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株式会社エスポア
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0.7%
投下資本利益率
ROE(実績)36位
55.5%
有報 報告値
営業利益率3166位
1.8%
営業益 0.1億
自己資本比率3897位
1.2%
EPS(実績)
2.1
26/02期
JINGI 解析 / 無料
読解タイプ複合型

解析準備中。

▲ ネットデット13.5億▲ 5期累計 営業CF -10.6億▲ 純益がキャッシュを伴わない(CFO/純益 平均-39.39x)▲ 有利子負債15.5億・営業CFで返済原資なし▲ 実質浮動株24.82%

ネットデット13.5億。現金2.0億 < 有利子負債15.5億

5期累計 営業CF -10.6億。営業段階で資金流出=利益以前にキャッシュが出ていく(罠の芯)

純益がキャッシュを伴わない(CFO/純益 平均-39.39x)。利益は出るが営業CFが薄い=アクルーアル依存に留意

有利子負債15.5億・営業CFで返済原資なし。営業CF-9.3億(マイナス)=借入を営業から返せない

実質浮動株24.82%。機関サイズは出口に厚み制約(流動性・出入口)

JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

RESULTS 直近業績(26/02期・単年)

損益(PL)
売上高
5.6
前年比 +81.6%
営業利益
0.1
黒字転換
経常利益
0.2
黒字転換
純利益
0.1
黒字転換
財政状態(BS)
総資産
17.1
前年比 +116.2%
純資産
0.2
黒字転換
現金
2.0
前年比 -40.0%
有利子負債
15.5
前年比 +111.9%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
-9.3
投資CF
-0.7
財務CF
8.7
前年比 +555.1%
フリーCF
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF

FINANCIALS 業績推移(5期・有報)

指標22/0223/0224/0225/0226/02
売上高(百万)1,4841,395708306557
営業利益(百万)-21210
経常利益(百万)-2325123-20015
純利益(百万)-77-2,3601,421-24712
EPS(円)-17.2-508.2284.0-45.92.1
1株配当(円)
営業利益率(%)-69.11.8
ROE(%)-8.5173.42357.3-2684.955.5
自己資本比率(%)9.8-21.75.2-5.11.2

BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)

指標22/0223/0224/0225/0226/02
総資産(百万)8,7606,2741,1417921,712
純資産(百万)863-1,36160-4021
流動資産(百万)5431,481
流動負債(百万)71951
現金(百万)377395630327196
有利子負債(百万)7301,546
ネットキャッシュ(百万)-403-1,350
BPS(円)193.3-272.311.8-7.33.8
自己資本比率(%)9.8-21.75.2-5.11.2
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表

CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)

キャッシュフロー22/0223/0224/0225/0226/02
営業CF(百万)308258-358-336-929
投資CF(百万)-197-616,700-100-69
財務CF(百万)-273-179-6,108132867
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書

解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)

水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。

表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)

① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率

売上高・純利益(億円)
-30億-20億-10億0億10億20億 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ 売上高 15億 ・ 純利益 -1億23/02 ・ 売上高 14億 ・ 純利益 -24億24/02 ・ 売上高 7億 ・ 純利益 14億25/02 ・ 売上高 3億 ・ 純利益 -2億26/02 ・ 売上高 6億 ・ 純利益 0億
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
利益率トレンド(%)
-200%-100%0%100%200%300% 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ 粗利率 — ・ 営業利益率 — ・ 純利益率 -5.2%23/02 ・ 粗利率 — ・ 営業利益率 — ・ 純利益率 -169.1%24/02 ・ 粗利率 — ・ 営業利益率 — ・ 純利益率 200.7%25/02 ・ 粗利率 -9.1% ・ 営業利益率 -69.1% ・ 純利益率 -80.7%26/02 ・ 粗利率 32.7% ・ 営業利益率 1.8% ・ 純利益率 2.1%
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROE・ROA・ROIC(%)
-4,000%-2,000%0%2,000%4,000% 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ ROE -8.5% ・ ROA -0.9% ・ ROIC —23/02 ・ ROE 173.4% ・ ROA -37.6% ・ ROIC —24/02 ・ ROE 2,357.3% ・ ROA 124.6% ・ ROIC —25/02 ・ ROE -2,684.9% ・ ROA -31.2% ・ ROIC -40.8%26/02 ・ ROE 55.5% ・ ROA 0.7% ・ ROIC 0.7%
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。

② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)

キャッシュフロー(億円)
-100億-50億0億50億100億 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ 営業CF 3億 ・ 投資CF -2億 ・ 財務CF -3億23/02 ・ 営業CF 3億 ・ 投資CF -1億 ・ 財務CF -2億24/02 ・ 営業CF -4億 ・ 投資CF 67億 ・ 財務CF -61億25/02 ・ 営業CF -3億 ・ 投資CF -1億 ・ 財務CF 1億26/02 ・ 営業CF -9億 ・ 投資CF -1億 ・ 財務CF 9億
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF(営業CF−設備投資・億円)
-6億-4億-2億0億 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ フリーCF —23/02 ・ フリーCF —24/02 ・ フリーCF —25/02 ・ フリーCF -4億26/02 ・ フリーCF —
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資・減価償却(億円)
0億0.5億1億 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ 設備投資 — ・ 減価償却 —23/02 ・ 設備投資 — ・ 減価償却 —24/02 ・ 設備投資 — ・ 減価償却 —25/02 ・ 設備投資 1億 ・ 減価償却 0億26/02 ・ 設備投資 — ・ 減価償却 0億
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
利益の質(営業CF÷純利益・倍)
-80倍-60倍-40倍-20倍0倍20倍 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ 営業CF/純利益 -4.00倍23/02 ・ 営業CF/純利益 -0.11倍24/02 ・ 営業CF/純利益 -0.25倍25/02 ・ 営業CF/純利益 1.36倍26/02 ・ 営業CF/純利益 -78.52倍
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。

③ 1株の価値と株主還元

EPS(1株利益・円)
-600円-400円-200円0円200円400円 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ EPS ¥-1723/02 ・ EPS ¥-50824/02 ・ EPS ¥28425/02 ・ EPS ¥-4626/02 ・ EPS ¥2
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
配当・配当性向
0円0.5円1円0%0.5%1% 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ 1株配当 ¥0 ・ 配当性向 —23/02 ・ 1株配当 ¥0 ・ 配当性向 —24/02 ・ 1株配当 ¥0 ・ 配当性向 —25/02 ・ 1株配当 ¥0 ・ 配当性向 —26/02 ・ 1株配当 ¥0 ・ 配当性向 —
1株配当配当性向
無配(配当実績なし)。利益を配当に回さず事業へ再投資する会社に多く、成長企業に典型。配当性向は算定対象外。

④ 財政状態・安全性(バランスシート)

