3032
株式会社ゴルフ・ドゥ
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3.8%
投下資本利益率
ROE(実績)1922位
8.4%
有報 報告値
営業利益率3170位
1.6%
営業益 1.0億
自己資本比率3615位
21.3%
EPS(実績)
13.6
26/03期
JINGI 解析 / 無料
読解タイプ複合型

解析準備中。

✓ 営業利益+247.3%/売上+4.5%(利益の伸びが上回る)✓ 営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均2.15x)▲ ネットデット11.2億▲ 債務返済16.4年

営業利益+247.3%/売上+4.5%(利益の伸びが上回る)。利益成長が売上成長を上回る

営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均2.15x)。計上益がキャッシュで裏付けられる=利益の質が高い

ネットデット11.2億。現金6.9億 < 有利子負債18.1億

債務返済16.4年。有利子負債18.1億÷営業CF1.1億=返済年数が長い

JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

RESULTS 直近業績(26/03期・単年)

損益(PL)
売上高
61.8
前年比 +4.5%
営業利益
1.0
前年比 +247.3%
経常利益
0.9
前年比 +141.9%
純利益
0.7
前年比 +283.9%
財政状態(BS)
総資産
38.8
前年比 +1.2%
純資産
8.8
前年比 +6.8%
現金
6.9
前年比 -22.9%
有利子負債
18.1
前年比 -3.6%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
1.1
前年比 +97.1%
投資CF
-2.1
財務CF
-1.1
赤字転換
フリーCF
-0.6
赤字転換
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF

FINANCIALS 業績推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
売上高(百万)5,7316,0585,7735,9176,185
営業利益(百万)24485-12999
経常利益(百万)24990-383790
純利益(百万)22841-511867
EPS(円)45.58.2-10.23.513.6
1株配当(円)5.010.05.05.03.0
営業利益率(%)4.31.4-0.00.51.6
ROE(%)36.15.2-6.62.38.4
自己資本比率(%)22.724.722.920.421.3

BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
総資産(百万)3,3623,2913,3733,8383,882
純資産(百万)790844802823879
流動資産(百万)2,6032,5022,5682,9752,928
流動負債(百万)1,7721,5791,6691,9932,263
現金(百万)725655671892687
有利子負債(百万)1,5291,3791,4881,8751,808
ネットキャッシュ(百万)-804-724-817-983-1,121
BPS(円)152.1162.4154.0156.0169.8
自己資本比率(%)22.724.722.920.421.3
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表

CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)

キャッシュフロー22/0323/0324/0325/0326/03
営業CF(百万)-522104056110
投資CF(百万)-123-120-121-209-214
財務CF(百万)-0-16283375-108
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書

STATEMENTS 財務三表(2026-03期・細目まで)

貸借対照表 55項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,006社中2,885位 →687892
売掛金353346
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
商品1,8291,654
その他の資産で1年内に現金化できると認められるもの
短期貸付金1
未収還付法人税等00
流動資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-5-0
その他 3,001社中2,616位 →6382
流動資産 3,006社中2,668位 →2,9282,975
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物631541
減価償却累計額及び減損損失累計額-343-313
建物及び構築物(純額)288228
工具、器具及び備品408361
減価償却累計額及び減損損失累計額-352-332
工具、器具及び備品(純額)5629
建設仮勘定3029
有形固定資産 3,066社中2,533位 →373286
無形固定資産
ソフトウエア257290
ソフトウエア仮勘定1821
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
その他22
無形固定資産 3,036社中1,980位 →277316
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券6550
長期貸付金
長期貸付金3436
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
繰延税金資産4728
敷金及び保証金181164
その他1321
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-37-38
投資その他の資産 3,006社中2,676位 →303260
固定資産 3,009社中2,703位 →954863
資産 3,097社中2,833位 →3,8823,838
負債の部
流動負債
買掛金420430
引当金
賞与引当金5328
ポイント引当金1925
株主優待引当金5120
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払法人税等3936
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
短期借入金1,100900
1年内返済予定の長期借入金267267
その他316287
流動負債 3,006社中2,375位 →2,2631,993
固定負債
長期借入金
長期借入金442708
退職給付に係る負債171181
資産除去債務8981
その他の負債で流動負債に属しないもの
その他3851
固定負債7401,022
負債 3,097社中2,527位 →3,0033,015
純資産の部
株主資本
資本金 3,096社中2,445位 →516516
資本剰余金
資本剰余金 3,047社中2,912位 →169169
利益剰余金
利益剰余金 3,097社中2,838位 →13682
自己株式-129-98
株主資本 3,096社中3,020位 →693669
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金3424
為替換算調整勘定9989
評価・換算差額等133113
新株予約権5341
純資産 3,097社中2,995位 →879823
負債純資産 3,097社中2,838位 →3,8823,838
損益計算書 48項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高6,1855,917
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価3,7983,665
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
給料478498
貸倒引当金繰入額4
賞与引当金繰入額5428
退職給付費用2932
のれん償却額36
地代家賃295290
株主優待引当金繰入額337
販売費及び一般管理費2,2872,224
売上総利益又は売上総損失(△)2,3872,252
販売費及び一般管理費
給料478498
貸倒引当金繰入額4
賞与引当金繰入額5428
退職給付費用2932
のれん償却額36
地代家賃295290
株主優待引当金繰入額337
販売費及び一般管理費2,2872,224
営業利益又は営業損失(△) 3,006社中2,642位 →9929
営業外収益
為替差益1
受取手数料55
受取利息及び配当金45
その他84
営業外収益 3,005社中2,657位 →1725
営業外費用
支払利息2215
その他30
営業外費用2616
経常利益又は経常損失(△) 3,096社中2,741位 →9037
特別損失
固定資産除却損30
特別損失335
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中2,724位 →8863
法人税等 3,092社中2,798位 →2045
法人税、住民税及び事業税 3,091社中2,741位 →4429
法人税等調整額 3,022社中1,618位 →-2416
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中2,681位 →6718
(内訳)
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 3,097社中2,680位 →6718
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金106
為替換算調整勘定10-1
その他の包括利益205
包括利益 3,097社中2,684位 →8722
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中2,681位 →8722
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中2,681位 →6718
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金106
為替換算調整勘定10-1
その他の包括利益205
包括利益 3,097社中2,684位 →8722
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中2,681位 →8722
キャッシュ・フロー計算書 43項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
小計 3,097社中2,571位 →16314
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中2,724位 →8863
減価償却費 3,055社中2,423位 →139117
のれん償却額36
貸倒引当金の増減額(△は減少)3-2
受取利息及び受取配当金-4-5
支払利息2215
売上債権の増減額(△は増加)-1-42
棚卸資産の増減額(△は増加)-168-137
仕入債務の増減額(△は減少)-19-7
長期前払費用償却額12
株式報酬費用1112
賞与引当金の増減額(△は減少)258
退職給付に係る負債の増減額(△は減少)-1114
ポイント引当金の増減額(△は減少)-7-9
株主優待引当金の増減額(△は減少)314
固定資産除却損30
未払金の増減額(△は減少)1-5
未払費用の増減額(△は減少)6-3
未払消費税等の増減額(△は減少)26-17
その他1432
利息及び配当金の受取額45
利息の支払額-23-16
法人税等の支払額又は還付額(△は支払)-345
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中2,516位 →11056
投資活動によるキャッシュ・フロー
利息及び配当金の受取額45
有形固定資産の取得による支出-166-50
貸付金の回収による収入02
無形固定資産の取得による支出-47-171
建設協力金の回収による収入55
敷金及び保証金の差入による支出-19-2
敷金及び保証金の回収による収入128
投資活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中885位 →-214-209
財務活動によるキャッシュ・フロー
利息の支払額-23-16
長期借入金の返済による支出-267-483
自己株式の取得による支出-31
配当金の支払額-13-13
短期借入金の純増減額(△は減少)200230
その他10
財務活動によるキャッシュ・フロー 3,089社中1,040位 →-108375
現金及び現金同等物に係る換算差額8-1
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,097社中2,016位 →-205221
現金及び現金同等物の残高 3,097社中2,959位 →687892
この会社だけの項目(独自に定義された勘定)1件。正典の三表に位置を持たないため上表には現れません。名称は提出者のラベル定義から取得中
貸借対照表 49項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金536720
売掛金263264
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
商品1,7051,473
流動資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-5
その他62103
流動資産2,5612,560
固定資産
有形固定資産
建物及び暖房、照明、通風等の附属設備
建物(純額)260202
その他の有形固定資産で流動資産または投資たる資産に属しないもの
その他11181
有形固定資産371284
無形固定資産
ソフトウエア257290
ソフトウエア仮勘定1821
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
その他22
無形固定資産277316
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
関係会社株式215215
長期貸付金
長期貸付金3436
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
繰延税金資産5529
敷金及び保証金178162
その他1118
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-35-36
投資その他の資産459424
固定資産1,1071,025
資産3,6683,585
負債の部
流動負債
買掛金280318
引当金
賞与引当金4925
ポイント引当金1925
株主優待引当金5120
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払法人税等3934
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
短期借入金1,100900
1年内返済予定の長期借入金267267
その他296263
流動負債2,0991,852
固定負債
長期借入金
長期借入金542708
引当金
退職給付引当金169180
資産除去債務8778
その他の負債で流動負債に属しないもの
その他3840
固定負債8351,007
負債2,9342,858
純資産の部
株主資本
資本金516516
資本剰余金
資本準備金1010
その他資本剰余金160160
資本剰余金169169
利益剰余金
利益準備金65
その他利益剰余金
繰越利益剰余金11893
利益剰余金12498
自己株式-129-98
株主資本681685
新株予約権5341
純資産734726
負債純資産3,6683,585
損益計算書 44項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高5,2495,058
営業活動による費用・売上原価
営業活動による費用・売上原価の内訳
商品売上原価
商品期首棚卸高1,4731,330
当期商品仕入高3,3273,193
商品期末棚卸高1,7051,473
商品売上原価3,0563,010
他勘定振替高3940
合計4,8004,523
販売費及び一般管理費
給料443463
減価償却費139101
賞与引当金繰入額4825
退職給付費用2832
雑給246222
地代家賃291286
販売促進費3476
株主優待引当金繰入額337
販売費及び一般管理費2,1402,044
売上総利益又は売上総損失(△)2,1932,048
販売費及び一般管理費
給料443463
減価償却費139101
賞与引当金繰入額4825
退職給付費用2832
雑給246222
地代家賃291286
販売促進費3476
株主優待引当金繰入額337
販売費及び一般管理費2,1402,044
営業利益又は営業損失(△)534
営業外収益
受取手数料2240
受取利息及び配当金11
その他74
営業外収益3045
営業外費用
支払利息2315
為替差損00
その他30
営業外費用2616
経常利益又は経常損失(△)5834
特別損失
固定資産除却損30
特別損失37
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)5687
法人税等1742
法人税、住民税及び事業税4326
法人税等調整額-2516
当期純利益又は当期純損失(△)3845
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△)3845
キャッシュ・フロー計算書 1項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)5687
この会社だけの項目 1件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。
項目当期前期
平均年間給与の対前事業年度増減率-0
金融庁 EDINET の有価証券報告書を、勘定科目リストの並び順と階層にそのまま流し込んだものです。どの項目を出すかを JINGI は選んでいません。金額は百万円。出所: EDINET 有価証券報告書(採用ツリー: 一般商工業)

