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株式会社アスモ
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JINGI 解析 / 無料
読解タイプキャッシュリッチ×高自己資本の堅実型
解析準備中。
✓ 実質キャッシュ超過50.1億(価格未投入)✓ 自己資本比率70.0%✓ 営業増益>増収(+119.5%>+3.4%)✓ 営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均1.24x)▲ 支配株主 株式会社Persons Bridge 60.9%▲ 実質浮動株22.55%▲ 自己株11.1%
✓
実質キャッシュ超過50.1億(価格未投入)。時価総額比は株価入力後に確定(DEC-008 価格入力型)
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営業増益>増収(+119.5%>+3.4%)。利益成長が売上成長を上回る
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営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均1.24x)。計上益がキャッシュで裏付けられる=利益の質が高い
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支配株主 株式会社Persons Bridge 60.9%。実質浮動株22.55%・TOB/少数株主論点
▲
実質浮動株22.55%。機関サイズは出口に厚み制約(流動性・出入口)
▲
自己株11.1%。発行済の1割超が金庫株。資本政策次第で機動性にも
JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。
RESULTS 直近業績(26/03期・単年)
損益(PL)
売上高
212.4億
前年比 +3.4%
営業利益
6.5億
前年比 +119.5%
経常利益
6.9億
前年比 +120.0%
純利益
4.7億
前年比 +224.1%
財政状態(BS)
総資産
99.5億
前年比 +6.6%
純資産
69.9億
前年比 +5.3%
現金
51.0億
前年比 -4.0%
有利子負債
1.0億
前年比 +65.7%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
4.7億
黒字転換
投資CF
-6.0億
—
財務CF
-1.0億
—
フリーCF
4.7億
黒字転換
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF
FINANCIALS 業績推移(5期・有報)
| 指標 | 22/03 | 23/03 | 24/03 | 25/03 | 26/03 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高(百万) | 18,841 | 19,723 | 20,533 | 20,530 | 21,237 |
| 営業利益(百万) | — | — | — | 297 | 652 |
| 経常利益(百万) | 604 | 386 | 667 | 313 | 689 |
| 純利益(百万) | 348 | 204 | 470 | 144 | 466 |
| EPS(円) | 25.4 | 15.2 | 34.9 | 10.7 | 34.6 |
| 1株配当(円) | 10.0 | 10.0 | 10.0 | 10.0 | 10.0 |
| 営業利益率(%) | — | — | — | 1.4 | 3.1 |
| ROE(%) | 5.6 | 3.3 | 7.3 | 2.2 | 6.9 |
| 自己資本比率(%) | 71.6 | 70.5 | 68.0 | 71.0 | 70.0 |
BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)
| 指標 | 22/03 | 23/03 | 24/03 | 25/03 | 26/03 |
|---|---|---|---|---|---|
| 総資産(百万) | 8,646 | 8,903 | 9,727 | 9,326 | 9,946 |
| 純資産(百万) | 6,226 | 6,316 | 6,653 | 6,641 | 6,990 |
| 流動資産(百万) | — | — | — | 8,158 | 8,823 |
| 流動負債(百万) | — | — | — | 2,373 | 2,648 |
| 現金(百万) | 4,548 | 5,019 | 5,570 | 5,316 | 5,104 |
| 有利子負債(百万) | — | — | — | 58 | 96 |
| ネットキャッシュ(百万) | — | — | — | 5,257 | 5,008 |
| BPS(円) | 459.6 | 465.9 | 491.6 | 491.8 | 517.2 |
| 自己資本比率(%) | 71.6 | 70.5 | 68.0 | 71.0 | 70.0 |
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表
CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)
| キャッシュフロー | 22/03 | 23/03 | 24/03 | 25/03 | 26/03 |
|---|---|---|---|---|---|
| 営業CF(百万) | 196 | 663 | 714 | -17 | 473 |
| 投資CF(百万) | 56 | -21 | -41 | -49 | -600 |
| 財務CF(百万) | -429 | -185 | -141 | -186 | -96 |
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書
解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)
水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。
表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)
① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。
② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。
③ 1株の価値と株主還元
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。
④ 財政状態・安全性(バランスシート)
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
固定資産固定負債固定比率
長期の資産と負債(固定資産=総資産−流動資産、固定負債=総負債−流動負債)。固定比率(固定資産÷自己資本)が100%以下なら長期資産を自己資本で賄えており財務は保守的。
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。
解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)
| 指標 | 22/03 | 23/03 | 24/03 | 25/03 | 26/03 |
|---|---|---|---|---|---|
