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株式会社エイジス
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JINGI 解析 / 無料
読解タイプキャッシュリッチ×高自己資本の堅実型
解析準備中。
✓ 実質キャッシュ超過155.5億(価格未投入)✓ 自己資本比率81.4%✓ 営業増益>増収(+20.2%>+13.2%)✓ 営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均1.21x)▲ 実質浮動株23.91%▲ 自己株21.7%
✓
実質キャッシュ超過155.5億(価格未投入)。時価総額比は株価入力後に確定(DEC-008 価格入力型)
✓
営業増益>増収(+20.2%>+13.2%)。利益成長が売上成長を上回る
✓
営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均1.21x)。計上益がキャッシュで裏付けられる=利益の質が高い
▲
実質浮動株23.91%。機関サイズは出口に厚み制約(流動性・出入口)
▲
自己株21.7%。発行済の1割超が金庫株。資本政策次第で機動性にも
JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。
RESULTS 直近業績(25/03期・単年)
損益(PL)
売上高
339.6億
前年比 +13.2%
営業利益
30.3億
前年比 +20.2%
経常利益
31.3億
前年比 +19.6%
純利益
21.0億
前年比 +10.2%
財政状態(BS)
総資産
307.3億
前年比 +7.5%
純資産
250.8億
前年比 +6.5%
現金
157.2億
前年比 +16.0%
有利子負債
1.7億
前年比 +7.6%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
31.3億
前年比 +58.0%
投資CF
-3.3億
—
財務CF
-7.2億
—
フリーCF
29.3億
前年比 +50.6%
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF
FINANCIALS 業績推移(5期・有報)
| 指標 | 21/03 | 22/03 | 23/03 | 24/03 | 25/03 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高(百万) | 27,966 | 26,178 | 26,063 | 29,995 | 33,961 |
| 営業利益(百万) | — | — | — | 2,522 | 3,032 |
| 経常利益(百万) | 4,863 | 4,043 | 2,926 | 2,620 | 3,134 |
| 純利益(百万) | 3,188 | 2,250 | 1,871 | 1,910 | 2,105 |
| EPS(円) | 378.9 | 267.4 | 222.2 | 226.8 | 249.6 |
| 1株配当(円) | 76.0 | 80.0 | 80.0 | 85.0 | 95.0 |
| 営業利益率(%) | — | — | — | 8.4 | 8.9 |
| ROE(%) | 17.7 | 11.2 | 8.7 | 8.4 | 8.7 |
| 自己資本比率(%) | 78.5 | 85.5 | 83.8 | 82.2 | 81.4 |
BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)
| 指標 | 21/03 | 22/03 | 23/03 | 24/03 | 25/03 |
|---|---|---|---|---|---|
| 総資産(百万) | 24,537 | 24,440 | 26,451 | 28,589 | 30,732 |
| 純資産(百万) | 19,632 | 21,100 | 22,378 | 23,561 | 25,084 |
| 流動資産(百万) | — | — | — | 19,957 | 21,792 |
| 流動負債(百万) | — | — | — | 4,794 | 5,461 |
| 現金(百万) | 12,987 | 14,044 | 15,808 | 13,553 | 15,721 |
| 有利子負債(百万) | — | — | — | 158 | 170 |
| ネットキャッシュ(百万) | — | — | — | 13,395 | 15,551 |
| BPS(円) | 2,290.3 | 2,482.1 | 2,631.4 | 2,790.5 | 2,967.8 |
| 自己資本比率(%) | 78.5 | 85.5 | 83.8 | 82.2 | 81.4 |
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表
CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)
| キャッシュフロー | 21/03 | 22/03 | 23/03 | 24/03 | 25/03 |
|---|---|---|---|---|---|
| 営業CF(百万) | 4,047 | 1,534 | 2,921 | 1,978 | 3,126 |
| 投資CF(百万) | -309 | 428 | -557 | -3,279 | -325 |
| 財務CF(百万) | -595 | -899 | -652 | -998 | -716 |
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書
解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)
水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。
表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)
① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。
② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。
③ 1株の価値と株主還元
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。
④ 財政状態・安全性(バランスシート)
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
のれん顧客関連資産
買収で積んだ無形。事業が悪化すると減損で自己資本を削るリスク。純資産に対して大きいほど注意。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。
解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)
| 指標 | 21/03 | 22/03 | 23/03 | 24/03 | 25/03 |
|---|---|---|---|---|---|
| 純利益率(%) | 11.4 | 8.6 | 7.2 | 6.4 | 6.2 |
| ROE(%) | 17.7 | 11.2 | 8.7 | 8.4 | 8.7 |
| ROA(%) | 13.0 | 9.2 | 7.1 | 6.7 | 6.8 |
| 総資産回転(回) | 1.14 | 1.07 | 0.99 | 1.05 | 1.11 |
| 営業CF率(%) | 14.5 | 5.9 | 11.2 | 6.6 | 9.2 |
| 営業CF/純益(倍) | 1.27 | 0.68 | 1.56 | 1.04 | 1.49 |
| 配当性向(%) | 20.1 | 29.9 | 36.0 | 37.5 | 38.1 |
| 売上 前年比(%) | — | -6.4 | -0.4 | 15.1 | 13.2 |
| 純資産 前年比(%) | — | 7.5 | 6.1 | 5.3 | 6.5 |
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。
SEGMENT 事業別の稼ぎ
