4052東証グロース情報・通信業
フィーチャ株式会社
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JINGI 解析 / 無料
読解タイプ赤字計上型
解析準備中。
✓ 無借金✓ 実質キャッシュ超過5.9億(価格未投入)✓ 自己資本比率95.8%✓ 直近5期連続増収▲ 3期連続最終赤字▲ 営業赤字拡大▲ 実質浮動株29.49%
✓
無借金。有利子負債0・現金5.9億
✓
実質キャッシュ超過5.9億(価格未投入)。時価総額比は株価入力後に確定(DEC-008 価格入力型)
✓
直近5期連続増収。売上 2.6→5.0億
▲
3期連続最終赤字。最新期 純損失0.4億
▲
営業赤字拡大。営業利益率 -0.72%→-1.88%
▲
実質浮動株29.49%。機関サイズは出口に厚み制約(流動性・出入口)
関連で読む情報・通信業の銘柄 →
JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。
RESULTS 直近業績(25/06期・単年)
損益(PL)
売上高
5.0億
前年比 +0.7%
営業利益
-0.1億
—
経常利益
-0.1億
—
純利益
-0.4億
—
財政状態(BS)
総資産
7.2億
前年比 -6.3%
純資産
6.9億
前年比 -5.5%
現金
5.9億
前年比 +2.7%
有利子負債
0.0億
—
キャッシュフロー(CF)
営業CF
0.2億
黒字転換
投資CF
-0.1億
—
財務CF
—億
—
フリーCF
0.2億
黒字転換
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF
FINANCIALS 業績推移(5期・有報)
| 指標 | 21/06 | 22/06 | 23/06 | 24/06 | 25/06 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高(百万) | 260 | 383 | 390 | 494 | 498 |
| 営業利益(百万) | -64 | 26 | -23 | -4 | -9 |
| 経常利益(百万) | -63 | 27 | -25 | -3 | -11 |
| 純利益(百万) | -62 | 29 | -29 | -8 | -39 |
| EPS(円) | -11.3 | 5.3 | -5.2 | -1.4 | -6.6 |
| 1株配当(円) | — | — | — | — | — |
| 営業利益率(%) | -24.8 | 6.7 | -6.0 | -0.7 | -1.9 |
| ROE(%) | -12.3 | 5.4 | -5.2 | -1.1 | -5.6 |
| 自己資本比率(%) | 93.1 | 94.8 | 92.8 | 95.0 | 95.8 |
BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)
| 指標 | 21/06 | 22/06 | 23/06 | 24/06 | 25/06 |
|---|---|---|---|---|---|
| 総資産(百万) | 545 | 599 | 591 | 768 | 720 |
| 純資産(百万) | 507 | 568 | 549 | 730 | 690 |
| 流動資産(百万) | 508 | 550 | 504 | 698 | 689 |
| 流動負債(百万) | 38 | 31 | 43 | 38 | 30 |
| 現金(百万) | 452 | 471 | 417 | 578 | 594 |
| 有利子負債(百万) | 0 | — | — | — | 0 |
| ネットキャッシュ(百万) | 452 | — | — | — | 594 |
| BPS(円) | 92.2 | 102.5 | 98.9 | 124.8 | 118.0 |
| 自己資本比率(%) | 93.1 | 94.8 | 92.8 | 95.0 | 95.8 |
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表
CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)
| キャッシュフロー | 21/06 | 22/06 | 23/06 | 24/06 | 25/06 |
|---|---|---|---|---|---|
| 営業CF(百万) | -6 | 16 | 1 | -19 | 22 |
| 投資CF(百万) | -6 | -5 | -56 | -9 | -5 |
| 財務CF(百万) | 43 | 4 | -0 | 187 | — |
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書
STATEMENTS 財務三表(2025-06期・細目まで)
貸借対照表 34項目
| 項目 | 当期 | 前期 |
|---|---|---|
| 貸借対照表 | ||
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 3,006社中2,912位 → | 594 | 578 |
| 売掛金及び契約資産 | 80 | 94 |
| 売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券 | ||
| 仕掛品及び半成工事 | ||
| 仕掛品 | 0 | 6 |
| 前払費用 | 14 | 20 |
| その他 3,001社中2,994位 → | 1 | — |
| 流動資産 3,006社中2,985位 → | 689 | 698 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び暖房、照明、通風等の附属設備 | ||
| 建物 | 23 | 28 |
| 減価償却累計額 | -23 | -17 |
| 建物(純額) | 0 | 11 |
| 工具、器具及び備品 | 50 | 55 |
| 減価償却累計額 | -50 | -46 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 0 | 10 |
| 有形固定資産 3,066社中3,063位 → | 0 | 21 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 0 | 1 |
| 無形固定資産 3,036社中3,035位 → | 0 | 1 |
| 投資その他の資産 | ||
| 前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産 | ||
| 敷金及び保証金 | 31 | 48 |
| 投資その他の資産 3,006社中2,983位 → | 31 | 48 |
| 固定資産 3,009社中3,003位 → | 31 | 70 |
| 資産 3,097社中3,083位 → | 720 | 768 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの | ||
| 未払金 | 9 | 11 |
| 未払法人税等 | 4 | 7 |
| 未払消費税等 | 13 | 14 |
| その他 | 5 | 6 |
| 流動負債 3,006社中3,006位 → | 30 | 38 |
| 負債 3,097社中3,097位 → | 30 | 38 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 3,096社中2,601位 → | 384 | 384 |
| 資本剰余金 | ||
| 資本剰余金 3,047社中2,687位 → | 367 | 367 |
| 利益剰余金 | ||
| 利益剰余金 3,097社中2,866位 → | -64 | -26 |
| 自己株式 | -0 | -0 |
| 株主資本 3,096社中3,022位 → | 686 | 725 |
| 評価・換算差額等 | ||
| 為替換算調整勘定 | 3 | 5 |
| 評価・換算差額等 | 3 | 5 |
| 純資産 3,097社中3,031位 → | 690 | 730 |
| 負債純資産 3,097社中3,086位 → | 720 | 768 |
損益計算書 34項目
| 項目 | 当期 | 前期 |
|---|---|---|
| 損益計算書 | ||
| 営業活動による収益 | ||
| 売上高 | ||
| 売上高 | 498 | 494 |
| 営業活動による費用・売上原価 | ||
| 売上原価 | ||
| 売上原価 | 180 | 163 |
| 営業活動による費用・売上原価の内訳 | ||
| 販売費及び一般管理費 | ||
| 役員報酬 | 51 | 58 |
| 研究開発費 | 124 | 115 |
| 支払報酬 | 34 | 36 |
| 販売費及び一般管理費 | 327 | 334 |
| 売上総利益又は売上総損失(△) | 317 | 331 |
| 販売費及び一般管理費 | ||
| 役員報酬 | 51 | 58 |
| 研究開発費 | 124 | 115 |
| 支払報酬 | 34 | 36 |
| 販売費及び一般管理費 | 327 | 334 |
