4616東証スタンダード化学
川上塗料株式会社
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1.2%
投下資本利益率
ROE(実績)3283位
2.2%
有報 報告値
営業利益率3296位
0.9%
営業益 0.5億
自己資本比率2970位
38.4%
EPS(実績)
72.7
25/11期
JINGI 解析 / 無料
読解タイプ複合型

解析準備中。

✓ 営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均1.71x)▲ ネットデット0.2億

営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均1.71x)。計上益がキャッシュで裏付けられる=利益の質が高い

ネットデット0.2億。現金18.9億 < 有利子負債19.1億

関連で読む化学の銘柄 →
JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

RESULTS 直近業績(25/11期・単年)

損益(PL)
売上高
59.3
前年比 +0.3%
営業利益
0.5
前年比 -41.6%
経常利益
1.0
前年比 -32.6%
純利益
0.7
前年比 -57.6%
財政状態(BS)
総資産
86.7
前年比 +2.5%
純資産
33.3
前年比 +3.6%
現金
18.9
前年比 -1.3%
有利子負債
19.1
前年比 -0.1%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
2.8
前年比 +103.5%
投資CF
-2.8
財務CF
-0.3
赤字転換
フリーCF
0.1
黒字転換
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF

FINANCIALS 業績推移(5期・有報)

指標21/1122/1123/1124/1125/11
売上高(百万)5,3125,6336,1435,9135,932
営業利益(百万)1401611889354
経常利益(百万)21321423914396
純利益(百万)14616220317172
EPS(円)146.8162.9203.9171.372.7
1株配当(円)25.025.030.030.044.0
営業利益率(%)2.62.93.11.60.9
ROE(%)6.06.27.05.42.2
自己資本比率(%)33.134.036.638.038.4

BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)

指標21/1122/1123/1124/1125/11
総資産(百万)7,6507,9988,3448,4628,674
純資産(百万)2,5302,7183,0553,2183,335
流動資産(百万)5,3085,6605,6785,7095,703
流動負債(百万)3,2073,4513,5493,5523,618
現金(百万)2,0232,0421,9031,9151,889
有利子負債(百万)1,9881,8941,8571,9081,906
ネットキャッシュ(百万)35148477-16
BPS(円)2,540.22,729.93,068.93,231.93,350.0
自己資本比率(%)33.134.036.638.038.4
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表

CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)

キャッシュフロー21/1122/1123/1124/1125/11
営業CF(百万)447206166140284
投資CF(百万)-46-67-243-149-277
財務CF(百万)-45-122-6320-33
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書

STATEMENTS 財務三表(2025-11期・細目まで)