| 事業 | 売上 | 構成比 | 営業利益 | 利益率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|
| リテイルサポート事業 | 253億 | 74% | 28億 | 10.9% | 374 |
| マーケティング事業 | 54億 | 16% | 1億 | 2.0% | 184 |
| 国際事業 | 33億 | 10% | 2億 | 4.6% | 336 |
「どの事業が稼ぐか」=所有に値するかの核。出所: 有報 セグメント情報(EDINET 一次データ)。情報提供であり売買推奨ではありません。
DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)
21/03
¥76.0
22/03
¥80.0
23/03
¥80.0
24/03
¥85.0
25/03
¥95.0
配当性向 38.1%・連続増配 2年。出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)
解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。情報提供であり売買推奨ではありません。
解析 / 数値(全量) 全数値指標
利益の質・収益性
純利益率
6.2%
ROA
6.8%
総資産回転
1.11回
実効税率
32.4%
現金変換(CFO/営業益)
1.03倍
CFO/純益(平均)
1.21倍
累計営業CF
136.1億
FCFマージン
8.6%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
0.72倍
BPS CAGR
6.7%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
3.99倍
純負債/EBITDA
-4.71倍
インタレストカバレッジ
587.6倍
債務返済年数
0.1年
配当性向
38.1%
連続増配
2年
希薄化率
—%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。
解析 偏差値プロファイル(全社比較)
掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
56
50
50
46
50
52
50
50
52
51
51
50
49
47
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。
解析 のれん・無形/減損リスク
のれん
14.3億
顧客関連資産
4.8億
無形合計 19.2億(のれん+顧客関連・純資産比 7.6%)。M&Aで積んだ無形が相応にあり、事業の趨勢が崩れると減損リスクが自己資本に効く点に留意。出所: 有報 連結BS
解析 大株主・浮動株(出入口)
浮動株比率
23.9%
発行済−上位10−自己株
支配株主
有限会社斉藤ホールディングス
22.3% 保有
自己株式
21.70%
2,337,400株 ・簿価37.0億
| 大株主 | 比率 |
|---|---|
| 1. 有限会社斉藤ホールディングス | 22.3% |
| 2. 齋藤 昭生 | 12.1% |
| 3. 株式会社UH Partners 2 | 7.5% |
| 4. 光通信株式会社 | 7.4% |
| 5. 齋藤 茂男 | 4.8% |
| 6. 小林 美保子 | 4.5% |
| 7. 齋藤 泰範 | 3.0% |
| 8. BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.9% |
| 9. 株式会社UH Partners 3 | 2.6% |
| 10. BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.3% |
上位10で 69.5%・発行済 10,771,200株・自己株 2,337,400株・浮動株 2,575,800株・株主 4,072名。所有者別(単元): 外国人 10.4% / 機関 2.2% / 個人 54.1%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況
STRUCTURE 構造的に隣接する企業
同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人
解析 / 統治 統治・資本の使い方
経営陣(取締役会)の持株比率—
政策保有株式(簿価合計)341.2百万円(9銘柄)
役員報酬総額 / 役員数349.5百万円 / 26名
平均年間給与(提出会社)678万円
従業員数(連結)894名
監査報酬 / 非監査報酬44.9百万円 / —
平均勤続年数14.2年
女性管理職比率3.6%
従業員1人当たり売上38.0百万円
従業員1人当たり営業利益3.4百万円
政策保有株式の対純資産比136.0%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。
PROFILE 会社概要
解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)
証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
円
概算時価総額
—
株価×発行済
PER(実績)
—
株価÷EPS
PBR(実績)
—
株価÷BPS
実質PER
—
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
—
EBIT÷企業価値
配当利回り
—
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 25/03期末 基準・10,771,200株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。
解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)
2026-06-02臨時報告書 ↗
2026-04-27臨時報告書 ↗
2026-04-07臨時報告書 ↗
2026-03-09訂正臨時報告書 ↗
2026-02-20意見表明報告書 ↗
2025-12-26臨時報告書 ↗
2025-11-10確認書 ↗
2025-11-10半期報告書-第49期(2025/04/01-2026/03/31) ↗
2025-06-24臨時報告書 ↗
2025-06-23確認書 ↗
2025-06-23内部統制報告書-第48期(2024/04/01-2025/03/31) ↗
2025-06-23有価証券報告書(2025年3月期) ↗
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧
SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)
事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】 当社グループ(当社および関係会社)は、当社、子会社17社、関連会社2社にて構成されております。事業内容は国内、海外における「リテイルサポート事業」を主力とし、その他「マーケティング事業」を行っております。当社グループの事業内容および当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、以下のとおりであります。なお、報告セグメントの「リテイルサポート事業」は、当社の棚卸、集中補充、マーチャンダイジングを主なサービスとした事業であります。「マーケティング事業」は、リアルマーケティングソリューション、人材派遣、リサーチを主なサービスとした事業であります。「国際事業」は、国内におけるサービスを海外関係会社にて総合的に提供した事業であります。また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (セグメント情報等)」に記載のとおりであります。事業系統図は次のとおりであります。 (*1)連結子会社(*2)持分法非適用関連会社(*3)非連結子会社 ← 提供するサービスの流れ (リテイルサポート事業) 主なサービスは、以下のとおりであります。 ・棚卸 ・店舗棚卸 利益管理・商品管理を目的として在庫金額・数量を確定するサービスです。 ・資産棚卸企業オフィス等の情報機器、設備、什器等の固定資産の有効活用と管理を目的として資産を実地調査し、データベースを構築するサービスです。 ・その他主なサービスは「災害備蓄品管理業務委託」で、避難所や備蓄品倉庫を定期的に訪問し、災害備蓄品の管理や保全、保守作業を代行することで、災害発生時に有効かつ円滑に使用できる状態に保つサービスです。・集中補充閉店後から翌日の開店までに、品切れのない売場作りを行うサービスです。・マーチャンダイジング陳列什器の設置から商品陳列など、新規出店または店舗改装に関わる作業を実施するサービスです。 (マーケティング事業) 主なサービスは、以下のとおりであります。・リアルマーケティングソリューション ラウンダーから店頭調査、覆面調査、販促物制作・設置まで、店頭の売上を活性化させるための幅広いサポートを行うソリューションです。・人材派遣 流通小売業周辺業務およびその他軽作業業務へ要員を派遣するサービスです。・リサーチ 店舗における従業員の接客サービスレベルとストアコンディションを覆面調査員が調査するサービスです。
