2919
株式会社 マルタイ
このページを共有
4.3%
投下資本利益率
ROE(実績)2961位
4.2%
有報 報告値
営業利益率2026位
5.8%
営業益 5.5億
自己資本比率648位
75.4%
EPS(実績)
222.3
26/03期
JINGI 解析 / 無料
読解タイプキャッシュリッチ×高自己資本の堅実型

解析準備中。

✓ 実質キャッシュ超過17.2億(価格未投入)✓ 自己資本比率75.4%✓ 営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均1.35x)▲ 筆頭株主 西部ガスホールディングス株式会社 33.54%(特別決議拒否権級)▲ 実質浮動株25.16%

実質キャッシュ超過17.2億(価格未投入)。時価総額比は株価入力後に確定(DEC-008 価格入力型)

営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均1.35x)。計上益がキャッシュで裏付けられる=利益の質が高い

筆頭株主 西部ガスホールディングス株式会社 33.54%(特別決議拒否権級)。実質浮動株25.16%・支配は非過半だが1/3超で拒否権

実質浮動株25.16%。機関サイズは出口に厚み制約(流動性・出入口)

JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

RESULTS 直近業績(26/03期・単年)

損益(PL)
売上高
95.5
前年比 -0.5%
営業利益
5.5
前年比 -13.3%
経常利益
6.2
前年比 -10.7%
純利益
4.2
前年比 -12.5%
財政状態(BS)
総資産
137.6
前年比 +1.2%
純資産
103.8
前年比 +4.9%
現金
24.1
前年比 -16.9%
有利子負債
6.9
前年比 -29.9%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
6.7
前年比 -47.5%
投資CF
-7.6
赤字転換
財務CF
-4.0
フリーCF
-0.4
赤字転換
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF

FINANCIALS 業績推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
売上高(百万)7,9508,3328,9449,6049,553
営業利益(百万)659301358635551
経常利益(百万)729350419694620
純利益(百万)492229282485425
EPS(円)257.4119.6147.6253.9222.3
1株配当(円)50.050.050.060.050.0
営業利益率(%)8.33.64.06.65.8
ROE(%)5.62.53.05.04.2
自己資本比率(%)68.469.771.472.775.4

BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
総資産(百万)13,18613,15213,35313,60013,760
純資産(百万)9,0229,1629,5299,89210,379
流動資産(百万)4,6574,8815,2486,2105,756
流動負債(百万)2,3332,4432,5072,6872,584
現金(百万)1,2591,5231,6242,8982,408
有利子負債(百万)1,8651,5691,273983690
ネットキャッシュ(百万)-606-463511,9151,718
BPS(円)4,721.54,794.94,987.05,177.15,432.2
自己資本比率(%)68.469.771.472.775.4
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表

CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)

キャッシュフロー22/0323/0324/0325/0326/03
営業CF(百万)4631,0915861,285675
投資CF(百万)-3,072-439-98375-760
財務CF(百万)1,715-388-387-386-405
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書

STATEMENTS 財務三表(2026-03期・細目まで)