| 純利益率(%) | 1.9 | 1.0 | 2.3 | 0.7 | 2.2 |
| ROE(%) | 5.6 | 3.3 | 7.3 | 2.2 | 6.9 |
| ROA(%) | 4.0 | 2.3 | 4.8 | 1.5 | 4.7 |
| 総資産回転(回) | 2.18 | 2.22 | 2.11 | 2.20 | 2.14 |
| 営業CF率(%) | 1.0 | 3.4 | 3.5 | -0.1 | 2.2 |
| 営業CF/純益(倍) | 0.56 | 3.24 | 1.52 | -0.12 | 1.02 |
| 配当性向(%) | 39.3 | 65.9 | 28.6 | 93.7 | 28.9 |
| 売上 前年比(%) | — | 4.7 | 4.1 | -0.0 | 3.4 |
| 純資産 前年比(%) | — | 1.4 | 5.3 | -0.2 | 5.3 |
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。
DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)
22/03
¥10.0
23/03
¥10.0
24/03
¥10.0
25/03
¥10.0
26/03
¥10.0
配当性向 28.9%・連続増配 —年。出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)
解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。情報提供であり売買推奨ではありません。
解析 / 数値(全量) 全数値指標
利益の質・収益性
純利益率
2.2%
ROA
4.7%
総資産回転
2.14回
実効税率
31.3%
現金変換(CFO/営業益)
0.73倍
CFO/純益(平均)
1.24倍
累計営業CF
20.3億
FCFマージン
2.2%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
0.11倍
BPS CAGR
3.0%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
3.33倍
純負債/EBITDA
-6.95倍
インタレストカバレッジ
951.3倍
債務返済年数
0.2年
配当性向
28.9%
連続増配
—年
希薄化率
—%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。
解析 偏差値プロファイル(全社比較)
掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
57
50
50
42
50
51
50
50
51
51
47
50
49
49
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。
解析 のれん・無形/減損リスク
のれん
—億
顧客関連資産
—億
無形合計 0.0億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.0%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS
解析 大株主・浮動株(出入口)
浮動株比率
22.6%
発行済−上位10−自己株
支配株主
株式会社Persons Bridge
60.9% 保有
自己株式
11.10%
1,680,600株 ・簿価3.4億
| 大株主 | 比率 |
|---|---|
| 1. 株式会社Persons Bridge | 60.9% |
| 2. 長井 カズヱ | 8.1% |
| 3. 内藤 征吾 | 2.2% |
| 4. 福山 良二 | 1.4% |
| 5. 株式会社日本カストディ銀行 | 0.5% |
| 6. 長井 尊 | 0.4% |
| 7. 村上 一芳 | 0.3% |
| 8. 株式会社SBI証券 | 0.3% |
| 9. 小出 正文 | 0.3% |
| 10. 武田 昌姫 | 0.3% |
上位10で 74.6%・発行済 15,145,000株・自己株 1,680,600株・浮動株 3,415,400株・株主 5,098名。所有者別(単元): 外国人 0.5% / 機関 1.0% / 個人 44.0%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況
STRUCTURE 構造的に隣接する企業
同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人
解析 / 統治 統治・資本の使い方
経営陣(取締役会)の持株比率—
政策保有株式(簿価合計)0.0百万円(0銘柄)
役員報酬総額 / 役員数127.8百万円 / 9名
平均年間給与(提出会社)525万円(前期比 +9.1%)
従業員数(連結)1,436名
監査報酬 / 非監査報酬32.0百万円 / —
平均勤続年数4.3年
女性管理職比率—
従業員1人当たり売上14.8百万円
従業員1人当たり営業利益0.5百万円
政策保有株式の対純資産比0.0%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。
PROFILE 会社概要
解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)
証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
円
概算時価総額
—
株価×発行済
PER(実績)
—
株価÷EPS
PBR(実績)
—
株価÷BPS
実質PER
—
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
—
EBIT÷企業価値
配当利回り
—
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 26/03期末 基準・15,145,000株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。
解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)
2026-06-26臨時報告書 ↗
2026-06-25確認書 ↗
2026-06-25内部統制報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31) ↗
2026-06-25有価証券報告書(2026年3月期) ↗
2026-05-26臨時報告書 ↗
2026-04-15臨時報告書 ↗
2025-11-14確認書 ↗
2025-11-14半期報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31) ↗
2025-06-30内部統制報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31) ↗
2025-06-30確認書 ↗
2025-06-30有価証券報告書(2025年3月期) ↗
2025-06-27臨時報告書 ↗
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧
SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)
