1719東証プライム建設業
株式会社安藤・間
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ROIC886位
13.5%
投下資本利益率
ROE(実績)744位
15.7%
有報 報告値
営業利益率1536位
7.7%
営業益 336.2億
自己資本比率2258位
50.6%
EPS(実績)
189.7
26/03期
JINGI 解析 / 無料
読解タイプ複合型

解析準備中。

✓ 実質キャッシュ超過370.8億(価格未投入)✓ 直近5期連続増収✓ 営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均0.91x)▲ 自己株11.6%

実質キャッシュ超過370.8億(価格未投入)。時価総額比は株価入力後に確定(DEC-008 価格入力型)

直近5期連続増収。売上 3402.9→4396.1億

営業CFが純益を裏打ち(CFO/純益 平均0.91x)。計上益がキャッシュで裏付けられる=利益の質が高い

自己株11.6%。発行済の1割超が金庫株。資本政策次第で機動性にも

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JINGIの解析は有価証券報告書など一次開示の事実に接地した構造読解です。「所有に値する事業か・静かにすり減る事業か」を読むためのもので、割安/割高の断定・目標株価・特定銘柄の売買推奨ではありません。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

RESULTS 直近業績(26/03期・単年)

損益(PL)
売上高
4,396.1
前年比 +3.4%
営業利益
336.2
前年比 -4.6%
経常利益
332.6
前年比 -2.3%
純利益
297.5
前年比 +12.5%
財政状態(BS)
総資産
4,115.8
前年比 +10.6%
純資産
2,093.8
前年比 +21.6%
現金
645.9
前年比 +15.8%
有利子負債
275.1
前年比 -1.4%
キャッシュフロー(CF)
営業CF
284.3
前年比 +154.4%
投資CF
-63.6
赤字転換
財務CF
-137.7
フリーCF
259.1
前年比 +267.5%
直近1年の実額と前年比(億円)。PL=稼ぐ力/BS=財務の厚み/CF=現金の出入り。推移は下の各カードで確認できます。出所: 有報 連結PL/BS/CF

FINANCIALS 業績推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
売上高(百万)340,293372,146394,128425,160439,615
営業利益(百万)26,60019,85318,59135,24333,618
経常利益(百万)25,83819,60818,54534,05333,257
純利益(百万)17,67115,18713,87826,44429,746
EPS(円)98.894.088.6168.8189.7
1株配当(円)40.040.060.070.080.0
営業利益率(%)7.85.34.78.37.7
ROE(%)12.310.89.416.315.7
自己資本比率(%)47.744.246.046.050.6

BALANCE SHEET 財政状態推移(5期・有報)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
総資産(百万)295,332318,014334,145371,974411,575
純資産(百万)141,682141,324154,470172,183209,380
流動資産(百万)228,070245,379249,938287,813300,735
流動負債(百万)140,388164,217166,503186,473186,382
現金(百万)64,73974,32648,84855,77264,591
有利子負債(百万)24,71524,11423,63227,89827,514
ネットキャッシュ(百万)40,02450,21225,21627,87437,077
BPS(円)834.0897.8980.51,092.11,327.5
自己資本比率(%)47.744.246.046.050.6
総資産の伸びと純資産の厚み、現金と有利子負債の差(ネットキャッシュ)で財務の安全性を読む。自己資本比率が高く現金>有利子負債なら財務は相対的に堅い(借入依存が小さい)。出所: 有報 連結貸借対照表

CASH FLOW キャッシュフロー推移(5期)

キャッシュフロー22/0323/0324/0325/0326/03
営業CF(百万)-36,08632,272-11,11511,17628,432
投資CF(百万)-4,549-4,740-6,0951,600-6,363
財務CF(百万)-22,565-18,425-9,053-5,751-13,770
営業CFがプラスで安定=利益がきちんと現金化。営業CFが継続してマイナスなら本業が現金を生めていない兆候(投資CFのプラスは資産売却による場合あり)。出所: 有報 連結CF計算書

STATEMENTS 財務三表(2026-03期・細目まで)