貸借対照表 76項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金 461社中237位 →1,9381,398
売掛金2,6042,603
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
有価証券5001,500
商品及び製品383389
原料及び材料
原材料及び貯蔵品134127
仕掛品及び半成工事
仕掛品6965
前払費用 443社中425位 →73
その他の資産で1年内に現金化できると認められるもの
未収入金120124
その他 442社中411位 →01
流動資産 462社中178位 →5,7566,210
固定資産
有形固定資産
建物及び暖房、照明、通風等の附属設備
建物4,8384,818
減価償却累計額-2,147-1,973
建物(純額) 366社中61位 →2,6912,845
構築物383383
減価償却累計額-252-240
構築物(純額)131143
機械及び装置並びにコンベヤー、ホイスト、起重機等の搬送設備その他の附属設備
機械及び装置5,0805,011
減価償却累計額-3,798-3,545
機械及び装置(純額)1,2821,466
鉄道車両、自動車その他の陸上運搬具
車両運搬具4347
減価償却累計額-42-45
車両運搬具(純額)22
工具、器具及び備品229247
減価償却累計額-198-213
工具、器具及び備品(純額) 408社中217位 →3134
土地1,6171,617
リース資産9898
減価償却累計額-89-84
リース資産(純額)914
建設仮勘定74822
有形固定資産 448社中76位 →6,5106,142
無形固定資産
ソフトウエア 397社中123位 →90145
ソフトウエア仮勘定7025
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
その他23
無形固定資産 423社中126位 →163173
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券 297社中73位 →1,199940
出資金
出資金00
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
長期前払費用67
その他 361社中58位 →127128
投資その他の資産 461社中148位 →1,3311,075
固定資産 461社中94位 →8,0047,390
資産 463社中135位 →13,76013,600
負債の部
流動負債
買掛金1,2261,215
未払費用 422社中271位 →4038
契約負債74
リース負債26
引当金
賞与引当金9590
役員賞与引当金1623
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払金 457社中46位 →779710
未払法人税等 450社中215位 →101181
未払消費税等2346
預り金66
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
1年内返済予定の長期借入金288288
流動負債 462社中157位 →2,5842,687
固定負債
長期借入金
長期借入金392680
引当金
退職給付引当金151151
役員退職慰労引当金2237
リース負債810
資産除去債務88
その他の負債で流動負債に属しないもの
繰延税金負債216135
固定負債 418社中184位 →7971,021
負債 463社中173位 →3,3813,708
純資産の部
株主資本
資本金 463社中77位 →1,9901,990
資本剰余金
資本準備金 439社中80位 →1,9901,990
資本剰余金 455社中106位 →1,9901,990
利益剰余金
利益準備金6767
その他利益剰余金
固定資産圧縮積立金123128
別途積立金2,2252,225
繰越利益剰余金 462社中149位 →3,4363,121
利益剰余金 463社中143位 →5,8515,541
自己株式 384社中155位 →-33-33
株主資本 463社中120位 →9,7989,488
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金582405
評価・換算差額等582405
純資産 463社中116位 →10,3799,892
負債純資産 463社中138位 →13,76013,600
損益計算書 55項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高 431社中159位 →9,5539,604
営業活動による費用・売上原価
営業活動による費用・売上原価の内訳
製品売上原価
製品期首棚卸高389445
当期製品製造原価4,1183,934
当期製品仕入高2,5852,692
製品期末棚卸高383389
合計7,0927,072
製品売上原価6,6896,663
他勘定振替高2021
販売費及び一般管理費
運搬費869828
広告宣伝費101118
役員報酬6172
福利厚生費107112
減価償却費 409社中88位 →122128
賞与引当金繰入額4949
役員退職慰労引当金繰入額79
役員賞与引当金繰入額1623
退職給付費用2321
給料手当及び賞与501505
その他457441
販売費及び一般管理費 445社中163位 →2,3132,307
売上総利益又は売上総損失(△) 428社中181位 →2,8642,942
販売費及び一般管理費
運搬費869828
広告宣伝費101118
役員報酬6172
福利厚生費107112
減価償却費 409社中88位 →122128
賞与引当金繰入額4949
役員退職慰労引当金繰入額79
役員賞与引当金繰入額1623
退職給付費用2321
給料手当及び賞与501505
その他457441
販売費及び一般管理費 445社中163位 →2,3132,307
営業利益又は営業損失(△) 462社中214位 →551635
営業外収益
受取利息41
有価証券利息41
受取配当金2825
保険解約返戻金84
雑収入1217
営業外収益 461社中133位 →7161
営業外費用
支払利息 335社中259位 →23
雑損失00
営業外費用 450社中384位 →23
経常利益又は経常損失(△) 463社中201位 →620694
特別利益
固定資産売却益00
投資有価証券売却益9
特別利益9313
特別損失
固定資産除却損00
特別損失 311社中281位 →0295
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 463社中199位 →629711
法人税等 461社中189位 →204226
法人税、住民税及び事業税 463社中189位 →204236
法人税等調整額 416社中146位 →-0-10
当期純利益又は当期純損失(△) 463社中207位 →425485
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△) 463社中207位 →425485
キャッシュ・フロー計算書 38項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
小計9601,447
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 463社中199位 →629711
減価償却費459464
受取利息及び受取配当金-36-27
支払利息23
有形固定資産売却損益(△は益)-0-0
売上債権の増減額(△は増加)-115
棚卸資産の増減額(△は増加)-537
仕入債務の増減額(△は減少)-7043
投資有価証券売却損益(△は益)-9
ソフトウエア償却費6261
長期前払費用償却額22
賞与引当金の増減額(△は減少)51
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)-154
役員賞与引当金の増減額(△は減少)-73
退職給付引当金の増減額(△は減少)11
有形固定資産除却損00
未払金の増減額(△は減少)-4177
未払消費税等の増減額(△は減少)-2316
その他754
利息の支払額-2-3
法人税等の支払額-285-162
営業活動によるキャッシュ・フロー6751,285
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出-712-134
有形固定資産の売却による収入00
投資有価証券の取得による支出-4-6
投資有価証券の売却による収入13
無形固定資産の取得による支出-62-26
定期預金の預入による支出-36-6
定期預金の払戻による収入6206
投資活動によるキャッシュ・フロー-760375
財務活動によるキャッシュ・フロー
利息の支払額-2-3
長期借入金の返済による支出-288-288
自己株式の取得による支出-0-0
配当金の支払額-114-95
財務活動によるキャッシュ・フロー-405-386
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)-4901,274
現金及び現金同等物の残高2,4082,898
この会社だけの項目 3件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。(注記の本文 3件は含みません)
項目当期前期
給付金収入1513
平均年間給与の対前事業年度増減率-0
利息及び配当金の受領額3627
金融庁 EDINET の有価証券報告書を、勘定科目リストの並び順と階層にそのまま流し込んだものです。どの項目を出すかを JINGI は選んでいません。金額は百万円。出所: EDINET 有価証券報告書(採用ツリー: 一般商工業)

解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)

水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。

表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)

① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率

売上高・純利益(億円)
0億50億100億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 売上高 79億 ・ 純利益 5億23/03 ・ 売上高 83億 ・ 純利益 2億24/03 ・ 売上高 89億 ・ 純利益 3億25/03 ・ 売上高 96億 ・ 純利益 5億26/03 ・ 売上高 96億 ・ 純利益 4億
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
利益率トレンド(%)
0%10%20%30%40% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 粗利率 34.5% ・ 営業利益率 8.3% ・ 純利益率 6.2%23/03 ・ 粗利率 29.4% ・ 営業利益率 3.6% ・ 純利益率 2.7%24/03 ・ 粗利率 28.6% ・ 営業利益率 4.0% ・ 純利益率 3.2%25/03 ・ 粗利率 30.6% ・ 営業利益率 6.6% ・ 純利益率 5.1%26/03 ・ 粗利率 30.0% ・ 営業利益率 5.8% ・ 純利益率 4.4%
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROE・ROA・ROIC(%)
0%2%4%6% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ROE 5.6% ・ ROA 3.7% ・ ROIC 4.7%23/03 ・ ROE 2.5% ・ ROA 1.7% ・ ROIC 2.1%24/03 ・ ROE 3.0% ・ ROA 2.1% ・ ROIC 2.6%25/03 ・ ROE 5.0% ・ ROA 3.6% ・ ROIC 5.4%26/03 ・ ROE 4.2% ・ ROA 3.1% ・ ROIC 4.3%
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。

② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)

キャッシュフロー(億円)
-40億-20億0億20億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF 5億 ・ 投資CF -31億 ・ 財務CF 17億23/03 ・ 営業CF 11億 ・ 投資CF -4億 ・ 財務CF -4億24/03 ・ 営業CF 6億 ・ 投資CF -1億 ・ 財務CF -4億25/03 ・ 営業CF 13億 ・ 投資CF 4億 ・ 財務CF -4億26/03 ・ 営業CF 7億 ・ 投資CF -8億 ・ 財務CF -4億
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF(営業CF−設備投資・億円)
-30億-20億-10億0億10億20億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ フリーCF -25億23/03 ・ フリーCF 9億24/03 ・ フリーCF 5億25/03 ・ フリーCF 12億26/03 ・ フリーCF 0億
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資・減価償却(億円)
0億10億20億30億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 設備投資 30億 ・ 減価償却 3億23/03 ・ 設備投資 2億 ・ 減価償却 5億24/03 ・ 設備投資 1億 ・ 減価償却 5億25/03 ・ 設備投資 1億 ・ 減価償却 5億26/03 ・ 設備投資 7億 ・ 減価償却 5億
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
利益の質(営業CF÷純利益・倍)
0倍2倍4倍6倍 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF/純利益 0.94倍23/03 ・ 営業CF/純利益 4.77倍24/03 ・ 営業CF/純利益 2.08倍25/03 ・ 営業CF/純利益 2.65倍26/03 ・ 営業CF/純利益 1.59倍
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。

