2157東証プライムサービス業
株式会社コシダカホールディングス
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ROIC458位
22.8%
投下資本利益率
ROE(実績)708位
16.1%
有報 報告値
営業利益率463位
16.4%
営業益 113.9億
自己資本比率2226位
51.2%
EPS(実績)
64.0
25/08期
JINGI 解析 / 無料
読解タイプ複合型

解析準備中。

✓ 営業利益率16.42%✓ 直近5期連続増収✓ 営業利益+12.1%/売上+9.7%(利益の伸びが上回る)✓ 営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均2.19x)▲ ネットデット10.9億

直近5期連続増収。売上 207.9→693.9億

営業利益+12.1%/売上+9.7%(利益の伸びが上回る)。利益成長が売上成長を上回る

営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均2.19x)。計上益がキャッシュで裏付けられる=利益の質が高い

ネットデット10.9億。現金104.4億 < 有利子負債115.3億

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JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

RESULTS 直近業績(25/08期・単年)

損益(PL)
売上高
693.9
前年比 +9.7%
営業利益
113.9
前年比 +12.1%
経常利益
116.0
前年比 +6.1%
純利益
52.6
前年比 -21.9%
財政状態(BS)
総資産
685.9
前年比 +11.1%
純資産
351.1
前年比 +15.7%
現金
104.4
前年比 +54.6%
有利子負債
115.3
前年比 +0.8%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
127.7
前年比 +1.5%
投資CF
-82.9
財務CF
-7.9
フリーCF
64.7
前年比 +62.0%
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF

FINANCIALS 業績推移(5期・有報)

指標21/0822/0823/0824/0825/08
売上高(百万)20,79137,99554,63063,26469,387
営業利益(百万)-7,6292,2067,66710,16411,393
経常利益(百万)-3,0935,3327,76710,93511,598
純利益(百万)-4,1453,6437,1056,7355,259
EPS(円)-50.844.787.182.764.0
1株配当(円)4.08.012.018.024.0
営業利益率(%)-36.75.814.016.116.4
ROE(%)-20.219.331.724.216.1
自己資本比率(%)43.341.244.549.251.2

BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)

指標21/0822/0823/0824/0825/08
総資産(百万)41,97447,27357,00861,71568,589
純資産(百万)18,17819,50925,39530,35535,106
流動資産(百万)9,3899,91112,37411,90315,792
流動負債(百万)10,0989,64413,96413,97614,924
現金(百万)5,1716,3797,8546,75110,439
有利子負債(百万)16,77014,93312,84811,43611,525
ネットキャッシュ(百万)-11,599-8,554-4,994-4,686-1,086
BPS(円)223.0239.2311.4374.9425.8
自己資本比率(%)43.341.244.549.251.2
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表

CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)

キャッシュフロー21/0822/0823/0824/0825/08
営業CF(百万)-1,94311,60713,38512,58112,774
投資CF(百万)-4,475-7,888-9,227-10,414-8,293
財務CF(百万)2,285-2,328-2,744-3,124-791
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書

STATEMENTS 財務三表(2025-08期・細目まで)

貸借対照表 59項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,006社中1,180位 →10,4876,772
受取手形及び売掛金1,4021,201
売掛金1,4021,201
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
商品159181
原料及び材料
原材料及び貯蔵品574379
流動資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-3-33
その他 3,001社中616位 →3,1733,403
流動資産 3,006社中1,688位 →15,79211,903
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物48,31945,577
減価償却累計額-23,712-20,759
建物及び構築物(純額)24,60824,818
車両運搬具及び工具器具備品18,05116,817
減価償却累計額-15,224-14,230
車両運搬具及び工具器具備品(純額)2,8272,587
土地6,9576,957
建設仮勘定201156
有形固定資産 3,066社中677位 →34,59334,518
無形固定資産
ソフトウエア944547
のれん00
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
その他283149
無形固定資産 3,036社中1,117位 →1,227696
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券910794
長期貸付金
長期貸付金2,5752,164
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
長期前払費用603649
繰延税金資産4,2032,831
敷金及び保証金8,6868,290
その他434427
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-435-557
投資その他の資産 3,006社中673位 →16,97714,597
固定資産 3,009社中702位 →52,79749,812
資産 3,097社中1,162位 →68,58961,715
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金604678
未払費用2,1091,882
契約負債3,7403,365
引当金
賞与引当金438349
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払金3,2151,767
未払法人税等2,0232,494
預り金582747
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
1年内返済予定の長期借入金1,3361,711
その他878982
流動負債 3,006社中1,188位 →14,92413,976
固定負債
社債
転換社債型新株予約権付社債3,0004,000
長期借入金
長期借入金7,1895,725
資産除去債務6,7755,935
その他の負債で流動負債に属しないもの
繰延税金負債428685
その他1,1671,040
固定負債18,55917,384
負債 3,097社中1,033位 →33,48331,360
純資産の部
株主資本
資本金 3,096社中1,391位 →2,5702,070
資本剰余金
資本剰余金 3,047社中1,142位 →3,8033,303
利益剰余金
利益剰余金 3,097社中1,082位 →29,40726,049
自己株式-676-676
株主資本 3,096社中1,124位 →35,10430,746
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金9696
為替換算調整勘定-103-497
評価・換算差額等-7-400
新株予約権99
純資産 3,097社中1,209位 →35,10630,355
負債純資産 3,097社中1,170位 →68,58961,715
損益計算書 46項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
売上高
売上高69,38763,264
営業活動による費用・売上原価
売上原価
売上原価51,01446,510
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
賞与引当金繰入額280258
従業員給料1,3441,168
のれん償却額01
販売費及び一般管理費6,9806,589
売上総利益又は売上総損失(△)18,37316,754
販売費及び一般管理費
賞与引当金繰入額280258
従業員給料1,3441,168
のれん償却額01
販売費及び一般管理費6,9806,589
営業利益又は営業損失(△) 3,006社中560位 →11,39310,164
営業外収益
受取利息及び配当金3831
貸倒引当金戻入額12184
その他118183
営業外収益 3,005社中1,191位 →3771,064
営業外費用
支払利息8137
為替差損18
支払手数料00
その他6188
営業外費用172294
経常利益又は経常損失(△) 3,096社中637位 →11,59810,935
特別利益
固定資産売却益2
特別利益2
特別損失
減損損失3,3901,784
固定資産除却損6633
投資有価証券評価損42592
子会社清算損464
特別損失4,3441,909
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中853位 →7,2569,025
法人税等 3,092社中901位 →1,9972,290
法人税、住民税及び事業税 3,091社中637位 →3,6273,079
法人税等調整額 3,022社中2,882位 →-1,630-790
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中834位 →5,2596,735
(内訳)
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 3,097社中819位 →5,2596,735
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金-149
為替換算調整勘定394-113
その他の包括利益393-64
包括利益 3,097社中936位 →5,6526,672
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中924位 →5,6526,672
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中834位 →5,2596,735
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金-149
為替換算調整勘定394-113
その他の包括利益393-64
包括利益 3,097社中936位 →5,6526,672
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中924位 →5,6526,672
キャッシュ・フロー計算書 41項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
小計 3,097社中533位 →16,56715,800
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中853位 →7,2569,025
減価償却費 3,055社中581位 →4,6664,427
減損損失3,3901,784
のれん償却額01
貸倒引当金の増減額(△は減少)-151-168
受取利息及び受取配当金-38-31
支払利息8137
有形固定資産売却損益(△は益)-2
売上債権の増減額(△は増加)-255-249
棚卸資産の増減額(△は増加)-200-2
仕入債務の増減額(△は減少)5620
賞与引当金の増減額(△は減少)822
未収入金の増減額(△は増加)68-6
未払金及び未払費用の増減額(△は減少)422-389
その他1,1921,347
利息及び配当金の受取額3831
利息の支払額-70-37
法人税等の支払額又は還付額(△は支払)-3,761-3,213
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中535位 →12,77412,581
投資活動によるキャッシュ・フロー
利息及び配当金の受取額3831
有形固定資産の取得による支出-6,305-8,588
有形固定資産の売却による収入1
投資有価証券の取得による支出-444-359
貸付けによる支出-412-312
貸付金の回収による収入4830
無形固定資産の取得による支出-590-349
敷金及び保証金の差入による支出-729-948
敷金及び保証金の回収による収入239168
その他-0-0
投資活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中2,562位 →-8,293-10,414
財務活動によるキャッシュ・フロー
利息の支払額-70-37
長期借入れによる収入3,000500
長期借入金の返済による支出-1,911-1,912
自己株式の取得による支出-0-570
配当金の支払額-1,879-1,141
財務活動によるキャッシュ・フロー 3,089社中1,712位 →-791-3,124
現金及び現金同等物に係る換算差額-5-147
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,097社中428位 →3,686-1,104
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額3
現金及び現金同等物の残高 3,097社中1,250位 →10,4396,751
この会社だけの項目 7件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。
項目当期前期
広告宣伝費795972
解約金収入100505
転換社債型新株予約権付社債の転換による株式の発行1,000
開店諸費用919868
投資有価証券の売却等による収入1311
非連結子会社株式の取得による支出-115-67
支払家賃12139
貸借対照表 58項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金4,4482,421
営業未収入金306288
前払費用155162
その他の資産で1年内に現金化できると認められるもの
関係会社短期貸付金2,3729,430
関係会社未収入金89121
流動資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-35-83
その他335227
流動資産7,67112,566
固定資産
有形固定資産
建物及び暖房、照明、通風等の附属設備
建物(純額)328374
構築物(純額)912
鉄道車両、自動車その他の陸上運搬具
車両運搬具(純額)01
工具、器具及び備品(純額)1,6061,745
土地9797
有形固定資産2,0392,371
無形固定資産
ソフトウエア86117
無形固定資産86117
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
投資有価証券706700
関係会社株式339239
出資金
出資金00
長期貸付金
関係会社長期貸付金8,9214,305
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
繰延税金資産173144
敷金及び保証金222360
その他431443
投資その他の資産に属する資産に係る引当金
貸倒引当金-836-1,610
投資その他の資産9,9564,581
固定資産12,0827,069
資産19,75319,635
負債の部
流動負債
未払費用3755
前受収益11
引当金
賞与引当金24
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払金281261
預り金9957
その他の負債で1年内に支払又は返済されると認められるもの
1年内返済予定の長期借入金8711,246
その他73106
流動負債1,3651,844
固定負債
社債
転換社債型新株予約権付社債3,0004,000
長期借入金
長期借入金2,625696
資産除去債務6564
その他の負債で流動負債に属しないもの
長期預り保証金22
組織再編により生じた株式の特別勘定171171
その他479462
固定負債6,3425,396
負債7,7077,241
純資産の部
株主資本
資本金2,5702,070
資本剰余金
資本準備金2,5602,060
その他資本剰余金275275
資本剰余金2,8362,336
利益剰余金
利益準備金22
その他利益剰余金
別途積立金2,1562,156
繰越利益剰余金5,0536,401
利益剰余金7,2118,559
自己株式-676-676
株主資本11,94112,289
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金9696
評価・換算差額等9696
新株予約権99
純資産12,04612,394
負債純資産19,75319,635
損益計算書 38項目
項目当期前期
損益計算書
営業活動による収益
営業収益
営業収益2,9002,711
営業活動による費用・売上原価
営業費用
営業費用2,2672,564
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
役員報酬200197
給料135154
租税公課4739
減価償却費6570
支払報酬164101
支払手数料282497
地代家賃7069
販売費
賞与引当金繰入額312
販売費及び一般管理費1,3261,449
販売費及び一般管理費
役員報酬200197
給料135154
租税公課4739
減価償却費6570
支払報酬164101
支払手数料282497
地代家賃7069
販売費
賞与引当金繰入額312
販売費及び一般管理費1,3261,449
営業利益又は営業損失(△)633147
営業外収益
受取利息及び配当金134172
その他174186
営業外収益386765
営業外費用
支払利息3012
為替差損38
その他1244
営業外費用56202
経常利益又は経常損失(△)964710
特別損失
固定資産除却損41
投資有価証券評価損441
特別損失445553
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)519157
法人税等-1399
法人税、住民税及び事業税17130
法人税等調整額-31-31
当期純利益又は当期純損失(△)53258
包括利益計算書
当期純利益又は当期純損失(△)53258
キャッシュ・フロー計算書 1項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)519157
この会社だけの項目 5件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。(注記の本文 1件は含みません)
項目当期前期
転換社債型新株予約権付社債の転換による株式の発行1,000
賃貸収入44
支払家賃12139
固定資産賃貸費用9411,115
関係会社貸倒引当金戻入額75403
金融庁 EDINET の有価証券報告書を、勘定科目リストの並び順と階層にそのまま流し込んだものです。どの項目を出すかを JINGI は選んでいません。金額は百万円。出所: EDINET 有価証券報告書(採用ツリー: 一般商工業)