解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)

水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。

表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)

① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率

売上高・純利益(億円)
-20億0億20億40億60億80億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 売上高 57億 ・ 純利益 2億23/03 ・ 売上高 61億 ・ 純利益 0億24/03 ・ 売上高 58億 ・ 純利益 -1億25/03 ・ 売上高 59億 ・ 純利益 0億26/03 ・ 売上高 62億 ・ 純利益 1億
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
利益率トレンド(%)
-10%0%10%20%30%40% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 粗利率 38.6% ・ 営業利益率 4.3% ・ 純利益率 4.0%23/03 ・ 粗利率 37.0% ・ 営業利益率 1.4% ・ 純利益率 0.7%24/03 ・ 粗利率 37.6% ・ 営業利益率 0.0% ・ 純利益率 -0.9%25/03 ・ 粗利率 38.1% ・ 営業利益率 0.5% ・ 純利益率 0.3%26/03 ・ 粗利率 38.6% ・ 営業利益率 1.6% ・ 純利益率 1.1%
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROE・ROA・ROIC(%)
-20%0%20%40% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ROE 36.1% ・ ROA 6.8% ・ ROIC 15.0%23/03 ・ ROE 5.2% ・ ROA 1.3% ・ ROIC 2.5%24/03 ・ ROE -6.6% ・ ROA -1.5% ・ ROIC -0.1%25/03 ・ ROE 2.3% ・ ROA 0.5% ・ ROIC 1.1%26/03 ・ ROE 8.4% ・ ROA 1.7% ・ ROIC 3.8%
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。

② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)

キャッシュフロー(億円)
-4億-2億0億2億4億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF -1億 ・ 投資CF -1億 ・ 財務CF 0億23/03 ・ 営業CF 2億 ・ 投資CF -1億 ・ 財務CF -2億24/03 ・ 営業CF 0億 ・ 投資CF -1億 ・ 財務CF 1億25/03 ・ 営業CF 1億 ・ 投資CF -2億 ・ 財務CF 4億26/03 ・ 営業CF 1億 ・ 投資CF -2億 ・ 財務CF -1億
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF(営業CF−設備投資・億円)
-1億-0.5億0億0.5億1億1.5億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ フリーCF -1億23/03 ・ フリーCF 1億24/03 ・ フリーCF 0億25/03 ・ フリーCF 0億26/03 ・ フリーCF -1億
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資・減価償却(億円)
0億0.5億1億1.5億2億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 設備投資 0億 ・ 減価償却 1億23/03 ・ 設備投資 1億 ・ 減価償却 1億24/03 ・ 設備投資 0億 ・ 減価償却 1億25/03 ・ 設備投資 0億 ・ 減価償却 1億26/03 ・ 設備投資 2億 ・ 減価償却 1億
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
利益の質(営業CF÷純利益・倍)
-2倍0倍2倍4倍6倍 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF/純利益 -0.23倍23/03 ・ 営業CF/純利益 5.10倍24/03 ・ 営業CF/純利益 -0.78倍25/03 ・ 営業CF/純利益 3.19倍26/03 ・ 営業CF/純利益 1.64倍
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。

③ 1株の価値と株主還元

EPS(1株利益・円)
-20円0円20円40円60円 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ EPS ¥4523/03 ・ EPS ¥824/03 ・ EPS ¥-1025/03 ・ EPS ¥426/03 ・ EPS ¥14
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
配当・配当性向
0円5円10円-50%0%50%100%150% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 1株配当 ¥5 ・ 配当性向 11.0%23/03 ・ 1株配当 ¥10 ・ 配当性向 121.5%24/03 ・ 1株配当 ¥5 ・ 配当性向 -49.0%25/03 ・ 1株配当 ¥5 ・ 配当性向 142.9%26/03 ・ 1株配当 ¥3 ・ 配当性向 22.0%
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。

④ 財政状態・安全性(バランスシート)

総資産・純資産(億円)
0億10億20億30億40億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 総資産 34億 ・ 純資産 8億23/03 ・ 総資産 33億 ・ 純資産 8億24/03 ・ 総資産 34億 ・ 純資産 8億25/03 ・ 総資産 38億 ・ 純資産 8億26/03 ・ 総資産 39億 ・ 純資産 9億
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS・自己資本比率
0円50円100円150円200円0%10%20%30% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ BPS ¥152 ・ 自己資本比率 22.7%23/03 ・ BPS ¥162 ・ 自己資本比率 24.7%24/03 ・ BPS ¥154 ・ 自己資本比率 22.9%25/03 ・ BPS ¥156 ・ 自己資本比率 20.4%26/03 ・ BPS ¥170 ・ 自己資本比率 21.3%
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産・流動負債(億円)
0億10億20億30億0%50%100%150%200% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 流動資産 26億 ・ 流動負債 18億 ・ 流動比率 146.9%23/03 ・ 流動資産 25億 ・ 流動負債 16億 ・ 流動比率 158.4%24/03 ・ 流動資産 26億 ・ 流動負債 17億 ・ 流動比率 153.8%25/03 ・ 流動資産 30億 ・ 流動負債 20億 ・ 流動比率 149.3%26/03 ・ 流動資産 29億 ・ 流動負債 23億 ・ 流動比率 129.4%
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金・有利子負債(億円)
0億5億10億15億20億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 現金 7億 ・ 有利子負債 15億23/03 ・ 現金 7億 ・ 有利子負債 14億24/03 ・ 現金 7億 ・ 有利子負債 15億25/03 ・ 現金 9億 ・ 有利子負債 19億26/03 ・ 現金 7億 ・ 有利子負債 18億
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ(現金−有利子負債・億円)
-15億-10億-5億0億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ネットキャッシュ -8億23/03 ・ ネットキャッシュ -7億24/03 ・ ネットキャッシュ -8億25/03 ・ ネットキャッシュ -10億26/03 ・ ネットキャッシュ -11億
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
のれん・無形資産(億円)
0億0.1億0.2億0.3億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ のれん 0億 ・ 顧客関連資産 —23/03 ・ のれん 0億 ・ 顧客関連資産 —24/03 ・ のれん 0億 ・ 顧客関連資産 —25/03 ・ のれん 0億 ・ 顧客関連資産 —26/03 ・ のれん — ・ 顧客関連資産 —
のれん顧客関連資産
買収で積んだ無形。事業が悪化すると減損で自己資本を削るリスク。純資産に対して大きいほど注意。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
純利益率(%)4.00.7-0.90.31.1
ROE(%)36.15.2-6.62.38.4
ROA(%)6.81.2-1.50.51.7
総資産回転(回)1.701.841.711.541.59
営業CF率(%)-0.93.50.70.91.8
営業CF/純益(倍)-0.235.103.191.64
配当性向(%)11.0121.5142.922.0
売上 前年比(%)8.85.7-4.72.54.5
純資産 前年比(%)52.46.9-5.02.66.8
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。

DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)

22/03
¥5.0
23/03
¥10.0
24/03
¥5.0
25/03
¥5.0
26/03
¥3.0
配当性向 22.0%・連続増配 —年出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)

解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)

FCF(オーナー利益)
-0.6
3.8%
粗利率
38.6%
アクルーアル比率
-1.1%
売上CAGR(4年)
1.9%
EPS CAGR
%
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。CAGR の窓は直近5期だが、その間に決算の基準(連結/単体)が変わっている場合は基準が一貫している期間だけに短縮して算出する(跨いだ成長率は意味を成さないため)。短縮後が2期以下なら算定しない。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値(全量) 全数値指標