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】1 報告セグメントの概要当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、国内、海外における「リテイルサポート事業」を主力とし、その他「マーケティング事業」を行っております。グループ各社はそれぞれ独立した経営単位であり、各社ごとに戦略を立案し、事業活動を展開しております。「リテイルサポート事業」においては、国内における実地棚卸サービス、マーチャンダイジングサービスおよび集中補充サービスといったサービスを提供しております。「マーケティング事業」においては、国内におけるリアルマーケティングソリューション、人材派遣、リサーチサービスといったサービスを提供しております。「国際事業」においては、国内におけるサービスを海外にて総合的に提供しております。 2 報告セグメントの変更等に関する事項 (セグメント区分の変更) 当連結会計年度より、新たな中期経営計画「vision50」に基づき、報告セグメントを従来の「国内棚卸サービス」、「リテイルサポートサービス」および「海外棚卸サービス」の3区分から「リテイルサポート事業」、「マーケティング事業」および「国際事業」の3区分に変更いたしました。これは、各種サービスやサポート機能の集約化により経営資源を集中させることで成長速度を高めるとともに、コスト削減することなどを目的に、既存事業を機能別に整理したものとなります。前連結会計年度の数値については、変更後のセグメント区分に組み替えた数値で開示しております。なお、報告セグメントの変更の概要は以下のとおりであります。 「2024年3月期(前連結会計年度)」報告セグメント当該セグメントに属する会社国内棚卸サービス・ 株式会社エイジスリテイルサポートサービス・ エイジスマーチャンダイジングサービス株式会社・ エイジスリサーチ・アンド・コンサルティング株式会社・ 株式会社ロウプ(※2024年2月全株式譲渡)・ 株式会社mitoriz(※2023年10月連結子会社化)海外棚卸サービス・ エイジスビジネスサポート株式会社・ 艾捷是(上海)商務服務有限公司・ AJIS(MALAYSIA)SDN.BHD.・ 愛捷是(広州)商務服務有限公司・ 愛捷是(北京)商務服務有限公司・ AJIS(HONGKONG) CO.,LIMITED・ AJIS(THAILAND) CO.,LIMITED・ AJIS(VIETNAM) CO.,LIMITED・ AJIS USA,Inc.・ AJIS RETAIL SOLUTIONS SINGAPORE PTE.LTD.(※2024年1月設立) 「2025年3月期(当連結会計年度)」報告セグメント当該セグメントに属する会社リテイルサポート事業・ 株式会社エイジス・ エイジスマーチャンダイジングサービス株式会社マーケティング事業・ エイジスリサーチ・アンド・コンサルティング株式会社・ 株式会社mitoriz国際事業・ エイジスビジネスサポート株式会社・ 艾捷是(上海)商務服務有限公司・ AJIS(MALAYSIA)SDN.BHD.・ 愛捷是(広州)商務服務有限公司・ 愛捷是(北京)商務服務有限公司・ AJIS(HONGKONG) CO.,LIMITED・ AJIS(THAILAND) CO.,LIMITED・ AJIS(VIETNAM) CO.,LIMITED・ AJIS USA,Inc.・ AJIS RETAIL SOLUTIONS SINGAPORE PTE.LTD. 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は、一般取引条件に基づいております。 4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)(単位:千円) リテイルサポート事業マーケティング事業国際事業合計売上高 外部顧客への売上高23,930,5903,065,2172,999,43329,995,241 セグメント間の内部 売上高又は振替高79,5733,602-83,175計24,010,1643,068,8192,999,43330,078,416セグメント利益2,354,35291,774107,2292,553,357セグメント資産26,931,9292,007,2412,169,94031,109,111その他の項目 減価償却費128,17720,24712,185160,611 のれんの償却額-130,82813,622144,451 顧客関連資産償却費-37,115-37,115 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額313,31912,41461,146386,880 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(単位:千円) リテイルサポート事業マーケティング事業国際事業合計売上高 外部顧客への売上高25,267,7985,368,8573,323,93233,960,587 セグメント間の内部 売上高又は振替高93,4088,178-101,586計25,361,2065,377,0353,323,93234,062,174セグメント利益2,765,286104,912152,6113,022,810セグメント資産28,903,3012,153,9432,453,58933,510,834その他の項目 減価償却費218,18640,6259,069267,881 のれんの償却額-219,29222,021241,314 顧客関連資産償却費-74,230-74,230 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額1,207,90440,48928,6401,277,034 5 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円)利益前連結会計年度当連結会計年度報告セグメント計2,553,3573,022,810セグメント間取引消去△31,4279,422連結財務諸表の営業利益2,521,9303,032,232 (単位:千円)資産前連結会計年度当連結会計年度報告セグメント計31,109,11133,510,834セグメント間取引消去△2,520,046△2,779,035連結財務諸表の資産合計28,589,06530,731,799 (単位:千円)その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度減価償却費160,611267,881--160,611267,881のれんの償却額144,451241,314--144,451241,314顧客関連資産償却費37,11574,230--37,11574,230有形固定資産及び無形固定資産の増加額386,8801,277,034--386,8801,277,034 【関連情報】前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)1 製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2 地域ごとの情報 (1) 売上高 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2) 有形固定資産本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3 主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)1 製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2 地域ごとの情報 (1) 売上高 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2) 有形固定資産本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3 主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 該当事項はありません。