③ 1株の価値と株主還元

EPS(1株利益・円)
0円100円200円300円 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ EPS ¥25723/03 ・ EPS ¥12024/03 ・ EPS ¥14825/03 ・ EPS ¥25426/03 ・ EPS ¥222
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
配当・配当性向
0円20円40円60円0%20%40%60% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 1株配当 ¥50 ・ 配当性向 19.4%23/03 ・ 1株配当 ¥50 ・ 配当性向 41.8%24/03 ・ 1株配当 ¥50 ・ 配当性向 33.9%25/03 ・ 1株配当 ¥60 ・ 配当性向 23.6%26/03 ・ 1株配当 ¥50 ・ 配当性向 22.5%
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。

④ 財政状態・安全性(バランスシート)

総資産・純資産(億円)
0億50億100億150億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 総資産 132億 ・ 純資産 90億23/03 ・ 総資産 132億 ・ 純資産 92億24/03 ・ 総資産 134億 ・ 純資産 95億25/03 ・ 総資産 136億 ・ 純資産 99億26/03 ・ 総資産 138億 ・ 純資産 104億
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS・自己資本比率
0円2,000円4,000円6,000円0%20%40%60%80% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ BPS ¥4,721 ・ 自己資本比率 68.4%23/03 ・ BPS ¥4,795 ・ 自己資本比率 69.7%24/03 ・ BPS ¥4,987 ・ 自己資本比率 71.4%25/03 ・ BPS ¥5,177 ・ 自己資本比率 72.7%26/03 ・ BPS ¥5,432 ・ 自己資本比率 75.4%
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産・流動負債(億円)
0億20億40億60億80億0%100%200%300% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 流動資産 47億 ・ 流動負債 23億 ・ 流動比率 199.6%23/03 ・ 流動資産 49億 ・ 流動負債 24億 ・ 流動比率 199.8%24/03 ・ 流動資産 52億 ・ 流動負債 25億 ・ 流動比率 209.3%25/03 ・ 流動資産 62億 ・ 流動負債 27億 ・ 流動比率 231.1%26/03 ・ 流動資産 58億 ・ 流動負債 26億 ・ 流動比率 222.8%
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金・有利子負債(億円)
0億10億20億30億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 現金 13億 ・ 有利子負債 19億23/03 ・ 現金 15億 ・ 有利子負債 16億24/03 ・ 現金 16億 ・ 有利子負債 13億25/03 ・ 現金 29億 ・ 有利子負債 10億26/03 ・ 現金 24億 ・ 有利子負債 7億
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ(現金−有利子負債・億円)
-10億0億10億20億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ネットキャッシュ -6億23/03 ・ ネットキャッシュ 0億24/03 ・ ネットキャッシュ 4億25/03 ・ ネットキャッシュ 19億26/03 ・ ネットキャッシュ 17億
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
純利益率(%)6.22.73.15.04.5
ROE(%)5.62.53.05.04.2
ROA(%)3.71.72.13.63.1
総資産回転(回)0.600.630.670.710.69
営業CF率(%)5.813.16.513.47.1
営業CF/純益(倍)0.944.772.082.651.59
配当性向(%)19.441.833.923.622.5
売上 前年比(%)1.94.87.37.4-0.5
純資産 前年比(%)3.71.64.03.84.9
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。

DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)

22/03
¥50.0
23/03
¥50.0
24/03
¥50.0
25/03
¥60.0
26/03
¥50.0
配当性向 22.5%・連続増配 —年出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)

解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)

FCF(オーナー利益)
-0.4
4.3%
粗利率
30.0%
アクルーアル比率
-1.8%
売上CAGR(4年)
4.7%
EPS CAGR
-3.6%
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。CAGR の窓は直近5期だが、その間に決算の基準(連結/単体)が変わっている場合は基準が一貫している期間だけに短縮して算出する(跨いだ成長率は意味を成さないため)。短縮後が2期以下なら算定しない。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値(全量) 全数値指標

利益の質・収益性
純利益率
4.5%
ROA
3.1%
総資産回転
0.69
実効税率
32.4%
現金変換(CFO/営業益)
1.22
CFO/純益(平均)
1.35
累計営業CF
87.0
FCFマージン
-0.4%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
1.55
BPS CAGR
3.6%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
2.23
純負債/EBITDA
-1.70
インタレストカバレッジ
279.3
債務返済年数
1.0
配当性向
22.5%
連続増配
希薄化率
%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 偏差値プロファイル(全社比較)

掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
ROIC営業益率純益率粗利率ROEROAFCF率自己資本流動比純負債発生高現金化売上成長EPS成長 50
ROIC
45
営業利益率
50
純利益率
51
粗利率
48
ROE
49
ROA
50
FCFマージン
50
自己資本比率
60
流動比率
48
純負債/EBITDA
52
アクルーアル比率
49
現金変換(営業CF/純益)
50
売上CAGR
47
EPS CAGR
43
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 のれん・無形/減損リスク

のれん
—億
顧客関連資産
—億
無形合計 0.0億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.0%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS

解析 大株主・浮動株(出入口)

浮動株比率
25.2%
発行済(全種類)−自己株−上位10
支配株主
西部ガスホールディングス株式会社
33.5% 保有
自己株式
0.58%
11,200株 ・簿価0.3億
大株主比率
1. 西部ガスホールディングス株式会社33.5%
2. サンヨー食品株式会社21.2%
3. 株式会社福岡銀行4.4%
4. TOPPAN株式会社3.2%
5. 丸東産業株式会社2.7%
6. 株式会社シマ・クリエイティブハウス2.3%
7. 大陽製粉株式会社2.2%
8. 株式会社福岡中央銀行2.0%
9. 日本トーカンパッケージ株式会社1.8%
10. 株式会社西日本シティ銀行1.6%
上位10で 74.8%・発行済 1,922,000株・自己株 11,200株・浮動株 480,800株・株主 1,034名。所有者別(単元): 外国人 0.0% / 機関 9.3% / 個人 15.9%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況

