2208東証スタンダード食料品
株式会社ブルボン
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11.1%
投下資本利益率
ROE(実績)1734位
9.2%
有報 報告値
営業利益率1896位
6.2%
営業益 75.0億
自己資本比率1248位
66.3%
EPS(実績)
244.6
26/03期
JINGI 解析 / 無料
読解タイプ複合型

解析準備中。

✓ 実質キャッシュ超過171.5億(価格未投入)✓ 直近5期連続増収✓ 営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均3.47x)▲ 自己株12.7%

実質キャッシュ超過171.5億(価格未投入)。時価総額比は株価入力後に確定(DEC-008 価格入力型)

直近5期連続増収。売上 944.5→1203.0億

営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均3.47x)。計上益がキャッシュで裏付けられる=利益の質が高い

自己株12.7%。発行済の1割超が金庫株。資本政策次第で機動性にも

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JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

RESULTS 直近業績(26/03期・単年)

損益(PL)
売上高
1,203.0
前年比 +6.0%
営業利益
75.0
前年比 +0.3%
経常利益
80.0
前年比 +5.5%
純利益
59.1
前年比 +6.2%
財政状態(BS)
総資産
1,014.1
前年比 +5.8%
純資産
672.1
前年比 +9.3%
現金
208.3
前年比 +19.8%
有利子負債
36.7
前年比 -0.4%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
92.8
前年比 +42.2%
投資CF
-43.7
財務CF
-15.2
フリーCF
51.7
黒字転換
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF

FINANCIALS 業績推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
売上高(百万)94,45197,383103,717113,475120,303
営業利益(百万)4,1171,6133,8107,4707,496
経常利益(百万)4,7451,8384,2837,5858,004
純利益(百万)3,3741,0963,0715,5665,913
EPS(円)140.545.6127.8231.2244.6
1株配当(円)25.026.027.037.042.0
営業利益率(%)4.41.73.76.66.2
ROE(%)6.52.15.69.49.2
自己資本比率(%)63.461.159.964.266.3

BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
総資産(百万)83,26287,63094,23395,839101,410
純資産(百万)52,78653,54056,43461,49267,207
流動資産(百万)38,87140,41645,47846,29452,055
流動負債(百万)23,38224,55528,96325,88426,590
現金(百万)16,79316,18319,57517,39120,826
有利子負債(百万)1,0745,7515,3413,6863,673
ネットキャッシュ(百万)15,71910,43214,23413,70517,153
BPS(円)2,197.22,228.62,349.12,543.62,780.4
自己資本比率(%)63.461.159.964.266.3
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表

CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)

キャッシュフロー22/0323/0324/0325/0326/03
営業CF(百万)8,0902,1179,8116,5279,280
投資CF(百万)-5,121-6,739-5,295-6,475-4,371
財務CF(百万)-1,0853,970-1,181-2,227-1,515
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書

STATEMENTS 財務三表(2026-03期・細目まで)