事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社アスモ)及び連結子会社6社、非連結子会社3社により構成されており、食肉の輸入、食肉及び食肉加工品販売を始め、主に高齢者介護施設における給食の提供、訪問・居宅介護事業所の運営、有料老人ホームの運営、海外における外食店舗の経営を主な内容として事業活動を展開しております。 なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、次の5部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 セグメント名称(セグメントに該当する会社)主要な事業の内容アスモ事業(株式会社アスモ)グループ会社の統制・管理、不動産賃貸アスモトレーディング事業(株式会社アスモトレーディング)食肉の輸入、食肉及び食肉加工品の販売アスモフードサービス事業(株式会社アスモフードサービス)(株式会社アスモフードサービス東日本)高齢者介護施設等における給食の提供アスモ介護サービス事業(株式会社アスモ介護サービス)(株式会社アスモライフサービス)訪問・居宅介護事業所の運営、有料老人ホームの運営ASMO CATERING (HK) 事業(ASMO CATERING (HK) CO., LIMITED)香港における外食店舗の運営、食品加工販売その他(ASMO CATERING(TAIWAN)COMPANY LIMITED)台湾における外食店舗の運営 ※事業から撤退 事業の系統図は、以下のとおりであります。
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】1.報告セグメントの概要当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、「アスモ事業」、「アスモトレーディング事業」、「アスモフードサービス事業」、「アスモ介護サービス事業」及び「ASMO CATERING (HK) 事業」の5つを報告セグメントとしております。各セグメントの主な事業に係る製品及びサービスは、以下のとおりであります。 (1) アスモ事業…グループ各社の統制・管理、不動産賃貸 (2) アスモトレーディング事業…食肉の輸入、食肉及び食肉加工品の販売 (3) アスモフードサービス事業…高齢者介護施設等における食事の提供 (4) アスモ介護サービス事業…訪問・居宅介護事業所の運営、有料老人ホームの運営 (5) ASMO CATERING (HK) 事業…香港における外食店舗の運営、食品加工販売 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、セグメント間で合意された価格設定基準又は市場実勢価格に基づいております。 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:千円) 報告セグメントアスモ事業アスモトレーディング事業アスモフードサービス事業アスモ介護サービス事業ASMOCATERING(HK)事業計売上高 外部顧客への売上高4,7783,922,8968,469,3265,464,0492,668,60520,529,656セグメント間の内部売上高又は振替高140,00048,392286,523--474,915計144,7783,971,2888,755,8505,464,0492,668,60521,004,571セグメント利益又は損失(△)△99,09035,355232,678316,771△48,467437,247セグメント資産2,997,956907,8301,891,0642,993,170513,7729,303,793その他の項目 減価償却費4,3803,92010,09311,39160,66890,454有形固定資産及び無形固定資産の増加額20,7579,594-1,00568,29099,646 (単位:千円) その他(注)合計調整額連結財務諸表計上額売上高 外部顧客への売上高-20,529,656-20,529,656セグメント間の内部売上高又は振替高-474,915△474,915-計-21,004,571△474,91520,529,656セグメント利益又は損失(△)△330436,916△140,077296,839セグメント資産22,1789,325,971-9,325,971その他の項目 減価償却費-90,454-90,454有形固定資産及び無形固定資産の増加額-99,646-99,646 (注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメント(ASMO CATERING (TAIWAN)事業)であり、現在当該事業を休止しております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:千円) 報告セグメントアスモ事業アスモトレーディング事業アスモフードサービス事業アスモ介護サービス事業ASMOCATERING(HK)事業計売上高 外部顧客への売上高4,7784,097,4099,181,7165,341,4122,611,39321,236,709セグメント間の内部売上高又は振替高200,00040,743301,528--542,272計204,7784,138,1539,483,2445,341,4122,611,39321,778,982セグメント利益又は損失(△)△59,83886,127361,693427,00436,270851,256セグメント資産2,891,3411,038,7282,115,2743,321,411578,7489,945,503その他の項目 減価償却費5,1431,9456,6505,37749,46868,585有形固定資産及び無形固定資産の増加額3,512---7,38510,898 (単位:千円) その他(注)合計調整額連結財務諸表計上額売上高 外部顧客への売上高-21,236,709-21,236,709セグメント間の内部売上高又は振替高-542,272△542,272-計-21,778,982△542,27221,236,709セグメント利益又は損失(△)△466850,790△199,176651,613セグメント資産-9,945,503-9,945,503その他の項目 減価償却費-68,585-68,585有形固定資産及び無形固定資産の増加額-10,898-10,898 (注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメント(ASMO CATERING (TAIWAN)事業)であり、2025年8月1日を以って当該事業を撤退しております。 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) (単位:千円)売上高前連結会計年度当連結会計年度報告セグメント計21,004,57121,778,982「その他」の区分の売上高--セグメント間取引消去△474,915△542,272連結財務諸表の売上高20,529,65621,236,709 (単位:千円)利益前連結会計年度当連結会計年度報告セグメント計437,247851,256「その他」の区分の損失(△)△330△466セグメント間取引消去△140,077△199,176連結財務諸表の営業利益296,839651,613 (単位:千円)資産前連結会計年度当連結会計年度報告セグメント計9,303,7939,945,503「その他」の区分の資産22,178-連結財務諸表の資産合計9,325,9719,945,503 (単位:千円)その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度減価償却費90,45468,585----90,45468,585有形固定資産及び無形固定資産の増加額99,64610,898----99,64610,898 【関連情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円) アスモ事業アスモトレーディング事業アスモフードサービス事業アスモ介護サービス事業ASMOCATERING(HK)事業その他合計外部顧客への売上高4,7783,922,8968,469,3265,464,0492,668,605-20,529,656 2.