貸借対照表 46項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,006社中2,463位 →1,8891,915
受取手形73202
売掛金817904
電子記録債権1,6971,415
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
商品及び製品759799
原料及び材料
原材料及び貯蔵品399388
仕掛品及び半成工事
仕掛品3339
その他 3,001社中2,780位 →3547
流動資産 3,006社中2,342位 →5,7035,709
固定資産
有形固定資産
建物及び暖房、照明、通風等の附属設備
建物及び構築物(純額)539509
鉄道車両、自動車その他の陸上運搬具
機械装置及び運搬具(純額)404271
土地758758
その他の有形固定資産で流動資産または投資たる資産に属しないもの
その他(純額)6072
減価償却累計額-4,348-4,243
有形固定資産 3,066社中2,187位 →1,7601,676
無形固定資産
無形固定資産 3,036社中2,914位 →914
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券1,1831,030
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
繰延税金資産113
長期預け金1819
その他01
投資その他の資産 3,006社中2,091位 →1,2031,063
固定資産 3,009社中2,300位 →2,9722,753
資産 3,097社中2,466位 →8,6748,462
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金1,2231,159
電子記録債務991970
未払費用279282
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払法人税等122
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
短期借入金1,0211,027
その他91112
流動負債 3,006社中2,126位 →3,6183,552
固定負債
長期借入金
長期借入金885881
退職給付に係る負債719731
その他の負債で流動負債に属しないもの
繰延税金負債40
その他7882
固定負債1,7221,693
負債 3,097社中2,217位 →5,3395,245
純資産の部
株主資本
資本金 3,096社中2,458位 →500500
資本剰余金
資本剰余金 3,047社中3,002位 →4141
利益剰余金
利益剰余金 3,097社中2,456位 →2,1392,097
自己株式-9-9
株主資本 3,096社中2,666位 →2,6712,629
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金677579
退職給付に係る調整累計額-149
評価・換算差額等663588
純資産 3,097社中2,597位 →3,3353,218
負債純資産 3,097社中2,480位 →8,6748,462
損益計算書 39項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高5,9325,913
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価4,9234,868
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
退職給付費用2025
従業員給料及び手当258265
運賃及び荷造費160159
販売費及び一般管理費955952
売上総利益又は売上総損失(△)1,0091,046
販売費及び一般管理費
退職給付費用2025
従業員給料及び手当258265
運賃及び荷造費160159
販売費及び一般管理費955952
営業利益又は営業損失(△) 3,006社中2,676位 →5493
営業外収益
受取利息20
受取配当金4339
持分法による投資利益02
その他66
営業外収益 3,005社中2,143位 →6561
営業外費用
支払利息1811
固定資産除却損30
その他20
営業外費用2311
経常利益又は経常損失(△) 3,096社中2,734位 →96143
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中2,715位 →96240
法人税等 3,092社中2,785位 →2470
法人税、住民税及び事業税 3,091社中2,903位 →1612
法人税等調整額 3,022社中1,070位 →858
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中2,673位 →72171
(内訳)
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 3,097社中2,673位 →72171
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金98-5
退職給付に係る調整額-2326
その他の包括利益7522
包括利益 3,097社中2,608位 →147192
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中2,600位 →147192
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中2,673位 →72171
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金98-5
退職給付に係る調整額-2326
その他の包括利益7522
包括利益 3,097社中2,608位 →147192
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中2,600位 →147192
キャッシュ・フロー計算書 34項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
小計 3,097社中2,517位 →259242
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中2,715位 →96240
減価償却費 3,055社中2,386位 →156124
受取利息及び受取配当金-45-39
支払利息1811
為替差損益(△は益)-1-0
持分法による投資損益(△は益)-0-2
売上債権の増減額(△は増加)-65-70
棚卸資産の増減額(△は増加)3477
仕入債務の増減額(△は減少)8697
退職給付に係る負債の増減額(△は減少)-45-54
その他25-143
利息及び配当金の受取額4539
利息の支払額-18-11
法人税等の支払額又は還付額(△は支払)3-55
役員退職慰労金の支払額-5-76
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中2,389位 →284140
投資活動によるキャッシュ・フロー
利息及び配当金の受取額4539
有形固定資産の取得による支出-276-265
投資有価証券の取得による支出-0-0
無形固定資産の取得による支出-2-1
その他1117
投資活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中970位 →-277-149
財務活動によるキャッシュ・フロー
利息の支払額-18-11
長期借入れによる収入550550
長期借入金の返済による支出-532-489
配当金の支払額-30-30
短期借入金の純増減額(△は減少)-20-10
リース負債の返済による支出-1-1
その他-0
財務活動によるキャッシュ・フロー 3,089社中919位 →-3320
現金及び現金同等物に係る換算差額10
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,097社中1,787位 →-2611
現金及び現金同等物の残高 3,097社中2,531位 →1,8891,915
この会社だけの項目 1件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。
項目当期前期
技術権利料1414
貸借対照表 57項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金1,8071,832
受取手形66195
売掛金888973
電子記録債権1,6011,334
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
商品及び製品759798
原料及び材料
原材料及び貯蔵品399388
仕掛品及び半成工事
仕掛品3339
前払費用109
その他2538
流動資産5,5895,604
固定資産
有形固定資産
建物及び暖房、照明、通風等の附属設備
建物(純額)455423
構築物(純額)8385
機械及び装置並びにコンベヤー、ホイスト、起重機等の搬送設備その他の附属設備
機械及び装置(純額)390263
鉄道車両、自動車その他の陸上運搬具
車両運搬具(純額)149
工具、器具及び備品(純額)5870
土地752752
その他の有形固定資産で流動資産または投資たる資産に属しないもの
その他(純額)12
有形固定資産1,7531,669
無形固定資産
ソフトウエア612
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
その他22
無形固定資産814
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券1,1661,014
関係会社株式1010
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
長期預け金1818
その他01
投資その他の資産1,1951,060
固定資産2,9572,743
資産8,5458,347
負債の部
流動負債
支払手形311315
買掛金870811
電子記録債務992971
未払費用278281
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払金3464
未払法人税等11
預り金98
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
短期借入金1,0211,027
その他4738
流動負債3,5723,516
固定負債
長期借入金
長期借入金885881
引当金
退職給付引当金693739
その他の負債で流動負債に属しないもの
繰延税金負債46
その他7781
固定負債1,7011,700
負債5,2735,216
純資産の部
株主資本
資本金500500
資本剰余金
資本準備金4141
資本剰余金4141
利益剰余金
利益準備金8484
その他利益剰余金
別途積立金200200
繰越利益剰余金1,7781,735
利益剰余金2,0622,019
自己株式-7-7
株主資本2,5962,553
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金676578
評価・換算差額等676578
純資産3,2723,131
負債純資産8,5458,347
損益計算書 29項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高5,8675,854
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価4,9044,854
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
減価償却費1817
退職給付費用1925
従業員給料及び手当240247
運賃及び荷造費155154
販売費及び一般管理費920918
売上総利益又は売上総損失(△)963999
販売費及び一般管理費
減価償却費1817
退職給付費用1925
従業員給料及び手当240247
運賃及び荷造費155154
販売費及び一般管理費920918
営業利益又は営業損失(△)4481
営業外収益
受取利息20
受取配当金5046
その他88
営業外収益7368
営業外費用
支払利息1811
固定資産除却損30
その他20
営業外費用2311
経常利益又は経常損失(△)94137
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)94235
法人税等2166
法人税、住民税及び事業税138
法人税等調整額858
当期純利益又は当期純損失(△)73169
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△)73169
キャッシュ・フロー計算書 1項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)94235
この会社だけの項目 1件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。
項目当期前期
技術権利料1414
金融庁 EDINET の有価証券報告書を、勘定科目リストの並び順と階層にそのまま流し込んだものです。どの項目を出すかを JINGI は選んでいません。金額は百万円。出所: EDINET 有価証券報告書(採用ツリー: 一般商工業)

解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)

水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。

表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)

① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率

売上高・純利益(億円)
0億20億40億60億80億 21/1122/1123/1124/1125/1121/11 ・ 売上高 53億 ・ 純利益 1億22/11 ・ 売上高 56億 ・ 純利益 2億23/11 ・ 売上高 61億 ・ 純利益 2億24/11 ・ 売上高 59億 ・ 純利益 2億25/11 ・ 売上高 59億 ・ 純利益 1億
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
利益率トレンド(%)
0%5%10%15%20% 21/1122/1123/1124/1125/1121/11 ・ 粗利率 19.3% ・ 営業利益率 2.6% ・ 純利益率 2.8%22/11 ・ 粗利率 19.2% ・ 営業利益率 2.9% ・ 純利益率 2.9%23/11 ・ 粗利率 17.9% ・ 営業利益率 3.1% ・ 純利益率 3.3%24/11 ・ 粗利率 17.7% ・ 営業利益率 1.6% ・ 純利益率 2.9%25/11 ・ 粗利率 17.0% ・ 営業利益率 0.9% ・ 純利益率 1.2%
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROE・ROA・ROIC(%)
0%2%4%6%8% 21/1122/1123/1124/1125/1121/11 ・ ROE 6.0% ・ ROA 1.9% ・ ROIC 3.9%22/11 ・ ROE 6.2% ・ ROA 2.0% ・ ROIC 4.8%23/11 ・ ROE 7.0% ・ ROA 2.4% ・ ROIC 5.3%24/11 ・ ROE 5.4% ・ ROA 2.0% ・ ROIC 2.1%25/11 ・ ROE 2.2% ・ ROA 0.8% ・ ROIC 1.2%
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。

② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)