| 営業利益又は営業損失(△) 3,006社中2,734位 → | -9 | -4 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 0 | 0 |
| 雑収入 | 0 | 0 |
| 営業外収益 3,005社中3,003位 → | 0 | 1 |
| 営業外費用 | ||
| 為替差損 | 1 | — |
| 営業外費用 | 2 | 1 |
| 経常利益又は経常損失(△) 3,096社中2,823位 → | -11 | -3 |
| 特別損失 | ||
| 減損損失 | 27 | — |
| 特別損失 | 27 | — |
| 税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中2,807位 → | -37 | -3 |
| 法人税等 3,092社中2,932位 → | 1 | 5 |
| 法人税、住民税及び事業税 3,091社中3,069位 → | 1 | 2 |
| 当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中2,785位 → | -39 | -8 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 3,097社中2,782位 → | -39 | -8 |
| その他の包括利益 | ||
| 為替換算調整勘定 | -1 | 2 |
| その他の包括利益 | -1 | 2 |
| 包括利益 3,097社中2,803位 → | -40 | -6 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る包括利益 3,097社中2,793位 → | -40 | -6 |
| 包括利益計算書 | ||
| 当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中2,785位 → | -39 | -8 |
| その他の包括利益 | ||
| 為替換算調整勘定 | -1 | 2 |
| その他の包括利益 | -1 | 2 |
| 包括利益 3,097社中2,803位 → | -40 | -6 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る包括利益 3,097社中2,793位 → | -40 | -6 |
キャッシュ・フロー計算書 20項目
| 項目 | 当期 | 前期 |
|---|---|---|
| キャッシュ・フロー計算書 | ||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 小計 3,097社中2,666位 → | 26 | -19 |
| 税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中2,807位 → | -37 | -3 |
| 減価償却費 3,055社中2,964位 → | 12 | 13 |
| 減損損失 | 27 | — |
| 為替差損益(△は益) | -1 | -1 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | 6 | -6 |
| 株式報酬費用 | 6 | 9 |
| 受取利息 | -0 | -0 |
| 売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) | 14 | -27 |
| 未払金の増減額(△は減少) | -3 | -16 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | -1 | 8 |
| その他 | -2 | 1 |
| 利息の受取額 | 0 | 0 |
| 法人税等の支払額 | -4 | — |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中2,598位 → | 22 | -19 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | -5 | -9 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中447位 → | -5 | -9 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | -1 | 3 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,097社中1,725位 → | 16 | 162 |
| 現金及び現金同等物の残高 3,097社中2,993位 → | 594 | 578 |
この会社だけの項目 2件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。
| 項目 | 当期 | 前期 |
|---|---|---|
| 敷金償却 | 6 | 5 |
| 株式報酬費用 | 1 | 1 |
金融庁 EDINET の有価証券報告書を、勘定科目リストの並び順と階層にそのまま流し込んだものです。どの項目を出すかを JINGI は選んでいません。金額は百万円。出所: EDINET 有価証券報告書(採用ツリー: 一般商工業)
解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)
水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。
表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)
① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。
② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。
③ 1株の価値と株主還元
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
1株配当配当性向
無配(配当実績なし)。利益を配当に回さず事業へ再投資する会社に多く、成長企業に典型。配当性向は算定対象外。
④ 財政状態・安全性(バランスシート)
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。
解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)
| 指標 | 21/06 | 22/06 | 23/06 | 24/06 | 25/06 |
|---|---|---|---|---|---|
| 純利益率(%) | -23.9 | 7.6 | -7.3 | -1.6 | -7.8 |
| ROE(%) | -12.3 | 5.4 | -5.2 | -1.1 | -5.6 |
| ROA(%) | -11.4 | 4.8 | -4.8 | -1.0 | -5.4 |
| 総資産回転(回) | 0.48 | 0.64 | 0.66 | 0.64 | 0.69 |
| 営業CF率(%) | -2.4 | 4.3 | 0.4 | -3.8 | 4.4 |
| 営業CF/純益(倍) | — | 0.56 | — | — | — |
| 配当性向(%) | — | — | — | — | — |
| 売上 前年比(%) | -38.0 | 47.0 | 1.8 | 26.8 | 0.7 |
| 純資産 前年比(%) | -3.4 | 12.2 | -3.5 | 33.0 | -5.5 |
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。
解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)
FCF(オーナー利益)
0.2億
ROIC
—%
粗利率
63.8%
アクルーアル比率
-8.2%
売上CAGR(4年)
17.6%
EPS CAGR
—%
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。CAGR の窓は直近5期だが、その間に決算の基準(連結/単体)が変わっている場合は基準が一貫している期間だけに短縮して算出する(跨いだ成長率は意味を成さないため)。短縮後が2期以下なら算定しない。情報提供であり売買推奨ではありません。
解析 / 数値(全量) 全数値指標
利益の質・収益性
純利益率
-7.8%
ROA
-5.4%
総資産回転
0.69回
実効税率
—%
現金変換(CFO/営業益)
—倍
CFO/純益(平均)
0.76倍
累計営業CF
1.0億
FCFマージン
3.4%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
0.45倍
BPS CAGR
6.4%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
22.79倍
純負債/EBITDA
-235.98倍
インタレストカバレッジ
—倍
債務返済年数
—年
配当性向
—%
連続増配
—年
希薄化率
—%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。
解析 偏差値プロファイル(全社比較)
掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