貸借対照表 64項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,006社中743位 →20,84417,391
受取手形10188
売掛金15,05614,682
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
商品及び製品5,6435,341
原料及び材料
原材料及び貯蔵品8,5087,440
仕掛品及び半成工事
仕掛品1,137790
流動資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-9-3
その他 3,001社中1,273位 →773563
流動資産 3,006社中880位 →52,05546,294
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物41,48939,967
減価償却累計額-23,813-22,553
建物及び構築物(純額)17,67617,414
工具、器具及び備品5,4755,348
減価償却累計額-5,131-4,967
工具、器具及び備品(純額)344381
機械装置及び運搬具68,60766,227
減価償却累計額-55,607-53,032
機械装置及び運搬具(純額)13,00013,194
土地7,1756,772
リース資産1,331927
減価償却累計額-585-452
リース資産(純額)746474
建設仮勘定1,0292,411
有形固定資産 3,066社中616位 →39,97140,649
無形固定資産
ソフトウエア806924
のれん405519
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
その他6363
無形固定資産 3,036社中1,101位 →1,2751,507
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券5,5194,331
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
繰延税金資産1,8172,315
その他771741
投資その他の資産 3,006社中1,051位 →8,1087,388
固定資産 3,009社中729位 →49,35449,545
資産 3,097社中918位 →101,41095,839
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金12,05912,169
未払費用6,7756,496
リース負債299175
引当金
賞与引当金1,5821,477
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払金2,5762,482
未払法人税等1,6461,747
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
短期借入金500500
1年内償還予定の社債300
1年内返済予定の長期借入金310310
その他538526
流動負債 3,006社中850位 →26,59025,884
固定負債
長期借入金
長期借入金1,7452,055
引当金
役員退職慰労引当金297288
退職給付に係る負債4,5064,934
負ののれん57
リース負債519346
その他の負債で流動負債に属しないもの
繰延税金負債537529
固定負債7,6128,462
負債 3,097社中1,024位 →34,20234,347
純資産の部
株主資本
資本金 3,096社中2,010位 →1,0361,036
資本剰余金
資本剰余金 3,047社中770位 →7,1087,108
利益剰余金
利益剰余金 3,097社中710位 →58,93053,947
自己株式-903-903
株主資本 3,096社中754位 →66,17161,189
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金1,724957
為替換算調整勘定-1,162-961
退職給付に係る調整累計額473306
評価・換算差額等1,035303
純資産 3,097社中818位 →67,20761,492
負債純資産 3,097社中922位 →101,41095,839
損益計算書 55項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高120,303113,475
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価89,94384,350
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
広告宣伝費1,9241,968
給料手当及び賞与5,1164,903
販売促進費658665
運送費及び保管費9,6058,825
販売費及び一般管理費22,86321,654
売上総利益又は売上総損失(△)30,35929,125
販売費及び一般管理費
広告宣伝費1,9241,968
給料手当及び賞与5,1164,903
販売促進費658665
運送費及び保管費9,6058,825
販売費及び一般管理費22,86321,654
営業利益又は営業損失(△) 3,006社中751位 →7,4967,470
営業外収益
受取利息3612
受取配当金9083
負ののれん償却額11
持分法による投資利益1255
為替差益289
受取ロイヤリティー932
受取賃貸料1717
その他11470
営業外収益 3,005社中970位 →572273
営業外費用
支払利息3827
減価償却費1217
賃貸収入原価78
その他47
営業外費用64158
経常利益又は経常損失(△) 3,096社中796位 →8,0047,585
特別利益
固定資産売却益00
投資有価証券売却益64483
特別利益65485
特別損失
減損損失734
固定資産処分損5326
投資有価証券評価損3722
特別損失97391
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中800位 →7,9717,680
法人税等 3,092社中878位 →2,0582,113
法人税、住民税及び事業税 3,091社中936位 →1,9642,199
法人税等調整額 3,022社中525位 →94-85
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中774位 →5,9135,566
(内訳)
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 3,097社中765位 →5,9135,566
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金767-255
為替換算調整勘定-20166
退職給付に係る調整額16692
その他の包括利益732-95
包括利益 3,097社中851位 →6,6455,470
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中839位 →6,6455,470
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中774位 →5,9135,566
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金767-255
為替換算調整勘定-20166
退職給付に係る調整額16692
その他の包括利益732-95
包括利益 3,097社中851位 →6,6455,470
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中839位 →6,6455,470
キャッシュ・フロー計算書 40項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
小計 3,097社中697位 →11,3387,921
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中800位 →7,9717,680
減価償却費 3,055社中517位 →5,4915,286
減損損失734
のれん償却額114114
受取利息及び受取配当金-127-95
支払利息3827
為替差損益(△は益)-27274
持分法による投資損益(△は益)-12-55
売上債権の増減額(△は増加)-37745
棚卸資産の増減額(△は増加)-1,698-3,014
仕入債務の増減額(△は減少)-121-758
投資有価証券売却損益(△は益)-64-483
負ののれん償却額-1-1
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)8-18
退職給付に係る負債の増減額(△は減少)-185-183
投資有価証券評価損益(△は益)3722
固定資産処分損益(△は益)5226
未払費用の増減額(△は減少)253-55
その他224-724
利息及び配当金の受取額12795
利息の支払額-38-27
法人税等の支払額-2,145-1,461
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中682位 →9,2806,527
投資活動によるキャッシュ・フロー
利息及び配当金の受取額12795
有形固定資産の取得による支出-4,114-6,821
投資有価証券の取得による支出-122-461
投資有価証券の売却による収入731,069
関係会社出資金の払込による支出-44
その他-162-262
投資活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中2,315位 →-4,371-6,475
財務活動によるキャッシュ・フロー
利息の支払額-38-27
長期借入金の返済による支出-310-310
配当金の支払額-930-768
リース負債の返済による支出-273-202
その他-0-0
財務活動によるキャッシュ・フロー 3,089社中2,012位 →-1,515-2,227
現金及び現金同等物に係る換算差額39-8
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,097社中449位 →3,434-2,183
現金及び現金同等物の残高 3,097社中805位 →20,82617,391
この会社だけの項目(独自に定義された勘定)1件。正典の三表に位置を持たないため上表には現れません。名称は提出者のラベル定義から取得中
貸借対照表 82項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金19,76216,362
受取手形10188
売掛金14,66214,334
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
商品及び製品5,4295,170
原料及び材料
原材料及び貯蔵品8,2337,107
仕掛品及び半成工事
仕掛品1,100766
前払費用421395
その他の資産で1年内に現金化できると認められるもの
短期貸付金1,4601,426
未収入金519441
流動資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-1,310-1,306
その他17484
流動資産50,55444,871
固定資産
有形固定資産
建物及び暖房、照明、通風等の附属設備
建物37,20035,890
減価償却累計額-20,597-19,489
建物(純額)16,60316,401
構築物3,7073,544
減価償却累計額-2,652-2,545
構築物(純額)1,054998
機械及び装置並びにコンベヤー、ホイスト、起重機等の搬送設備その他の附属設備
機械及び装置66,93364,664
減価償却累計額-54,104-51,633
機械及び装置(純額)12,82813,030
鉄道車両、自動車その他の陸上運搬具
車両運搬具334314
減価償却累計額-280-260
車両運搬具(純額)5354
工具、器具及び備品5,1735,064
減価償却累計額-4,858-4,718
工具、器具及び備品(純額)314346
土地7,1566,753
リース資産1,292892
減価償却累計額-572-435
リース資産(純額)720456
建設仮勘定1,0292,411
有形固定資産39,76040,452
無形固定資産
ソフトウエア804918
のれん364468
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
その他6262
無形固定資産1,2301,449
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券4,3013,152
関係会社株式1,0951,095
出資金
出資金22
関係会社出資金440
長期貸付金
関係会社長期貸付金3,1803,059
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
長期前払費用317305
繰延税金資産2,0342,452
その他328343
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-2,585-2,505
投資その他の資産8,7197,905
固定資産49,71149,807
資産100,26594,678
負債の部
流動負債
買掛金11,66211,795
未払費用6,5456,231
リース負債291168
引当金
賞与引当金1,5401,438
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払金2,5412,440
未払法人税等1,6371,724
預り金466477
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
短期借入金500500
1年内償還予定の社債300
1年内返済予定の長期借入金299299
その他169
流動負債25,80125,086
固定負債
長期借入金
長期借入金1,7102,009
引当金
退職給付引当金5,1855,372
役員退職慰労引当金297288
負ののれん57
リース負債500333
固定負債7,7008,311
負債33,50133,397
純資産の部
株主資本
資本金1,0361,036
資本剰余金
資本準備金5252
その他資本剰余金10,30510,305
資本剰余金10,35810,358
利益剰余金
利益準備金259259
その他利益剰余金
別途積立金25,03025,030
繰越利益剰余金29,86425,134
利益剰余金55,15350,423
自己株式-1,475-1,475
株主資本65,07360,343
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金1,690937
評価・換算差額等1,690937
純資産66,76361,280
負債純資産100,26594,678
損益計算書 57項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高116,073109,213
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価86,76881,196
営業活動による費用・売上原価の内訳
商品売上原価
当期商品仕入高414325
製品売上原価
当期製品製造原価87,60981,538
他勘定振替高755648
商品及び製品期首棚卸高4,9164,897
合計92,93986,761
商品及び製品期末棚卸高5,4514,972
販売費及び一般管理費
広告宣伝費1,9201,964
減価償却費640507
賞与引当金繰入額346323
退職給付費用141138
給料及び手当3,7943,670
のれん償却額104104
販売促進費620622
運送費及び保管費9,3518,558
その他5,0274,860
販売費及び一般管理費21,94720,750
売上総利益又は売上総損失(△)29,30528,016
販売費及び一般管理費
広告宣伝費1,9201,964
減価償却費640507
賞与引当金繰入額346323
退職給付費用141138
給料及び手当3,7943,670
のれん償却額104104
販売促進費620622
運送費及び保管費9,3518,558
その他5,0274,860
販売費及び一般管理費21,94720,750
営業利益又は営業損失(△)7,3587,265
営業外収益
受取利息6424
受取配当金8780
負ののれん償却額11
為替差益191
受取ロイヤリティー5278
受取賃貸料11482
その他10361
営業外収益616362
営業外費用
支払利息3426
賃貸収入原価10270
貸倒引当金繰入額78
その他2024
営業外費用236159
経常利益又は経常損失(△)7,7387,468
特別利益
固定資産売却益00
投資有価証券売却益64483
特別利益65485
特別損失
減損損失734
固定資産処分損5226
投資有価証券評価損3722
特別損失96450
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)7,7077,503
法人税等2,0462,058
法人税、住民税及び事業税1,9562,158
法人税等調整額90-99
当期純利益又は当期純損失(△)5,6605,444
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△)5,6605,444
キャッシュ・フロー計算書 1項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)7,7077,503
この会社だけの項目 2件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。(注記の本文 2件は含みません)
項目当期前期
平均年間給与の対前事業年度増減率0
棚卸資産廃棄損及び評価損3555
金融庁 EDINET の有価証券報告書を、勘定科目リストの並び順と階層にそのまま流し込んだものです。どの項目を出すかを JINGI は選んでいません。金額は百万円。出所: EDINET 有価証券報告書(採用ツリー: 一般商工業)

解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)

水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。

表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)

① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率

売上高・純利益(億円)
0億500億1,000億1,500億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 売上高 945億 ・ 純利益 34億23/03 ・ 売上高 974億 ・ 純利益 11億24/03 ・ 売上高 1,037億 ・ 純利益 31億25/03 ・ 売上高 1,135億 ・ 純利益 56億26/03 ・ 売上高 1,203億 ・ 純利益 59億
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
利益率トレンド(%)
0%10%20%30% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 粗利率 25.4% ・ 営業利益率 4.4% ・ 純利益率 3.6%23/03 ・ 粗利率 22.6% ・ 営業利益率 1.7% ・ 純利益率 1.1%24/03 ・ 粗利率 23.6% ・ 営業利益率 3.7% ・ 純利益率 3.0%25/03 ・ 粗利率 25.7% ・ 営業利益率 6.6% ・ 純利益率 4.9%26/03 ・ 粗利率 25.2% ・ 営業利益率 6.2% ・ 純利益率 4.9%
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROE・ROA・ROIC(%)
0%5%10%15% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ROE 6.5% ・ ROA 4.1% ・ ROIC 7.9%23/03 ・ ROE 2.1% ・ ROA 1.3% ・ ROIC 2.3%24/03 ・ ROE 5.6% ・ ROA 3.3% ・ ROIC 6.4%25/03 ・ ROE 9.4% ・ ROA 5.8% ・ ROIC 11.3%26/03 ・ ROE 9.2% ・ ROA 5.8% ・ ROIC 11.1%
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。

② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)