キャッシュフロー(億円)
-4億-2億0億2億4億6億 21/1122/1123/1124/1125/1121/11 ・ 営業CF 4億 ・ 投資CF 0億 ・ 財務CF 0億22/11 ・ 営業CF 2億 ・ 投資CF -1億 ・ 財務CF -1億23/11 ・ 営業CF 2億 ・ 投資CF -2億 ・ 財務CF -1億24/11 ・ 営業CF 1億 ・ 投資CF -1億 ・ 財務CF 0億25/11 ・ 営業CF 3億 ・ 投資CF -3億 ・ 財務CF 0億
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF(営業CF−設備投資・億円)
-2億0億2億4億6億 21/1122/1123/1124/1125/1121/11 ・ フリーCF 4億22/11 ・ フリーCF 1億23/11 ・ フリーCF -1億24/11 ・ フリーCF -1億25/11 ・ フリーCF 0億
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資・減価償却(億円)
0億1億2億3億 21/1122/1123/1124/1125/1121/11 ・ 設備投資 0億 ・ 減価償却 1億22/11 ・ 設備投資 1億 ・ 減価償却 1億23/11 ・ 設備投資 2億 ・ 減価償却 1億24/11 ・ 設備投資 3億 ・ 減価償却 1億25/11 ・ 設備投資 3億 ・ 減価償却 2億
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
利益の質(営業CF÷純利益・倍)
0倍1倍2倍3倍4倍 21/1122/1123/1124/1125/1121/11 ・ 営業CF/純利益 3.06倍22/11 ・ 営業CF/純利益 1.27倍23/11 ・ 営業CF/純利益 0.82倍24/11 ・ 営業CF/純利益 0.82倍25/11 ・ 営業CF/純利益 3.93倍
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。

③ 1株の価値と株主還元

EPS(1株利益・円)
0円100円200円300円 21/1122/1123/1124/1125/1121/11 ・ EPS ¥14722/11 ・ EPS ¥16323/11 ・ EPS ¥20424/11 ・ EPS ¥17125/11 ・ EPS ¥73
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
配当・配当性向
0円20円40円60円0%20%40%60%80% 21/1122/1123/1124/1125/1121/11 ・ 1株配当 ¥25 ・ 配当性向 17.0%22/11 ・ 1株配当 ¥25 ・ 配当性向 15.3%23/11 ・ 1株配当 ¥30 ・ 配当性向 14.7%24/11 ・ 1株配当 ¥30 ・ 配当性向 17.5%25/11 ・ 1株配当 ¥44 ・ 配当性向 60.6%
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。

④ 財政状態・安全性(バランスシート)

総資産・純資産(億円)
0億50億100億 21/1122/1123/1124/1125/1121/11 ・ 総資産 76億 ・ 純資産 25億22/11 ・ 総資産 80億 ・ 純資産 27億23/11 ・ 総資産 83億 ・ 純資産 31億24/11 ・ 総資産 85億 ・ 純資産 32億25/11 ・ 総資産 87億 ・ 純資産 33億
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS・自己資本比率
0円1,000円2,000円3,000円4,000円0%10%20%30%40% 21/1122/1123/1124/1125/1121/11 ・ BPS ¥2,540 ・ 自己資本比率 33.1%22/11 ・ BPS ¥2,730 ・ 自己資本比率 34.0%23/11 ・ BPS ¥3,069 ・ 自己資本比率 36.6%24/11 ・ BPS ¥3,232 ・ 自己資本比率 38.0%25/11 ・ BPS ¥3,350 ・ 自己資本比率 38.4%
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産・流動負債(億円)
0億20億40億60億0%50%100%150%200% 21/1122/1123/1124/1125/1121/11 ・ 流動資産 53億 ・ 流動負債 32億 ・ 流動比率 165.5%22/11 ・ 流動資産 57億 ・ 流動負債 35億 ・ 流動比率 164.0%23/11 ・ 流動資産 57億 ・ 流動負債 35億 ・ 流動比率 160.0%24/11 ・ 流動資産 57億 ・ 流動負債 36億 ・ 流動比率 160.8%25/11 ・ 流動資産 57億 ・ 流動負債 36億 ・ 流動比率 157.6%
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金・有利子負債(億円)
0億10億20億30億 21/1122/1123/1124/1125/1121/11 ・ 現金 20億 ・ 有利子負債 20億22/11 ・ 現金 20億 ・ 有利子負債 19億23/11 ・ 現金 19億 ・ 有利子負債 19億24/11 ・ 現金 19億 ・ 有利子負債 19億25/11 ・ 現金 19億 ・ 有利子負債 19億
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ(現金−有利子負債・億円)
-0.5億0億0.5億1億1.5億 21/1122/1123/1124/1125/1121/11 ・ ネットキャッシュ 0億22/11 ・ ネットキャッシュ 1億23/11 ・ ネットキャッシュ 0億24/11 ・ ネットキャッシュ 0億25/11 ・ ネットキャッシュ 0億
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)

指標21/1122/1123/1124/1125/11
純利益率(%)2.82.93.32.91.2
ROE(%)6.06.27.05.42.2
ROA(%)1.92.02.42.00.8
総資産回転(回)0.690.700.740.700.68
営業CF率(%)8.43.72.72.44.8
営業CF/純益(倍)3.061.270.820.823.93
配当性向(%)17.015.314.717.560.6
売上 前年比(%)8.86.09.1-3.70.3
純資産 前年比(%)6.87.512.45.33.6
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。

DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)

21/11
¥25.0
22/11
¥25.0
23/11
¥30.0
24/11
¥30.0
25/11
¥44.0
配当性向 60.6%・連続増配 1年出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)

解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)

FCF(オーナー利益)
0.1
1.2%
粗利率
17.0%
アクルーアル比率
-2.5%
売上CAGR(4年)
2.8%
EPS CAGR
-16.1%
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。CAGR の窓は直近5期だが、その間に決算の基準(連結/単体)が変わっている場合は基準が一貫している期間だけに短縮して算出する(跨いだ成長率は意味を成さないため)。短縮後が2期以下なら算定しない。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値 運転資本の回転(現金が拘束される日数)

売上債権回転日数
50.3
棚卸回転日数
仕入債務回転日数
90.7
CCC(現金循環)
CCC(現金循環日数)=売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金を払ってから売上を回収するまで、現金が事業に拘束される日数。短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。業種で水準が大きく違い(製造・小売で長め、サービス・プラットフォームで短い/マイナス)、在庫を持たない業態や算定できない指標は「—」で示す。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値(全量) 全数値指標

利益の質・収益性
純利益率
1.2%
ROA
0.8%
総資産回転
0.68
実効税率
24.9%
現金変換(CFO/営業益)
5.23
CFO/純益(平均)
1.71
累計営業CF
38.1
FCFマージン
0.1%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
1.77
BPS CAGR
7.2%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
1.58
純負債/EBITDA
0.08
インタレストカバレッジ
3.0
債務返済年数
6.7
配当性向
60.6%
連続増配
1
希薄化率
%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 偏差値プロファイル(全社比較)

掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
総合偏差値
45.4 母集団3920社中 3150位
総合 →
業種内 総合偏差値(化学)
43.1 同業202社中 183位
全体3150位・同業183位(母集団が異なるため両立します)
ROIC営業益率純益率粗利率ROEROAFCF率自己資本流動比純負債発生高現金化売上成長EPS成長 50
ROIC
43
営業利益率
49
純利益率
50
粗利率
41
ROE
48
ROA
48
FCFマージン
50
自己資本比率
43
流動比率
46
純負債/EBITDA
49
アクルーアル比率
50
現金変換(営業CF/純益)
65
売上CAGR
45
EPS CAGR
37
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 のれん・無形/減損リスク

のれん
—億
顧客関連資産
—億
無形合計 0.0億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.0%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS

解析 大株主・浮動株(出入口)

浮動株比率
45.0%
発行済(全種類)−自己株−上位10
支配株主
㈱サイブリッジ
15.6% 保有
自己株式
0.70%
7,000株 ・簿価0.1億
大株主比率
1. ㈱サイブリッジ15.6%
2. 川上塗料共栄会※17.4%
3. 三井物産ケミカル㈱7.3%
4. ㈱日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・三井化学㈱退職給付信託口)5.7%
5. 川上塗料従業員持株会4.6%
6. 上田八木短資㈱4.1%
7. ㈱東広2.8%
8. みずほ信託銀行㈱2.6%
9. 交洋貿易㈱2.3%
10. 住友生命保険相互会社2.3%
上位10で 54.8%・発行済 1,000,000株・自己株 7,000株・浮動株 447,000株・株主 1,301名。所有者別(単元): 外国人 1.7% / 機関 14.1% / 個人 40.5%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況

STRUCTURE 構造的に隣接する企業

同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人

解析 / 統治 統治・資本の使い方

経営陣(取締役会)の持株比率1.20%(取締役 6名計)
政策保有株式(簿価合計)1,166.5百万円(17銘柄)
役員報酬総額 / 役員数94.7百万円 / 14名
平均年間給与(提出会社)578万円
従業員数(連結)132名
監査報酬 / 非監査報酬16.7百万円 / —
平均勤続年数17.8年
女性管理職比率
従業員1人当たり売上44.9百万円
従業員1人当たり営業利益0.4百万円
政策保有株式の対純資産比35.0%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。

PROFILE 会社概要

代表者代表取締役社長 西村 聰一
本社所在地兵庫県尼崎市塚口本町二丁目41番1号
市場 / 業種東証スタンダード / 化学
決算期11月
監査法人仰星監査法人
従業員数(連結)132名
EDINETコードE00896

解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)

証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
概算時価総額
株価×発行済
PER(実績)
株価÷EPS
PBR(実績)
株価÷BPS
実質PER
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
EBIT÷企業価値
配当利回り
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 25/11期末 基準・1,000,000株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。

解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)

2026-07-15確認書 ↗
2026-02-20確認書 ↗
2025-10-17変更報告書 ↗ / 株式会社サイブリッジ
2025-07-23変更報告書 ↗ / 株式会社サイブリッジ
2025-07-15確認書 ↗
2025-05-13変更報告書 ↗ / 株式会社サイブリッジ
2025-04-03変更報告書 ↗ / 株式会社サイブリッジ
2025-04-03変更報告書 ↗ / 三井物産株式会社
2025-02-21確認書 ↗
2024-07-12確認書 ↗
2024-04-12確認書 ↗
2024-03-05変更報告書 ↗ / 三井化学株式会社
2024-03-05変更報告書 ↗ / 三井化学株式会社
2024-03-05変更報告書 ↗ / 三井化学株式会社
2024-03-05大量保有報告書 ↗ / 三井化学株式会社
2024-02-22確認書 ↗
2024-02-09変更報告書 ↗ / 株式会社サイブリッジ
2023-10-13確認書 ↗
2023-02-17確認書 ↗
2022-11-08変更報告書 ↗ / DXエンゲージメントパートナーズ合同会社
2022-10-05変更報告書 ↗ / DXエンゲージメントパートナーズ合同会社
2022-09-12変更報告書 ↗ / DXエンゲージメントパートナーズ合同会社
2022-08-25変更報告書 ↗ / DXエンゲージメントパートナーズ合同会社
2022-08-15変更報告書 ↗ / サイブリッジ合同会社
2022-08-05変更報告書 ↗ / サイブリッジ合同会社
2022-07-20変更報告書 ↗ / サイブリッジ合同会社
2022-06-16訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / サイブリッジ合同会社
2022-06-16訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / サイブリッジ合同会社
2022-06-15変更報告書 ↗ / サイブリッジ合同会社
2022-06-13変更報告書 ↗ / 上中商事株式会社
2022-06-10変更報告書 ↗ / 上中商事株式会社
2022-06-10変更報告書 ↗ / ホライズン株式会社
2022-04-18変更報告書 ↗ / サイブリッジ合同会社
2022-02-18確認書 ↗
2022-02-07変更報告書 ↗ / 株式会社キシモト
2022-02-03変更報告書 ↗ / ホライズン株式会社
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。大量保有報告書保有者が提出する書類で、この銘柄について書かれたものを発行会社ベースで並べています(「/」の後ろが提出者=保有者)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧

SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)