総資産・純資産(億円)
-50億0億50億100億 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ 総資産 88億 ・ 純資産 9億23/02 ・ 総資産 63億 ・ 純資産 -14億24/02 ・ 総資産 11億 ・ 純資産 1億25/02 ・ 総資産 8億 ・ 純資産 0億26/02 ・ 総資産 17億 ・ 純資産 0億
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS・自己資本比率
-400円-200円0円200円-30%-20%-10%0%10% 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ BPS ¥193 ・ 自己資本比率 9.8%23/02 ・ BPS ¥-272 ・ 自己資本比率 -21.7%24/02 ・ BPS ¥12 ・ 自己資本比率 5.2%25/02 ・ BPS ¥-7 ・ 自己資本比率 -5.1%26/02 ・ BPS ¥4 ・ 自己資本比率 1.2%
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産・流動負債(億円)
0億5億10億15億0%200%400%600%800% 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ 流動資産 — ・ 流動負債 — ・ 流動比率 —23/02 ・ 流動資産 — ・ 流動負債 — ・ 流動比率 —24/02 ・ 流動資産 — ・ 流動負債 — ・ 流動比率 —25/02 ・ 流動資産 5億 ・ 流動負債 1億 ・ 流動比率 770.0%26/02 ・ 流動資産 15億 ・ 流動負債 10億 ・ 流動比率 155.7%
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金・有利子負債(億円)
0億5億10億15億20億 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ 現金 4億 ・ 有利子負債 —23/02 ・ 現金 4億 ・ 有利子負債 —24/02 ・ 現金 6億 ・ 有利子負債 —25/02 ・ 現金 3億 ・ 有利子負債 7億26/02 ・ 現金 2億 ・ 有利子負債 15億
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ(現金−有利子負債・億円)
-15億-10億-5億0億5億10億 22/0223/0224/0225/0226/0222/02 ・ ネットキャッシュ 4億23/02 ・ ネットキャッシュ 4億24/02 ・ ネットキャッシュ 6億25/02 ・ ネットキャッシュ -4億26/02 ・ ネットキャッシュ -14億
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)

指標22/0223/0224/0225/0226/02
純利益率(%)-5.2-169.1200.7-80.72.1
ROE(%)-8.5173.42357.3-2684.955.5
ROA(%)-0.9-37.6124.6-31.20.7
総資産回転(回)0.170.220.620.390.33
営業CF率(%)20.818.5-50.5-109.7-166.8
営業CF/純益(倍)-0.25-78.52
配当性向(%)
売上 前年比(%)-6.0-49.2-56.781.6
純資産 前年比(%)-257.8-104.4-167.1-152.7
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。

解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)

FCF(オーナー利益)
0.7%
粗利率
32.7%
アクルーアル比率
75.1%
売上CAGR
-21.7%
EPS CAGR
%
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値(全量) 全数値指標

利益の質・収益性
純利益率
2.1%
ROA
0.7%
総資産回転
0.33
実効税率
7.9%
現金変換(CFO/営業益)
-91.89
CFO/純益(平均)
-39.39
累計営業CF
-10.6
FCFマージン
%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
BPS CAGR
-62.6%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
1.56
純負債/EBITDA
58.84
インタレストカバレッジ
0.8
債務返済年数
配当性向
%
連続増配
希薄化率
%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 偏差値プロファイル(全社比較)

掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
ROIC営業益率純益率粗利率ROEROA自己資本流動比純負債発生高現金化売上成長 50
ROIC
42
営業利益率
50
純利益率
50
粗利率
49
ROE
52
ROA
49
自己資本比率
50
流動比率
47
純負債/EBITDA
35
アクルーアル比率
-35
現金変換(営業CF/純益)
21
売上CAGR
45
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 のれん・無形/減損リスク

のれん
—億
顧客関連資産
—億
無形合計 0.0億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.0%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS

解析 大株主・浮動株(出入口)

浮動株比率
24.8%
発行済−上位10−自己株
支配株主
ストーク株式会社
26.1% 保有
自己株式
1.88%
108,200株 ・簿価0.2億
大株主比率
1. ストーク株式会社26.1%
2. アークホールディングス株式会社16.0%
3. 矢作 和幸13.3%
4. 松井証券株式会社4.8%
5. サムライカーボンズ株式会社4.1%
6. JPIW合同会社3.8%
7. 楠木 哲也3.6%
8. 星山 崇行1.9%
9. 水嶋 亨0.6%
10. 木本 忠将0.5%
上位10で 74.7%・発行済 5,742,000株・自己株 108,200株・浮動株 1,425,200株・株主 1,261名。所有者別(単元): 外国人 0.1% / 機関 5.4% / 個人 44.6%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況

STRUCTURE 構造的に隣接する企業

同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人

解析 / 統治 統治・資本の使い方

経営陣(取締役会)の持株比率
政策保有株式(簿価合計)0.0百万円(1銘柄)
役員報酬総額 / 役員数33.2百万円 / 15名
平均年間給与(提出会社)248万円
従業員数(連結)2名
監査報酬 / 非監査報酬25.0百万円 / —
平均勤続年数1.7年
女性管理職比率
従業員1人当たり売上278.3百万円
従業員1人当たり営業利益5.1百万円
政策保有株式の対純資産比0.0%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。

PROFILE 会社概要

代表者代表取締役社長 鈴木 魁太
本社所在地東京都渋谷区南平台町15番1号
決算期2月
従業員数(連結)2名
EDINETコードE04086

解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)

証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
概算時価総額
株価×発行済
PER(実績)
株価÷EPS
PBR(実績)
株価÷BPS
実質PER
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
EBIT÷企業価値
配当利回り
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 26/02期末 基準・5,742,000株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。

解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)

新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧

SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)