解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)

水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。

表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)

① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率

売上高・純利益(億円)
-200億0億200億400億600億800億 21/0822/0823/0824/0825/0821/08 ・ 売上高 208億 ・ 純利益 -41億22/08 ・ 売上高 380億 ・ 純利益 36億23/08 ・ 売上高 546億 ・ 純利益 71億24/08 ・ 売上高 633億 ・ 純利益 67億25/08 ・ 売上高 694億 ・ 純利益 53億
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
利益率トレンド(%)
-40%-20%0%20%40% 21/0822/0823/0824/0825/0821/08 ・ 粗利率 -21.7% ・ 営業利益率 -36.7% ・ 純利益率 -19.9%22/08 ・ 粗利率 16.2% ・ 営業利益率 5.8% ・ 純利益率 9.6%23/08 ・ 粗利率 24.4% ・ 営業利益率 14.0% ・ 純利益率 13.0%24/08 ・ 粗利率 26.5% ・ 営業利益率 16.1% ・ 純利益率 10.6%25/08 ・ 粗利率 26.5% ・ 営業利益率 16.4% ・ 純利益率 7.6%
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROE・ROA・ROIC(%)
-40%-20%0%20%40% 21/0822/0823/0824/0825/0821/08 ・ ROE -20.2% ・ ROA -9.9% ・ ROIC -23.3%22/08 ・ ROE 19.3% ・ ROA 7.7% ・ ROIC 7.1%23/08 ・ ROE 31.7% ・ ROA 12.5% ・ ROIC 17.0%24/08 ・ ROE 24.2% ・ ROA 10.9% ・ ROIC 21.6%25/08 ・ ROE 16.1% ・ ROA 7.7% ・ ROIC 22.8%
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。

② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)

キャッシュフロー(億円)
-200億-100億0億100億200億 21/0822/0823/0824/0825/0821/08 ・ 営業CF -19億 ・ 投資CF -45億 ・ 財務CF 23億22/08 ・ 営業CF 116億 ・ 投資CF -79億 ・ 財務CF -23億23/08 ・ 営業CF 134億 ・ 投資CF -92億 ・ 財務CF -27億24/08 ・ 営業CF 126億 ・ 投資CF -104億 ・ 財務CF -31億25/08 ・ 営業CF 128億 ・ 投資CF -83億 ・ 財務CF -8億
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF(営業CF−設備投資・億円)
-100億-50億0億50億100億 21/0822/0823/0824/0825/0821/08 ・ フリーCF -75億22/08 ・ フリーCF 47億23/08 ・ フリーCF 23億24/08 ・ フリーCF 40億25/08 ・ フリーCF 65億
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資・減価償却(億円)
0億50億100億150億 21/0822/0823/0824/0825/0821/08 ・ 設備投資 55億 ・ 減価償却 38億22/08 ・ 設備投資 69億 ・ 減価償却 36億23/08 ・ 設備投資 110億 ・ 減価償却 39億24/08 ・ 設備投資 86億 ・ 減価償却 44億25/08 ・ 設備投資 63億 ・ 減価償却 47億
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
利益の質(営業CF÷純利益・倍)
0倍1倍2倍3倍4倍 21/0822/0823/0824/0825/0821/08 ・ 営業CF/純利益 0.47倍22/08 ・ 営業CF/純利益 3.19倍23/08 ・ 営業CF/純利益 1.88倍24/08 ・ 営業CF/純利益 1.87倍25/08 ・ 営業CF/純利益 2.43倍
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。

③ 1株の価値と株主還元

EPS(1株利益・円)
-100円-50円0円50円100円 21/0822/0823/0824/0825/0821/08 ・ EPS ¥-5122/08 ・ EPS ¥4523/08 ・ EPS ¥8724/08 ・ EPS ¥8325/08 ・ EPS ¥64
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
配当・配当性向
0円10円20円30円-20%0%20%40% 21/0822/0823/0824/0825/0821/08 ・ 1株配当 ¥4 ・ 配当性向 -7.9%22/08 ・ 1株配当 ¥8 ・ 配当性向 17.9%23/08 ・ 1株配当 ¥12 ・ 配当性向 13.8%24/08 ・ 1株配当 ¥18 ・ 配当性向 21.8%25/08 ・ 1株配当 ¥24 ・ 配当性向 37.5%
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。

④ 財政状態・安全性(バランスシート)

