1840東証スタンダード建設業
株式会社土屋ホールディングス
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2.0%
投下資本利益率
ROE(実績)3377位
1.4%
有報 報告値
営業利益率3424位
-0.4%
営業益 -1.2億
自己資本比率2397位
48.3%
EPS(実績)
7.0
25/10期
JINGI 解析 / 無料
読解タイプ赤字計上型

解析準備中。

✓ 実質キャッシュ超過17.2億(価格未投入)✓ 営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均2.87x)▲ 最終赤字0.9億▲ 営業赤字拡大

実質キャッシュ超過17.2億(価格未投入)。時価総額比は株価入力後に確定(DEC-008 価格入力型)

営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均2.87x)。計上益がキャッシュで裏付けられる=利益の質が高い

営業赤字拡大。営業利益率 0.46%→-0.39%

関連で読む建設業の銘柄 →
JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

RESULTS 直近業績(25/10期・単年)

損益(PL)
売上高
314.6
前年比 -5.5%
営業利益
-1.2
赤字転換
経常利益
-1.0
赤字転換
純利益
-0.9
赤字転換
財政状態(BS)
総資産
269.9
前年比 -0.7%
純資産
130.4
前年比 +0.9%
現金
48.0
前年比 -27.8%
有利子負債
30.8
前年比 -23.0%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
12.5
前年比 -61.2%
投資CF
-21.0
財務CF
-10.0
赤字転換
フリーCF
-8.7
赤字転換
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF

FINANCIALS 業績推移(5期・有報)

指標21/1022/1023/1024/1025/10
売上高(百万)31,05234,71734,40433,27931,457
営業利益(百万)591148393153-123
経常利益(百万)648228428187-95
純利益(百万)478230234758-93
EPS(円)19.19.29.330.37.0
1株配当(円)6.06.06.010.010.0
営業利益率(%)1.90.41.10.5-0.4
ROE(%)4.11.91.96.01.4
自己資本比率(%)53.855.949.447.548.3

BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)

指標21/1022/1023/1024/1025/10
総資産(百万)22,19821,64624,96827,19126,990
純資産(百万)11,94612,09412,33912,92713,041
流動資産(百万)11,90711,86215,02816,09814,139
流動負債(百万)8,5017,9428,0249,5699,200
現金(百万)5,3982,5443,1316,6434,795
有利子負債(百万)49492,9874,0003,079
ネットキャッシュ(百万)5,3492,4951432,6431,716
BPS(円)477.9483.8493.6517.1505.9
自己資本比率(%)53.855.949.447.548.3
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表

CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)

キャッシュフロー21/1022/1023/1024/1025/10
営業CF(百万)2,447-2,242-1,8583,2251,250
投資CF(百万)-243-443-283-531-2,101
財務CF(百万)-45-1712,728818-997
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書

STATEMENTS 財務三表(2025-10期・細目まで)

貸借対照表 62項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,006社中1,695位 →5,3316,830
未成工事支出金679941
販売用不動産6,0185,836
その他 3,001社中1,471位 →569408
貸倒引当金-10-4
流動資産 3,006社中1,755位 →14,13916,098
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物8,9019,153
減価償却累計額-6,025-6,352
建物及び構築物(純額)2,8752,801
機械装置及び運搬具552519
減価償却累計額-400-475
機械装置及び運搬具(純額)15244
土地5,6035,572
リース資産195230
減価償却累計額-122-139
リース資産(純額)7291
建設仮勘定1,849545
その他419422
減価償却累計額-404-399
その他(純額)1524
有形固定資産 3,066社中1,348位 →10,5669,077
無形固定資産
その他201196
無形固定資産 3,036社中2,147位 →201196
投資その他の資産
投資有価証券1,274791
長期貸付金6467
繰延税金資産207263
その他611780
貸倒引当金-73-83
投資その他の資産 3,006社中1,806位 →2,0831,818
固定資産 3,009社中1,537位 →12,85111,092
繰延資産
創立費00
開業費01
繰延資産01
資産 3,097社中1,780位 →26,99027,191
負債の部
流動負債
リース負債2829
未払法人税等90311
未成工事受入金2,5703,411
その他1,3451,508
流動負債 3,006社中1,519位 →9,2009,569
固定負債
長期借入金3,0003,000
リース負債5172
その他856754
固定負債4,7484,695
負債 3,097社中1,616位 →13,94914,264
純資産の部
株主資本
資本金 3,096社中760位 →7,1157,115
資本剰余金
資本剰余金 3,047社中1,040位 →4,4534,427
利益剰余金
利益剰余金 3,097社中2,608位 →1,1261,469
自己株式-0-157
株主資本 3,096社中1,806位 →12,69412,855
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金35048
評価・換算差額等34772
純資産 3,097社中1,843位 →13,04112,927
負債純資産 3,097社中1,803位 →26,99027,191
貸借対照表
資産の部
流動資産
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
原料及び材料
原材料及び貯蔵品330260
不動産事業支出金4171,431
その他の資産で1年内に現金化できると認められるもの
未収入金25276
負債の部
流動負債
引当金
完成工事補償引当金6352
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払消費税等329422
固定負債
引当金
役員退職慰労引当金134128
退職給付に係る負債657694
資産除去債務5048
純資産の部
評価・換算差額等
退職給付に係る調整累計額-324
損益計算書 46項目
項目当期前期
損益計算書
売上高
売上高31,45733,279
売上原価
売上原価23,33024,578
売上総利益
売上総利益又は売上総損失(△)8,1278,700
販売費及び一般管理費
従業員給料手当3,1503,218
貸倒引当金繰入額50
販売費及び一般管理費8,2508,547
営業利益又は営業損失(△) 3,006社中2,806位 →-123153
営業外収益
その他3027
営業外収益 3,005社中1,885位 →10686
営業外費用
支払利息6736
その他71
営業外費用7952
経常利益又は経常損失(△) 3,096社中2,875位 →-95187
特別利益
その他5
特別利益212987
特別損失
その他41
特別損失6642
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中2,749位 →501,131
法人税等 3,092社中2,372位 →143373
法人税、住民税及び事業税 3,091社中2,519位 →110321
法人税等調整額 3,022社中811位 →3352
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中2,807位 →-93758
(内訳)
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 3,097社中2,808位 →-93758
損益計算書
営業活動による費用・売上原価
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
役員退職慰労引当金繰入額1110
退職給付費用3429
賃借料782788
販売費及び一般管理費
役員退職慰労引当金繰入額1110
退職給付費用3429
賃借料782788
営業外収益
受取利息81
受取配当金3915
受取事務手数料128
補助金収入610
営業外費用
開業費償却00
特別利益
固定資産売却益206987
特別損失
固定資産除却損4812
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金30212
退職給付に係る調整額-27-33
その他の包括利益275-21
包括利益 3,097社中2,562位 →181738
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中2,557位 →181738
包括利益計算書
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金30212
退職給付に係る調整額-27-33
その他の包括利益275-21
包括利益 3,097社中2,562位 →181738
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中2,557位 →181738
キャッシュ・フロー計算書 47項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
小計 3,097社中1,839位 →1,5603,252
未成工事受入金の増減額(△は減少)-556754
未成工事支出金の増減額(△は増加)-752-1,576
その他の棚卸資産の増減額(△は増加)-641
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中2,749位 →501,131
減価償却費 3,055社中1,970位 →356352
貸倒引当金の増減額(△は減少)-3-3
受取利息及び受取配当金-47-16
支払利息6736
売上債権の増減額(△は増加)-2331,145
仕入債務の増減額(△は減少)1,839258
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)7-18
退職給付に係る負債の増減額(△は減少)-360
完成工事補償引当金の増減額(△は減少)115
固定資産売却損益(△は益)-206-987
固定資産除却損4812
販売用不動産の増減額(△は増加)1,8462,719
未払消費税等の増減額(△は減少)-9384
その他の資産の増減額(△は増加)-165-8
その他の負債の増減額(△は減少)-483-596
その他-24-49
利息及び配当金の受取額4716
利息の支払額-66-38
法人税等の支払額-297-168
法人税等の還付額6162
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中1,795位 →1,2503,225
投資活動によるキャッシュ・フロー
利息及び配当金の受取額4716
有形固定資産の取得による支出-2,122-1,686
有形固定資産の売却による収入5321,526
投資有価証券の取得による支出-90-200
投資有価証券の売却による収入40
貸付金の回収による収入33
無形固定資産の取得による支出-69-46
有形固定資産の除却による支出-17-11
定期預金の預入による支出-361-12
定期預金の払戻による収入1212
その他-29-70
投資活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中1,928位 →-2,101-531
財務活動によるキャッシュ・フロー
利息の支払額-66-38
長期借入金の返済による支出-900
自己株式の取得による支出-0-0
配当金の支払額-249-149
ファイナンス・リース債務の返済による支出-30-32
自己株式の売却による収入183
財務活動によるキャッシュ・フロー 3,089社中1,824位 →-997818
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,097社中2,622位 →-1,8483,513
現金及び現金同等物の残高 3,097社中1,850位 →4,7956,643
この会社だけの項目 7件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。
項目当期前期
工事未払金等4,7752,937
完成工事未収入金等553320
固定資産税等精算金1125
遅延違約金417
延滞税等05
訴訟関連費用10
支払解決金49
貸借対照表 64項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金3,0123,042
短期貸付金2,1543,548
前払費用2120
その他10
流動資産5,2336,650
固定資産
有形固定資産
工具、器具及び備品233233
減価償却累計額-223-217
工具、器具及び備品(純額)1016
土地4,5774,577
建設仮勘定1,583475
有形固定資産7,7246,696
無形固定資産
無形固定資産6348
投資その他の資産
投資有価証券1,274783
長期前払費用66
その他236330
貸倒引当金-6-6
投資その他の資産3,8643,463
固定資産11,65210,207
資産16,88516,857
負債の部
流動負債
未払金609230
未払費用1719
未払法人税等3231
預り金44
前受収益11
その他11
流動負債6701,196
固定負債
長期借入金3,0003,000
繰延税金負債15321
固定負債3,2773,137
負債3,9474,334
純資産の部
株主資本
資本金7,1157,115
資本剰余金
資本準備金3,9273,927
その他資本剰余金526500
資本剰余金4,4534,427
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金1,0191,090
利益剰余金1,0191,090
自己株式-0-157
株主資本12,58712,476
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金35048
評価・換算差額等35048
純資産12,93712,524
負債純資産16,88516,857
貸借対照表
資産の部
流動資産
売掛金2932
売買目的有価証券及び1年内に満期の到来する有価証券
消耗品、消耗工具、器具及び備品その他の貯蔵品で相当額以上のもの
貯蔵品11
その他の資産で1年内に現金化できると認められるもの
未収入金158
固定資産
有形固定資産
建物及び暖房、照明、通風等の附属設備
建物5,5825,570
減価償却累計額-4,065-3,981
建物(純額)1,5171,589
構築物238238
減価償却累計額-224-221
構築物(純額)1517
機械及び装置並びにコンベヤー、ホイスト、起重機等の搬送設備その他の附属設備
機械及び装置224222
減価償却累計額-201-199
機械及び装置(純額)2323
無形固定資産
商標権11
ソフトウエア6247
その他の無形資産で流動資産又は投資たる資産に属しないもの
電話加入権00
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
関係会社株式2,2342,234
出資金
出資金00
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
保険積立金120116
負債の部
流動負債
通常の取引に関連して発生する未払金又は預り金で一般の取引慣行として発生後短期間に支払われるもの
未払消費税等611
固定負債
引当金
退職給付引当金4439
役員退職慰労引当金4542
その他の負債で流動負債に属しないもの
長期預り保証金3535
損益計算書 33項目
項目当期前期
損益計算書
販売費及び一般管理費
役員報酬7066
従業員給料手当110114
減価償却費135142
租税公課118116
雑費5853
営業利益又は営業損失(△)132-29
営業外収益
その他96
営業外収益13668
営業外費用
支払利息6736
その他50
営業外費用7237
経常利益又は経常損失(△)1962
特別損失
特別損失157
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)1813
法人税等22
法人税、住民税及び事業税22
当期純利益又は当期純損失(△)1791
損益計算書
営業活動による収益
営業収益
営業収益1,098955
営業活動による収益の内訳
賃貸収入344354
関係会社受取配当金330150
関係会社受入手数料273303
営業活動による費用・売上原価
営業費用
営業費用966984
営業活動による費用・売上原価の内訳
販売費及び一般管理費
役員退職慰労引当金繰入額32
退職給付費用67
支払手数料155155
賃借料164159
販売費及び一般管理費
役員退職慰労引当金繰入額32
退職給付費用67
支払手数料155155
賃借料164159
営業外収益
受取利息8847
受取配当金3914
特別損失
固定資産除却損150
キャッシュ・フロー計算書 1項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)1813
この会社だけの項目 1件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。
項目当期前期
販売費及び一般管理費966984
金融庁 EDINET の有価証券報告書を、勘定科目リストの並び順と階層にそのまま流し込んだものです。どの項目を出すかを JINGI は選んでいません。金額は百万円。出所: EDINET 有価証券報告書(採用ツリー: 建設業)