総合偏差値
50.9 母集団3920社中 1896位 ・ 10/14指標 総合 →
50.9 母集団3920社中 1896位 ・ 10/14指標 総合 →
業種内 総合偏差値(情報・通信業)
49.8 同業598社中 350位 ・ 10/14指標
49.8 同業598社中 350位 ・ 10/14指標
全体1896位・同業350位(母集団が異なるため両立します)
48
48
64
45
43
51
70
121
57
58
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。
解析 のれん・無形/減損リスク
のれん
—億
顧客関連資産
—億
無形合計 0.0億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.0%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS
解析 大株主・浮動株(出入口)
浮動株比率
29.5%
発行済(全種類)−自己株−上位10
支配株主
曹 暉
21.3% 保有
自己株式
0.15%
8,500株 ・簿価0.0億
| 大株主 | 比率 |
|---|---|
| 1. 曹 暉 | 21.3% |
| 2. 王 潞 | 15.4% |
| 3. 脇 健一郎 | 10.4% |
| 4. ボッシュ株式会社 | 10.1% |
| 5. HUIZHOU DESAY SV AUTOMOTIVE CO.,LTD.(常任代理人 SMBC日興証券株式会社) | 9.0% |
| 6. 楽天証券株式会社 | 1.8% |
| 7. 寺田 康雄 | 0.7% |
| 8. JPモルガン証券株式会社 | 0.6% |
| 9. 株式会社SBI証券 | 0.6% |
| 10. 服部 徹也 | 0.6% |
上位10で 70.5%・発行済 5,856,107株・自己株 8,500株・浮動株 1,724,474株・株主 2,861名。所有者別(単元): 外国人 46.8% / 機関 4.3% / 個人 38.2%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況
STRUCTURE 構造的に隣接する企業
同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人
解析 / 統治 統治・資本の使い方
経営陣(取締役会)の持株比率21.48%(取締役 2名計)
政策保有株式(簿価合計)0.0百万円(0銘柄)
役員報酬総額 / 役員数50.7百万円 / 8名
平均年間給与(提出会社)617万円
従業員数(連結)31名
監査報酬 / 非監査報酬26.3百万円 / —
平均勤続年数3.7年
女性管理職比率—
従業員1人当たり売上16.1百万円
従業員1人当たり営業利益-0.3百万円
政策保有株式の対純資産比0.0%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。
PROFILE 会社概要
代表者代表取締役社長CEO兼CTO 曹 暉
本社所在地東京都豊島区東池袋三丁目1番1号
市場 / 業種東証グロース / 情報・通信業
決算期6月
監査法人EY新日本有限責任監査法人
従業員数(連結)31名
EDINETコードE35758
解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)
証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
円
概算時価総額
—
株価×発行済
PER(実績)
—
株価÷EPS
PBR(実績)
—
株価÷BPS
実質PER
—
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
—
EBIT÷企業価値
配当利回り
—
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 25/06期末 基準・5,856,107株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。
解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)
2026-09-10訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / フイジョウデサイエスプイオートモーティブカンパニーリミテッド
2026-09-10変更報告書 ↗ / フイジョウデサイエスプイオートモーティブカンパニーリミテッド
2026-09-07変更報告書 ↗ / 脇 健一郎
2026-09-03変更報告書 ↗ / 脇 健一郎
2026-09-02変更報告書 ↗ / 脇 健一郎
2026-08-25変更報告書 ↗ / 脇 健一郎
2026-02-13確認書 ↗
2026-02-13半期報告書-第21期(2025/07/01-2026/06/30) ↗
2026-01-19臨時報告書 ↗
2025-09-30確認書 ↗
2025-09-30内部統制報告書-第20期(2024/07/01-2025/06/30) ↗
2025-09-30有価証券報告書(2025年6月期) ↗
2025-09-30臨時報告書 ↗
2025-08-20訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / 脇 健一郎
2025-08-20変更報告書 ↗ / 脇 健一郎
2025-08-15臨時報告書 ↗
2025-02-14確認書 ↗
2025-02-14半期報告書-第20期(2024/07/01-2025/06/30) ↗
2024-10-03訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / ボッシュ株式会社
2024-10-03変更報告書 ↗ / ボッシュ株式会社
2024-09-30確認書 ↗
2024-09-30内部統制報告書-第19期(2023/07/01-2024/06/30) ↗
2024-09-30有価証券報告書(2024年6月期) ↗
2024-05-29変更報告書 ↗ / ボッシュ株式会社
2024-05-14確認書 ↗
2024-02-14確認書 ↗
2023-11-14確認書 ↗
2023-09-29内部統制報告書-第18期(2022/07/01-2023/06/30) ↗
2023-09-29確認書 ↗
2023-09-29有価証券報告書(2023年6月期) ↗
2023-07-10変更報告書 ↗ / 曹 暉
2023-07-10変更報告書 ↗ / 脇 健一郎
2023-07-07変更報告書 ↗ / ボッシュ株式会社
2023-06-07訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / 脇 健一郎
2023-06-07変更報告書 ↗ / 曹 暉
2023-06-07変更報告書 ↗ / 脇 健一郎
2023-06-05大量保有報告書 ↗ / ボッシュ株式会社
2023-06-02有価証券届出書(組込方式) ↗
2022-11-14四半期報告書-第18期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日) ↗
2022-09-30内部統制報告書-第17期(令和3年7月1日-令和4年6月30日) ↗
2022-09-30確認書 ↗
2022-09-30有価証券報告書(2022年6月期) ↗
2022-09-16訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / 脇 健一郎
2022-09-13変更報告書 ↗ / 脇 健一郎
2022-05-13四半期報告書-第17期第3四半期(令和4年1月1日-令和4年3月31日) ↗
2022-02-14四半期報告書-第17期第2四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日) ↗
2021-09-30有価証券報告書(2021年6月期) ↗
2020-09-30有価証券報告書(2020年6月期) ↗
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。大量保有報告書は保有者が提出する書類で、この銘柄について書かれたものを発行会社ベースで並べています(「/」の後ろが提出者=保有者)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧
SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)