キャッシュフロー(億円)
-100億-50億0億50億100億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF 81億 ・ 投資CF -51億 ・ 財務CF -11億23/03 ・ 営業CF 21億 ・ 投資CF -67億 ・ 財務CF 40億24/03 ・ 営業CF 98億 ・ 投資CF -53億 ・ 財務CF -12億25/03 ・ 営業CF 65億 ・ 投資CF -65億 ・ 財務CF -22億26/03 ・ 営業CF 93億 ・ 投資CF -44億 ・ 財務CF -15億
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF(営業CF−設備投資・億円)
-50億0億50億100億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ フリーCF 32億23/03 ・ フリーCF -36億24/03 ・ フリーCF 45億25/03 ・ フリーCF -3億26/03 ・ フリーCF 52億
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資・減価償却(億円)
0億20億40億60億80億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 設備投資 49億 ・ 減価償却 44億23/03 ・ 設備投資 57億 ・ 減価償却 45億24/03 ・ 設備投資 53億 ・ 減価償却 48億25/03 ・ 設備投資 68億 ・ 減価償却 53億26/03 ・ 設備投資 41億 ・ 減価償却 55億
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
利益の質(営業CF÷純利益・倍)
0倍1倍2倍3倍4倍 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF/純利益 2.40倍23/03 ・ 営業CF/純利益 1.93倍24/03 ・ 営業CF/純利益 3.19倍25/03 ・ 営業CF/純利益 1.17倍26/03 ・ 営業CF/純利益 1.57倍
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。

③ 1株の価値と株主還元

EPS(1株利益・円)
0円100円200円300円 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ EPS ¥14023/03 ・ EPS ¥4624/03 ・ EPS ¥12825/03 ・ EPS ¥23126/03 ・ EPS ¥245
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
配当・配当性向
0円20円40円60円0%20%40%60% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 1株配当 ¥25 ・ 配当性向 17.8%23/03 ・ 1株配当 ¥26 ・ 配当性向 57.0%24/03 ・ 1株配当 ¥27 ・ 配当性向 21.1%25/03 ・ 1株配当 ¥37 ・ 配当性向 16.0%26/03 ・ 1株配当 ¥42 ・ 配当性向 17.2%
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。

④ 財政状態・安全性(バランスシート)

総資産・純資産(億円)
0億500億1,000億1,500億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 総資産 833億 ・ 純資産 528億23/03 ・ 総資産 876億 ・ 純資産 535億24/03 ・ 総資産 942億 ・ 純資産 564億25/03 ・ 総資産 958億 ・ 純資産 615億26/03 ・ 総資産 1,014億 ・ 純資産 672億
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS・自己資本比率
0円1,000円2,000円3,000円0%20%40%60%80% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ BPS ¥2,197 ・ 自己資本比率 63.4%23/03 ・ BPS ¥2,229 ・ 自己資本比率 61.1%24/03 ・ BPS ¥2,349 ・ 自己資本比率 59.9%25/03 ・ BPS ¥2,544 ・ 自己資本比率 64.2%26/03 ・ BPS ¥2,780 ・ 自己資本比率 66.3%
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産・流動負債(億円)
0億200億400億600億0%50%100%150%200% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 流動資産 389億 ・ 流動負債 234億 ・ 流動比率 166.2%23/03 ・ 流動資産 404億 ・ 流動負債 246億 ・ 流動比率 164.6%24/03 ・ 流動資産 455億 ・ 流動負債 290億 ・ 流動比率 157.0%25/03 ・ 流動資産 463億 ・ 流動負債 259億 ・ 流動比率 178.9%26/03 ・ 流動資産 521億 ・ 流動負債 266億 ・ 流動比率 195.8%
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金・有利子負債(億円)
0億100億200億300億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 現金 168億 ・ 有利子負債 11億23/03 ・ 現金 162億 ・ 有利子負債 58億24/03 ・ 現金 196億 ・ 有利子負債 53億25/03 ・ 現金 174億 ・ 有利子負債 37億26/03 ・ 現金 208億 ・ 有利子負債 37億
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ(現金−有利子負債・億円)
0億50億100億150億200億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ネットキャッシュ 157億23/03 ・ ネットキャッシュ 104億24/03 ・ ネットキャッシュ 142億25/03 ・ ネットキャッシュ 137億26/03 ・ ネットキャッシュ 172億
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
のれん・無形資産(億円)
0億5億10億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ のれん 9億 ・ 顧客関連資産 —23/03 ・ のれん 7億 ・ 顧客関連資産 —24/03 ・ のれん 6億 ・ 顧客関連資産 —25/03 ・ のれん 5億 ・ 顧客関連資産 —26/03 ・ のれん 4億 ・ 顧客関連資産 —
のれん顧客関連資産
買収で積んだ無形。事業が悪化すると減損で自己資本を削るリスク。純資産に対して大きいほど注意。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
純利益率(%)3.61.13.04.94.9
ROE(%)6.52.15.69.49.2
ROA(%)4.01.23.35.85.8
総資産回転(回)1.131.111.101.181.19
営業CF率(%)8.62.29.55.87.7
営業CF/純益(倍)2.401.933.191.171.57
配当性向(%)17.857.021.116.017.2
売上 前年比(%)-20.33.16.59.46.0
純資産 前年比(%)4.41.45.49.09.3
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。

DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)

22/03
¥25.0
23/03
¥26.0
24/03
¥27.0
25/03
¥37.0
26/03
¥42.0
配当性向 17.2%・連続増配 12年出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)

解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)

FCF(オーナー利益)
51.7
11.1%
粗利率
25.2%
アクルーアル比率
-3.4%
売上CAGR(4年)
6.2%
EPS CAGR
%
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。CAGR の窓は直近5期だが、その間に決算の基準(連結/単体)が変わっている場合は基準が一貫している期間だけに短縮して算出する(跨いだ成長率は意味を成さないため)。短縮後が2期以下なら算定しない。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値 運転資本の回転(現金が拘束される日数)

売上債権回転日数
45.7
棚卸回転日数
仕入債務回転日数
48.9
CCC(現金循環)
CCC(現金循環日数)=売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金を払ってから売上を回収するまで、現金が事業に拘束される日数。短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。業種で水準が大きく違い(製造・小売で長め、サービス・プラットフォームで短い/マイナス)、在庫を持たない業態や算定できない指標は「—」で示す。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値(全量) 全数値指標

利益の質・収益性
純利益率
4.9%
ROA
5.8%
総資産回転
1.19
実効税率
25.8%
現金変換(CFO/営業益)
1.24
CFO/純益(平均)
3.47
累計営業CF
935.8
FCFマージン
4.3%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
0.75
BPS CAGR
6.1%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
1.96
純負債/EBITDA
-1.32
インタレストカバレッジ
197.3
債務返済年数
0.4
配当性向
17.2%
連続増配
12
希薄化率
%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 偏差値プロファイル(全社比較)

掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
総合偏差値
51.4 母集団3920社中 1778位13/14指標
総合 →
業種内 総合偏差値(食料品)
55.0 同業122社中 27位13/14指標
全体1778位・同業27位(母集団が異なるため両立します)
ROIC営業益率純益率粗利率ROEROAFCF率自己資本流動比純負債発生高現金化売上成長 50
ROIC
49
営業利益率
50
純利益率
51
粗利率
45
ROE
51
ROA
52
FCFマージン
51
自己資本比率
56
流動比率
47
純負債/EBITDA
51
アクルーアル比率
51
現金変換(営業CF/純益)
50
売上CAGR
48
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 のれん・無形/減損リスク

のれん
4.0億
顧客関連資産
—億
無形合計 4.0億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.6%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS

解析 大株主・浮動株(出入口)

浮動株比率
47.1%
発行済(全種類)−自己株−上位10
支配株主
公益財団法人ブルボン吉田記念財団
10.8% 保有
自己株式
12.74%
3,527,900株 ・簿価9.0億
大株主比率
1. 公益財団法人ブルボン吉田記念財団10.8%
2. 吉田興産株式会社9.1%
3. ブルボン柏湧共栄会7.0%
4. 株式会社第四北越銀行4.9%
5. 吉田 康4.8%
6. 吉田 暁弘3.8%
7. 北日本興産株式会社3.8%
8. 吉田 匡慶3.1%
9. 吉田 篤司3.0%
10. 吉田 和代2.6%
上位10で 52.9%・発行済 27,700,000株・自己株 3,527,900株・浮動株 11,390,100株・株主 17,904名。所有者別(単元): 外国人 2.0% / 機関 8.1% / 個人 58.8%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況