解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)

水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。

表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)

① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率

売上高・純利益(億円)
-100億0億100億200億300億400億 21/1022/1023/1024/1025/1021/10 ・ 売上高 311億 ・ 純利益 5億22/10 ・ 売上高 347億 ・ 純利益 2億23/10 ・ 売上高 344億 ・ 純利益 2億24/10 ・ 売上高 333億 ・ 純利益 8億25/10 ・ 売上高 315億 ・ 純利益 -1億
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
利益率トレンド(%)
-10%0%10%20%30% 21/1022/1023/1024/1025/1021/10 ・ 粗利率 27.5% ・ 営業利益率 1.9% ・ 純利益率 1.5%22/10 ・ 粗利率 25.5% ・ 営業利益率 0.4% ・ 純利益率 0.7%23/10 ・ 粗利率 25.7% ・ 営業利益率 1.1% ・ 純利益率 0.7%24/10 ・ 粗利率 26.1% ・ 営業利益率 0.5% ・ 純利益率 2.3%25/10 ・ 粗利率 25.8% ・ 営業利益率 -0.4% ・ 純利益率 -0.3%
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROE・ROA・ROIC(%)
-2%0%2%4%6%8% 21/1022/1023/1024/1025/1021/10 ・ ROE 4.1% ・ ROA 2.2% ・ ROIC 6.8%22/10 ・ ROE 1.9% ・ ROA 1.1% ・ ROIC 0.7%23/10 ・ ROE 1.9% ・ ROA 0.9% ・ ROIC 1.8%24/10 ・ ROE 6.0% ・ ROA 2.8% ・ ROIC 1.0%25/10 ・ ROE 1.4% ・ ROA -0.3% ・ ROIC -0.8%
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。

② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)

キャッシュフロー(億円)
-40億-20億0億20億40億 21/1022/1023/1024/1025/1021/10 ・ 営業CF 24億 ・ 投資CF -2億 ・ 財務CF 0億22/10 ・ 営業CF -22億 ・ 投資CF -4億 ・ 財務CF -2億23/10 ・ 営業CF -19億 ・ 投資CF -3億 ・ 財務CF 27億24/10 ・ 営業CF 32億 ・ 投資CF -5億 ・ 財務CF 8億25/10 ・ 営業CF 13億 ・ 投資CF -21億 ・ 財務CF -10億
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF(営業CF−設備投資・億円)
-40億-20億0億20億40億 21/1022/1023/1024/1025/1021/10 ・ フリーCF 22億22/10 ・ フリーCF -27億23/10 ・ フリーCF -20億24/10 ・ フリーCF 15億25/10 ・ フリーCF -9億
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資・減価償却(億円)
0億10億20億30億 21/1022/1023/1024/1025/1021/10 ・ 設備投資 3億 ・ 減価償却 4億22/10 ・ 設備投資 5億 ・ 減価償却 4億23/10 ・ 設備投資 2億 ・ 減価償却 4億24/10 ・ 設備投資 17億 ・ 減価償却 4億25/10 ・ 設備投資 21億 ・ 減価償却 4億
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
利益の質(営業CF÷純利益・倍)
-15倍-10倍-5倍0倍5倍10倍 21/1022/1023/1024/1025/1021/10 ・ 営業CF/純利益 5.12倍22/10 ・ 営業CF/純利益 -9.73倍23/10 ・ 営業CF/純利益 -7.96倍24/10 ・ 営業CF/純利益 4.25倍25/10 ・ 営業CF/純利益 -13.40倍
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。