地域ごとの情報 (1) 売上高 (単位:千円)日本中国(香港)台湾合計17,861,0512,668,605-20,529,656 (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 (2) 有形固定資産 (単位:千円)日本中国(香港)台湾合計39,00298,035-137,038 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名株式会社ベストライフ3,360アスモ事業株式会社ベストライフ神奈川1,240,297アスモフードサービス事業株式会社ベストライフ埼玉1,258,753アスモフードサービス事業株式会社ベストライフ東京1,257,542アスモフードサービス事業株式会社ベストライフ西日本1,148,442アスモフードサービス事業株式会社ベストライフ東日本1,145,909アスモフードサービス事業株式会社ベストライフ中部769,326アスモフードサービス事業合計6,823,631― 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円) アスモ事業アスモトレーディング事業アスモフードサービス事業アスモ介護サービス事業ASMOCATERING(HK)事業その他合計外部顧客への売上高4,7784,097,4099,181,7165,341,4122,611,393-21,236,709 2.地域ごとの情報 (1) 売上高 (単位:千円)日本中国(香港)台湾合計18,625,3162,611,393-21,236,709 (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。 (2) 有形固定資産 (単位:千円)日本中国(香港)台湾合計23,41257,416-80,829 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名株式会社ベストライフ3,360アスモ事業株式会社ベストライフ神奈川1,342,597アスモフードサービス事業株式会社ベストライフ埼玉1,421,756アスモフードサービス事業株式会社ベストライフ東京1,351,230アスモフードサ
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円) アスモ事業アスモトレーディング事業アスモフードサービス事業アスモ介護サービス事業ASMOCATERING(HK)事業その他合計外部顧客への売上高4,7783,922,8968,469,3265,464,0492,668,605-20,529,656
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名株式会社ベストライフ3,360アスモ事業株式会社ベストライフ神奈川1,240,297アスモフードサービス事業株式会社ベストライフ埼玉1,258,753アスモフードサービス事業株式会社ベストライフ東京1,257,542アスモフードサービス事業株式会社ベストライフ西日本1,148,442アスモフードサービス事業株式会社ベストライフ東日本1,145,909アスモフードサービス事業株式会社ベストライフ中部769,326アスモフードサービス事業合計6,823,631―
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 当社グループの業績の推移について当社グループのアスモトレーディング事業は、牛肉、牛内臓肉、豚肉及び畜産加工品等の販売を中心に行っているため、獣疫の発生や輸入牛肉、輸入豚肉を対象としたセーフガードの発動等により、過去における業績は大きく変動しております。市況変動等に左右されにくい経営基盤の確立を目指して、取扱品種の幅を広げるとともに仕入ルートの開拓等に努めておりますが、取扱商品の価格及び数量が急激に変動した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループのアスモ介護サービス事業におきましては、訪問・居宅事業所の運営、有料老人ホームの運営を行っておりますが、提供するサービスの利用者の減少、サービス提供件数の変動が業績に影響を及ぼします。また、その他の当社グループ事業におきましても、地震や津波等の大規模な自然災害、疫病、戦争、テロ等の発生により、施設及び供給先の施設が稼動できない状況になる可能性があります。その場合においては、売上の低下及び特別費用の発生等を招き、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (2) 特定商品への依存について 当社グループのアスモトレーディング事業における売上高の中で主要な部分を占めるのが、原料(牛肉・豚肉等)によるものであります。原料において、競合他社と差別化を図ることは困難であり、厳しい価格競争に巻き込まれた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループといたしましては、競合が少ないメキシコ牛の取扱いに注力するとともに、通信販売を通じたBtoCの販売ルートを多様化することで他社との差別化を図り、弾力的な収益の確保に注力してまいります。 (3) 仕入価格の変動について 当社グループが購入している食材の仕入価格は、国内外の天候要因及び輸入制限措置等による市場価格の動向や為替レートの動向等により大きく変動するものが含まれております。当社グループは、国内での生産及び加工を増加させるとともに、幅広く仕入ルートを開拓するなどの対策を講じておりますが、獣疫の発生や世界的な流通システムの混乱、及び国内外の農作物や畜産飼料等の不作などにより仕入価格が急激に変動した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 これら食材の仕入価格の上昇リスクは当該事業においてある程度は不可避ではありますが、様々な対策にて価格変動が及ぼす利益圧迫要因を緩和させることも事業の要点と考えております。 (4) 食の安全性について当社グループのアスモフードサービス事業では、食品衛生法に基づいた飲食店舗の経営及び給食の提供をしております。当社グループは、食品衛生法の遵守を常に心がけるとともに、日常的に食材の品質管理や店舗及び受託施設における衛生管理を行い、食中毒等をおこさないように注力しておりますが、飲食業をはじめ関連業種において食中毒が発生した場合には、保健所による業務停止命令等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。現状では、衛生管理の徹底により、当該リスクは低く抑えられていると考えております。また万一食中毒が発生した場合の対応もマニュアル化しており、速やかに最善の対策を講じることができるように準備しております。 (5) 競争の激化について当社グループのASMO CATERING(HK)事業については、営業店舗が海外(香港等)にあるため、現地の情勢等の早期情報取得及び把握に努めております。当社グループが出店する立地には、様々な外食業態が店舗を展開しており、各社の出店競争が激化しているため、同一商圏内に競合する店舗が出店した場合、当社グループの店舗の業績が変動する可能性があります。