緩やかな回復基調で推移しました。一方、先行きについては、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されますが、アメリカの通商政策の影響による景気の下振れリスクには留意が必要となっています。加えて、物価上昇の継続が消費者マインドの下振れ等を通じて個人消費に及ぼす影響なども、我が国の景気を下押しするリスクとなっています。こうしたなかで、当社グループを取り巻く市場環境は、地震災害、気候変動による集中豪雨、台風等による洪水や土砂災害など自然災害の頻発化・激甚化に対応するハード・ソフト一体による防災・減災対策に加え、高度成長期に建設された各種社会インフラの老朽化が大きな社会問題になるなかで、道路や下水道の管路施設の老朽化対策が推進されることで、今後も引き続き需要が継続されることが予想されます。加えて、令和7年6月には「第1次国土強靭化実施中期計画」が閣議決定され、令和8年度からの5年間で概ね20兆円強程度の事業規模を目指すこととされており、国内公共事業を取り巻く環境は底堅く推移していくことが見込まれます。また、令和6年能登半島地震や奥能登豪雨では官公庁や業界団体からの要請に応じて、当社グループも被災地の復旧に携わってきており、今後も関係機関と連携しながら、引き続き被災地の早期復旧に努めてまいります。当社グループといたしましては、「地質調査業」及び「建設コンサルタント業」で長年培った技術力を活かした提案力をもって、国土強靭化推進業務をはじめとする防災・減災対策や公共インフラの老朽化対策などの業務について、調査から設計までの一貫した総合力と環境分野も含む豊富な業務経験により、受注の確保に努めてまいりました。 当連結会計年度の受注高は、防災・減災及び社会資本整備事業などの需要増加を見込み受注計画を立て、その計画達成に向けて受注機会を増やす、顧客を拡大するなどして事業推進を図った結果、34億1千万円(前年同期比4.4%増)となり、売上高34億6千7百万円(同3.7%増)、営業利益1億4千6百万円(同59.7%減)、経常利益1億6千3百万円(同58.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2億7百万円(同25.6%減)となりました。 セグメント別の業績は以下のとおりであります。(建設コンサルタント事業)完成業務収入31億円(前年同期比2.3%増)、売上総利益9億6千万円(同6.3%減)となりました。(WEBソリューション事業)業務受託収入1億8千1百万円(前年同期比45.8%増)、売上総利益1千7百万円(同34.5%増)となりました。(不動産賃貸等事業)不動産賃貸等収入1億8千6百万円(前年同期比1.7%減)、売上総利益4千5百万円(同31.9%減)となりました。 当連結会計年度末の財政状態は以下のとおりであります。(資産)資産合計は、63億5千4百万円(前連結会計年度末比2億8千9百万円増)となりました。主な増減内訳は、現金及び預金(同5千8百万円減)、受取手形、完成業務未収入金及び契約資産(同1億3千万円増)、賃貸資産(同1億6千6百万円増)等であります。(負債)負債合計は、28億2千1百万円(前連結会計年度末比5千万円増)となりました。主な増減内訳は、短期借入金(同4億円増)、1年内償還予定の社債(同3億円減)等であります。(純資産)純資産合計は、35億3千2百万円(前連結会計年度末比2億3千8百万円増)となりました。主な増減内訳は、利益剰余金(同1億7千9百万円増)、その他有価証券評価差額金(同5千8百万円増)等であります。 ② キャッシュ・フローの状況当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ5千8百万円減少し1億5千5百万円となりました。当連結会計年度末における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動の結果増加した資金は、1億6百万円となりました。これは、税金等調整前当期純利益2億9千3百万円等の増加要因があった一方で、売上債権の増加額1億3千万円等の減少要因があったことによるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動の結果減少した資金は、1億4千1百万円となりました。これは、国庫補助金による収入1億4千2百万円の増加要因があった一方で、有形固定資産の取得による支出2億7千6百万円、無形固定資産の取得による支出6百万円等の減少要因があったことによるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動の結果減少した資金は、2千3百万円となりました。これは、短期借入金の純増額4億円、長期借入金の増加額3億円等の増加要因があった一方で、長期借入金の返済による支出3億5千8百万円、社債の償還による支出3億円等の減少要因があったことによるものであります。 ③ 生産、受注及び販売の実績a. 生産実績セグメントの名称当連結会計年度(自 令和6年10月21日至 令和7年10月20日)金額(千円)前年同期比(%)建設コンサルタント事業3,100,327102.3WEBソリューション事業181,131145.8不動産賃貸等事業――合計3,281,459104.1 (注) 生産実績の金額は、販売価格で表示しております。 b. 受注状況セグメントの名称当連結会計年度(自 令和6年10月21日至 令和7年10月20日)受注高受注残高金額(千円)前年同期比(%)金額(千円)前年同期比(%)建設コンサルタント事業3,142,53095.21,513,172102.9WEBソリューション事業182,217133.632,380103.5不動産賃貸等事業――――合計3,324,74796.71,545,553102.9 c. 