事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社1社及び関連会社1社で構成され、塗料等の製造販売を主な内容として事業活動をしております。 当社グループの事業に係る位置づけは次のとおりであります。 なお、当社グループは、塗料の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 製 造:当社が製造、調色加工しております。販 売:当社が一部直接需要家へ販売するほか、主として特約店を通じて行っております。このうちダイヤス化成㈱は子会社、㈱友進商会は関連会社であります。 [事業系統図] 事業の系統図は次のとおりであります。
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)及び当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日) 当社グループは塗料の製造・販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【関連情報】前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)1.製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1)売上高 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2)有形固定資産 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)1.製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1)売上高 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2)有形固定資産 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)及び当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日) 該当事項はありません。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)及び当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日) 該当事項はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)及び当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日) 該当事項はありません。
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1.製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。なお、以下に掲げる事項は、有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。 1.クレーム補償 当社グループと致しましては技術的、理論的に十分注意を払い製品設計を行い、また、顧客との連携を強化し要望をくみ取ることにより、クレームの発生防止に注力しておりますが、将来的にクレームが発生した場合、業績に影響を与える可能性があります。 2.外国為替相場の変動に関するリスク 当社グループでは、輸出取引において為替変動リスクを負っており、当社グループの業績及び財務状況が影響を受ける可能性があります。 3.災害・事故・感染症の発生 大規模な自然災害や事故・感染症の大流行等の発生により当社グループの業績及び財務状況が影響を受ける可能性があります。当社グループでは、災害発生時の被害を最小限に留め、事故を未然に防ぐことは平素より努力しており、また、万が一の災害・事故の発生時の対策として損害保険に加入しております。 4.国内外の法律・規則、政治的要因に係る問題 予期し得ない法律・規則、租税制度の変更、政治的な不利益、戦争、テロ等の社会的混乱の発生により影響を受ける可能性があります。特に近年は製品や製造上での環境・安全性に対する規制が強化され、使用する原材料の選定や製造工程・生産設備に影響を与える傾向が高まっておりますが、企業の社会的責任として、関連する法令・規制を遵守するとともに、早期の情報把握に努め適切な対応を行っております。 5.原材料価格の変動 当社グループの原材料は石油関連製品への依存度が高く、石油・ナフサ価格の動向が塗料原料の価格に大きな影響を及ぼすことが懸念され、業績に多大な影響を受ける可能性があります。
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度は、雇用・所得環境の改善やインバウンドの増加等による緩やかな回復も見られましたが、原材料価格・エネルギー価格の高止まり、物価高・実質賃金の減少による個人消費の低迷、米国の関税政策の影響など、先行き不透明な状況で推移いたしました。このような状況下、当社グループは当連結会計年度を初年度とする中期経営計画に基づいて、「コア顧客との協業深化による製品の開発と顧客基盤の拡大」「ビジネスモデルの聖域なき見直しによる収益基盤の強化」「生産性向上と生産能力増強」「技術力強化」「投資強化」等の重点施策に取り組み、持続的成長を成し得る企業体質の構築を目指し、企業価値の向上に努めました。設備投資につきましては、5億円規模の設備投資を計画しておりましたが、発注から納品までにある程度の期間を要する状況もあり、粉体塗料生産設備の導入など232百万円にとどまりました。 結果として、当社グループの財政状態は、資産合計は8,674百万円となり、前連結会計年度末に比べ2.5%の増加、負債合計は5,339百万円となり1.8%の増加、純資産合計は3,334百万円となり3.6%の増加となりました。また、当連結会計年度における売上高は5,932百万円(前年比0.3%増)、経常利益は96百万円(前年比32.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は72百万円(前年比57.6%減)となりました。 なお、当社グループは、塗料の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 ②キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度におけるキャッシュ・フローは、営業活動により283百万円の増加、投資活動により277百万円の減少及び財務活動により33百万円の減少となりました。その結果、現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ25百万円減少し1,889百万円となりました。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動による資金の増加は283百万円(前連結会計年度は139百万円の増加)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益96百万円、減価償却費155百万円、仕入債務の増加額86百万円等があった一方、売上債権の増加額64百万円等があったことによるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動による資金の減少は277百万円(前連結会計年度は148百万円の減少)となりました。これは主に生産設備の増強・維持更新ならびに研究開発設備のための有形固定資産の取得による支出276百万円によるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動による資金の減少は33百万円(前連結会計年度は20百万円の増加)となりました。これは主に長期借入れによる収入550百万円、長期借入金の返済による支出532百万円、配当金の支払額29百万円等によるものであります。 (2)生産、受注及び販売の実績 ①生産実績 当社グループは、塗料の製造・販売事業の単一セグメントであるため、生産実績は品種別に掲載いたします。品種別当連結会計年度(自 2024年12月1日至 2025年11月30日)前年同期比(%)合成樹脂塗料類(千円)5,439,410101.2その他塗料類 他(千円)370,27690.4合計(千円)5,809,686100.4(注)金額は、販売価格によっております。 ②商品仕入実績 当社グループは、塗料の製造・販売事業の単一セグメントであるため、商品仕入実績は品種別に掲載いたします。品種別当連結会計年度(自 2024年12月1日至 2025年11月30日)前年同期比(%)合成樹脂塗料類(千円)204,755103.7その他塗料類 他(千円)266,329104.2合計(千円)471,084104.0(注)金額は、販売価格によっております。 ③受注実績 当社グループは、見込み生産を行っているため、該当事項はありません。 ④販売実績 当社グループは、塗料の製造・販売事業の単一セグメントであるため、販売実績は品種別に掲載いたします。品種別当連結会計年度(自 2024年12月1日至 2025年11月30日)前年同期比(%)合成樹脂塗料類(千円)5,466,190100.2その他塗料類 他(千円)466,305102.0合計(千円)5,932,496100.3 (3)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ①当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容(財政状態および経営成績) 当連結会計年度の総資産は、前連結会計年度末に比べ総資産は211百万円増加して8,674百万円となりました。増加の主なものは、投資有価証券の増加152百万円、機械装置及び運搬具の増加133百万円であります。 負債は94百万円増加して5,339百万円となりました。増加の主なものは、支払手形及び買掛金の増加64百万円であります。 純資産は117百万円増加して3,334百万円となりました。増加の主なものは、その他有価証券評価差額金の増加98百万円、利益剰余金の増加42百万円であります。その結果、自己資本比率は0.4ポイント増加し38.4%となりました。 売上高につきましては、機械・金属関連といった当社の主要な取引先での生産減による需要減退などにより販売数量が伸びませんでしたが、一部販売価格是正の効果により、売上高は5,932百万円(前年同期比0.3%増)となりました。利益につきましては、想定以上に長引く原材料高騰及び物流費、人件費など諸経費の増加を、生産性の向上や販売価格への転嫁などで補いきれなかったため、経常利益96百万円(前年同期比32.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益72百万円(前年同期比57.6%減)となりました。