総資産・純資産(億円)
0億200億400億600億800億 21/0822/0823/0824/0825/0821/08 ・ 総資産 420億 ・ 純資産 182億22/08 ・ 総資産 473億 ・ 純資産 195億23/08 ・ 総資産 570億 ・ 純資産 254億24/08 ・ 総資産 617億 ・ 純資産 304億25/08 ・ 総資産 686億 ・ 純資産 351億
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS・自己資本比率
0円200円400円600円0%20%40%60% 21/0822/0823/0824/0825/0821/08 ・ BPS ¥223 ・ 自己資本比率 43.3%22/08 ・ BPS ¥239 ・ 自己資本比率 41.2%23/08 ・ BPS ¥311 ・ 自己資本比率 44.5%24/08 ・ BPS ¥375 ・ 自己資本比率 49.2%25/08 ・ BPS ¥426 ・ 自己資本比率 51.2%
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産・流動負債(億円)
0億50億100億150億200億0%50%100%150% 21/0822/0823/0824/0825/0821/08 ・ 流動資産 94億 ・ 流動負債 101億 ・ 流動比率 93.0%22/08 ・ 流動資産 99億 ・ 流動負債 96億 ・ 流動比率 102.8%23/08 ・ 流動資産 124億 ・ 流動負債 140億 ・ 流動比率 88.6%24/08 ・ 流動資産 119億 ・ 流動負債 140億 ・ 流動比率 85.2%25/08 ・ 流動資産 158億 ・ 流動負債 149億 ・ 流動比率 105.8%
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金・有利子負債(億円)
0億50億100億150億200億 21/0822/0823/0824/0825/0821/08 ・ 現金 52億 ・ 有利子負債 168億22/08 ・ 現金 64億 ・ 有利子負債 149億23/08 ・ 現金 79億 ・ 有利子負債 128億24/08 ・ 現金 68億 ・ 有利子負債 114億25/08 ・ 現金 104億 ・ 有利子負債 115億
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ(現金−有利子負債・億円)
-150億-100億-50億0億 21/0822/0823/0824/0825/0821/08 ・ ネットキャッシュ -116億22/08 ・ ネットキャッシュ -86億23/08 ・ ネットキャッシュ -50億24/08 ・ ネットキャッシュ -47億25/08 ・ ネットキャッシュ -11億
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
のれん・無形資産(億円)
0億0.1億0.1億 21/0822/0823/0824/0825/0821/08 ・ のれん 0億 ・ 顧客関連資産 —22/08 ・ のれん 0億 ・ 顧客関連資産 —23/08 ・ のれん 0億 ・ 顧客関連資産 —24/08 ・ のれん 0億 ・ 顧客関連資産 —25/08 ・ のれん 0億 ・ 顧客関連資産 —
のれん顧客関連資産
買収で積んだ無形。事業が悪化すると減損で自己資本を削るリスク。純資産に対して大きいほど注意。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)

指標21/0822/0823/0824/0825/08
純利益率(%)-19.99.613.010.77.6
ROE(%)-20.219.331.724.216.1
ROA(%)-9.97.712.510.97.7
総資産回転(回)0.500.800.961.031.01
営業CF率(%)-9.330.624.519.918.4
営業CF/純益(倍)3.191.881.872.43
配当性向(%)17.913.821.837.5
売上 前年比(%)-52.082.743.815.89.7
純資産 前年比(%)-20.77.330.219.515.7
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。

DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)

21/08
¥4.0
22/08
¥8.0
23/08
¥12.0
24/08
¥18.0
25/08
¥24.0
配当性向 37.5%・連続増配 4年出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)

解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)

FCF(オーナー利益)
64.7
ROIC458位
22.8%
粗利率
26.5%
アクルーアル比率
-11.5%
売上CAGR(4年)
35.2%
EPS CAGR
12.7%
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。CAGR の窓は直近5期だが、その間に決算の基準(連結/単体)が変わっている場合は基準が一貫している期間だけに短縮して算出する(跨いだ成長率は意味を成さないため)。短縮後が2期以下なら算定しない。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値 運転資本の回転(現金が拘束される日数)

売上債権回転日数
7.4
棚卸回転日数
仕入債務回転日数
4.3
CCC(現金循環)
CCC(現金循環日数)=売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金を払ってから売上を回収するまで、現金が事業に拘束される日数。短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。業種で水準が大きく違い(製造・小売で長め、サービス・プラットフォームで短い/マイナス)、在庫を持たない業態や算定できない指標は「—」で示す。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値(全量) 全数値指標

利益の質・収益性
純利益率
7.6%
ROA
7.7%
総資産回転
1.01
実効税率
27.5%
現金変換(CFO/営業益)
1.12
CFO/純益(平均)
2.19
累計営業CF
1,058.6
FCFマージン
9.3%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
1.35
BPS CAGR
17.6%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
1.06
純負債/EBITDA
0.07
インタレストカバレッジ
141.3
債務返済年数
0.9
配当性向
37.5%
連続増配
4
希薄化率
7.17%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 偏差値プロファイル(全社比較)

掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
総合偏差値
58.0 母集団3920社中 573位
総合 →
業種内 総合偏差値(サービス業)
55.1 同業532社中 127位
全体573位・同業127位(母集団が異なるため両立します)
ROIC営業益率純益率粗利率ROEROAFCF率自己資本流動比純負債発生高現金化売上成長EPS成長 50
ROIC
55
営業利益率
53
純利益率
51
粗利率
46
ROE
53
ROA
54
FCFマージン
52
自己資本比率
49
流動比率
44
純負債/EBITDA
49
アクルーアル比率
61
現金変換(営業CF/純益)
49
売上CAGR
74
EPS CAGR
50
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 のれん・無形/減損リスク

のれん
0.0億
顧客関連資産
—億
無形合計 0.0億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.0%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS

解析 大株主・浮動株(出入口)

浮動株比率
38.0%
発行済(全種類)−自己株−上位10
支配株主
株式会社ヨウザン
26.9% 保有
自己株式
0.00%
2,200株 ・簿価6.8億
大株主比率
1. 株式会社ヨウザン26.9%
2. 株式会社ふくる10.0%
3. 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.8%
4. NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE FIDELITY FUNDS(常任代理人 香港上海銀行東京支店カストディ業務部)6.1%
5. 株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.8%
6. THE NOMURA TRUST AND BANKING CO., LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)1.7%
7. 株式会社日本カストディ銀行(信託E口)1.6%
8. THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1.3%
9. BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/ JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS (常任代理人 香港上海銀行東京支店)1.3%
10. 一般社団法人SACHI信託口11.1%
上位10で 62.0%・発行済 83,781,480株・自己株 2,200株・浮動株 31,862,446株・株主 50,916名。所有者別(単元): 外国人 20.1% / 機関 13.9% / 個人 24.9%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況

STRUCTURE 構造的に隣接する企業

同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人

解析 / 統治 統治・資本の使い方

経営陣(取締役会)の持株比率1.70%(取締役 4名計)
政策保有株式(簿価合計)436.0百万円(11銘柄)
役員報酬総額 / 役員数199.8百万円 / 7名
平均年間給与(提出会社)1,129万円
従業員数(連結)1,106名
監査報酬 / 非監査報酬44.0百万円 / —
平均勤続年数4.6年
女性管理職比率
従業員1人当たり売上62.7百万円
従業員1人当たり営業利益10.3百万円
政策保有株式の対純資産比1.2%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。

PROFILE 会社概要

代表者代表取締役社長 腰髙 博
本社所在地群馬県前橋市大友町1丁目5番地1
市場 / 業種東証プライム / サービス業
決算期8月
従業員数(連結)1,106名
EDINETコードE04751

解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)

証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
概算時価総額
株価×発行済
PER(実績)
株価÷EPS
PBR(実績)
株価÷BPS
実質PER
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
EBIT÷企業価値
配当利回り
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 25/08期末 基準・83,781,480株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。

解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)