事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】 当社グループは、当社(フィーチャ株式会社)及び連結子会社である北京飞澈科技有限公司により構成されており、「Make Things Intelligent」をミッションとして掲げ、画像認識ソフトウェア開発事業を行っております。 当社は、2005年の創業以来、主にレンズ検査装置事業を行ってきましたが、2012年に画像認識ソフトウェア開発事業を開始しました。以降、コンピュータビジョン(コンピュータを用いた画像技術)と機械学習の経験を活かし、車載カメラやドライブレコーダー向けの画像認識ソフトウェアをMobility Solutionsとして提供してまいりました。 また、現在では、Mobility Solutionsで培ったコア技術を基礎として、スマートインフラ環境の整備、企業DX化及びAI化を支援するDX-AI Solutionsを拡大展開しております。近年では、生成AIやLLM(大規模言語モデル)を活用した新しいプロダクトやサービスにも注力しており、今後も実用性の高いAIの開発を進めてまいります。 ・当社グループの事業内容 当社グループは、独自のアルゴリズムを用いて画像認識ソフトウェアを開発し、技術やソリューションを提供しております。現在、当社グループで展開するソリューションは、以下のとおりであります。いずれのサービスにおいても、基本的に量産、継続ライセンス案件に注力しており、ライセンス収入を獲得することを目的としております。 ①Mobility Solutions 当社グループは、車載カメラやドライブレコーダー向けに歩行者や車両、車線、標識等を検知するADAS(※1)用の組み込みソフトウェアの開発を行っております。主な顧客は、自動車メーカーやTier 1(※2)と呼ばれる自動車部品メーカー、ドライブレコーダーメーカーであります。また、顔認証やよそ見運転、危険運転、居眠り運転等を検知するDMS(※3)用ソフトウェアが、自動車部品メーカー等を通して自動車に搭載されております。 ※1 ADAS:Advanced Driver-Assistance Systems。自動車の運転手の運転操作を支援するシステム※2 Tier 1:自動車メーカーに直接部品を供給する企業※3 DMS:Driver Monitoring System。自動車の運転手を監視するシステム ②DX-AI Solutions 当社グループは、独自のAI技術を基に高精度なAI文字認識エンジン「AI-OCR」や図面解析AI「Drawing-AI」を開発し、多業種に対しソリューション提供を行い、使用量に応じてライセンス料を受領しております。これらのソリューションは、生成AIやLLMの活用により、これまで困難であった文書・図面の複雑な解析や自動化が可能となり、企業における業務の効率性、生産性及び緻密性を飛躍的に向上させるものであります。加えて、AIの活用や導入に関するインテグレーションやコンサルティングを通じて、新たなプロダクト(パッケージ)を開発し、さらなる顧客拡大を図ってまいります。 ・当社グループの収入形態について 当社グループは、顧客の車載カメラやドライブレコーダー、DXソリューション向けに画像認識ソフトウェアのカスタマイズや実装を行う対価を受託開発収入として計上しております。また、量産もしくは利用開始以降に発生する、搭載数量や使用量に応じたソフトウェア使用料をライセンス収入として計上しております。なお、一部の取引については、商社が介在しております。 なお、当社グループは画像認識ソフトウェア開発事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと以下のとおりであります。・Mobility Solutions ・DX-AI Solutions
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 当社グループは、画像認識ソフトウェア開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【関連情報】前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)1.製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1)売上高 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2)有形固定資産 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報(単位:千円) 顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名ボッシュ株式会社171,000-フォルシアクラリオン・エレクトロニクス株式会社92,164-本田技研工業株式会社88,581-加賀FEI株式会社58,429- (注)当社グループは画像認識ソフトウェア開発事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載 を省略しております。 当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)1.製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1)売上高 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2)有形固定資産 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報(単位:千円) 顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名ボッシュ株式会社139,000-本田技研工業株式会社114,118-フォルシアクラリオン・エレクトロニクス株式会社80,162-加賀FEI株式会社63,585- (注)当社グループは画像認識ソフトウェア開発事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載 を省略しております。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 当社グループは画像認識ソフトウェア事業を主な事業とする単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 該当事項はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 該当事項はありません。
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1.製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3.主要な顧客ごとの情報(単位:千円) 顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名ボッシュ株式会社139,000-本田技研工業株式会社114,118-フォルシアクラリオン・エレクトロニクス株式会社80,162-加賀FEI株式会社63,585- (注)当社グループは画像認識ソフトウェア開発事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載 を省略しております。
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】 本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。必ずしもそのようなリスク要因に該当しない事項につきましても、投資者の投資判断上、重要であると考えられる事項につきまして、投資者に対する積極的な情報開示の観点から、以下のとおり記載しております。 なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであり、将来において発生の可能性があるすべてのリスクを網羅することを保証するものではありません。 (1) 市場動向について 当社グループは、車載カメラ及びドライブレコーダー用画像認識ソフトウェアの開発を主力事業としております。今後、新たな法的規制や業界団体による規制の導入、その他予期せぬ要因等により、顧客企業におけるソフトウェア開発の外部委託の縮小や内製化若しくはニーズの変化、新車販売動向の低迷等、市場規模が縮小する動きがみられた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 そのため、当社グループは、常に市場動向を把握し、市場動向に応じた柔軟な対応を行うとともに、他市場への展開を積極的に進めることでリスクの低減を図ってまいります。 (2) 自然災害等のリスクについて 当社グループが事業活動を展開する国や地域において、地震、台風、洪水等の自然災害または感染症の流行等が発生し、当社グループや顧客の事業活動に支障が生じた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (3) 技術動向について 当社グループの事業分野においては、技術革新が急速に進んでおり、特にディープラーニング技術の分野においては、技術革新の速度は顕著であります。当社グループでは、優秀な人材の採用や開発に取り組んでおります。しかしながら、当社グループの技術革新が想定どおりに進まない場合や、予想以上の急速な技術革新や代替技術・競合商品の出現、依存する技術標準・基盤の変化等により、当社グループの製品が十分な競争力や付加価値を確保できない場合等には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (4) 知的財産について 当社グループによる第三者の知的財産権侵害の可能性につきましては、調査可能な範囲で対応を行っておりますが、当社グループの事業領域に関する第三者の知的財産権の完全な把握は困難であり、当社グループが認識せずに他社の特許を侵害してしまう可能性は否定できません。