利益の質・収益性
純利益率
1.1%
ROA
1.7%
総資産回転
1.59
実効税率
23.3%
現金変換(CFO/営業益)
1.11
CFO/純益(平均)
2.15
累計営業CF
12.5
FCFマージン
-0.9%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
1.20
BPS CAGR
2.8%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
1.29
純負債/EBITDA
4.71
インタレストカバレッジ
4.4
債務返済年数
16.4
配当性向
22.0%
連続増配
希薄化率
4.63%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 偏差値プロファイル(全社比較)

掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
ROIC営業益率純益率粗利率ROEROAFCF率自己資本流動比純負債発生高現金化売上成長 50
ROIC
45
営業利益率
49
純利益率
50
粗利率
52
ROE
50
ROA
49
FCFマージン
50
自己資本比率
35
流動比率
45
純負債/EBITDA
42
アクルーアル比率
49
現金変換(営業CF/純益)
49
売上CAGR
44
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 のれん・無形/減損リスク

のれん
—億
顧客関連資産
—億
無形合計 0.0億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.0%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS

解析 大株主・浮動株(出入口)

浮動株比率
58.8%
発行済(全種類)−自己株−上位10
支配株主
松 田 芳 久
26.4% 保有
自己株式
6.69%
348,400株 ・簿価1.3億
大株主比率
1. 松 田 芳 久26.4%
2. 楠 木 哲 也5.0%
3. 伊 東 龍 也2.4%
4. 竹 田 慎1.6%
5. 若 杉 精 三 郎1.1%
6. フォーク株式会社1.1%
7. 今 井 み き1.1%
8. 谷 口 政 人1.0%
9. 上 遠 野 俊 一0.9%
10. 佐 久 間 功0.5%
上位10で 41.2%・発行済 5,211,284株・自己株 348,400株・浮動株 2,856,784株・株主 5,121名。所有者別(単元): 外国人 0.1% / 機関 0.7% / 個人 97.8%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況

STRUCTURE 構造的に隣接する企業

同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人

解析 / 統治 統治・資本の使い方

経営陣(取締役会)の持株比率25.91%(取締役 4名計)
政策保有株式(簿価合計)0.0百万円(0銘柄)
役員報酬総額 / 役員数69.1百万円 / 6名
平均年間給与(提出会社)401万円(前期比 -4.1%)
従業員数(連結)122名
監査報酬 / 非監査報酬19.5百万円 / —
平均勤続年数8.2年
女性管理職比率0.0%
従業員1人当たり売上50.7百万円
従業員1人当たり営業利益0.8百万円
政策保有株式の対純資産比0.0%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。

PROFILE 会社概要

代表者代表取締役社長 佐久間 功
本社所在地埼玉県さいたま市中央区上落合二丁目3番1号
決算期3月
従業員数(連結)122名
EDINETコードE03474

解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)

証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
概算時価総額
株価×発行済
PER(実績)
株価÷EPS
PBR(実績)
株価÷BPS
実質PER
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
EBIT÷企業価値
配当利回り
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 26/03期末 基準・5,211,284株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。

解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)

2026-06-24確認書 ↗
2026-03-12変更報告書 ↗ / 松田 芳久
2025-12-03変更報告書 ↗ / 松田 芳久
2025-11-14確認書 ↗
2025-09-22変更報告書 ↗ / 松田 芳久
2025-07-03変更報告書 ↗ / 松田 芳久
2025-06-26確認書 ↗
2024-11-14確認書 ↗
2024-09-17変更報告書 ↗ / 松田 芳久
2024-06-28確認書 ↗
2024-06-11変更報告書 ↗ / 松田 芳久
2024-06-06変更報告書 ↗ / 松田 芳久
2024-06-06変更報告書 ↗ / 松田 芳久
2024-03-13変更報告書 ↗ / 松田 芳久
2024-02-14確認書 ↗
2023-11-14確認書 ↗
2023-10-13変更報告書 ↗ / 松田 芳久
2023-10-13変更報告書 ↗ / 松田 芳久
2023-10-13変更報告書 ↗ / 松田 芳久
2023-06-30確認書 ↗
2022-06-27確認書 ↗
2022-03-23変更報告書 ↗ / 松田 芳久
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。大量保有報告書保有者が提出する書類で、この銘柄について書かれたものを発行会社ベースで並べています(「/」の後ろが提出者=保有者)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧

SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)