STRUCTURE 構造的に隣接する企業

同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人

解析 / 統治 統治・資本の使い方

経営陣(取締役会)の持株比率6.98%(取締役 11名計)
政策保有株式(簿価合計)3,294.0百万円(50銘柄)
役員報酬総額 / 役員数256.0百万円 / 22名
平均年間給与(提出会社)522万円(前期比 +5.1%)
従業員数(連結)4,150名
監査報酬 / 非監査報酬38.0百万円 / —
平均勤続年数15.9年
女性管理職比率7.4%
従業員1人当たり売上29.0百万円
従業員1人当たり営業利益1.8百万円
政策保有株式の対純資産比4.9%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。

PROFILE 会社概要

代表者代表取締役社長 吉田 匡慶
本社所在地新潟県柏崎市駅前一丁目3番1号
市場 / 業種東証スタンダード / 食料品
決算期3月
従業員数(連結)4,150名
EDINETコードE00380

解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)

証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
概算時価総額
株価×発行済
PER(実績)
株価÷EPS
PBR(実績)
株価÷BPS
実質PER
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
EBIT÷企業価値
配当利回り
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 26/03期末 基準・27,700,000株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。

解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)

2026-06-19確認書 ↗
2026-02-12変更報告書(短期大量譲渡) ↗ / 土屋 仁朗
2026-02-12大量保有報告書 ↗ / 大森 達司
2025-11-07確認書 ↗
2025-06-20確認書 ↗
2025-04-07変更報告書 ↗ / 株式会社第四北越銀行
2024-11-08確認書 ↗
2024-06-27確認書 ↗
2024-02-07確認書 ↗
2023-11-07確認書 ↗
2023-06-29確認書 ↗
2023-04-14訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書) ↗ / 株式会社第四北越銀行
2023-04-04変更報告書 ↗ / 株式会社第四北越銀行
2023-03-27変更報告書 ↗ / 株式会社第四北越銀行
2022-10-05変更報告書 ↗ / 株式会社第四北越銀行
2022-06-29確認書 ↗
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。大量保有報告書保有者が提出する書類で、この銘柄について書かれたものを発行会社ベースで並べています(「/」の後ろが提出者=保有者)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧

SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)