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) (単位:千円) 報告セグメントその他全社・消去合計リテイルサポート事業マーケティング事業国際事業計(のれん) 当期末残高-1,644,69427,3451,672,039--1,672,039(顧客関連資産) 当期末残高-556,727----556,727 (注) のれん償却額および顧客関連資産償却費に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 202
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1 製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3 主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 ①雇用環境について当社グループの事業基盤として人材の確保が必要ですが、生産年齢人口の減少、雇用形態の変化等により、従業員の採用競争は厳しい状況にあります。このような状況の中で、当社グループでは、従業員が働きやすい環境整備や処遇等の改善を推進しておりますが、適切な採用や人員配置が叶わない場合、さらに、給与や時間給等の上昇および社会保障制度の改正等により人件費が大幅に増加した場合、当社の業績および財務状況に影響を与える可能性があります。 ②情報セキュリティ・サイバー攻撃について当社グループでは、業務遂行上、顧客が有する様々な秘密情報を取り扱う機会があります。これに対し、各情報セキュリティリスクに対応するセキュリティ機器やサービスの導入、情報セキュリティに関する規程等の整備、情報セキュリティ委員会を設置し、情報セキュリティ活動を推進するなど、リスクの低減に努めております。しかしながら、サイバー攻撃等の外部からの不正アクセス等により、重要秘密情報の漏えい等の情報セキュリティ事故が発生した場合、損害賠償や信用失墜につながり、当社グループの業績および財務状況に影響を与える可能性があります。 ③個人情報の保護について当社グループでは、業務遂行上、顧客および取引先、当社グループ従業員の個人情報を有しております。これらの個人情報は、外部流出や改ざん等が無いように、個人情報保護マニュアル等に基づく情報管理体制の整備、従業員教育等の施策を実行しております。しかしながら、万が一個人情報が漏洩した場合には、信用失墜や損害賠償等の多額の費用が発生し、当社の業績や財務状況に影響を与える可能性があります。 ④海外の事業展開について当社グループは主要戦略テーマとして国際事業のマーケットシェア拡大を掲げており、韓国、中国、香港、台湾、タイ、マレーシア、ベトナム、フィリピン、シンガポール、米国の各国および地域において事業展開を行っております。同地域にて政策変更および社会経済環境における予測し得ない事態が発生することにより、当社グループの事業遂行が困難となり、当社の業績や財務状況に影響を与える可能性があります。 ⑤RFID・画像認識技術の普及による棚卸方法等への影響について当社では、実地棚卸業務の方法等に影響を与える可能性のあるRFID・画像認識技術に関して、継続的に調査・研究を進めております。しかしながら、現在、流通小売業界においてRFIDや画像認識技術の導入によるさまざまな効果が議論されており、一部衣料品チェーンや製造小売業への導入が進むほか、コンビニエンスストアおよびドラッグストアにおいても実証実験が行われております。現時点では、技術および費用面等から、流通小売業全体への普及には今しばらく時間を要することが予想されますが、それらの各種課題が解決された場合、実地棚卸業務の方法等に影響を与える可能性があり、当社の業績や財務状況に影響を与える可能性があります。 ⑥システム開発投資について当社グループは機能統合や業務分散によるアジリティの向上、高いセキュリティと利便性の両立などを目的に、基幹システムの開発を進めております。しかしながら、システム開発に係る研究開発が進捗しない、あるいは、中断するなどした場合に、期待する効果が見込まれない、または多額の費用が発生するなど、当社の業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 ⑦災害、パンデミック、テロ活動等について当社グループではBCP(事業継続計画)を作成し、災害や緊急時のリスクへ対応しております。しかしながら、当社グループの事業所および事業展開を行っている地域において大地震や台風等の災害、あるいは予期せぬ事故等の発生、暴動、感染症のパンデミック、テロ活動その他事業活動に影響する何らかの事象が発生した場合に、人的損害や物理的損害により、当社グループの事業遂行が困難となり、当社の業績や財務状況に影響を与える可能性があります。
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】当連結会計年度における当社グループ(当社および連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況は次のとおりであります。 (1)経営成績 当連結会計年度の業績全般の概況当連結会計年度(2024年4月1日 から2025年3月31日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善のもとで景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で、物価上昇、通商政策などアメリカの政策動向、世界における紛争地域の動向等の影響により、日本経済の景気先行きは依然として不透明な状況にあります。当社グループの主要顧客であります流通小売業界におきましても、所得環境の改善や商品単価の上昇、インバウンド需要の回復等による収益の押し上げ効果が見られたものの、業種・業態を超えた価格競争の激化、人件費やエネルギー資源価格の高止まりなどによる店舗運営コストの増加、生活防衛意識の高まりから慎重な個人消費が続くなど、業界を取り巻く環境は引き続き厳しさを増しております。 このような状況のもと、当社グループは「チェーンストアの発展と豊かな社会の実現に貢献する」という企業理念に基づき、株主をはじめとするステークホルダーの皆さま、そして社会にとってより魅力的な企業であり続けるために、「サービスプロバイダーからソリューションプロバイダーへ」「メーカーと小売業と消費者をつなぐ唯一無二の存在へ」を実現し社会的価値を向上すべく、新たな中期経営計画「vision50」を策定し、これらを実現するために事業活動に取り組んでまいりました。 これらの結果、当連結会計年度における業績は、売上高33,960百万円(前期比13.2%増)、営業利益3,032百万円(前期比20.2%増)、経常利益3,134百万円(前期比19.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,104百万円(前期比10.2%増)となりました。 セグメントの業績は、以下のとおりであります。なお、当連結会計年度より、新たな中期経営計画「vision50」に基づき報告セグメントの区分を変更しており、以下の前期比較については、前年の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で開示しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (セグメント情報等)」に記載しております。 