販売実績セグメントの名称当連結会計年度(自 令和6年10月21日至 令和7年10月20日)金額(千円)前年同期比(%)建設コンサルタント事業3,100,327102.3WEBソリューション事業181,131145.8不動産賃貸等事業186,12798.3合計3,467,586103.7 (注) 主要相手先別の販売実績は、次のとおりであります。 相手先前連結会計年度(自 令和5年10月21日至 令和6年10月20日)当連結会計年度(自 令和6年10月21日至 令和7年10月20日)金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)新潟県963,50428.8925,47126.7国土交通省996,56529.8900,90426.0 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ① 重要な会計方針及び見積り 連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。連結財務諸表を作成するにあたり重要となる会計方針については、『「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」』に記載しているとおりです。 連結財務諸表の作成において、損益または資産の状況に影響を与える見積りの判断は、過去の実績やその時点での入手可能な情報に基づいた合理的と考えられるさまざまな要因を考慮した上で行っておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。 特に次の重要な会計方針が連結財務諸表における重要な見積りの判断に大きな影響を及ぼすと考えております。 a.繰延税金資産の回収可能性 繰延税金資産の計上にあたっては、将来の課税所得見込み及びタックスプランニングに基づき、繰延税金資産の回収可能性を検討しており、将来減算一時差異等のうち、将来の税金負担額を軽減する効果を有していると判断した部分についてのみ、繰延税金資産を計上しております。今後、課税所得が見込み通り発生しない場合には、繰延税金資産の回収可能性について再度検討する必要があり、その結果、繰延税金資産の取崩が必要となる場合があります。 b.投資有価証券の評価 その他有価証券で時価のあるものについては、期末日の時価が取得価額に比べて著しく下落したものを減損の対象としております。将来、株式市況や投資先の業績が悪化した場合には、追加的な減損処理が必要となる可能性があります。 c.建設コンサルタント事業の請負業務に係る実行予算の見積り 建設コンサルタント事業においては、調査・設計等の請負業務に関する収益の計上に際して、一定の期間にわたり履行義務が充足される契約については、履行義務の充足に係る進拶度を見積り、一定の期間にわたり収益を認識しております。当該収益認識に係る進拶度の見積り方法は、実行予算に対する実際原価の割合(インプット法)で算出してお
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針創業以来、国や地方公共団体の行う社会資本整備の計画・調査や設計業務の実施にあたって培われた豊富な技術、ノウハウ、関連地域情報を駆使することによって、事業を拡大してまいりました。また、「優れた技術を社会に提供し、社会の発展に寄与することを使命とする」を基本理念に掲げ、誠実な業務執行を信条として、顧客の信頼に応えてまいりました。今後とも、社会資本整備に対する多様なニーズに対応したコスト競争力と高品質を目指すとともに、高度・先端技術の活用により、他社との差別化を図ることとしています。そのため、「稼ぐ力」「働く環境の改善」「人材の活用」の3本を経営方針に据えながら、技術力の一層の向上と企業価値の増大に全社をあげて努めてまいります。 (2) 目標とする経営指標目標とする経営指標としましては、安定した経営を維持していくため、株主資本比率、売上高経常利益率、1株当たり当期純利益などの指標の向上を目指しております。 (3) 中長期的な会社の経営戦略 当社グループが目指す方向は、どのような環境変化に対しても的確に対応できる経営基盤の確立であります。そのためには、営業、技術、品質、財務などあらゆる面において、常に高い水準を目指していくことであります。 (4) 会社の対処すべき課題基本理念に掲げた「優れた技術を社会に提供し、社会の発展に寄与する」ため、主力とする地質・地盤調査、土木設計において培った技術力に加え、高度・先端技術の導入により社会の信頼と要請に応えていくことと考えております。 そのため「稼ぐ力の強化」「働く環境の改善」「多様な人材の活用」の3本を経営目標の柱に据え、全社で社会的信頼の確保と企業価値の増大に努めてまいります。 国の国土強靭化施策をはじめ、公共インフラの維持・補修業務など、当業界に関わる業務需要は引き続き見込めるものの、一層の受注競争の激化とともに、新たに持続可能な開発目標(SDGs)の設定や達成への努力が求められ、企業経営に対するニーズも多様化しています。 今後とも業務上のリスクに対応した高度技術・先端技術の活用による他社との差別化、そして、コスト競争力と高品質をかかげ、さらなる業績向上を目指すとともに、引き続き、人材育成と技術者教育の強化、そして、時代のニーズに対応した就業環境の整備を行い、さらに健全な経営を目指してまいります。
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】該当事項はありません。