事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社(株式会社ブルボン)および連結子会社4社、持分法適用関連会社1社、非連結子会社7社で構成しております。各事業における当社および子会社の位置付けなどは、次のとおりであります。 [ 食料品事業 ]当社は、「菓子」「飲料・食品・冷菓・その他」の製造、販売を行っております。連結子会社の波路梦(長興)食品有限公司は、中国国内向けの菓子のほか、日本および海外向けの菓子の製造、販売を行っており、波路梦(上海)商貿有限公司は、中国での菓子、飲料、食品等の販売および輸入品の販売を行っております。株式会社レーマンは、チョコレートおよび洋菓子の製造、販売を行っております。エチゴビール株式会社は、全国地ビールの第1号であり、個性豊かで特徴的なビール等の製造、販売を行っております。持分法適用関連会社の株式会社マルキンは、バウムクーヘン、カップケーキ、ドーナツ等の製造、販売を行っております。非連結子会社の株式会社ビアスタイル・トゥ・ワンは酒類の販売等を行っております。Bourbon Foods USA Corporationは米国において市場調査および菓子の輸入、販売を行っております。BOURBON FOODS VIETNAM CO., LTD.はベトナムにおいて市場調査および菓子の輸入、販売を行っております。 [ その他の事業 ]非連結子会社の株式会社レーマン企画は保険代理店業務等を行っており、株式会社ブルボン再生医科学研究所は再生医療研究用増殖制御基礎培養液「Xyltech™(キシルテック)」等の研究開発、販売を行っております。なお、非連結子会社のブルボン興業株式会社および株式会社シェリーゼは、現在、営業活動を行っておりません。 [ 事業系統図 ]以上に述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】当社グループの事業は、食品製造企業として同一セグメントに属する、ビスケット類、米菓類等の菓子及び飲料食品等の食料品の製造・販売並びにこれらの付随業務であり、単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【関連情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)1.製品及びサービスごとの情報(単位:百万円) 菓子飲料・食品・冷菓・その他合計外部顧客への売上高108,9564,518113,475 2.地域ごとの情報 (1) 売上高本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2) 有形固定資産本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名三菱食品株式会社16,167食料品の製造・販売コンフェックス株式会社14,441食料品の製造・販売株式会社高山12,289食料品の製造・販売 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)1.製品及びサービスごとの情報(単位:百万円) 菓子飲料・食品・冷菓・その他合計外部顧客への売上高115,2445,058120,303 2.地域ごとの情報 (1) 売上高本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2) 有形固定資産本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名三菱食品株式会社17,128食料品の製造・販売コンフェックス株式会社14,549食料品の製造・販売株式会社高山12,884食料品の製造・販売 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】当社グループの事業は、食品製造企業として同一セグメントに属する、ビスケット類、米菓類等の菓子及び飲料食品等の食料品の製造・販売並びにこれらの付随業務であり、単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】当社グループの事業は、食品製造企業として同一セグメントに属する、ビスケット類、米菓類等の菓子及び飲料食品等の食料品の製造・販売並びにこれらの付随業務であり、単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】該当事項はありません。
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1.製品及びサービスごとの情報(単位:百万円) 菓子飲料・食品・冷菓・その他合計外部顧客への売上高108,9564,518113,475
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3.主要な顧客ごとの情報(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名三菱食品株式会社16,167食料品の製造・販売コンフェックス株式会社14,441食料品の製造・販売株式会社高山12,289食料品の製造・販売
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経済情勢および人口動態の変化当社グループの主要な営業品目である菓子業界の動向は、全体としてみると生産数量は減少、生産金額や小売金額は増加傾向にあり、個人消費は回復基調にあります。一方、菓子の輸入金額は多くの品目で増加し、過去最高を更新しています。輸出入の関税率の変化により、場合によっては事業活動に大きな影響を及ぼす可能性があります。また、国内人口や少子高齢化による消費の低迷、当社の事業遂行上必要な労働人員の確保ができない場合、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (2) 食品の安全性当社グループは、安全・安心・安定および健康を基にした品質保証第一主義の徹底を図るため、食品安全基本法、消費者安全法、食品衛生法、食品表示法、その他関係法令を遵守することはもとより、原材料に係る有害物質(残留農薬、有害化学物質、放射能汚染など)の検査体制の強化、トレーサビリティの構築、意図的な異物混入を防止するフードディフェンスの取り組み等を行っておりますが、当社グループの取り組みの範囲を超える事態が発生した場合は、社会的な信用低下による売上・生産低下や商品回収による費用発生により、当社グループの収益性を低下させ、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (3) 商品開発および競合性当社グループは、消費者の嗜好変化に対応した魅力的な新商品開発や、健康志向等を踏まえた特定保健用食品、栄養機能食品、機能性表示食品などの研究や新製品開発にも取り組んでおりますが、設備投資した新製品が消費者ニーズに適合せず販売計画未達の場合や、マーケットに国内外より新たなメーカーが参入した場合、競合他社による強力な新製品投入、商品価格の値下げ、販促費の追加投入、広告宣伝の強化等により、優位に立てない場合には当社グループの収益性を低下させ、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (4) 固定資産の減損当社グループは、新製品開発や品質向上、生産性向上のための設備投資を継続的に行っております。その結果、有形固定資産を多額に有しております。経営環境の変化等により当該資産から得られる将来キャッシュ・フローが著しく低下した場合には、帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として計上することとなるため、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (5) コンプライアンス当社グループは、事業活動を遂行するにあたり、会社法、金融商品取引法、食品衛生法、食品表示法、景品表示法、製造物責任法、不正競争防止法、環境・リサイクル関連法規等、様々な法的規制を受けております。当社グループとしては、各業務担当部門が法務担当部門と連携しながら、すべての法的規制を遵守するように取り組んでおりますが、その取り組みの範囲を超えた事象が発生した場合、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループでは、研究開発、製品開発等その事業活動において第三者の知的財産権を侵害することのないように細心の注意を払っておりますが、第三者から知的財産権侵害に係る不測の訴訟を提起された場合、その結果によっては当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (6) 天変地異、災害当社グループは、大規模災害を想定し、構築物の耐震強化、営業所の立地見直し、従業員とその家族を対象とした安否確認システムを導入するとともに、地震や台風、風水害による自然災害、火災などが発生し、重大な被害を受け工場が操業停止となった場合、他工場からの製品供給を可能とする事業継続計画(BCP)を策定しております。しかしながら、当社グループの生産工場が集中している新潟県を中心とした広範囲で大規模な自然災害が発生し複数の工場被災や火災発生などによる死亡者が発生するなど、当社グループの危機管理対策の想定範囲を超えた事態となった場合には、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (7) 新型感染症当社グループは、新型感染症に対して感染症対策委員会を設置し、食品製造企業として厳格な管理基準に則り、従業員に対する衛生管理に十分留意した生産活動を実施し、また、間接部門ではテレワークの取り組みや出張の制限など、社内外の感染防止に最大限努めて事業活動を継続できる体制を整備しております。しかしながら、未知の新型感染症が流行した場合は、需要の減退や物流・流通システムの混乱に起因する生産活動や販売活動に支障をきたす恐れがあり、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (8) 原材料の調達および価格の変動当社グループの原材料の多くは海外調達であり、サプライヤーとの協力体制により安定調達、安定価格維持に取り組んでおります。しかしながら、世界的な異常気象、天変地異の発生などによる収穫量の減少や人口増加による逼迫、感染性疾病の流行等を原因とする輸出制限、中東地域を含む国際情勢の変化、地政学リスクの高まり、経済制裁の強化およびこれらに伴う原油価格・物流費の上昇による当社原材料の調達困難、原材料相場への投機資金の流入による国際相場変動、急激な為替レートの変動、原材料生産・加工国における税制変更、世界経済変動による想定を超える仕入価格の高騰などにより、当社グループの収益性を低下させ業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (9) 販売先の与信管理および構造変化当社グループでは債権保全に万全を期すべく、調査機関や業界情報の活用により日常的な情報収集や与信管理を徹底し、債権回収不能の未然防止体制をとっておりますが、その取り組みの範囲を超えた事象が突発的に発生した場合、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。