事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】当社グループは、不動産のコーディネート&マネジメントに特化した企画開発・販売事業を行っております。 具体的には、提携先や取引先等より入手する不動産情報を精査し、不動産価値の最大化を図るための企画立案、事業収支計画及びリスク分析を行ったうえで事業収益の見込める開発用地や物件を購入し、事業化を進めております。また、事業の遂行に必要な設計、施工、販売などの業務を外部の信頼ある企業へ委託する方法をとっており、当社グループは事業遂行に適したパートナーの選定をはじめとする事業スキームのコーディネート、ならびに円滑な事業遂行を図るためのマネジメント業務が主体となります。このように事業のコーディネート&マネジメント業務に特化することにより、経営の効率化を図るとともに市場のニーズに合致した商品提供を可能にしております。 当社グループの事業セグメントは、「開発・販売事業」、「賃貸・管理事業」、「不動産コンサルティング事業」及び「店舗運営事業」に区分され、その内容は以下のとおりであります。 (1) 開発・販売事業開発・販売事業は、当社において潜在価値を引き出すことが可能な用地を取得し、物件毎に地域特性や立地環境に最適な企画を付加し、分譲マンションや商業施設の開発または宅地開発を行う「デベロップメント事業」と他のデベロッパーが開発した物件を1棟または区分所有で購入し、これを効率的・効果的な販売手法をもって再販する「リセール事業」があります。 上記の「デベロップメント事業」及び「リセール事業」における基本の事業系統図は以下のとおりです。≪デベロップメント事業の系統図≫≪リセール事業の系統図≫ (2) 賃貸・管理事業 賃貸・管理事業は、当社が所有する土地や建物等を第三者に貸し付ける賃貸事業であります。また、当社所有の商業施設においては、不動産の賃貸だけでなく運営管理を行う場合もあります。 なお、当社子会社は、当該商業施設の一部においてテナントとして店舗運営事業を営んでおります。 ≪ストック事業の系統図≫ (用語解説) BM(ビルメンテナンス) 建物のあらゆる機能を維持保全し、十分な成果を得るために行われる管理行為。 PM(プロパティマネジメント) 建物所有者等からの委託を受け、個別不動産の経営代行業務を行うなど、その不動産から得る収益と不動産価値の最大化を図るもの。 他に『更地活用』を中心とした「ストック型ビジネス」の一環として、時間貸し駐車場事業を営んでおります。 (3) 不動産コンサルティング事業 不動産コンサルティング事業は、デベロップメント事業やリセール事業を長年にわたり展開してきたノウハウを活かし、旧来の相場を基準とした売り手と買い手を繋ぐだけの仲介ではなく、それぞれの不動産が持つエリアや立地特性などを多様な視点で分析し、また専門的な知見・技術や独自のネットワークを有すパートナーとの提携により、それぞれの不動産が有す潜在的な価値を最大限まで引き出し、最良な価格で取引を実現することをコンセプトとしております。 (4) 店舗運営事業 店舗運営事業は、当社が所有する土地や建物等を株式会社リユニオン(連結子会社)へ賃貸し、同社がテナントとして店舗運営を行うものであります。
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】1.報告セグメントの概要当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、不動産業を中心に事業展開を行っており、「開発・販売事業」、「賃貸・管理事業」及び「不動産コンサルティング事業」を報告セグメントとしております。「開発・販売事業」は、マンション開発、買取再販、宅地開発、商業施設開発・再開発・用途転換を行っております。「賃貸・管理事業」は、商業施設賃貸、商業施設運営管理、土地・建物賃貸を行っております。「不動産コンサルティング事業」は、不動産売買取引等に関するコンサルティングを行っております。 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格によっております。 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) (単位:千円) 報告セグメントその他(注)1小計調整額(注)2連結財務諸表計上額(注)3 開発・販売事業賃貸・管理事業不動産コンサルティング事業計売上高 外部顧客への売上高81,466200,928-282,39524,093306,488-306,488セグメント間の内部売上高又は振替高-8,008-8,008-8,008△8,008-計81,466208,937-290,40324,093314,496△8,008306,488セグメント損失(△)△14,147△25,871-△40,019△159△40,178△171,511△211,689セグメント資産166,811268,323-435,13417,257452,391339,625792,017その他の項目 減価償却費-14,423-14,42372815,15110215,253有形固定資産及び無形固定資産の増加額-98,091-98,0911,74699,838-99,838(注)1.「その他」区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主として店舗運営事業及び不動産 仲介事業であります。2.セグメント損失(△)の調整額△171,511千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△175,874千円及びセグメント間取引消去4,363千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。セグメント資産の調整額339,625千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金並びに管理部門に係る資産等であります。減価償却費の調整額102千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。3.セグメント損失(△)の合計は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) (単位:千円) 報告セグメントその他(注)1小計調整額(注)2連結財務諸表計上額(注)3 開発・販売事業賃貸・管理事業不動産コンサルティング事業計売上高 外部顧客への売上高203,762182,373155,454541,59015,066556,656-556,656セグメント間の内部売上高又は振替高-7,517-7,517-7,517△7,517-計203,762189,891155,454549,10715,066564,174△7,517556,656セグメント利益又は損失(△)4,787△1,170155,454159,072△1,581157,491△147,38610,105セグメント資産1,178,639245,12891,0001,514,76712,3761,527,144184,8631,712,008その他の項目 減価償却費-11,907-11,90786112,7697612,846有形固定資産及び無形固定資産の増加額--------(注)1.「その他」区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主として店舗運営事業及び不動産 仲介事業であります。2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△147,386千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△151,749千円及びセグメント間取引消去4,363千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。セグメント資産の調整額184,863千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金並びに管理部門に係る資産等であります。減価償却費の調整額76千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。3.セグメント利益又は損失(△)の合計は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 【関連情報】前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)1.製品及びサービスごとの情報製品及びサービスごとの情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1)売上高本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 (2)有形固定資産 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3.