STRUCTURE 構造的に隣接する企業

同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人

解析 / 統治 統治・資本の使い方

経営陣(取締役会)の持株比率0.27%(取締役 7名計)
政策保有株式(簿価合計)1,198.6百万円(18銘柄)
役員報酬総額 / 役員数92.6百万円 / 17名
平均年間給与(提出会社)518万円(前期比 -1.9%)
従業員数(連結)179名
監査報酬 / 非監査報酬22.0百万円 / —
平均勤続年数13.4年
女性管理職比率
従業員1人当たり売上53.4百万円
従業員1人当たり営業利益3.1百万円
政策保有株式の対純資産比11.5%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。

PROFILE 会社概要

代表者代表取締役社長 末次 隆
本社所在地福岡市西区今宿青木1042番地1
決算期3月
従業員数(連結)179名
EDINETコードE00497

解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)

証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
概算時価総額
株価×発行済
PER(実績)
株価÷EPS
PBR(実績)
株価÷BPS
実質PER
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
EBIT÷企業価値
配当利回り
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 26/03期末 基準・1,922,000株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。

解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)

2026-06-23確認書 ↗
2025-11-07確認書 ↗
2025-06-19確認書 ↗
2025-05-19訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / サンヨー食品株式会社
2025-05-13変更報告書 ↗ / サンヨー食品株式会社
2024-11-08確認書 ↗
2024-06-20確認書 ↗
2024-02-09確認書 ↗
2023-11-10確認書 ↗
2023-10-02大量保有報告書 ↗ / 株式会社ふくおかフィナンシャルグループ
2023-06-22確認書 ↗
2022-06-23確認書 ↗
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。大量保有報告書保有者が提出する書類で、この銘柄について書かれたものを発行会社ベースで並べています(「/」の後ろが提出者=保有者)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧

SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)