2026-09-14変更報告書 ↗ / IXGS, Inc.
2026-09-07変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友DSアセットマネジメント株式会社
2026-09-04変更報告書 ↗ / IXGS, Inc.
2026-08-28変更報告書 ↗ / IXGS, Inc.
2026-08-21変更報告書(特例対象株券等) ↗ / FMR Investment Management (UK) Limited
2026-08-13変更報告書 ↗ / IXGS, Inc.
2026-07-27変更報告書 ↗ / IXGS, Inc.
2026-07-23変更報告書(特例対象株券等) ↗ / FMR Investment Management (UK) Limited
2026-07-07変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友DSアセットマネジメント株式会社
2026-06-23変更報告書 ↗ / IXGS, Inc.
2026-06-12変更報告書(特例対象株券等) ↗ / Fidelity Management & Research Company LLC
2026-06-12変更報告書(特例対象株券等) ↗ / Fidelity Management & Research Company LLC
2026-06-12変更報告書(特例対象株券等) ↗ / Fidelity Management & Research Company LLC
2026-06-12変更報告書(特例対象株券等) ↗ / Fidelity Management & Research Company LLC
2026-06-12変更報告書(特例対象株券等) ↗ / Fidelity Management & Research Company LLC
2026-06-12変更報告書(特例対象株券等) ↗ / Fidelity Management & Research Company LLC
2026-06-12変更報告書(特例対象株券等) ↗ / Fidelity Management & Research Company LLC
2026-06-12変更報告書(特例対象株券等) ↗ / Fidelity Management & Research Company LLC
2026-06-12変更報告書(特例対象株券等) ↗ / Fidelity Management & Research Company LLC
2026-06-12変更報告書(特例対象株券等) ↗ / Fidelity Management & Research Company LLC
2026-06-12変更報告書(特例対象株券等) ↗ / Fidelity Management & Research Company LLC
2026-06-12変更報告書(特例対象株券等) ↗ / Fidelity Management & Research Company LLC
2026-06-12変更報告書(特例対象株券等) ↗ / Fidelity Management & Research Company LLC
2026-06-12変更報告書(特例対象株券等) ↗ / Fidelity Management & Research Company LLC
2026-06-12変更報告書(特例対象株券等) ↗ / Fidelity Management & Research Company LLC
2026-06-12変更報告書(特例対象株券等) ↗ / FMR LLC
2026-05-13大量保有報告書 ↗ / 株式会社ヨウザン
2026-05-13変更報告書 ↗ / 腰髙 博
2026-05-12変更報告書(特例対象株券等) ↗ / SMBC日興証券株式会社
2026-04-24変更報告書 ↗ / 腰髙 博
2026-04-13確認書 ↗
2026-03-23変更報告書(特例対象株券等) ↗ / FMR LLC
2026-03-18変更報告書 ↗ / 腰髙 博
2026-03-06変更報告書(特例対象株券等) ↗ / FMR LLC
2026-03-02変更報告書 ↗ / IXGS, Inc.
2026-02-06変更報告書(特例対象株券等) ↗ / FMR LLC
2025-12-22変更報告書(特例対象株券等) ↗ / SMBC日興証券株式会社
2025-11-28確認書 ↗
2025-11-28確認書 ↗
2025-11-28確認書 ↗
2025-11-21変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友DSアセットマネジメント株式会社
2025-09-22変更報告書(特例対象株券等) ↗ / FMR LLC
2025-09-05変更報告書(特例対象株券等) ↗ / FMR LLC
2025-06-06変更報告書(特例対象株券等) ↗ / SMBC日興証券株式会社
2025-04-11確認書 ↗
2025-03-24変更報告書(特例対象株券等) ↗ / FMR LLC
2025-02-21変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友DSアセットマネジメント株式会社
2025-02-21変更報告書(特例対象株券等) ↗ / FMR LLC
2024-12-06変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 三井住友DSアセットマネジメント株式会社
2024-11-29確認書 ↗
2024-11-11変更報告書 ↗ / IXGS, Inc.
2024-09-24変更報告書(特例対象株券等) ↗ / FMR LLC
2024-09-06大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / SMBC日興証券株式会社
2024-09-06変更報告書(特例対象株券等) ↗ / FMR LLC
2024-07-11確認書 ↗
2024-04-12変更報告書 ↗ / 腰髙 博
2024-04-11確認書 ↗
2024-01-22変更報告書(特例対象株券等) ↗ / FMR LLC
2024-01-11確認書 ↗
2023-12-26確認書 ↗
2023-11-29確認書 ↗
2023-09-25変更報告書(特例対象株券等) ↗ / SMBC日興証券株式会社
2023-07-24大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / SMBC日興証券株式会社
2023-04-21変更報告書(特例対象株券等) ↗ / FMR LLC
2022-11-28確認書 ↗
2022-06-22変更報告書(特例対象株券等) ↗ / FMR LLC
2022-06-10変更報告書 ↗ / 腰髙 博
2022-03-22大量保有報告書 ↗ / IXGS, Inc.
2022-02-25確認書 ↗
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。大量保有報告書保有者が提出する書類で、この銘柄について書かれたものを発行会社ベースで並べています(「/」の後ろが提出者=保有者)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧

SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)