I リテイルサポート事業売上高は、国内棚卸サービスにおける1店舗あたりの売上単価の上昇および受注店舗数の増加に加え、主要顧客からの集中補充サービスの受注増加により、増収となりました。営業利益は、国内棚卸サービスおよび集中補充サービスならびに改装サービスにおける生産性向上施策などにより売上総利益が増加し、加えてサービス料金の改定などにより増益となりました。売上高は25,267百万円(前期比5.6%増加)、セグメント利益は2,765百万円(前期比17.5%増加)となりました。 なお、主力事業である国内棚卸サービスの業績の内訳は以下のとおりであります。 ⅰ 国内棚卸受託収入棚卸サービスの売上高は前期比4.2%増加の15,826百万円となりました。業態別の内訳は次のとおりであります。 (コンビニエンスストア) 既存顧客の受注増加等により、売上高は前期比8.3%増加の3,862百万円となりました。 (スーパーマーケット) 既存顧客の受注増加等により、売上高は前期比2.9%増加の2,221百万円となりました。 (ホームセンター・ドラッグストア) 既存顧客の受注増加等により、売上高は前期比9.3%増加の4,205百万円となりました。 (書店) 既存顧客の受注減少等により、売上高は前期比4.6%減少の451百万円となりました。 (GMS) 既存顧客の受注減少等により、売上高は前期比3.1%減少の1,781百万円となりました。 (専門店等) 既存顧客の受注減少等により、売上高は前期比0.0%減少の3,304百万円となりました。 (注)GMS(General Merchandise Store)大衆実用品のうち、新機能開発品主力の総合店。いわゆる日本型大型総合スーパーであります。 ⅱ マーチャンダイジングサービス収入マーチャンダイジングサービスの売上高は補充サービスの受注増加により、売上高は前期比9.9%増加の9,020百万円となりました。 ⅲ ロイヤリティ収入ロイヤリティ収入は前期比9.5%増加の194百万円となりました。 ⅳ その他店舗支援業務の受注減少、マーチャンダイジングサービスへの一部サービスの移管などにより、売上高は前期比36.6%減少の225百万円となりました。 Ⅱ マーケティング事業2023年10月に連結子会社となりました株式会社mitorizの業績を加えたことにより、セグメントの売上高、営業利益は増収増益となりました。なお、営業利益は、株式会社mitorizの企業結合に伴うのれん償却費などの増加による影響を含んでおります。売上高は5,368百万円(前期比75.2%増)、セグメント利益は104百万円(前期比14.3%増)となりました。 Ⅲ 国際事業売上高は、既存顧客からの受注店舗数の増加、新規顧客の獲得などにより増収となりました。営業利益は売上増加による稼働率の向上および各種コスト削減の効果により増益となりました。売上高は3,323百万円(前期比10.8%増加)、セグメント利益は152百万円(前期比42.3%増加)となりました。 生産、受注および販売の実績は次のとおりであります。 a.生産実績 該当事項はありません。 b.受注状況 該当事項はありません。 c.販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメント毎に示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称販売高(百万円)前期比(%)Ⅰ リテイルサポート事業25,267105.6 国内棚卸受託収入 コンビニエンスストア3,862108.3 スーパーマーケット2,221102.9 ホームセンター・ドラッグストア4,205109.3 書店45195.4 GMS1,78196.9 専門店等3,304100.0 小計15,826104.2 マーチャンダイジングサービス収入9,020109.9 ロイヤリティ収入194109.5 その他22563.4Ⅱ マーケティング事業5,368175.2Ⅲ 国際事業3,323110.8合計33,960113.2 (2)財政状態 資産、負債及び純資産の状況 (イ)資産当連結会計期間末における資産合計は前連結会計年度末に比べ2,142百万円増加し30,731百万円(前連結会計年度比7.5%増加)となりました。 流動資産は、前連結会計年度末に比べ9.2%増加し、21,792百万円となりました。これは主に、有価証券が199百万円減少したものの、現金及び預金が1,957百万円増加したことなどによるものであります。固定資産は、前連結会計年度末に比べ3.6%増加し、8,939百万円となりました。これは主に、のれんが239百万円および顧客関連資産が74百万円減少したものの、次世代基幹システムに係るソフトウエアなどを含む無形固定資産のその他が910百万円増加したことなどによるものであります。 (ロ)負債当連結会計期間末における負債合計は前連結会計年度末に比べ619百万円増加し5,648百万円(前連結会計年度比12.3%増加)となりました。 流動負債は、前連結会計年度末に比べ13.9%増加し、5,461百万円となりました。これは主に、未払法人税等が422百万円増加したことなどによるものであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べ20.5%減少し、186百万円となりました。これは主に、企業結合に係る繰延税金負債25百万円および本社ビル売却に伴い投資その他の資産のその他に含む資産除去債務が30百万円減少したことなどによるものであります。 (ハ)純資産当連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,523百万円増加し25,083百万円(前連結会計年度比6.5%増加)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益が増加したことなどによるものであります。 (3)キャッシュ・フロー当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の増減額は、前連結会計年度末に比べ2,167百万円増加し、当連結会計年度末には、15,721百万円(前期比16.0%増加)となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は、以下のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度において営業活動の結果、獲得した資金は、3,126百万円(前期比58.0%増加)であります。これは主に、支出要因として法人税等の支払額670百万円などがあったものの、収入要因として税金等調整前当期純利益3,121百万円、減価償却費267百万円、のれん償却額241百万円などによるものであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度において投資活動の結果、使用した資金は、325百万円(前期比90.1%減少)であります。これは主に、収入要因として有価証券の償還による収入500百万円などがあったものの、支出要因として主に次世代基幹システムに係る無形固定資産の取得による支出1,008百万円などによるものであります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度において財務活動の結果、使用した資金は、716百万円(前期比28.2%減少)であります。これは主に、支出要因として配当