③ 1株の価値と株主還元

EPS(1株利益・円)
0円10円20円30円40円 21/1022/1023/1024/1025/1021/10 ・ EPS ¥1922/10 ・ EPS ¥923/10 ・ EPS ¥924/10 ・ EPS ¥3025/10 ・ EPS ¥7
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
配当・配当性向
0円5円10円0%50%100%150% 21/1022/1023/1024/1025/1021/10 ・ 1株配当 ¥6 ・ 配当性向 31.4%22/10 ・ 1株配当 ¥6 ・ 配当性向 65.1%23/10 ・ 1株配当 ¥6 ・ 配当性向 64.2%24/10 ・ 1株配当 ¥10 ・ 配当性向 33.0%25/10 ・ 1株配当 ¥10 ・ 配当性向 142.7%
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。

④ 財政状態・安全性(バランスシート)

総資産・純資産(億円)
0億100億200億300億 21/1022/1023/1024/1025/1021/10 ・ 総資産 222億 ・ 純資産 119億22/10 ・ 総資産 216億 ・ 純資産 121億23/10 ・ 総資産 250億 ・ 純資産 123億24/10 ・ 総資産 272億 ・ 純資産 129億25/10 ・ 総資産 270億 ・ 純資産 130億
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS・自己資本比率
0円200円400円600円0%20%40%60% 21/1022/1023/1024/1025/1021/10 ・ BPS ¥478 ・ 自己資本比率 53.8%22/10 ・ BPS ¥484 ・ 自己資本比率 55.9%23/10 ・ BPS ¥494 ・ 自己資本比率 49.4%24/10 ・ BPS ¥517 ・ 自己資本比率 47.5%25/10 ・ BPS ¥506 ・ 自己資本比率 48.3%
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産・流動負債(億円)
0億50億100億150億200億0%50%100%150%200% 21/1022/1023/1024/1025/1021/10 ・ 流動資産 119億 ・ 流動負債 85億 ・ 流動比率 140.1%22/10 ・ 流動資産 119億 ・ 流動負債 79億 ・ 流動比率 149.4%23/10 ・ 流動資産 150億 ・ 流動負債 80億 ・ 流動比率 187.3%24/10 ・ 流動資産 161億 ・ 流動負債 96億 ・ 流動比率 168.2%25/10 ・ 流動資産 141億 ・ 流動負債 92億 ・ 流動比率 153.7%
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金・有利子負債(億円)
0億20億40億60億80億 21/1022/1023/1024/1025/1021/10 ・ 現金 54億 ・ 有利子負債 0億22/10 ・ 現金 25億 ・ 有利子負債 0億23/10 ・ 現金 31億 ・ 有利子負債 30億24/10 ・ 現金 66億 ・ 有利子負債 40億25/10 ・ 現金 48億 ・ 有利子負債 31億
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ(現金−有利子負債・億円)
0億20億40億60億 21/1022/1023/1024/1025/1021/10 ・ ネットキャッシュ 53億22/10 ・ ネットキャッシュ 25億23/10 ・ ネットキャッシュ 1億24/10 ・ ネットキャッシュ 26億25/10 ・ ネットキャッシュ 17億
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)

指標21/1022/1023/1024/1025/10
純利益率(%)1.50.70.72.3-0.3
ROE(%)4.11.91.96.01.4
ROA(%)2.11.10.92.8-0.3
総資産回転(回)1.401.601.381.221.17
営業CF率(%)7.9-6.5-5.49.74.0
営業CF/純益(倍)5.12-9.73-7.964.25
配当性向(%)31.465.164.233.0142.7
売上 前年比(%)8.111.8-0.9-3.3-5.5
純資産 前年比(%)4.11.22.04.80.9
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。

DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)

21/10
¥6.0
22/10
¥6.0
23/10
¥6.0
24/10
¥10.0
25/10
¥10.0
配当性向 142.7%・連続増配 —年出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)

解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)

FCF(オーナー利益)
-8.7
2.0%
粗利率
25.8%
アクルーアル比率
-5.0%
売上CAGR(4年)
0.3%
EPS CAGR
%
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。CAGR の窓は直近5期だが、その間に決算の基準(連結/単体)が変わっている場合は基準が一貫している期間だけに短縮して算出する(跨いだ成長率は意味を成さないため)。短縮後が2期以下なら算定しない。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値(全量) 全数値指標

利益の質・収益性
純利益率
-0.3%
ROA
-0.3%
総資産回転
1.17
実効税率
286.1%
現金変換(CFO/営業益)
CFO/純益(平均)
2.87
累計営業CF
65.5
FCFマージン
-2.8%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
5.96
BPS CAGR
1.4%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
1.54
純負債/EBITDA
-7.36
インタレストカバレッジ
-1.8
債務返済年数
2.5
配当性向
142.7%
連続増配
希薄化率
%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 偏差値プロファイル(全社比較)

掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
総合偏差値
45.7 母集団3920社中 3103位12/14指標
総合 →
業種内 総合偏差値(建設業)
42.5 同業138社中 128位12/14指標
全体3103位・同業128位(母集団が異なるため両立します)
ROIC営業益率純益率粗利率ROEROAFCF率自己資本流動比純負債発生高売上成長 50
ROIC
44
営業利益率
49
純利益率
50
粗利率
46
ROE
48
ROA
47
FCFマージン
50
自己資本比率
48
流動比率
46
純負債/EBITDA
60
アクルーアル比率
53
売上CAGR
43
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 のれん・無形/減損リスク

のれん
—億
顧客関連資産
—億
無形合計 0.0億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.0%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS

解析 大株主・浮動株(出入口)

浮動株比率
44.5%
発行済(全種類)−自己株−上位10
支配株主
株式会社土屋総合研究所
13.3% 保有
自己株式
0.00%
100株 ・簿価0.0億
大株主比率
1. 株式会社土屋総合研究所13.3%
2. 株式会社土屋経営10.7%
3. 土屋グループ従業員持株会7.0%
4. 積水ハウス株式会社6.2%
5. 株式会社北洋銀行4.8%
6. 土屋 昌三3.4%
7. 土屋 博子2.9%
8. 土屋グループ取引先持株会2.8%
9. 石原 勝2.3%
10. 株式会社北海道銀行2.1%
上位10で 55.5%・発行済 25,775,118株・自己株 100株・浮動株 11,479,018株・株主 5,644名。所有者別(単元): 外国人 0.1% / 機関 10.3% / 個人 49.8%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況

STRUCTURE 構造的に隣接する企業

同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人

解析 / 統治 統治・資本の使い方

経営陣(取締役会)の持株比率4.20%(取締役 8名計)
政策保有株式(簿価合計)946.8百万円(9銘柄)
役員報酬総額 / 役員数72.9百万円 / 9名
平均年間給与(提出会社)607万円
従業員数(連結)679名
監査報酬 / 非監査報酬27.0百万円 / —
平均勤続年数15.2年
女性管理職比率10.4%
従業員1人当たり売上46.3百万円
従業員1人当たり営業利益-0.2百万円
政策保有株式の対純資産比7.3%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。

PROFILE 会社概要

代表者代表取締役社長 土屋 昌三
本社所在地札幌市北区北9条西3丁目7番地
市場 / 業種東証スタンダード / 建設業
決算期10月
監査法人監査法人銀河
従業員数(連結)679名
EDINETコードE00240

解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)

証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
概算時価総額
株価×発行済
PER(実績)
株価÷EPS
PBR(実績)
株価÷BPS
実質PER
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
EBIT÷企業価値
配当利回り
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 25/10期末 基準・25,775,118株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。

解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)