貸借対照表 57項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,006社中254位 →66,17057,294
受取手形・完成工事未収入金等200,657214,186
受取手形33459
完成工事未収入金30,43837,163
未成工事支出金5,4523,583
その他の棚卸資産6,5364,686
その他 3,001社中149位 →21,9398,319
貸倒引当金-21-257
流動資産 3,006社中201位 →300,735287,813
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物29,64529,110
土地15,64415,620
その他2,260462
有形固定資産 3,066社中664位 →35,77335,440
無形固定資産
無形固定資産 3,036社中486位 →5,5741,772
投資その他の資産
投資有価証券49,54428,048
長期貸付金2133
繰延税金資産6875,809
その他10,0287,508
貸倒引当金-0-0
投資その他の資産 3,006社中227位 →69,49246,947
固定資産 3,009社中413位 →110,83984,160
資産 3,097社中365位 →411,575371,974
負債の部
流動負債
短期借入金20,99520,982
未払法人税等7,1717,781
未成工事受入金31,65735,333
預り金49,40047,461
その他11,0499,957
流動負債 3,006社中186位 →186,382186,473
固定負債
長期借入金6,5196,916
繰延税金負債3,531
その他1,8741,448
固定負債15,81213,316
負債 3,097社中347位 →202,195199,790
純資産の部
株主資本
資本金 3,096社中368位 →17,00617,006
資本剰余金
資本剰余金 3,047社中357位 →17,67817,678
利益剰余金
利益剰余金 3,097社中310位 →162,349145,412
自己株式-21,335-21,455
株主資本 3,096社中353位 →175,698158,641
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金21,9686,788
繰延ヘッジ損益4,7202,996
評価・換算差額等32,56512,565
非支配株主持分1,115976
純資産 3,097社中345位 →209,380172,183
負債純資産 3,097社中366位 →411,575371,974
貸借対照表
資産の部
流動資産
契約資産(純額)157,232166,712
電子記録債権10,9798,191
固定資産
有形固定資産
機械、運搬具及び工具器具備品17,31516,150
減価償却累計額-29,092-25,904
投資その他の資産
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
退職給付に係る資産9,2095,548
負債の部
流動負債
契約負債34,65937,950
引当金
賞与引当金3,9903,585
工事損失引当金605966
完成工事補償引当金1,7462,266
固定負債
引当金
役員株式給付引当金618383
退職給付に係る負債1,6333,338
純資産の部
評価・換算差額等
為替換算調整勘定473398
退職給付に係る調整累計額5,4022,383
損益計算書 65項目
項目当期前期
損益計算書
売上高
完成工事高409,206398,142
売上高439,615425,160
売上原価
完成工事原価349,392340,361
売上原価375,655364,197
売上総利益
完成工事総利益又は完成工事総損失(△)59,81357,780
売上総利益又は売上総損失(△)63,95960,962
販売費及び一般管理費
従業員給料手当9,5407,918
調査研究費2,8632,712
貸倒引当金繰入額-236-494
販売費及び一般管理費30,34125,718
営業利益又は営業損失(△) 3,006社中224位 →33,61835,243
営業外収益
その他348699
営業外収益 3,005社中533位 →1,4691,438
営業外費用
支払利息664528
その他3371,226
営業外費用1,8312,628
経常利益又は経常損失(△) 3,096社中272位 →33,25734,053
特別利益
特別利益10,5584,416
特別損失
特別損失766178
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中222位 →43,04938,292
法人税等 3,092社中219位 →13,24811,866
法人税、住民税及び事業税 3,091社中222位 →12,68611,899
法人税等調整額 3,022社中179位 →561-33
当期純利益又は当期純損失(△) 3,096社中227位 →29,80026,425
(内訳)
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)54-18
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 3,097社中218位 →29,74626,444
損益計算書
営業活動による収益
売上高
顧客との契約から生じる収益437,734423,203
営業活動による収益の内訳
その他の事業売上高30,40927,018
営業活動による費用・売上原価
営業活動による費用・売上原価の内訳
その他の事業売上原価26,26223,835
販売費及び一般管理費
賞与引当金繰入額3,6822,855
退職給付費用395361
役員株式給付引当金繰入額251206
その他の事業総利益又はその他の事業総損失(△)4,1463,182
販売費及び一般管理費
賞与引当金繰入額3,6822,855
退職給付費用395361
役員株式給付引当金繰入額251206
営業外収益
受取利息83125
受取配当金767613
営業外費用
持分法による投資損失110206
為替差損277289
支払手数料441377
特別利益
固定資産売却益138331
投資有価証券売却益10,3884,033
補助金収入3151
特別損失
固定資産除却損11777
固定資産圧縮損3151
投資有価証券売却損396
投資有価証券評価損205
訴訟関連損失1516
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金15,180149
為替換算調整勘定163212
退職給付に係る調整額3,019-625
持分法適用会社に対する持分相当額1,7241,021
その他の包括利益20,087758
包括利益 3,097社中186位 →49,88827,183
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中180位 →49,74627,104
非支配株主に係る包括利益14279
包括利益計算書
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金15,180149
為替換算調整勘定163212
退職給付に係る調整額3,019-625
持分法適用会社に対する持分相当額1,7241,021
その他の包括利益20,087758
包括利益 3,097社中186位 →49,88827,183
(内訳)
親会社株主に係る包括利益 3,097社中180位 →49,74627,104
非支配株主に係る包括利益14279
キャッシュ・フロー計算書 54項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
小計 3,097社中249位 →42,17219,073
未成工事受入金の増減額(△は減少)-3,6661,760
未成工事支出金の増減額(△は増加)1811,419
その他の棚卸資産の増減額(△は増加)-1,849-534
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 3,097社中222位 →43,04938,292
減価償却費 3,055社中682位 →3,6583,504
貸倒引当金の増減額(△は減少)-236-493
受取利息及び受取配当金-850-738
支払利息664528
為替差損益(△は益)-362140
持分法による投資損益(△は益)110206
売上債権の増減額(△は増加)13,890-32,609
仕入債務の増減額(△は減少)-222,815
投資有価証券売却損益(△は益)-9,992-4,033
退職給付に係る負債の増減額(△は減少)-594-683
退職給付に係る資産の増減額(△は増加)-370-373
完成工事補償引当金の増減額(△は減少)-519159
工事損失引当金の増減額(△は減少)-360512
固定資産圧縮損3151
補助金収入-31-51
立替金の増減額(△は増加)-4,225556
未収消費税等の増減額(△は増加)1131,008
未払消費税等の増減額(△は減少)-1431,888
預り金の増減額(△は減少)1,9282,465
その他1,7693,247
利息及び配当金の受取額739705
利息の支払額-679-547
法人税等の支払額-13,474-7,993
保険金の受取額43383
損害賠償金の支払額-370-445
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中285位 →28,43211,176
投資活動によるキャッシュ・フロー
利息及び配当金の受取額739705
有形固定資産の取得による支出-2,521-4,126
有形固定資産の売却による収入1801,857
有価証券及び投資有価証券の取得による支出-1,727-118
有価証券及び投資有価証券の売却による収入2,5724,816
関係会社出資金の払込による支出-922-331
定期預金の預入による支出-1,417-1,426
定期預金の払戻による収入1,5081,426
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出-3,435
補助金の受取額3151
その他-632-549
投資活動によるキャッシュ・フロー 3,097社中2,469位 →-6,3631,600
財務活動によるキャッシュ・フロー
利息の支払額-679-547
長期借入れによる収入3,7973,962
長期借入金の返済による支出-4,277-4,558
配当金の支払額-12,809-9,606
非支配株主への配当金の支払額-3-3
短期借入金の純増減額(△は減少)-134,911
その他-463-420
財務活動によるキャッシュ・フロー 3,089社中2,827位 →-13,770-5,751
現金及び現金同等物に係る換算差額521-101
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 3,097社中211位 →8,8196,923
現金及び現金同等物の残高 3,097社中338位 →64,59155,772
この会社だけの項目 5件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。
項目当期前期
工事未払金等59,76458,138
その他事業未収入金1,8851,607
移転補償金270
従業員株式給付引当金1,6351,228
従業員株式給付引当金繰入額163143
貸借対照表 84項目
項目当期前期
貸借対照表
資産の部
流動資産
現金及び預金50,29742,932
受取手形31459
完成工事未収入金185,295201,777
未成工事支出金2,8863,422
販売用不動産504504
材料貯蔵品26513
前払費用349214
その他21,1717,583
貸倒引当金-20-255
流動資産274,771267,533
固定資産
有形固定資産
工具、器具及び備品3,6733,529
減価償却累計額-3,127-2,969
工具、器具及び備品(純額)545560
土地13,24113,216
リース資産633588
減価償却累計額-275-245
リース資産(純額)357342
建設仮勘定1,072
有形固定資産28,71229,406
無形固定資産
借地権7575
その他318252
無形固定資産1,6481,544
投資その他の資産
投資有価証券49,04327,577
長期前払費用121256
その他2,4012,341
貸倒引当金-0-3
投資その他の資産69,73548,046
固定資産100,09678,997
資産374,868346,531
負債の部
流動負債
工事未払金56,50256,592
短期借入金20,95020,936
リース負債128120
未払金3,5993,692
未払費用4849
未払法人税等6,5017,588
未成工事受入金30,35733,980
預り金47,15245,220
前受収益1046
その他2,0552,294
流動負債175,087179,324
固定負債
長期借入金6,3966,748
リース負債256247
繰延税金負債1,205
その他927676
固定負債15,12814,010
負債190,216193,335
純資産の部
株主資本
資本金17,00617,006
資本剰余金
資本準備金17,12317,123
その他資本剰余金619619
資本剰余金17,74317,743
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金149,312133,144
利益剰余金149,312133,144
自己株式-21,335-21,455
株主資本162,726146,438
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金21,9256,757
評価・換算差額等21,9256,757
純資産184,651153,195
負債純資産374,868346,531
貸借対照表
資産の部
流動資産
電子記録債権10,9798,125
固定資産
有形固定資産
建物及び暖房、照明、通風等の附属設備
建物22,55722,532
減価償却累計額-12,378-11,452
建物(純額)10,17911,080
構築物2,2552,257
減価償却累計額-1,848-1,809
構築物(純額)407448
機械及び装置並びにコンベヤー、ホイスト、起重機等の搬送設備その他の附属設備
機械及び装置8,2987,742
減価償却累計額-5,464-4,041
機械及び装置(純額)2,8343,701
鉄道車両、自動車その他の陸上運搬具
車両運搬具221203
減価償却累計額-146-146
車両運搬具(純額)7456
無形固定資産
ソフトウエア1,2531,215
投資その他の資産
関係会社株式その他流動資産に属しない有価証券
関係会社株式7,6452,866
出資金
出資金2425
関係会社出資金3,2492,328
長期貸付金
関係会社長期貸付金3,0092,669
従業員に対する長期貸付金00
前各号に掲げられるものの外、流動資産、有形固定資産、無形固定資産又は繰延資産に属するもの以外の長期資産
前払年金費用4,2403,870
負債の部
流動負債
引当金
賞与引当金3,6893,425
工事損失引当金602960
完成工事補償引当金1,7462,265
固定負債
引当金
退職給付引当金3,5544,194
役員株式給付引当金618383
資産除去債務534531
損益計算書 60項目
項目当期前期
損益計算書
売上高
完成工事高403,384392,680
売上高413,353399,926
売上原価
完成工事原価344,570335,684
売上原価353,524342,198
売上総利益
完成工事総利益又は完成工事総損失(△)58,81356,996
売上総利益又は売上総損失(△)59,82957,727
販売費及び一般管理費
役員報酬276260
従業員給料手当8,5277,004
法定福利費1,6711,366
福利厚生費467412
修繕維持費350320
事務用品費665375
通信交通費1,4711,332
動力用水光熱費126117
調査研究費2,8412,695
広告宣伝費1,0721,066
貸倒引当金繰入額-233-495
交際費333338
寄付金9662
地代家賃908806
減価償却費2,2682,209
租税公課1,2831,131
保険料355313
雑費1,1281,032
販売費及び一般管理費27,93323,754
営業利益又は営業損失(△)31,89633,973
営業外収益
その他325690
営業外収益1,5801,553
営業外費用
支払利息658524
その他3301,200
営業外費用1,7092,384
経常利益又は経常損失(△)31,76633,141
特別利益
特別利益10,5574,084
特別損失
特別損失761174
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)41,56237,051
法人税等12,58611,275
法人税、住民税及び事業税11,95711,364
法人税等調整額629-89
当期純利益又は当期純損失(△)28,97625,776
損益計算書
営業活動による収益
営業活動による収益の内訳
その他の事業売上高9,9697,245
営業活動による費用・売上原価
営業活動による費用・売上原価の内訳
その他の事業売上原価8,9536,514
販売費及び一般管理費
賞与引当金繰入額3,5732,759
退職給付費用332295
役員株式給付引当金繰入額251206
その他の事業総利益又はその他の事業総損失(△)1,015731
販売費及び一般管理費
賞与引当金繰入額3,5732,759
退職給付費用332295
役員株式給付引当金繰入額251206
営業外収益
受取利息86105
受取配当金897757
営業外費用
為替差損279282
支払手数料441377
特別利益
固定資産売却益137
投資有価証券売却益10,3884,033
補助金収入3151
特別損失
固定資産除却損11274
固定資産圧縮損3151
投資有価証券売却損396
投資有価証券評価損205
訴訟関連損失1516
キャッシュ・フロー計算書 1項目
項目当期前期
キャッシュ・フロー計算書
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)41,56237,051
この会社だけの項目 8件
共通の勘定科目リストに位置を持たない、この会社が独自に定義した項目です。
項目当期前期
その他事業未払金493473
その他事業未収入金1,162818
その他事業受入金1,2491,678
平均年間給与の対前事業年度増減率、提出会社の状況、従業員の状況0
移転補償金270
その他事業支出金1,8471,937
従業員株式給付引当金1,6351,228
従業員株式給付引当金繰入額163143
金融庁 EDINET の有価証券報告書を、勘定科目リストの並び順と階層にそのまま流し込んだものです。どの項目を出すかを JINGI は選んでいません。金額は百万円。出所: EDINET 有価証券報告書(採用ツリー: 建設業)

解析 / 時間軸 グラフで見る(5年の軌跡)

水準の一点でなく軌跡で読む(原則8)。稼ぐ力 → 現金 → 1株の価値 → 財政状態の順に並べています。各グラフはカーソルを載せると年ごとの数値が出ます。詳細な数値は各セクションの表に併記。

表示形式:(選択は次回も保持・%系は補助線のまま)

① 稼ぐ力 ― 成長・収益性・資本効率

売上高・純利益(億円)
0億2,000億4,000億6,000億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 売上高 3,403億 ・ 純利益 177億23/03 ・ 売上高 3,721億 ・ 純利益 152億24/03 ・ 売上高 3,941億 ・ 純利益 139億25/03 ・ 売上高 4,252億 ・ 純利益 264億26/03 ・ 売上高 4,396億 ・ 純利益 297億
売上高純利益
規模(売上)と最終利益。売上が伸び利益も連動して増えているか。差の開き=利益率の変化。
利益率トレンド(%)
0%5%10%15% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 粗利率 13.8% ・ 営業利益率 7.8% ・ 純利益率 5.2%23/03 ・ 粗利率 11.3% ・ 営業利益率 5.3% ・ 純利益率 4.1%24/03 ・ 粗利率 11.0% ・ 営業利益率 4.7% ・ 純利益率 3.5%25/03 ・ 粗利率 14.3% ・ 営業利益率 8.3% ・ 純利益率 6.2%26/03 ・ 粗利率 14.5% ・ 営業利益率 7.7% ・ 純利益率 6.8%
粗利率営業利益率純利益率
利益率が安定〜上昇なら価格決定力・コスト管理が効く。低下は競争激化や一過性費用を疑う。
ROE・ROA・ROIC(%)
0%5%10%15%20% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ROE 12.3% ・ ROA 6.0% ・ ROIC 18.2%23/03 ・ ROE 10.8% ・ ROA 4.8% ・ ROIC 14.8%24/03 ・ ROE 9.4% ・ ROA 4.2% ・ ROIC 10.6%25/03 ・ ROE 16.3% ・ ROA 7.1% ・ ROIC 16.9%26/03 ・ ROE 15.7% ・ ROA 7.2% ・ ROIC 13.5%
ROEROAROIC
資本効率。ROEが高くてもROAが低ければレバレッジ依存。ROIC(投下資本利益率)は本業が投下資本をどれだけ稼ぎに変えたか=事業そのものの効率。

② 現金の生成と使い方(キャッシュフロー)

キャッシュフロー(億円)
-400億-200億0億200億400億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF -361億 ・ 投資CF -45億 ・ 財務CF -226億23/03 ・ 営業CF 323億 ・ 投資CF -47億 ・ 財務CF -184億24/03 ・ 営業CF -111億 ・ 投資CF -61億 ・ 財務CF -91億25/03 ・ 営業CF 112億 ・ 投資CF 16億 ・ 財務CF -58億26/03 ・ 営業CF 284億 ・ 投資CF -64億 ・ 財務CF -138億
営業CF投資CF財務CF
営業CFがプラスで安定=本業が現金を生む。投資CF−は成長投資、財務CF−は返済・還元。
フリーCF(営業CF−設備投資・億円)
-400億-200億0億200億400億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ フリーCF -386億23/03 ・ フリーCF 293億24/03 ・ フリーCF -182億25/03 ・ フリーCF 70億26/03 ・ フリーCF 259億
フリーCF
オーナー利益の目安。継続プラスなら配当・自社株買い・無借金化の原資。マイナス続きは要警戒。
設備投資・減価償却(億円)
0億20億40億60億80億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 設備投資 26億 ・ 減価償却 24億23/03 ・ 設備投資 30億 ・ 減価償却 21億24/03 ・ 設備投資 71億 ・ 減価償却 25億25/03 ・ 設備投資 41億 ・ 減価償却 35億26/03 ・ 設備投資 25億 ・ 減価償却 37億
設備投資減価償却
再投資の強度。設備投資が減価償却を上回る=成長投資の局面、下回る=維持・回収局面。資産の重い/軽いビジネスかも見える。
利益の質(営業CF÷純利益・倍)
-4倍-2倍0倍2倍4倍 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 営業CF/純利益 -2.04倍23/03 ・ 営業CF/純利益 2.12倍24/03 ・ 営業CF/純利益 -0.80倍25/03 ・ 営業CF/純利益 0.42倍26/03 ・ 営業CF/純利益 0.96倍
営業CF/純利益
1倍前後以上なら利益がきちんと現金化。継続して1倍を大きく下回ると会計利益と現金の乖離を疑う。