事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】当社は、即席の棒ラーメン、皿うどん、カップめん等の製造及び販売を行っております。現在、福岡工場、佐賀工場及び北波多工場の3工場において即席棒ラーメン、皿うどん等の製造を行っており、カップめんについては、サンヨー食品株式会社及びエースコック株式会社へ、袋めんについては、サンヨー食品株式会社へ製造を委託しております。販売については、福岡、広島、大阪、名古屋、東京の5営業所、国内事業部及び海外事業部において、特約店(一次問屋)を通じ、それぞれの系列の問屋、卸売店を経て、量販店、コンビニエンスストア等に販売しております。なお、製品別販売比率は次のとおりであります。区分主要品目売上高構成比率(%)第62期(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)第63期(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)棒ラーメンマルタイラーメン、屋台九州味棒ラーメン、九州ご当地シリーズ(博多、熊本、長崎、鹿児島、宮崎、佐賀、大分、久留米)35.438.5皿うどん長崎皿うどん26.025.3カップめん長崎ちゃんぽん、高菜ラーメン34.232.5袋めん屋台ラーメンとんこつ味、長崎ちゃんぽん麺4.03.4その他カップしるこ、その他0.40.3合計100.0100.0 [事業系統図]以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1.製品及びサービスごとの情報単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)顧客の氏名又は名称売上高加藤産業株式会社1,876,796ヤマエ久野株式会社1,382,128国分グループ本社株式会社1,159,361株式会社日本アクセス1,058,246三菱食品株式会社1,028,152(注)当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名は記載を省略しております。
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)サプライチェーン価格高騰について当社では製造原価や物流費の低減を図るため、複数社との取引や資材スペックの適宜見直し、物流効率化などに努めております。しかし、当社製品の主原材料である小麦粉や油脂、各種資材などの原料である原油は、原産国での不作や政情不安または需給ひっ迫などによって資材の安定調達、仕入れ価格に直接影響を及ぼすものです。また、物流業界の担い手不足や燃料費高騰に伴う物流費の高騰も製品の安定供給への支障や製造経費の上昇など、業績に大きな影響を与える可能性があります。 (2)新製品開発について即席めん業界では、カップめんを中心に新製品開発競争が展開され、数多くの新製品が市場に投入されております。同時に市場の進化のスピードが速く、新製品の定着率が極めて低い状況にあります。そのような中、当社が、多様化する市場ニーズにマッチした新製品の開発ができなかった場合、売上高の減少等、収益性を低下させる可能性があります。 (3)製品の安全性確保について食品の安全性に対する消費者の要求は、年々高まってきております。当社では、福岡工場及び佐賀工場にて国際的な食品安全の認証規格であるFSSC22000を認証取得し、品質保証部を中心に品質会議の実施や品質異常、異物混入の定期的なチェックを実施するなど品質保証体制の強化に努めております。しかしながら、製造工程での異物混入、流通段階での破袋やめんの折損の発生等、製品事故が発生する可能性があります。万が一大規模な製品事故が発生した場合には、風評等によるイメージ低下や、製品回収に多額のコストが発生する等、売上高の減少や業績に重大な結果を及ぼす可能性があります。 (4)販売動向について即席めん製造業は成熟産業であり、各社の生産能力は過剰の状況にあることから、厳しい価格競争が展開されております。当社では、大手メーカーとの厳しい競争環境の中、主力製品であります棒ラーメン、皿うどんの売上を確保するため営業活動に取り組んでおります。そのような中、価格改定による販売数量の減少やリベート、特売等の販売促進費の増加によって、当社の収益を圧迫する要因となる可能性があります。 (5)海外輸出について当社は、東南アジアへの輸出に力を入れており、ここ数年業績は安定しております。また、輸出の拡大に向けて、サンヨーフーズアメリカと販売契約を締結しました。さらに、売上を安定的に確保するために、人材の採用や教育研修、エリアのニーズに沿った製品の開発・販売に努めております。しかし、為替相場の急激な変動による価格への影響、あるいは輸出は注文が不定期で、その動向によっては輸出販売の減少の可能性があり、それらが業績に影響を及ぼす可能性があります。 (6)疫病発生のリスク2020年から広がった新型コロナウイルス感染症は2023年5月から感染症法上の位置づけが5類に引き下げられ、正常化の様相となりましたが、今後も同様な感染症や疾病の流行が発生した場合に、その影響を予測することは非常に難しいと考えております。当社は感染防止策を適切に実行することで社員への感染リスクの軽減を図っておりますが、当社の社員、特に製造従事者への感染が広まると、一定期間操業を停止するリスクがあります。 (7)サイバー攻撃に対するリスク昨今、食品業界におきましてもサイバー攻撃などによるシステム・ネットワークのダウンによって、事業に多大な影響がある事例が発生しております。当社ではその脅威に備え、サーバーのアップデートやソフトウェアの保守点検、ネットワークセキュリティの定期的見直しに加え、社内教育を実施しております。そのような中、システム・ネットワークダウンが発生した場合には生産や出荷の停滞やシステム改修費用の増加により、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①経営成績の状況当事業年度におけるわが国経済は、雇用情勢や所得環境の改善を背景に、景気は緩やかに回復いたしました。しかしながら、米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクの高まりや、中東情勢の影響から、先行き不透明な状況が続いております。食品業界におきましては、原材料価格や人件費・物流費など依然として高水準で推移している中、食料品価格・エネルギー価格の高騰に伴う消費者の節約志向も強まっており、引き続き厳しい環境が続いております。このような状況の中で、棒ラーメン群の販売は順調に推移しましたが、夏場の酷暑の影響や業務用OEM製品の販売減などの理由によりカップ麺群・皿うどん群の販売が伸び悩んだため、売上高は9,552百万円(前年同期比0.5%減)、損益面につきましては、営業利益は550百万円(前年同期比13.3%減)、経常利益は619百万円(前年同期比10.7%減)、当期純利益は424百万円(前年同期比12.5%減)となりました。 <当事業年度中の新発売製品>2025年5月 棒ラーメン マルタイ棒油そば 棒ラーメン マルタイ棒ざるラーメン カップめん カップ・マルタイ焼きそば カップめん カップ・冷やし中華7月 カップめん カップ・屋台焼ラーメン8月 棒ラーメン マルタイ棒中華そば 棒ラーメン 尾道背脂醤油ラーメン 皿うどん おかず麺ニラと卵でつくる皿うどん11月 カップめん 縦型さっぱり酸辣湯麺 カップめん 縦型にぼし醤油ラーメン2026年1月 棒ラーメン※屋台とんこつ味棒ラーメン2月 棒ラーメン※元祖長浜屋協力棒ラーメン 棒ラーメン※一幸舎監修棒ラーメン 皿うどん※あんかけかた焼きそば醤油味 カップめん 縦ビッグ肉肉うどん監修肉うどん カップめん ピリ辛とんこつラーメン (※印はリニューアル発売製品) 主要製品別の売上状況は以下のとおりであります。(棒ラーメン)2025年9月頃よりの米価の価格高騰において乾麺の需要の伸びに加え、業務用商材の伸びやOEMの販売、東日本地区の販売増もあり、売上高は3,675百万円(前年同期比8.2%増)となりました。(皿うどん)一般販売分は前年以上を推移しましたが、OEM商品、業務用商品の売り上げ減のため、売上高は2,420百万円(前年同期比3.2%減)となりました。(カップめん)前期は台風の影響による売り上げ増が夏場から秋にかけてかなりありましたが、今期は台風による影響が少なく、販売努力をしましたが、売上高は3,101百万円(前年同期比5.5%減)となりました。(袋めん)チラシ特売導入減の影響もあり販売数量が減少し、売上高は329百万円(前年同期比14.8%減)となりました。 ②財政状態の状況当事業年度末の総資産は13,760百万円となり、前事業年度末に比べ160百万円増加しました。これは主に有価証券が1,000百万円減少したものの、現金及び預金が539百万円、有形固定資産が367百万円及び投資有価証券が258百万円増加したこと等によるものであります。負債につきましては3,380百万円となり、前事業年度末に比べ327百万円減少しました。これは主に長期借入金が288百万円減少したこと等によるものであります。純資産につきましては10,379百万円となり、前事業年度末に比べ487百万円増加しました。これは主に利益剰余金が310百万円増加したこと等によるものであります。 ③キャッシュ・フローの状況当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ490百万円減少し、資金残高は2,407百万円となりました。 当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動の結果獲得した資金は674百万円(前年同期は1,285百万円の獲得)となりました。これは主に税引前当期純利益が628百万円となったこと等によるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動の結果使用した資金は760百万円(前年同期は374百万円の獲得)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が712百万円、無形固定資産の取得による支出が62百万円となったこと等によるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動の結果使用した資金は404百万円(前年同期は386百万円の使用)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出が288百万円、配当金の支払額が114百万円となったこと等によるものであります。 ④生産、受注及び販売の実績a.生産実績当社は、単一セグメントであるため、当事業年度の生産実績を生産品目別に示すと、次のとおりであります。生産品目別当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 前年同期比(%)棒ラーメン(千円)4,015,09816.6皿うどん(千円)2,445,270△2.5カップめん(千円)3,326,0092.2袋めん(千円)322,362△16.9その他(千円)27,566△34.3合計(千円)10,136,3075.2(注)金額は販売価格によっております。 b.受注実績当社は見込み生産を行っているため、該当事項はありません。 c.販売実績当社は、単一セグメントであるため、当事業年度の販売実績を販売品目別に示すと、次のとおりであります。販売品目別当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 前年同期比(%)棒ラーメン(千円)3,675,2658.2皿うどん(千円)2,420,103△3.2カップめん(千円)3,101,572△5.5袋めん(千円)329,160△14.8その他(千円)26,860△32.9合計(千円)9,552,962△0.5(注)最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。相手先前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)加藤産業株式会社1,876,79619.51,920,42920.1ヤマエ久野株式会社1,382,12814.41,435,66315.0国分グループ本社株式会社1,159,36112.11,113,69311.7株式会社日本アクセス1,058,24611.01,058,84111.1三菱食品株式会社1,028,15210.71,014,79210.6合計6,504,68467.76,543,42068.5 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容当社は、「即席めんの開発、製造、販売を通じて、豊かな食文化の創造に貢献する」という創業以来一貫して変わらぬ経営姿勢のもと、お取引先に信頼され、お客さまに満足いただける製品づくりに努め、安定した収益を確保するため、全社一丸となって取り組んでまいりました。当社の当事業年度の財政状態及び経営成績は、売上高9,552百万円で減収となり、営業利益は550百万円、経常利益は619百万円、当期純利益は424百万円となり、減益となりました。減収・減益の要因としては、国内での棒ラーメン群の売上増加があったものの、皿うどん、カップめんの売上減少、コスト面では原材料や包装資材の価格上昇、物流費の上昇がありました。当社の経営成績に重要な影響を与える要因としては、製品の販売動向と原材料費等の価格動向があります。当事業年度におきましては、主に棒ラーメン群の売上高は増加した一方で、皿うどんとカップめんの売上が減少しました。また、原材料費については小麦粉が若干の値下がりがあったものの、揚げ油や原油を原料とする包装資材の価格上昇が製造コストの増加を招いております。小麦粉はほとんどが輸入に頼っており原産国の収穫状況や市況及び為替動向により価格が左右されるため経営成績に大きな影響を及ぼします。また、原油価格の動向は包装資材や燃料費の価格を左右するため経営成績に大きな影響を及ぼします。経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等については、営業利益及び売上高営業利益率を用いております。この指標は、企業の収益性及び効率性を分析するための基本的な指標であります。当社では目標として営業利益400百万円以上、中長期的な目標として売上高営業利益率6%以上としております。この目標を達成することで、中長期的な企業価値の向上を図るとともに、将来の設備投資に耐えられる経営基盤の構築を図ってまいります。なお、当事業年度につきましては、営業利益は550百万円、売上高営業利益率は5.8%となり、営業利益は目標を達成することができましたが、売上高営業利益率については未達成となりました。セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容については、当社が単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。 ②キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報当社の当事業年度のキ
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)経営の基本方針当社は「即席めんの開発、製造、販売を通じて、豊かな食文化の創造に貢献する」という経営の基本方針を創業以来貫いてきております。中でも当社の主力製品であります棒ラーメンは、発売から60年以上の長きにわたりお客さまから支持されてきました。引き続き、当社は製品の品質と安全性の向上を図るなど、お客さまや株主のご期待にお応えし、食の悦び、食の楽しみを支え続ける企業として発展してまいります。 (2)中長期的な経営戦略当社では、2022年3月に竣工した佐賀工場の減価償却費に対応するため、収益の改善を最優先とする方針のもと生産効率の向上や運搬費をはじめとする諸経費の削減を推進するとともに、ブランド価値の高い棒ラーメン、皿うどんの販売拡大を基本戦略に据えて諸施策を展開しております。販売面においては、新製品の研究・開発を進め新規需要の開拓を推進いたします。また、海外向けや業務用の販売拡大に努めるとともに、販売シェアが低い関東地区において、ブランド力、認知度の向上を図るなどの販売拡大策を推進してまいります。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社は、安定した財務基盤確立を目指し、営業利益及び売上高営業利益率を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等として用いております。 (4)経営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題今後のわが国経済の見通しにつきましては、緩やかな回復が続くことが期待される一方で、エネルギー価格や原材料価格の上昇に伴う物価上昇に賃金が追い付いてないことや、外部環境の不確実性により先行きが不透明な経済状況が本年も続くことが予想されます。即席めん業界においては、食の安全・安心への対応強化、原材料及び資材など各種コストの上昇、さらに消費者の多様化するニーズおよび節約志向の高まりにより、厳しい経営状況が続くと思われます。このような状況のもと、当社は以下の事項を対処すべき重要な課題として取り組んでまいります。 ①製品の品質と安全性の確保食品企業として最重要課題である「品質と安全・安心の確保」に向け、福岡工場、佐賀工場で認証取得済みである国際的な食品安全の認証規格FSSC22000の適切な運用を通じて、製品の厳格な品質管理の徹底とさらなる向上を図ってまいります。 ②経営効率化の推進厳しい競争においても利益を確保できる企業体質を目指し、効率化をさらに進めてまいります。特に近年上昇している原材料、包装材のみならず、あらゆるコストの上昇に直面している状況を踏まえ、一層のコストの削減に向けた費用の見直しを行ってまいります。また、生産の効率化を図るため現在2工場体制になっている棒ラーメンの製造を佐賀工場に一本化する工事を進めてまいります。 ③製品開発力の強化消費者のニーズ、嗜好を調査・把握し、美味で高品質な新製品を開発・販売してまいります。お客さまに満足いただける美味しさにこだわるとともに、部門間連携を強化することで販売エリアのニーズに沿った製品を開発し、投入することで市場の拡大を図ってまいります。 ④人材育成と組織力向上企業の価値を高め、成長させる原動力は人材であるとの理念のもと、社員が期待される役割と果たすべき責任を十分理解し、効率的かつ効果的に業務を遂行できるよう一層の人材育成に努めてまいります。また、組織活性化への取り組みや各種プロジェクト、ワーキングを通じた組織力の向上を行ってまいります。 ⑤企業の社会的責任及び地域貢献への取り組み企業活動を通じた社会の持続可能な成長に向け、SDGsへの取り組みを推進してまいります。省エネや環境包材の利用による環境負荷低減、原材料ロス削減や賞味期限の延長の取組みによるフードロスの削減を図ってまいります。また、これまでも行ってきた災害発生時の即席めん提供や社会福祉協議会を通じての製品の寄付などの地域貢献、社会貢献活動を行ってまいります。 以上の施策を経営戦略の中心に据えて着実に推進し、「味の追求」「品質管理」「安全性」について、お取引先に信頼され、お客さまにご満足いただける製品づくりに努め、安定した収益を確保するため、全社一丸となって取り組んでまいります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】該当事項はありません。
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】配当につきましては、将来の事業展開に備えた内部留保と配当の安定的な成長を念頭に、財政状態、利益状況等を総合的に勘案して決定することとしております。当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の方針に基づき、1株当たり50円の配当を実施することを決定しました。この結果、当期の配当性向は22.5%となりました。内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、生産設備への有効投資と販売活動に活用してまいりたいと考えております。当社は、会社法第454条第5項の規定により、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。決議年月日配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)2026年6月23日95,53650定時株主総会決議
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100YG8L)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E00497)・公共データ利用規約 PDL1.0。