事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】当社グループは、当社及び100%連結子会社2社により構成されており、直営事業、フランチャイズ事業及び営業販売事業を営んでおります。当社グループの事業内容及び各社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (直営事業)当社及びスクエアツウ・ジャパン株式会社で構成されており、ゴルフクラブの小売り及び買取りを中心とするゴルフリユースショップ「ゴルフドゥ!」の直営店舗運営並びにECサイト「ゴルフドゥ!オンラインショップ」及び「ゴルフウェアユーズド」並びにECモールに出店する「ゴルフ ドゥ 中古クラブ楽天市場店」及び「メルカリShops ゴルフドゥ!」の運営を行っております。(フランチャイズ事業)当社で構成されており、中古ゴルフクラブの小売り及び買取りを中心とするゴルフリユースショップ「ゴルフドゥ!」のフランチャイズチェーン本部運営を行っております。(営業販売事業)当社、スクエアツウ・ジャパン株式会社及びThe Golf Exchange,Inc.で構成されており、ゴルフ用品の卸売り及びECモールに出店する「GOLF J-WINGS」の運営を行っております。(注)1.営業販売事業において、スクエアツウ・ジャパン株式会社におけるECモールに出店する「GOLF J-WINGS」は2025年7月、ゴルフ用品の卸売りは2025年8月に、それぞれ事業の見直しのため休止しております。 2.その他として、無人インドアゴルフ練習場「DODO GOLF」を運営しております。 [事業系統図]以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】1.報告セグメントの概要当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、本社に各事業本部を置き、取り扱う製品・サービスについて国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、事業本部を基礎とした販売・サービス別のセグメントから構成されており、「直営事業」、「フランチャイズ事業」及び「営業販売事業」の3つを報告セグメントとしております。「直営事業」は、ゴルフクラブの小売り及び買取りを中心とするゴルフリユースショップ「ゴルフドゥ!」の直営店舗運営並びにECサイト「ゴルフドゥ!オンラインショップ」及び「ゴルフウェアユーズド」並びにECモールに出店する「ゴルフ ドゥ 中古クラブ楽天市場店」及び「メルカリShops ゴルフドゥ!」の運営、「フランチャイズ事業」は、「ゴルフドゥ!」のフランチャイズチェーン本部の運営及び新規フランチャイズ加盟店の開拓、「営業販売事業」は、ゴルフ用品の卸販売及びECモールに出店する「GOLF J-WINGS」の運営を行っておりましたが、事業体制の見直しを兼ねて2025年7月に「GOLF J-WINGS」、同8月に国内卸販売(一部を除く)をそれぞれ休止しております。なお、前連結会計年度において「アパレル事業」の「シューラルー」のフランチャイズ契約を終了したことにより、「アパレル事業」を報告セグメントから除外しております。 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2 直営フランチャイズ営業販売アパレル合計売上高 外部顧客への売上高4,624,787428,780816,79246,6755,917,036-5,917,036セグメント間の内部売上高又は振替高-16,168166,477-182,646△182,646-計4,624,787444,948983,27046,6756,099,682△182,6465,917,036セグメント利益又は損失(△)338,49769,892△16,305△2,394389,690△361,16528,524セグメント資産2,112,367313,796312,3168,5282,747,0081,090,5713,837,579その他の項目 減価償却費66,99427,87416,26689111,2256,103117,328のれんの償却額5,632---5,632-5,632有形固定資産及び無形固定資産の増加額93,142157,558152-250,854108250,963(注)1.調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。 (2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であります。 (3)その他の項目の調整額は、各報告セグメントに配分されていない全社費用及び全社資産であります。2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:千円) 報告セグメントその他(注)1合計調整額(注)2連結財務諸表計上額(注)3 直営フランチャイズ営業販売計売上高 外部顧客への売上高4,784,696522,967868,2736,175,9378,8856,184,822-6,184,822セグメント間の内部売上高又は振替高-16,41194,725111,137-111,137△111,137-計4,784,696539,378962,9996,287,0748,8856,295,959△111,1376,184,822セグメント利益又は損失(△)439,930101,96613,683555,580△45,488510,091△411,02799,064セグメント資産2,280,262305,859316,1612,902,28471,5812,973,865908,1483,882,014その他の項目 減価償却費75,48944,442403120,33413,738134,0725,176139,248のれんの償却額3,130--3,130-3,130-3,130有形固定資産及び無形固定資産の増加額71,28338,9371,721111,94279,429191,3714,931196,303(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、無人インドアゴルフ練習場事業を含んでおります。2.調整額は以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。 (2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であります。 (3)その他の項目の調整額は、各報告セグメントに配分されていない全社費用及び全社資産であります。3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 【関連情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)1.製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。2.地域ごとの情報 (1)売上高本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2)有形固定資産本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため記載を省略しております。3.主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)1.製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。2.地域ごとの情報 (1)売上高 (単位:千円)日本米国合計5,394,904789,9186,184,822(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 (2)有形固定資産本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため記載を省略しております。3.主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:千円) 直営フランチャイズ営業販売アパレル合計減損損失--28,282-28,282 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)該当事項はありません。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:千円) 直営フランチャイズ営業販売アパレル合計当期償却額5,632---5,632当期末残高3,130---3,130 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:千円) 直営フランチャイズ営業販売合計当期償却額3,130--3,130当期末残高---- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】該当事項はありません。
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1.製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3.主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)当社グループの事業における市場について ① リユース市場リユース市場は、物価上昇に対する生活防衛、環境保護等理由は様々ありますが、リユースへのニーズは底堅く、新規参入やM&Aも一段と進み、市場規模は拡大が続くものと思われます。しかしながら、競争が急激に過熱した場合は、当社グループの業績にも影響を及ぼす可能性があります。 ② ゴルフ用品市場ゴルフ用品市場は、市場内競争及び他レジャー市場との競争は続くものの、市場規模に大きな変化は起こらないものと思われますが、競争が急激に過熱した場合は、当社グループの業績にも影響を及ぼす可能性があります。また、原材料費等高騰による値上げ動向及び気候変動による猛暑、台風等の状況が大きな不確定要素になるものと思われます。 (2)外部環境の影響について ① ゴルフに関する環境当社グループの取り扱い商材の中心であるゴルフ用品は嗜好品であり、外部環境の影響を受けやすいという特徴があります。また、プロゴルフツアーの盛況度、ヒット商品の有無、流行及びゴルフ競技に関するルール改正などは、いずれも消費者の購買行動に与える影響度が大きく、当社グループは常にゴルフに関する各種動向の把握に努めております。しかしながら、ゴルフに関する環境が急激な変化に見舞われる場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ② 気候など自然に関する環境近年、甚大な自然災害が幾度となく発生しており、今後も猛暑、台風、豪雨及び地震などによる自然災害が発生する可能性があり、屋外スポーツであるゴルフの関連市場における気候変動の位置付けは年々重要度が増しております。特に温暖化の進行によりゴルフ関連市場がその状況に適応できない場合や、ゴルフのステークホルダー並びに当社グループの従業員及び店舗などが自然災害の被害を被った場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③ 感染症に関する環境新型コロナウイルスやインフルエンザに代表される感染症は今後も流行が懸念され、感染症の流行により以下などの状況となる場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。