③ 1株の価値と株主還元

EPS(1株利益・円)
0円50円100円150円200円 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ EPS ¥9923/03 ・ EPS ¥9424/03 ・ EPS ¥8925/03 ・ EPS ¥16926/03 ・ EPS ¥190
EPS
1株あたりの稼ぐ力。右肩上がりが理想。増資による希薄化で伸び悩むなら発行株数も確認。
配当・配当性向
0円20円40円60円80円0%20%40%60%80% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 1株配当 ¥40 ・ 配当性向 40.5%23/03 ・ 1株配当 ¥40 ・ 配当性向 42.5%24/03 ・ 1株配当 ¥60 ・ 配当性向 67.7%25/03 ・ 1株配当 ¥70 ・ 配当性向 41.5%26/03 ・ 1株配当 ¥80 ・ 配当性向 42.2%
1株配当配当性向
配当の増加基調と配当性向(利益の何%を配当)。高すぎ(100%超)は無理な配当、低すぎは内部留保重視。

④ 財政状態・安全性(バランスシート)

総資産・純資産(億円)
0億2,000億4,000億6,000億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 総資産 2,953億 ・ 純資産 1,417億23/03 ・ 総資産 3,180億 ・ 純資産 1,413億24/03 ・ 総資産 3,341億 ・ 純資産 1,545億25/03 ・ 総資産 3,720億 ・ 純資産 1,722億26/03 ・ 総資産 4,116億 ・ 純資産 2,094億
総資産純資産
規模の拡大と純資産(自己資本)の厚み。純資産が着実に増えていれば毀損より蓄積のフェーズ。
BPS・自己資本比率
0円500円1,000円1,500円0%20%40%60% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ BPS ¥834 ・ 自己資本比率 47.7%23/03 ・ BPS ¥898 ・ 自己資本比率 44.2%24/03 ・ BPS ¥980 ・ 自己資本比率 46.0%25/03 ・ BPS ¥1,092 ・ 自己資本比率 46.0%26/03 ・ BPS ¥1,328 ・ 自己資本比率 50.6%
BPS自己資本比率
BPS(1株純資産)の積み上がり=内部留保の蓄積。自己資本比率が高いほど財務の安全度が高い。
流動資産・流動負債(億円)
0億1,000億2,000億3,000億4,000億0%50%100%150%200% 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 流動資産 2,281億 ・ 流動負債 1,404億 ・ 流動比率 162.5%23/03 ・ 流動資産 2,454億 ・ 流動負債 1,642億 ・ 流動比率 149.4%24/03 ・ 流動資産 2,499億 ・ 流動負債 1,665億 ・ 流動比率 150.1%25/03 ・ 流動資産 2,878億 ・ 流動負債 1,865億 ・ 流動比率 154.3%26/03 ・ 流動資産 3,007億 ・ 流動負債 1,864億 ・ 流動比率 161.4%
流動資産流動負債流動比率
短期の支払い余力。流動資産が流動負債を十分上回る(流動比率が高い)ほど短期の安全性が高い。
現金・有利子負債(億円)
0億200億400億600億800億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ 現金 647億 ・ 有利子負債 247億23/03 ・ 現金 743億 ・ 有利子負債 241億24/03 ・ 現金 488億 ・ 有利子負債 236億25/03 ・ 現金 558億 ・ 有利子負債 279億26/03 ・ 現金 646億 ・ 有利子負債 275億
現金有利子負債
手元資金と借金の推移。現金が有利子負債を上回れば実質無借金。借金が膨らむトレンドは財務リスク。
ネットキャッシュ(現金−有利子負債・億円)
0億200億400億600億 22/0323/0324/0325/0326/0322/03 ・ ネットキャッシュ 400億23/03 ・ ネットキャッシュ 502億24/03 ・ ネットキャッシュ 252億25/03 ・ ネットキャッシュ 279億26/03 ・ ネットキャッシュ 371億
ネットキャッシュ
現金から借金を引いた実質手元資金。プラスで増加=手元の純現金が厚いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
出所: 有価証券報告書(主要な経営指標等・本表)を構造化し算出。原則8=時間軸で読む。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 時間軸 5年軌跡(スナップショットが隠す推移)

指標22/0323/0324/0325/0326/03
純利益率(%)5.24.13.56.26.8
ROE(%)12.310.89.416.315.7
ROA(%)6.04.84.27.17.2
総資産回転(回)1.151.171.181.141.07
営業CF率(%)-10.68.7-2.82.66.5
営業CF/純益(倍)-2.042.12-0.800.420.96
配当性向(%)40.542.567.741.542.2
売上 前年比(%)-3.49.45.97.93.4
純資産 前年比(%)-3.4-0.29.311.521.6
単年の水準でなく軌跡(時間軸)で読む層。増収率・純資産の前年比・営業CF率の年次推移から、加速か失速か・蓄積か毀損かを見る。出所: 有報 主要な経営指標等(5期)。原則8=時間軸。

DIVIDEND 配当・株主還元(実績5期)

22/03
¥40.0
23/03
¥40.0
24/03
¥60.0
25/03
¥70.0
26/03
¥80.0
配当性向 42.2%・連続増配 3年出所: 有報 1株当たり配当(EDINET)

解析 / 数値 数値で見る質(FCF・資本効率・複利)

FCF(オーナー利益)
259.1
ROIC886位
13.5%
粗利率
14.6%
アクルーアル比率
0.3%
売上CAGR(4年)
6.6%
EPS CAGR
17.7%
FCF・資本効率(ROIC/EV倍率)・複利(CAGR)・利益の質(アクルーアル)を一次データから算出。売上CAGRとEPS CAGRの差は成長が1株利益に乗っているかの目安、アクルーアル比率が大きく+なら会計利益とキャッシュの乖離に留意。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す。CAGR の窓は直近5期だが、その間に決算の基準(連結/単体)が変わっている場合は基準が一貫している期間だけに短縮して算出する(跨いだ成長率は意味を成さないため)。短縮後が2期以下なら算定しない。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 / 数値(全量) 全数値指標

利益の質・収益性
純利益率
6.8%
ROA
7.2%
総資産回転
1.07
実効税率
30.8%
現金変換(CFO/営業益)
0.85
CFO/純益(平均)
0.91
累計営業CF
1,587.9
FCFマージン
5.9%
資本効率・複利
維持capex(capex/減価)
0.69
BPS CAGR
12.3%
ソルベンシー・還元・希薄化
流動比率
1.61
純負債/EBITDA
-0.99
インタレストカバレッジ
50.6
債務返済年数
1.0
配当性向
42.2%
連続増配
3
希薄化率
%
すべて一次データ(有報)から算出。赤字・CF流出時は該当指標を算定せず「—」で示す(割高・割安の断定はしません)。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 偏差値プロファイル(全社比較)

掲載企業の母集団の中で、この企業が各指標でどこに位置するかを偏差値(平均50・標準偏差10)で表示。高いほど良いに方向を統一(純負債・アクルーアル等は低いほど高偏差値)。縦線=平均(50)。
総合偏差値
51.4 母集団3920社中 1760位
総合 →
業種内 総合偏差値(建設業)
51.7 同業138社中 59位
全体1760位・同業59位(母集団が異なるため両立します)
ROIC営業益率純益率粗利率ROEROAFCF率自己資本流動比純負債発生高現金化売上成長EPS成長 50
ROIC
50
営業利益率
51
純利益率
51
粗利率
40
ROE
53
ROA
53
FCFマージン
52
自己資本比率
49
流動比率
46
純負債/EBITDA
51
アクルーアル比率
47
現金変換(営業CF/純益)
48
売上CAGR
49
EPS CAGR
53
母数が多いほど統計的に安定します(現状は掲載数が母数・指標により母数は異なる)。出所: 有価証券報告書(EDINET)の一次データから算出。情報提供であり売買推奨ではありません。

解析 のれん・無形/減損リスク

のれん
—億
顧客関連資産
—億
無形合計 0.0億(のれん+顧客関連)=ほぼ無し(純資産比 0.0%)。買収で積んだ無形が乏しく、事業が悪化しても減損で自己資本を削るリスクは小さい(買収に依存しない自前の事業)。出所: 有報 連結BS

解析 大株主・浮動株(出入口)

浮動株比率
61.9%
発行済(全種類)−自己株−上位10
支配株主
日本マスタートラスト信託銀行株式会社
17.1% 保有
自己株式
11.55%
20,910,100株 ・簿価213.3億
大株主比率
1. 日本マスタートラスト信託銀行株式会社17.1%
2. 株式会社日本カストディ銀行5.5%
3. 安藤ハザマグループ取引先持株会4.7%
4. STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1.9%
5. HSBC-FUND SERVICES HSBC - 006 MF EFM(常任代理人 香港上海銀行東京支店)1.8%
6. 朝日生命保険相互会社1.6%
7. JPモルガン証券株式会社1.5%
8. ゴールドマン・サックス証券株式会社 BNYM1.5%
9. JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1.3%
10. STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1.3%
上位10で 38.1%・発行済 181,021,197株・自己株 20,910,100株・浮動株 99,034,097株・株主 90,553名。所有者別(単元): 外国人 20.1% / 機関 32.5% / 個人 39.7%。浮動株が薄く出来高次第で値が飛びやすい=出入口の狭さに留意。出所: 有報 大株主の状況/所有者別状況

STRUCTURE 構造的に隣接する企業

同一の会計監査人や共有する法人株主が確認できませんでした=構造的に独立(機関投資家ネットワークの外)。同族・少数支配や独立系監査人の企業に多く、それ自体が構造上の特徴です。出所: 有報 大株主の状況/会計監査人

解析 / 統治 統治・資本の使い方

経営陣(取締役会)の持株比率0.02%(取締役 7名計)
政策保有株式(簿価合計)44,053.0百万円(99銘柄)
役員報酬総額 / 役員数303.0百万円 / 9名
平均年間給与(提出会社)1,063万円(前期比 +5.8%)
従業員数(連結)3,957名
監査報酬 / 非監査報酬82.0百万円 / 3.0百万円
平均勤続年数17.2年
女性管理職比率4.5%
従業員1人当たり売上111.1百万円
従業員1人当たり営業利益8.5百万円
政策保有株式の対純資産比21.0%
政策保有株式の多寡は資本効率と少数株主への向き合い方の手掛かり、役員報酬・平均年収の推移はコスト構造と人的資本の変化を映す。監査報酬に対する非監査報酬比は監査人の独立性、平均勤続年数・女性管理職比率は組織の定着と多様性の手掛かり。経営陣(取締役会)の持株比率は経営の当事者性(自社株のskin-in-the-game)=創業者主導かプロ経営かの手掛かり、従業員1人当たり営業利益は労働生産性、政策保有株式の対純資産比は自己資本のうち持ち合いに固定された割合(高いほど資本効率の重石)。出所: 有報(コーポレート・ガバナンス/従業員の状況)。