このような場合には、第三者からの損害賠償請求等により、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (5) 品質管理について 当社グループは、開発業務においてプロジェクト管理やソフトウェア解析ツールの導入等により、品質管理を行っております。しかしながら、関連する製品及び技術の複雑化等の理由で品質問題を起こし、損害賠償責任等が生じた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (6) 情報管理について 当社グループは、事業を通じて顧客の機密情報や個人情報を保有しております。これらの情報の取扱いについては、規程の整備及び運用並びに社員教育を徹底するとともに、情報セキュリティ機器の導入等の対策を実施しております。しかしながら、これらの対策にも関わらず当社グループの人的オペレーションのミス、システム障害、サイバー攻撃、その他予期せぬ要因等により、情報漏洩が発生し、当社グループの社会的信用の失墜や損害賠償責任等が生じた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (7) 人材の確保・育成について 当社グループは、今後の事業展開に応じて、積極的にエンジニアの育成及び採用を進めていく方針であります。しかしながら、人材の確保が思うように進まない場合や、人材の社外流出等何らかの事由によりこれらの施策が計画どおりに進行できなかった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (8) コンプライアンス体制について 当社グループは、今後企業価値を高めていくためにはコンプライアンス体制を有効に機能させることが重要であると考えております。そのため、コンプライアンスに関する社内規程を策定するとともに適宜研修を実施し、周知徹底を図っております。しかしながら、これらの取り組みにも関わらずコンプライアンス上のリスクを完全に解消することは困難であり、今後の当社グループの事業運営に関して法令等に抵触する事態が発生した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (9) 特定人物への依存について 当社グループの代表取締役社長CEO兼CTO 曹暉は、経営戦略、開発戦略等当社の業務に関して専門的な知識・技術を有し、重要な役割を果たしております。当社グループでは、取締役会等において役員及び社員への情報共有や権限委譲を進める等、組織体制の強化を図りながら、経営体制の整備を進めており、また、役員の異動がある場合は入念な引継ぎ、権限委譲を行うことで、経営に関するリスクを低減しております。しかしながら、現状では同氏が当社グループを退任した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (10)小規模組織であることについて 当社グループは、小規模な組織であり、現在の人員構成における最適と考えられる内部管理体制や業務執行体制を構築しております。今後におきましても、業容拡大及び業務内容の多様化に対応するため、人員の増強及び内部管理体制及び業務執行体制の一層の充実を図っていく方針であります。しかしながら、これらの施策が適時適切に進行しなかった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (11)海外での事業展開について 当社グループは、海外に開発拠点を設置する等、海外での事業拡大を積極的に進めております。しかしながら、それらの国で予期しない法律や制度の改正、政治及び経済情勢の変化、急激な為替変動等の事象が発生した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (12)ライセンス収入の変動について 当社グループのライセンス収入は、当社ソフトウェアが搭載された製品の製造、販売または使用に伴い認識されます。しかしながら、製品の製造、販売または使用は、顧客の販売計画や営業活動に依存するため、顧客の販売計画が変更等された場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (13)特定顧客への依存度について 当社グループの売上高は、特定の主要顧客に依存しており、2025年6月期においては、売上高上位3社に対する売上高が売上高全体の67.0%を占めております。また、主要顧客は、自動車及び自動車関連企業であり、当社グループの売上高は同業界の設備投資動向や生産計画の影響を受けやすくなっており、これら主要顧客との取引関係や自動車業界の動向に変化が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 そのため、当社グループは、主要顧客との良好な関係の維持に努めるとともに、他市場を含めた新規顧客の獲得を積極的に進めることでリスクの低減を図ってまいります。 (14)売上計上時期の期ずれについて 当社グループの受託開発取引においては、大幅な仕様変更や予期せぬトラブルの発生等に伴う納入時期の変更や検収遅延により、売上の計上時期が当初の予定から翌四半期あるいは翌連結会計年度にずれる場合があります。そのため、それらの期ずれが発生した場合には、各四半期あるいは連結会計年度における当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (15)受託開発案件の中断について 当社グループは、主に量産が見込まれる案件の受託開発を行っておりますが、顧客の販売計画の変更等により開発が中断され、当初想定した受託開発収入やライセンス収入を得られない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (16)受託開発案件の採算について 当社グループの受託開発取引においては、想定される工数、難易度、リスク等を考慮の上で受注金額を決定し、策定されたプロジェクト計画から乖離が生じないよう工数管理を行っております。しかしながら、顧客が要求する仕様の大幅な変更や不具合の発生等により、開発工数が当初計画を大幅に超過し、プロジェクトの採算が悪化した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (17)配当政策について 当社は、設立以来配当を実施した実績はありませんが、株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識しております。しかしながら、当社は現在、成長過程にあると考えており、内部留保の充実を図り、将来の事業展開及び経営体質の強化のための投資等に充当し、なお一層の事業拡大を目指すことが、株主に対する最大の利益還元につながると考えております。 将来的には、各期の経営成績及び財政状態を勘案しながら、株主に対して利益還元を実施していく方針ではありますが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等については未定であります。 (18)繰延税金資産の回収可能性について 当社グループの繰延税金資産は、将来の課税所得を合理的に見積り、回収可能性を判断して計上しておりますが、今後将来の課税所得の見積り等に変動が生じ、繰延税金資産計上額の見直しが必要となった場合には、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 (19
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりであります。 なお、当社グループは画像認識ソフトウェア開発事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 ① 財政状態の状況(資産) 当連結会計年度末における流動資産は689,096千円(前連結会計年度末比9,128千円減)となりました。これは主に、現金及び預金が15,752千円増加したものの、売掛金及び契約資産が14,157千円及び前払費用が5,937千円減少したことによるものであります。 また、固定資産は30,938千円(同38,939千円減)となりました。これは主に、減損損失の計上等により有形固定資産が20,753千円減少したこと及び投資その他の資産が17,055千円減少したことによるものであります。 以上の結果、資産合計は720,034千円(同48,067千円減)となりました。(負債) 当連結会計年度末における流動負債は30,231千円(前連結会計年度末比7,990千円減)となりました。これは主に、未払法人税等が3,289千円及び未払金が2,861千円減少したことによるものであります。 以上の結果、負債合計は30,231千円(同7,990千円減)となりました。(純資産) 当連結会計年度末における純資産は689,803千円(前連結会計年度末比40,076千円減)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純損失の計上により利益剰余金が38,585千円減少したことによるものであります。 ② 経営成績の状況 当社グループは、「Make Things Intelligent」をミッションに掲げ、画像認識ソフトウェアの開発を行っております。 