・国又は自治体による休業要請などに伴う営業自粛又は時短営業により、通常通りの店舗営業が困難な場合・緊急事態宣言発出などによる広域の外出自粛により、店舗の来店客数が減少する場合・サプライチェーンが正常に稼働せず、メーカーなどからの商品供給が滞る場合・店舗においてお客様と接触を控えることにより、通常通りの接客が困難な場合・当社グループ内で集団感染が発生し、通常通りの営業活動が困難な場合なお、今後、感染症が流行した場合は、新型コロナウイルス感染症への対応に基づいて取り組んでまいります。 ④ 人口に関する環境日本は少子高齢化が進み、近年の人口は減少局面を迎えております。今後、日本の人口減少に伴ってゴルフ人口も減少し、ゴルフ関連市場が縮小する場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (3)中古ゴルフクラブについて ① 買取り「ゴルフドゥ!」の主力商品である中古ゴルフクラブは、新品商材と異なり店舗などにおける買取りが仕入れに相当し、流通量が限られるため仕入量の調整が難しく、かつ如何に良質な商材を確保できるかが重要な要素となっております。中古ゴルフクラブの在庫不足に対しては、直営店とフランチャイズ店をネットワークでつなぐ在庫共有システム「まっすぐネット」を活用し対応を図っておりますが、中古市場における流通量不足に伴って、買取相場の高騰及び商品原価の上昇となった場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ② 新品ゴルフクラブと中古ゴルフクラブの関連性中古ゴルフクラブの販売価格は、新品ゴルフクラブの販売価格の影響を受けやすく、新品ゴルフクラブの値下げに伴う中古ゴルフクラブの相場下落により販売時の粗利益率が低下する場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③ 中古ゴルフクラブの在庫状況当社グループは、「ゴルフドゥ!」の直営店を展開するうえで「豊富な品揃え」を差別化戦略の柱としておりますが、中古ゴルフクラブの在庫確保が計画通りに進まず出店計画や販売計画を見直す場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (4)「ゴルフドゥ!」フランチャイズチェーンについて ① 「ゴルフドゥ!」フランチャイズシステム「ゴルフドゥ!」フランチャイズシステムは、フランチャイズチェーン本部である当社とフランチャイズ加盟店が対等なパートナーシップと信頼関係に基づき共存共栄を図り、「ゴルフドゥ!」チェーンの発展に向けてそれぞれの役割を担うものであり、当社はフランチャイズ加盟店に対し直営店の運営で得たノウハウや商品を提供することと併せて、フランチャイズ加盟店の問題点を共有し解決に導くコンサルティングを行っております。しかしながら、どちらか一方にでも不祥事などが発生し、「ゴルフドゥ!」チェーンのブランドイメージが毀損する場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、フランチャイズ加盟契約は、当社又はフランチャイズ加盟店どちらかの事前告知がない限り自動更新され、フランチャイズ加盟店からの申し出に基づく契約期間中の解除は当社とフランチャイズ加盟店の合意により認めておりますが、立て続けにフランチャイズ加盟店が契約解除に至った場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ② 「ゴルフドゥ!」フランチャイズ加盟店の出店「ゴルフドゥ!」フランチャイズ加盟店の出店は、事前の綿密な市場及び物件調査ののち、当社の経営会議の承認を経て出店場所と開店日が最終的に決定されます。しかしながら、フランチャイズ加盟企業(者)を含む外部環境の急変などにより計画通りに出店が進まない場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (5)店舗の出店及び出店費用について当社グループは、2026年3月31日現在で「ゴルフドゥ!」直営店(「ゴルフドゥ!NEXT」、子会社が運営するフランチャイズ店を含む。)を25店舗(茨城県1店舗、栃木県1店舗、埼玉県6店舗、千葉県3店舗、東京都5店舗、神奈川県1店舗、兵庫県1店舗、山口県1店舗、福岡県2店舗、佐賀県1店舗、熊本県2店舗、大分県1店舗)運営しており、出店の方針は「ゴルフドゥ!」は郊外のロードサイドに大型店舗、「ゴルフドゥ!NEXT」は「ゴルフドゥ!」を上回る大型店舗としております。出店に際しては、綿密な調査による優良物件の確保を目指しておりますが、立地、賃料及び面積など全ての条件を満たす物件は限られ、出店計画の遅れや想定外となる費用などが発生する場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、出店費用は、主に利益の内部留保と金融機関からの融資で賄う方針ですが、計画通りの資金調達が困難で出店計画が変更となる場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。(注)1.当社は、2026年4月1日付でフランチャイズ加盟企業及び当社子会社からそれぞれ1店舗ずつ譲受けし、「ゴルフドゥ!」直営店は26店舗となりました。 2.ゴルフスクール「ゴルフドゥ!STUDIOレッスン&フィッティング」の2店舗(埼玉県、千葉県)は「ゴルフドゥ!NEXT」に併設しているため、「ゴルフドゥ!NEXT」と一体と見なしております。 (6)敷金及び保証金について当社グループの本社、営業所、物流センター及び直営店などの不動産物件は、建設協力金方式を含む賃借が基本となっております。賃貸借契約に際しては、賃貸人に敷金及び保証金を差し入れており、直営店など不動産物件の賃借の増加に伴い、敷金及び保証金の残高は増加する可能性があります。なお、当敷金及び保証金は期間満了などによる賃貸借契約解消時に、各物件の契約に従い返還されることになっておりますが、当社グループに起因しない賃貸人側の諸事情により、その一部又は全額が回収できなくなる場合や、契約満了前の当社グループの都合による中途解約によって違約金の支払が必要となる場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (7)法的規制について ① 古物営業法当社グループは、中古ゴルフクラブなどの古物を取り扱うにあたり、「古物営業法」を遵守しております。古物である中古のゴルフクラブやウェアの買取り及び販売を行う際には、主たる営業所の所在地を管轄する都道府県公安委員会の許可を得ることが義務付けられており(同法第5条)、当社グループの「ゴルフドゥ!」直営店並びに「ゴルフドゥ!オンラインショップ」などのECサイト及びECモール店舗は、埼玉県で古物商の営業許可を取得しております。また、米国のThe Golf Exchange,Inc.は、カリフォルニア州の「Secondhand Dealer License」を取得しております。 免許監督官庁番号古物商許可証株式会社ゴルフ・ドゥ埼玉県公安委員会 スクエアツウ・ジャパン株式会社埼玉県公安委員会 第431010007249号 第431060030268号 (注)スクエアツウ・ジャパン株式会社は2026年4月6日付で古物
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度におけるわが国経済は、物価上昇が進むものの、企業の好業績に伴って株価上昇、賃金上昇が進み、緩やかに回復への軌道を描いておりましたが、緊迫する中東情勢により不透明感が急速に強まっております。海外においては、AIや半導体への投資が米国を中心に世界経済を牽引する一方で、複数の国・地域における紛争は止まず、世界的な気候変動による経済への影響も年々強まっており、追い打ちをかけるように中東情勢が悪化したことで、世界的にスタグフレーションへの懸念が強まっているものと推測されます。リユース市場においては、中古品への抵抗感の減少に加えて、物価高による節約需要、円安効果によるインバウンド需要等もあり、中古品の需要は増加しているものと推測されます。また、買取りにおいてもWEB広告は当然のごとく、新聞折り込み広告も目にしない日は無く、スーパーマーケット等での仮設店舗による買取り(出張買取り)も盛んに行われており、企業規模やジャンルに関わらず買取り争奪戦が続いております。さらに、メーカーによる自社製品の回収~再生~リセールも増加傾向にあり、古物商許可件数も増加していることから、市場は拡大の一途を辿っているものと推測されます。ゴルフ用品市場においては、「2025年問題」として懸念されたゴルフの主要顧客層である団塊世代の急激な減少は無かったと推測されますが、原材料費等の高騰による商品価格の上昇が続いており、コア層以外のゴルフ離れが懸念されます。一方で価格面において優位性がある中古クラブへの需要は底堅いものと推測されます。なお、株式会社矢野経済研究所「YPSゴルフデータ」によりますと、2025年度(2025年4月~2026年3月)の新品クラブ及びボール等用品類のカテゴリー合計前年比は、販売数量ベース97.5%・金額ベース97.1%となっており、9月と1月が販売数量ベース、金額ベース共に前年同月を上回りました。ゴルフ場及び練習場においては、総務省統計局 サービス産業動態統計調査「参考表 事業活動の産業(細分類)別売上(収入)金額」( https://www.stat.go.jp/data/mbss/index.html )を基に算出した2025年度(2025年4月~2026年3月)のゴルフ場・練習場の売上前年比は、それぞれ100.6%・98.2%*となっております。*2026年1月~3月の数値は速報値を利用。このような経営環境のなか当社グループにおいては、1年を通して「ゴルフドゥ!オンラインショップ」が牽引したことで「ゴルフドゥ!」店舗の業績が安定し、当社グループの業績も1年間を通して安定して推移いたしました。「ゴルフドゥ!オンラインショップ」には、今後も積極的かつ優先的に投資を続けてまいります。6月に新規事業としてスタートした無人インドアゴルフ練習場「DODO GOLF」については、当連結会計年度末現在の店舗数は4店舗で、一刻も早い収益化に向けて付加価値の向上を進めるとともに、会員数増加に注力しております。また、収益構造改革の一環として企業戦略と連動した人材戦略を進めており、「ゴルフドゥ!」直営店においては、人材育成強化の成果が業績にも表れてきております。費用面においては、前連結会計年度と比較して大きく上回っているものとして、人手不足(社員)に対するパートタイマーの採用増加による雑給、クレジットカード及びECモールに関する手数料増加による支払手数料、新規事業「DODO GOLF」の設備等に関する減価償却費、株主優待の拡充に伴う株主優待引当金繰入があげられます。なお、2025年5月13日に公表した新中期経営計画「Breakthrough 2028」の進捗は、1年目の目標として連結経常利益4千万円は達成することができましたが、連結売上高62億円、国内店舗数90店舗及び株式時価総額25億円は達成することができませんでした。また、重点施策の ①ゴルフドゥ!店舗網の更なる拡大、 ②オムニチャネル戦略の推進、 ③ゴルフ関連商品取り扱いの拡大、 ④インドアゴルフ練習場の驚異的な成長については、 ②オムニチャネル戦略の推進を除いて当初の想定より進捗が遅れておりますが、初年度は助走期間として設定していたこともあり、残りの2年間で大きな飛躍を遂げるべくスピードアップを図ってまいります。直営事業においては、「ゴルフドゥ!オンラインショップ」の好調が続き、「ゴルフドゥ!」直営店の店頭売上高も各月で前年同月並みに推移したことから、当連結会計年度における各月の店舗売上高は6月を除く11か月間で過去最高となりました。アイテムでは、買取りが点数、金額共に前連結会計年度を上回ったことから、中古品(クラブ、シャフト)が牽引いたしました。なお、当連結会計年度の同店の売上高前年増減率(当社子会社の運営店舗を含まない。)は、全店ベースで4.1%増、既存店ベースで4.0%増となりました。フランチャイズ事業においては、「ゴルフドゥ!」フランチャイズ店の店頭売上高が前年同月を下回った時でも「ゴルフドゥ!オンラインショップ」が補ったことで、ロイヤリティ収入は堅調に推移いたしました。