2026-06-15確認書 ↗
2026-03-27変更報告書 ↗ / 土屋 昌三
2026-01-26確認書 ↗
2025-06-13確認書 ↗
2025-04-03大量保有報告書 ↗ / 積水ハウス株式会社
2025-01-28確認書 ↗
2024-06-14確認書 ↗
2024-03-15確認書 ↗
2024-01-25確認書 ↗
2023-09-14確認書 ↗
2023-01-26確認書 ↗
2022-10-11大量保有報告書 ↗ / 土屋 昌三
2022-03-11変更報告書 ↗ / 土屋 公三
2022-01-27確認書 ↗
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。大量保有報告書保有者が提出する書類で、この銘柄について書かれたものを発行会社ベースで並べています(「/」の後ろが提出者=保有者)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧

SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)

事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社土屋ホールディングス)及び連結子会社4社により構成されており、注文・提案住宅等の施工・販売、リフォーム、分譲マンション、不動産賃貸、中古住宅・住宅用土地の売買、仲介業務を主たる業務としております。 当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 次の4部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 (1)住宅事業 株式会社土屋ホームが、注文住宅・賃貸住宅等の工事を請負、施工監理するほか、提案住宅の施工販売を行っております。 (2)リフォーム事業 株式会社土屋ホームトピアがリフォーム工事の請負を行っております。 (3)不動産事業 株式会社土屋ホーム不動産が、分譲マンション、中古住宅、住宅用土地の不動産売買並びに仲介業務を行っております。また、株式会社土屋ホーム不動産販売が、分譲住宅の施工販売を行っております。 (4)賃貸事業 当社が、不動産の賃貸業務を行っております。また、当社が、再生可能エネルギーの電力会社への売電を行っております。 なお、当社グループは、持株会社体制のもと、当社が各事業会社への経営管理業務を行っております。 事業の系統図は次のとおりであります。
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】1.報告セグメントの概要 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社グループは、事業別に「住宅事業」「リフォーム事業」「不動産事業」「賃貸事業」の4つの事業を報告セグメントとしております。 各報告セグメントの主要な内容は、以下のとおりであります。 住宅事業…………………注文住宅の設計・請負・施工監理、分譲戸建住宅の施工販売、住宅用地の販売 リフォーム事業…………リフォーム工事の請負・施工 不動産事業………………分譲マンション・中古住宅の販売、不動産の仲介 賃貸事業…………………不動産の賃貸・管理 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格及び製造原価に基づいております。3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) (単位:千円) 住宅事業リフォーム事業不動産事業賃貸事業計調整額連結財務諸表計上額売上高 外部顧客への売上高20,003,0963,990,9678,883,332401,31133,278,708-33,278,708セグメント間の内部売上高又は振替髙40,5071,912303,443110,864456,729△456,729-計20,043,6043,992,8809,186,776512,17633,735,438△456,72933,278,708セグメント利益又はセグメント損失(△)△228,58615,087569,127100,458456,087△303,097152,990セグメント資産8,567,6681,583,6656,308,8444,797,74721,257,9255,932,76227,190,688その他の項目 減価償却費136,65125,24140,41983,975286,28750,660336,948有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,065,30798,20913,4593,7701,180,74718,3001,199,047(注)1.調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額△303,097千円には、セグメント間取引消去△31,155千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△271,942千円が含まれております。 (2)セグメント資産の調整額5,932,762千円には、セグメント間債権債務等消去△7,566,523千円、各報告セグメントに配分していない全社資産13,499,285千円が含まれております。 (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額18,300千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用の設備投資額であります。2.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。3.住宅事業のセグメント資産の主な増加の内容は、現金預金によるものであります。4.不動産事業のセグメント資産の主な増加の内容は、現金預金及び不動産事業支出金によるものであり、減少の内容は、完成工事未収入金によるものであります。5.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用及びソフトウエアと同資産に係る償却額等が含まれております。6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、建設仮勘定の増加額は含めておりません。 当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) (単位:千円) 住宅事業リフォーム事業不動産事業賃貸事業計調整額連結財務諸表計上額売上高 外部顧客への売上高18,447,5973,910,0088,712,582386,64931,456,837-31,456,837セグメント間の内部売上高又は振替髙38,10957,274329,486112,331537,202△537,202-計18,485,7073,967,2829,042,069498,98131,994,040△537,20231,456,837セグメント利益又はセグメント損失(△)△296,134△25,581420,60192,313191,198△313,892△122,694セグメント資産9,253,1951,669,2976,117,0854,277,92521,317,5035,672,08026,989,584その他の項目 減価償却費139,74826,63540,90681,801289,09244,145333,237有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,228,82511,978363,47137,1972,641,47351,9802,693,453(注)1.調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額△313,892千円には、セグメント間取引消去△27,308千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△286,584千円が含まれております。 (2)セグメント資産の調整額5,672,080千円には、セグメント間債権債務等消去△8,356,710千円、各報告セグメントに配分していない全社資産14,028,791千円が含まれております。 (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額51,980千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用の設備投資額であります。2.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。3.住宅事業のセグメント資産の主な増加の内容は、現金預金によるものであります。4.不動産事業のセグメント資産の主な増加の内容は、現金預金及び不動産事業支出金によるものであり、減少の内容は、完成工事未収入金によるものであります。5.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用及びソフトウエアと同資産に係る償却額等が含まれております。6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、建設仮勘定の増加額は含めておりません。 【関連情報】前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)1.製品及びサービスごとの情報 セグメント情報の内容と同一であるため、記載を省略しております。2.地域ごとの情報 (1)売上高 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 (2)有形固定資産 本邦以外に有形固定資産がないため、該当事項はありません。3.主要な顧客ごとの情報 主要な顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)1.製品及びサービスごとの情報 セグメント情報の内容と同一であるため、記載を省略しております。2.地域ごとの情報 (1)売上高 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 (2)有形固定資産 本邦以外に有形固定資産がないため、該当事項はありません。3.主要な顧客ごとの情報 主要な顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) 該当事項はありません。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) 該当事項はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) 該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) 該当事項はありません。
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1.製品及びサービスごとの情報 セグメント情報の内容と同一であるため、記載を省略しております。
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3.主要な顧客ごとの情報 主要な顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)法的規制について 当社グループの行う事業については、建築基準法、製造物責任法、住宅品質確保促進法、宅地建物取引業法、都市計画法、国土利用計画法等の法的規制を受けており、これらの関係法令の規制が強化された場合は、当社グループの経営成績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。当社グループの主たる事業におきましては、建設業法の許可・建築士法による事務所登録・宅地建物取引業法の免許等の許認可に基づき事業を行い、建築基準法・都市計画法・国土利用計画法・住宅品質確保促進法・PL法・取適法等様々な関係法令の規制を受けております。今後、これら法的規制の改廃や新たな法的規制が設けられた場合、また、何らかの理由により免許及び登録の取消・更新欠格による失効等があった場合には、当社グループの主要な事業活動に支障をきたし、経営成績や財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。当社グループにおきましては、リスク管理委員会及びリスク対策委員会という二段階のリスクマネジメント体制により、事業活動を行ううえで必須の諸法令の遵守に対応しております。今後これらの規制の改廃や新たな法的規制が設けられた場合にも当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼすことがないような体制の構築に努めてまいります。 (2)政府の政策や市場状況について 当社グループの主要事業である住宅事業の主たるお客様は、個人のお客様であることから、雇用状況や所得の動向に影響を受けやすく、政府による住宅関連の政策、消費税等の動向、今後の金利の上昇または景気の回復の状況によっては、受注及び売上高が減少し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 この対策としまして、毎月の取締役会において政府の政策や市場状況等に関してモニタリングを行い、リスクの軽減に努めております。 (3)原材料及び資材価格の変動について 当社グループの住宅事業及びリフォーム事業における資材等の調達は、各購買部署において安定的な調達価格を維持すべく交渉管理を行っておりますが、主要材料の木材、その他原材料及び資材価格等が為替その他の要因にて急激に上昇し、販売価格に転嫁が困難な場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 (4)住宅の品質管理及び保証について 住宅事業、リフォーム事業におきまして、法定の10年保証に加え有料含め最長20年の保証があり、お得意様向けに「カスタマーセンター統括部」を設置し広くお客様の相談に対応するなど、品質管理には万全を期しておりますが、販売した物件に重大な瑕疵があるとされた場合には、直接的な原因が当社以外の責任によるものであったとしても、売主として瑕疵担保責任を負う可能性があります。その結果、保証工事費の増加や、当社の信用の毀損等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 (5)季節変動について 当社グループは、冬期間をカバーするための平準化を目指して対策を講じておりますが、北海道及び東北地区での売上が全体の8割を占めており、冬期間に販売及び施工が落ち込む傾向にあり、売上高が上半期に比べ下半期に集中するという傾向があります。 また、特異な気象条件等にも影響を受けることから、季節要因などにより業績に変動が生じる可能性があります。当連結会計年度の売上高及び営業損益の季節変動は、次のとおりであります。 第1四半期(千円)第2四半期(千円)上半期(千円)第3四半期(千円)第4四半期(千円)下半期(千円)通期(千円)売上高5,006,8817,637,34512,644,2265,786,03113,026,57918,812,61131,456,837通期比率(売上高)15.9%24.3%40.2%18.4%41.4%59.8%100.0%営業損益△588,122△235,165△823,287△494,5911,195,185700,593△ 122,694通期比率(営業損益)479.3%191.7%671.0%403.1%△ 974.1%△ 571.0%100.0% (6)自然災害について 大規模な自然災害が発生した場合、工場や支店などの施設の回復費用や事業活動の中断による損失、顧客住宅の点検費用、原材料の供給不足、その他不測の事態に対する費用等の発生により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。しかしこれらは自然災害であるため、リスクが顕在化する可能性の程度や業績への影響の程度を見積もることは困難ですが、当社グループでは、「土屋グループ事業継続計画書(BCP)(防災計画書)」、「土屋グループ防災マニュアル」を策定しており、安否確認システムの導入、防災訓練の実施、必要物資の備蓄、また大規模停電による本社機能喪失を想定したデータ保存の二重化等の対策を行っております。 (7)コンプライアンスについて 当社グループ役職員には、コンプライアンス意識の徹底のために、役員幹部に対しては、コンプライアンス研修を開催しております。社員につきましてもeラーニングを利用した研修を行うとともに、コンプライアンスカードを配布し、コンプライアンス相談窓口(外部窓口、内部窓口)の周知を図っております。しかしながら、コンプライアンス違反が発生した場合には、損害賠償訴訟などの法的責任や、信用失墜により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 (8)顧客情報の機密保持について 当社グループは、顧客に関する個人情報や機密情報を保有しており、コンピューターウイルスの侵入やサイバー攻撃による個人情報・機密情報の漏洩・改竄を防止するために、社内外からのアクセス制御システムを強化するとともに、当社グループ役職員に対してeラーニング等によりITリテラシーの向上を図っております。 しかしながら、万一情報漏洩が発生した場合は、お客様・取引先からの損害賠償請求や、当社グループの信用を大きく毀損し、今後の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 (9)減損会計について 当社グループの固定資産に、将来において経営環境の著しい悪化等により重要な減損損失を認識した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 この対策としまして、「土屋グループ減損会計マニュアル」に基づき毎年定期的にモニタリングし、資産価値の適正評価に努めております。 (10)販売用不動産・投資有価証券等の価格変動について 販売用不動産・投資有価証券等の保有資産の時価が著しく下落した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 この対策としまして、販売用不動産に関しては「土屋グループ棚卸資産の評価基準」に基づき毎年定期的にモニタリングしており、投資有価証券に関しては、「第4 提出会社の状況 4.コーポレート・ガバナンスの状況等 (5)株式の保有状況」に記載のとおり対応しております。 (11)感染症による影響について 当社グループは、新たな感染症の発生及び拡大が発生した場合、速やかに対応が可能な体制を整備しており、テレワーク等の安全対策を施しています。また、感染者又は濃厚接触者になった場合の対処方法をグループ全体に発信し、職場内のクラスター発生の抑止に努めるとともに、営業活動に関しましても状況に応じて、WEBを活用した非対面型の実施による事業への影響を最小限に抑えるよう対策を講じてまいります。 現時点では、当社グループの事業に与える大きな影響はございませんが、感染症の影響から、受注の大幅な減少や、工事の進捗遅延が発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する下で、緩やかな回復基調が続いたものの、物価高が実質所得を圧迫し個人消費に抑制傾向が見られることに加え、米国の関税政策による影響など懸念材料もあり、依然として先行きは不透明な状況で推移いたしました。 北海道経済においては、インバウンド需要や設備投資の底堅い動きに下支えされ、緩やかな回復傾向にありますが、個人消費には足踏みが見られ、弱含みで推移いたしました。 当社グループが属する住宅・不動産業界におきましては、実質賃金の低下や住宅取得価格の高騰、住宅ローン金利の先高観など厳しい事業環境が続いております。一方で、住宅取得価格の上昇を背景に、返済負担の抑制の手段として、住宅ローンの借入期間が40年超の長期ローンとするお客様が増加しつつあることや資産価値を重視した住宅ニーズが高まるなど、購買心理に変化が生じております。 また、2025年4月の建築基準法の一部改正により、省エネ基準への適合が義務化されました。更に木造戸建て住宅の確認申請手続きの見直し(4号特例の縮小)が実施され、木造戸建て住宅2階建て又は延べ面積200㎡超の住宅について構造計算の義務化により、建築確認申請の審査期間が長期化いたしました。この影響などから、新設住宅着工戸数の持家は建築基準法の改正以降前年同月比を下回り低調に推移しており、特に2025年5月から7月までの新設住宅着工戸数の持家は前年同期比19.0%減、当社の主要エリアである北海道・東北エリアにおいては前年同期比32.1%減と市場環境は変化しております。 このような状況において、当社グループは、「豊かさの人生を創造する」企業使命感の下、2027年10月期を最終年度とする中期経営計画2027を策定し、「住生活総合産業として北海道No.1企業の復活と、仙台に第2の本拠地基盤を確立」することを目指し取組んでまいりました。 中期経営計画で掲げた目標の実現に向け、ドミナント戦略とアライアンス戦略によるプレゼンスの向上、成長戦略への積極投資、圧倒的な差別化戦略による持続的な事業拡大を推進しております。 当社は2025年3月に積水ハウス株式会社と資本業務提携契約を締結いたしました。研究・開発分野を中心に互いの知見と技術力によるシナジー効果により、更なる安心・安全な住宅の提供を実現し、良質な住宅ストックの形成を推進することで社会資本の充実を図り、企業価値の一層の向上を目指してまいります。 また、本提携に先立ち、2025年1月には木造住宅の耐震性をより強化することを目的に、同社の安全・安心の技術を広くオープン化した共同建築事業「SI事業」において提携し、宮城県にて共同建築事業を開始いたしました。この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。当連結会計年度末の財政状態のうち、総資産は、流動資産の減少(主に現金預金及び不動産事業支出金の減少)により、269億89百万円となり、前連結会計年度末と比較して2億1百万円の減少となりました。負債につきましては、流動負債の減少(主に工事未払金等の増加、1年内返済予定の長期期借入金及び未成工事受入金の減少)により139億48百万円となり、前連結会計年度末と比較して3億15百万円の減少となりました。純資産につきましては、その他有価証券差額金の増加等により130億41百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億14百万円の増加となりました。当連結会計年度末の経営成績は、売上高は314億56百万円(前連結会計年度比5.5%減)、営業損失は1億22百万円(前年同期は営業利益1億52百万円)、経常損失は95百万円(前年同期は経常利益1億86百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は法人税等調整額33百万円を計上したことから93百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益7億58百万円)となりました。 セグメントの経営成績は次のとおりであります。(住宅事業) 住宅事業においては、建築基準法改正による建築確認申請の審査期間が長期化した影響や事業用建物等の売上高の減収により売上高は184億85百万円(前年同期比7.8%減)、利益面では、販管費の抑制に努めましたが、賃貸住宅部門の先行投資費用による損失計上から営業損失は2億96百万円(前年同期は営業損失2億28百万円)となりました。(リフォーム事業) リフォーム事業においては、大型リフォーム物件の引渡しの遅延により売上高は39億67百万円(前年同期比0.6%減)、利益面では、売上総利益率が低下したことから営業損失は25百万円(前年同期は営業利益15百万円)となりました。(不動産事業) 不動産事業においては、不動産売買取引において大型案件の反動減などから売上高は90億42百万円(前年同期比1.6%減)、利益面では、分譲マンションの売上総利益率の低下から営業利益は4億20百万円(前年同期比26.1%減)となりました。(賃貸事業) 賃貸事業においては、売上高は4億98百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益は92百万円(前年同期比8.1%減)となりました。 ②キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ18億47百万円減少し、47億95百万円となりました。 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動により取得した資金は、12億50百万円(前連結会計年度は32億24百万円の獲得)となりました。 これは主に、仕入債務の増加額18億38百万円によるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動により使用した資金は、21億円(前連結会計年度は5億30百万円の使用)となりました。 これは主に、有形固定資産の取得による支出21億22百万円によるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動により使用した資金は、9億96百万円(前連結会計年度は8億18百万円の取得)となりました。 これは主に、長期借入金の返済による支出9億円及び配当金の支払額2億49百万円によるものであります。 ③生産、受注及び販売の実績a.生産実績 建設業における生産実績は、施工監理、施工技術、機械力、資金力及び資材調達力等の総合によるものであり、工事内容が多様化しており、当社グループは外注に依存している割合が高く、具体的に表示することが困難であるため、記載を省略しております。b.受注実績 当連結会計年度の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)住宅事業(非住宅物件等含む)16,952,940(18,165,110)97.4%(86.6%)7,260,585(7,510,098)109.0%(86.1%)リフォーム事業3,793,514101.4%621,72978.2% c.販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)前年同期比(%)住宅事業(千円)18,485,70792.2%リフォーム事業(千円)3,967,28299.4%不動産事業(千円)9,042,06998.4%賃貸事業(千円)498,98197.4%合計(千円)31,994,04094.8% (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容a.経営成績等1)財政状態(流動資産) 当連結会計年度末における流動資産の残高は、141億38百万円(前連結会計年度比12.2%減)となり、19億59百万円の減少となりました。これは主に現金預金の減少(前連結会計年度68億30百万円から当連結会計年度53億31百万円へ14億98百万円の減少)等によるものであります。 (固定資産) 当連結会計年度末における固定資産の残高は、128億50百万円(前連結会計年度比15.9%増)となり、17億58百万円の増加となりました。これは主に建設仮勘定の増加(前連結会計年度5億45百万円から当連結会計年度18億48百万円へ13億3百万円の増加)等によるものであります。(流動負債) 当連結会計年度末における流動負債の残高は、92億円(前連結会計年度比3.9%減)となり、3億68百万円の減少となりました。これは主に工事未払金等の増加(前連結会計年度29億36百万円から当連結会計年度47億75百万円へ18億38百万円の増加)、1年内返済予定の長期借入金9億円の返済による減少及び未成工事受入金(前連結会計年度34億10百万円から当連結会計年度25億69百万円へ減少)等によるものであります。(固定負債) 当連結会計年度末における固定負債の残高は、47億48百万円(前連結会計年度比1.1%