当社グループといたしましては、店舗展開とメニューの構成を弾力的に行うことで他店と差別化を図り優位性を確保してまいります。 (6) 自然災害、戦争、テロ、疫病等の外的要因について 気候の変動や世界情勢の不安による物流の遅延か重なり、商品の安定状態が大きく崩れた環境が続いており、当社グループ全般における仕入価格の変動が見込まれます。このように自然災害、戦争、テロ、疫病等の外的要因の影響により収益が減少した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループといたしましては、不可避である外的要因の影響に対して、その原因をしっかりと見極めたうえで対策を講じ、影響を最小化すべく取り組んでまいります。 (7) 法的規制について当社グループでは、会社法、金融商品取引法、法人税法、労働基準法等の一般的な法令に加え、各事業の運営に関わる各種法規制や制度の制限を受けております。これらの法的規制が強化された場合、それに対応するための新たな費用の発生が見込まれ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。現状では当社グループが上記の一般的な法令の法的規制に特に強い影響を受けるとは考えておりませんが、当社グループのアスモ介護サービス事業におきましては、介護保険法の適用を受けるサービスの提供であり、各種介護サービス費用の8割から9割の支払いが公的機関より保障されているということで、安定した収入を確保することができる反面、介護保険報酬は法律改定の影響を受けるため、当社グループの状況に影響を及ぼす可能性があります。当社グループといたしましては、介護保険外サービスを拡充することにより、当該リスクの最小化を図ってまいります。 (8) 減損会計の影響について当社グループが保有する固定資産につきましては、今後、当社グループの収益の変動等によって、減損処理が必要な場合においては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。現状では、当社グループのASMO CATERING(HK)事業において競争の激化に加え、上述いたしました外的要因の影響による収益性の悪化を原因とした減損処理が集中しておりますが、事態の収束後を見据えた収益モデルをすみやかに構築することで減損損失を抑制してまいります。 (9) 従業員の確保について当社グループでは、あらゆる事業運営のベースは人材であり、次代を担う経営層、管理職、専門有資格者、現場従事者の確保と、その育成が不可欠です。人材の確保が十分に充たされなかった場合には、サービスの低下を招き、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。アスモ介護サービス事業では、従前より人材教育、離職防止を最重要事項として取り組んできた事が奏功し、職員の定着化と安定したサービスの提供に成功しております。引き続き待遇面、教育面、環境面の向上を目指すことで当該リスクを縮小してまいります。 (10) 安全管理及び健康管理について当社グループ全ての事業におきまして、事故防止策等については、長年の実績に基づいて従業員の訓練や業務マニュアルの順守による業務の実施を行っておりますが、万一サービス提供時に事故が発生し、食中毒または感染症が拡大した場合には、事業の展開及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 事故等が発生するリスクは業務のあらゆる対策で低く抑えておりますが、その性質上ゼロとは言い切れない面があると認識しております。万一発生した際には、信用失墜とならないよう速やかに最善の対策を講じるためのマニュアルを準備しております。
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(業績等の概要) (1) 経営成績当連結会計年度における国内経済の状況は、インバウンド需要の高まりや賃金上昇等に端を発する雇用・所得環境の改善などにより景気は穏やかな回復基調にある一方、世界時な資源価格の高騰や日米金利差拡大を背景とした為替相場の不安定な変動、人手不足の深刻化など依然として先行き不透明な状況が続いています。このような環境の中、当社グループを取り巻く状況につきましては、少子高齢化の影響による人手不足の深刻化、食材価格の上昇、また競争の激化等により厳しさを増していますが、既存事業の全体的な底上げを行うことで、経営成績の向上に一丸となって取り組みました。以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高21,236百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益651百万円、(前年同期比119.5%増)経常利益689百万円(前年同期比120.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、465百万円(前年同期比224.1%増)となりました。今後におきましても、各事業の状況に応じて売上高の拡大や利益率の改善を推し進めることで、業績の向上に向けグループ一丸となって邁進してまいります。 主な事業別の状況は次のとおりであります。 セグメント名称(セグメントに該当する会社)主要な事業の内容アスモ事業(株式会社アスモ)グループ各社の統制・管理、不動産賃貸アスモトレーディング事業(株式会社アスモトレーディング)食肉の輸入、食肉及び食肉加工品の販売アスモフードサービス事業(株式会社アスモフードサービス)(株式会社アスモフードサービス東日本)高齢者介護施設等における給食の提供アスモ介護サービス事業(株式会社アスモ介護サービス)(株式会社アスモライフサービス)訪問・居宅介護事業所の運営、有料老人ホームの運営ASMO CATERING (HK) 事業(ASMO CATERING (HK) CO., LIMITED)香港における外食店舗の運営、食品加工販売その他(ASMO CATERING(TAIWAN)COMPANY LIMITED)台湾における外食店舗の運営 ※事業から撤退 アスモトレーディング事業アスモトレーディング事業におきましては、世界的なインフレ及び円安進行による価格高騰が一段と加速し、かつてない高値水準での販売を余儀なくされました。さらに、干ばつなどの気候要因や世界情勢の不安定化による物流遅延、加えてガソリン価格の上昇も重なり、食肉価格は右肩上がりの状況が続きました。鶏肉ではブラジル産鶏モモの高騰、豚肉ではスペイン産豚肉の禁輸措置により、従来どおりの調達が困難となり、販売量の減少を招きました。一方、牛肉においては、アメリカ産に加えてオーストラリア産の価格も高騰し、過去に例のない価格帯となったことで、メキシコ産をご提案する機会が広がりました。展示会を通じて提案営業を強化し、新規顧客の獲得と既存顧客への掘り起こし営業を進めた結果、厳しい価格環境下ではありましたが、品質と価格のバランスにおいて高い評価をいただくことができました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は、4,097百万円(前年同期比4.4%増)、セグメント利益(営業利益)は、86百万円(前年同期比143.6%増)となりました。今後も円安進行と価格高騰は避けられない課題であるため、お客様との商談において丁寧な説明を行いながら、最適な提案を継続してまいります。加えて、展示会出展を軸とした新規顧客の開拓に加え、WEB販売事業やふるさと納税返礼品への出品など販売チャネルの拡大を図り、インバウンド需要にも対応してまいります。 アスモフードサービス事業アスモフードサービス事業におきましては、継続的な人員不足や原材料価格の高騰が続き、国際情勢の影響による原油由来の商品値上がりが予想されるなど、厳しい事業環境が続いています。