また、2026年1月より「ゴルフドゥ!」フランチャイズ店も直営店と同様に「メルカリShops」への出品をスタートしており、販路の拡充を図っております。なお、当連結会計年度の同店の売上高前年増減率(当社子会社の運営店舗を含む。)は、全店ベースで0.3%増、既存店ベースで2.1%増となりました。当連結会計年度における「ゴルフドゥ!」のオープンは、4月に移転でゴルフドゥ!NEXT昭島武蔵野店/直営、5月に新規でゴルフドゥ!河口湖インター店/FCで、2026年3月31日現在*の「ゴルフドゥ!」は、直営24店舗、フランチャイズ45店舗(当社子会社の運営店舗を含む。)の合計69店舗、チェーン合計の売上高前年増減率は、全店ベース2.2%増、既存店ベース3.0%増となりました。*2026年4月1日現在の「ゴルフドゥ!」は、直営26店舗、フランチャイズ43店舗の合計69店舗です。営業販売事業においては、事業体制の見直しを兼ねて7月に国内ECモールに出店する「GOLF J-WINGS」、8月に国内卸販売の一部を除き、それぞれ休止いたしました。米国子会社は、為替の影響を受けて日本への輸出が限定的になるものの、米国内への卸販売や好調なEC系販売が補っております。以上の結果、当連結会計年度の経営成績は売上高61億84百万円(前連結会計年度売上高は59億17百万円)、営業利益99百万円(前連結会計年度営業利益は28百万円)、経常利益90百万円(前連結会計年度経常利益は37百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益67百万円(前連結会計年度親会社株主に帰属する当期純利益は17百万円)となりました。 当連結会計年度におけるセグメント別の経営成績は、次のとおりであります。(直営事業)当連結会計年度における直営事業の売上高は47億84百万円(前連結会計年度売上高は46億24百万円)、セグメント利益は4億39百万円(前連結会計年度セグメント利益は3億38百万円)となりました。(フランチャイズ事業)当連結会計年度におけるフランチャイズ事業の売上高は5億39百万円(前連結会計年度売上高は4億44百万円)、セグメント利益は1億1百万円(前連結会計年度セグメント利益は69百万円)となりました。(営業販売事業)当連結会計年度における営業販売事業の売上高は9億62百万円(前連結会計年度売上高は9億83百万円)、セグメント利益は13百万円(前連結会計年度セグメント損失は16百万円)となりました。 当連結会計年度末における財政状態は、次のとおりであります。(資産)当連結会計年度末における流動資産は29億27百万円となり、前連結会計年度末に比べ46百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が2億4百万円減少、商品が1億74百万円増加したことによるものであります。固定資産は9億54百万円となり、前連結会計年度末に比べ91百万円増加いたしました。これは主に有形固定資産が87百万円増加したことによるものであります。この結果、総資産は、38億82百万円となり、前連結会計年度末に比べ44百万円増加いたしました。(負債)当連結会計年度末における流動負債は22億63百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億70百万円増加いたしました。これは主に短期借入金が2億円、賞与引当金が24百万円、株主優待引当金が30百万円増加したことによるものであります。固定負債は7億39百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億81百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が2億66百万円減少したことによるものであります。この結果、負債合計は、30億3百万円となり、前連結会計年度末に比べ11百万円減少いたしました。(純資産)当連結会計年度末における純資産合計は8億78百万円となり、前連結会計年度末に比べ55百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が54百万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は21.3%(前連結会計年度末は20.4%)となりました。 ② キャッシュ・フローの状況当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動による収入、投資活動による支出及び財務活動による支出の結果、6億87百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシ
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針当社はグループとして、以下の会社理念及び経営方針を定めています。 〔会社理念〕「ゴルフ・ドゥ ブランドを通して、世界の人々に夢と感動と心の満足を提供する」〔経営方針〕一、社員の幸福が経営の土台である一、年輪経営による永続企業を目指す (2)経営戦略等当社グループは、既存業務フロー、組織構造及び情報システムなどを抜本的に見直す業務改革手法であるBPR(Business Process Re-engineering)に基づき、多店舗展開における経営手法である「利益のピラミッド経営法」を導入し、人材育成を仕組み化するとともに安定した業績の確保を図っております。また、中長期的な企業価値の向上を実現するため、既存事業の収益構造改革及び新規事業の驚異的な成長を重要な経営戦略として位置付けており、既存事業は収益構想改革によって着実な利益と強固な基盤形成を図り、既存事業で得た利益を基に新たな領域において驚異的な成長を目指しております。なお、当社グループは、ゴルフリユースショップ「ゴルフドゥ!」の直営店及び同フランチャイズチェーン本部の運営に加えて、「ゴルフドゥ!オンラインショップ」の運営を事業の柱としており、当連結会計年度におけるセグメントは、直営事業、フランチャイズ事業、営業販売事業の3事業で構成されており、各事業の経営戦略は以下です。 ① 直営事業実店舗では、「ゴルフドゥ!」、「ゴルフドゥ!NEXT」(「ゴルフドゥ!STUDIOレッスン&フィッティング」を含む。)の直営店を運営しており、顧客の利便性と競合他社との差別化を図るため、郊外のロードサイドに大型店の出店を基本とし、多様な立地条件や顧客のニーズにも柔軟に対応しております。2026年3月31日現在の店舗数(子会社が運営するフランチャイズ店を含む。)は、茨城県、栃木県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、兵庫県、山口県、福岡県、佐賀県、熊本県及び大分県に全25店舗あり、今後も関東地方や九州地方を中心に出店を進めてまいります。また、「ゴルフドゥ!NEXT」に併設する「ゴルフドゥ!STUDIOレッスン&フィッティング」はクラブフィッティングを融合させたゴルフスクールで、実店舗ならではの楽しさを提供するとともに、ECや仮想空間との差別化を図っております。ECでは、小売り市場において存在感が一層増すにつれて、当社グループにおいても「ゴルフドゥ!オンラインショップ」の重要性が急速に増し、期待度も一層高まっているなかで、2024年に「ゴルフドゥ!オンラインショップ」はリニューアルを行い、その後もユーザビリティに努めております。また、「ゴルフ ドゥ 中古クラブ楽天市場店」、「メルカリShops ゴルフドゥ!」を併せたEC3サイト体制により規模を拡大しつつ、EC戦略の加速を図っております。 ② フランチャイズ事業「ゴルフドゥ!」フランチャイズ店への店舗運営指導、フランチャイズ店運営企業による多店舗化の推進及び新規フランチャイズ加盟開拓を行っております。2026年3月31日現在の店舗数は、北海道から沖縄県まで全45店舗(当社子会社の運営店舗を含む)あり、新規フランチャイズ加盟開拓は大阪府を始め「ゴルフドゥ!」未出店地域を重点的に行っております。 ③ 営業販売事業当社並びに連結子会社のスクエアツウ・ジャパン株式会社及びThe Golf Exchange,Inc.が担っており、事業の中心であるゴルフ用品の卸売りにおいては、米国直輸入品の取扱いで差別化を図るとともに、得意先様のニーズにきめ細かく対応し、機動的な営業活動を行っております。 ④ その他 成長戦略のひとつとして事業の多角化による利益の増大を図るため、無人インドアゴルフ練習場「DODO GOLF」の運営を2025年6月より開始いたしました。現在、「ゴルフドゥ!」など物販に偏る現在の事業比率の改善に向けたサービス事業のドメイン設定により、事業ポートフォリオの最適化を図ることを目的としております。(注)1. ①直営事業及び ②フランチャイズ事業において、2026年4月1日付でフランチャイズ2店舗(うち1店舗は子会社が運営するフランチャイズ店。)を譲渡により直営店に移管いたしました。その結果、同日付の直営店は26店舗で、フランチャイズ店は43店舗です。 2. ③営業販売事業において、連結子会社のスクエアツウ・ジャパン株式会社におけるゴルフ用品の卸売りは、事業の見直しのため2025年8月より休止しております。 (3)経営環境当連結会計年度におけるわが国経済は、物価上昇が進むものの、企業の好業績に伴って株価上昇、賃金上昇が進み、緩やかに回復への軌道を描いておりましたが、緊迫する中東情勢により不透明感が急速に強まっております。海外においては、AIや半導体への投資が米国を中心に世界経済を牽引する一方で、複数の国・地域における紛争は止まず、世界的な気候変動による経済への影響も年々強まっており、追い打ちをかけるように中東情勢が悪化したことで、世界的にスタグフレーションへの懸念が強まっているものと推測されます。 ① リユース市場リユース市場においては、中古品への抵抗感の減少に加えて、物価高による節約需要、円安効果によるインバウンド需要等もあり、中古品の需要は増加しているものと推測されます。また、買取りにおいてもWEB広告は当然のごとく、新聞折り込み広告も目にしない日は無く、スーパーマーケット等での仮設店舗による買取り(出張買取り)も盛んに行われており、企業規模やジャンルに関わらず買取り争奪戦が続いております。また、メーカーによる自社製品の回収~再生~リセールも増加傾向にあり、古物商許可件数も増加していることから、市場は拡大の一途を辿っているものと推測されます。 ② ゴルフ用品市場ゴルフ用品市場においては、「2025年問題」として懸念されたゴルフの主要顧客層である団塊世代の急激な減少は無かったと推測されますが、原材料費等の高騰による商品価格の上昇が続いており、コア層以外のゴルフ離れが懸念されます。一方で価格面において優位性がある中古クラブへの需要は底堅いものと推測されます。 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題当社グループが対処すべき課題は以下のとおりであります。 ① 事業上の対処すべき課題a.成長戦略リユース市場においては、物価上昇が一段と進むことで、価格的優位性がある中古品へのニーズはより一層高まり、それに伴って市場規模の拡大が続くものと推測されます。ゴルフ用品市場においては、中東情勢の悪化が進むことにより、塗料、グリップ等の石油製品の高騰に加えて、調達の厳しさが次第に増してくることが推測され、商品供給の先細りが懸念されます。また、地球温暖化によるベストシーズンの減少やゴルフ場の芝への影響等、環境面の悪化が憂慮されます。当社グループにおいては、「新中期経営計画 Breakthrough 2028(2026年3月期~2028年3月期)」が計画として2年目以降に大きな飛躍を遂げることを描いていることから、スピードアップに努めてまいります。また、成長の原動力となっている「ゴルフドゥ!オンラインショップ」は今後も更なる成長を見据え、無人インドアゴルフ練習場「DODO GOLF」は新たなる収益の柱への成長に向けて、共に積極的な投資を続けてまいります。