PROFILE 会社概要

代表者代表取締役社長 国 谷 一 彦
本社所在地東京都港区東新橋一丁目9番1号
市場 / 業種東証プライム / 建設業
決算期3月
従業員数(連結)3,957名
EDINETコードE00317

解析 / 参考 バリュエーション算定(現在株価を入力)

証券サイト等で見た現在株価を入力すると、PER・実質PER・利回り・概算時価総額を即時計算します。表示値は入力した現在株価に基づく参考値で、当サイトはリアルタイム株価を配信していません。
概算時価総額
株価×発行済
PER(実績)
株価÷EPS
PBR(実績)
株価÷BPS
実質PER
現金控除後
益回り(EBIT/EV)
EBIT÷企業価値
配当利回り
1株配当÷株価
概算時価総額=現在株価 × 発行済株式総数(有報 26/03期末 基準・181,021,000株)。基準日以降の自己株消却・新株発行で実際と差が出ることがあります。PER・PBR・実質PER・各利回りは1株ベースのため、この差の影響を受けません。実質PER・益回りの純現金・営業利益は有報基準。情報提供であり、割安/割高の断定や売買の推奨ではありません。

解析 / 監視 適時開示タイムライン(定点観測の起点)

2026-08-20変更報告書(特例対象株券等) ↗ / ブラックロック・ジャパン株式会社
2026-07-23変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 株式会社みずほ銀行
2025-11-18大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / ブラックロック・ジャパン株式会社
2025-07-23変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 株式会社みずほ銀行
2025-06-26確認書 ↗
2025-03-24変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 株式会社みずほ銀行
2025-02-07変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 株式会社みずほ銀行
2025-01-10変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 株式会社みずほ銀行
2024-11-07確認書 ↗
2024-06-27確認書 ↗
2024-05-20変更報告書(特例対象株券等) ↗ / ジュピター・アセット・マネジメント・リミテッド
2024-02-08確認書 ↗
2023-11-09確認書 ↗
2023-10-02変更報告書 ↗ / Oasis Management Company Ltd.
2023-09-22変更報告書 ↗ / Oasis Management Company Ltd.
2023-06-29確認書 ↗
2022-06-29確認書 ↗
2022-04-22変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 株式会社みずほ銀行
2022-04-06変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村證券株式会社
2022-03-23変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 株式会社みずほ銀行
2022-03-18大量保有報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村證券株式会社
2022-02-03変更報告書(特例対象株券等) ↗ / 野村證券株式会社
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す定点観測の情報元。有価証券報告書は決算期(○年○月期)を添えて過去分も並びます(年で絞り込み可)。大量保有報告書保有者が提出する書類で、この銘柄について書かれたものを発行会社ベースで並べています(「/」の後ろが提出者=保有者)。各行から EDINET の提出書類を開けます。有料プランでは開示が積まれるたび「テーゼは生きているか」を再検証します。出所: EDINET 提出書類一覧

SOURCE 一次開示 原文(有価証券報告書・抜粋)