さらに、新業態店舗やCVS店舗の増減、小売業の合併・統合などにより取引業態の構造変化や取引条件の変更などが当社グループの収益性を低下させ、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (10) 情報システム障害等当社グループは、経営に関する重要情報や個人に関する機密情報を保持しております。これらの情報システムの運用については、コンピュータウイルス感染によるシステム障害やハッキングによる被害および外部への社内情報の漏洩が生じないよう万全の対策を講じておりますが、当社や社員及び取引先を狙った標的型攻撃メールや想定を超えた技術による情報システムへの不正アクセス、コンピュータウイルスの感染などにより、情報システムに障害が発生することを通じて、企業活動全体の遅延又は不能、社内情報等が外部漏洩するリスクがあり、こうした事態が発生した場合、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (11) 海外での事業展開当社グループは、海外への事業展開を図っておりますが、現地の政治的・経済的要因の変動、予期しえない法律・規制などの改廃、感染性疾病の流行、地震等の自然災害の発生などにより現地社員業務の制限、販売活動の制限や生産工場の閉鎖や収益性が低下した場合、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループ(当社および連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、米国通商政策の動向など景気下押しリスクが存在したものの、好調な企業収益や所得環境の改善を背景として、おおむね緩やかな回復基調が続きました。一方で、期末にかけて中東情勢の緊迫化により、世界経済の不透明感が急速に高まりました。 菓子・飲料・食品業界は、原材料調達価格の高止まりや各種コスト上昇への対応に加え、消費者の生活防衛意識が長引く環境下で、節約志向への対応が求められました。 このような中、当社グループでは食品製造企業として品質保証第一主義に徹し、安全で安心な実質価値の高い商品の安定した供給と、消費者ニーズにお応えしたサービスの提供など、顧客満足度の向上に向けた活動を一貫して推進しました。具体的には、商品ブランドの展開拡大ならびに機能性の付加や希少な原料を使用した商品展開などにより、多様化するニーズへの対応を図りました。 その結果、価格改定の影響が残ったチョコレート品目や競争激化の影響からキャンデー品目が伸び悩んだものの、主力のビスケット品目や品揃え強化に取り組んだ豆菓子品目ならびにスナック品目などが順調に推移したことから、売上高は前期を上回り、過去最高売上高を更新しました。利益面では、生産性の向上とコストの削減、経費の効率的な使用に継続して努めたことに加え、売上高の伸張等により、営業利益、経常利益ならびに親会社株主に帰属する当期純利益は、前期を上回り過去最高益となりました。 (営業品目別の概況) 菓子の合計売上高は、115,244百万円(対前期比105.8%)となりました。 菓子では、ビスケット品目を中心として、豆菓子、キャンデー、デザート、米菓、スナック、チョコレートなどの品目を展開しています。 ビスケット品目は、シガレットタイプのラングドシャクッキー「ルーベラ」を3年ぶりに再発売するとともに、CM投入も行い“オリジナルビスケット”シリーズ全体で拡販を図りました。さらには、クラウンメロンや矢堅目の塩、安納芋に和栗、ブランドいちごや宇治抹茶を使用した季節商品や催事に合わせた商品を展開し、品目の底上げと売場の活性化に取り組みました。選ぶ楽しさを提供するプチシリーズは、新商品の展開ならびに各種プロモーションによる認知拡大を図るとともに、積極的な売場展開に取り組みご支持をいただきました。ほかにも、東京おかしランドでのポップアップ出店やコンセプトショップ「Un BOURBON(アン・ブルボン)」の新潟県外への催事出店などブランド認知の向上に取り組み、品目全体でも順調に推移しました。 チョコレート品目は、当社のロングセラー商品「ホワイトロリータ」を食べやすいサイズにした「ひとくちホワイトロリータ」を発売し、「ひとくちルマンド」等の既存品とともに拡販を図りました。また、“アルフォートミニチョコレート”シリーズでは、プロモーションによるブランド強化とともに、いちごやチーズのリッチな味わいを楽しめる商品など季節に合わせた商品展開を実施しました。さらには、カカオ原料価格が高止まりする中、「プレッツェルショコラ」や「サクつぶビット」のような、多様なカテゴリーを活用したコンビネーション商品などバラエティ豊かな商品開発に努めました。品目全体では、価格改定の影響で既存の大袋商品が伸び悩んだものの、前期並みの推移となりました。 キャンデー品目は、“フェットチーネグミ”シリーズで、期間限定商品やルート限定商品の発売、さらには独自の製法を応用した2列構造の商品を展開し品揃えの強化に努めました。加えて、“フェットチーネグミ”シリーズ発売15周年を記念し、本社所在地である柏崎市の高校生とともに作り上げた地域密着型のCM展開などのプロモーションを実施し、ブランド認知向上を図りました。また、気温が上昇する時期に合わせて、「ミネラル塩飴」の展開強化に努めたほか、ミネラル分が補給できる小袋タイプのタブレット商品を発売し、品揃えの充実を図りました。しかしながら品目全体では、競争激化の影響から既存品が伸び悩んだことにより前期を下回りました。 菓子全体の売上高は、伸び悩んだ品目があったものの、ビスケット品目に加え、「味ごのみ」などの豆菓子品目や「ピッカラ」などのスナック品目で品揃えの強化に取り組み順調に推移したことから、前期を上回りました。 飲料・食品・冷菓・その他の合計売上高は、5,058百万円(対前期比112.0%)となりました。 飲料品目は、新潟県村上市で収穫された茶葉を使用した「雪澄み茶」を発売したほか、当社のロングセラー商品の味わいをイメージしたミルク風味の缶飲料「ホワイトロリータドリンク缶180」を発売し活性化を図りました。また、防災意識の高まりによる備蓄需要やキャラクターをデザインしたボトルが好評をいただいたことで、ミネラルウォーター商品群が順調に推移しました。 食品品目は、品質・価格などの実質価値の高さが評価され粉末ココア商品にご支持をいただきました。また、簡便・時短ニーズに対応した食品シート“かんたんクッキング”シリーズでは、焼き芋の味わいやバターの風味を楽しめる商品を展開し、拡販を図りました。機能性食品では、「スローバーベイクドショコラケーキ」を発売し“スローバー”シリーズの品揃えを拡充しました。さらには、不足しがちなカルシウムや鉄分を補える「しっとりソフトクッキー」にもご支持をいただきました。 冷菓品目は、“ルマンドアイス”シリーズで、宇治抹茶や新潟県産のブランドさつまいもを使用した商品ならびにルート限定商品を発売し活性化を図りました。加えて、高知県産のしょうがの味わいが楽しめるカップアイスを展開するなど、品揃えの強化に取り組みました。 その他では、通信販売事業は、季節や催事に合わせた詰合せ商品やオリジナル企画など、メーカーならではの品揃えにより買い上げ点数の増加を図るとともに、サービス品質の向上を進め、リピーターの増加と継続的な販路拡大に取り組みました。 自動販売機事業は、設置場所の見直しを行うとともに電子マネーへの対応を進め、自動販売機1台当たりの収益性や利便性の向上に取り組んだほか、交通拠点や学校関連施設を中心に新規開拓に努め、売上の底上げを図りました。 酒類販売事業は、エチゴビール那須工場の初醸造商品「笑顔が集う輝きビール」や季節に合わせた限定醸造商品を積極的に展開したことに加え、輸出商品が順調に推移しました。 飲料・食品・冷菓・その他全体の売上高は、前期を上回りました。 以上の営業活動により業績の向上に努めてまいりました結果、当連結会計年度の売上高は120,303百万円(対前期比106.0%)、営業利益は7,496百万円(対前期比100.3%)、経常利益は8,004百万円(対前期比105.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,913百万円(対前期比106.2%)となりました。 ②財政状態の状況(資産) 当連結会計年度末における流動資産は52,055百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,761百万円増加となりました。これは主に、現金及び預金の増加および原料高騰による原材料及び貯蔵品の増加があったことによるものです。固定資産は49,354百万円となり、前連結会計年度末に比べ190百万円減少となりました。 この結果、総資産は101,410百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,570百万円増加となりました。 (負債) 当連結会計年度末における流動負債は26,590百万円となり、前連結会計年度末に比べ705百万円増加となりました。これは主に、1年内償還予定の社債および未払費用の増加があったことによるものです。固定負債は7,612百万円となり、前連結会計年度末に比べ849百万円減少となりました。これは主に、退職給付に係る負債および長期借入金の減少があったことによるものです。 この結果、負債合計は34,202百万円となり、前連結会計年度末に比べ144百万円減少となりました。 (純資産) 当連結会計年度末における純資産は67,207百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,714百万円増加となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の計上と剰余金の配当があったことによるものです。 この結果、自己資本比率は66.3%(前連結会計年度末64.2%)となりました。 ③キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は20,826百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,434百万円増加となりました。 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果得られた資金は9,280百万円(前期6,527百万円の収入、対前期比142.2%)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益7,971百万円および減価償却費5,491百万円と法人税等の支払額2,145百万円および棚卸資産の増加額1,698百万円があったことによるものです。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動の結果使用した資金は4,371百万円(前期6,475百万円の支出、対前期比67.5%)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出4,114百