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社グループは、創業以来、「住宅産業を通じて、お客様、社会、会社という『三つの人の公』の為に、物質的・精神的・健康的な豊かさの人生を創造する」ことを企業使命感としております。この企業使命感に基づき、お客様第一主義を基本理念とし、社会資本の充実をもたらす住宅のあらゆるニーズに対応すべく、同業他社に先駆けて省エネ住宅及び福祉住宅の普及や商品開発などの事業展開を図ってまいりました。これまでに培った技術力により高断熱・高気密・高耐久で健康的かつ地球にやさしい住宅の提供などの取組みを行っております。 これらの取組みは、2015年に国連サミットで採決された「持続可能な開発目標(SDGs)」にも通ずるものと認識しており、事業活動を通して、SDGsの達成に貢献できるものと考えています。 今後も、この方針は変わることのない企業の哲理として遵守し、継続した実践を行ってまいります。 (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは、2024年12月23日に発表した中期経営計画2027(2025年11月1日~2027年10月31日)に基づき、定量目標の達成に向け取組んでまいりました。しかしながら、建築基準法の一部改正に伴う建築確認申請の審査長期化の影響など、外部環境の変化を踏まえ、計画の実効性と成長戦略の確実な遂行のため、当社グループは最終年度を1年間延長し、2028年10月期に変更することといたしました。中期経営計画(2026年10月期~2028年10月期)において、計画の最終年度となる2028年10月期に売上高400億円、営業利益16億円、ROE8.0%を定量目標として掲げております。 (3)経営環境 今後のわが国経済の見通しにつきましては、日銀による政策金利の引上げ懸念や米国の通商政策、為替の変動など景気を下押しするリスクがあるものの、2025年10月に発足した新政権の下、ガソリン税の暫定税率廃止や電気・ガス料金に対する補助金など、物価高対策への取組みも進みつつあり、個人消費の持ち直しが期待されております。 北海道経済においては、個人消費は力強さを欠くものの、人手不足を背景とした雇用所得環境の改善や設備投資の堅調さに下支えされ、緩やかな持ち直し基調が続くものと見込まれます。 当社グループの属する住宅・不動産業界におきましては、住宅取得価格の上昇や継続する物価上昇により住宅取得マインドに影響を及ぼす可能性があります。一方で、2025年4月の建築基準法の一部改正に伴う新設住宅着工戸数の持家への影響は緩和傾向にあります。また、法改正により省エネ基準が引き上げられ、将来的には更に高い省エネ性能の確保が求められる見通しであるほか、構造計算の義務化など激甚化する自然災害に対し耐震性の高い住宅取得を後押しする各種施策も進展しております。加えて、住宅取得者の価値観は多様化しており、住宅ローンの借入期間の長期化を背景に、断熱性・耐震性・耐久性に優れ、長く快適に住み続けられる高付加価値住宅への需要が高まっております。 (4)中長期的な経営戦略、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 中期経営計画の基本方針である「北海道における住生活総合産業としてのNo.1復活と、仙台を中心とした東北エリアにおける第2の本拠地基盤構築」は堅持しつつ、積水ハウス株式会社との資本業務提携を大きな転換点と捉え、企業価値向上に向けた戦略の再構築を推進してまいります。「これまで体験したことのない快適性と久遠の安心感でQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を10%上げる」というミッションの下、「積水ハウスとのアライアンスを基軸に道内トップへ復活」するビジョンの実現に向け、これまで以上に戦略的投資と取組みを強化してまいります。 当社グループは、積水ハウス株式会社との資本業務提携を通じて、「最先端より先へ」をコンセプトに、同社が長年培ってきた耐震設計・構造躯体などの先進技術と、当社が積雪寒冷地で磨いてきた断熱・気密技術の融合を図り、コアテクノロジーの共創を推進してまいります。 今後は、10年先、20年先を見据え、基礎と柱を直接緊結する「DJ(ダイレクトジョイント)構法」の本格展開を加速させ、耐震性能に優れた住宅提供の拡大を進めてまいります。更に、構造からデザインする空間と大開口、快適性をDJ構法との技術融合で実現し、顧客価値を高めることで競争優位性を確立してまいります。 加えて、北海道エリアでは積水ハウス株式会社とのコラボレーションによる分譲住宅の建築を進めるとともに、DJ構法を採用した商品を札幌市内及び近郊地域より先行して販売を開始いたします。これにより、SI事業のパートナーの枠を超え、DJ構法の構造計算、構造材のプレカット加工、施工を自社で担う体制の運用を開始し、商品力の強化とブランド力の向上を図ります。 東北エリアでは共同建築事業(SI-COLLABORATION)を宮城県仙台市から東北6県へ順次展開し、供給体制の拡大を通じて事業基盤を一層強固なものへと構築してまいります。 これらの取組みを通じて、当社グループは北海道における住生活総合産業としての地位を確固たるものにするとともに、東北エリアでの地盤強化を進め、企業価値の持続的な成長を実現してまいります。
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)関連当事者との取引 (1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引重要性がないため記載を省略しております。 (2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引重要性がないため記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)関連当事者との取引 (1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引重要性がないため記載を省略しております。 (2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引重要性がないため記載を省略しております。
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り)1.固定資産の減損 (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 前連結会計年度当連結会計年度有形固定資産9,077,029千円10,566,392千円無形固定資産196,270千円200,853千円減損損失-千円-千円 (2)識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報・金額の算出方法当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準に従い、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった固定資産の帳簿価額を、回収可能価額まで減額する会計処理を適用しております。会計処理の適用に当たっては、継続的な営業赤字、市場価格の著しい下落、経営環境の著しい悪化及び用途変更等によって減損の兆候がある場合に減損損失の認識の要否を検討しております。減損損失を認識するかどうかの検討には将来キャッシュ・フローの見積金額を用いており、減損損失の認識が必要と判断された場合には、帳簿価額が回収可能価額を上回る金額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額又は使用価値のいずれか高い金額によって決定しております。・会計上の見積りに用いた主要な仮定将来キャッシュ・フローの算定に当たっては、賃貸物件については賃料、賃貸費用、空室率、割引率等、支店等については販売棟数等を主要な仮定とし、市場の動向、類似不動産の取引事例、過去の実績、金利推移等を総合的に勘案の上決定しております。・会計上の見積りが翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響将来の経済環境の悪化等に伴う賃料の低下及び空室率の上昇、想定外の追加コストの発生による賃貸費用の悪化、市場金利の変動に伴う割引率の上昇等により、将来キャッシュ・フロー及び使用価値の算定に重要な影響を及ぼす可能性があります。2.繰延税金資産の評価 (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 前連結会計年度当連結会計年度繰延税金資産262,766千円206,893千円 (2)識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報・金額の算出方法当社グループは、当連結会計年度末の将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金のうち、回収可能性があると判断した部分について繰延税金資産を計上しております。・会計上の見積りに用いた主要な仮定回収可能性の有無の判断は、当社及び連結子会社各社ごとに翌期以降の業績予測をベースとした課税所得の見積額に基づいて行っております。業績予測は、当連結会計年度末の受注残高の翌期以降の進捗見込み、過年度の実績、市況等を加味し、総合的に勘案した上で算出しております。・会計上の見積りが翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響将来の経済状況及び当社グループの経営環境の変化により、主要な仮定が変動した場合には、当連結会計年度末で回収可能と判断していた繰延税金資産を翌期以降に取り崩す必要性が生じる可能性があります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】当連結会計年度においては、該当事項はありません。
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】 当社は、株主に対する安定的な利益還元を経営の最重要政策として位置付けており、効果的な業務運営による収益力の向上、財務体質の強化を図りながら、業績に裏付けられた成果の配分を行うこととし、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。 この方針のもと、当事業年度の配当につきましては、1株当たり10円00銭の配当を実施いたします。 当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項においては、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定めることができる旨、及び中間配当の基準日は、毎年4月30日、期末配当の基準日は、毎年10月31日、このほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めております。 内部留保資金につきましては、激変する社会情勢と予想される同業他社との競争激化に対処し、今まで以上のコスト競争力の強化及び市場ニーズに応える商品開発などへの投資に有効活用し、今後の利益向上及び株式価値の向上に努めてまいります。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。決議年月日配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)2025年12月15日257,74910取締役会決議
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100XHBD)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E00240)・公共データ利用規約 PDL1.0。