事業の内容— EDINETより引用 ↗
3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、2026年3月31日現在、当社、子会社10社、関連会社15社で構成され、建設事業(土木・建築)を主な事業とし、さらに各事業に関連する事業活動を展開しています。当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。 建設事業(土木事業・建築事業)当社は総合建設業を営んでおり、セグメントを土木事業、建築事業に区分しています。グループ事業連結子会社である、安藤ハザマ興業株式会社は建設用資材の販売及びリースを、青山機工株式会社は土木及び建築工事の施工等を、菱晃開発株式会社は不動産の売買、賃貸並びにその仲介を、在外子会社であるハザマアンドウ(タイランド)等は現地国における建設事業を、それぞれ主要事業としています。 事業の系統図は次のとおりです。
セグメント情報— EDINETより引用 ↗
(セグメント情報等) 【セグメント情報】1 報告セグメントの概要当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっています。当社グループは建設事業を主な事業とし、さらに各事業に関連する事業活動を展開していますが、総合建設業を営む当社においては建設事業を土木事業と建築事業に区分し、その受注生産について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。また、グループ事業については、連結子会社が当社と連携を取りながら各社毎に戦略を立て事業活動を行っています。したがって、当社は、土木、建築及び連結子会社を基礎とした事業別のセグメントから構成され、「土木事業」、「建築事業」及び連結子会社7社を集約した「グループ事業」の3つを報告セグメントとしています。各報告セグメントの事業内容は、以下のとおりです。・土木事業 :提出会社の国内外の土木工事全般に関する事業・建築事業 :提出会社の国内外の建築工事全般に関する事業・グループ事業:連結子会社における建設用資材の販売及びリースや土木及び建築工事の施工等 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高及び振替高は、第三者間取引価格に基づいています。報告セグメントのうち土木事業及び建築事業は、財務情報として資産に関する情報を有しないため、これらの事業セグメントには資産を配分していませんが、当該資産に係る減価償却費は便益を受ける程度に応じ、合理的な基準によって土木事業及び建築事業に配分しています。 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメントその他(注1)合計調整額(注2)連結財務諸表計上額(注3)土木事業建築事業グループ事業合計売上高 外部顧客への売上高132,785261,34823,792417,9267,234425,160-425,160セグメント間の内部売上高又は振替高--57,17657,1761157,187△57,187-計132,785261,34880,968475,1027,245482,348△57,187425,160セグメント利益15,17326,9031,06043,13868043,818△8,57535,243セグメント資産(注4)(注4)38,614287,09511,325298,42073,553371,974その他の項目 減価償却費8221,6385382,9992313,2302743,504有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注4)(注4)1,9303,7227124,4341054,539 (注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、調査・研究受託業務等を含んでいます。2.調整額は以下のとおりです。 (1) セグメント利益の調整額△8,575百万円には、セグメント間取引消去及びその他△23百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△8,551百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。 (2) セグメント資産の調整額73,553百万円には、セグメント間取引消去及びその他△13,105百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産86,659百万円が含まれています。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金預金及び投資有価証券等です。3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。4.「2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法」に記載のとおり、土木事業及び建築事業セグメントでは、財務情報として資産に関する情報を有しないため、これらの事業セグメントには資産並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額を配分していません。なお、土木事業及び建築事業セグメントのセグメント資産の合計額は248,480百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の合計額は1,791百万円です。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメントその他(注1)合計調整額(注2)連結財務諸表計上額(注3)土木事業建築事業グループ事業合計売上高 外部顧客への売上高140,863262,27326,522429,6599,956439,615-439,615セグメント間の内部売上高又は振替高--67,29267,2921367,305△67,305-計140,863262,27393,814496,9519,969506,920△67,305439,615セグメント利益15,48424,3712,02041,87699742,873△9,25533,618セグメント資産(注4)(注4)46,979279,64812,143291,792119,783411,575その他の項目 減価償却費9291,7274833,1412523,3942643,658有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注4)(注4)1,2773,6591763,8351143,949 (注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、調査・研究受託業務等を含んでいます。2.調整額は以下のとおりです。 (1) セグメント利益の調整額△9,255百万円には、セグメント間取引消去及びその他△270百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△8,984百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。 (2) セグメント資産の調整額119,783百万円には、セグメント間取引消去及びその他△14,126百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産133,909百万円が含まれています。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金預金及び投資有価証券等です。3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。4.「2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法」に記載のとおり、土木事業及び建築事業セグメントでは、財務情報として資産に関する情報を有しないため、これらの事業セグメントには資産並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額を配分していません。なお、土木事業及び建築事業セグメントのセグメント資産の合計額は232,669百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の合計額は2,381百万円です。 【関連情報】1 製品及びサービスごとの情報前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しました。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しました。 2 地域ごとの情報前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (1) 売上高 (単位:百万円)日本その他合計391,44233,717425,160 (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。 (2) 有形固定資産本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しました。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (1) 売上高 (単位:百万円)日本その他合計411,11728,497439,615 (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。 (2) 有形固定資産本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しました。 3 主要な顧客ごとの情報前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載していません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載していません。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(単位:百万円) 土木事業建築事業グループ事業その他全社合計減損損失---32-32 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 該当事項はありません。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)当期償却額 -百万円 当期末残高 3,710百万円 (注)のれんは、事業セグメントに配分していません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至
生産・受注・販売の状況— EDINETより引用 ↗
1 製品及びサービスごとの情報前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しました。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しました。
主要な販売先— EDINETより引用 ↗
3 主要な顧客ごとの情報前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載していません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載していません。
事業等のリスク— EDINETより引用 ↗
3 【事業等のリスク】当社は、リスクの発生防止及びリスクが発生した場合の損失の最小化を図り、会社業務の円滑な運営に資するため、リスクマネジメントに関する規定類及び体制を整備し、当社グループ全体で対応すべき重要なリスクの評価、当該リスクへの対応策のとりまとめ、及び当該対応策の推進を図っています。また、内部統制システム全般についての継続的改善を目的に、内部統制・リスク管理委員会が、リスクマネジメントの運営状況について、定期的に検証し、取締役会の諮問委員会として設置されたサステナビリティ委員会に報告し、サステナビリティ委員会は、当該運営状況を監督し、取締役会に報告する体制としています。リスクマネジメント体制を含む内部統制システムの詳細については、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要 (2)提出会社の企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 ④その他の提出会社の企業統治に関する事項」に記載のとおりです。有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりです。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末(2026年3月31日)現在において当社グループが判断したものです。 (1) 競争環境の悪化想定を上回る建設市場の縮小や競争激化が生じた場合には、業績等に影響を及ぼす可能性があります。当社は、当社グループを取り巻く事業環境の変化に対応すべく、長期ビジョン、中期経営計画及び事業計画(単年度)を策定した上で事業活動を営んでいますが、想定を上回る環境の変化が発生した場合には、適宜計画等の見直しを行い、業績等への影響を極小化すべく取組む方針です。 (2) 法令諸規制当社グループは会社法、金融商品取引法、労働基準法、独占禁止法、建設業法、建築基準法、宅地建物取引業法等の適用を受けています。役職員に対するコンプライアンスの徹底や法令リスク管理等を行っていますが、法令諸規制の改廃や新設が行われて、もしくは法令諸規制の違反が発生して当社グループの営業活動に大きな制約が生じた場合には、業績等に影響を及ぼす可能性があります。当社は、当社グループにおいて一貫した方針のもと公正かつ透明な事業運営を確保するために、コンプライアンス推進委員会を設置するとともに各部門及び主要グループ会社にはコンプライアンス責任者・担当者を配置し、総務部主管のもと、各種推進活動の効果的な展開を図っています。 (3) 諸外国における事業環境の変化諸外国で事業を行っているため、その国の法令諸規制・税制の予期せぬ改廃・新設、政治・経済・社会情勢の著しい変化、為替相場の大きな変動が発生した場合には、業績等に影響を及ぼす可能性があります。当社は、既進出国の法令諸規則、税制、政治・経済・社会情勢に関する情報を当該国の専門家から入手し、重大な変更が見込まれる場合は事前に社内体制を強化する等、変化に対応すべく取組んでいます。また、新規進出国の事業環境に関する情報は、外部の専門家を使い情報を入手し、入手した情報に基づいて取締役会で進出の可否に関して慎重に検討しています。 (4) 気候変動リスク「2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (2)重要なサステナビリティ項目 ②環境(気候変動) (ハ)戦略」に記載の「リスク要因」が顕在化した場合、当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。当社は、事業継続に向けて自然災害に対する備えを適切に行うとともに、2020年2月に制定した長期ビジョン「安藤ハザマVISION2030」の中で「環境価値の創造」を掲げ、「脱炭素で低負荷な循環型社会の実現」への貢献を目指しており、SBT、RE100の計画に基づいた、事業活動における再生可能エネルギーの利用拡大や、建物のCO2排出量削減につながる環境配慮型技術の開発等、脱炭素社会の実現に向けた取組を推進しています。また、「2 サステナビリティに関する考え方及び取組 (2)重要なサステナビリティ項目 ②環境(気候変動) (イ)ガバナンス」に記載のとおり、気候変動に対するガバナンス体制を構築しています。 (5) 労務費・資材価格の高騰国内外の急激な経済情勢の変化を受けて、労務・資材・エネルギーの不足や価格の急激な高騰により建設コストが大幅に増加した場合には、業績等に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、集中購買や海外調達等によるコストダウンを図るとともに、物価及び賃金等の変動に基づく請負代金額の変更に関する規定を、発注者と締結する契約書の条項に含める等の対策を実施しています。 (6) 技術者の不足当社では計画的な人員計画により、継続的に新規人材を採用していますが、技術系社員について必要な採用数が確保できない場合、事業規模の縮小を余儀なくされ、業績等に影響を及ぼす可能性があります。また、建設業界においては技能労働者が減少傾向にあり、必要な労務が確保できなくなること、あるいは労務調達コストの上昇により、業績等に影響を及ぼす可能性があります。当社は、2026年3月に策定した「中期経営計画2028」において掲げた人的資本戦略の各種施策を推進することにより、エンゲージメントの向上を図り、将来を見据えた体制整備に積極的に取り組んでいます。また、協力会社に対してDX化対応支援、人材育成支援、採用支援等を実施し、協力会社との関係強化を図り、将来の施工体制の維持に向けて積極的に取り組んでいます。 (7) 労働災害、第三者災害労働災害等を未然に防止するため様々な安全対策の徹底を図っていますが、労働災害等が発生した場合、工事の一時中断、被災者に対する損害賠償等により、業績等に影響を及ぼす可能性があります。当社は、安全衛生基本方針に「安全はすべてに優先する」を掲げ、労働安全衛生マネジメントシステムを構築、運用し、協力会社を含む全工事従事者に対し安全衛生管理の徹底を図っていますが、万が一労働災害等が発生した場合には、各支店に設置している安全環境部を中心に、営業、施工、管理の各部門と連携して迅速に対応する体制を整えています。 (8) 火災・爆発施工中の工事現場で火災事故等が発生した場合には、工事の一時中断による収益減少、復旧費用や被災者に対する損害賠償等により、業績等に影響を及ぼす可能性があります。当社は、2018年7月26日に発生した東京都多摩市の当時施工中の建築物件における火災事故を踏まえ、再発防止策を策定し、すべての作業所で適切に運用を行っています。また、土木事業本部、建築事業本部、各支店において運用状況の点検、パトロール等を行い、策定したルールを順守するよう指導を行っています。 (9) 潜在的な契約不適合工事目的物の品質管理には万全を期していますが、重大な契約不適合が発生した場合には顧客からの信頼喪失、契約不適合責任等による損害賠償等の発生により、業績等に影響を及ぼす可能性があります。当社は、品質マネジメントシステムに基づき、営業、設計、施工、アフターケアの各段階で顧客満足の向上に向けた生産活動に取組んでいますが、重大な契約不適合が発生した場合は、各支店に設置しているお客さま相談室を中心に、営業、施工の各部門と連携して迅速に対応する体制を整えています。なお、経営上重要な潜在的なリスクを抱えている、又は一部リスクが顕在化している大型高難度工事に対して、的確かつ可及的速やかに対応していくため、施工と技術の両面からより一体的にリスクを抑制する対策、及びリスク発現後の的確な是正策を検討・実施する組織を設置しています。 (10) 情報漏洩顧客の情報管理には細心の注意を払っていますが、万が一重要な情報が外部へ漏洩した場合には顧客や社会からの信用喪失、損害賠償等の発生により、業績等に影響を及ぼす可能性があります。当社は、日々の情報管理の徹底に加えて、政府の定めるサイバーセキュリティ月間の活動にあわせた各種取組も実施し、グループ会社の全従業員に周知徹底すべく、啓発活動を行っています。 (11) DX(デジタルトランスフォーメーション)への対応遅れDXへの対応が遅れた場合には、業務の効率化が進まず、競合他社と比較して生産性の低下や人件費の増加等が発生し、価格競争に対応できなくなることで、業績等に影響を及ぼす可能性があります。当社は、全社的なDX戦略策定と、個別プロジェクト推進のスピードアップを図るため、DX推進を担当する専門部署を設置しています。また、2022年11月には「DX VISION」を作成・公開しており、DX推進により当社が目指す姿を明確にした上で、各施策への取組を加速させています。あわせて、2026年4月にはDX推進に加え、会社のデジタル戦略全般に関して、意思決定機関等に対する審議・諮問機関として「デジタル戦略委員会」を新設し、デジタル領域における全体戦略との整合性と意思決定の迅速化を図っています。 (12) 反社会的勢力との接触工事現場や各拠点において、錯誤等何らかの要因により反社会的勢力と取引等を行った場合、社会的信用の失墜により業績等に影響を及ぼす可能性があります。当社は、行動規範において反社会的勢力との関係遮断を掲げ、また、反社会的勢力対応マニュアルを策定し、全役職員に対して周知徹底を図っています。また、調達基本方針の中でも反社会的勢力の排除を掲げており、取引先に対しても当方針の理念を説明し、