FACTS よくある質問(基本情報)

株式会社 マルタイの証券コード(銘柄コード)は?
2919です。
2919(株式会社 マルタイ)のEDINETコードは?
E00497です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
2919(株式会社 マルタイ)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長 末次 隆です(有価証券報告書の表紙記載)。
2919(株式会社 マルタイ)の本社所在地は?
福岡市西区今宿青木1042番地1です。
2919(株式会社 マルタイ)の監査法人(会計監査人)は?
EY新日本有限責任監査法人です。
2919(株式会社 マルタイ)の筆頭株主は?
西部ガスホールディングス株式会社で、保有比率は約33.5%です(2026-03-31基準)。
2919(株式会社 マルタイ)の発行済株式数は?
有報(2026-03-31基準)で1,922,000株です(発行済株式総数)。うち自己株が11,200株、市場で流通する浮動株は480,800株です。
2919(株式会社 マルタイ)の株主数は?
2026-03-31基準で1,034名です。上位10名で74.8%を保有します、浮動株比率は25.2%。
2919(株式会社 マルタイ)の決算期は?
3月期です。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)

株価・割安度
株価 × 発行済株式数。市場が会社全体を今いくらと見ているか。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
株価 ÷ 1株利益。利益の何年分で株価がついているか。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
時価総額から純現金を引いた「事業そのものの値段」を利益で割った倍率。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
株価 ÷ 1株純資産。純資産の何倍で買われているか。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
1株あたりの純利益(純利益 ÷ 発行済株式数)。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
1株配当 ÷ 株価。株価に対して受け取れる配当の割合。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
企業価値=時価総額 + 純有利子負債。会社を丸ごと買う値段。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
企業価値を本業利益(EBIT)で割った倍率。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
企業価値を売上で割った倍率。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
EV/EBITの逆数。会社を丸ごと買ったときの利回り。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
実質キャッシュ(純現金)が時価総額に占める割合。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
収益性・効率
自己資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く持続的なら資本効率が良い。借金での嵩上げでないか要確認。
総資産がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:資産の効率。ROEと併せ借入依存でないかを見る。
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
売上に対する粗利益(売上−原価)の割合。
投資での見方:高く安定なら値付けの強さ(価格決定力)がある。
売上に対する営業利益の割合(本業の稼ぐ力)。
投資での見方:高く安定なら本業が強い。趨勢の向きを重視。
売上に対する最終利益の割合。
投資での見方:一過性の損益で振れる。数年の水準で見る。
売上 ÷ 総資産。資産を何回転させて売上を作ったか。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
売上が前の年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:成長の勢い。数年の推移で加速か失速かを見る。
純資産が前年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:利益の蓄積か毀損か。継続的な増加が理想。
本業で得た総収入(トップライン)。
投資での見方:成長の起点。伸びが利益・現金に繋がっているかを見る。
本業の儲け(売上−原価−販管費)。
投資での見方:本業の実力。営業外・特別損益を除いた継続的な稼ぐ力。
営業利益に金融収支など経常的な損益を加えた利益。
投資での見方:財務コスト込みの実力。営業利益との差で財務の重さが分かる。
税・特別損益まで引いた最終利益。
投資での見方:最終的に株主に帰属する利益。一過性で振れる点に注意。
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。経常利益に特別利益・特別損失を加減した、法人税等を差し引く前の利益。
経常利益又は経常損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。営業利益に営業外収益・営業外費用を加減した利益。
法人税、住民税及び事業税
損益計算書・法人税等の内訳。当期の課税所得に対して課された税額。
法人税等
損益計算書の項目。法人税・住民税・事業税と、法人税等調整額を合わせた金額。
営業外収益
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる収益(受取利息、受取配当金、為替差益など)。
営業利益又は営業損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた、本業から生じた利益。
営業外費用
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる費用(支払利息、為替差損など)。
法人税等調整額
損益計算書・法人税等の内訳。税効果会計により、会計上の利益と課税所得のずれを調整する額。
販売費及び一般管理費
損益計算書の区分。販売活動と管理活動にかかった費用(人件費、広告宣伝費、減価償却費など)。
減価償却費、販売費及び一般管理費
損益計算書・販売費及び一般管理費の内訳。販売・管理部門で使う固定資産の当期の減価償却額。
売上総利益又は売上総損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上高から売上原価を差し引いた利益。
特別損失
損益計算書の区分。臨時的・非経常的に発生した損失(固定資産売却損、減損損失、災害損失など)。
その他、営業外収益
損益計算書・営業外収益の内訳。個別の科目として区分表示しなかった営業外収益をまとめた額。
包括利益
連結損益計算書の項目。当期純利益に、その他の包括利益(評価差額や為替換算調整など)を加えた利益。
親会社株主に係る包括利益、包括利益
連結損益計算書・包括利益の内訳。包括利益のうち親会社株主に帰属する部分。
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結損益計算書・当期純利益の内訳。当期純利益のうち、非支配株主に帰属する分を除いた親会社株主の取り分。
成長・複利
数年ぶんの成長を1年あたりに均した年平均成長率。
投資での見方:売上CAGRとEPS CAGRの差で「成長が1株利益に乗っているか」を見る。
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
FCF ÷ 時価総額。株を丸ごと買ったときの現金利回り。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
FCF ÷ 売上。売上のうち自由に使える現金の割合。
投資での見方:高く安定なら現金を生む力が強い事業。
本業で実際に出入りした現金(営業キャッシュフロー)。
投資での見方:利益が現金を伴っているかの土台。継続してプラスかを見る。
設備投資や買収・売却など投資での現金の出入り。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
借入・返済・配当・自社株買いなど資金調達での出入り。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
営業CF ÷ 売上。売上の何割が営業現金になったか。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
数年ぶんの営業CFの合計。
投資での見方:一時的な変動をならした「稼ぐ現金の実力」。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
売上債権回転日数
売上債権 ÷ 売上 × 365。売った代金を回収するまでの平均日数。
投資での見方:短いほど回収が速く、運転資金の負担が軽い。
棚卸回転日数
棚卸資産 ÷ 売上原価 × 365。仕入れた在庫が売れるまでの平均日数。
投資での見方:短いほど在庫が滞留せず資金効率が良い。業種で水準が大きく違う。
仕入債務回転日数
仕入債務 ÷ 売上原価 × 365。仕入代金を支払うまでの平均日数。
投資での見方:長いほど支払いを遅らせ手元資金に余裕が出る。取引先との関係次第。
CCC
現金循環日数。売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金の支払いから売上回収までに現金が事業に拘束される日数。
投資での見方:短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。マイナスは回収が支払より先。業種で水準が違う。
営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。本業の営業活動から生じた現金の増減額。
小計、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの中の小計。利息・配当金の受払と法人税等の支払を加える前の金額。
投資活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。設備投資や有価証券の売買など、投資活動から生じた現金の増減額。
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
キャッシュ・フロー計算書の項目。営業・投資・財務の各活動を合計した、当期の現金の増減額。
現金及び現金同等物の残高
キャッシュ・フロー計算書の項目。期末時点の現金及び現金同等物の残高。
財務活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。借入・返済・増資・配当など、資金の調達と返済から生じた現金の増減額。
減価償却費、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの小計の内訳。当期の減価償却費。現金の支出を伴わないため、利益に足し戻される。
財務の健全性
総資産に占める自己資本の割合。
投資での見方:高いほど財務が頑丈。低いと借入依存で下振れに弱い。
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
会社が持つ資産の合計(現金・売掛金・設備・のれん等)。事業の規模感。