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針当社グループは、「利害相反する人を含めて、集団の生存性を高める」を経営理念としております。これは、自集団のみの生存性を高めれば良いということではなく、当社グループを取り巻く七媒体(消費者、流通、国・県・市町村、株主、金融機関、取引先、従業員)の全てとともに響き合って生存性を高めることを基本としております。消費者が望む革新的商品やサービスを継続的に提供することを使命とし、地方にありながら世界につながるグローバル企業であり続けることを目指してまいります。また、心と体の健康づくりをテーマに文化・芸術、スポーツ支援などを通じて社会に貢献する活動も推進してまいります。 (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社グループは、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目標に、収益力、生産性、資本効率等の改善を図るために投資効率を重視した経営を行っております。それぞれの部署における業務の効率化を目指した施策を講ずるとともに管理の強化を進めてまいります。また、当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益、ROE(自己資本利益率)、ROIC(投下資本利益率)、配当性向であります。中期経営計画(2027年3月期~2029年3月期)における最終年度の目標値は、売上高137,000百万円、営業利益10,500百万円、ROE9.3%、ROIC8.3%、配当性向23.0%であります。 (3) 経営環境経営環境につきましては、「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要」に記載のとおりであります。 (4) 対処すべき課題および経営戦略等今後の経済環境につきましては、賃上げによる所得環境の一層の改善が期待されるものの、混迷する中東情勢の長期化の恐れとそれに伴う原油・エネルギー価格の変動に加え、為替相場や物価動向の推移等、先の見通しが難しい状況で推移するものと見込まれます。菓子・飲料・食品業界においては、原材料・エネルギー価格ならびに物流費等の各種コストの上昇が継続する見通しの中、不安定な調達環境に加え労働人口減少への対応、さらには、消費者の節約志向や高付加価値志向等、消費の多様化への対応が求められると考えられます。このような状況下で当社は、経営理念である「利害相反する人を含めて、集団の生存性を高める」のもと、品質保証第一主義に徹した安全で安心な商品の安定的な供給と、消費者ニーズに沿った高品質でお求めやすい価格の商品開発およびブランドの育成強化に努めるとともに、新たに2027年3月期から2029年3月期までの中期経営計画を策定し、当社グループ一丸となって事業の拡大に向けた取り組みを進めてまいります。 ①経営基盤の強化・安全、安心な商品を安定して供給できる生産体制の強化・持続可能且つコスト競争力のある原材料調達ならびに新規原材料開発やサプライチェーンの強化・食品安全マネジメントシステムの国際規格等を基に独自に策定したブルボン品質保証マネジメントシステム(BQAMS)の運用と教育による品質保証体制の強化・AI、IoTを活用した最新の生産システムの構築による生産性や品質の向上・情報システム統廃合、データの整理、AI/IoTによる生産性・付加価値向上・GX(グリーントランスフォーメーション)の推進による環境負荷の低減・従業員の能力を最大限発揮できる組織を目指し、多様な働き方や女性の活躍を広げる制度の拡充・心と体の健康を重視した経営方針のもと従業員のライフスタイルや多様性を尊重した職場環境の構築・多様な事業環境に対応できる経営幹部の育成と積極的な外部招聘・中期経営計画実現に向けた戦略的投資の実行・市場との対話を通じた適切な企業価値の創造 ②新製品開発体制の強化・ビスケットの市場シェア拡大に向けた利便性や簡便性、コストパフォーマンスの高い商品の開発・ライフスタイルの変化や多様な価値観にあわせた新しいチョコレート商品の開発・菓子製造技術を活かしたブルボンお菓子アイスの開発・食生活を栄養面から広くサポートする健康に配慮した保健機能食品等の開発・次世代を担う新たなブランドの構築と新カテゴリーの創出・新技術や新設備導入による差別化された新商品の開発 ③グローバル展開の推進・ベトナムを中心とした経済成長がみられる地域への販売網の構築や販売強化・米国市場に適した商品の開発と現地法人を拠点とした販売推進・中国市場における当社商品や現地グループ会社の商品の販売拡大 ④新たな需要を創造する営業体制の強化・企画提案型営業による楽しい売場演出・サービスの提供・得意先別要望・課題への対応と積極的な企画提案による関係強化・自動販売機事業・通信販売事業の品揃え強化による採算性の向上や新たな付加価値の創造・開発・高付加価値商品の対面販売によるブランド認知拡大と顧客の獲得・47都道府県にある営業拠点を活かした地域に密着した新たな需要の創造
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】関連当事者との取引 (1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)重要性が乏しいため記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)重要性が乏しいため記載を省略しております。 (2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)該当事項はありません。
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り)1.固定資産の減損 (1) 連結財務諸表に計上した金額種類前連結会計年度(2025年3月31日)当連結会計年度(2026年3月31日)建物及び構築物17,414百万円17,676百万円機械装置及び運搬具13,19413,000工具、器具及び備品381344土地6,7727,175リース資産474746建設仮勘定2,4111,029合計40,64939,971 (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報当社グループは菓子を中心とした食品製造企業であり、菓子製造のための固定資産を保有しております。資金生成単位は、各商品部門を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としており、各商品部門の営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなった場合、投資決定時の事業計画と実績数値に著しい乖離があった場合、工場閉鎖や設備除却の意思決定など回収可能価額を著しく低下させる変化がある場合、経営環境が著しく悪化した場合に、減損の兆候を把握しております。減損の兆候が把握された商品部門については、各商品部門における事業計画に基づき将来キャッシュ・フローを見積り、割引前将来キャッシュ・フローの合計が、当該商品部門の固定資産の帳簿価額を下回る場合には、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上することとしております。回収可能価額は正味売却価額と使用価値のいずれか高い金額によっております。割引前将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる事業計画において採用した主要な仮定は、売上高成長率、売上原価率、物流費などであります。しかしながら、これらの仮定は市場環境の変化および原材料、エネルギーコストの価格変動や為替相場の変動などによって影響を受け、仮定の見直しが必要となる可能性があります。このような場合には、翌連結会計年度の減損損失の認識の判定および測定される減損損失の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。 2.販売促進費等に係る未確定債務 (1) 連結財務諸表に計上した金額 前連結会計年度(2025年3月31日)当連結会計年度(2026年3月31日)未払費用に含まれる未確定の販売促進費等の金額803百万円803百万円 (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報当社は、顧客に支払われる販売促進費等については、顧客から受領する別個の財又はサービスと交換に支払われるものを除き、売上高から減額しております。販売促進費等の支払額は、当社から卸売業者への販売実績および卸売業者から小売業者への販売実績に基づき確定しますが、計算対象期間が決算日をまたぐ場合や決算日時点で卸売業者から小売業者へ未販売の製品がある場合には、支払見込額を見積り、未払費用として計上しております。販売促進費等の支払見込額の計算における主要な仮定は以下のとおりであります。 ①計算対象期間が決算日をまたぐ場合 決算日の翌日から計算対象期間終了時点までの販売額の予想に基づくリベート率等 ②卸売業者から小売業者へ未販売の製品がある場合 卸売業者における製品別期末在庫金額や決算日後の小売業者別販売構成比これらの仮定には不確実性を伴うため、予測しえなかった事象の発生により仮定の見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】該当事項はありません。
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】当社は、永続的に安定した経営基盤の確保に努め、安定配当を継続することとし、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当事業年度の配当につきましては、中間配当として1株当たり20円を実施し、期末配当として1株当たり22円実施することを予定しております。内部留保資金につきましては、同業他社との競争激化に対処し、コスト競争力を高めるための生産設備への投資や、消費者ニーズに応える商品開発・技術開発および品質保証水準の向上などに投資してまいりたいと存じます。当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額531百万円および1株当たり配当額22円につきましては、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。決議年月日配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)2025年10月31日48320.00取締役会決議2026年6月26日53122.00定時株主総会決議(予定)
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100YEFS)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E00380)・公共データ利用規約 PDL1.0。