当社グループが属する画像認識ソフトウェア業界におきましては、あおり運転や高齢運転者による交通事故が社会課題となる中、自動車向け先進運転支援システム(ADAS)、ドライバー監視システム(DMS)の普及や自動運転技術の実用化に向けて、自動車関連企業各社がこれらの取り組みを強化しております。また、社会的なデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が加速しており、少子高齢化や人口減少といった労働力の課題をAIにより解決する取り組みも様々な分野で積極的に行われております。 こうした環境の中で、当社グループは、主力事業であるモビリティ事業において、量産案件を中心とした新規案件の獲得及びディープラーニングをはじめとした画像認識技術の研究開発を積極的に進め、当社ライセンス製品の量産台数は累計で290万台を突破しました。また、スマートインフラ事業、DX事業へとサービス分野を拡大してまいりました。さらに、2023年6月に資本業務提携契約を締結したボッシュ株式会社との案件の深耕にも努めました。広告・宣伝活動としては、展示会への出展、「AI-OCR」公式サイトのリニューアル、図面解析AIのリリース等、幅広く認知されるような活動にも取り組んでまいりました。 以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高497,614千円(前連結会計年度比0.7%増)、営業損失9,374千円(前連結会計年度は営業損失3,567千円)、経常損失10,772千円(前連結会計年度は経常損失2,956千円)、親会社株主に帰属する当期純損失38,585千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失7,884千円)となりました。 売上高の収入形態別の内訳は、以下のとおりであります。 前連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)前期実績比増減率売上高494,209千円497,614千円0.7% うち、受託開発収入316,995千円339,879千円7.2% うち、ライセンス収入177,214千円157,734千円△11.0% 受託開発収入に関しては、主に大手自動車メーカーとの共同開発案件の開始により、339,879千円(前連結会計年度比7.2%増)となりました。また、ライセンス収入に関しては、一部、契約上の累計量産台数に応じたボリュームディスカウント(単価引き下げ)の適用により、157,734千円(同11.0%減)となりました。 なお、当社グループは「画像認識ソフトウェア開発事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 ③ キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ15,752千円増加し、594,196千円となりました。 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果得られた資金は22,056千円(前連結会計年度は18,776千円の使用)となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失の計上37,386千円による資金の減少があったものの、減損損失の計上26,613千円、減価償却費の計上11,892千円、敷金償却5,749千円、売上債権及び契約資産の減少14,157千円による資金の増加があったことによるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動の結果使用した資金は5,316千円(前連結会計年度は9,273千円の使用)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出5,316千円によるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動による資金の増減はありませんでした(前連結会計年度は186,854千円の獲得)。 ④ 生産、受注及び販売の実績a.生産実績 当社グループは生産活動を行っておりませんので、該当事項はありません。 b.受注実績 当社グループは受注生産を行っておりませんので、該当事項はありません。 c.販売実績 当連結会計年度における販売実績は、次のとおりであります。セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)金額(千円)前年同期比(%)画像認識ソフトウェア開発事業497,614100.7%合計497,614100.7% (注)1.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。相手先前連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日)金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)ボッシュ株式会社171,00034.6139,00027.9本田技研工業株式会社88,58117.9114,11822.9フォルシアクラリオン・エレクトロニクス株式会社92,16418.680,16216.1加賀FEI株式会社58,42911.863,58512.8 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において判断したものであります。 ① 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づいて作成されております。その作成にあたっては、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額並びに開示に影響を与える見積りを必要としております。経営者は、これらの見積りについて、過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積りによる不確実性のため、これらの見積りと異なる場合があります。 連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。 ② 経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容a. 売上高 当連結会計年度の売上高は、497,614千円(前連結会計年度比0.7%増)となりました。これは主に、ライセンス収入に関して、一部、契約上の累計量産台数に応じたボリュームディスカウント(単価引き下げ)の適用により減少したものの、受託開発収入に関して、大手自動車メーカーとの共同開発案件の開始により増加したことによるものであります。 b. 売上原価、売上総利益 当連結会計年度の売上原価は、180,284千円(前連結会計年度比10.4%増)となりました。これは主に、売上高のうち、受託開発収入が増加したこと及び従業員の増加に伴う人件費の増加によるものであります。 以上の結果、当連結会計年度の売上総利益は、317,329千円(同4.1%減)となりました。 c. 販売費及び一般管理費、営業損益 当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、326,704千円(前連結会計年度比2.3%減)となりました。これは主に、従業員の減少に伴い人件費が減少したこと等によるものであります。 以上の結果、当連結会計年度の営業損失は、9,374千円(前連結会計年度は営業損失3,567千円)となりました。d. 営業外損益、経常損益 当連結会計年度の営業外収益は、339千円(前連結会計年度比71.5%減)となりました。これは主に、為替市場が円高へ進行したことに伴い為替差
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針 当社グループは、「Make Things Intelligent」をミッションに掲げ、「あらゆるモノのインテリジェント化を目指し、スマート社会の安全や快適、効率に貢献する」という経営理念のもと、実用性に優れ、かつ高性能なソフトウェアを提供することを通じて、企業価値の最大化を図ります。この企業活動を支えるフィーチャグループ行動規範は、以下のとおりであります。 ①社会に対する行動 ②誠実・健全な企業活動 当社グループは、上記の行動規範を経営の基本理念として、事業展開を行っております。 (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは、売上高、営業利益及びROE(株主資本利益率)を重要指標と位置づけ、持続的な事業拡大と企業価値向上を図ってまいります。 (3) 経営環境 当社グループの属する画像認識ソフトウェア業界においては、高齢化に伴う安全運転と事故防止への意識向上に伴い、ADAS(先進運転支援システム)の普及や自動運転技術の実用化に向けて、自動車関連企業各社がこれらの取り組みを強化しております。そこで当社グループは、2030年に1.8兆円規模まで成長すると見込まれているADAS/自動運転用カメラ市場(出所:矢野経済研究所「ADAS/自動運転用センサ世界市場に関する調査(2023年)」)を主なターゲットとすることで、持続的な収益の拡大を図ってまいります。 