事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社コシダカホールディングス)、連結子会社8社(株式会社コシダカ、株式会社コシダカプロダクツ、株式会社コシダカビジネスサポート、株式会社コシダカアミューズメント、株式会社韓国コシダカ、KOSHIDAKA INTERNATIONAL PTE. LTD.、KOSHIDAKA INTERNATIONAL KL SDN. BHD.、株式会社コシダカデジタル)、非連結子会社10社(KOSHIDAKA R&C Co., Ltd.、KHS ENTERTAINMENT LLC、KOSHIDAKA THAILAND Co., LTD.、KOSHIDAKA MALAYSIA SDN. BHD.、PT. KOSHIDAKAINTERNATIONAL INDONESIA、KOSHIDAKA MALAYSIA PJ SDN. BHD.、株式会社コシダカメンテナンス、KOSHIDAKA CA INC.、KOSHIDAKA USA INC、KOSHIDAKA PHILOPPINES INC.)、関連会社1社(株式会社KMVR)により構成されており、カラオケ事業を主たる業務としております。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については、連結ベースの数値に基づいて判断することになります。また、上記のうち、株式会社コシダカデジタルについては、当社グループにおける重要性が増したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めており、当社の連結子会社であったKOSHIDAKA SINGAPORE PTE. LTD.を、2024年12月27日付けで清算結了したことに伴い、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。株式会社コシダカメンテナンス、KOSHIDAKA CA INC.、KOSHIDAKA USA INC、KOSHIDAKA PHILOPPINES INC.の4社が当連結事業年度において設立され、いずれも非連結子会社としております。 (1) カラオケ事業日本国内においては、株式会社コシダカが、「カラオケまねきねこ」及びひとりカラオケ専門店「ワンカラ」ブランドにより、直営のカラオケボックス店の経営及び店舗展開を行っております。海外においては、株式会社韓国コシダカが「まねきねこ」ブランドによって韓国国内でカラオケボックス直営店を展開しております。なお、KOSHIDAKA INTERNATIONAL PTE. LTD.及びKOSHIDAKA INTERNATIONAL KL SDN. BHD.は海外カラオケ事業を統括することを目的に、シンガポール及びマレーシアに設立されております。 (2) 不動産管理事業株式会社コシダカプロダクツが、群馬県、神奈川県などに保有する不動産賃貸ビルの所有及び運営管理等を行っております。 (3) その他事業株式会社コシダカが、「まねきの湯」ブランドにより、国内で直営の温浴施設2施設の運営を行っている他、カラオケサービスを提供していない純飲食店である銀だこハイボール4店舗、カフェエクラ1店舗等の店舗運営を行なっております。 以上に記載した当社グループの事業と主な関係会社の事業系統図は次のとおりであります。
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】1.報告セグメントの概要 (1) 報告セグメントの決定方法当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、持株会社制を導入しており、持株会社である当社の下、各子会社は取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、各子会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、下記の3区分を報告セグメントとしております。 (2) 各報告セグメントに属するサービスの種類 ① 「カラオケ」はカラオケボックス店舗の運営を行っております。 ② 「不動産管理」は賃貸等不動産の管理を行っております。 ③ 「その他事業」は温浴施設、その他業態の店舗の運営を行っております。 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) (単位:千円) 報告セグメント合計調整額(注1)(注2)連結財務諸表計上額(注3)カラオケ不動産管理その他売上高 顧客との契約から生じる収益61,246,757276,050863,09062,385,898-62,385,898その他の収益-878,042-878,042-878,042外部顧客への売上高61,246,7571,154,092863,09063,263,940-63,263,940セグメント間の内部売上高又は振替高-431,546-431,546△431,546-計61,246,7571,585,638863,09063,695,486△431,54663,263,940セグメント利益又はセグメント損失(△)11,493,122109,677△37,24211,565,556△1,401,39810,164,157セグメント資産42,950,57212,384,266274,12855,608,9686,105,94561,714,913その他の項目 減価償却費3,868,797454,13334,5084,357,43969,6074,427,046のれんの償却額843--843-843減損損失1,725,034-59,2571,784,292-1,784,292有形固定資産及び無形固定資産の増加額7,564,9301,019,11420,4918,604,5355,1088,609,644 (注) 1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△1,401,398千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2.セグメント資産の調整額6,105,945千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、余資運用資金(主に銀行預金)及び管理部門に係る資産であります。3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) (単位:千円) 報告セグメント合計調整額(注1)(注2)連結財務諸表計上額(注3)カラオケ不動産管理その他売上高 顧客との契約から生じる収益67,162,793293,289879,12268,335,206-68,335,206その他の収益-1,051,945-1,051,945-1,051,945外部顧客への売上高67,162,7931,345,234879,12269,387,151-69,387,151セグメント間の内部売上高又は振替高-511,929-511,929△511,929-計67,162,7931,857,164879,12269,899,081△511,92969,387,151セグメント利益12,405,661222,41637,44212,665,520△1,272,57611,392,944セグメント資産46,559,52012,562,572219,60159,341,6949,247,07068,588,765その他の項目 減価償却費4,070,940493,54536,1214,600,60665,3014,665,908のれんの償却額383--383-383減損損失3,013,532353,21822,7993,389,550-3,389,550有形固定資産及び無形固定資産の増加額8,550,83645,42912,2658,608,532-8,608,532 (注) 1.セグメント利益の調整額△1,272,576千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2.セグメント資産の調整額9,247,070千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、余資運用資金(主に銀行預金)及び管理部門に係る資産であります。3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 【関連情報】前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)1.製品及びサービスごとの情報セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1) 売上高本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2) 有形固定資産本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。 当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)1.製品及びサービスごとの情報セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報 (1) 売上高本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2) 有形固定資産本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) (単位:千円) カラオケ不動産管理その他全社・消去合計当期償却額843---843当期末残高446---446 当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) (単位:千円) カラオケ不動産管理その他全社・消去合計当期償却額383---383当期末残高62---62 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)該当事項はありません。
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1.製品及びサービスごとの情報セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3.主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】当社グループの経営成績、財政状態及び株価等に影響を及ぼす可能性のあるリスク並びに変動要因は、以下のようなものがあります。当社グループでは、これらリスクの存在を認識した上で、当該リスクの発生に伴う影響を極力回避するための努力を継続してまいります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)基幹産業の経営環境に係わるもの ① カラオケ事業について より魅力的な娯楽サービスに取って代わられる、あるいは業界内で社会問題が起こるなどにより、結果としてカラオケ離れが進む場合には、カラオケ事業の業績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、中期経営ビジョンとして「エンタメをインフラに」を掲げ、カラオケルームをこれまでにない楽しみ方を提供する場とするため、コンテンツ開発を始めとする様々な投資を進めております。これらが当社の意図通りにはお客様に受け容れられない場合には、カラオケ事業の業績に影響を及ぼす可能性があります。 年間の出店計画に基づいて、出店基準に沿った物件開発、出店を行っておりますが、当社の出店基準に合致した物件が確保できず出店数が出店計画と乖離した場合や新規店舗の業績が計画通りに推移しない場合には、カラオケ事業の業績に影響を及ぼす可能性があります。 ② 不動産管理事業について 不動産管理事業におきましては、不動産オーナーからビル等を一括して借り上げ当社グループがテナントに転貸するサブリース運用を行っており、不動産オーナーに対する契約の期間において、テナントの有無や当社が受け取る家賃の額に関係なく毎月定額の家賃を支払いする内容となっております。このため、テナントの事情による急な退出が起こった場合、またそれに伴い長期間あるいは大量の空室が発生した場合には、不動産管理事業の業績に重大な影響が発生する可能性があります。 ③ その他事業について その他事業におきましては、温浴施設及び飲食サービス店舗の運営について、直接お客様の健康と飲食に係わる事業であるため、施設の衛生管理とお客様の安全確保が非常に重要であり、当社グループでは、法令順守はもとより、所管保健所等の関係各所と適切な連携を取りながら、日常から「施設・設備」と「従業員」を重視した衛生管理を実施しております。しかしながら、様々な感染症や集団食中毒の発生等による事故も起きております。万一事故が発生した場合、店舗の信用は揺らぎ、その回復に時間を要す等、その他事業の業績に影響を及ぼす可能性があります。 ④ 人材の確保・育成について 当社グループは、多店舗展開を行う接客サービス業であり、お客様にご満足のいただける接客と固定客の確保を継続実現させていくためには、人材の確保と育成が常に課題であり、計画的に募集・採用活動を行い人材の確保を行うとともに、事業毎に教育制度を設けて人材の育成に努めております。 しかしながら、採用がますます難しくなる場合あるいは退職者が増加する場合には、店舗の管理を行う店長及びマネージャーにふさわしい優秀な人材を十分に確保できなくなるおそれがあり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑤ 新規事業について 当社グループは、エンタメを社会のインフラストラクチャーに育て上げ、グループ全体の収益力を強化することによって企業価値をさらに向上させるため、今後も既存業種新業態という基本的な考え方の下、新規事業の開拓に取り組んでいく方針であります。