経営者による分析(MD&A)— EDINETより引用 ↗
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりです。 ① 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善が進む中で、緩やかな回復が続きました。今後についても、回復基調が続くと期待されますが、中東情勢の影響や米国の通商政策をめぐる動向など、景気を下押しするリスクに留意する必要があります。また、金融資本市場の変動等の影響に引き続き注意する必要があります。建設業界におきましては、政府建設投資、民間建設投資ともに概ね堅調に推移しました。一方で、資材価格や労務費等の動向に注視が必要な状況が継続しています。このような状況の中、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高4,396億円(前連結会計年度比3.4%増加)、営業利益336億円(前連結会計年度比4.6%減少)、経常利益332億円(前連結会計年度比2.3%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は297億円(前連結会計年度比12.5%増加)となりました。 セグメントの業績は、次のとおりです。(土木事業)受注高は1,435億円(前連結会計年度比10.5%増加)、売上高は1,408億円(前連結会計年度比6.1%増加)、営業利益は154億円(前連結会計年度比2.0%増加)となりました。(建築事業)受注高は3,900億円(前連結会計年度比31.0%増加)、売上高は2,622億円(前連結会計年度比0.4%増加)、営業利益は243億円(前連結会計年度比9.4%減少)となりました。(グループ事業)売上高は265億円(前連結会計年度比11.5%増加)、営業利益は20億円(前連結会計年度比90.5%増加)となりました。(その他)売上高は99億円(前連結会計年度比37.6%増加)、営業利益は9億円(前連結会計年度比46.5%増加)となりました。当連結会計年度末における財政状態は次のとおりです。資産は、前連結会計年度末より396億円増加し、4,115億円となりました。これは投資有価証券214億円の増加が、受取手形・完成工事未収入金等135億円の減少を上回ったことによります。負債は、前連結会計年度末より24億円増加し、2,021億円となりました。これは繰延税金負債35億円の増加及び預り金19億円の増加が、未成工事受入金36億円の減少を上回ったことによります。純資産は、前連結会計年度末より371億円増加し、2,093億円となりました。これは利益剰余金169億円の増加や、その他有価証券評価差額金151億円の増加などによります。 ② キャッシュ・フローの状況現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は、期首残高と比較して88億円増加し、645億円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況及び要因は次のとおりです。営業活動によるキャッシュ・フローは、284億円の資金増加(前連結会計年度は111億円の資金増加)となりました。これは税金等調整前当期純利益430億円の計上などの資金増加要因が、法人税等の支払額134億円などの資金減少要因を上回ったことによります。 投資活動によるキャッシュ・フローは、63億円の資金減少(前連結会計年度は16億円の資金増加)となりました。これは連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出34億円などの資金減少要因が、有価証券及び投資有価証券の売却による収入25億円などの資金増加要因を上回ったことによります。財務活動によるキャッシュ・フローは、137億円の資金減少(前連結会計年度は57億円の資金減少)となりました。これは配当金の支払額128億円、長期借入金の返済による支出42億円などの資金減少要因が、長期借入れによる収入37億円などの資金増加要因を上回ったことによります。 ③ 生産、受注及び販売の実績当社グループが営んでいる事業の大部分を占める土木事業、建築事業及びグループ事業の一部では生産実績を定義することが困難であり、これらの事業においては請負形態をとっているため、販売実績という定義は実態にそぐいません。よって、受注及び販売の実績については、可能な限り「 (1)経営成績等の状況の概要」において報告セグメントの種類に関連付けて記載しています。 なお、参考のため個別の事業の実績は次のとおりです。建設事業における受注工事高及び完成工事高の実績a.受注工事高、完成工事高及び次期繰越工事高 期別区分前期繰越工事高(百万円)当期受注工事高(百万円)計(百万円)当期完成工事高(百万円)次期繰越工事高(百万円)前事業年度自 2024年4月1日至 2025年3月31日土木工事(272,819)272,800129,941402,741131,261271,480建築工事(250,166)250,329297,672548,001261,419286,582合計(522,985)523,129427,614950,743392,680558,062当事業年度自 2025年4月1日至 2026年3月31日土木工事(271,480)271,519143,578415,098141,127273,971建築工事(286,582)286,472390,005676,477262,257414,219合計(558,062)557,991533,5831,091,575403,384688,190 (注) 1.前期繰越工事高の上段( )内表示額は、期首における前期末の次期繰越工事高を表し、下段表示額は為替の影響を受ける海外工事について換算修正したものです。2.前期繰越工事で、契約の更改により請負金額に変更があるものについては、当期受注工事高にその増減額を含みます。したがって、当期完成工事高にもかかる増減額が含まれます。3.次期繰越工事高は(前期繰越工事高+当期受注工事高-当期完成工事高)です。 b.受注工事高の受注方法別比率工事の受注方法は、特命と競争に大別されます。 期別区分特命(%)競争(%)計(%)前事業年度自 2024年4月1日至 2025年3月31日土木工事14.685.4100.0建築工事47.452.6100.0当事業年度自 2025年4月1日至 2026年3月31日土木工事13.786.3100.0建築工事74.525.5100.0 (注) 百分比は請負金額比です。 c.完成工事高期別区分国内海外計(B)(百万円)官公庁(百万円)民間(百万円)(A)(百万円)(A)/(B)(%)前事業年度自 2024年4月1日至 2025年3月31日土木工事81,60643,7605,8944.5131,261建築工事52,028183,56525,8249.9261,419合計133,635227,32631,7198.1392,680当事業年度自 2025年4月1日至 2026年3月31日土木工事90,48446,0564,5863.2141,127建築工事34,496207,72720,0347.6262,257合計124,980253,78324,6206.1403,384 (注) 1.海外工事の地域別割合は、次のとおりです。地域前事業年度(%)当事業年度(%)北米68.966.2東南アジア12.312.6中近東・アフリカ0.02.7中南米3.43.3南アジア15.411.6大洋州-3.6計100.0100.0 2.完成工事のうち主なものは、次のとおりです。前事業年度の主なもの西日本鉄道株式会社福岡広域都市計画都市高速鉄道事業5号西日本鉄道天神大牟田線新線工事3工区国土交通省関東地方整備局R3霞ヶ浦導水石岡トンネル(第1工区)新設工事国土交通省北陸地方整備局R1-4朝日温海道路4号トンネル工事RIMOND JAPAN 株式会社EXPO2025 大阪・関西万博サウジアラビア館建設工事国立研究開発法人産業技術総合研究所量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル拠点(仮称)整備事業株式会社クボタ株式会社クボタ 枚方製造所 T棟新築工事(1~9) 当事業年度の主なもの東京電力パワーグリッド株式会社葛西橋通り付近管路新設工事 岩手県一般国道107号大石地区道路災害復旧(トンネル築造)工事インドネシア公共事業省ウォノギリ多目的貯水池堆砂対策計画(その2工事)東京建物株式会社(仮称)T-LOGI相模原新築工事 株式会社堀場エステック堀場エステック 京都福知山工場建設工事 North American Lighting Mexico,S.A. de C.V.小糸製作所メキシコ第2工場新築工事 3.完成工事高総額に対する割合が100分の10以上の相手先別の完成工事高及びその割合は、次のとおりです。前事業年度該当する相手先はありません。当事業年度該当する相手先はありません。 d.手持工事高(2026年3月31日現在)区分官公庁(百万円)民間(百万円)計(百万円)土木工事132,824141,146273,971建築工事39,830374,389414,219合計172,654515,536688,190 (注) 手持工事のうち主なもの東日本高速道路株式会社東京外かく環状道路 東名ジャンクションランプシールドトンネル・地中拡幅(南行)工事青森県東青地域県民局駒込ダム本体建設工事東北電力株式会社新上松沢発電所新設工事のうち土木本工事 三井不動産株式会社(仮称)
経営方針・経営環境・課題— EDINETより引用 ↗
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループは、変化が激しく先行き不透明な今の時代において持続的な成長を実現していくため、長期ビジョン「安藤ハザマVISION2030」に基づき、2023年5月に「中期経営計画2025」を策定し、「企業価値向上」と「会社の魅力向上」を基本方針に掲げて各種施策を推進してきました。計画最終年度となる当連結会計年度においては、ICTやAIに関する技術開発による施工の自動化・省人化の推進、坂出バイオマス発電所の営業運転開始、太陽光PPA事業への取り組み継続、東南アジアでの長期的な事業成長を目的としたシンガポールの建設会社の全株式取得等、事業強化に向けた取り組みにおいて成果を残しました。また、人的資本の価値向上及び脱炭素社会の実現に向け、「建設業界で最も社員を大切にする会社」を目指した人事諸制度の改定、カーボンニュートラル・ロードマップの策定、SBT認証の再取得など、各種施策を着実に推進しました。3年間の取り組みの結果、堅調な建設投資の後押しもあり、KPIのうち連結経常利益・ROEは目標を達成し、GHG排出削減率・従業員エンゲージメントスコアも概ね目標の水準に達しました。株主還元は、総還元性向は未達となったものの、継続的に増配し総額目標は達成しました。2026年4月より開始した「中期経営計画2028」においては、策定当時の長期ビジョンで掲げた4つの価値創造(お客様価値・株主価値・環境価値・従業員価値)に「ビジネスパートナー価値の創造」を追加し、「5つの価値創造に向けて~魅力的な企業であり続ける~」を基本方針と定めて各種施策を展開します。人財力と技術力を最大限に活用するとともに、技術開発をはじめとする戦略投資を積極的に行い、「魅力的な企業であり続ける」ために、グループ一丸となりスピード感をもって事業に邁進していきます。なお、「安藤ハザマVISION2030」、「中期経営計画2028」の概要は以下のとおりです。 <「安藤ハザマVISION2030」及び「中期経営計画2028」の概要> (1)長期ビジョン~イノベーションの加速とたゆまぬチャレンジで新たな価値を創造、社会課題の解決に貢献~・フロービジネスとストックビジネスのバランスの取れた事業ポートフォリオへの変革・本業強化と新たな価値創造に向けた継続的かつ戦略的な成長投資 (2)中期経営計画2028 ①計画期間2027年3月期~2029年3月期 ②基本方針5つの価値創造に向けて ~ 魅力的な企業であり続ける ~「お客様価値の創造」/「株主価値の創造」/「環境価値の創造」/「ビジネスパートナー価値の創造」/「従業員価値の創造」 ③計画の骨子事業戦略を深化させ、経営基盤を強化していくことで、持続的な事業成長と企業価値の向上を目指す事業戦略の深化・国内土木事業・国内建築事業・LCS事業・エネルギー事業・海外事業・グループ事業・建設外事業経営基盤の強化・人的資本戦略・技術開発戦略・DX戦略・ビジネスパートナー戦略・サステナビリティ戦略 ④目標数値 2029年3月期(計画最終期)連結経常利益365億円連結R O E12%以上1株当たり配当金/年80円以上(累進配当)エンゲージメント・レーティング※AGHG排出削減率(2024年度基準)Scope1+2 23%Scope3 14% ※第三者調査会社による調査結果に即したレーティング 今後の事業環境につきましては、回復基調が続くと期待されますが、中東情勢の影響や米国の通商政策をめぐる動向など、景気を下押しするリスクに留意する必要があります。また、金融資本市場の変動等の影響に引き続き注意する必要があります。建設業界では、人口減少等を背景にした建設投資の長期的な縮小傾向や、建設技能労働者の減少と高齢化による担い手不足等が課題になっており、働き方改革や技術革新による生産性向上、並びに人的資本の向上に資する人財育成や処遇改善等への継続的な対応が必要になっています。加えて、気候変動や脱炭素への対応等、サステナブルな社会の実現への貢献が求められるとともに、足元では労務費や資材価格の動向等に対して注視が必要な状況が継続しています。
関連当事者取引— EDINETより引用 ↗
【関連当事者情報】該当事項はありません。
重要な会計上の見積り— EDINETより引用 ↗
(重要な会計上の見積り)収益認識における工事原価総額の見積り (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)一定の期間にわたり収益を認識する方法による完成工事高381,567百万円395,343百万円 (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 完成工事高及び完成工事原価の計上は、工事収益総額、工事原価総額及び決算日における工事進捗度について信頼性をもって見積ることのできる工事について一定の期間にわたり収益を認識する方法を採用しています。 工事原価総額は、過去の工事の施工実績を基礎として、個々の案件に特有の状況を織り込んだ実行予算を使用しており、工事着手後の状況の変化による作業内容の変更等を都度反映していますが、外注価格及び資機材価格の高騰、手直し等による施工中の追加原価の発生など想定外の事象により工事原価総額が増加した場合は、将来の業績に影響を及ぼす可能性があります。
重要な契約— EDINETより引用 ↗
5 【重要な契約等】該当事項はありません。
配当政策— EDINETより引用 ↗
3 【配当政策】当社は、将来の成長に向けた投資活動と財務の健全性の維持を図るとともに、業績、財政状態及び経営環境等を考慮し、株主の皆様へ継続的かつ安定的に配当を実施することを基本としています。また、株主の皆様への利益還元機会を充実させるため、中間配当と期末配当の年2回の配当を継続して実施していきます。自己株式取得については、資本効率の向上や株主の皆様への一層の利益還元を念頭におき、財務状況等を総合的に勘案した中で検討・実施していきます。なお、「中期経営計画2028」において、1株当たり80円以上/年の累進配当を実施する方針としています。 また当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当等については、取締役会の決議により定めることができる旨、及び期末配当、中間配当のほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨定款に定めています。 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、上記基本方針に従い、以下のとおりです。期末配当に関する配当金の総額6,404百万円及び1株当たり配当額40円については、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっています。決議年月日株式の種類配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)2025年11月7日取締役会普通株式6,40440.002026年6月26日定時株主総会(予定)普通株式6,40440.00
上記は JINGI の解析ではなく、EDINET 提出の有価証券報告書からの引用(一次情報の検証用)。各「EDINETより引用 ↗」からこの銘柄の実際の提出書類を開いて原本を確認できます。JINGI 独自の解析・読解は上部の各カードが本体です。出所: 金融庁 EDINET でこの有報を開く(docID S100YHJP)↗ 有価証券報告書(EDINETコード E00317)・公共データ利用規約 PDL1.0。