(経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等) 当連結会計年度売上高は6,360百万円、経常利益は260百万円を計画しておりましたが、想定通りに販売数量が伸びず、また、過年度から十分な価格転嫁ができていなかったことなどにより2025年7月14日に通期業績予想を下方修正致しました。その後、一部取引先で需要の回復が見られたことや顧客ニーズをとらえた高品質で付加価値のある製品の提供とそれに見合った販売価格への是正が一部実現したことなどにより、売上高は通期修正予想5,790百万円に比べ142百万円上回り、5,932百万円となりました。経常利益は通期修正予想38百万円に比べ58百万円上回り、96百万円となり、売上高経常利益率1.6%となりました。売上高、経常利益ともに通期修正予想は上回りましたが当初計画に対しては未達となりました。 ②キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報(キャッシュ・フローの状況の分析) キャッシュ・フローの状況につきまして、営業活動によるキャッシュ・フローは、役員退職慰労金の支払額の減少等により、前連結会計年度に比べ増加いたしました。投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度の「その他」に含まれている投資有価証券の売却による収入があったため、前連結会計年度に比べ支出が増加いたしました。財務活動によるキャッシュ・フローにつきましては、長期借入金の返済による支出等により、前連結会計年度に比べ財務活動による資金は減少となりました。 詳細につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。(資金需要) 当社グループの運転資金需要の主なものは、原材料・部品等の購入費用、製造経費、研究開発費、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。投資を目的とした資金需要は、設備投資等であります。(財務政策) 当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。 短期運転資金は金融機関からの短期借入を、設備投資や長期運転資金の調達につきましては金融機関からの長期借入を基本としております。 なお、当連結会計年度末における借入金の残高は1,905百万円となっており、現金及び現金同等物の残高は1,889百万円となっております。 ③重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表を作成するにあたっては、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要としております。経営者は、これらの見積りについて過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載しております。
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。1.経営方針 当社グループは「人と技術で豊かな未来を創造しよう」・「地球にやさしさを 暮らしに彩りを お客様に満足を」を経営の基本理念として掲げ、技術力を高め、環境に優しく信頼性の高い製品を提供することを基本方針としております。2.経営戦略 当社グループは更なる「顧客満足度の向上」を目指し、一層の品質改善と顧客への即応体制を強化し、更には、環境対応型塗料の拡充に努め、新規需要の創出や顧客要求に応え営業基盤の拡大に注力をいたします。3.経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は、2025年1月に公表した中期経営計画において、計画期間3年間を「投資を強化し体質を改善する期間」ととらえ、いかなる環境においても持続的成長を成し得る企業体質の構築を進めております。中期経営計画の具体的な数値目標といたしましては、2026年1月に公表した「中期経営計画の数値目標の修正に関するお知らせ」において修正しており、最終年度の2027年11月期に売上高6,627百万円、経常利益265百万円を定めております。4.経営環境 当社グループをとりまく経営環境は、堅調な設備投資や新政権の物価高対策により、景気は緩やかに回復していくことが期待されますが、海外では米国および世界経済の減速懸念や、世界各地の地政学的リスクによる原材料価格の高騰・エネルギー価格の高止まりが予想され、我が国においては実質賃金減少による需要不足など、国内外の経済は依然として先行き不透明な状況が続くものと思われます。 当社グループの販売先は主として国内の製造業企業であり、国内外の景気の動向が各社の生産計画に多大な影響を与えるため、当社の販売状況にも反映されております。5.優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 以下の課題に優先的に取り組んで経営環境の課題に対処してまいります。 (1)販売の強化 取引先への更なるきめ細やかな対応による顧客満足度の向上を目指し、顧客との協業深化による製品の開発を行うことで営業基盤の強化を図ります。特にサステナビリティを意識した顧客及び社会のニーズに応える製品などの提案型販売による新規需要の開拓に尽力することで、販売拡大を目指します。 (2)新製品の開発 近年、CO2削減や環境に配慮した塗料のニーズが増えており、脱炭素に向けたエネルギー削減や環境負荷低減への取り組みが求められております。省エネルギーに貢献する低温焼付型塗料やVOCの放出を削減できる粉体塗料、特化則物質低減塗料など環境にやさしく、顧客要求に応えられる製品の開発に注力してまいります。 (3)生産性向上と生産能力増強 設備の増設・更新や人材育成だけでなく、生産管理方式やレイアウトの見直し、生産設備の合理化・最適化の検討を行い、生産能力の増強とともに生産性の効率を高め、収益基盤強化に努めてまいります。 (4)コストの削減 当社が重視する経営上の指標である売上高経常利益率を向上させる上で、原材料費・製造経費の削減は重要な課題であります。サプライチェーンの強化安定、製造品種・原材料の統廃合等を推進してコストの低減に取り組んでまいります。また、単品損益管理による生産性の改善、適正な在庫管理で製造経費の削減を続けてまいります。
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(千円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)関連会社㈱友進商会大阪府守口市10,000塗料販売(所有)直接31.25当社製品の販売役員の兼任塗料の販売112,445受取手形55,054(注)取引条件及び取引条件の決定方針等各種塗料の販売については、価格その他取引条件は他の特約店と概ね同様の条件によっております。 当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(千円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)関連会社㈱友進商会大阪府守口市10,000塗料販売(所有)直接31.25当社製品の販売役員の兼任塗料の販売112,269受取手形55,396(注)取引条件及び取引条件の決定方針等各種塗料の販売については、価格その他取引条件は他の特約店と概ね同様の条件によっております。
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り) 繰延税金資産の回収可能性 (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 (単位:千円) 前連結会計年度当連結会計年度繰延税金資産12,6431,208 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報当社及び連結子会社は、当連結会計年度末における繰延税金資産の回収可能性についての判断にあたり、会計上の見積りを行っております。 ①算出方法 将来の事業計画により算出した課税所得見込に基づき、繰延税金資産の回収可能性について判断しております。 ②主要な仮定 課税所得の見積りの基礎となる将来の事業計画における主要な仮定は、過去の実績に基づく将来の収益予測であり、市場環境の状況等を勘案しております。 以上の見積りの結果、当連結会計年度において連結財務諸表に計上した繰延税金資産については、上記のとおりであります。 ③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響 翌連結会計年度以降、事業環境の悪化などの要因により、実際の課税所得が見積りと異なった場合には、当社及び連結子会社の繰延税金資産の金額に影響する可能性があります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】技術支援契約契約会社名契約の相手方契約期間契約の内容川上塗料株式会社(当社)HANOI SYNTHETIC PAINT CO.(VIETNAM)2025年7月1日から2027年6月30日までモーターサイクル用塗料の製造販売技術並びに製造販売権対価として売上高の一定率の技術権利料の受取
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】 当社は、業績推移、設備投資や研究開発など将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保の充実を考慮し、業績に応じた利益配分をすることを基本方針としております。 内部留保資金につきましては、未だ低い自己資本比率を改善し財務体質を強化することを念頭に置きながら、市場ニーズに応える製品の提供に必要な技術開発や生産体制強化のために有効投資してまいりたいと考えております。 当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。 また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨定款で定めております。 これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。決議年月日配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)2026年2月20日43,84944定時株主総会決議
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100XMOI)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E00896)・公共データ利用規約 PDL1.0。