主要な顧客ごとの情報(単位:千円) 顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名個人41,681開発・販売事業 当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)1.製品及びサービスごとの情報製品及びサービスごとの情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1)売上高本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 (2)有形固定資産 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。 3.主要な顧客ごとの情報(単位:千円) 顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名株式会社サンライズ110,000不動産コンサルティング事業CoLead株式会社74,578開発・販売事業SIC合同会社68,636開発・販売事業 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)(単位:千円) 報告セグメントその他小計調整額合計 開発・販売事業賃貸・管理事業不動産コンサルティング事業計減損損失-33,412-33,412-33,412-33,412 当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)(単位:千円) 報告セグメントその他小計調整額合計 開発・販売事業賃貸・管理事業不動産コンサルティング事業計減損損失-4,591-4,591-4,591-4,591 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)該当事項はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)該当事項はありません。
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1.製品及びサービスごとの情報製品及びサービスごとの情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3.主要な顧客ごとの情報(単位:千円) 顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名株式会社サンライズ110,000不動産コンサルティング事業CoLead株式会社74,578開発・販売事業SIC合同会社68,636開発・販売事業
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度における我が国経済は、企業業績の回復を背景とした設備投資の増加や賃上げの浸透によって個人消費の持ち直しも見られ、景気は緩やかに回復いたしました。一方で、物価高への継続した懸念に加え、地政学リスクの長期化や米国の通商政策による世界経済への影響など、依然として先行き不透明な状況が続いております。このような環境下で、当社グループは将来の成長を見据えた新たな収益基盤の構築が急務であると認識しております。 かかる認識のもと、当社グループは、企業価値の向上を図るため、2025年4月17日の臨時株主総会にて、新経営体制へと移行いたしました。新経営体制では、既存事業の強化はもとより、新たな事業分野へ積極的にチャレンジをしたいと考えており、具体的には、不動産投資事業、ホテル・分譲マンション等の開発事業、太陽光発電・蓄電池等の再生可能エネルギー事業、信託受益権売買等の不動産流動化事業を検討しております。またその一環として、2025年6月30日に系統用蓄電池用地および権利を購入いたしました。 このような状況のもと、当社グループは、既存事業である賃貸・管理事業(商業施設の賃貸、時間貸し駐車場の運営)、デベロップメント事業(宅地及び建売物件ならびに中古戸建のリフォームの販売)に注力しながら、新たな事業を検討してまいりました。 売上高は、当連結会計年度において、埼玉県深谷市及び長野県佐久穂町の系統用蓄電池用地及び発電設備等への送電系統に係る権利につき、引渡しまで完了したことにより、前連結会計年度に対して増収となりました。また、営業利益及び経常利益についても、上記に伴い、前連結会計年度に対して増益となりました。 この結果、当連結会計年度の業績は、売上高556,656千円(前連結会計年度比81.6%増)、営業利益10,105千円(前連結会計年度は営業損失211,689千円)、経常利益15,317千円(前連結会計年度は経常損失200,053千円)、親会社株主に帰属する当期純利益11,825千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失247,449千円)となりました。 また、当連結会計年度末における総資産につきましては、前連結会計年度末に対し919,990千円増加の1,712,008千円となりました。 当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に対し858,215千円増加の1,690,689千円となりました。 当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に対し61,775千円増加の21,318千円となりました。 セグメント別経営成績は、次のとおりとなります。a.開発・販売事業 開発・販売事業は、当社において潜在価値を引き出すことが可能な用地を取得し、物件毎に地域特性や立地環境に最適な企画を付加し、分譲マンションや商業施設の開発または宅地開発を行う「デベロップメント事業」と他のデベロッパーが開発した物件を1棟または区分所有で購入し、これを効率的・効果的な販売手法をもって再販する「リセール事業」があります。 「デベロップメント事業」については、神奈川県横須賀市(1物件)の宅地及び建売につき1区画を引き渡しました。なお当該引き渡しを以て、本物件の全区画の販売が完了いたしました。また埼玉県深谷市及び長野県佐久穂町の系統用蓄電池用地及び発電設備等への送電系統に係る権利につき、引渡しまで完了いたしました。 「リセール事業」については、長野県伊那市(1物件)の建売及び栃木県宇都宮市(11区画)の宅地に加え、新たに愛知県岩倉市(1区画)の販売を行った結果、長野県伊那市(1物件)を引き渡しました。また、2023年8月に仕入れた神奈川県横浜市保土ヶ谷区(9区画)の開発物件については、引き続き販売に向け準備を進めております。 この結果、売上高は203,762千円(前連結会計年度比150.12%増)、セグメント利益は4,787千円(前連結会計年度はセグメント損失14,147千円)となりました。 b.賃貸・管理事業 現在当社は、北海道苫小牧市の商業施設及び神奈川県川崎市高津区の土地を所有しており、当該物件の賃貸を行っております。また2024年4月より、新たな事業として、時間貸し駐車場事業を開始しております。 この結果、売上高は189,891千円(前連結会計年度比9.1%減)となり、セグメント損失は1,170千円(前連結会計年度はセグメント損失25,871千円)となりました。c.不動産コンサルティング事業 不動産コンサルティング事業は、デベロップメント事業やリセール事業を長年にわたり展開してきたノウハウを活かし、旧来の相場を基準とした売り手と買い手を繋ぐだけの仲介ではなく、それぞれの不動産が持つエリアや立地特性などを多様な視点で分析し、また専門的な知見・技術や独自のネットワークを有すパートナーとの提携により、それぞれの不動産が有す潜在的な価値を最大限まで引き出し、最良な価格で取引を実現することをコンセプトとしております。 当連結会計年度においては、東京都台東区及び神奈川県横浜市中区の物件にて、不動産コンサルティング業務を完結いたしました。(前年同期の売上高及び営業利益はありません) この結果、売上高は155,454千円(前年同期の売上高はありません)となり、セグメント利益は155,454千円(前年同期の営業利益はありません)となりました。 なお、不動産コンサルティング事業における原価及び販管費について、現時点では人件費のみを想定しておりましたが、当連結会計年度においては、開発・販売事業及び賃貸・管理事業と兼務であり、不動産コンサルティング事業単独で人件費を計上しなかったため、売上高とセグメント利益は同額となっております。d.その他 「その他」区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主として店舗運営事業及び不動産仲介事業であります。 店舗運営事業につきましては、神奈川県横浜市中区(1物件)、北海道苫小牧市(1物件)の2物件において、連結子会社の株式会社リユニオンが店舗運営事業を行っております。 この結果、売上高は15,066千円(前連結会計年度比37.5%減)となり、セグメント損失は1,581千円(前連結会計年度はセグメント損失159千円)となりました。 ②キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は196,060千円となりました。各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果、使用した資金は928,523千円(前年同期は336,076千円の使用)となりました。これは棚卸資産の増加による資金の使用911,421千円等によるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動による支出の結果、使用した資金は68,592千円(前年同期は99,649千円の使用)となりました。これは投資有価証券の取得による支出70,000千円等によるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動の結果、獲得した資金は866,650千円(前年同期は132,300千円の獲得)となりました。これは短期借入金による収入830,000千円、株式の発行による収入49,950千円等によるものであります。 ③生産、受注及び販売の実績a.生産実績当社グループは、不動産のコーディネート&マネジメントに特化した企画開発・販売事業を行っており、生産実績を定義することが困難であるため、生産実績は記載しておりません。b.受注実績当社グループは、受注生産を行っていないため、受注実績は記載しておりません。c.販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと次のとおりです。セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)前年同期比(%)開発・販売事業(千円)203,762150.1賃貸・管理事業(千円)189,891△9.1不動産コンサルティング事業(千円)155,454- そ の 他 (千円)15,066△37.5 調 整 額 (千円)△7,517△6.1 合 計 (千円)556,65681.6(注)最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。相手先前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)個人41,68113.60--株式会社サンライズ--110,00019.76CoLead株式会社--81,95014.72SIC合同会社--68,63612.33 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ①重要な会計方針及び見積り当社グループの財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題は以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針 当社グループは、「不動産の活性化を追求し、新たな価値を創造してまいります」を企業理念として、不動産のコーディネート&マネジメントに特化した企画開発及び販売事業を行っております。 今後につきましても、「コーディネート&マネジメントの強化・拡大」を経営方針に掲げるとともに、事業ポートフォリオの組み替えによる企業価値の最大化を図ってまいります。 (2) 目標とする経営指標 当社グループは、不動産事業開始以降、一貫して少人数経営が可能なビジネスモデルを構築し、事業展開しております。 今後も全員参画型経営体制を一層強化して少数精鋭集団を確立し、「売上高営業利益率10%」を目指してまいります。 (3) 経営環境 当社グループは、継続的かつ安定的に成長できる事業基盤の構築を目指し、不動産の賃貸・管理事業として商業施設の賃貸及び運営管理を中心とした「ストック型ビジネス」を強化してまいりました。 しかし、世界的なITの発展に伴い、小売業態は店舗販売からインターネットショップ販売に大きく変貌している経済環境の中で、当社収益の要となる商業施設のテナント構成も、小売業中心から徐々にサービス業へと変化しつつあり、実店舗の出店ニーズが年々下がってきております。 また、当社グループの属する不動産業界は、ここ数年で、特に新型コロナウイルス感染症の影響もあり、生活様式や働き方の変化で不動産へのニーズが多様化しており、さらにDX化の動きも加速するなど、大きな転換期を迎えていると言っても過言ではありません。 このような経営環境のもと、当社グループは、開発・販売事業として宅地及び建売物件、並びに中古戸建てのリフォームの販売活動を行うとともに、賃貸・管理事業として時間貸し駐車場及び商業施設の運営活動を行いました。また不動産コンサルティング事業の強化を図ってまいりました。 (4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 当社グループは、当連結会計年度まで2期連続で営業キャッシュ・フローのマイナスを継続しており、当連結会 計年度においてもマイナスの営業キャッシュ・フローを計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生 じさせるような事象または状況が存在しているものと認識しております。 このような事象又は状況を解消するため、既存事業の強化並びに新規事業を展開していくことで収益改善に努め てまいります。またその過程において、財務健全性を確保しつつ、新規事業を着実に実行するため、自己資金や 借入による資金調達に加え、必要に応じて増資を含む多様な資金調達手法を機動的に検討し、企業価値の最大化に 繋がる資本政策を遂行してまいります。 なお、資金面においては、当連結会計年度末において196,060千円の現金及び預金の残高を有しており、当面の 事業資金を確保していることから当社グループの資金繰りに重要な懸念はありません。 以上のことから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。 ① 賃貸・管理事業の再構築 前連結会計年度より開始した時間貸し駐車場事業は、一部駐車場の解約はあったものの、概ね順調に推移し、当事業では16,889千円の営業利益を確保いたしました。今後も、既存事業地の展開エリアを中心に、開発を進めてまいります。 また商業施設の運営につきましては、リーシングが難航している現況を踏まえ、抜本的な見直し含め、活用方法の再検討を図ってまいります。 ② デベロップメント事業及びリセール事業の推進 遅れが生じていた在庫物件ついて、当連結会計年度に計2区画の販売が完了いたしましたが、未だ一部の販売に遅れが生じております。つきましては、引き続き在庫物件の早期販売を目指すとともに、新たな不動産の仕入や販売を積極的に行ってまいります。 また当連結会計年度より開始した、系統用蓄電池用地及び発電設備等への送電系統に係る権利の販売について、当連結会計年度中に2物件の引き渡しがいたしました。 ③ 新たなビジネスモデルの構築 当社グループでは、これまでのストック事業、デベロップメント・リセール事業のみならず、引き続き新たなビジネスモデルの構築を図ってまいります。
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】関連当事者との取引連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)該当事項はありません。 連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主等前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(千円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)役員及び主要株主矢作和幸--当社代表取締役(被所有)直接13.5[16.2]-新株予約権行使(注)124,450--役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社(当該会社の子会社を含む)アークホールディングス㈱(注)2東京都渋谷区10,000時間貸駐車場事業福祉介護事業(被所有)直接16.2[13.5]役員の兼任3名業務委託契約出向契約借入金の返済(注)414,400関係会社長期借入金727,300借入金に対する金利(注)48,801㈱アークリンク(注)3東京都渋谷区10,000時間貸駐車場事業福祉介護事業飲食業-役員の兼任2名貸駐車場の管理委託契約及び回収代行不動産賃貸借契約業務委託費等の支払(注)68,713売掛金(注)512,396㈱リリクル(注)3東京都渋谷区5,000トランクルーム事業コインランドリー事業-役員の兼任2名不動産賃貸借契約不動産賃貸(注)715,540前受金1,806長期預り敷金保証金5,420 当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(千円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)主要株主(個人)が議決権の過半数を所有している会社(当該会社の子会社を含む)アークホールディングス㈱(注)2東京都渋谷区10,000時間貸駐車場事業福祉介護事業(被所有)直接15.9[13.3]業務委託契約コンサルティング料(注)611,964未払金550借入金の返済(注)410,800関係会社長期借入金716,500借入金に対する金利(注)48,660㈱アークリンク(注)3東京都渋谷区10,000時間貸駐車場事業福祉介護事業飲食業-貸駐車場の管理委託契約及び回収代行不動産賃貸借契約業務委託費等の支払(注)67,588売掛金(注)510,383㈱リリクル(注)3東京都渋谷区5,000トランクルーム事業コインランドリー事業-不動産賃貸借契約不動産賃貸(注)718,067未払金(注)85,420(注)1.2022年10月14日開催の取締役会決議に基づき付与された新株予約権の前連結会計年度における権利行使を記載しております。