このような環境の中、仕入先との仕入値の交渉を継続して行ったほか、原点に立ち返り、原材料を仕入れる際の数量、タイミングを再精査し適正化を図るなど、無駄をなくすことを徹底し、適正な原材料費となることを目指してまいりました。慢性的な人材不足への対応として、従前より求人媒体の再選定等の改善を図ってまいりましたが、これに加え現存の貴重な社内人材の力を効率的に発揮してもらうため、これまで部署毎に担当していた業務を、部署の垣根を越えて対応する新たな体制を構築いたしました。引き続き社内の総合的な人員力で補うことを目指してまいります。また、売上に関しては、季節に応じた各種イベントの企画提案を、積極的に行い実施してまいりました。ご入居者様には各種イベント色を味わっていただくことにより、季節感や食の喜びを感じていただく高付加価値を提供し売上に寄与いたしました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は、9,181百万円(前年同期比8.4%増)、セグメント利益(営業利益)は、361百万円(前年同期比55.4%増)となりました。今後におきましても、各拠点へ営業に特化した人材を配置することで、新規取引先の受託へ注力してまいります。 アスモ介護サービス事業アスモ介護サービス事業におきましては、訪問介護事業所、居宅介護支援事業所及び有料老人ホーム運営事業を営んでおり、介護業界全体としては、深刻化している人材不足問題は、当社においても継続的な課題となっております。また、昨今の不安定な世界情勢に伴う物価高騰の影響で経費が依然として増加傾向にあり、解消するタスクは容易ではありませんが、新たなチャレンジと捉えて日々取り組んでおります。全てのご利用者様の安心で安全な生活に寄り添うための取り組みにご支持をいただきましたおかげで、ご利用者様を確保する事ができたと考えております。また、業績面においても、当期の計画値をおおむね達成することができました。当連結会計年度末現在、訪問介護事業所32事業所(前年同期末は34事業所)居宅介護支援事業所11事業所(前年同期末は11事業所)となり、支援させていただいておりますご利用者様(※)は2,013名(前年同期末は1,955名)となりました。また、有料老人ホーム7施設(前年同期末は7施設)のご入居者は408名(前年同期末は398名)となりました。(※)介護タクシーでの介護保険利用者を除く以上の結果、当連結会計年度の売上高は、5,341百万円(前年同期比2.2%減)、セグメント利益(営業利益)は、427百万円(前年同期比34.8%増)となりました。今後におきましては、更なる業績向上を目指すとともに、社員一人ひとりの成長を支える人材育成に注力していく事で、介護サービスの品質向上を図ってまいります。 ASMO CATERING (HK) 事業ASMO CATERING (HK) 事業におきましては、外食事業は昨年10月に退店した大埔秀吉店及び今年1月に退店した東涌秀吉店を除く、既存店10店舗における合計で、売上予算対比及び昨年売上実績比減と引き続き苦戦しております。卸売事業におきましては、主要顧客である日系飲食企業の旧正月(2月17日~19日)前後の販促商品などの受注増などにより、物流部門の利益が寄与したため、全体としても利益を確保することができました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は、2,611百万円(前年同期比2.1%減)、セグメント利益(営業利益)は、36百万円(前年同期セグメント損失48百万円)となりました。今後も、日系飲食各社のご要望に個別に臨機応変に対応していくことで、引き続き事業規模を拡大していけると存じます。外食事業につきましては、今期においては苦戦いたしましたが、既存店10店舗のうち赤字幅の大きい店舗や、年度中に契約更改を控えている店舗の家賃減額交渉、及び惣菜ショップの新規出店など模索して業績回復につなげてまいりたいと存じます。 その他の事業その他セグメントに含まれております、ASMO CATERING(TAIWAN)COMPANY LIMITEDは、2019年3月を期末とする連結会計年度以降、事業を休止しておりました。今後の当社グループの事業運営全般の見通しを総合的かつ慎重に検討した結果、当該連結子会社の解散を決議いたしました。以上の結果、当連結会計年度のセグメント損失(営業損失)は0百万円(前年同期セグメント損失0百万円)となりました。 (2) 財政状態(資産)当連結会計年度末における総資産は9,945百万円となり、前連結会計年度末に比べ619百万円増加いたしました。これは主に前渡金が600百万円、受取手形及び売掛金が151百万円、商品が138百万円増加し、現金及び預金が211百万円、有形固定資産が56百万円減少したことによるものであります。(負債)当連結会計年度末における負債合計は2,955百万円となり、前連結会計年度末に比べ270百万円増加いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が56百万円、短期借入金が52百万円、未払法人税等が162百万円増加したことによるものであります。(純資産)当連結会計年度末における純資産合計は6,990百万円となり、前連結会計年度末に比べ349百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が331百万円、退職給付に係る調整累計額が27百万円増加したことによるものであります。 この結果、自己資本比率は70.0%(前連結会計年度末は71.0%)となりました。 セグメントごとの資産の状況は以下のとおりであります。 アスモトレーディング事業当連結会計年度末におけるセグメント資産は1,038百万円となり、前
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針当社グループの経営理念は、「食文化への貢献」「お客様第一主義の徹底」「積極経営」「活力のある企業風土の育成」です。 「食文化への貢献」私たちは、優れた品質の商品ときめ細やかなサービスを提供し、豊かな食文化、生活文化の向上に貢献します。「お客様第一主義の徹底」私たちは、常にお客様第一主義に徹し、お客様に満足して戴くこと、お客様のニーズに応え続けることを徹底していきます。 「積極経営」私たちは、わが社を取り巻く人々と誠心誠意協調し、積極的な経営、限りなく挑戦する経営を基本とし企業経営を行います。 「活力のある企業風土の育成」私たちは、全ての社員がちからを合わせ、創意工夫と挑戦の精神をもって、わが社に働く誇りと喜びを共有し、笑いと活力ある企業集団を創造してまいります。 これら経営理念のもと、当社グループは、超高齢化社会を迎える日本において多方面から必要とされる企業になれるように各事業のストロングポイントを的確に見極め、それぞれの事業(グループ会社)でシナジーを最大限に発揮し社業発展に努めてまいります。また、国内だけにとどまらず積極的に海外に進出し、人口減少時代を迎える日本において多角的な収益構造を構築し、安定した成長を目指すことを経営の基本方針としております。 (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社グループは、継続的な成長を実現するため、主な経営指標として、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、キャッシュフローを掲げており、これらの指標の変化に加え、アスモフードサービス事業やアスモ介護サービス事業の利用者様の動向を示す事業所数や利用者様の純増数を重視しております。 (3) 経営環境及び対処すべき課題 ① 収益力の強化当社グループの既存事業において、競合他社と差別化を図り、安定的に収益を確保することは容易ではなく、また恒常的な人手不足とそれに伴う人件費の上昇で収益の維持が不安定な状況にあります。アスモトレーディング事業においては、総販売実績うち通信販売の割合が高く、そのため業績が市況の変動に大きく影響を受けると同時に、差別化を図ることは容易ではありません。高付加価値商材を多く取扱い、お客様のニーズにあった価格設定ができるように取り組んでまいります。アスモフードサービス事業においては、受託施設も増え売上が順調に推移しております。ご利用者様が施設で健康に生活していくためには、ご利用者様本位のおいしくて質の高いお食事が適切に供給される必要があります。原材料費の高騰に対応すべく、業者の選定を行い、適時・適切・適正価格での食材調達に努め、徹底したコスト管理を実施することで、収益モデルの改善に取り組んでまいります。アスモ介護サービス事業においては、更なる介護需要を取り込む施策の一環として、新規有料老人ホームの開発も見据えながら、業績並びに介護サービス提供の向上に取り組んでまいります。ASMO CATERING(HK)事業においては、不採算店舗の撤退等で規模が縮小されたことにより、効率的な運営が行える体制になりつつあります。メニュー及びサービスの品質向上、維持に努め、安定的な収益確保に取り組んでまいります。上記のとおり、効率的な運営・管理を行い、収益拡大を目指し、収益力の強化を図ってまいります。 ② 競合他社との競争優位性 少子高齢化に歯止めがかからない日本は、総人口が減少する中、65歳以上の高齢者が増加し続けています。 アスモ介護サービス事業においては、人材不足や離職率の高さなどを解決するために、介護職のマイナスイメージを払拭し、仕事をしながら社会に貢献できる魅力を発信することで、社会的地位の向上に取り組むとともに、ご利用者様へ新たな付加価値を創出し、他社とのサービスの差別化を図れるよう取り組んでまいります。 ③ 内部統制システムの確立金融商品取引法に基づく財務報告に係る内部統制の導入に伴い、当社グループといたしましても取り組みを強化してまいりましたが、今後も引き続き、経営環境の変化に迅速に対応できる経営管理組織にすべく、リスクの見える化、不正のできない仕組みの拡大などによる予防重視の内部統制強化に向け取り組んでまいります。 ④ 次代を担う人材育成激変する経済環境の中で、当社グループといたしましても、あらゆる事業運営のベースは人材であると考えます。次代を担う経営者あるいは管理者たる人材の育成が急務であります。社内外を問わない効率的な人材配置及び多様な人材が能力を最大限発揮できるような環境を図ってまいります。
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】1.関連当事者との取引連結財務諸表提出会社及び連結子会社と関連当事者との取引 (1) 連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)親会社㈱ベストライフ(注)7 東京都新宿区45有料老人ホームの建設、企画、販売、運営、管理及び当該事業に関わる一切の事業等(被所有)間接60.9役員の兼任建設協力金の差入(注)3―短期貸付金6,257長期貸付金113,603前払費用20,950長期前払費用30,070敷金の返還(注)4774差入保証金92,254広告宣伝費の負担(注)19,295未払金7,745施設入居者の紹介手数料(注)154,945施設光熱水費の負担(注)1453,600 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)親会社㈱ベストライフ(注)7 東京都新宿区45有料老人ホームの建設、企画、販売、運営、管理及び当該事業に関わる一切の事業等(被所有)間接60.9役員の兼任建設協力金の差入(注)3― 短期貸付金6,384長期貸付金107,218前払費用20,950長期前払費用28,151敷金の返還(注)4―差入保証金92,254広告宣伝費の負担(注)18,184未払金11,696施設入居者の紹介手数料(注)154,543施設光熱水費の負担(注)1― (2) 連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社(当該会社の子会社を含む)㈱ベストマネージメント(注)6東京都新宿区30総合リース業、介護事業等―介護用品・事業用車両のリース、消耗品の購入リース車両の取得(注)1―リース債務(流動)8,174リース債務の返済(注)112,156リース車両の返還(注)18,843リース債務(固定)― リース債務に係る利息の支払(注)1720賃借料(リース料)の支払(注)116,548――消耗品の購入(注)118,283未払金1,442㈱TrustGrowth(注)9東京都新宿区30人材派遣紹介業―人材の派遣・紹介人材派遣・紹介料(注)170,228未払金7,208㈱TrustGrowth西日本(注)9大阪府大阪市85人材派遣紹介業―人材の派遣・紹介人材派遣・紹介料(注)141,178未払金3,051マネジメントパートナーズ㈱(注)9東京都新宿区10インターネットによる情報サービス業―情報システムの管理業務委託保守料の支払(注)118,702未払金6,485募集費の支払(注) 121,399 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社(当該会社の子会社を含む)㈱ベストマネージメント(注)6東京都新宿区30総合リース業、介護事業等―介護用品・事業用車両のリース、消耗品の購入リース車両の取得(注)1―リース債務(流動)―リース債務の返済(注)15,487リース車両の返還(注)12,686リース債務(固定)―リース債務に係る利息の支払(注)167賃借料(リース料)の支払(注)119,424――消耗品の購入(注)120,787未払金4,447㈱TrustGrowth(注)9東京都新宿区30人材派遣紹介業―人材の派遣・紹介人材派遣・紹介料(注)169,812未払金6,446㈱TrustGrowth西日本(注)9大阪府大阪市85人材派遣紹介業―人材の派遣・紹介人材派遣・紹介料(注)136,449未払金2,994マネジメントパートナーズ㈱(注)9東京都新宿区10インターネットによる情報サービス業―情報システムの管理業務委託保守料の支払(注)128,324未払金2,594募集費の支払(注) 11,806役員及びその近親者長井 尊東京都港区―代表取締役社長(被所有)直接0.37当社代表取締役社長前渡金の支払(注) 10600,000前渡金600,000 (3) 連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)非連結 子会社㈱ぱすと東京都新宿区10外食事業所有直接97.5役員の兼任経費立替 (注)514,942投資その他の資産198,477 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)非連結 子会社㈱ぱすと東京都新宿区10外食事業所有直接97.5役員の兼任経費立替 (注)5―投資その他の資産198,477 (4) 