しかしながら、新規事業においては不確定要素も多いことから、収益化に至るまで当初計画以上の時間を要する可能性もあり、さらには事業展開が計画通りに進まなかった場合には、当社グループ業績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑥ M&A及び組織形態の変更等について 当社グループは、新規事業展開の過程において他社からの事業の譲り受け、他社との提携、もしくは他社への出資やM&A等を行う、あるいは子会社・関連会社の設立等により組織形態の変更を行う可能性があります。しかしながら、全ての経営施策が計画通りの成果をあげる保証はなく、市場環境等の急激な変動による想定外の損失の発生や、あるいは取得した事業もしくは子会社の業績不振等により当社グループ業績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑦ 感染症等の影響について 当社グループは、日本全国で703店のカラオケ店、その他飲食店・温浴施設等を展開するとともに、韓国、マレーシア、タイ、インドネシアにおきましても多数のカラオケ店を展開しております。新型インフルエンザや新型コロナウイルス等の感染症が流行した場合、感染状況によっては一部店舗の臨時休業や時短営業などにより、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。 (2) 財政状態及び経営成績に係るもの ① 敷金・保証金の回収について当社グループは、賃借による出店を基本としており、店舗の賃借に際しては家主へ敷金・保証金を差し入れております。当社グループは、賃貸借契約の締結に際しては、物件所有者の信用状況を確認する等、回収可能性について十分検討のうえ決定しております。しかしながら、物件所有者の財政状況が悪化した場合には、敷金・保証金の回収が困難となる可能性があり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 ② 減損会計の影響について当社グループが所有する固定資産並びに当社が有する子会社株式や金銭債権等につきましては、減損処理に関する会計基準及び減損処理に関する社内規程に基づいて、毎期減損の判定を行っております。これにより営業活動から生じる損益が継続的にマイナスとなる店舗に対する減損が認識された場合や店舗を閉鎖することとなった場合、また各子会社の業績に基づく株式価値等の評価結果による減損損失の計上により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③ 経営成績の季節変動要因について当社グループの主力事業であるカラオケ事業は、既存店においては年末年始の忘年会、新年会シーズンである毎年12月から翌年1月を含む第2四半期連結会計期間における売上高が最も大きく、セグメント利益の多くを第2四半期連結会計期間で計上するといったような季節変動要因があり、同期間の営業成績がカラオケ事業及び当社グループの経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。過去4年間の各四半期におけるカラオケ事業セグメントの売上高、セグメント利益の推移は次表のとおりとなっております。既存店の季節要因はあるものの、新規出店による店舗増の影響により、四半期毎の売上高は増加傾向となっております。(カラオケセグメントの経営成績の推移)(単位:百万円)決算期 第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期年度合計2022年8月期売上高5,9489,71210,04410,47236,178セグメント利益又は損失(△)△9501,5711,2281,1623,0122023年8月期売上高10,74113,70113,79214,08452,318セグメント利益7843,2542,7192,2499,0062024年8月期売上高12,70716,88315,29616,35961,246セグメント利益1,0004,5482,5543,38811,4932025年8月期売上高14,56418,33616,79417,46767,162セグメント利益1,0364,6123,4873,26912,405 (3) 資金調達に係るもの当社グループの借入金に係る金融機関との契約には、財務制限条項が付されているものがあります。当該財務制限条項に抵触し資金調達に支障が生じた場合には、当社グループ経営成績や財政状態に悪影響が及ぶ可能性があります。 (4) 法的規制について ① 飲酒運転について当社グループの運営する事業の中には、お客様に酒類を提供している店舗があります。飲酒運転及びその幇助に対する社会的批判の高まりと、交通警察による取締り強化が進むなか、当社グループではお客様に対して、飲酒後車の運転を行わないように、運転代行業者の紹介等を含め、店員による声かけ及び室内掲示物によるご案内を通じ、十分注意喚起を行っております。しかしながら、お客様が当社グループの店舗での飲酒後に、車を運転し交通事故を起こされたことにより、当社グループならびに従業員が飲酒運転の幇助に関する罪に問われた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ② 20歳未満者による飲酒・喫煙について当社グループの多くの店舗には、20歳未満のお客様も数多く来店します。店内掲示物により20歳未満者が飲酒をしないように呼びかけるとともに、入室時に年齢確認を着実に行うことにより、20歳未満者による飲酒・喫煙を回避するための注意喚起と努力を行っております。しかしながら、20歳未満者が当社グループ店舗で飲酒・喫煙をしたことにより、当社グループが法令違反等による罪に問われるあるいは店舗営業が制限された場合には、当社グループ業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③ 「消防法」、「建築基準法」等について当社グループが運営する店舗は「消防法」、「建築基準法」及び「都市計画法」による規制を受けており、不慮の火災等によりお客様に被害が及ばぬように、防火対策についてはマニュアルを整備し社員教育を施し、年に2回の消防訓練を行い、法令遵守に努めております。「消防法」、「建築基準法」及び「都市計画法」上の問題を生じぬように、法律改正への対応
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度(2024年9月1日から2025年8月31日)におけるわが国経済は、ウクライナ戦争、中東におけるイスラエルとその周辺勢力間の紛争に起因するエネルギー・食料品の価格上昇が継続する中、米トランプ新政権による関税施策なども影響し、物価は概ね高止まり傾向で推移しました。国内の物価に影響の大きい為替レートについては日米両金融当局の政策スタンスの転換点を迎え、景況感・物価に関連する経済指標に敏感に反応する地合いが継続しましたが、それぞれ転換点を超え、金融政策についてはそのスピードと幅を注視する形に移行しております。インバウンド観光客が戻り、大手企業先行とはいうものの給与水準引き上げ傾向を背景に、物価・賃金の安定的上昇につながる可能性も見えてきております。 各セグメントの業績は次のとおりであります。 (カラオケ)主力のカラオケセグメントでは、当連結会計年度においても、積極的出店を継続し、50店舗を開設いたしました。店舗毎に市場状況に応じたきめ細かなプライシングに努め、既存店客数の増勢を持続させることができました。また、中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」の実現に向け、カラオケ以外のエンターテインメントの提供、コンテンツコラボの積極的展開、採用・教育体制の拡充を進めた他、新規エンターテインメント及び各種業務効率化に向けたDX施策の開発・導入準備を進め、新たなエンターテインメントプラットフォームとしてエンタメボックス「E-bo」を首都圏店舗に導入いたしました。さらに「E-bo」追加機能の一つとして「本人音源」楽曲を一部導入しております。また、組織体制の強化の一環として給与水準の引き上げを含む人事制度の刷新(Koshidaka Workstyle Innovation Plan)も行いこの2期の間に社員の平均年収を大幅に引き上げました。海外においても、東南アジアでの新規出店を継続し、マレーシアに2店舗、タイに1店舗の「カラオケまねきねこ」をオープンいたしました。また新たにアメリカ、フィリピンへの進出を決め、アメリカでは物件の選定、フィリピンでは新法人の設立を行いました。当連結会計年度末のカラオケセグメントの国内店舗数は、前連結会計年度末比39店舗増加し703店舗、海外店舗数は同3店舗増の4か国25店舗(韓国4店舗、マレーシア15店舗、タイ4店舗、インドネシア2店舗)となりました。以上の結果、カラオケセグメントの売上高は、671億62百万円(前連結会計年度比9.7%増)、セグメント利益は124億5百万円(同7.9%増)となりました。 (不動産管理)不動産管理セグメントでは、主要物件である「アクエル前橋」、「MANEKI新橋ビル」、「フルーレ花咲ビル」他、既存・新規物件とも安定的に推移いたしました。以上の結果、不動産管理セグメントの売上高は、18億57百万円(前連結会計年度比17.1%増)、セグメント利益は2億22百万円(同102.8%増)となりました。 (その他)その他セグメントでは、飲食店舗5店舗(銀だこハイボール酒場、カフェエクラ)などの収益が堅調に推移しました。以上の結果、その他事業セグメントの売上高は8億79百万円(前連結会計年度比1.9%増)、セグメント利益は37百万円(同74百万円の改善、黒字化)となりました。 以上により、当社グループ(当社及び連結子会社)の当連結会計年度の売上高は693億87百万円(前連結会計年度比9.7%増)、営業利益113億92百万円(同12.1%増)、経常利益115億98百万円(同6.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は52億58百万円(同21.9%減)となりました。 当連結会計年度末における財政状態は次のとおりであります。(資 産)当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ68億73百万円増加し685億88百万円(前連結会計年度末比11.1%増)となりました。流動資産は38億88百万円増加し157億91百万円(同比32.7%増)となりました。これは主に現金及び預金が37億15百万円増加したことなどによるものです。有形固定資産は74百万円増加し345億93百万円(同比0.2%増)となりました。これは主に建物及び構築物(純額)が減損処理等が影響し2億10百万円減少した一方、車両運搬具及び工具器具備品(純額)が2億39百万円、建設仮勘定が45百万円、それぞれ増加したことなどによるものです。無形固定資産は5億31百万円増加し12億27百万円(同比76.3%増)となりました。投資その他の資産は23億79百万円増加し169億76百万円(同比16.3%増)となりました。これは主に繰延税金資産が13億71百万円、長期貸付金が4億11百万円、敷金及び保証金が3億95百万円、投資有価証券が1億16百万円、それぞれ増加したことなどによるものです。固定資産の総額は29億85百万円増加し527億97百万円(同比6.0%増)となりました。 (負 債)流動負債は9億48百万円増加し149億23百万円(同比6.8%増)となりました。これは主に未払金が14億47百万円、契約負債が3億74百万円、それぞれ増加した一方、未払法人税等が4億70百万円、1年以内返済予定の長期借入金が3億75百万円、それぞれ減少したことなどによるものです。固定負債は11億74百万円増加し185億59百万円(同比6.8%増)となりました。これは主に長期借入金が14億63百万円、資産除去債務が8億40百万円、それぞれ増加した一方、転換社債型新株予約権付社債が10億円減少したことなどによるものです。負債の総額は21億22百万円増加し334億83百万円(同比6.8%増)となりました。 (純資産)純資産は47億50百万円増加し351億5百万円(同比15.7%増)となりました。これは主に利益剰余金が33億58百万円、資本金が5億円、資本剰余金が5億円、為替換算調整勘定が3億93百万円、それぞれ増加したことなどによるものです。 ② キャッシュ・フローの状況当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末より36億88百万円増加し、104億39百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度における営業活動により、資金は127億74百万円増加(前連結会計年度は125億81百万円の増加)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益72億55百万円、減価償却費46億65百万円、減損損失33億89百万円があった一方、法人税等の支払額が37億60百万円あったことなどによるものであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度における投資活動により、資金は82億92百万円減少(前連結会計年度は104億13百万円の減少)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出63億4百万円、無形固定資産の取得による支出5億89百万円、敷金及び保証金の差入による支出7億29百万円、投資有価証券の取得による支出4億44百万円、貸付による支出4億11百万円などがあったことによるものであります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度における財務活動により、資金は7億91百万円減少(前連結会計年度は31億23百万円の減少)となりました。これは長期借入による収入30億円があった一方、長期借入金の返済による支出19億11百万円、配当金の支払額18億79百万円があったことによるものであります。 ③ 生産、受注及び販売の状況a. 生産、受注の状況 当社は、生産、受注活動は行っていないため該当事項はありません。b. 販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメント別に示すと、次のとおりであります。セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)前連結会計年度比(%)カラオケ(千円)67,162,793109.7不動産管理(千円)1,345,234116.6その他事業(千円)879,122101.9合計(千円)69,387,151109.7 (注1)セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメント間取引の売上高は、不動産管理事業5億11百万円となっております。 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ① 重要な会計方針及び見積り当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたりまして、一定の会計基準の範囲内での見積りが行われている部分があり、資産及び負債、並びに収益及び費用の数値に反映されております。これらの見積りについては、継続して評価し、必要に応じて見直しを行っておりますが、見積りには不確実性が伴うため、実際の結果はこれらと異なる場合があります。当社グループの連結財務諸表で