FACTS よくある質問(基本情報)

株式会社ブルボンの証券コード(銘柄コード)は?
2208です。上場市場は東証スタンダード、業種は食料品。
2208(株式会社ブルボン)のEDINETコードは?
E00380です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
2208(株式会社ブルボン)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長 吉田 匡慶です(有価証券報告書の表紙記載)。
2208(株式会社ブルボン)の本社所在地は?
新潟県柏崎市駅前一丁目3番1号です。
2208(株式会社ブルボン)の監査法人(会計監査人)は?
太陽有限責任監査法人です。
2208(株式会社ブルボン)の筆頭株主は?
公益財団法人ブルボン吉田記念財団で、保有比率は約10.8%です(2026-03-31基準)。
2208(株式会社ブルボン)の発行済株式数は?
有報(2026-03-31基準)で27,700,000株です(発行済株式総数)。うち自己株が3,527,900株、市場で流通する浮動株は11,390,100株です。
2208(株式会社ブルボン)の株主数は?
2026-03-31基準で17,904名です。上位10名で52.9%を保有します、浮動株比率は47.1%。
2208(株式会社ブルボン)の決算期は?
3月期です(上場市場は東証スタンダード)。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)

株価・割安度
株価 × 発行済株式数。市場が会社全体を今いくらと見ているか。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
株価 ÷ 1株利益。利益の何年分で株価がついているか。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
時価総額から純現金を引いた「事業そのものの値段」を利益で割った倍率。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
株価 ÷ 1株純資産。純資産の何倍で買われているか。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
1株あたりの純利益(純利益 ÷ 発行済株式数)。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
1株配当 ÷ 株価。株価に対して受け取れる配当の割合。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
企業価値=時価総額 + 純有利子負債。会社を丸ごと買う値段。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
企業価値を本業利益(EBIT)で割った倍率。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
企業価値を売上で割った倍率。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
EV/EBITの逆数。会社を丸ごと買ったときの利回り。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
実質キャッシュ(純現金)が時価総額に占める割合。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
収益性・効率
自己資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く持続的なら資本効率が良い。借金での嵩上げでないか要確認。
総資産がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:資産の効率。ROEと併せ借入依存でないかを見る。
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
売上に対する粗利益(売上−原価)の割合。
投資での見方:高く安定なら値付けの強さ(価格決定力)がある。
売上に対する営業利益の割合(本業の稼ぐ力)。
投資での見方:高く安定なら本業が強い。趨勢の向きを重視。
売上に対する最終利益の割合。
投資での見方:一過性の損益で振れる。数年の水準で見る。
売上 ÷ 総資産。資産を何回転させて売上を作ったか。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
売上が前の年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:成長の勢い。数年の推移で加速か失速かを見る。
純資産が前年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:利益の蓄積か毀損か。継続的な増加が理想。
本業で得た総収入(トップライン)。
投資での見方:成長の起点。伸びが利益・現金に繋がっているかを見る。
本業の儲け(売上−原価−販管費)。
投資での見方:本業の実力。営業外・特別損益を除いた継続的な稼ぐ力。
営業利益に金融収支など経常的な損益を加えた利益。
投資での見方:財務コスト込みの実力。営業利益との差で財務の重さが分かる。
税・特別損益まで引いた最終利益。
投資での見方:最終的に株主に帰属する利益。一過性で振れる点に注意。
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。経常利益に特別利益・特別損失を加減した、法人税等を差し引く前の利益。
経常利益又は経常損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。営業利益に営業外収益・営業外費用を加減した利益。
法人税、住民税及び事業税
損益計算書・法人税等の内訳。当期の課税所得に対して課された税額。
法人税等
損益計算書の項目。法人税・住民税・事業税と、法人税等調整額を合わせた金額。
営業外収益
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる収益(受取利息、受取配当金、為替差益など)。
営業利益又は営業損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた、本業から生じた利益。
営業外費用
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる費用(支払利息、為替差損など)。
法人税等調整額
損益計算書・法人税等の内訳。税効果会計により、会計上の利益と課税所得のずれを調整する額。
販売費及び一般管理費
損益計算書の区分。販売活動と管理活動にかかった費用(人件費、広告宣伝費、減価償却費など)。
減価償却費、販売費及び一般管理費
損益計算書・販売費及び一般管理費の内訳。販売・管理部門で使う固定資産の当期の減価償却額。
売上総利益又は売上総損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上高から売上原価を差し引いた利益。
特別損失
損益計算書の区分。臨時的・非経常的に発生した損失(固定資産売却損、減損損失、災害損失など)。
その他、営業外収益
損益計算書・営業外収益の内訳。個別の科目として区分表示しなかった営業外収益をまとめた額。
包括利益
連結損益計算書の項目。当期純利益に、その他の包括利益(評価差額や為替換算調整など)を加えた利益。
親会社株主に係る包括利益、包括利益
連結損益計算書・包括利益の内訳。包括利益のうち親会社株主に帰属する部分。
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結損益計算書・当期純利益の内訳。当期純利益のうち、非支配株主に帰属する分を除いた親会社株主の取り分。
成長・複利
数年ぶんの成長を1年あたりに均した年平均成長率。
投資での見方:売上CAGRとEPS CAGRの差で「成長が1株利益に乗っているか」を見る。
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
FCF ÷ 時価総額。株を丸ごと買ったときの現金利回り。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
FCF ÷ 売上。売上のうち自由に使える現金の割合。
投資での見方:高く安定なら現金を生む力が強い事業。
本業で実際に出入りした現金(営業キャッシュフロー)。
投資での見方:利益が現金を伴っているかの土台。継続してプラスかを見る。
設備投資や買収・売却など投資での現金の出入り。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
借入・返済・配当・自社株買いなど資金調達での出入り。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
営業CF ÷ 売上。売上の何割が営業現金になったか。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
数年ぶんの営業CFの合計。
投資での見方:一時的な変動をならした「稼ぐ現金の実力」。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
売上債権回転日数
売上債権 ÷ 売上 × 365。売った代金を回収するまでの平均日数。
投資での見方:短いほど回収が速く、運転資金の負担が軽い。
棚卸回転日数
棚卸資産 ÷ 売上原価 × 365。仕入れた在庫が売れるまでの平均日数。
投資での見方:短いほど在庫が滞留せず資金効率が良い。業種で水準が大きく違う。
仕入債務回転日数
仕入債務 ÷ 売上原価 × 365。仕入代金を支払うまでの平均日数。
投資での見方:長いほど支払いを遅らせ手元資金に余裕が出る。取引先との関係次第。
CCC
現金循環日数。売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金の支払いから売上回収までに現金が事業に拘束される日数。
投資での見方:短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。マイナスは回収が支払より先。業種で水準が違う。
営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。本業の営業活動から生じた現金の増減額。
小計、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの中の小計。利息・配当金の受払と法人税等の支払を加える前の金額。
投資活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。設備投資や有価証券の売買など、投資活動から生じた現金の増減額。
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
キャッシュ・フロー計算書の項目。営業・投資・財務の各活動を合計した、当期の現金の増減額。
現金及び現金同等物の残高
キャッシュ・フロー計算書の項目。期末時点の現金及び現金同等物の残高。
財務活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。借入・返済・増資・配当など、資金の調達と返済から生じた現金の増減額。
減価償却費、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの小計の内訳。当期の減価償却費。現金の支出を伴わないため、利益に足し戻される。
財務の健全性
総資産に占める自己資本の割合。
投資での見方:高いほど財務が頑丈。低いと借入依存で下振れに弱い。
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
会社が持つ資産の合計(現金・売掛金・設備・のれん等)。事業の規模感。
投資での見方:大きさより中身と効率(ROA・総資産回転)で見る。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
手元の現金・預金(および現金同等物)。
投資での見方:有利子負債と比べた厚み(ネットキャッシュ)が安全域。
利息のつく借入金・社債の合計。
投資での見方:現金より多いと純有利子負債。少ない/ゼロなら財務は堅い。
1年以内に現金化できる資産(現金・売掛金・在庫等)。
投資での見方:流動負債と比べた厚みが短期の支払い余力。
1年以内に返す必要のある負債(買掛金・短期借入等)。
投資での見方:流動資産で十分賄えるかが短期の資金繰りの目安。
1株あたり純資産(純資産 ÷ 発行済株式数)。1株の解散価値の目安。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
流動資産 ÷ 流動負債。短期の支払い余力。
投資での見方:低いと短期の資金繰りに弱い。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
営業利益が支払利息の何倍か。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
今の稼ぐ現金で有利子負債を返すのに要する年数の目安。
投資での見方:短いほど財務が軽い。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
買収で「相手の純資産より高く払った差額」を資産に計上したもの。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
のれんや無形資産が、事業悪化時に評価損(減損)を迫られる度合い。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
買収で得た顧客基盤などを無形資産に計上したもの。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
利益剰余金
貸借対照表・純資産の部にある株主資本の内訳。過去の利益のうち、配当などで社外に出さず社内に残した累計額。
当期変動額合計
株主資本等変動計算書の項目。その期に純資産が増減した合計額。
負債
貸借対照表・負債の部の合計。他者に返済・支払いの義務がある金額の総額。
負債純資産
貸借対照表の貸方の合計。負債と純資産の合計で、資産の合計と一致する。
資産
貸借対照表・資産の部の合計。会社が保有する資源の総額。
株主資本
純資産の部の内訳。資本金・資本剰余金・利益剰余金から自己株式を差し引いた合計。
資本金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、会社法に基づき資本金とした額。
繰越利益剰余金
利益剰余金のうち、その他利益剰余金の内訳。任意積立金として積み立てていない残額。
資本剰余金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、資本金としなかった額。
固定資産
資産の部の内訳。1年を超えて保有・使用する資産(有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産)。
投資その他の資産
資産の部・固定資産の内訳。投資有価証券、長期貸付金、繰延税金資産、敷金などをまとめた区分。
有形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。建物、機械装置、土地など形のある資産。
その他、流動資産
資産の部・流動資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動資産をまとめた額。
資本準備金
純資産の部・株主資本・資本剰余金の内訳。払込金額のうち資本金としなかった額で、会社法により積立てが義務づけられているもの。
未払法人税等
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。当期の法人税・住民税・事業税のうち、決算日時点で未納の額。
固定負債
負債の部の内訳。支払期限が決算日の翌日から1年を超えて到来する負債。
自己株式
純資産の部・株主資本の内訳。会社が取得して保有する自社の株式。株主資本から控除する形で表示される。
未払金
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。本業の仕入以外の取引で生じた、支払期限が到来していない債務。
無形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。ソフトウエア、のれん、特許権など形のない資産。
その他、投資その他の資産
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった長期資産をまとめた額。
未払費用
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。継続的な役務提供を受けたうち、決算日時点で支払期限が来ていない額。
関係会社株式
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。子会社および関連会社の株式。
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。評価・換算差額等や新株予約権など、株主資本以外の項目が当期に動いた純額。
支払利息、営業外費用
損益計算書・営業外費用の内訳。借入金や社債に対して支払った利息。
ソフトウエア
資産の部・固定資産・無形固定資産の内訳。自社利用または販売目的で資産計上したソフトウエア。
その他、流動負債
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動負債をまとめた額。
投資有価証券
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。満期保有目的の債券やその他有価証券など、流動資産に属さない有価証券。
前払費用
貸借対照表・資産の部の流動資産の内訳。継続的な役務提供に対して先に支払ったうち、まだ提供を受けていない分。
工具、器具及び備品(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。工具、器具及び備品の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
建物(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。建物の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
株主還元・希薄化
純利益のうち配当に回した割合(%)。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
配当を連続して増やしてきた年数。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
新株発行などで1株の価値が薄まる度合い(%)。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
1株あたりに支払われる配当金。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
剰余金の配当
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。当期に実施した剰余金の配当額。
統治(ガバナンス)
取引維持などの目的で持つ他社株式(純投資以外)。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
会社を実質的に支配する大株主(親会社や創業家など)。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
市場・流動性
今年に入ってからの最安値と最高値。現在の株価がそのレンジのどこにあるか。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
市場全体の動きに対する、その株の値動きの感応度。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
一定期間の株価の平均をつないだ線。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
1日に取引される金額の平均。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
1日に売買される株数の平均。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
市場で実際に売買される株の割合(発行済−大株主−自己株)。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
市場で実際に流通する株の時価総額。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
機関投資家と、経営陣など内部者が持つ株の割合。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
理論株価の手法
複数の評価手法(EPV・配当割引・正当PER×正常化益・資産)で出した参考の価値レンジ。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な価値。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
将来の配当を現在価値に割り引いて出す株価。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
平準化した1株利益に妥当な倍率を掛けた参考値。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
1株あたりの純資産(解散価値の目安)。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
流動資産から総負債を引いた、極めて保守的な清算価値。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
将来のお金を「今の価値」に引き直す率(要求リターン)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
利益や配当が将来伸びると見込む年率(永久成長)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
事業の質・成長・金利から見て「妥当」と考えるPER(1株益に何倍まで払えるか)。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
一時的な浮き沈みをならした「平常時の1株利益」。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
割安に見えて、実は安いなりの構造的な理由がある状態。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
本質的な価値に対して株価が持つ「間違えても損しにくい余裕」。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す、JINGI の監視の仕組み。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

SOURCE / 出典

基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E00380)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。