FACTS よくある質問(基本情報)

川上塗料株式会社の証券コード(銘柄コード)は?
4616です。上場市場は東証スタンダード、業種は化学。
4616(川上塗料株式会社)のEDINETコードは?
E00896です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
4616(川上塗料株式会社)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長 西村 聰一です(有価証券報告書の表紙記載)。
4616(川上塗料株式会社)の本社所在地は?
兵庫県尼崎市塚口本町二丁目41番1号です。
4616(川上塗料株式会社)の監査法人(会計監査人)は?
仰星監査法人です。
4616(川上塗料株式会社)の筆頭株主は?
㈱サイブリッジで、保有比率は約15.6%です(2025-11-30基準)。
4616(川上塗料株式会社)の発行済株式数は?
有報(2025-11-30基準)で1,000,000株です(発行済株式総数)。うち自己株が7,000株、市場で流通する浮動株は447,000株です。
4616(川上塗料株式会社)の株主数は?
2025-11-30基準で1,301名です。上位10名で54.8%を保有します、浮動株比率は45.0%。
4616(川上塗料株式会社)の決算期は?
11月期です(上場市場は東証スタンダード)。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)

株価・割安度
株価 × 発行済株式数。市場が会社全体を今いくらと見ているか。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
株価 ÷ 1株利益。利益の何年分で株価がついているか。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
時価総額から純現金を引いた「事業そのものの値段」を利益で割った倍率。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
株価 ÷ 1株純資産。純資産の何倍で買われているか。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
1株あたりの純利益(純利益 ÷ 発行済株式数)。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
1株配当 ÷ 株価。株価に対して受け取れる配当の割合。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
企業価値=時価総額 + 純有利子負債。会社を丸ごと買う値段。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
企業価値を本業利益(EBIT)で割った倍率。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
企業価値を売上で割った倍率。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
EV/EBITの逆数。会社を丸ごと買ったときの利回り。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
実質キャッシュ(純現金)が時価総額に占める割合。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
収益性・効率
自己資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く持続的なら資本効率が良い。借金での嵩上げでないか要確認。
総資産がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:資産の効率。ROEと併せ借入依存でないかを見る。
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
売上に対する粗利益(売上−原価)の割合。
投資での見方:高く安定なら値付けの強さ(価格決定力)がある。
売上に対する営業利益の割合(本業の稼ぐ力)。
投資での見方:高く安定なら本業が強い。趨勢の向きを重視。
売上に対する最終利益の割合。
投資での見方:一過性の損益で振れる。数年の水準で見る。
売上 ÷ 総資産。資産を何回転させて売上を作ったか。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
売上が前の年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:成長の勢い。数年の推移で加速か失速かを見る。
純資産が前年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:利益の蓄積か毀損か。継続的な増加が理想。
本業で得た総収入(トップライン)。
投資での見方:成長の起点。伸びが利益・現金に繋がっているかを見る。
本業の儲け(売上−原価−販管費)。
投資での見方:本業の実力。営業外・特別損益を除いた継続的な稼ぐ力。
営業利益に金融収支など経常的な損益を加えた利益。
投資での見方:財務コスト込みの実力。営業利益との差で財務の重さが分かる。
税・特別損益まで引いた最終利益。
投資での見方:最終的に株主に帰属する利益。一過性で振れる点に注意。
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。経常利益に特別利益・特別損失を加減した、法人税等を差し引く前の利益。
経常利益又は経常損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。営業利益に営業外収益・営業外費用を加減した利益。
法人税、住民税及び事業税
損益計算書・法人税等の内訳。当期の課税所得に対して課された税額。
法人税等
損益計算書の項目。法人税・住民税・事業税と、法人税等調整額を合わせた金額。
営業外収益
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる収益(受取利息、受取配当金、為替差益など)。
営業利益又は営業損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた、本業から生じた利益。
営業外費用
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる費用(支払利息、為替差損など)。
法人税等調整額
損益計算書・法人税等の内訳。税効果会計により、会計上の利益と課税所得のずれを調整する額。
販売費及び一般管理費
損益計算書の区分。販売活動と管理活動にかかった費用(人件費、広告宣伝費、減価償却費など)。
減価償却費、販売費及び一般管理費
損益計算書・販売費及び一般管理費の内訳。販売・管理部門で使う固定資産の当期の減価償却額。
売上総利益又は売上総損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上高から売上原価を差し引いた利益。
特別損失
損益計算書の区分。臨時的・非経常的に発生した損失(固定資産売却損、減損損失、災害損失など)。
その他、営業外収益
損益計算書・営業外収益の内訳。個別の科目として区分表示しなかった営業外収益をまとめた額。
包括利益
連結損益計算書の項目。当期純利益に、その他の包括利益(評価差額や為替換算調整など)を加えた利益。
親会社株主に係る包括利益、包括利益
連結損益計算書・包括利益の内訳。包括利益のうち親会社株主に帰属する部分。
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結損益計算書・当期純利益の内訳。当期純利益のうち、非支配株主に帰属する分を除いた親会社株主の取り分。
成長・複利
数年ぶんの成長を1年あたりに均した年平均成長率。
投資での見方:売上CAGRとEPS CAGRの差で「成長が1株利益に乗っているか」を見る。
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
FCF ÷ 時価総額。株を丸ごと買ったときの現金利回り。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
FCF ÷ 売上。売上のうち自由に使える現金の割合。
投資での見方:高く安定なら現金を生む力が強い事業。
本業で実際に出入りした現金(営業キャッシュフロー)。
投資での見方:利益が現金を伴っているかの土台。継続してプラスかを見る。
設備投資や買収・売却など投資での現金の出入り。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
借入・返済・配当・自社株買いなど資金調達での出入り。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
営業CF ÷ 売上。売上の何割が営業現金になったか。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
数年ぶんの営業CFの合計。
投資での見方:一時的な変動をならした「稼ぐ現金の実力」。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
売上債権回転日数
売上債権 ÷ 売上 × 365。売った代金を回収するまでの平均日数。
投資での見方:短いほど回収が速く、運転資金の負担が軽い。
棚卸回転日数
棚卸資産 ÷ 売上原価 × 365。仕入れた在庫が売れるまでの平均日数。
投資での見方:短いほど在庫が滞留せず資金効率が良い。業種で水準が大きく違う。
仕入債務回転日数
仕入債務 ÷ 売上原価 × 365。仕入代金を支払うまでの平均日数。
投資での見方:長いほど支払いを遅らせ手元資金に余裕が出る。取引先との関係次第。
CCC
現金循環日数。売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金の支払いから売上回収までに現金が事業に拘束される日数。
投資での見方:短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。マイナスは回収が支払より先。業種で水準が違う。
営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。本業の営業活動から生じた現金の増減額。
小計、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの中の小計。利息・配当金の受払と法人税等の支払を加える前の金額。
投資活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。設備投資や有価証券の売買など、投資活動から生じた現金の増減額。
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
キャッシュ・フロー計算書の項目。営業・投資・財務の各活動を合計した、当期の現金の増減額。
現金及び現金同等物の残高
キャッシュ・フロー計算書の項目。期末時点の現金及び現金同等物の残高。
財務活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。借入・返済・増資・配当など、資金の調達と返済から生じた現金の増減額。
減価償却費、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの小計の内訳。当期の減価償却費。現金の支出を伴わないため、利益に足し戻される。
財務の健全性
総資産に占める自己資本の割合。
投資での見方:高いほど財務が頑丈。低いと借入依存で下振れに弱い。
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
会社が持つ資産の合計(現金・売掛金・設備・のれん等)。事業の規模感。