FACTS よくある質問(基本情報)

株式会社安藤・間の証券コード(銘柄コード)は?
1719です。上場市場は東証プライム、業種は建設業。
1719(株式会社安藤・間)のEDINETコードは?
E00317です。金融庁 EDINET でこのコードから有価証券報告書などの一次開示を確認できます。
1719(株式会社安藤・間)の代表者は誰ですか?
代表取締役社長 国 谷 一 彦です(有価証券報告書の表紙記載)。
1719(株式会社安藤・間)の本社所在地は?
東京都港区東新橋一丁目9番1号です。
1719(株式会社安藤・間)の監査法人(会計監査人)は?
有限責任あずさ監査法人です。
1719(株式会社安藤・間)の筆頭株主は?
日本マスタートラスト信託銀行株式会社で、保有比率は約17.1%です(2026-03-31基準)。
1719(株式会社安藤・間)の発行済株式数は?
有報(2026-03-31基準)で181,021,197株です(発行済株式総数)。うち自己株が20,910,100株、市場で流通する浮動株は99,034,097株です。
1719(株式会社安藤・間)の株主数は?
2026-03-31基準で90,553名です。上位10名で38.1%を保有します、浮動株比率は61.9%。
1719(株式会社安藤・間)の決算期は?
3月期です(上場市場は東証プライム)。
発行済株式数・株主数は有報の基準日時点の値です。企業の読解・評価は上部の各カードが本体です。出所: 有価証券報告書(EDINET)/市場統計。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