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針当社グループは、「私達の使命は、進化させた有意なサービス・商品を常に考案し、そして全世界の人々に提供し続けることによって、豊かな余暇生活の実現と希望に溢れた平和な世界の構築に貢献することである。」を経営理念として掲げております。上記の経営理念のもとに、激しく変化する経営環境を的確に捉え、経営資源を有効に活用し、企業価値の向上を実現させることにより、株主、投資家及びその他のステークホルダーの期待に応えてまいります。 (2) 中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、世界の人々の健康で豊かな余暇生活を創造してまいります。 自由な発想で新しいコンテンツを開発し、娯楽を人々の暮らしになくてはならないものにしてゆくために、カラオケ事業30年間で培った事業基盤を強みに、プライベートエンターテインメントの裾野を広げてまいります。 (3) 目標とする経営指標当社グループが重視する指標は、ROA(総資産利益率)であります。投下資本をできるだけ少なくするように努め、その前提のもとにより大きな売上を上げ、利益を確実に獲得し、投資を早期に回収することに経営の重点を置いております。 (4) 会社の対処すべき課題 2019年9月から取り組んでいる中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」(EIP:Entertainment Infrastructure Plan)の最終目標の達成時期を2027年8月期と明確化し、2027年8月期までを本ビジョンの仕上げの時期(EIPファイナルステージ)と位置づけ、実現に向け以下の諸施策を一層加速してまいります。 ① 店舗網の拡充とカラオケルーム数の拡大引き続き高稼働が期待できる首都圏駅前・繁華街への出店を継続する他、近畿・中京エリアへの重点出店と並行して、出店余地の大きいエリアへの出店、既存店舗のリロケーションによる大型化・効率化を進め、出店ペースを加速する予定です。また、市場開拓余地のより大きい海外市場においても、収益モデルのブラッシュアップ、展開エリアの拡大を含め、積極的な展開を継続する予定です。なお、2025年11月1日に株式会社スタンダードが運営する「JOYSOUND」ブランドのカラオケ店舗等約70店舗の事業を当社子会社による吸収分割にて承継いたしました。 ② 各種エンターテインメントの提供カラオケ以外にも提供するサービスを多様化することでカラオケルームをPER(Private Entertainment Room)化する施策については、既存サービスのブラッシュアップに加え、新たなエンターテインメントプラットフォームとして「E-bo」の全店導入を行います。「E-bo」には当連結会計年度に導入した「本人音源」楽曲の追加の他、ミラーリング機能、スポーツコンテンツの視聴機能やゲームの実装等エンタメボックスとしての機能を順次追加しており、今後も機能・コンテンツの拡充を進めます。 ③ 人財の採用と育成上記ビジョン実現のための基盤である人財の採用と育成を一層強化する方策として、新人事制度WIP(Koshidaka Workstyle Innovation Plan)を進め、報酬の更なる上昇を目論んでおります。また、新POSシステムの導入を含む諸施策により生産性の一段の向上を見込んでおります。
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】関連当事者との取引連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引 (1)連結財務諸表提出会社の親会社及び法人主要株主 前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) 該当事項はありません。 (2)連結財務諸表提出会社の役員及び個人主要株主 前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) 該当事項はありません。 (3)連結財務諸表提出会社の非連結子会社および関連会社等 前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)種類会社等の名称所在地資本金又は出資金事業の内容議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)非連結子会社Koshidaka Malaysia Sdn Bhdマレーシア1百万マレーシアリンギットカラオケ事業(所有)間接100%資金の援助役員の兼任資金の貸付126,000長期貸付金1,046,000 (注) 1.取引条件及び取引条件の決定方針等 資金の貸付については、市場金利を勘案して決定しております。 2.KOSHIDAKA MALAYSIA SDN.BHD.に対する長期貸付金について、142,717千円の貸倒引当金を計上しております。当連結会計年度において、貸倒引当金繰入額5,346千円を計上しております。 当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)種類会社等の名称所在地資本金又は出資金事業の内容議決権等の所有(被所有)割合(%)関連当事者との関係取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)非連結子会社Koshidaka Malaysia Sdn Bhdマレーシア1百万マレーシアリンギットカラオケ事業(所有)間接100%資金の援助役員の兼任資金の貸付140,000長期貸付金1,186,000 (注) 1.取引条件及び取引条件の決定方針等 資金の貸付については、市場金利を勘案して決定しております。 2.KOSHIDAKA MALAYSIA SDN.BHD.に対する長期貸付金について、32,169千円の貸倒引当金を計上しております。当連結会計年度において、貸倒引当金戻入額110,548千円を計上しております。
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り)固定資産の減損 (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 (千円) 前連結会計年度当連結会計年度有形固定資産34,518,09134,593,004無形固定資産696,0941,227,459減損損失1,784,2923,389,550 (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 当連結グループは店舗及び施設をグルーピングの最小単位としており、主に収益性が継続的に悪化した店舗及び施設について、固定資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失を計上しております。また、遊休資産については、個別の資産単位毎にグルーピングを行っており、固定資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失を計上しております。回収可能額は使用価値により測定し、店舗別予算等により見積もられた割引前将来キャッシュ・フローを使用しております。 割引前将来キャッシュ・フローは、取締役会で承認された店舗別の予算等を基礎に経営環境を考慮した一定の達成率、成長率を仮定して見積もっております。 営業キャッシュ・フローが生じる時期及び金額は、将来の不確実な経済状況の変動によって影響を受ける可能性があり、実際に生じた時期及び金額が見積りと異なった場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する固定資産の減損損失の金額に重要な影響を与える可能性があります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】 (1) 当社は、アドバンテッジアドバイザーズ株式会社との間で下記の契約を締結しております。 契約締結先契約内容契約期間アドバンテッジアドバイザーズ株式会社事業提携を通じて、当社の持続可能な事業成長及び組織基盤強化の実現に向けた各種施策を共に推進していく自 2022年3月22日至 2025年3月22日または資本提携終了まで (注) ①高度人財の積極的な採用と永続的な成長を維持しうる組織体制づくり、 ②PER(Private Entertainment Room)を拡充するための、DXソリューションを活用しリアル・デジタルを融合させた、“場所・空間の制約を超えたエンタメ体験価値”の創造による、既存のカラオケにとらわれない新たな顧客体験の創出、の2点を重要施策と位置付けていく方針です。 (2) 当社は、サントリー株式会社との間で下記の契約を締結しております。 契約締結先契約内容契約期間サントリー株式会社当社または当社の関係会社が経営する店舗の取扱酒類は、契約締結先または同社関係会社が製造または販売する製品のみに限定する自 2024年4月1日至 2027年3月31日 (注) 1.契約締結先または同社の関係会社が製造または販売する製品以外の取扱を、契約締結先が事前に認めることがあります。2.当社はこの義務の対価として、専売料の受取及び販売器材等の供与を受けております。 (3) 当社は、コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社他計4社との間で下記の契約を締結しております。 契約締結先契約内容契約期間コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社他 計4社契約締結先各社の製品を直接購入し、積極的に販売する自 2025年6月1日至 2028年5月31日 (注) 当社はこの契約に基づき、販売促進・協賛金の受取及び機器の貸与を受けております。 (4) 株式会社コシダカは、UCCコーヒープロフェッショナル株式会社との間で下記の契約を締結しております。 契約締結先契約内容契約期間UCCコーヒープロフェッショナル株式会社契約締結先より食料品及び冷凍食品を買受ける自 2006年7月1日至 2007年6月30日以後1年ごとの自動更新 (5) 株式会社コシダカは、三井食品株式会社との間で下記の契約を締結しております。 契約締結先契約内容契約期間三井食品株式会社契約締結先より酒類等を買受ける自 2009年11月1日 至 2011年10月31日以後1年ごとの自動更新
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しております。利益配分につきましては、事業の更なる成長と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、配当性向水準の中期的上昇も念頭に、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。これらの剰余金配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当事業年度の配当は、上記方針にもとづいて中間配当を1株当たり12.0円実施いたしました。期末配当においても、連結の売上高、営業利益及び経常利益において過去最高を更新した当期の業績等を勘案し、1株当たり12.0円にて実施いたします。また、内部留保資金につきましては、今後の事業展開に必要な既存・新規事業への投資等の事業拡大を中心とした資金需要に備えることといたします。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。 決議年月日配当金の総額 (千円)1株当たり配当額 (円)2025年4月10日取締役会決議1,005,35112.002025年11月27日定時株主総会決議1,005,35112.00
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100X7DQ)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E04751)・公共データ利用規約 PDL1.0。