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り)建設コンサルタント事業の請負業務に係る実行予算の見積り (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 前連結会計年度当連結会計年度一定の期間にわたり認識した売上高3,029,359千円3,100,327千円 (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報調査・設計等の請負業務に関する収益は、収益認識会計基準等により、一定の期間にわたり履行義務が充足される契約については、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、一定の期間にわたり収益を認識しております。なお、履行義務の充足に係る進捗率の見積りの方法は、実行予算上の業務原価総額に対する実際原価の割合(インプット法)によっております。当該請負業務は主として受注生産であり、実行予算については、専門的な知識と経験を有する業務担当者が、個々の請負業務の特有な状況を踏まえて作業工数や外注費等を見積り、業務担当の管理者が、実行予算表を査閲、承認することで決定しております。業務の進行途上において業務内容の変更等が行われる場合には、当該状況の変化に関する情報を適時に適切な部署・権限者に伝達し、当該情報をもとに適宜実行予算の見直しを行っております。対象となる請負業務は、業務ごとに内容や工期が異なるため個別性が強く、また、進行途上において当初想定していなかった事象の発生により業務内容の変更が行われる等の特徴があるため、今後、想定していなかった状況の変化等により実行予算の見積りの見直しが改めて必要となった場合、将来の業績に影響を及ぼす可能性があります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】該当事項はありません。
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付けており、配当原資確保のための収益力を強化し、継続的かつ安定的な配当を行なうことを基本方針としております。当社は定款において中間配当を行うことができる旨を定めておりますが、1事業年度の配当回数につきましては、期末配当の年1回を基本方針としており、実施にあたっては収益状況などを勘案して、その都度決定する方針であります。これらの剰余金の配当については、会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当等を取締役会決議により行うことができる旨を定款に定めております。当期の剰余金の配当につきましては、将来の事業展開と経営体質強化に必要な内部留保を考慮しつつ、上記方針に沿って1株当たり7円の普通配当を決定いたしました。なお、内部留保金の使途につきましては、社会変革に対応する新分野に関する投資に充当し、当社の特異性と競争力をさらに強化する方針であります。 (注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。決議年月日配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)令和7年12月4日取締役会39,2037.00
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100XFRF)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E05015)・公共データ利用規約 PDL1.0。
FACTS よくある質問(基本情報)
株式会社キタックの証券コード(銘柄コード)は?
4707です。
4707(株式会社キタック)のEDINETコードは?
E05015です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
4707(株式会社キタック)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長 中 山 正 子です(有価証券報告書の表紙記載)。
4707(株式会社キタック)の本社所在地は?
新潟市中央区新光町10番地2です。
4707(株式会社キタック)の監査法人(会計監査人)は?
有限責任監査法人トーマツです。
4707(株式会社キタック)の筆頭株主は?
中山 輝也で、保有比率は約14.6%です(2025-10-20基準)。
4707(株式会社キタック)の発行済株式数は?
有報(2025-10-20基準)で5,969,024株です(発行済株式総数)。うち自己株が368,500株、市場で流通する浮動株は2,708,524株です。
4707(株式会社キタック)の株主数は?
2025-10-20基準で1,777名です。上位10名で51.6%を保有し、浮動株比率は45.4%です。
4707(株式会社キタック)の決算期は?
10月期です。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)
株価・割安度
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
収益性・効率
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
成長・複利
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
財務の健全性
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
株主還元・希薄化
統治(ガバナンス)
市場・流動性
理論株価の手法
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
SOURCE / 出典
基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E05015)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。