加えて、収益構造改革の一環である人材戦略については、最重要事項として注力を継続してまいります。b.事業別の対処すべき課題直営事業においては、一層高まる中古品へのニーズに応えるため、「ゴルフドゥ!」店舗においてより一層買取りに注力するとともに、成長スピードが鈍化傾向にある店頭販売の底上げを図ってまいります。また、店舗の人員不足解消に向けて採用の強化を図りつつ、人材育成によって効率を高めてまいります。フランチャイズ事業においては、「ゴルフドゥ!」の新規開店が停滞気味であることから、加盟店開拓を重点的に進めてまいります。また、EC系販売に比べて店頭販売が伸び悩んでいるため、支援の強化によって底上げを図ってまいります。営業販売事業においては、為替の影響を受けて米国子会社から日本への輸出が引き続き限定的になることが予想されることから、米国内への卸販売、EC系販売の強化に取り組んでまいります。その他として、無人インドアゴルフ練習場「DODO GOLF」の早期収益化を図るため、付加価値の向上を進めるとともに、会員数増加に注力してまいります。c.コンプライアンス及びリスク管理体制の対処すべき課題法令遵守及び企業の社会的責任を積極的かつ十分に果すため、コンプライアンス体制の充実及び強化に努めてまいります。また、当社グループを取り巻く事業環境の変化と事業規模の拡大に伴い、従来には想定していなかったリスクの発生に備えるとともに、これらリスクの発生を未然に防ぐために内部管理体制の強化を進めてまいります。なお、当社グループは、金融商品取引法による内部統制報告制度に従い内部統制の充実を図っており、内部監査機能の強化と併せ監査法人や顧問弁護士など社外専門家との連携を一層密にし、その連携強化に努めてまいります。 ② 財務上の対処すべき課題一般的に中古品は、メーカーや卸から仕入れる新品商材とは異なり、流通量が限定されるため仕入量
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】関連当事者との取引連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)関連当事者情報について記載すべき重要なものはありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)関連当事者情報について記載すべき重要なものはありません。
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り)1.棚卸資産の評価 (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額(単位:千円) 前連結会計年度当連結会計年度商品1,654,3641,828,717 (2)重要な会計上の見積りに関するその他の情報当社グループは、棚卸資産につき収益性の低下が認められた場合には、一定の基準に基づき評価損を計上しております。当連結会計年度の評価損の金額は38,757千円であり、期首戻入額との差額4,523千円を売上原価に計上しております。棚卸資産の収益性低下の判定に使用する正味売却価額は、当社設定標準売価を基礎として算出しております。今後の市場状況による収益性の低下が増大すると認められた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において追加の評価損を計上する可能性があります。 2.固定資産の減損損失の認識の要否 (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額(単位:千円) 前連結会計年度当連結会計年度有形固定資産286,180373,482無形固定資産316,496277,341減損損失28,282- (2)重要な会計上の見積りに関するその他の情報当社グループは、原則として店舗等を基準として資産のグルーピングを行っております。減損の兆候があると認められる資産又は資産グループについては、回収可能価額(当該資産又は資産グループから得られる割引後将来キャッシュ・フローの総額もしくは当該資産又は資産グループの正味売却価額のいずれか高い方の金額)が、帳簿価額を下回った場合、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。そのため、当該資産又は資産グループが属する事業の経営環境の著しい変化や収益状況の悪化等により、見積額を前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、翌連結会計年度に新たに減損損失が発生する可能性があります。 3.貸倒引当金の見積り (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額(単位:千円) 前連結会計年度当連結会計年度貸倒引当金(流動)2665,252貸倒引当金(固定)38,25136,701貸倒引当金合計額38,51741,953貸倒引当金繰入額-3,436 (2)重要な会計上の見積りに関するその他の情報当社グループは、営業債権を回収予定月からの経過期間や債務者等の支払状況等に基づいた信用リスクの程度に応じて、一般債権と貸倒懸念債権等に債権分類しております。一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等の特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。一般債権に係る貸倒引当金は、一般債権の期末残高に過去の貸倒実績率を乗じて算出しているため、将来の予想損失率は過去の貸倒実績率に近似するという仮定のもと計算しております。また、貸倒懸念債権に係る回収可能性の判断においては、債務者の支払状況等を勘案して、債権の回収可能性を評価しており、回収見込額を主要な仮定としております。これらは経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、今後の経済動向が債務者の信用リスクに及ぼす影響については不確実であり、これらの影響が変化した場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において貸倒引当金が増減する可能性があります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】(フランチャイズ契約) (1)フランチャイズ加盟契約当社は、ゴルフリユースショップ「ゴルフドゥ!」のフランチャイズ展開を行なうために、フランチャイズ加盟店とフランチャイズ加盟契約を締結しております。フランチャイズ加盟契約の主な内容は、次のとおりであります。 ①契約の目的当社は、加盟店に対して当社商標等の使用を許諾し、ゴルフリユースショップ「ゴルフドゥ!」店舗経営のためのノウハウを提供する。フランチャイズ加盟店は契約時に当社に対して加盟金・保証金を支払い、毎月、ロイヤリティー・広告宣伝費等を支払う。 ②加盟金その他金銭に関する事項加盟金・・・5,000千円、3,000千円、2,000千円、1,000千円、500千円(店舗規模及びタイプ別による)保証金・・・1,000千円ロイヤリティー・・・月間売上高に一定比率を乗じた金額共通宣伝費・・・毎月定額 ③商標等に関する事項使用を許諾された商標類は、「ゴルフドゥ!」店舗の事業以外の目的に使用してはならない。使用許諾された商標類を使用した物品及び車両を第三者に譲渡、贈与、貸与する場合は、その商標の全てを抹消しなければならない。 ④契約期間に関する事項契約期間:開業日から5年間契約更新:契約期間が満了する6ヶ月前までに、甲乙いずれからも書面による特段の意思表示がない場合、5年間自動的に更新されるものとし、以降も同様とする。更新に際しては、フランチャイズ加盟店は当社に対し、更新料として加盟金の一定比率の金額を支払う。 ⑤契約解除に関する事項当社は、フランチャイズ加盟店が契約内容に違反した場合、又はフランチャイズ加盟店に法的倒産手続が開始された場合等にフランチャイズ加盟契約を解除することができる。 (2)エリアフランチャイズ加盟基本契約当社は、フランチャイズ加盟契約を締結し、「ゴルフドゥ!」店舗を複数経営しているフランチャイズ加盟店で一定の基準を満たしている場合、そのフランチャイズ加盟店との間で、特定の地域において優先的に出店できる権利を付与するためのエリアフランチャイズ加盟基本契約を締結しております。エリアフランチャイズ加盟基本契約の主な内容は、次のとおりであります。 ①契約の目的フランチャイズ加盟契約を締結し、「ゴルフドゥ!」店舗を複数経営しているフランチャイズ加盟店で一定の基準を満たしている場合、そのフランチャイズ加盟店に対し、特定の地域において優先的に出店できる権利を付与するための契約 ②権利金その他金銭に関する事項権利金・・・定めた特定の地域(契約エリア)の範囲や人口密度などにより、当社が決定した金額加盟金・・・1店舗500千円保証金・・・1店舗500千円ロイヤリティー・・・「フランチャイズ加盟契約」に定められた金額に一定の率を減額した金額共通宣伝費・・・毎月定額 ③商標等に関する事項「フランチャイズ加盟契約」と同様とする。 ④契約期間に関する事項契約期間:契約締結日から10年間、但し満期日において有効な個別契約が存続している場合には、当該個別契約の満了日まで。契約更新:契約期間が満了する6ヶ月前までに、甲乙いずれからも書面による特段の意思表示がない場合、5年間自動的に更新されるものとし、以降も同様とする。更新に際しては、フランチャイズ加盟店は当社に対し、更新料として1店舗あたり加盟金の20%の金額を支払う。 ⑤契約解除に関する事項当社は、エリアフランチャイズ加盟店が契約内容に違反した場合、又はエリアフランチャイズ加盟店に法的倒産手続が開始された場合等にエリアフランチャイズ加盟基本契約を解除することができる。 ⑥エリアフランチャイズ契約先会社名契約年月対象エリア株式会社ティーバイティースポーツ2004年6月愛知県株式会社COCOアドバンス2005年3月長崎県GLAD株式会社2005年8月北海道株式会社シンク2005年10月2007年12月2010年5月四国全域岡山県広島県
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】当社は、株主への利益還元を経営の重要課題と位置付け、利益配当につきましては、事業展開と経営基盤の強化に必要な内部留保の充実に努めつつ、業績に応じた配当を中間配当と期末配当の年2回行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり3円の配当とすることを2026年6月26日開催予定の定時株主総会で決議する予定であります。その結果、当事業年度の配当性向は38.76%となる予定であります。内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、企業体質の充実強化及び今後の事業展開のための財源として利用していく予定であります。当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。なお、第39期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額14,588千円及び1株当たり配当額3円につきましては、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。決議年月日配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)2026年6月26日14,5883定時株主総会決議(予定)
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100YHOE)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E03474)・公共データ利用規約 PDL1.0。