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針当社は、1978年の創業時から「お客様に棚卸のプロフェッショナルとして最高レベルの棚卸サービスを提供する」を基本方針としてまいりました。またグループ経営理念として「Mission」および「Values」を定め、エイジスグループとしてチェーンストアの発展と豊かな社会の実現に貢献していくことを目指して、日々の事業活動を行っております。業界のトップ企業であることを強く自覚し、プロフェッショナルとしてお客様に最高のサービスを提供してまいります。 (2)目標とする経営指標当社グループは、株主資本の最適な活用を図るとともに、株主との一層の価値共有を図り会社業績に連動させるべく、これまでの売上高および営業利益の拡大に加え、ROE・ROICを経営指標として設定することで、事業の成長に取り組んでおります。 なお、新たな成長戦略である新中期経営計画「vision50」においては、収益力の向上と成長軌道への回復を目指す期間と位置づけ、中長期的な成長を見据えた人的資本への投資、成長事業の創出に向けた投資を積極的に行うことで、最終年度である2028年度に連結売上高500億円、ROE・ROIC10%の達成を目指してまいります。 (3)経営環境および中長期的な会社の経営戦略当社グループを取り巻く事業環境は、少子高齢化に伴う小売業界全体の市場規模縮小に加え、業種・業態を超えた価格競争の激化、人件費やエネルギー資源価格の高止まりなどによる店舗運営コストの増加、生活防衛意識の高まりから慎重な個人消費が続くなど厳しい状況が続くと予想されます。このような状況のもと、当社グループでは「チェーンストアの発展と豊かな社会の実現に貢献する」という企業理念に基づき、株主をはじめとするステークホルダーの皆さま、そして社会にとってより魅力的な企業であり続けるために、「サービスプロバイダーからソリューションプロバイダーへ」「メーカーと小売業と消費者をつなぐ唯一無二の存在へ」を実現し社会的価値を向上すべく、新たな中期経営計画「vision50」を策定し、これらを実現するために事業活動に取り組んでまいりました。 (4)会社の対処すべき課題当社は、当社グループの持続的な成長を実現するために、以下を対処すべき課題として認識しております。 ① 「事業転換を実現するために新たなシナジーを創出する」サービス価格改定やオペレーション条件変更提案により収益の柱であるリテイルサポート事業の収益性を改善するとともに、当社グループの顧客資産を活かしたアップセルの推進や、高品質で高付加価値なサービスの提供を通じて、お客様とのパートナーシップの強化を図ってまいります。また経営組織をスリム化し、オペレーションおよび成長領域への経営資源を集中させることで、各事業の成長を実現してまいります。 ② 「グループの柱となる新たな事業を創出する」メーカーや小売業のニーズを満たす新たなサービスやソリューションを開発するため、外部資源の活用による仕組みづくり、中期経営計画に沿った機能を補完するためのM&Aなど、積極的な投資を実行してまいります。また、新サービスの発掘を目的とした流通関連サービスの調査・研究を進めるほか、創造性と挑戦力を生み出すためのダイバーシティの取り組みや、新たな事業の創出に向けたオープンイノベーションの取り組みなどを積極的に実行してまいります。 ③ 「展開地域をアジアから世界へ拡大する」進出地域および顧客固有のニーズを満たすソリューションサービスを開発し拡販するため、主要顧客との共同プロジェクトや提携の推進、Webを活用したマーケティングの強化をしてまいります。同時に、現地に即した高品質で低コストなオペレーションの構築による収益性の向上、展開地域の拡大に向けた海外展開戦略の実行などの取り組みを進めてまいります。
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】関連当事者との取引 (1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引(ア)連結財務諸表提出会社の非連結子会社および関連会社等前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)種類会社等の名称又は氏名住所 資本金又は出資金(千円)事業の内容又は職業議決権等の所有 (被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科 目期末残高(千円)子会社 大連愛捷是科技有限公司中華人民共和国遼寧省大連市 38,798システム開発および棚卸機器の開発・製造直接100システム開発、棚卸機器の開発・製造の委託先役員の兼任棚卸機器、ソフトウエアの購入(注)149,515未払金55,093 (注)取引条件ないし取引条件の決定方法 市場価格を参考に決定しております。 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)種類会社等の名称又は氏名住所 資本金又は出資金(千円)事業の内容又は職業議決権等の所有 (被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科 目期末残高(千円)子会社 大連愛捷是科技有限公司中華人民共和国遼寧省大連市 38,798システム開発および棚卸機器の開発・製造直接100システム開発、棚卸機器の開発・製造の委託先役員の兼任棚卸機器、ソフトウエアの購入(注)162,038未払金76,473 (注)取引条件ないし取引条件の決定方法 市場価格を参考に決定しております。 (イ)連結財務諸表提出会社の役員および主要株主(個人の場合に限る。)等前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)種類 会社等の名称又は氏名 住所資本金又は出資金(千円)事業の内容又は職業議決権等の所有 (被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)主要株主(個人)およびその近親者が議決権の過半数を所有している会社等(当該会社等の子会社を含む)株式会社千葉薬品(注1)千葉市中央区491,000総合小売業 なし実地棚卸およびその他の流通業周辺サービスの請負先役員の兼任実地棚卸およびその他の流通業周辺サービスの請負ならびに調剤システムの販売(注2)33,996売掛金5,203齋藤 昭生千葉市美浜区-主要株主(被所有)直接 12.1-子会社株式の取得(注3)58,976-- (注)1.当社の主要株主である齋藤昭生氏が代表取締役をつとめ、同氏とその近親者が議決権の過半数を直接保有しております。 2.取引条件ないし取引条件決定方法は、一般的な取引条件と同様に決定しております。 3. 子会社株式の取得価額は対象会社の純資産等を勘案して決定しております。 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)種類 会社等の名称又は氏名 住所資本金又は出資金(千円)事業の内容又は職業議決権等の所有 (被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科 目期末残高(千円)役員およびその近親者が議決権の過半数を所有している会社等(当該会社等の子会社を含む)エイジス九州株式会社(注1)福岡県福岡市博多区30,000実地棚卸サービス -ロイヤリティ契約の締結ロイヤリティの受取(注3) 96,190売掛金10,972株式会社ニップス(注1)福岡県福岡市博多区 50,000アウトソーシング-ブランド使用契約の締結ブランド使用料の受取(注3)18,884売掛金1,608 主要株主(個人)およびその近親者が議決権の過半数を所有している会社等(当該会社等の子会社を含む)株式会社千葉薬品(注2)千葉市中央区491,000総合小売業 -実地棚卸およびその他の流通業周辺サービスの請負先役員の兼任、従業員の出向実地棚卸およびその他の流通業周辺サービスの請負ならびに調剤システムの販売(注4)46,316売掛金4,765出向料の受取(注5)20,149立替金1,795 (注)1.当社の代表取締役である福田久也氏とその近親者が議決権の過半数を直接所有している九州リテイルサービスホールディングス株式会社の完全子会社となります。 2.当社の主要株主である齋藤昭生氏が代表取締役をつとめ、同氏とその近親者が議決権の過半数を直接所有しております 3.ロイヤリティ、ブランド使用料については、両社が協議して決定した契約上の料率に基づき決定しております。 4.取引条件ないし取引条件決定方法は、一般的な取引条件と同様に決定しております。 5.出向料の受取については、出向契約書に基づき、出向者に係る人件費相当額を受け取っております。 (2)連結財務諸表提出会社の子会社と関連当事者との取引 連結財務諸表提出会社の役員および主要株主(個人の場合に限る。)等前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) 該当事項はありません 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)種類 会社等の名称又は氏名 住所資本金又は出資金(千円)事業の内容又は職業議決権等の所有 (被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科 目期末残高(千円)役員およびその近親者が議決権の過半数を所有している会社等(当該会社等の子会社を含む)エイジス九州株式会社(注1)福岡県福岡市博多区30,000実地棚卸サービス -ロイヤリティ契約の締結、添削サービスの請負先ロイヤリティの受取(注3)添削サービスの請負(注4)33,110売掛金5,752 主要株主(個人)およびその近親者が議決権の過半数を所有している会社等(当該会社等の子会社を含む)株式会社千葉薬品(注2)千葉市中央区491,000総合小売業 -マーチャンダイジングサービスの請負先マーチャンダイジングサービスの請負(注4)103,191売掛金11,660 (注)1.当社の代表取締役である福田久也氏とその近親者が議決権の過半数を直接所有している九州リテイルサービスホールディングス株式会社の完全子会社となります。 2.当社の主要株主である齋藤昭生氏が代表取締役をつとめ、同氏とその近親者が議決権の過半数を直接所有しております 3.ロイヤリティについては、両社が協議して決定した契約上の料率に基づき決定しております。 4.取引条件ないし取引条件決定方法は、一般的な取引条件と同様に決定しております。