FACTS よくある質問(基本情報)

株式会社コシダカホールディングスの証券コード(銘柄コード)は?
2157です。上場市場は東証プライム、業種はサービス業。
2157(株式会社コシダカホールディングス)のEDINETコードは?
E04751です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
2157(株式会社コシダカホールディングス)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長 腰髙 博です(有価証券報告書の表紙記載)。
2157(株式会社コシダカホールディングス)の本社所在地は?
群馬県前橋市大友町1丁目5番地1です。
2157(株式会社コシダカホールディングス)の監査法人(会計監査人)は?
ひびき監査法人です。
2157(株式会社コシダカホールディングス)の筆頭株主は?
株式会社ヨウザンで、保有比率は約26.9%です(2025-08-31基準)。
2157(株式会社コシダカホールディングス)の発行済株式数は?
有報(2025-08-31基準)で83,781,480株です(発行済株式総数)。うち自己株が2,200株、市場で流通する浮動株は31,862,446株です。
2157(株式会社コシダカホールディングス)の株主数は?
2025-08-31基準で50,916名です。上位10名で62.0%を保有します、浮動株比率は38.0%。
2157(株式会社コシダカホールディングス)の決算期は?
8月期です(上場市場は東証プライム)。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)

株価・割安度
株価 × 発行済株式数。市場が会社全体を今いくらと見ているか。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
株価 ÷ 1株利益。利益の何年分で株価がついているか。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
時価総額から純現金を引いた「事業そのものの値段」を利益で割った倍率。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
株価 ÷ 1株純資産。純資産の何倍で買われているか。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
1株あたりの純利益(純利益 ÷ 発行済株式数)。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
1株配当 ÷ 株価。株価に対して受け取れる配当の割合。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
企業価値=時価総額 + 純有利子負債。会社を丸ごと買う値段。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
企業価値を本業利益(EBIT)で割った倍率。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
企業価値を売上で割った倍率。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
EV/EBITの逆数。会社を丸ごと買ったときの利回り。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
実質キャッシュ(純現金)が時価総額に占める割合。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
収益性・効率
自己資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く持続的なら資本効率が良い。借金での嵩上げでないか要確認。
総資産がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:資産の効率。ROEと併せ借入依存でないかを見る。
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
売上に対する粗利益(売上−原価)の割合。
投資での見方:高く安定なら値付けの強さ(価格決定力)がある。
売上に対する営業利益の割合(本業の稼ぐ力)。
投資での見方:高く安定なら本業が強い。趨勢の向きを重視。
売上に対する最終利益の割合。
投資での見方:一過性の損益で振れる。数年の水準で見る。
売上 ÷ 総資産。資産を何回転させて売上を作ったか。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
売上が前の年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:成長の勢い。数年の推移で加速か失速かを見る。
純資産が前年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:利益の蓄積か毀損か。継続的な増加が理想。
本業で得た総収入(トップライン)。
投資での見方:成長の起点。伸びが利益・現金に繋がっているかを見る。
本業の儲け(売上−原価−販管費)。
投資での見方:本業の実力。営業外・特別損益を除いた継続的な稼ぐ力。
営業利益に金融収支など経常的な損益を加えた利益。
投資での見方:財務コスト込みの実力。営業利益との差で財務の重さが分かる。
税・特別損益まで引いた最終利益。
投資での見方:最終的に株主に帰属する利益。一過性で振れる点に注意。
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。経常利益に特別利益・特別損失を加減した、法人税等を差し引く前の利益。
経常利益又は経常損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。営業利益に営業外収益・営業外費用を加減した利益。
法人税、住民税及び事業税
損益計算書・法人税等の内訳。当期の課税所得に対して課された税額。
法人税等
損益計算書の項目。法人税・住民税・事業税と、法人税等調整額を合わせた金額。
営業外収益
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる収益(受取利息、受取配当金、為替差益など)。
営業利益又は営業損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた、本業から生じた利益。
営業外費用
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる費用(支払利息、為替差損など)。
法人税等調整額
損益計算書・法人税等の内訳。税効果会計により、会計上の利益と課税所得のずれを調整する額。
販売費及び一般管理費
損益計算書の区分。販売活動と管理活動にかかった費用(人件費、広告宣伝費、減価償却費など)。
減価償却費、販売費及び一般管理費
損益計算書・販売費及び一般管理費の内訳。販売・管理部門で使う固定資産の当期の減価償却額。
売上総利益又は売上総損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上高から売上原価を差し引いた利益。
特別損失
損益計算書の区分。臨時的・非経常的に発生した損失(固定資産売却損、減損損失、災害損失など)。
その他、営業外収益
損益計算書・営業外収益の内訳。個別の科目として区分表示しなかった営業外収益をまとめた額。
包括利益
連結損益計算書の項目。当期純利益に、その他の包括利益(評価差額や為替換算調整など)を加えた利益。
親会社株主に係る包括利益、包括利益
連結損益計算書・包括利益の内訳。包括利益のうち親会社株主に帰属する部分。
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結損益計算書・当期純利益の内訳。当期純利益のうち、非支配株主に帰属する分を除いた親会社株主の取り分。
成長・複利
数年ぶんの成長を1年あたりに均した年平均成長率。
投資での見方:売上CAGRとEPS CAGRの差で「成長が1株利益に乗っているか」を見る。
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
FCF ÷ 時価総額。株を丸ごと買ったときの現金利回り。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
FCF ÷ 売上。売上のうち自由に使える現金の割合。
投資での見方:高く安定なら現金を生む力が強い事業。
本業で実際に出入りした現金(営業キャッシュフロー)。
投資での見方:利益が現金を伴っているかの土台。継続してプラスかを見る。
設備投資や買収・売却など投資での現金の出入り。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
借入・返済・配当・自社株買いなど資金調達での出入り。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
営業CF ÷ 売上。売上の何割が営業現金になったか。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
数年ぶんの営業CFの合計。
投資での見方:一時的な変動をならした「稼ぐ現金の実力」。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
売上債権回転日数
売上債権 ÷ 売上 × 365。売った代金を回収するまでの平均日数。
投資での見方:短いほど回収が速く、運転資金の負担が軽い。
棚卸回転日数
棚卸資産 ÷ 売上原価 × 365。仕入れた在庫が売れるまでの平均日数。
投資での見方:短いほど在庫が滞留せず資金効率が良い。業種で水準が大きく違う。
仕入債務回転日数
仕入債務 ÷ 売上原価 × 365。仕入代金を支払うまでの平均日数。
投資での見方:長いほど支払いを遅らせ手元資金に余裕が出る。取引先との関係次第。
CCC
現金循環日数。売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金の支払いから売上回収までに現金が事業に拘束される日数。
投資での見方:短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。マイナスは回収が支払より先。業種で水準が違う。
営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。本業の営業活動から生じた現金の増減額。
小計、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの中の小計。利息・配当金の受払と法人税等の支払を加える前の金額。
投資活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。設備投資や有価証券の売買など、投資活動から生じた現金の増減額。
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
キャッシュ・フロー計算書の項目。営業・投資・財務の各活動を合計した、当期の現金の増減額。
現金及び現金同等物の残高
キャッシュ・フロー計算書の項目。期末時点の現金及び現金同等物の残高。
財務活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。借入・返済・増資・配当など、資金の調達と返済から生じた現金の増減額。
減価償却費、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの小計の内訳。当期の減価償却費。現金の支出を伴わないため、利益に足し戻される。
財務の健全性
総資産に占める自己資本の割合。
投資での見方:高いほど財務が頑丈。低いと借入依存で下振れに弱い。
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
会社が持つ資産の合計(現金・売掛金・設備・のれん等)。事業の規模感。
投資での見方:大きさより中身と効率(ROA・総資産回転)で見る。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
手元の現金・預金(および現金同等物)。
投資での見方:有利子負債と比べた厚み(ネットキャッシュ)が安全域。
利息のつく借入金・社債の合計。
投資での見方:現金より多いと純有利子負債。少ない/ゼロなら財務は堅い。
1年以内に現金化できる資産(現金・売掛金・在庫等)。
投資での見方:流動負債と比べた厚みが短期の支払い余力。
1年以内に返す必要のある負債(買掛金・短期借入等)。
投資での見方:流動資産で十分賄えるかが短期の資金繰りの目安。
1株あたり純資産(純資産 ÷ 発行済株式数)。1株の解散価値の目安。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
流動資産 ÷ 流動負債。短期の支払い余力。
投資での見方:低いと短期の資金繰りに弱い。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
営業利益が支払利息の何倍か。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
今の稼ぐ現金で有利子負債を返すのに要する年数の目安。
投資での見方:短いほど財務が軽い。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
買収で「相手の純資産より高く払った差額」を資産に計上したもの。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
のれんや無形資産が、事業悪化時に評価損(減損)を迫られる度合い。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
買収で得た顧客基盤などを無形資産に計上したもの。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
利益剰余金
貸借対照表・純資産の部にある株主資本の内訳。過去の利益のうち、配当などで社外に出さず社内に残した累計額。
当期変動額合計
株主資本等変動計算書の項目。その期に純資産が増減した合計額。
負債
貸借対照表・負債の部の合計。他者に返済・支払いの義務がある金額の総額。
負債純資産
貸借対照表の貸方の合計。負債と純資産の合計で、資産の合計と一致する。
資産
貸借対照表・資産の部の合計。会社が保有する資源の総額。
株主資本
純資産の部の内訳。資本金・資本剰余金・利益剰余金から自己株式を差し引いた合計。
資本金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、会社法に基づき資本金とした額。
繰越利益剰余金
利益剰余金のうち、その他利益剰余金の内訳。任意積立金として積み立てていない残額。
資本剰余金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、資本金としなかった額。
固定資産
資産の部の内訳。1年を超えて保有・使用する資産(有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産)。
投資その他の資産
資産の部・固定資産の内訳。投資有価証券、長期貸付金、繰延税金資産、敷金などをまとめた区分。
有形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。建物、機械装置、土地など形のある資産。
その他、流動資産
資産の部・流動資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動資産をまとめた額。
資本準備金
純資産の部・株主資本・資本剰余金の内訳。払込金額のうち資本金としなかった額で、会社法により積立てが義務づけられているもの。
未払法人税等
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。当期の法人税・住民税・事業税のうち、決算日時点で未納の額。
固定負債
負債の部の内訳。支払期限が決算日の翌日から1年を超えて到来する負債。
自己株式
純資産の部・株主資本の内訳。会社が取得して保有する自社の株式。株主資本から控除する形で表示される。
未払金
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。本業の仕入以外の取引で生じた、支払期限が到来していない債務。
無形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。ソフトウエア、のれん、特許権など形のない資産。
その他、投資その他の資産
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった長期資産をまとめた額。
未払費用
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。継続的な役務提供を受けたうち、決算日時点で支払期限が来ていない額。
関係会社株式
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。子会社および関連会社の株式。
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。評価・換算差額等や新株予約権など、株主資本以外の項目が当期に動いた純額。
支払利息、営業外費用
損益計算書・営業外費用の内訳。借入金や社債に対して支払った利息。
ソフトウエア
資産の部・固定資産・無形固定資産の内訳。自社利用または販売目的で資産計上したソフトウエア。
その他、流動負債
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動負債をまとめた額。
投資有価証券
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。満期保有目的の債券やその他有価証券など、流動資産に属さない有価証券。
前払費用
貸借対照表・資産の部の流動資産の内訳。継続的な役務提供に対して先に支払ったうち、まだ提供を受けていない分。
工具、器具及び備品(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。工具、器具及び備品の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
建物(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。建物の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
株主還元・希薄化
純利益のうち配当に回した割合(%)。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
配当を連続して増やしてきた年数。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
新株発行などで1株の価値が薄まる度合い(%)。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
1株あたりに支払われる配当金。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
剰余金の配当
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。当期に実施した剰余金の配当額。
統治(ガバナンス)
取引維持などの目的で持つ他社株式(純投資以外)。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
会社を実質的に支配する大株主(親会社や創業家など)。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
市場・流動性
今年に入ってからの最安値と最高値。現在の株価がそのレンジのどこにあるか。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
市場全体の動きに対する、その株の値動きの感応度。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
一定期間の株価の平均をつないだ線。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
1日に取引される金額の平均。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
1日に売買される株数の平均。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
市場で実際に売買される株の割合(発行済−大株主−自己株)。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
市場で実際に流通する株の時価総額。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
機関投資家と、経営陣など内部者が持つ株の割合。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
理論株価の手法
複数の評価手法(EPV・配当割引・正当PER×正常化益・資産)で出した参考の価値レンジ。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な価値。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
将来の配当を現在価値に割り引いて出す株価。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
平準化した1株利益に妥当な倍率を掛けた参考値。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
1株あたりの純資産(解散価値の目安)。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
流動資産から総負債を引いた、極めて保守的な清算価値。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
将来のお金を「今の価値」に引き直す率(要求リターン)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
利益や配当が将来伸びると見込む年率(永久成長)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
事業の質・成長・金利から見て「妥当」と考えるPER(1株益に何倍まで払えるか)。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
一時的な浮き沈みをならした「平常時の1株利益」。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
割安に見えて、実は安いなりの構造的な理由がある状態。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
本質的な価値に対して株価が持つ「間違えても損しにくい余裕」。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す、JINGI の監視の仕組み。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

SOURCE / 出典

基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E04751)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。