また、スマートインフラ市場においては、AI技術の活用が大きく期待される分野であり、公共インフラの安全性に関するニーズは年々増加しております。DX市場においては、昨今の労働力不足・人材不足を背景として、働き方改革やDXの推進を通じた業務変革に取り組む企業が急増し、RPAとの連携により、様々なサービスと組み合わせて利用するニーズが拡大しております。さらに、生成AIの登場により、技術革新が加速し、企業におけるAI活用ニーズは高まっております。 これらのように、今後も当社グループのターゲットとする市場の成長は、持続するものと予測しております。 (4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 ① 開発体制の強化 安定的かつ着実な事業拡大を図る上では、既存顧客の契約を継続することや案件数等が増加した場合においても、収益率を高水準に維持し、かつ顧客に提供するサービスのパフォーマンスを維持・向上することが重要であると考えております。 そのためには、さらなる優秀な人材の確保及び開発プロセスの改善、社内におけるノウハウの共有や教育訓練等が不可欠であるため、優秀な人材を積極的に採用するとともに、開発プロセスを継続的に見直し、社内におけるノウハウの共有や教育訓練等を実施し、より強固な開発体制の構築に努めてまいります。 ② 営業体制の強化 当社グループは、主軸事業のMobility Solutionsに加え、DX-AI Solutionsの拡大を成長の柱とし、生成AI・大規模言語モデル(LLM)の潮流を取り込みつつ、市場における提供価値を高めてまいります。他方、競合の増加に伴い、差別化ならびに営業力の強化が不可欠であると認識しております。 そこで当社グループは、モビリティ分野で培ったAI技術を横展開し、他業種への展開スピードを加速させるとともに、業界特化型AIのパッケージ化、既存顧客へのクロスセル、パートナー協業の拡大を通じて、持続的な売上拡大を実現してまいります。 ③ 内部管理体制の強化 当社グループは成長段階にあり、企業価値の向上、業務運営の効率化、リスク管理のために内部管理体制の強化が重要な課題であると考えております。そこで当社グループは、コーポレート・ガバナンスの充実、バックオフィス業務の整備を推進し、経営の公正性・透明性を確保するため、より強固な内部管理体制の構築に取り組んでまいります。
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】関連当事者との取引連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)種類会社等の名称所在地資本金又は出資金(千円)事業の内容議決権等の所有(被所有)割合関連当事者との関係取引内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)主要株主ボッシュ株式会社神奈川県横浜市1,700,000自動車機器の開発・製造・販売および自動車機器アフターマーケット製品、自動車整備機器、電動工具の輸入販売・サービスなど被所有直接 10.05%ソフトウェア開発の受託第三者割当増資(注)2181,947--開発業務受託(注)3168,862売掛金及び契約資産31,350 (注)1.取引条件及び取引条件の決定方針等 開発業務の受託については、他の取引先と同様の取引条件で実施しております。 2.当社の行った第三者割当増資を1株につき619円で引き受けたものであります。ボッシュ株式会社は、当該取引をもって当社の主要株主に該当することとなりました。なお、議決権等の被所有割合は、期末時点での割合を記載しております。 3.上記取引金額は、関連当事者に該当することとなった以降の取引を集計しております。 当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)種類会社等の名称所在地資本金又は出資金(千円)事業の内容議決権等の所有(被所有)割合関連当事者との関係取引内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)主要株主ボッシュ株式会社神奈川県横浜市1,700,000自動車機器の開発・製造・販売および自動車機器アフターマーケット製品、自動車整備機器、電動工具の輸入販売・サービスなど被所有直接 10.05%ソフトウェア開発の受託開発業務受託139,000売掛金及び契約資産24,200 (注)1.取引条件及び取引条件の決定方針等 開発業務の受託については、他の取引先と同様の取引条件で実施しております。
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り) 1.フィーチャ株式会社における固定資産の評価 (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額(単位:千円) 前連結会計年度当連結会計年度減損損失-26,613 (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 ① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法 フィーチャ株式会社は、継続的に収支の把握がなされている、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す内部管理上の最小単位によってグルーピングを行っております。減損の兆候が認められる資産グループについては、当該グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 ② 重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定 減損損失の認識の要否の判断や使用価値の算定に用いる将来キャッシュ・フローは、当社の取締役会で承認された予算を補正した計画値を基礎としております。当該見積りにおける主要な仮定は、受託開発収入における受注確率及びライセンス収入における過去の実績に基づく売上予測となります。 ③ 重要な会計上の見積りが当連結会計年度の翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響 期末時点で入手可能な情報及び仮定を基に将来キャッシュ・フローを見積もっておりますが、当該判断は、将来における市場の動向その他の要因により影響を受け、これらの状況に変化があった場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】 2024年4月1日前に締結された契約については、「企業内容等の開示に関する内閣府令及び特定有価証券の内容等の開示に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」附則第3条第4項により記載を省略しております。
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】 当社は、剰余金の配当につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 しかしながら、当社は現在、成長過程にあると考えており、内部留保の充実を図り、将来の事業展開及び経営体質の強化のための投資等に充当し、なお一層の事業拡大を目指すことが、株主に対する最大の利益還元につながると考えております。将来的には、各期の経営成績及び財政状態を勘案しながら株主に対して利益還元を実施していく方針ではありますが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等については未定であります。 なお、当社は、取締役会の決議により、毎年12月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100WQ82)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E35758)・公共データ利用規約 PDL1.0。
FACTS よくある質問(基本情報)
フィーチャ株式会社の証券コード(銘柄コード)は?
4052です。上場市場は東証グロース、業種は情報・通信業。
4052(フィーチャ株式会社)のEDINETコードは?
E35758です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
4052(フィーチャ株式会社)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長CEO兼CTO 曹 暉です(有価証券報告書の表紙記載)。
4052(フィーチャ株式会社)の本社所在地は?
東京都豊島区東池袋三丁目1番1号です。
4052(フィーチャ株式会社)の監査法人(会計監査人)は?
EY新日本有限責任監査法人です。
4052(フィーチャ株式会社)の筆頭株主は?
曹 暉で、保有比率は約21.3%です(2025-06-30基準)。
4052(フィーチャ株式会社)の発行済株式数は?
有報(2025-06-30基準)で5,856,107株です(発行済株式総数)。うち自己株が8,500株、市場で流通する浮動株は1,724,474株です。
4052(フィーチャ株式会社)の株主数は?
2025-06-30基準で2,861名です。上位10名で70.5%を保有します、浮動株比率は29.5%。
4052(フィーチャ株式会社)の決算期は?