なお、新株予約権の権利行使の取引金額は、前連結会計年度における権利行使による付与株式数に、行使時の1株当たりの払込金額を乗じた金額を記載しております。2.アークホールディングス㈱は、「当社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等」グループの種類「その他の関係会社」及び「主要株主」にも該当しており、当社の役員及び主要株主である矢作和幸が議決権の100%を所有しております。なお、同氏は2025年4月2日付で当社の取締役を退任しております。3.㈱アークリンク及び㈱リリクルは、アークホールディングス㈱の子会社であります。4.借入金の金利は返済期間、調達金利及び市場金利等を勘案しながら、両者協議のうえ決定しております。なお、期末残高には1年内返済予定の関係会社長期借入金を含めております。5.売掛金残高は、未入金の貸駐車場代金から、業務委託料等支払額を控除した金額であります。6.取引条件及び取引条件の決定方法は、交渉により一般条件と同様に決定しております。7.取引条件及び取引条件の決定方法は、近隣の取引実勢等を勘案して決定しております。8.賃貸物件の解約に伴う預り敷金保証金の返還のため未払金へ振り替えた金額であります。9.「議決権等の所有(被所有)割合」欄の[ ]内は、緊密な者による被所有割合で外数であります。
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り)会計上の見積りにあたっては、連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下のとおりであります。 1.販売用不動産等の評価 (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額(単位:千円) 前連結会計年度当連結会計年度棚卸資産評価損14,409-販売用不動産77,06936,728仕掛販売用不動産88,2001,039,961 (2) 会計上の見積りの内容について連結財務諸表の利用者の理解に資するその他の情報・算出方法当社グループは、販売用不動産等の評価は個別法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しており、販売見込額から販売費等を控除した正味売却価額が取得原価を下回る場合には、棚卸資産評価損を計上しております。当連結会計年度において、正味売却価額が帳簿価額を下回る販売用不動産等はなかったため、棚卸資産評価損を計上しておりません。・主要な仮定販売用不動産等の正味売却価額の見積りの基礎となる販売見込額は、物件ごとの現況に応じて、物件の立地、規模、周辺の売買取引事例、販売実績、又は不動産鑑定士による評価結果等を踏まえて算出しております。・翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響販売用不動産等については、物件ごとに特性があり、景気動向、金利動向、地価動向及び住宅税制等の影響を受けることから不確実性が大きく、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、影響を及ぼす可能性があります。 2.有形固定資産及び無形固定資産の減損 (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額(単位:千円) 前連結会計年度当連結会計年度減損損失33,4124,591有形固定資産243,110225,672無形固定資産771771 (2)会計上の見積りの内容について連結財務諸表の利用者の理解に資するその他の情報・算出方法当社グループは、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位としての資産又は資産グループを、賃貸・管理事業においては個別物件単位としております。また、開発・販売事業については固定資産が存在しないため、事業自体を資産グループとしております。固定資産の時価下落や収益性の低下等により減損の兆候がある場合には、資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合に減損損失を認識しております。減損損失を認識すべきと判定された資産又は資産グループについては、回収可能価額が帳簿価額を下回る場合には帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減少額を減損損失としております。なお、回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しており、正味売却価額は売却予定価額又は不動産鑑定評価を基に算定しております。当連結会計年度において、千葉県流山市他の駐車場事業用資産において回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、4,591千円を減損損失として特別損失に計上しております。・主要な仮定正味売却価額は、売却予定価額又は不動産鑑定評価を基に算定しております。不動産鑑定評価の主要な仮定は、賃料単価、稼働率、還元利回り等であり、賃貸損益の実績、リーシング状況等を勘案しております。また、駐車場事業における使用価値は、駐車場の営業損益が前年程度の水準で推移すると仮定し、資産から生じる将来キャッシュ・フローを見積もっております。・翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響上記の見積り及び仮定は、テナントのリーシングに相当の期間を要する場合や原油価格の高騰や天災などを起因とした電気料金値上げ等により影響を受けることから不確実性が大きく、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、影響を及ぼす可能性があります。 3.繰延税金資産の回収可能性 (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額(単位:千円) 前連結会計年度当連結会計年度繰延税金資産-- (2) 会計上の見積りの内容について連結財務諸表の利用者の理解に資するその他の情報繰延税金資産の認識は、各社の将来課税所得見込みによって見積もっております。当該見積りは、各社の課税所得の変動や税効果会計上の企業の分類の変更によって影響を受ける可能性があり、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】 (販売用不動産の取得) 当社は、2025年6月30日開催の取締役会において不動産開発事業の一環として、電力需給市場に参入される電力運用者に対する販売を目的とした系統用蓄電池開発の実施ならびに、その開発用地となる販売用不動産の取得を決議し、同日付で、土地売買契約及び系統枠に関する権利地位の譲渡移転契約を締結いたしました。 1.系統用蓄電池開発販売の実施の背景 再生エネルギーの導入拡大や電力の安定供給に向けて、再生エネルギーの出力変動に応じて柔軟に充電・放電のできる系統用蓄電池の重要性が非常に高まっているなか、当社は、不動産開発事業の一環として系統用蓄電池開発販売に着手することを決定いたしました。 2.取得する不動産等の概要以下の7件の系統用蓄電池用地等契約締結日 2025年6月30日1)系統用蓄電池用地および権利の購入 ① 長野県上高井郡高山村大字高井字十二崖地積2,127㎡権利の内容発電設備等の送電系統への連系及び電力系統の安定化サービス契約への申込みが完了し、接続する系統枠を確保した事業者たる地位及び当該地位に基づく一切の権利取引先の概要商号 :株式会社CHANGEエネルギー本店所在地:愛知県名古屋市中村区名駅三丁目28番12号代表者 :村瀬 元気なお、当社と取得先との間には、記載すべき資本・人的・取引関係はございません。土地・権利引渡日2025年6月30日販売用不動産取得費用支払日権利代金:2025年6月30日土地代金:2025年6月30日設備代金:未定工事代金:未定支払原資権利代金:自己資金土地代金:自己資金設備代金:未定工事代金:未定なお、設備、工事代金については、クラウドファンディング、金融機関借入、事業会社借入で調達する予定です。