投資での見方:大きさより中身と効率(ROA・総資産回転)で見る。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
手元の現金・預金(および現金同等物)。
投資での見方:有利子負債と比べた厚み(ネットキャッシュ)が安全域。
利息のつく借入金・社債の合計。
投資での見方:現金より多いと純有利子負債。少ない/ゼロなら財務は堅い。
1年以内に現金化できる資産(現金・売掛金・在庫等)。
投資での見方:流動負債と比べた厚みが短期の支払い余力。
1年以内に返す必要のある負債(買掛金・短期借入等)。
投資での見方:流動資産で十分賄えるかが短期の資金繰りの目安。
1株あたり純資産(純資産 ÷ 発行済株式数)。1株の解散価値の目安。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
流動資産 ÷ 流動負債。短期の支払い余力。
投資での見方:低いと短期の資金繰りに弱い。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
営業利益が支払利息の何倍か。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
今の稼ぐ現金で有利子負債を返すのに要する年数の目安。
投資での見方:短いほど財務が軽い。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
買収で「相手の純資産より高く払った差額」を資産に計上したもの。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
のれんや無形資産が、事業悪化時に評価損(減損)を迫られる度合い。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
買収で得た顧客基盤などを無形資産に計上したもの。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
利益剰余金
貸借対照表・純資産の部にある株主資本の内訳。過去の利益のうち、配当などで社外に出さず社内に残した累計額。
当期変動額合計
株主資本等変動計算書の項目。その期に純資産が増減した合計額。
負債
貸借対照表・負債の部の合計。他者に返済・支払いの義務がある金額の総額。
負債純資産
貸借対照表の貸方の合計。負債と純資産の合計で、資産の合計と一致する。
資産
貸借対照表・資産の部の合計。会社が保有する資源の総額。
株主資本
純資産の部の内訳。資本金・資本剰余金・利益剰余金から自己株式を差し引いた合計。
資本金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、会社法に基づき資本金とした額。
繰越利益剰余金
利益剰余金のうち、その他利益剰余金の内訳。任意積立金として積み立てていない残額。
資本剰余金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、資本金としなかった額。
固定資産
資産の部の内訳。1年を超えて保有・使用する資産(有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産)。
投資その他の資産
資産の部・固定資産の内訳。投資有価証券、長期貸付金、繰延税金資産、敷金などをまとめた区分。
有形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。建物、機械装置、土地など形のある資産。
その他、流動資産
資産の部・流動資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動資産をまとめた額。
資本準備金
純資産の部・株主資本・資本剰余金の内訳。払込金額のうち資本金としなかった額で、会社法により積立てが義務づけられているもの。
未払法人税等
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。当期の法人税・住民税・事業税のうち、決算日時点で未納の額。
固定負債
負債の部の内訳。支払期限が決算日の翌日から1年を超えて到来する負債。
自己株式
純資産の部・株主資本の内訳。会社が取得して保有する自社の株式。株主資本から控除する形で表示される。
未払金
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。本業の仕入以外の取引で生じた、支払期限が到来していない債務。
無形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。ソフトウエア、のれん、特許権など形のない資産。
その他、投資その他の資産
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった長期資産をまとめた額。
未払費用
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。継続的な役務提供を受けたうち、決算日時点で支払期限が来ていない額。
関係会社株式
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。子会社および関連会社の株式。
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。評価・換算差額等や新株予約権など、株主資本以外の項目が当期に動いた純額。
支払利息、営業外費用
損益計算書・営業外費用の内訳。借入金や社債に対して支払った利息。
ソフトウエア
資産の部・固定資産・無形固定資産の内訳。自社利用または販売目的で資産計上したソフトウエア。
その他、流動負債
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動負債をまとめた額。
投資有価証券
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。満期保有目的の債券やその他有価証券など、流動資産に属さない有価証券。
前払費用
貸借対照表・資産の部の流動資産の内訳。継続的な役務提供に対して先に支払ったうち、まだ提供を受けていない分。
工具、器具及び備品(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。工具、器具及び備品の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
建物(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。建物の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
株主還元・希薄化
純利益のうち配当に回した割合(%)。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
配当を連続して増やしてきた年数。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
新株発行などで1株の価値が薄まる度合い(%)。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
1株あたりに支払われる配当金。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
剰余金の配当
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。当期に実施した剰余金の配当額。
統治(ガバナンス)
取引維持などの目的で持つ他社株式(純投資以外)。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
会社を実質的に支配する大株主(親会社や創業家など)。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
市場・流動性
今年に入ってからの最安値と最高値。現在の株価がそのレンジのどこにあるか。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
市場全体の動きに対する、その株の値動きの感応度。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
一定期間の株価の平均をつないだ線。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
1日に取引される金額の平均。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
1日に売買される株数の平均。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
市場で実際に売買される株の割合(発行済−大株主−自己株)。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
市場で実際に流通する株の時価総額。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
機関投資家と、経営陣など内部者が持つ株の割合。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
理論株価の手法
複数の評価手法(EPV・配当割引・正当PER×正常化益・資産)で出した参考の価値レンジ。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な価値。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
将来の配当を現在価値に割り引いて出す株価。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
平準化した1株利益に妥当な倍率を掛けた参考値。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
1株あたりの純資産(解散価値の目安)。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
流動資産から総負債を引いた、極めて保守的な清算価値。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
将来のお金を「今の価値」に引き直す率(要求リターン)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
利益や配当が将来伸びると見込む年率(永久成長)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
事業の質・成長・金利から見て「妥当」と考えるPER(1株益に何倍まで払えるか)。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
一時的な浮き沈みをならした「平常時の1株利益」。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
割安に見えて、実は安いなりの構造的な理由がある状態。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
本質的な価値に対して株価が持つ「間違えても損しにくい余裕」。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す、JINGI の監視の仕組み。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

SOURCE / 出典

基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E00896)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。