6月期です(上場市場は東証グロース)。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)
株価・割安度
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
収益性・効率
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。経常利益に特別利益・特別損失を加減した、法人税等を差し引く前の利益。
経常利益又は経常損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。営業利益に営業外収益・営業外費用を加減した利益。
法人税、住民税及び事業税
損益計算書・法人税等の内訳。当期の課税所得に対して課された税額。
法人税等
損益計算書の項目。法人税・住民税・事業税と、法人税等調整額を合わせた金額。
営業外収益
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる収益(受取利息、受取配当金、為替差益など)。
営業利益又は営業損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた、本業から生じた利益。
営業外費用
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる費用(支払利息、為替差損など)。
法人税等調整額
損益計算書・法人税等の内訳。税効果会計により、会計上の利益と課税所得のずれを調整する額。
販売費及び一般管理費
損益計算書の区分。販売活動と管理活動にかかった費用(人件費、広告宣伝費、減価償却費など)。
減価償却費、販売費及び一般管理費
損益計算書・販売費及び一般管理費の内訳。販売・管理部門で使う固定資産の当期の減価償却額。
売上総利益又は売上総損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上高から売上原価を差し引いた利益。
特別損失
損益計算書の区分。臨時的・非経常的に発生した損失(固定資産売却損、減損損失、災害損失など)。
その他、営業外収益
損益計算書・営業外収益の内訳。個別の科目として区分表示しなかった営業外収益をまとめた額。
包括利益
連結損益計算書の項目。当期純利益に、その他の包括利益(評価差額や為替換算調整など)を加えた利益。
親会社株主に係る包括利益、包括利益
連結損益計算書・包括利益の内訳。包括利益のうち親会社株主に帰属する部分。
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結損益計算書・当期純利益の内訳。当期純利益のうち、非支配株主に帰属する分を除いた親会社株主の取り分。
成長・複利
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
売上債権回転日数
売上債権 ÷ 売上 × 365。売った代金を回収するまでの平均日数。
投資での見方:短いほど回収が速く、運転資金の負担が軽い。
投資での見方:短いほど回収が速く、運転資金の負担が軽い。
棚卸回転日数
棚卸資産 ÷ 売上原価 × 365。仕入れた在庫が売れるまでの平均日数。
投資での見方:短いほど在庫が滞留せず資金効率が良い。業種で水準が大きく違う。
投資での見方:短いほど在庫が滞留せず資金効率が良い。業種で水準が大きく違う。
仕入債務回転日数
仕入債務 ÷ 売上原価 × 365。仕入代金を支払うまでの平均日数。
投資での見方:長いほど支払いを遅らせ手元資金に余裕が出る。取引先との関係次第。
投資での見方:長いほど支払いを遅らせ手元資金に余裕が出る。取引先との関係次第。
CCC
現金循環日数。売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金の支払いから売上回収までに現金が事業に拘束される日数。
投資での見方:短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。マイナスは回収が支払より先。業種で水準が違う。
投資での見方:短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。マイナスは回収が支払より先。業種で水準が違う。
営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。本業の営業活動から生じた現金の増減額。
小計、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの中の小計。利息・配当金の受払と法人税等の支払を加える前の金額。
投資活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。設備投資や有価証券の売買など、投資活動から生じた現金の増減額。
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
キャッシュ・フロー計算書の項目。営業・投資・財務の各活動を合計した、当期の現金の増減額。
現金及び現金同等物の残高
キャッシュ・フロー計算書の項目。期末時点の現金及び現金同等物の残高。
財務活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。借入・返済・増資・配当など、資金の調達と返済から生じた現金の増減額。
減価償却費、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの小計の内訳。当期の減価償却費。現金の支出を伴わないため、利益に足し戻される。
財務の健全性
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
利益剰余金
貸借対照表・純資産の部にある株主資本の内訳。過去の利益のうち、配当などで社外に出さず社内に残した累計額。
当期変動額合計
株主資本等変動計算書の項目。その期に純資産が増減した合計額。
負債
貸借対照表・負債の部の合計。他者に返済・支払いの義務がある金額の総額。
負債純資産
貸借対照表の貸方の合計。負債と純資産の合計で、資産の合計と一致する。
資産
貸借対照表・資産の部の合計。会社が保有する資源の総額。
株主資本
純資産の部の内訳。資本金・資本剰余金・利益剰余金から自己株式を差し引いた合計。
資本金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、会社法に基づき資本金とした額。
繰越利益剰余金
利益剰余金のうち、その他利益剰余金の内訳。任意積立金として積み立てていない残額。
資本剰余金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、資本金としなかった額。
投資その他の資産
資産の部・固定資産の内訳。投資有価証券、長期貸付金、繰延税金資産、敷金などをまとめた区分。
有形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。建物、機械装置、土地など形のある資産。
その他、流動資産
資産の部・流動資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動資産をまとめた額。
資本準備金
純資産の部・株主資本・資本剰余金の内訳。払込金額のうち資本金としなかった額で、会社法により積立てが義務づけられているもの。
未払法人税等
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。当期の法人税・住民税・事業税のうち、決算日時点で未納の額。
固定負債
負債の部の内訳。支払期限が決算日の翌日から1年を超えて到来する負債。
自己株式
純資産の部・株主資本の内訳。会社が取得して保有する自社の株式。株主資本から控除する形で表示される。
未払金
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。本業の仕入以外の取引で生じた、支払期限が到来していない債務。
無形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。ソフトウエア、のれん、特許権など形のない資産。
その他、投資その他の資産
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった長期資産をまとめた額。
未払費用
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。継続的な役務提供を受けたうち、決算日時点で支払期限が来ていない額。
関係会社株式
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。子会社および関連会社の株式。
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。評価・換算差額等や新株予約権など、株主資本以外の項目が当期に動いた純額。
支払利息、営業外費用
損益計算書・営業外費用の内訳。借入金や社債に対して支払った利息。
ソフトウエア
資産の部・固定資産・無形固定資産の内訳。自社利用または販売目的で資産計上したソフトウエア。
その他、流動負債
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動負債をまとめた額。
投資有価証券
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。満期保有目的の債券やその他有価証券など、流動資産に属さない有価証券。
前払費用
貸借対照表・資産の部の流動資産の内訳。継続的な役務提供に対して先に支払ったうち、まだ提供を受けていない分。
工具、器具及び備品(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。工具、器具及び備品の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
建物(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。建物の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
株主還元・希薄化
剰余金の配当
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。当期に実施した剰余金の配当額。
統治(ガバナンス)
市場・流動性
理論株価の手法
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
SOURCE / 出典
基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E35758)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。