連結財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)親会社の子会社㈱ベストライフ神奈川(注)8神奈川県川崎市多摩区10有料老人ホーム等の運営管理及び訪問介護事業等(被所有)直接0.0業務の受託業務の受託(注)11,240,297売掛金118,946㈱ベストライフ埼玉(注)8埼玉県川口市10(被所有)直接0.0業務の受託業務の受託(注)11,258,753売掛金122,519㈱ベストライフ東京(注)8東京都世田谷区10(被所有)直接0.0業務の受託業務の受託(注)11,257,542売掛金120,617㈱ベストライフ西日本(注)8大阪府堺市北区10(被所有)直接0.0業務の受託建物の賃借業務の受託(注)11,148,442売掛金106,375事業所賃料の支払(注)19,611前払費用709㈱ベストライフ東日本(注)8北海道札幌市白石区10(被所有)直接0.0業務の受託業務の受託(注)11,145,909売掛金111,722㈱ベストライフ中部(注)8静岡県静岡市駿河区10(被所有)直接0.0業務の受託業務の受託(注)1769,326売掛金71,623親会社の子会社㈱ギフト(注)8大阪市福島区10生鮮品、冷凍品、冷蔵品(業務用魚介類他)の販売―商品等の購入商品の購入(注)1,21,600,154買掛金148,222営業保証金の差入(注)2―差入保証金40,000給食資材の購入(注)1,299,672未払金11,711販売促進費の支払(注)1,238,857 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金(百万円)事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)親会社の子会社㈱ベストライフ神奈川(注)8神奈川県川崎市多摩区10有料老人ホーム等の運営管理及び訪問介護事業等(被所有)直接0.0業務の受託業務の受託(注)11,342,597売掛金126,704施設光熱水費の負担(注)181,600未払金7,652㈱ベストライフ埼玉(注)8埼玉県川口市10(被所有)直接0.0業務の受託業務の受託(注)11,421,756売掛金135,012施設光熱水費の負担 (注)191,000未払金8,534㈱ベストライフ東京(注)8東京都世田谷区10(被所有)直接0.0業務の受託業務の受託(注)11,351,230売掛金127,598施設光熱水費の負担 (注)194,800未払金8,944㈱ベストライフ西日本(注)8大阪府堺市北区10(被所有)直接0.0業務の受託建物の賃借業務の受託(注)11,174,928売掛金108,448事業所賃料の支払(注)17,742前払費用709施設光熱水費の負担 (注)176,800未払金7,216㈱ベストライフ東日本(注)8北海道札幌市白石区10(被所有)直接0.0業務の受託業務の受託(注)11,263,074売掛金118,009施設光熱水費の負担(注)176,800未払金7,040㈱ベストライフ中部(注)8静岡県静岡市駿河区10(被所有)直接0.0業務の受託業務の受託(注)1792,605売掛金74,360施設光熱水費の負担 (注)145,600未払金4,310親会社の子会社㈱ギフト(注)8大阪市福島区10生鮮品、冷凍品、冷蔵品(業務
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】 当社は、2025年12月8日開催の取締役会において、株式会社Trust Growthの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同年12月10日付で株式譲渡契約を締結いたしました。本件の詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」及び「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載しております。
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】当社は、株主の皆様に対する適切な利益の還元を経営の重要課題の一つとして位置付けております。従いまして、利益配当につきましては、再投資のための内部留保資金の確保と安定的な配当を行うことを念頭に置きながら、財政状態、利益水準及び配当性向等を総合的に検討することとしております。当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回を基本とし、「期末配当の基準日は毎年3月31日・中間配当の基準日は毎年9月30日とするほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる。」旨及び「当会社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める。」旨、定款に定めております。当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき期末配当を1株当たり10円の配当を実施することを決定しました。内部留保資金につきましては、財務体質の健全性を確保しつつ、成長機会獲得のため投資や資本効率を意識した資本政策などに活用してまいります。なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)2026年4月28日取締役会決議134,64410
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100YIEY)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E02917)・公共データ利用規約 PDL1.0。
FACTS よくある質問(基本情報)
株式会社アスモの証券コード(銘柄コード)は?
2654です。
2654(株式会社アスモ)のEDINETコードは?
E02917です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
2654(株式会社アスモ)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長 長井 尊です(有価証券報告書の表紙記載)。
2654(株式会社アスモ)の本社所在地は?
東京都新宿区西新宿二丁目4番1号 新宿NSビルです。
2654(株式会社アスモ)の監査法人(会計監査人)は?
新宿監査法人です。
2654(株式会社アスモ)の筆頭株主は?
株式会社Persons Bridgeで、保有比率は約60.9%です(2026-03-31基準)。
2654(株式会社アスモ)の発行済株式数は?
有報(2026-03-31基準)で15,145,000株です(発行済株式総数)。うち自己株が1,680,600株、市場で流通する浮動株は3,415,400株です。
2654(株式会社アスモ)の株主数は?
2026-03-31基準で5,098名です。上位10名で74.6%を保有し、浮動株比率は22.6%です。
2654(株式会社アスモ)の決算期は?
3月期です。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)
株価・割安度
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
収益性・効率
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
成長・複利
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
財務の健全性
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
株主還元・希薄化
統治(ガバナンス)
市場・流動性
理論株価の手法
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
SOURCE / 出典
基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E02917)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。