設備納品予定日未定工事予定期間未定系統連携日※2026年7月(予定)※系統連携日とは、発電設備が電力会社の送配電網(電力系統)に実際に接続され、発電した電気が電力系統へ供給可能となる日 ② 長野県上水内郡信濃町大字野尻字傳九郎新田地積3,183.55㎡権利の内容発電設備等の送電系統への連系及び電力系統の安定化サービス契約への申込みが完了し、接続する系統枠を確保した事業者たる地位及び当該地位に基づく一切の権利取引先の概要商号 :株式会社CHANGEエネルギー本店所在地:愛知県名古屋市中村区名駅三丁目28番12号代表者 :村瀬 元気なお、当社と取得先との間には、記載すべき資本・人的・取引関係はございません。土地・権利引渡日2025年8月(予定)販売用不動産取得費用支払(予定)日権利手付金(9%):2025年6月30日権利代金(91%) :2025年8月(予定)土地代金 :2025年8月(予定)設備代金 :未定工事代金 :未定支払原資権利手付金(9%):自己資金権利代金(91%) :未定土地代金 :未定設備代金 :未定工事代金 :未定なお、権利、土地、設備、工事代金については、クラウドファンディング、金融機関借入、事業会社借入で調達する予定です。設備納品予定日未定工事予定期間未定系統連携日2026年7月(予定) ③ 長野県上田市大字富士山字鴻巣地積1,272㎡権利の内容発電設備等の送電系統への連系及び電力系統の安定化サービス契約への申込みが完了し、接続する系統枠を確保した事業者たる地位及び当該地位に基づく一切の権利取引先の概要商号 :株式会社CHANGEエネルギー本店所在地:愛知県名古屋市中村区名駅三丁目28番12号代表者 :村瀬 元気なお、当社と取得先との間には、記載すべき資本・人的・取引関係はございません。土地・権利引渡日2025年8月(予定)販売用不動産取得費用支払(予定)日権利手付金(9%):2025年6月30日権利代金(91%) :2025年8月(予定)土地代金 :2025年8月(予定)設備代金 :未定工事代金 :未定支払原資権利手付金(9%):自己資金権利代金(91%) :未定土地代金 :未定設備代金 :未定工事代金 :未定なお、権利、土地、設備、工事代金については、クラウドファンディング、金融機関借入、事業会社借入で調達する予定設備納品予定日未定工事予定期間未定系統連携日2026年2月(予定) ④ 長野県佐久市臼田字加護石地積1,100㎡権利の内容発電設備等の送電系統への連系及び電力系統の安定化サービス契約への申込みが完了し、接続する系統枠を確保した事業者たる地位及び当該地位に基づく一切の権利取引先の概要商号 :株式会社CHANGEエネルギー本店所在地:愛知県名古屋市中村区名駅三丁目28番12号代表者 :村瀬 元気なお、当社と取得先との間には、記載すべき資本・人的・取引関係はございません。土地・権利引渡日2025年8月(予定)販売用不動産取得費用支払(予定)日権利手付金(9%):2025年6月30日権利代金(91%) :2025年8月(予定)土地代金 :2025年8月(予定)設備代金 :未定工事代金 :未定支払原資権利手付金(9%):自己資金権利代金(91%) :未定土地代金 :未定設備代金 :未定工事代金 :未定なお、権利、土地、設備、工事代金については、クラウドファンディング、金融機関借入、事業会社借入で調達する予定です。設備納品予定日未定工事予定期間未定系統連携日2025年12月(予定) ⑤ 静岡県島田市阿知ケ谷字寺ケ谷地積774㎡権利の内容発電設備等の送電系統への連系及び電力系統の安定化サービス契約への申込みが完了し、接続する系統枠を確保した事業者たる地位及び当該地位に基づく一切の権利取引先の概要商号 :株式会社CHANGEエネルギー本店所在地:愛知県名古屋市中村区名駅三丁目28番12号代表者 :村瀬 元気なお、当社と取得先との間には、記載すべき資本・人的・取引関係はございません。土地・権利引渡日2025年8月(予定)販売用不動産取得費用支払(予定)日権利手付金(9%):2025年6月30日権利代金(91%) :2025年8月(予定)土地代金 :2025年8月(予定)設備代金 :未定工事代金 :未定支払原資権利手付金(9%):自己資金権利代金(91%) :未定土地代金 :未定設備代金 :未定工事代金 :未定なお、権利、土地、設備、工事代金については、クラウドファンディング、金融機関借入、事業会社借入で調達する予定です。設備納品予定日未定工事予定期間未定系統連携日2026年4月(予定) ⑥ 岡山県小田郡矢掛町下高末字引原地積3,452㎡権利の内容発電設備等の送電系統への連系及び電力系統の安定化サービス契約への申込みが完了し、接続する系統枠を確保した事業者たる地位及び当該地位に基づく一切の権利取引先メンソーラ株式会社本店所在地:岡山県笠岡市吉浜2226番地2代表者 :尾前 伸幸なお、当社と取得先との間には、記載すべき資本・人的・取引関係はございません。土地・権利引渡日2025年8月(予定)販売用不動産取得費用支払(予定)日権利手付金(7%):2025年6月30日権利代金(93%) :2025年8月(予定)土地代金 :2025年8月(予定)設備代金 :未定工事代金 :未定支払原資権利手付金(7%):自己資金権利代金(93%) :未定土地代金 :未定設備代金 :未定工事代金 :未定なお、権利、土地、設備、工事代金については、クラウドファンディング、金融機関借入、事業会社借入で調達する予定設備納品予定日未定工事予定期間未定系統連携予定日2026年10月(予定) ⑦ (1)三重県松阪市上川町字小物坪の土地の購入所在地三重県松阪市上川町字小物坪地積416㎡取引先個人のため、非公表とさせていただきます。土地引渡日2025年6月30日販売用不動産取得費用支払日土地代金:2025年6月30日支払原資土地代金:自己資金 (2)系統用蓄電池用地の権利の購入所在地三重県松阪市上川町字小物坪地積416㎡権利の内容発電設備等の送電系統への連系及び電力系統の安定化サービス契約への申込みが完了し、接続する系統枠を確保した事業者たる地位及び当該地位に基づく一切の権利取引先合同会社ソサノヲ本店所在地:三重県松坂氏末広堞2丁目205代表者 :山本 ゆう子なお、当社と取得先との間には、記載すべき資本・人的・取引関係はございません。権利譲渡日2025年8月(予定)販売用不動産取得費用支払予定日権利代金:2025年8月(予定)設備代金:未定工事代金:未定支払原資権利代金:自己資金設備代金:未定工事代金:未定なお、設備、工事代金については、クラウドファンディング、金融機関借入、事業会社借入で調達する予定です。系統連携予定日2026年7月(予定) 3.取得価額について 系統用蓄電池開発用地及び権利の取得価額につきましては、取得先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきますが、直前連結会計年度(2025年2月期)の末日における連結売上高の10%(30百万円)に相当する額以上となります。 4.今後の見通し 本不動産等取得に係る業績への影響につきましても、販売候補先との交渉によっては流動的となるため、確定次第、速やかにお知らせいたします。 当社は、2025年10月6日の取締役会において不動産販売事業の一環として、新たに1件の系統用蓄電池用地及び発電設備等への送電系統に係る権利の取得を決議し、同日付で、土地売買契約及び系統枠に関する権利地位の譲渡移転契約を締結いたしました。 1.取得する不動産等の概要所在地埼玉県深谷市櫛挽地積803㎡権利の内容発電設備等の送電系統への連系及び電力系統の安定化サービス
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】 当社は、将来の事業拡大と経営体質の強化のために、一定規模の内部留保を確保しつつ継続的な配当政策を実施する ことを基本方針としております。 当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としておりますが、年1回中間配当を行うことができる旨を定 款で定めております。なお、配当の決定機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会であります。 当事業年度の利益配当につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益11,825千円を計上したものの、欠損金の解消には至らず利益剰余金はマイナスのままとなったことから、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。 事業再構築を実施し、復配を目指して業績回復に努めてまいります。
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100Y78C)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E04086)・公共データ利用規約 PDL1.0。