投資での見方:大きさより中身と効率(ROA・総資産回転)で見る。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
手元の現金・預金(および現金同等物)。
投資での見方:有利子負債と比べた厚み(ネットキャッシュ)が安全域。
利息のつく借入金・社債の合計。
投資での見方:現金より多いと純有利子負債。少ない/ゼロなら財務は堅い。
1年以内に現金化できる資産(現金・売掛金・在庫等)。
投資での見方:流動負債と比べた厚みが短期の支払い余力。
1年以内に返す必要のある負債(買掛金・短期借入等)。
投資での見方:流動資産で十分賄えるかが短期の資金繰りの目安。
1株あたり純資産(純資産 ÷ 発行済株式数)。1株の解散価値の目安。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
流動資産 ÷ 流動負債。短期の支払い余力。
投資での見方:低いと短期の資金繰りに弱い。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
営業利益が支払利息の何倍か。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
今の稼ぐ現金で有利子負債を返すのに要する年数の目安。
投資での見方:短いほど財務が軽い。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
買収で「相手の純資産より高く払った差額」を資産に計上したもの。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
のれんや無形資産が、事業悪化時に評価損(減損)を迫られる度合い。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
買収で得た顧客基盤などを無形資産に計上したもの。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
利益剰余金
貸借対照表・純資産の部にある株主資本の内訳。過去の利益のうち、配当などで社外に出さず社内に残した累計額。
当期変動額合計
株主資本等変動計算書の項目。その期に純資産が増減した合計額。
負債
貸借対照表・負債の部の合計。他者に返済・支払いの義務がある金額の総額。
負債純資産
貸借対照表の貸方の合計。負債と純資産の合計で、資産の合計と一致する。
資産
貸借対照表・資産の部の合計。会社が保有する資源の総額。
株主資本
純資産の部の内訳。資本金・資本剰余金・利益剰余金から自己株式を差し引いた合計。
資本金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、会社法に基づき資本金とした額。
繰越利益剰余金
利益剰余金のうち、その他利益剰余金の内訳。任意積立金として積み立てていない残額。
資本剰余金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、資本金としなかった額。
固定資産
資産の部の内訳。1年を超えて保有・使用する資産(有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産)。
投資その他の資産
資産の部・固定資産の内訳。投資有価証券、長期貸付金、繰延税金資産、敷金などをまとめた区分。
有形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。建物、機械装置、土地など形のある資産。
その他、流動資産
資産の部・流動資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動資産をまとめた額。
資本準備金
純資産の部・株主資本・資本剰余金の内訳。払込金額のうち資本金としなかった額で、会社法により積立てが義務づけられているもの。
未払法人税等
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。当期の法人税・住民税・事業税のうち、決算日時点で未納の額。
固定負債
負債の部の内訳。支払期限が決算日の翌日から1年を超えて到来する負債。
自己株式
純資産の部・株主資本の内訳。会社が取得して保有する自社の株式。株主資本から控除する形で表示される。
未払金
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。本業の仕入以外の取引で生じた、支払期限が到来していない債務。
無形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。ソフトウエア、のれん、特許権など形のない資産。
その他、投資その他の資産
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった長期資産をまとめた額。
未払費用
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。継続的な役務提供を受けたうち、決算日時点で支払期限が来ていない額。
関係会社株式
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。子会社および関連会社の株式。
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。評価・換算差額等や新株予約権など、株主資本以外の項目が当期に動いた純額。
支払利息、営業外費用
損益計算書・営業外費用の内訳。借入金や社債に対して支払った利息。
ソフトウエア
資産の部・固定資産・無形固定資産の内訳。自社利用または販売目的で資産計上したソフトウエア。
その他、流動負債
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動負債をまとめた額。
投資有価証券
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。満期保有目的の債券やその他有価証券など、流動資産に属さない有価証券。
前払費用
貸借対照表・資産の部の流動資産の内訳。継続的な役務提供に対して先に支払ったうち、まだ提供を受けていない分。
工具、器具及び備品(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。工具、器具及び備品の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
建物(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。建物の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
株主還元・希薄化
純利益のうち配当に回した割合(%)。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
配当を連続して増やしてきた年数。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
新株発行などで1株の価値が薄まる度合い(%)。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
1株あたりに支払われる配当金。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
剰余金の配当
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。当期に実施した剰余金の配当額。
統治(ガバナンス)
取引維持などの目的で持つ他社株式(純投資以外)。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
会社を実質的に支配する大株主(親会社や創業家など)。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
市場・流動性
今年に入ってからの最安値と最高値。現在の株価がそのレンジのどこにあるか。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
市場全体の動きに対する、その株の値動きの感応度。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
一定期間の株価の平均をつないだ線。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
1日に取引される金額の平均。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
1日に売買される株数の平均。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
市場で実際に売買される株の割合(発行済−大株主−自己株)。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
市場で実際に流通する株の時価総額。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
機関投資家と、経営陣など内部者が持つ株の割合。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
理論株価の手法
複数の評価手法(EPV・配当割引・正当PER×正常化益・資産)で出した参考の価値レンジ。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な価値。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
将来の配当を現在価値に割り引いて出す株価。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
平準化した1株利益に妥当な倍率を掛けた参考値。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
1株あたりの純資産(解散価値の目安)。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
流動資産から総負債を引いた、極めて保守的な清算価値。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
将来のお金を「今の価値」に引き直す率(要求リターン)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
利益や配当が将来伸びると見込む年率(永久成長)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
事業の質・成長・金利から見て「妥当」と考えるPER(1株益に何倍まで払えるか)。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
一時的な浮き沈みをならした「平常時の1株利益」。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
割安に見えて、実は安いなりの構造的な理由がある状態。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
本質的な価値に対して株価が持つ「間違えても損しにくい余裕」。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す、JINGI の監視の仕組み。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

SOURCE / 出典

基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E00497)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。