FACTS よくある質問(基本情報)

株式会社土屋ホールディングスの証券コード(銘柄コード)は?
1840です。上場市場は東証スタンダード、業種は建設業。
1840(株式会社土屋ホールディングス)のEDINETコードは?
E00240です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
1840(株式会社土屋ホールディングス)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長 土屋 昌三です(有価証券報告書の表紙記載)。
1840(株式会社土屋ホールディングス)の本社所在地は?
札幌市北区北9条西3丁目7番地です。
1840(株式会社土屋ホールディングス)の監査法人(会計監査人)は?
監査法人銀河です。
1840(株式会社土屋ホールディングス)の筆頭株主は?
株式会社土屋総合研究所で、保有比率は約13.3%です(2025-10-31基準)。
1840(株式会社土屋ホールディングス)の発行済株式数は?
有報(2025-10-31基準)で25,775,118株です(発行済株式総数)。うち自己株が100株、市場で流通する浮動株は11,479,018株です。
1840(株式会社土屋ホールディングス)の株主数は?
2025-10-31基準で5,644名です。上位10名で55.5%を保有します、浮動株比率は44.5%。
1840(株式会社土屋ホールディングス)の決算期は?
10月期です(上場市場は東証スタンダード)。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)

株価・割安度
株価 × 発行済株式数。市場が会社全体を今いくらと見ているか。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
株価 ÷ 1株利益。利益の何年分で株価がついているか。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
時価総額から純現金を引いた「事業そのものの値段」を利益で割った倍率。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
株価 ÷ 1株純資産。純資産の何倍で買われているか。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
1株あたりの純利益(純利益 ÷ 発行済株式数)。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
1株配当 ÷ 株価。株価に対して受け取れる配当の割合。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
企業価値=時価総額 + 純有利子負債。会社を丸ごと買う値段。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
企業価値を本業利益(EBIT)で割った倍率。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
企業価値を売上で割った倍率。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
EV/EBITの逆数。会社を丸ごと買ったときの利回り。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
実質キャッシュ(純現金)が時価総額に占める割合。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
収益性・効率
自己資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く持続的なら資本効率が良い。借金での嵩上げでないか要確認。
総資産がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:資産の効率。ROEと併せ借入依存でないかを見る。
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
売上に対する粗利益(売上−原価)の割合。
投資での見方:高く安定なら値付けの強さ(価格決定力)がある。
売上に対する営業利益の割合(本業の稼ぐ力)。
投資での見方:高く安定なら本業が強い。趨勢の向きを重視。
売上に対する最終利益の割合。
投資での見方:一過性の損益で振れる。数年の水準で見る。
売上 ÷ 総資産。資産を何回転させて売上を作ったか。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
売上が前の年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:成長の勢い。数年の推移で加速か失速かを見る。
純資産が前年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:利益の蓄積か毀損か。継続的な増加が理想。
本業で得た総収入(トップライン)。
投資での見方:成長の起点。伸びが利益・現金に繋がっているかを見る。
本業の儲け(売上−原価−販管費)。
投資での見方:本業の実力。営業外・特別損益を除いた継続的な稼ぐ力。
営業利益に金融収支など経常的な損益を加えた利益。
投資での見方:財務コスト込みの実力。営業利益との差で財務の重さが分かる。
税・特別損益まで引いた最終利益。
投資での見方:最終的に株主に帰属する利益。一過性で振れる点に注意。
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。経常利益に特別利益・特別損失を加減した、法人税等を差し引く前の利益。
経常利益又は経常損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。営業利益に営業外収益・営業外費用を加減した利益。
法人税、住民税及び事業税
損益計算書・法人税等の内訳。当期の課税所得に対して課された税額。
法人税等
損益計算書の項目。法人税・住民税・事業税と、法人税等調整額を合わせた金額。
営業外収益
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる収益(受取利息、受取配当金、為替差益など)。
営業利益又は営業損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた、本業から生じた利益。
営業外費用
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる費用(支払利息、為替差損など)。
法人税等調整額
損益計算書・法人税等の内訳。税効果会計により、会計上の利益と課税所得のずれを調整する額。
販売費及び一般管理費
損益計算書の区分。販売活動と管理活動にかかった費用(人件費、広告宣伝費、減価償却費など)。
減価償却費、販売費及び一般管理費
損益計算書・販売費及び一般管理費の内訳。販売・管理部門で使う固定資産の当期の減価償却額。
売上総利益又は売上総損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上高から売上原価を差し引いた利益。
特別損失
損益計算書の区分。臨時的・非経常的に発生した損失(固定資産売却損、減損損失、災害損失など)。
その他、営業外収益
損益計算書・営業外収益の内訳。個別の科目として区分表示しなかった営業外収益をまとめた額。
包括利益
連結損益計算書の項目。当期純利益に、その他の包括利益(評価差額や為替換算調整など)を加えた利益。
親会社株主に係る包括利益、包括利益
連結損益計算書・包括利益の内訳。包括利益のうち親会社株主に帰属する部分。
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結損益計算書・当期純利益の内訳。当期純利益のうち、非支配株主に帰属する分を除いた親会社株主の取り分。
成長・複利
数年ぶんの成長を1年あたりに均した年平均成長率。
投資での見方:売上CAGRとEPS CAGRの差で「成長が1株利益に乗っているか」を見る。
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
FCF ÷ 時価総額。株を丸ごと買ったときの現金利回り。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
FCF ÷ 売上。売上のうち自由に使える現金の割合。
投資での見方:高く安定なら現金を生む力が強い事業。
本業で実際に出入りした現金(営業キャッシュフロー)。
投資での見方:利益が現金を伴っているかの土台。継続してプラスかを見る。
設備投資や買収・売却など投資での現金の出入り。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
借入・返済・配当・自社株買いなど資金調達での出入り。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
営業CF ÷ 売上。売上の何割が営業現金になったか。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
数年ぶんの営業CFの合計。
投資での見方:一時的な変動をならした「稼ぐ現金の実力」。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
売上債権回転日数
売上債権 ÷ 売上 × 365。売った代金を回収するまでの平均日数。
投資での見方:短いほど回収が速く、運転資金の負担が軽い。
棚卸回転日数
棚卸資産 ÷ 売上原価 × 365。仕入れた在庫が売れるまでの平均日数。
投資での見方:短いほど在庫が滞留せず資金効率が良い。業種で水準が大きく違う。
仕入債務回転日数
仕入債務 ÷ 売上原価 × 365。仕入代金を支払うまでの平均日数。
投資での見方:長いほど支払いを遅らせ手元資金に余裕が出る。取引先との関係次第。
CCC
現金循環日数。売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金の支払いから売上回収までに現金が事業に拘束される日数。
投資での見方:短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。マイナスは回収が支払より先。業種で水準が違う。
営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。本業の営業活動から生じた現金の増減額。
小計、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの中の小計。利息・配当金の受払と法人税等の支払を加える前の金額。
投資活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。設備投資や有価証券の売買など、投資活動から生じた現金の増減額。
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
キャッシュ・フロー計算書の項目。営業・投資・財務の各活動を合計した、当期の現金の増減額。
現金及び現金同等物の残高
キャッシュ・フロー計算書の項目。期末時点の現金及び現金同等物の残高。
財務活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。借入・返済・増資・配当など、資金の調達と返済から生じた現金の増減額。
減価償却費、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの小計の内訳。当期の減価償却費。現金の支出を伴わないため、利益に足し戻される。
財務の健全性
総資産に占める自己資本の割合。
投資での見方:高いほど財務が頑丈。低いと借入依存で下振れに弱い。
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