FACTS よくある質問(基本情報)

株式会社エスポアの証券コード(銘柄コード)は?
3260です。
3260(株式会社エスポア)のEDINETコードは?
E04086です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
3260(株式会社エスポア)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長 鈴木 魁太です(有価証券報告書の表紙記載)。
3260(株式会社エスポア)の本社所在地は?
東京都渋谷区南平台町15番1号です。
3260(株式会社エスポア)の監査法人(会計監査人)は?
監査法人アリアです。
3260(株式会社エスポア)の筆頭株主は?
ストーク株式会社で、保有比率は約26.1%です(2026-02-28基準)。
3260(株式会社エスポア)の発行済株式数は?
有報(2026-02-28基準)で5,742,000株です(発行済株式総数)。うち自己株が108,200株、市場で流通する浮動株は1,425,200株です。
3260(株式会社エスポア)の株主数は?
2026-02-28基準で1,261名です。上位10名で74.7%を保有し、浮動株比率は24.8%です。
3260(株式会社エスポア)の決算期は?
2月期です。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)

株価・割安度
時価総額
株価 × 発行済株式数。市場が会社全体を今いくらと見ているか。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
PER
株価 ÷ 1株利益。利益の何年分で株価がついているか。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
実質PER
時価総額から純現金を引いた「事業そのものの値段」を利益で割った倍率。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
PBR
株価 ÷ 1株純資産。純資産の何倍で買われているか。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
EPS
1株あたりの純利益(純利益 ÷ 発行済株式数)。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
配当利回り
1株配当 ÷ 株価。株価に対して受け取れる配当の割合。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
EV
企業価値=時価総額 + 純有利子負債。会社を丸ごと買う値段。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
EV/EBITDA
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
EV/EBIT
企業価値を本業利益(EBIT)で割った倍率。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
EV/売上
企業価値を売上で割った倍率。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
益回り(EBIT/EV)
EV/EBITの逆数。会社を丸ごと買ったときの利回り。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
現金/時価
実質キャッシュ(純現金)が時価総額に占める割合。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
収益性・効率
ROE
自己資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く持続的なら資本効率が良い。借金での嵩上げでないか要確認。
ROA
総資産がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:資産の効率。ROEと併せ借入依存でないかを見る。
ROIC
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
粗利率
売上に対する粗利益(売上−原価)の割合。
投資での見方:高く安定なら値付けの強さ(価格決定力)がある。
営業利益率
売上に対する営業利益の割合(本業の稼ぐ力)。
投資での見方:高く安定なら本業が強い。趨勢の向きを重視。
純利益率
売上に対する最終利益の割合。
投資での見方:一過性の損益で振れる。数年の水準で見る。
総資産回転
売上 ÷ 総資産。資産を何回転させて売上を作ったか。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
実効税率
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
売上 前年比
売上が前の年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:成長の勢い。数年の推移で加速か失速かを見る。
純資産 前年比
純資産が前年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:利益の蓄積か毀損か。継続的な増加が理想。
売上高
本業で得た総収入(トップライン)。
投資での見方:成長の起点。伸びが利益・現金に繋がっているかを見る。
営業利益
本業の儲け(売上−原価−販管費)。
投資での見方:本業の実力。営業外・特別損益を除いた継続的な稼ぐ力。
経常利益
営業利益に金融収支など経常的な損益を加えた利益。
投資での見方:財務コスト込みの実力。営業利益との差で財務の重さが分かる。
純利益
税・特別損益まで引いた最終利益。
投資での見方:最終的に株主に帰属する利益。一過性で振れる点に注意。
成長・複利
CAGR
数年ぶんの成長を1年あたりに均した年平均成長率。
投資での見方:売上CAGRとEPS CAGRの差で「成長が1株利益に乗っているか」を見る。
キャッシュ・利益の質
FCF(オーナー利益)
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
FCF利回り
FCF ÷ 時価総額。株を丸ごと買ったときの現金利回り。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
FCFマージン
FCF ÷ 売上。売上のうち自由に使える現金の割合。
投資での見方:高く安定なら現金を生む力が強い事業。
営業CF
本業で実際に出入りした現金(営業キャッシュフロー)。
投資での見方:利益が現金を伴っているかの土台。継続してプラスかを見る。
投資CF
設備投資や買収・売却など投資での現金の出入り。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
財務CF
借入・返済・配当・自社株買いなど資金調達での出入り。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
営業CF率
営業CF ÷ 売上。売上の何割が営業現金になったか。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
営業CF/純益(現金変換)
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
累計営業CF
数年ぶんの営業CFの合計。
投資での見方:一時的な変動をならした「稼ぐ現金の実力」。
アクルーアル比率
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
利益の質
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
財務の健全性
自己資本比率
総資産に占める自己資本の割合。
投資での見方:高いほど財務が頑丈。低いと借入依存で下振れに弱い。
ネットキャッシュ
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
総資産
会社が持つ資産の合計(現金・売掛金・設備・のれん等)。事業の規模感。
投資での見方:大きさより中身と効率(ROA・総資産回転)で見る。
純資産
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
現金
手元の現金・預金(および現金同等物)。
投資での見方:有利子負債と比べた厚み(ネットキャッシュ)が安全域。
有利子負債
利息のつく借入金・社債の合計。
投資での見方:現金より多いと純有利子負債。少ない/ゼロなら財務は堅い。
流動資産
1年以内に現金化できる資産(現金・売掛金・在庫等)。
投資での見方:流動負債と比べた厚みが短期の支払い余力。
流動負債
1年以内に返す必要のある負債(買掛金・短期借入等)。
投資での見方:流動資産で十分賄えるかが短期の資金繰りの目安。
BPS
1株あたり純資産(純資産 ÷ 発行済株式数)。1株の解散価値の目安。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
流動比率
流動資産 ÷ 流動負債。短期の支払い余力。
投資での見方:低いと短期の資金繰りに弱い。
純負債/EBITDA
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
インタレストカバレッジ
営業利益が支払利息の何倍か。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
債務返済年数
今の稼ぐ現金で有利子負債を返すのに要する年数の目安。
投資での見方:短いほど財務が軽い。
維持capex
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
のれん
買収で「相手の純資産より高く払った差額」を資産に計上したもの。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
減損リスク
のれんや無形資産が、事業悪化時に評価損(減損)を迫られる度合い。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
顧客関連資産
買収で得た顧客基盤などを無形資産に計上したもの。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
株主還元・希薄化
配当性向
純利益のうち配当に回した割合(%)。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
連続増配
配当を連続して増やしてきた年数。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
希薄化率
新株発行などで1株の価値が薄まる度合い(%)。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
1株配当
1株あたりに支払われる配当金。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
統治(ガバナンス)
政策保有株式
取引維持などの目的で持つ他社株式(純投資以外)。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
支配株主
会社を実質的に支配する大株主(親会社や創業家など)。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
市場・流動性
年初来安値・高値
今年に入ってからの最安値と最高値。現在の株価がそのレンジのどこにあるか。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
β(ベータ)
市場全体の動きに対する、その株の値動きの感応度。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
移動平均(50日/200日)
一定期間の株価の平均をつないだ線。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
ADV(平均売買代金)
1日に取引される金額の平均。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
平均出来高
1日に売買される株数の平均。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
浮動株比率
市場で実際に売買される株の割合(発行済−大株主−自己株)。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
浮動株時価
市場で実際に流通する株の時価総額。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
機関投資家・内部者 保有
機関投資家と、経営陣など内部者が持つ株の割合。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
理論株価の手法
理論株価
複数の評価手法(EPV・配当割引・正当PER×正常化益・資産)で出した参考の価値レンジ。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
EPV(企業価値・保守値)
今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な価値。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
配当割引(DDM)
将来の配当を現在価値に割り引いて出す株価。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
正常化EPS×正当PER
平準化した1株利益に妥当な倍率を掛けた参考値。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
BPS(1株純資産)
1株あたりの純資産(解散価値の目安)。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
NCAV(ネットネット)
流動資産から総負債を引いた、極めて保守的な清算価値。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
割引率
将来のお金を「今の価値」に引き直す率(要求リターン)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
成長率
利益や配当が将来伸びると見込む年率(永久成長)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
正当PER
事業の質・成長・金利から見て「妥当」と考えるPER(1株益に何倍まで払えるか)。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
正常化EPS
一時的な浮き沈みをならした「平常時の1株利益」。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
成長考慮(割引)
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
罠(バリュートラップ)
割安に見えて、実は安いなりの構造的な理由がある状態。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
安全域
本質的な価値に対して株価が持つ「間違えても損しにくい余裕」。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
定点観測
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す、JINGI の監視の仕組み。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

SOURCE / 出典

基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E04086)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。