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 株式会社mitorizに係るのれんおよび顧客関連資産の評価 (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 (単位:千円)勘定科目前連結会計年度当連結会計年度のれん1,644,6941,425,401顧客関連資産556,727482,496 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 ① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算定方法のれんは株式会社mitorizの今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であり、取得価額と被取得企業の識別可能な資産及び負債の企業結合日時点の時価との差額で計上しております。また、顧客関連資産は、既存顧客との継続的な取引関係により生み出すことが期待される超過収益の現在価値として算定しております。これらは、いずれもその効果が及ぶ期間にわたって規則的に償却しており、未償却残高は減損処理の対象となります。のれんおよび顧客関連資産が帰属する各社単位である資産グループに減損の兆候があると認められた場合には、当該グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定する必要があります。その判定の結果、減損損失の認識が必要と判断された場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上します。 ② 重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定のれんおよび顧客関連資産に関連する事業から獲得が見込まれる割引前将来キャッシュ・フローは、将来の事業計画を基礎として算定しております。将来の事業計画は、過去実績の推移や内部環境、外部環境等を考慮して策定しておりますが、将来の売上の獲得見込みや増加見込み等を重要な仮定として用いております。 ③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響将来キャッシュ・フローの見積りにおいて用いた仮定は合理的であると判断しておりますが、将来の不確実な状況変化により、仮定の見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表における、のれんおよび顧客関連資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】 (1)フランチャイズ契約 当社は、下記のとおりフランチャイズ契約を締結しております。相手先国名契約の内容契約期間摘要エイジス九州株式会社日本当社が開発した棚卸作業手順、棚卸システムおよび当社が使用を許諾した流通業周辺サービス事業を九州全域、沖縄県、広島県および山口県において独占的に使用する権利の供与2025年4月1日より年間継続契約(注)1,2エイジス北海道株式会社日本当社が開発した棚卸作業手順、棚卸システムおよび当社が使用を許諾した流通業周辺サービス事業を北海道全域において独占的に使用する権利の供与2025年4月1日より年間継続契約(注)1,3エイジス四国株式会社日本当社が開発した棚卸作業手順、棚卸システムおよび当社が使用を許諾した流通業周辺サービス事業を四国全域において独占的に使用する権利の供与2025年4月1日より年間継続契約(注)1,4 (注) 1 ロイヤリティとして売上高の一定率を受け取っております2 2021年4月1日からの年間継続契約の内容を見直し、2025年4月1日に再締結いたしました。3 2021年4月1日からの年間継続契約の内容を見直し、2025年4月1日に再締結いたしました。4 2021年4月1日からの年間継続契約の内容を見直し、2025年4月1日に再締結いたしました。 (2)その他の契約 当社は、下記のとおりブランド使用契約を締結しております。相手先国名契約の内容契約期間摘要株式会社ニップス日本九州全域、沖縄県、広島県および山口県において棚卸事業およびマーケティング事業を行うにあたり、当社ブランドを使用する権利の供与2023年10月1日より年間継続契約(注)1,2 (注) 1 ブランド使用料として売上高の一定率を受け取っております2 2018年1月1日からの年間継続契約の内容を見直し、2023年10月1日に再締結いたしました。 (3)事業譲受に関する契約 当社は、2025年3月31日開催の取締役会において、パーソルマーケティング株式会社が運営する棚卸事業、リテール事業、軽作業事業およびそれらに付随する事業(以下「本事業」といいます。)を譲り受けることに関する契約の締結を決議し、同日付で契約を締結いたしました。なお事業の譲受を行う日は、2025年9月1日の予定であります。 その主な内容は、次のとおりであります。 ①棚卸事業、リテール事業、軽作業事業およびそれらに付随する事業。本事業の内容および地域に応じて、本事業を当社および各譲受子会社等に承継させます。 ②本事業にかかる固定資産を譲受いたします。 ③本事業にかかる対価として適正なる価額を支払うものといたします。 ④その他必要な事項は、両者で協議のうえ決定いたします。
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】当社は、株主の皆様に対する利益還元を行うことを経営の最重要課題の一つとして位置づけており、さらなる経営基盤の強化および積極的な事業展開のための内部留保を図りつつ、配当性向等も勘案しながら安定的な配当の維持に努めることを基本方針としております。当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、期末配当の決定機関は、株主総会であります。当社は取締役会の決議により毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、普通配当として1株当たり95円を2025年6月24日開催予定の定時株主総会で決議する予定であります。この結果、当事業年度の配当性向は20.9%となり、連結ベースでの配当性向は38.1%となります。内部留保資金につきましては、中長期的な経営基盤の強化および事業拡大資金として、有効に活用してまいります。(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。 決議年月日配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)2025年6月24日定時株主総会決議予定801,20795.00
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100W1QJ)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E04975)・公共データ利用規約 PDL1.0。
FACTS よくある質問(基本情報)
株式会社エイジスの証券コード(銘柄コード)は?