会社が持つ資産の合計(現金・売掛金・設備・のれん等)。事業の規模感。
投資での見方:大きさより中身と効率(ROA・総資産回転)で見る。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
手元の現金・預金(および現金同等物)。
投資での見方:有利子負債と比べた厚み(ネットキャッシュ)が安全域。
利息のつく借入金・社債の合計。
投資での見方:現金より多いと純有利子負債。少ない/ゼロなら財務は堅い。
1年以内に現金化できる資産(現金・売掛金・在庫等)。
投資での見方:流動負債と比べた厚みが短期の支払い余力。
1年以内に返す必要のある負債(買掛金・短期借入等)。
投資での見方:流動資産で十分賄えるかが短期の資金繰りの目安。
1株あたり純資産(純資産 ÷ 発行済株式数)。1株の解散価値の目安。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
流動資産 ÷ 流動負債。短期の支払い余力。
投資での見方:低いと短期の資金繰りに弱い。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
営業利益が支払利息の何倍か。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
今の稼ぐ現金で有利子負債を返すのに要する年数の目安。
投資での見方:短いほど財務が軽い。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
買収で「相手の純資産より高く払った差額」を資産に計上したもの。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
のれんや無形資産が、事業悪化時に評価損(減損)を迫られる度合い。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
買収で得た顧客基盤などを無形資産に計上したもの。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
利益剰余金
貸借対照表・純資産の部にある株主資本の内訳。過去の利益のうち、配当などで社外に出さず社内に残した累計額。
当期変動額合計
株主資本等変動計算書の項目。その期に純資産が増減した合計額。
負債
貸借対照表・負債の部の合計。他者に返済・支払いの義務がある金額の総額。
負債純資産
貸借対照表の貸方の合計。負債と純資産の合計で、資産の合計と一致する。
資産
貸借対照表・資産の部の合計。会社が保有する資源の総額。
株主資本
純資産の部の内訳。資本金・資本剰余金・利益剰余金から自己株式を差し引いた合計。
資本金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、会社法に基づき資本金とした額。
繰越利益剰余金
利益剰余金のうち、その他利益剰余金の内訳。任意積立金として積み立てていない残額。
資本剰余金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、資本金としなかった額。
固定資産
資産の部の内訳。1年を超えて保有・使用する資産(有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産)。
投資その他の資産
資産の部・固定資産の内訳。投資有価証券、長期貸付金、繰延税金資産、敷金などをまとめた区分。
有形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。建物、機械装置、土地など形のある資産。
その他、流動資産
資産の部・流動資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動資産をまとめた額。
資本準備金
純資産の部・株主資本・資本剰余金の内訳。払込金額のうち資本金としなかった額で、会社法により積立てが義務づけられているもの。
未払法人税等
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。当期の法人税・住民税・事業税のうち、決算日時点で未納の額。
固定負債
負債の部の内訳。支払期限が決算日の翌日から1年を超えて到来する負債。
自己株式
純資産の部・株主資本の内訳。会社が取得して保有する自社の株式。株主資本から控除する形で表示される。
未払金
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。本業の仕入以外の取引で生じた、支払期限が到来していない債務。
無形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。ソフトウエア、のれん、特許権など形のない資産。
その他、投資その他の資産
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった長期資産をまとめた額。
未払費用
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。継続的な役務提供を受けたうち、決算日時点で支払期限が来ていない額。
関係会社株式
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。子会社および関連会社の株式。
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。評価・換算差額等や新株予約権など、株主資本以外の項目が当期に動いた純額。
支払利息、営業外費用
損益計算書・営業外費用の内訳。借入金や社債に対して支払った利息。
ソフトウエア
資産の部・固定資産・無形固定資産の内訳。自社利用または販売目的で資産計上したソフトウエア。
その他、流動負債
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動負債をまとめた額。
投資有価証券
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。満期保有目的の債券やその他有価証券など、流動資産に属さない有価証券。
前払費用
貸借対照表・資産の部の流動資産の内訳。継続的な役務提供に対して先に支払ったうち、まだ提供を受けていない分。
工具、器具及び備品(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。工具、器具及び備品の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
建物(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。建物の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
株主還元・希薄化
純利益のうち配当に回した割合(%)。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
配当を連続して増やしてきた年数。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
新株発行などで1株の価値が薄まる度合い(%)。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
1株あたりに支払われる配当金。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
剰余金の配当
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。当期に実施した剰余金の配当額。
統治(ガバナンス)
取引維持などの目的で持つ他社株式(純投資以外)。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
会社を実質的に支配する大株主(親会社や創業家など)。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
市場・流動性
今年に入ってからの最安値と最高値。現在の株価がそのレンジのどこにあるか。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
市場全体の動きに対する、その株の値動きの感応度。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
一定期間の株価の平均をつないだ線。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
1日に取引される金額の平均。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
1日に売買される株数の平均。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
市場で実際に売買される株の割合(発行済−大株主−自己株)。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
市場で実際に流通する株の時価総額。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
機関投資家と、経営陣など内部者が持つ株の割合。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
理論株価の手法
複数の評価手法(EPV・配当割引・正当PER×正常化益・資産)で出した参考の価値レンジ。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な価値。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
将来の配当を現在価値に割り引いて出す株価。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
平準化した1株利益に妥当な倍率を掛けた参考値。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
1株あたりの純資産(解散価値の目安)。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
流動資産から総負債を引いた、極めて保守的な清算価値。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
将来のお金を「今の価値」に引き直す率(要求リターン)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
利益や配当が将来伸びると見込む年率(永久成長)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
事業の質・成長・金利から見て「妥当」と考えるPER(1株益に何倍まで払えるか)。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
一時的な浮き沈みをならした「平常時の1株利益」。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
割安に見えて、実は安いなりの構造的な理由がある状態。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
本質的な価値に対して株価が持つ「間違えても損しにくい余裕」。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す、JINGI の監視の仕組み。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

SOURCE / 出典

基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E00240)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。