GLOSSARY 用語ガイド(指標の意味と、投資での見方)

株価・割安度
株価 × 発行済株式数。市場が会社全体を今いくらと見ているか。
投資での見方:規模と流動性の目安。これ自体は割安・割高を示さない。
株価 ÷ 1株利益。利益の何年分で株価がついているか。
投資での見方:期待の高さの目安。単独では割安・割高の判断にはならない。
時価総額から純現金を引いた「事業そのものの値段」を利益で割った倍率。
投資での見方:現金が厚い会社は、見かけのPERより実質的な倍率が低く出ることがある。
株価 ÷ 1株純資産。純資産の何倍で買われているか。
投資での見方:1倍割れは「解散価値以下」の目安だが、割安とは限らない(罠のことも)。
1株あたりの純利益(純利益 ÷ 発行済株式数)。
投資での見方:伸びが続くかが本質。自社株買いで見かけ上増えることもある。
1株配当 ÷ 株価。株価に対して受け取れる配当の割合。
投資での見方:高いほど利回りは良いが、無理な配当や減配余地がないかも併せて見る。
企業価値=時価総額 + 純有利子負債。会社を丸ごと買う値段。
投資での見方:借金込みでいくらで買えるか。倍率評価の分子。
事業価値(時価総額+純有利子負債)を本業の稼ぎで割った倍率。
投資での見方:借金も込みで会社全体をいくらで買えるか。低いほど、稼ぎに対する会社全体の値段が小さいことを表す(水準は業種で異なる)。
⚠ 外部から出す限界:EBITDAは「どこまで費用を足し戻すか(調整後EBITDA)」で変わり、会社公表値と外部算出値が食い違うことがある。減価償却を除くため、設備集約型では実態より稼ぐ力を大きく見せやすい(水準は業種で異なる)。
企業価値を本業利益(EBIT)で割った倍率。
投資での見方:低いほど本業利益に対する会社全体の値段が小さいことを表す。EV/EBITDAと併読。
企業価値を売上で割った倍率。
投資での見方:赤字でも使える。業種で水準が大きく違う。
EV/EBITの逆数。会社を丸ごと買ったときの利回り。
投資での見方:高いほど、投じた企業価値に対する本業の利回りが大きいことを表す。国債利回り等と比較する。
実質キャッシュ(純現金)が時価総額に占める割合。
投資での見方:大きいほど、時価総額に対して手元の純現金が厚いことを表す。
収益性・効率
自己資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く持続的なら資本効率が良い。借金での嵩上げでないか要確認。
総資産がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:資産の効率。ROEと併せ借入依存でないかを見る。
投じた資本がどれだけ利益を生んでいるか(%)。
投資での見方:高く安定なら「稼ぐ仕組み」が強い=強み(他社にない優位性)の目安。
⚠ 外部から出す限界:外部から有報だけで出すROICは簿価ベースの近似。投下資本に現金・のれん・費用処理された無形投資(研究開発・ブランド)をどう含めるかで数字が変わり、事業に使う資本と余剰資本を外から完全には切り分けられない。水準の絶対値でなく、同じ定義での軌跡と同業比較で読むのが誠実な使い方。
売上に対する粗利益(売上−原価)の割合。
投資での見方:高く安定なら値付けの強さ(価格決定力)がある。
売上に対する営業利益の割合(本業の稼ぐ力)。
投資での見方:高く安定なら本業が強い。趨勢の向きを重視。
売上に対する最終利益の割合。
投資での見方:一過性の損益で振れる。数年の水準で見る。
売上 ÷ 総資産。資産を何回転させて売上を作ったか。
投資での見方:高いほど資産効率が良い。薄利多売か厚利少売かの形。
税引前利益に対して実際に負担した税金の割合。
投資での見方:極端に低い年は一過性の要因かを確認。
⚠ 外部から出す限界:繰延税金・税制優遇・過年度修正で単年は大きく振れる。極端な年は一過性の要因かを、複数年でならして見る。
売上が前の年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:成長の勢い。数年の推移で加速か失速かを見る。
純資産が前年からどれだけ増減したか(%)。
投資での見方:利益の蓄積か毀損か。継続的な増加が理想。
本業で得た総収入(トップライン)。
投資での見方:成長の起点。伸びが利益・現金に繋がっているかを見る。
本業の儲け(売上−原価−販管費)。
投資での見方:本業の実力。営業外・特別損益を除いた継続的な稼ぐ力。
営業利益に金融収支など経常的な損益を加えた利益。
投資での見方:財務コスト込みの実力。営業利益との差で財務の重さが分かる。
税・特別損益まで引いた最終利益。
投資での見方:最終的に株主に帰属する利益。一過性で振れる点に注意。
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。経常利益に特別利益・特別損失を加減した、法人税等を差し引く前の利益。
経常利益又は経常損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。営業利益に営業外収益・営業外費用を加減した利益。
法人税、住民税及び事業税
損益計算書・法人税等の内訳。当期の課税所得に対して課された税額。
法人税等
損益計算書の項目。法人税・住民税・事業税と、法人税等調整額を合わせた金額。
営業外収益
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる収益(受取利息、受取配当金、為替差益など)。
営業利益又は営業損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた、本業から生じた利益。
営業外費用
損益計算書の区分。本業以外から経常的に生じる費用(支払利息、為替差損など)。
法人税等調整額
損益計算書・法人税等の内訳。税効果会計により、会計上の利益と課税所得のずれを調整する額。
販売費及び一般管理費
損益計算書の区分。販売活動と管理活動にかかった費用(人件費、広告宣伝費、減価償却費など)。
減価償却費、販売費及び一般管理費
損益計算書・販売費及び一般管理費の内訳。販売・管理部門で使う固定資産の当期の減価償却額。
売上総利益又は売上総損失(△)
損益計算書の利益段階のひとつ。売上高から売上原価を差し引いた利益。
特別損失
損益計算書の区分。臨時的・非経常的に発生した損失(固定資産売却損、減損損失、災害損失など)。
その他、営業外収益
損益計算書・営業外収益の内訳。個別の科目として区分表示しなかった営業外収益をまとめた額。
包括利益
連結損益計算書の項目。当期純利益に、その他の包括利益(評価差額や為替換算調整など)を加えた利益。
親会社株主に係る包括利益、包括利益
連結損益計算書・包括利益の内訳。包括利益のうち親会社株主に帰属する部分。
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結損益計算書・当期純利益の内訳。当期純利益のうち、非支配株主に帰属する分を除いた親会社株主の取り分。
成長・複利
数年ぶんの成長を1年あたりに均した年平均成長率。
投資での見方:売上CAGRとEPS CAGRの差で「成長が1株利益に乗っているか」を見る。
キャッシュ・利益の質
営業で得た現金から設備投資を引いた、株主が自由に使える現金。
投資での見方:会計上の利益より「本当に手元に残る現金」。配当・自社株買い・成長投資の原資。
⚠ 外部から出す限界:営業CFから設備投資を引いて出すが、その設備投資の「維持」分と「成長」分を外から切り分けられない。厳密なオーナー利益は維持capexベースだが、外部近似では総capexを使うため、成長投資が重い会社では小さめに出やすい。
FCF ÷ 時価総額。株を丸ごと買ったときの現金利回り。
投資での見方:高いほど株価に対して現金を生む力が強い。マイナスは現金流出=要警戒。
FCF ÷ 売上。売上のうち自由に使える現金の割合。
投資での見方:高く安定なら現金を生む力が強い事業。
本業で実際に出入りした現金(営業キャッシュフロー)。
投資での見方:利益が現金を伴っているかの土台。継続してプラスかを見る。
設備投資や買収・売却など投資での現金の出入り。
投資での見方:継続的な設備投資は事業維持の目安。過大な買収は要注意。
借入・返済・配当・自社株買いなど資金調達での出入り。
投資での見方:借入依存か、株主還元に回しているかの手掛かり。
営業CF ÷ 売上。売上の何割が営業現金になったか。
投資での見方:高いほど現金化が早い。利益との乖離に注意。
会計上の利益がどれだけ現金になっているか。各期の表示は営業CF÷営業利益、「平均」は黒字期のみの営業CF÷純益で、分母が異なるため各期の単純平均とは一致しません。
投資での見方:1倍前後が健全。継続して低いと利益の質に疑問。
⚠ 外部から出す限界:ズレ自体は計算できるが、その意味(利益の質の低さか、事業特性か)は業種・会計方針の文脈依存で、数字だけでは判断できない。
数年ぶんの営業CFの合計。
投資での見方:一時的な変動をならした「稼ぐ現金の実力」。
会計上の利益とキャッシュのズレの大きさ。
投資での見方:大きくプラスは「利益は出ているが現金が伴わない」=利益の質が低い兆候。
⚠ 外部から出す限界:利益とキャッシュのズレは計算できるが、それが「利益の質が低い」のか「先行投資型・季節性など正常な事業特性」なのかは、業種と会計方針を知らないと誤読する(建設・受注産業は構造的に大きくなる)。数字だけで質を断じない。
会計上の利益が、実際の現金の裏付けをどれだけ持っているか。営業CF(実際に入った現金)と純利益(会計上の利益)のズレ(アクルーアル)で測る。
投資での見方:利益と現金が近い、または現金が上回るほど質が高い傾向。継続して現金が利益に届かないと利益の実在性に注意(水準は業種・成長段階で異なる)。
売上債権回転日数
売上債権 ÷ 売上 × 365。売った代金を回収するまでの平均日数。
投資での見方:短いほど回収が速く、運転資金の負担が軽い。
棚卸回転日数
棚卸資産 ÷ 売上原価 × 365。仕入れた在庫が売れるまでの平均日数。
投資での見方:短いほど在庫が滞留せず資金効率が良い。業種で水準が大きく違う。
仕入債務回転日数
仕入債務 ÷ 売上原価 × 365。仕入代金を支払うまでの平均日数。
投資での見方:長いほど支払いを遅らせ手元資金に余裕が出る。取引先との関係次第。
CCC
現金循環日数。売上債権回転+棚卸回転−仕入債務回転。仕入代金の支払いから売上回収までに現金が事業に拘束される日数。
投資での見方:短い(マイナス)ほど運転資金が少なくて済む形。マイナスは回収が支払より先。業種で水準が違う。
営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。本業の営業活動から生じた現金の増減額。
小計、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの中の小計。利息・配当金の受払と法人税等の支払を加える前の金額。
投資活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。設備投資や有価証券の売買など、投資活動から生じた現金の増減額。
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
キャッシュ・フロー計算書の項目。営業・投資・財務の各活動を合計した、当期の現金の増減額。
現金及び現金同等物の残高
キャッシュ・フロー計算書の項目。期末時点の現金及び現金同等物の残高。
財務活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書の区分。借入・返済・増資・配当など、資金の調達と返済から生じた現金の増減額。
減価償却費、営業活動によるキャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー計算書・営業活動によるキャッシュ・フローの小計の内訳。当期の減価償却費。現金の支出を伴わないため、利益に足し戻される。
財務の健全性
総資産に占める自己資本の割合。
投資での見方:高いほど財務が頑丈。低いと借入依存で下振れに弱い。
現金から有利子負債を引いた、正味の手元現金(=実質キャッシュ)。
投資での見方:厚いほど手元の純現金が多いことを表す。マイナスは有利子負債が現金を上回る状態。
会社が持つ資産の合計(現金・売掛金・設備・のれん等)。事業の規模感。
投資での見方:大きさより中身と効率(ROA・総資産回転)で見る。
総資産から負債を引いた株主帰属分。厳密には自己資本(親会社株主帰属)に非支配株主持分・新株予約権を加えたもの。
投資での見方:厚いほど株主資本が大きい。利益の蓄積で継続的に増えるのが一つの見方。
手元の現金・預金(および現金同等物)。
投資での見方:有利子負債と比べた厚み(ネットキャッシュ)が安全域。
利息のつく借入金・社債の合計。
投資での見方:現金より多いと純有利子負債。少ない/ゼロなら財務は堅い。
1年以内に現金化できる資産(現金・売掛金・在庫等)。
投資での見方:流動負債と比べた厚みが短期の支払い余力。
1年以内に返す必要のある負債(買掛金・短期借入等)。
投資での見方:流動資産で十分賄えるかが短期の資金繰りの目安。
1株あたり純資産(純資産 ÷ 発行済株式数)。1株の解散価値の目安。
投資での見方:PBRの分母。継続して増えていれば資本が蓄積している。
流動資産 ÷ 流動負債。短期の支払い余力。
投資での見方:低いと短期の資金繰りに弱い。
純有利子負債が本業の稼ぎ(EBITDA)の何年分か。
投資での見方:低いほど借金の重さが軽い。高いと財務リスク。
⚠ 外部から出す限界:分母のEBITDAは調整の幅があり(調整後EBITDA問題)、減価償却を除くため設備集約型では借金の重さを軽く見せやすい。
営業利益が支払利息の何倍か。
投資での見方:高いほど利払い余力がある。低いと金利上昇に弱い。
今の稼ぐ現金で有利子負債を返すのに要する年数の目安。
投資での見方:短いほど財務が軽い。
設備を維持するのに必要な投資額の目安(対 減価償却)。
投資での見方:減価償却を大きく超える投資が続くと現金が残りにくい。
⚠ 外部から出す限界:維持のための設備投資と成長のための設備投資の切り分けは、外部からは原理的にできない(有報の投資CFに出るのは総額のみ)。減価償却を代理変数にした粗い近似で、これに依存するFCF(オーナー利益)の精度も同じ限界を負う。
買収で「相手の純資産より高く払った差額」を資産に計上したもの。
投資での見方:事業が悪化すると減損で自己資本を一気に削る火種になりうる。
のれんや無形資産が、事業悪化時に評価損(減損)を迫られる度合い。
投資での見方:無形が厚い会社ほど、趨勢が崩れたときの自己資本の毀損が大きい。
買収で得た顧客基盤などを無形資産に計上したもの。
投資での見方:のれんと同様、事業悪化時に減損で自己資本を削るリスク。
利益剰余金
貸借対照表・純資産の部にある株主資本の内訳。過去の利益のうち、配当などで社外に出さず社内に残した累計額。
当期変動額合計
株主資本等変動計算書の項目。その期に純資産が増減した合計額。
負債
貸借対照表・負債の部の合計。他者に返済・支払いの義務がある金額の総額。
負債純資産
貸借対照表の貸方の合計。負債と純資産の合計で、資産の合計と一致する。
資産
貸借対照表・資産の部の合計。会社が保有する資源の総額。
株主資本
純資産の部の内訳。資本金・資本剰余金・利益剰余金から自己株式を差し引いた合計。
資本金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、会社法に基づき資本金とした額。
繰越利益剰余金
利益剰余金のうち、その他利益剰余金の内訳。任意積立金として積み立てていない残額。
資本剰余金
純資産の部・株主資本の内訳。株主から払い込まれた金額のうち、資本金としなかった額。
固定資産
資産の部の内訳。1年を超えて保有・使用する資産(有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産)。
投資その他の資産
資産の部・固定資産の内訳。投資有価証券、長期貸付金、繰延税金資産、敷金などをまとめた区分。
有形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。建物、機械装置、土地など形のある資産。
その他、流動資産
資産の部・流動資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動資産をまとめた額。
資本準備金
純資産の部・株主資本・資本剰余金の内訳。払込金額のうち資本金としなかった額で、会社法により積立てが義務づけられているもの。
未払法人税等
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。当期の法人税・住民税・事業税のうち、決算日時点で未納の額。
固定負債
負債の部の内訳。支払期限が決算日の翌日から1年を超えて到来する負債。
自己株式
純資産の部・株主資本の内訳。会社が取得して保有する自社の株式。株主資本から控除する形で表示される。
未払金
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。本業の仕入以外の取引で生じた、支払期限が到来していない債務。
無形固定資産
資産の部・固定資産の内訳。ソフトウエア、のれん、特許権など形のない資産。
その他、投資その他の資産
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。個別の科目として区分表示しなかった長期資産をまとめた額。
未払費用
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。継続的な役務提供を受けたうち、決算日時点で支払期限が来ていない額。
関係会社株式
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。子会社および関連会社の株式。
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。評価・換算差額等や新株予約権など、株主資本以外の項目が当期に動いた純額。
支払利息、営業外費用
損益計算書・営業外費用の内訳。借入金や社債に対して支払った利息。
ソフトウエア
資産の部・固定資産・無形固定資産の内訳。自社利用または販売目的で資産計上したソフトウエア。
その他、流動負債
貸借対照表・負債の部の流動負債の内訳。個別の科目として区分表示しなかった流動負債をまとめた額。
投資有価証券
資産の部・固定資産・投資その他の資産の内訳。満期保有目的の債券やその他有価証券など、流動資産に属さない有価証券。
前払費用
貸借対照表・資産の部の流動資産の内訳。継続的な役務提供に対して先に支払ったうち、まだ提供を受けていない分。
工具、器具及び備品(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。工具、器具及び備品の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
建物(純額)
資産の部・固定資産・有形固定資産の内訳。建物の取得原価から減価償却累計額を差し引いた額。
株主還元・希薄化
純利益のうち配当に回した割合(%)。
投資での見方:高すぎは無理な配当の恐れ、低いと内部留保重視。
配当を連続して増やしてきた年数。
投資での見方:長いほど還元姿勢と収益の安定を示す傾向。
新株発行などで1株の価値が薄まる度合い(%)。
投資での見方:大きいと既存株主の取り分が減る。
1株あたりに支払われる配当金。
投資での見方:配当利回りの分子。継続性と増減の推移を見る。
剰余金の配当
株主資本等変動計算書・当期変動額の項目。当期に実施した剰余金の配当額。
統治(ガバナンス)
取引維持などの目的で持つ他社株式(純投資以外)。
投資での見方:多いと資本効率を下げ、少数株主への向き合い方の手掛かり。
会社を実質的に支配する大株主(親会社や創業家など)。
投資での見方:少数株主の利益と衝突しないか、資本政策の主導権の手掛かり。
市場・流動性
今年に入ってからの最安値と最高値。現在の株価がそのレンジのどこにあるか。
投資での見方:高値圏か安値圏かの位置取りの文脈。割安・割高そのものではない。
市場全体の動きに対する、その株の値動きの感応度。
投資での見方:値動きの荒さの目安。売買のシグナルではない。
一定期間の株価の平均をつないだ線。
投資での見方:価格の位置の文脈。売買シグナルではない。
1日に取引される金額の平均。
投資での見方:小さいほど「買いたい時に買えない/売りたい時に売れない」流動性リスク。
1日に売買される株数の平均。
投資での見方:少ないと売買で株価が動きやすい=流動性リスク。
市場で実際に売買される株の割合(発行済−大株主−自己株)。
投資での見方:薄いと少額の売買で株価が飛びやすい=出入口の狭さ。
市場で実際に流通する株の時価総額。
投資での見方:小さいほど需給で株価が振れやすい。
機関投資家と、経営陣など内部者が持つ株の割合。
投資での見方:内部者比率は経営の当事者性、機関比率は需給の手掛かり。
理論株価の手法
複数の評価手法(EPV・配当割引・正当PER×正常化益・資産)で出した参考の価値レンジ。
投資での見方:単一の目標株価ではなく「幅」で捉える。前提を変えれば動く。
今の利益が成長ゼロで続くと仮定した保守的な価値。
投資での見方:成長を織り込まない下限の目安。安全域の物差し。
将来の配当を現在価値に割り引いて出す株価。
投資での見方:配当が安定した会社に向く。前提で大きく動く。
平準化した1株利益に妥当な倍率を掛けた参考値。
投資での見方:一過性を除いた「巡航利益」で見る発想。
1株あたりの純資産(解散価値の目安)。
投資での見方:株価がこれを大きく割ると資産面の安全域の手掛かり。
流動資産から総負債を引いた、極めて保守的な清算価値。
投資での見方:株価がこれ以下なら資産だけで下値を説明できる領域。
将来のお金を「今の価値」に引き直す率(要求リターン)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来を厳しく割り引く=理論株価は下がる。安全域を測る物差し。
利益や配当が将来伸びると見込む年率(永久成長)。
投資での見方:シミュレーターで上げると将来価値が増え理論株価は上がる。ただし割引率を超える前提は使えない。
事業の質・成長・金利から見て「妥当」と考えるPER(1株益に何倍まで払えるか)。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。実績PERとの差が期待の織り込み。
一時的な浮き沈みをならした「平常時の1株利益」。
投資での見方:シミュレーターで上げると理論株価は上がる。単年の特需/特損に振らされないための基準値。
正常化EPSに成長を織り込んで割り引いた理論株価(EPS×(1+成長率)÷(割引率−成長率))。
投資での見方:割引率>成長率のときだけ成立。成長率が割引率に近いほど値は大きく振れる。
投資の読み方
割安に見えて、実は安いなりの構造的な理由がある状態。
投資での見方:数字だけの割安に飛びつくと嵌る。安さの「理由」を読むのが核心。
本質的な価値に対して株価が持つ「間違えても損しにくい余裕」。
投資での見方:現金の厚み・資産・稼ぐ力で測る。バリュー投資の背骨。
新しい開示が出るたびに仮説(テーゼ)を読み直す、JINGI の監視の仕組み。
投資での見方:一度の分析で終わらせず「テーゼは生きているか」を追い続ける。
このページで使う指標について、何を意味するかと、投資でどう見ればよいかを、なるべくやさしくまとめました。指標名にマウスを重ねる(スマホは指標名をタップ)と、その場で説明が出ます。情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

SOURCE / 出典

基本情報・財務・大株主・ガバナンス・開示原文は 金融庁 EDINET(有価証券報告書・EDINETコード E00317)の一次データを構造化。各数値は一次開示で検証できます——上のリンクから EDINET で当社の提出書類を確認できます。本ページは情報提供であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。