4659です。
4659(株式会社エイジス)のEDINETコードは?
E04975です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
4659(株式会社エイジス)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長 福田 久也です(有価証券報告書の表紙記載)。
4659(株式会社エイジス)の本社所在地は?
千葉県千葉市花見川区幕張町四丁目544番4です。
4659(株式会社エイジス)の監査法人(会計監査人)は?
三優監査法人です。
4659(株式会社エイジス)の筆頭株主は?
有限会社斉藤ホールディングスで、保有比率は約22.3%です(2025-03-31基準)。
4659(株式会社エイジス)の発行済株式数は?
有報(2025-03-31基準)で10,771,200株です(発行済株式総数)。うち自己株が2,337,400株、市場で流通する浮動株は2,575,800株です。
4659(株式会社エイジス)の株主数は?
2025-03-31基準で4,072名です。上位10名で69.5%を保有し、浮動株比率は23.9%です。
4659(株式会社エイジス)の決算期は?
3月期です。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)
株価・割安度
時価総額
株価 × 発行済株式数。市場が会社全体を今いくらと見ているか。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
PER
株価 ÷ 1株利益。利益の何年分で株価がついているか。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
実質PER
時価総額から純現金を引いた「事業そのものの値段」を利益で割った倍率。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
PBR
株価 ÷ 1株純資産。純資産の何倍で買われているか。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
EPS
1株あたりの純利益(純利益 ÷ 発行済株式数)。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
配当利回り
1株配当 ÷ 株価。株価に対して受け取れる配当の割合。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
EV
企業価値=時価総額 + 純有利子負債。会社を丸ごと買う値段。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
EV/EBITDA
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
EV/EBIT
企業価値を本業利益(EBIT)で割った倍率。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
EV/売上
企業価値を売上で割った倍率。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
益回り(EBIT/EV)
EV/EBITの逆数。会社を丸ごと買ったときの利回り。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
現金/時価
実質キャッシュ(純現金)が時価総額に占める割合。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
収益性・効率
ROIC
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
総資産回転
売上 ÷ 総資産。資産を何回転させて売上を作ったか。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
実効税率
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
成長・複利
キャッシュ・利益の質
FCF(オーナー利益)
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
FCF利回り
FCF ÷ 時価総額。株を丸ごと買ったときの現金利回り。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
投資CF
設備投資や買収・売却など投資での現金の出入り。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
財務CF
借入・返済・配当・自社株買いなど資金調達での出入り。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
営業CF率
営業CF ÷ 売上。売上の何割が営業現金になったか。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
営業CF/純益(現金変換)
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
アクルーアル比率
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
利益の質
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
財務の健全性
ネットキャッシュ
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
純資産
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
BPS
1株あたり純資産(純資産 ÷ 発行済株式数)。1株の解散価値の目安。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
純負債/EBITDA
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
インタレストカバレッジ
営業利益が支払利息の何倍か。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
維持capex
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
のれん
買収で「相手の純資産より高く払った差額」を資産に計上したもの。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
減損リスク
のれんや無形資産が、事業悪化時に評価損(減損)を迫られる度合い。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
顧客関連資産
買収で得た顧客基盤などを無形資産に計上したもの。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
株主還元・希薄化
配当性向
純利益のうち配当に回した割合(%)。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
連続増配
配当を連続して増やしてきた年数。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
希薄化率
新株発行などで1株の価値が薄まる度合い(%)。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
1株配当
1株あたりに支払われる配当金。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
統治(ガバナンス)
政策保有株式
取引維持などの目的で持つ他社株式(純投資以外)。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
支配株主
会社を実質的に支配する大株主(親会社や創業家など)。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
市場・流動性
年初来安値・高値
今年に入ってからの最安値と最高値。現在の株価がそのレンジのどこにあるか。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
β(ベータ)
市場全体の動きに対する、その株の値動きの感応度。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
移動平均(50日/200日)
一定期間の株価の平均をつないだ線。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
ADV(平均売買代金)
1日に取引される金額の平均。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
平均出来高
1日に売買される株数の平均。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
浮動株比率
市場で実際に売買される株の割合(発行済−大株主−自己株)。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
浮動株時価
市場で実際に流通する株の時価総額。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
機関投資家・内部者 保有
機関投資家と、経営陣など内部者が持つ株の割合。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
理論株価の手法
理論株価
複数の評価手法(EPV・配当割引・正当PER×正常化益・資産)で出した参考の価値レンジ。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
EPV(企業価値・保守値)
今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な価値。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
配当割引(DDM)
将来の配当を現在価値に割り引いて出す株価。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
正常化EPS×正当PER
平準化した1株利益に妥当な倍率を掛けた参考値。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
BPS(1株純資産)
1株あたりの純資産(解散価値の目安)。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
NCAV(ネットネット)
流動資産から総負債を引いた、極めて保守的な清算価値。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
割引率
将来のお金を「今の価値」に引き直す率(要求リターン)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
成長率
利益や配当が将来伸びると見込む年率(永久成長)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
正当PER
事業の質・成長・金利から見て「妥当」と考えるPER(1株益に何倍まで払えるか)。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
正常化EPS
一時的な浮き沈みをならした「平常時の1株利益」。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
成長考慮(割引)
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
罠(バリュートラップ)
割安に見えて、実は安いなりの構造的な理由がある状態。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
安全域
本質的な価値に対して株価が持つ「間違えても損しにくい余裕」。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
定点観測
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す、JINGI の監視の仕組み。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
SOURCE / 出典
基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E04975)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。