FACTS よくある質問(基本情報)

株式会社ゴルフ・ドゥの証券コード(銘柄コード)は?
3032です。
3032(株式会社ゴルフ・ドゥ)のEDINETコードは?
E03474です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
3032(株式会社ゴルフ・ドゥ)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長 佐久間 功です(有価証券報告書の表紙記載)。
3032(株式会社ゴルフ・ドゥ)の本社所在地は?
埼玉県さいたま市中央区上落合二丁目3番1号です。
3032(株式会社ゴルフ・ドゥ)の監査法人(会計監査人)は?
監査法人和宏事務所です。
3032(株式会社ゴルフ・ドゥ)の筆頭株主は?
松 田 芳 久で、保有比率は約26.4%です(2026-03-31基準)。
3032(株式会社ゴルフ・ドゥ)の発行済株式数は?
有報(2026-03-31基準)で5,211,284株です(発行済株式総数)。うち自己株が348,400株、市場で流通する浮動株は2,856,784株です。
3032(株式会社ゴルフ・ドゥ)の株主数は?
2026-03-31基準で5,121名です。上位10名で41.2%を保有します、浮動株比率は58.8%。
3032(株式会社ゴルフ・ドゥ)の決算期は?
3月期です。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)

株価・割安度
株価 × 発行済株式数。市場が会社全体を今いくらと見ているか。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
株価 ÷ 1株利益。利益の何年分で株価がついているか。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
時価総額から純現金を引いた「事業そのものの値段」を利益で割った倍率。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
株価 ÷ 1株純資産。純資産の何倍で買われているか。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
1株あたりの純利益(純利益 ÷ 発行済株式数)。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
1株配当 ÷ 株価。株価に対して受け取れる配当の割合。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
企業価値=時価総額 + 純有利子負債。会社を丸ごと買う値段。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
企業価値を本業利益(EBIT)で割った倍率。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
企業価値を売上で割った倍率。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
EV/EBITの逆数。会社を丸ごと買ったときの利回り。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
実質キャッシュ(純現金)が時価総額に占める割合。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
収益性・効率
自己資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く持続的なら資本効率が良い。借金での嵩上げでないか要確認。
総資産がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:資産の効率。ROEと併せ借入依存でないかを見る。
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
売上に対する粗利益(売上−原価)の割合。
投資での見方:高く安定なら値付けの強さ(価格決定力)がある。
売上に対する営業利益の割合(本業の稼ぐ力)。
投資での見方:高く安定なら本業が強い。趨勢の向きを重視。
売上に対する最終利益の割合。
投資での見方:一過性の損益で振れる。数年の水準で見る。
売上 ÷ 総資産。資産を何回転させて売上を作ったか。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
売上が前の年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:成長の勢い。数年の推移で加速か失速かを見る。
純資産が前年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:利益の蓄積か毀損か。継続的な増加が理想。
本業で得た総収入(トップライン)。
投資での見方:成長の起点。伸びが利益・現金に繋がっているかを見る。
本業の儲け(売上−原価−販管費)。
投資での見方:本業の実力。営業外・特別損益を除いた継続的な稼ぐ力。
営業利益に金融収支など経常的な損益を加えた利益。
投資での見方:財務コスト込みの実力。営業利益との差で財務の重さが分かる。
税・特別損益まで引いた最終利益。
投資での見方:最終的に株主に帰属する利益。一過性で振れる点に注意。
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。経常利益に特別利益・特別損失を加減した、法人税等を差し引く前の利益。
経常利益又は経常損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。営業利益に営業外収益・営業外費用を加減した利益。
法人税、住民税及び事業税
損益計算書・法人税等の内訳。当期の課税所得に対して課された税額。
法人税等
損益計算書の項目。法人税・住民税・事業税と、法人税等調整額を合わせた金額。
営業外収益
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる収益(受取利息、受取配当金、為替差益など)。
営業利益又は営業損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた、本業から生じた利益。
営業外費用
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる費用(支払利息、為替差損など)。
法人税等調整額
損益計算書・法人税等の内訳。税効果会計により、会計上の利益と課税所得のずれを調整する額。
販売費及び一般管理費
損益計算書の区分。販売活動と管理活動にかかった費用(人件費、広告宣伝費、減価償却費など)。
減価償却費、販売費及び一般管理費
損益計算書・販売費及び一般管理費の内訳。販売・管理部門で使う固定資産の当期の減価償却額。
売上総利益又は売上総損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上高から売上原価を差し引いた利益。
特別損失
損益計算書の区分。臨時的・非経常的に発生した損失(固定資産売却損、減損損失、災害損失など)。
その他、営業外収益
損益計算書・営業外収益の内訳。個別の科目として区分表示しなかった営業外収益をまとめた額。
包括利益
連結損益計算書の項目。当期純利益に、その他の包括利益(評価差額や為替換算調整など)を加えた利益。
親会社株主に係る包括利益、包括利益
連結損益計算書・包括利益の内訳。包括利益のうち親会社株主に帰属する部分。
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結損益計算書・当期純利益の内訳。当期純利益のうち、非支配株主に帰属する分を除いた親会社株主の取り分。
成長・複利
数年ぶんの成長を1年あたりに均した年平均成長率。
投資での見方:売上CAGRとEPS CAGRの差で「成長が1株利益に乗っているか」を見る。
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
FCF ÷ 時価総額。株を丸ごと買ったときの現金利回り。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
FCF ÷ 売上。売上のうち自由に使える現金の割合。
投資での見方:高く安定なら現金を生む力が強い事業。
本業で実際に出入りした現金(営業キャッシュフロー)。
投資での見方:利益が現金を伴っているかの土台。継続してプラスかを見る。
設備投資や買収・売却など投資での現金の出入り。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
借入・返済・配当・自社株買いなど資金調達での出入り。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
営業CF ÷ 売上。売上の何割が営業現金になったか。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
数年ぶんの営業CFの合計。
投資での見方:一時的な変動をならした「稼ぐ現金の実力」。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
売上債権回転日数
売上債権 ÷ 売上 × 365。売った代金を回収するまでの平均日数。
投資での見方:短いほど回収が速く、運転資金の負担が軽い。
棚卸回転日数
棚卸資産 ÷ 売上原価 × 365。仕入れた在庫が売れるまでの平均日数。
投資での見方:短いほど在庫が滞留せず資金効率が良い。業種で水準が大きく違う。
仕入債務回転日数
仕入債務 ÷ 売上原価 × 365。仕入代金を支払うまでの平均日数。
投資での見方:長いほど支払いを遅らせ手元資金に余裕が出る。取引先との関係次第。
CCC
現金循環日数。売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金の支払いから売上回収までに現金が事業に拘束される日数。
投資での見方:短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。マイナスは回収が支払より先。業種で水準が違う。
営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。本業の営業活動から生じた現金の増減額。
小計、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの中の小計。利息・配当金の受払と法人税等の支払を加える前の金額。
投資活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。設備投資や有価証券の売買など、投資活動から生じた現金の増減額。
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
キャッシュ・フロー計算書の項目。営業・投資・財務の各活動を合計した、当期の現金の増減額。
現金及び現金同等物の残高
キャッシュ・フロー計算書の項目。期末時点の現金及び現金同等物の残高。
財務活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。借入・返済・増資・配当など、資金の調達と返済から生じた現金の増減額。
減価償却費、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの小計の内訳。当期の減価償却費。現金の支出を伴わないため、利益に足し戻される。
財務の健全性
総資産に占める自己資本の割合。
投資での見方:高いほど財務が頑丈。低いと借入依存で下振れに弱い。
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
会社が持つ資産の合計(現金・売掛金・設備・のれん等)。事業の規模感。
投資での見方:大きさより中身と効率(ROA・総資産回転)で見る。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
手元の現金・預金(および現金同等物)。
投資での見方:有利子負債と比べた厚み(ネットキャッシュ)が安全域。
利息のつく借入金・社債の合計。
投資での見方:現金より多いと純有利子負債。少ない/ゼロなら財務は堅い。
1年以内に現金化できる資産(現金・売掛金・在庫等)。
投資での見方:流動負債と比べた厚みが短期の支払い余力。
1年以内に返す必要のある負債(買掛金・短期借入等)。
投資での見方:流動資産で十分賄えるかが短期の資金繰りの目安。
1株あたり純資産(純資産 ÷ 発行済株式数)。1株の解散価値の目安。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
流動資産 ÷ 流動負債。短期の支払い余力。
投資での見方:低いと短期の資金繰りに弱い。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
営業利益が支払利息の何倍か。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
今の稼ぐ現金で有利子負債を返すのに要する年数の目安。
投資での見方:短いほど財務が軽い。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
買収で「相手の純資産より高く払った差額」を資産に計上したもの。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
のれんや無形資産が、事業悪化時に評価損(減損)を迫られる度合い。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
買収で得た顧客基盤などを無形資産に計上したもの。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
利益剰余金
貸借対照表・純資産の部にある株主資本の内訳。過去の利益のうち、配当などで社外に出さず社内に残した累計額。
当期変動額合計
株主資本等変動計算書の項目。その期に純資産が増減した合計額。
負債
貸借対照表・負債の部の合計。他者に返済・支払いの義務がある金額の総額。
負債純資産
貸借対照表の貸方の合計。負債と純資産の合計で、資産の合計と一致する。
資産
貸借対照表・資産の部の合計。会社が保有する資源の総額。
株主資本
純資産の部の内訳。資本金・資本剰余金・利益剰余金から自己株式を差し引いた合計。
資本金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、会社法に基づき資本金とした額。
繰越利益剰余金
利益剰余金のうち、その他利益剰余金の内訳。任意積立金として積み立てていない残額。
資本剰余金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、資本金としなかった額。
固定資産
資産の部の内訳。1年を超えて保有・使用する資産(有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産)。
投資その他の資産
資産の部・固定資産の内訳。投資有価証券、長期貸付金、繰延税金資産、敷金などをまとめた区分。
有形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。建物、機械装置、土地など形のある資産。
その他、流動資産
資産の部・流動資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動資産をまとめた額。
資本準備金
純資産の部・株主資本・資本剰余金の内訳。払込金額のうち資本金としなかった額で、会社法により積立てが義務づけられているもの。
未払法人税等
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。当期の法人税・住民税・事業税のうち、決算日時点で未納の額。
固定負債
負債の部の内訳。支払期限が決算日の翌日から1年を超えて到来する負債。
自己株式
純資産の部・株主資本の内訳。会社が取得して保有する自社の株式。株主資本から控除する形で表示される。
未払金
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。本業の仕入以外の取引で生じた、支払期限が到来していない債務。
無形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。ソフトウエア、のれん、特許権など形のない資産。
その他、投資その他の資産
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった長期資産をまとめた額。
未払費用
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。継続的な役務提供を受けたうち、決算日時点で支払期限が来ていない額。
関係会社株式
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。子会社および関連会社の株式。
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。評価・換算差額等や新株予約権など、株主資本以外の項目が当期に動いた純額。
支払利息、営業外費用
損益計算書・営業外費用の内訳。借入金や社債に対して支払った利息。
ソフトウエア
資産の部・固定資産・無形固定資産の内訳。自社利用または販売目的で資産計上したソフトウエア。
その他、流動負債
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動負債をまとめた額。
投資有価証券
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。満期保有目的の債券やその他有価証券など、流動資産に属さない有価証券。
前払費用
貸借対照表・資産の部の流動資産の内訳。継続的な役務提供に対して先に支払ったうち、まだ提供を受けていない分。
工具、器具及び備品(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。工具、器具及び備品の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
建物(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。建物の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
株主還元・希薄化
純利益のうち配当に回した割合(%)。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
配当を連続して増やしてきた年数。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
新株発行などで1株の価値が薄まる度合い(%)。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
1株あたりに支払われる配当金。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
剰余金の配当
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。当期に実施した剰余金の配当額。
統治(ガバナンス)
取引維持などの目的で持つ他社株式(純投資以外)。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
会社を実質的に支配する大株主(親会社や創業家など)。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
市場・流動性
今年に入ってからの最安値と最高値。現在の株価がそのレンジのどこにあるか。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
市場全体の動きに対する、その株の値動きの感応度。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
一定期間の株価の平均をつないだ線。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
1日に取引される金額の平均。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
1日に売買される株数の平均。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
市場で実際に売買される株の割合(発行済−大株主−自己株)。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
市場で実際に流通する株の時価総額。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
機関投資家と、経営陣など内部者が持つ株の割合。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
理論株価の手法
複数の評価手法(EPV・配当割引・正当PER×正常化益・資産)で出した参考の価値レンジ。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な価値。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
将来の配当を現在価値に割り引いて出す株価。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
平準化した1株利益に妥当な倍率を掛けた参考値。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
1株あたりの純資産(解散価値の目安)。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
流動資産から総負債を引いた、極めて保守的な清算価値。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
将来のお金を「今の価値」に引き直す率(要求リターン)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
利益や配当が将来伸びると見込む年率(永久成長)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
事業の質・成長・金利から見て「妥当」と考えるPER(1株益に何倍まで払えるか)。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
一時的な浮き沈みをならした「平常時の1株利益」。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
割安に見えて、実は安いなりの構造的な理由がある状態。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
本質的な価値に対して株価が持つ「間違えても損しにくい余裕」。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す、JINGI の監視の仕組み。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

SOURCE / 出典

基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E03474)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。